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国際商業 発売日・バックナンバー

全234件中 91 〜 105 件を表示
■■ [特集]化粧品販売の主役たち ■■
●客層を絞りこだわりを捨てたリアルの反撃

■マツモトキヨシHD/ウエルシアHD
・販路限定と新業態開発で差別性を打ち出す
■三越伊勢丹HD/大丸松坂屋百貨店
・見えない壁を取り払いお客との接点を拡大
■PLAZA/ロフト
・人、売り場、商品で見せるライフスタイル提案の新機軸
■ルミネ/アトレ
・ライフバリューの提供と街の魅力で集客
■QVC/ベルメゾン
・テレビ、カタログで仕掛ける顧客接点の独自性
■PALTAC/井田両国堂/大山
・中間流通の持ち味を生かす商材発掘と売り場提案



■インタビュー
●草野 厚(慶應義塾大学名誉教授)
・「古墳時代」が体感できる環境整備を急げ
●小林義典(コージー本舗社長)
・「CーTIVE」のチークは当社が生まれ変わる起爆剤

■マーケティング
●資生堂 宣伝・デザイン部
・デザインの力で「美をつくる。時代を動かす。」ミッションに挑む
●企業理念のすべてを象徴するファンケル銀座スクエアの真髄
●ポーラ
・三つの価値を磨く「新ブランド戦略」が始動
●アルビオン
・最高峰スキンケア「エクシア アンベアージュ」を発売
●ブルーベルの新業態店舗プチ ジャルダン デ パルファムが華麗にデビュー
●西口新体制のもと急ピッチで生まれ変わるロクシタン
●シュウ ウエムラが村上隆氏との再コラボでクリスマス商戦を彩る
●THREE
・性別を問わないホリスティックケアで男性市場を開拓
●メルヴィータが独自の地位を確立し快進撃を続ける

■レポート
●巻頭論文 湯浅 誠(中国研究家)
・習近平批判と中央権力弱体化が生み出すもの
●緊急レポート(前編)
・「拝啓 安倍晋三総理 機能性表示食品が骨抜きです!!」
●中国最新レポート…謝 憲文(名城大学経営学部教授)
・新旧交代を印象づける化粧品広告の戦略転換

■経営戦略
●資生堂がEC専門の新ブランド「PLAYLIST」を発表
・メーキャップアーティストが新たな価値創造に挑む
●カネボウ化粧品「専門店全国セミナー2016」開催
・反転攻勢へ、中期成長戦略始動
●WELLA PROFESSIONALS
・「from Beautiful to Wonderful」をスローガンにさらなる高付加価値提案を目指す

■業界動向
●資生堂、ユニ・チャーム、ライオン3社協業
・強い売り場作りで生み出す三つの効果
●アイスタイル(コスメネクスト)
・リアル強化が鮮明に名門化粧品店の買収
●日本コルマー
・最大手として盤石な生産体制構築が加速
●美容ディーラー業界の再編劇
・ダリア・タチカワの提携効果は五里霧中
●ドラッグストア
・価格競争再燃の先導役を務める

■連載
●ライオン─高付加価値戦略の全貌
・衣料用洗剤のイメージを一新した技術と組織のかけ合わせ

●専門店の時代を考える【「わたなべ」(山口県山口市)】
・化粧と薬を組み合わせた「美と健康」のワンストップサービスを実現

●潮流…塩田 潮(ノンフィクション作家)
・「1強ボケ」の自民党総裁任期延長論

●美容サロンの経営塾
・奥津侑紀(ホットペッパービューティーアカデミー研究員)
・服部美奈子(ホットペッパービューティーアカデミー研究員)

●新連載 セルフ売り場の最前線を行く(アインズ&トルペ)
・女性心理を動かす情報提供で購入を後押し

●@cosmeから見た“生活者”のいま「原田彩子(アイスタイルリサーチプランナー)」
・『睡眠美容』

■海外情報
・UAEとGCCの化粧品市場
・セフォラの女性起業家支援プロジェクトが始動
・世界フレグランス会議開催でフレグランス専門施設を開設
■■ [ワイド特集]化粧品業界最新事情 ■■
●市場特性を味方につけ商品、販促の独自戦略が動き出す

■資生堂が小売業との共同企画商品開発を強化
■爆買いの終焉で見えてきた新インバウンド戦略の共通項
■「ワタシプラス」「ジルスチュアート」送客効果の進展
■OEMメーカー人手不足で現場責任者に負荷が集中
■ユニー「中津川店」閉店が突きつける化粧品専門店の生きる道
■セルフコスメのパワーを引き出したレブロン復活劇


■企業レポート
資生堂「魚谷改革」はどこまで進んだか

■ドラッグストア業界展望
ピークアウトを予感させる三つの環境変化

■インタビュー
●坂井 透(資生堂ジャパン代表取締役執行役員社長)
・顧客視点の発想と行動が根付き始めた
●周 俊旭(森田薬粧日本代表)
・台湾製にこだわり日本の消費者の支持を勝ち取りたい

■マーケティング
●花王グループ
・「世界に美を発信するODAWARA」へ「ビューティリサーチ&イノベーションセンター」が稼働
●ファンケル化粧品
・新ブランド「ビューティブーケ」で未開の大型市場創造に挑む
●アルビオンとの共存共栄で成長する北陸の名門化粧品店「Kコスメ・ボーテ」
●P&Gジャパンが定例記者会見を開催
・日本市場の活性化をけん引するベストカンパニーを目指す
●レブロンが話題の〝コントゥアメイク〟製品を新発売
●ブルーベル・ジャパン
・毎年恒例の「香水の日」キャンペーンを華々しく展開
●“グローバルプレミアムブランドへの昇華”を使命にジョンマスターオーガニックグループが始動
●3年の再生期間を経て始まったアテニアの“真の覚醒”
●「スキンキャビア」の強力な推進力を得たラ・プレリーの成長力
●豊富な製品群を擁するゲランが客層の拡大を遂げ成長を持続
●ハリウッド
・化粧品専門店に寄り添う新戦略がスタートダッシュに成功

■巻頭論文
●「三輪晴治(ベイサンド・ジャパン社長)」
・産業政策の強力推進が経済活性化への唯一の道
●「団 朗宏(高島屋京都店販売第1部〈婦人雑貨・特選衣料雑貨〉)」
・「まちづくり」を視点にした大改装で館全体へのアプローチを図る

●中国最新レポート「謝 憲文(名城大学経営学部教授)」
・化粧品日用品卸業界で始まった再編と整理淘汰

■業界動向
●コーセービューティフェスタ2016
・アジアのブロガーの情報拡散を大阪で仕掛ける
●タカラベルモント
・サロンの夢の実現を情報発信基地でサポート
●コンビニエンスストア
・非効率の代名詞非食品拡充の理由
●日本化粧品工業連合会
・「将来ビジョン2022」の成果を検証

■連載
●ライオン─高付加価値戦略の全貌
・「クリニカ」を予防歯科の代表商品に育て上げた意識改革
●@cosmeから見た“生活者”のいま「西原羽衣子(アイスタイルリサーチプランナー)」
・「美容高感度消費者の関心事とは」
●データが語る消費の実態
・ドラッグストアの制汗剤市場
●転換期のサロンビジネスを斬る
・吉原直樹(アルテ サロン ホールディングス 会長)

■海外情報
・セフォラのマーケットシェア拡大戦略
・ユニリーバがダラーシェイブクラブを買収しパーソナルケアを強化
・創業4年で驚異的な成長を遂げる韓国化粧品EC企業のミミボックス
■■ [特集]EC企業化粧品の売上拡大へ次の一手 ■■
●市場特性を味方につけ商品、販促の独自戦略が動き出す

■楽天(楽天市場)
・マッチングの精度を高めニッチなニーズに対応
■アスクル(ロハコ)
・購買履歴の類似性から化粧品の嗜好性を探り出す
■リクルートライフスタイル(ポンパレモール)
・ユーザーの声をカウンセリング代わりに購入を促進
■ヤフー(Yahoo!ショッピング)
・出店のハードルが下がり女性客の流入が加速
■アイスタイル(@cosme shopping)
・ワンアットコスメの実現で化粧品専業のプラットフォームを構築


■マーケティング
●資生堂「ベネフィーク」
・専門店ブランドを象徴する新製品の投入で伴走者としての価値を高める
●カネボウ化粧品「suisai」
・スキンケアブランドとしての存在感を高めるリニューアルを実施
●ブルーベルがブルガリの新作女性フレグランス「ローズ ゴルデア」を大々的に展開
●コーセー「コスメデコルテ」
・iPS細胞の皮膚科学研究から着想を得た高機能美容液を発売
●空前のヒットを飛ばした新機軸とともにランコムが大きく飛翔
●P&G プレステージ合同会社
・「第25回ビューティ カウンセラー(BC)コンテスト全国大会」を開催
●ロレアル パリが今秋展開の革新的製品群を発表
●BCLの次なる展開は「ローラアシュレイ」とのライセンスビジネス
●化粧品専門店の若手経営者・後継者の自主運営組織「NCC若手経営者の会」
・専門店スタッフがメーキャップ技術を競う「第4回NCCコスメティック甲子園全国大会」を開催
●カネボウ化粧品「コフレドール グラン」
・高機能カバーファンデーションをリニューアル発売
●パルファム ジバンシイがオートクチュール発のブランド理念を生かし快進撃を続ける
●100年の時を超えヘレナ ルビンスタインの新たな軌跡が始動
●BCLの展開する「ベキュアハニー」が新たな可能性を次々開花

■インタビュー
●衛藤晟一(参議院議員 首相補佐官)
・国家百年の計、少子化対策待ったなし
●鈴木 喬(エステー取締役会議長兼代表執行役会長〈CEO〉)
・臆病な経営者の決断力を活かし世界で戦う

■レポート
●巻頭論文「奥村皓一(国際エコノミスト)」
・新自由主義の限界が示す21世紀多国籍企業の試練

●中国最新レポート「謝 憲文(名城大学経営学部教授)」
・国産ブランドが主導するフェイスマスク市場の光と影

■業界動向
●アットコスメストア
・多種多様なリアル店舗で新たな客層との接点拡大狙う
●ドラッグストア
・売上構成比の低下が示す化粧品存在感の希薄化
●P&Gプレステージ合同会社
・SK─2が3期連続で過去最高売上げを更新
●インバウンド
・ポスト爆買い対応で業績に明暗の小売業界

■新連載
ライオン─高付加価値戦略の全貌
・コモディティ商品の価値を引き出した経営と現場の一体感
●インタビュー
濱逸夫社長
・現場の意識は大きく変わった

■転換期のサロンビジネスを斬る(新連載)
・吉原直樹(アルテ サロン ホールディングス 会長)

■連載
●ドラッグストア売れ筋ベスト20
・美容サロンの経営塾・奥津侑紀・猪狩裕喜子(ホットペッパービューティーアカデミー研究員)
●専門店の時代を考える
・「ルック」(広島県福山市)製販が団結して情報をつなげば店は販売に集中できる
●@cosmeから見た“生活者”のいま「ダイエットの実態」
・・原田彩子(アイスタイルリサーチプランナー)

■海外情報
・ブラジルの化粧品市場・ヤング世代を狙う主要ブランドの動向
・いま注目されるユニセックスのローズフレグランス
・オーガニックの価値を追求するクレドがニューヨークに出店
■■ [第1特集]不透明さ増す中国化粧品市場 ■■
●巨大マーケット開拓の鍵は日本企業への信頼性

■日系メーカー
・インバウンドを追い風に現地需要を掘り起こす
■日系メーカー
・リアル全滅、ネットに活路の戦略転換を急ぐ
■中国EC企業トップインタビュー
●ネットイース東京事務所
・巨大IT企業の力でEC事業を育成する
●Leqee
・製配販に消費者を加えた「四方良し」を目指す
●淘宝網化粧品店会
・まだタオバオの競争力は揺るがない
●中国・杭州・J&C
・日中企業を結ぶ架け橋になりたい
■欧米メーカー
●ロレアル躍進、P&G不振の舞台裏 「名城大学経営学部教授 謝 憲文」


■マーケティング
●資生堂
女性研究者を支援し日本の科学技術の発展に貢献する
~「第9回 資生堂 女性研究者サイエンスグラント」授賞式を開催~
●カネボウ化粧品
顧客と専門店への感謝を込めて「トワニー」20周年記念企画を展開中
インタビュー・@cosme store マルイファミリー溝口店 伊藤奈津美店長
●ファンケル
“技術のファンケル”を体現しつつその進化を担う第二研究所が竣工
●西口新体制のもと変革を遂げつつあるロクシタン
~「透明性」「店頭起点」を土台に現場の「提案力」と「対応力」を強化~
●辻井新体制のもとYSLの攻勢がさらに勢いを増す
新ブランドコンセプトのもとメイベリン NYの革新的新製品攻勢が続く
●THREE
ブランド価値を伝える店頭活動を強化
●創業165周年を迎え成長の加速度を増すキールズ
●ブルーベルがニュクスから恒例の限定品を発売
●クラシエホームプロダクツが秋の新商品を発売

■インタビュー
●谷口源太郎(スポーツジャーナリスト)
・混迷の度を深めるオリンピック
●高橋康巳(ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング取締役 副社長兼営業本部長)
社員の意識を変えて新たな競争力を引き出す


■■ [第2特集]OEMメーカー「攻めの経営が加速」 ■■
●日本色材工業研究所
・過当競争を勝ち抜く次世代の体制固めに取り組む
●日本コルマー
・国内外の体制が充実しグローバル№1戦略が加速
●東色ピグメント
・基盤を再構築する新中期経営計画がスタート
●トキワ
・欧米亜三極で適地生産対応を進め国際競争力を高める
●東洋ビューティ
・営業と研究開発の連携でスピードと提案力に磨きをかける
●アサヌマコーポレーション
・独自の価値提案を確立し峻別の時代を勝ち抜く
●東洋新薬
・化粧品事業の再構築で受注拡大を図る
●ピカソ美化学研究所
・低コスト・高品質を両立させるグローバル生産体制を構築
●ケイズ
・あらゆる要望に応えるコンシェルジュ機能で存在感を高める
●パラエルモサ
・二つの武器を携えた提案力で販路開拓を狙う


■レポート
●巻頭論文「吉田典史(ジャーナリスト)」
・本末転倒の女性管理職登用論

●“ファンケルシニアクラシック”の記者発表会が盛況理に閉幕

●ユニ・チャームペットケアカンパニー
・2016年秋の新製品発表会を開催

●アルビオン
・「ポール&ジョー ボーテ」と「アナ スイ コスメティックス」が新製品発表会を開催

●アルテサロンホールディングス
・ブランドポートフォリオ充実で美容師の働き方を変える

■業界動向
●ポーラ・オルビスホールディングス
・史上初「シワを改善する」医薬部外品の承認を取得
● クスリのアオキ、コスモス薬品
・明暗を分けた既存店の伸び
●イオン、イトーヨーカ堂
・地域への権限委譲も不発
●全国化粧品小売協同組合連合会
・第64「関東ブロック大会」を開催


■海外情報
・これから流行るフーズ素材とソフトタイプのスキンケア
・中国で生産能力10倍増を狙う韓国アモーレパシフィックの野望
・中国のミレニアル世代の旅行客は海外の化粧品に何を求めているか


■連載
●データが語る消費の実態
・ドラッグストアの家庭用清掃用品市場
●@cosmeから見た“生活者”のいま「2016年上半期の新作コスメ」
・西原羽衣子(アイスタイルリサーチプランナー)
■■ [特集] 商圏人口縮小の地方で勝ち抜く ■■
●商機は地域ニーズの掘り起こしにある

■小売業
●サッポロドラッグストアー
・子育て世代を囲い込む最適商品を提案
●サンキュードラッグ
・顧客ニーズと商品価値を結ぶデータ活用で関連販売を促進
●イオン
・青森の「モールウォーキング」に短命県返上と売上向上の仕掛け
●平和堂
・商圏分析で導き出された最強の個店対応

■地域卸
●サプリコ
・成功事例を持ち寄り脱本業の事業モデルを模索
●東流社
・大手に屈しない地域密着経営で信頼を勝ち取る
●大協紙商事
・課題解決に活路を見出した大人用紙おむつの宅配事業
●まるいフジワラ
・大手ができない「地方小売業のサポート」を徹底

■座談会:地域卸の若手経営者が語る
・既存事業に固執せず新たな販路を切り拓く




■マーケティング
●ブルーベル・ジャパン
16年の“香水の日”を彩るフレグランスアンバサダーは前田典子・日比野玲夫妻
●資生堂「クレ・ド・ポー ボーテ」
「虜にするひと。」をテーマに2016年秋冬メーキャップ~ホリデーシーズンのプロモーションを展開
●カネボウ化粧品
「第1回KaneboトータルビューティカウンセリングAWARDカウンセリングコンテスト〈全国大会〉」開催
●ファンケル化粧品の洗顔パウダーが“究極の進化”を遂げ市場に再臨
●資生堂ライフクオリティービューティーセミナー
化粧の力で高齢者の生活の質向上をサポート
●アルビオンが高級自然派化粧品市場に乗り出す
~「テラリウム表参道」から情報発信~
●絶好調推移を続けるレブロンが新たなビジネス展開に挑む
●スタイラが新パートナーと共にグローバルブランドへと飛翔
●ハリウッド×ママスクエア
・子育て女性を支援する新ワーキングスタイルを提案
●新ストアデザインの世界的導入を機にアルマーニが拡大路線へ再始動
●BCLカンパニーが新規事業として海外化粧品ブランドを展開
~第一弾はデリケートゾーンケア「ウーマンエッセンシャルズ」~


■インタビュー
●越智大貴(NPO法人「NEXT CONEXION」代表理事)
・政治の「感覚」学ぶ実践的な場を
●エリック・デュクルノー(ピエール ファーブル デルモコスメティックCEO)
医療用医薬品とスキンケアの両輪で企業価値をさらに高める
●沼尻政芳(スタイリングライフ・ホールディングス プラザスタイル カンパニー社長)
・店頭編集力を活かしお客様にワクワク感を提供し続ける
●アナ・ヴェスト(日本ロレアル副社長コンシューマープロダクツ事業本部事業本部長)
・メイクアップにグループ資源を集中し日本女性の“美の実現”に貢献していく


■レポート
●巻頭論文「松谷明彦(政策研究大学院大学名誉教授)」
・福祉の維持は絶望的、病院や介護施設は機能しなくなる!

●[緊急レポート 前編]消費者庁がおかしい!②
・まだら模様の組織と政治との乖離

●特別レポート・波光 巖(弁護士)
続・「流通・取引慣行ガイドライン」の改正

●企業戦略・ローソン
「マチのライフライン」として熊本の復興を支援

●アルビオンが2016年3月期の業績を発表
・国内主力3ブランドが好調で過去最高売上高を更新

●ポリスターが上海美博覧会に最大規模のブースを出展

●中国最新レポート……謝 憲文(名城大学経営学部教授)
・優勝劣敗が進む訪問美容市場の現状と課題

●ユニ・チャームが2016年秋の新製品発表会を開催
・ハイプレミアム市場の活性化で業界総資産の拡大を図る

●日本貿易振興機構
・日中越境EC関連企業交流会を開催

■業界動向
●花王コラボレーションフェア2016
・化粧品とヘルシアの大改革に取り組む
●ドラッグストア
・順位入れ替え戦が激化
●全国理美容製造者協会(NBBA)
・理事、委員長の役割が問われている
●東京都化粧品装粧品小売協同組合
・三役新体制でも厳しい船出に


■海外情報
・ミレニアル世代は化粧品業界をどう変えるか
・成長を遂げるインドのビューティ関連市場
・ミレニアル世代を狙ったエスティエディット、3月から北米セフォラで新発売


■連載
●潮流「塩田 潮(ノンフィクション作家)」
・参院選の隠れた争点──「弛緩・慢心・増長」の自民党
●美容サロンの経営塾「3つの兆しから次の一手を探る」
・奥津侑紀(ホットペッパービューティーアカデミー研究員)
●@cosmeから見た“生活者”のいま【アットコスメベストコスメアワード2016上半期新作ベストコスメ】
・アイスタイルリサーチプランナー(原田彩子)
■■ [第1特集] 空港型市中免税店を徹底分析 ■■
●売上げ未達の誤算が生じ戦略の見直しは避けられない

■Japan Duty Free GINZA
・日本一の好立地を活かす認知拡大策に活路
■ロッテ免税店銀座
・「韓流」エンタメ戦略が集客の切り札
■高島屋×全日空商事×ホテル新羅
・売上目標を引き上げた強気の戦略の中身

■■ [第2特集] 化粧品・日用品業界の2015年度決算分析 ■■
●コーセー/ファンケル/マンダム/ロート製薬/日本色材工業研究所/小林製薬/エステー/フマキラー
●16年12月期第1四半期(資生堂/花王/ポーラ・オルビスホールディングス/ライオン/ユニ・チャーム)
●一般用医薬品業界14社(大正製薬/武田薬品工業/第一三共/エーザイほか)
●有力アナリスト座談会 15年度の総括と業界展望
・特需から内需への切り替えが不可欠



■マーケティング
●ブルーベル
・ブルガリの最新フレグランスを市場投入
●資生堂の研究開発力
・新しい価値を創出するマーケティングとイノベーションの融合…[インタビュー]岩井恒彦執行役員副社長
●カネボウ化粧品
・新グローバルブランド「KANEBO」が始動
●ファンケル化粧品
・“美容食品”分野を充実し総合美容を提案
●コーセー
・「第5回グローバルEMBコンテスト」開催
●ピエール ファーブル ジャポン
・上陸30周年を機に「深層ミネラル温泉水スキンケア」を新たに発信
●レブロン
・ネイル エキスパートとしてさらなる躍進を宣言
●資生堂ライフクオリティービューティーセンター
・社会の課題解決を目指す活動「資生堂ライフクオリティーメーキャップ」
●ロレアル リュクス・強靭なブランド布陣で大飛翔へ
・“色を楽しむ”シュウ ウエムラのカラーアトリエが全面刷新
●P&Gジャパン
・製販一体の「リオオリンピックママの公式スポンサーキャンペーン」が始動
“オイル美容”を最大の強みにメルヴィータが飛躍の時を迎える

■業界動向
●化粧品専門店業界
・中国人バイヤーへの対応は待ったなし
● アスクル(EC「ロハコ」)
・化粧品・日用品メーカーの参加が拡大
●マツモトキヨシホールディングス
・インバウンド向けにPBを開発

■海外情報
・イランの化粧品市場はブームの兆し
・消費者ニーズに応える化粧品パッケージの新たな傾向
・ミレニアル世代に人気のメンズ・ラグジュアリーコスメ


■巻頭インタビュー
●黄川田 徹(民進党衆議院議員)
・国がいまこそ、前面に出なくてどうするのだ!

■巻頭論文「朱建榮(政治学者・東洋学園大学教授)」
・金正恩政権崩壊に向けてのシナリオ

■[緊急レポート 前編]消費者庁がおかしい!
・規制強化と天下りの怪しい相関関係

■ライオン/サンスター/花王
・シニア層が牽引するオーラルケア市場の活性化策

■中国最新レポート……謝 憲文(名城大学経営学部教授)
・環境変化への対応が迫る越境EC戦略の再構築

■ユニ・チャームが「2016年度有力卸店会」を開催
・「消費者起点」を取り入れた店頭活性化策で業界総資産を拡大

■連載
●データが語る消費の実態
・ドラッグストアの消化器官用薬市場
●美容サロンの経営塾「20代女性のサロン消費」
・奥津侑紀(ホットペッパービューティーアカデミー研究員)
●@cosmeから見た“生活者”のいま【クッションファンデーション】
・アイスタイルリサーチプランナー(西原羽衣子)
■■ [特集] 化粧品・日用品55カテゴリーのシェア攻防戦 ■■
●市場置き去りの付加価値競争が過熱化

■女性用ヘアカテゴリー
・パーソナルニーズに対応するプレミアム化が加速
■セルフ化粧品(化粧水、乳液ほか)
・メジャーブランド不振で成長鈍化
■洗剤(衣料用、柔軟仕上剤、台所用ほか)
・花王追う2番手争いが市場活性化のカギ
■オーラルケア
・歯の健康意識の高まりが高単価品を後押し
■洗顔・クレンジング
・「洗う」と「ケア」の二兎を追う高度な戦いに突入
■防虫剤・除湿剤ほか
・マーケティングの模範エステーの地位盤石
■ボディソープ、ハンドソープ、石鹸
■セルフ洗顔、クレンジング
■セルフフェイスマスク
■セルフ日焼け止め
■男性用化粧品
■殺虫剤、除菌剤、花粉鼻クリーム
■通販化粧品
■入浴剤
■子ども用・大人用紙おむつ、軽度失禁
■生理用品(その他衛生材料)




■マーケティングレポート
●ブルーベル
・ボンド・ナンバーナインの最新作が華々しくデビュー
●資生堂「エリクシール」
・一気通貫のマーケティング戦略で次世代「美白&エイジングケア」を訴求
●“ランコム=ピンク”を強力に印象づけた「メゾン ランコム」
●ロクシタン
・西口体制2年目を迎え大変革へと舵を切る
●レブロン
・5年連続二桁成長に向け躍進
●資生堂「uno(ウーノ)」
・ブランドの大刷新で男性化粧品市場の活性化をリードする
●“スキンキャビアで感動を”掲げて3年
●好調ラ・プレリーの16年のテーマは「躍」

■巻頭論文
●奥村皓一(国際エコノミスト)
・中国流資本主義で突き進む「新大国関係」づくりの行方

■中国最新レポート……謝 憲文(名城大学経営学部教授)
・市場浸透を加速する韓国化粧品メーカーの官民一体戦略

■資生堂グループ企業の成長戦略(「ノンシセイドー」3社のトップインタビュー)
●新たな世界観を生み出す
○宮澤雅之(イプサ社長)
・三つの「しんか」に取り組む
○鈴木利明(エテュセ社長)
・マーケティングと営業の両輪を回す
○藤田大輔(ディシラ社長)
・聖域なき構造改革に挑む

■業界動向
●コスメネクスト(アットコスメストア)
・西日本への進出強化で出店を加速 消費ニーズの行方
・「節約志向」では解明できない今の消費 伊勢志摩サミット
・サミット年は総選挙のジンクス

■海外情報
・米国の化粧品小売業界で必須の三つのキーワード
・2016年の化粧品業界の主役を担うウルトララグジュアリー製品
・米国でミレニアル世代にグレイヘアが流行

■インタビュー
●巻頭インタビュー
水巻中正(「医療・介護の安全保障を推進する民間会議」代表幹事・国際医療福祉大学大学院教授)
・医療と介護を旗印に国際貢献する
●中山マヤ(ELGC常務取締役・エスティ ローダー事業部長兼トム フォード ビューティ事業部長)
・アイコン製品で新客を獲得し続けブランドのファンづくりで持続的成長を期す
●宮崎稔章(ACRO「THREE」取締役)
・メイクへの集中投資で新客獲得を加速させたい


■連載
●美容サロンの経営塾~女性活躍~
・齋藤陽子(ホットペッパービューティーアカデミー主席研究員)
●欧州オーガニック最前線「ヘラルド ディトマー(ドイツ化粧品医薬品商工連盟代表)」
・(最終回)EUにおける製品訴求のルール/丸山智子(同 日本事務局長)
●@cosmeから見た“生活者”のいま
・田中公子(ホットペッパービューティーアカデミー)訪問美容
●欧州オーガニック最前線
・ヘラルド ディトマー(ドイツ化粧品医薬品商工連盟代表)/丸山智子(同 日本事務局長)
●@cosmeから見た“生活者”のいま 【「デオドラント・制汗剤」に対するニーズの変化】
・アイスタイルリサーチプランナー(原田彩子)
■■ [特集] 化粧品市場の年代別分析 ■■
●年齢とともに変わる女心と化粧のニーズ

■10代~24歳
・浪費と消費を分別する能力が高い〝躍らない世代〟
■25~34歳
・ヒットを生み出すトレンドセッター
■35~49歳
・旺盛な好奇心と経験値の高さが市場を動かす
■50代以上
・人口動態の変化で消費の主役に躍り出る


■巻頭インタビュー
●姜 尚中(熊本県立劇場館長)
・万人に開かれた劇場で至福の時間を
●新藤武彦
花王グループカスタマーマーケティング
代表取締役 副社長執行役員 カネボウ化粧品販売 代表取締役 社長執行役員
・花王とカネボウ、販売組織連携の下地は整った
●山地義臣 ハリウッド 取締役執行役員(営業本部長)
・新ブランドによる「攻めの戦略」で専門店市場を活性化させたい

■マーケティングレポート
●カネボウ化粧品 中国事業の現状
●流通とブランドの大転換で基盤を固め攻めの戦略が再スタート
●資生堂「マキアージュ」
●ブランド価値のさらなる向上を目指し16年春の新商品を続々投入
●ブルーベル
・バーツビーズブランドショップ1号店を開設
●“CHOOSE LOVE”を掲げたレブロンの新デジタル戦略
●高級ヘアケア市場を創出したスタイラが打ち出す新百貨店戦略
●ロジェ
・ガレが世界観をアップグレードし積極攻勢に打って出る
●資生堂「アネッサ」
●汗を味方にする新ブランド戦略が始動
●メイベリン ニューヨーク
・100周年を機にリブランディングを実施
●ケンゾー パルファム
・高田賢三の香りの世界をさらに上質化
●“最高級”百貨店ブランドの真髄「ゲラン」の実力
●P&Gジャパンが業績&方針説明会を実施
●新社長のもとグローバルの強みを生かした戦略に磨きをかける
●資生堂「ザ・コラーゲン」
●パイオニアブランドとして市場を牽引する
●ベアミネラル
・“ベアビューティ”を旗印に新境地を拓く


■業界動向
●相次ぐ脱毛被害
・急成長が招く負の連鎖
●コスメネクスト×Kコスメ
・ボーテ・資本業務提携の中身は五里霧中
●高島屋×全日空商事×ホテル新羅
・空港型免税店事業に向けた合弁会社設立
●大手流通の災害対策
・ライフラインの機能を強化
●メイクアップシミュレーター
・顧客接点拡大を目指し採用が加速

■海外情報
・韓国コスメはなぜ海外で受けるのか
・世界80カ国に輸出、特徴ある高級品で存在感示すシスレー
・売上げ好調のロレアル、業界初の赤外線センサーパッチを開発

■衆参同日選挙は憲法改正の隠れ蓑 塩田 潮(ノンフィクション作家)

■化粧品・日用品業界の2015年12月期決算分析
・三つの要因が重なり各社揃って好業績を達成

■東日本大震災から5年、被災地支援における「化粧品」の役割

■中国最新レポート……謝 憲文(名城大学経営学部教授)
・低成長期での変革を加速するロレアルのデジタル化戦略の真価

■日本チェーンドラッグストア協会
・「第16回JAPANドラッグストアショー」を開催


■連載
●「専門店の時代」を考える
・「ヒロセヤ(ラ・ボーテ&アイ店)」(岐阜県岐阜市)
●データが語る消費の実態
・ドラッグストアのインバウンド市場
●美容サロンの経営塾
・田中公子(ホットペッパービューティーアカデミー)訪問美容
●欧州オーガニック最前線
・ヘラルド ディトマー(ドイツ化粧品医薬品商工連盟代表)/丸山智子(同 日本事務局長)
●@cosmeから見た“生活者”のいま
・【花粉による肌ストレス】アイスタイルリサーチプランナー(西原羽衣子)
■■ [第1特集] ドラッグストアの化粧品販売力 ■■
●同質競争からの脱皮が鍵

■覆面座談会「メーカー担当者が本音を語る」
・規模と質両方が求められる時代になった
■セルフメディケーション
・健康寿命延伸に対応した予防領域の取り込みが拡大

■大手ドラッグストアの化粧品戦略
●マツモトキヨシホールディングス
●ツルハホールディングス
●ココカラファイン
●スギ薬局
●トモズ
■「ドラッグストア12社の化粧品売上推移」
・小商圏化で化粧品の役回りが変わった
■大手ドラッグストア7社の経営考課表2016
・メーカー、消費者が評価 化粧品販売力の優劣

■■ [第2特集] 理美容業界 教育制度の改革は避けられない ■■
■技術者から管理者へのトランジション不全が課題
■プロフェッショナルメーカートップインタビュー
・ミルボン…佐藤龍二社長
・ナプラ 武田政憲社長
・タカラベルモント…吉川朋秀理美容サロン事業本部副本部長兼ルベル事業部長
・P&Gジャパン…長島好秀サロンプロフェッショナル事業副代表
・クラシエホームプロダクツ…行武久幸常務執行役員
・資生堂プロフェッショナル…兵沢清美社長

■マーケティングレポート
●資生堂「プラチナショップコンベンション2016」
・お客に寄り添うベネフィークカンパニー構想が始動
●カネボウ化粧品「コフレドール」
・オーラを放つ明るい肌に導く新パクトを投入
●コーセー「雪肌精」
・既成概念にとらわれず顧客の心が躍る価値提案に挑む
●アルビオン「エクサージュホワイト」3回目のパワーアップリニューアル
・肌の内部まで白く包み込むことでピュアな白さを実現
●資生堂「TSUBAKI」
・誕生10周年の節目に女性応援ブランドを明確に発信
●ファンケル
・メンズコスメを一新し男性市場開拓に本腰
●ブルーベル
・実力派メゾン“ペンハリガン”から大型商材を打ち出す
●レブロン
・ウェブとリアルの融合で客数増を加速
●ジバンシイ
・2016年を“飛躍の年”と位置付ける
●カネボウ化粧品「トワニー」
・20周年記念で華道家・假屋崎省吾とのコラボを展開
●資生堂「エージーデオ24」
・ブランド名を一新し制汗剤の新たな機能価値を提案
●ランコム
・ブランド観の徹底構築に乗り出す
●三生医薬
・技術力と最高品質を武器に健康のサービスプロバイダを目指す


■業界動向
●ドラッグストア
・健康相談スペース設置の波
●化粧品
・日用品株・悪材料を消化し株価は下値固め段階に
●12月期決算
・花王の化粧品事業は改革期へ
●ロート製薬
・新たな事業戦略を掲げ持続的な成長を図る

■海外情報
・セフォラが新型のワークショップ店舗をオープン
・米国化粧品業界で新たに誕生した話題の起業家と新事業
・免税店とトラベルリテールに登場する話題の新製品

■インタビュー
●「一般社団法人日本UAS産業振興協議会理事長東京大学工学部教授 鈴木真二」
・ドローンによる“空の産業革命”が日本でも始動

●「CPコスメティクス 田中啓次社長」
・“CPサロン=ビューティランド化計画”でサロンの価値を高め顧客を魅了する

■レポート
グローバル企業の統合が示すビジネスモデルの未来
・国際エコノミスト 奥村皓一

■中国最新レポート……名城大学経営学部教授 謝 憲文
経済減速期にも高成長を続ける中国訪販業界の潜在力

■ライオンが全国の卸店を招いて「2016年ライオン会総会」を開催

■ディシラ「カンファレンス2016」を開催

■ライオン商事 2016年春のペット新製品説明会を開催

■連載
●潮流
・「ふるさと納税」創意工夫で競争を…沢口有樹(ジャーナリスト)
●エグゼクティブへの提言
・伊藤寿男(「月刊テーミス」編集主幹)
●ドラッグストア売れ筋ベスト20
●道一途
・レイコ B.リスター(エル・インターナショナル社長)
●美容サロンの経営塾
・齋藤陽子(ホットペッパービューティーアカデミー主席研究員)
●─訪日外国人客の取り込み─
●大手流通業の化粧品担当者に聞く
・中村卓矢(髙島屋営業推進部 営業開発グループ 営業開発担当次長)
●欧州オーガニック最前線
・ヘラルド ディトマー(ドイツ化粧品医薬品商工連盟代表)/丸山智子(同 日本事務局長)
●@cosmeから見た“生活者”のいま
・「ルージュヴォリュプテシャイン」の人気から見る若者の商品選び・アイスタイルリサーチプランナー(原田彩子)
■■ [第1特集] 化粧品専門店 整理淘汰本番 ■■
●製販ともに相手を選ぶ時代に突入した

■メーカー戦略
・ブランド価値向上を軸に有力店を囲い込む
■全国化粧品小売協同組合連合会
・改革元年に早くも問われる本気度
■専門店の未来を語る
●「ルック(広島県福山市)」岡崎芳明社長
・立地、消費者に対応したプロデュース力に磨きをかける
●「紅屋(鹿児島県鹿児島市)中西レイ子社長
・メーカー、スタッフと企業理念を共有し事業を継承
●「くわこや・パルファン(愛知県西尾市)」野村和弘社長
・企業化の実現で社会的地位向上を目指す


■■ [第2特集] OEMメーカートップインタビュー ■■

■[日本色材工業研究所 奥村浩士社長
・つくば工場の本格稼働が寄与し16年に向け業況は堅調に推移
■日本コルマー神崎友次会長
・関東圏拠点新設で成長に向けた盤石の体制を構築
■東洋ビューティ 瀧見良平社長
・研究開発力を基盤に信頼と技術を磨き企業価値向上を目指す
■東色ピグメント 鴫原靖宏社長
・新マーケティングシステムを軸に据えさらなる基盤強化と成長を目指す
■アサヌマコーポレーション 麻沼雅海社長
・グローバルビジネス体制の基盤強化を進め事業拡大を図る
■東洋新薬 高垣欣也専務取締役
・化粧品事業の拡大で健康食品事業とのシナジーを高める
■コスメテックジャパン 藤本謙介代表取締役CEO
・高い技術と豊かな創造力で時代に適した「売れる」提案を追求
■ピカソ美化学研究所 八木伸夫社長
・時代の先を読む感性を磨き「100年企業」へと走り続ける
■パラエルモサ 前澤大介専務取締役
・研究部門をグループで一元化し化粧品開発提案に集中特化する


■マーケティングレポート
◆資生堂「プリオール」シニア女性に新たな気づきを発信する春季プロモーションを開始
◆新たな革新の年として2016年の幕を開けたディオール
 ─ディオール スキンケア シンポジウムを華々しく開催─
◆ロクシタン
・西口新体制のもと「第二の創業」に向け動き始めた
◆ボビイ ブラウン
・前年超えを果たし成長軌道へ回帰
◆資生堂
・ドキュメンタリー映画「氷の花火」の映画制作に特別協力
 ─美を追求する山口小夜子の哲学を発信して店頭活動の活性化をサポートする─
◆BCLカンパニー
・新業態〝ベキュアハニーマルシェ〟の展開で新境地を拓く
◆資生堂「IHADA」
・顔の肌トラブルに悩む女性への貢献度を高める
◆ブルーベル
・アニックグタールの新作「ローズポンポン」を市場投入
◆YSL
・驚異の成長力でラグジュアリー市場を席巻する
◆BCLカンパニー
・女医から成るチームが推奨する画期的スキンケアを上市する
◆アテニア
・再生計画3年目に成長軌道へ回復しつつある
◆ロレアル パリ
・メイクの全面改装が奏功し勢力図を広げる
◆コティ
・強力2ブランドから春の新作を展開
◆〝オイルの先駆者〟シュウウエムラから革新的新製品がデビュー
◆ヘレナルビンスタイン
・〝百貨店内プレゼンスの向上〟を掲げ攻勢に出る
◆クラシエホームプロダクツ
・春の新商品を発売

■業界動向
●銀座三越の空港型市中免税店
・コスメゾーンに資生堂、アルビオンなどが出店

●世界同時株安
・中国不安が沈静化すれば底入れへ

●16年の流通業界
・国内消費に不透明感、小売り首脳に慎重論

●業界連合新年会
・品質・安全性の改善で信頼を高める

●東京都粧協が新年祝賀会開催
・各メーカートップが専門店施策の強化を示唆

■海外情報
・セフォラが初のコネクテッドストアをオープン
・米国でコンツアーリングメイクアップが急成長
・フレグランスマーケットの最新状況

■インタビュー
◆「歌手・いじめコミュニケーター 刀根麻理子」
・私があの子だったら? 想像する力を

◆「アルビオン取締役国際事業本部 小林勇介 本部長」
・ブランド独特の世界観を構築しファン層の拡大を目指す

◆「コージー本舗 小林義典 社長」
・組織力を引き出して企業価値を高めていきたい

■レポート
世界恐慌発生を左右する米国大統領選挙の行方
・ニューヨーク市立大学名誉教授 霍見芳浩

■中国最新レポート
専門店チャネル戦略の再構築で拡販を進める外資系メーカー
・名城大学経営学部教授 謝 憲文

■連載
●潮流
・赤ちゃんの脳と心にスマホが及ぼす影響・河崎貴一(ジャーナリスト)

●エグゼクティブへの提言
・伊藤寿男(「月刊テーミス」編集主幹)

●データが語る消費の実態
・ドラッグストアのペット用品市場

●道一途
・レイコ B.リスター(エル・インターナショナル社長)

●美容サロンの経営塾・田中公子(ホットペッパービューティーアカデミー)
 美容意識と美容行動から読み解く美容サロンの価値とは

●大手流通業の化粧品担当者に聞く
・清水 宏(大丸松坂屋百貨店本社 営業本部MD戦略推進室 ショップ運営統括部部長 化粧品・アク セサリー担当)

●欧州オーガニック最前線
・ヘラルド ディトマー(ドイツ化粧品医薬品商工連盟代表)/丸山智子(同 日本事務局長)

●@cosmeから見た〝生活者〟のいま
・アットコスメ ベストコスメアワード2015・アイスタイルリサーチプランナー(西原羽衣子)
1,263円
■■ [特集] 2016年業界展望 ■■

■化粧品業界
・シニアと訪日客を取り込むブランド価値強化が成長のカギを握る
■日用品業界
・海外投資の原資を稼ぐ脱価格戦略の徹底が急務
■通信販売化粧品業界
・女性心理を刺激する提案力が市場再活性化の条件
■百貨店業界
・インバウンド消費が象徴する生存領域の明暗
■中国化粧品日用品業界
・消費ニーズの変化を捉え減速基調の打破に動く……名城大学経営学部教授 謝 憲文

■新春特別巻頭インタビュー……湯浅 誠(社会活動家、法政大学教授)
・一億総活躍の実現が格差社会をなくす

■[新春特別対談]■■
魚谷雅彦(資生堂社長)VS.岡田武史(FC今治オーナー、サッカー日本代表元監督)
・個を強くした組織力で日本発の「世界で勝つ」を実現したい


■[新春トップインタビュー]

●夏坂真澄(カネボウ化粧品社長)
・一歩前に踏み出し「最高の品質」を提供する
●濱 逸夫(ライオン社長)
・付加価値化へのシフトを進め成長飛躍の布石を打つ
●小林一俊(コーセー社長)
・グローバル「コーセー」に向け一気呵成で攻めの経営を貫く
●高原豪久(ユニ・チャーム社長)
・真の価値創造に最善を尽くし共生社会の実現へ向け全力で臨む
●小林章一(アルビオン社長)
・低額店の底上げに取り組み専門店市場へ一層貢献する
●スタニスラブ・ベセラ(P&Gジャパン社長)
・日本の消費者に寄り添い潜在ニーズを満たす価値を提案
●横手喜一(ポーラ社長)
・独自価値の提案で強いブランドを築く構造改革を推進
●池森賢二(ファンケル会長)
・経営復帰3年目で基盤の再構築を終えさらなる飛躍へ向け果敢に挑戦する
●ジェローム・ブリュア(日本ロレアル社長)
・リュクス傘下のブランド群が牽引し15年実績は過去10年で最高位へ
●若椙修吾(マックス ファクター事業代表)
・SK─Ⅱブランドへの投資強化でプレステージ性を極める
●セルジュ・グレベール(ブルーベル・ジャパン社長)
・香水市場を牽引する使命感を抱き四年連続二桁成長達成に邁進する
●澤田晴子(伊勢半社長)
・全社員が総力を挙げて取り組み15年度期初策定の目標を完遂
●宮崎悌二(牛乳石鹸共進社社長)
・根幹である“安心感”を見つめ直し愛され続ける会社を目指す
●鈴木貴子(エステー社長)
・構造改革の着実な進展で「ブランド価値経営」を強化
●牛山勝利(ハリウッド会長兼社長)
・100年企業を目標にグループの総力を結集する
●桃谷誠一郎(桃谷順天館社長)
・創業理念を受け継ぐ社員の育成が長寿企業への原動力
●牧野美則(ピエール ファーブル ジャポン社長)
・「肌と心を美しくする」アベンヌの価値を日本中のお客様に伝えたい
●石橋 寧(ACRO社長)
・「半歩先を行く」製品開発力が成長持続の鍵を握る


■COSMETIC & TOILETRY NEWS

越境EC
・中国で飛び交う花王参入の反応
GDP上方修正
・腰折れ懸念から回復期待に大転換
花王
・化粧品事業再構築に向け大改革に着手


■マーケティングレポート

◆コーセー「インフィニティ」から創業70周年記念商品の美白美容液を発売
◆ブルーベル・ジャパン
・ブルガリの新作で新春から弾みをつける
◆スタイラが急成長の基盤固めとしてブランディングに注力
◆リードエグジビションジャパン
・過去最大規模となる化粧品展示会を開催
◆ローソン
・全時間帯に対応した健康関連食品が大ヒット
◆ユニ・チャームが2016年春の新製品発表会を開催
・「早く、長く、プレミアム」をキーワードに付加価値市場を活性化
◆ユニリーバが営業方針説明会を開催
・ショッパーニーズを捉えた質の高いサポートを実現
◆アイスランド発のスキンケアブランド「BIOEFFECT」が日本上陸

◆インタビュー
「片岡方和(ちふれ化粧品社長)」
・創業の理念を前面に押し出しカウンセリング分野も磨きをかけたい
◆インタビュー
「貫井弘隆(ヴェルジェ社長)」
・得意先の成長に貢献し「8期連続増収増益」を達成したい


■海外レポート…ブラジル
ジェトロサンパウロ事務所 辻本希世
・国内経済低迷を物ともせず成長が続く世界第3位の化粧品市場

■欧州オーガニック最前線…ヘラルド ディトマー(ドイツ化粧品医薬品商工連盟代表)/
             丸山智子(ドイツ化粧品医薬品商工連盟日本事務局長)
・オーガニック・ナチュラル認証統合に向けた動き
■■ [特集] 待ったなし「グローバル市場開拓」の進捗度 ■■

■国内市場減速で海外進出競争が加速資生堂

■コーセー
・アジアと欧州二正面作戦の本気度
■カネボウ化粧品
・5大ブランド確立で海外売上比率倍増を急ぐ
■マンダム
・強い商品づくりで増大するインドネシアの中間層を取り込む
■アデランス
・買収先企業も惚れ込む「CSR」の哲学を生かす
■キリン堂
・中国事業の誤算を立て直す卸専業への改革

■フランス市場
・資生堂、カネボウ化粧品ほか
化粧品の本場で挑む日本ブランド価値の浸透

■香港市場
・資生堂、ライオン、サンワマーケティング
中国人観光客の激減が迫る戦略転換

■巻頭論文……国際エコノミスト 奥村皓一
・シリコンバレーに結集する巨人企業のインパクト
■化粧品
・日用品業界の15年度上期決算分析

■企業の実力を隠したインバウンド特需
●QBハウス「第8回 全国店長会」を開催
・カットコンテスト「フリースタイル部門」は初めて外国人が栄冠を獲得
●最先端を行くサロン訪問「QBハウス」(香港)
・日本にはない「組み立て型3坪店」が撤退の窮地を救った


■マーケティングレポート
◆資生堂「マキアージュ」10周年アニバーサリープロモーション第一弾を開始
~“レディレッド”を採用した新ルージュで女性の美しさを引き出す~
◆ロレアル リュクス
・堅牢なブランドポートフォリオで16年も果敢に攻める
◆レブロンが仕上がりに拘った“運命のマスカラ”を投入し加速度を増す
◆“オイル美容のメルヴィータ”が市場の支持を背景に快進撃を続ける
◆外資最高レベルの成長性を示すYSLがさらに大躍進
◆アジア最大の国際美容見本市「コスモプロフ・アジア2015」が開催・20周年の節目の年は過去最大の盛り上がりに
◆ブルーベルが新客に“響く”プロモーション戦略を積極化
◆シュウウエムラが創始者のDNAにアレンジを加えさらなる進化を遂げる
◆コーセーが記者ミーティングを開催
・2016年3月期第2四半期は売上げ、利益とも過去最高を記録

■業界動向
◆消費者庁
・「機能性表示食品制度」第二幕へ
◆ドラッグストア
・爆買い効果で業績の上方修正が相次ぐ
◆経常収支
・大きい訪日客急増の経済効果
◆コスメトロジー研究振興財団
・「第26回表彰・贈呈式」を開催
◆全粧協2015年次大会in福岡
・若手経営者が「ROAD TO 2020」の具体策を提案

■海外
◆アマゾンは化粧品市場にどこまで食い込むか
◆経済低迷下でも着実な伸びをみせるロシアの化粧品市場
◆スキンケアの最新トレンド本格的オーガニックやユニークなサービスが登場

■巻頭インタビュー 【鵜飼裕司(FFRI社長)】
・情報漏えいにはしっかりとした対策を

■欧州オーガニック最前線
・ナチュラル・オーガニック化粧品の歴史的背景と現状
ヘラルド ディトマー(ドイツ化粧品医薬品商工連盟代表)/丸山智子(ドイツ化粧品医薬品商工連盟日本事務局長)

■データが語る消費の実態……ドラッグストアの外用鎮痛消炎剤市場
・日本メーカーへの期待が高まる外資頼みのインドネシア化粧品市場

■大手流通業の化粧品担当者に聞く
佐藤希奈佳(三越銀座店婦人雑貨統括部婦人雑貨第三商品部化粧品バイヤー)
・固定観念にとらわれず銀座からメイクの楽しさを発信

■美容サロンの経営塾…田中公子(ホットペッパービューティーアカデミー)
・消費喚起を促す母娘の美容体験ニーズ

■海外レポート…エジプト
ジェトロカイロ事務所 長谷川梢
・ヘアケア市場の二桁伸長を支えるスカーフの下の三大悩み

■@cosmeから見た“生活者”のいま……アイスタイル リサーチプランナー 原田彩子
・美容意識の広がり~「インナーケア」の関心の高まり
■■ 消費拡大の新スイッチ「スマホアプリ」の潜在力 ■■

製販入り乱れる開発競争の舞台裏

●メーカー
資生堂
・いつでもメーク悩みに答える対話型ソフトで若年層との接点を拡大
ライオン
・男性も虜にする洗濯術の啓蒙で顧客との信頼関係を深める
マンダム
・遊び心あふれる疑似体験でブランド好きを増やす
ホーユー
・ヘアカラー離れに終止符を打つエンタメ重視の価値提案
タニタ
・スマホをパーソナルトレーナーに変える健康機器とアプリの連携
●小売業
マツモトキヨシ
・オムニチャネル実現に向け、個対応の情報発信力を強める
プラザスタイル
・店舗限定機能に特化し来店頻度向上に挑む
●プラットフォーム
LINE
・圧倒的な会員数を誇る「公式アカウント」のマーケティング機能を強化
パーフェクト
・顔認識技術を活用したブランド横断型体験を提案


■巻頭論文…政治学者・東洋学園大学教授 朱 建榮
・「李克強指数」では読み解けない習近平経済の実態

■現地レポート:ベルギー王国ワロン地域政府
・ニッチ化粧品ブランドを束ねる対日輸出支援で産業基盤を強化

■中国最新レポート…名城大学経営学部教授 謝 憲文
・付加価値競争が煽るベビー用紙おむつ急拡大の背景

■「専門店の時代を考える」…「フジカワ」(愛媛県松山市)
・働き甲斐を生む教育制度を整え業態の魅力を高めていきたい

■マーケティングレポート
◆資生堂
・世界展開に向け「SHISEIDO」ブランドを刷新
~「共感」をキーワードに顧客接点を拡大~
◆インタビュー
カネボウ化粧品 岡崎佳澄(執行役員美容部門統括)
・“偶然”を“必然”に変えるカウンセリング力を磨く
◆アルビオン、最高峰となるクリーム「エクス・ヴィ ギンザ」を発売
◆「クレ・ド・ポー ボーテ」
・資生堂グローバル戦略の強化に向けて最新技術でスキンケアアイテムを進化
◆ファンケル銀座スクエアが大躍進を遂げる理由
◆ブルーベル・ジャパン
・ハチミツ由来のナチュラルコスメ「バーツビーズ」を本格展開
◆ロクシタンがさらなる発展を目指し“NEW”の数々を具現化
◆レブロンがグローバルブランディング「ラブ イズ オン」を完成させる新香水を発売
◆THREE
・日本の価値観が世界で通用することを証明する
◆キールズが華やかな製品群で年末商戦に臨む

■業界動向
◆百貨店化粧品
・国内需要も増加して6カ月連続2桁増を達成
◆日銀短観
・非製造業の景況感はバブル期並みに
◆花王
・売上高1000億円を目標に「ソフィーナ」の情報発信を強化
◆アイスタイル
・ビジネス領域拡張の第一弾、ECサイトが稼働

■海外
◆ニューヨークで流行っている一風変わったビューティサービス
◆新たに注目を浴びる部分用化粧品市場
◆新規オープンした注目のニューコンセプトストア

■巻頭インタビュー 【中北浩爾(一橋大大学院教授)】
・一強・安倍首相の今後は野党次第

■海外レポート……ジェトロジャカルタ事務所 春田麻里沙
・日本メーカーへの期待が高まる外資頼みのインドネシア化粧品市場

■ロングセラー商品への道
・「ビゲン」(ホーユー)

■百貨店の化粧品担当者に聞く
藤田紀久子(コスメーム社長)
・広範な商圏から来店する多くのお客様にラグジュアリーブランドとの接点を演出

■美容サロンの経営塾…田中公子(ホットペッパービューティーアカデミー)
・潜在的な美容ニーズの掘り起こしで新たなマーケットの開拓も可能

■@cosmeから見た“生活者”のいま……アイスタイル リサーチプランナー 西原羽衣子
・さとり世代



●インタビュー
■田中 聡(資生堂ジャパンプレステージブランド事業本部第1事業部長兼首都圏支社長)
・専門店と婚姻関係のような強い絆を結びたい
■ 八木奨二(アヴァンセ社長)
・ケアとメイクを合わせた独自性の提案で「10億円ブランド」に導く
■ 西川洋祐(ジュリーク・ジャパン社長カントリーゼネラルマネージャー)
・ブランド誕生30周年を機に自然を軸にした価値訴求を強化
■■ 異業種融合の化粧品販売新手法 ■■
顧客視点でピースをはめる新業態の可能性

●コスメキッチン リュクス(阪急うめだ本店×マッシュビューティーラボ)
・最強のコラボで発信する高感度のナチュラルコスメ
●ベキュアハニーマルシェ(スタイリングライフ・ホールディングスBCLカンパニー)
・はちみつの親和性を生かし食品と化粧品を売り込む
●「アインズ&トルペ」ル・トロワ店(アインファーマシーズ)
・館全体で打ち出すドラッグの域を超えた「美と健康のミュージアム」
●@cosme store/TSUTAYA EBISUBASHI(TSUTAYA×コスメネクスト)
・本とクチコミの相乗効果で新しいコスメ体験を提案
●シーマルシェ(ちふれ化粧品)
・駅ビルで試すヤング狙いのセミセルフ販売

■巻頭論文…ジャーナリスト 山口香吉郎
・大塚家具は再生するか─反逆児が企業を救う「世代交代の法則」

■中国最新レポート…名城大学経営学部教授 謝 憲文
・大衆化粧品の大改革に挑むロレアル戦略再構築の行方

●インタビュー
■田中 聡(資生堂ジャパンプレステージブランド事業本部第1事業部長兼首都圏支社長)
・専門店と婚姻関係のような強い絆を結びたい
■ 八木奨二(アヴァンセ社長)
・ケアとメイクを合わせた独自性の提案で「10億円ブランド」に導く
■ 西川洋祐(ジュリーク・ジャパン社長カントリーゼネラルマネージャー)
・ブランド誕生30周年を機に自然を軸にした価値訴求を強化

■巻頭インタビュー 【小長啓一(元通商産業事務次官弁護士)】
・田中角栄に学ぶリーダーの条件



■マーケティングレポート
◆コーセー
・40代後半以降を取り込み国内市場での存在感に磨きをかける
◆─リニューアルした「アスタブラン」とエスプリークの新ライン「エクラ」を発売─
◆ファンケル化粧品が“飲む化粧品”「ビューティシナジー」シリーズを新発売
◆ランコム
・三つの基軸戦略が奏功し完全復活
◆ブルーベルの毎年恒例“香水の日”イベントが第二ステージへ
◆スタイラがブランド価値の本質拡大戦略に尽力
◆アテニアが“循環型コミュニケーション”を深化させ新通販モデルを構築
◆ラ・プレリーがラグジュアリーに“are(誠)”の概念を付加し大躍進
◆ちふれ化粧品
・「知る権利」に応える企業姿勢が競争力を生み出す
◆コティがミュウミュウ初のフレグランスを新発売
◆メイベリンニューヨークが新機軸を続々と市場へ投入
◆ポーラ
・肌を美しく、心を豊かにする新「B.A」を投入
~ブランド初の全品同時刷新で売上げは好調に推移~

■業界動向
◆資生堂
・セブン&アイHDと初のPBを開発
◆中国越境EC
・インバウンドとの連動が成功のカギ
◆大荒れの株価の行方
・消費者心理に及ぼす逆資産効果の悪影響
◆インバウンド需要
・中国人の購買行動が変わり始めている
◆消費者契約法
・消費者、事業者双方のためにならない改正
◆第43回技能五輪国際大会
・ビューティーセラピー部門で日本初のメダルを獲得

■潮流
「首相夫人の役割─「内助の功」と「家庭内野党」…塩田潮(ノンフィクション作家)」

■データが語る消費の実態
・ドラッグストアの柔軟仕上剤市場

■百貨店の化粧品担当者に聞く
倉橋英一(高島屋玉川店販売第2部婦人洋品・化粧品・アクセサリー売場
次長シニアマネジャー兼ストアバイヤー)
・新設のメイクアップゾーンが相乗効果を発揮し好調を持続

■最先端を行くサロン訪問
・「GOTTO COMPANY」(愛知県岡崎市)

■ロングセラー商品への道…「バスクリン」

■@cosmeから見た“生活者”のいま……アイスタイル リサーチプランナー 原田彩子
・アットコスメに投稿される画像とは

■■[特集]「ビューティ産業」成長の条件■■
行政の壁を越えれば道が開ける

●理美容業界
・規制緩和は教育制度再構築の好機

●鍼灸マッサージ&リラクゼーション業界
・有資格者との溝を埋める「医術」と「サービス」の棲み分けは可能か

●インタビュー
■ 齋藤剛康(NPO法人全国鍼灸マッサージ協会会長)
・健康保険制度全面導入に力を注ぐ
■ 清水秀文一般社団法人日本リラクゼーション業協会理事長)
・「癒し」をサポートするのがわれわれの役割

●まつ毛エクステンション業界
・危害を食い止める「啓発活動」と「自主基準」を徹底

●美容医療業界
・医療との曖昧な境界線が成長を阻む



■巻頭論文…国際エコノミスト 奥村皓一
・「物言う株主」の台頭で迫る世界資本主義経済の構造変革

■中国最新レポート…名城大学経営学部教授 謝 憲文
・節約励行の沈静化で好転の兆しが表れる百貨店化粧品

■「専門店の時代」を考える…【「王美堂」(愛知県岡崎市)】
・お客との交流から生まれた笑顔あふれる地域密着型経営

■マーケティングレポート
◆資生堂「マキアージュ」
・「手に届くプレミアム感」を表現した15年秋冬商品を投入
◆カネボウ化粧品「トワニー」
・新ライン「トワニー グロウ」を発売
◆コーセー
・化粧の勲章を極めた「コスメデコルテ」が45周年を機に世界へ飛躍
◆アルビオン
・「エクシアAL」からさらに進化したスキンケアとファンデーションを発売
◆ファンケル化粧品
・“無添加化粧品”の原点回帰と進化を並行
◆ブルーベル
・グッチ第四の柱「バンブー」を新発売
◆YSL
・高成長を持続しつつ一層の基盤整備に尽力する
◆ロレアル パリがメイクを全面改装し新たなブランド価値を提唱
◆ジバンシイが精緻な戦略を積み重ね高成長を持続
◆ゲラン
・強力なスキンケア新製品を起点に二桁成長を目指す
◆マックス ファクター
・専門知識と接客技術を競う「第24回 ビューティ カウンセラー コンテスト全国大会」を開催
◆化粧品専門店の次世代を担う若手経営者の会「NCC」
◆専門店スタッフがメーキャップ技術を競う「第3回NCCコスメティック甲子園」決勝大会を開催

■業界動向
◆ロフト
・ロボットを活用した接客サービスを検証
◆PALTAC
・伊東秀商事の買収で1兆円企業への布石を打つ
◆セブンイレブン
・店頭に化粧品販売専用端末を導入
◆中国経済
・想定外の人民元切り下げに動く
◆日本パーマネントウェーブ液工業組合
・パーマ剤の分離販売が実現
◆日本化粧品工業連合会
・小林一俊会長が市場のボーダレス化を指摘

■巻頭インタビュー
【小菅信子(山梨学院大学教授)】
・談話で終わらず、内実伴う行動を

■「新連載」ロングセラー商品への道…金鳥の渦巻(大日本除虫菊)
・元祖「蚊取り線香」の矜持を守り高いブランド力で愛用者を拡大

■「新連載」 海外レポート…【ミャンマー】
・伝統的化粧品が根強い人気だがスキンケア市場が徐々に拡大

■@cosmeから見た“生活者”のいま……アイスタイル リサーチプランナー 西原羽衣子
・変わるトレンド、変わらない悩み

■百貨店の化粧品担当者に聞く
寺本知香(松屋銀座本店婦人一部MD課兼婦人二部MD課バイヤー〈係長〉)
・「銀座スペシャリティストア」を具現化し世界にはばたく個性的な百貨店を目指す

■最先端を行くサロン訪問
・「流行髪信」(茨城県守谷市)

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