月刊レジャー産業資料 発売日・バックナンバー

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【特集】
猛暑とレジャー

「山」「海」「プール」に「祭り」「花火大会」と、例年、夏はレジャー産業にとって「書き入れ時」のはずだった。しかし、過去2年、全国各地で35℃を超える「猛暑日」を記録、気象庁・環境省からは連日のように「熱中症警戒アラート」が発表され、「不要不急の外出は控える」ことが推奨されるなどその様相は一変。“暑すぎる夏”はレジャー・集客施設にとってはもちろん、日常の消費活動にもさまざまな影響を与えている。本特集では、「猛暑」が及ぼす影響をさまざまな角度から概観しつつ、レジャー・集客施設における猛暑・熱中症対策の最前線を取材。今夏も予想される「猛暑」との向き合い方を探った。

[INTERVIEW|猛暑と消費活動]
■暑過ぎる夏は景気を冷やす!?
猛暑が消費活動に与える影響
新家義貴氏[㈱第一生命経済研究所 経済調査部 シニアエグゼクティブエコノミスト]

[VIEWPOINT]
<猛暑と余暇のスケジュール>
■スケジュールアプリから読み解く猛暑の影響
「祭り」「山・海」「プール」「キャンプ」は減少、
「グランピング」「かき氷」が増加基調に
㈱TimeTree / TimeTree未来総合研究所

 
<熱中症と国の対策>
■熱中症対策室を環境省内に新設
警戒アラート、クーリングシェルターなど、
情報発信や対策を強化
環境省大臣官房環境保健部 企画課 熱中症対策室

<猛暑と企業・産業動向>
■小売り関連は夏物消費中心に売上げ伸ばす企業も
熱中症対策の義務化の認知は半数超にとどまる
㈱帝国データバンク

[DATA]
■堅調に推移する夏の旅行需要
猛暑の影響で消費・旅行にも変化の兆し
──JTB「2025年夏休み(7月15日〜8月31日)の旅行動向」
編集部

■猛暑を理由に開催時期を変更したイベント

[CASESTUDY]
■ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
植樹並木、人工芝遮熱対策で日中も快適に。
パーク内の「熱中症ゼロへ」に本気で取り組む

■東京サマーランド
安心・安全とともに来園者の体験価値向上にも資する
コールマンとの初コラボ企画も

■イオン
空間・従業員・商品・催事のそれぞれで
猛暑を安全に、楽しく過ごせる取組みを推進

[注目サービス]
■DXで混雑緩和を実現し熱中症リスクを軽減
顧客満足度向上にも寄与する
レジャー施設向け支援サービスを展開
アソビュー

【昭和100年記念シリーズ企画】
「バッティングセンター」の現在地

昭和100年記念シリーズ企画第二弾として、いまもなお根強い人気を誇る「バッティングセンター」の今に迫った。

[OUTLOOK]
■バッティングセンターの実態とは
──ピッチングマシンメーカー大手に聞く
堀川三郎氏[(㈱キンキクレスコ 取締役会長]

[CASESTUDY]
■浅草バッティングスタジアム
四葉
東京・浅草の発展とともに売上げ上昇、
外国人観光客はじめ幅広い層を呼び込む
施設設備とメンテナンスには細心の配慮を

■アクティブAKIBAバッティングセンター
加賀スポーツ
ヨドバシAkiba屋上で日本有数の高収益を実現
地域の集い場となり野球の普及活動も開始へ

■アミパ佐野店
ケー・エス・シー
バッティングとフィッシングを軸に
コンテンツ複合で確かな集客力を発揮

[注目企業レポート]
■公認球からキャッチボール専用球まで
ボール開発に約80年携わる老舗企業
内外ゴム

【TREND EYES】

■フェアモント東京
アコーのインクルーシブラグジュアリーホテルが
日本初上陸
■ハウステンボス「Miffy Wonder Square」
アムステルダムシティに
ミッフィーをテーマにした新エリアがオープン
■のびっこジャンボ和泉府中店
1日滞在型プレイグラウンドの1号店が
大阪・和泉市にオープン

【シリーズ 巻頭レポート|マクロ経済×レジャー産業】

■第14回|トランプ関税による今後の世界経済の見通し
石川智久[㈱日本総合研究所 調査部長/チーフエコノミスト]

トランプ政権が打ち出す関税強化策が世界経済に多大な影響を及ぼしつつある。
相互関税の一時停止措置が期限を迎え、わが国からの輸入品に対しても8月1日から25%の関税を課すことが明らかにされた。
今後の日本側の対応によっては調整の含みも残すなど、依然その落としどころには不透明感があるが、
トランプ関税が与えるこの先の世界経済への影響を考える。

【Front Lines】
■軽井沢プリンスホテル
過去最大の290億円投じ
コテージをヴィラへ
大規模リニューアル

■ぴあ総合研究所「ライブ・エンタテインメント市場動向調査」
2024年のライブ・エンタメ市場は
7,605億円と過去最高を更新
30年には8,700億円まで拡大

【新連載】
■プロが教える!温泉・温浴施設ユーザートレンド
第1回|岩盤浴
川名結有

【連載・コラム】
■データが映し出すレジャー・サービス産業の実相(3)
 賃金動向とレジャー産業
 帝国データバンク

■サステナブルツーリズムー未来につなぐ成長戦略ー(25)
 イタリア・トリノ──工業都市から文化・観光都市へ。自然と文化のスローツーリズムを体験
 篠田香子

■ホテルサービス喜怒哀楽(135)
 “カスハラ”への着火点
 瀧澤信秋

■観光事業の現在地(3)
 観光業にこそ求められる最高レベルの人材
 倉田保緒

■「人が集まる」をクリエイトする 先行き不透明な時代の商空間考(21)
 世界のフーディに訴えるガストロノミーイベント
 澤田 充

■NEW OPEN
 6月開業施設一覧

【News&Topics】
■TKPが大分・別府の「上人ヶ浜公園」のParl-PFI事業で、複合型リゾート施設「SHONIN PARK」を開業。体験型宿泊施設「ISHINOYA 別府」・温浴施設「Sand SPA」・レストラン「Grill Takka」から構成
■YAMBARU GATEWAY PARKが沖縄・名護「21世紀の森公園」にPark‐PFI制度を活用した複合施設を来年開設へ
■三井不動産の「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」が北館Ⅰ期エリアを10月にリニューアルオープン
■IHIと三菱地所による複合施設「豊洲セイルパーク」の商業エリアがオープン
■Juiceが東京・池袋のサンシャインシティに「ちいかわ」の常設体験型施設「ちいかわパーク」を開業
■六甲山観光が「六甲山アスレチックパークGREENIA」にRPGがテーマの新エリア「Mt.Kingdom」をオープン
■三井不動産が空のモビリティ用離着陸場であるバーティポートの開発・運営に着手。築地や伊勢志摩で実装検討
■ITCが日本初上陸の本格インドア・ピックルボール専用施設「DIADEM PICKLEBALL KOBE」を神戸にオープン
■北志賀竜王の「竜王マウンテンリゾートSORA terrace」に高さ14mの大型階段展望台「SORAへ登る螺旋階段」がオープン
■軽井沢蒸留酒製造と西武グループ、富良野市が連携。富良野でウイスキー蒸留所「富良詩(ふらりす)蒸留所」が2028年開業へ
■東京建物リゾートが山中湖に愛犬同伴型ラグジュアリーリゾートホテル「レジーナリゾート山中湖」を開業。愛犬用のスパやプール、ドッグランも完備
■アパグループが都市型ホテル「the b hotels」や「セントメイン名古屋」などを展開するイシン・ホテルズ・グループを完全子会社化
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【特集】
にぎわい創出からウェルビーイングへ
オープンスペース 活用戦略

 近年、都市開発・商業開発において、芝生広場に代表されるようなセミパブリックスペースともいえる空間が存在感を示している。一方、Park-PFI の制度整備によって、都市公園への民間活力導入も進んでいる。収益性を確保し継続的な事業展開が目指されていることは確かだが、空間に集う個人の過ごし方から社会的・経済的な効果までを含めた、“ウェルビーイング”を求める大きな潮流こそが背景にあるはずだ。公・民が入り混じりながら進むこうした空間の創出・運用を「オープンスペース活用」として捉え、中長期的・持続的な価値創出に向けた戦略の要諦を探った。

[OVERVIEW]
■中長期的なビジョンに基づくオープンスペースの活用が
エリア価値・賃料のアップを生む
馬場正尊[㈱オープン・エー 代表取締役/建築家 /東北芸術工科大学教授]

[INTERVIEW]
■「グラングリーン大阪」が示す
オープンスペースという優位性
岩元輝智氏[三菱地所㈱ 関西支店 グラングリーン大阪室長]

■公を活かす民/民を活かす公
公民連携による新たな価値創造への取組みの実際
大和リース㈱
北 哲弥氏[代表取締役社長]
石原 卓氏[執行役員 流通建築リース事業部 副事業部長、コインパーキング事業部 副事業部長]
兵頭 勲氏[営業本部 公園関連事業推進室室長]

[VIEWPOINT]
<オープンスペースとウェルビーイング>
■ウェルビーイングを高める空間とは何か
──柏の葉エリアの調査研究にみる、まちづくりの新視点
阿部紀之[千葉大学予防医学センター 特任研究員]
中込敦士[千葉大学予防医学センター 准教授]

 
<オープンスペースとSC>
■ECでは感じえない顧客価値「パーク・リテール」
西山貴仁[㈱SC&パートナーズ 代表取締役]

<オープンスペースとマネジメント>
■「てんしば」開業から10年、運営の実際と成果
── 芝生への強いこだわりと高集客イベントで
  「あべの・天王寺・新世界エリア」の各施設をつなぐハブに
近鉄不動産

[CASESTUDY]
<複合施設>
■GREEN SPRINGS
“都市と公園の中間” として
ウェルビーイングな空間を創出

 
<商業施設>
■ガーデンズ千早 ちはや公園
商業施設の集客装置を超え地域のハブとして
エリア価値創造に貢献する民間公園

<都市公園>
■東遊園地
社会実験で得た知見を
Park-PFIを活用して公園に実装

<都市公園>
■阪神尼崎駅前「中央公園」
都市公園リノベーション協定制度を活用、
駅周辺の活性化、沿線価値創造を目指す

【昭和100年記念シリーズ企画】「ボウリング場」の現在地
「昭和100年記念シリーズ企画」の第一弾として、“レジャー産業のルーツ”の1つともいうべきボウリング場の今にも迫った。

[OUTLOOK]
■ボウリング場の実態と課題
──日本ボウリング場協会に聞く
新井裕道氏[(公社)日本ボウリング場協会 専務理事 事務局長]

[INTERVIEW|最大手に聞く]
■海外出店とコラボ企画で増収増益
オリジナル企画や無料キャンペーンで
ボウリングの裾野拡大に取り組む
中川 淳氏[㈱ラウンドワンジャパン ボウリング企画部 部長]

[CASESTUDY]
■池袋ロサボウル(ロサラーンド)
東京・池袋のアミューズメント文化の殿堂
「激動の昭和」を駆け抜け、新たな時代へ

■品川プリンスホテルボウリングセンター(西武・プリンスホテルズワールドワイド)
生涯顧客化の入り口としてボウリングを重視
宿泊・飲食・レジャーコンテンツとの相乗効果最大化にも注力

■笹塚ボウル(京王興産)
ボウリングやイベントを通じ、
多様な世代が集まるコミュニケーション・ハブに

■新宿コパボウル(ヒューマックスエンタテインメント)
居酒屋のように盛り上がれるボウリング場運営に特化し
開業50年超で過去最高売上げを達成

[注目製品レポート]
■ドイツ・FUNK社のストリングピンセッターや
「ダックピンボウリング」を国内で展開
ファンク ボウリング ジャパン

【TREND EYES】
■IGアリーナ
収容人員1万7,000人
わが国最大級のアリーナで
「名古屋」のプレゼンス高める

【VISUAL REPORT】
■SAUNA SAKURADO
博多の歴史を静謐な佇まいへと昇華させた
会員制プライベートサウナ

【特別レポート|INTERVIEW】
■多彩な商空間プロデュースのノウハウを活かしにぎわいづくりに貢献
──「GLION ARENA KOBE」のプロジェクトに参画して
㈱スペース

【REPORT】
■「キダルト」消費で拡大する模型ホビー市場
中村 圭[文殊リサーチワークス]

【FOUND IT!】
■駅前の旧・そごうをリニューアルし、地元密着型SCを開業
年間600万人・売上げ170億円目指す
三井ショッピングパーク ららテラス川口

【製品レポート】
■子連れが求める機能を搭載
ユニット型ベビーケアルーム mamaro solana™(ママロ ソラナ)
㈱ハマネツ

【シリーズ 巻頭レポート|マクロ経済×レジャー産業】
■第13回|国際基軸通貨について考える
石川智久[㈱日本総合研究所 調査部長/チーフエコノミスト]

多国間での貿易や投資などの取引に使用される国際通貨。
このうち他の通貨より大きな存在感をもつものが国際基軸通貨で、戦後から長く米ドルがその役割を担ってきた。
現在のトランプ政権はドル高是正と、基軸通貨国としての地位維持の両立を目論むが、その狙いと今後の可能性を考えてみたい。

【Front Lines】
■GRAND HOSTEL LDK 東京西葛西
総合スポーツクラブを
ドミトリーや個室タイプも備えた
ホステルにリノベーション

【SANU 2nd Home】
■大手6社との連携により、
宿泊、分譲販売等のリソース活用。
“都市と自然を行き来する暮らし” の社会実装へ

【連載・コラム】
■データが映し出すレジャー・サービス産業の実相(2)
 企業倒産動向とレジャー産業
 帝国データバンク

■サステナブルツーリズムー未来につなぐ成長戦略ー(24)
 ベルギー・アントワープ──ヨーロッパを代表する港町はサステナブルファッションの発信地に
 篠田香子

■ホテルサービス喜怒哀楽(134)
 発想の転換でマイナスをプラスに
 瀧澤信秋

■観光事業の現在地(2)
 観光業界は黒船来航の体
 倉田保緒

■「人が集まる」をクリエイトする 先行き不透明な時代の商空間考(20)
 城郭型から連鎖型開発へ あらためて問われる運営の力
 澤田 充
 
■NEW OPEN
 5月開業施設一覧

【News&Topics】
■USJの「ミニオン・パーク」に今夏、新アトラクション「ミニオン・ハチャメチャ・ミッション ~大悪党への道~」がオープン。パーク敷地面積も1.4倍に拡張
■よみうりランドに恐竜がテーマの2つのアトラクション「ディノランナー」「プテラノドンとお空の大冒険」が7月に同時オープン
■2025年夏、富士急ハイランドに「カルチャーの発信拠点」目指すスケートボードエリア「FUJI BerriQs SKATE PLAZA(フジ ベリックス スケートプラザ)」が開設
■東宝が「ゴジラ」のライドアトラクション映像の新規製作および配給事業を開始。今夏より全世界で順次公開、「西武園ゆうえんち」で最速上映へ
■ゴールドウインが進める富山県南砺市のネイチャーパーク「Play Earth Park Naturing Forest(プレイアースパーク ネイチャーリング フォレスト)」。国内外の設計者8組が参画へ
■三井不動産の「三井アウトレットパーク 岡崎」が11月に開業。愛知県初の本格的アウトレットモール
■カトープレジャーグループ、来年2月長崎・伊王島に国内最大級のグランピング施設「GRAX OCEAN VILLAGE(グラックス オーシャン ヴィレッジ)」開業へ
■イマックスが東京・世田谷の「駒沢大学」駅至近にアウトモール型商業施設を11月に開業
■TOYOKEが「渋谷SAUNAS」に次ぐ都市型サウナ施設「高輪SAUNAS」を「ニュウマン高輪 North」に今冬開業
■男鹿まち企画がクラフトサケ活かしたまちづくり進む秋田県男鹿市に「ホテルかぜまちみなと」を開業
■東京・六本木に吉本興業初となるコント中心の劇場「YOSHIMOTO ROPPONGI THEATER」がオープン
■favyが東京・新宿に「シェアオフィス×シェア型フードホール」を開業
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【特集】
アリーナビジネス
持続可能性を高める“稼ぐチカラ”

依然として活況を呈すアリーナ開発。プロスポーツイベントや音楽コンサート誘致だけでなく周辺一帯開発や付帯事業・広告収入など、持続可能なアリーナ運営には民間のパワーや知見が不可欠だ。最新プロジェクトを紹介するとともに、持続可能なアリーナ開発・運営のポイントを整理、さらに収益の多角化・最大化を目指す民設民営アリーナを取材、アリーナがもつ“稼ぐチカラ”を探った。

[NEW ARENA PROJECT]
■GLION ARENA KOBE
神戸ウォーターフロントに
新たなにぎわい創出図る民設民営アリーナ

■あなぶきアリーナ香川(香川県立アリーナ)
中四国最大級のアリーナが誕生
エンタメ、スポーツに加え、MICE、エリアマネジメントで持続可能な運営目指す

[OVERVIEW]
■持続可能なスタジアム・アリーナの開発・運営のポイント
片桐 亮[デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
インフラ・公共セクター・アドバイザリー パートナー]

[CASESTUDY]
■Kアリーナ横浜
音楽特化型・収容規模2万人超・
ホテル等との一体型開発で他施設にない強みを発揮

■ぴあアリーナMM
みなとみらい活性化の旗手として
エンタメビジネスのバリューチェーンの受け皿へ

■川崎新!アリーナシティ・プロジェクト
国内外からのアクセス性高い駅隣接地で
アリーナを核とした体験・滞在価値の創出へ

■アリーナ立川立飛
民設民営・キャパ3,000席の強みを活かし
新たなにぎわい創出を実現

[特集関連レポート]
■コトブキシーティング
創業111年。「イス」の領域でスタジアム・アリーナ、劇場等に支持され続ける理由とは

【特別企画】
最新温浴施設 注目事例&業界レポート

大阪の一等地に開業した最新施設の開発・運営ポイントを豊富なビジュアルとともにレポート。全国温浴施設協会の新会長インタビューや、㈱楽久屋を迎え入れた新昭和グループの展望など業界注目のトピックにも迫った。

[VISUAL REPORT]
■うめきた温泉 蓮 Wellbeing Park
温浴・運動・食事・精神・美容をテーマに
多彩な設備とプログラムを完備

[INTERVIEW]
■培った開発・運営の知見を活かし
健康増進施設としてワンストップで価値提供
関 寛之氏[㈱ラスイート 代表取締役社長]

[団体レポート]
■日帰り温泉・スーパー銭湯・スパなど
業界の横断的組織として温浴業界が直面する諸課題の解決に取り組む
山﨑寿樹氏[全国温浴施設協会 会長]

[企業レポート]
■温浴施設運営で実績をもつ
楽久屋を傘下にグループシナジーを活かした事業を展開
新昭和グループ

【TREND EYES】

■大阪・関西万博
未来の社会を予見させる展示、
夜のエンタメショーなどが充実

■三井ショッピングパーク ららぽーと安城
大規模なルーフトップパークやスタジアムの導入で
年間1,000万人の集客目指す

【BREAKING NEWS】
■公取委がカルテル疑いでホテル15社に警告
揺れる解釈と急がれるデータ整備
編集部

【REPORT】
■ニコニコ超会議2025
若者文化にコミットしてビジネスチャンスを生み出す
中村 圭[文殊リサーチワークス]

【シリーズ 巻頭レポート|マクロ経済×レジャー産業】
■第12回|トランプ政権の100日
石川智久[㈱日本総合研究所 調査部長/チーフエコノミスト]

今年1月、米国にトランプ政権が誕生して100日が経過した。
就任直後から、異例ともいえるスピードで多数の大統領令に署名、
この間140以上にも及ぶその多くは「米国第一主義」への政策転換を図るものだ。
とりわけ関税強化策については世界経済に大きな衝撃を与えている。
今号ではその政策の方向性とわが国の対応のあり方を考える。

【新連載】
■データが映し出すレジャー・サービス産業の実相
第1回|レジャー産業の景況感
帝国データバンク

■観光事業の現在地
第1回|今後の国際競争に勝つために日本固有の魅力の見直しを
倉田保緒

【Front Lines】
■LUCY尾瀬鳩待 by 星野リゾート
心揺さぶる山ホテル「LUCY」で登山者以外も山岳観光が選択肢に
星野リゾートが新ブランド設立

■小田急箱根「ちきゅうの谷」
箱根ゴールデンルートの魅力向上へ
3000年の歴史が息づく大涌谷に新展望エリアがオープン

【連載・コラム】
■サステナブルツーリズムー未来につなぐ成長戦略ー(23)
 ニース──ビーチリゾートから通年のグリーンリゾートへ変遷遂げる、欧州随一の保養地
 篠田香子

■「人が集まる」をクリエイトする 先行き不透明な時代の商空間考(19)
 ミクストユース3.0
 澤田 充

■ホテルサービス喜怒哀楽(133)
 注意書き
 瀧澤信秋

■NEW OPEN
 4月開業施設一覧

【News&Topics】
■ハウステンボスにミッフィーをテーマとした新エリア「Miffy Wonder Square」(ミッフィー・ワンダースクエア)が6月21日オープン
■広島市のマリホ水族館が復活へ。2025年冬、第一ビルサービスがアルパークに「シン・マリホ水族館」をオープン
■安田不動産が開発した東京・日本橋浜町の「iyu HAMACHO」に、東新アクアが運営するカフェと温浴施設からなる小型温浴施設「HAMANOYU えど遊」がオープン
■ホットランドグループが、群馬県桐生市のわたらせ渓谷鐡道「水沼」駅直結の天然温泉施設「駅の天然温泉 水沼の湯」をオープン
■三井不動産が、埼玉・川口駅前に「三井ショッピングパーク ららテラス川口」を、東京・北綾瀬駅前に「三井ショッピングパーク ららテラス北綾瀬」をオープン
■NTT都市開発が、宮崎市に複合商業施設「HAROW(ハロウ)」をオープン。宮崎県初の「ほこみち制度」活用
■東急不動産SCマネジメントが運営する東京・お台場の「デックス東京ビーチ」に5店舗が新規出店。「GIFTS AND THINGS」「北京ダック専門店嘉園」「LED DAIBA STUDIO」「お台場レトロミュージアム」のほか、「おもちゃのリユース トイプラネット」が都内初オープン
■三重県桑名市の「名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク」に、バンダイナムコアミューズメントラボと共同開発した新エリア「みんなのまちのかくれんぼ」が誕生
■アールエヌティーホテルズが、大阪市西区にロイヤルグループの新ホテルブランド1号店「THE BASEMENT HOTEL Osaka Honmachi」をオープン
■「カラオケ館」のB&Vが、那須高原にサウナ・ドッグラン付ヴィラ「別邸四季」をオープン
■大和ハウス工業とAirbnb Japanが包括連携協定を締結。台東区に共同プロジェクト第1号施設「(仮称)台東区寿三丁目計画」を着工
■東京建物グループが、17年ぶりに栃木県小山市の新規ゴルフ場「小山ゴルフクラブ」を取得、運営開始
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【特集1】
ペットツーリズム
“OK”から“Welcome”へ

飼い主がペットとともに観光や宿泊を楽しむ「ペットツーリズム」は、犬の新規飼育頭数増加などを好材料にさらなる需要拡大が期待される。一方、「ペットと一緒に利用できる」だけでニーズを満たせる局面は過ぎ、ツボを押さえたハード&ソフトなどの展開が不可欠だ。宿泊施設と集客施設それぞれの注目事例から、単なる「ペット同伴受入れ」を超えた能動的な体験価値提供による、新たな顧客創造やリピーター獲得のチャンスを探った。

[OVERVIEW]
■犬の新規飼育頭数増加で需要拡大に期待感
「受入れ」を超えた体験価値が一層肝要に
編集部

[CASESTUDY①|宿泊施設]
■プリンスグランドリゾート軽井沢/プリンス森のドッグヴィレッジ
3世代ファミリーや愛犬家同士のグループ需要創造に向け
大人数向けドッグコテージをオープン

■inumo芝公園 by Villa Fontaine
ヒトではなく、あくまでワンちゃんファースト
愛犬のためのフルサービスホテルが
右肩上がりのパフォーマンスを実現できる理由とは

■グランデ プライベートドッグリゾート常陸
「とにかく愛犬を外で思い切り遊ばせたい」
都心富裕層のニーズを満たす
愛犬家専用ラグジュアリーヴィラ開発をスタート

[CASESTUDY②|集客施設]
■那須ハイランドパーク
非日常空間に誕生した犬の聖地に
老若男女が集い交流

■土岐プレミアム・アウトレット
イベント開催とドッグラン設置で
新たな来館動機を創出

■黒姫高原スノーパーク
雪というアドバンテージを崩さず
独自のゲレンデづくりで新たな集客軸に

[AREA REPORT]
■群馬県富岡市
世界遺産「富岡製糸場」を核に
エリアでのペットツーリズムを推進

【特集2】
ピラティススタジオ研究

異業種参入も含めて開業が相次いでいるピラティススタジオ。女性からの旺盛なニーズがあり、かつ低投資・早期回収が期待できる点も魅力的だ。多店舗展開に意欲的な事業者の戦略から、事業特性や課題を浮き彫りにする。

[事例レポート]
■高い女性ニーズと低投資を背景に開業続くピラティススタジオ
編集部

■TSUTAYA Conditioning PILATES
人材確保の仕組みと多店舗展開のノウハウで、
FCメインに早期200店舗体制へ

■NAS PILATES ON THE GO
低価格で初心者層に訴求するマシンピラティススタジオを
総合型スポーツクラブ内に開業

[DATA]
■2024年ピラティススタジオ開業一覧

【TREND EYES】
■グラングリーン大阪 南館
大阪・うめきたの大型再開発が本格まちびらき
多彩な機能で国内外からの需要に応える

【FOUND IT!】
■ジャイアンツタウンスタジアム
「国内初の水族館一体型球場」へ
試合観戦プラスアルファの魅力と一般開放で新たなにぎわいを創出

【短期集中連載 第2回 ポスト五輪のアーバンスポーツ市場動向】
[INTERVIEW]
■パークと商業施設との複合でまちづくり・コミュニティ醸成の拠点化を実現
──livedoor URBAN SPORTS PARK
前田 大氏[東京建物㈱ 新規事業開発部グループリーダー/Tokyo Sports Wellness Village㈱ 取締役統括管理責任者]

■マーケット拡大が進む
「ピックルボール」の事業特性とは
──(一社)日本ピックルボール協会に聞く

【シリーズ 巻頭レポート|マクロ経済×レジャー産業】
■第11回|「脱炭素」をめぐる「公正な移行」とは
石川智久[㈱日本総合研究所 調査部長/チーフエコノミスト]

地球温暖化が進むなか、脱炭素社会への移行が世界的に喫緊の課題であることは言を俟たない。しかし、その実現には既存の社会・経済において大きな構造転換を伴うことから、「誰1人取り残さない」公正な移行のあり方が求められている。とりわけ脱炭素にネガティブな意向を示すトランプ政権の誕生以来、欧米では賛成派と反対派のせめぎあいも増すなか、わが国が取るべきより具体的かつ現実性のある政策の方向性につき考える。

【Front Lines】
■こどもでぱーと中野
ヒューリックによる子育て・教育拠点
第1号施設が東京・中野に開業
新築・改修で首都圏20棟体制目指す

■TAKANAWA GATEWAY CITY
「高輪ゲートウェイ」駅周辺エリアがまちびらき
観光、ビジネスの発信拠点を目指す

【連載・コラム】
■サステナブルツーリズムー未来につなぐ成長戦略ー(22)
 ロンドン──公園都市へ変貌する大都会、豊かな生活空間を旅行者も共有
篠田香子

■ホテルサービス喜怒哀楽(132)
 オールインクルーシブホテル
瀧澤信秋

■「人が集まる」をクリエイトする
先行き不透明な時代の商空間考(18)
 古くて新しいつながり「欄古考新」
澤田 充

■データで見る レジャー&サービス主要業種動向(最終回)
 ホテル・旅館
帝国データバンク

■NEW OPEN
 3月開業施設一覧

【News&Topics】
■大阪・堺旧港エリアにリゾート複合施設「ポルトマーレ」がオープン。日本初上陸のホテル「ドーセット バイ アゴーラ 大阪堺」、バルニバービのイタリアンレストラン「AOI NAPOLI UMISOBA(青いナポリ ウミソバ)」、イルカ触れ合い施設「ノアドルフィンドーム」で構成
■三井不動産グループが運営する沖縄・小浜島のビーチリゾート「はいむるぶし」が大規模改修を終え今夏リニューアルオープンへ。2つのインフィニティプールをもつ「ウエルネスエリア」を新設
■マイステイズ・ホテル・マネジメントが「スパリゾートハワイアンズ」の3ホテル「ホテルハワイアンズ」、「ウイルポート」、「モノリスタワー」に加え、テーマパークも運営
■福岡市の「天神ビッグバン」で、西日本鉄道がホテル、商業、オフィスの大型複合ビル「ONE FUKUOKA BLDG.(ワン・フクオカ・ビルディング)」を開業
■グローバルダイニングが「レストラン+宿泊」の複合施設「那須パラダイスヴィレッジ」を那須塩原にオープン
■MAGMAが山梨県身延町の温泉旅館「下部ホテル」と提携し、体験型リゾート第一号「MAGMA RESORT Shimobe」をオープン
■代々木公園STAGES、東京・渋谷の代々木公園内にPark-PFIを活用した「代々木公園 BE STAGE(ビーステージ)」を開業
■「ロピア」などの運営を手がけるOICグループが、福岡・博多駅前に都市型バーベキュー施設「グリルピア ヨドバシ博多」をオープン。運営はOICグループ傘下のタイシステム
■サンポウが運営する群馬のテーマパーク「ロックハート城」が、開業30余年で初の大規模リニューアルオープン
■奈良県三郷町に関西初の「奈良おもちゃ美術館」がオープン。認定NPO法人芸術と遊び創造協会が総合監修し、社会福祉法人檸檬会が運営を担う
■「ブルーベリーアイ」のわかさ生活が、京都・下京区にブルーベリーをテーマとした飲食、物販、VRなどの複合施設「WAKASA&Co.京都四条店」を開業
■回転寿司の活美登利が、東京・中目黒の飲食ビル「GEMS 中目黒」に、寿司職人体験ができる参加型施設「寿司活LAB(すしかつラボ)」をオープン
8,800円
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【特集】酒造と観光
テロワールを活かす新しい酒蔵の形

日本の「伝統的酒造り」が2024年12月、ユネスコ無形文化遺産に登録された。その土地ならではの歴史・文化、気候や地形、自然環境のなかで育まれた農産物や伝統技術を活かす「酒蔵」が「観光」という視点を併せもつことで、生産・販売拠点のみならず地方創生へのエンジンとなる好機だ。本特集では酒蔵の見学から酒造り体験、レストラン運営から宿泊機能の提供などまで、デスティネーションとしての魅力をもつ酒蔵づくりで人を呼ぶ地方酒造事業者の取組みを探った。

[VIEWS|酒造りとまちづくり]
■「クラフトサケ」を核に複数拠点を展開
地域に人を呼び、ビジネスを生む
稲とアガベ

[FOCUS|地方創生への視座]
■「永平寺テロワール」を基軸に
観光需要創造と世界展開を目指す
吉田酒造

[CASESTUDY]
ウイスキー・ジン
■Nozawa Onsen Distillery
「野沢温泉蒸留所」(長野県野沢温泉村)
野沢温泉を通年観光地に
蒸留所を通じて地域の魅力を世界に発信

ウイスキー・日本酒
■若鶴酒造
「三郎丸蒸留所」(富山県砺波市)
北陸最古の蒸留所
ディープな体験を充実させ長く続くファンを獲得

ワイン
■カーブドッチ
「カーブドッチワイナリー」(新潟県新潟市)
醸成してきたブランドアイデンティティを根底に
施設拡充・リニューアルで滞在価値向上を進める

ワイン
■エイティーンスコーポレーション
「SIX THREE ESTATE」(福井県越前市)
伝統×ワインで越前の魅力を発信
地域産業の持続的成長を目指す

日本酒
■小林醸造
「前日光醸造所」(栃木県鹿沼市)
エンタメ感覚で楽しむ酒造りにオーダーメイドの魅力を導入
鉄道・神社との連携で首都圏から集客狙う

黒酢
■坂元醸造
「黒酢ガーデン壺畑 SHOP&RESTAURANT」(鹿児島県霧島市)
世界唯一の壺造り黒酢醸造が発信する
黒酢の無限の可能性と鹿児島・福山町のテロワール

白みりん
■「流山市白みりんミュージアム」(千葉県流山市)
「白みりん」発祥の地ならではの学習・体験型観光施設
多様な観光資源とも結びつけエリア周遊の拠点に

ラム
■美馬産業
「馬宿蒸溜所」(香川県東かがわ市)
本物のテロワールの確立へ
200年余の歴史をもつ高級砂糖「和三盆」糖蜜を原料とする
ラム酒がもつ大きな可能性

【特別企画】
観光・レジャーにおけるインバウンド対策
昨年過去最多数を更新したインバウンドについて、多言語対応や決済といった受入れに向けた体制づくりに先進システムを導入した集客施設の成功事例などを紹介する。

[INTERVIEW]
■変化するインバウンド動向
DXを活用した受入環境整備が重要
[㈱JTB ツーリズム事業本部エリアソリューション事業部]
西尾 一輝氏[観光DXチーム マネージャー]
青柳 淳氏[観光DXチーム BOKUN事業運営センター長]
寺澤 浩一氏[観光DXチーム 開発推進担当部長]

[インバウンド対応の注目事例・企業]
[翻訳サービス]
■観光施設:東京スカイツリー
「VUEVO Display」

[翻訳サービス]
■温浴施設:東京豊洲 万葉倶楽部
「みえる通訳」 

[コンシェルジュサービス]
■スキー場:エイブル白馬五竜
「QRSKI」 

[電子チケット]
■ミュージアム:広島平和記念資料館
「ウラカタチケット」「ウラカタ予約」 

[AI自動応答]
■宿泊施設:UNPLAN Fukuoka
「Hosport」 

[ナビゲーションサービス]
■Japan Travel by NAVITIME 

[スマートチェックイン]
■maneKEY 

【TREND EYES】
■YOTEL東京銀座
ユニークなデザインとテクノロジーが融合した
イギリスのライフスタイルブランドが日本初進出
 [INTERVIEW]
  Rohan Thakkar(ローハン・タッカー)氏
  [YOTEL Chief Development Officer]
  効率的な空間活用とオペレーションで、
  ホテル資産価値の最大化に貢献する

■大江戸温泉物語Premium ホテルニュー塩原
ラウンジ新設やレストラン全面改装でアップグレード
3世代ファミリーを取り込む

■MiiBA
ティップネスの新業態24時間ジム
カフェ、セルフエステなど備える

【短期集中連載 第1回 ポスト五輪のアーバンスポーツ市場動向】
まちづくり・地域活性化の一環としてのアーバンスポーツの課題と可能性
「アーバンスポーツ」――その定義に含まれる種目は、代表格のスケートボードやBMX以外に、インラインスケート、ブレイクダンス、パルクール、ボルダリングなど幅広く、流動的だ。近年は、日本人選手の活躍もあり、若い世代を中心に注目を集めるのは周知のとおり。本企画では、各所でパーク開発が進むなか、持続可能な運営のあり方や留意点などを探っていく。

[INTERVIEW]
原田 宗彦氏[(一社)日本スポーツツーリズム推進機構代表理事 前大阪体育大学学長]
■地域スポーツコミッションを司令塔にインナー・アウター政策の両輪を回せるかがカギ

【サウナ導入レポート】
■佐賀県のリゾート旅館とメトスがタッグ
「Wall IKI」を日本初導入した自然に溶け込むサウナ室が誕生
メトス×GOTENリゾート

【特別寄稿】
■たんちてるの観光地再生奮闘記
ー低迷する観光地からの現地レポートー
13年の連載を終えて
たんちてる

【シリーズ 巻頭レポート|マクロ経済×レジャー産業】
■第10回|グローバルサウスと日本経済
石川智久[㈱日本総合研究所 調査部長/チーフエコノミスト]

近年、メディアで見かける機会がふえてきた「グローバルサウス」という言葉。明確な定義はないものの、トランプ政権の誕生で国際情勢が混とんとするなか、その存在感は増している。今号では、これに含まれる国々やその勢力の実際などを整理し、日本経済への影響と戦略的な関係性の構築について考える。

【Front Lines】
■ハイパーミュージアム飯能
メッツァに現代美術館がオープン
森と湖を活かした展覧会を開催

■志摩スペイン村
25年営業がスタート
アトラクションやショーが新登場し
オリジナルコンテンツの強化を図る

【連載・コラム】
■ホテルサービス喜怒哀楽(131)
 ホテルカレンダー
 瀧澤信秋

■サステナブルツーリズムー未来につなぐ成長戦略ー(21)
 リスボン──サステナブル対策最前線を先導するポルトガルの首都
 篠田香子

■「人が集まる」をクリエイトする
 先行き不透明な時代の商空間考(17)
 セレンディピティが生まれる
 澤田 充

■データで見る レジャー&サービス主要業種動向(39)
 結婚式場
 帝国データバンク

■NEW OPEN
 2月開業施設一覧

【News&Topics】
■NTT都市開発、広島市都心部の新生「パセーラ」にシェア型フードホールと都市型水族館を誘致
■JR西日本グループの中国SC開発、広島新駅ビルの商業施設「minamoa( ミナモア)」をオープン。広島初出店3割、ホテル「グランヴィア広島サウスゲート」、シネコン「ムービックス広島」も併設
■三井不動産の「三井アウトレットパーク 木更津」第4期増床が6月開業。全330店舗、instant skateboardsが運営するスケートボードパークも常設
■野村不動産マスターファンド投資法人と野村不動産コマース、大阪・道頓堀「中座くいだおれビル」を全館リニューアル。新たなフードエンターテインメントビルへと進化
■ベルギー発の空中レストラン企画「Dinner in the Sky(ディナーインザスカイ)」が日本上陸。DISJが東京・豊洲でサービス開始
■NNEX、東京・浅草に本物の土俵を設置したインバウンド向け相撲ショーレストラン「浅草相撲部屋 -ANNEX- (Asakusa Sumo Club ANNEX)」をオープン
■ディスクシティエンタテインメント、大阪・道頓堀に完全個室ネットカフェとアミューズメントの複合施設「ネットカフェ&カラオケ DiCE大阪道頓堀本店」をオープン
■タイトー、スポーツエンタメ施設「BOOTVERSE」の2号店「多摩センター新丘の上パティオ店」を東京都多摩にオープン
■ワイドレジャー、新ブランド「kininal ASOBLE」の1号店「そよら入曽駅前店」を開業。週替わりでコンテンツを提供する全天候型アミューズメント施設
■東京都江東区、若洲公園に都内最大の大型遊具を整備。2027年4月オープン予定
■エイドリアン・ゼッカとJR東日本グループが、小岩井農場にラグジュアリーファームステイホテル「AZUMI FARM KOIWAI」を開発。2026年春オープン予定
■三菱地所ホテルズ&リゾーツ、千葉県初、グループ最大規模のホテル「ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイ」を舞浜エリアに2026年1月開業予定
8,800円
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【特集1】「食」空間の真価
多様化するスタイル、波及するバリュー

“モノが売れない時代”にあって、飲食施設は多様な層に訴求するリアルコンテンツとしてあらためて脚光を浴びる。商業施設開発においても、そのコンセプト立案から空間デザイン、人気店舗の誘致などに工夫が凝らされ、施設のみならず、周辺エリア全体の価値向上にも貢献するものとの期待がかかる。本特集ではデベロッパー、プロデューサー、事業者などそれぞれの視点から、いまの時代に求められる「食」空間の意味と開発・運営のあり方を探る。

[INTERVIEW]
■商業施設における「食」空間の今日的意義と価値創造への視座
澤田 充氏[㈱ケイオス 代表取締役]
商業施設においては集客力を左右するものとして食空間重視の動きが広がるが、そのニーズを的確に掴むにはどうすればいいか。
飲食店舗から商業施設、さらにまちづくりのプロデュースを手掛ける澤田充氏に最新のトレンドと課題を聞いた。

[VIEWS①|デベロッパーの戦略]
■東急不動産
“職・住・遊” を横断する「食」は
広域渋谷圏におけるハード・ソフト両面の鍵に

■野村不動産
テナントの魅力を存分に発揮する「GEMS」
都市と地方をつなぐ取組みも高評価

■JR西日本大阪開発
マーケット調査に基づく明確なニッチ戦略で
大阪・梅田に新たな飲食ゾーンを創出

[VIEWS②|プロデュース・運営企業の発想]
■バルニバービ
にぎわい創出から定住人口の増加まで
「食」を通じたエリア一体開発で
持続可能な地方再生を実現

■浜倉的商店製作所
トレンドに流されない「たまり場」
食や伝統文化をエンタメと掛け合わせ
人の流れをつくり出す

■ソルト・グループ
食とコミュニティが生む
新たな文化のかたち

■favy
独立・開業を支援するシェア型フードホールで
飲食エリアの売上げ最大化に挑む

■ぐるなび
豊富なデータと全国規模のネットワークを活用し
飲食店とデベロッパーとの架け橋を構築

■店舗流通ネット
複合飲食店ビルを全国展開
名古屋・栄にエンタメ要素を強めた
新ブランド1号店をオープン


【特集2】ゴルフビジネス
2025年問題に向けた取組みの現在地
2025年問題に向き合うゴルフマーケットにつき、コースのM&Aの動きや既存練習場の最新リニューアル事例、さらには差別化に取り組むインドアゴルフなど、多角的な視点からレポートする。

[KEYNOTE]
■ポストコロナ社会」におけるゴルフ界発展の方向性
少子高齢化、ウェルビーイングを視野に存在感を示せ
大石順一[一般社団法人日本ゴルフ場経営者協会専務理事]

[TOPICS]
■遊技機メーカーの平和、アコーディア・ゴルフを傘下に。
PGMと合わせ世界最大のゴルフ場保有数に
編集部

[ゴルフ練習場/ Renewal Report]
■ROYAL GREEN Iwaki
顧客情報の収集・管理による
マーケティングの充実に向け
フロント管理システムと独自開発アプリを連動

■トドロキゴルフガーデン
国内初、フロントから打席まで
トータルなQRコード管理を実現

■フナボリゴルフ
歴史ある都内屈指の大規模ゴルフ練習場
地域貢献と省力化を軸に大規模リニューアル

■ベスパ大栄
開業30周年を機に初の管理システム導入
顧客データの蓄積で制度の高い営業戦略構築を図る

■新富ゴルフプラザ
時代に合わせ旧来の運営スタイルを刷新、
的確な顧客管理を目指し最新システムを活用

[企業レポート]
■喜和産業
ゴルフ練習場業界を牽引してきた老舗メーカーが挑む
キャッシュレス決済による新たな需要創造

[システムレポート]
■SWING NAVI Ace
臨場感溢れるリアルなゴルフ空間でのラウンドと
レッスン向けの充実したソフトを兼備


■TWOVISION NX
洗練されたハードウェアとAI解析技術を駆使
スイング映像とウェイトシフトセンサーのデータ統合も

■Trackman iO Indoor Range
アスリート向けプロダクトを展開するTrackManが
インドアゴルフに特化した新製品を発表

【TREND EYES】

■Ginza Sony Park
“余白”と“アクティビティ”で
都心一等地に新たな空間と体験を創出

■チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com
大規模拡張で20以上の作品群を公開
遊んで学ぶ、教育的プロジェクトの作品が満載

【サウナ導入レポート】
■メトス/カンデオホテルズ
カンデオホテルズのサウナをメトスがリニューアル
「IKI」導入でサウナ愛好家からも注目

【SPOT】
■レーラーハウスを活用した
分譲型ホテル「BLANC」が全国展開を加速
編集部

【注目システムレポート】
■JR東日本情報システム
遺失物管理システム「MONODOKO®」
鉄道業界で培った信頼のノウハウで
業務効率化と顧客サービス向上に貢献

【シリーズ 巻頭レポート|マクロ経済×レジャー産業】
■第9回|「トランプ2.0」をどう見るのか
石川智久[㈱日本総合研究所 調査部長/チーフエコノミスト]

第2期トランプ政権がスタートした。就任直後から、矢継ぎ早に大統領令に署名、公約通り「米国第一主義」を前面に打ちだした政策の数々は国際社会に大きな衝撃を与えている。今号では経済政策を中心に、トランプ政権が目指す方向性を整理するとともに、世界経済への影響および日本経済に及ぼす可能性につき考える。

【Front Lines】
■ジャングリア沖縄
刀とジャパンエンターテイメントの
“沖縄旅行を最高にする”テーマパーク、今夏7月25日オープン

■2024年のインバウンド動向
2024年の訪日外客数は過去最多の3,600万人超え
旅行消費額も過去最高の8.1兆円に

■ダブルツリーbyヒルトン東京有明
ダブルツリーbyヒルトンが関東初進出
観光とビジネスの拠点を目指す

■ロイヤルホールディングス
タイのマイナー・ホテルズとJVで
ラグジュアリーホテル領域に進出

【連載・コラム】
■たんちてるの観光地再生奮闘記(最終回)
 新施設開業が進むも税収は……
 たんちてる

■ホテルサービス喜怒哀楽(130)
 伝統と変革
 瀧澤信秋

■サステナブルツーリズムー未来につなぐ成長戦略ー(20)
 台北──政府が強力に推進、サステナブル・環境ツーリズムとも連携
 篠田香子

■「人が集まる」をクリエイトする
先行き不透明な時代の商空間考(16)
 「様式」を超える
 澤田 充
 
■データで見る レジャー&サービス主要業種動向(38)
 パチンコホール
 帝国データバンク

■NEW OPEN
 1月開業施設一覧

【News&Topics】
■刀イマーシブの「イマーシブ・フォート東京」、3月にイマーシブシアター作品特化施設へリニューアル
■資生堂、横浜の研究開発拠点「資生堂グローバルイノベーションセンター」をリニューアル。先進サイエンスの体験施設「Shiseido Beauty Park」をオープン
■2024年映画興行収入は2,069億円。邦画が過去最高、洋画は前年比約30%減
■よみうりランド隣接エリアに球場と水族館融合施設。3月に「ジャイアンツタウンスタジアム」がオープン。水族館は27年予定
■万葉倶楽部の「豊洲 千客万来」が東京湾の屋形船遊覧クルーズを開始
■ぐんまフラワーパーク、25年秋に「Gunma Flower Park +」に改称しリニューアルオープン。パーク・コーポレーションが指定管理者に
■遊具、教材の企画・開発のジャクエツ、屋内型子どもの遊び場「おおの天空パーク OSORA」を初の運営開始
■広島城アソシエイツが進行する広島城三の丸整備事業、第1期商業施設がオープン
■大江戸温泉物語ホテルズ&リゾーツ、「TAOYA川治」と「大江戸温泉物語Premium 山中グランドホテル」を相次ぎオープン
■西武・プリンスホテルズワールドワイドの「プリンスグランドリゾート軽井沢」、グループ旅行にも対応したドッグコテージを新展開
■チッタ エンタテイメント、川崎駅前の複合商業施設「ラ チッタデッラ」に男女同スペックの都市型サウナ「saunahouse」をオープン
■東武トップツアーズ、東武動物公園に隣接したグランピング施設を開業。TN Leisure Createが運営等を担う
8,800円
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【特集1】
インバウンド宿泊ニーズに応えるアパートメントホテル

インバウンドの急回復にあわせ、その大人数・中長期滞在という旅のスタイルに適した宿泊業態「アパートメントホテル」の需要が好調だ。市場規模はまだ小さいものの、宿泊業界のブルーオーシャンとしての注目度も高まっており、共用スペースによる付加価値向上など独自の魅力づくりに注力する施設もふえだした。特集1ではアパートメントホテルの基礎知識から新規参入企業の成長シナリオ、注目事例を紹介。今後のポテンシャルを探った。

[OVERVIEW]
■ホテルマーケットの最新トレンドと
アパートメントホテルの基礎知識
中村健太郎[ジョーンズ ラング ラサール㈱ シニア ヴァイス プレジデント ホテルズ&ホスピタリティ事業部]

[INTERVIEW]
■東京・上野に「&Here TOKYO UENO」を昨春オープン
国内外問わないグループ宿泊需要にブルーオーシャンを見出す
大谷宗徳氏[NSKREホスピタリティ㈱ 社長執行役員/日鉄興和不動産㈱ 事業開発本部 事業開発二部 参与]

[VISUAL REPORT]
■FAV LUX鹿児島天文館
ビジター利用可能な貸切サウナも備えた
favの上位ブランド

[CASESTUDY]
■グランドベース
大手設計・施工のハードと省人化・無人化運営を核に
西日本エリアで展開を拡大

■Minn 浅草蔵前 Station / North
運営力×テクノロジーの両面提供を強みに
ホステルを “スマートホテル” にバリューアップ

■日和ステイ京都鴨川
分譲マンションをリノベーション
“心温かいおもてなし” と体験で顧客満足度の向上を図る

[システムレポート]
■USEN-ALMEX
テクノロジーとホスピタリティを高次元で融合し、
卓越したテクノホスピタリティの創造を追求

■構造計画研究所
スマートフォンのウォレット機能との連携で
キーレス化のさらなる進化を実現

[企業レポート]
■横浜幸銀信用組合
中小規模事業者への
積極的事業支援・資金繰り支援を実施

[SPOT|セミナーレポート]
■日本ホスピタリティ・アセットマネージャー協会「HAMA Annual Event 2024」
「ホテルオーナーとオペレーターの新しい関係性」をテーマにセミナーを開催
編集部


【特集2】
NEW PROJECT INDEX 2025

ホテル、温浴、エンタメ、商業、アリーナなど業種ごとに2025年にオープンする総計346施設の概要を一覧形式でお届けする。

[DATA]
■業種別オープン施設一覧
主要346施設の概要を一挙掲載

・商業施設・都市開発
・観光施設(道の駅)
・エンターテインメント・アミューズメント
・文化施設
・スポーツ・フィットネス
・スタジアム・アリーナ・体育施設
・ホテル・宿泊施設
・アウトドア・キャンプ場/温浴施設・サウナ
・ブライダル


【TREND EYES】
■グランハマー
東京・新橋を新たな観光地に
ビル1棟に‶食・観・遊・癒″を集結させた
フードエンタメ施設

■Feedy Diner&Arcade
イオンファンタジーのZ世代向け
フード×アミューズメント新業態店
イオンモール茨木に1号店オープン

【シリーズ 巻頭レポート|マクロ経済×レジャー産業】
■第8回|外国人労働者政策はどうあるべきか
石川智久[㈱日本総合研究所 調査部長/チーフエコノミスト]

労働集約型のレジャー産業はあらためて言うまでもなく、今日の少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少は日本全体の大きな社会課題。そこで注目されるのが、外国人労働者の存在だが、その受入れについては熟慮のうえでの対応が不可欠だ。今号では先行する欧米諸国で顕在化する課題点などを整理するとともに、わが国における適正な活用に向け求められる政策のあり方を考える。

【Front Lines】
■ナイトマーケット名古屋栄住吉(TREND MALL栄)
名古屋の中心地・栄エリアに
食+エンタメの新感覚複合ビル

■白馬岩岳マウンテンリゾート
過去最高を更新し続ける集客増を追い風に積極投資
新ゴンドラリフト建設と国際的なハイグレードホテル誘致

【連載・コラム】
■ホテルサービス喜怒哀楽(129)
 招客のこころ
 瀧澤信秋

■たんちてるの観光地再生奮闘記(156)
 地域の魂が奪われていく
 たんちてる

■サステナブルツーリズムー未来につなぐ成長戦略ー(19)
 オーストラリア・メルボルン──環境と生活の質に貢献するツーリズム
 篠田香子

■データで見る レジャー&サービス主要業種動向(37)
 スーパー
 帝国データバンク

■NEW OPEN
 12月開業施設一覧

【News&Topics】
■東京建物の地域密着型商業施設の新ブランド「minanoba相模原」。相模原市南区に第1号店オープン
■鹿島建設、札幌大通地区の複合ビルの商業施設名を「4PLA」(4プラ)に決定。25年春開業
■商船三井クルーズ、全室スイートの新クルーズ船「MITSUI OCEAN FUJI」を就航
■カトープレジャーグループ、「伊豆赤沢温泉郷」の経営権を取得
■大和ハウスグループの大和ハウスリアルティマネジメントがリゾートホテル事業に再参入。沖縄・古宇利島に1号店となる「BATON SUITE 沖縄古宇利島」を3月に開業
■雅グループのホテル山浦、北海道・釧路の宿泊施設「阿寒の森 鶴雅リゾート 花ゆう香」を、アクティビティやウェルネスを楽しむ“旅の拠点”としてリニューアル
■ホロニック、名古屋の中川運河沿いにコミュニティホテル「セトレ名古屋」を26年春オープン
■温泉道場、2025年春に全国12店舗めとなる「真岡いがしら温泉 おふろcafé いちごの湯」を栃木県真岡市にオープン
■富山市総合体育館、新名称を「YKK AP ARENA(YKK APアリーナ)」に決定。2026年10月にリニューアルオープン
■医療法人社団十二会が運営する男性専門の総合美容医療「ゴリラクリニック」と、THINKフィットネスが運営するフィットネスクラブ「GOLD’S GYM」が業務提携
■西武・プリンスホテルズワールドワイドが運営する「サンシャインシティプリンスホテル」、アニメ・ゲーム作品とのコラボレーション専用レストランをオープン
■TryHard Japan、世界最先端の音響システムを備えたナイトクラブ「CROSS ROPPONGI」を東京・六本木にオープン
8,800円
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【特集】
温浴ビジネス
成熟期における脱・同質化戦略

集客力はコロナ禍以前の力強さを取り戻しながら、コストアップで経営状態は決して順風とはいえない「日帰り温浴施設」。提供する機能やアイテムが定番化し“同質化”が進むなか、集客数・客単価をもう1段階アップし売上増を図りたいところ。本特集では最新施設、注目施設の分析から、飲食・リラクセーション・サウナの各専門企業、さらに温泉情報サイトからみた市場動向など多角的に取材。一歩先んじるための様々な手立てを探った。

[VISUAL REPORT]
■ONSEN & SAUNA YUKULU
NAGASAKI STADIUM CITY
長崎スタジアムシティに誕生した
有料サウナエリアも備えた1日ゆっくり過ごせる温浴施設

■常総ONSEN&SAUNA お湯むすび
長時間滞在コンテンツは2階に集約
「まちの風呂屋」と「ご褒美施設」機能を担うエリアの集客装置

<CROSS INTERVIEW>
■日常と非日常の2つの顔をもつハイブリッド温浴施設
エリア全体ににぎわいを生む
飯田 勝氏[戸田建設㈱ 国内投資開発統轄部 地域価値創生部 部長]
中村敏之氏[㈲アクアプランニング 代表取締役]
酒寄 学[㈱ SAKURA PIRATES 代表取締役]

[OVERVIEW]
■同質化する温浴施設
利用動機の多様化に対応する「カジュアル化」も今後の選択肢に
山﨑寿樹[㈱温泉道場 代表取締役社長]

[VIEWPOINT]
■「サウナ」「飲食」「リラクセーション」
専門事業者に聞く、バリューアップへの鍵
サウナ:㈱メトス
飲食:㈱フラット・フィールド・オペレーションズ
リラクセーション:㈱リバース東京

[INTERVIEW]
■人気続くサウナだけでなく、
お風呂、岩盤浴、休憩スペースにも
長居したくなるポイントあり
川名結有氏
[ニフティライフスタイル㈱ 事業本部 第1サービスビジネス部 ニフティ温泉 編集長]

[CASESTUDY]
■美楽温泉 SPA-HERBS
充実のハード・高い運営力を基盤に
積極的なイベント開催で激戦区でも熱い支持

■横浜天然温泉SPA EAS
豊富な仕掛けで多様な利用シーンに対応する
都市型スパ

■野天風呂 湯の郷
男女サウナのバリューアップや
休憩スペースの新設で滞在価値を高める店

[サウナメーカーインタビュー]
■サウナマーケットの健全な発展を
高い専門性と多彩な選択肢で支える
吉永昌一郎氏[㈱メトス 代表取締役社長]

[DATA]
■2024年1月~11月
全国温浴施設オープン一覧


【新春巻頭企画】
レジャー産業展望2025

インバウンドの急速な回復をはじめ復活の兆しが見えた2024年だったが、インフレ禍によりレジャー消費をめぐる環境は盤石なものとは必ずしもいえない。ニーズの変化を捉えた新たなビジネスモデルが交錯する2025年は、どう立ち向かえばいいのか。マクロ経済の見通しから注目プレイヤーのインタビューなどを通じ、そのヒントを探った。

[OVERVIEW]
■2025年 世界と日本の経済見通し
石川智久[㈱日本総合研究所 調査部長 チーフエコノミスト]

[OPINION]
■回復基調をさらに盤石なものとするために、
いま必要なコト
編集部

[TOP INTERVIEW]
■chocoZAP急拡大で見えてきた
健康市場のこれから
瀬戸 健氏[RIZAPグループ㈱ 代表取締役社長]

■DXの効果的推進で
飲食・レジャー施設のトータルソリューションを
貴舩靖彦氏[㈱USEN(U-NEXT.HD 代表取締役社長]

[注目企業レポート|NTTドコモ]
■「国立競技場」運営権取得
ベニュービジネスへの本格参入で狙う
エンタメ事業の拡充
編集部

【TREND EYES】
■IMMERSIVE JOURNEY
グループごとに同時に75人体験できる
大規模フリーローム型XR施設

【REPORT】
■注目集める大型クレーンゲーム専門店
アミューズメント産業の新潮流
中村 圭[文殊リサーチワークス]

【SPOT】
■東京ワールドゲート赤坂」にサステナビリティをリードする
ラグジュアリー・ライフスタイルホテル「1 Hotels」を誘致
────森トラスト
編集部

【Front Lines】
■FOLKWOOD SKATE PARK八ヶ岳
山梨県北杜市に
関東最大規模のスケボーエリアをもつ
複合スケートパークが誕生

■エバラアウトドアダイニング(仮)
エバラ食品工業が2025年秋に
アウトドア施設を開業へ
茨城・かすみがうらの公園を活用

【連載・コラム】
■サステナブルツーリズムー未来につなぐ成長戦略ー(18)
 オーストラリア・シドニー──環境と生活の質に貢献するツーリズム
篠田香子

■ホテルサービス喜怒哀楽(128)
 コース料理中のご飯
瀧澤信秋

■データで見る レジャー&サービス主要業種動向(36)
 飲食店
帝国データバンク

■たんちてるの観光地再生奮闘記(155)
 オーバーツーリズムの実情と裏側
たんちてる

■NEW OPEN
 11月開業施設一覧

【News&Topics】
■大和ハウス工業、大阪マルビルの建替えプロジェクトを本格始動。ホテル・商業・劇場などの複合施設が2030年開業
■JR「関内」駅前で開発中の街区名称が「BASEGATE(ベースゲート)横浜関内」に決定。ホテル、商業、大学などで構成
■三井不動産、愛知県3施設目のららぽーと「三井ショッピングパーク ららぽーと安城」を25年4月に開業。スーパーやシネコン、アミューズメント施設など約210店舗
■カルチュア・コンビニエンス・クラブ、大阪に全国初の複合型店舗「TSUTAYA BOOKSTORE 香里園」をリニューアルオープン。書店とカフェ、シェアラウンジ、ジムを併設
■ゼットン、大阪市の扇町公園に新たな憩いの場「Botanico(ボタニコ)扇町公園」(オールデイダイニング)と「扇町茶屋」(テイクアウトショップ)をオープン。
■ファンタジーリゾート、小規模タイプの室内遊園地「ファンファンキッズ」の1号店を茨城県内のSC「イオンタウン水戸南」に開業
■横浜市戸塚区のスポーツ複合施設「KPI PARK」に、ピックルボールコート10面がオープン
■クラシック、六本木に複合ゴルフラウンジ施設「Atmosphere LOUNGE(アトモスフィアラウンジ)」をオープン。ゴルフシミュレーターブランドと会員制ゴルフ場がコラボ
■小田急電鉄、「小田急 箱根レイクホテル」をリノベーションし、愛犬同伴ホテル「RETONA HAKONE(リトナ ハコネ)」として2025年12月に開業
■「ニセコ東急 グラン・ヒラフ」、100億円超の投資を実行。「Value up NISEKO」プロジェクト第5弾で
■JR東日本と松竹が包括的業務提携契約を締結。デジタル活用で、観光と地方創生を推進
■「ドンキーコング」をテーマにした新エリア「ドンキーコング・カントリー」がUSJにオープン
8,800円
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【特集】
屋内型キッズパーク 
少子化時代の親子マーケット獲得術

新型コロナウイルス感染症拡大によりマーケットは縮小したものの、その影響が薄まると天候に左右されずに遊べるという点が再評価され、利用者は徐々に戻りつつある。特に猛暑が続く夏季においては、公園に代わるあそび場として多くの来場者を集めた。市場の回復とともに施設形態も多様化が進んでいる。子どもたちの運動不足の解消や社会性を身につけるなど、「遊び」+αの要素を取り入れた、広義での“知育・教育”の場として、あるいは保護者に対しても“孤育て”の抑止効果など“社会的インフラ”としての評価も高まる。導入を図るSCなどにおいては目的性の高さから、物販に代わる有力な集客マグネットとして注目を集める。本特集ではその事業環境を明らかにするほか、サービス、設備で競争力を高めた施設事例をレポート。

[OVERVIEW]
■キッズマーケット動向
少子化は加速する一方、子ども1人にかける費用は上昇
編集部

[DATA]
■インドアプレイグラウンドの出退店動向
──SCに選ばれる業態へと多様化が進展
編集部

[VIEWPOINT]
■屋内型キッズパークの利用者動向
──お出かけ情報サイト「いこーよ」に聞く

[INTERVIEW]
■先駆者に聞くキッズパーク開発・運営のポイント
池上貴久氏[㈱ボーネルンド 専務取締役 あそび場運営事業部長]

[CASESTUDY]
■PLAY! PARK ERIC CARLE
絵本『はらぺこあおむし』のエリック・カールの世界観がテーマ
子どもも大人も楽しめるワークショップが大きな魅力

■スキッズガーデン
「母子分離」の不安を解消しながら
子どもの多様な成長を促す

■kiondひろしま
木育テーマの屋内型パーク
広島市中心部のPark-PFI事業に2号店を出店

■FUN VILLAGE in URAWAMISONO
子どもと親和性の高いキャラクター・IPを活用
ゲームセンターとのシナジーでSCの集客に貢献

【特別企画】
体験型アミューズメント

[注目施設レポート]
■VS STADIUM NAGASAKI
大型複合施設「長崎スタジアムシティ」でスポーツを“体験”する価値を創り出す
■BOOTVERSE
リアルとデジタルが融合。スポーツエンタメ施設が「ViNAWALK」にオープン
■ティフォニウム 新宿
ホテル内に常設施設として展開。宿泊客への訴求で集客も伸長
■リトルプラネット ダイバーシティ東京 プラザ
フラッグシック店舗をリニューアルオープン
■東京ドームシティ アトラクションズ
「XRミッション バトルワールド2045」
最新デバイスの技術を存分に活かしつつチームで競い、繰り返し楽しむ仕掛けも
■DIVR IMMERSIVE ARENA
世界各地で20万人が熱狂
チェコの本格4D・VRアトラクション日本初上陸

[注目企業レポート]
■バンダイナムコアミューズメント
「VS PARK 」などの開発・運営ノウハウ活かし
屋内型アクティビティ施設などのプロデュース事業を本格展開

■CAセガジョイポリス
施設開発コストの低廉さも武器に
「JOYPOLIS SPORTS」のライセンス施設を国内外で拡大へ

■体験型アミューズメント製品GUIDE
最新の技術やシステムを活用して
レジャー・集客施設の来場動機創出やにぎわい向上に貢献する製品をピックアップして紹介。

【シリーズ 巻頭レポート|マクロ経済×レジャー産業】
第7回|大阪・関西万博」「IR」についてどう考えるか
石川智久[㈱日本総合研究所 調査部長/チーフエコノミスト]

来年4月から10月にかけて開催される「大阪・関西万博」が近づいてきた。その開催をめぐってはさまざまな意見が交錯するが、会期中約2820万人の来場を目標に掲げるなど近年にない一大集客イベントであることは確かだ。わが国のレジャー・観光ビジネスにとって大きな事業チャンスとなる万博につき、その開催意義やメリット、課題などについて、あらためて整理をしておきたい。併せて、会場である夢洲を舞台に今後開業を予定するIR の概要についても言及する。

【TREND EYES】
■長崎スタジアムシティ
ジャパネットグループによる約1,000億円を投じたまちづくり型開発
■livedoor URBAN SPORTS PARK
東京五輪のレガシーとして会場跡地を複合型スポーツレジャー施設に再整備
■サウナイン 大阪天満宮・東京奥多摩・淡路島西海岸
空き家、遊休地を活用したサウナ付帯の長期滞在型インバウンド向けホテル相次ぎオープン
■TODA BUILDING
“人と街をつなぐ” をコンセプトとする戸田建設の新社屋が誕生
■よみうりランド ジュエルミネーション2024
LIGHT is LOVE 〜ダイヤモンド60セレブレーション〜
新観覧車と大観覧車のツイン演出ほか見所充実の人気イルミネーション

【DATA】
■2023年の余暇市場は前年比13.4%増の71.2兆円
観光・行楽部門がインバウンド効果で大幅増
──「レジャー白書2024」
編集部

【レジャー&サービス産業展2024 開催結果レポート】
「次の成長戦略を形にする課題解決型イベント」をテーマに、新たなフェーズを迎えた経営環境のもとでの事業戦略とビジネスモデルの構築に向け、多角的な視点から情報発信

【SPOT】
■CHR HOTELS & RESORTSに聞く、
日本における戦略とポジショニング
グローバルチェーンブランドの代替オプションとして、独自性を発揮する
編集部

【Front Lines】
■TAKANAWA GATEWAY CITY
都市湾岸エリアの複合都市開発
グローバルゲートウェイとして新たなビジネス・文化の創造拠点を目指す
■The Bar Method(ザ・バーメソッド)
バレエエクササイズにヨガ・ピラティス要素を加えたフィットネス新業態

【連載・コラム】
■サステナブルツーリズムー未来につなぐ成長戦略ー(17)
 マカオ──娯楽・歴史・美食の共存とコミュニティ支援のツーリズム
 篠田香子
■データで見る レジャー&サービス主要業種動向(35)
 百貨店
 帝国データバンク
■たんちてるの観光地再生奮闘記(154)
 国政選挙と地方観光
 たんちてる
■ホテルサービス喜怒哀楽(127)
 「スタジアムシティホテル長崎」に泊まってみた
 瀧澤信秋
■NEW OPEN
 10月開業施設一覧

【News&Topics】
■メッセプロパティーが、三鷹駅前にサウナ・風呂・カフェ&ダイニング・ラウンジ併設の複合型温浴施設「FLOBA」オープン
■西武レクリエーションの「西武秩父駅前温泉 祭の湯」がプライベートサウナエリアを新設
■ラスイートが、グラングリーン大阪に温浴、サウナ、ジムなどで構成する健康増進施設「うめきた温泉 蓮 Wellbeing Park」を来年3月に開業
■浅田真央さんがプロデュースしたスケートリンク「MAO RINK TACHIKAWA TACHIHI」が開業。一般利用のほかスクール・アカデミー・アイスショーを展開
■日本エスコンが開発するJR北広島駅前の新ホテル「エスコンフィールドHOKKAIDOホテル北広島駅前」、SQUEEZEが運営
■ブリジアンが「帝国ホテル 大阪」内に、産後ケアホテル「Mamma Levata ママレヴァータ大阪」をオープン
■DBJとmatsuri technologies、民泊特化の不動産ファンドを組成
■JR東日本、東京・大井町に大規模複合開発「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」。2026年3月にまちびらき
■2025年夏、ハウステンボスにミッフィーエリアが誕生。ライドアトラクションやレストランを集積
■鈴与グループ、JR静岡駅北口の再開発ビル内に子ども向け屋内型遊び場「KIDS PARK X(てん)」を開業
■東京ドームシティの宇宙ミュージアムが、エンターテインメント要素を高め「Space Travelium TeNQ(スペーストラベリウムテンキュー)」としてリニューアルオープン
■FiLL’sホールディングスが、渋谷のセンター街に最新設備を備えたライブハウス「渋谷FOWS」(シブヤフォウス)を来春オープン
8,800円
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【特集】
主要レジャー・集客施設[エリア別]2023年度入込みデータ
過去5年間の分析と新レジャーシーンへの期待

レジャー産業界に多大なダメージをもたらしたコロナ禍の行動制限が解除された2023年度。以降、「回復」が言われるがその実際はどうか――本特集では、最新となる2023年度の入場有料施設上位100施設の入込みデータをもとに、2019年度から5年間にわたる推移を分析。「テーマパーク・遊園地」「動物園」「水族館」「ミュージアム」「公園・庭園」の5ジャンルにつきその動向を明らかに。加えて全国を6エリアに分け、エリアごとの傾向なども解説する。
また、パンデミック後のマーケット変化を踏まえたイノベーションが求められるなか、新たな視点で臨むフレッシュな経営層へのインタビュー、さらには注目プロジェクトなどをピックアップして紹介する。

[OVERVIEW]
2023年度有料施設トップ100の集客実態
前年度ほどの加速感には欠けるがコロナ前の水準まであと一息に

入場有料施設の2023年度年間入場者数(原則4月1日〜翌年3月31日)上位100施設全体の動向を解説。
さらに「テーマパーク・遊園地」「動物園」「水族館」「ミュージアム」「公園・庭園」の5ジャンルで分類、コロナ禍からの回復状況を分析した。

[エリア別動向]
■北海道・東北エリア
8施設の総入場者数700万人超でコロナ前の水準に迫る
訪日客、聖地巡礼でにぎわうう施設も
■関東エリア
半数以上の施設が前年度を上回り19施設合計で約550万人が増加
ディズニーにも海外客戻る
■東京エリア
25施設で3,700万人以上を集客
回復急な23区、緩やかな市町村と対照的
主要業種の完全復活は持ち越し
■北越・東海エリア
伸び率鈍化で東海はコロナ前に及ばず
能登半島地震で回復基調に水を差されるも
新幹線延伸開業効果の期待膨らむ北陸
■近畿・中四国エリア
中四国は2019年度レベルに回復
近畿はコロナ前の水準で横ばい
インバウンドが戻ったタワー・展望台が活況
■九州・沖縄エリア
九州では水族館の人気が目をひく
沖縄は4分の1に縮小した市場の回復間近
文科系施設も復活が本格化

[新から生まれる次のレジャーシーンへの期待]
[INTERVIEW]
■民間と自治体をつなぎ
レジャー施設を社会課題解決と地方創生の主役に
内藤佐和子氏[日本テーマパーク開発㈱ 執行役員]

今年7月、テーマパークをはじめとするリゾート事業を展開する日本テーマパーク開発㈱に執行役員として就任した内藤佐和子氏。
前徳島市長という経歴をもち、地方創生の現場での経験も豊富な内藤氏がレジャー業界にどんな新風を吹き込んでくれるか。
新天地での豊富と課題についてうかがった。

[VIEWS]
<新体験>
■OPEN UNIVERSE PROJECT
「週末、宇宙行く?」――
高高度気球による宇宙観覧フライトの商業運航がスタートへ
<新規開業ビッグプロジェクト>
■JUNGLIA
沖縄観光の課題解決も見据えた
大自然を舞台にした新テーマパーク
<新規参入>
■livedoor URBAN SPORTS PARK
東京建物が東京五輪スケートボード会場のレガシーを再整備、
運営を手掛ける狙いとは

【シリーズ 巻頭レポート|マクロ経済×レジャー産業】
第6回|新政権の経済政策を概観する
ーー経済・財政分野において留意すべき点とは
石川智久[㈱日本総合研究所 調査部長/チーフエコノミスト]

第102代内閣総理大臣に就任した石破茂氏。経済政策について、デフレ脱却に向け「賃上げと投資が牽引する成長型経済」を目指すとともに、「地方創生2.0」を表明。その政策がレジャー産業に与える影響について解説した。

【TREND EYES】
■万平ホテル
130周年を迎えたクラシックホテルがリニューアル
■温泉バルコニー キング&クイーン
3種類のサウナ・水風呂をはじめ人気店コラボメニューなど飲食も充実
ZIPの首都圏2号店がオープン
■琴弾回廊
リニューアルで11種類のサウナと7種類の水風呂を導入
イベントには約1,000人が参加
■チームラボ幽谷隠田跡
チームラボ×グランピングの複合施設
茨城・五浦の森にオープン
■LAOX Grand Stage新宿東口本店
インバウンド3.0を見据えた
ラオックスグループの新コンセプト型店舗
■OND PARK|OND SAUNA / OND CAMP
自然と共生と調和をテーマとするアウトドアサウナやキャンプサイトが
公園内に新規開設
〔VOICE〕
<事業主体の立場から>
■野畑龍彦氏[朝日I&Rリトリート㈱ 代表取締役/朝日I&Rホールディングス㈱ 代表取締役会長]
地元・武雄を盛り上げる「音頭」を取り地域の「温度」を上げる場を目指す
<プロデューサーの立場から>
■小林 純氏[OND PARK 総合プロデューサー/RE FACTORY㈱ 代表取締役]
Park-PFI事業により豊かな自然環境を損なうことなく脱日常体験を提供する公園へ

【EVENT REPORT】
■東京ゲームショウ2024
中村 圭[文殊リサーチワークス]
世界のゲームビジネスの情報発信源
国内外のゲームメーカーが集結

【企業レポート】
■メトス
——日本ならではの環境に合わせ
進化を続けるキングオブサウナヒーター「IKI]

【次世代経営サポート企業2024】
[SYSTEM REPORT]
■Take Action
互いに感謝を伝え合う「THANKS GIFT」という仕組みで定着~活躍の職場づくりへ

人材の確保、離職に課題を抱える企業と働く従業員との相互理解を深めるための
エンゲージメントプラットフォームを展開する㈱ Take Action。
「採用だけでは終わらせない人事の専門家」をミッションステートメントに掲げる同社代表取締役の成田靖也氏に話を聞いた。

【Front Lines】
■イマ―シブ・フォート東京
――没入体験を提供するテーマパークが
ハロウィーンイベントを開催
新規層獲得を狙う

■良品計画「MUJI room」
――既存宿泊施設の一部を
無印良品の世界観に改修。
施設や地域を活性化させる宿泊事業のプロジェクト

【連載・コラム】
■「人が集まる」をクリエイトする 先行き不透明な時代の商空間考(15)
 レストランをめぐる価値観の変遷
 澤田 充[㈱ケイオス 代表取締役]
■サステナブルツーリズムー未来につなぐ成長戦略ー(16)
 香港―民間企業が先導するサステナブルツーリズム
 篠田香子
■たんちてるの観光地再生奮闘記(153)
 大型地上げは簡単ではない
 たんちてる
■ホテルサービス喜怒哀楽(126)
 “活況”を体感した大阪ホテル取材
 瀧澤信秋
■データで見る レジャー&サービス主要業種動向(34)
 映画館
 帝国データバンク
■NEW OPEN
 9月開業施設一覧

【News&Topics】
■星野リゾートがアメリカ本土に初進出。2028年に温泉旅館を開業
■三井ガーデンホテルズ初のインバウンドの連泊にも対応するホテル「三井ガーデンホテル銀座築地」を東京・築地にオープン
■キャンプ・グランピングとは一線を画す新感覚のアウトドアホテルTHE FARM SLOW MOUNTAIN NARITA」が誕生
■閉校した小学校をリノベーション。千葉県大多喜町に「MUJI BASE OIKAWA」オープン
■「酒場」「浴場」「宿舎」すべてが揃ったサウナ併設の複合施設「渋谷文化進化」が渋谷にオープン
■日本橋浜町に、スーパー銭湯付き賃貸マンションHAMACHO HOTEL&APARTMENTS」
■福井・永平寺町に、酒蔵観光施設「ESHIKOTO]隣接のオーベルジュ「歓宿縁 ESHIKOTO(かんしゅくえん えしこと)」
■ジーライオンとアクアイグニスの共同プロジェクトとして「北野工房のまち」をリニューアルした食の複合施設「神戸北野ノスタ」が開業
■横浜駅直結のビルに常設の大型XRエンターテインメント施設「IMMERSIVE JOURNEY(イマーシブジャーニー)」
■さいたま市に絵本やおもちゃの世界で遊べるファミリー向け屋内パーク「FUN VILLAGE in URAWAMISONO(ファンヴィレッジ イン うらわみその)」がオープン
■兵庫のテーマパーク「ネスタリゾート神戸」に大自然の中で楽しめる大型複合遊具「キッズ・アドベンチャータワー」を新設
■『三井アウトレットパーク マリンピア神戸」が全面建替え。敷地面積は1.3倍に拡大、約145店舗が出店
8,800円
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【特集】 フィットネスクラブ
マーケット変化から見えてきた“伸びしろ”

コロナ禍で一時、大きな市場を失ったフィットネスクラブ業界。
その後、徐々に回復へと転じ、現在はコロナ前との比較で「9割方」戻ったというのが業界共通の見解だ。一方で、価格訴求力の高い新業態が登場し業界を席巻。既存クラブにとっては大いなる脅威になるかと思われたが、実際は、フィットネス未経験層やライトユーザーの掘り起こしにつながったとポジティブに捉える向きが多く、「健康づくりの場」としての裾野の拡大に寄与、回復局面を後押しする。
目まぐるしく変化するマーケット環境に、既存クラブはいかに対応し企業としての成長を図るか。M&A、事業承継、業務受託、自治体・企業連携、新業態、物販等々、各社の取組みからこの先のフィットネスクラブの “伸びしろ”を探った。

[TOP INTERVIEW]
■健康ソリューションカンパニーとして
指導力・コミュニケーション力を強みに全方位で成長を遂げる
岡本利治氏[㈱ルネサンス 代表取締役 社長執行役員 最高健康責任者(CHO)]

■ハード・サービスの強みと
高い加盟店満足で再加速する24時間ジムのパイオニア
山部清明氏[㈱Fast Fitness Japan 代表取締役社長]

[OVERVIEW]
■フィットネスクラブの事業環境
飯田 賢氏[㈱REビジネス 代表取締役社長]
物価高や低価格業態の台頭で、二極化がより鮮明に
利用者のQOLに向き合った新たな展開に期待

[DATA]
■決算資料からみるフィットネスクラブの経営概況

トップ企業は今後の“伸びしろ”をどこに見出しているのか。
上場企業(および上場企業子会社)の決算資料より、直近の業績と具体的な成長戦略を炙り出す。

[CASESTUDY]
■biima[biima sports]
「asobi」×「manabi」の総合キッズスポーツスクール
産学連携で開発したプログラムを常にブラッシュアップ


■野村不動産ライフ&スポーツ[i Kids Star メガロス町田]
キッズ事業を発展させていくためのベースとなる
バイリンガル幼児園を開園

■R-BODY
アスリートが行なうコンディショニングトレーニングを
不定愁訴の改善や健康なまちづくりに活用

■HOS
地域密着型を基本にコミュニティベースの運営で
多様な層の受け皿に

■コナミスポーツ[ピラティスミラー]
初心者に寄り添い新規層をカバー
“ 気軽に通う” をテーマに短時間レッスンを提供

[VISUAL REPORT]
■CARAPPO虎ノ門ヒルズ
最先端のビジネス拠点に誕生した
ワーカーのリフレッシュに特化したウェルビーイング施設

[特集関連レポート]
■主要フィットネスマシンメーカーに聞く最新業界動向
[ジョンソンヘルステックジャパン㈱ 営業本部 本部長]谷ノ口昭太郎氏
[テクノジムジャパン㈱ CLUB事業部 事業部長]秋山 仁氏
[ライフ・フィットネスジャパン㈱ マーケティング プロダクト・マーケティング・スペシャリスト]古木知彦氏

世界規模で展開するフィットネスマシンメーカー3社の日本法人に、わが国における市場動向、利用者が求めるマシン機器の傾向、円安における価格対応など、4つの項目につき聞いた。

[システムレポート]
■B-fit キセラ川西/ hacomono
7,000店舗の導入実績をもつ「hacomono」を基幹システムに採用
入会・予約・各種管理をオールインワンで

[インタビュー]
■蒋 詩豪氏[SOELU㈱ 代表取締役CFO]
国内最大級のオンラインヨガ・フィットネス「SOELU」と併用可能な
女性専用のバジェット型DXスタジオを展開

[企業レポート]
■メトス
各種イベントへの参画で
ウェルネス分野でのサウナの活用方法を提案

【シリーズ 巻頭レポート|マクロ経済×レジャー産業】
第5回|インバウンドをどう考えるか
ーー「人数」ではなく「質」を担保する高付加価値化を
石川智久[㈱日本総合研究所 調査部長/チーフエコノミスト]

いまや日本にとって重要な成長産業となったインバウンド観光。世界経済の回復や新興国の伸長、政策面の後押しでインバウンド拡大は当面続く見込みだ。
そうした中で「オーバーツーリズム」や「二極化」などの課題も指摘される。本稿ではそれらの課題に対しどのように対応すべきか考察、提案をした。

【シリーズ対談|DXが切り拓くサービス産業のこれから】
蓮田健一氏[㈱hacomono 代表取締役CEO]をホストに、各分野で注目のマーケットリーダー諸氏を迎えDXによる今後の成長戦略のあり方を語り合う
■第3回|子どもたちが親の愛情を感じとり大きく育つための仕組みづくりで
次世代の価値創造を支援
下元敬道氏[アクトインディ㈱ 代表取締役]
こどもとお出かけ情報サイト「いこーよ」に込めた思いやファミリーレジャーの最新動向、
さらに自治体との連携による地域活性化の可能性など

【TREND EYES】
■ゆめが丘ソラトス
地域資源を活かし「食」「アクティビティ」「教育・文化」など
多彩な体験を生む交流型集客施設

■広島市中央公園広場 HIROSIMA STADIUM PARK
まちなかスタジアムと公園を一体整備
都市中心部に新たなにぎわいと交流の場を実現

【注目製品レポート】
■コーエィ㈱
伊・Frigo社と日本代理店契約を締結
人工造雪機「SNOW MAX」の販売開始
——雪不足に悩むスキー場をサポート、夏の雪イベントにも活用可能

【Front Lines】
■大江戸温泉物語グループ
――大江戸温泉物語と湯快リゾートがブランド統合
宿泊施設は4つのカテゴリーで展開

■IHGホテルズ&リゾーツ/ HMIホテルグループ
――HMIホテルグループの3ホテルが
「ANAクラウンプラザホテル」に26年リブランド

【連載・コラム】
■ホテルの資産価値の最大化を導くアセットマネジメントの基礎と実務(最終回)
 HAMAホテル投資アンケート調査結果
 [監修](一社)日本ホスピタリティ・アセットマネージャー協会(HAMA Japan)

■「人が集まる」をクリエイトする 先行き不透明な時代の商空間考(14)
 高額レストラン評価がおまかせ形態に偏り過ぎている
 澤田 充[㈱ケイオス 代表取締役]

■たんちてるの観光地再生奮闘記(152)
 温故知新
 たんちてる

■ホテルサービス喜怒哀楽(125)
 宿坊とホスピタリティ
瀧澤信秋

■データで見る レジャー&サービス主要業種動向(33)
 ゲームセンター
帝国データバンク

■NEW OPEN
 8月開業施設一覧

【News&Topics】
■「グラングリーン大阪」が先行開業。活発化するJR大阪駅周辺の再開発
■建替え中の世界貿易センタービルディング、本館・ターミナルが、2027年から順次開業
■東京駅八重洲口前に、43階建て複合施設。オフィス・商業施設・サービスアパートメントなど
■長野・メルヘン街道沿いに「道の駅八千穂高原」開業。南佐久エリア初の道の駅
■東京ミッドタウン八重洲内、城東小学校の屋上グラウンドなど一部施設を一般開放するサービス「八重洲スクールシェア(ヤエスク)」開始
■所沢市にシネコンや大型フードコート、最新鋭の大型LEDビジョン備えた全142店舗の広域集客型商業施設「エミテラス所沢」開業
■枚方市駅直結の商業施設「枚方モール」新開業エリアに全国初・関西初出店含め約90店舗
■任天堂、宇治市に資料館「ニンテンドーミュージアム」をオープン。歴代ゲーム機の展示やインタラクティブ体験など
■東京ディズニーリゾート、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが今年もハロウィーンイベント開催
■ユニバーサルツーリズムをテーマに掲げるホテル「Hotel QOL瓦町」、香川県高松市に2025年2月開業へ
■岐阜県に星野リゾートが初進出。温泉旅館「界 奥飛騨」がオープン
■三菱地所、日本橋浜町に日帰り型の産後ケア施設「YUARITO DAY 日本橋浜町」オープン。託児付きカウンセリングやボディケアなど
8,800円
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【特集】
「道の駅」の活かし方 都市郊外商業開発と地方創生

制度創設から30年を経て“道路利用者に向けたサービス提供の場”から“施設自体が目的地”へとその立ち位置が変化する「道の駅」。いまや全国1,221駅にまで拡大、供給過多、同質化、老朽化などの問題も潜在するが、上位施設は年間300万人超とその集客力は注目に値する。
本特集では地元のデイリーユースを担う「都市郊外立地型」と、観光需要の創造に寄与する「地方創生型」の2つの観点から注目事例を取材。さらに「観光×商業」の相乗効果で存在感を示す複合型施設の動向もレポートする。

[INTERVIEW|「道の駅」の今後の方向性]
■「第3ステージ」が描く、新たな道の駅の姿とは
落合直樹氏[(一社)全国道の駅連絡会 事務局次長]
まちぐるみの戦略的な取組みで地方創生・観光を加速する拠点へ

[VIEWPOINT①|商業施設開発と道の駅]
■拡大する道の駅の新たな可能性
三浦直子[文殊リサーチワークス]

拡大の一途を辿るなかで道の駅の担う役割も変化してきた。
今後の人口減少社会に向けてパラダイムシフトする郊外の商業施設開発の動向を踏まえ、道の駅が持つ可能性について考察する。
資料:主要道の駅434施設の年間利用者数一覧

[CASESTUDY②|都市郊外の注目事例]
■道の駅さかい
指定管理者の腕が光る
隈研吾建築+サンドイッチ+世界的有名店

■道の駅しょうなん
高いデザイン性・高品質の商品構成
都市生活者に強く訴求するリニューアルで
100万人越が来場

■道の駅いちかわ
充実した食のデイリーユースに加え
都市部ならではの多様な利用を創出

■道の駅八王子滝山
東京都唯一の道の駅は
都市型農業とのつながりを背景に
目的性の高い郊外型商業施設へ

■道の駅まえばし赤城
水上・赤城方面の観光客に加え
地元住民の普段使いニーズを満たし
道の駅トップクラスの440万人集客

[VIWS②|地方創生と道の駅]
■「フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅ホテル」に聞くプロジェクトの意義
「観光立国の確立」「オーバーツーリズムの解消」の道の駅を活かす

[CASESTUDY②|地方の注目事例]
■道の駅なみえ
復興のシンボルとして多様な役割担う被災地の道の駅
ポケモン公園の整備後は広域からも集客

■道の駅山陽道やかげ宿
歴史ある宿場町の商店街に経済効果をもたらす
「まちまるごと道の駅」という試み

■道の駅土佐和紙工芸村
和紙づくり体験で伝統的工芸品の魅力を発信
宿泊のバリューアップにも注力

■道の駅奄美大島住用
奄美大島唯一の道の駅
マングローブを活かした自然体験ができる観光拠点

■道の駅のと千里浜
スピード感ある運営でオリジナル商品をつぎつぎ開発
被災地復興支援につながる外商販売でも成果

■道の駅スプリングスひよし
目的地となる道の駅めざし
利用動機高め滞在をのばすコンテンツをつぎつぎと導入

■道の駅うずしお
絶景、地域食材へのこだわり、独自の商品開発力の相乗効果で
淡路島南部の観光経済に貢献

[関連レポート]
■観光地における複合商業施設に期待される役割
・旅の駅kawaguchiko base
 「泊・食・買」分離の受け皿として滞在型観光への転換を推進
・甲州夢小路
  かつての甲府の街並みをモチーフに2拠点化
  街の魅力を高め、地域への滞在時間を延ばす
・かわまちてらす閖上
 被災事業者が中心となって復興のために立ち上げる
 コンセプトは「人と街を照らす」

【シリーズ 巻頭レポート|マクロ経済×レジャー産業】
■第4回|回復する世界経済を見通す
企業の景況感、トランプリスク、新たな円安要因は
石川智久[㈱日本総合研究所 調査部長/チーフエコノミスト]

訪日観光客に多くを依存するわが国の観光業界においては、世界経済の趨勢の把握は不可欠だ。
日本総合研究所が発表する「世界経済見通し」の概要を紹介するとともに
トランプ米大統領再選の場合の世界経済への円安と日本経済、
そしてレジャー業界として何を考えるべきかについて論じる。

【TREND EYES】
■三井ガーデンホテル 京都三条プレミア
 プレミアシリーズとして京都初出店
 プライベートバスも初導入
■アニタッチ東京ドームシティ
 東京ドームシティに誕生した
 屋内型ふれあい動物園
■イマーシブ・フォート東京「今際の国のアリス ~Immersive Death Game~」
 インバウンドの誘客にも期待
 電流が流される恐怖でより強い没入体験を提供
■サンリオピューロランド「シナモロールの小さな大冒険」
 11年ぶりの体感型アトラクションはモーションシートが備わった
 シューティング付きシアターアトラクション
■ao LAKESIDE CAFE
 白馬バレーエリア山麓に誕生した
 カフェ&アクティビティの地域活性化拠点

【Front Lines】
■オリエンタルランド
――総投資額3,300億円!
船旅とディズニーならではの非日常体験を組み合わせたクルーズ事業を28年度よりスタート

■Shibuya Sakura Stage
――渋谷・桜丘エリアがまちびらき
回遊性を向上する複合施設がオープン

【連載・コラム】
■ホテルの資産価値の最大化を導くアセットマネジメントの基礎と実務(5)
 効果的なアセットマネジメントプランの策定
 [監修](一社)日本ホスピタリティ・アセットマネージャー協会(HAMA Japan)

■「人が集まる」をクリエイトする 先行き不透明な時代の商空間考(13)
 チャレンジする商業施設開発
 澤田 充[㈱ケイオス 代表取締役]

■サステナブルツーリズム―未来につなぐ成長戦略-(15)
 パラオ共和国-小島嶼国家の切実なサステナビリティへのニーズ
 篠田香子

■たんちてるの観光地再生奮闘記(151)
 役員改選にまつわるこの地の本能
 たんちてる

■ホテルサービス喜怒哀楽(124)
 選択肢 
瀧澤信秋

■データで見る レジャー&サービス主要業種動向(31)
 娯楽サービスの景況感 
帝国データバンク

■NEW OPEN
 7月開業施設一覧

【News&Topics】
■リロバケーションズ、6年ぶりの一棟所有直営となる会員制リゾート施設「ポイントバケーション蓼科高原」オープン
■チームラボの光のアートと自然・温泉が一体化したグランピング施設「五浦 幽谷隠田跡温泉(いづら ゆうこくおんでんあとおんせん)」が2024年秋、茨城にオープン
■ユナイテッド・アーバン投資法人が福岡・祇園ホテル開発にロイヤルホテルの新ブランドを誘致
■築150年の古民家と蔵をリノベーション。サウナ付き一棟貸し宿泊施設「JIKON SAUNA-TOKYO-」が東京・青梅に10月開業
■引退した路線バスを改造した移動型サウナバス「サバス」2号車の運行開始
■映画館を中心としたアミューズメントスタジアム「アミュスタ!KOBE」が六甲アイランドにオープン
■「渋谷横丁」を手がける浜倉的商店製作所が新橋に9フロアで展開する“縦横丁”「グランハマー」を11月開業へ
■伊藤忠都市開発とサンケイビルがシンガポールのNEONと新会社設立、体験型エンターテインメント事業に参入
■通天閣にコト体験を提供するアトラクション「Dive&Walk」が誕生。シティビューにとどまらない誘客力を獲得
■西武グループが「晴山ゴルフ場」を大規模リニューアル。軽井沢の“開かれた社交場”として段階的に整備
■三菱地所ら5社が開発を進める名古屋の複合ビルの名称が「ザ・ランドマーク名古屋栄」に決定
■茨木市の安威川ダム周辺の公園にアクティビティーパーク「GRAVITATE OSAKA」オープン。日本最長420mのつり橋「GODA BRIDGE」も

8,800円
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【特集】
北陸新幹線「敦賀」開業 
人流変化が迫る 観光イノベーション

今年3月、金沢から敦賀まで延伸した北陸新幹線。
今号では初の新幹線を迎えた福井県内の4駅を中心とした観光市場の変化にフォーカス。併せて一体性を強める北陸3県のDMOにも取材。関係人口の激増を一時的なものに終わらせないために何が必要か。その取組みの現在と課題を探る。

[INTERVIEW]
■北陸新幹線「敦賀」開業効果 その現状とエリア活性化への期待
飯田一之氏[㈱日本政策投資銀行 北陸支店 企画調査課長]
能登半島地震の影響、駅前開発、地域のリブランディングなど
開業後2か月の実際を解説

[VIEWPOINT:北陸3県のDMOに聞く]
■福井観光連盟
福井県観光データ分析システム「FTAS」でマーケティングデータをオープン化
開業効果を最大化し “稼ぐ観光地” へ

■石川県観光連盟
北陸3県がひとつになった効果を
最大限活かす体制づくりを強化

■富山県西部観光社
中長期的視点でファン獲得の地盤固めを進める

[拠点調査:新駅の動き]
■芦原温泉
福井県内随一の温泉観光拠点。開業に伴い旅館再生の動きも顕在化
<あわら市観光協会>
金沢開業時の課題分析を活かし、関東圏へのプロモーションにも注力
<AFLARE(アフレア)>
芦原温泉駅に隣接し地域のにぎわい交流拠点を目指す
<オーベルジュほまち 三國湊>
スターシェフを招き、目指す「観光を通じたまちづくり」。NTT西日本などが事業推進

■福井
県都の玄関口ににぎわいが戻る。まちなかの回遊性も再来訪を促すポイント
<福井市>
駅周辺開発と開業効果で交通要地に活気。キラーコンテンツ消化後の「次」はあるか
<ふくいヒトモノデザイン>
地銀が第2種旅行業登録を取得して観光事業に参入。インバウンド富裕層に向けて魅力ある商品の提供に挑む
<まちづくり福井/はぴバスコンソーシアム>
他地域が観光PRイベントを福井で展開。新幹線駅を本拠地とするバス会社が共同事業体を設立
<永平寺 親禅の宿 柏樹關/ESHIKOTO/福井県立恐竜博物館>
福井の魅力を伝える個性ある観光施設の新幹線開業後の動向

■越前たけふ
在来線駅に併設しない唯一の単独駅が開業。世界に通じるものづくりの地としてのブランディングと課題
<越前市観光協会>
3つの伝統工芸品を活用した「産業観光」を「産業支援」にもつなげる仕組みをつくる
<タケフナイフビレッジ>
個人客にシフトして集客数も収益増に。新幹線開業効果は限定的か
<道の駅 越前たけふ>
県民をターゲットに年間60万人を集客。駅前開発でビジネス需要にも期待

■敦賀
乗換えを含めた人流増大の好機を活かし、市域に誘導する仕組みづくりがカギ
<敦賀観光協会>
従前の関西・中京圏に加え、信越・北関東圏に開拓余地
<TSURUGA POLT SQUARE otta/「ちえなみき」>
ベストセラーなし、検索機なし。書店の常識の裏を行く行政サービスとして駅前に誕生した「知のインフラ」
<敦賀赤レンガ倉庫>
ミュージアムと食で当地の歴史・文化を伝える。GWには県内最高の伸び率も

【シリーズ 巻頭レポート|マクロ経済×レジャー産業】
■第2回|「骨太方針2024」のポイント
経済財政へのインパクトと方向感を考える
石川智久[㈱日本総合研究所 調査部長/チーフエコノミスト]

予算編成や税制改正、次年度以降の法改正の指針となるものとして毎年6月に閣議決定される「骨太の方針」。
2024年版では「賃上げと投資がけん引する成長型経済の実現」との副題が示すとおり、現在をデフレから脱却し経済成長を図る「千載一遇のチャンス」と捉える。
その中身につき、経済財政にインパクトをもつ分野やレジャー事業者が留意すべき点などにフォーカスし読み解く。

【次世代経営サポート企業2024】
■ラディックス[CORPORATE REPORT]
デジタル×スポーツなど
最新技術とエンタメを融合した次世代アトラクションを展開

【ホテルの資産価値の最大化を導くアセットマネジメントの基礎と実務】
[監修](一社)日本ホスピタリティ・アセットマネージャー協会(HAMA Japan)
■第4回|資産売却
ホテル売却時の一連のプロセスを解説

【シリーズ対談|DXが切り拓くサービス産業のこれから】
蓮田健一氏[㈱hacomono 代表取締役CEO]をホストに、
各分野で注目のマーケットリーダー諸氏を迎えDXによる今後の成長戦略のあり方を語り合う
■第3回|J2、J1昇格とコミュニティづくり
     自前のスタジアムを有するサッカークラブによる2つの挑戦
飛田隆之氏[㈱今治.夢スポーツ 経営企画室長兼パートナーシップグループ執行役員]
にぎわいづくりやマネタイズの考え方、民設民営スタジアムとしての目指す姿とは

【TREND EYES】
■星野リゾート 1955 東京ベイ
 TDR利用者をターゲットにテーマパーク観光の利便性向上図る
■志摩グリーンアドベンチャー
 ゴルフ場を転用し伊勢志摩エリアに
 新たな魅力を創出
■東京サマーランド「MONSTER STREAM」
 波のプールと流れるプールを融合
 楽しさを徹底追及した新感覚のプール

【Front Lines】
■令和6年版観光白書
――インバウンド急増で国内旅行は順調に回復も
歴史的円安や紛争リスクから日本人の海外旅行はいまなお回復途上

■渋谷アクシュ
――歩行者動線を整備し
“青渋”エリアの回遊を快適化する複合ビルがオープン

【連載・コラム】
■「人が集まる」をクリエイトする 先行き不透明な時代の商空間考(12)
 次の20年、先取りキーワードは「リジェネラティブ」
 澤田 充[㈱ケイオス 代表取締役]

■サステナブルツーリズム―未来につなぐ成長戦略-(14)
 チュニジア-ビーチリゾートから文化や自然環境を活かしたサステナブルな観光へ
 篠田香子

■たんちてるの観光地再生奮闘記(150)
 新入社員が起こす化学反応
 たんちてる

■ホテルサービス喜怒哀楽(123)
 格付けは誰のため? 瀧澤信秋

■データで見る レジャー&サービス主要業種動向(31)
 カラオケ施設 帝国データバンク

■NEW OPEN
 6月開業施設一覧

【News&Topics】
■NTTドコモなど国立競技場運営の優先交渉権者に。運営権対価528億円を提案
■大阪市内の廃工場をリノベーションして開発。SDGsを体験できる複合施設「SMASELL SUSTAINABLE COMMUNE」がオープン
■阿蘇くじゅう国立公園内に保護猫との宿泊体験ができる複合施設「YUFUIN HOGONEKO FOREST(ねこフォレ)」がオープン
■江戸時代に金の生産地として栄えた佐渡相川に古民家を改修した4棟7室の分散型宿泊施設「NIPPONIA 佐渡相川 金山町(ニッポニア さどあいかわ きんざんまち)」
■国内2軒目のノボホテルブランド「ノボテル奈良」が奈良市に開業
■長野県白馬村に12月、ラグジュアリーホテルコンドミニアム「ホテル ラ ヴィーニュ 白馬 by 温故知新」オープン
■福岡市内に九州初となる全天候型パデル体験施設「パデル福岡」がオープン
■リアルとデジタルが融合したスポーツエンターテインメント施設「BOOTVERSE(ブートバース)」が海老名市の商業施設にオープン
■さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト、7月13日から名称を「さがみ湖MORI MORI」に変更
■野村不動産運営の商業施設「SoCoLA南行徳」にインドアプレイグラウンド含む体験型ストア「あそびにっくパーク」がオープン
■ナガシマスパーランドに世界最大規模のウォータースライダー「メガアビス」誕生
■2023年のライブ・エンタメ市場規模は6,857億円。コロナ禍前を上回り、過去最高を更新とぴあ総合研究所が発表
8,800円
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【特集】
ゴルフ練習場&インドアゴルフ 
ブームの先の勝ち残り戦略

コロナ禍が生んだ“思わぬブーム”も落ち着きをみせはじめたゴルフ業界。とはいえ今日でも利用者数は2019年と比較してプラス傾向を維持する。とりわけ参加率が拡大した若い世代こそ、逃がすことなく定着につなげ業界全体の再浮上の契機としたいところだ。
本特集では、最新のゴルフマーケットの整理と、特徴的なリニューアルで新たな魅力創造に挑む屋外練習場を紹介。さらに急増するインドアゴルフでは、「複合型」施設に注目、母体となる業態とのシナジーを発揮する多様なパターンを取材。ブームの先の勝ち残りのヒントを探る。

[OVERVIEW]
■最新!ゴルフマーケットの事業環境
嶋崎平人[日本ゴルフジャーナリスト協会(JGIA)副会長]
ピークアウトも2019年との比較ではプラス成長
コロナ禍で得た成功体験をどう活かすか

[CASESTUDY/屋外練習場]
■Pacific GOLF CLUB
“遊び場”を創造する異業種企業が新たなゴルフ練習場のカタチを提示

■座間ゴルフ練習場
デザイン重視の大規模リニューアルで新規顧客の獲得とリピート率の最大化を目指す

[CASESTUDY/インドアゴルフ]
<フィットネス>
■TAC Premier Gym 春日後楽園店
老舗の総合スポーツクラブがパーソナルジム+インドアゴルフで新ブランドをリリース

<複合アミューズメント>
■RENGOLF仙台南店
「高性能弾道解析機」で差別化
「有人営業」と「コミュニティ」により地域に最適化

<商業施設>
■Indoor Golf School BEAGLE 南砂町SUNAMO店
“続けやすい”をテーマにしたインドアゴルフスクール
6店舗目がベッドタウンの商業施設内にオープン

<ホテル>
■SEIBU FAST SPORTS FIELD 品川ゴルフ
ホテル宴会場をインドアゴルフ施設に改修
広い空間活かし多様な利用シーンに訴求する

<サウナ・オフィス>
■FIRST THE GOLF
「働く」「遊ぶ」「ととのう」のシナジー創出を図る
複合施設内のインドアゴルフスタジオ

<郊外大型書店>
■TSUTAYA Conditioning GOLF MEGA 中筋店
新たな郊外型書店像を目指しインドアゴルフなど多様な業態を複合

<サービスステーション>
■DOOR TO GOLF ENEOSひたち野うしく店
完全個室型24時間×無人営業店舗
ゴルフと親和性が高いSSに注目

[企業レポート]
■ステップゴルフ
ステップゴルフが広島に初出店
地方都市でのドミナント展開を本格化

■FULL SWING JAPAN /TGX GOLF
「ハイブリッドeスポーツ」バーチャルゴルフの新しい幕開け
TGX powered by FULL SWING

■ワイムシェアリング/ワイムグループ
駐車場付き24時間・無人・完全個室タイプの
「GOLF NEXT24」がFC展開を開始

■LAHAGOLF24 /原トラスト
オリジナルシミュレーターを採用、FC展開で3年100店舗を目指す

[施設レポート]
■VitastileGolf 勝どき/プラスキャリア
「ゴルフのある生活」がコンセプト
国内初導入の最新シミュレーターが地域に根ざしたサービスを提供

[システムレポート]
■「hacomono」
Web スキルを強みにインドアゴルフ事業参入
I T のプロが選んだ「予約・管理システム」とその理由とは

■JFEシビル
高性能、高品質、高い安全性を
備えた鋼管ポール

【シリーズ 巻頭レポート|マクロ経済×レジャー産業】
■第2回|Beyond GDPに向けて求められる対応
「幸福度」による評価基準構築の動きを考える
石川智久[㈱日本総合研究所 調査部長/チーフエコノミスト]

【ホテルの資産価値の最大化を導くアセットマネジメントの基礎と実務】
[監修](一社)日本ホスピタリティ・アセットマネージャー協会(HAMA Japan)
■第3回|価値創造機会の把握と運営パフォーマンスのモニタリング
キャッシュフローを増大させる
効果的なアセットマネジメントの要素とは

【SPOT|セミナーレポート】
■建築費高騰の実情とホテル開発への影響
日本ホスピタリティ・アセットマネージャー協会(HAMA Japan)勉強会より
――山下PMC

【TREND EYES】
■神戸須磨シーワールド
シャチとの遭遇で広域集客をプッシュする3棟構成の水族館

■神戸須磨シーワールドホテル
水族館のオフィシャルホテルならではの演出を施し特典やアクティビティを提供

■LaLa arena TOKYO-BAY
三井不動産とMIXIが多目的アリーナを開業
スポーツ・エンタメの力を活かしたミクストユースの街づくり

■ザ ロイヤルパークホテル銀座6丁目
銀座ならではの伝統とモダンをPOPに表現
インバウンドにも訴求

■OMO5東京五反田 by星野リゾート
地域の強みをハード・ソフトに活かす都市型観光ホテル

■鵠沼海浜公園 HUG-RIDE PARK
国内最大級のスケートパークがPark-PFIを利用して官民連携でオープン

■THE SUMO HALL 日楽座 OSAKA
なんばパークスにインバウンド向け相撲ショーホールがオープン

【Front Lines】
■東京ディズニーシー「ファンタジースプリングス」
――3,200億円、14万㎡と追加投資額・拡張面積ともに過去最大の新テーマポート

■全国温浴施設協会
――日帰り温泉・スーパー銭湯・スパ・サウナに特化した協会の設立総会が開催

【連載・コラム】
■「人が集まる」をクリエイトする 先行き不透明な時代の商空間考(11)
 イノベーション手法をまちづくりに応用
 澤田 充[㈱ケイオス 代表取締役]

■サステナブルツーリズム―未来につなぐ成長戦略-(13)
 デンマーク-楽しみながら実践するサステナビリティ対策
 篠田香子

■たんちてるの観光地再生奮闘記(149)
 変わっていく宿泊施設
 たんちてる

■ホテルサービス喜怒哀楽(122)
 ロボットに着せる制服 瀧澤信秋

■データで見る レジャー&サービス主要業種動向(30)
 スポーツ用品小売 帝国データバンク

■NEW OPEN
 5月開業施設一覧

【News&Topics】
・Kirakuとハイアットが展開するラグジュアリー温泉旅館ブランド「吾汝 ATONA」2026年開業へ
・世界初、F1開催可能なサーキット内に常設キャンプ場「RECAMP 富士スピードウェイ」が今秋オープン
・ゴルフ練習場の敷地内にトレーラー型宿泊施設「大樹リーフホテル瀬戸」を開設。周辺観光やゴルフラウンドの前泊利用を想定(開業
・三菱地所と清水建設が千葉県舞浜エリアに大型ホテルを26年に開業「舞浜ホテル計画」
・渋谷駅東口エリアに大型複合施設「アクシュ」。商業エリアには日本初出店・新業態など15店
・奈良・下市町に廃校を利活用した複合型商業施設KITO(キト)forest market shimoichi」
・青森市の都市公園に「カクヒログループスーパーアリーナ(青森市総合体育館)」が誕生。広場との一体的な活用でにぎわい創出も
・東京・旧新橋停車場内に「お茶の文化創造博物館」と「お~いお茶ミュージアム」からなるお茶がテーマの複合型博物館
・スポーツエンタメ施設「クロスポ八王子」、新コンテンツ「パルクール・チェイスタグエリア」を導入
・日本一予約が取れない工場見学の人気コンテンツも提供。「押す」をテーマにした遊び空間「OSEBA(オセバ)」
・東京ドームシティにふれあい動物園アニタッチ東京ドームシティ」オープン。約50種300匹以上、夜行性動物も展示
・東北最大のモールに職業体験テーマパークの2号店「カンドゥー新利府」オープン
8,800円
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【特集】
異業種参入相次ぐ
最新アウトドアリゾート戦略

コロナ禍により参加人口が急増したアウトドアレジャー。ピークアウトしたと言われながらも、多様なリソースをもつ異業種参入企業によるさまざまな機能やサービスの提供によって広がった、新時代におけるアウトドアリゾートビジネスの事業戦略を探った。

[OVERVIEW]
■アウトドア市場の変化に対応した事業戦略の再構築を

[PROJECT REPORT]
■FOLKWOOD VILLAGE 八ヶ岳
トランジットジェネラルオフィス/フード・カルチャー
多様な飲食事業を展開するトランジットによる
「おいしいキャンプ」がテーマのアウトドア複合施設

■サウナの森 水沼ヴィレッジ
ホットランド/フード
ターゲットの異なる3つの飲食業態とサウナ+宿泊の
滞在型複合施設を創業地で展開

[CASESTUDY]
■ミューの森
イオンファンタジー/アミューズメント
施設全体をファンタジーの世界観で統一した
エンタメ型宿泊施設

■ハコネイチャーベース
小田急電鉄/鉄道
箱根の観光と環境の未来を見据える
地域共創型のアウトドアフィールド活性化拠点

[シリーズ巻頭レポート|マクロ経済×レジャー産業]
■第1回 ホテルの資産価値の最大化を導く
マイナス金利解除がもたらすものは
石川智久[㈱日本総合研究所 調査部長/チーフエコノミスト]
「インフレ」と「金利のある世界」を念頭に、経営戦略の再構築を急げ


【特別企画】
アフタヌーンティー レジャー化する実態とブームの行方

同じくコロナ禍に人気が高まったアフタヌーンティーをレポート。大手ホテル、専門店のほか、多様なレジャー施設の導入事例を取材。高単価ながらブームが続くその実態を、レジャー行動と消費の観点から考察する。

[INTERVIEW 専門家・識者に聞く]
■アフタヌーンティーはなぜ人気なのか、ブームはいつまで続くのか

<歴史・文化からの考察>
■藤枝理子氏[アフタヌーンティー研究家]
年代や性別を問わない新しい楽しみ方が広がり
ブームはさらに続く

<若者の消費行動からの考察>
■廣瀬 涼氏[㈱ニッセイ基礎研究所]
ご褒美消費需要、映え消費需要などの高まりで
アフタヌーンティー好き以外にも広がる

[FOCUS 大手ホテル・専門店の動向]
■ホテル椿山荘東京「ル・ジャルダン」
イギリスの伝統的スタイルを継承する
ホテルアフタヌーンティーの聖地

■HAUTE COUTURE CAFE
空間から世界観を演出
「映え」「クオリティ」ともに追求する専門店

[CASESTUDY]
<ラウンジ>
■ザ・グラン銀座/ザ・グラン ラウンジ
銀座ならではの上質な空間で
「大人女子」の集客に貢献するキラーコンテンツ

<ブライダル>
■青山セントグレース大聖堂
結婚式のための会場を一般開放
地域の人に愛される施設へ

<観光庭園>
■ローザンベリー多和田
イングリッシュガーデンとの一体性活かし
「ここにしかない価値」を創造

<カラオケ施設>
■カラオケパセラ
推し活×アフタヌーンティーで
“歌わないカラオケ”ニーズを開拓

<遊園地>
■富士急ハイランド「Les Reves Salon de the」
“優雅な時間”の提供で新たな客層にアプローチする
遊園地内のティーサロン


【ホテルの資産価値の最大化を導くアセットマネジメントの基礎と実務】
[監修](一社)日本ホスピタリティ・アセットマネージャー協会(HAMA Japan)
■第2回|資産取得
ホテル資産の取得におけるホテルアセットマネージャーの役割について解説

【シリーズ対談|DXが切り拓くサービス産業のこれから】
蓮田健一氏[㈱hacomono 代表取締役CEO]をホストに、
各分野で注目のマーケットリーダー諸氏を迎えDXによる今後の成長戦略のあり方を語り合う
■第2回|地域活性化に向けドミナント展開で事業をつくり経営者をつくる
中矢孝則氏[㈱三福ホールディングス 代表取締役]

【次世代経営サポート企業2024】
■第一興商
[INTERVIEW]
大塚賢治氏
[㈱第一興商 取締役兼常務執行役員 営業統括本部長]
身近なレジャーであるカラオケの強みを活かし
歌う場所や機会を拡大、新たなマーケット創造に挑む

■阪和興業
[PRODUCTS REPORT]
クレーンゲーム「TORDE series」
本格レースゲーム「DREAM RIDE series」
ファミリー向けアミューズメント機器を開発

【TREND EYES】
■イマーシブ・フォート東京「熱狂! フォルテヴィータ事件簿」
開業から2か月でパーク全体を使った
新アトラクションを導入

■神戸ポートタワー
地上100mの屋上デッキ新設、飲食・エンタメ強化で
年間60万人の集客目指す

■ムラサキパーク ららぽーとEXPOCITY
インドア型の本格的なスケートパークと
KIDSアスレチックなどを融合した複合スポーツパーク

【REPORT】
■地域活性化・集客施設開発における日本の車文化の可能性
中村 圭[文殊リサーチワークス]
未だ強い影響力をもつ日本の車文化
モーターレースイベントの誘致や車関連の大型施設開発が相次ぐ様相をレポート

【NEW-TECH BUSINESS REVIEW】
■DXによりファクトリーオートメーション化が加速
世界的なニーズ拡大で注目高まる「陸上養殖」
近年、陸上養殖業への新規参入が活発になっている。
独自のICT/デジタル技術を活用した陸上養殖事業のFC展開や陸上養殖施設で
生産ノウハウの蓄積や水産DXの実現にも取り組むNECネッツエスアイ㈱らをレポート。

【EVENT REPORT】
■ニコニコ超会議2024
ユーザー主体の手づくり感がある文化祭的なイベントへ原点回帰
中村 圭[文殊リサーチワークス]

【Front Lines】
■築地地区まちづくり事業
――築地市場跡地、5万人収容のマルチスタジアムほか
ウェルネス、食、迎賓などを備えた
大規模複合施設に

■SHIBUYA TSUTAYA
――渋谷のランドマークが
IPを活用した体験価値を主軸に
リニューアル

【連載・コラム】
■「人が集まる」をクリエイトする 先行き不透明な時代の商空間考(10)
 開発に関わる者としての「矜持」
 澤田 充[㈱ケイオス 代表取締役]

■サステナブルツーリズム―未来につなぐ成長戦略-(12)
 イタリア-人気観光地のオーバーツーリズム対策と、滞在客誘致を図る過疎の小村のサステナブル開発
 篠田香子

■たんちてるの観光地再生奮闘記(148)
 この地の新年度風景
 たんちてる

■ホテルサービス喜怒哀楽(121)
 人手不足と制服
瀧澤信秋

■データで見る レジャー&サービス主要業種動向(29)
 レジャー産業全般の景気動向
帝国データバンク

■NEW OPEN
 4月開業施設一覧

【News&Topics】
・箱根・宮城野エリアに会員制リゾートホテルを改装した隠れ家ホテル「nol hakone myojindai(ノル ハコネ ミョウジンダイ)」
・ヒルトンのラグジュアリーブランド、「コンラッド横浜」横浜・北仲通北地区に2027年開業
・東急不動産ら、長野・軽井沢町に2025年夏、新築分譲ホテルコンドミニアム「グランディスタイルホテル&リゾート旧軽井沢」(開業
・静岡に等身大フィギュアや複製原画などを展示する「キン肉マンミュージアムin 沼津」オープン
・Airbnb、世界的に活躍するホストが提供する特別な旅体験を集めた新サービス「アイコニック」
・甲府城南側に小江戸の雰囲気漂う商業施設「小江戸甲府 花小路」が来春開業へ
・三井不動産、約170店舗が出店する愛知県内初の本格アウトレットモール「三井アウトレットパーク 岡崎」(仮)を来秋開業
・岩手県紫波町で廃校活用プロジェクト「ノウルプロジェクト」が始動。“農”と“暮らし”の新たな関係を創造する地方創生事業
・大阪堂島浜タワーが竣工。観光展望施設やカンデオホテルズの旗艦店もオープン
・大阪・岸和田に、グルメ・物販・宿泊・温浴施設を備えた滞在型エンタメモール「WHATAWON(ワタワン)」が誕生
・「Hakuba Valley」23 ー24冬期シーズン、24年3月末時点の来場者数が前年比115%に
・木の体験・体感型施設の第2弾が広島市の商業施設内「HiroPa」(ヒロパ)に。「kiondひろしま」(キオンドひろしま)を今夏誕生
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商品情報・内容

  • 出版社:綜合ユニコム
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月28日
  • サイズ:A4

■ 1968年7月創刊。常にビジネスの視点に立った、わが国初のレジャー産業の総合情報誌。自由時間をデザインする「生活大国時代」の必読本。

レジャー産業の諸資料と経営に関する専門誌。レジャー産業の経営実態事例やニュービジネスをデータに基づいて紹介、解説し、その未来の予測の提示を編集方針とします。不動産、建設、観光、健康、レジャー産業関連業界を中心に幅広い業界のかたより支持されています。

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