養殖ビジネス 発売日・バックナンバー

目次:
陸上養殖の最新トレンドと
法令・ファイナンスのポイント


▽陸上養殖・アクアポニックスの現在地と今後の可能性
遠藤 雅人[東京海洋大学学術研究院 海洋生物資源学部門 准教授]

▽陸上養殖の届出・出荷数量の現状と国の動向
水産庁 増殖推進部 栽培養殖課

▽標準化が変える養殖産業─AQUAXMGRIDが描く分散型陸上養殖の未来─
泰間 健司[AQUAXMGRID イニシアチブ 代表/琉球大学研究共創機構 産学官共創ユニット特命教授]
宇田川 伸吾[AQUAXMGRID イニシアチブ 事務総長/琉球大学研究共創機構 産学官共創ユニット特命助教]

▽モジュール型RASが紡ぐ新たな水産業の世界展開
栗原 洋介[(株)ARK 代表取締役CEO グループ代表]

▽電解ろ過による陸上養殖魚の高品質化
─オフフレーバー抑制と商品価値向上への取り組み─
鈴木 智也[(株)ベルデアクア 事業開発本部]

▽陸上養殖への参入で知っておくべき法令とファイナンス
松本 直己[西村あさひ法律事務所・外国法共同事業]



【 連 載 】

■日本の淡水魚・汽水魚を求めて! 
No.11・No.12
イドミミズハゼ Luciogobius pallidus
トウカイヨシノボリ Rhinogobius telma
関 慎太郎

■日本の養殖業を支えている人々
第5回 「Proximar株式会社」
伊藤 隆



【 Topic 】

■高水温対策
三倍体カキの活用で高水温に対応は可能か?
中村 智治

■農林水産省「令和7年漁業・養殖業生産統計」
漁業・養殖業生産量は5年連続で最低値更新
養殖業は海面・内水面ともに前年を上回る
全111件中 1 〜 15 件を表示
2,860円
ワクチン開発・接種の近況


▽水産用ワクチンの開発の歴史と意義・課題
松山 知正[(国研)水産研究・教育機構 水産技術研究所 病理部]

▽近年における国内でのワクチンの研究開発動向
松山 知正[(国研)水産研究・教育機構 水産技術研究所 病理部]

▽共立製薬(株)
ピシバックシリーズ
村上 大雅[共立製薬(株)]

▽ゾエティス・ジャパン(株)
アルファジェクト マイクロ4
ゾエティス・ジャパン(株) ライブストックビジネス統括部

▽日生研(株)
オーシャンテクトLG、VNN
河島 奈悠[日生研(株) 製品開発部]

▽バイオ科学(株)
マリンジェンナー® Ⅱ型レンサ
首藤 公宏[バイオ科学(株) 開発部 部長]

▽ゾエティス・ジャパン(株)
フィッシュテック NFT25
ゾエティス・ジャパン(株) ライブストックビジネス統括部

▽バイオ科学(株)
バイオネンネ®
首藤 公宏[バイオ科学(株) 開発部 部長]


【 連 載 】

■日本の淡水魚・汽水魚を求めて! 
No.9・No.10
ジャノメハゼ Bostrychus sinensis
ウチワハゼ Mangarinus waterousi
関 慎太郎

■魚病研究アップデート
第7回 「アユの異型細胞性鰓病─アユポックスウイルス感染源特定に向けたMLVA法の開発と応用について─」
今城 雅之

■人文地理学的視点から捉える国内外の養殖業
第2回 「世界と日本の養殖業の動向」
穂積 謙吾

■明日から使える! 魚類心理学
第30回 「視覚・聴覚以外の感覚から見る魚の知覚世界」
高橋 宏司


【 Topic 】

農林水産省「令和6年漁業産出額」
イワシ類価格低下で前年比3.1%減
養殖は海面2.8%増、内水面4.8%減
2,860円
高水温化による影響とその対応策


▽海面養殖業における水温の重要性と高水温化への対応
松尾 斉[(株)MHK]

▽温泉藻類による養殖魚の健苗性向上と高水温対策への可能性
野畑 重教[(株)SARABiO 温泉微生物研究所 中央研究所所長]

▽夏季の高水温が養殖マガキに与える影響と広島県における漁場環境監視対策
水野 健一郎[広島県立総合技術研究所 水産海洋技術センター 水産研究部]

▽海洋環境の変化に対応したホタテガイ養殖への取り組み
(地独)青森県産業技術センター 水産総合研究所 ホタテガイ振興室

▽地球温暖化によるノリ養殖への影響と対策に向けた研究
高倉 良太[兵庫県立農林水産技術総合センター水産技術センター 主任研究員]

▽高水温と飼料品質低下が重なる時代の疾病発症リスクと現場対応
坂口 愛[魚類防疫士]

【特別付録】
養殖ビジネス通巻800号記念ポスター
「FAO統計でみる 世界の養殖生産量・生産額マップ」


【 連 載 】

■日本の養殖業を支えている人々
第4回 「株式会社ゴトー養殖研究所」
伊藤 隆

■日本の淡水魚・汽水魚を求めて! 
No.7・No.8
トウカイナガレホトケドジョウ Lefua tokaiensis
スゴモロコ Squalidus chankaensis biwae
関 慎太郎

■水産経済学のすすめ
第23回 「不連続回帰デザインを応用して水産学を分析する」
阪井 裕太郎


【 Topic 】

Umios「回転寿司に関する消費者実態調査2026」
15年連続で人気ネタ1位「サーモン」認証取得した魚「食べたい」約75%

2,860円
養殖場を清浄に保つ ~ろ過・殺菌~


▽種苗生産、水処理、疾病防除、出荷前処理などで必須のろ過・殺菌・消毒

▽マダイイリドウイルス病を例に海面養殖における衛生管理を考える
河東 康彦[(国研)水産研究・教育機構 水産技術研究所 主任研究員]

▽養殖カキのノロウイルス低減に向けた農林水産省の取り組みの状況
宗像 直輝[農林水産省 消費・安全局 食品安全政策課 微生物管理班]

▽世界基準が示すカキ生産の次の一手 新水処理システムによる浄化と貯蔵
吉本 剛宏[(株)SEAPA ジャパン 代表取締役]

▽種苗生産施設に推奨する原水ろ過機とは
ヤンマー舶用システム(株)

▽荏原実業が提供する海水ろ過ソリューション
関谷 建太、室田 龍一[荏原実業(株) 水産システム事業部]

▽紫外線殺菌装置における「ワイパー機能」の重要性
─止められない現場における清掃設計という視点から─
角田 哲之[シーバス神戸(株) 代表取締役社長]

▽養殖場を清浄に保つ水質管理 ─ベルデアクアの電解ろ過システム─
足立 史菜[(株)ベルデアクア 事業開発本部]



【 連 載 】

■日本の養殖業を支えている人々
第3回 「国立研究開発法人 水産研究・教育機構
水産技術研究所 養殖部門 病理部 松浦 雄太先生」
伊藤 隆

■日本の淡水魚・汽水魚を求めて! 
No.5・No.6
サンヨウコガタスジシマドジョウ Cobitis minamorii minamorii
カジカ大卵型 Cottus pollux
関 慎太郎

■人文地理学的視点から捉える国内外の養殖業 
第1回 「人文地理学的視点とは何か」
穂積 謙吾



【 Topic 】

農林水産省「令和7年における国内のクロマグロ養殖実績」
出荷尾数・重量ともに2年連続で増加 活け込み尾数減少、人工種苗割合は増加
2,860円
海藻養殖のポテンシャル


▽国内外の海藻養殖の現状と今後の展開
佐藤 陽一[理研食品(株) 取締役・原料事業部長/福島国際研究教育機構(F-REI) ユニットリーダー]

▽海藻養殖のブルーカーボンとしてのポテンシャルと系統株コレクションの活用
川井 浩史[神戸大学 内海域環境教育研究センター 特命教授]
上井 進也[神戸大学 内海域環境教育研究センター 教授]

▽日本におけるノリ産業の現状と課題
日隈 美朱[名城大学都市情報学部 准教授]

▽優良品種作出と種苗供給安定化によるワカメ養殖の生産体制の強化
吉田 吾郎[(国研)水産研究・教育機構]

▽コンブの潜在能力を活用した種苗生産システムの構築
水田 浩之[北海道大学大学院水産科学研究院 海洋応用生命科学部門 育種生物学分野]

▽オーストラリアにおける海藻産業の展開とカギケノリ養殖の可能性
辰巳 正幸[Sea Forest Limited.]

▽アルヌールが進めるカギケノリ養殖
高野 智之[(株)アルヌール 研究員]

▽(株)ウルバ
─海藻が切り拓く新素材時代─
難波 卓司[(株)ウルバ 代表取締役/高知大学農林海洋科学部 准教授]

▽ブルーカーボン生態系の拡大を目指す
漁港を核とした藻場造成の取り組み
─グリーンイノベーション基金事業─
伊藤 敏朗[KAISO BANK 代表/三省水工(株) 取締役 事業部長]



【 連 載 】

■養殖場訪問
静岡県磐田市 杉浦養魚(株)

■日本の淡水魚・汽水魚を求めて! 
No.3・No.4
シンジコハゼ Gymnogobius taranetzi
ナガレカマツカ Pseudogobio agathonectris
関 慎太郎

■水産経済学のすすめ 
第22回 「ランダム化実験と操作変数法で反実仮想を推定する」
阪井 裕太郎
2,420円
水産物の価値を高める販売戦略、経営戦略


▽水産物ブランド化のポイントと実践事例
ながさき 一生[(株)さかなプロダクション 代表取締役 フェロー]

▽内水面漁協における経営上の課題と増殖の収益性の確保
増田 賢嗣[(国研)水産研究・教育機構 水産技術研究所 管理部門 神栖拠点 業務推進チーム長]

▽ノルウェーのサーモン養殖業の発展に見る経営戦略
阿部 景太[武蔵大学]


【 連 載 】

■養殖場訪問
静岡県湖西市 丸浜入七養鰻場

■日本の淡水魚・汽水魚を求めて! New!
No.1・No.2
オオウナギ Anguilla marmorata
タイワンキンギョ Macropodus opercularis
関 慎太郎

■アフリカの小規模養殖業 New!
第1回 「コートジボワール ─国産魚増産に向けたティラピア養殖の現在地─」
大内 聖一

■日本の養殖業を支えている人々 
第2回 「株式会社ニッスイ」
伊藤 隆

■明日から使える! 魚類心理学 
第29回 「魚から個性を考える」
高橋 宏司
「養殖ビジネス」臨時増刊号
持続的な漁場利用に向けた環境改善・負荷軽減策

養殖環境の改善・負荷軽減例、脱炭素・脱プラに向けた取り組みについて解説!

<目次>
第1章 養殖環境の基本概念と維持・改善・保全の動き
魚類養殖における環境負荷と環境微生物の働きによる漁場の浄化
養殖場の海底環境と養殖業成長産業化に向けた最近の情勢について
漁場環境保全に対する水産庁の取り組み

第2章 養殖環境の改善・負荷低減事例
養殖場の“底を見える化” 底生動物の力とORPモニタリングによる持続可能な養殖
海底を耕してノリを守る ─栄養塩不足時代の漁場管理技術─
数値計算を用いた養殖場の環境保全への模索
ノリ養殖漁場への香川方式新施肥技術
底質を弱アルカリ性に保つことによる底質環境の維持・改善
養魚飼料からアプローチする環境負荷低減 ─持続可能な養殖の未来に向けた技術革新と日本の次なるステップ─
養殖現場から海の未来へ ウミトロンのスマート給餌機とブルーカーボン事業
陸上養殖における生産環境の最適化と環境負荷低減技術
陸上養殖を対象とした環境負荷のシミュレーションと定量評価
ASC認証:主たる認証基準と認証取得の現状、最新動向
BAP認証:4つの柱と国内外における取り組みの拡大

第3章 脱炭素・脱プラスチックに向けた取り組み
海洋プラスチックごみ削減に期待できる海洋生分解性資材 ─現状と将来に向けた開発方針─
(株)ニッスイ 養殖事業における脱炭素化およびプラスチックの海洋流出リスク低減に向けた取り組み
Re:ismによる漁網リサイクルの取り組み
真珠養殖業における環境配慮とサステナビリティに関する取り組み


付録:環境改善・負荷低減、脱炭素、脱プラスチックの各社取り組み
2,420円
地域を盛り上げるニューフェイス

▽国内で初めて完全養殖を達成 北海道のキングサーモン養殖
藤本 貴史[北海道大学大学院水産科学研究院 海洋応用生命科学部門 育種生物学分野]

▽北海道白老町が挑む 全国初のホッケの陸上養殖プロジェクト
安藤 啓一[白老町企画振興部 産業経済課 新産業振興係 係長]

▽富山県におけるアカムツの栽培漁業に関する技術開発
福西 悠一[富山県農林水産総合技術センター水産研究所]

▽高い市場価値を有するスジアラ 養殖種としてのポテンシャルと研究成果
宇治 督、山口 智史、藤倉 佑治[(国研)水産研究・教育機構 水産技術研究所]
小林 真人[(国研)水産研究・教育機構 開発調査センター]

▽ヨーロッパヒラガキの移入・定着状況および養殖対象種としての可能性
寺本 沙也加[岩手県水産技術センター]

▽福井県におけるバフンウニ養殖 取り組み背景および飼育方法の比較
仲野 大地[福井県水産試験場 主任研究員]
岩谷 芳自[福井市農林水産部林業水産課]


【 Topic 】

見聞録
エクアドル・エビ養殖の最前線に学ぶ
「退路なき」戦略的投資 ─AQUA EXPO 2025参加・Grupo Almar訪問記─
小祝 敬一郎


【 連 載 】

■日本の養殖業を支えている人々 New!
第1回 「水産コンサルタント/水産獣医師 佐山 明子先生」
伊藤 隆

■水産経済学のすすめ 
第21回 「鮮度の表示によって消費者の味や値段の評価は左右される」
阪井 裕太郎
2,420円
養殖の「やっかいもの」対策

▽養殖現場の主な付着生物の分類と生態
およびモニタリングから分かること
広瀬 雅人[北里大学海洋生命科学部]

▽北海道噴火湾で問題となる外来種ヨーロッパザラボヤ
─国内初の外来ホヤの漁業被害から17年経った現在─
水上 卓哉[(地独)北海道立総合研究機構 水産研究本部 函館水産試験場]
金森 誠[(地独)北海道立総合研究機構 水産研究本部 企画調整部]

▽水産業発祥の次世代型付着物対策
北原 崇嗣[(株)西海養殖技研 養殖システム技術担当 研究員]

▽水中ロボットを使った自動型養殖網清掃システムの開発
藤原 慎平[(国研)水産研究・教育機構 水産大学校 海洋機械工学科 海洋機械学講座 助教]

▽「AI化の盲点」水質データは現場で汚れる
本橋 佑季[環境システム(株) システムエンジニア/島根大学エスチュアリー研究センター 協力研究員]
鮎川 和泰[環境システム(株) 代表取締役/島根大学エスチュアリー研究センター 客員研究員]

▽ノリ養殖を食害から守るために開発された
AIシステム「めたましーど」
江崎 修央[鳥羽商船高等専門学校 副校長・教授]

▽クロダイによる養殖ノリの食害実態と対策
島田 裕至[千葉県水産総合研究センター 東京湾漁業研究所]

▽養殖場を悩ませるサギ類に対する防除とその課題
三浦 正之[山梨県水産技術センター 主任研究員]


【 連 載 】

■持続可能な養殖生産のためのアニマルウェルフェアと逸走防止 
第3回 「養殖アトランを例とした養殖魚逸出の実態、影響、対策および
影響軽減策としての不妊化技術」
奥村 卓二、山口 寿哉

■明日から使える! 魚類心理学 
第28回 「種・性別・成長から見る魚の性格の違い」
高橋 宏司
養殖場訪問
~新たな生産体制による差別化~

▽福岡県豊前市
フィッシュファームみらい(同)
飼育魚種:トラウト

▽埼玉県児玉郡上里町
平沼水産(株)
飼育魚種:ニホンウナギ

▽佐賀県唐津市呼子町
(株)ヤマフマルサカ
飼育魚種:唐津Qサバ(マサバ)、シマアジ、クエ、トラウト


【 連 載 】

■持続可能な養殖生産のためのアニマルウェルフェアと逸走防止 
第2回 「水産養殖におけるアニマルウェルフェアの動向」
奥村 卓二

■水産経済学のすすめ 
第20回 「エコラベルと生産者の写真の併載で消費者の支払意思は増加するか?」
阪井 裕太郎

■ワールドフォーカス
第229回 「DSM-Firmenich アジア太平洋養殖会議2024(3)─エビ類への有益微生物の活用、養殖原料の動向─」
越塩 俊介


【 Topic 】

養殖環境改善
漁業系・海域発生ごみ抑制に向けた
「瀬戸内オーシャンズX」の取り組み
─広島県のカキ養殖用フロートにおける事例─
基礎から産業利用まで
微細藻類入門


▽主な微細藻類種の特徴および産業利用の課題・展望
林 雅弘[宮崎大学農学部農学科 海洋生命科学領域 教授]

▽微細藻類を用いた仔魚用餌料の開発と効果的なω3脂肪酸供給システムの構築
松井 英明[(国研)水産研究・教育機構 水産大学校 生物生産学科 助教]

▽微細藻類のジーンバンク事業研究 ─天然域からの微細藻類の採集およびその管理─
山本 慧史[(国研)水産研究・教育機構 水産技術研究所 南勢庁舎 育種部 育種基盤グループ]

▽(株)アルガルバイオ 微細藻類バイオファウンダリーを核とした水産餌料開発
中楯 知宏[(株)アルガルバイオ 国内事業開発グループ/グリーンバイオ事業グループリーダー]

▽(株)AlgaleX 微細藻類の価値と養殖業への展開を目指して
(株)AlgaleX

▽(株)アルヌール 独自開発の屋内大量培養装置で藻類事業を展開
高野 智之[(株)アルヌール 研究員]
野内 優[(株)アルヌール センター長 兼 研究員]

▽クロレラ工業(株) 水産分野での生クロレラ活用の歴史と新たな展開
浦川 真仁[クロレラ工業(株) 技術特販部 水産課]

▽(株)ノベルジェン
CO2回収、水質浄化、バイオマス利用を包括する技術の展開
小倉 淳[(株)ノベルジェン 代表取締役/長浜バイオ大学バイオサイエンス学部 教授]

▽(株)ユーグレナ
微細藻類事業の現在地、水産養殖業への展開
鈴木 野乃美、横川 ルナ[(株)ユーグレナ 新規事業本部 サステナブルアグリテック事業部]

【 特別付録 】
別冊付録ポスター「2023年漁業センサスで見る都道府県別・養殖魚種別の経営体数」


【 連 載 】

■持続可能な養殖生産のためのアニマルウェルフェアと逸走防止 New!
第1回 「アニマルウェルフェアの歴史と畜産分野における状況」
奥村 卓二

■明日から使える! 魚類心理学
第27回 「生活に応じた学習の仕方」
高橋 宏司

■ワールドフォーカス
第228回 「DSM-Firmenich アジア太平洋養殖会議2024(2)─エビ類への天然由来添加物、酵素の活用─」
越塩 俊介
酸素供給による生産性の向上


▽酸素供給量の増加がもたらす
水産養殖における生産性・収益性向上
堤 裕昭[熊本県立大学 学長]

▽ファインバブルを水産業に活用せよ!
秦 隆志、西内 悠祐[高知工業高等専門学校 ソーシャルデザイン工学科]
坂本 正興[(株)坂本技研]
秋山 信彦[東海大学 海洋学部水産学科]
金子 佳樹、高橋 亮平、吉田 優喜博、渡邊 将介、大森 道生[日建リース工業(株)]

▽酸素富化による養殖魚の生産効率向上
─高効率酸素溶解装置、DOコントローラーなど─
古口 雄大、大内 智司[大陽日酸(株) 工業ガスユニット 営業開発部 営業開発課]

▽飼育槽内の溶存酸素濃度を適正に保つ
「酸素ファイター(R)」の提案
中田 訓彰[岩谷産業(株) 産業ガス本部 エアガス部]

▽イノベーションパートナーとして
陸上養殖事業の未来を拓く
Air Liquideの酸素ソリューションと次世代への挑戦
Tianyan CHEN[日本エア・リキード(同) ALTEC インターナショナルエキスパート(養殖・水処理)]

▽閉鎖循環式陸上養殖における
酸素供給の考え方
─曝気、泡沫分離について─
佐藤 順幸[(株)プレスカ 専務取締役]

▽陸上養殖の生産性向上とコスト削減を
両立する酸素ガス発生装置
吉冨 浩二[コフロック(株) フローシステム営業部 部長]

▽酸素で変える、水産の常識
「OXY+シリーズ」が切り開く、持続可能な養殖革命
中村 圭志[穂栄(株)]

▽ウルトラファインバブル発生装置の
酸素供給能力と養殖業専用装置の必要性
荒木 和成[IFBテクノロジーズ(株) 代表取締役]

▽陸上養殖向け酸素曝気装置
「OXSERVE」による養殖業への貢献
東川 菜々美[大阪ガスリキッド(株) 産業ガス営業部 営業チーム]


【 連 載 】

■開発者に聞く!
第7回 「(株)ARK(後編)モジュラー型陸上養殖システム「ARK」シリーズ
日本発のRASビジネスモデルと文化を世界へ展開」

■日本の川・湖の生きもの食べる図鑑
第31回 「琵琶湖のえび豆と宮城県のえび餅」
関 慎太郎

■水産経済学のすすめ
第19回 「水産物商品における情報表示は消費者の支払意思を左右する?」
阪井 裕太郎

■ワールドフォーカス
第227回 「DSM-Firmenich アジア太平洋養殖会議2024(1)─主要国における養殖エビ類市場の動向─」
越塩 俊介
2,420円
アユ養殖再興に向けて


▽養殖アユ業界の現状と課題
その歴史・現状・未来への展望
木村 泰造[全国鮎養殖漁業組合連合会 会長]

▽釣って、調べて、考える
研究者・釣り人視点で占う養殖アユの未来
坪井 潤一[(国研)水産研究・教育機構 水産技術研究所 環境・応用部門 沿岸生態システム部]

▽湖産アユの近年の資源状況について
谷口 皆人[滋賀県水産試験場]

▽アユ種苗生産の現状と課題
種苗生産施設の役割と今後の運営方針
加賀 豊仁[栃木県漁業協同組合連合会 専務理事]

▽アユ人工種苗生産の特徴・工程
香山 尚春[マリンテック㈱ 取締役会長]

▽アユの魚病の現状と対策
2大疾病と“外傷性疾病”の解説およびビタミンCによる細菌性疾病・高水温耐性の向上
菅原 和宏[滋賀県水産試験場]

▽河川で発生する細菌性冷水病と遊漁者との関係の検証
間野 伸宏[日本大学生物資源科学部海洋生物学科 准教授]

▽群馬県におけるアユ釣りの経済効果
齋藤 駿介[群馬県水産試験場 生産技術係 技師]
鈴木 究真[群馬県水産試験場 水産環境係 主任研究員]

▽友釣りに代わる新たなアユ遊漁「アユイング」の現状と普及啓発
─身近に手軽に楽しめる「アユイング」の魅力─
前山 晶[グローブライド㈱]


【 連 載 】

■開発者に聞く!
第6回 「㈱ARK(前編)モジュラー型陸上養殖システム「ARK」シリーズ
アルミニウム製水槽「ARK ZERO」でさらなる進化へ」

■日本の川・湖の生きもの食べる図鑑
第30回 「長野県・安曇野のワサビ」
関 慎太郎

■魚病研究アップデート
第6回 「IHNと細菌性冷水病の混合感染症発症はサクラマスの死亡率を高める」
西川 翔太郎

■明日から使える! 魚類心理学
第26回 「魚たちも記憶している」
高橋 宏司
2,420円
国内外の陸上養殖最新動向 ~事業者に問う成功の鍵~



▽国内外の陸上養殖最新動向

▽Proximar
RAS事業成功の鍵は「人」にあり

▽ピュアサーモンジャパン
豊富な実績と技術力による差別化

▽NTTアグリテクノロジー
陸上養殖による持続可能なまちづくりへ
「トータルソリューション」で事業を一貫支援
小林 弘高

▽NTTグリーン&フード
企業の枠を超えた産官学の積極的な連携で
環境に配慮した陸上養殖システムの構築へ
久住 嘉和、高谷 和宏

▽かもめミライ水産
プラントエンジニアリング技術をサバ陸上養殖事業へ応用
岩崎 香織、大澤 公伸


【 連 載 】

■日本の川・湖の生きもの食べる図鑑
第29回 「石垣島のヤシガニ」
関 慎太郎

■魚病研究アップデート
第5回 「ブリノカルジア症対策の現状とワクチン開発に向けた取り組み」
松浦 雄太

■水産経済学のすすめ 
第18回 「漁業者は他産業従事者よりも我慢強い?」
阪井 裕太郎


【 Topic 】

■農林水産省「令和6年漁業・養殖業生産統計」
漁業・養殖業生産量は4年連続で最低値更新
養殖業は海面・内水面ともに前年割れ
2,420円
今すぐ取り入れたい! モバイルアプリ入門


▽uwotech生産管理
生簀別・種苗別の生産性・収益性を見える化 漁場図を活用したワンランク上の経営管理
加地 誠

▽「UMITRON」シリーズ
養殖現場のニーズを実装し、進化し続けるウミトロンアプリ
藤原 謙

▽餌ロボ
超音波センサーによる魚群監視データで最適給餌を実現
中野 尚

▽アクポニ栽培アプリ
生産現場のあらゆる情報を一元的に記録・集計・分析
濱田 健吾

▽マナシステム
アクアポニックスの複合環境データを一元管理 センサーはサブスクリプション型で提供
石川 敬峰

▽カキNavi
AIでカキ幼生の発生状況をその場で確認
神谷 享子、林 義雄、柳川 敏治、西田 有理花、中村 昭史

▽UUUO/atohama
水産物を簡単販売・仕入れ、受発注業務を効率化
万力 悠人

▽みらいマルシェ
養殖水産物のスーパー向け直販戦略を展開
土屋 敬

▽タイミー
水産業でも利用拡大中
危機的な人手不足に対抗する切り札へ


【 連 載 】

■日本の川・湖の生きもの食べる図鑑
第28回 「霞ヶ浦とタナゴ類」
関 慎太郎

■魚病研究アップデート
第4回 「虫卵を摂食する魚類を用いたハダムシ防除」
白樫 正

■明日から使える! 魚類心理学 
第25回 「空間を覚える魚たち」
高橋 宏司
2,420円
脱価格競争! 養殖魚介の価値向上策

▽世界と地域を見据えた養殖の在り方 JAPAN鰤を世界へ
─ながさきBLUEエコノミーの取り組み─
征矢野 清[長崎大学海洋未来イノベーション機構 機構長・教授・次世代養殖戦略会議会長/COI-NEXT「ながさきBLUEエコノミー」海の食料生産を持続させる養殖業産業化共創拠点プロジェクトリーダー]
有瀧 真人[長崎大学海洋未来イノベーション機構 教授/「ながさきBLUEエコノミー」副PL]
菅 向志郎[長崎大学海洋未来イノベーション機構 教授/「ながさきBLUEエコノミー」副PL]
竹下 朗[長崎大学海洋未来イノベーション機構 特定教授/「ながさきBLUEエコノミー」副PL]
松本 誠司[長崎大学海洋未来イノベーション機構 准教授/「ながさきBLUEエコノミー」副PL]

▽完全養殖の「唐津Qサバ」 ブランド化プロセスと展望
長野 直樹[宮崎大学農学部海洋生命科学領域 水産増養殖分野 教授]

▽福山大学発、企業が実証化した養殖シロギス 「びんごの姫」ブランド化までの道のり
有瀧 真人[福山大学生命工学部海洋生物科学科(現所属:長崎大学海洋未来イノベーション機構 高島水産研究所)]
倉橋 彩子[(株)クラハシ 専務取締役]

▽県内の養殖魚と地酒がコラボ 「やまぐちほろ酔い酒粕養殖魚」のブランド化
久村 悠貴[山口県農林水産部水産振興課 主任(現所属:山口県下関水産振興局 主任)]
白木 信彦[山口県水産研究センター 外海研究部 増殖加工グループ 専門研究員]

▽さかなドリームが挑む夢 代理親魚技法が切り拓く次世代養殖ビジネス
細谷 俊一郎[(株)さかなドリーム CEO]

▽リブルのカキ養殖戦略 持続可能な水産業への道
早川 尚吾[(株)リブル 代表取締役]


【 連 載 】

■日本の川・湖の生きもの食べる図鑑
第27回【番外編】 「滋賀県とウシガエル」
関 慎太郎

■水産経済学のすすめ 
第17回 「漁業者の性質は操業形態に影響される⁉」
阪井 裕太郎


【 Topic 】

■FAO「2023年世界水産物総生産」
世界の養殖生産量・額は22年比4%増 日本は養殖生産量14位、生産額8位を維持
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商品情報・内容

  • 出版社:緑書房
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:A4判

■ 「産地動向」「マーケット動向」など、養殖に関わる方たちのビジネスに役立つ情報を発信いたします。

「産地動向」では、種苗導入状況や生育状況などその年の生産量を左右するポイントをタイムリーにリサーチしてお伝えします。そして、消費動向がどのようになっているのか、その変化に関する一早い情報を「マーケット動向」としてお届けいたします。「養殖場訪問」や「養殖技術情報」「市況情報」などの記事も充実。養殖に関わる全ての方に役立つ情報が満載です。

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