【特集】
[猛暑][クマ]
レジャー施設に迫る新リスク
顕著な災害をもたらす台風や大雪は毎年複数回発生している。
来たる南海トラフ巨大地震には、阪神淡路大震災・東日本大震災の経験が活かせそうだ。
想定外のパンデミックには、コロナ禍で業界団体ごとにガイドラインが作成されるなど対応策が構築された。
ゆえに本号では、近年急速に高まりつつある主要リスクを「猛暑」「クマ」と位置付ける。
夏の長期化と深刻さを増す猛暑により、外出を諦める・日中は避けるといった行動変容にどう対応すべきか。
人の生活圏にまで出没するようになったクマの侵入を防ぎ、いかに来場者の安心安全を確保すべきか。
レジャー・集客施設を脅かす新たなリスクへの対応策に迫る。
▼クマ対策
[OVERVIEW]
■クマ出没時代の危機管理
レジャー施設はいかに来場者を守るか
編集部
[INTERVIEW]
■専門家に聞く、クマ大量出没時代への向き合い方
「目撃ゼロ」「事故ゼロ」の安心を価値として訴求すべき
小池伸介氏[東京農工大学大学院農学研究院 教授]
[VIEWPOINT]
■クマによる人身被害と法的責任
レジャー・集客施設は民事・刑事責任を問われるか
長崎 玲[弁護士 シティユーワ法律事務所]
■クマ侵入リスクへの備え
宿泊施設、キャンプ場、ゴルフ場など対象に
クマ侵入時の予約取消による利益損失を補償する保険を提供
東京海上日動火災保険
[CASESTUDY]
■嬬恋プリンスホテル
西武・プリンスホテルズワールドワイド
安全・安心の確保には
自施設のみならず地域連携が不可欠
■長野 グランピングベース エンキャンプ
スタイルプラス
クマ風評被害で600人超キャンセル
対策強化キャンペーンで巻き返し図る
■黒部観光ホテル
ブリーズベイホテル
対策を〝見せる〟ことで宿泊者の安心を担保
ホテルは被害を未然に防ぐディフェンダー役に
▼猛暑対策
[OVERVIEW]
■猛暑をハックする
新しい夏のスタンダードとは
編集部
[VIEWPOINT]
■暑さ対策の基本と要所
「環境・行動・からだ・対応」の4視点で
レジャー施設の暑さ・熱中症対策を
──環境情報科学センターに聞く
[CASESTUDY]
■パシフィックゴルフ マネージメント
独自開発のクールカートや
大型投資を伴うナイトゴルフなどで
猛暑対策を新規ゴルファー獲得にもつなげる
■TAOYA熱海
GENSEN HOLDINGS
地元観光局の夜間観光施策に賛同
ホテル単体ではなく地域一体で
満足度向上とリピーター獲得を目指す
■ホテルニューオータニ(東京)
ニュー・オータニ
ナイトプールを日中の行動制約の受け皿に
深夜帯営業も開始し集客増強を図る
■ジャングリア沖縄
ジャパンエンターテイメント
南国特有の暑さを強みに変える
〝守り〟から〝攻め〟の暑熱対策
【TREND EYES】
■NAMJATOWN(ナンジャタウン)
開園30周年を機に大規模リニューアル
「太鼓の達人」「たまごっち」をモチーフとした
新アトラクション導入で「IP×体験」の場の価値向上へ
■JOYPOLIS SPORTS X(ジョイポリススポーツX)
東京ジョイポリス30周年を彩る
屋内型デジタルスポーツエンタメ施設
■よこはまコスモワールド「グレートムーン」「スーパーフレア」
月と太陽をモチーフに
最大規模のリニューアルとして
新アトラクション2機種を同時オープン
■志摩スペイン村「アレハンドロと魔法のスプレー」
9年ぶりのライド型アトラクションが誕生
オリジナルキャラクターをモチーフに採用し
自社IPの育成を狙う
■セトレ キャナル名古屋
9年ぶりのライド型アトラクションが誕生
中川運河堀止エリアの再開発で
セトレブランドが8年ぶりの新規出店
【シリーズ 巻頭レポート|マクロ経済×レジャー産業】
第26回|当面の世界経済の帰趨
石川智久[㈱日本総合研究所 調査部長/チーフエコノミスト]
米国とイランの紛争は世界経済の情勢を一変させた。
とりわけホルムズ海峡封鎖をめぐる両国の駆け引きは
その先行きに深刻な不透明感をもたらしている。
本稿では当面の世界経済の帰趨につき、
早期着地シナリオと対立継続シナリオの
2つによる想定をもとに考えていく。
【Front Lines】
■Villa Mom 東京・有明
東京・有明の
地域密着型SC内に
産後ケア専門ホテルが誕生
■ぴあ総研
2025年のライブ・エンタメ市場は
8,564億円で過去最高を更新
35年には1兆円超えの予測も
【新連載】
■ニューラグジュアリー・グローバルツーリズム
「本物体験」「ウェルネス」「サステナビリティ」を追求する、新しいラグジュアリーの旅
第1回|モロッコ·マラケシュ
篠田香子
好況なツーリズムを背景に富裕層誘致を図るモロッコ。
アフリカ大陸随一のハイエンド・ホテル集積地となった古都マラケシュ。
そのレジェンドとされる老舗ホテルでラグジュアリーの進化を体験する。
【連載・コラム】
■データが映し出すレジャー・サービス産業の実相(15)
事業継続計画とレジャー産業
帝国データバンク
■「人が集まる」をクリエイトする 先行き不透明な時代の商空間考(33)
食と建築の心地よい関係
澤田 充
■観光事業の現在地(15)
エンターテインメントと観光
倉田保緒
■NEW OPEN
6月開業施設一覧
【News&Topics】
■サンリオエンターテイメントが、大分の「サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド」隣接地を取得。新施設「NAKAYOKU LAB」の開業や既存エリアリニューアルも相次ぎ発表
■ハウステンボスに初のジェットコースターが誕生。過去最大の投資を実行、2027年開業予定
■ダイナムジャパンホールディングスがクレーンゲーム事業に参入。大阪の1号店「クレーンマート大阪泉佐野店」は生活必需品が景品に
■韓国発の没入型デジタル美術館が日本進出。今年11月、愛知県知多市に「Arte Museum Nagoya」を開業
■伊豆シャボテン公園が、アニタッチ初の路面店「アニタッチ吉祥寺」を今秋オープン。カピバラやワオキツネザル、モルモットなどと触れ合える
■イオンエンターテイメントが、「イオンモール津田沼South」に初のインドアプレイグラウンド「SNOOPY Playful PARK」を今夏開業
■パシフィックゴルフマネージメントが沖縄で、初の高級ゴルフリゾートホテル「PGMホテルリゾート沖縄」を開業
■大成建設、平和不動産、タイのマイナー・インターナショナルの3社が京都新聞本社ビルを再生。日本初進出「アヴァニ」ホテルとして「(仮称)Avani Kyoto」を2029年度開業予定
■ガーラ湯沢の「GALA YUZAWA SNOW RESORT」が、通年営業に向けて通称を「GALA YUZAWA MOUNTAIN FIELD」に変更。ゲレンデに新アトラクション「パノラマコースター」や「パノラマシーソー」も設置
■長野の綿半ホールディングスが旅館運営事業に参入。6月に運営会社綿半リゾートを設立し、「昼神温泉 ユルイの宿 恵山」「龍峡亭」の2施設を取得
■赤ちゃん本舗は、大阪・吹田の「ららぽーとEXPOCITY」アカチャンホンポ店舗内に、新業態の親子滞在型施設「CotoToki」2号店を開業
■アットインが、愛知県一宮市に東海最大級の男性専用サウナ「スーパーサウナ一宮」を開業。時間無制限で5種類のサウナを提供
特集 アパートメントホテル 大手参入で新たなステージへ
【特集】
サウナ新時代。拡張する“ととのい”
東京・渋谷駅至近に誕生したサウナ特化型施設「渋谷SAUNAS」、大規模複合開発の中核テナントして開業した「サウナメッツァ大井町トラックス」。
近年、デベロッパーによるサウナへの注目は一段と熱を帯びている。
ホテルの客室単価向上やオフィス賃料アップなど、サウナ導入によって施設価値向上を実現した事例も増加。サウナはもはや一過性のブームではなく、不動産・観光・地域戦略における有力コンテンツとして存在感を高めつつある。
では、この先、サウナはどこへ向かうのか。
いま求められる価値とは何か――。
男女共用利用の拡充、ウェルネス価値の向上、地域コミュニティのハブとなるまちづくり、地域回遊を促す地方創生型観光事業etc。
業界を牽引するプロデューサーやクリエイター、有力施設への取材からは、“ととのい”追求だけではない、サウナの新たな可能性が見えてきた。
[プロデューサーに聞く、いま提案するならこんなこと]
■「サウナブーム」ではなく
「サウナの入り方ブーム」だからこそ、
今後も多様なサウナ文化が広がる
ととのえ親方 松尾 大氏[㈱TTNE 代表取締役 CEO]
■王道を極めたうえで、
いかにピリッとした個性を効かせられるかが
広域集客の鍵
サウナ王 太田 広氏[㈱楽楽ホールディングス 代表取締役]
[有力事業者のNEXTステージ]
■共栄観光
“西の聖地”「湯らっくす」2号店が満を持して博多に降臨
ととのい至上主義とは一線を画す、新機軸確立への挑戦
西生吉孝氏[共栄観光㈱ 代表取締役]
■オークランド観光開発
新プロジェクト「サウナクション・ラボ」で
地域を〝ととのえる〟わけとは
小向宏史氏[オークランド観光開発㈱ 営業統括]
[オーナー・デベロッパーに聞く]
■オーエス/アトレ
集客力向上、バリューアップ、街の活性化
サウナへの期待と成果
編集部
[サウナ設計のこれから]
■高い品質と滞在価値を高めた
「本物」だけが残る時代へ
佐竹善仁氏[BAUNA㈱ 代表取締役]
■従来を超える真の付加価値創出と持続には
利用者視点と熱量が不可欠
大西功起氏[㈱アーティストリー 取締役 営業開発部 部長]
[導入効果検証]
▼女性サウナ
バーデと天然温泉 豊島園 庭の湯
西武レクリエーション
男女サウナの改修で
2025年度に過去最高益を達成
▼個室サウナ
ソロサウナtune神楽坂
FIKA
「一人でととのう」から「ともにととのう」へ
「穏やかにつながる文化」を発信
▼男女共用サウナ
常総ONSEN&SAUNAお湯むすび
SAKURA PIRATES
8種類の共用サウナとユニークなイベントで
カップルや県外客、未経験層を集客
▼地域活性化
中尾甚六HOTEL/JIN6サウナ
アミナコレクション
“ととのう”から“回遊する”へ
サウナによる地域回遊設計
[特集関連レポート]
▼リゾートヴィラ+サウナ
メトス
福岡・糸島に地元を味わうリゾート誕生
客室のサウナから絶景を臨む
癒し時間を提供
THE SHIKAKA HOTEL & RESORT BUDOUNOKI
▼バケーションレンタル+サウナ
ココザス
プラスサウナのリブランド戦略と
オーナーに収益をもたらす事業モデルで
リブランド前の1.5倍の売上げに
COCO VILLA 奥湯河原
[DATA]
■サウナ事業
NEXTトレンドアンケート
──サウナ市場は新たな拡大期に
「ウエルネス」「デザイン」が成長の鍵
【TREND EYES】
■ジャングリア沖縄「YAMBARU TORNADO」
やんばるの大自然に溶け込む
爽快絶叫アトラクションが誕生
▼INTERVIEW
完成形ではなく、成長の途中。
高速で改善を重ねながら進化していきたい
佐藤大介氏[㈱ジャパンエンターテイメント 取締役副社長 事業開発本部長]
■AZUMA FARM Koiwai
JR東日本が小岩井農場内に
インバウンド向け宿泊施設を開業
体験アクティビティと合わせた
長期滞在拠点を目指す
■みと好文テラス
水戸偕楽園と一体となり
Park-PFI方式により
にぎわいの創出目指す複合施設
■お台場海浜公園「東京アクアシンフォニー」
高さ150m、幅250mの巨大噴水ショー
11時から21時まで毎日開催
東京の新名所に
■美少女戦士セーラームーン-Shining Theater Shinagawa Tokyo-
品川プリンスホテルに常設劇場
観覧チケット付き宿泊プランも
【シリーズ 巻頭レポート|マクロ経済×レジャー産業】
第24回|外国人政策の現在地
石川智久[㈱日本総合研究所 調査部長/チーフエコノミスト]
わが国における昨年末時点の在留外国人数は412万人超と、
前年末に比べ35万人強、1割近く増加した。
この傾向は一貫しておりこの10年間ではほぼ倍増に及ぶ。
こうした拡大に不安を抱く声も国内には少なくないが、
外国人政策においては感情論に流されず冷静かつ現実的な議論が求められる。
【Front Lines】
■志摩スペイン村
開園以来初の大型リニューアル
ハビエル城博物館にガウディコーナーが誕生
■サンエックスユニバース×東京タワー「ワクワク芝さん歩」
サンエックスの人気キャラクターたちが
東京タワーに集結する体験型イベント
【VISUAL REPORT|カトープレジャーグループ 総合レジャー・リゾート企業への歩み】
■プレジャーリゾート
伊豆赤沢温泉
伊豆高原のリゾート施設を全面リニューアル
開放感あふれる全世代向け総合リゾートが完成
【EVENT REPORT】
■ニコニコ超会議2026
個人、企業、タレントなどがネット文化を通して共栄する
国内最大級リアルイベント
中村 圭[文殊リサーチワークス]
【CLOSE UP】
■グリーンフィールド・アドバイザーズが
ネストホテルを完全子会社化
──アセットマネジメントとオペレーションの連携強化で、
投資機会の創出加速へ
【連載・コラム】
■データが映し出すレジャー・サービス産業の実相(13)
ナフサ不足とレジャー産業
帝国データバンク
■サステナブルツーリズムー未来につなぐ成長戦略ー(最終回)
フランス・シャンティイ──パリで進むオーバーツーリズム対策、「セカンド・シティ」へ旅行者を誘致
篠田香子
■「人が集まる」をクリエイトする 先行き不透明な時代の商空間考(31)
街は誰のものか。一軒の店から街はできる -前編-
澤田 充
■観光事業の現在地(13)
インバウンド受入れに向けたソフトや制度構築への一考察
倉田保緒
■NEW OPEN
4月開業施設一覧
【News&Topics】
■SAUNA TOKYO AKASAKAの「サウナ東京」とMSIXの「毎日サウナ」が協業した新ブランド第1号店「毎日サウナ東京 幕張店」が開業。5種のサウナを備える
■イオンファンタジーが埼玉・新座に3店舗目の温浴施設「OYUGIWA にいざ温泉」を開業。4種の休憩スペースで長時間滞在を促進
■ブラザー販売が体験型アミューズメント施設「BROTHER JOYFACTORY TOKYO」を開業。アクティビティ内容は自社製品でグッズ化し提供
■ネスタリゾート神戸に新エリア「SUNRISE ROAD」が開業。4種のバギーアクティビティを常設
■マリオット・インターナショナルが国内ポートフォリオを拡充。沖縄に初のビーチリゾート型ホテル「コートヤード・バイ・マリオット 沖縄リゾート」を6月開業。大阪にアジア初出店ブランド「シティエクスプレス by マリオット大阪新今宮」「シティエクスプレス by マリオット大阪難波南」を開業
■ヒルトンのラグジュアリーホテルの日本展開が加速。2027年目黒に「雅叙園東京 LXRホテルズ&リゾーツ」を、28年箱根に開業予定
■三井不動産と伊勢志摩リゾートマネジメントが、三重・志摩のリゾートホテル「NEMU RESORT」をリニューアル。ヴィラ18棟を新設、共用設備も大幅刷新
■九州旅客鉄道が、福岡・天神の商業施設「VIORO」をリニューアル。「アミュプラザ天神」として2027年春に開業
■JR東日本と伊藤忠商事が不動産子会社を統合した新会社「JR東日本伊藤忠不動産開発」を設立。首都圏の再開発で売上高2,500億円狙う
■ジャパネットホールディングスがゴルフ場運営に参入。長崎でゴルフリゾート「パサージュ琴海」の運営事業を承継
■日本ピックルボールホールディングスが、豊洲にピックルボールのインドアコート「Picklr Tokyo Toyosu」を2026年秋に開業。米国発ブランド「Picklr」日本初の常設拠点
■アコーディア・ゴルフが猛暑対策として、東京の「東京相武カントリークラブ」と埼玉の「おおむらさきゴルフ倶楽部」で夜間営業「Night Golf」を開始
【特集】
個性際立つ新たな商遊空間
2026大型プロジェクト研究
この春に開業を迎えたレジャー・集客施設のうち、編集部注目の大型プロジェクト5施設をピックアップした。どの施設も独自性ある企画やコンテンツ導入にとどまらず、複合開発による多面的な価値創出、トレンドを的確に捉えたサービス提供、あるいは地域連携やエリア活性化まで、その視座は多岐にわたる。
特集では、豊富なビジュアルとともに、プロジェクト背景や事業者の狙い、開発ポイントをレポートする。あわせて、ホテル、商業施設、テーマパーク、ライブ・エンターテインメント、ナイトエンタメなどの有識者に独自取材。市場環境や消費者ニーズの変化を踏まえながら、プロジェクト自体がもつポテンシャルや課題を提示する。
[PROJECT REPORT]
■OIMACHI TRACKS
JR東日本グループによる大規模複合開発で
商業・ホテル・スパ・シネコンと
3つの広場を擁する新拠点が誕生
■BASEGATE横浜関内
スタジアムのある街・関内に誕生した
スポーツライブエンタ―テイメントの
コンテンツを軸にした大型複合街区
▼「ホテル」としてのポイント
首都圏のホテル開発動向と
「ホテルメトロポリタン 大井町トラックス」
「OMO7横浜 by 星野リゾート」への期待
――中村健太郎[ジョーンズ ラング ラサール㈱ シニア ヴァイス プレジデント ホテルズ&ホスピタリティ事業部]
▼「商業施設」としてのポイント
立地・構成・動線にみる
2プロジェクトの可能性と
今後の商業開発への提言
――西山貴仁[㈱SC&パートナーズ 代表取締役]
■太秦映画村
太秦から日本文化を再発信
セットと役者を活かした唯一無二のテーマパークへ
▼リニューアルの狙い
ターゲット転換と体験再設計で〝大人がハマる映画村〟へ
映画村リニューアルの戦略と実装
――鎌田裕也氏[㈱東映太秦映画村 代表取締役社長/東映㈱ 常務取締役 不動産事業本部長]
▼リニューアルに対する評価
「強みは活かした、だが伝わりきらない」
体験設計の改善でポテンシャルを活かせ
――塩地 優氏[遊園地研究者 博士(工学)/日本遊園地学会 会長/「Journal of Amusement Park」編集長]
■TOKYO DREAM PARK
メディア企業による
複合型エンターテインメント施設
▼「ライブ・エンターテインメント」としてのポイント
市場は引き続き好調
テレビ朝日による新施設は2つの中規模ホールに期待
――笹井裕子氏[ぴあ㈱ 執行役員/ぴあ総合研究所㈱ 取締役 所長]
■DRUM TAO THEATER KYOTO
野村不動産初のエンタメ施設が開業
“夜間観光”促すインバウンド向け劇場
▼「ナイトエンタメ」としてのポイント
インバウンドの属性変化と消費心理からみる
ナイトタイムエコノミー市場の成功余地
――久我尚子氏[㈱ニッセイ基礎研究所/生活研究部 上席研究員]
【TREND EYES】
■アークタウン宇都宮(東部総合公園)
ライトライン沿線の新たなにぎわいと交流拠点に。
新設公園として県内初のPark-PFI制度活用し整備
■フィットネスクラブ東京ドーム ららぽーと柏の葉
わが国初 総合型フィットネスクラブに
装着型サイボーグHAL®によるパーソナルトレーニングを実装
【シリーズ 巻頭レポート|マクロ経済×レジャー産業】
■第23回|中東情勢と日本経済
石川智久[㈱日本総合研究所 調査部長/チーフエコノミスト]
イスラエルと米国によるイランへの先制攻撃を契機とする中東の紛争は
停戦協議などを挟みながらも先の見えない状況が続く。
なかでもホルムズ海峡の封鎖は原油高とインフレに直結し、
その影響は日本経済においてもすでにさまざまな局面に及ぶ。
今号では財政および金融政策において求められるリスク対応を考える。
【Front Lines】
■東京建物 ぴあ シアター&カンファレンス
東京駅そばの大型複合ビルに
劇場とホール・会議室からなる多目的施設が誕生
■RIZAPグループ
出店急拡大を実現したモデルで建設業界の課題解決目指す
新会社「RIZAP建設」を始動
【VISUAL REPORT|カトープレジャーグループ 総合レジャー・リゾート企業への歩み】
■レジャー&スパリゾート
ASOBIYUKU 京都るり渓温泉
段階的なリニューアル&バリューアップで
全世代向けリゾート施設へ
「レジャー&スパリゾート ASOBI YUKU京都るり渓温泉」は、京阪神から約1時間で行ける「遊ぶ・泊まる・癒す・食べる」を楽しむ施設として2025年4月24日リニューアルオープンした。同施設は京都府南丹市の国民温泉保養地「るり渓高原温泉」(00年指定)の一画に位置する。施設概要のレポートとともに、運営を受託するカトープレジャーグループに聞いた同施設ならではの魅力をお送りする。
【連載・コラム】
■データが映し出すレジャー・サービス産業の実相(12)
燃料費高騰とレジャー産業
帝国データバンク
■サステナブルツーリズムー未来につなぐ成長戦略ー(34)
イタリア・ジェノバ──海洋経済と湾岸開発を軸に、サステナブルなスポーツ・ツーリズムなどを推進
篠田香子
■「人が集まる」をクリエイトする 先行き不透明な時代の商空間考(30)
共創によるイノベーション
澤田 充
■観光事業の現在地(12)
Z世代は次なる顧客ターゲット
倉田保緒
■NEW OPEN
3月開業施設一覧
【News&Topics】
■名古屋・栄の大規模複合施設「ザ・ランドマーク名古屋栄」が6月開業
■東京建物らコンソーシアムが、福岡・博多にPark-PFIを活用した「明治公園整備・管理運営事業」を8月開園
■帝国ホテルが、祇園の文化財「弥栄会館」の一部を保存・活用した「帝国ホテル 京都」を30年ぶりに新規開業
■アミューズが初のホテル「A VILLAGE」を山梨に、「ホテル聚」を香川に開業。地域資源活用事業の多角化を狙う
■fav hospitality groupがGREENINGと共同で、「BASE LAYER HOTEL FUKUOKA」を福岡に開業。一部客室にはロウリュ可のサウナを併設
■Backpackers’Japanが広島・尾道にスモールホテル「Arbor onomichi」を開業。築60年の旧中国銀行支店を活用
■三好不動産が福岡・唐人町にアパートメントホテル「THE NINE STATES HOTEL TOJINMACHI」を開業。「みずほPayPayドーム福岡」至近の立地で国内外の宿泊需要見込む
■ニコーが、京都の旧「よしもと祇園花月」跡に常設の大衆演劇場「祇園呉服座」を開業
■カプコンが大阪・阿倍野の商業施設「Hoop」内に、新業態の体験型アミューズメント施設「CAPCOMIX あべのHoop店」を開業
■パソナグループが淡路島に、長期滞在型未病リトリート施設「THE PASONA natureverse retreat」を6月開業
■RIZAPグループの「chocoZAP」がシンガポール進出。シンガポール中心部の複合商業ビル「オーチャードタワーズ」に「chocoZAP Orchard」を開業
■西武グループが品川プリンスホテル内に、初のインドアピックルボール施設「SEIBU FAST SPORTS FIELD 品川ピックルボール」を開業
【特集】
SCビジネス 逆風下の活路
人口減少やEC普及に加え、建築コストや人件費アップものしかかるいま、あらためてSCビジネスにおける戦略や各施設のポジショニングが問われている。本特集では、そうしたいわば“逆風”の事業環境下にありながらも、好調な業績をあげる施設や、新規参入・開業をはじめとするビジネスチャンスを見出す事業者に取材。現在、そして今後のSCビジネスにおける活路を探った。
[OVERVIEW]
■新規開発は縮小もリニューアルは活発化か
求められる明確なポジショニング
編集部
[INTERVIEW]
■開業50周年に向けリニューアルを継続中
IP系ショップ、イベントの好調もあり
24年度はバブル期超えの過去最高売上げも
中村壽彦氏[㈱サンシャインシティ S・C事業部長]
■次の時代に選ばれる商業施設を目指し
「ニュウマン高輪」で挑む、新たな価値基準
鈴木和馬氏[㈱ルミネ 執行役員 ニュウマン高輪店長/品川開発プロジェクト開業準備室長]
[VIEWS]
<中心市街地再生>
■NTT都市開発
Park-PFI等によるエリア価値向上に積極的にコミット
その成果を中心市街地と自施設の再生につなげる
<新規参入>
■東京建物
地域密着ブランドを新たに立ち上げ
手堅い需要に柔軟な開発で応える
<新規参入>
■タカラレーベン
分譲マンション事業を強みにノウハウ蓄積
都市型を皮切りに、商業施設事業に本格参入
<再生・バリューアップ>
■大和ハウス工業
住宅ストック事業を非住宅分野に拡大
不動産本来の価値創出を総合的に提案する
<海外事業>
■阪急阪神不動産
インドネシアで6つの商業施設を保有・運営
海外の活力を取り込み国内外両輪での成長へ
[ANOTHERVIEW]
■コストコ人気のポイントは
体験価値と集客マグネットの両立にあり
──小野譲司氏[青山学院大学 経営学部 教授]に聞く
【特別企画】
用途広がる トレーラーハウス
建築物に比べ短期間で設置できる機動性や、土地活用における柔軟性を背景に、新規宿泊事業としてはもちろん、既存施設の付帯アイテムとしてなど、トレーラーハウスの導入が全国で広がっている。平時はレジャー、災害時は移動可能な緊急宿泊施設として活用されるなど、自治体においても導入が進むトレーラーハウスの可能性を探った。
[INTERVIEW]
■災害時を含む多様なニーズで国内市場は有望
法的整備を通じて産業としての確立目指す
大原邦彦氏[(一社)日本トレーラーハウス協会 代表理事/(一財)トレーラーハウス設置検査機構 代表理事]
[システムレポート]
■MISAWA UNIT MOBILITY「MOVE CORE」
ミサワホーム
極地で磨いたハウスメーカーの技術力を
新しいトレーラーハウスに凝縮して商品化
■METOS ASEMA(メトス アセマ)
メトス
普通免許で牽引可能なトレーラーを使った
設置、移動が容易な本格フィンランドサウナ
「THE STAGE/THE LOFT」
■Nomad Trailers
ラグジュアリー特化のトレーラーハウス販売から
宿泊業の運営支援まで
■「Tinys INSPIRATION/MIGRA/ROADIE」
YADOKARI
情報発信から事業投資型宿泊施設開発へ
トレーラーハウスをベースに事業領域を拡大
【TREND EYES】
■1 Hotel Tokyo
細部にまで環境配慮にこだわる
サステナブルラグジュアリーホテルが日本初上陸
■ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイ
東京ディズニーリゾート至近に
750室3,000人収容の大規模ホテルが開業
■福岡プリンスホテル ももち浜
基幹ブランド「プリンスホテル」が
福岡市内に初進出
【シリーズ 巻頭レポート|マクロ経済×レジャー産業】
■第22回|高市新政権への要望
石川智久[㈱日本総合研究所 調査部長/チーフエコノミスト]
衆院選圧勝を受け与党の政権基盤が安定するなか、経済政策で重要になるのは、
①貿易投資立国・日本を念頭に置いた外交と通商、
②インフレ抑制と規律遵守の財政運営、
③地域課題の解決に向けた構造改革、それぞれへの取組みだ。
今号ではその視点から政策への提言を行なうとともに、成長に不可欠な観光戦略についても言及する。
【Front Lines】
■東急ステイ渋谷 恵比寿
120室から77室への変更でインバウンド獲得目指す
東急ステイ初のリブランドホテル
■日本映画製作者連盟
2025年映画興行収入は2,745億円
2000年以来の過去最高を更新
【TOP INTERVIEW|カトープレジャーグループ 総合レジャー・リゾート企業への歩み】
■オペレーションの力でブランド力を高め成長を遂げる
総合レジャー・リゾート企業
加藤宏明氏[㈱カトープレジャーグループ代表取締役社長 兼 グループ CEO]
ホテルからフードサービス、エンターテインメントなど、総合レジャー・リゾート事業の開発から運営、プロデュースまでを一貫して手がける㈱カトープレジャーグループ(以下、KPG)。1962 年の創業以来、60年を経た現在、総施設数141、年商約508 億円(グループ全体/ 2025年3月期)企業へと成長した。23 年4月、先代より事業を継承、代表取締役社長 兼 グループCEOに就任した加藤宏明氏に、同社の総合レジャー・リゾート企業としての強みや成長戦略について聞いた。
【連載・コラム】
■データが映し出すレジャー・サービス産業の実相(11)
初任給の引上げとレジャー産業
帝国データバンク
■プロが教える!温泉・温浴施設ユーザートレンド(最終回)
休憩スペース
川名結有
■ホテルサービス喜怒哀楽(最終回)
最終回にあたって
瀧澤信秋
■サステナブルツーリズムー未来につなぐ成長戦略ー(33)
グアム──旅行者の数から旅行の質へ、体験重視のツーリズムへ
篠田香子
■「人が集まる」をクリエイトする 先行き不透明な時代の商空間考(29)
聖地「国立」に新たな「食」の魅力を。
「スタナカ」プロデュースの実際
澤田 充
■観光事業の現在地(11)
空き家は古くて新しい観光資源
倉田保緒
■NEW OPEN
2月開業施設一覧
【News&Topics】
■「TAKANAWA GATEWAY CITY」内のルミネの商業施設「ニュウマン高輪」に、新コンセプトエリア「MIMURE(ミムレ)」が開業
■JR西日本SC開発が「ルクア大阪」の新館「ルクア サウス」を4月に開業。40店舗以上集積のキャラクターゾーン「LUCUA キャラクターズワールド」を展開へ
■「江戸東京博物館」が開館以来初の大規模リニューアル。3月31日にリニューアルオープン
■ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメントは、MUFGスタジアム(国立競技場)に全53室のスイートルームを揃えた最上級ホスピタリティエリア「LIMINAL SUITE」を新設。4月4日よりサービス開始。
■野村不動産がライブハウス事業に参入。新大阪駅至近にライブハウス「BEAT PARK」を2028年3月に開業予定
■両備グループが香川県・小豆島に、宿泊・飲食・温泉の複合施設「島泊/島飯/島湯(シマハクシマメシシマユ)」を今夏開業
■ネスタリゾート神戸が「ARCビジョン」を発表。新エリア「SUNRISE ROAD」の開業をはじめ、5つの新事業を順次展開
■ぶどうの樹グループが福岡・玄海国定公園内に、食を主役にした「ガストロノミー」ホテル&ヴィラ「THE SHIKAKA HOTEL & RESORT BUDOUNOK」を6月に開業
■東急ホテルズ&リゾーツが運営する「東急ホテルズ」が、世界最大級のアライアンス「Global Hotel Alliance」へ加盟
■JHATが東京・上野に「禅」と「和」をコンセプトとしたアパルトホテル「TABI 上野」を開業
■グリーンランドリゾートが運営する熊本・荒尾の遊園地「グリーンランド」に、鋼と木のハイブリッドコースター「海神~WADATSUMI~」を新設
■T-FORESTRYが運営する「フォレストアドベンチャー・小田原」「フォレストバイク・小田原」に、2つの新たな体験型レジャーがオープン
【特集】
ホテルビジネス 拡大の、その先へ。
2025年の訪日外国人旅行者数が史上初めて4,000万人を突破し、旅行消費額も約9.5兆円と過去最高を記録した。日本人の旅行者数・旅行消費額もコロナ禍から大きく回復し、足元の客室単価・稼動率の上昇が続くなどホテル業界は今後も安定したファンダメンタルズに支えられることが予測される。その一方で、政府目標の6,000万人達成には、さらなる成長が必要となるフェーズを迎えたと言えるだろう。いま何を課題として捉え解決しようとしているのか、どこにチャンスを求め行動しているのか、注目企業にうかがった。
[SPECIAL INTERVIEW]
■星野佳路氏[星野リゾート代表]
人員不足・労働環境改善は稼動の平準化から
インバウンドに依存し過ぎない国内の「旅行しない層」の掘り起こしにも注力
創業から112年、6つのブランドと個性際立つホテル・旅館を国内外に生み出してきた星野リゾート。1992年以降は運営特化戦略をとり、資金負担を抑えながら全国に拠点展開を進める。国内の主要観光地はもとより、地方都市や温泉地の地域経済や観光産業の活性化にも取り組む同社代表 星野佳路氏に、ホテルマーケットの現状や環境、ホテル・観光業界の課題などについてうかがった。
[SPECIAL INTERVIEW]
■川﨑俊介氏[GENSEN HOLDINGS㈱ 代表取締役社長]
インバウンド6,000万人時代の未来につなぐ
地方温泉旅館の持続的成長シナリオとは
客室料金単価の上昇が続くなか、温泉旅館は価格と体験価値の整合性をどう担保するのか。観光が基幹産業へと転換するなか、地方温泉旅館はいかなる役割を果たしていくのか。湯快リゾートとの合併で、全国73施設(2025年12月現在)、日本最大級のカジュアル温泉宿ブランド「大江戸温泉物語」を率いることになった川﨑氏にうかがった。
[SPECIAL INTERVIEW]
■山本俊祐氏[アイコニア・ホスピタリティ㈱ 代表取締役会長/フォートレス・インベストメント・グループ・ジャパン合同会社 マネージング ディレクター]
いままでにないインフレ局面で数字の意味を冷静に見極め
開発、改装、運営力強化を継続
フルサービス、リゾート、旅館、宿泊特化型、ペットフレンドリーなど、“ 総合ホテル運営会社” として幅 広いタイプの宿泊施設を運営するアイコニア・ホスピタリティ㈱。「かんぽの宿」を「亀の井ホテル」へリブランド再生し、「スパリゾートハワイアンズ」や「フェニックス・シーガイア・リゾート」における大型リゾートの運営や大規模改装などでも注目を集める。同社 代表取締役会長 山本俊祐氏にホテルマーケットの見通し、そして求められる戦略をうかがった。
[注目企業]
■西武・プリンスホテルズワールドワイド
アセットライトと体験価値で挑む
「2035年250ホテル」構想の実像
■ティーケーピー
宿泊×会議室の強みを活かし
都市部・リゾート双方での積極展開進める
■温故知新
“旅の目的となるホテル” を通じ
地域の持続可能性の向上にも貢献
■ポラリス・ホールディングス
KOKO HOTELSをマスターブランドに
ホテルタイプ拡充、さらなる成長目指す
■アメイズ
1泊5,800円、独自の固定価格で100店舗目前
常連企業・団体の連泊利用が稼動支える
■LOTTE HOTELS JAPAN
ロッテグループが日韓連携で新会社設立
直営とMCでのホテル事業拡大目指す
[VISUAL REPORT]
■ふふ 東京 銀座
東京・銀座の一等地に
日本伝統のラグジュアリーリゾートが誕生
■リゾナーレ下関
星野リゾートが
リゾナーレ初の新築ホテル開業
■KÚON 箱根強羅
総合不動産事業のノウハウが活かされた
唯一無二のデザイナーズホテル
[NEWCOMER INTERVIEW]
■ホテル、航空会社のM&Aにより、
世界トップクラスのホスピタリティインフラ企業へ成長を加速
Jihong An(アン・ジホン)氏[SONO INTERNATIONAL ASIA-PACIFIC Division Senior Vice President]
[注目製品レポート]
■スマートロックから「ホテルの運営プラットフォーム」へ
省人化とゲスト体験の向上を両立する「RemoteLOCK」の進化
リモートロックジャパン
■ホテルの壁がライブステージに
人気ディナーショーをデリバリー「ミューラルライブ」
エジェ
■ボトル交換・在庫管理から解放
オペレーション負担を劇的改善
ウォータースタンド
[特集関連レポート]
■グランピングB&V富士河口湖
グランピングを旅館・ホテルに続く
第3の宿泊スタイル・文化に
■THE NATURE 八ヶ岳
トレーラー型ラグジュアリーキャビンを活用した
“動かせる、建築しないホテル”
[TOPICS]
■学童ホテル
ホロニックが“体験格差” 解消へ
子どもの体験・学びを育む機会を提供
【TREND EYES】
■ポケパーク カントー
よみうりランドの一角に誕生した
ポケモン初の屋外常設施設
■高輪SAUNAS
TAKANAWA GATE WAY CITY内に誕生した
都市型サウナ専門施設
■カンドゥー大日
仕事体験テーマパーク「カンドゥー」
西日本エリアに初登場
【シリーズ 巻頭レポート|マクロ経済×レジャー産業】
■第21回|米国の経済政策、次の一手は
石川智久[㈱日本総合研究所 調査部長/チーフエコノミスト]
第2次トランプ政権発足から1年。保護主義的な立場と、かつてのモンロー主義を
再現・拡大するかのような昨今の政策は世界の政治経済に大きな混迷をもたらしている。
不透明な先行きを見通す手掛かりになるのが米国国家安全保障戦略、NSSの存在だ。今号では米国の安全保障に関する
最上位の戦略文書を読み解き、その経済政策の方向性と世界経済への影響を考える。
【Front Lines】
■星のや奈良監獄
重要文化財「旧奈良監獄」を活用
ミュージアム併設の
ラグジュアリーホテルが6月開業
■2025年のインバウンド動向
2025年の訪日外客数は
4,000万人突破し、過去最多を更新
旅行消費額は9兆円超、宿泊費が増加
【トップサウナメーカー活動レポート】
■さまざまなアプローチで
文化としての「サウナ」発展に取り組む
~「ととのう」から「仕上げる」へ
メトス
【連載・コラム】
■データが映し出すレジャー・サービス産業の実相(10)
26年注目ワードにみるレジャー業界
帝国データバンク
■プロが教える!温泉・温浴施設ユーザートレンド(8)
イベント
川名結有
■ホテルサービス喜怒哀楽(142)
クルーズ船の悦楽
瀧澤信秋
■サステナブルツーリズムー未来につなぐ成長戦略ー(32)
カナダ 後編(カナダ東部)──リジェネラティブツーリズムで蘇るカナダ最東部過疎地
篠田香子
■「人が集まる」をクリエイトする 先行き不透明な時代の商空間考(28)
クオリティとクリエイション
澤田 充
■観光事業の現在地(10)
気候変動と観光ビジネス
倉田保緒
■NEW OPEN
1月開業施設一覧
【News&Topics】
■三菱地所および三菱地所ホテルズ&リゾーツが、新ブランドを立ち上げアパートメントホテル事業に本格参入。1号物件「WAYPOINT TSUKIJI TOKYO」を東京・築地に4月開業
■カソクがアパートメントホテルの新ブランド「AIMA」を立ち上げ都内でドミナント展開へ。26年に東浅草、飯田橋、錦糸町、日本橋、八重洲など7棟の開業を予定
■コアグローバルマネジメントが、温泉の魅力を再定義する新たな源泉力特化型ホテルブランドを立ち上げ、「源泉一途 南伊豆」(旧花のおもてなし南楽)と「源泉一途 岩手雫石」(旧長栄館)を今夏に開業
■三井ホームと東武不動産が、東京・押上に「江戸の長屋」をイメージした木造宿泊施設「T-home 景」を開業
■大阪・心斎橋に、ヒューリック、心斎橋開発特定目的会社、竹中工務店、JR西日本不動産開発の4社が事業主となる複合施設「クオーツ心斎橋」が4月開業。上層には「ザ・ゲートホテル」が大阪初進出
■サウナの“西の聖地”、熊本の「湯らっくす」が福岡に進出。「湯らっくす福岡今泉店」を6月にオープン予定
■ミツウロコが運営する横浜の複合商業施設「HAMABOWL EAS」が「ハマボールビルディング」として4月リニューアルオープン
■日鉄興和不動産の「品川インターシティ」商業エリアがリニューアル。新たにフードホール「SHINATERRACE KITCHEN」やダンススタジオ「STUDIO LUX」などがオープン予定
■ルネサンス、東急スポーツシステムから8施設の事業を譲受。総合スポーツクラブ「アトリオドゥーエNext」5施設、小型業態「アトリオライト」2施設、「東急スイミングスクールたまプラーザ」を予定
■六甲山観光が神戸の「六甲山アスレチックパーク GREENIA」に未就学児向けの新エリア「Chibidoland)」を開設。既存の陸上アスレチックエリア「yahhoy」の一部アスレチックのリニューアルも実施
■ムーミン物語が運営する、ムーミンバレーパークの「エンマの劇場」が全天候型劇場へリニューアル
■三井不動産の舟運「&CRUISE」が4月運航開始。民間初のフル電動旅客船定期運航、「アーバンドック ららぽーと豊洲」内の「豊洲船着場」と「日本橋船着き場」を結ぶ
【特集1】
[業種別]企業売上高データ
レジャー・サービス産業関連15業界の主要企業の売上高・純利益を一挙掲載するとともに、業界動向やトレンド、注目の取組みやM&Aなどのトピックを解説
[OVERVIEW]
■日本経済とレジャー・サービス産業の動向
──2025年の総括と2026年の展望
㈱帝国データバンク
■企業売上高データ
ホテル・旅館/遊園地・テーマパーク/フィットネスクラブ/温浴施設/ゲーム・アミューズメント/パチンコホール/ゴルフ場/会員制リゾート/映画館/カラオケ施設/外食/百貨店/総合スーパー/結婚式場/エステティックサロン
【特集2】
NEW PROJECT INDEX 2026
2026年にオープンするレジャー・集客施設を10ジャンルに分けて掲載
■業種別オープン施設一覧
商業施設・都市開発/観光施設・道の駅/エンターテインメント・アミューズメント/文化施設/スポーツ・フィットネス/スタジアム・アリーナ・体育施設/ホテル・宿泊施設/アウトドア・キャンプ場/温浴施設・サウナ/ブライダル
【特別企画】
ポストグランピング最新動向
グランピングの代わりとなりうるアウトドアレジャーの変化をとらえた新業態に迫る
[OVERVIEW]
■第3次アウトドアブームの幕開け
踊り場グランピングの先にある「個」を重視したアウトドアとは
中村圭[文殊リサーチワークス]
[CASESTUDY|注目カテゴリーと先進事例]
■ソロキャンプ
気軽さ・自由さ、一人になる贅沢な時間
幅広い層でユーザーが拡大
■ブッシュクラフト
人と自然の関係性を回帰
市場規模は限定的もコア層が支える
■軽キャン・カーグランピング
車内環境の進歩と増加するRVパークが後押し
需要高まる車中泊の注目業態
■ドッググランピング
グランピングにおける差別化戦略で拡大
人気施設は愛犬家の高い支持を獲得
【特別企画】
再起動!XR・イマーシブ
XR・イマーシブ分野における注目すべき事例・企業を取材
[特別インタビュー]
■デバイス・オペレーション・コンテンツが大きく進化
日本市場は後発ゆえに海外先行モデルから学べるブルーオーシャン
足立 光氏[㈱電通 第5マーケティング局CXコンサルティング3部 シニア・プランニング・ディレクター]
[注目企業レポート]
■キャドセンター
正確性と再現性の高い3DCG技術を強みに
リアルでは不可能な“体験”を演出
■eje
プロジェクションマッピングで
バーチャルライブをいつでも開催
「MURAL LIVE」を展開
[注目事例レポート]
■EJEVAR「MURAL LIVE」
プロジェクションマッピングを活用し
バーチャルでショーステージを展開
■VR BASE TOKYO
キャナルシティ博多に
「VR BASE TOKYO」が初の常設店としてオープン
■ゴジラAR ゴジラ vs 東京ドーム
圧倒的な臨場感とともに
最大10人の同時体験を実現
■IMMERSIVE JOURNEY 名古屋
名古屋・栄に東海エリア初となる
大型XRエンタテインメント施設が登場
■Space Travelium TeNQ
東京ドームシティの宇宙体感施設で
VRによる月旅行を体験
【第20回|2026年の日本経済】
■石川智久[㈱日本総合研究所 調査部長/チーフエコノミスト]
年明け早々、米国によるベネズエラへの軍事攻撃により一国の大統領が拘束され
米国に移送されるという事態が発生、世界を揺るがせた。
一方、国内では「責任ある積極財政」を掲げる高市政権が1月に衆院解散の動きをみせ、
これに伴い株高・円安と市場への影響が顕在化する。こうした激動のさなか、
サナエノミクスの検証や日銀の動きも踏まえ、2026年のわが国経済の行方を展望する。
【Front Lines】
■サンリオエンターテイメント
ハーモニーランドの「エンタメリゾート化計画」が始動
雄大な地形を活かした「天空のパーク」構想、ホテル建設も
■Osaka Sakurajima Resort
USJ隣接地にIHGホテルズ&リゾーツの
〝トリプルブランド〟ホテルが2029年に開業へ
【SPOT|セミナーレポート】
■(一社)日本ホスピタリティ・アセットマネージャー協会
「第15回年次セミナー」開催レポート
過熱する投資マーケットで高まる
ホテルアセットマネジメントの重要性と存在価値
編集部
【連載・コラム】
■データが映し出すレジャー・サービス産業の実相(9)
賞与・賃金の動向とレジャー産業
帝国データバンク
■プロが教える!温泉・温浴施設ユーザートレンド(7)
アメニティ
川名結有
■ホテルサービス喜怒哀楽(141)
“ムダな余白”を強みに
瀧澤信秋
■サステナブルツーリズムー未来につなぐ成長戦略ー(31)
カナダ 前編(カナダ西部)──「サステナブルツーリズム」から「リジェネラティブツーリズム」へ
篠田香子
■「人が集まる」をクリエイトする 先行き不透明な時代の商空間考(27)
変容する商業施設事業
澤田 充
■観光事業の現在地(9)
新政権、早速の成果と懸念
倉田保緒
■NEW OPEN
12月開業施設一覧
【News&Topics】
■東武鉄道㈱、東武トップツアーズ㈱、㈱にしがきが、東武動物公園隣接地に埼玉県最大級の大規模グランピング施設「グランフィルリゾーツ東武- GRANPHIL RESORTS TOBU -」を3月にオープン
■オリックス・ホテルマネジメントが、ライフスタイル・アパートメントホテルの新ブランド「CROSS Suites」を立ち上げ、1号店「クロススイーツ東京浅草」を夏に開業
■大阪で既存ビルを再生・活用した、コスモスイニシアのアパートメントホテルの新ブランド「UCHIWA STAY」の1号店「UCHIWA STAY OSAKA NAMBA」が開業
■NOT A HOTELが、2つの新ホテルブランド「HERITAGE by NOT A HOTEL」「vertex by NOT A HOTEL」を発表。京都と沖縄にそれぞれ第一弾ホテルを展開
■野村不動産とタオ・エンターテイメントが、NRE&TAOエンターテイメントパートナーズ合同会社を設立し、和太鼓パフォーマンス集団「DRUM TAO」の常設専用劇場「DRUM TAO THEATER KYOTO」を京都駅至近に4月開業
■三井不動産が、開業20周年を迎えるSC4施設「三井ショッピングパーク ラゾーナ川崎プラザ」「三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲」「三井ショッピングパーク ららぽーと柏の葉」「三井ショッピングパーク ららぽーと横浜」を順次リニューアルへ
■平田工業の多治見「天光の湯」に、大規模アウトドアサウナエリア「曼荼羅-mandara-」を新設。グランドオープンは3月予定
■ジャパンエンターテイメントのジャングリア沖縄、GW前後に大型ライドアトラクション「YAMBARU TORNADO」を導入
■GENDA GiGO Entertainment、クレーンゲームやポーカー、ダーツを提供するアミューズメント施設「GiGO六本木」をオープン
■ファミリーマートが「あそべるコンビニ」を目指し新戦略を発表。「ファミマクレーンゲーム」「ポケモンフレンダ」の設置など、エンタメコンテンツとの多彩なコラボレーションを強化へ
■芸能プロダクションのアミューズと環境省が国立公園オフィシャルパートナーシップを締結。全国の国立公園で、水辺体験拠点「HOBIE BASE」を軸に自然と共生する新たな観光モデルの創出を図る
■別府温泉に、KOKO HOTELS新ブランドの天然温泉ホテル「kokonoyu 別府」が27年夏頃に開業予定。東京建物とミサワホームが事業主、フィーノホテルズがホテル運営者となる
【特集】モビリティが拡張する 都市・レジャー・観光
日本においてもマイクロモビリティが普及をみせ、空飛ぶクルマなど革新的なモビリティの社会実装に向けても取組みが進捗。都市における拠点間移動の選択肢拡大、観光地での二次交通改善、レジャー・集客施設の体験価値やアクセシビリティ向上といったさまざまな効用が期待される。本特集ではモビリティ進化・多様化に関する最新動向や展望をふまえたうえで、国の施策、不動産デベロッパーや鉄道会社の戦略、観光活性を目指す自治体の取組みなどをレポート。モビリティが都市・レジャー・観光における価値や体験、そしてビジネスチャンスを“拡張”させる可能性に迫った。
[OVERVIEW]
■多様なモビリティの活用と連携を視野に入れ
移動の価値観変化を事業の好機に
牧村和彦氏[(一財)計量計画研究所 理事 兼 研究本部 企画戦略部長/博士(工学)/神戸大学客員教授]
[VIEWPOINT]
<国としての施策>
■日本における「交通空白」の現状と対策
――国土交通省・観光庁に聞く
<大手デベロッパーの狙い>
■三井不動産
空のモビリティの社会実装に向け
多彩なアセットをもつ強みを活かし
バーティポートの開発・運営事業に着手
■野村不動産
水辺のにぎわいづくり目指す東京都の舟運活性化事業に参画
「舟旅通勤」を皮切りに、
まちづくりとベイエリアの魅力創造に挑む
<鉄道会社の動向>
■JTOS
鉄道会社の豊富なリソースを活かし
モビリティを含めた先進的取組みの社会実装を目指す
<先進自治体の取組み>
■熊本県
県内有数の観光地・阿蘇でMaaS構築
仮説・検証により着実な実装を図る
[CASESTUDY|レジャー・集客施設の実践]
■御殿場プレミアム・アウトレット
地上の近距離モビリティから空飛ぶクルマまで
モビリティ実装・実証実験に取り組む
■「沿線まるごとホテル」プロジェクト
東京の秘境エリアを自在に巡る
モビリティツーリズムを提案
[TOPIC]
■横浜「JP BAYSIDE HUB」にみる
「モビリティ・ハブ」展開の可能性
[PRODUCTS REPORT]
■UNI-ONE/本田技研工業
未来型モビリティロボットが
テーマパーク・商業施設の課題を解決する
■xAUTO/三菱電機
リゾート施設内の送迎を配車から運行まで無人化
自動運転サービス「xAUTO」
■e-Palette
トヨタ自動車/トヨタ・コニック・プロ
■モビリティシェアリングサービス
Lime
【特別企画】
「展望施設」最新レポート
展望施設は街のシンボルであり、都市観光におけるひとつのデスティネーションとなっている。本企画ではコロナ禍が明け再びインバウンドが急増するなか、日本の展望施設の多様な取組みをレポートする。
[OUTLOOK]
■展望施設の実態とは
──全日本タワー連盟に聞く
樋口政亀氏[全日本タワー連盟 事務局]
[CASESTUDY]
■東京スカイツリー®
魅力あるイベントで着実に集客、
インバウンド比率は年々高まる
■SHIBUYA SKY
インバウンド比率88%
渋谷スカイが示す、展望装置からの進化の形
■ハルカス300(展望台)
眺望を活かした、飲食・コラボイベントなどの企画をつぎつぎ発信
インバウンドにも好評
■通天閣
地域との共生を最も体現するタワーが
都市再生をリードする新たなステージへ
【BREAKING NEWS】
■拡大するクマによる観光被害とその対応
千葉千枝子[観光ジャーナリスト/淑徳大学 経営学部 観光経営学科 教授/NPO法人交流・暮らしネット理事長]
【シリーズ 巻頭レポート|マクロ経済×レジャー産業】
■第19回|2025年の回顧と2026年の展望
石川智久[㈱日本総合研究所 調査部長/チーフエコノミスト]
新たな年、2026年がスタートした。
米国の保護主義への転換、国際基軸通貨ドルへの不信感、世界的な株価高騰、格差拡大や移民外国人への反発などが顕在化した25年に対し、世界経済も日本経済も全体的には緩やかな回復傾向に向かうことが予想される。
一方で今後想定されるリスクに対して備えを怠るわけにはいかない。
レジャー事業者にとってもこうした事案への理解と対応が必須だ。
【Front Lines】
■レジャー白書2025
2024年の余暇関連市場は75兆2,030億円。
コロナ禍前を上回るも
多くの上位種目が参加人口減少
■戸狩温泉スキー場
パブリックと会員制の
ハイブリッドスノーリゾートへ
地域資源の活用と還元を目指す
【注目企業レポート2026】
<INTERVIEW>
■2026年のサウナ市場展望
メンタルヘルスケア領域での活用に期待
吉永昌一郎氏[㈱メトス 代表取締役社長]
■自社オリジナルの
エア遊具からイベントの企画・運営まで
一気通貫で展開
ワン・ステップ
【レジャー&サービス産業展2025 開催結果レポート】
インバウンド需要の拡大、仕入れ原価の高騰、人材不足といった新たなフェーズを迎えた経営環境下において、次なる事業戦略とビジネスモデルの構築に向け、多角的な視点から情報発信する「未来志向型イベント」。
【連載・コラム】
■データが映し出すレジャー・サービス産業の実相(8)
高市政権とレジャー産業
帝国データバンク
■プロが教える!温泉・温浴施設ユーザートレンド(6)
マナー・ホスピタリティ
川名結有
■サステナブルツーリズムー未来につなぐ成長戦略ー(30)
アマゾン/ブラジル──世界最大の熱帯雨林で推進されるエコツーリズム
篠田香子
■ホテルサービス喜怒哀楽(140)
忘れ物
瀧澤信秋
■「人が集まる」をクリエイトする 先行き不透明な時代の商空間考(26)
50万人超を集めた食のイベント「大阪グルメEXPO」とは
澤田 充
■観光事業の現在地(8)
高齢化が進む地方観光地の行く末
倉田保緒
■NEW OPEN
11月開業施設一覧
【News&Topics】
■三井不動産と福岡地所が、マリノアシティ福岡跡地に「三井アウトレットパーク 福岡」を2027年3月に開業
■京都「東映太秦映画村」が2026年春に第1期リニューアルオープン。施設名称を「太秦映画村(英語表記:UZUMASA KYOTO VILLAGE)」へ
■東京建物、ミサワホームが別府温泉にKOKO HOTELS新ブランドの天然温泉ホテル「kokonoyu 別府」を2027年夏にオープン予定
■三井不動産グループの伊勢志摩リゾートマネジメントが、伊勢志摩国立公園内の「NEMU RESORT」を2026年春リニューアルオープン
■グローバルエージェンツが、山口・湯田温泉のホテル「ホテルニュータナカ」を取得。2026年秋、ライフスタイルホテルのフラッグシップブランド「THE LIVELY」として開業へ
■大和リース・アダストリアグループ、水戸市・千波公園のPark-PFI事業として、サウナやBBQ、ピックルボールが楽しめる複合施設「niko and … BASE」を2026年春に開業
■アミナコレクション、佐賀・呼子町に鯨・イカ・窯がテーマの個性的なサウナ施設「JIN6サウナ」をオープン
■岐阜市にフィットイージー初となる完全予約制のサウナ専門店「FIT-EASY 岐阜正木店/SAUNA」がオープン
■宮城・都城市に、霧島酒造×スターバックスの協業施設「KIRISHIMA GREENSHIP icoia」が2026年1月開業
■TKP傘下のノバレーゼとエスクリが経営統合。国内最大級ブライダルグループ誕生へ
■UBX JAPANが、ボクシング×全身トレーニングのフィットネススタジオ「UBX 目白」と「UBX 青葉台」をオープン
■両備グループのRヨット、日本初のヨットスタイル客船「SEFU」を2027年就航へ
【特集】
温浴施設
滞在価値を高める開発・リニューアル
成熟期にある温浴施設業界。温浴施設の中核機能である浴室・サウナ(ウエットエリア)は、同質化が進んでいる。こうした状況下でここ数年開発・リニューアルされる温浴施設は、競争力を維持・向上を目指しカップルやファミリー、友人同士で長時間過ごせる機能やサービスを拡充。これらの「ドライエリア」を別料金とすることで「入浴(サウナ)のみ」のニーズにも応えながら施設全体の滞在価値を高める動きが目立っている。
本特集では、コンサルタントおよび設計・デザイナー、温泉情報サイト編集者らの専門家に、最新のドライエリアの空間づくりのポイントやユーザーニーズを聞くとともに、ドライエリアに特徴をもつ最新施設や注目のリニューアル事例を取材。建築費高騰下で温浴施設の魅力を引き上げる店づくりの要諦を探った。
[OVERVIEW]
■温浴施設の開発・利用トレンド
新規開発は冷え込む一方、市場は拡大
ドライエリアの充実化で滞在価値向上を目指せ
編集部
[INTERVIEW]
|①コンサルタントの視点|
■建築費高騰がドライエリア拡充の契機
規模や利用率にとらわれない
新たな発想の組合せに期待
望月義尚氏
[㈱アクトパス 代表取締役社長]
|②設計・デザイナーの視点|
■パーソナルスペースの確保、リラックスできる演出など
男女一緒に〝まったり〟できる
コンテンツづくりが重要
中村敏之氏
[㈲アクアプランニング 代表取締役]
|③ユーザーの視点|
■岩盤浴のエンタメ化やおこもりスペースがトレンド。
健診、瞑想、占いまで、
広がるドライエリアコンテンツ
川名結有氏
[ニフティライフスタイル㈱ ニフティ温泉 編集長]
[CASESTUDY]
■愛子天空の湯 そよぎの杜
岩盤浴エリアでアトラクションを開催
独自性ある体験提供が滞在価値を創出
■天然温泉スパ&サウナ awa awa KOBE
フィットネスクラブ付帯の温浴施設が
さまざまな世代にあった複合施設へ転換
■おふろの王様 志木店
開業20年超で初の大規模リニューアル
岩盤浴エリアを拡充し、多様なニーズに応える
■こまき楽の湯
地域に根差した斬新なコンテンツで
既存ドライエリアを活性化
[DATA]
■2024年11月~2025年10月
全国温浴施設オープン一覧
[VISUAL REPORT]
■松阪温泉GURUSPA
三重・松阪の総合SCに
大型スパリゾート施設が誕生
■goodsauna & spa SAPPORO
ススキノの複合商業施設に出店
長時間営業と多彩なコンテンツで
滞在する楽しさを訴求する大規模サウナ
[特集関連レポート]
■「2026 お風呂の年」プロジェクト
温浴業界の各団体が一致結束
日本の「お風呂」文化を国内外に発信する
【TREND EYES】
■三井アウトレットパーク 岡崎
公園型体験施設を併設した
愛知県初の本格アウトレット施設
■Gunma Flower Park +
開園30年超のフラワーパークがリニューアル
民間アイデアで「花とあそぶ」体験を提案
【INTERVIEW】
■体感・体験性主軸のコンセプトのもと
設計・企画・運営の一体的取組みで
地域に根ざす施設の価値最大化を図る
長田 昇氏
[㈱パーク・コーポレーションcouEN ブランドマネージャー]
■広島もとまち水族館
広島県庁前の大型商業施設パセーラに
アート感溢れる水族館がオープン
■ひらかたパーク「プラネットアクア・ポート」
宇宙旅行をテーマに
光×音×映像×香りで空間を演出
【シリーズ 巻頭レポート|マクロ経済×レジャー産業】
■第18回|万博の総括と今後の課題
石川智久[㈱日本総合研究所 調査部長/チーフエコノミスト]
4月13日から10月13日の184日間にわたって開催された「大阪・関西万博」。
多くの不安材料が指摘されるなかでのスタートとなったが、結果的に2500万人を超える一般客が来場。
収益も230億円を上回るとされ数字面では成功を収めた。
その実際や効果を整理するとともに、跡地周辺も含めた今後の土地活用の可能性と留意点を考える。
【Front Lines】
■BASEGATE横浜関内
三井不動産ら8社による
商業・エンタメ・ホテル・オフィスの
大規模複合施設が来春開業
■富士急ハイランド
“リラックマ” “すみっコぐらし”
などのキャラクターが大集合
常設の新テーマエリア「サンエックスエリア(仮称)」誕生
■ムーミンバレーパーク
「クリスマス」を冠した初の冬季イベントで
湖上に浮かぶ巨大な浮島にスケートリンクをオープン
■三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY
日本一のフードゾーンを有する
ららぽーとTOKYO-BAYが北館Ⅰ期リニューアル
【VISUAL REPORT】
■TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)
民設民営、クラブ・アリーナ一体経営で
観戦体験向上と地域活性化へ
|VOICE1|
■週末以外でも稼動好調
法人の平日需要を掘り起こし、すでに年内の予約は一杯に
林 洋輔氏
[トヨタアルバルク東京㈱ アリーナ事業部 部長]
|VOICE2|
■全席カップホルダー付きのPVCレザーシートで
快適な観戦・鑑賞をサポート
森本英治氏
[コトブキシーティング㈱ 執行役員 EAS事業部 部長]
|VOICE3|
■照明、音響、映像とそれらを一括制御する総合演出システムで
次世代スポーツ体験を創造
井草 進氏
[パナソニック㈱ エレクトリックワークス社 マーケティング本部 アカウント営業部 社会システム法人営業推進部 担当部長]
|VOICE4|
■スムーズで快適な観戦体験を提供する
キャッシュレス決済環境を実現
赤松夏子氏
[Square㈱ 統合マーケティング日本責任者]
【連載・コラム】
■データが映し出すレジャー・サービス産業の実相(7)
大阪・関西万博と観光・レジャー
帝国データバンク
■プロが教える!温泉・温浴施設ユーザートレンド(5)
浴室②
川名結有
■サステナブルツーリズムー未来につなぐ成長戦略ー(29)
スペイン──サステナブルマーケティングを強化する観光立国
篠田香子
■ホテルサービス喜怒哀楽(139)
伊豆の迎賓館
瀧澤信秋
■「人が集まる」をクリエイトする 先行き不透明な時代の商空間考(25)
人が集まった「大阪・関西万博」
澤田 充
■観光事業の現在地(7)
質量ともに深刻化する人材不足
倉田保緒
■NEW OPEN
10月開業施設一覧
【News&Topics】
■JR東日本グループが、JR大井町駅隣接の「OIMACHI TRACKS」を来春開業。ホテル、シネコン、スパ・サウナなどを配す
■三菱地所ほか3社が、JR軽井沢駅直結の「軽井沢 T-SITE」を来春開業。温浴、ホテル含む16店舗が出店
■スノーピークが佐賀県の吉野ヶ里歴史公園に体験型複合施設「スノーピーク グラウンズ 吉野ヶ里」を来春開業へ
■東京建物リゾートの愛犬同伴型リゾートホテル「レジーナリゾート由布院」が九州初進出
■築古ビル再生を手がけるリアルゲイトがホテル事業に参入。東京・幡ヶ谷に第一号施設「SHIFT HOTEL Shibuya Hatagaya」を来年1月に開業
■JR中央線コミュニティデザインが、JR「武蔵小金井」駅に隣接する高架下に極楽湯の温浴施設「RAKU SPA Station 武蔵小金井」を開業
■2026年春、ハウステンボスに『エヴァンゲリオン』の8Kライドアトラクション「エヴァンゲリオン・ザ・ライド – 8K -」が開業
■東京ドームシティ アトラクションズのお化け屋敷が、「暗闇婚礼 蠢(おごめ)一族お化け屋敷」としてリニューアル
■平和不動産とピックルボールワンの協働で、東京・新橋に都内初の都市型インドア・ピックルボール施設「PICKLEBALL ONE GINZA SHIMBASHI(ピックルボールワン銀座新橋)」がオープン
■日本郵政不動産、横浜のホテル「メルパルク横浜」跡地を利用し、にぎわい・交流空間を備えたモビリティハブ「JP BAYSIDE HUB」を開業
■マーモット専門カフェの2号店「マーモット村大阪」が、大阪・守口市に開業
【特集】
アクティブシティ
健康増進都市へのリデザイン
「アクティブシティ」とは、そこに住む人々に日常的な身体活動を誘発する仕掛けを施し、日々の暮らしを通じ自ずと健康の維持・増進を実現可能とするまちのあり方を指す。つまり「スポーツ・運動」の概念を、誰もが容易に実施可能な「レジャー」「レクリエーション」を包括する「活動」「行動」に拡張し参加機会の創出につなげるまちづくりといえる。
本特集ではその実現に向け「アクティブな生活が容易に実践できる街」=アクティブシティとして都市や地域をリデザインするために何が必要か、先行する地方自治体の取組みを含め、多角的な視点から考える。
[OVERVIEW]
■アクティブシティ
暮らしているだけで健康になれるまちづくり
──その概念整理および成立要件と最近の動向
原田宗彦[学校法人浪商学園理事・大阪体育大学学事顧問]
[VIEWS①]
■アクティブシティ推進プラットフォーム
──笹川スポーツ財団による市区町村のまちづくり伴走支援
渋谷茂樹[笹川スポーツ財団アクティブシティ推進グループ グループ長]
[VIEWS②]
■ウォーカブル
──歩きたくなる空間創造のポイントと課題
青木由行[筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センターアドバイザー]
[CASESTUDY]
■新潟県見附市
“住んでいるだけで健やかに幸せに暮らせるまち” へ
目的地創出と公共交通再整備で外出促進
■栃木県宇都宮市
スポーツ×LRTの効果で
沿線の活性化、新事業創出
■香川県丸亀市
伝統のマラソン大会を媒介とし、
シビックプライドを醸成、Uターン促進も図る
[特集関連インタビュー]
■「産」「官」「学」「地」のまちづくり
民間事業者が果たす役割とは
森田俊作氏[大和リース㈱ 代表取締役会長]
[特集関連レポート]
■アクティブシティ
──先駆的事例にみる民間事業者の参入チャンス
【特別企画】ゴルフ練習場&インドアゴルフ
ゴルフ練習場、インドアゴルフを特集。ゴルフ人口減少といったマーケットが抱える課題に対して、(公社)全日本ゴルフ練習場連盟横山雅也会長のインタビューと最新のリニューアル事例から、これからのゴルフ練習場、インドアゴルフの進むべき方向を探った。
[TOP INTERVIEW]
■多様な課題が山積するゴルフマーケット
業界横断の取組みなどでゴルファーの掘り起こしに注力する
横山雅也氏[公益社団法人全日本ゴルフ練習場連盟 会長]
■変化する市場に対応した練習場のプロデュース業務を基本に
ゴルファー拡大に向けたソフト面の提案も
北村伊佐雄氏[アイリスソーコー㈱ 取締役社長]
[CASESTUDY|ゴルフ練習場]
■トーキョージャンボゴルフセンター
ターゲットを限定せず、大小の定期的なリニューアルで
進化を続ける
■SHOT BASE 志木
東京建物リゾートが
ゴルフ練習場事業に参入
[CASESTUDY|インドアゴルフ]
■バロンゴルフ幕張倶楽部
ウィルトラストがインドアゴルフに参入
屋外練習場とインドアゴルフのハイブリット経営を目指す
■大西ライオンゴルフ Party Lounge
ゴルフ+“笑い”の新しいラグジュアリーな
完全個室シュミレーションゴルフを提唱
[システムレポート]
■総合エンターテイメント企業が運営する
24時間インドアゴルフ施設が選択したマネジメントシステム
hacomono
【TREND EYES】
■ニュウマン高輪
「TAKANAWA GATEWAY CITY」内にルミネ史上最大規模の商業施設が開業
■八芳園
婚礼を深化させ、人生の節目を支える
「生涯式場」への進化を目指して創業以来最大規模のリニューアル
[INTERVIEW]
■婚礼事業で培ったノウハウ活かし多角的な事業展開へ
エリアプロデュース企業を目指す
関本敬祐氏[㈱八芳園 取締役総支配人]
■チームラボ バイオヴォルテックス 京都
京都駅東南部エリア活性化の中核施設として新たな人流を創出
【シリーズ 巻頭レポート|マクロ経済×レジャー産業】
■第17回|FRBの金融政策をどうみるか
石川智久[㈱日本総合研究所 調査部長/チーフエコノミスト]
米国の中央銀行にあたる連邦準備制度理事会(FRB)はさる9月17日、
昨年12月以来9か月ぶりの利下げを行ない、年4.00〜4.25%とすることを決定した。
かねてトランプ大統領は大幅な利下げを主張、FRBへの不満を表明してきたが、
米国の金融政策に対する政権の影響力が今後さらに強まることが予想されるなか、
米国および日本経済にどう影響を与えるか考える。
【Front Lines】
■&Here SHINJUKU
東京・新宿に
インバウンド需要に応える
多人数向け住居系ホテル
■K+ ホスピタリティ マネジメント
マリオットの中価格帯ホテルが東京進出
FCでチェーン拡大
【注目出展企業レポート】
■㈱ハマネツ
完全個室・エアコン完備の授乳室設置でファミリー層を獲得
mamaro solana™(ママロ ソラナ)
【EVENT REPORT】
■東京ゲームショウ2025
世界のゲームの中心となる見本市
チャンスを見出す団体が多数参加
中村 圭[文殊リサーチワークス]
【連載・コラム】
■データが映し出すレジャー・サービス産業の実相(6)
女性登用とレジャー産業
帝国データバンク
■プロが教える!温泉・温浴施設ユーザートレンド(4)
浴室
川名結有
■ホテルサービス喜怒哀楽(138)
個性的なサービスにこだわるワケ
瀧澤信秋
■サステナブルツーリズムー未来につなぐ成長戦略ー(28)
南アフリカ共和国──環境保護を基本に開発進むサファリツーリズム
篠田香子
■「人が集まる」をクリエイトする 先行き不透明な時代の商空間考(24)
世界のトップシェフを招いた、社会課題解決にもつながる美味しく感動的な食体験イベント
澤田 充
■観光事業の現在地(6)
5年後のインバウンド6000万人に思う
倉田保緒
■NEW OPEN
9月開業施設一覧
【News&Topics】
■テレビ朝日が東京・有明で、複合型エンターテインメント施設「TOKYO DREAM PARK」を来春開業
■三井不動産、東京・渋谷のMIYASHITA PARKに新区画「Park in Park」を開業
■NEXCO中日本、中日本エクシス、中部土木が「EXPASA浜名湖」に複合型レジャー施設を来夏開業
■「カラオケまねきねこ」を展開するコシダカHDが、ブラザーグループのカラオケJOYSOUND店舗事業を買収
■今冬、大阪のイオンモール大日に、西日本初出店の仕事体験テーマパーク「カンドゥー大日」が開業へ
■静岡市にBANDAI SPIRITSの新工場「バンダイホビーセンターPDII」が稼動開始。プラモデルの生産過程を体験できるミュージアム「BHCPD Ⅱ MUSEUM」もオープン
■国内ホテル事業強化を目指し、日韓ロッテが新会社LOTTE HOTELS JAPANを設立
■山陰中央テレビジョン放送が来春、松江市の天神町商店街に天然温泉・サウナ付き宿泊施設「天然温泉 湯屋天神」を開業
■ハイアットら、ラグジュアリー温泉旅館ブランド「吾汝 Atona」に特化した不動産ファンド「Atona Impact Fund」が220億円を調達
■DISJの空中レストラン「Dinner in the Sky OSAKA」、東京・豊洲に続き、10月から大阪・中之島で開始
■野村不動産のサービス付きオフィス「H1O赤坂」内に、初の商業との複合フードホール「kaiwaii akasaka」が開業
■大和ハウスグループのスポーツクラブNASが、女性専用マシンピラティススタジオ「NAS PILATES ON THE GO」を開業。既存のフィットネス施設内に3店舗(西葛西店、新川崎店、篠崎店)オープン
【特集】
主要レジャー施設 2024年度入場者数データ
エリア別分析&注目施設の投資戦略
今年7月、沖縄に「ジャングリア沖縄」が誕生。さらに、テーマパーク・遊園地などの大型レジャー施設を中心に、新たな投資に踏み切るケースが目立つ。インバウンドの急増というプラス面と、建築費や人件費の高騰というマイナス面を踏まえ、彼らを新たな投資に向かわせるものは何か。
本特集では、大型投資で注目されるレジャー施設の経営・運営企業へインタビュー。レジャー施設の投資に対する考え方を探った。また、特集後半では、主要レジャー施設の2024年度入場者数データを掲載。エリア別とすることで各施設の入場者数の経年推移とともに、新たな趣向としてエリアの観光ポテンシャルとの比較分析も試みた。
[INTERVIEW]
スパリゾートハワイアンズ
■3年110億円以上の大規模投資を計画
設備改修・商品力強化で世界観の再構築へ
山本俊祐氏[常磐興産㈱ 代表取締役会長/アイコニア・ホスピタリティ㈱ 代表取締役会長/フォートレス・インベストメント・グループ・ジャパン合同会社 マネージング ディレクター]
■“三大コンテンツ” にさらなる磨きをかけ
地域観光のハブとして国内外からの集客拡大へ
関根一志氏[常磐興産㈱ 取締役 社長執行役員]
よみうりランド
■投資はソフト・ハードの両輪で
遊園地の枠組みにとらわれないオールターゲットの「遊園地」へ
北原 融氏[㈱よみうりランド 常務取締役 アミューズメント事業・水族館建設担当]
サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド
■エンタメリゾート化で大分の観光ハブへの進化と
より濃く長い体験価値創出を実現へ
小巻亜矢氏[㈱サンリオエンターテイメント 代表取締役社長/サンリオピューロランド館長]
[ANOTHER VIEW]
■ゴールドウイン「Play Earth Park Naturing Forest」
[エリア別動向]
■北海道・東北エリア
上位10施設のうち、5施設が北海道内施設に
昨年度動員拡大施設が好調を継続
■関東エリア
「国営ひたち海浜公園」のみが前年度比二桁増に
新エリア開業のディズニーは微増
■東京エリア
施設内イベントや特別展など
人気コンテンツとのコラボレーションが集客拡大に直結
■北越・東海エリア
新幹線延伸開業で観光需要拡大
前年度比2桁増が5施設、特別展や周年イベントが奏功
■近畿・中四国エリア
エリア内トップの「広島平和記念資料館」をはじめ
ミュージアムが好調を呈す
■九州・沖縄エリア
沖縄県内4施設はいずれも前年度比増加
「沖縄美ら海水族館」が300万人台回復など水族館が順調な集客をみせる
【特別企画】
フィットネスクラブ最新トレンド
特別企画では、物価高・人件費が経営を圧迫し、半数を超える企業が減収もしくは赤字経営となっているフィットネスクラブ市場の現状を踏まえ、最新のデータと注目事例から、フィットネスクラブの市場動向をレポートする。
[OVERVIEW]
■フィットネスクラブの市場動向
低価格カジュアル業態の隆盛で活気づくマーケット
一方で、コスト高騰が直撃し収益の確保が課題に
帝国データバンク
[DATA]
■2024年度決算資料からみる
フィットネスクラブの経営概況
[CASESTUDY]
■WELL HACK GYM
スマートシティならではのデータサイエンスを活かした
日本テレビ初の直営フィットネスジム
■ゴールドジムヴィテンののいち
世界初・レジャースポーツゾーンを
ジム・フィットネスフロアに新設
[関連レポート]
■スマートな店舗運営、経営課題解決に
hacomonoが提案する新サービス
hacomono
【TREND EYES】
■グランフォレスタヴィラ日光 -Private Dog Resorts-
東武グループ初の
全室に広々とした専用ドッグランを備えたヴィラ・グランピング施設
【シリーズ 巻頭レポート|マクロ経済×レジャー産業】
■第16回|昨今の情勢を踏まえた政策提言
石川智久[㈱日本総合研究所 調査部長/チーフエコノミスト]
世界経済が歴史的な転換点を迎え、国際秩序が激変する一方、
国内でも財政、経済面で従来からの構造的な課題の解決が待ったなしの状況にある。
石破首相の辞任を踏まえ次期政権の枠組みが模索される昨今だが、どのような形になるにせよ
新たな国家像を念頭に置いての取組みこそ求められる。
本稿では国内外の環境変化を整理し、経済政策、財政政策、エネルギー政策、地方創生のそれぞれの分野につき提言を行なう。
【Front Lines】
■西武ホールディングス
ライフスタイルホテル「エースホテル」運営会社を約130億円で買収
プリンスホテルとのシナジー目指す
■築地地区まちづくり事業
三井不動産らによる水都東京の再生、
国際競争力の強化を図る築地のまちづくり
【フォーラムレポート】
ホテル事業投資&マネジメントフォーラム2025 ダイジェスト
ホテルの投資・開発意欲が高まるなか、新規開発においては、建築費高騰を織り込み、
採算性を確保しやすい中・高価格帯ホテルを志向するケースが多く見受けられる。
外資系アップスケールブランドの出店も増加しており、国内市場のさらなる拡大も期待されるなか、
国内外のオペレーター・デベロッパー各社はどのような事業戦略を掲げ、成長を図っていくのか。
本稿では7月4日に開催した「ホテル事業投資&マネジメントフォーラム2025」を
ダイジェスト版としてレポートする。
[基調講演]
澤田竜次氏
[PwCコンサルティング合同会社 Real Estate & Hospitality パートナー]
[リレー講演]
藤本博久氏
[ヒルトン 日本・ミクロネシア地区 開発担当副社長]
水上義之氏
[三菱地所ホテルズ&リゾーツ㈱ 代表取締役 専務執行役員]
田代 宏氏
[NTT都市開発㈱ ホテル&ホスピタリティ事業本部 副本部長 プロジェクト推進部長/NTT都市開発ホテルマネジメント㈱ 取締役]
【プロジェクトレポート】
■暮らしや旅の価値を再定義する
オープンエージェンシー型の協業共生モデル
「Sumu」ブランドが本格始動へ
──Sumu powerd by Airbnb Partners
ADDReC
カソク
【連載・コラム】
■データが映し出すレジャー・サービス産業の実相(5)
テーマパークにみる料金戦略
帝国データバンク
■プロが教える!温泉・温浴施設ユーザートレンド(3)
食事
川名結有
■ホテルサービス喜怒哀楽(137)
水風呂に業務用製氷機
瀧澤信秋
■サステナブルツーリズムー未来につなぐ成長戦略ー(27)
南極大陸──最後の秘境に求められるガバナンス強化。環境、科学、漁業、ツーリズムのバランスを追求
篠田香子
■「人が集まる」をクリエイトする 先行き不透明な時代の商空間考(23)
次のステージの先駆け 地方都市のまちづくり型駅ビルの誕生
澤田 充
■観光事業の現在地(5)
インバウンド増でも地方観光地の足元は脆弱
倉田保緒
■NEW OPEN
8月開業施設一覧
【News&Topics】
■広島競輪場の再整備事業で「アーバンサイクルパークス広島」内に、せとうちジャーニーの選手宿舎兼ホテル棟「せとうちサイクルステイズ広島宇品」が来春開業
■小田急リゾーツが運営する静岡・御殿場の新ホテルブランド「edit x seven 富士御殿場」がオープン。富士山を望むサウナ付き客室など全49室
■茨城県植物園・茨城県民の森が「THE BOTANICAL RESORT 林音(ザ ボタニカルリゾート リンネ)」として11月にオープン。日本初の“泊まれる体験型植物園”としてリニューアル
■三菱地所、有楽町ビルと新有楽町ビル跡地の暫定利用期間を活用した日本カルチャーの発信拠点「YURAKUCHO PARK」を2026年に開設
■屋内外一体型の芝生広場「KAMISUGI ONE PARK」を備えた「イオンモール仙台上杉」が10月開業
■野村不動産が「BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S」低層部に飲食店舗中心の商業エリアを開業
■富士山麓のアウトドアリゾート「PICA Fujiyama(ピカ フジヤマ)」に、キャンプ場併設の全天候型ピックルボールコート「PICA PICKLE(ピカ ピックル)」がオープン
■積水ハウスが、京都に「住」をテーマにした体験型施設「JUNOPARK(ジュノパーク)」をオープン
■富士急行の「さがみ湖MORI MORI」に、標高370mの絶景とスリルを楽しむ自転車型アトラクション「青
空ペダル」がオープン
■GENDA GiGO Entertainmentとアソビシステムが原宿に、伝説のカフェ「KAWAII MONSTER CAFE」を継承する新アミューズメントパーク「KAWAII MONSTER LAND(カワイイモンスターランド)」を25年冬にオープン
■川崎でアリーナ開発推進中のDeNAがアーバンスポーツ拠点「カワサキ文化公園」を開業
■埼玉・所沢の文化複合施設「ところざわサクラタウン」に、ARスポーツが楽しめる「HADO ARENA」がオープン
【特集1】
建築費高騰下での既存ストック利活用術
建築費高騰の先行きが見通せない今こそ、既存ストックの利活用の着目したい。マーケット環境にあわせた柔軟な発想に基づく改修によるレジャー・集客施設開発の注目事例をレポートする【PartⅠ リノベーション・コンバージョン】、小規模な公的遊休資産を民間活力によって再生させる官民連携の新たな取組みに迫った【PartⅡ スモールコンセッション】の二部構成でお届け。コスト抑制にとどまらない、既存ストックならではの強みを活かし訴求力を発揮する、最適な利活用術のヒントを探った。
|Part Ⅰ リノベーション・コンバージョン|
[OVERVIEW]
■建築費高騰下で既存建物活用に多くの利点
量産型ではない唯一無二の価値を生む好機
岩本裕氏[㈱リアルゲイト 代表取締役]
[INTERVIEW]
■伝統ある建物を活かしながら
日本橋兜町・茅場町エリアに新たな来街目的を創出
伊勢谷俊光氏[平和不動産㈱ ビルディング事業部兼地域共創部 課長]
[CASESTUDY]
〈総合型スポーツクラブ→ホステル〉
■GRAND HOSTEL LDK 東京西葛西
プールのあった総合型スポーツクラブを
1棟まるごとホステルに
〈ビジネスホテル→複合商業施設〉
■the RECORDS
築35年のビジネスホテルを複合商業施設に
公園近接の立地活かすオープンな空間を創出
〈パチンコ店→アミューズメント施設〉
■ME TOKYO SHINJUKU
「マルハン新宿店」跡地を
新ブランドのアミューズメント施設として再オープン
〈書店&レンタル→新業態複合書店〉
■TSUTAYA BOOKSTORE 香里園
従来のレンタル中心から転換、
初のブック&カフェ・ラウンジ・ジム複合店をオープン
|Part Ⅱ スモールコンセッション|
[OVERVIEW]
■スモールコンセッションへの誘い
──基礎知識と推進へ向けた提言
福島隆則氏[㈱三井住友トラスト基礎研究所 執行役員(PPP・インフラ投資調査部門統括)]
[VIEWPOINT]
■ローカルプレイヤーによる
スモールコンセッション参画のポイント
新谷聡美氏[㈱ブレインファーム 代表取締役社長]
■自治体からみたスモールコンセッションの
実際と成果、課題とは
──岡山県津山市の事例より
川口義洋氏[合同会社コトプレイス 代表社員、前・津山市 総務部 財産活用課長]
[CASESTUDY]
〈公営住宅再生〉
■月見台住宅
築60年超の市営住宅に入居希望者を惹き付ける
「なりわい住宅」という再生の形
〈小学校跡地再生〉
■リモートワークタウン ムスブ宮若
スマートストアの展開図るリテール企業が
官民連携事業を行政に提案、まちづくりを協働
【特集2】
ビル泊・駅泊・車中泊・バス泊
新たな宿泊体験の可能性
既存のホテル業態にはない宿泊形態が各地に生まれ、新たな宿泊体験を求める消費者の支持を集めている。いかにしてビジネスチャンスを創出し市場を拡大していくか。注目事例を通じ、まとめた。
[OVERVIEW]
■ホテル客室料金高騰下で生まれる
新たな宿泊体験とは
三浦直子[文殊リサーチワークス]
[CASESTUDY]
■ビル泊
商店街のビルの空きフロアを客室に
域外から人を呼び込み地域を活性化
■駅泊
無人駅に刻まれた歴史・暮らし文化を活かす
駅舎をホテルにリノベし観光拠点へ
■車中泊
認定制度の開始・マナー啓発により全国で急増、大手コンビニも参入へ
RVパーク自体が旅の目的地化する動きも
■バス泊
移動時間を休息時間に
快適性とプライベート性を兼ね備えた空間で高いコスパ・タイパを訴求
【TREND EYES】
■はたけのリゾート 燦燦Villa
パソナグループが淡路島で展開する
農業体験付き滞在施設
■ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
「ミニオン・ハチャメチャ・ミッション~大悪党への道~」
ミニオン・パークが1.4倍に拡張
USJ初のムービング・シューティングゲームを新設
■ラグナシア「くじらさんのスプラッシュガーデン」
特徴的なデザインのくじらスライダーなど
多彩なアイテムを揃えた新キッズプールエリア
【シリーズ 巻頭レポート|マクロ経済×レジャー産業】
■第15回|トランプ関税 日米合意を受けて
石川智久[㈱日本総合研究所 調査部長/チーフエコノミスト]
今年春に始まった日米間の関税交渉は7月、ついに決着をみた。
相互関税は当初適用が想定された25%から15%に引き下げられ、焦点の自動車関税も15%と、依然不確定要素はあるものの、最悪の事態は免れたといえる。
とはいえ、こうした新たな関税がわが国の産業、経済に与える影響は皆無ではありえない。
米国へのモノの輸出に一定の制限がかかるなかで、サービスの輸出との視点からレジャー産業が果たす役割は重要だ。
【Front Lines】
■豊洲セイルパーク
IHIによる東京・豊洲の大規模再開発に区切り
新たな複合施設がオープン
■サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド
キャラクターたちとふれあえ、写真が撮れる
新グリーティングスタジオが誕生
■フィットイージー
渋谷に旗艦店を開業し、東京でも出店拡大へ
AI活用した新サービスもスタート
■ショッピングセンター業界の動向
2025年上期の新規開業SCは10施設
下期予定も7施設にとどまり過去最低となる見通しに
【連載・コラム】
■データが映し出すレジャー・サービス産業の実相(4)
「100億企業」とレジャー産業
帝国データバンク
■プロが教える!温泉・温浴施設ユーザートレンド(2)
サウナ
川名結有
■ホテルサービス喜怒哀楽(136)
ホテルステイの質を高める「選ぶ楽しさ」
瀧澤信秋
■サステナブルツーリズムー未来につなぐ成長戦略ー(26)
シンガポール──グリーンな都市型リゾートへと変貌する国際金融都市
篠田香子
■観光事業の現在地(4)
参院選の結果に思う
倉田保緒
■「人が集まる」をクリエイトする 先行き不透明な時代の商空間考(22)
ボールパークから「街」になるためにさらなる体験価値を実装
澤田 充
■NEW OPEN
7月開業施設一覧
【News&Topics】
■よみうりランドに来春「ポケパーク カントー」がオープン。「ポケモンフォレスト」と「カヤツリタウン」の2つのエリアで構成
■MTGが名古屋市熱田区に新社屋を建設。ReFaカフェやReFaミュージアム、広場も併設
■三井不動産が東京ドーム・Y&N Brothersと共同で、秋元康氏総合プロデュースの男性アーティストグループ創出へ
■各地の遊園地で新お化け屋敷アトラクションが続々オープン。那須ハイランドパーク「藤田灰二郎のホラーリゾート『嫌ナよ館』」、浅草花やしき「お化け屋敷~首づかの呪い~」、東武動物公園「松竹お化け屋敷『呪石』~古代石に宿る魂~」
■ワイドレジャー、イオン相模原ショッピングセンター内に全国5店舗目の「ASOBLE」をオープン
■阪神コンテンツリンク、東京・銀座にインバウンド向け相撲ショーレストラン「THE SUMO LIVE RESTAURANT 日楽座 GINZA TOKYO」を来年開業。「灘の酒」を味わえる日本酒バーも併設
■「御殿場高原 時之栖」に、全天候型のデジタル体験型スポーツテーマパーク「ネオスポーツヒーローズ」がオープン
■船谷ホールディングスグループが、三重県伊賀市に旧上野市庁舎を再生した宿泊施設「泊船」をオープン
■日本テーマパーク開発が伊豆観光開発の全株式を取得。「天城東急リゾート」を新たな事業拠点に
■メゾネットの神戸の温浴施設が今秋、「天然温泉スパ&サウナ awa awa KOBE」としてリニューアルオープン。クラフトビール醸造所「PAINT PALETTE BREWING」を併設
■ウッドデザインパークの複合型アウトドアリゾート「ウッドデザインパーク京都 -彩-」が、京都・京田辺市に来春開業
■インドアゴルフスクールのZENGOLFが、埼玉・上尾のゴルフ場「リバーサイドフェニックスゴルフクラブ」を取得
【特集】
猛暑とレジャー
「山」「海」「プール」に「祭り」「花火大会」と、例年、夏はレジャー産業にとって「書き入れ時」のはずだった。しかし、過去2年、全国各地で35℃を超える「猛暑日」を記録、気象庁・環境省からは連日のように「熱中症警戒アラート」が発表され、「不要不急の外出は控える」ことが推奨されるなどその様相は一変。“暑すぎる夏”はレジャー・集客施設にとってはもちろん、日常の消費活動にもさまざまな影響を与えている。本特集では、「猛暑」が及ぼす影響をさまざまな角度から概観しつつ、レジャー・集客施設における猛暑・熱中症対策の最前線を取材。今夏も予想される「猛暑」との向き合い方を探った。
[INTERVIEW|猛暑と消費活動]
■暑過ぎる夏は景気を冷やす!?
猛暑が消費活動に与える影響
新家義貴氏[㈱第一生命経済研究所 経済調査部 シニアエグゼクティブエコノミスト]
[VIEWPOINT]
<猛暑と余暇のスケジュール>
■スケジュールアプリから読み解く猛暑の影響
「祭り」「山・海」「プール」「キャンプ」は減少、
「グランピング」「かき氷」が増加基調に
㈱TimeTree / TimeTree未来総合研究所
<熱中症と国の対策>
■熱中症対策室を環境省内に新設
警戒アラート、クーリングシェルターなど、
情報発信や対策を強化
環境省大臣官房環境保健部 企画課 熱中症対策室
<猛暑と企業・産業動向>
■小売り関連は夏物消費中心に売上げ伸ばす企業も
熱中症対策の義務化の認知は半数超にとどまる
㈱帝国データバンク
[DATA]
■堅調に推移する夏の旅行需要
猛暑の影響で消費・旅行にも変化の兆し
──JTB「2025年夏休み(7月15日〜8月31日)の旅行動向」
編集部
■猛暑を理由に開催時期を変更したイベント
[CASESTUDY]
■ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
植樹並木、人工芝遮熱対策で日中も快適に。
パーク内の「熱中症ゼロへ」に本気で取り組む
■東京サマーランド
安心・安全とともに来園者の体験価値向上にも資する
コールマンとの初コラボ企画も
■イオン
空間・従業員・商品・催事のそれぞれで
猛暑を安全に、楽しく過ごせる取組みを推進
[注目サービス]
■DXで混雑緩和を実現し熱中症リスクを軽減
顧客満足度向上にも寄与する
レジャー施設向け支援サービスを展開
アソビュー
【昭和100年記念シリーズ企画】
「バッティングセンター」の現在地
昭和100年記念シリーズ企画第二弾として、いまもなお根強い人気を誇る「バッティングセンター」の今に迫った。
[OUTLOOK]
■バッティングセンターの実態とは
──ピッチングマシンメーカー大手に聞く
堀川三郎氏[(㈱キンキクレスコ 取締役会長]
[CASESTUDY]
■浅草バッティングスタジアム
四葉
東京・浅草の発展とともに売上げ上昇、
外国人観光客はじめ幅広い層を呼び込む
施設設備とメンテナンスには細心の配慮を
■アクティブAKIBAバッティングセンター
加賀スポーツ
ヨドバシAkiba屋上で日本有数の高収益を実現
地域の集い場となり野球の普及活動も開始へ
■アミパ佐野店
ケー・エス・シー
バッティングとフィッシングを軸に
コンテンツ複合で確かな集客力を発揮
[注目企業レポート]
■公認球からキャッチボール専用球まで
ボール開発に約80年携わる老舗企業
内外ゴム
【TREND EYES】
■フェアモント東京
アコーのインクルーシブラグジュアリーホテルが
日本初上陸
■ハウステンボス「Miffy Wonder Square」
アムステルダムシティに
ミッフィーをテーマにした新エリアがオープン
■のびっこジャンボ和泉府中店
1日滞在型プレイグラウンドの1号店が
大阪・和泉市にオープン
【シリーズ 巻頭レポート|マクロ経済×レジャー産業】
■第14回|トランプ関税による今後の世界経済の見通し
石川智久[㈱日本総合研究所 調査部長/チーフエコノミスト]
トランプ政権が打ち出す関税強化策が世界経済に多大な影響を及ぼしつつある。
相互関税の一時停止措置が期限を迎え、わが国からの輸入品に対しても8月1日から25%の関税を課すことが明らかにされた。
今後の日本側の対応によっては調整の含みも残すなど、依然その落としどころには不透明感があるが、
トランプ関税が与えるこの先の世界経済への影響を考える。
【Front Lines】
■軽井沢プリンスホテル
過去最大の290億円投じ
コテージをヴィラへ
大規模リニューアル
■ぴあ総合研究所「ライブ・エンタテインメント市場動向調査」
2024年のライブ・エンタメ市場は
7,605億円と過去最高を更新
30年には8,700億円まで拡大
【新連載】
■プロが教える!温泉・温浴施設ユーザートレンド
第1回|岩盤浴
川名結有
【連載・コラム】
■データが映し出すレジャー・サービス産業の実相(3)
賃金動向とレジャー産業
帝国データバンク
■サステナブルツーリズムー未来につなぐ成長戦略ー(25)
イタリア・トリノ──工業都市から文化・観光都市へ。自然と文化のスローツーリズムを体験
篠田香子
■ホテルサービス喜怒哀楽(135)
“カスハラ”への着火点
瀧澤信秋
■観光事業の現在地(3)
観光業にこそ求められる最高レベルの人材
倉田保緒
■「人が集まる」をクリエイトする 先行き不透明な時代の商空間考(21)
世界のフーディに訴えるガストロノミーイベント
澤田 充
■NEW OPEN
6月開業施設一覧
【News&Topics】
■TKPが大分・別府の「上人ヶ浜公園」のParl-PFI事業で、複合型リゾート施設「SHONIN PARK」を開業。体験型宿泊施設「ISHINOYA 別府」・温浴施設「Sand SPA」・レストラン「Grill Takka」から構成
■YAMBARU GATEWAY PARKが沖縄・名護「21世紀の森公園」にPark‐PFI制度を活用した複合施設を来年開設へ
■三井不動産の「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」が北館Ⅰ期エリアを10月にリニューアルオープン
■IHIと三菱地所による複合施設「豊洲セイルパーク」の商業エリアがオープン
■Juiceが東京・池袋のサンシャインシティに「ちいかわ」の常設体験型施設「ちいかわパーク」を開業
■六甲山観光が「六甲山アスレチックパークGREENIA」にRPGがテーマの新エリア「Mt.Kingdom」をオープン
■三井不動産が空のモビリティ用離着陸場であるバーティポートの開発・運営に着手。築地や伊勢志摩で実装検討
■ITCが日本初上陸の本格インドア・ピックルボール専用施設「DIADEM PICKLEBALL KOBE」を神戸にオープン
■北志賀竜王の「竜王マウンテンリゾートSORA terrace」に高さ14mの大型階段展望台「SORAへ登る螺旋階段」がオープン
■軽井沢蒸留酒製造と西武グループ、富良野市が連携。富良野でウイスキー蒸留所「富良詩(ふらりす)蒸留所」が2028年開業へ
■東京建物リゾートが山中湖に愛犬同伴型ラグジュアリーリゾートホテル「レジーナリゾート山中湖」を開業。愛犬用のスパやプール、ドッグランも完備
■アパグループが都市型ホテル「the b hotels」や「セントメイン名古屋」などを展開するイシン・ホテルズ・グループを完全子会社化
【特集】
にぎわい創出からウェルビーイングへ
オープンスペース 活用戦略
近年、都市開発・商業開発において、芝生広場に代表されるようなセミパブリックスペースともいえる空間が存在感を示している。一方、Park-PFI の制度整備によって、都市公園への民間活力導入も進んでいる。収益性を確保し継続的な事業展開が目指されていることは確かだが、空間に集う個人の過ごし方から社会的・経済的な効果までを含めた、“ウェルビーイング”を求める大きな潮流こそが背景にあるはずだ。公・民が入り混じりながら進むこうした空間の創出・運用を「オープンスペース活用」として捉え、中長期的・持続的な価値創出に向けた戦略の要諦を探った。
[OVERVIEW]
■中長期的なビジョンに基づくオープンスペースの活用が
エリア価値・賃料のアップを生む
馬場正尊[㈱オープン・エー 代表取締役/建築家 /東北芸術工科大学教授]
[INTERVIEW]
■「グラングリーン大阪」が示す
オープンスペースという優位性
岩元輝智氏[三菱地所㈱ 関西支店 グラングリーン大阪室長]
■公を活かす民/民を活かす公
公民連携による新たな価値創造への取組みの実際
大和リース㈱
北 哲弥氏[代表取締役社長]
石原 卓氏[執行役員 流通建築リース事業部 副事業部長、コインパーキング事業部 副事業部長]
兵頭 勲氏[営業本部 公園関連事業推進室室長]
[VIEWPOINT]
<オープンスペースとウェルビーイング>
■ウェルビーイングを高める空間とは何か
──柏の葉エリアの調査研究にみる、まちづくりの新視点
阿部紀之[千葉大学予防医学センター 特任研究員]
中込敦士[千葉大学予防医学センター 准教授]
<オープンスペースとSC>
■ECでは感じえない顧客価値「パーク・リテール」
西山貴仁[㈱SC&パートナーズ 代表取締役]
<オープンスペースとマネジメント>
■「てんしば」開業から10年、運営の実際と成果
── 芝生への強いこだわりと高集客イベントで
「あべの・天王寺・新世界エリア」の各施設をつなぐハブに
近鉄不動産
[CASESTUDY]
<複合施設>
■GREEN SPRINGS
“都市と公園の中間” として
ウェルビーイングな空間を創出
<商業施設>
■ガーデンズ千早 ちはや公園
商業施設の集客装置を超え地域のハブとして
エリア価値創造に貢献する民間公園
<都市公園>
■東遊園地
社会実験で得た知見を
Park-PFIを活用して公園に実装
<都市公園>
■阪神尼崎駅前「中央公園」
都市公園リノベーション協定制度を活用、
駅周辺の活性化、沿線価値創造を目指す
【昭和100年記念シリーズ企画】「ボウリング場」の現在地
「昭和100年記念シリーズ企画」の第一弾として、“レジャー産業のルーツ”の1つともいうべきボウリング場の今にも迫った。
[OUTLOOK]
■ボウリング場の実態と課題
──日本ボウリング場協会に聞く
新井裕道氏[(公社)日本ボウリング場協会 専務理事 事務局長]
[INTERVIEW|最大手に聞く]
■海外出店とコラボ企画で増収増益
オリジナル企画や無料キャンペーンで
ボウリングの裾野拡大に取り組む
中川 淳氏[㈱ラウンドワンジャパン ボウリング企画部 部長]
[CASESTUDY]
■池袋ロサボウル(ロサラーンド)
東京・池袋のアミューズメント文化の殿堂
「激動の昭和」を駆け抜け、新たな時代へ
■品川プリンスホテルボウリングセンター(西武・プリンスホテルズワールドワイド)
生涯顧客化の入り口としてボウリングを重視
宿泊・飲食・レジャーコンテンツとの相乗効果最大化にも注力
■笹塚ボウル(京王興産)
ボウリングやイベントを通じ、
多様な世代が集まるコミュニケーション・ハブに
■新宿コパボウル(ヒューマックスエンタテインメント)
居酒屋のように盛り上がれるボウリング場運営に特化し
開業50年超で過去最高売上げを達成
[注目製品レポート]
■ドイツ・FUNK社のストリングピンセッターや
「ダックピンボウリング」を国内で展開
ファンク ボウリング ジャパン
【TREND EYES】
■IGアリーナ
収容人員1万7,000人
わが国最大級のアリーナで
「名古屋」のプレゼンス高める
【VISUAL REPORT】
■SAUNA SAKURADO
博多の歴史を静謐な佇まいへと昇華させた
会員制プライベートサウナ
【特別レポート|INTERVIEW】
■多彩な商空間プロデュースのノウハウを活かしにぎわいづくりに貢献
──「GLION ARENA KOBE」のプロジェクトに参画して
㈱スペース
【REPORT】
■「キダルト」消費で拡大する模型ホビー市場
中村 圭[文殊リサーチワークス]
【FOUND IT!】
■駅前の旧・そごうをリニューアルし、地元密着型SCを開業
年間600万人・売上げ170億円目指す
三井ショッピングパーク ららテラス川口
【製品レポート】
■子連れが求める機能を搭載
ユニット型ベビーケアルーム mamaro solana™(ママロ ソラナ)
㈱ハマネツ
【シリーズ 巻頭レポート|マクロ経済×レジャー産業】
■第13回|国際基軸通貨について考える
石川智久[㈱日本総合研究所 調査部長/チーフエコノミスト]
多国間での貿易や投資などの取引に使用される国際通貨。
このうち他の通貨より大きな存在感をもつものが国際基軸通貨で、戦後から長く米ドルがその役割を担ってきた。
現在のトランプ政権はドル高是正と、基軸通貨国としての地位維持の両立を目論むが、その狙いと今後の可能性を考えてみたい。
【Front Lines】
■GRAND HOSTEL LDK 東京西葛西
総合スポーツクラブを
ドミトリーや個室タイプも備えた
ホステルにリノベーション
【SANU 2nd Home】
■大手6社との連携により、
宿泊、分譲販売等のリソース活用。
“都市と自然を行き来する暮らし” の社会実装へ
【連載・コラム】
■データが映し出すレジャー・サービス産業の実相(2)
企業倒産動向とレジャー産業
帝国データバンク
■サステナブルツーリズムー未来につなぐ成長戦略ー(24)
ベルギー・アントワープ──ヨーロッパを代表する港町はサステナブルファッションの発信地に
篠田香子
■ホテルサービス喜怒哀楽(134)
発想の転換でマイナスをプラスに
瀧澤信秋
■観光事業の現在地(2)
観光業界は黒船来航の体
倉田保緒
■「人が集まる」をクリエイトする 先行き不透明な時代の商空間考(20)
城郭型から連鎖型開発へ あらためて問われる運営の力
澤田 充
■NEW OPEN
5月開業施設一覧
【News&Topics】
■USJの「ミニオン・パーク」に今夏、新アトラクション「ミニオン・ハチャメチャ・ミッション ~大悪党への道~」がオープン。パーク敷地面積も1.4倍に拡張
■よみうりランドに恐竜がテーマの2つのアトラクション「ディノランナー」「プテラノドンとお空の大冒険」が7月に同時オープン
■2025年夏、富士急ハイランドに「カルチャーの発信拠点」目指すスケートボードエリア「FUJI BerriQs SKATE PLAZA(フジ ベリックス スケートプラザ)」が開設
■東宝が「ゴジラ」のライドアトラクション映像の新規製作および配給事業を開始。今夏より全世界で順次公開、「西武園ゆうえんち」で最速上映へ
■ゴールドウインが進める富山県南砺市のネイチャーパーク「Play Earth Park Naturing Forest(プレイアースパーク ネイチャーリング フォレスト)」。国内外の設計者8組が参画へ
■三井不動産の「三井アウトレットパーク 岡崎」が11月に開業。愛知県初の本格的アウトレットモール
■カトープレジャーグループ、来年2月長崎・伊王島に国内最大級のグランピング施設「GRAX OCEAN VILLAGE(グラックス オーシャン ヴィレッジ)」開業へ
■イマックスが東京・世田谷の「駒沢大学」駅至近にアウトモール型商業施設を11月に開業
■TOYOKEが「渋谷SAUNAS」に次ぐ都市型サウナ施設「高輪SAUNAS」を「ニュウマン高輪 North」に今冬開業
■男鹿まち企画がクラフトサケ活かしたまちづくり進む秋田県男鹿市に「ホテルかぜまちみなと」を開業
■東京・六本木に吉本興業初となるコント中心の劇場「YOSHIMOTO ROPPONGI THEATER」がオープン
■favyが東京・新宿に「シェアオフィス×シェア型フードホール」を開業
【特集】
アリーナビジネス
持続可能性を高める“稼ぐチカラ”
依然として活況を呈すアリーナ開発。プロスポーツイベントや音楽コンサート誘致だけでなく周辺一帯開発や付帯事業・広告収入など、持続可能なアリーナ運営には民間のパワーや知見が不可欠だ。最新プロジェクトを紹介するとともに、持続可能なアリーナ開発・運営のポイントを整理、さらに収益の多角化・最大化を目指す民設民営アリーナを取材、アリーナがもつ“稼ぐチカラ”を探った。
[NEW ARENA PROJECT]
■GLION ARENA KOBE
神戸ウォーターフロントに
新たなにぎわい創出図る民設民営アリーナ
■あなぶきアリーナ香川(香川県立アリーナ)
中四国最大級のアリーナが誕生
エンタメ、スポーツに加え、MICE、エリアマネジメントで持続可能な運営目指す
[OVERVIEW]
■持続可能なスタジアム・アリーナの開発・運営のポイント
片桐 亮[デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
インフラ・公共セクター・アドバイザリー パートナー]
[CASESTUDY]
■Kアリーナ横浜
音楽特化型・収容規模2万人超・
ホテル等との一体型開発で他施設にない強みを発揮
■ぴあアリーナMM
みなとみらい活性化の旗手として
エンタメビジネスのバリューチェーンの受け皿へ
■川崎新!アリーナシティ・プロジェクト
国内外からのアクセス性高い駅隣接地で
アリーナを核とした体験・滞在価値の創出へ
■アリーナ立川立飛
民設民営・キャパ3,000席の強みを活かし
新たなにぎわい創出を実現
[特集関連レポート]
■コトブキシーティング
創業111年。「イス」の領域でスタジアム・アリーナ、劇場等に支持され続ける理由とは
【特別企画】
最新温浴施設 注目事例&業界レポート
大阪の一等地に開業した最新施設の開発・運営ポイントを豊富なビジュアルとともにレポート。全国温浴施設協会の新会長インタビューや、㈱楽久屋を迎え入れた新昭和グループの展望など業界注目のトピックにも迫った。
[VISUAL REPORT]
■うめきた温泉 蓮 Wellbeing Park
温浴・運動・食事・精神・美容をテーマに
多彩な設備とプログラムを完備
[INTERVIEW]
■培った開発・運営の知見を活かし
健康増進施設としてワンストップで価値提供
関 寛之氏[㈱ラスイート 代表取締役社長]
[団体レポート]
■日帰り温泉・スーパー銭湯・スパなど
業界の横断的組織として温浴業界が直面する諸課題の解決に取り組む
山﨑寿樹氏[全国温浴施設協会 会長]
[企業レポート]
■温浴施設運営で実績をもつ
楽久屋を傘下にグループシナジーを活かした事業を展開
新昭和グループ
【TREND EYES】
■大阪・関西万博
未来の社会を予見させる展示、
夜のエンタメショーなどが充実
■三井ショッピングパーク ららぽーと安城
大規模なルーフトップパークやスタジアムの導入で
年間1,000万人の集客目指す
【BREAKING NEWS】
■公取委がカルテル疑いでホテル15社に警告
揺れる解釈と急がれるデータ整備
編集部
【REPORT】
■ニコニコ超会議2025
若者文化にコミットしてビジネスチャンスを生み出す
中村 圭[文殊リサーチワークス]
【シリーズ 巻頭レポート|マクロ経済×レジャー産業】
■第12回|トランプ政権の100日
石川智久[㈱日本総合研究所 調査部長/チーフエコノミスト]
今年1月、米国にトランプ政権が誕生して100日が経過した。
就任直後から、異例ともいえるスピードで多数の大統領令に署名、
この間140以上にも及ぶその多くは「米国第一主義」への政策転換を図るものだ。
とりわけ関税強化策については世界経済に大きな衝撃を与えている。
今号ではその政策の方向性とわが国の対応のあり方を考える。
【新連載】
■データが映し出すレジャー・サービス産業の実相
第1回|レジャー産業の景況感
帝国データバンク
■観光事業の現在地
第1回|今後の国際競争に勝つために日本固有の魅力の見直しを
倉田保緒
【Front Lines】
■LUCY尾瀬鳩待 by 星野リゾート
心揺さぶる山ホテル「LUCY」で登山者以外も山岳観光が選択肢に
星野リゾートが新ブランド設立
■小田急箱根「ちきゅうの谷」
箱根ゴールデンルートの魅力向上へ
3000年の歴史が息づく大涌谷に新展望エリアがオープン
【連載・コラム】
■サステナブルツーリズムー未来につなぐ成長戦略ー(23)
ニース──ビーチリゾートから通年のグリーンリゾートへ変遷遂げる、欧州随一の保養地
篠田香子
■「人が集まる」をクリエイトする 先行き不透明な時代の商空間考(19)
ミクストユース3.0
澤田 充
■ホテルサービス喜怒哀楽(133)
注意書き
瀧澤信秋
■NEW OPEN
4月開業施設一覧
【News&Topics】
■ハウステンボスにミッフィーをテーマとした新エリア「Miffy Wonder Square」(ミッフィー・ワンダースクエア)が6月21日オープン
■広島市のマリホ水族館が復活へ。2025年冬、第一ビルサービスがアルパークに「シン・マリホ水族館」をオープン
■安田不動産が開発した東京・日本橋浜町の「iyu HAMACHO」に、東新アクアが運営するカフェと温浴施設からなる小型温浴施設「HAMANOYU えど遊」がオープン
■ホットランドグループが、群馬県桐生市のわたらせ渓谷鐡道「水沼」駅直結の天然温泉施設「駅の天然温泉 水沼の湯」をオープン
■三井不動産が、埼玉・川口駅前に「三井ショッピングパーク ららテラス川口」を、東京・北綾瀬駅前に「三井ショッピングパーク ららテラス北綾瀬」をオープン
■NTT都市開発が、宮崎市に複合商業施設「HAROW(ハロウ)」をオープン。宮崎県初の「ほこみち制度」活用
■東急不動産SCマネジメントが運営する東京・お台場の「デックス東京ビーチ」に5店舗が新規出店。「GIFTS AND THINGS」「北京ダック専門店嘉園」「LED DAIBA STUDIO」「お台場レトロミュージアム」のほか、「おもちゃのリユース トイプラネット」が都内初オープン
■三重県桑名市の「名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク」に、バンダイナムコアミューズメントラボと共同開発した新エリア「みんなのまちのかくれんぼ」が誕生
■アールエヌティーホテルズが、大阪市西区にロイヤルグループの新ホテルブランド1号店「THE BASEMENT HOTEL Osaka Honmachi」をオープン
■「カラオケ館」のB&Vが、那須高原にサウナ・ドッグラン付ヴィラ「別邸四季」をオープン
■大和ハウス工業とAirbnb Japanが包括連携協定を締結。台東区に共同プロジェクト第1号施設「(仮称)台東区寿三丁目計画」を着工
■東京建物グループが、17年ぶりに栃木県小山市の新規ゴルフ場「小山ゴルフクラブ」を取得、運営開始
- 出版社:綜合ユニコム
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月28日
- サイズ:A4
■ 1968年7月創刊。常にビジネスの視点に立った、わが国初のレジャー産業の総合情報誌。自由時間をデザインする「生活大国時代」の必読本。
レジャー産業の諸資料と経営に関する専門誌。レジャー産業の経営実態事例やニュービジネスをデータに基づいて紹介、解説し、その未来の予測の提示を編集方針とします。不動産、建設、観光、健康、レジャー産業関連業界を中心に幅広い業界のかたより支持されています。
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株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
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