COMPASS(コンパス) 発売日・バックナンバー

全112件中 31 〜 45 件を表示
1,650円
■第1特集
新時代を生きる日本海運
激変を経て今取る事業戦略は

■第2特集
「スマイルカーブ」で稼げるか
日本造船業、
ビジネスモデル転換

■船のみどころみせどころ
“いせ みらい”
商船三井内航・テクノ中部・協同海運/檜垣造船
初のLNG燃料内航貨物船

■クローズアップ
・邦船社は低エクスポージャー経営維持 用船短期化後初のドライバルク市況高騰
・コンテナ船、正常化プロセスで試金石 低収益・高ボラティリティ脱却なるか
・新造船の建造余力、想定より少なく 一部船種で早くもひっ迫、造船所の撤退影響か
・「LNG」への見方、急速に変化 成長分野からの脱落あるか

■羅針盤
潮目変わった新造船マーケット

■海事レポート
・コロナ禍の船員交代、新たな局面に さらなる感染対策が喫緊の課題に
・造船・海運分野の競争力を強化 海事産業強化法が成立

■舶用工業の底力
ミカサ
水潤滑軸受を外航船に展開、ESG経営にも貢献

■潮流を読む
正常化に10年、長い苦闘に終止符

■トピックス
・川崎重工、AUV初受注、サブシー市場参入
・海外開拓注力、OSV図面普及も 日舶工アクションプラン
・ガス燃料採用の新造発注残が拡大
・日本財団が50年ゼロエミへ試算 「内航船の55%が水素燃料化」

■話題の新造船
第五はる丸/Arvik/涼かぜ

■データウオッチ
9組織
「ESG、サステナビリティ、環境」
関連組織、邦船大手3社の合計
1,650円
■第1特集
水素を運ぶ 水素で運ぶ
脱炭素エネルギー、船舶が普及のカギ握る

■第2特集
船級協会の環境対応
ESG時代に変わる役割

■第3特集
日本シップヤード始動
日本造船トップ2社が連携

■船のみどころみせどころ
“かいこう”
川崎近海汽船、オフショア・オペレーション/アイ・エス・ビー
日本の洋上風力支える海洋作業船

■海運企業レポート
CMBグループ
水素燃料フェリーが日本で4月運航開始予定

■クローズアップ
・中小型バルカーの用船市況急騰 船主経営に追い風、投機発注への警戒も
・新造船市場、鋼材高で潮目に変化 中国造船で船価引き上げ
・サプライチェーン全体の課題解決 郵船ドライバルク部門、新規事業創出活動を開始
・JR九州外国籍船の国内遊覧運航に特例 国交省がコロナ禍踏まえ、海員組合は反発で

■羅針盤
新たなカーゴの目利き、変わり目で重要に

■海事レポート
・定量目標開示、年10億円基金 日本郵船、「ESGストーリー」発表
・韓国造船大手などで23年船台めど コンテナ船が発注ブーム
・海のグローバルリーダーやエキスパート育成 神戸大学が海洋政策科学部をスタート
・船腹量・発注残・船齢構成など 主要船種別船腹データ分析
・「環境」コンセプトにLNG焚きなど新機軸 日本郵船、客船を独マイヤーに発注

■舶用工業の底力
ヤンマーパワーテクノロジー
船舶のゼロエミ化へ水素に着目、水素の内燃機関・燃料電池システムを開発へ

■潮流を読む
船主、シンガポール再評価か

■トピックス
・日本の顧客が8割、自社で船員育成も
ユニオン・マリン・マネージメント・サービシズ
・日本造船のグループ別建造量ランキング
新規制で反動減、操業ダウンも影響

■海事展フォーカス
第9回国際風力発電展WIND EXPO

■話題の新造船
みらい/めおん/あやはし

■データウオッチ
3935隻
2021年3月1日時点のSOxスクラバー搭載船
1,650円
■第1特集
苦境を糧に、さらなる成長へ
海外船舶管理会社の生きる道

■第2特集
船舶高度化の時代に
センサー技術の今と未来

■船のみどころみせどころ
“ガリンコ号Ⅲ IMERU”
紋別市/三浦造船所
ドリル搭載の最新鋭流氷クルーズ船

■海運企業レポート
CMBグループ
水素燃料フェリーが日本で4月運航開始予定

■クローズアップ
・日本造船業、再編実行の1年 NSY発足、新来島も新体制
・豪州積み船の中国滞船問題、発生から半年以上 船員の長期乗船深刻化、日本船主少なくとも2隻
・IMO、就航船GHG規制を承認 最短23年1月に発効、早期の対策がカギ
・LNG船の投機発注、当面下火に 需要見通し難・プロジェクト側手配で

■羅針盤
GHG削減戦略で日本の荷主・海運の連携を

■海事レポート
・4月に新会社「商船三井ドライバルク」発足
 商船三井がドライバルク事業再編

・ポイントは「荷動き」「環境規制」「為替」
 米政権交代、海事産業への影響は

■舶用工業の底力
布谷計器製作所
新工場を建設、ブランド・イメージ刷新

■潮流を読む
海運は再編先進業界

■トピックス
・邦船第1世代のLNG船、役目全う
・ONE、通期税引き後利益予想25億ドル超
・自律運航への技術、日本から実現 グローク・テクノロジーズ

■話題の新造船
GAS PLANET/Global Yuquot

■データウオッチ
8101
2020年の原油スポット成約件数
1,650円
第1特集
■海運・造船市況予測2021
ウィズコロナの世界、どう読む

■第2特集
重量物船市場の最新動向
コロナ後の落ち込み底打ち、再エネ関連の拡大続く

■船のみどころ
“かぐや”
セントラルLNGシッピング/川崎重工業
LNG燃料時代を支えるLNGバンカリング船

■クローズアップ
・船員交代、正常化は遠く 配乗現場はコロナ禍との長い戦いに
・サノヤス造船、新来島グループ入り 技術重視の2社、国内での勝ち残り目指す
・バイオマス輸送、コロナ下でも順調に増加
100万トンオペレーター誕生、内航二次輸送船も竣工 (小
11
発注低迷で21年船台埋まらず
国内造船の一部、世界的に操業不足 (小

7
羅針盤
無効化する
ポートフォリオ経営

78
海運企業レポート
乾汽船 (大
新中期経営計画「BEYOND120」始動

83
舶用工業の底力
ボルカノ (小
ガス・オイル混焼技術のパイオニア、
ガス燃料活用で一歩先に

88
寄稿
風と水素で船を走らせる
ゼロエミッション帆船の開発 (小

93
潮流を読む
船を持つのが難しい時代に

94
話題の新造船
WAN HAI 321/OCEAN GOLD/SEABASS ZERO/海栄丸

96
データウオッチ
24カ月

■第1特集
拡大期の船舶燃料「LNG」
現実的な環境対策、新規ビジネス展開

■第2特集
進化続けるP&I保険

■第3特集
NSユナイテッド海運
発足10周年

■船のみどころみせどころ
“豊洋丸”
内海造船/福寿船舶・トヨフジ海運
省エネ五つ星の最新鋭RORO船

■クローズアップ
・邦船エネルギー事業、新たな世界に挑戦 洋上風力事業化、水素・アンモニアの研究進む
・長期輸送契約、自国海運起用の流れ続く ドライバルク部門、邦船社は新たな海外営業戦略模索
・実海域の性能、造船契約で保証 JMUと日本郵船、狙いは技術差別化

■羅針盤
発注回復までをいかにしのぐか

■海運企業レポート
商船三井フェリー
コロナ禍でも安全運航を堅守

■舶用工業の底力
YDKテクノロジーズ
技術力で顧客の「測りたい」を実現

■海事レポート
・4割減からの減産、未知の領域へ
 2022年に建造量は半減か
・船員働き方改革、オペ・荷主の責任明確化
 国交省、内航海運の新施策案
・旭海運、加古川で子どもたちに「海の学習会」 
 ESG対応を強化、船体汚損防止機器の開発に着手


■潮流を読む
ニッポン海事産業を考えるセミナー週間

■話題の新造船
NORD AMAZON/仁王丸/SEA SPICA/みらい

■データウオッチ
25%
日本造船業の世界に占める19年の建造シェア
1,650円
■第1特集
拡大期の船舶燃料「LNG」
現実的な環境対策、新規ビジネス展開

■第2特集
進化続けるP&I保険

■第3特集
NSユナイテッド海運
発足10周年

■船のみどころみせどころ
“豊洋丸”
内海造船/福寿船舶・トヨフジ海運
省エネ五つ星の最新鋭RORO船

■クローズアップ
・邦船エネルギー事業、新たな世界に挑戦 洋上風力事業化、水素・アンモニアの研究進む
・長期輸送契約、自国海運起用の流れ続く ドライバルク部門、邦船社は新たな海外営業戦略模索
・実海域の性能、造船契約で保証 JMUと日本郵船、狙いは技術差別化

■羅針盤
発注回復までをいかにしのぐか

■海運企業レポート
商船三井フェリー
コロナ禍でも安全運航を堅守

■舶用工業の底力
YDKテクノロジーズ
技術力で顧客の「測りたい」を実現

■海事レポート
・4割減からの減産、未知の領域へ
 2022年に建造量は半減か
・船員働き方改革、オペ・荷主の責任明確化
 国交省、内航海運の新施策案
・旭海運、加古川で子どもたちに「海の学習会」 
 ESG対応を強化、船体汚損防止機器の開発に着手


■潮流を読む
ニッポン海事産業を考えるセミナー週間

■話題の新造船
NORD AMAZON/仁王丸/SEA SPICA/みらい

■データウオッチ
25%
日本造船業の世界に占める19年の建造シェア
1,650円
■第1特集
世界が狙う技術主導権
自律航行への道

■第2特集
海事産業にリモート化の波
コロナ禍契機に活用進む

■インタビュー
環境・ITを第4の柱に
川崎近海汽船・久下豊社長、コロナからの回復に全力

■船のみどころみせどころ 特別編
3代目“さるびあ丸”
東海汽船/三菱造船
東京諸島を「つなぐ」貨客船

“セブンアイランド結”
東海汽船/川崎重工業
四半世紀ぶりの新造超高速船

■クローズアップ
・自動車船計約30隻の減船実施 邦船大手3社、コロナ後の輸送需要減少受け
・鋼材荷動き3割以上減、バイオマス変わらず 近海船部門、新型コロナの影響
・韓中造船大手と100隻超の船台予約 カタールの大規模LNG商談、建造先の大部分固まる
・EUインベントリ規制延期を要望 海運業界、新型コロナで履行困難に

■羅針盤
移り変わる船員交代問題のステージ

■海運企業レポート
日産専用船
自動車船のプロフェッショナル

■舶用工業の底力
古野電気
顧客との「接点」が強み、技術力で業界課題解決へ

■海事レポート
・過去30年で最少、コロナで一段の減少も
 国内製紙会社のチップ船隊、昨年末66隻
・最適運航活動「IBIS」拡充
 日本郵船、燃節再強化で“E”に貢献
・新型コロナ影響し累計294万トン
 日本の新造船受注、上期は大幅減
・国交省、水先人不足への対応で
 2・3級資格の業務範囲を拡大
・川崎汽船が新たな「環境ビジョン」
 「LNGプラス」でCO₂排出効率改善

■潮流を読む
日本荷主の苦境、対応急務

■話題の新造船
TACHIBANA II/ブルールミナス/MORNING CRANE/白虎

■データウオッチ
23.5歳
ケープサイズ・バルカー
解撤船の船齢(2020年上半期平均)

1,650円
■第1特集
邦船大手3社トップに聞く
コロナ危機以降の事業戦略

■第2特集
差別化を競う時代に
船級協会のいま

■第3特集
再編、支援、撤退…
日本造船業、再構築

■船のみどころみせどころ
“Sun Jupiter”
臼杵造船所/ショクユタンカー
世界初のオール二相ステンレスのケミカル船

■クローズアップ
・用船市況下落に新型コロナが追い打ち 逆風を受けるバルカー中古船市場
・新造船受注残の一部に納期延期要請 発注者と海外オペの用船料再交渉で
・暴騰背景にサウジの思惑と特需 VLCC市況、例年は閑散期も
・石炭・パーム油の自国船規制開始 インドネシア、海運業界は引き続き撤廃求める
・日本連合、アンモニア燃料船開発 6社共同、開発・保有・燃料インフラ整備も

■羅針盤
「コロナ」の経験を将来に生かす

■海運企業レポート
飯野海運
新中計、22年度経常益70億~80億円へ倍増

■海事レポート
・商船・客船・海洋がいずれも停止
 コロナ問題、造船各国に打撃
・台湾でオーステッドに長期貸船
 商船三井、洋上風力作業支援の専用船に参入
・データでみる世界のバルカー船隊
 船齢・サイズ・建造国など船型別にトレンド分析
・日本郵船のグリーンビジネス
 伝統的ビジネスモデル転換のリード役
・東京MOU、2019年の検査結果を報告
 PSC航行停止処分率が増加傾向に
・LNGバンカリング
 国内港湾で体制整備が加速

■舶用工業の底力
眞鍋造機
ものづくりで生きざまを形に、新製品開発も活発

■潮流を読む
コロナでも変わらない海運の重要性

■トピックス
・欧州では標準に、コロナ後で他航路は?
 世界最大コンテナ船、再び記録更新
・艦艇・海洋で海外開拓、国内造船と機器標準化も
 日舶工アクションプラン
・海上産業就職者、558人へ微減
 船員教育機関卒業生の求人・就職状況

■話題の新造船
SAKIZAYA STAR/白嶺丸・白鷲丸/フェリーあい/スワコスターマイン号

■データウオッチ
15万人
“海上に取り残された”船員

1,650円
■第1特集
日本初の自動車専用船 就航から50年

■第2特集
ゼロエミへの道 2030年がターゲットに

■第3特集
海事産業を襲うコロナショック
​リーマン危機との共通点・相違点

■船のみどころみせどころ
“せっつ”
阪九フェリー/三菱造船
バージョンアップで環境対応、快適性向上

■クローズアップ
・ケミカル船、一段と集約進展
チーム・タンカーズとケムバルクが体制変更
・運航船隊の海洋データ収集力を新規事業に
日本郵船、千葉工業大学とプラごみ調査
・「未来船プロジェクト」で新規事業発掘
ダイキンMRエンジニアリング
・ヤマニシ、会社更生法申請
造船不況と震災の影響が重荷に

■羅針盤
総合重工造船の三つの転換

■海運企業レポート
トルバルド・クラブネス 丸紅とパナマックス運航プール

■海事レポート
・燃料需給正常化、品質問題も軽微
SOx全海域規制の業界対応が一段落
・日本・中国はバルカー、韓国はガス船が5割
世界の造船業、主力船種への回帰進む
・気象海象データの新サービス開始
日本気象協会、予測と航海計画支援機能を追加

■舶用工業の底力
JRCS デジタル技術で業界に笑顔と活力を

■潮流を読む
短期対策と中長期視点

■トピックス
・日本郵船、自社養成制度で初の船長誕生
・アイディア社、海洋PF拡大へ2.4億円調達
東京海上日動と資本業務提携

■海事展フォーカス
国際風力発電展
商業化踏み出す日本に技術・サービス集結

■データウオッチ
3408
2019年3月31日現在の内航海運事業者数
1,650円
■第1特集
メガヤード 巨大造船会社との戦い

■第2特集
日本に開く洋上風力発電市場
作業船整備など、より具体的な動きに

■船のみどころみせどころ
“KDDIケーブルインフィニティ”
国際ケーブル・シップ/コロンボドックヤード
電力にも対応、新コンセプトの海底ケーブル敷設船

クローズアップ
・国際海運のGHG半減、1兆ドル以上の投資必要 国際企業連合が試算、アンモニア燃料前提に
・今治造船・JMU・名村も過去最高 日本の新造船建造量が突如増加したワケ
・LNG船と次世代環境船の発注増加 邦船の2020年新造発注、全体は停滞
・LNG燃料バルカー開発進展 国内造船、大島と名村が建造に口火

■羅針盤
環境規制対策本格化で新たな課題も

■海運企業レポート
共栄タンカー 星港進出でビジネス拡大狙う

■海事レポート
・乾汽船/JMU因島、工事関係者が対談
 国内初、スクラバーをハンディサイズ既存船に搭載
・日本郵船/大島造船所、商船三井/名村造船所
 九州電力、LNG燃料石炭船2隻建造
・NSユナイテッド海運/JMU有明
 国内初「ヴァーレマックス」竣工
・現場のニーズに徹底的に寄り添った船型
 商船三井、次世代石炭船「EeneX」発注
・19年は70隻超と過去最高規模
 LNG船は新造発注ブーム続く
・護衛艦とPー3C哨戒機で情報収集
 政府、中東に自衛隊を派遣

■舶用工業の底力
伊吹工業
世界トップの汽笛メーカー、挑戦心でさらなる高みへ

■潮流を読む
クラスター再結集を

■トピックス
・邦船大手の通期経常益、日本郵船が上方修正
 商船三井・川崎汽船が据え置き
・JERA、米フリーポートのLNGが日本初入港
・川崎汽船、初のLNG燃料船建造
 燃料転換でGHG削減、LNG燃料供給管理も
・新型肺炎、海運マーケット下押し、影響広がる

■話題の新造船
おりんぴあどりーむせと/STAR GAIA/TS YOKOHAMA/しおじ

■データウオッチ
800隻
世界のVLCC船隊

1,650円

■第1特集
2020マーケット予測 転換の年にどう動く

■第2特集
ブレークバルク・重量物輸送の現状と展望
風力発電関連など新規需要増加
石油・ガス関連も復活の兆し

■船のみどころみせどころ
“第八越山丸”
本瓦造船/山根海運
新発想のケミカル船タンク

クローズアップ
・SOx規制、いよいよ発効
 適合油「使い始める」段階に
・GHG削減の技術面は日本主導
 短期対策、23年の合意目指す
・台湾船主が造船不況下で存在感
 日本造船での新造継続
・三井E&S、構造改革の行く先
 「業界再編論」は造船にとどまらず

■羅針盤
船の陳腐化リスクにどう向き合う

■海運企業レポート
テイラー・マリタイム
ハンディバルカー29隻保有、日本で事業拡大

■寄稿
重大事故ゼロの世界を目指して 
~失敗から学ぶ企業文化の重要性
PROPEL SAYFR 後藤 譲氏

■海事レポート
・日本初のLNG燃料フェリーを整備
 商船三井/フェリーさんふらわあ、三菱下関で2隻建造
・内航総連・栗林宏吉会長インタビュー
 暫定措置事業をスムーズに終了へ

■舶用工業の底力
富士電機
世界初最小の舶用スクラバー開発


■潮流を読む
海運人の働き方

■トピックス
・省エネ・環境負荷低減・経費削減に貢献
 商船三井テクノトレード、
 バラスト水生物検査装置・濃縮装置発売
・高速低額船陸間通信サービス検討
 e5ラボとソフトバンク、内航全船への普及目指す
・星港で第8回海事産業セミナー
 ドライや船舶管理、デジタルテーマに

■話題の新造船
シーパセオ/かがやき/Marvel Heron

■海事展フォーカス
Marintec China 2019
中国船舶集団が存在感、日本も積極PR

■データウオッチ
245万人
2018年の訪日クルーズ旅客数
1,650円
■第1特集
 ドライバルク・エネルギー輸送事業の未来

■第2特集
 日本シップブローカーズ協会創立60周年

■船のみどころみせどころ
 “Hourai Maru”
 名村造船所/くみあい船舶
 新機軸のタンク搭載したLPG船

■クローズアップ
・商社に先端技術つなぐ役割
 バッテリーやデジタルなどに新規事業も
・バルカー船型開発が全船型で加速
 国内造船、船価低迷で商談難航か
・中東タンカー攻撃から4カ月
 不透明な「有志連合」、英国関係船は拿だほ捕に警戒
・船上ドライブレコーダー、事故防止に期待
 日本郵船がドライバルク船約50隻に設置へ
・NOx3次規制対応型の生産本格化
 舶用エンジンメーカー、生産体制など課題
・50~60隻規模で横並びに
 MR型プロダクト船、プール結成や統合で

■羅針盤
 変わり目の船舶管理、専門化進むか

■舶用工業の底力
 マキタ
 図面を超えるものづくりへの挑戦

■海事レポート
・船協/国船協/海員組合
 ジブチ海賊対処拠点訪問で謝意伝える
・レトロフィット工事遅れが波及
 修繕ドック、想定以上のひっ迫
・LNG船やタンカーも踊り場
 新造船価相場が停滞
・造船・舶用産業の連携を支援
 国交省海事局、2020年度概算要求のポイント

■潮流を読む
 経済ショックへの備えは

■トピックス
・日本郵船、世界初の外航船自律運航実船試験
・みらい造船、始動
 漁船造船所の集約新工場が完成
・商船三井/大島造船所、22年に次世代帆走船
・ONE、次世代海上コンテナ輸送研究所を設立
 熊本拠点を「陸の海技センター」へ
・神戸で3年ぶりの大型技術発表会
 ヤンマー、海事関係者1000人が参加
・フィリピンの練習船“オカ号”が広島寄港
 日比学生の合同実習で
・過去最多1.2万人以上が参加
 全国の造船・舶用工場見学会

■話題の新造船
 Lilac Promenade/ゆりや/いのり/宝栄丸

■データウオッチ
 367隻
 電池推進システムを搭載・搭載予定の船舶数

1,650円
■第1特集
 海事産業を側面から支える
 日本の海事コンサル企業とシンクタンク

■第2特集
 SOx規制強化まで秒読み
 海運業界の準備状況は

■船のみどころみせどころ
 “e-Oshima”
 大島造船所
 ゼロエミ・自動運航に挑む電池船

■クローズアップ
・ハンディサイズの大型化加速 
 次期標準船型は4万トン超か
・中国2大国有造船グループが合併
 売上8兆円の造船所誕生、市場への影響は必至
・MR型の調達意欲高まる
 期間用船・中古買船ともに、先高観強く
・東南アジア船主協会らと関係強化
 日舶工、MOU締結先拡大
・水先人の人手不足が深刻化
 2級・3級水先人の業務範囲拡大を検討

■羅針盤
 石炭輸送部門の新しい役割

■舶用工業の底力
 エイスインターナショナルトレード
 低硫黄燃料向け商品強化

■海運企業レポート
 トヨフジ海運
 アジアを中心に完成車輸送拡大

■海事レポート
・VLCCの輸送需要増加に期待
 米国原油の輸出インフラ整備進む
・船員・船舶管理会社の負担軽減
 船上電子通貨プロジェクトが始動
・FSRU・LNG内航事業積み上げへ
 商船三井、インドネシア事業を強化

■潮流を読む
 船主に求められる税務対策の再考

■トピックス
・清水建設、世界最大SEP船をJMUで建造
・川崎汽船と名村造船、LNG燃料鉱石船を共同開発
・新発想の自動車船“BELUGA ACE”が受賞
 シップ・オブ・ザ・イヤー2018
・「海の日」イベント、各地で開催
 “STU48号”で安倍首相メッセージ

■展示会フォーカス
 ノルシッピング2019
 日本もセミナー、パーティーなど精力的に

■話題の新造船
 きたかみ/CD CALLAO/CORONA YOUTHFUL/クイーン芦ノ湖

■データウオッチ
 32%⇒47%
 世界新造船市場における上位3社による占有率の変化
1,650円
■第1特集
データが海運を変える

■第2特集
LPGタンクがいま熱い
新規参入や増産、LNGへの展開も視野

■船のみどころみせどころ
“Orange Victoria”
常石造船/神原汽船/商船三井
新構想「ビッグMR」プロダクト船

■クローズアップ
・一部船社が規制適合油の予約購入
今秋の使用開始に備え

・設計やパーツ手配の計画前倒しも
SOxスクラバーの搭載本格化

・IMO・GHG削減戦略検討スタート
日本の環境性能提案支持集める

・VLCC解撤停滞、今年まだ3隻
市況上昇観測で意欲減退、備蓄需要もカギに

・ケミカル船、市況改善への環境徐々に
SOx規制効果・市場集約などで

・自動車船、船腹減少始まる
年後半に一部供給不足の見方も

■羅針盤
国有造船所と戦う日本

■舶用工業の底力
オーケーエム
流体制御と細やかな気配りで成長

■海運企業レポート
アンカー・シップ・パートナーズ
環境変化に対応、ファンドが進化

■海事レポート
・かつてない大規模商談が幕開け
カタールがLNG船「100隻」調達

・外国人の社外工が現場の中心に?
残業規制と入管法で変わる造船所

・中型タンカーの建造ヤード減少
中国台頭で韓国大手が受注回避

■潮流を読む
船舶管理こそ船主の命

■トピックス
・コーティングテクノロジーで社会貢献
日本ペイントマリン

・日本財団の国際チーム優勝、準優勝は「KUROSHIO」
海底探査技術コンテスト

・北九州で初のLNG燃料供給実証
郵船・九電・西部ガス・中国電

・金融や技術めぐり国内外トップが討議
キャピタルリンク社が日本で初のフォーラム

■展示会フォーカス
・バリシップ2019
バリシップ10年の成果

・SEA ASIA 2019
日本もナショナルパビリオン

■データウオッチ
2443万総トン
日本の造船所の手持ち工事量

1,650円
■第1特集
実用化へフルチャージ
バッテリー船、起動

■第2特集
海事振興連盟、発足から70年
超党派議連の力で海運・造船業界支援

■船のみどころみせどころ
“いしん”
商船三井/金川造船
LNG燃料船の普及をけん引

■クローズアップ
・現代重工が大宇造船を買収
競争法と労組の壁、超えられるか

・総合物流はコンテナ船の将来像か
新戦略の欧州大手

・資源メジャーがバルカー安全基準強化
タンカーに接近、国内船主も対応に苦慮

・ケープの新船型開発が進展
国内造船、複数社が新規則対応完了

・耐氷仕様19型バルカー発注
商船三井近海、邦船社初、ロシア炭に照準

・LNG船員費、再びの上昇懸念
邦船は対応力充実の効果も

■羅針盤
多様化する船舶のエネルギー源

■舶用工業の底力
関ケ原製作所
ものづくり、人づくりが事業創造のカギ

■海運企業レポート
旭タンカー
内航・外航基盤に新規事業探る

■海事レポート
・「独自の船員ソースが強み」と多賀社長
三徳船舶、比国商船大を長年支援

・ドライバルクのSOx規制対応
適合油前提のBAF導入始まる

・韓国造船大手が採算優先へ
新造船価、LNG船など上昇の兆し

■潮流を読む
星港の魅力色褪せず


■トピックス
・日本郵船、物理探査事業参入
 JOGMECから受託
・日本の造船グループ別建造量、
 今治・JMUは大型船の竣工集中
・川崎汽船が創立100周年
 明珍社長「次の100年へ気概を」
・商船三井、LNG発電船事業参入
 トルコ企業と提携
・DACKSの第2ドック完成
 川崎重工、中国の生産体制整う
・日舶工アクションプラン、
 海外開拓強化

■海事展フォーカス
国際風力発電展
日本洋上風力の黎明期に注目度上昇

■話題の新造船
CAPE SAPPHIRE/ぶぜん/マーメイドⅡ

■データウオッチ
10億6447万トン
2018年の中国の鉄鉱石輸入量
1,650円
■第1特集
洋上風力発電、日本に夜明け
制度・インフラ整備徐々に 潜在力生かせるか

■第2特集
船舶融資、大競争時代に
新興勢が台頭、高リスク案件も増加

■船のみどころみせどころ
“M/V Kapitan Gregorio Oca”
日比労使プロジェクト/三保造船所
日本海運の安全担う、船員の「学びや」

■クローズアップ
・造船の「負の連鎖」断ち切れるか
 日韓WTO協議、市況安定への正念場

・バイオマス燃料で長期契約具体化
 NBPなど複数社が成約

・J-ENGがMGO専焼エンジンの実証開始
 19年内に初号機をバルカーに搭載

・ポスト暫定措置事業の議論加速へ
 ターニングポイントの内航海運業界

■羅針盤
造船業、真の正念場

■舶用工業の底力
テクノス三原
ドローン検査で効率改善と安全に貢献

■海運企業レポート
川崎近海汽船
内航・近海・海洋で安定経営継続

■海事レポート
・内航総連・小比加会長、今年の業界の展望
 SOx規制、適合油問題の解決求める

・韓進重工フィリピンが経営破綻
 造船業の海外生産戦略に示唆

・昨年60隻、韓国造船大手が独占
 LNG船発注ブーム、過去最高に迫る

・旭タンカーとエクセノヤマミズが基本設計
 完全電化のバンカー船が20年竣工

■潮流を読む
次代のカギはスケール


■トピックス
・高度な分析で燃料油問題にも貢献
 日本海事検定協会、携帯型油中水分計を開発

・本瓦造船、トップサイドタンク搭載した
 新型ケミカル船考案

・バルカー中古船価、昨年15%上昇
 用船市況改善で全船型じり高維持

・18年のバルカー竣工量3割減
 解撤も減速し船腹拡大継続

■話題の新造船
CHEMOCEAN ORION/CSK ZEPHYR/維新

■データウオッチ
33隻
18年のVLCC解撤隻数

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商品情報・内容

  • 出版社:海事プレス社
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:毎偶月25日
  • サイズ:A4

■ 海運・造船・舶用工業を対象分野とした海事総合誌

各業界の現況・将来を分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。

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