教育家庭新聞 教育マルチメディア号 発売日・バックナンバー

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次期学習指導要領に向けた準備を進める

<2‐3面>教育情報セキュリティ特集
渋谷区教育委員会では「教育情報セキュリティポリシ-に関するガイドライン」(文部科学省)に先駆け、校務用クラウド基盤と学習用クラウド基盤を分離して、パブリッククラウドとプライベ-トクラウドを使い分け。情報セキュリティ対策と円滑なICT活用・運用ができるような仕組みを構築、平成29年9月から運用を開始している

<4‐9面>「新しい学び」を創出する
第2回全国ICT教育首長サミット・・・・・・・・・4面
教員の働き方改革につながる環境づくり・・・・・5面
eスク-ルステップ・アップキャンプ・・・・・・6面
小学校プログラミング教育の事例が増・・・・・・7面
デジタル教科書で「揺さぶり」かける・・・・・・8面
授業改善目的に提示環境を一新・・・・・・・・・9面

<10‐11面>教育委員会対象セミナ-報告
【福岡】山江村・内山慶治村長▼西条市教育委員会・渡部誉専門員兼指導係長▼武雄市教育委員会・新たな学校づくり推進室・諸岡利幸室長▼鹿児島市教育委員会学習情報センタ-・木田博主幹▼福岡県立輝翔館中等教育学校・鹿田智弘教諭
【名古屋】聖心女子大学・益川弘如教授▼春日井市立出川小学校・水谷年孝校長▼松阪市教育委員会・楠本誠指導主事▼大府市立東山小学校・有賀美智留教務主任▼岡崎市立葵中学校・学習情報部・岩川皓司主任教諭
「学び方」「働き方」の改善に向けて準備する

2020年代の新しい学びに向けて「教育のICT化に向けた環境整備5か年計画」として
単年度1805億円の地方交付税措置が講じられた。その積算の根拠となるものが「平成30年度以降の学校ICT環境整備方針」だ。プログラミング教育、働き方改革、セキュリティ確保など様々な問題の解決に向けた準備が始まっている

■多久市は「児童生徒の学び方と教職員の働き方プロジェクト」において日本MS、ソフトバンクC&Sと協定を結び、教務・校務双方で教育クラウドを活用した仕組みを構築する
・・・・・・・・・<2面>
■登米市立宝江小学校では、ICTを活用した「主体的・対話的な学び」に向け、整備済のタブレットPCを職員室に設置することで、教職員の活用頻度が向上した
・・・・・・・・・<3面>
■障害児を視野に入れたプログラミング教育の試みが始まっている
・・・・・・・・・<4面>
■国会図書館と全国の図書館ネットワークが連携して「調べ物データベース」を構築しているレファレンス協同データベース事業に、中高の学校図書館も参画している
・・・・・・・・・<6面>
■第21回を迎え応募作が9万を超えた「図書館を使った調べる学習コンクール」の各賞を紹介
・・・・・・・・・<8面>
年頭所感
<2面> 文部科学省 
<3面> 全国ICT教育首長協議会
<4-7面> 教育関連団体
<8-12面> 47都道府県教育長

<14面> 教育委員会対象セミナー
12月6日、東京で開催。講演者は文部科学省情報教育課・梅村研課長、
文部科学省教育情報セキュリティ対策推進チームで副主査を務めた高橋邦夫
豊島区役所税務課長、新地町教育委員会・伊藤寛指導主事、古河市教育委員会
・森田泰司指導課長ほか

<15面> 教育情報セキュリティ
「働き方改革」と「教育の情報化の推進」を両立できる情報セキュリティ対策を考える

<16面> 学校マネジメント
全国教委で働き方改革に資する取組が始まっている。茨城県では部活動指導員
を各市町村教育委員会に派遣。千葉県野田市は学校事務支援員を配置している

<20面> 大学入試改革に向けて
大学入試改革は「2020年に突然始まる」わけではない。既に
スタートは切られている。新しい入試への対応について、東洋大学附属姫路中学校・高等学校の橋本俊雄校長は「学校改革は付け焼刃では実現しない。学校改革とは教員の意識改革である」と語る

<お年玉読者プレゼント>・・・・・・・・・<19面>
新学習指導要領に備える学校環境へ

<2-3面> 教育情報セキュリティ
10月18日、教育情報セキュリティポリシーに関するガイドラインが公表された。
本ガイドライン策定に関わった高橋邦夫氏(教育情報セキュリティ対策推進チーム副主査)
にポイントを聞いた

<4-7面> 新学習指導要領の学び
▼第43回JAET和歌山大会で、和歌山大学附属中学校と小学校ではプログラミング教育に関する意欲的な授業を展開した・・・・・(4面)
▼初開催となる関西教育ITソリューションには、約1万人の教育関係者が参集。
大阪府箕面市・倉田哲郎市長は基調講演で、新しい試みとして、学力・生活等のデータ分析
の検証について報告・・・・・(5面)
▼初開催となる「Eduvation×Summit2017」で次世代ICT環境について討議。円滑な授業を実感できる無線LAN環境の重要性が指摘された・・・・・(5面)
▼茨城県つくば市で開催された「2020年代の学びを変える先進的ICT教育研究大会」
では、3つのプレゼン大会を実施。長年継続しているプレゼン大会で培った力が、初開催となる「チーム弁論」や「プログラミング学習の報告」で披露された・・・・・(6面)
▼東京都ICTパイロット校の1つである都立光丘高等学校では、LTE端末を使ったクラウド活用を
ベースに各教科で情報端末活用を進めている・・・・・(6面)
▼第19回図書館総合展が横浜市で開催された。図書館総合展フォーラム2017で、新たな
学びに対応する図書館の在り方が討議された・・・・・(7面)

<8面> 教育委員会対象セミナー
11月2日に札幌で開催された本セミナーには北海道内から約130名が参集。
講師は東北大学大学院・堀田龍也教授、北海道教育委員会、札幌市教育委員会ほか。




新学習指導要領の学びを
実現できる環境を整える

新学習指導要領では「情報活用能力」の育成が学びを支える「資質・能力」の
1つとして求められている。情報活用能力を育むための準備が各教育委員会等で進んでいる

<2面> 教育委員会対象セミナ-
10月19日、大阪で開催。講演者は文部科学省・松本眞氏、鹿野利春氏、
芦屋市教育委員会・幸谷主査、朝来市立竹田小・國眼教論、
淡路市立一宮小学校・田淵教論

<3面> 教育情報セキュリティ
▼10月18日、「教育情報セキュリティポリシ-に関するガイドライン」が公表された。各自治体は本ポリシ-を基にセキュリティガイドラインの策定やそれを実現する環境整備を進めることが求められている

<4‐7面> 主体的・対話的で深い学び
▼11月24・25日に実施される第43回JAET和歌山大会のテーマは
「ICTで創造する主体的・対話的で深い学び」・・・(4面)
▼11月21日、「2020年代の学びを変える先進的ICT教育研究大会」が
つくば市で開催
▼「教員の働き方改革」に向けた取組が始まった。埼玉県戸田市ほかの取組
を紹介・・・(5面)
▼英国小学校で開始したコンピュ-ティングについて高橋純准教授に聞いた・・・(6面) 

▼視聴覚大会が仙台市で開催され、情報活用能力育成に向けた授業が公開
された・・・(7面)

<8‐9面> デジタル教科書・教材
▼学習者用デジタル教科書に関する実証研究が各教科書会社で開始している

<10‐13面> 関西EDIX初開催
▼教育ITソリューションEXPO関西が11月15‐17日に開催。
注目ブース・事例を紹介 
次期学習指導要領の円滑な実施に備える

<2面> 次世代の教育環境を構築
文科省・次世代学校支援モデル構築事業と総務省・スマートスクール・プラットフォーム実証事業に5地域が採択された。校務情報と学習情報を安全な形で連携して新たなデータ活用に取り組む

<3面> 教育情報セキュリティ
教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン(案)を視野に環境整備の計画を考えている自治体が増えている

<4・5面> STEM人材を育む
次期学習指導要領から始まる小学校プログラミング教育。教育課程外での取組も期待されている

<6面> 教育委員会対象セミナー・岡山
第42回教育委員会対象セミナーを岡山で開催。ICTの授業活用や校務支援システムの活用、
予算確保の手法などを教育委員会や学校教員が報告した

<7面> 平成30年度概算要求
文部科学省は「働き方改革」と「新学習指導要領の円滑な実施」を主要な目的として予算を要求。総務省は、若年層におけるプログラミング教育について次年度は教育家庭外での取組を強化する

<8面> ICTで地方を創生する
地域全体で学校を支援するほど、子供の学力向上につながる。町内にある公立高等学校の生徒減を阻止するため、石川県能登町では「町営塾」を開塾して成果を挙げている


学校における働き方改革
支える学校環境を整える

<2・3面> 教育委員会セミナー報告
教育家庭新聞は「第3回私立公立IT活用セミナー」を7月28日に東京で、「第41回教育委員会対象セミナー」を8月8日に京都で開催した。講演内容を報告する

<4・5面> 教育情報セキュリティ
文部科学省は、学校・教育委員会における「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン(案)」を策定しており、各教育委員会でも本ガイドライン案の内容を視野に入れた整備が始まっている。愛媛県西条市では、本ガイドラインに求められている「校務系、校務情報系」の分離などを既に実現済である

<6・7面> 教員養成×ICT活用
▽児童生徒の「情報活用能力」を育成できる教員の養成に向け、教職大学院や教員養成系大学・学部で新しい取組が始まっている
▽岡山県総合教育センターの教員研修では、新しい課題を意識した研修を各種展開している

<8・9面> ICTで学びを広げる
▽8月3・4日に大阪市内で開催された「第2回関西ICT展」では「関西4主要都市教育長が語る『2020年代に向けた教育の情報化』」を開催した
科学技術立国日本を支える人材を育む

◆OECD/Japanセミナ-でOECD教育・スキル局長のシュライヒャ-氏が日本の教育の「強み」について分析・・・・・3面
◆小学校においてプログラミング経験を持つ児童が急増している・・・・・4面
◆高等学校では高大連携や産学連携によるプログラミング教育・STEM人材育成の試みが広がっている・・・・・5面

<2面> 教育委員会対象セミナ-報告
7月4日、東京都内で開催した本セミナ-に120名以上の教委・教員が参集。
約8千台のLTE端末を9月から活用する渋谷区や校務支援システムを初導入した那須塩原市ほかが事例を報告した

<6~7面>2020年代の教育環境を整える
◆「制服のリニュ-アル」は「学校の目指すべき教育」を共有する大きなきっかけになる
◆学校の長寿命化改修や次期学習指導要領を実現するための教育環境づくりが始まっている

連載
・大学ICTキャンパス<第42回>・・・・・5面

次期学習指導要領を“チーム学校”で実現

少子化が進む一方で不登校児童生徒数が増え、自己肯定感が低い日本の子供たちの現状を改革するため6月1日、教育再生実行会議は「第十次提言」を公表した。教員の多忙化が進む中、教員の力に依存しすぎるのではなく、家庭や地域と「育むべき児童生徒像」を共有、共に取り組む仕組みづくりを具体的に提言している。

<2-3面>学校経営と学校マネジメント
▼統合型校務支援システムの導入が進んでいる。今年度の整備状況をまとめた
▼平成29年度「学校現場における業務改善加速のための実践研究事業」指定地域が決まった。カリキュラム・マネジメントやチーム学校づくりに取り組む」

<4-5面>教育情報セキュリティポリシー
▼教育委員会の情報セキュリティ対策は喫緊の課題だ。教育情報セキュリティポリシーガイドライン策定に向けて、文部科学省はパブリックコメントの募集を開始。本案について文部科学省・情報教育政策課の松本眞課長補佐に聞いた

<6-9面>次期学習指導要領に備える
▼New education expo2017で新井紀子教授(国立情報学研究所)は「読む力」を11段階で計測するテスト「RST」の無料版・有料版を提供すると話した
▼JEES教育シンポジウムで無藤隆氏(白梅学園大学大学院特任教授)は次期学習指導要領について解説。「カリキュラム・マネジメントは『やりくり』である」と述べた
▼アンプラグド教育ができる「ルビィのぼうけん」の作者リンダ・リカウス氏は「物語が学びに意味を与える」と話した


連載
・ICTキャンパス(第42回 東京大学)・・・・・・・・9面
2020年代に向けた教育環境の準備を

次期学習指導要領では「情報活用能力」が「言語能力」と同様に必須の素養として育むことが求められている。そのための教育環境整備に向け、「教育ICT環境整備指針」や「教育情報セキュリティポリシーガイドライン」策定の準備が進んでいる。

<2-3面>教育用PC・端末等整備状況を調査
弊社調査によると2020年までに学習者用PC「1人1台環境」が整備される自治体は現段階で350自治体あることが分かった。計画的に段階的な整備を進める自治体が増えている。

<4面>次期学習指導要領とICT環境整備
文部科学省「学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議」座長を務める堀田龍也教授)(東北大学大学院)に、2020年に向けた準備について聞いた

<6-7面>デジタル教科書教材最新情報
次期学習指導要領に向けて「特別な教科 道徳」や小学校英語、学習者用デジタル教科書、各種教材ツールの製品情報や活用事例を紹介する

<8-9面>学校情報のセキュリティ対策
学校や教育委員会のセキュリティ対策が始まる。安心してネットワークを活用できる環境整備のため、「教育情報セキュリティポリシーガイドライン」策定の準備も進んでおり、6月中にはパブリックコメントが求められそうだ

連載
ICTキャンパス(第41回)近畿大・広島大・・・10面



新学習指導要領を実現する教育環境

新学習指導要領では主体的・対話的で深い学びを支援する教育環境づくりが求められている。「主体的に学ぶ」意欲を喚起する教室、「対話的に学ぶ」ICT活用の提案や環境づくりの事例を紹介する

<2―10面>教育ITソリューションEXPO
第8回教育ITソリューションEXPOは、5月17日(水)~5月19日(金)、東京ビックサイトの西ホール1・2階で開催。800社以上の展示から、注目ブース・製品・事例を紹介する。

<11面>教育委員会対象セミナー・岡山
3月29日、岡山コンベンションセンターで教育委員会対象セミナーを開催。備前市と倉敷市はICT環境整備について報告。旭竜小・延堂校長は公務支援システムについて、三次市立市下名小・中川教頭と竹原市立吉名中・若本教諭、岡山中高・明樂主観教諭は児童生徒の情報端末活用事例を報告した。(所属はセミナー開催時)

連載
ICTキャンパス(40回)大阪工業大学 ・・・・・・・・12面
次期学習指導要領を実現できる学校環境

次期学習指導要領では、主体的で対話的な深い学びを実現することが求められている。それに伴い小学校ではプログラミング教育の必修化や英語教育、道徳が教科化され、高等学校の教科再編はさらに大胆に進んでいる。では、教室環境や授業スタイルはどうあるべきか。
<3面>
総務省「若年層に対するプログラミング教育の普及促進に向けた事業」では、企業や地域の大学との連携によるメンター育成が行われている。平成28年度の成果として、地域おこしにつながるゲーム制作や大学の単位認定によるメンター確保などの事例を報告

<4面>
札幌市立発寒西小学校の新保元康校長は、職員室や校長室を改造することで教員のICT活用に成功。校務支援システムの活用や職員室内でのセキュリティゾーンの確保などにより業務改善につなげた

<5面>
平成28年度教育の情報化推進フォーラムでは、ICT夢コンテストの受賞事例を受賞者が報告。「思考力を高めるICT活用」をテーマにした総括討論で益川弘如氏(静岡大学准教授)は「思考力は直接教えることができないもの。対話を通して深く学ぶ体験を積み重ねるしかない」と指摘

<6面>
「青少年がインターネットを安全に安心して活用するためのリテラシー指標(ILAS)」によると、スマートフォン利用率が高まるにつれてリテラシー能力が高まる、というわけにはいかないようだ



<2面>私立公立高等学校IT活用セミナー報告
2月25日大阪で開催。大阪府立東百舌鳥高等学校では、府立高として初の「授業でスマホ活用」を展開し、成果を上げている。現在、約4000台のiPadを日々活用している近畿大学附属高等学校だが、かつては「スマホ所持は禁止、見つかったら即解約」であった

連 載
ICTキャンパス「東京藝術大学」………7面
期学習指導要領案が公表され、現在パブリックコメントを募集中だ。大きな転換を迎える次期学習指導要領の実現に向けて、既にスタートが切られている。
対話的で深い学びの実現やプログラミング教育、英語の教科化に伴う授業時間確保のためのカリキュラムマネジメントが求められている。

<4面> デジタル・アナログの併用で学力向上

<5面> 公立小中学校ICT環境整備支援事業・東京都足立区が授業を公開

<6面> eスクールステップアップ・キャンプ西日本では反転授業やジグソー学習の事例を紹介

<7面> ICTを活用した教育推進自治体応援事業(文科省)指導力パワーアップコースとICT活用実践コースの実証自治体が報告した

<8面> 小学校各教科でプログラミング


<2・3面> 教育委員会対象セミナー
福岡と名古屋で教育委員会対象セミナーを開催。校務の情報化やICT活用とアクティブ・ラーニングをテーマに各教委の導入・活用事例や学校の授業事例を報告した

連載
学校図書館を築く自治体の挑戦―袖ヶ浦市② ・・・・・5面
ICTキャンパス「名古屋大学」 ・・・・・・・・・・9面
チーム学校で学校づくり 教育改革は地域ぐるみで

次期学習指導要領への準備が進んでいる。多様な人材の支援を得ながら、、地域ぐるみでその地域・学校ならではの学びをデザインすることが求められている。

<2-3面>学校経営と学校マネジメント
「地域とともにある学校づくり」を始めとする学校運営の効果的な推進が求められている。キーワードは「学校マネジメント」と、「チーム学校の実現」である。

<4-5面>アクティブな学びとICT活用
主体的・対話的な深い学びは個の考えの醸成から――他者だけではなく自らの対話が深さを生む。ICT=情報通信技術が進展してコミュニケーション方法が拡大する中、より一層「個の考えの深化」を意識した学びが求められている。


<6面>ICTキャンパス
夏目漱石のアンドロイドが大学で講義――そんなプロジェクトが、漱石にゆかりのある二松学舎大学で進んでいる。

<8面>図書館を使った調べる学習コンクール
第20回図書館を使った調べる学習コンクールの受賞作品が決定した。応募数は年々増え、学年が上がるほど応募が多く質も高くなっている。入賞作品7点を紹介する

年頭所感
文部科学省        ・・・・・2面
全国ICT教育首長協議会 ・・・・・3面
教育関連団体       ・・・・・4-7面
47都道府県教育長     ・・・・・8-12面

<14・15面>学校情報セキュリティ
安心して教育の情報化を推進できる基盤を整備するためには、情報セキュリティ対策とその周知が必要だ。教育の情報化推進に向けた教育情報セキュリティ対策を考える。

<16面> 教育委員会対象セミナー報告
12月7日、東京で開催した教育委員会対象セミナーでの講演を報告する。講演者は文部科学省情報教育課情報教育推進室・新津勝二室長、総務省情報通信利用促進課・御厩祐司課長、文京区立湯島小学校・原香織校長、相模原市総合学習センター学習情報班担当課長・篠原真氏、神奈川県立鶴見高等学校・柴田功教頭、神奈川大学附属中高等学校・小林道夫教諭。

<18面>大学改革に向けて
高大接続改革やグローバル化に向けた各大学新たな取組を紹介。

<18面>消費者教育
次期学習指導要領に向けた中教審答申では現代的な諸課題に対応して求められる資質・能力のほとつに「健康・安全・食に関する資質・能力」を挙げている。教科と連携した消費者教育について文部科学省担当者に聞いた。


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