COMPASS(コンパス) 発売日・バックナンバー

全112件中 46 〜 60 件を表示
1,650円

■第1特集
2019年海運・造船市況予測
改善の継続性は SOx規制の影響現出

■第2特集
ブレークバルク・重量物輸送
2019年後半からマーケット回復期待

■特別企画
ダイハツディーゼル、半世紀ぶりの新工場稼働
大型機関の一体輸送を実現

■船のみどころみせどころ
“さんふらわあさつま”/“さんふらわあきりしま”
フェリーさんふらわあ/ジャパンマリンユナイテッド
カジュアルクルーズを標榜

■クローズアップ
・「有人自律運航船」へさまざまなプロジェクト
郵船グループ、19年後半から実船試験

・今治造船系が初の舶用企業買収
垂直統合型への転換か

・韓国造船が星港や中国に競り負け
海洋開発の新造市場、受注残も尽きる

・ケープ市況、「予想外」の急落
1〜3月期は堅調な推移を期待

■羅針盤
かつてない規制、準備は短期集中

■舶用工業の底力
エヌ ゼット ケイ
時代の変化に対応できる柔軟な企業へ

■海運企業レポート
三菱鉱石輸送
60年目の原点回帰、力の源泉は人

■海事レポート
・船主協会/国船協/海員組合、ジブチの拠点を視察
海賊対処活動続く、ソマリア沖・アデン湾

・造船不況と戦い続けた最新鋭工場
IHI愛知工場、45年の歴史に幕

・日本郵船が新たな環境コンセプト船を発表
「NYKスーパーエコシップ2050」

■潮流を読む
日本以外の選択肢


■トピックス
・省エネ・環境負荷低減・経費削減に貢献
商船三井テクノトレード、バラスト水生物検査装置「バラスト・アイ」を販売

・船舶検査・測度に先端技術を活用
1,650円
■第1特集
日本海運・造船に再びの大チャンス
LNG船の大規模需要が目前に

■第2特集
長距離フェリー就航50周年
人流・物流の重要インフラに発展

■船のみどころみせどころ
“おれんじ えひめ”
四国開発フェリー/あいえす造船
国内初の完全個室フェリー

■海事レポート
・修繕特需で、設備拡大に急ぐ
トルコ、通貨危機でも造船成長

・商船三井、フィリピンに商船大学開校
基礎学力底上げ、即戦力を養成

■羅針盤
止まぬ海賊の脅威

■舶用工業の底力
東京計器
さらなる飛躍を目指す、航海計器のパイオニア

■海運企業レポート
旭海運
IPP向け長期契約拡大に照準

■潮流を読む 
世代交代で新しい風

■トピックス
・郵船・商船三井と自動車船積み見学会
スバル、新型車をPR

・舶用機関の排気弁棒素材を自社開発
大同特殊鋼、高耐食・高硬度材でMANらの認定

・日本郵船、船橋に“着座式”新コンセプト

・第2回「ふね遺産」に氷川丸など8件認定

■話題の新造船
KIMOLOS/フェリーとしま2/EVER BRACE/SULPHUR GLORY Ⅱ

■クローズアップ
・船舶データ活用の基盤整備進む
国際標準規格、サイバーセキュリティ指針など
・石炭船荷主、スクラバー搭載検討
基本対策は適合油、LNG燃料化にも関心
・燃料油の異物混入問題、影響波及
デバンカーや機関トラブル、特殊検査需要増加
・下関の「欧州化」がカギ
三菱造船、フェリー戦略の次の一歩

■展示会フォーカス
SMM2018
自律運航に高い関心、GHG問題も議論

■データウオッチ
9.6%
日本商船隊に占める日本籍船

1,650円
■第1特集
迫る、SOx一般海域規制
解決策の現状と課題

■第2特集
危機後のギリシャ
気付けば船主の一人勝ちか

■船のみどころみせどころ
“Diamond Gas Orchid”
三菱造船/三菱商事・日本郵船
モス型LNG船の進化系「サヤリンゴSTaGE」

■海事レポート
・SOx規制費用は「応分負担」
神戸製鋼、石炭船最大2隻の追加整備検討

・改革着々と進展
川重・坂出工場、独自の生産方式で工数1割減へ

・エンジン生産累計1億馬力達成
三井E&Sマシナリー、玉野工場の生産設備増強も計画

■羅針盤
船舶技術開発、省エネが再び主役に

■舶用工業の底力 第40回
日本ペイントマリン
商品力強化し、世界シェア10%に

■海運企業レポート
八馬汽船
チップ船運航と船舶管理の二本柱

■潮流を読む 第40回
停滞するバルカー発注

■トピックス
・旅客船避難解析サポート業務指導
MHIマリンエンジニアリング、旅客船設計ノウハウを活用

・世界最大のコンテナ船“MOL TRUTH”が受賞
シップ・オブ・ザ・イヤー2017

・「海と日本プロジェクト」
商船一般公開など多数のイベント

・JMU、新型イージス艦“まや”進水

■話題の新造船
KMTC SURABAYA/ながら/PIONEER A/うみのこ

■クローズアップ
・上期のバルカー竣工量半減
解撤も減速し船腹拡大継続

・国内造船、20年船台めど続々
オーナー系中心に線表進展

・中国、LNG輸入「1億トン」時代へ
巨大市場をいかに攻略するか

・自動車船、運賃底上げに追い風
船腹タイト継続

・造船の外国人材に新在留資格
就労目的の受け入れ拡充へ、長期の人材確保に活路

■展示会フォーカス
ポシドニア2018
世界から人・情報が集まる1週間

■データウオッチ
7:3
低速主機の世界市場シェア


1,650円
■第1特集
定航事業統合後の経営ビジョン
邦船大手3社トップに聞く

■第2特集
脱炭素の世紀
国際海運のGHG削減戦略が決定

■船のみどころみせどころ
“Beluga Ace”
商船三井/南日本造船
柔軟性追求した新発想の自動車船

■クローズアップ
・新造船価、タンカーが底打ち
韓国造船大手が提示船価引き上げ

・経営難の造船所もマーケット復帰
新体制などで受注再開の動き、進まぬ需給調整

・邦船、VLCC更新進める
新造船竣工で高齢船処分

・海外荷主、スクラバー導入に舵
鉄鋼原料船で新造・既存船とも検討具体化

・国内製紙会社のチップ船隊、9年ぶり増加
17年末に69隻

・第3期海洋基本計画が決定
「海洋の産業利用」など広範な課題示す

■羅針盤
プロダクトミックスが
造船所の力量あぶりだす

■舶用工業の底力 第39回
過給機と舶用ソリューションで事業拡大
三菱重工マリンマシナリ

■話題の新造船
LNG SAKURA/あさひ/まりも/JFEヴィーナス

■海運企業レポート
商船三井近海
ドライバルクに軸足、営業体制刷新

■海事レポート
・近づくSOx全海域規制
適合油の仕様、コスト負担が課題に

・46社でビッグデータ共有
初の船舶情報プラットフォーム発足

・世界有数のケミカル船ヤードに
福岡造船、臼杵造船所を買収

・通航予約枠や最大幅が拡大
パナマ運河、LNG船の通航ニーズ増にも対応

■潮流を読む 第39回
海事産業、ビジネスモデルの在り方は

■トピックス
・ゼロエミッションへ風力推進船開発
ワレニウス・ウィルヘルムセン・グループ

・米イラン制裁、荷動き・保険・造船への影響は

・神戸で「オーシャンズ/テクノオーシャン」開催

・広島銀行、「船舶ファイナンス部」新設で感謝の夕べ

■データウオッチ
0%
世界造船業の17年の売上高営業利益率

1,650円
■第1特集
造船の新たな地図
総合重工も専業造船化


■第2特集
ONE始動
規模と事業効率で世界に挑む


■羅針盤
ドライ市況回復も過剰発注起きず


■海事レポート
・実海域データでプロペラ効率改善
郵船/JMU、1.4万TEU型コンテナ船に搭載

・低硫黄燃料の国内供給は足りるのか
SOx規制対応で燃料需給の調査結果報告

・フィリピン船員配乗・訓練を自営化・強化
日本海運、研修施設の新増設相次ぐ

・フィリピンの船員研修所拡充
川崎汽船、宿泊施設など備えた新ビル開所

・アジア向け鋼材、今期も低運賃
近海船オペレーター、高品質輸送継続に危機感

・LNG船新造商談に再開の兆し
久々の大型案件始動に期待


■潮流を読む 第38回
「誰のための船舶融資か」


■海運企業レポート
ダミコ・グループ
新造は様子見、規制の影響注視


■舶用工業の底力 第38回
新倉工業
製品力と提案力で売上を3倍に


■船のみどころみせどころ
“TRANS HARMONY1”
トヨフジ海運/内海造船
安全・環境・人で最新技術結集


■話題の新造船
WECO JOSEFINE/UNITED ETERNITY/天鷹丸


■クローズアップ
・EV普及で自動車船はどうなる?
トレード激変の可能性、投資判断一層難しく

・VLCCにスクラバー搭載進む
国内石油会社が舵

・日本向け二次輸送、今年度倍増へ
ヴァーレ、中国ブレンド鉱石供給拡大

・NOx対応のバルカー新船型成約
国内造船、パナマ型中心に、船価に注目

・欧州舶用再編、カギはデジタル化
覇権目指す動きか

・中国の最恵国待遇で船腹量増加
一部船籍、国家間の連携協定背景に


■トピックス
・防汚剤フリー自己研磨型防汚塗料を新開発
日本ペイントマリン

・商船三井、世界最大のLNG燃料供給船を保有


■データウオッチ
2.4年分
日本造船所の手持ち工事量

1,650円
■第1特集
規模を力に
海外船舶管理会社の挑戦


■第2特集
リーマン・ショックから10年
激動の時代が残した教訓 


■インタビュー
日本内航海運組合総連合会 小比加恒久会長
物流費値上げ機運、内航海運にも


■羅針盤
顧客ニーズの掘り起こしで製品に競争力


■海事レポート
・17年のドライ市況平均値
全船型で大幅改善、ケープ6年ぶり1.5万ドル

・日本の新造船受注量、大底脱す
17年は1000万トン規模まで持ち直す


■潮流を読む 第37回
海運、技術革新競争へ


■海運企業レポート
NYKバルク・プロジェクト
合併4年、バルク・在来船に相乗効果


■舶用工業の底力 第37回
金剛コルメット製作所
社員の幸福度上げ、「金剛」品質維持


■船のみどころみせどころ
“Vladimir Rusanov”
商船三井/大宇造船海洋
極地に挑む砕氷LNG船


■話題の新造船
KIRISHIMA/福島丸/あけぼの丸


■クローズアップ
・大型新造船が18年も続々就航
国内フェリー・RORO船

・依然低調も省エネ船代替需要増
18年の邦船バルカー新造整備

・重工系造船、昨秋以降に受注進展
19年船台完売、専業は21年の線表確定へ

・韓国造船、2018年が「大底」に
仕事不足の谷、最悪期から回復できるか

・FSRUなど新規分野、リスク対応力重要に
大手にチャンスか

・17年度内航船建造申請、100隻超え
内航総連、499型船代替建造に増加の兆し

・日本船舶、18年度から5年で1.2倍に
トン数標準税制の政策で新たな目標設定


■トピックス
世界全体は過去最少、ソマリア沖は増加
海賊の脅威続く、対処活動の継続不可欠


■データウオッチ
10分の7
VLCC用船者トップ10に占めるアジア勢
1,650円
■第1特集
2018年 海運・造船市況予測
回復の足取りは

■第2特集
多目的船・重量物船マーケット
業界再編加速、厳しい環境に対応

■第3特集
バラスト水管理条約
条約発効、バラスト装置搭載本格化は19年以降

■第4特集
神戸大学海事科学部 創基100周年
国際海事社会に貢献する人材輩出

■羅針盤
遠洋のLNG燃料化進むきっかけに

■海事レポート
・船協/国船協、ジブチ海賊対処部隊を訪問
脅威沈静化も火種なお、くすぶる

・2020年燃料油規制対応の国交省会議で報告
スクラバー排水の海洋影響軽微

■潮流を読む 第36回
船主、多極化の時代

■舶用工業の底力 第36回
日阪製作所
組織再編でサービスの自由度向上

■船のみどころみせどころ
“guntû”
せとうちクルーズ/常石造船
かつてない特別な船旅を提案

■話題の新造船
KISOGAWA/おきしま/MOL TRUTH

■クローズアップ
・邦船大手、財務立て直しの途に就く
資金管理強化を継続

・設計者不足を海外で補てん
日本造船所、技術リソース開拓

・中国鉄鋼業の操業制限が厳格化
ケープ市況への影響は限定的か

・シップリサイクル条約「日本早期締結を」
船主協会・海事振興連盟などが要望・決議

■トピックス
・省エネ・環境負荷低減・経費削減に貢献
商船三井テクノトレード

・星港で第6回日系海事産業セミナー

・日本海事検定協会 分析センター
新たな分野に挑戦し続ける“国際総合分析機関”

■データウオッチ
2213隻
邦船大手3社の2017年9月末時点の運航隻数
1,650円

■第1特集
バイオマス燃料物流の胎動
輸入急増で中継基地構想も

■第2特集
商業利用の期待が高まる海中ロボット

■羅針盤
韓国や中国政府の造船助成に警鐘

■海事レポート
・「規模追わない」経営を継続
創業100周年の香港船主TCC

・今治造船、新大型ドックが稼働
メガコンテナ船のロット建造に対応

・商船三井、邦船初
世界最大のFSRUが年内に稼働

・検査業務の合理化と革新的技術の開発
日本海事協会、デジタル化戦略

・船舶衛星通信、高速化が進展
VSATなど新世代回線へ移行進む

・客船発注ブーム、受注残高で日韓中を逆転
欧州造船業、別世界の活況

・ケープサイズ入港へ整備事業着手
徳山下松港、石炭の中継拠点機能強化

■潮流を読む 第35回
船主、星港進出停滞の必然

■舶用工業の底力 第35回
軸馬力計で燃費の見える化を支援
湘洋エンジニアリング

■船のみどころみせどころ
“ひまわり8”
日本通運/三菱重工業
モーダルシフト支える最新鋭RORO船

■話題の新造船
NEW LEGACY/しゅれいⅡ/男体/愛光丸

1,650円
1,650円
■第1特集
日本海運、新時代の幕開け
邦船オペレーター7社の事業戦略

■第2特集
日本造船業の未来占う
総合重工の「造船改革」

■羅針盤
デジタライゼーションで
周回遅れにならないか

■海運企業レポート
JFE物流
内航船131隻、鉄鋼業の総合物流会社

■海事レポート
サイバーセキュリティー
サイバーリスクの周知と対策を

安全・環境に配慮した船舶解撤を
現場改善進む、早期の条約発効に期待

チップ専用船、邦船がCOA拡大
国内製紙会社の船隊は減少

■海事展フォーカス
バリシップ2017
今治に海事クラスター集結、出展過去最多

Sea Asia 2017
日本もナショナルスタンドで存在感

■潮流を読む 第33回
過剰マネーを利用してやろう

■舶用工業の底力 第33回
中国塗料
創業100周年、第四の柱と海外展開で成長

■船のみどころみせどころ
“きずな”
NTTワールドエンジニアリングマリン/神例造船
日本の情報インフラ支えるケーブル敷設船

■海洋の最前線 [番外編]
“Shell Ocean Discovery XPRIZE”に挑戦
Team KUROSHIO

■クローズアップ
・国内専業造船、19年船台は完売
バルカーや邦船向けVLCCで受注進展

・バルカー中古船価、上昇踊り場
年初から4割高も用船市況軟化

・自動車船を16年度に約20隻処分
1,650円
■第1特集
自動車船イノベーション
邦船大手3社の事業戦略

■第2特集
IMOと日本
ルールメイキングの戦場

■第3特集
J-ENJ始動
日の丸エンジンの確固たる地位確立へ

■羅針盤
ドライ市況好発進
損益分岐点に届くか

■海運企業レポート
栗林商船
内航RORO船のパイオニア

■海事レポート
エネルギー荷動きを追え
邦船社、米ヒューストン拠点を拡充

資産の力を事業の力に
乾汽船 合併後初の中計始動

内航海運の事業環境、10年で変化
事業者数は減少、船腹量は増加

■展示会フォーカス
ガステックジャパン2017
天然ガス・LNGの関係者が集結

■潮流を読む 第32回
「海運事業のニューノーマル」

■舶用工業の底力 第32回
宇津木計器
安全運航、姿勢制御で省エネにも貢献

■船のみどころみせどころ
“らべんだあ”
新日本海フェリー/三菱重工業
高速化と省エネを両立した最新鋭フェリー

■海洋の最前線 第4回
海底熱水鉱床の成因を解明
海洋研究開発機構

■クローズアップ
新造船市場、潮目変わる
バルカーの商談再開の兆し

構造改革経て探る「次の一手」
ケミカル船、新造流入で当面警戒も

外航日本船舶201隻・準日本船舶55隻
トン数標準税制、外航海運の国際競争力強化

値上げ実施も依然低水準
近海船の東南アジア向け鋼材運賃

1,650円
■第1特集
業界再編
変わる勢力図、なおうねりの中に

■第2特集
港湾で始まる洋上風力発電

■第3特集
東北造船業のいま
復興から成長へ

■羅針盤
米シェールLNGが初上陸
新時代の幕開けに

■海運企業レポート
鶴見サンマリン
内航タンカーの最大手

■海事レポート
実質保有船腹、ギリシャ拡大続く
日本・中国・ドイツは横ばい・微減

ドライ市況回復を反映
中古船価、大底脱し上昇へ

■現場ルポ
新世代の水先人が最前線で活躍
大型自動車船を東京湾口へ嚮導 

■潮流を読む 第31回
未来を決める1年に

■舶用工業の底力 第31回
関西ペイントマリン
燃費削減で環境も保護、長期性能保証も

■船のみどころみせどころ
“August Explorer”
東洋建設/サノヤス造船
DPSを搭載した最新鋭の多目的作業船

■海洋の最前線 第3回
中継器を介したAUVの複数同時運用に世界で初めて成功
海上技術安全研究所

■クローズアップ
・トン税、船主FOC船も対象に
海上運送法改正の国会審議に焦点

・新燃料油の価格と供給体制が課題
20年開始のSOx規制

・チップ船、遠距離化で需給改善
スポット市況上昇、契約長期化に期待感

・1000トン吊り超重量物船が増加
4社・21隻、最大3000トン吊り
1,650円

■第1特集
海運・造船マーケット予測 2017
回復への道筋は

■第2特集
多目的船・重量物船マーケット
荷動き停滞、回復は18年以降か

■特別企画
ショクユタンカー 50年目の針路

■羅針盤
新造船市場、17年は“決断の1年”か

■話題の新造船
ALP STRIKER/BTC BALYENA/清安丸/TUBBATAHA

■海洋の最前線 第2回
表層型メタンハイドレートの資源量を試算
資源エネルギー庁/産業技術総合研究所

■海運企業レポート
スコルピオ・グループ
船舶のマネジメント事業を展開

■海事レポート
客船建造は中型船で事業継続
三菱重工、商船事業の改革方針

バラスト水管理条約
17年9月の発効が確定

■海事展フォーカス
シップテック・チャイナ2016

■潮流を読む 第30回
海運キーワードは「保護主義」

■舶用工業の底力 第30回
三信船舶電具
LED照明に商機、品質を追求

■船のみどころみせどころ
“Manchac Sun”
商船三井/南日本造船
世界初のメタノール燃料対応貨物船

■クローズアップ
・邦船3社、コンテナ船事業統合
事業存続へ唯一、最善の道

・船舶燃料に一大転換点
SOx規制、一般海域で20年に開始

・「日の丸エンジン」で勝負賭ける
三菱重工と神戸発動機が舶用UEエンジン事業統合へ

・EGR・SCRの受注に動きなし
国内舶用メーカー、NOx3次規制発効から1年

・海洋人材育成コンソーシアムが設立
産官学が連携し、1万人の人材育成へ

・チップ船、世界で需給改善へ
バラスト規制で解撤進展、スポット市況上昇も

・内航一般貨物船の船舶経費増加
船主連絡協議会試算、船員費増が主因
1,650円

■第1特集
ドライバルク専用船事業
荷主のニーズ変化に対応
 
■第2特集
川崎重工業120周年
カワサキの造船戦

■羅針盤
NOx3次規制開始の年
ECAの追加提案

■話題の新造船
MARITIME VOYAGER/STELLATA/神鷹丸/NAVIG8 SPARK

■海洋の最前線 【新連載】第1回
南鳥島のマンガンノジュール密集域の発見 JAMSTEC

■海運企業レポート
カラベル・グループ
海事分野は船舶管理・オペ・保有を柱に

■海事レポート
SOx全海域規制
低硫黄燃料の需給予測に焦点

韓進海運が法定管理申請
韓国最大手の破綻、業界に激震

■海事展フォーカス
SMM 2016
日系造船所4社が初の個別出展、日舶工も最多

■潮流を読む 第29回
北欧州で考えたドライバルク不況

■舶用工業の底力 第29回
日本船舶表示
銘板製作をシステム化、設計サービス支援も

■船のみどころみせどころ
“ななうら丸”
内海造船/JR西日本宮島フェリー
世界遺産を望む最新鋭の両頭フェリー 

■クローズアップ
・三菱重工が専業造船3社と提携協議
アライアンスと技術センター構想が意味するところ

・バルカー陳腐化、船型間で差異
大型船は従来型のニーズ根強い

・石油メジャー向け新造需要に注目
国内造船、環境意識に差、新規制適用進むか

・通航オペレーションも大きく変化
世界の物流変える新パナマ運河

・重量物・多目的船社の苦戦続く
原油安によるプロジェクト停滞で

・着床式風車、国内の環境整備進む
占用公募制度が設置、北九州港で初運用
1,650円
■第1特集
変革するLNG船ビジネス
 
■第2特集
ギリシャ船主
大手の国外脱出、中小の事業撤退の懸念

■羅針盤
邦船大手が目指す「総合海運」の先

■話題の新造船
GEM NO.1/IMABARI QUEEN/ははじま丸/鹿島丸

■海運企業レポート
太平洋汽船
設立60周年、市況好転見据え前へ

■海事レポート
世界の海上物流に100年ぶりの転換
新パナマ運河がついに開通

海事センターの機能維持か
ロンドン、EU離脱後も強み変わらず

リックマース・グループ
船舶管理で日本との関係強化

■海事展フォーカス
ポシドニア2016
商談低迷でも売り込みや情報交換活発

■潮流を読む 第28回
保護主義と地産地消、荷動きに影響大

■舶用工業の底力 第28回
渦潮電機
創業70周年、電気を通じた価値の創造を

■船のみどころみせどころ
“おがさわら丸”
三菱重工業/小笠原海運
高速化で利用者の利便性向上、プライベート空間も充実

■クローズアップ
・SOx全海域規制、開始時期の検討段階に
燃料の需給予測に焦点

・タンカー運賃下落、「今年乗り切れば」
需要堅調も竣工ピークが直撃

・全船型で平均5000ドル下回る
上半期のドライ市況

・タンカー新造船価に下落圧力
中国の安値提示とリセール値崩れで

・日本の船用品業界、客船で好調
外国船の寄港ブームで供給拡大

・“資源”の運用見直しが開始
日本人主体の体制確立で、民間からの受託も視野
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商品情報・内容

  • 出版社:海事プレス社
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:毎偶月25日
  • サイズ:A4

■ 海運・造船・舶用工業を対象分野とした海事総合誌

各業界の現況・将来を分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。

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