ワイン王国 発売日・バックナンバー

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Apéritif 1「自然体で味わうとワインの感動も大きくなる!」岩崎恭子
Apéritif 2「西洋の眼差しが見い出した能とワイン文化」笠井賢一
Apéritif 3「音のように広がるスロベニアワイン」牧山純子
Apéritif 4「ステンドグラスからの光景 シャンパンの泡を表現」三嶋りつ恵

第41回 旬感レストランへの招待「クレッセント」

特集 夏はイタリア白!涼感93本

現地取材 シャブリ 不滅の白ワイン -クリマを知る-
現地取材 ドイツ 若い世代が熱い!ドイツワイン

日本の食卓にマリアージュ ドイツワイン新年

夏を乗り切る! アルゼチンのマルベックとトロンテス

新連載 日本イタリア国交樹立150周年記念 イサオとクミコのワインの道はイタリアへ通ず
第2回 お肉とワインのペアリング術「トンカツ」 阿部 誠
第2回 もっと手軽におうちワイン「おうち中華」 沢樹 舞

“冷やしワイン”始めました

第2回 コーヘイのニュージーランド ワイン造り奮闘記 小山浩平
第3回 大橋健一 MW(マスター・オブ・ワイン)への道
最終回 醸造家列伝 総集編
第5回 宮嶋勲のそうだ、京都でワイン「下鴨茶寮」

5ツ星探求 ブラインド・テイスティング 1000円台で見つけた「アウトドアにぴったりワイン」

第27回 TOKYOワインバル・クルージング「人気店オーナーの“次なるバル”」

FACES
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WK Library
ワイン王国お勧めショップ

綴込み付録「おいしいものはイタリアカラ」
特集 旬感レストランへの招待 Special 完全なるマ リアージュ
現地取材 トスカーナ 優美さと風格とト スカーナの威光
現地取材 ウンブリア 山のワイン ウンブリアの秘宝
5ツ星探求 ブラインド・テイスティング 1000円台で見つけた「春の料理に合わせたいロゼワイン」
Apéritif 1「ナチュラルワインは『原点回帰』に通じる」 宮本亜門
Apéritif 2「ワインが紡ぎ出してくれた縁」 中島史恵
Apéritif 3「ワインエキスパートに合格!」 ひぐち君(髭男爵)
Apéritif 4「アラン・デュカス氏のオートクチュール」 滝沢直己
ワインセラーを選ぶ、六つの基準
次世代ワインが登場するDO 変わるスペインワイン
春に出会えるマリアージュ ロゼと春の食材
新連載 お肉とワインのペアリング術
新連載 もっと手軽におうちワイン
第26回 TOKYOワインバル・クルージング「ワインも気軽に、お洒落に角打ちで!」
新連載 コーヘイのニュージーランド ワイン造り奮闘記
第2回 大橋健一 MWマスター・オブ・ワインへの道
第4回 宮嶋勲のそうだ、京都でワイン「白川 たむら」
FACES
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Aperitif 1「 甘美な貴腐ワインをもう1度味わいたい」 鈴木あきえ
Aperitif 2「 『オー・ド・ヴィー』としてのワイン」 金山叶佳
第40回 旬感レストランへの招待「チャイナブルー」(コンラッド東京)
特集 大橋健一MW(マスター・オブ・ワイン)が?く旬のボルドー決定版51本
現地取材 カリフォルニア 至宝のジンファンデル
現地取材 ボルドー メドック 魔法のテロワール
現地取材 スイス 知られざるワインの旅
現地取材 オーストリア 芸術の都が奏でるウィーンプロダクツ
料理に合わせて楽しむ ロゼワインマリアージュ!
鍋男子会
ディジェスティフへの誘い
Wine School Issue 2016年は、ワインを極める!
新連載 大橋健一 Mマスター・オブ・ワイン新連載Wへの道
最終回 レストランで極上の時間を「 海外のレストランで食事を楽しむ」 山田久扇子
第31回 イタリア醸造家列伝「 ニコロ・ダッフリット」 宮嶋 勲
第4回 宮嶋勲のそうだ、京都でワイン「日出鮓(ひですし)」 宮嶋 勲
最終回 ワインでもっと美味しく マリアージュ新法則「 粉もの料理」
最終回 お肉とワインの美味しい関係?「 ジビエワインを探せ!」
5ツ星探求 ブラインド・テイスティング 1000円台で見つけた「世界のシャルドネ」 情野博之/永瀬喜洋/野坂昭彦/森本美雪
第25回 TOKYOワインバル・クルージング 「ニューオープンの冬バル」
FACES
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■ベタンヌ&ドゥソーヴいち押し 今飲むなら絶対これ!「ブルゴーニュ52本」
■【現地取材】シャンパーニュ「桜色への憧憬 ロゼ・シャンパーニュ」
■【現地取材】ボルドー「ブドウ畑に囲まれた中世の町 サンテミリオン」
■5ツ星探求 ブラインド・テイスティング 1000円台で見つけた「年末年始 華やぐスパークリングワイン」
■第39回 旬感レストランへの招待「ル・シーニュ」(旧軽井沢ホテル)
■イタリアワイン 受け継がれる三千年のストーリー
■年末年始は気軽に「持ち寄り女子会」
■新しいオーストラリアワインへの理解
■最新チリワインの実力と魅力にフォーカス
■第5回 ワインでもっと美味しく マリアージュ新法則「割烹料理」
■第5回 お肉とワインの美味しい関係❤「羊肉ワインを探せ」
■第24回TOKYOワインバル・クルージング「個性派!ニューオープンの店
※お知らせ デジタル版に付録の地図は付いていません。ご了承のうえお求めください。

◆【特集】宮嶋 勲が選ぶ 今、飲むべきイタリアワイン100本
「イタリアワインはその多様性を素直に受け入れ楽しむべき」―。そう話すのは日本、イタリアで活躍するイタリアワインのトップジャーナリスト、宮嶋勲氏。南北に長い国土を持つイタリアではその気候風土や文化によって、造られるワイン、また地域ごとに好まれるワインもさまざまです。多彩なイタリアワインの中でも「今飲むべき」をキーワードに宮嶋氏がリストアップ。その奥深き世界の扉を開く100本のワインを紹介します。

◆【現地取材】日本ワインのトレーサビリティー ―自社畑と自社管理畑―
食の安心・安全を知るための手段として「食のトレーサビリティー」への関心が高まっています。トレーサビリティーとは、農産物や加工食品などの食品が「いつ」「どこで」「どのように」造られ、どのルートで流通されたのかを把握できるということ。今、トレーサビリティーはワインにおいても、重要視されています。例えば、最高品質のブドウを手に入れるため自社畑や自社管理畑でブドウを栽培し、醸造することもその一つ。今回は、自社畑、自社管理畑に注目し取材をしました。

◆【現地取材】プーリア 土着品種の魅力を発掘
世界の注目を集める南イタリアのワイン。中でもプーリア州は隠れた名産地として評価が高まっています。かつてアルコリックで粗野なものが多い印象でしたが、1990年代からは品質が向上し、モダンなワインが生まれています。コストパフォーマンスが高く需要が高まっている産地の注目生産者にフォーカスします。

◆【現地取材】ヨーロッパの隠れた産地 飛躍するポルトガル
ポルトガルといえばポートやマデイラだけが有名だったのは昔の話。今はフレッシュな白ワインやモダンな赤ワインも登場し、隠れたヨーロッパの名産地として注目されています。ポルトガルへ訪れ、ヴィーニョ・ヴェルデ、ポルトとドウロ、ダン、バイラーダ、アレンテージョ、リスボン、セトゥバルを巡りました。

◆5ツ星探求 ブラインド・テイスティング 1000円台で見つけた「秋を満喫するピノ・ノワール」
工藤順平/塩田典久/情野博之/若原美紀
いよいよ秋本番、そして食欲の秋到来! そろそろ赤ワインが恋しくなる季節となってきました。そこで今回のテーマは「ピノ・ノワール」。フランスやチリなど世界の産地より集まった77本のピノ・ノワールを、4人のテイスターがブラインドで試飲。ピノ・ノワールの個性を表現している32本を選び出しました。合わせたい料理のコメントとともに紹介します。

◆第38回 旬感レストランへの招待「ワカヌイ グリルダイニング・バー・東京」
東京タワー横にあるニュージーランドワインと肉料理が堪能できるレストラン。ニュージーランドの牧草で育ち、レストランの熟成庫でドライエイジングされ、風味と旨味を増した「オーシャンビーフ」、春先に生まれた仔羊を急速凍結させた「スプリングラム」などをシンプルな炭火焼きでいただくことができます。ワインはほぼすべてニュージーランド産。50種類以上のワインと、渾身の肉料理をマリアージュさせ、豪快に楽しみたい。

Apéritif 1 「乾杯しよう!」千住真理子
Apéritif 2 「南イタリアの食文化を伝えたい」ベリッシモ・フランチェスコ
Apéritif 3 「霧のクレイエル」新里明士
Apéritif 4 「My lifework is viticulture!」西岡一洋

◆ワインバー&レストラン開業 技ありのオペレーション機器
ワインバーやレストランの開業には何が必要なのか。店作りのポイントと基本を、人気ワインバー「マルゴ丸の内」のオペレーションから学びます。グラスの選び方からワインセーバーやワインセラーの活用法などを紹介しています。さらに東京、横浜、京都、軽井沢のワインバーやビストロで必須機器の導入店を取材し、現場の生の声と使い方をレポート。立地も規模もさまざまな店の事例は、まさしく開業の「技」満載です。

◆和食とぴったり『キアンティ』『キアンティ・クラッシコ』の新マリアージュを探る
イタリアワインの代表格、キアンティとキアンティ・クラッシコ。日本の輸入ワインの草分けで、今も不動の人気を誇る。飲食店でも家庭でも親しまれているワインだからこそ、イタリア料理だけでなく、日本の料理とも合わせたい。そこで、イタリアのワインと食に精通するソムリエ、内藤和雄氏と森上久生氏に、和食とキアンティ、キアンティ・クラッシコの相性を検証してもらいました。特別付録として、キアンティ・クラッシコMAPも付いています!

◆オレゴン&ワシントン・ワイン 懐の深さがもたらす豊かなマリアージュ
アメリカ南西部に位置するワシントン州とオレゴン州。天恵の豊かな自然環境と、その可能性に魅せられた造り手の情熱が生み出すワイン。その魅力を大越基裕ソムリエと、鉄板焼き店「ahill」のオーナーでもある佐々木 崇氏に語ってもらいました。

◆第4回 ワインでもっと美味しく マリアージュ新法則「居酒屋料理」
今、ワインが楽しめる飲食店業態は増えていますが、一般的な居酒屋ではどうでしょう。とりあえずの「枝豆」や「冷奴」のようなさっぱりしたものから揚げ物、こってりとした味付けの料理と、多種多彩。これらのバリエーション豊かな料理にどうやってワインを合せればいいのか、正直悩ましいところ……。 そこでエディケーターの冨永純子さんと考えたのが、ワインをタイプで分けて、そのタイプによってカバーできる料理カテゴリーを検証した。居酒屋で飲みたいワインを紹介します。

◆第4回 お肉とワインの美味しい関係❤「豚肉ワインを探せ」
“肉とワインのマリアージュ”なんて素敵で官能的な響きだろう。この連載では、毎回、異なる肉料理とバリエーション豊かなワインを組み合わせ、両者がもっと美味しくなるコツを紹介します。第4回は、とんかつ、やきとんとワインの相性を探ります。マリアージュの極意や、部位ごとの合わせ方がマリアージュマトリクスも掲載!

◆第23回TOKYOワインバル・クルージング「企業、ブランドが経営するバル」
文房具店やグラスメーカー、人気ブランドなど企業やブランドが経営するバーやカフェを紹介します。ショッピングの合間にちょっとグラス1杯のシャンパーニュを楽しみたい。友だちとの待ち合わせ前に軽くアペリティフを。そんな使い方ができるお店ばかりです。
エルメス銀座店「ピュイフォルカ・シャンパンバー」/資生堂パーラー「バー エス」/銀座・伊東屋「CAFE Stylo」/伊勢丹新宿店「THE STAND」/「WAKANUI GRILL DINING BAR TOKYO/バカラ「B bar Roppongi」

第2回 宮嶋勲のそうだ、京都でワイン「露庵 菊乃井」 宮嶋 勲
第4回 レストランで極上の時間を「料亭にワインを持ち込む時は」山田久扇子
第29回 イタリア醸造家列伝「セルジョ・モリーノ」 宮嶋 勲
第5回 北海道余市 ワイン便り「余市から、世界に通じるワインを目指して」平川敦雄
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【特集】新発見!シャンパーニュ&和食 ミラクルな関係
シャンパーニュを味わいや品種などから「爽」「奏」「醇」「艶」「福」の五つに分類。カテゴリーごとに試飲し、和食のどのような素材や味付け、調理法と相性が良いのか……。その傾向を4人のテイスター、阿部 誠氏、谷 宣英氏、森上久生氏、山田久扇子さんが導き出しました。各カテゴリーに合う和食を提案したのは「小田島」(東京・港区)の小田島 稔氏です。ベーシックな味わいに、よりシャンパーニュに合うよう一工夫。誰でも応用できる料理を創作しています。シャンパーニュと和食の、今までとは一味違うミラクルなマリアージュを堪能あれ!

【現地取材】熱きワインの地カスティーリャ・イ・レオン
多くの世界遺産があり、バラエティー豊かな食文化を誇る、スペインのカスティーリャ・イ・レオン州。近年、その文化的背景を生かしたワインツーリズムも盛んです。州の代表的なワイン生産地を訪れ、造り手の取り組みと、今の姿を追いました。

【現地取材】自然とともにある ファルツとバーデン
ブドウの芽が吹く5月、ドイツのファルツ地域とバーデン地域を訪ねました。これらの地域では軽快な白ワインを生み出すリースリング、フランスの国境近くではシュペート・ブルグンダー(ピノ・ノワール)の栽培が盛ん。繊細でフレッシュ、軽快な飲み口で、これからの季節にぴったりのワインを造るワイナリーを紹介します。

【現地取材】カリフォルニア・ワイン・サミット 2015
ワイン・インスティチュート・オブ・カリフォルニア主催の「カリフォルニア・ワイン・サミット2015」が5月に開催されました。これは世界各国のワインジャーナリストやソムリエを対象に、200以上のカリフォルニアワインをセミナーなどを通して試飲するというもの。「シャルドネ」「ピノ・ノワール」などの品種をテーマにしたセミナーをはじめ、注目すべき新世代の造り手などを紹介します。

◆5ツ星探求 ブラインド・テイスティング 1000円台で見つけた「アウトドアワイン」31本
情野博之/田中智浩/寺田泰行/永瀬喜洋
「アウトドアワイン」をテーマに、スクリューキャップやペットボトル、紙容器、やや低めのアルコール度数のワインを集めました。国内外のバラエティーに富んだ赤、白、ロゼ、泡104本を気鋭のソムリエ4名がブラインド・テイスティング。高評価の31本を、テイスティングコメントとともに、BBQをはじめ屋外で楽しめる料理とのマリアージュポイントも提案します。清涼感のある白、飲みやすい甘口微発泡、肉にぴったりの赤など個性豊かなワインを紹介!

◆第37回 旬感レストランへの招待「マンダリン オリエンタル 東京 センス」
2005年12月、日本橋に開業した「マンダリン オリエンタル 東京」。この世界屈指のラグジュアリーホテルの37階にあり、本格派の広東料理で多くの美食家を魅了しているのが「センス」です。『ミシュランガイド』で1ツ星を獲得している。厨房を率いるのは、昨年11月に料理長に就任した鄧徳勝シェフ。そして、その料理をワインで支えるのがシェフソムリエの加茂文彦氏。実力派ペアが発信する、唯一無二の端正なマリアージュとは。

Apéritif 1 「シャンパンについて」千住 博
Apéritif 2 「ワインが紡ぎ出す出会い」原田マハ
Apéritif 3 「煌くシャンパーニュのごとく 魅了する音を奏でたい」金子三勇士
Apéritif 4 「『きよ田』の鮨と白洲正子さんの思い出」福田和也

◆オーストラリアワイン 世界が注目するシラーズの魅力
世界7大陸でもっとも古く多様な気候や土壌を持つオーストラリア。近年、オーストラリアワインを象徴する品種“シラーズ”に大きな変化が生まれています。3 人のソムリエが世界でも注目を集めているシラーズを試飲し、あぶりだされたキーワードは「エレガンス」「プレイサス」「バラエティ」。オーストラリア・シラーズのトレンドがわかる試飲企画です。

◆南アフリカワインに注目!
ニューワールドの中で「最もヨーロパに近いスタイル」といわれる南アフリカのワイン。かつて「安くて美味しい」ワインが主流だった南アフリカワインですが、近年はテロワールの研究や栽培・醸造技術の向上が目覚ましく、次々と高品質ワインが誕生しています。進化する南アフリカワインの美味しさ、歴史やテロワールを、ワインジャーナリストの田辺由美さんと、ソムリエの若林英司が語ります。

◆ワインの楽しみを学ぶ ワインと食のスクール紹介
ワインの楽しみ、喜びを知った今だからこそ通いたいスクール 。今よりさらに深く学び、仕事に生かすために取りたい資格。そしてワインをより美味しく楽しむために知りたい、食との相性。いつ始めるの? 今でしょ! ワインを知った今だからこそ、スクールに通ってみませんか? アカデミー・デュ・ヴァン/シャルパンテ・カレッジ/自由が丘ワインスクール/Jプレゼンスアカデミー ワイン教室/チーズプロフェッショナル協会

◆第3回 お肉とワインの美味しい関係❤「焼鳥ワインを探せ」
“肉とワインのマリアージュ”なんて素敵で官能的な響きだろう。この連載では、毎回、異なる肉料理とバリエーション豊かなワインを組み合わせ、両者がもっと美味しくなるコツを紹介。3回は、焼鳥とワインの相性を探ります。マリアージュ六つの極意も紹介!

◆第3回 ワインでもっと美味しく マリアージュ新法則「韓国家庭料理」
さまざまなジャンルの料理とワインのマリアージュを検証する連載の3回目は、韓国料理。宮廷料理のようなハレの日の料理ではなく、日々の暮らしの中でいただく韓国の家庭料理に絞り込みました。韓国料理の味わいを形成する「辛さ」「コチジャンの甘辛さ」「ゴマ油」「発酵食品」に合うワインを分析。ワインエデュケーターの冨永純子さんとともに探ります。

◆第22回TOKYOワインバル・クルージング「ワインが買えるバル」
ボトルワインをお得に楽しみたい、豊富な種類の中から選びたい─。そんな要求に応えてくれる、ワインショップを併設したバル、ビストロ、レストランを紹介します。ワインと料理でお腹いっぱいになった後に、ワインをお土産に買うことができるのもうれしいですね。店内のセラーをのぞいてみたり、酒屋に移動してワインを選んだりエンターテイメント性があるユニークなお店ばかりを集めました。

◆新連載 宮嶋勲のそうだ、京都でワイン「割烹たいら」 宮嶋 勲
◆第3回 レストランで極上の時間を「寿司屋は気配りが大切」山田久扇子
◆第28回 イタリア醸造家列伝「ドナート・ラナーティ」 宮嶋 勲
◆麗しきヴィンテージ 特別編「ルンガロッティ」宮嶋 勲
◆第4回 北海道余市 ワイン便り「気象変動に負けないブドウ栽培を目指して」平川敦雄
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◆ワイン王国お勧めショップ
●【特集】サンテミリオン格付けシャトー82
フランス、ボルドーの右岸に位置するサンテミリオン。メルロ主体の柔らかい味わい、そしてカベルネ・フランによる程よい酸味や清涼感を持ち、初夏に飲んでも美味しいワインが多いのがうれしい。今回、4人のテイスターが、2012年に発表された格付けに基づき、一斉テイスティングを行った。テイスターは、「アピシウス」シェフソムリエ 情野博之氏、「銀座 小十」支配人兼ソムリエ 飛田泰秀氏、「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」シェフソムリエ信国武洋氏、「エスキス」支配人兼ソムリエ 若林英司氏。

●【現地取材】アルゼンチンへ熱視線
ニューワールドで最も注目すべきワイン生産国アルゼンチン。国内消費が多く、食事と合わせて力を発揮するワインだ。カジュアルからプレミアムまで、幅広いアイテムがそろう。世界のワインメーカーも今熱い視線を送るアルゼンチン、現地の様子をリポートする。また、日本で人気の高いアルゼンチンワインも紹介。テイスターが試飲し、その魅力とパワーを語った。

●【現地取材】冷涼な風が吹き抜ける スペインリオハ&チャコリ紀行
今、ワインラヴァーから熱い自然が送られているスペインワイン。なかでも、スペイン北東部に位置するリオハは高品質ワインを生み出す産地として知られ、海外での評価も高い。同じく、北東部のバスク州で造られるチャコリは、今日本でもじわじわと人気が高まっている注目株だ。微発泡で低アルコールのワインが多く、すっきりとした酸味、ドライなのど越し、ほのかな塩味とミネラルの味わいは、初夏にうってつけ。まだ、寒さの残る3月下旬、チャコリとリオハを訪れ17ワイナリーを巡った。

●5ツ星探求 ブラインド・テイスティング
1000円台で見つけた「夏のシャルドネ」31本
情野博之/瀧田昌孝/畑山正治/船戸加代子
世界各地のさまざまな産地のテロワールを表現したシャルドネは、味わいや香りも実に多彩。同じ品種といえども、その風味はバララエティに富んでいる。今回は気鋭のテイスター4名が101本の中から31本を厳選。夏をキーワードに家飲み、あるいはパーティーやアウトドアといったさまざまなシチュエーションで、料理との相性も考えながら選んだ。

●第36回 旬感レストランへの招待「ハインツ ベック」
『ハインツ・ベック氏はローマにある「ラ・ベルゴラ」の総支配人兼総料理長。『ミシュランガイド イタリア』で2006年より3ツ星に輝いている。その料理はイタリアの伝統料理をベースにしつつ、クリエーティヴかつ健康を意識したものだ。そのベック氏の下で経験を積んだアントニオ・ストランミエッロ氏がエグゼクティヴシェフを務め、日本の四季の食材を取り入れたイノベーティヴな料理を提供する「ハインツ ベック」を取材した。シェフソムリエは「ラ・ペルゴラ」での経験もある柴田正洋氏が就任。ワインは900銘柄あり、約80パーセントがイタイア産だ。

●Aperitif 1 「『能』と『甲州ワイン』に通じ合うもの」山井綱雄
●Aperitif 2 「パリで自分を鼓舞するシャンパーニュ」山下哲也
●Aperitif 3 「長野の自然とワインのある生活」清水朝子
●Aperitif 4 「和食とワインの可能性」伏木 亨

●アウトドア女子会!
好評連載7回目。輸入元の女性スタッフが、お勧めワインを携えて女子会を開催! 今回のテーマは「アウトドア女子会」。オープンエアで楽しみたいワイン、乙女心にきゅんとくるワインを紹介し、飲み方アドバイスや、アウトドア女子会を盛り上げる「ワンポイントアイテム」なども教えてくれた。

●ワインバー、レストラン開業 必須事項のモノ講座
ワインバーやレストランの開業を志している方必見のマニュアル! コンセプト作り、ワイン選び、厨房機器などこの業態で成功するためのポイントを「遠藤利三郎商店」のオーナーの遠藤誠氏にインタビューをした。また実際にワインセラーやワインサーバー、コーヒーマシーンなどの導入店を取材し、店のコンセプトやメニューについて、また各製品の利便性や活用法について紹介。「お店を開きたい」という方には、大いに参考となることだろう。

●第2回 お肉とワインの美味しい関係「牛肉ワインを探せ!(しゃぶしゃぶ&すき焼き編)」
“肉とワインのマリアージュ”なんて素敵で官能的な響きだろう。この連載では、毎回、異なる肉料理とバリエーション豊かなワインを組み合わせ、両者がもっと美味しくなるコツを紹介。第2回は、「しゃぶしゃぶ」と「すき焼き」に合うワインを探した。すき焼きでは、玉子との相性や一見難しいと思うワインとでも合わせられる技も伝授!

●第2回 ワインでもっと美味しく マリアージュ新法則「点心」
これまでワインと合わせる機会が少なかった料理とワインのマリアージュ法則を探る企画。第2回のテーマは「点心」だ。「焼く」「揚げる」「蒸す」といった点心の調理法や食材に着目し、点心とマリアージュするワインを紹介。ワインエディケーターの冨永純子さんと一緒に、ワインと点心の新しい合わせ方を検証する。

●第21回 TOKYOワインバル・クルージング「肉、魚料理が売りのバル」
今、肉や魚にこだわった料理を出す専門のバルやビストロが増えている。肉、魚とも、ワインとの相性がいいのは言うまでもない。しかし、そのお店が考える肉、魚とワインのマリアージュの方法はそれぞれだ。個性がきらりと光る「肉バル」「魚バル」を紹介する。

●第2回 レストランで極上の時間を「明確なテーマを絞る」山田久扇子
●第27回 イタリア醸造家列伝「アルベルト・アントニーニ」 宮嶋 勲
●第3回 北海道余市 ワイン便り「ブドウ作りの夢、余市の風と土をワインに」平川敦雄
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●【特集】激動のスペイン 頂上50本!
1激動のスペイン。熱くて面白い、トップに君臨する50本のワインを紹介します。手ごろでカジュアルなワインがワインファンを広げている一方、世界に類を見ない個性豊かなトップワインが君臨している現在。ワイン造りの長い歴史と伝統、多様なテロワールの表現、自由で時に型破りな発想と行動力から生まれるスペイン頂上ワイン50本の神髄を、6人のプロフェショナルが語り尽くします。

●【現地取材】トスカーナ、飛躍の原点
イタリアのワイン産地で中心的存在ともいえるトスカーナ。今年もトスカーナで新ヴィンテージを試飲する一大イベントアンテプリマが開催されました。キアンティ・クラッシコ、ヴィーノ・ノビレ・ディ・モンテプルチャーノ、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノといったDOCGのほか、ボルゲリなどのDOCも参加し、昨年より一段とスケールアップしています。この各協会の取り組みや注目の生産者を、イタリアワインの第一人者であるジャーナリスト宮嶋勲氏が取材しました。

●スペインワインの今を知る
スペインワインは、近年のバルブームの影響もあり気軽に楽しめるようになりました。しかしまだまだスペインには、あまり日本ではポピュラーになっていない産地やスペインならではの土着品種のワインが多く存在します。魚介類や和食にぴったりの白もあれば、世界が驚嘆したスーパースパニッシュの赤などユニークなものがたくさん。今回は注目の産地を代表する生産者を紹介します。

●5ツ星探求 ブラインド・テイスティング 1000円台で見つけた世界のソーヴィニヨン・ブラン35本
【宇佐美晋也/情野博之/西村圭太郎/若原美紀】
今回のテーマは「1000円台で見つけた世界のソーヴィニヨン・ブラン」。フレッシュな柑橘類やハーブの香り、豊かな酸味とミネラル感が楽しめるソーヴィニヨン・ブランは、さわやかな春先にはピッタリの品種です。酸味のエッジが効いたもの、酸味、果実味と苦味のバランスのいいものなど、個性的な35本を4人のソムリエがブラインドで選びました。

●第35回 旬感レストランへの招待「ジャン-ジョルジュ 東京」
『ミシュランガイド』の3ツ星を10年間も守っている、ニューヨークの「ジャン・ジョルジュ」。日本店が六本木にオープンして1年が経ちました。フレンチのDNAを持ちながら、オリエンタルタッチを生かすフュージョン料理を、米澤文雄シェフが手掛けます。シェフソムリエの田中智浩氏がセレクトするワインのペアリングも好評(1万3000円~2万4000円)!

●Aperitif 1 「パンとワインが主役の食卓」【木村周一郎】
●Aperitif 2 「薬膳火鍋とワインの関係」【石神秀幸】
●Aperitif 3 「音もワインも土地と人が醸し出す」【金原千恵子】
●Aperitif 4 「女の子とサクラ色のワイン」【ミホ ヒラノ】

●新連載 お肉とワインの美味しい関係♥「牛肉ワインを探せ!(焼肉編)」
お肉とワインのマリアージュ”。なんて素敵で官能的な響きでしょう! この連載には、王道の牛肉から始まり、鶏肉、豚肉、羊肉からジビエなど、いろいろなお 、肉が登場。毎回、バリエーション豊かなワインを組み合わせ、お肉LOVEなあなたのために、お肉とワインがもっと美味しくなる方程式をお教えします。第1回は、牛肉(焼肉)に合うワインを探します!

●新連載 ワインでもっと美味しく マリアージュ新法則「アジアン・エスニック」
今号より新しい企画がスタートします!この連載では、これまでワインと合わせる機会が少なかった料理のジャンルに注目。「ワインはあらゆる料理に合う」ということをワインエデュケーターの 冨永純子さんと検証します。第1回は「アジアン・エスニック」。辛さ、甘さ、酸味、ハーブの味が絡み合う、刺激的で複雑な味わいが特徴です。その味わいにどんなワインが合うのか――。目からウロコのマリアージュをご紹介します。

●第20回「TOKYOワインバル・クルージング」自然派ワインにこだわる店
無農薬、有機栽培、リュットレゾネ、ビオディナミ農法などで造られた、ブドウ本来の味わいが楽しめるとして人気のある“自然派ワイン”。今、バルやビストロでもそのようなワインを中心にラインナップする店が増えています。ワイン選びに店主、ソムリエの個性がきらりと光るお店7店を紹介します。

●新連載 レストランで極上の時間を「相思相愛の関係に」
●第26回 イタリア醸造家列伝「フェデリコ・スタデリーニ」 【宮嶋 勲】
●第2回 北海道余市 ワイン便り「フランスから余市へ」【平川敦雄】
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●ワイン王国お勧めショップ
【特集】シャトーの個性を識る ボルドー 格付けシャトー61
1855年、ナポレオン3世の要請により制定された、格付けシャトー61。160年の間、格付けが見直されたのは唯一、2級から1級に格上げされた「シャトー・ムートン・ロートシルト」のみ。不変の格付けであるボルドー・メドック格付けシャトー61は、揺るぎなきグラン・ヴァンです。今回、石田 博氏、大越基裕氏、田辺由美さん、信国武洋氏、松木リエさんの5人をテイスターに迎え、61シャトーを一斉にテイスティングしました。ィンテージは、グレートヴィンテージといわれる2010年、そして今、最も市場に出回っている2011年。2010年と2011年、両ヴィンテージがそろったものは、垂直で2ヴィンテージの比較を行いました。5人のテイスターが読み解く、格付けシャトーのスタイルとは? ボルドーの素晴らしさとは?

【現地取材】ボルドー再発見
ネゴシアン(ワイン商)と聞くと、単なる貿易商としてのイメージがあるかもしれない。しかし、格付けシャトーを所有していたり、日常的に楽しめる「ブランドワイン」を世に送り出すなど、そのビジネススタイルはさまざまです。そんなネゴシアンの成り立ちと役割を再認識するべくフランス・ボルドー地方を訪問しました。ボルドー地方を代表する大手ネゴシアンが所有するシャトーのワイン、またオリジナルのブランドワインを紹介します。

【現地取材】懐にも和食にもやさしいシャブリ
プルミエ・クリュを極める
ピュアな酸味とミネラル感が魅力のシャブリは和食によく合います。今回はシャブリの中でも「プルミエ・クリュ」の畑にテーマを絞って、ワインジャーナリストの山本昭彦氏が現地取材をしました。生産者と一緒に斜面の多い畑を見て回り、その畑の特徴を詳細に解説。また造り手の品質への熱い情熱が、多彩な味わいのシャブリを生むことを紹介しています。「シャブリ・プルミエ・クリュ」を極める指針となる渾身のリポートです。

【現地取材】カリフォルニア ピノ・ノワール最前線
アメリカ合衆国の西海岸に位置するカリフォルニア州。そのカリフォルニアで、今一番注目を浴びているのがピノ・ノワールです。冷涼な産地の生産者がしのぎを削り、品質が向上。そこで、収穫にわく2014年秋、“カリ・ピノ”の最前線を訪ねました。

【現地取材】ニュージーランド 
自然豊かなワイン・アイランド
大自然、青空、海。豊かな自然に守られたニュージーランド。この地で生まれるワインは伸び伸びとして健康的です。2014年11月、28回目の開催となった「ニュージーランド航空 ワイン・アワード・ニュージーランド」授賞の様子と、上位入賞を果たしたワイナリー訪問取材などを掲載。さまざまなアクティビティーとともにニュージーランドの魅力をたっぷりと紹介します。

Aperitif 1 「シャンパーニュは暮らしのアクセント」春香
Aperitif 2 「酒とバラの日々」廣瀬禎彦
Aperitif 3 「ラグビーもブドウも厳しさに耐えてこそ」大野 均
Aperitif 4 「ワインと建築の共通点」竹山 聖

5ツ星探求 ブラインド・テイスティング  1000円台で見つけた世界のカベルネ・ソーヴィニヨン33本
太田賢一/情野博之/永瀬喜洋/信国武洋
好今回のテーマは「1000円台で見つけた世界のカベルネ・ソーヴィニヨン」。産地の違いはもちろんのこと、造り手の個性や醸造技術によって、さまざまなキャラクターを持つカベルネ・ソーヴィニヨンを集め、4人のテイスターがブラインド・テイスティングしました。ワイン通も十分満足できるもの、初心者にも飲みやすいものなど、カベルネらしさを表現している33本を選びました。

第34回 旬感レストランへの招待「トゥールダルジャン」
1582年、パリに創業した「トゥールダルジャン」は、宮廷料理の系譜”を象徴するレストランとして世界のフランス料理を牽引してきました。1984年には世界唯一の支店として「トゥールダルジャン 東京店」がオープンし、2013年春には総料理長としてルノー・オージェ氏を招聘。典雅なスタイルを守りつつも、若返った印象を与えました。2014年に30周年を迎えたトゥールダルジャン 東京店。オージェ氏とシェフソムリエの谷宣英氏に、これから目指すものとは何かを聞きました。

ロゼワインでヘルシー&ビューティーライフ!
食のライト化、ヘルシー志向、和食ブーム。食事で健康的な生活を意識する人が激増する近年、選ばれるワインの幅も広がり、ロゼワインが世界的に注目されています。産地、品種、造り手の個性はさまざま、家庭料理にもレストランの料理にも幅広く寄り添う万能力を持つロゼワイン。その魅力を、ヘルシーライフを実践する食の研究家・沢樹舞さんと、ソムリエールの福村真弓さんが紹介します。

最終回 和食とワインでお・も・て・な・し
「素材のだし」が効いた料理と「旨味ワイン」の相性を探る
世界無形文化遺産に登録され、注目を浴びている「和食」。「和食とワイン」は、今や日常の光景になりつつあります。『ワイン王国』では、和食の基本の観点から、ワインとの相性を考える連載をスタートし、これまで「だし」「薬味」「たれ」「発酵食品」「乾物」で和食の相性を検証してきました。最終回は、「素材のだし」と「旨味ワイン」の相性がテーマです。

第6回 和の芸術「伝統料理」新たなる発見「おでん」
寒い日にはたくさんの具材が入ったお鍋を囲みたいもの。アツアツの「おでん」はまさに冬の定番料理です。素材に染み込んだだしを食べるというのがおでんの醍醐味の一つ。今回はだしに焦点を当て、おでんに合うワインを検証しました。泡、白、赤、それぞれ実際にテイスティングをして導かれた“おでんワイン”の方程式とは。

第18回 TOKYOワインバル・クルージング
「ワインとスイーツが楽しめるお店」
スイーツを食べながらワインも飲みたい!そんな声に応えるべく、今回のTOKYOバル・クルージングのテーマはちょっと趣向を変えて「ワイン&スイーツ」。和菓子、チョコレート、パンケーキなどさまざまな種類のスイーツと、店主がそれに合わせて選んだワインも楽しめるお店を紹介します。ワイン好き、甘いものに目がない方に、ぜひ読んでほしい特集です

第25回 イタリア醸造家列伝「トニーノ・グッツォ」 宮嶋 勲

新連載 北海道余市 ワイン便り「フランスから余市へ」平川敦雄

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第33回 旬感レストランへの招待「サンパウ」特集
イタリア全DOCG73 完全網羅 119本!
現地取材 きらめく個性の秘密シャンパーニュ 14メゾン
悠久の時を越え今に伝わる イタリアワイン三千年
5ツ星探求 ブラインド・テイスティング 1000円台で見つけた「年末年始、盛り上がるワイン」32本
第18回 TOKYOワインバル・クルージング「スパークリングバル&チーズバル」
【特集】26村、全32グラン・クリュを制覇! テロワールが醸す ブルゴーニュ79本

ブルゴーニュ地方「コート・ドール」。今回はこの銘醸地がはぐくむワイン、全グラン・クリュ32本とコート・ドールにある26村の村名ワイン、合計79本を4人のテイスターがテイスティングしました。それぞれのテロワールが紡ぐワインの魅力と個性、そしてテロワールを表現する生産者の哲学をワインの味わいから探り出します。

【現地取材】日本ワイン魂~情熱の生産者~

ワインには造り手の想い、ひいてはその人となりもにじみ出ます。毎日、ひたむきに土地やブドウと向き合い、導かれたワインには魂が宿るのです。日本ワインの造り手には、情熱と、それを裏付ける智恵や知識、技術がある! 2014年8・9月、壮大な自然と真摯に向き合い、ワインを造る生産者たちを訪ねました。

★5ツ星探求 ブラインド・テイスティング 1000円台で見つけたスペインの赤ワイン 32本
太田賢一/櫻井一都/情野博之/中村紀子

世界一のブドウ栽培面積を持ち、フランス・イタリアに次ぐワイン生産量を誇るスペイン。テンプラニーリョ、ガルナッチャなど固有品種の種類も豊富で、ワインのキャラクターを確立しています。そんなスペインの赤ワイン80本の中から秋冬にぴったりの32本を選びました。食欲も湧くこの季節。食事と合わせて、さらに美味しくいただけるワインを紹介します。

Aperitif 1 「衝撃的な出合いはフランスで」坂東彌十郎
Aperitif 2 「ワイン造りは見える化で変わる!?」亀岡孝治
Aperitif 3 「ブドウ王に乾杯!」多胡吉郎
Aperitif 4 「時を経て、美しく朽ちていくいいワインと建築の共通点」坂 茂

◆第32回 旬感レストランへの招待「ロオジエ」

昨年10月のリニューアルから1年。今年、41周年を迎えた「ロオジエ」。新エグゼクティブシェフに就任したオリヴィエ・シェニョン氏が作る伝統料理をベースにしつつ、素材同士の個性的な組み合わせで表現するフランス料理を紹介します。そしてシェフソムリエの中本聡文氏が今回のマリアージュに選んだのは、ひとひねりの効いたワインの数々。新コンビによる新生ロオジエの渾身レポートです。

◆自然と人智の結晶 オレゴン&ワシントン・ワイン

「「パシフィック・ノース・ウェスト」ワインとして一括りに語られることの多いオレゴンとワシントンのワイン。「トゥールダルジャン」東京店シェフソムリエ谷宣英氏と「味のなかむら」布目晃士氏がオレゴン・ワシントンのワインを17 種類、一挙に飲み比べ、それぞれのワインのキャラクターを浮き彫りにします。また、収穫時期に訪れたオレゴン&ワシントン現地取材で見てきた、両産地のテロワールについてもリポートします。

◆リオハ・ワインの魅力を掘り起こす

スペインワインの代名詞的存在のリオハ・ワイン。意外に知れられていない魅力を再発見!モダンリオハもクラシックリオハも、熟成の違いによる味わいの個性などを徹底紹介します。テイスターはスペインでの修業経験を持つ「レストラン サンパウ」のシェフソムリエ菊池貴行氏と、スペインワインをはじめ世界のワインに精通する「帝国ホテル」のレストラン部ソムリエ支配人の伊藤晴彦氏です。

◆“ワインが売り”の店舗を目指す! 開業必須アイテム「虎の巻」

ワインを主軸とした飲食店が増えている今、新規店舗を開業はもちろん、プラスアイテムとしてワインを導入する店も増えています。ワインを充実させた店造りにお勧めしたい機器とは何か。必須アイテム「虎の巻」を紹介します。

◆第4回 和食とワインでお・も・て・な・し 「発酵食品」×「冬の食材」とワインの相性を探る

世界無形文化遺産に登録され、注目を浴びている「和食」。「和食とワイン」は、今や日常の光景になりつつあります。そこで『ワイン王国』では、和食の基本の観点から、ワインとの相性を考える連載をスタートしました。これまで「だし」「薬味」「たれ」で和食の相性を検証してきた本連載。第4回目のテーマは「発酵食品」です。

◆和の芸術「伝統料理」新たなる発見「そば」

和の伝統料理とワインの相性を探る連載の4回目は「そば」。東京・銀座のフレンチレストラン「エスキス」のソムリエ若林英司氏と、ワインを豊富に取りそろえる新宿「手打そば 大庵」の安田眞一社長を迎え、そばとワインのマリアージュを検証。「冷たいそばと温かいそばではそれぞれ合うワイン違う!」「そばにある物を一振りすると赤ワインに合う!?」など目からウロコのマリアージュテクニックも発見しました。

◆最終回「知られざるワイン産地」ロシア

最終回のテーマは「ロシアワイン」。黒海とカスピ海に挟まれた北コーカサス、クラスノダール地方のワインにフォーカスします。国際品種や土着品種を使った近代的味わいのワイン5本が集合。世界のワインに精通する遠藤 誠と、老舗のロシア料理店「スンガリー」のオーナー隅 洋一氏とシェフの久保 博氏が、ロシア料理とのマリオアージュも体験しながらロシアワインの神髄を語ります。

◆第17回「TOKYOワインバル・クルージング」「和」を感じるバル

今回は「和」をどこかに感じるバルがテーマ。昨今人気のある焼き鳥とワインの店、イタリアンと和食という二つの料理スタイルとワイン、また北から南までを網羅した日本ワインに特化する店。さらには古民家を改装して和の風情漂うイタリアンなど、「和」とともにワインが楽しめるバル&レストランを紹介します。

◆第21回 麗しきヴィンテージ「カナリッキオ・ディ・ソプラ」宮嶋 勲
◆第5回 フランス・ボルドーの季節を巡る「シャトー ラグランジュの足跡」 椎名敬一
◆第23回 イタリア醸造家列伝「シャンフランコ・コルデーロ」 宮嶋 勲
◆Twinkle Line
◆FACES
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◆ワイン王国お勧めショップ
【特集】夏のスパークリング100本 世界のブラン・ド・ブラン
グラスの中で立ち上る美しい泡。眺めているだけでうっとりするスパークリングワイン。白ブドウだけで造られるブラン・ド・ブランは、気品に溢れ、飲むものの気分を高揚させる。毎日、洋服を選ぶように、ブラン・ド・ブランも日替わりで楽しみたい―。そんなあなたのために、曜日ごとに飲みたいブラン・ド・ブランをご提案。さぁ、ブラン・ド・ブラン・ウィークを始めましょう。

【現地取材】ヴィーノ&クッチーナ アモーレ・カンパーニ
ナポリ中心に古代ギリシア時代から栄えてきた、南イタリア・カンパーニア州。ワインも造られており、ワイン産地としての歴史は非常に長い。近年、固有品種を中心にしたカンパーニア・ワインが世界市場で注目を集めています。そこで今回は個性的な味わいを生み出す生産者を訪問し、カンパーニア・ワインの最新情報をお届けします。

◆5ツ星探求 ブラインド・テイスティング 1000円台で見つけた世界のソーヴィニヨン・ブラン 32本 岩元 渉/佐藤麻衣/情野博之/畑山正
ハーブや柑橘類のさわやかなアロマとほのかな苦味が魅力のソーヴィニヨン・ブラン。爽快な飲み心地で、夏にもぴったりの品種です。そのソーヴィニヨン・ブランで造られたワインを世界各国から集め、さらに気鋭のソムリエ4名が厳選したワイン32本を紹介します。マイ・ベスト・ソーヴィニヨン・ブランを見つけてください。

Apéritif 1 「ジュラ、サヴォワのカップル」眞鍋かをり
Apéritif 2 「シチリアの恋人」長本和子
Apéritif 3 「生まれ年ワイン」松岡佑子
Apéritif 4 「ワインとチョコレートの共通点」佐々木理沙子

◆第31回 旬感レストランへの招待 「レストラン・パッション」
今年30周年を迎えた「レストラン・パッション」。1984年に代官山のヒルサイドテラスに「レストラン・パッション」を開店、以降オーナーシェフとして98年に「ル・プティ・ブドン」、2004年に「ル・ビストロ・パッション」(現「ル・コントワール・オクシタン」)を開店しました。揺るぎない絆、家族で紡いだ30年の歴史。息子たちがバトンをどう受け継ぐのか。なごやかな空気の中にも、パッション(情熱)とビジョン(理念)が溢れ出す取材となりました。

◆チリワインの神髄 合言葉は“プレバリュ!”
「安くて美味しいワインを!」というわがままに答えてくれるヴァラエタルワイン。そこにわずか300~500円奮発するだけで、凝縮感や骨格を伴ったプレミアムワインの世界に一気にランクアップします。さらに、世界のグラン・ヴァンに並び称されるのに1万円台で手に入るスーパープレミアムワインまで。チリワインに注目する大越基裕氏が、価格を凌駕する“プレバリュ”を気になる価格帯ごとにテイスティング!

◆愛好家からプロ志願者まで 目的別ワインスクール最新情報
昨今のワインスクールのトレンドは「中・上級者のさらなる探究心に応える講座」です。すでに資格を取得している人であっても、より高い知識を求めて専門的なコースに進む人が増えています。今回はこうしたニーズに応える専門講座をはじめ、ワイン業界を目指す人の資格取得講座やワイン入門講座など、各スクールの特徴や講師陣を詳細に紹介します。

◆第3回 和食とワインでお・も・て・な・し 「ワインの色味と和の調味料、たれ」
世界無形文化遺産に登録され、注目を浴びている「和食」。「和食とワイン」は、今や日常の光景になりつつあります。そこで『ワイン王国』では、和食の基本の観点から、ワインとの相性を考える連載をスタート。3回目のテーマは「ワインの色味と和の調味料、たれ」です。

◆第3回  和の芸術「伝統料理」新たなる発見「天ぷら」
和の伝統料理とワインの相性を探る3回目は「天ぷら」の登場です!さくさくの衣に包まれた、食材の味をより引き立てるには、どのようなワインを選べばいいのでしょうか。東京・銀座のフレンチレストラン「エスキス」のソムリエ若林英司氏と、大正13年創業の老舗天ぷら屋「つな八」の志村久弥社長を迎え、天ぷらとワインのマリアージュを探ります。

◆Millesimes en Languedoc 躍進の大地ラングドックを訪ねて
南仏の古都カルカッソンヌで開催された「ミレジム・アン・ラングドック」(世界各国のジャーナリストを招いてのAOCラングドック試飲会)のリポート。ラングドックの魅力は多様なテロワール。そこで近年では、よりテロワールに根差したワイン造りに取り組む個性的な生産者も増えています。今回はそんな生産者たちを試飲コメントと共に紹介します。

◆第6回「知られざるワイン産地」スイス
輸入量はそれほど多くなくメジャーではないものの、近年注目されているワイン産地がある。世界のワイン界の動きを知っておくためにも、そんな産地のことを知っておきたい。 連載6回目は、スイスです。今年は、日本とスイスの国交樹立150周年。おなじみの国でも、ワインはあまり知られていないのが現実。スイス大使館でワインの普及に務める松田俊宏氏と、世界のワインに精通する遠藤誠氏が紹介します。

◆第16回「TOKYOワインバル・クルージング」読者特典付き! 夏ワイン限定企画バル
今回は夏のみオープンであったり、夏限定のプランであったり、またこの夏限定の弊誌読者への特典があったりと、常とはちょっと違うアングルで店をラインナップしました! ホテルならではの贅沢な空間で優雅にシャンパーニュを楽しんだり、オペラ生演奏のバルでブルゴーニュを味わったり、金曜日のみオープンするボルドー専門バルでゆっくりボルドーを堪能するのもお勧め。

◆第6回「ルアンジュ Koo」北海道の食材の世界の銘醸ワイン
◆第20回 麗しきヴィンテージ「テスタマッタ・ディ・ビービー・グラーツ」宮嶋 勲
◆第4回 フランス・ボルドーの季節を巡る「シャトー ラグランジュの足跡」 椎名敬一
◆第22回 イタリア醸造家列伝「マリオ・ロンコ」 宮嶋 勲
◆Twinkle Line
◆FACES
◆WK Library
◆ワイン王国お勧めショップ
11.Aperitif 1 「イタリア国旗はワイン色」 coba
13.Aperitif 2 「青春のブルゴーニュの日々」 脇 雅世
15.Aperitif 3 「コーヒーでテイスティング力を高める」 堀口俊英
17.Aperitif 4 「香りが紐解く、美味しさの魅力」 西原 慶
18-22.第30回 旬感レストランへの招待「銀座 レカン」
24-63.夏飲みワイン100本&おつまみ100皿
66-67.第5回「ルアンジュ Koo」 北海道を満喫する「ワインサロン」
69-95.スペイン3大白ワイン カバ/リアス・バイシャス/チャコリ
100-112.「グラン・ジュール・ド・ブルゴーニュ」開催 ブルゴーニュ テロワールの本質
113-119.スタイル別 ワイン保管 攻略法 セラーを導入?それとも倉庫に預ける?
124-130.第2回 和食とワインでお・も・て・な・し 「品種と薬味」
132-137.好評「女子会」企画第4弾! 「和女子会」
138-142.第2回  和の芸術「伝統料理」新たなる発見「鰻」
152-157.第5回「知られざるワイン産地」ブルガリア
146-150.ドイツワイン紀行 ラインヘッセン、ラインガウ、モーゼルの息吹
158-159.第19回 麗しきヴィンテージ「カステッロ・ディ・フォンテルートリ」宮嶋 勲
161-171.5ツ星探求 ブラインド・テイスティング 1000円台で見つけた世界のスパークリングワイン 33本
172-176.第15回「TOKYOワインバル・クルージング」 新規&リニューアルオープンのバル
177.第21回 イタリア醸造家列伝「ロレンツォ・ランディ」 宮嶋 勲
178.第3回 フランス・ボルドーの季節を巡る「シャトー ラグランジュの足跡」 椎名敬一
183.FACES
184.Twinkle Line
185.WK Library
187-193.ワイン王国お勧めショップ
◆トスカーナハンティング108本!
 ピエモンテと双璧をなす、イタリアで高品質なワインを生産する州、トスカーナ。歴史と伝統、そして革新と近代化を巧みに重ね合わせて、時代に訴える素晴らしいワインを生み続ける産地です。今宵、イタリアワイン界最強のワインハンター4人がワイン王国に集結! トスカーナ全域からその見識を駆使して狙いを定めた108本の美味しいトスカーナ・ワインをハンティング。収穫した獲物を並べ、その醍醐味を語り尽くします。

【現地取材】 トスカーナテイスト 百花繚乱
 トスカーナ州は日本でも圧倒的な知名度を持つワイン産地の一つ。「キアンティ」「キアンティ・クラッシコ」「ヴィーノ・ノビレ・ディ・モンテプルチャーノ」「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」「ヴェルナッチャ・ディ・サン・ジミニャーノ」など伝統的な産地に加え、新興生産地「ボルゲリ」も存在感を主張してきています。年に1回開催される新ヴィンテージお披露目会「アンテプリマ」と、現地のワイナリー取材でトスカーナ・ワインの最新情報をお伝えします。

◆5ツ星探求 ブラインド・テイスティング 1000円台で見つけたロゼワイン ザ・ベストバイワイン29本
情野博之/塚元 晃/福村真弓/松木リエ
 桜が咲き、春の訪れとともに飲みたくなるのがロゼワイン。美しい色合いに心が浮き立ちます。甘さがあるものから辛口、スパークリングなどバリエーションも豊富で、気分次第で楽しめるのも魅力の一つです。そんなロゼワインを気鋭のソムリエ4人がブラインド・テイスティングしました。ささまざまなタイプから集めた81本の中から、高評価のワイン29本を紹介。ぜひお気に入りのワインを見付けてください。

Aperitif 1 「日本茶とワインは共通点がたくさんある」 ステファン・ダントン
Aperitif 2 「シャンパーニュが怖い……」 会田愛子
Aperitif 3 「ジャズとワインの新たなマリアージュ」 原 哲夫
Aperitif 4 「“愛の妙薬”を手に入れるつもりで」 松下京介

◆第29回 旬感レストランへの招待 「ジョエル・ロブション」
 恵比寿にオープンして10年、円熟の時を迎えたグラン・メゾン。大御所ジョエル・ロブションの哲学を伝え、クラシックとモダンを兼ね備えた料理とワイン、そしてサービスを提供する総料理長アラン・ヴェルゼロリ氏とシェフソムリエの信国武洋氏。10年の歴史を語る特別料理、そして読者の皆さまへの特別企画「グラスワインのサービス」をご案内します。

◆アマローネの里を訪ねて 「アンテプリマ・アマローネD.O.C.G 2010」開催
 ヴェネト州を代表するアマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラは、2010年にDOCG.に昇格しています。アマローネは収穫後3年間は熟成が義務付けられており、毎年1月1日に新ヴィンテージがリリースされます。今回はヴェローナで毎年1月に開催されるアマローネの新ヴィンテージの試飲会やアマローネの生産者を紹介します。

◆新連載 和食とワインでお・も・て・な・し 「春の食材」と「だし」とワインの可能性を探る
 世界無形文化遺産に登録され、注目を浴びている「和食」。「和食とワイン」は、今や日常の光景になりつつあります。そこで『ワイン王国』では、味付けや調味料などといった和食の基本の観点から、ワインとの相性を考える連載を今号からスタート。記念すべき第1回のテーマは「だし」です。
カリフォルニア、オレゴン、ワシントン、ニューヨーク アメリカ 新発見!100本

ニューワールドワインの代表、アメリカ。カリフォルニア州、オレゴン州、ワシントン州、ニューヨーク州。著名評論家やワイン誌による評価がワイン界をにぎわせ、ワイン愛好家の好奇心を刺激するワインの数々があります。カルトな特別ワインも、日常を彩るワインも。この100本にアメリカワインのすべてが詰まっています!


輝く太陽、たわわな実り 豊潤なる大地カリフォルニア

洗練を重ね進化したカリフォルニア・ワインの聖地、ナパとソノマ。降り注ぐ太陽と肥沃な大地が、この香り豊かな恵みをはぐくみます。2013年10月、その魅力を探求すべくワイナリーを訪ねました。現地での取材を通して見えてきた、ロゼワインとプレミアムワインの新潮流。生産者の思いを感じ、そのワインに秘められたストーリーを知る11ワイナリーを巡る旅。


5ツ星探求 ブラインド・テイスティング
1000円台で見つけたブラン・ド・ブラン
ザ・ベストバイワイン32本
進藤康平/情野博之/松木リエ/水口 晃

シュワシュワと弾ける泡が心地いい「ブラン・ド・ブラン」。さわやかに飲みたいものやしっかりボリューミーなものまで、そのタイプはさまざまです。4人のソムリエが76本の中からブラインド・テイスティングで採点。これからの季節にお勧めの32本を掲載しています。


Aperitif 1 「ワインの美味しさは心を豊かにしてくれる」香寿たつき
Aperitif 2 「下戸でもお酒の美味しさと楽しさは格別」黒澤和子
Aperitif 3 「美味しいワインはエネルギーの源」ドミニク・コルビ
Aperitif 4 「オペラにも登場するワイン」ダリオ・ポニッスィ


第28回 旬感レストランへの招待
「カンテサンス」

オープンから2年で『ミシュランガイド東京2008』で3ツ星を獲得するなど、フランス料理界に新風を巻き起こした「カンテサンス」。11年から晴れてオーナーシェフとなった岸田周三シェフと、右腕でもあるディレクトール小澤一貫氏は評判に奢ることなくさらなる高みを目指しています。今回はフルコースとグラスワインを完全マリアージュさせました。13品の豪華な料理に寄り添うワインを、ぜひ体験してください。


いろいろな料理と合わせて楽しい魅惑のロゼワイン
色合いの美しさだけがロゼワインの魅力ではありません。3人のテイスターに、ロゼワインと料理の相性について検証してもらったところ、次々と出てくる料理の数々。そう、ロゼワインこそ、さまざまな料理と合わせて楽しいワインなのです。そんなロゼワインの実力を改めて実感してください。


この冬、鍋ワイン奉行になる!
寒い季節の日本料理の代表格、鍋。和気あいあいと鍋を囲んでつつき合うおなじみの風景に、この冬はワインというアイテムを加えたい。101種類ものオリジナルの鍋料理をそろえ、「世界一の鍋屋」をめざす渋谷「ゆるり屋」の個室を舞台に、ワイン奉行・森上久生氏、鍋奉行・水野浩太郎氏、2人のソムリエをナビゲーターに迎え、鍋とワインが奏でる、ホットで革新的な試みを誌上レポート!


世界の熱視線が集まる
南アフリカワイン

350年以上の歴史を持ち、古くからヨーロッパの食通の舌を満足させてきた南アフリカワイン。今回は、日本でも評価の高い17本を集め、歴史や風土・気候をひもときながらその美味しさをお伝えします。語るのは、『南アフリカワインのすべて』(ワイン王国)の著者田辺由美さんと、世界のワインに精通するソムリエの谷宣英氏。


『ワイン王国』お勧めワインスクール2014年版

nzワインスクールには、初級から専門性の高い上級者向けの内容まで、多彩な講座があります。そこで、今回は業界トップが講師を務めるワインスクールを紹介します。ワインの扉を開ける第一歩を、この春、踏み出してはいかがでしょうか? 【掲載スクール】「アカデミー・デュ・ヴァン」「ホテルオークラ ワインアカデミー」「田辺由美のWINE SCHOOL」「ニュージーランド・スクール・オブ・フード・アンド・ワイン」「シャルパンテ・カレッジ」


「知られざるワイン産地」イスラエル

連載3回目は「イスラエル」のワイン。世界レベルで語られる、神秘の国のワインを紹介します。在日イスラエル大使館公使ペレグ・パブロ・レヴィ氏と、世界のワインに精通する遠藤誠氏が、その魅力と歴史を語り合います。


第13回「TOKYOワインバル・クルージング」 大人のバル

今回は「大人のバル」をキーワードにバルのみならず、ワインのセレクトが個性的な、ワインメインのレストランやビストロを紹介します。ワイン好きの心をくすぐるラインナップ、そして料理によりさらに引き立つワインたち……。ワインラヴァーが求める空間がそこにあります。


第3回「ルアンジュ Koo」
北の大地 札幌に誕生 銘醸ワインと旬の食材が彩るフレンチレストラン


第5回 オーストラリアワインの可能性 焼き鳥「ぎたろう軍鶏炭火焼鳥 たかはし」


第17回麗しきヴィンテージ「ルーチェ」宮嶋 勲


新連載 フランス・ボルドーの季節を巡る「シャトー ラグランジュの足跡」 椎名敬一


第19回 イタリア醸造家列伝「ヴィンチェンツォ・メルクリオ」 宮嶋 勲


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  • 出版社:ワイン王国
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なんでもよいからワインを飲めば良いというのではなく、最も良いワインに出会いたい。そんな出会いを数多く提供してくれるのがこの「ワイン王国」です。ワインは栓を開けてみなければ、その香りも味も知ることができない商品。だからこそ、ワイン王国では様々なワインを生み出す人々と、その土地の自然、選ばれたブドウとその歴史の織りなすドラマをも紹介します。「食べる」歓びを、いっそう大きなものにしてくれる「ワイン」の専門誌「ワイン王国」を是非。

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