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国際商業 発売日・バックナンバー

全234件中 106 〜 120 件を表示
■■[第1特集]■■
現代に続くロングセラーには理由がある
■時代を超えて愛されるヒット商品の共通項
●美顔水(桃谷順天館)
・妻の悩みを解決した効果効能を今に伝える
●大島椿(大島椿)
・愛用者が語り継ぎ、クチコミで広がるツバキ油への信頼
●ロゼット洗顔パスタ(ロゼット)
・変える変えないの融合で本物を届ける
●ポンズ(ユニリーバ・ジャパン)
・全ての女性が使える大衆化の原点を商品、宣伝で追い続ける
●美人ぬか(リアル)
・米ぬかの商品特性を生かし、ブランドイメージ形成に再挑戦
●クラブ洗粉(クラブコスメチックス)
・自然派化粧品の先駆けとして舶来品に負けない商品力を訴求
●オードムーゲ/マダムジュジュ(小林製薬)
・水のいらない洗顔とシンプル処方でスキンケアを攻める
●美容原液 オパールRⅢ(三香堂)
・製造はじっくり販路はしっかりで愛用者が拡大
●肌粧品(ヒノキ新薬)
・商品名に込めた素肌へのこだわりで独自領域を開拓
●酵素パック(ハリウッド化粧品)
・内外美容の先駆者が開発した二剤型の強みと弱み

●【データで探る長寿の秘訣(アットコスメ/カスタマー・コミュニケーションズ)】



■■[第2特集]■■
選別の時代に突入した化粧品OEM業界
●日本色材工業研究所
・最高峰の開発力を武器に「技術力こそ営業力」を実践
●日本コルマー
・関東圏の生産性向上を目指し新研究所を開設
●東洋ビューティ
・企業の永続性を取引先との信頼関係で構築
●トキワ
・米国子会社設立を足掛かりに海外市場のシェア拡大を狙う
●東色ピグメント
・新マーケティング戦略を起点にパウダーメイクで勝負をかける
●東洋新薬
・消費者との接点を意識した営業体制構築で取引先に貢献
●パラエルモサ
・独自技術を軸にした付加価値提案が競争力の源泉
●アサヌマコーポレーション
・セールスイノベーションで組織一丸の提案力を実現


■マーケティングレポート
◆資生堂「ベネフィーク」から次世代向けの新スキンケアシリーズ発売
◆カネボウ化粧品「エビータ」
・プレミアム高保潤を打ち出し、心弾むエイジングケアを提案
◆アルビオン
・中核シリーズ「エクサージュ」を6年ぶりにフルリニューアル
◆カネボウ化粧品「ルナソル」の新商品体感イベントを実施
◆ロクシタンが鷹野&西口体制のもと新たな〝伝統と革新〟に挑む
◆ヘレナ ルビンスタイン
・ブランド再興の旗手〝フォースC.〟で巻き返しに打って出る
◆メイベリン NYが創業100周年記念イベントで次代へ向けた新製品を発表
◆THREE、第2の成長期に導いた大型新製品投入の攻めの戦略
◆ブルーベルがブルガリのオ・パフメに新たな香りを発売
◆クラリソニックが〝マギー〟をアンバサダーに招聘し、さらなる認知拡大へ
◆クラシエホームプロダクツが秋の新商品を発売
◆ユニ・チャームペットケアカンパニーが2015秋の新製品発表会を開催

■業界動向
◆アスクル
・お客の悩みにネットで応える「ロハコ」の化粧品販売戦略が始動
◆アインファーマシーズ
・アユーラを獲得しオリジナリティあふれる新旗艦店を開設
◆日銀短観
・業況判断の改善が目立つ小売業
◆消費変調の中国市場
・一筋縄ではいかない特殊な市場に苦戦の日系流通業
◆全国化粧品小売協同組合連合会関東ブロック
・「真の専門店への近道は自分磨き」と宣言
◆東京化粧品工業会
・「第65回通常総会」を開催

■巻頭インタビュー
【松谷明彦(政策研究大学院大学名誉教授)】
・ビジネスマインドを変えなければ東京にスラム街ができる

■インタビュー
……岩瀬由典(岩瀬コスファ社長)
・「美と健康」を通じて多くの人を幸せにしたい

■巻頭論文…スポーツジャーナリスト 谷口源太郎
・リーダー不在に揺れるスポーツ界が抱える多難

■中国最新レポート…名城大学経営学部教授 謝 憲文
・絶え間ない革新と挑戦を続けるP&Gの市場深耕戦略

■「専門店の時代」を考える…【「おぎの」(埼玉県川越市)】
・メーカーに依存しない差別化商材育成の経営哲学

■データが語る消費の実態
・ドラッグストアの防虫剤市場

■百貨店の化粧品担当者に聞く【「BEAUTRIUM」(東京都渋谷区)】
吉田 昇(そごう・西武商品部婦人雑貨部チーフバイヤー)
・グループ資産を活用し、オムニチャネル化を推進

■@cosmeから見た“生活者”のいま
……アットコスメメンバー調査から見る最新ニーズ
アイスタイルリサーチプランナー 原田彩子
■■[特集]■■
化粧品・日用品卸
「売るもの」「売り方」「売り先」を変える脱本業に活路

■大手卸の成長戦略
●PALTAC
・製配販の三位一体戦略でサプライチェーンを最適化
●あらた
・合併会社の強みを価値に変え、地域密着の全国卸へ邁進
●大木
・「美と健康と快適な生活」を多種多様なヘルスケアでサポート
●中央物産
・独自モデルのM&Sで製販の信頼を勝ち取る
●井田両国堂
・時流を読んだインバウンドMDで化粧品売り場を活性化
●大山
・企業再建を軌道に乗せた中小メーカーとともに歩む決断

■地域卸の生き残り策
●日雑卸の「土俵」を超える新市場創出への挑戦
インタビュー…森友徳兵衛(全国化粧品日用品卸連合会会長)
・発想を変えれば宝の山は無限にある

■化粧品・日用品メーカー覆面座談会
●メーカー、小売り双方から卸の存在理由が問われている

■巻頭論文…ジャーナリスト 新谷 敬
・「覇者の奢り」は安倍政権の致命傷になりかねない

■中国最新レポート…名城大学経営学部教授 謝 憲文
・日焼け止め市場の成長を加速させる「群雄激戦」の構図

■「専門店の時代」を考える…【「ヒロセヤ」(岐阜県)「星の国商事」(北海道)】
・異業種とのコラボで新たな客層を発掘

■マーケティングレポート
◆資生堂「女性研究者サイエンスグラント」
・継続的な学術支援で日本の科学技術の発展に貢献
◆特別インタビュー
●ベルトラン・パルマンティエ(Pierre Fabre SA CEO)
●エリック・デュクルノー(Pierre Fabre Dermo─Cosmetique CEO)

◆ドルチェ&ガッバーナ「ライトブルー」の限定品を発売するブルーベル
◆プラチナショップコンベンション2015
・新たな絆の構築を目指して資生堂は生まれ変わる
◆アベンヌを通じた合弁事業の発展を見据えイノベーションへの意思を共有
◆カネボウ化粧品
・「第9回ビューティアップコンテスト〈国際大会〉」を開催
◆“ファンケル化粧品の理想型”・実現へ歩を進める
◆ロレアル リュクス
・“ジャパンイズバック”再興への狼煙を上げる
◆スタイラが全方位型の充実施策で成長を加速
◆コティがクロエフレグランスに新製品を追加
◆キールズ
・高評価の製品力と新CI導入で認知が拡大
◆インタビュー…堂山昌司(日本シャクリー社長)
・会員との信頼を育む原点回帰の新戦略が始動
◆ブルーベル・ジャパンが「香水の日」に向けて“香りのあるライフスタイル”を提案
◆花王が「コラボレーションフェア2015」を開催
・市場活性化に向けたグループの事業活動をさらに強化
◆アルビオンが2014年度の総括と15年度の方針を説明
・売上高が500億円を突破しても「顧客満足向上」の基本を追求
◆ノンシセイドー2社が秋冬向け新商品発表会を開催
・アユーラ ラボラトリーズ、エテュセ
◆ユニ・チャームが2015年秋の新製品発表会を開催
・「業界総資産拡大の加速」に継続して取り組む

■業界動向
消費
・所得増を追い風に本格回復の機運が高まる
ウエルシアHD
・売上高7000億円に向け抜本的経営改革に着手
アルビオンドレッサー
・新業態の4号店を銀座にオープン
好決算
・値上げ頼みだけでないデフレモデルの復調

■巻頭インタビュー
【増村一郎(ビースタイル代表取締役)】
・変化に強い人材の育成と紹介へ

■インタビュー
……関根 茂(日本化粧品原料協会連合会会長)
・業界発展のために「化粧品産業技術展」のグローバル化を推進

■百貨店の化粧品担当者に聞く【特別編】
藤田紀久子(西のフラッグシップショップと位置付け一流ブランドとの出合いの場を提供していく)
・〝劇場型百貨店〟とのコンセプトを活かしあらゆる面で世界一の化粧品売り場を目指す

■最先端を行くサロン訪問…「BEAUTRIUM」(東京都渋谷区)

■道一途…化粧品人生は翻訳者から始まった
・レイコ B.リスター(エル・インターナショナル社長)

■@cosmeから見た“生活者”のいま
……2015年新作コスメの傾向とは?
アイスタイルリサーチプランナー 西原羽衣子
■■[特集]■■
市場好転の兆し 化粧品
日用品業界の14年度決算分析

●化粧品業界
資生堂/コーセー/ファンケル/マンダム/日本色材工業研究所/ロート製薬

●日用品業界
小林製薬/エステー/フマキラー

●一般用医薬品業界14社(大正製薬、武田薬品工業、第一三共、エーザイほか)

●[有力アナリスト座談会]14年度の総括と業界展望
・大手の躍進が健全な市場を形成




■巻頭論文…ジャーナリスト 屋島和志
・機能不全の公益法人の改革に終わりはない

■中国最新レポート…名城大学経営学部教授 謝 憲文
・ネットとリアルの融合のチャネル戦略で復活をかける海外高級ブランド

■「専門店の時代」を考える…「「内山商店」(千葉県夷隅郡御宿町)」
・高齢化率県内トップを活かした地域密着経営

■マーケティングレポート
◆資生堂「クレ・ド・ポー ボーテ」
・〝ヴェネチアへの旅〟をテーマに秋冬・ホリデーシーズンプロモーションを展開
特別インタビュー
●魚谷雅彦(資生堂社長)
・ヴェネチアからクレ・ド・ポー ボーテの世界観を発信し、さらなるグローバル展開へ
●柏尾権太(資生堂コスメティチ〈イタリア〉副社長)
・イタリアのスキンケア市場で圧倒的な№1を目指す

◆ドルチェ&ガッバーナ「ライトブルー」の限定品を発売するブルーベル
◆プラチナショップコンベンション2015
・新たな絆の構築を目指して資生堂は生まれ変わる
◆カネボウ化粧品
・「コフレドール」の夏は上品な〝色っぽさ〟を演出するメイクを提案
◆コーセー「第4回グローバルEMBコンテスト」開催
◆ファンケル化粧品が創業35周年を機に大改革から大躍進へ一気に移行
◆ランコムが世界に先駆けブランド生誕80周年記念イベントを開催
◆アトリエ創設50周年を迎えシュウ ウエムラがさらなる革新へ
◆現場主義を徹底し高成長を持続するラ・プレリー
◆オイル美容のトレンドをリードし飛躍の時を迎えたメルヴィータ
◆ベキュアハニーが〝マルシェ〟の機能を備えた新店舗を開設
◆資生堂「アネッサ」
・スプレータイプを発売し多様化する日やけ止めニーズに対応
◆カネボウ化粧品「suisai ビューティクリアパウダーa」
・商品特性が口コミで広がり発売以来二桁増の伸長を実現
◆資生堂「エージープラス」
・働く女性のライフスタイルを捉えた新たな参加型体感イベントを開催

■業界動向
増税後の消費
・低価格化と高機能の二極化がより鮮明に
アルテサロンHD
・幕を開けたグループ初のプレステージ戦略
流通2強のトップ人事
・気になる2017年の妙な符号
日本石鹸洗剤工業会
・業界の浮沈を握る澤田新会長の手腕

■海外情報
・フランス人女性が多機能製品に注目
・ビューティブロガーの重要性が高まるインドの化粧品市場
・好調な推移を示すメンズグルーミング市場
・EPAAパートナーシップが2020年まで延長、ほか

■巻頭インタビュー
【伊吹文明(元衆議院議長)】
・日本の伝統的な生き方忘れずに

■インタビュー
……フルヴィオ グアルネリ(ユニリーバ・ジャパン代表取締役CEOプレジデント&CEO)
・消費者起点のイノベーションで成長とサステナビリティの両立に挑む

■@cosmeから見た“生活者”のいま
……「ご褒美コスメ」とは
アイスタイルリサーチプランナー 原田彩子

■データが語る消費の実態
…ドラッグストアのヘアオイル市場

■百貨店の化粧品担当者に聞く
藤尾瑞子(阪急阪神百貨店第1店舗グループ婦人服飾品商品統括部化粧品商品部バイヤー)
・〝劇場型百貨店〟とのコンセプトを活かしあらゆる面で世界一の化粧品売り場を目指す

■サンスター、ライオン、花王がオーラルケア市場活性化策を発表
[特集]化粧品・日用品市場52カテゴリーのシェア攻防戦
◆行き過ぎた付加価値至上主義の限界

●ヘアケア
・大手の相次ぐ参入で最終章に入ったノンシリコン戦争
●女性用ヘア
・ネガティブインパクトを吹き飛ばす新機能提案に期待
●ボディソープ、ハンドソープ、石鹸
・花王が火を付けたバブルラッシュが市場を牽引
●セルフ洗顔料、クレンジング
・盤石な地位を築いた「ビオレ」の全方位戦略
●セルフ化粧品
・化粧水・乳液の前年割れを招いた美容機能重視の流れ
●男性用化粧品
・トップ参戦で盛り上がるミドル争奪戦の行方
●オーラルケア
・新興勢力が上位の牙城を崩し群雄割拠の局面に突入
●洗剤
・寡占市場を活性化する画期的な剤型が出現
●防虫剤、除湿剤ほか
・白元破綻騒動で幕を開けたエステー一強時代の是非
●殺虫剤ほか
・デング熱の感染確認で大幅な市場縮小を回避
●紙おむつ、生理用ナプキンほか
・二強独占市場で優劣を左右する人口動態変化への対応
●通販化粧品
・改革に挑んだメーカーが成長路線に回帰
●入浴剤
・競合2社を傘下に収めたアース製薬の存在感が高まる


■巻頭論文…政治学者・東洋学園大学教授 朱 建榮
・習近平の強権の裏に隠れる法治国家への道筋

■中国最新レポート…名城大学経営学部教授 謝 憲文
・低成長期に突入するロレアルがマルチチャネル政策を加速

■「専門店の時代」を考える…「「松屋」(山形県山形市)」
・喜びの連鎖を生む「恩送り」を軸にした独自戦略

■「流通・取引慣行ガイドライン」の改正…弁護士 波光 巖
・独禁法適用の緩和へつながるか

■マーケティングレポート
◆アニック グタールのアジアの旅情の香り「イル オ テ」を発売するブルーベル
◆カネボウ化粧品が「専門店全国セミナー2015」を開催
・カウンセリング回帰の流れのなかでさらなる商品力強化を図る
◆資生堂「シーブリーズ」
・新プロモーション展開で10代の夏の恋を応援
◆コーセー
・専用ブランド導入で始まったインド市場開拓のシナリオ
◆特別インタビュー 小林正典(コーセー取締役国際事業部長)
・化粧品メーカーとしての能力が一段上がった
◆「エレガンス クルーズ」が大幅な新客増に貢献
・コスメティックオオツカ ゆめタウン光の森店(熊本県菊池郡)
◆ロクシタンの第二幕が新たな体制でスタート
◆再生プランを断行するアテニアが改革の第二段階に突入
◆音波洗顔器の先駆者クラリソニックの認知拡大に尽力
◆THREE
・ブランドの体幹強化を図る新戦略が始動
◆オルビスの成長軌道を確実にした「ブランド再構築」の全貌
・社員の成長意欲を引き出した経営手腕
◆特別インタビュー 阿部嘉文(オルビス社長)
・質の高い成長へと導き売上高700億円を実現したい

■業界動向
ヤマダ電機
・虻蜂取らずの愚を犯す戦略店舗の行方
円・ドル相場
・膠着状態が続き今後の動きに注目集まる
百貨店業界
・インバウンドとアベノミクス効果で好業績相次ぐ
大手チェーンストア
・中央集権から地方分権体制への転換図る

■海外情報
・古代の香り漂う超高級ウードフレグランスの人気広がる
・P&Gが知的財産所有権の侵害でシェーブロジックを提訴
・アライアンスブーツがソープ&グローリーを買収
・米国でサンスクリーン改善法が制定、ほか

■巻頭インタビュー
【中島 茂(中島経営法律事務所代表弁護士)】
・「攻めのガバナンス」が企業価値を高める

■資生堂グループ企業の成長戦略 ノンシセイドー4社のトップインタビュー
・ブランドの原点に立ち返り世界観の再伝達に挑む

■田中俊宏(アユーラ ラボラトリーズ社長)
・ブランド特有の世界観を改めて発信し復活を目指す

■宮澤雅之(イプサ社長)
・創業30年目を機に革新的ブランドの再構築に挑む

■鈴木利明(エテュセ社長)
・負の連鎖を断ち切るために営業とマーケティングの大改革を実行

■藤田大輔(ディシラ社長)
・ブランドの幹を強化して「4つの快適」の実現を目指す

■特別インタビュー…木下隆司(ELGC取締役社長室営業戦略担当兼エスティ ローダー事業部営業本部長)
・“お客様”“美容部員”“ブランド”の三つを軸に時代性を加味して戦略を推進していく

■百貨店の化粧品担当者に聞く
森本秀一(高島屋柏店販売第2部化粧品、婦人服、婦人雑貨売場課長シニアマネジャー)
・“百貨店らしい”新規ブランドの導入が館全体の新客獲得に大きく寄与

■@cosmeから見た“生活者”のいま・化粧品における動画の影響力
アイスタイル リサーチプランナー 西原羽衣子

■最先端を行くサロン訪問
・「フォンテーヌ」(東京都新宿区)
[特集]インバウンドが変える大都市圏の化粧品
    ◆大衆薬の販売戦略

●化粧品メーカー
・訪日客の需要を広げたグローバルな仕掛け
●医薬品メーカー
・〝日本製〟の信頼をベースに情報発信、売り場づくりを工夫
●札幌
・爆買いを取り込み復権を狙う大通の逆襲プラン
●東京(銀座、新宿)
・日本人客が逃げ出さないオペレーション対応が勝者の条件
●大阪(キタ、ミナミ)
・業態とエリアで分かれる中国客買い物行動の二極化現象
●福岡
・地の利の良さを活かし切る製販・行政の一体戦略に期待


■巻頭論文…コーポレートガバナンス評価研究会代表 藤田利之
・国際基準のガバナンスコードが問う上場会社の品格

■中国最新レポート…名城大学経営学部教授 謝 憲文
・環境変化に対応が後れ苦境に立つ百貨店の化粧品

■「専門店の時代」を考える…「「星の国商事」(北海道札幌市)」
・超高級ブランド導入で始まった富裕層開拓のシナリオ

■マーケティングレポート
◆資生堂「一新、TSUBAKI」
・名前以外はすべて変えたブランド刷新の全貌
◆ピエール ファーブル ジャポン
・「アベンヌ ミルキージェル」〝自然のチカラ〟が生み出した初の日仏共同開発商品
◆ブルーベルがイッセイ ミヤケの製品レンジを大幅に拡充強化
◆スタイラの出店攻勢を支える比類のない製品力
◆レブロンがグローバルテーマ「ラブ・イズ・オン」を背景に積極販促を展開
◆アテニア復興戦略第三弾はメイクアップのフルリニューアル
◆オートクチュールブランド「ジバンシイ」の真価が顕在化
◆ゲラン、店頭活動の原点回帰で成長力を強化
◆資生堂、「ベネフィーク」の新ブランドカウンター導入で専門店の価値最大化を目指す
◆P&Gジャパンが業績&方針説明会を実施
・付加価値製品の継続投入で過去最高の売上高を達成
◆資生堂プロフェッショナル
・国内外のサロンオーナーを招いて「ビューティーコングレス」を開催
◆「ワンランコム」を合言葉に化粧品初のスーパーブランド化を志向するランコム
◆ディセンシア
・商品とマーケティングの独自性を追求し黒字化を達成

■業界動向
化粧品販売
・スーパー、百貨店で相次ぐ業態開発
ベースアップ
・節約心理が改善され消費回復への期待高まる
ペット市場
・高齢化に対応した取り組みが一段と活発化
第15回JAPANドラッグストアショー
・「自分で探そう美と健康」をテーマに開催

■海外情報
・仏競争監視局がパーソナルケア11社を価格操作で告発
・米国とEU諸国で売上げを伸ばすフェイシャルマスク
・ロンドン証券取引所に上場したジミーチュウ
・キャロルズドーターを買収したロレアル、ほか

■巻頭インタビュー
【杉村知哉(ビズグロー社長)】
・成長の裏にBANTOU(番頭)あり

■インタビュー
【中野秀紀(TBCグループ執行役員)】
・エステの強みを活かした流通戦略で化粧品市場に打って出る

■@cosmeから見た“生活者”のいま《アイスタイル リサーチプランナー 原田彩子》
・「安くていいもの好き」メンバーの特徴

■データが語る消費の実態
・ドラッグストアの2014年秋冬・化粧品動向

■百貨店の化粧品担当者に聞く
新宅裕美(大丸京都店営業1部セールスマネジャー化粧品・エステ担当)
・絶対的な地域密着特性に配慮し〝贔屓〟にされるお店であり続ける

■美容サロンの経営塾《田中公子(ビューティ総研)》
・手軽なメニューづくりが外国人観光客を呼び込む

■最先端を行くサロン訪問
・「アルティ」(北海道旭川市)
[特集]理美容業界 眠る市場を掘り起こせ
◆製・配・販・学の結集が市場再生の活路を開く◆

●ミルボン
・美容の力の専門性を高め生涯顧客に誘う戦略を展開

●資生堂プロフェッショナル
・商品、技術、人づくりの差別化戦略がフル稼働

●タカラベルモント(ルベル)
・“プレミアム ビューティ”でつなぐお客のきれいと売上げ拡大

●マンダム
・メンズを取り込むトップメーカーの商品と仕掛け

●クラシエホームプロダクツ
・エステ制度と男前サロン計画で理容市場の客層を拡大

★インタビュー★

■ 蒲生 茂(ガモウ会長)
・ディーラーの本質に徹し、相互ウィンの関係を築く
■ 増保利行(きくや美粧堂社長)
・中間流通の機能を磨き、市場の成長を引き出す
■ 高木進一(ダリア社長)
・業態を変え、売るものを変えればビジネスチャンスは広がる
■ 遠藤一徳(フジシン社長)
・価格に頼らず卸の王道を磨き上げる

■全国有力ヘアサロン覆面座談会
・今求めたいのはメーカー、ディーラーの健全な支援だ

★インタビュー★

■吉原直樹(アジアビューティアカデミー会長)
・美容業界の海外進出に連携の枠組みをつくった

■地方サロンの復活 「Angelica」(島根県松江市)
・成功と挫折でつかんだ信頼とマネジメントの変革

■海外進出の成功事例が示す「日本の常識、世界の非常識」の実態

★インタビュー★

◆岩崎彰宏(日本パーマネントウェーブ液工業組合理事長)
・総合的な視点からパーマ本来の価値を伝えていく
◆柏村美生(リクルートライフスタイル執行役員美容領域担当Beauty総研センター長)
・事務作業の負担を減らし、顧客満足向上をサポート
◆佃慎一郎(アイスタイルビューティソリューションズ社長)
・すべての悩みに対応して理想のサロンづくりを支援する
◆大森利夫(全国理容生活衛生同業組合連合会理事長)
・子どもと女性を取り込んでもうかる業界の努力を続ける
◆山中祥弘(ハリウッド大学院大学学長)
・教育投資がサービス産業の生産性を高める

■マーケティングレポート

◆資生堂「アデノゲン」
・新規客との接点を拡大し再成長を目指す

◆コーセー「雪肌精」が30周年記念グローバルプロモーションを展開

◆アルビオン「エレガンス クルーズ」がデビュー
・“オフ”の時に楽しむ新メイクアップを提案

◆全方位の基盤整備を終え、さらなる進化を遂げるイヴ・サンローラン

◆ブルガリの最新香水を発売するブルーベル
・名画「ヴィーナスの誕生」をフレグランスで表現

◆国内最強マスカラ「ラッシュニスタ」を拡充するメイベリン ニューヨーク

◆成長軌道を歩むロレアル パリの最適製品計画

◆ベアエッセンシャル
・ブランド成長の第二ステージに移行

◆ストーリーを紡ぎながら既存ラインに注力するケンゾー

◆香水関連商材メーカーとの地位確立を目指すフィッツコーポレーション

◆高級香水群の発売で新境地を拓くインターモード川辺

■業界動向

機能性表示食品制度
・4月スタートに向けて準備が本格化

ドラッグストア業界
・急拡大から低成長時代に突入か

株価水準
・景気に春本番を告げる話題が相次ぐ

Paltac
・「ストアソリューションフェア2015」を開催

■海外情報

・男性用エイジングケア化粧品にメーカー各社が注目
・FDAがPBメーカーの不良品回収データを開示
・傘下の小売店をインド市場に投入するアモーレパシフィック
・韓国小売市場でも中国人観光客による需要が拡大、ほか

■巻頭インタビュー
【朱 建榮(政治学者東洋学園大学教授)】
・高速鉄道は中国経済の牽引車

【佐藤善昭(ちふれ化粧品取締役営業本部本部長)】
・取引先の課題解決に向け営業体制を一新

■百貨店の化粧品担当者に聞く
佐伯 稔(そごう大宮店販売部婦人雑貨部部長)
・館全体で「大宮キレイ」をテーマに掲げ理想の女性像を単店で実現する

■@cosmeから見た“生活者”のいま《アイスタイル リサーチプランナー 西原羽衣子》
・敏感肌ブランド……

■巻頭論文【ジャーナリスト 英洲一人】
・労働時間規制で質への転換が問われる

■中国最新レポート【名城大学経営学部教授 謝 憲文】
・海外ブランド参入で課題山積みのモバイル通販市場

■ファンケル化粧品がホワイトニングラインをフルリニューアル

■CPコスメティクスが基幹スキンケア「ソワーニュ」を全面刷新

■復権を期すヘレナルビンスタインの顧客育成策と製品軸の融合
[特集]有力ドラッグストア【ヘルス&ビューティケアの新戦略】

●マツモトキヨシホールディングス
・顔の見える販促へ製配販と連携
●スギホールディングス
・商販一体で「健・美・快・安」を協働訴求
●ウエルシアホールディングス
・予防と治療の両輪で売り場を再構築
●アインファーマシーズ
・「キレイ三世代」をテーマに女性に特化した店づくりに再注力
●トモズ
・原点回帰の相談機能で売り込む



■巻頭論文
・ミャンマーを躍進する日本企業の土着戦略……国際エコノミスト 奥村皓一

■特別レポート【玉生弘昌 プラネット会長・一般社団法人流通問題研究協会会長】
・世界が見直す日本人の精神風土

■中国最新レポート【名城大学経営学部教授 謝 憲文】
・広告宣伝戦略の変化に見る販促競争の新動向

■マーケティングレポート
◆資生堂『不退転の覚悟で改革に挑む』
・中長期戦略「VISION 2020」のメインテーマは「動け、資生堂。」
◆カネボウ化粧品、「コフレドール」のリブランディングを実施
◆「イグニス ガーデン」を育成し新しいお客との出会いを演出
・カリエ コスメティックス(青森県上北郡)
◆激動の14年を好調に終え15年も飛躍が期待されるロクシタン
◆クルジャンの新カップリングフレグランスを発売するブルーベル
◆新コンセプト「ラブ・イズ・オン」を掲げさらなる高みを目指すレブロン
◆有力な新製品群で顧客層の裾野を広げるコティ・プレステージ・ジャパン
◆資生堂「専科 パーフェクトバブル フォーボディー」
・新発想のニオイケアを武器にボディー洗浄料市場に打って出る
◆復調するボビイ ブラウンがメイクアップレッスンを起点にさらに加速
◆ブランド創立5年を経て第2期“成長”へ向け勢いを増すベキュアハニー
◆クラシエホームプロダクツが春の新商品を発売・初のオールインワン化粧品が登場
◆ユニ・チャームペットケアカンパニーが2015年春の新製品発表会を開催

■トップインタビュー
●奥村浩士(日本色材工業研究所)
・「品質」と「単価」の双方を備えものづくりへの拘りをさらに深掘りする
●神崎友次(日本コルマー会長)
・研究開発、新規事業、海外戦略の三本柱でグローバルナンバー1実現を加速
●瀧見良平(東洋ビューティ社長)
・創業100年を見据え強固な基盤作りに取り組む
●鴫原靖宏(東色ピグメント社長)
・営業拠点「東色プリズム」を基軸にものづくりの最適化に挑む
●高垣欣也(東洋新薬専務取締役)
・事業基盤を強化し成長の第2ステージへ移行
●藤本謙介(コスメテックジャパン代表取締役CEO)
・グループ創業130周年の節目に成長の牽引役を果たす
●前澤大介(パラエルモサ専務)
・原料メーカーならではの開発力で世の中が驚く化粧品を提案

■業界動向
調剤薬局争奪戦
・中小薬局の緩慢なる再編時代が到来
大手百貨店
・M&Aや中小型店で成長戦略を描く
アジア訪日客
・春節休暇では二桁増の予想
業界3団体連合新年会
・経済動向にかかわらず常に愛される商品を提供

■海外情報
・エスティローダーが高級ニッチブランドを立て続けに獲得
・ヘアケアブランドを相次いで買収し成長を図るヘンケル
・パリに店舗展開するオランダのリチュアルズ
・アクアバイオに対する訴訟を取り下げたリストルシー、ほか

■巻頭インタビュー【逢沢一郎(衆議院国家基本政策委員会委員長)】
・日本流のアフリカ支援は人づくり

■「専門店の時代」を考える「「良い肌」(京都府京都市)」
・肌トラブル解決への真摯な姿勢が全国から客が訪れるビジネスに結実

■百貨店の化粧品担当者に聞く
伊藤政祐(三越日本橋本店婦人雑貨統括部婦人雑貨第三商品部化粧品バイヤー)
・カルチャーリゾート百貨店宣言のもと再開発地域に相応しい化粧品売り場を築く

■最先端を行くサロン訪問
・「BEACH」(東京都港区)

■データが語る
・ドラッグストアのシャンプー市場

■@cosmeから見た“生活者”のいま《アイスタイル リサーチプランナー 原田彩子》
・アットコスメベストコスメアワード2014/ベストトレンド時短賞……
1,263円
[特集]2015年業界展望
◎化粧品業界
・構造改革の進展と「多様化時代」の対応力が成否を分ける
◎日用品業界
・単価下落に歯止めがかかり価値競争へ本格突入
◎通信販売化粧品業界
・リアル店へ間口が広がり質への転換が急務
◎百貨店業界
・訪日客獲得策と利益構造改革への本気度が問われる
◎中国化粧品日用品業界
・予想を上回る消費低迷で優勝劣敗が鮮明化


[新春特別巻頭インタビュー]
本田悦朗(内閣官房参与)
・アベノミクスはデフレ脱却の唯一の道


[新春特別対談]魚谷雅彦(資生堂社長)VS.蟹瀬誠一(ジャーナリスト・キャスター)
・日本独自の価値を高め世界で戦える消費者起点のマーケティング


夏坂真澄(カネボウ化粧品社長)
・トータルビューティを磨きブランド価値を向上
濱 逸夫(ライオン社長)
・「挑戦」と「創造」を軸に付加価値戦略を極める
小林一俊(コーセー社長)
・上昇気流に乗り全チャネルで「攻めの改革」を推し進める
高原豪久(ユニ・チャーム社長)
・アジアで断トツ一位を目指し世界初の商品開発を加速
小林章一(アルビオン社長)
・新しいことにチャレンジし続けお客との出会いを増やす
若椙修吾(マックス ファクター事業代表)
・SK─Ⅱブランド誕生35周年を迎え原点のピテラTMの訴求に再注力
池森賢二(ファンケル会長)
・経営復帰から10倍速で改革を続け強固な基盤を礎に大きく飛躍する
クラウス・ファスベンダー(日本ロレアル社長)
・柔軟性の高い経営戦略を採りつつ全社ベースで市場シェアを2倍に引き上げる
セルジュ・グレベール(ブルーベル・ジャパン社長)
・香水市場を牽引する存在として新たな試みを含め規範であり続ける
澤田晴子(伊勢半社長)
・細部にわたるインフラの整備を終え全社を挙げて製品の登場感を高める
佐藤匡昭(CPコスメティクス社長)
・ホスピタリティーアップを成長の原資に全ての軸で“拡大”を実現
吉岡貴司(サンスター社長)
・100億ブランドの育成に向け事業部門の連携を強化
宮崎悌二(牛乳石鹸共進社社長)
・社員の伝える力を磨きあげ市場拡大に貢献する
鈴木貴子(エステー社長)
・市場環境の変化に対応できる強くて速い会社に導く
石橋 寧(ACRO社長)
・本社スタッフと美容部員の育成強化で国内外でのブランド価値を高める

◎すべての女性が輝く社会の実現に貢献していく
全国化粧品小売協同組合連合会・山口喜兵理事長に聞く

■資生堂「ICHIGAN プロジェクト」が始動……全国8都市でブランド体感イベントを開催
■カネボウ化粧品・男性向けスキンケアライン「リサージ メン」の投入で新カテゴリーを創造
■ステラ マッカートニーの名香「STELLA」を再デビューさせるブルーベル
■東京・表参道に世界初の複合型旗艦店を開設したスタイラ
■進化の礎を構築し15年も加速度的成長路線を歩むシュウ ウエムラ

国内
・日銀短観
小売業は3カ月先の業況回復を予想
・小売業の高級化粧品専門店
訪日外国人の取り込みが今後のカギを握る
・コスメトロジー研究振興財団
「第25回表彰・贈呈式」を開催
・ABA
アジア美容経済の発展に向け独自資格を展開、ほか

海外
・動物試験排除における検証済み代替法の限界
・フランスで注目される新フレグランスブランド
・沈没船から発見されたフレグランスを再現
・米国で11店のセフォラブティックを新規オープンしたJCペニー、ほか

◎百貨店の化粧品担当者に聞く
■清水 宏(大丸松坂屋百貨店本社営業本部MD戦略推進室ショップ運営第2統括部部長化粧品・
      アクセサリー担当兼銀座新店計画室スタッフ)
・インバウンド、オムニチャネル、外商の三本の矢で新客を取り込む

◎最先端を行くサロン訪問
「MAGIE」(東京都港区)

◎@cosmeから見た“生活者”のいま
・アットコスメベストコスメアワード2014……アイスタイル リサーチプランナー 西原羽衣子

◎INTERVIEW
片岡方和(ちふれ化粧品社長)
・創業者の思いを商品に託しお客様に伝え続ける
後藤 悠(ポーラ化成工業研究員)
・世界が認める成果を生んだ化粧品研究への素直な姿勢研究員)


[特集]イオンVS.セブン&アイHD 化粧品PBで激突
●セブン&アイ・ホールディングス(セブンライフスタイル「ボタニカル フォース」)
無添加と自然派の融合で豊かな化粧シーンを実現
●イオン(トップバリュセレクト「グラマティカル」)
ブランドスイッチの悩みを解消したエイジングケアの新領域


■巻頭論文
・共和党の民主主義破壊に立ち向かうオバマ大統領……ニューヨーク市立大学名誉教授 霍見芳浩

■化粧品・日用品業界の14年度上期決算分析
・相次ぐ特殊要因の発生で焦点は「改革」の推進力

■中国最新レポート【名城大学経営学部教授 謝 憲文】
・減速市場への対応を迫られるユニリーバの戦略

■専門店の時代を考える【「ブティックべにや」(大阪府藤井寺市)】
・製販それぞれの努力がチャネル活性化に不可欠

■マーケティングレポート
◎資生堂「ビューティーコンサルタント誕生80周年で新・近代美容劇を上演」
・ミス・シセイドウから受け継ぐ普遍的価値を再確認
・インタビュー 関根近子(資生堂執行役員常務)
◎BCの普遍的価値を高め一人ひとりの女性の美しさを引き出す力を磨きあげる
◎カネボウ化粧品「コフレドール」
・「うるおうのに、落ちにくい」新口紅を導入
◎ファンケル再建3年目の扉を開けるのは新生「ビューティコンセントレート」
◎アテニア再生の第一歩を創業の理念に託し新生「インナーエフェクター」がデビュー
◎アジアの覇者として再度脚光を浴びる日本市場の拡大に意欲を示すロレアル リュクス
◎資生堂「プリオール」シニア市場に挑む
・インサイト研究と顧客志向を徹底
◎アジア最大の国際美容見本市「コスモプロフ・アジア2014」が開催
・激動のアジアを映し出し過去最大の盛り上がりに
◎ちふれ化粧品「高品質・適正価格」を追求する商品開発で市場を席巻
◎高級フレグランスメゾン「クリード」の最上級ラインを投入するブルーベル
◎14年の好調をさらに加速させつつプレゼンスの拡大を志向するYSL

■業界動向
◎花王メリーズ
・過熱する中国市場向け買い占め騒動
◎再増税先送り
・期待される消費者や企業心理への好影響
◎全国化粧品小売協同組合連合会
・「2014年次大会in東北~感謝~」を開催
◎リクルート、アイスタイル
・小規模サロンの情報化が加速
◎IFSCC世界大会
・ポーラ化成工業と資生堂が最優秀賞を獲得、ほか

■海外情報
・動物実験禁止法案を可決したブラジル議会
・単独での経営再建にこだわるエイボン
・各国間で異なる規制の統一策に言及した欧州化粧品工業会会長
・ファッションブランドがリードする高級ネイルトレンド
・英国に進出したブッキンブルーム、ほか

■データが語る消費の実態…ドラッグストアの目薬

■百貨店の化粧品担当者に聞く
松崎浩樹(小田急百貨店新宿店服飾品部化粧品・アクセサリーDiv.統括マネジャー)
・「半歩先の感動」をお客様に届けるべく接客サービスの昇華に注力し続ける

■最先端を行くサロン訪問
・「こもれび 静岡がんセンター店」(静岡県駿東郡)

■cosmeから見た“生活者”のいま【アイスタイル リサーチプランナー 原田彩子】
・@cosmeメンバーのポーチの中身を見せて

■巻頭インタビュー【一尾仁司(株式ストラテジスト)】
・アベノミクスの持続性を市場はどう見るか
[特集]ホテルアメニティ市場 備え付けから付加価値への進化
訪日客ラッシュをにらみ早くも差別化競争に突入
■化粧品メーカー……………………………………………………………………………………
資生堂
・ポスト五輪を視野に置くグループ資産活用戦略

ポーラ
・業界の慣習を覆す非日常の提案で高価格市場を席巻

クラシエホームプロダクツ販売/ロクシタンジャポン/ピー・エス・インターナショナル

■代理店(アクティクリエイト、イプロス)……………
・価格競争を抜け出す付加価値提案で独自領域を切り開く

■ホテル(アパホテル、リッチモンドホテルズ)…………
・客室単価の上昇に合わせ顧客満足のブランド改革が加速


■巻頭論文
・再消費税増税を決断せざるを得ない安倍政権の窮状……ジャーナリスト 屋島和志

■中国レポート【名城大学経営学部教授 謝 憲文】
・成長減速の苦境から抜け出すP&Gのブランドスリム計画の行方

■専門店の時代を考える【「ヒロセヤ」(岐阜県岐阜市)】
・海外ビジネスの経験を活かし地域の女性を集める新業態を目指す

■世界の化粧品・トイレタリー企業(米国を除く)の事業戦略
・有力企業9社の経営分析・新興市場開拓が業績拡大のカギ
・売上高12~30位ランキングデータ

◎マーケティングレポート
・カネボウ化粧品、新ヘアケアブランド「リクイール」を発売
・資生堂「IHADA」(医薬品とスキンケアの融合で女性の顔の肌トラブルに対応)
・アルビオン、さらに進化した美容液を乳液に続く出会いのアイテムに育成
・改装1周年を迎え、なお進化し続けるファンケル銀座スクエア
・5回目を迎え集大成とした“香りの日”イベントを盛況裡に終えたブルーベル
・第2四半期も想定通りに高成長で終え年末商戦を準備万端で迎えるロクシタン
・日本独自の戦略(戦術でセルフメイク市場に旋風を起こしたレブロン)
・ブランド再生の“可視化”で組織の勢いを一気に引き上げつつあるアテニア
・現場の接客力向上に注力し客層の広がりと信頼感を同時に獲得したM・A・C
・THREE(販売力強化に注力し急増する新客を取り込む)
・カール(ラガーフェルドとのコラボ第二弾を展開するシュウ ウエムラ)

◎業界動向
■免税制度改正
・商機到来でインバウンドの化粧品売上げが倍増
■ファンケル
・遺伝子検査の新事業をスタート
■プラネット
・ビッグデータを活用し新たな支援策を展開
■全国理容生活衛生同業組合
・理容技術を競う全国大会を開催、ほか

◎海外情報
・工業用梱包資材供給会社のマウザーが上海で事業を拡大
・人気スクーターのベスパと提携したコティ
・オーストラリアで動物実験禁止法案が提出
・ゴールドマン・サックスがPZカッソンズを格下げ、ほか

■百貨店の化粧品担当者に聞く
吉村直子(高島屋日本橋店販売第1部化粧品売場係長副セールスマネジャー)
・老舗の街ならではの売り場提案で固定客、新規客双方の満足を訴求

■美容サロンの経営塾
・野嶋 朗(ビューティ総研センター長)

■最先端を行くサロン訪問
・「CHELSEA」(東京都渋谷区)

■cosmeから見た生活者のいま【アイスタイル リサーチプランナー 西原羽衣子】
・トレンドまるわかり!アットコスメ通

■巻頭インタビュー【木村盛世(療法人財団綜友会医学研究所所長医師)】
・エボラ出血熱国内感染拡大阻止に全力を

■インタビュー【牧野美則(ピエール ファーブル ジャポン社長)】
・南フランス生まれの温泉水の価値を伝え成長軌道に乗せる

■特別対談[田嶋和夫(神奈川大学特別招聘教授)VS.高垣欣也(東洋新薬 取締役専務)]
※高垣欣也の高ははしごだか
・やさしさと機能性両立の新技術に期待がかかる化粧品開発の革新性

■業界最大級のトレードショーの第5回化粧品開発展が開催
・第3回国際化粧品展も同時開催
[特集]敏感肌化粧品の潜在市場を掘り起こす

「自称敏感肌」が8割を超えシェア獲得争いが激化

■化粧品メーカー…………………………………………
資生堂
・ライフスタイルの変化にきめ細かく対応
花王
・独自ブランドを築き上げ、客層拡大と世界へ挑む
カネボウ化粧品
・敏感肌に化粧を乗せるプラス効果の認知度を高める
ピエール ファーブル ジャポン
・肌ケアだけではない、温泉水の魅力を広く活用
■通販メーカー…………………………………………
ディセンシア
・30代・働く女性をターゲットに「きれい」のジャンルを切り開く
■製薬メーカー…………………………………………
第一三共ヘルスケア/佐藤製薬/ユースキン製薬
・医薬の知見を活かしスキンケアニーズを攻める
■ドクターズコスメ……………………………………
ドクターシーラボ/ドクターフィルコスメティクス
・医師への信頼で勝ち取った独自市場をさらに深耕
■バイヤーに聞く………………………………………
ココカラファイン/トモズ
・ドラッグストアの強みを前面に打ち出す


◎巻頭論文
・欧米メディアがアベノミクス批判の大合唱……ジャーナリスト 山崎大介

◎中国レポート【名城大学経営学部教授 謝 憲文】
・韓流ブームに乗って拡大を続ける韓国化粧品の躍進

◎米国大手化粧品
・日用品企業の事業戦略(売上高1~50位)



◎マーケティングレポート
■資生堂、新生「マキアージュ」を発売
・マーケティング改革第三弾始動
■カネボウ化粧品「DEW ボーテ」誕生
・中価格帯カウンセリングスキンケア市場で存在感のあるブランドへ
■コーセー、「コスメデコルテ」と「プレディア」に新規客獲得を狙う新ラインを導入
■アルビオン、ハイプレステージシリーズ「エクシアAL」をパワーアップリニューアル
■メイクアップの全面刷新を終え飛躍するファンケル化粧品
■日本市場の嗜好を採り入れたクルジャンの新作「ア ラ ローズ」を発売するブルーベル
■関西初の旗艦店をオープンし独自の世界観を波及するベキュアハニー
■現場との相互信頼を糧に成長を遂げ第二ステージへ進むラ・プレリー
■日本で唯一オーガニックフルボディケアを実現したスタイラの真価
■増税後も好調を維持するキールズが高機能クリームでさらに加速
■カネボウ化粧品が「専門店全国セミナー2014」を開催
・白斑問題への真摯な取り組みと並行して成長戦略への道筋を構築
■P&Gジャパンが業績&方針説明会を実施
・製品とマーケティングのイノベーションで持続的成長を続ける

◎業界動向
■イオン、セブン&アイHD
・化粧品強化でもつばぜり合い
■景気判断
・円安に動き出した為替の行方と影響
■アルビオン
・新業態で化粧品専門店の経営に貢献
■ジェトロ
・国内で仕掛ける中小企業海外進出支援

◎海外情報
・市場拡大に期待がかかるニキビ用スキンケア
・ジョン・ガリアーノと契約したロシアのレトワール
・製品選択が自由な定期購読サービスを始めたジュレップ
・地場企業の進展著しい中国の化粧品市場、ほか

◎専門店の時代を考える【「パーミンダイゴウ」(埼玉県さいたま市)】
・製販の歯車が噛み合い既存客へのアプローチが進化

◎データが語る消費の実態
・ドラッグストアの睡眠関連商品

◎最先端を行くサロン訪問
・「ファブリレイション」(千葉県千葉市)

◎cosmeから見た生活者のいま【アイスタイル リサーチプランナー 原田彩子】
・@cosmeの姉妹サイト─おしゃべりルーム chieco

◎巻頭インタビュー【塩田 潮(ノンフィクション作家・評論家)】
・消費税再増税の判断で決まる解散・総選挙

◎インタビュー【吉岡貴司(サンスター社長)】
・歯周病対策ブランド「G・U・M」国内売上げ倍増を目標に強化

◎新たな美容習慣を提案するクラリソニックが次のステージへ

◎大きな目元を簡単につくれる大型新ラインを投入するメイベリンニューヨーク
[特集]化粧品・日用品市場に広がるビッグデータの効用

■情報の宝庫に近付くビジネスモデルの構築

■アスクル
・日用品メーカーが信頼を寄せるロハコを媒体としたマーケティング戦略

■カルチュア
・コンビニエンス・クラブ・5000万人の購買履歴を紐付けた販売支援が本格化

■アイスタイル(アットコスメ)
・ビューティプラットフォームの構築で先行者利益を獲得

■マツモトキヨシホールディングス
・ドラッグ最大の会員数を武器にオムニチャネル化を推進

■経済産業省
・産業の壁を取り払う「プラットフォーマー」がイノベーションを創出する


■巻頭論文
・政府の介入が強まる21世紀型国際企業のM&A……国際エコノミスト 奥村皓一

■中国レポート【名城大学経営学部教授 謝 憲文】
・民営化改革の犠牲になった名門企業「上海家化」の内紛劇

■化粧品専門店の次世代を担う若手経営者の会「NCC」
・専門店のスタッフがメーキャップ技術を競う「第2回NCCコスメティック甲子園」を開催




◎専門店の時代を考える【「紅屋」(鹿児島県鹿児島市)】
・客層を一変させた若返りの経営力

◎マーケティングレポート
・資生堂、「クレ・ド・ポー ボーテ」から最高級ライン「シナクティフ」ラインを導入
・アルビオン、ジェルマスク仕立ての新ファンデーションを発売【みずみずしい弾力のある生まれ変わったような肌を実現】
・基盤整備を終え日本人トップの指針で復活するランコム
・“香水の日”のプレスイベントを大盛況裡に終えたブルーベル
・究極の“個”対応プレミアムスキンケアで地位強化を図るヘレナ ルビンスタイン
・筆頭2ブランドから強力な新製品を相次ぎ発売するコティ・プレステージ
・至高のラグジュアリーを表わす新製品群で強固な成長軌道を歩むジバンシイ
・奥深い世界観と幅広い商材で全方位の支持獲得を目指すゲラン
・独自の世界観を具現化した新製品群で積極攻勢をかけるケンゾー
・急成長を続けるオーガニックコスメのパイオニア「メルヴィータ」の真価
・ちふれ化粧品・創業者が掲げた「高品質・適正価格」を受け継ぎブランド価値に磨きをかける
・「2014年度マックス ファクター ビューティ カウンセラー コンテスト全国大会」開催
・日本シャクリー・強みを活かした内外美容の提案でブランドの認知拡大に挑む

◎業界動向
・GDP速報値・7~9月期は高成長の可能性大
・外国人観光客・化粧品や日用品市場の商機が拡大
・日本化粧品工業連合会・業界専門誌・紙と懇談会を開催
・サムソンホールディングス・AZURA自由が丘店が新業態へ改装オープン

◎海外情報
・NYソーホー地区に新開店したペイントボックス
・中国経済の成長減速が周辺諸国の経済に影響
・高価格帯の需要増で成長が加速するスキンケア市場
・ファッションブランドの参入でメイクアップ市場の競争が激化、ほか

■最先端を行くサロン訪問
・「グッドボックス」(東京都江東区)

■cosmeから見た生活者のいま【アイスタイル リサーチプランナー 西原羽衣子】
・最新アンチエイジング事情

■巻頭インタビュー【大杉栄嗣(大塚オーミ陶業社長)】
・新旧テクノロジーの融合で文化財保存

■ミルボンが「ネクストビューティ」を開催
・1万人を集めたイベントで示した業界活性化への強い決意

■JBA(ジャパン・ビューティ・アソシエーション)
・美容関連30社連合がベトナム市場で韓国勢と対峙
[特集]化粧品OEMメーカー
◎付加価値競争突入で試される独自視点の是非
◎日本色材工業研究所
・〝高品質なものづくり〟を徹底する新工場に重点投資
◎日本コルマーホールディングス
・取引先への対応力強化を目指し組織を再編
◎東洋ビューティ
・開発、製造、営業三位一体で築く取引先との信頼関係
◎トキワ
・一貫生産体制を武器にグローバルで存在感を高める
◎東色ピグメント
・お客の問題解決で行き着いた新マーケティング「東色プリズム」が始動
◎東洋新薬
・マーケティング視点を重視したサポート体制を構築
◎コスメテックジャパン
・「市場の融合」を生み出す企画提案力に磨きをかける


◎巻頭論文
◯国際化がガバナンス改革を加速……コーポレート・ガバナンス評価研究会代表 藤田利之

◎カネボウ化粧品[白斑問題]
・自主回収1年で見えてきた全員完治の信頼回復までの道のり

◎専門店の時代を考える【「岐阜薬局」(岐阜県岐阜市)】
・化粧のプロならではの提案で美意識の高い若年層を開拓

◎マーケティングレポート
・資生堂、新世代エリクシール誕生(新マーケティング戦略でブランド力を徹底強化)
・カネボウ化粧品「KATE」(KATE TOKYOプロモーション第二弾が始)
・“ファンケルらしい”専門家集団を育成するファンケル大学の全容
・ブルガリの大型メンズフレグランスを新発売するブルーベル
・“接客力”を一段と高め成長力を加速度的に引き上げたロクシタン
・際立つ製品力に強力なブランディングが奏功し躍進するYSL
・THREE・販売シナリオの刷新で国内外の現場力を高める
・バラエティ専用に拘る製品開発とプロモーション施策で注目を浴びるBCLカンパニー
・クラシエホームプロダクツが秋の新製品を発売(発売20周年を迎えた「ナイーブ」が
「植物性」にこ だわりさらに進化)

◎業界動向
・食品の機能性表示・部位表示解禁で決着し競争も激変へ
・カンボジアの化粧品事情・未開の市場をイオンの先導で切り開く
・コスメ物流フォーラム21・物流コスト上昇で注目される化粧品の共同配送
・日銀・内閣府・14年度の実質経済成長率見通しを下方修正、ほか

◎海外情報
・ベネズエラの平価切り下げがコルゲートの業績を直撃
・ネスレがスキンケア子会社の「ネスレスキンヘルス」設立
・森林破壊抑制に向けた施策でP&Gが環境負荷を低減
・中国事業の違法性の疑念に一定の結論が出たニュースキン、ほか

◎データが語る消費の実態
・ドラッグストアの男性用化粧品

◎美容サロンの経営塾【野嶋 朗(ビューティ総研センター長)】
・最先端を行くサロン訪問・「MODE K’s」(大阪府池田市)

◎cosmeから見た生活者のいま
【アイスタイル リサーチプランナー 原田彩子】
・2014年@cosme上半期ベストコスメ

◎巻頭インタビュー【パッカード啓子(一般社団法人KIP知日派国際人育成プログラム理事長)】
・グローバル化へ導く教育投資の勧め
◎インタビュー
■須釜憲一(アテニア社長)
・組織の士気再生と企業基盤の整理を終え今秋から迅速に本格的な再建を果たす
■阿部宏憲(日本ロレアルアクティブコスメティックス事業部事業部長)
・高い潜在性のブランド群をもって“日本ロレアルを支える第四の柱”へ成長する
[特集]どこでも買えるセルフ化粧品新時代
ヒット商品不在で進む製配販連携の原点回帰
◎メーカー
■資生堂■
組織小売業とのアライアンス構築で存在感とシェアアップを図る
■カネボウ化粧品■
単価アップを捉えた付加価値提案で№1ブランドに磨きをかける
■コーセー■
「攻めの経営」を象徴するブランド刷新でメイク市場を席巻
■ロート製薬■
「肌研」を一大ブランドに押し上げた常識破りの発想力
◎流通
■ドラッグストア■
独自商材による差別化が競争激化を乗り切る生命線
■総合スーパー■
規模のメリットを活用した提案で「目的買い」への転換を図る
■バラエティストア■
豊富な品揃えで情報発信地としての期待に応える
◎卸
■Paltac■
小売業とメーカーをつなぐ三位一体の具現化で「売れる売り場づくり」に貢献
■あらた■
隠れた需要を掘り起こす小売業の課題解決を実現


◎巻頭論文
首相が代わりインドが変わる……インド・ビジネス・センター社長 島田 卓

◎[化粧品・日用品アナリスト座談会]13年度の総括と業界展望
・国内市場の回復を睨みさらなるイノベーションに期待

◎中国最新レポート【名城大学経営学部教授 謝 憲文】
・エスティローダーがネット通販市場開拓に動き出す

◎専門店の時代を考える【「星の国商事」(北海道札幌市)】
・固定客化の鍵を握る「絆」と「キレイ」の同時提供

◎マーケティングレポート
・好評のバレエブランド「レペット」にオードパルファムを追加するブルーベル
・資生堂「アネッサ」・紫外線防御機能はそのままに使用性を飛躍的に向上
・健食の牽引企業への復権を目指すファンケルヘルスサイエンス
・CSRに取り組む真摯な姿勢が一層の情報波及を呼ぶキールズ
・150年の歴史を持つ唯一無二の〝香り〟ブランド「ロジェ・ガレ」が日本市場で攻勢を開始
・第7回「資生堂 女性研究者サイエンスグラント」授賞式を開催
・“蜜蜂”の恵みを豊富に採り入れたギリシャブランド「アピヴィータ」が本格始動
・ちふれ化粧品・発売40周年を迎えた業界初の詰め替え化粧品

◎業界動向
・百貨店化粧品・販売スタイルを変えるブランド横断型の無料メイク相談
・増税後の消費回復・百貨店は6月で前年水準へ回復
・ドラッグストア・国内安定成長期入りで海外に活路を求める

◎海外情報
・コルゲート・パルモリーブが虫歯予防歯磨の展開を加速
・イタリアのコスモプロフボローニャで注目された新製品
・中国での贈賄疑惑でSECに1億3200万㌦を支払うエイボン、ほか

◎ヘアサロンの経営塾
・野嶋 朗(ビューティ総研センター長)

◎最先端を行くサロン訪問
・「サムソンホールディングス」(岐阜県岐阜市)

◎@cosmeのクチコミからヒットの要因を探る
【アイスタイル リサーチプランナー 西原羽衣子】
・ヘアカラーから見るエイジング意識

◎巻頭インタビュー【ニコス・クチアナス(アピヴィータCEO)】
・ギリシャの“恵”を日本市場に広める

◎インタビュー
■高垣欣也(東洋新薬専務取締役)
・医薬部外品の承認取得数№1に
■岡崎佳澄(カネボウ化粧品執行役員美容部門統括)
・接客力のさらなる向上で「最高の顧客満足を提供する会社」へ
[特集]空前の好業績 化粧品・日用品業界の13年度決算分析

■化粧品業界・単価下落に歯止めがかかり回復基調に好転
資生堂/コーセー/ファンケル/マンダム/日本色材工業研究所/ロート製薬
■日用品業界・好業績が示す付加価値競争の激化
ユニ・チャーム/小林製薬/エステー/フマキラー
■一般用医薬品業界・処方を工夫した新製品と積極的な広告投資が売上げを拡大
■14年12月期第1四半期決算・駆け込み需要と健康意識の高まりで軒並み業績がアップ
花王/ポーラ・オルビスホールディングス/ライオン/アース製薬
■巻頭論文【フリージャーナリスト 宮本惇夫】
・ファミリービジネスの強さと長寿の秘密


◎中国最新レポート【名城大学経営学部教授 謝 憲文】
・モバイル通販市場の成長の鍵を握るロレアルのデジタルマーケティング

◎専門店の時代を考える【「甲州屋山田商店」(長野県上田市)】
・年商2割増の決め手となった意識改革の徹底度

◎マーケティングレポート
■資生堂「プラチナショップコンベンション2014」
・ワタシ最適美容に賛同する専門店3500店が参加
■カネボウ化粧品「コフレドール」
・さらなる愛用者獲得を目指し強みのポイントメイクを発売
■三つの戦略的テーマを掲げ新たな航路に漕ぎ出したファンケル化粧品
■デバイスと化粧品を融合し新美容習慣を提案するクラリソニック
■NY発のグローバルネイルブランド“エッシー”が日本で本格展開
■資生堂が役員懇談会を開催
・国内化粧品事業の復活・再生なくして成長はない
■“販売力・製品力・発信力”の王道的“力”を軸に復活するランコム
■“現場力アップ”によりブランド価値を急成長させたキールズ
■業界初の女性工場長を採用し社会的注目度が高まるCPコスメティクス
■百貨店におけるエステサービスを究めたヘレナルビンスタインの真価
■資生堂「ベネフィーク」
・新たな美容法の提唱で専門店ブランドとしての価値を高める
■コーセーが「第3回グローバルEMBコンテスト」を開催
■ユニリーバが13年振りに大型ヘアケアブランド「クリア」を導入
■資生堂「フルメーク ウォッシャブル ベース」
・商品機能の明解な訴求でさらなる愛用者拡大を狙う
■モンブランのフレグランス群を推奨しメンズ市場の拡大に努めるブルーベル

◎業界動向
・GDP成長率・反動減も予想以下で懸念の必要はなし
・ブルジョワ・経営不振で日本市場から撤退
・アベノミクスの副作用・人手不足が背中を押す価格政策の転換
・全卸連第40回通常総会・過去にとらわれず活性化にチャレンジ、ほか

◎海外情報
・バイエルがメルクの消費者用製品事業を142億ドルで買収
・REACHの法令順守チェックを進めるECHA
・メイクアップとスキンケアの14年春夏のニュートレンド
・ユニリーバがインドのマーケティング職を大幅削減、ほか

◎データが語る消費の実態
・ドラッグストアのセルフ化粧品

◎ヘアサロンの経営塾
・野嶋 朗(ビューティ総研センター長)

◎最先端を行くサロン訪問
・「アネモネ」(東京都豊島区)

◎@cosmeのクチコミからヒットの要因を探る【アイスタイル リサーチプランナー 原田彩子】
・インテグレート「ミネラルウォータリーファンデーションN」

◎巻頭インタビュー【霍見芳浩(ニューヨーク市立大学名誉教授)】
・日米同盟回復のための国会決議を

◎剣ヶ峰に立つ機能性表示制度
・安倍首相の方針が「骨抜き」の危険も

◎日本通信販売協会【パネルディスカッション】
・「食品の新たな機能性表示制度の創設」について
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国際商業の内容

  • 出版社:国際商業出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月7日
  • サイズ:B5
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消費の個性化、多様化、高度化が急速に進み、化粧品、トイレタリーなどの産業に対して消費者は様々なニーズの具体的な働きかけを求めている環境の中、国民生活に直結する製品を供給する化粧品、トイレタリー等当該産業は生活文化創造の担い手としての役割と責任が大きくクローズアップされてきております。「国際商業」は化粧品・トイレタリー業界内部の問題にこだわることなく、広く経営問題やマーケティング、業界の流通問題に視野を向けた編集内容で最新の情報をお届けします。

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