建設機械 発売日・バックナンバー

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2,300円
■特集:水中・治水等、水関連工事
○港湾におけるi-Construction・インフラDXの取り組み状況
/国土交通省 村上亮太
当省では2016年から建設現場の生産性向上を目指し、「i-Construction」を推進しており、港湾においてもICT施工やBIM/CIMの活用などを進めている。本稿では、港湾局におけるこれまでの取り組みと今後の方針を紹介する。
○「水陸両用ブルドーザー」を用いた河道掘削工事の概要
/国土交通省 石黒陽平
平成12年9月の東海豪雨で甚大な被害を受けた庄内川では、河川の水位を低下させる治水対策(河道掘削工事)を進めている。河道掘削工事では、全国に5台しか存在しない「水陸両用ブルドーザー」を使用した。
○「未来の水中工事」を世界へ発信
/青木あすなろ建設㈱ 浦田隆司・飯塚尚史
当社はコマツと共同で2025年大阪・関西万博に「未来の水中工事」を出展。本稿では、水陸両用ブルドーザーから進化した水中施工ロボットが活躍する「未来の水中工事」を紹介する。
○ 浚渫工事の水中可視化システム
/鹿島建設㈱ 新開貴行
バックホウ浚渫船に搭載したマシンガイダンス機能と、新たに設置したマルチビームソナーの測量結果を連携。掘削中の河床形状を即時に把握するシステムを開発した。
○ 水中遠隔操作のための高精度水中測位システム
/㈱熊谷組 平松優佑・北原成郎・古川敦
実証実験により水中無人化施工への適用可能と確認した。今後は遠隔操作に関するハードウェア・ソフトウェアを充実させ、無人化施工の開発を進める。
○ 小型水中バックホウガイダンスシステムによる水中掘削
/㈱熊谷組 村上誠弥・北原成郎・古川敦
目視確認が困難な濁水環境下で建設機械の傾き等の情報や周辺情報を合成して提供する「水中ガイダンスシステム」。性能検証で3倍の生産性向上が確認された。
○ 海域インフラ設備をROVにより遠隔調査
/東洋建設㈱ 渡瀬陽信
配管内や水深100m以深のような、潜水士が調査不可能な場所を撮影するにはROVによる調査が適している。本稿では、ROVによる調査事例について紹介する。
○水上ドローンでの調査の難題に活路
/㈱SeaChallenge 宮崎健
床板裏や下水道管内において、人の侵入が困難な場所での調査が課題だった。本稿では、その解決策として当社が開発した「水上ドローンシステム」を紹介する。
○水中ロボット・水中ドローンを活用したインフラ点検
/㈱ジュンテクノサービス  
水中ドローンによるインフラ構造物等の点検が注目されている。水抜きは不要で遠隔操作が可能なため、作業者の安全を確保しながら、設備の状態を映像やデータで確認できる。本稿では、実績や課題などを紹介する。
○水中ドローンを用いた建設領域での先進活用事例
/㈱FullDepth 吉賀智司
本稿では、当社の水中ドローン「DiveUnit」シリーズを用いた水中点検技術を解説。港湾・ダム・橋梁などの現場における、安全性や能率の向上、省人化を実現した。
○衛星データを活用した漏水対策
/㈱天地人
当社の「天地人コンパス宇宙水道局」は人工衛星データとAIを活用。漏水リスクの効率的管理を可能にし、水道事業の持続可能性を支援している。
■技術資料
○新技術を活用した水処理施設の耐震補強
/㈱奥村組 齋藤隆弘・川澄悠馬・加藤清孝
八王子水再生センターでは大地震を想定した耐震化事業が進められている。本工事の課題を解消するために開発した「天井用乾式研掃装置」や「自動アンカー削孔装置」を紹介する。
○PCa躯体とPCaPC板による壁式RC造の学生寮
/㈱竹中工務店 南祐太・井上孝之・樋口満・福田久展
本稿では、PCa工法とPCaPC工法の併用による高効率施工の壁式構造の施工概要と結果を紹介する。壁式造建物の壁・床部材をPCa化し、生産性を大幅に改善した。
○天井クレーン自律化に向けた取り組み
/住友重機械搬送システム㈱ 藤澤昇
労働人口の減少、3K職場回避、働き方改革の対策の一環として、将来の天井クレーン自律化に向けた取り組みについて紹介する。
■製品紹介
○カーボンネットゼロの実現に向けて
/㈱タダノ 石原敬樹
当社グループは「製品におけるCO2排出量35%削減」を目標に掲げる。本稿では、その取り組みの一つである有線式電動超大型クローラクレーンについて紹介する。
○3次元設計データ作成も可能になったスマホ測量アプリ
/㈱オプティム 坂田泰章
スマホ測量アプリGeoScanは、丁張設置やICT施工・検査対応等の実務スキルを誰でも、すぐに習得可能にした。高校生の体験会では生徒の69.6%が建設業界への関心を向上させ、人手不足解決の新たな可能性が評価された。
2,300円
■特集:小規模建設現場でのICT活用
○建設現場におけるICT施工の普及拡大に向けた取り組み
/国土交通省 阿久根祐之
建設生産システム全体の生産性向上を図る「i-Construction」。その中で、建設生産プロセスにおいてICT(情報通信技術)を活用するICT施工の普及拡大に向けた取り組みについて紹介する。
○関東地方整備局における小規模建設現場でのICT活用支援
/国土交通省 古平崇
小規模な現場におけるICT施工の実施率向上のため、関東地方整備局において実施している、小規模建設現場でのICT施工普及促進のための様々な取り組みを紹介する。
○茨城県におけるICT活用促進工事の取り組み紹介
/茨城県土木部
2022年より「チャレンジいばらき簡単活用型」を始めた。小規模な工事にも対象を拡大。中小規模の建設企業が ICTを使いこなし、生産性向上につなげることが目的。
○後付けバックホウ3Dマシンガイダンスシステム
/㈱EARTHBRAIN 草深哲
低コストで従来の非ICT建機をICT建機化し、小規模土工現場でも精度と効率を向上。施工管理のデジタル化を支援し、安全性確保やコスト削減に貢献する。
○普段使いのICT施工現場アプリ
/㈱建設システム 田中克彦
生産性向上を実現する身近なツールとして多くの現場で活用されている「快測ナビ」。小規模建設現場における活用事例を交えて、3D施工データを現場に持ち出すICT施工現場端末アプリ「快測ナビ」を紹介する。
○小規模建設現場の課題と解決策
/㈱佐藤工務店 大和田弘光
i-Construction推進により、建設現場でのICT導入が進む一方、小規模建設現場では普及率が課題となっている。汎用性と高精度と経済性を兼ね備えたE三・Sで小規模建設現場のICT施工を変革する。
○ミニバックホウに3次元MG導入
/㈲高橋建設 高橋伸幸
2016年より工事の規模に関係なくすべての建設現場で ICTを活用してきた。少人数で生産性を確保するため、3次元データを活用する施工方法に転換した。
○中小規模土工に最適な3Dマシンガイダンスシステム
/㈱トプコン 本田肇
「杭ナビショベル」は、建設現場でのICT施工を支援する3Dマシンガイダンスシステム。中小規模の土木施工に最適なシステム構成を持ち、様々な便利な機能を備えている。
○小規模工事向けマシンガイダンス
/日本精機㈱ 小林和也
後付けの小型バックホウ用の2D MGにより低価格、載替可能で、導入しやすく、手元の作業員が不要になる。工数低減効果と、建機との接触の危険性を低減できる。  
○小規模ICT施工に適したバックホウ3Dマシンガイダンスシステム
/㈱hemitech 出口健作・宮原一典
小規模ICT施工の普及促進のためには、低コストかつ小型ICT建機の導入が不可欠である。本稿では、小規模ICT施工に適したHemisphere GNSS社製バックホウ3DマシンガイダンスシステムGrade Metrixについて紹介する。
○簡易的なツールで問題解決
/㈱ホーシン 川岸卓也
「i Dig2D+準平くんⓇ」は、小型建機に後付け可能な簡易型3Dマシンガイダンス。必要な時にICT機能を活用できるハイブリッドなシステムで、機器を個別使用できる柔軟性が特長である。
○バックホウ用3Dマシンガイダンス・システム
/ライカジオシステムズ㈱ 竹添明生・小林浩
小型ショベルに装着して小規模工事現場での活躍が期待される当社の油圧ショベル向けガイダンス/コントロールシステム「iCON Excavator」。その拡張機能も紹介する。
■特集:建設機械のリビルド・リマン②
○機械寿命はリセットできる
/キャタピラージャパン(同) 今井一洋
Caterpillarの「Cat認定リビルド」は、機械の主要コンポーネントを再生修理し、新車同等の性能を維持するサービス。コスト削減、性能向上、循環型経済へ貢献している。
○リマン事業による循環型社会の実現への取り組み
/住友建機㈱ 駒田祥史
当社のリマン事業は、シリンダー、DPF、油圧コンポーネントを再生し、機器の性能を最大限に引き出し、長寿命化を図る。資源の有効活用と廃棄物削減も実現させる。
○リマン(再製造)ビジネスの歴史・取り組みと今後の展望
/㈱ボルボ・グループ・ジャパン 東海林勇
ボルボ建機の取り組みは、環境持続可能性を重視した再製造プロジェクトである。使用済みまたは古い機械建設の部品を適宜検査し、修復・再生することで、新品と同様の性能を持つ製品を提供する。
■製品紹介
○黒板作成を一元管理し配筋検査を効率化
/㈱アンドパッド 長濱純人・秋山友希
クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」。黒板作成業務を一元管理する「ANDPAD黒板」に、配筋検査を効率化するオプション機能「配筋マーカー」を追加。
■業界情報
○2025年1月度 建設機械出荷金額統計
/(一社)日本建設機械工業会
2,300円
■特集:建設機械のリビルド・リマン①
〇機械の予防保全・予知保全と連動した再生システムの推進
/コベルコ建機㈱ 横野哲馬
循環型社会形成推進基本法に従い、当社はリマン事業(主要機器の再生事業)に積極的に取り組んでいた。昨今、建設機械を長く大切に使おうというお客様も増えている。「せっかく生まれてきた部品達を大切・丁寧に扱う」の行動指針の下、「取扱いメニューの拡大」「対応力の強化」「再生技術の向上」などを目標に、本稿では、新たに再構築したリマン事業について紹介する。
〇循環型社会形成に向けた取り組み
/㈱小松製作所 橋場明博
当社は建設・鉱山機械のサービス・アフターマーケット分野でのカーボンニュートラル(CN)への対応として、また、循環型社会形成に向けた取り組みとして、リマン事業を世界で拡大してきた。本稿では、この事業の成り立ちや背景を紹介する。
〇サーキュラーエコノミー実現に向けた再生事業の推進
/日立建機㈱  門脇愛美
当社は長きにわたり顧客の使用済み部品を加工修理した「再生部品」を販売する部品再生事業に取り組み、近年はサーキュラ―エコノミー実現のため建設機械本体の再生にも着手。本稿では、再生事業の歴史や認知度向上・事業拡大に向けた取り組みを紹介する。
〇3Dモデルを使用したパーツカタログの導入
/日立建機㈱  戸村祐二
当社では製品保守向けに2Dイラストのパーツカタログを活用しているが、効率よく部品検索するには経験やスキルに左右されることがあった。この課題解決のために3Dパーツカタログを開発した。本稿では、検討から導入までの流れや効果を紹介する。

■特集:効率化・省人化に寄与するアタッチメント②
〇ミニ・小型油圧ショベルの最新アタッチメント
/キャタピラージャパン(同) 相原聡子
左右チルト、360度旋回機能を有したチルトローテータに対する現場の期待は高まるばかりである。本稿では、特に小規模施工で活躍するCat次世代ミニ・小型油圧ショベルに搭載可能なCat純正チルトローテータの機能、特長などを紹介する。
〇油圧オートカプラによる建設施工現場の安全・環境・生産性向上革命
/㈱小松製作所 宮澤友孝・岡田哲史
当社は、解体現場における油圧アタッチメント交換作業を効率化する油圧オートカプラを開発した。安全性、環境性、生産性が向上し、オペレータ1名で作業を完結可能にした。作業員の削減と作業時間短縮でコスト削減と現場効率化を実現、経済性が48%向上した。この技術は他の建設分野にも展開が期待されている。
〇省人化対策の切り札
/㈱斗山ボブキャットジャパン 竹田有志朗
Bobcatのスキッドステアローダーには二つの大きな特長がある。一つは「その場旋回(超信地旋回)」ができること。もう一つがアタッチメントのラインナップを豊富に取り揃えていることである。本稿では、省人化に適したアタッチメントを実例も交えて紹介していく。

■技術資料
〇カーボンニュートラル社会の実現に向けた取り組み
/㈱大林組 田中寛人・神代泰道・並木憲司
カーボンニュートラル社会の実現に向け、低炭素型のコンクリートの技術開発と普及展開が急務となっている中、当社はカーボンネガティブまで達成が可能な「クリーンクリートN」を開発した。本稿では、本技術の概要と適用事例について紹介する。
〇 国道啓開工事で自動充電ポート付きドローンを遠隔運航
/㈱大林組 近藤岳史
本稿では、能登半島地震における国道249号の道路啓開工事の計画、設計、施工におけるUAV(ドローン)の活用方法のうち、自動充電ポート付きドローンの遠隔運航による現場デジタルツイン化について紹介する。
〇 建設現場における水素混焼発電機・電動ミニショベルを用いた実証実験
/㈱大林組 小河原暁彦・細井直子
当社は2030年度における温室効果ガス排出削減目標を設定し、脱炭素に向けた取り組みを推進している。本稿では、当社が小松製作所の協力のもと実施した実証実験について紹介する。
〇 マニピュレータ型現場溶接ロボット
/鹿島建設㈱ 水谷亮・横山太郎・高木良介・菊地望・遠藤明裕・田部井太郎
建築現場の柱1本を全自動で溶接するロボットを開発。角の立った4面BOX柱も自動で溶接可能。スラグ除去も自動化し、溶接開始後は最終層まで全自動で溶接する。ロボットの取り付け機構や養生設備などもシステム化し、溶接品質とも現場適用で良好な結果を得ている。
〇 トンネル作業員を落石の危険から守る
/宮坂建設工業㈱ 齋藤宏明
トンネル作業における肌落ち・落石事故から作業員を守るため、トンネルでの装薬作業等に使用する、専用特殊機械「ROCK PROTECTOR」を開発した。本機を使用することで、トンネル切羽作業の安全性が向上する。
■製品紹介
〇 100USトン吊りフル電動ラフテレーンクレーン
/㈱タダノ 生宗健治・川野貴史
当社グループの脱炭素社会の実現に貢献するための取り組み目標として、「製品におけるCO₂排出量35%削減」を掲げている。本稿では、アメリカ、カナダ向けのフル電動ラフテレーンクレーンについて紹介する。
2,300円
■特集:効率化・省人化に寄与するアタッチメント①
○チルトローテータと多様なワークツールの活用で変わる施工現場
/立命館大学 建山和由・善本哲夫
/梅田土建㈱ 山田潤
油圧ショベル用アタッチメントの一種であるチルトローテータと多様なワークツールの活用により、建設工事の省人化と効率化を図り得る。ICT施工と組み合わせるとさらなる効率化が図れる。本稿では、事例を用いて紹介する。
○フルオートマチック・クイックカプラーを利用した作業システムの改善
/オイルクイックジャパン 吉良達
当社は元々森林施業を行う会社であるが、我が国の産業の中でも早くからの高齢化・労働人口減少問題を背景に、一般には労災率の高い職種として取り上げられている。本稿では製品紹介とともに、導入と販売を通じて現場目線で気付いたことについても述べたい。
○チルトローテーターとそのアタッチメントの利便性
/KANEKO重機㈱ 山口侑也
チルトローテーターは、油圧ショベルの作業範囲と柔軟性を向上させる革新的なアタッチメントだ。本稿では、これに取り付け作業性を大幅に向上させる多様なアタッチメントについて紹介する。
○スクラップの吸着作業性能を大幅に改善
/コベルコ建機㈱ 田辺節男・入枝克哉
本稿では、SK135SRD-7リフティングマグネット仕様機・マグネエースⓇ仕様機を紹介する。新開発の無接点式(IGBT)を採用したリフティングマグネット制御回路により、従来モデルでロスとなっていた操作無効時間がなくなり、スクラップの吸着作業性能を大幅に改善させた。
○油圧ショベル用アタッチメントの資産管理アプリの開発
/㈱小松製作所 名村晴秀・岡田哲史・富田浩章
土木建設・解体業は今後も増加が予測されるが、就業者数は減少し、高齢化が進み、安全な施工体制と業務改善が求められている。当社はアタッチメント管理アプリを開発。所在地や稼働状況を把握し、運転条件の最適化を図ることで効率的な作業を実現。建設・測量生産性向上展で高評価を得た。今後、アプリを進化させ、故障予防保全機能追加を目指し、安全性・生産性向上に貢献する。
○施工に合わせたワークツールに素早く対応
/Steelwrist Japan㈱ 五十嵐卓次郎  
本稿では、スウェーデンで開発され、現在では欧州全体のみにとどまらず、世界中に広がりつつある油圧ショベル用アタッチメント・チルトローテータ。本稿では、機能とその効果(生産性、安全性向上)、導入事例や導入における課題と解決策ついて紹介する。。
○安全で素早い着脱を実現!国産初の完全油圧式クイックヒッチ
/㈱タグチ工業 岡田康弘
本稿では当社が開発した、油圧ショベルのアタッチメント着脱作業をオペレータが一人で安全で素早く行える完全油圧式クイックヒッチについて紹介する。安全性および作業効率の向上、作業現場汚染の軽減だけでなく導入コストの削減および油圧ショベルの稼働率向上を目指した。
○新型4トンクラス油圧ブレーカ
/東空販売㈱ 高橋順
4トンクラス油圧ブレーカ「TNB-4J」は、軽量化と高い耐久性を両立し、作業効率の向上に貢献する。従来モデルと比較し、メンテナンス性やランニングコスト低減にも配慮した設計で、効率化・省人化が求められる現場で活躍する。
○油圧ショベル1台で多用途に活用できるアタッチメント着脱システム
/日立建機㈱ 大黒智也
本稿では、建設業などの顧客が抱える人手不足などさまざまな課題のソリューションとして、施工現場プロセスの最適化実現へ向けて開発した「P- Line(ピーライン)」の構成について紹介する。
○3種類のグラップルが能力を最大限に発揮
/㈱ボルボ・グループ・ジャパン 東海林勇
本稿では、林業の本場北欧で培ったログハンドリングのプロフェッショナルソューション、L200HHL機とアタッチメントを紹介する。
■技術資料
○迅速で安全な災害復旧活動を支援
/㈱諸岡 中島真二
本稿では、キャリアダンプ、木材破砕機、防衛省向け資材運搬車など地震や台風・豪雨など自然災害現場で使用される当社製品を紹介する。
○ドローン空撮技術を用いた橋梁の微小たわみの高精度計測
/(国研)産業技術総合研究所 李志遠・叶嘉星
橋梁の健全性評価にはたわみ計測が不可欠である。本稿では、開発した位相情報を活用した高精度な画像ぶれ補正技術とドローンによる橋のたわみ計測を紹介する。従来の測定法と高い一致を示し、河川や山間部などアクセス困難な橋梁への適用可能性を紹介する。
○橋梁建設における3次元データ活用
/オフィスケイワン㈱ 保田敬一・菅功人
持続可能な国土の発展・維持のために生産性向上の取り組みが進められている。本稿では、鋼橋とPC橋の橋梁上部工を対象とした3次元モデリングシステムやデータ連携の取り組み、施工シミュレーション技術、それら技術活用によって目指す未来について紹介する。
■製品紹介
○クレーン旋回範囲内立入り禁止柵の開発
/㈱竹中工務店 清水孝則
建設業における労働災害として「はさまれ・巻き込まれ・激突」事故がなくなることはない。作業エリアの区画が的確にされていたら防げた可能性は高い。また、建設機械との事故では重大災害に直結し、特にクローラクレーンなど大型の重機に際しては死亡事故につながる可能性が高い。そこで、立入禁止処置を盛替えすることなく、走行時においても維持ができるように「柵っとバリケード」を開発したので紹介する。
○圧入施工の効率化、省力化を叶えるDXアプリを開発
/㈱技研製作所
圧入施工に関するあらゆる情報をクラウド上に集約し、一元管理できる当社のデータプラットフォーム「G- Lab TM」をベースに、機械管理、現場管理、技術情報検索の三つのアプリを新たに開発した。本稿では、概要を紹介する。
■業界情報
○2024年11月度 建設機械出荷金額統計
(一社)日本建設機械工業会
2,300円
■特集:災害への対応
○能登半島地震を踏まえた有効な新技術および方策について
/内閣府 福山由朗・田中寿彦
令和6年能登半島地震における災害対応では、様々な方策や新技術等を活用して被災地・被災者の支援を強力に進めてきた。本稿では、政府の点検作業において取りまとめた新技術等、および災害対応における官民連携を促進する内閣府の取組について紹介する。
○災害復旧工事における無人化施工の現状と最新事例
/建設無人化施工協会 宮内良和・田口毅・北原成郎・猪原幸司・伊勢卓矢・坂下誠
無人化施工は、二次災害の危険がある災害復旧工事や、作業環境が劣悪な現場での施工に有効な技術として開発され、200件以上の工事に適用されてきた。本稿では、災害復旧工事における現状と、最近の適用事例を紹介する。
○無人化施工で安全性確保し現場復旧
/㈱今井工務店 今井頌治
地すべり滑動が発災しながらの現場、土石流の危険がある現場、火山活動中の現場、被ばくの危険がある現場…。本稿では、作業員の安全確保が難しい現場にて、無人化施工で行った一例を紹介する。
○能登半島地震の支援活動を通じて
/㈱オリエンタルコンサルタンツ 小池駿佑・馬越正純
本稿では、令和6年能登半島地震被災地での現地調査支援の概要と現地調査、および各種活動を支えたツール(SOCOCA)やその仕組みについて紹介する。アセットマネジメントの観点から組織活動にも着目した災害対応についても述べる。
○災害・復旧・復興現場で活躍する発電投光機
/ヤンマー建機㈱ 有岡俊祐
当社の投光機は1986年から、多くの工事現場で使われてきた。阪神淡路大震災や東日本大震災以降、災害現場での防災用品としての需要が急増している。近年は環境意識も高まり、LEDやバッテリー式が増えている。
○ジオシンセティックス技術を活かした災害復旧対策資材
/前田工繊㈱ 土橋和敬  
当社は「繊維」と「土木」という異なる技術領域を融合した本技術を基盤に成長を遂げてきた。本稿では、本技術を活かした災害復旧対策資材を紹介する。
○地すべり区間で交通を維持したまま安全かつ急速に土留め壁を構築
/㈱技研製作所
能登半島地震における啓開道路の補強工事に、当社のシステムが採用された。崩れやすく狭隘な現場で、交通を維持したまま安全かつ急速に土留め壁を構築した。
■特集:建設機械施工の遠隔化技術②
○建機遠隔施工による煙突解体ガラの撤去、搬出
/㈱大林組 蔵多正人・谷征一・高木英智・能瀬博史
本稿では、当社による建機遠隔施工技術を活用した実績のうち、老朽化が進み、人が立ち入る事が危ぶまれる場所や健康を害する施工環境において、建機遠隔化施工を活用した事例とその有効性について紹介する。
○吹付けコンクリートの遠隔操作技術
/㈱熊谷組 尾畑洋
オペレータの作業環境改善や安全性向上、施工の効率化を目的として開発した既存の遠隔操作システムを改善。専用設備軽減や映像遅延に伴うオペレータのストレス軽減を図った、機体に依存しないシステムを開発した。
○後付型建設機械操縦システムとその技術の活用
/㈱カナモト 植木良・斎藤仁・守屋遼太
本稿では、後付型建設機械操縦システム「KanaTouch」を活用した建設機械の遠隔操縦・自動化について、技術概要を紹介する。現場導入事例や本技術の活用方法、今後の建設業界に対してのアプローチについても述べる。
○3DVRによる重機シミュレータ
/㈱フォーラムエイト 新田純子・春松光男
VR技術を用いた重機の遠隔操縦操作訓練用シミュレータを開発した。実機なしでの訓練を実現。災害現場での初動対応や安全教育に有効で、リアルタイムシミュレーションが可能。シナリオ機能で効果的な学習を提供する。
■技術資料
○紙媒体ゼロ”達成に向けた取り組み
/㈱香山組 山本孝一・寺田昌司
当社は働き方改革実現のため、施工管理アプリやデジタル安全掲示板等のツールを導入。時間外労働時間の抑制と環境への配慮を図ることを目的とし、オールデジタル化による生産性向上と持続可能な現場運営を推進する。
○トンネル切羽無人化施工技術
/㈱大林組 木梨秀雄・渡辺淳・杉本隆志・今坂剛大
山岳トンネル工事では切羽近傍作業での肌落ち災害などのリスクが大きな課題となっている。本稿では、遠隔化・自動化により切羽作業を無人で施工する掘削統合化システムOTISM-Tunnelingを開発しているので紹介する。
○クレーンワイヤーロープ全周囲外観検査システムの開発
/㈱熊谷組 宮川克己
/パシフィックシステム㈱ 松崎伸吾
クレーンによる災害の発生を未然に防止する一つとして、複数台のカメラとAI技術を用いて自動で外観検査をするシステムを開発した。本稿で紹介する。
○解体オペレーター技能競技大会+展示会を開催
/(一社)福岡県解体工事業協会 妹尾晃
昨年に続く第2回全国解体オペレーター技能競技大会に併せて、初めての解体関連機器の展示会を屋内開催。技能競技大会には全国から92名のスペシャリストが集合し、その技を競い合い大いに盛り上がった。
■製品紹介
○住宅密集地・狭小地住宅施工の課題を解決
/古河ユニック㈱
住宅密集地や狭小地には、機体が大きいクレーン車が入り込むことが難しい。当社は狭い経路で搬出入でき、限られたスペースでも能力を発揮する製品を開発した。
2,300円
■特集:建設機械施工の遠隔化技術①
〇タワークレーン遠隔操作システム
/㈱竹中工務店 仁田脇健人
〇油圧ショベル向け遠隔操作ソリューションの開発
/日立建機㈱ 境和樹
〇クレーンの異変 困ったときに遠隔サポート
/㈱日立プラントメカニクス 草野智之
〇DX圧入施工の現場実証を実施
/㈱技研製作所 岡真佐人
〇汎用のバックホウに装着し遠隔操縦を実現
/㈱フジタ 石坂仁
〇建機の遠隔操作による新しい人材の機会創出
/(一社)運輸デジタルビジネス協議会 鈴木正秀
■特集:働き方改革の実現に向けて②
○脱アナログで働き方改革
/エビス架設工業㈱ 竹田敏男
〇ダンプ車両情報と建機ペイロード連携による発生土搬出業務の効率化
/ソフトバンク㈱ 平野瑛里奈
〇建設ディレクターや工事施工管理ツールを活用し、書類管理業務の効率化を図る
/藤原工業㈱ 藤原將智
〇遠隔臨場での移動レスによる効率化効果
/㈱堀口組 漆館直
/㈱建設IoT研究所  柳瀬ひろし
〇現場技術者の業務支援体制の構築
/㈱水倉組 長井佳歩
〇建設ディレクターおよびDX・ICT活用による
書類管理業務・現場管理業務の効率化
/㈱愛亀 西山剛輔
〇遠隔臨場による生産性・安全性の向上
/可児建設㈱ 可児憲生
/㈱建設IoT研究所 Jevica
■技術資料
○「回転式破砕混合工法Ⓡ」の適用事例と適用性拡大に向けた開発
/日本国土開発㈱ 佐藤海里・佐藤裕
〇免震建物の総合的なモニタリングシステムの開発
/㈱竹中工務店 浜辺千佐子・吉澤睦博・曽根孝行
■製品紹介
〇新型エレクター付きコンクリート吹付機
/ニシオティーアンドエム㈱ 今岡雅典・林千尋・福田優太
2,300円
■特集:建設機械施工の自動化・自律化②
〇人と機械が協調して働く施工現場を実現する「リアルタイムデジタルツイン基盤」
/日立建機㈱ 西口仁視
/㈱アプトポッド 坂元淳一・岩田亮介
〇遠隔・自動化ソリューションに対応した油圧ショベル
/日立建機㈱ 萩原直樹
○天井クレーンの自動範囲拡大および高速化
/㈱日立プラントメカニクス 河村光二
○桟橋上部工点検ロボットの特定動作の自動化実験
/(国研)海上・港湾・航空技術研究所 田中敏成
○点群データとAIを活用した配筋自動検査システムの開発
/㈱大林組 中村允哉・中林拓馬・池田雄一
○AIサイクル自動判定
/清水建設㈱ 梅山寛崇・福田毅
○自動化ダンプトラックによる骨材原石運搬作業の実施
/大成建設㈱ 遠藤亮雄・田村道生
○自動化振動ローラの支援技術
/大成建設㈱ 市村朋也・後藤洸一・青木浩章
/大成ロテック㈱ 城本政一・佐々木恵
/ソイルアンドロックエンジニアリング㈱ 森安弘
○多機能移動ロボットを活用した現場作業の効率化
/東急建設㈱ 高橋悠輔・中村聡
○既製杭内面撮影ロボット
/㈱丸本組 山岸邦亘
■特集:働き方改革の実現に向けて①
○効率的な建設工事の促進について
/国土交通省
○3Dスキャンアプリを活用した国道メンテナンス対応の効率化の取り組み
/寿建設㈱ 慶徳卓哉
○施工プロセス監理ツールによる日常的な遠隔臨場および施工監理支援の試み
/㈱大庭組 森田幹庸
■技術資料
○反発度でなく反発速度比を測定する
新型リバウンドハンマーの日本非破壊検査協会規格化
/日本大学 湯浅昇
○高炉セメントを用いた吹付けコンクリート
/鉄建建設㈱ 岩城圭介・高橋幹夫・千葉一行
2,300円
■特集:建設機械施工の自動化・自律化①
〇建設機械施工の自動化・自律化協議会の取り組み
/国土交通省 大野慎也・中根亨
○建設現場向け換装型遠隔操作ロボットの開発と実証
/㈱竹中工務店 松原拡平
○自動搬送フォークリフトの開発
/清水建設㈱ 五十嵐俊介
○力制御による⼿作業の機械化を実現する建設機械の開発
/ヤンマーホールディングス㈱ 杉浦恒
○アンカー自動削孔装置の現場適用
/㈱奥村組 三澤孝史・川澄悠馬・山口治

■特集:令和5年度インフラDX大賞にみる最新技術
○国土交通省におけるインフラDXの取り組みとインフラDX大賞について
/国土交通省 髙橋典晃
○河道掘削工事におけるAIを活用した施工管理
/㈱丸本組 山岸邦亘
○VR・4Dを活用した施工報告
/東急建設㈱ 中山亘・折田紘一郎・笠倉亮太
○時間的制約を受ける空港舗装路面の点検方法の改善に関する技術開発
/パシフィックコンサルタンツ㈱ 上野功・熊田和人・二又尚人
○建設用3Dプリンタの実証施工
/中部土木㈱ 竹村邦治
○法面工におけるBIM/CIM(デジタルツイン)の効率的な活用
/㈱大翔 荒上美夢
○魅せる化から見える化へ
/カナツ技建工業㈱ 木村善信
○「デジタルデータを活用した鉄筋出来形計測」の推進
/DataLabs㈱ 江藤博哉

■技術資料
〇VRを活用したクレーンの訓練システムを開発
/古河ユニック㈱ 河田良宣
/シンフォニア㈱ 瀬戸豊
2,300円
■特集:建設現場のカーボンニュートラル
〇2050年カーボンニュートラル実現に向けロードマップを決定
/(一社)日本建設業連合会
〇CO₂排出量モニタリング活動について
/㈱竹中工務店 谷竜征
〇25t吊りフル電動ラフテレーンクレーン
/㈱タダノ 髙島浩・川野貴史
〇埼玉県狭山市に国内最大の蒸留済みB100製造バイオプラントが竣工
/三和エナジー㈱ 環境事業部 経営企画室
■特集:建設DXを推進するスタートアップ②
〇建設会社と建機レンタル会社 双方の視点で課題解決
/SORABITO㈱ 中山良介
〇建設業に特化した電子取引クラウド
/㈱KENZO 青木陽
■技術資料
〇こそく作業におけるあたり箇所の見える化
/㈱安藤ハザマ 掛川直樹・谷口翔
○画像AIを用いた技能者人工計測
/鹿島建設㈱ 片村立太・北原靖之・三上大志・露木健一郎
○コンクリートへのバイオ炭の活用
/清水建設㈱ 幸田圭司
○建築生産における新たなBIMワークフローの確立
/前田建設工業㈱ 曽根巨充
○BIM/CIMクレーンシミュレーター
/㈱アラヤ 原口将征
○カルシア改質土を製造するバッチ式原位置混合装置
/日本海工㈱ 北門亨允・谷本尚希
○コンクリート生産性向上検討協議会の動向
/国土交通省 内田悠介
2,300円
■特集:GX建設機械認定制度
〇GX建設機械認定制度について
/国土交通省 中根亨
〇有線電動式環境リサイクル機械
/コベルコ建機㈱ 田辺節男・入枝克哉
〇カーボンニュートラルの実現に向けて
/コマツ 黒田翔太・山口昌保・朝倉千博・栗田一弘
〇脱炭素社会へ向けた取り組み
/㈱竹内製作所 中田郁哉
〇新しいヒューマンインターフェイス、ディーゼル機との互換性
/山﨑マシーナリー㈱ 森永祐司
■特集:建設DXを推進するスタートアップ①
〇建設DXの現状とこれから
/㈱Arent 鴨林広軌
〇クラウド型建設プロジェクト管理サービス
/㈱アンドパッド 長濱純人・秋山友希
〇現場生まれ、現場育ちのタブレットツール
/スパイダープラス㈱ 佐々木暁子
〇生成AIで建設現場管理を最適化
/MODE, Inc. 道間健太郎
■技術資料
〇実際の建築物で材料の濡れ性を把握するための技術
/宇都宮大学 藤本郷史
/(一財)建材試験センター 直井聡人
〇コンクリート標準示方書の改訂概要[規準編]
/東北大学 皆川浩
/鹿児島大学 山口明伸
〇鋼製建具工事でのBIM活用(後編)
/東亜建設工業㈱ 中野亘
/野原グループ㈱ 石田渉
■話題の工法
〇超高層ビルを新工法で解体
/鹿島建設㈱ 石田武志・中村隆寛・藤原健弥
■業界情報
〇2024年5月度 建設機械出荷金額統計
/(一社)日本建設機械工業会
2,300円
■特集:森林・林業・環境機械
〇森林・林業の現状と最新の林業機械の状況
/(一社)林業機械化協会 石井晴雄
〇ハーベスタ、E型フォワーダ各種、架線式グラップル
/イワフジ工業㈱ 坂野勝・舞草秀信
〇林業・環境機械の最新動向
/㈱諸岡 中島真二
〇日本の現場に合わせたプロセッサの開発
/㈱南星機械 中重友和
〇スマート林業の最新技術
/㈱ジツタ 吉田隆介
〇ドローンを活用した森林解析技術
/DeepForest Technologies㈱ 池端隆彦
■技術資料
〇仮設備遠隔管理システムの開発
/㈱安藤ハザマ 副島幸也
/㈱カナモト 吉田将史
〇建物地震被災度即時推定システムを用いた応急危険度判定方法
/㈱大林組 諏訪仁・中塚光一・三好夏恵
〇トンネル切羽クラック検知支援システムを開発
/清水建設㈱ 長谷陵平
〇地盤掘削形状の3次元可視化
/大成建設㈱ 重光達
/成和リニューアルワークス㈱ 平山哲也
〇鋼製建具工事でのBIM活用(前編)
/東亜建設工業㈱ 中野亘
/野原グループ㈱ 石田渉
〇油圧ショベルによる自律運転の実証試験
/前田建設工業㈱ 工藤新一・水谷和彦
/日立建機㈱ 井村進也
/㈱イクシス 山崎文敬
〇コンクリート標準示方書の改訂概要[ダムコンクリート編]
/東京都立大学 宇治公隆
/国土交通省 金縄健一
/高知工科大学 大内雅博
/ケミカルグラウト㈱ 大内斉
/足利大学 宮澤伸吾
■業界情報
〇2024年4月度 建設機械出荷金額統計
/(一社)日本建設機械工業会
2,300円
■特集:建設機械の輸送
○建物解体機の大型化と搬送性の両立
/コベルコ建機㈱ 和田一朗
○大型移動式クレーン「オールテレーンクレーン」の輸送
/㈱タダノ 宗野雄二
○世界最大 超大型解体重機の輸送
/㈱ナベカヰ 鈴木幸作
■技術資料
○防災・減災、国土強靭化の推進
/内閣官房 国土強靱化推進室 岡村次郎
○バッテリー式電動小型建設機械の開発について
/三笠産業㈱ 山田喜行
○シールドチャンバー内掘削土砂の物性値計測システムの開発
/㈱大林組 武田厚
/㈱立花マテリアル 富田正文
/ソイルアンドロックエンジニアリング㈱ 桑田岳治
○浮遊ケーソンの動揺低減技術
/東亜建設工業㈱ 倉原義之介・武田将英
○コンクリート標準示方書の改訂概要[施工編]
/㈱高速道路総合技術研究所 二羽淳一郎
/大成建設㈱ 丸屋剛
/東京大学 石田哲也
/岡山大学 綾野克紀
/清水建設㈱ 名倉健二
/横浜国立大学 細田暁
○令和6年「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」の実施について
/厚生労働省 丸山太一
■話題の工法
○環境に配慮した超高層煙突解体手法
/㈱竹中工務店 菊池亮人
○特定更新工事における交通規制運用の取り組み
/オリエンタル白石㈱ 池田達彦
/西日本高速道路㈱ 中岡仁志
■製品紹介
○バッテリー式電動パワーユニットを開発
/㈱技研製作所
○次世代AI交通誘導警備の開発と課題
/㈱フォルモントホールディングス 二本柳知広
2,300円
■特集:建築、土木現場におけるドローンの活用
〇国土交通省初となるドローンの長時間連続飛行の実証実験について
/ 国土交通省 林朋幸
〇山間部でDX推進
/国土交通省 三輪憲太・富田直樹
〇デジタルデータを用いたクレーン点検
/コベルコ建機㈱ 橋本奨・郷之丸亮弘
〇建設現場デジタルツイン監理におけるドローンLv.3運行への挑戦
/㈱大林組 小俣光弘
〇重量物搬送ドローン実証について
/㈱アクティオ 日南茂雄
〇ドローンを活用した写真測量
/エアロセンス㈱ 嶋田悟
〇現場で、迅速かつ簡単にドローンを自動飛行させ撮影
/住友重機械建機クレーン㈱ 竹部勇人
〇建設・建築業界におけるドローン活用
/㈱ドローン・フロンティア 府川雅彦
〇狭所空間で安定かつ長時間飛行を可能に
/東急建設㈱ 技術研究所
■特集:身近な建機、サポート用品
〇建設機械用電動ドア開閉装置の開発
/㈱ニシベ計器製造所 蓮井康二
/日立建機㈱ 今村雄樹
〇建設現場における照明のあり方
/和光機械工業㈱ 竹若博之
〇持ち上げ動作を補助するスーツ
/早稲田大学 田中英一郎
/㈱Asahicho 児玉賢士
〇高出力化で活躍の場広げるコードレス工具
/工機ホールディングス㈱ 西河智雅
〇ハイパワー・長寿命・高耐久性を実現した充電工具
/㈱マキタ 野田将史
■技術資料
〇箱庭ハイサイクルによる持続的なインフラメンテナンスに向けて
/東京大学 石田哲也
2,300円
■特集:宇宙無人建設革新技術開発の動向②
〇建設環境に適応する自律遠隔施工技術の開発
/鹿島建設㈱ 浜本研一・高木優・小松慎太郎・石川貴大・三浦悟
/(国研)宇宙航空研究開発機構 須藤真琢
/芝浦工業大学 内村裕
〇月面膜構造居住モジュール開発
/清水建設㈱ 鵜山尚大
〇トータル月面建設システムのモデル構築
/有人宇宙システム㈱ 成原一浩
〇索道技術を利用した災害対応運搬技術の開発
/㈱熊谷組 古川敦・北原成郎
/住友林業㈱ 那須留治
/光洋機械産業㈱ 坂本義宣・髙崎綾信
/㈱加藤製作所 小林延至
/工学院大学 羽田靖史
〇回転切削圧入の施工時情報を活用した月面建設プロセスに関する研究
/㈱技研製作所 石原行博
〇月資源を用いた拠点基地建設材料の製造と施工方法の技術開発
/㈱大林組 新村亮・田島孝敏
/名古屋工業大学 白井孝・加藤邦彦
/(公財)レーザー技術総合研究所 藤田雅之
〇月面における展開構造物の要件定義および無人設営検討の技術開発
/㈱大林組 竹内義高・渕田安浩
/(国研)宇宙航空研究開発機構 宮﨑康行
/室蘭工業大学 樋口健
/サカセ・アドテック 酒井良次・渡邊秋人
〇月に棲む
/東京大学 佐藤淳
■技術資料
〇5tクラスバッテリー駆動式ミニショベルの開発
/㈱日立建機ティエラ 髙橋究
〇3次元データを活用した杭施工現場のデジタルツイン技術
/㈱技研製作所 岡真佐人
〇天井用作業ロボットの開発
/清水建設㈱ 八條貴誉・五十嵐俊介・谷卓
■業界情報
〇2024年2月 建設機械需要予測
/(一社)日本建設機械工業会
2,300円
■特集:宇宙無人建設革新技術開発の動向①
○宇宙無人建設革新技術開発における取り組みについて
/国土交通省 日出山慎人・吉田真人
○月面施工に向けた無人建設技術
/清水建設㈱ 中居敬太
○月面適応のためのSLAM自動運転技術の開発
/大成建設㈱ 若山真則・中野正晴
/パナソニックアドバンストテクノロジー㈱ 田村創
○デジタルツイン技術を活用した、月面環境に適応する建設機械実現のための研究開発
/コマツ 杉村俊輔
○月面の3次元地質地盤図を作成するための測量・地盤調査法
/立命館大学 小林泰三・伊藤真一・加古川篤
/芝浦工業大学 中川雅史
/東京大学 辻健
/ソイルアンドロックエンジニアリング㈱ 池永太一・谷口龍
/アジア航測㈱ 滝川正則・北村啓太朗・佐野寿聰
/港湾空港技術研究所 松村聡・近藤明彦
/基礎地盤コンサルタンツ㈱ 米岡威・尾高潤一郎・島田徹也
/横浜国立大学 尾崎伸吾
■技術資料
○国土交通省インフラシステム海外展開行動計画(令和5年版)の概要
/国土交通省 馬籠恭平
○建設機械施工における安全性確保の課題と技術的視点(国研)
/土木研究所 茂木正晴・山口崇
/芝浦工業大学 油田信一
○脱炭素型地盤改良工法の開発
/清水建設㈱ 長澤正明
/㈱東洋スタビ 衣川剛央
○高性能水中位置管理機能搭載ブロック据付支援システム
/若築建設㈱ 土屋洋
○建築設備の浸水事例と対策(後編)
/(一社)建築設備技術者協会・新日本空調㈱ 佐藤秀幸
○第21回建設ロボットシンポジウムが開催
/中央大学 大隅久
■話題の工法
○「自己充塡覆工構築システム」の現場適用
/佐藤工業㈱ 小山広光
■製品紹介
○新型ミニショベル7型シリーズの開発
/コベルコ建機㈱ 中田信也・渡辺裕樹
○鉄塔建設用タワークレーンの最新機種
/㈱北川鉄工所 野島昌芳
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  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
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