教育家庭新聞 教育マルチメディア 発売日・バックナンバー

全192件中 46 〜 60 件を表示
GIGAスクール構想環境の活用が徐々に広がっている。活用してみて初めてわかる課題もあるだろう。それら課題の対応に役立つ事例やソリューションを紹介。端末活用を円滑に進めるための環境のバージョンアップについて考える

【4-5面】 デジタル人材を育成する
▼デジタル社会で日本文化を守るための著作権とは―ACCS久保田専務理事に聞く ▼四国大学は、最新設備を整えた多目的ライブ配信スタジオを開設。松重学長は「これからの大学に必須の施設」と話した ▼高校「情報Ⅰ」1学期にどんな授業を行ったのか。2名の教員が報告

【6-7面】 GIGA環境をバージョンアップ
タブレットPC補償サービス、学習eポータル機能、大画面環境、遠隔授業システム、最低限の領域を「確保」できるネットワークプラン、通信状況の一元管理システム等を紹介

【報告】 教育委員会対象セミナー松山
第90回教育委員会対象セミナーを8月1日、愛媛県松山市で開催。愛媛県教育委員会は4月から稼働開始した愛媛県CBTについて最新状況を報告。高松市は、新しい学びの場「放課後ちょいスクール」について、松山市教育委員会は、端末活用拡大に向けて段階的に設定している研修やルール等について報告した(2面)
課題を発見し、様々な方面から検証、解決したり、新しい価値を構築したりする力を日常的に発揮できるようにするには、日頃から探究的な活動や課題解決学習に取り組んでいることが必要だ。また、その課題をスマートかつ発展的に解決するために役立つものがSTEAM
(Science/Technology/Art/Mathematics)の視点だ

【3面】理数の視点で探究する
長年課題解決学習に取り組んでいる都立園芸高等学校は、課題発見・解決・検証のためIot機器も導入。STEAM教育を農業教育に活かし、都市型スマート農業をけん引できる人材育成を目指す

【4面】産学連携でAI・Iot人材を育む
eスポーツを始めとするデジタル関連活動の活性化が求められている。一方で国は運動部、文化部共に部活動の地域移行を進めている。そのような中、若年層の学外におけるデジタル活動の活性化を目標に、一社・デジタル人材共創連盟が設立した

【5面】学習者用デジタル教科書を活かす
STEAM人材育成につながる学習者用デジタル教科書活用とは。理科、算数、数学の学習者用デジタル教科書活用を提案

【6面】数理科学はDXの原動力
数理科学はDXと新たな価値創造の原動力―モデル化・シュミレーションとビッグデータ解析・AIによる推論の好循環で「予測の科学」を開拓する
SDGsの理念でもある「誰1人取り残されない」デジタル化、学校、社会の実現を目的に
様々な取組が広がっている。SDGs17の目標が廊下や教室等に掲示されている小中学校も多く総合的な学習などの課題に取り上げる学校も増えた。学校や学びにおける安全な情報通信環境の提供は目標実現につながる

【2-3面】学校業務改善
教員の働き方改革について各校が様々な方法で取り組んでおり、印刷環境の見直しや学校連絡のデジタル化、デジタル採点システム等の導入が広がっている

【5面】主体的・自律的な学びを促す
1人1台端末をさらに主体的に活用するためにはどうずれば良いのか。大阪教育大学付属池田小学校、郡山市立桃見台小学校の取組を紹介

【6面】学びのデータ活用
喜連川優・国立情報学研究所所長は「学びのデータ活用について日本は圧倒的に遅れている。
考える力を持つ人材を創出するためにもデータ活用は欠かせないものになる」と米国等の事例を紹介(NEW EDUCATION EXPOより)

【7面】西日本3自治体が登壇
大分市教育委員会・福岡市教育委員会・神戸市教育委員会がGIGAスクール構想の成果と課題の乗り越え方について報告(EDIX関西より)

国は人口減やGDPの低下等の多様な課題について一気に解決を図ろうとしている。そのためのデータ駆動型社会の実現であり、GIGAスクール構想も個別最適な学びの実現もその一歩である。データ駆動型社会の在り様や可能性を適切に理解し、1人ひとりの良さを活かして共創できる力を育むための学びの設計と環境構築が求められている

■チャイムが鳴っても席に座れない、自己肯定感が低い―そんな課題を解決するため、質問紙調査の分析結果を指導案に活かして成果を上げたという宮城県大和町教育委員会の上野教育長と村田参事に経緯と成果を聞いた…【2面】

■学力調査も大学入試も大きく変わろうとしている。社会が変われば求められる力も変わり、教育技術も変わる。そのためにどうすれば良いのか。堀田龍也教授(東北大学大学院) に聞く…【3面】

■「学習者用デジタル教科書に学習eポータルは必須」と語る新潟市教育委員会と鹿児島市教育委員会。その理由は何か…【4面】

■第13回EDIX東京が開催された。本展示会での企業提案と教育先進自治体首長パネル討議(流山市・川崎市・松坂市) 、3自治体パネル討議(鴻巣市、世田谷市、甲府市)の内容を紹介する
…【6ー7面】

【2-5面】教育ITソリューションEXPO
第13回教育総合展(EDIX)東京が5月11日(水)~13日(金)に東京ビックサイト西展示棟で開催。展示企業の出展内容を紹介する

【6面】ネットワーク分離からクラウド環境へ
2022年3月、教育情報セキュリティポリシーに関するガイドラインが一部改訂された。これまで各教育委員会が取り組んできた「ネットワーク分離」を否定してはいない、しかし「アクセス制御による対策」を推奨するというガイドラインをどう実現していけば良いのか

【7面】英語の学習者用デジタル教科書に初挑戦
文科省学省事業により、小中学校に英語の学習者用デジタル教科書が配備されている。初めて授業で活用する授業の様子を取材した

【8面】教育委員会対象セミナー広島・福岡
GIGAスクール構想に伴い1人1台配備された端末等の活用をテーマに「第88回教育委員会対象セミナー」を4月2日に広島で、「第85回教育委員会対象セミナー」を3月29日に福岡で開催。講演内容を紹介する

【10面】GIGA環境で今何が起こっているのか
GIGAスクール構想による環境配備から1年以上が経過した。今、学校で何が起こっているのか。専門家4人が討議した
新年度が始まった。情報端末を「配備する」「使えるようにする」「とにかく慣れる」「まずは使う」という1年間を過ごした学校や自治体では「個別最適な学びや深い学びに向けた活用」を次の段階として示している。文部科学省でも「さらなる活用」に向けた取組や討議を急ピッチで進めている

【2-5面】「自ら学ぶ」仕組みを整える
▼高知県教育委員会は独自で「学習eポータル機能」を搭載した仕組みの構築を開始した(2面) ▼2022年度は学習者用デジタル教科書普及促進事業がさらに拡大する。中学校英語の学習者用デジタル教科書+教材を活用した授業を紹介する(2面) ▼「端末を毎日活用」して「主体的な取組」を支援するための工夫とは―鹿児島県垂水市教育委員会と小中学校に聞いた(3面) ▼全授業の80%以上で端末を活用しているという埼玉県久喜市教育委員会の取組を紹介(4面) ▼「情報活用能力を育む」ためのポイントをJAPET&CEC「情報活用能力育成のための調査研究事業」が報告・提案(5面)

【6面】教育委員会対象セミナー・神戸
▼姫路市教育委員会では、文科省事業で導入した学習者用デジタル教科書を円滑に活用し、かつ特定の時間の通信状況の混雑を解決するため、ダウンロードコンテンツをキャッシュサーバに蓄積するためのキャッシュ機器を導入した ▼箕面市教育委員会は、教員の発話や行動を分析、教員研修に活かし、児童生徒の調査結果等データを用いた分析・指導改善と個別最適化の実証に取り組んだ ▼高等学校で始まる「情報I」について鹿野利春教授は「各教科で、問題発見・解決の過程に活用し情報デザインを意識した取組を行う学校と、何もしなかった学校では受験時に大きな差が生まれる」と話した
1人ひとりが自ら課題を持ち、協働し合いながら探究的な学びを深める。そんな授業設計、学びの環境が求められており、1人1台端末配備後の1年間の成果が各地から報告されている。教育改革や授業改善へのきっかけになった、協働学習が増えた、という声の一方で「協働学習の質」を改めて問う声もある。各地の実践報告や調査結果から、成果が見られた取組
の共通項が見えつつある

【2-3面】新たな学びを支える環境へ
■戸田市STEAM LABが戸田市立戸田東小学校・中学校に配備され、活用が始まっている。
ハイスペックPCや3Dプリンター等で「GIGA端末」ではできない学びの可能性が広がった…【2面】
■東北大学は「業務のDX推進プロジェクト・チーム」を立ち上げ、クラウド上の仮想デスクトップを導入。業務用端末も高機能化し、効率的なテレワークができるようにした…【3面】

【4-5面】クラウド活用で学校が変わる
■クラウドツール活用の有無は、授業改革の分かれ目。2022年度「全日本教育工学研究協議会全国大会 愛知・春日井大会」の公開研究校6校が、その進捗を中間報告。先行配備校を追いかける3校の1年間の経緯を紹介…【4面】

【6—7面】GIGA端末をもっと活用する
■「情報端末」持ち帰りのためには、安心して持ち帰らせることができる子供との信頼関係は前提。さらに「持ち帰って学びを行いたくなる」授業設計や学びの内容そのものも求められる…【7面】

【8面】教育委員会対象セミナー名古屋報告
第86回教育委員会対象セミナー 「GIGAスクール構想ICT機器の整備・活用」を
2月15日、名古屋会場とオンラインのハイブリッドで開催。当日の講演の一部を報告する




「その教科が好きですか」「はい好きです」― その「好き」にも、レベルがある。高次の「好き」にたどりつくための学びを構築する必要がある。「知識・技能」も同様だ。高次の「知識」とは、生きて働く知識であり、「知っている」ことにとどまらない。頭の中を「活 性化」する学びや活動を提供することが求められている

情報端末をもっと活用する…【2-5面】
GIGAスクール構想で配備された情報端末をさらに高次で「活用」するためには、「教育DX」の文脈で理解する必要がある。「情報端末活用」から「情報活用能力育成」にたどりつき、「使う」から「使いこなす」ためにどう考え、どう取り組んでいけばよいのか

教職員の働き方と業務改善…【6-7面】
教育DXを実現し、情報端末活用を日常生活の基盤とするためには、教員の業務改善も必須事項。国は、校務情報化をさらに高度化するための施策に着手している。授業改善を教員の働き方改革につなげるという新しい視点も生まれている。利便性のある仕組みの積極的な活用もその1つだ

教育委員会対象セミナー東京 報告 …【5面】
◇神奈川県川崎市では、約8割の教職員が「児童生徒の情報端末活用」をほぼ毎日行っている。その実現の為に中心的な役割を果たしたのが「GIGAスクール構想推進教師」だ
◇授業改革は「学び」に対する意識改革が不可欠。「好きな理由」にも段階があり、授業の中心を「答え探し」から「答え作り」へと移行していくことが求められている
<年頭所感>
文部科学省・省庁【4面】
教育関連団体【6-9面】
47都道府県教育長【10-14面】

個別最適な学びを促す学習環境…【3面】
双方向性のあるコンテンツを問題なくやりとりできるネットワーク環境があれば「31人同時に31人の講師とマンツーマンで英会話」も可能だ

教科指導で自己肯定感を高める…【15面】
児童生徒に質問紙調査を行い、分析結果から自己肯定感を高める視点による授業づくりを行う

学校施設・設備特集…【20-21面】
安心・安全・健康面に配慮するとともに新しい学びを実現できる学習環境づくりに貢献する

新春対談…【22面】
1人1台情報端末によりデータ量が膨大に増える。すべての学校で円滑に端末を活用するための次の段階が「セキュリティ」と「働き方改革に資する運用」だ

GIGA環境活用がスタートして半年が経過。その間、コロナ禍もあり、学校現場のICT活用が急激に進んでいると共に学校間・地域間格差も見られる。GIGA環境を個別最適な学びや探求的な学びに活かし、主体的に学び続ける資質能力を育むためには、教員が「聞き手」としてのスキルを鍛えること、「真似できることは真似る」「できることから極める」前向きな姿勢がポイントになりそうだ

資質能力を育む学校環境・・・【2-3面】
机や椅子、情報端末や教材、教員や仲間の意識、それらが織りなす雰囲気、カリキュラム等すべてが「学校環境」である。主体性や創造性、協働性を発揮するための「学びの場」づくりのために選択する最初の一歩は、各学校で異なっても良い

学習者主体の授業観へ・・・【4-5面】
第47回日本教育工学研究協議会全国大会・大阪大会が11月19・20日にオンラインで開催された。テーマは「ICT活用を通した未来につなげる新しい学習スタイル」。完全オンライン実施で、公開授業は事前に収録・編集。授業の解説や子供の反応をテロップで細くしている学校もあった

教育委員会対象セミナー・・・【7-9面】
1人1台端末活用や新しい学びに向けた授業改善等をテーマに、10~11月に大阪・仙台・鹿児島で開催されたセミナー「GIGAスクール構想ICT機器の整備・活用/公務の情報化の推進」の講演内容を紹介


1人1台端末活用と共に新学習指導要領の円滑な実施が求められている。そのために不足する事項を1つひとつ解決していかなければならない。ネットワークの再整備、学習者用デジタル教科書・教材の活用や情報活用能力の育成はすべて「子供主体の学び」を再構築することから始まる

第47回JAET大会…【2面】
第47回全日本教育工学研究協議会全国大会(大阪大会)は、全面オンラインで開催。初の試みとして、すべての公開授業をオンラインで視聴することができる

学習者用デジタル教科書・教材…【4・5面】
学習者用デジタル教科書・教材の実証事業と共に各教育委員会でも独自整備による検証が始まっている。各教科でどのような活用が始まっているのか。4校の活用を取材した


学校経営と1人1台端末活用…【6・7面】
教員用端末・児童生徒用端末から印刷できるようにした事例、1人1台端末活用を基盤に探究型カリキュラムを全校で策定するなど、1人1台端末活用に伴い、学校経営全体も変わりつつある

教育委員会対象セミナー札幌…【8面】
札幌で開催した教育委員会対象セミナー「GIGAスクール構想 ICT機器の整備・活用」の講演内容を報告

学びのDX化が求められている。GIGA端末配備はそのスタートであり、活用について各地で切磋琢磨が進んでいる。ビジョンが明確であることは大前提だが、そこにたどりつくまでの試行錯誤は各設置者・学校により様々だ。他自治体・他校の取組の参照と共有が重要な段階だ

【2‐3面 オンライン授業・学習】
■新型コロナウイルス感染症対策で休校とする学校が目立った9月。4月当初よりもオンライン授業や学習に挑戦する学校が増えたが、対応は様々であった
…【2面】
■オンライン授業を円滑に進めるためのポイントの1つであるデータ連携をテーマに日本IMS協会がシンポジウムを開催。「デジタルバッジ」の仕組みは今後広がりそうだ
…【3面】

【4‐5面 産官学連携で新たな学び】
産学連携や産官学連携による学びが広がりつつある。熊本市総合教育センターは大学や企業と連携でGIGA端末を運用。成果を上げている。台東区立上野中学校では英語を使った
プログラミング活動を企業連携で行った

【6‐7面 文部科学省概算要求】
2022年度概算要求によると、学習者用デジタル教科書を全小中学校に配備し、その活用に関する教員研修を実施。学力テストCBTについては約5万人の児童生徒を対象に試行。学習データ利活用体制を構築する

■教育委員会対象セミナー松山・報告…【2面】
8月2日、愛媛県松山市でセミナー「GIGAスクール構想 ICT機器の整備・活用」を開催。
奈良教育大学教職大学院・小崎誠二准教授、松山市教育研修センター・小田浩範指導主事、
愛媛県立松山南高等学校・重松聖二教頭、西条市立神戸小学校・十亀亮一教諭が講演

■地方から海外大学に進学する…【3面】
海外の大学は入学時に測定される力が日本とは異なる―そう異口同音に答えた学生の言葉が印象深い。これまでの海外留学の常識やイメージとは異なるアプローチで海外大学に合格を果たした3人の学生がその経緯を報告

■関西教育ICT展で講演・模擬授業…【4面】
第6回関西教育ICT展が8月5・6日、インテックス大阪(大阪市)で開催。講演で堀田龍也教授(東北大学大学院)は、GIGA端末活用について「教育委員会間の温度差は極めて大きい」
「子供の主体性を邪魔しない運用が必要と話した

■学習者用デジタル教科書で変わる学び…【5面】
たつの市教育委員会は文部科学省「学びの保障・充実のための学習者用デジタル教科書実証事業」に加えて市教委予算により、英語の学習者用デジタル教科書(教材)を、市内全5中学校の全学年に導入。授業活用を取材した

■教育データでエビデンス駆動型教育…【6面】
データ駆動型教育はなぜ必要か。実際に仕組みを活用すると何が可能になるのか。2021年5月に発足した一社・エビデンス駆動型教育研究協議会(EDE代表理事=緒方広明・京都大学学術情報メディアセンター教授)は、キックオフイベントで、事例を報告
STEAM教育とは、「理数教育に創造性教育を統合した教育」だ。STEM分野(Science、Technology、Engineering、Mathematics)が複雑に関係する現代社会の問題を教科・領域の連携により解決するための学習がSTEM教育であり、この解決には感性や倫理が必要であることから、「A=Art」が追加された。STEAM教育推進のためには、これまでの教育手法を改めて構築し直すと共に、それに資する環境が必要だ

■教育委員会対象セミナー東京・報告…【3面】
7月5日、東京会場で教育委員会対象セミナー「GIGAスクール構想 ICT機器の整備・活用」を開催。守谷市教育委員会、杉並区教育委員会、鴻巣市教育委員会がGIGA端末配備後の活用推進や研修、体制整備のポイントを報告。1人1台端末を8年間活用している川崎市立川崎高等学校附属中学校が成果を報告した

■1人1台端末 その先を考える…【5面】
1人1台端末の活用が始まると、次に何が起こるのか。それは、示す「ゴール」により変わり、「近すぎるゴール」では誤解を招く、と豊福氏(国際大学GLOCOM)は話す。子供を信じてそれぞれのゴールに向かって進めるような環境支援が今後、求められる

■ScienceとArtから学ぶ…【5面】
7月、興味深い展示会が開催された。1つは「社会的な課題を技術で解決する」というテーマで、Society5.0科学博。もう1つが「社会的な課題をアートで解決する」TURN茶会。Society5.0のもたらす世界とはどのようなものか。そして今、どのような技術が開発されているのか。STEAM教育は、「今」を知り未来を予測することから始まる。アートで多様な
人々と協働・創造するワークショップを「茶会」に見たてた発想は、学校教育でも応用できそうだ

■STEAM分野で進む産学連携…【6-7面】
STEAM分野で産学連携が進んでいる。最新技術の提供やプログラミング教育のカリキュラムつくり、学習データ活用における連携・研究など、連携のスタイルは様々だ
高等学校も1人1台端末活用…【2‐4面】
◇小中学校で進んだ1人1台端末整備が高等学校でも始まっている。高等学校の学びについて中川一史・放送大学教授、寺嶋浩介・大阪教育大学准教授、松下浩司・香川大学准教授が鼎談(2面)
◇高等学校で1人1台端末活用が進むと、PC室の役割が変わる。三鷹中等教育学校を取材(3面)
◇大阪府立成城高等学校では、日々増える生徒用端末と複雑な同校のNW環境でもシンプルに運用できる3OS対応の「無線画面転送装置」を活用(4面)

1人1台端末の管理と運用…【6‐7面】
◇1人1台端末の活用は、管理・運用しやすい仕組みの構築が前提になる。5月に改訂された教育情報セキュリティポリシ-に関するガイドラインでは「校務用端末の多要素認証」や「MDM管理」を求めている

教員の働き方改革・業務改善…【8‐9面】
◇教員の働き方改革に向けて今後は、1人1台端末の管理・運用しやすい仕組みや統合型校務支援システムのさらなる導入が必要だ

個別最適な学びと1人1台端末…【10‐11面】
◇NewEducationEXPO2021で奈須正裕教授(上智大学)は1人1台端末と個別最適な学びについて講演。「『教えること』はマストではない」「教員は『子離れ』目標に」と話した(10面)

おすすめの購読プラン

商品情報・内容

■ 学校教育の今日的課題に対応した話題を提供する学校教育の専門紙

教育委員会情報担当、小中高等学校教員や事務職員、管理職(国立・私立・公立)、大学に向け、教育の情報化の最新情報を中心に、ICTを切り口として各教科に落とし込んだ記事を提供。学校教育予算や各種調査などの最新情報も。学校現場で使いやすい機器やソフトウェアの最新情報や成果を上げている授業事例、行政情報を逐次報道。「教育の情報化に関わる必要なニュースが充実しており、良くまとまっている」と文部科学省をはじめ、学識経験者、現場の先生、情報教育関連団体、企業から好評を得ています

無料サンプル

■ 2012年3月号 (2012年03月05日発売)

2012年3月号 (2012年03月05日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

サンプルを見る

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

教育家庭新聞 教育マルチメディアの所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.