養殖ビジネス 発売日・バックナンバー

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2,420円
仔稚魚期の歩留りアップ術

▽仔稚魚期(種苗生産とその後の生育)で注意すべき要点と改善策
小谷 知也[鹿児島大学水産学部]

▽人工種苗の形態異常防除―形態異常の「なに?」「なぜ?」「どうする?」―
有瀧 真人[福山大学生命工学部海洋生物科学科 教授]

▽仔魚用の餌料生物が満たすべき条件と餌料生物による生産効率の向上
金 禧珍[長崎大学水産・環境科学総合研究科 准教授]

▽仔稚魚用配合飼料の知見と栄養素における脂質の特徴
横山 佐一郎[鹿児島大学水産学部]

▽サケ・マス類における海水経験法による成長促進
宮西 弘[宮崎大学農学部海洋生物環境学科 准教授]


【 連 載 】

■日本の川・湖の生きもの食べる図鑑
第12回 「琵琶湖固有種のイサザ」
関 慎太郎

■釣り人が聞く!(5)多摩湖駅前フィッシングエリア【前編】
「日々変わる池、逆張りの接客」
坂 祐次

■やるぞ! 内水面漁協経営の健全化Ⅲ
第2回 「鳥取県のアユ増殖活動―現状を把握し、やれることから取りかかる―」
田中 秀一

■明日から使える! 魚類心理学
第19回 「他者に対する魚の心理」
高橋 宏司
<目次>
第1章 種苗生産の基本情報
日本の海産魚類における人工種苗生産の歴史
日本の人工種苗生産の現状と課題―ウナギ、マグロ、ブリ類を例に―
科学雑誌の掲載論文から国内外の種苗生産研究の傾向を探る
養殖業の持続可能性を支えるSCSA認証

第2章 育種研究の基礎技術と系統保護
選抜育種における基礎集団の作り方―アトランとティラピアに学ぶ―
選抜育種の発展とゲノム情報を利用した水産育種の世界的動向
耐病性メカニズムの解明と魚類の耐病性育種
水産養殖における染色体操作技術
養殖における性決定遺伝子情報の利用―全雌、全雄、そして選抜育種―
生殖幹細胞操作と代理親魚技法による育種の促進と系統保護
ゲノム編集技術の基本と養殖業への応用
遺伝子組換え研究の現状と世界の法制度上の課題
「水産分野における優良系統の保護等に関するガイドライン」等について

第3章 魚種別事例
ブリ優良人工種苗の周年供給システムの構築と受精卵・人工種苗のニーズ
ニッスイにおけるブリ選抜育種
マダイの品種改良―選抜育種からゲノム編集まで―
クロマグロの人工種苗生産への取り組み
長崎県のトラフグ育種 優良種苗作出と全雄化
性転換個体を活用したヒラメの全雌生産技術の確立
マサバの人工種苗生産の現状
信州サーモンの開発経緯と作出方法
マガキの育種動向と倍数体の利用
三重県におけるアコヤガイの安定生産に向けた育種の取り組みと種苗生産

第4章 種苗生産企業各社の取り組み
近畿大学水産養殖種苗センター・㈱アーマリン近大
㈱山崎技研
バイオ愛媛㈱
マリンテック㈱

第5章 世界の種苗生産・育種動向
世界の養殖対象種の種苗生産と育種改良
韓国のヒラメ育種の現況と水産種子観測事業の展開
東南アジアの魚類の種苗生産と育種の現状
2,420円
二枚貝養殖アップデート

▽近年の二枚貝養殖の動向と養殖事業の再構築
鬼木 浩[㈱二枚貝養殖研究所 代表取締役]

▽二枚貝養殖における疾病発生状況と最新動向
伊藤 直樹[東京大学大学院農学生命科学研究科 水圏生物科学専攻 魚病学研究室]

▽チギレイソギンチャクを用いたマガキ養殖における付着生物防除技術
豊福 太樹、川崎 北斗[佐賀県玄海水産振興センター]

▽日本のシングルシードカキ養殖の拡大
吉本 剛宏[㈱SEAPAジャパン 代表取締役]

▽愛知県における二枚貝養殖の動向とシングルシード方式への挑戦
大古田 達也[愛知県西三河農林水産事務所水産課 技師(現所属:愛知県農業水産局水産課)]

▽激変する日本産ホタテガイの輸出
高橋 祐一郎[農林水産政策研究所 食料領域 上席主任研究官]

▽持続可能な真珠養殖に向けたアコヤガイゲノム情報の利用
竹内 猛[沖縄科学技術大学院大学 マリンゲノミックスユニット]


【 連 載 】

■日本の川・湖の生きもの食べる図鑑
第11回 「新潟県阿賀野川のキタノメダカ」
関 慎太郎

■海洋天然物化学研究のせかい New!
第1回 「海洋生物からの『ものとり』研究」
浅野 真希、木原 聖人、糸井 史朗、周防 玲

■ウニの生理学
第6回 「ウニを健全に育てる―飼育成績を上げるための環境条件―」
高橋 和寛、鵜沼 辰哉

■やるぞ! 内水面漁協経営の健全化Ⅲ New!
第1回 「内水面漁協と私―研究職、行政、大学の経験を内水面に活かす―」
亀甲 武志

■水産経済学のすすめ
第9回 「経済学的な視点から個別漁獲割当管理を検討する」
阪井 裕太郎
2,420円
養殖場訪問 ~歩留りアップ、人材育成、販路拡大~

▽インタビュー
鹿児島県垂水市 ㈱久保水産 ブリ

滋賀県彦根市 木村水産㈱ アユ

▽ルポ
神奈川県足柄上郡山北町 八丁やまめ養殖センター ヤマメ

福岡県糸島市 ㈱アクアグローバルフーズ マガキ、イワガキ


【 連 載 】

■日本の川・湖の生きもの食べる図鑑
第10回 「新潟県魚野川のカジカ大卵型」
関 慎太郎

【 Topic 】

■品質管理
陸上養殖スジアオノリの品質確保 品質工程票とカラーシートの活用
田中 正廣

■FAO「2021年世界水産物総生産」
水産物総生産量は2020年比102% 日本は養殖生産量12位、生産額8位

■NEWS
養殖業界 2023年ニュース振り返り
サケ・マス類養殖の最新研究

▽マス類の給餌率表に関する再検討
加地 奈々[山梨県水産技術センター忍野支所 主任研究員]

▽IHN用DNAワクチンの検証と今後の展望
栗田 潤[(国研)水産研究・教育機構 水産技術研究所 養殖部門 病理部]

▽黄銅ファイバーによるマス類卵の水カビ病防除の検討
白鳥 史晃[長野県水産試験場]

▽養殖ニジマスの表皮細菌叢解析 表皮をターゲットとした病害防除法への展望
中谷 肇[名古屋大学工学研究科生命分子工学専攻 講師]
荒川 友子[㈱LaLa Product 代表取締役]
岡崎 文美[三重大学生物資源学研究科生物圏生命科学専攻 准教授]

▽高水温時における養殖ギンザケの海水馴致方法の検討
本庄 美穂[宮城県水産技術総合センター 副主任研究員]

▽新規脱窒材を活用したサクラマスの閉鎖循環型飼育システム―飼育試験と北海道での利活用―
田園 大樹、安藤 大成、室岡 瑞恵、山口 文、安富 亮平[(地独)北海道立総合研究機構さけます・内水面水産試験場]
後藤 久典[三菱ケミカル㈱R&D本部 ライフソリューションズテクノロジーセンター]
小川 順[京都大学大学院農学研究科応用生命科学専攻 教授]
安藤 晃規[京都大学大学院農学研究科応用生命科学専攻 助教]


【 連 載 】

■日本の川・湖の生きもの食べる図鑑
第9回 「西日本のツガニ」
関 慎太郎

■釣り人が聞く!(4)小菅トラウトガーデン(小菅養魚場)【後編】
「養魚場は安売り競争している場合じゃない! 」
坂 祐次

■ウニの生理学
第5回 「身が小さく色も悪い高齢ウニの短期養殖による商品化」
干川 裕、鵜沼 辰哉

■水産経済学のすすめ
第8回 「経済学の王道『理論研究』の考え方」
阪井 裕太郎
拡大するバナメイエビ養殖 国内外の最新事例と課題

▽世界と日本のバナメイエビ養殖 国産バナメイエビの特徴と課題
野原 節雄[IMTエンジニアリング ㈱技術研究所 所長]

▽海外のエビ養殖場で発生する疾病と輸入種苗を扱う際の心得
廣野 育生[東京海洋大学学術研究院海洋生物資源学部門 教授]

▽海幸ゆきのや(同)/静岡県磐田市 完全閉鎖循環式養殖の産業化を目指す
硯 圭ノ介[海幸ゆきのや(同) 磐田事業所長]

▽㈱ニッスイ/鹿児島県南九州市頴娃町 バイオフロック方式で高収量を実現
前田 充穂[㈱ニッスイ 水産事業第二部 頴娃養殖課長]

▽新沿岸陸上養殖㈱/高知県幡多郡大月町 国産種苗でしろあしえび陸上養殖を拡大
佐々倉 玲於[新沿岸陸上養殖㈱ 代表取締役]

▽ワボウ電子㈱/滋賀県長浜市西上坂町 水質管理と複合養殖に注力

▽㈱Seaside Consulting/千葉県安房郡鋸南町 農地活用による陸上養殖の取り組み
平野 雄晟、平野 彩[㈱Seaside Consulting]

▽経営視点から見るバナメイエビ養殖の事業課題と戦略
冨田 ゆきし[IMTエンジニアリング㈱ 代表取締役]

▽養殖生産量世界一の中国 生産・消費動向と地域別の特徴
呂 晴[大連海洋大学経済管理学院 修士課程]
任 同軍[大連海洋大学水産及び生命技術学院 教授]

▽堤防式主体の韓国 養殖の現況と改善方向の提案
李 志収[済州大学海洋生命科学科 修博士統合課程]
白 銀栄(訳)[韓国海洋水産開発院 水産観測センター 研究委員]

▽世界4位の生産量を誇るインドネシア 輸出・生産動向とミレニアル養殖
アルベルトゥス・プラセティオ・ヘル・ヌグロホ[㈱インドネシア総合研究所 代表取締役]

【 特別付録 】
養殖グラフ2023-2024「養殖魚介七変化図鑑」


【 Topic 】

■稚魚輸送
「物流2024年問題解決に寄与するサバ稚魚輸送の事例」


【 連 載 】

■日本の川・湖の生きもの食べる図鑑
第8回 「琵琶湖のヒウオ(アユ)」
関 慎太郎

■釣り人が聞く!(3)小菅トラウトガーデン(小菅養魚場)【前編】
「美味くて引きが強い魚づくり/甲斐サーモンレッド、富士の介 」
坂 祐次

■明日から使える! 魚類心理学
第18回 「魚の音に対する心理を知り水産学に応用する」
高橋 宏司

■ワールドフォーカス
第223回 「DSMアジア太平洋養殖会議2022(3) マイコトキシンの影響と新規栄養の評価」
越塩 俊介
水産獣医師の現状と新たな魚病対策

▽近年の魚病対策における水産獣医師の現状と展望
和田 新平

▽水産獣医師の役割と課題
藤田 幸辰

▽ゲノム情報を利用して病気に罹りにくい魚を作る─マダイを例として─
澤山 英太郎

▽環境DNA分析によるアユ飼育水中の魚病細菌モニタリングとそれを踏まえた魚病対策
菅原 和宏、西谷 遥希、山中 裕樹

▽水族館が取り組む治療の症例紹介─新江ノ島水族館における魚病治療の取り組み─
鈴木 良博

▽水産用ワクチンはどうあるべきか
福田 耕平、村上 大雅


【 Topic 】

■赤潮防除
「改良型マグネシウム製剤によるカレニア等赤潮被害防止技術の開発」
渡辺 国男、田中 俊也、高橋 広樹、松山 幸彦


【 連 載 】

■日本の川・湖の生きもの食べる図鑑
第7回 「琵琶湖のホンモロコ」
関 慎太郎

■釣り人が聞く!(2)釣具店コヤマンワークス/多摩川
「釣具店店主から学ぶ鮎ルアーのマナーと技術」
坂 祐次

■ウニの生理学
第4回 「北のバフンウニが苦くて食べられない理由とその解決策」
村田 裕子、鵜沼 辰哉

■水産経済学のすすめ
第7回 「単価アップのために水揚量を増やす?マトウダイの価格形成の検証」
阪井 裕太郎

■ワードフォーカス
第222回 「DSMアジア太平洋養殖会議2022(2) エクアドルのエビ養殖と飼料原料の価値」
越塩 俊介
2,420円
スマート養殖のすすめⅡ~最新機器カタログ~

▽魚類養殖DXへの挑戦 経験×データ活用で描く養殖業の未来図
加地 誠[Aquacraft㈱ 代表取締役]

▽製品カタログ
【環境計測機器】
㈱アイエスイー/㈱アイエンター/㈱イワキ/オプテックス㈱/環境システム㈱/ケー・エンジニアリング㈱/ザイレムジャパン㈱/㈱GISupply/㈱シィー・ティーアンドシィー/JFEアドバンテック㈱/㈱ノマドサイエンス/北海道計測技術/㈱マリン・ワーク・ジャパン/ミサゴ㈱/㈱MizLinx

【尾数計測・魚体計測】
㈱AquaFusion/NEC/古野電気㈱/㈱ミリオンプロジェクト/ヤンマー舶用システム㈱

【多機能自動給餌機】
ウミトロン㈱/パシフィックソフトウエア開発㈱/福伸電機㈱

【水中ドローン・カメラ】
㈱SIX VOICE(水中ドローン社)/㈱SeaBreath/JOHNAN㈱/㈱スペースワン/SOLASTER㈱/Biologging Solutions㈱/炎重工㈱


【 Topic 】

■生産者が確かな手応えを得る
㈱ミリオンプロジェクトの水産用サプリメント


【 連 載 】

■日本の川・湖の生きもの食べる図鑑
第6回 「琵琶湖のうろり(ビワヨシノボリ)」
関 慎太郎

■釣り人が聞く!(1)入間漁業協同組合 New!
「鮎ルアー×若手組合員で変わる川と漁協」
坂 祐次

■魚類の浸透圧調節機構と養殖業への応用
最終回 「アユのスレ症に対する塩水浴の効果と最適塩分濃度」
井ノ口 繭、菅原 和宏

■明日から使える! 魚類心理学
第17回 「魚の音を聞く能力」
高橋 宏司

■ワードフォーカス
第221回 「DSMアジア太平洋養殖会議2022(1) 飼料原料の変動性と養魚飼料の変化」
越塩 俊介
2,420円
スマート養殖のすすめⅠ~現場ニーズに応える最新事例~


▽スマート水産業の展開について
金子 貴臣[水産庁増殖推進部研究指導課]

▽噴火湾でのホタテガイ養殖におけるICT活用に向けて
西田 芳則[(地独)北海道立総合研究機構 水産研究本部中央水産試験場資源管理部海洋環境グループ 研究主幹]
桒原 康裕[(地独)北海道立総合研究機構 水産研究本部栽培水産試験場調査研究部管理増殖グループ 専門研究員]
戸田 真志[熊本大学総合情報統括センター 教授]
山口 毅[日本海洋㈱ 計測機器事業部]
榎本 洸一郎[滋賀県立大学工学部電子システム工学科 講師]
長谷川 正樹[㈱ジーシーシー]

▽有明海湾奥部のノリ養殖における衛星データ活用の可能性
三根 崇幸[佐賀県農林水産部水産課]

▽ノルウェーサーモン養殖のスマート化の歴史と現在
ヨハン・クアルハイム[ノルウェー水産物審議会 日本・韓国担当ディレクター]

▽北米のふ化場における微細藻類生産の自動化
吉本 剛宏[㈱SEAPAジャパン 代表取締役]


【 Topic 】

■兵庫県南あわじ市 福良漁業協同組合 トラフグ
淡路島の冬の味覚「淡路島3年とらふぐ」稚魚導入前のクリアウォーター散布で底質改善

■ワクチン接種現場の負担軽減へ
㈱ミリオンプロジェクトの「水産用自動カウンター」

■農林水産省「令和3年漁業産出額」
産出額は輸出増、外食が回復し前年比4. 6%増 養殖は海藻が大幅減、輸出商材が増加

■農林水産省「令和4年漁業・養殖業生産統計」
漁業・養殖業生産量は前年から7. 5%減 養殖業は海面・内水面ともに減産


【 連 載 】

■ウニの生理学
第3回 「ウニのエサは低タンパク質で十分」
高木 聖実、鵜沼 辰哉

■日本の川・湖の生きもの食べる図鑑
第5回 「琵琶湖・淀川のニホンスッポン」
関 慎太郎

■やるぞ! 内水面漁協経営の健全化Ⅱ
最終回 「内水面漁協の未来」
坪井 潤一

■水産経済学のすすめ
第6回 「漁場選択モデルによる事前シミュレーションの効果」
阪井 裕太郎
2,420円
産地加工の現状と加工機器~魚類、貝類、ノリ~


▽養殖魚に求められる加工度の深化とサプライチェーンの展望
久賀 みず保[鹿児島大学水産学部 准教授]

▽養殖ブリにおける産地水産企業の加工能力の強化と輸出
天野 通子[愛媛大学農学部 フードシステム研究室]
山尾 政博[広島大学大学院 統合生命科学研究科 名誉教授]

▽貝類養殖業における産地加工の課題と対策─ホタテガイおよびカキ類に注目して─
佐々木 貴文[北海道大学大学院水産科学研究院海洋資源科学科 准教授]

▽ノリの市場変化と流通構造の変革
久賀 みず保[鹿児島大学水産学部 准教授]

▽製品カタログ
㈱ニッコー
東洋水産機械㈱
マレルジャパン㈱・NASCO㈱
理工エンジニアリング㈱
㈱リンコフードシステムズ
㈱TATSコーポレーション
大和製衡㈱
㈱横崎製作所
㈱タイヨー製作所
㈱広島ヤンマー商事
愛真産機㈱


【 連 載 】

■日本の川・湖の生きもの食べる図鑑
第4回 「四万十川のテナガエビ」
関 慎太郎

■新しい赤潮研究と赤潮対策
最終回 「チリにおける赤潮の発生と被害、予察の現場」
丸山 史人

■魚類の浸透圧調節機構と養殖業への応用
第4回 「ニジマスの浸透圧調節機構とサーモン養殖への応用」
井ノ口 繭、井戸 篤史

■明日から使える! 魚類心理学
第16回 「住処を掃除する魚」
高橋 宏司

■やるぞ! 内水面漁協経営の健全化Ⅱ
第5回 「新潟県の内水面漁業協同組合の現状と課題」
多田 喜江子


【 Topic 】

■農林水産省「令和4年における国内のクロマグロ養殖実績」
出荷尾数・重量ともに減少 人工種苗の活け込み尾数は1割減に

■マルハニチロ「回転寿司に関する消費者実態調査2023」
12年連続で人気ネタ1位「サーモン」 SDGs支援する店舗は「優先度高」5割
2,420円
陸上養殖のはじめかた

▽世界、日本の水産養殖と陸上養殖のいま システム分類と運用の留意点
遠藤 雅人[東京海洋大学 学術研究院 海洋生物資源学部門 准教授]

▽陸上養殖の魚種、立地、販路選定の要点とコスト削減
遠藤 雅人[東京海洋大学 学術研究院 海洋生物資源学部門 准教授]

▽陸上養殖の届出制と活用できる補助金
水産庁 増殖推進部 栽培養殖課

▽陸上養殖運営のための意思決定支援ツール「養殖シミュレータ」の構築
高橋 勇樹、米山 和良、安間 洋樹[北海道大学大学院水産科学研究院]

▽消費地近郊の強みを活かした陸上養殖 成功の鍵は仲間集めと資金調達
奈須 悠記[㈱陸水 代表取締役]

▽アクアポニックスを活用した持続可能な食料生産システムの実現
山本 祐二[㈱プラントフォーム 代表取締役CEO]


【 Topic 】

■鹿児島県熊毛郡屋久島町 屋久島漁業協同組合 モジャコ
屋久島の春の風物詩「モジャコ漁」 漁期前にクリアウォーターを散布


【 連 載 】

■日本の川・湖の生きもの食べる図鑑
第3回 「瀬田川のセタシジミ」
関 慎太郎

■新しい赤潮研究と赤潮対策
第14回 「高濃度酸素による有害赤潮発生時のブリ類救命技術開発」
松山 幸彦

■やるぞ! 内水面漁協経営の健全化Ⅱ
第4回 「奥多摩漁業協同組合の現状と問題」
木岡 和恵

■水産経済学のすすめ
第5回 「水産物に付される『鮮度』の価格プレミアムとは?」
阪井 裕太郎

■自然免疫における記憶の存在と訓練免疫の水産養殖への応用
最終回 「訓練免疫のメカニズムと水産養殖への応用」
中西 照幸
2,420円
養殖業の新3K!~カッコよくて、稼げて、革新的~

▽水産業における「新3K」の提案~しくみづくり、担い手育成、魅力発信、持続可能性の探求~
(一社)フィッシャーマン・ジャパン

▽生け簀が自律・自立的に魚を育てる IoTとAIを活用した「生け簀5.0」
小林 透[長崎大学 情報データ科学部 教授]

▽どこでもだれでも養殖ができる仕組み~小規模・分散型陸上養殖で挑む新たな海業~
栗原 洋介[(株)ARK]

▽環境貢献(ロマン)と採算性(ソロバン)を両立 次世代養殖ビジネス成功の鍵
大田 修作[(株)シナジーブリーディング 取締役]

▽ICT 活用で人手不足を解消 五島で進むヒラメの陸上養殖
加藤 英夫[KDDI(株)ソリューション事業本部 DX推進本部 地域共創室 エキスパート]

▽トラフグ養殖の技術習得に向けたVR教材の開発
渡慶次 力[福井県立大学 海洋生物資源学部 先端増養殖科学科]

▽ブランディングのはじめかた~「地産」の新たな価値をいかに生み出すか~
小西 圭介[(一社)漁業ブ 代表理事、(株)ニュースケイプ 代表]


■日本の川・湖の生きもの食べる図鑑
第2回 「檜枝岐のハコネサンショウウオ」
関 慎太郎

■新しい赤潮研究と赤潮対策
第13回 「2021年秋に発生した北海道の赤潮 ―水産業への被害―」
髙嶋 孝寛、中川 工

■自然免疫における記憶の存在と訓練免疫の水産養殖への応用
第2回 「魚類における訓練免疫の存在」
中西 照幸

■魚類の浸透圧調節機構と養殖業への応用
第3回 「エラだけではない浸透圧調節の立役者」
井ノ口 繭、金子 豊二

■明日から使える! 魚類心理学
第15回 「魚の数的認知能力から見る魚の賢さ」
高橋 宏司
2,420円
みんなで考える「養殖」

▽養殖業の成長産業化に向けて
長谷川 尋士[水産庁 増殖推進部 栽培養殖課 養殖指導班 経営指導係長]

▽種苗、飼料の転換と疾病対策
中易 千早[(国研)水産研究・教育機構 水産技術研究所 養殖部門 部門長]

▽消費拡大と生産過程の見直し
木村 泰造[全国内水面養殖振興協会 会長]

▽シンポジウムを振り返って
加藤 豪司[日本水産学会 水産学若手の会 委員長、東京海洋大学 海洋生物資源学部門]

▽種を制するものは世界を制する
升間 主計[近畿大学水産研究所 特任教授]

▽輝かしい養殖のみらいへ
鶴岡 比呂志[(株)ニッスイ 養殖事業推進部長]

▽サステナビリティと省力化の推進
濱﨑 祐太[マルハニチロ(株) 増養殖事業部]

▽収益安定化と資源アクセスの強化
林 泰史[(株)極洋 生鮮事業本部 資源開発部長]

▽進化し続けるスマート給餌機
藤原 謙[ウミトロン(株) 代表取締役]

▽サステナブル・シーフードの未来
花岡 和佳男[(株)シーフードレガシー 代表取締役社長]


■日本の川・湖の生きもの食べる図鑑 New!
第1回 「琵琶湖流入河川のビワマス」
関 慎太郎

■ウニの生理学
第2回 「なぜ、生鮮コンブを食べたウニは美味しくなるのか」
髙木 聖実

■新しい赤潮研究と赤潮対策
第12回 「2021年秋に発生した北海道の赤潮 ―発生過程―」
宮園 章、西田 芳則、嶋田 宏、有馬 大地、栗林 貴範、
安東 祐太朗、品田 晃良、安永 倫明、稲川 亮

■やるぞ! 内水面漁協経営の健全化Ⅱ
第3回 「漁協の釣り場づくりと遊漁者を増やす取り組み【4事例】釣り場のコンセプトづくりと5つの具体的アクション」
山本 聡

■水産経済学のすすめ
第4回 「水産エコラベルで価格プレミアムが付くには?」
阪井 裕太郎

■自然免疫における記憶の存在と訓練免疫の水産養殖への応用 New!
第1回 「無脊椎動物における自然免疫記憶の存在」
中西 照幸
2,200円
世界の養殖業の現在地

FAO資料から学ぶ世界の養殖事情
越塩 俊介

養殖業界における新型コロナウイルスの影響とその対策
越塩 俊介

韓国水産業の2023年の生産・加工・流通における展望と課題
李 南垂、白 銀栄(翻訳)

東南アジアにおける持続的食料システムの課題と増殖・養殖の一提案
宮田 勉

熱帯域における二枚貝「ハイガイ」の持続的養殖技術の開発
圦本 達也

世界で最も持続可能なタンパク源 ノルウェー産サーモンの養殖史
ヨハン・クアルハイム

国内外の事例から見る 細胞水産業・培養肉の実用化に向けた取り組み
岡田 健成


【 Topic 】

■イベント「Aqua Expo 2022 Guayaquil」
エクアドルで開催された養殖展示会に参加して
廣野 育生


【 連 載 】

■新しい赤潮研究と赤潮対策
第11回 「有害赤潮生物の北海道への分布拡大と新たな赤潮の発生」
嶋田 宏

■魚類の浸透圧調節機構と養殖業への応用
第2回 「魚類の淡水・海水適応に重要なエラの機能」
井ノ口 繭、金子 豊二

■やるぞ! 内水面漁協経営の健全化Ⅱ
第2回 「内水面の漁業権切替え前に第五種共同漁業について考える」
中村 智幸

■養殖技術講座 ― 明日から使える! 魚類心理学―
第14回 「魚の見分ける能力 弁別学習で魚の視覚を探る」
高橋 宏司
第1章 政策
養殖業成長産業化総合戦略
漁業共済・漁業収入安定対策事業
漁業法改正と養殖業
みどりの食料システム戦略

第2章 経営
魚類養殖業の産業原理
経営の動向と資本参入

第3章 生産技術
人工種苗
新魚種の開発
魚粉の種類と生産動向
魚粉の需給動向と国産魚粉増産
低魚粉飼料
新しい飼料原料の開発
沖合養殖
浮沈式生簀
スマート水産業
水中ドローン
循環式陸上養殖
水産用ワクチンの現状と課題
水産用抗菌剤の使用
赤潮の発生と被害
環境に優しい赤潮対策

第4章 加工・流通
魚類養殖における加工プロセス
国内市場の動向
海外市場の動向
水産エコラベルと環境認証

第5章 海外動向
海外のサーモン養殖
地中海のクロマグロ養殖
中国の魚類養殖

第6章 魚種別各論
ブリ類
マダイ
クロマグロ
トラフグ
サケ・マス類
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商品情報・内容

  • 出版社:緑書房
  • 発行間隔:月刊
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