教育家庭新聞 教育マルチメディア 発売日・バックナンバー

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GIGA第2期の環境整備・端末更新が始まり、校務環境のクラウド化による教職員の働き方改革も進んでいる。次の学習指導要領に向けた諮問に対する検討も始まった。日本では世界に先駆けて1人1台端末を全小中学校に配備し、生成AIの教育利用にも着手しているところで、次の学習指導要領では現指導要領で解決しきれなかった面の改善が図られることになる。懸念されている少子化や教員不足への対応についても、環境整備や学び方の進捗、そして対話しながら合意を図るという教育手法が根付くことで解決に向かうことを期待している。

【2面】全国ICT教育首長サミット
【3面】新しい学びプロジェクト
【4面】生成AIパイロット校成果報告会
【6面】教育委員会対象セミナー鹿児島
【7面】教育委員会対象セミナー東京
【8面】教育ニュース・教育関連入札情報

★1月1日号★ 


≪年頭所感≫
●文部科学省・省庁 (2・3面)
●教育関連団体(4-7面)
●47都道府県教育長(8-12面)

●校務DXでクラウド化(13面)
●教育委員会ニュース(14面)
●データ活用で学級風土づくり(15面)
●消費者教育(16面)
●学校施設(17面)
●新春鼎談 次世代の校務DX(18面)
「主体的な学び」が楽しい、と発言する子供が現れた。先生がまとめるより友達のまとめを見る方が楽しいしやる気が出るという。教師に聞くのは「最終手段」ではなく「1つの手段」だそうだ。頼もしい子供たちの声を無視することはできない。

学校DX戦略アドバイザー寄稿 …【2面】
学校業務改善…【3面】
情報活用能力を各教科の学びへ …【4面】
自由進度学習で項目別にふり返り…【5面】
学校制服・体操服をもっと多様に…【6面】
教育委員会対象セミナー大阪報告…【7面】
教育/教育委員会調達ニュース …【8面】
自ら学習を調整しつつ 資質・能力を身につける

複線型の学びや自由進度学習への挑戦が始まっている。子供が興味・関心や能力・特性等に応じて自ら教材・方法・ペース等を選択できる環境を整えることは簡単なことではないが、教員の教材研究の時間の確保や教員研修の工夫などで実現している学校がある

学校DX戦略アドバイザー寄稿…【2面】
教育データ利活用…【3面】
学びの質を深める探究へ…【4‐5面】
教育委員会対象セミナー報告…【6‐7面】

「令和の日本型学校教育」を担う質の高い教師の確保のための環境整備に関する総合的な方策について(答申)が公表され、中教審の考え方を「学校における働き方改革の更なる加速化」「学校の指導・運営体制の充実」「教師の処遇改善」としてまとめた。これを実現する施策のための概算要求も公表された。

文科省2025年度概算要求・・・【2面】
新たな学習基盤で創造性を育む・・・【4面】
デジタル教科書・教材特集・・・【5~7面】
産学官連携で学びを改革・・・【8面】
4教育大でデジタル教科書検証…【2面】
教職員の働き方改革…【3面】
関西EDIX特集…【4‐5面】
高等学校IT活用セミナー報告…【6面】
教育委員会対象セミナー報告…【7面】
教育委員会・自治体ニュース…【8面】
探究的な学びを充実…【2‐3面】
PTA・卒業記念品特集…【4‐5面】
教育委員会対象セミナー東京 報告…【6面】 
教育委員会・学校ニュース…【7面】
学校給食・施設整備・栄養教諭…【8‐9面】 
対談:NEXT GIGAの管理・運用…【10面】 

1人1台端末・クラウド活用というデジタル学習基盤を前提とした学びの在り方を実現できる新しい教育課程について具体的な討議が各方面で進んでいる。目標は「社会をともに創る力の育成」だ。教員に過度な負担感がないように進めるためには様々な面から環境を構築・見直す必要がある

学校業務改善を進める…【2~5面】 
多様な視点からの学校業務改善例を紹介。学校徴収金に関する業務を共同事務室単位で導入した事例、教員にサブディスプレイを配備した事例、ネットワーク環境を始めすべての教育環境の更新時期をそろえて業務改善に資する環境を構築した事例、クラウドツールの利用ほか

NEW EDUCATION EXPO報告…【6面】
NEW EDUCATION EXPOが東京及び大阪と各サテライト会場で開催。全国ICT教育首長サミットでは先進自治体の首長・教育長がNEXTGIGAに向けた施策を説明。泰山教授(中京大学)と三井准教授(山梨大学)は探究的な学び等に関する参加者の質問に答えた

クラウド環境でデジタル教材…【2‐3面】
クラウド環境を前提としたデジタル教材が増えている。クラウドを前提とすることでデジタル化に留まらない機能や効果が報告されている
次の学習指導要領は大きな節目…【4面】 
次の学習指導要領に向けて教育改革はどう進むのか。堀田龍也教授(東京学芸大学教職大学院/学長特別補佐)に聞いた
リーディングDXスクール2024…【5面】
リーディングDXスクール2024が決まった。昨年から継続している学校もあるが約半数程度が新規で取り組んでいる。生成AI活用も今期は当初から取組が始まる
学びの質を高める生成AI活用へ…【6面】
東京都渋谷区では「教育ダッシュボード」「生成AIの校務活用」「年150時間の探究活動」を展開。教育改革を区全体で進めている
デジタル人材を育む…【7面】
一社・デジタル人材共創連盟(デジ連)では「デジタル学園祭」を初開催。次年度は大阪万博内で第2回目を行うことが決まっている
EDIX東京特集…【2-7面・10面】
今期約350社が出展するEDIX東京から出展社及び関連情報・事例を紹介。GIGAスクール構想の成果が幅広く報告され、公開授業や事例報告など各社ブースのイベントも充実している
教育委員会対象セミナー広島…【8面】
泰山裕准教授(鳴門教育大学・講演時)、東広島市教育委員会、廿日市市立宮園小学校、広島市立牛田中学校、江田島市立大古小学校が講演
高等学校入試に関わる出願書類の提出には、大半の中学校が持参か郵送で行われ、所要時間は1校当たり7~20時間。データ整理が行われていないためで、デジタル庁の調査研究は「土台が整っているが最適化できていない」と指摘している


学校施設・整備…【3面】

春の学校図書館…【4‐5面】

生成AIの教育活用…【6面】 

教育委員会対象セミナー名古屋…【8面】
 
教育委員会対象セミナー神戸…【9面】

教育旅行・体験学習…【10面】


NEXT GIGAへの準備が始まった。デジタル学習基盤の充実を前提とした義務教育の在り方の見直しも進んでいる。子供に委ねる学びへ移行するためには技術の進展がもたらす変革を受け入れ、利用する意識が必要になる

生成AIの教育利用…【2‐3面】
NEXT GIGAに向けて…【4‐5面】
学校業務改善…【6面】
教育委員会対象セミナー福岡報告…【7面】
子供の学びが未来を創る

●DXハイスクール事業が公募される。1校につき上限1000万円・1000校総額約100億円という大型予算だ。これまで高等学校にこれほどの予算がついたことはない。この機会を最大限有効に活かす必要がある(関連4面)

●GIGA端末の更新費用も補正予算に盛り込まれた。きびしい予算折衝の末、文部科学省が勝ち取ったものだ。世界に類をみない「1人1台環境」は子供たちの未来を確実に変えるはずだ。教育データや生成AI活用も含め、積極的な自治体から様々な取組が報告された(関連2・3・6面)

■報告 教育委員会対象セミナー東京 (7面)
■教育ニュース・入札情報 (8面)
★1月1日号★ 

・GIGAスクール構想第2期を成功へ~
・文科省など省庁関連15人、全国47都道府県教育長、校長会など教育関連団体38団体のご寄稿を一挙掲
 載(年頭所感)
・メンタルヘルスで学校を元気に!ポートフォリオがメンタルヘルスに効果
・教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン2023年度改訂の方向性
・国土強靭化に向けた補正予算の学校施設施設備関係は2333億円計上
・環境教育の教材に、地球にやさしい「地熱発電」を知ろう!

≪年頭所感≫ ●文部科学省・省庁(2・3面) ●教育関連団体(4‐7面) ●47都道府県教育長(8‐11面・13面)

●学校施設特集(16‐17面) ●新春対談2024(18面)
自律的に課題を発見し、それぞれのペースで学び、対話を通して深める「学び方」にチャレンジする学校が増えている。「相手の役に立ちたいと思うと人はモチベーションがより高まる」という鈴木氏の指摘(4面)は、対話のポイントを理解するきっかけになるだろう。今月のリーディングDXスクール関連はJAET青森大会授業公開校である2校(2面)

●1人1台端末を着実に更新 文科省補正予算(1面)
●外国語教育推進で海外体験VRルーム設置 東京都大田区(1面)
●【リーディングDXスクール】六ケ所村立南小学校「地元の未来」真剣に討議
●【リーディングDXスクール】六ケ所村立第二中学校「単線型から複線型へ 他者参照が日常化
●OSの機能でウイルス対策・ヒューマンエラーは運用で防ぐ(2面)
●GoogleJamboardがサービスを終了 通常使用は2024年10月まで(3面)
●教職員の働き方改革と業務改善に役立つ3製品を提案~エレコム(3面)
●学校徴収金システムで帳票作成・確認作業がゼロに 船橋市立宮本小学校(3面)
●PBLで教員志望意欲が向上 「AI時代の学び」イメージがわいた(4面)
●制服・体操服の回収活動をスタート「エコスクールプロジェクト」(4面)
●さらに多様に柔軟に 進化する制服・体操服(4面)
●仙台セミナー報告(5面)●札幌セミナー報告(6面)●大阪セミナー報告(7面)
●最新学校設備整備(8面)

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教育委員会情報担当、小中高等学校教員や事務職員、管理職(国立・私立・公立)、大学に向け、教育の情報化の最新情報を中心に、ICTを切り口として各教科に落とし込んだ記事を提供。学校教育予算や各種調査などの最新情報も。学校現場で使いやすい機器やソフトウェアの最新情報や成果を上げている授業事例、行政情報を逐次報道。「教育の情報化に関わる必要なニュースが充実しており、良くまとまっている」と文部科学省をはじめ、学識経験者、現場の先生、情報教育関連団体、企業から好評を得ています

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