New Internationalist(ニューインターナショナリスト)英語版 発売日・バックナンバー

全187件中 151 〜 165 件を表示
1,019円
*英語版「New Internationalist」と、NIから厳選した記事を抜粋して翻訳した
「NIジャパン」をセットでお届けしています。

私たちのコットンができる現場から
Cotton - The peril and promise


◆ NI & NIジャパン 2007年4月号 ◆

≪New Internationalist No.399 目次≫
(本文は英語です)

*<NIJ>の表示がある記事は、NIジャパンに翻訳が掲載されています。

2 コットンを作る人とその歴史 <NIJ>
Cotton: peril and promise
農民が育てた綿は、長い過程を経てコットン製品となり、一般消費者の手に渡る。
この歴史ある繊維に、今何が起こっているのか。

4 繊維の未来
Whatever happened to cotton?
人間に最も身近な綿という繊維は、将来にわたってその人間との関係を保ち続ける
のだろうか。2035年の未来から振り返る。

7 綿作農民の自殺が止まらない理由 <NIJ>
Death by cotton
インドのマハラシュトラ州東部にかかる綿花ベルトと呼ばれる綿作地帯では、農民
の自殺が後を絶たない。地域によっては1日3人のペースで自ら命を絶つ。農民を自
殺に追い込む事情とは何か。

10 オーガニックコットンの限界 <NIJ>
Organic and beyond
インドの綿作農民たちの窮状に対しては、現地の事情を考慮した適切な対応が必要
とされている。NGOなどが進めている有機栽培への転換もそのひとつと考えられてい
るが、それだけでは十分ではないようだ。

12 コットン ― その事実 <NIJ>
Cotton ― THE FACTS
綿の生産と輸出、貿易の状況、市場価格の推移、栽培に使われる農薬、繊維産業の
現状などをデータとグラフで示す。

14 インド織物産業の現実
Powerloom prison
かつてはインド最大の織物産業を擁していたムンバイでもアウトソーシング(外注
化)が進み、現在ムンバイで稼働している織物工場は皆無である。ムンバイの労働
者たち、そして織物工場はどこへ行ってしまったのか。産業の現状と労働者の窮状
を報告する。

16 綿以外の天然繊維 <NIJ>
Natural alternatives
世界ではさまざまな植物の繊維が古くから利用され、現在も国によっては盛んに使
われている。最近再び注目を集めている古くて新しい植物繊維について。

17 小規模農家と大規模農家
Big cotton, little cotton
米国の機械化された大規模な綿作農家と、アフリカの労働集約的な綿作農家の違い
とは。

18 コットン - 小史
Cotton - a history
綿は、少なくとも紀元前2300年の昔から人間の生活に役立ってきた。かつてはヨー
ロッパ人たちのあこがれの的であった繊維も、植民地との貿易や産業革命を経て広
く普及するようになり、現在では繊維産業も北の国から南の国へシフトして、より
一層の高品質と低コストという過酷な要求を突き付けられている。

20 消費者ではなく市民として~スウェットショップの搾取をなくすには
Sweat, fire and ethics
<ウェブサイトに掲載中>
劣悪な環境と条件で労働者を働かせる搾取工場(スウェットショップ)。そのよう
な場所で生産された衣料品を選ばないようにするにはどうしたらいいのか。そして、
そのような工場をなくすために私たちには何ができるのか。

22 世界のニュース
世界社会フォーラム2007報告

25 ワールドビーターズ
一卵性双生児の双子であるポーランドのヤロスワフ・カチンスキ首相とレフ・カチン
スキ大統領。彼らが繰り広げる保守的な政治とは。

26 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介

28 南の国からの一コマ
南アフリカの貧困削減プロジェクトからのイメージ。忍耐を要する仕事と困難な生活
にもかかわらず、エレガントで気高い女性たち。

29 ラゴスで考える
ナイジェリアの旧首都ラゴスは、活気に満ちているがひどい交通渋滞に悩まされ混沌
とした社会状況に支配されている。新しい首都アブジャは、交通渋滞やカオスとは無
縁だが、あまりにも整然としてうら寂しい状況に置かれている。どちらの都市にも改
善の余地がある、とアイケ・オグインは述べる。

30 エッセー:自由という高みへ
自由を求める抵抗者たちは世界各地の山岳地帯で蜂起してきた。山岳地帯という野生
は、彼らに残された唯一のより所だった。そしてまた、自由を求めるということはた
ぶんに普遍的で政治的であるが、それは非常に個人的な要求でもある。自由とは一体
何なのか。

32 ビッグバッドワールド(風刺漫画)
ファッションを楽しむ権利も奪われた女性たち。

33 社会を揺さぶる人々<メルマガで配信>
ハワイ先住民の言語と人権を擁護するために活動するハウナニ=ケイ・トラスクのイ
ンタビュー。

34 読者の声

36 世界の国のプロフィール ―― ニカラグア



≪New Internationalist Japan No.87 目次≫
(本文は日本語です)

1 イントロダクション ―― ローカルでグローバルな綿の事情

2 コットンを作る人とその歴史 (NI p2-3の翻訳)

6 綿作農民の自殺が止まらない理由 (NI p7-9の翻訳)

13 オーガニックコットンの限界 (NI p10-11,16からの翻訳)

18 綿以外の天然繊維 (NI p16からの翻訳)

20 コットン― その事実 (NI p12-13の翻訳)

26 【日本発のリポート Reporting from Japan】
日本の綿、ガンジー、そして私たちの自立……ケイト・ストロネル(NIジャパン)
Japanese native cotton, Gandhi and You……Caitlin Stronell(NI Japan)

34 コンタクトポインツ
今月のトピックをもっと深く知りたい、何か行動したいという人のための日本の情
報源。

36 世界の国のプロフィール ―― ニカラグア (NI p36の翻訳)

40 世界のニュース (NI p22-24からの翻訳)
●世界社会フォーラム2007報告(一部抜粋)
●ビッグバッドワールド(風刺漫画)


1,019円
*「New Internationalist」と「NIジャパン」をセットでお届けしています。

マスメディアが報道しないイラン
Inside Iran

◆ NI & NIジャパン 2007年3月号 ◆

≪New Internationalist No.398 目次≫
(本文は英語です)

*<NIJ>の表示がある記事は、NIジャパンに翻訳が掲載されています。

2 イランの目線で世界を見ると <NIJ>
The view from Iran
世界のさまざまなマスメディアは、イランの核問題をめぐる国際社会とイラン側の
反応、そしてイラン強行派が支配するこの国の政治・社会の状況などを報道してい
る。しかし、私たちが受け取る情報の多くは、イラン対国際社会という構図の中で、
単に国際社会の視点から現在の事象を伝えているものにすぎない。

6 イランの日常風景より <NIJ>
Living in IRAN
キャンペーンTシャツでハイキング、サッカーワールドカップのサポーター、女性
消防士、れんが窯で働く女性、そして‘不道徳’を取り締まる警察官など、イラン
の生活を写真で見てみよう。

8 戸別訪問から見えてきたこと
Signed with an X
テヘランで女性の権利の擁護を訴えるパンフレットを持って戸別訪問を行った様子
と、そのキャンペーンスタッフのつぶやきを伝える。

10 イラン ― その事実 <NIJ>
Iran - THE FACTS
人間開発、政治体制、出生率、石油経済、人権に関するデータから見るイランの現
状。

12 イランの貧困層に聞く
The Mirage
イランの貧しい人々は、政府の政策や社会の状況、宗教についてどう思っているの
だろうか? テヘラン南部の貧しい地区へ行き、人々に尋ねた。

14 イラン小史 <NIJ>
Iran - a history
エラム文明が生まれた紀元前4000年紀から近代まで、この国は世界の中心のひとつ
として歴史を形づくってきた。

17 ブログから見えてくるイランの新しい世代
The fourth generation
国民の3分の2が30歳未満という若い国、イラン。若者たちはインターネットのブロ
グで当局の目を盗みながら盛んに自由な意見を交わし、しばしば町で行動にも訴え
る。そこから見える意見や様子は、外国メディアが伝えることのない希望を内包す
るイランの姿である。

20 アクション/インフォメーション
Action/Information
書籍、キャンペーン、ウェブサイトの情報。

21 世界のニュース <NIJに一部掲載>
政権への不満を手紙でぶつける(ミャンマー)/プランテーションと森林破壊(ウ
ガンダ)/丸腰にされる警察官(メキシコ)/オリンピックに向けたごまかし(中
国)/エチオピアのソマリア侵攻と米国の影(ソマリア)ほか

24 奴隷制廃止運動の軌跡 <メルマガで一部配信>
2007年3月25日、英国植民地における奴隷貿易が廃止されてから200年が過ぎた。当
時は、先駆的な大衆運動が20年の時を費やして奴隷制廃止を勝ちとった。そして今
日、21世紀の奴隷制をなくすための取り組みがより一層求められている。

28 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介

30 南の国からの一コマ
狩猟採集民族の少年にとってのサバイバルスキルと子どもの想像力(ジンバブエ)。

31 コチャバンバで考える
ボリビアは、米国に入国するボリビア人訪問者が義務付けられているように、ボリ
ビアへやって来る米国人訪問者に対して煩雑な手続きを課したビザ取得を義務付け
るべきなのだろうか。

32 ビッグバッドワールド(風刺漫画)
血塗られた国旗

33 社会を揺さぶる人々
ムンバイ(インド)で路上生活者の支援をする団体SPARC(Society for the
Promotion of Area Resource Centres)の共同創設者に聞く。

34 読者の声

36 世界の国のプロフィール ―― タジキスタン<NIJ>


≪New Internationalist Japan No.86 目次≫
(本文は日本語です)

1 イントロダクション ―― やわらか頭で前進する

2 イランの目線で世界を見ると (NI p2-5の翻訳)

10 イランの日常風景より (NI p6-7の翻訳)

14 イラン ― その事実 (NI p10-11の翻訳)

20 イラン小史 (NI p14-16の翻訳)

30 コンタクトポインツ
今月のトピックをもっと深く知りたい、何か行動したいという人のための日本の情報源。

32 世界の国のプロフィール ―― タジキスタン (NI p36の翻訳)

36 世界のニュース
●丸腰にされる警察官(メキシコ) (NI p22からの翻訳)
●ビッグバッドワールド(風刺漫画) (NI p32から掲載)
1,222円
*「New Internationalist」と「NIジャパン」をセットでお届けしています。

世界の海は今
State of the world’s OCEAN

◆ NI & NIジャパン 2007年1/2月合併号 ◆

≪New Internationalist No.397 目次≫
(本文は英語です)

*<NIJ>の表示がある記事は、NIジャパンに翻訳が掲載されています。


2 海の惑星<NIJ>
Planet Ocean
多くの海の恵みを受けて暮らす私たちは、同時に海の汚染の原因もつくりだし
ている。海の懐は無限に広いわけではない。現実と向き合って保護に取り組ま
なければならない時がすでに訪れている。

6 微生物の台頭と海の変化
The rise of slime
赤潮、クラゲ、原始的な微生物の増加。長年の人間の活動が原因となっている
この変化は、私たちの海が変わりつつある前兆にすぎない。

9 見捨てられる船乗りたち<NIJ>
Lost at sea
陸上のいかなる労働者よりも過酷な環境に置かれている船員たち。ほとんど知
られていない彼らの現実とは。

12 取れたての魚を売る女性たち~ギニアの市場にて<NIJ>
Conakry
ギニアの首都にある市場で撮った女性たちの働く姿。

14 鯨の死を目撃して
Death and the whale
南氷洋の鯨の保護区で「調査捕鯨」と称して鯨をとり続ける日本の捕鯨船。グ
リーンピースの船に乗り込んだブロガーたちが、目撃したむごたらしい現場の
様子を伝える。

16 海洋資源の可能性と限界<ウェブサイトで閲覧可>
Plenty and Plunders
さまざまな利用によって海の恵みを享受し、そしてまたそれと同じくらいの規
模で海へダメージを与えているという現実がある。

17 気候をつかさどる海<NIJ>
Climate control
地球の気候の仕組みに深くかかわる海の役割と地球温暖化について。

20 人間が汚す海 ― その事実<NIJ>
What people are doing to the Ocean – THE FACTS
国連環境計画が発表した報告書「海洋環境の現状(State of the Marine
Environment)」を中心に、海が直面する問題と原因、そして今後の見通しを探
る。

22 荒れ狂う海
The tempest
海面の上昇と激しい天候、そしてその影響による災害で悩まされるバングラデシ
ュの人々の現実。

25 海の惑星のためにできること<NIJ>
Waterworld
陸上にある国立公園のような保護区を海にもつくり、環境を守っていく必要があ
る。そしてまた、私たちも普段の生活の中でできることには取り組んでいく必要
がある。

28 世界のニュース<NIJに一部掲載&メルマガで一部配信>
Currents
中国の対アフリカ戦略(アフリカ)/無買デー(消費)/鉱山開発反対闘争(ペ
ルー)/公的サービスを破壊するボルケスタイン指令案の復活(ヨーロッパ)/
ほか

31 ワールドビーターズ
資本主義の仕組みを最大限に利用して世界で2番目の金持ちになり、そして巨大な
慈善家ともなった「オマハの賢人」ウォーレン・バフェットについて。

32 南の国からの一コマ
昼休みに遊ぶナイジェリアの小学生。

33 デリーで考える
ネパールの新たな和平協定について書かれた詩に思う、作家とアーティストに不可
欠な抵抗における役割について。

34 NIジャンボクロスワードパズル

35 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介

38 読者の声

39 モーリシャスからの手紙
強姦(ごうかん)という犯罪に対する認識の変化と、被害者への新たな対応。

40 世界の国のプロフィール ―― ホンジュラス<NIJ>


≪New Internationalist Japan No.84 目次≫
(本文は日本語です)

1 イントロダクション ― 変わりゆく海

2 海の惑星 (NI p2-5の翻訳)

7 気候をつかさどる海 (NI p17-19の翻訳)

12 見捨てられる船乗りたち (NI p9-10の翻訳)

15 取れたての魚を売る女性たち~ギニアの市場にて (NI p12-13の翻訳)

18 海洋保護区のネットワーク (NI p26の翻訳)

20 人間が汚す海 ― その事実 (NI p20-21の翻訳)

25 海の惑星のためにできること (NI p25-27の翻訳)

31 コンタクトポインツ
今月のトピックをもっと深く知りたい、何か行動したいという人のための日本の情報源。

32 世界の国のプロフィール ― ホンジュラス (NI p40の翻訳)

36 世界のニュース (NI p28-30からの翻訳)
・公的サービスを破壊するボルケスタイン指令案の復活
・ビッグバッドワールド(風刺漫画)

1,019円
*「New Internationalist」と「NIジャパン」をセットでお届けしています。

世界の汚職と南北問題
Corruption - can the rot be stopped?

◆ NI & NIジャパン 2006年12月号 ◆

≪New Internationalist No.396 目次≫
(本文は英語です)

*<NIJ>の表示がある記事は、NIジャパンに翻訳が掲載されています。

2 南北をつなぐ汚職の問題 Can the rot be stopped? <NIJ>
汚職と一口に言っても、そこにはさまざまな背景と理由があり、かかわる人間や規模にも大きな違
いが見られる。ただし、ここにもやはり南北関係という大きな背景が横たわっている。

6 世界の大うそつきたち BIG MOUTHS <NIJ>
世界の巨悪たちのやり方を、エド・ホールのイラストで見てみよう。

8 それでも汚職は見過ごせない I was a city boy, a soft Asian
カナダ有数の文学賞を受賞した作家、MGバッサンジが、タンザニアでの自らの体験を振り返りなが
ら汚職と社会、そして人間の在り方について考える。

10 兵器産業と先進国政府 Arms, farts and bribe fairies
開発途上国の政治家たちが手にする不正な金はどこから流れているのか? それは天から降ってく
るものではなく、もちろん先進国企業からのわいろも含まれる。英国の兵器産業の例を、コメディ
アンで活動家のマーク・トーマスが語る。

12 汚職に立ち向かう人々 Corruption busters! <NIJ>
世界各地でさまざまな不正行為に立ち向かい、人権と生活を守ろうと取り組む人たち。

14 虚飾をまとった世界銀行のプロジェクト Killer sting
透明性の確保を叫ぶ世界銀行だが、その叫びに耳を傾ける必要があるのはどうやら自分たちのよう
だ。成功例として自己宣伝するインドのマラリア対策プロジェクトの実情がそれを物語っている。

15 汚職を悪化させる世界銀行 Corruption’s big funder <NIJ>
不作為の罪とはこういうことを言うのだろう。汚職根絶に本気で取り組むつもりがあるのなら、世
界銀行はまず自らの不作為を正すことから始めなければならない。

16 世界の汚職 ―― その事実 Corruption - THE FACTS <NIJ>

18 スキャンダル解明のいきさつ Anatomy of a scam <NIJ>
ケニアの政権を揺さぶり解散に追い込んだ一大汚職事件を暴いたジョン・ギソンゴが、亡命先の英
国でインタビューに応じた。

20 感情的な言葉の陰で More scary than terrorism?
国内の選挙であれ海外の援助機関へのアピールであれ、汚職撲滅や腐敗追放という方針やスローガ
ンばかりに高い関心が寄せられるが、実際の取り組みや結果の検証が不十分なことが多い。そして
また、「汚職撲滅」や「テロとの戦い」といった感情的な言葉の下で、通常ならば許されないよう
な行為がまかり通ってしまうことにも気をつけなければならない。

21 アクション Action
汚職撲滅の十カ条と、汚職に立ち向かっている世界の団体の情報。

22 世界のニュース<NIJに一部掲載>
見境ない国境フェンスの建設(移民)/危険物シンボルのデザイン募集中(ナノテクノロジー)/
保健大臣の辞任を求めるHIV・エイズ活動家たち(南アフリカ)/ほか

25 ワールドビーターズ
独裁的権力を振りかざすアルメニアのロベルト・コチャリャン大統領の趣味は「戦争」である。し
かしそんな大統領も、ヨーロッパとの友好関係を保てる程度の遠慮を見せている。

26 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介

28 南の国からの一コマ
グアテマラ市の店の弾痕が残るひび割れたガラス。それが表すのは、青少年犯罪、犯罪組織、麻薬
売買、貧困、家庭崩壊などによる暴力が渦巻くストリートの現実である。

29 ナイジェリアで考える
葬式のために帰郷した小さな村で感じた村社会の変化について。

30 エッセイ ―― 気候変動の値段
気候変動に懐疑的な人々は、今度はコストを盾にして異論を唱えている。

32 ビッグバッドワールド
夜空にきらめく流れ星を追ってみると……。

33 社会を揺さぶる人々
インドでは、精神障がいに関する話題はいまだにタブーとなっている。チェンナイで女性を対象に
したリハビリテーションと支援のための団体を運営するヴァンダナ・ゴーピクマールに話を聞いた。

34 読者の声

35 モーリシャスからの手紙
市民の気軽で重要なコミュニケーション媒体であった街角のポスターが、突然の景観論争を経て規
制と広告ビジネスの対象へと変化してしまった。

36 世界の国のプロフィール ―― モザンビーク<NIJ>


≪New Internationalist Japan No.84 目次≫
(本文は日本語です)

イントロダクション ―― 「周囲の腐敗から手をつけなさい」

2 南北をつなぐ汚職の問題 (p2-5の翻訳)

10 世界の大うそつきたち (p6-7の翻訳)

16 汚職に立ち向かう人々 (p12-13の翻訳)

22 世界の汚職 ―― その事実 (p16-17の翻訳)

27 汚職を悪化させる世界銀行 (p15の翻訳)

28 スキャンダル解明のいきさつ (p18-19の一部翻訳)

31 コンタクトポインツ
今月のトピックをもっと深く知りたい、何か行動したいという人のための日本の情報源。

32 世界の国のプロフィール ―― モザンビーク (p36の翻訳)

36 世界のニュース (p22-24からの翻訳)
・見境ない国境フェンスの建設(移民)
・危険物シンボルのデザイン募集中(ナノテクノロジー)
1,019円
*「New Internationalist」と「NIジャパン」をセットでお届けしています。


倫理的な消費は地球を救う? ~フェアトレード・グリーンコンシューマー・CSRの光と影
Ethical shopping - a magic bullet to save the world?

◆ NI & NIジャパン 2006年11月号 ◆

≪New Internationalist No.395 目次≫
(本文は英語です)

*<NIJ>の表示がある記事は、NIジャパンに翻訳が掲載されています。


2 子孫につけを残さない行動を <NIJ>
倫理的な消費は大流行しているかもしれないが、それがすぐに社会や地球に変化をもたらすわけで
はない。できるだけ早く変化を起こすためには、私たちは何に気をつけ、どう行動すればいいのだ
ろうか。

6 買い物中毒への説教
ストップ・ショッピング教会のビリー師が行う、買い物にとりつかれた迷える人々に対するありが
たい説教。

7 フェアトレードの魂が直面する危機 <NIJ>
単なるマーケティング戦略として参入する大企業によって、フェアトレードが危機に直面している。
フェアトレードは何のために、そして誰のために存在しているのか? 今立ち止まって考えなけれ
ば、真のフェアトレードに未来はない。

10 エコとオーガニックを脅かすスーパーマーケット <NIJ>
大量生産・大量消費の象徴であるスーパーマーケットでも、エコやオーガニックなものをよく見か
けるようになった。しかし、本当にエコでオーガニックな消費者にとって、スーパーマーケットは
新たな選択肢となるのだろうか。

12 21世紀の消費者像
消費者の好みや影響力が変化していくなかで、消費者はどのように分類できるのだろうか。

14 スウェットショップをなくすためには <NIJ>
搾取工場で作られた服は着たくないからと、ナイキやギャップをボイコットしてきた人もいるだろ
う。しかし、単なるボイコットや「スウェットショップ・フリー」の服を買うだけでは、実は搾取
工場の現実はなかなか改善されていかない。

16 パンクロック資本主義? <ウェブサイトでご覧下さい>
アイルランドのロックバンド、U2のボノが立ち上げた企業との協働企画「プロダクトRED」。これ
は、世界エイズ・結核・マラリア対策基金(世界基金)に対する資金支援策の一つだが、それは果
たして見事な(inspiRED)ものなのか、それとも無分別な(illconsideRED)ものなのか。

18 グローバルな消費/倫理的な消費 ― その事実 <メルマガでご覧下さい>
*メールマガジンの登録はこちらから

20 倫理的な消費者への道 <NIJ>
倫理的な消費を考えるためのポイントと情報。

22 世界のニュース<NIJに一部掲載>
反体制派ジャーナリストの死(ロシア)/ジャーナリストへの弾圧(エリトリア)/空爆により死
にゆく海(レバノン)/チョコレートと子ども奴隷(企業動向)/ほか

25 ワールドビーターズ
世界を不安に陥れてきた米英連合とはこれまで一線を画してきたカナダ。しかし、スティーブン・
ハーパー首相率いる保守党が今年の1月に政権を取ってからそれも変わりつつある。

26 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介

28 南の国からの一コマ
紛争の被害を受ける前の1960年代に撮影されたレバノンの美しい観光絵はがき。現在、ネガの一部
分をわざわざ燃やして絵はがきにプリントするプロジェクトが行われている。それは何を意味して
いるのか。

29 モンテビデオで考える
冷戦は終わり、鉄のカーテンとベルリンの壁は崩れ去った。しかし今でも世界のあらゆる所に壁が
築かれている。その一つが、モロッコが実効支配する西サハラに築かれた壁で、その長さはベルリ
ンの壁の60倍にも及ぶ。モロッコが西サハラに侵攻して30年以上が過ぎたが、国際社会の関心は依
然として低い。

30 エッセイ ―― フリーソフトウェア
このフリーソフトウェアとは、単に無料というだけではない。何人にも配布・二次配布・改造・使
用の自由を無料であたえるものなのである。

32 ビッグバッドワールド
地球温暖化とひげそりの関係。

33 社会を揺さぶる人々
アラブ首長国連邦でドメスティックバイオレンスに取り組む団体、シティー・オブ・ホープのシャ
ルラ・ムサビのインタビュー。

34 読者の声

35 モーリシャスからの手紙
チャールズ・チャップリンの映画「モダン・タイムス」といくらも変わらない現在のモーリシャス
の労働環境。

36 世界の国のプロフィール ―― タイ<NIJ>


≪New Internationalist Japan No83 目次≫
(本文は日本語です)

イントロダクション ―― 宇宙船地球号の船頭たち

2 子孫につけを残さない行動を (NI p2-5の翻訳)

10 フェアトレードの魂が直面する危機 (NI p7-9の翻訳)

17 エコとオーガニックを脅かすスーパーマーケット (NI p10-11の翻訳)

21 スウェットショップをなくすためには (NI p14-15の翻訳)

25 倫理的な消費者への道 (NI p20-21の一部翻訳)

28 【日本発のリポート Reporting from Japan】
日本に倫理的消費者運動は芽生えるのか......北澤 肯(フェアトレード・リソースセンター)
Ethical Consumerism ― will it take root in Japan?......Kitazawa Koh(FairTrade Resource Center)

36 コンタクトポインツ
今月のトピックをもっと深く知りたい、何か行動したいという人のための日本の情報源。

37 世界の国のプロフィール ―― タイ (NI p36の翻訳)

40 世界のニュース (NI p24からの翻訳)
・チョコレートと子ども奴隷
1,019円
*「New Internationalist」と「NIジャパン」をセットでお届けしています。


ヨーロッパよ、どこへ行く
Europe! - Resisting corporate design

◆ NI & NIジャパン 2006年10月号 ◆

≪New Internationalist No.394 目次≫
(本文は英語です)

*<NIJ>の表示がある記事は、NIジャパンに翻訳が掲載されています。


2 ヨーロッパの未来を握るのは誰か<NIJ>
企業支配が進む欧州連合を、リチャード・スウィフトが詳細に調べる。

4 私たちのヨーロッパ
社会制度や経済運営に関しては、徐々に新自由主義の米国との共通点も増えてきているヨーロッパ。
だが、社会的背景や生活観も違うヨーロッパは、今後もより一層米国に近づいていくのだろうか。
スーザン・ジョージの分析。

6 ヨーロッパvs米国<NIJ>
数字が表す対照的な二つの社会の違い。

7 スウェーデン・モデルを守れ<NIJ>
スウェーデン人は今まで自分たちのやり方でやってきた。欧州連合に加盟後、いくらか譲歩を強い
られたが、やはり高負担・高福祉の社会モデルはいまだに健在である。しかしそれは、今後も保証
されるのだろうか。

9 バルセロナか、それとも地獄か<NIJ>
母国の悲惨な状況に押し出され、ヨーロッパの文化・経済状況に引き寄せられる移民たち。欧州連
合は、彼らにどう対応したらよいのだろうか。

11 EUは開発途上国に優しい?
政府開発援助の質・量ともに定評のあるヨーロッパ諸国。しかし、開発途上国への姿勢はそれだけ
では評価できない。

12 ヨーロッパの問題 ― その事実<NIJ>

14 フランス人が守った雇用の権利
昨年、若者の「柔軟な」雇用対策である初期雇用契約(CPE)の発表を発端に抗議行動が起きた。そ
のような新自由主義の侵略に「non」を突きつけ、CPE撤回に至ったフランス独自のやり方を検証す
る。

16 EU拡大にたれ込める暗雲
2007年1月からのEU加盟が決定したルーマニアとブルガリア。それを見越した企業はすでに手を打ち、
EUで禁じられている遺伝子組み換え作物の普及を両国で図っている。

18 社会主義的なものと新自由主義的なもの<NIJ>
欧州連合に混在する二種類の異なるビジョン。

20 ヨーロッパの次の一手<NIJ>
現在のEUに不満を持つ新たな反対派が、ヨーロッパ全体で協力関係を結び始めている。しかしそれ
は、旧来の反対派である外国人排斥やナショナリズムを掲げていた右派とは全く異なる人々で、全
く異なる目的を掲げている。

22 世界のニュース<NIJとメールマガジンに一部掲載>
狙われる学校(アフガニスタン)/不正投票への抗議(メキシコ)/パピアメント語の行方(言語
の絶滅)/むごたらしい写真の影響(レバノン)/ほか

25 ワールドビーターズ
冷戦時代にはブッシュ元大統領にソビエト専門家として概要説明を行い、今ではブッシュ現大統領
の最も重要な闘うパートナーであるコンドリーザ・ライス国務長官。2008年の大統領選に共和党か
ら立候補するといううわさが絶えないが、問題も抱えている。

26 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介

28 南の国からの一コマ
バングラデシュで宗教と思想を歌い上げるバウル派のコンサートから。

29 デリーで考える
「真の優秀さ」を測る公平な環境が整っていないインドの現状について。

30 エッセイ ―― チャパレ地方のコカと社会
コカ生産者のリーダーとして草の根レベルで政治活動に取り組み、現在はボリビアのトップの座に
就いたエボ・モラレス大統領。彼の政治手腕をはぐくんだコミュニティーのフォトエッセイ。

32 ビッグバッドワールド
シンクロする悪者たちのお祈り。

33 社会を揺さぶる人々
コロンビアで人権擁護の活動をすることは死の危険が伴う。しかしそんなことも顧みず、Hernando
Hernandez Tapascoは活動を続ける。

34 読者の声

35 モーリシャスからの手紙

36 世界の国のプロフィール ―― ウガンダ<NIJ>


≪New Internationalist Japan No82 目次≫
(本文は日本語です)

イントロダクション ―― 老舗のこだわり

2 ヨーロッパの未来を握るのは誰か (NI p2-3の翻訳)

6 スウェーデン・モデルを守れ (NI p7-8の翻訳)

11 バルセロナか、それとも地獄か (NI p9-10の翻訳)

16 ヨーロッパの問題 ― その事実 (NI p12-13の翻訳)

22 社会主義的なものと新自由主義的なもの (NI p18-19の翻訳)

24 ヨーロッパの次の一手 (NI p20-21の翻訳)

29 ヨーロッパvs対米国 (NI p6からの翻訳)

31 コンタクトポインツ Contact Points
今月のトピックをもっと深く知りたい、何か行動したいという人のための日本国内の情報源。

32 世界の国のプロフィール Country Profile ―― ウガンダ (NI p36の翻訳)

36 世界のニュース (NI p24からの翻訳)
むごたらしい写真の影響(レバノン)
1,019円
広告は何をたくらんでいるのか
Advertising overload

◆ NI & NIジャパン 2006年9月号 No.393◆

≪New Internationalist 目次≫
(本文は英語です)

*<NIJ>の表示がある記事は、NIジャパンに翻訳が掲載されています。


2 広告業界が駆使する魔術とは<NIJ>
広告ビジネスの誘惑を調べ、その策略をディンヤル・ゴドレジが探る。

6 広告に込められた意味<NIJに一部掲載>
実際の広告を見ながら、その内容とメッセージを分析する。

8 広告に見るインド女性のイメージ<NIJ>
インド女性に急激な変化をもたらしている外国の文化。広告の中と実際の世界で
どのような変化が現れているのか、マリ・マーセル・テカエカラが報告する。

10 ブランド名はジーザス<NIJ>
私たちの思考と感情に、広告はどのように影響を及ぼしているのだろうか。ジー
ン・キルボーンの考察。

13 消費社会へと引き込むマーケティング
欧米の多国籍企業は、西洋的な嗜好と生活スタイルを中国に広めようと必死であ
る。しかしそれに対して中国人は、あまりにも無防備に見える。

14 子どもたちを狙え<NIJに一部掲載>
子どもたちの心を盗む巨大ブランドのやり口。

16 選挙運動とキャンペーン
近年世界のあちこちで、広告代理店やキャンペーン企業が中心となって行う選挙
運動が増えている。政治家を売り込むそのような手法は、政治にどんな影響を及
ぼしているのか。ラテンアメリカの例を見てみよう。

17 キャンペーンのしっぺ返し
インド人民党が「India shining」をキャッチフレーズに行った国の発展をたたえ
る大々的なキャンペーン。しかしそれは、インド人民党が2004年の選挙で敗北す
る原因の一つとなった。

18 広告の妄想と企業の現実
企業はどのようなイメージでどんな現実を覆い隠そうとしているのか。トヨタ、
ユニリーバ、スターバックス、トミー ヒルフィガー、BPの妄想と現実を分析す
る。

21 反逆のパロディー広告~目障りなやつらをやっつけろ<NIJに一部掲載>
でっかい目障りなやつに一撃を見舞ういたずら。

22 世界のニュース<NIJとメールマガジンに一部掲載>
ドーハに死す(貿易)/奴隷制と石油(エネルギー)/環境の戦死(中東)/も
う一つのワールドカップ(スポーツ)/戦場からのブログ(レバノン)/ほか

25 ワールドビーターズ
1968年の独立以来、多くの血が流されている赤道ギニア。1979年にマシアス・ン
ゲマ大統領を殺害してテオドロ・オビアン・ンゲマ・ンバゾゴが大統領に就いた
後もそれはほとんど変わっておらず、彼はことあるごとに野党へ厳しい弾圧を行
っている。

26 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介

28 南の国からの一コマ
親族から疎まれたり世話を見てもらえないなどの理由で高齢者たちが集まるネパー
ルのカトマンズの施設。そこで詩を読み聞かせる老女を撮った。

29 イスラエルで考える
レバノン攻撃の目的はどこにあったのか。また、イスラエルの人々は、今回の戦争
をどう見ていたのか。

30 エッセイ ―― 爆撃を受ける10代の声
爆撃の阿鼻(あび)叫喚の中、レバノンの子どもたちは何を思っていたのか。17歳
のリポーターが14歳から17歳の子ども4人にインタビューを試みた。

32 ビッグバッドワールド
世界を翻弄する石油の現状。

33 社会を揺さぶる人々
ガーナの首都アクラ近くにあるリベリア人の難民キャンプで新聞を発行するセマン
ティクス・キング・ジュニアのインタビュー。

34 読者の声

35 モーリシャスからの手紙
ヒンズー原理主義者による芸術への弾圧。

36 世界の国のプロフィール ―― ベナン<NIJ>


≪New Internationalist Japan 目次≫
(本文は日本語です)

イントロダクション ―― メディアの受け手から読み手へ

2 広告業界が駆使する魔術とは (NI p2-5の翻訳)

10 広告に込められた意味 (NI p6-7の一部翻訳)

13 広告に見るインド女性のイメージ (NI p8-9の翻訳)

18 ブランド名はジーザス (NI p10-12の翻訳)

26 反逆のパロディー広告~目障りなやつらをやっつけろ (NI p21の一部翻訳)

28 子どもたちを狙え (NI p14,15,20の一部翻訳)

31 コンタクトポインツ Contact Points
今月のトピックをもっと深く知りたい、何か行動したいという人のための日本国内
の情報源。

32 世界の国のプロフィール ―― ベナン

36 世界のニュース(NI p22-24からの一部翻訳)
・奴隷制と石油(エネルギー)
・環境の戦死(中東)
1,019円
銀行というマネービジネスの王様
Banks - The kings of Capital

◆ NI & NIジャパン 2006年8月号 No.392◆

≪New Internationalist 目次≫
(本文は英語です)

*<NIJ>の表示がある記事は、NIジャパンに翻訳が掲載されています。

2 持てる者たちの王国 <NIJ>
今日の私たちの生活に欠かせない銀行。普段何気なく使っているが、私たちの知らないところで、
私たちの知らないやり方で、銀行は大きな金を動かし、大きな富を一部の者たちのために生み出し
ている。はたしてその内幕とは。

6 銀行はピカピカの大理石 <NIJ>
金庫に眠る富の本当の持ち主は誰なのか。米国のフォーク歌手、ピート・シーガーの曲より。

7 マレーシア政府と銀行業界のあやしいつながり
マレーシア政府が行った公的資金による銀行の救済。だが、そこには債務者と政府の間のあまりに
も緊密なつながりが見え隠れする。

9 海外送金の現実 <NIJ>
豊かな国で働く移民労働者が母国の家族などに送金する金額は、公式ルートを通じたものだけでも
世界の開発援助の2 倍にも上る。しかし、銀行の海外送金サービスは、移民労働者にとって使いや
すいものとはいえず、非公式なルートで送る人々がいまだに多いようだ。

10 シティバンクのオフショア・ビジネス
課税を免れるために金を海外に移して管理するオフショア・ビジネス。この世界では、多くの関係
者が合法/違法の境界線をまたぎながらビジネスを展開しており、世界最大の銀行グループ、シテ
ィバンクの姿もそこには見られる。シティバンクの内部告発者の資料を基に、スペインを舞台に行
われたこの銀行の不正の実態を探る。

14 銀行 ― その事実 <NIJ>

16 チリの借金狂騒曲
ある銀行の調査によれば、月給の7.5カ月分の借金を抱え、毎月月給の2割を返済に充てているとい
うチリの人々。彼らはどのようにしてローン地獄にはまっていったのか? そこには、消費をあお
る企業の戦略だけでなく、広がる経済的な格差も関係していた。

17 消費へといざなうプラスチックのほほ笑み <NIJ>
消費文化における今日の地位を、クレジットカードはどうやって獲得してきたのか。

18 銀行と兵器産業 <NIJ>
私たちの銀行預金はいったいどこで使われているのか? イラクで使用された白リン兵器から米国
の兵器工場、そして大銀行へ至る道のり。

20 どうする? 私たちの銀行 <NIJ>
閉鎖的な銀行をよりオープンにする啓発・提言キャンペーンから、斬新なアイデアで倫理的かつ前
向きに資金の活用や金のやりとりを実践しているグループまで、世界の取り組みを見てみよう。

22 世界のニュース<NIJとメールマガジンに一部掲載>
シリアで困窮するイラク人難民/情報格差を解消する低価格PC(米国)/劇的な農地改革(ボリビ
ア)/古里への帰島(チャゴス諸島)/汚い偽装の始まり(米国)/弾圧される表現の自由(中国)
/ほか

25 ワールドビーターズ
ミャンマー(ビルマ)の軍事政権とパートナーシップを結び、ガイアナやコロラドでのシアン化合
物流出時には責任者だった鉱山王ロバート・フリードランド。彼は危険を顧みず(または倫理的な
ことを気にかけず)他人がしないことをする人間である。

26 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介

28 南の国からの一コマ
精神障がいを治せるというバングラデシュの伝統的な精神治療医が使う装飾品。

29 ラゴスで考える
アフリカ指導者のモデルとしてウガンダのヨウェリ・ムセべニ大統領とエチオピアのメレス・ゼナ
ウィ首相を押してきた人々も、今ではその意見を撤回している。2人の行き過ぎが目立つなか、市民
社会からの圧力と取り組みがアフリカの未来を握っている。

30 エッセイ ―― パタゴニアの民営化
ルチアーノ・ベネトンからテッド・ターナーまで、海外から金持ちの投資家がやって来てアルゼン
チン南部にあるパタゴニアの自然を買いあさっている。地元の先住民からすれば、これは新しい征
服者の侵入である。

32 ビッグバッドワールド
金に卑しいのは誰だ。

33 社会を揺さぶる人々
製紙工場建設に反対するウルグアイのラロ・モレイラと環境保護活動家たち。

34 読者の声

35 モーリシャスからの手紙
1960年代、当時英国領だったモーリシャスのチャゴス諸島から島民たちが強制的に退去させられた。
その後その島々は米国が借り受け、軍事基地を建設し、有名なディエゴガルシア島からはB-52戦略
爆撃機などがアフガニスタンやイラクへ爆撃を行った。島民とその支援者は、島に帰るためにさま
ざまな運動を行い、ようやく今年初め、英国の裁判所からも帰島の権利が認められた。

36 世界の国のプロフィール ―― ベリーズ<NIJ>


≪New Internationalist Japan 目次≫
(本文は日本語です)

イントロダクション ―― 罪滅ぼしを不要にするために

2 持てる者たちの王国 (NI p2-5の翻訳)

10 海外送金の現実 (NI p9の翻訳)

13 銀行はピカピカの大理石 (NI p6の翻訳)

14 銀行 ― その事実 (NI p14-15の翻訳)

20 消費へといざなうプラスチックのほほ笑み (NI p17からの翻訳)

22 銀行と兵器産業 (NI p18-19の翻訳)

27 どうする? 私たちの銀行 (NI p20-21の翻訳)

31 コンタクトポインツ
今月のトピックをもっと深く知りたい、何か行動したいという人のための日本国内の情報源。

32 世界の国のプロフィール ―― ベリーズ(NI p36の翻訳)

36 世界のニュース(NI p22-24からの翻訳)
・汚い偽装の始まり(米国)
・スピーチマーク~世界を読み解く言葉

1,019円
二酸化炭素の削減~向き合えない本当の問題
CO2NNED - Carbon offsets stripped bare

◆ NI & NIジャパン 2006年7月号 No.391◆

≪New Internationalist 目次≫
(本文は英語です)

*<NIJ>の表示がある記事は、NIジャパンに翻訳が掲載されています。

2 オフセットとカーボン・ニュートラルを超えて<NIJ>
地球温暖化を防止しようと多くの個人、公的機関、企業が取り組みを行い、さまざまな事業を
提供するカーボン・オフセット産業は花盛りだ。しかしそれもよく見てみると、二酸化炭素排
出削減にはつながらず、排出の免罪符と考えられているようである。

7 植林オフセットをする前に考える10 のポイント<NIJ>
植林はなぜ二酸化炭素排出量削減につながらないのか? 二酸化炭素の排出と吸収のしくみを
考えながら、改めて常識とされているものを問う。

8 森とコミュニティーの未来
ブラジルには、ユーカリのみが植えられている土地が400万ヘクタール(ベルギーの面積とほ
ぼ同じ)も存在する。これらの木の多くが紙パルプとなり、ジョンソン・エンド・ジョンソン
社やキンバリークラーク社のティッシュになる。土地とコミュニティーを浸食する単一樹種の
植林。2010年にはブラジルの人々の生活はどうなってしまうのだろうか。

12 省エネ電球の光と影<NIJ>
消費電力の大きな白熱電球を省エネ電球(電球型蛍光灯)と無料で交換するというプロジェク
トが、低所得者層を対象に南アフリカで実施された。現地への影響と北の国の企業のかかわり
について。

14 カーボン・オフセット ― その事実<NIJ>

16 森の再生とコミュニティーの破壊
オランダの企業とNPOが支援するウガンダでの植林事業。現地の森の再生と雇用の創出に貢献し
ていると事業者側は主張するが、現実は異なるようだ。

18 木を見て森を見ずの植林支援活動<NIJに一部掲載>
植林活動だけでなく、もっと広い視野で状況を眺める必要がある。世界の活動家たちはそう主
張する。

20 アクション
排出量削減を前向きに進めるための情報源。

22 世界のニュース<NIJとメールマガジンに一部掲載>
政府じゃなくて私たちを見てほしい(イラン)/東チモールの混乱/アンゴラを襲うコレラ

25 ワールドビーターズ
いばりちらす独占主義者から超巨大慈善家へ。途方もない富を築き下々の世界を見下ろすビル・
ゲイツ。しかし、来年発売予定の次期ウインドウズ「Vista」への辛口評価やGoogleの躍進によ
り、その前途は必ずしも明るいとはいえない。

26 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介

28 南の国からの一コマ
地方から出てきた人々が住み着くサンパウロの空きビルにて。

29 西サハラで考える
武力闘争を放棄し、国連の介入と国際法の裁定に将来を託してきた西サハラの人々。しかし、
彼らの希望には依然として暗雲が垂れ込めている。

30 エッセイ ―― 幸福の形
現代の消費社会において、幸福とはどのようなものなのだろうか。

32 ビッグバッドワールド
ありそうもないキリストの再臨の形。

33 社会を揺さぶる人々
パプアニューギニアでは、森林伐採による環境の破壊や土地所有者の権利を無視した木材会社
の活動が問題となっている。その問題に法律家として日々取り組む環境法律センターの代表に
話を聞く。

34 読者の声

35 モーリシャスからの手紙
拘置中に死亡した夫の死の真相を明らかにするために奮闘してきた2人の未亡人。

36 世界の国のプロフィール ―― ガボン<NIJ>


≪New Internationalist Japan 目次≫
(本文は日本語です)

イントロダクション ―― 南での植林の前に身の回りの排出削減を

2 オフセットとカーボン・ニュートラルを超えて(NI p2-6の翻訳)

12 植林オフセットをする前に考える10 のポイント(NI p7の翻訳)

14 カーボン・オフセット ― その事実(NI p14-15の翻訳)

20 木を見て森を見ずの植林支援活動(NI p18-19の翻訳)

22 省エネ電球の光と影(NI p12-13の翻訳)

27 日本発のリポート
日本政府、京都メカニズム利用方針を決定 平田 仁子(NPO法人 気候ネットワーク)

35 コンタクトポインツ
今月のトピックをもっと深く知りたい、何か行動したいという人のための情報源。

37 世界の国のプロフィール ―― ガボン(NI p36の翻訳)

40 世界のニュース(NI p22-24の一部翻訳)
・政府じゃなくて私たちを見てほしい(イラン)
1,019円
◆ NI & NIジャパン 2006年6月号 No.390◆

ベネズエラで進む革命とは
The Venezuelan Revolution


≪New Internationalist 目次≫
(本文は英語です)

*<NIJ>の表示がある記事は、NIジャパンに翻訳が掲載されています。

2 ベネズエラ革命の内側 <NIJ>
ベネズエラで起きている民主的な変化とは。

4 シモン・ボリバルについて <NIJ>

5 小さな青い本
全国民が持っているという小さな青い本。そこにはベネズエラの憲法が収められている。その革新的
な内容に触れてみよう。

6 保健医療を担うキューバ人たち <NIJ>
キューバ人医師たちの親切な行いにより、ベネズエラのスラムにも医療サービスが提供されるように
なった。

8 貧富の間に横たわる石油 <NIJ>
「黒い呪い」と呼ばれる石油が膨大に眠るマラカイボを訪ねた。

10 融合する民間人と軍人 <NIJ紹介のみ>
文民社会における役割を与えられる軍人と、軍人のような役割を期待される民間人。ベネズエラで進
む両者の融合とは。

12 ベネズエラ小史 <NIJ>
植民地時代の苦闘から今日のボリバル革命の広がりまで、時代のポイントを見る。

14 革命の主役は誰か
暴力ではなく、人々が状況を見て・感じて・理解して進む革命の中で、政府はどんな役割を担うの
か。匿名を条件に政府関係者が語る革命のビジョン。

16 教育におけるボリバル主義
学校や識字教育でも色濃く反映されているボリバル主義。それは数々のプラス効果を生み出している
が、政治的影響は教育から排除すべきだという意見も聞かれる。

18 ベネズエラとボリバル革命― その事実 <NIJ>

20 スラムを訪ねて
カラカスの丘にあるスラムを訪ね、革命の主役とされる草の根の人々の現状を見ながら話を聞いた。

22 世界のニュース <NIJとメルマガに一部掲載>
米国のメッセージを広げるピンクの「iPod」(アフガニスタン)/グアンタナモのスターバックスを
めぐる顧客とのやりとり(企業動向)/ブログオン アフリカ!(女性)/タジキスタン最後のユダヤ
教礼拝堂の行方(宗教)/ほか

25 ワールドビーターズ
医学生からゲリラのリーダーになり、その後エチオピアのリーダーにまで上り詰めたメレス・ゼナ
ウィ首相。その支配は厳しく、報道の自由は制限され、反対派には容赦しない。

26 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介

28 南の国からの一コマ
地球温暖化や石油採掘など、さまざまな危険にさらされている北極野生生物保護区域から伝えたいこ
と。

29 エルサレムで考える
国民の関心を集めることなく終ったかつて無いほど退屈なイスラエルの選挙と欧米の平和への無関
心。そして、中東の混乱は今も続く。

30 エッセイ ―― 昼夜を問わずよみがえる恐怖
ルワンダの虐殺を生き延びたJean Baptise Kayigambaが語る体験談。

32 ビッグバッドワールド
地球温暖化に対するベジタリアンからの警告。

33 社会を揺さぶる人々
時にはだまされ、または誘拐され、あるいは自分の両親に売られる。そうやってインドのムンバイに
連れてこられ売春を強要される少女や女性たち。彼女らを救うべく元ジャーナリストが立ち上げた
Rescue Foundationは、今日も困難な救出活動に取り組んでいる。

34 読者の声

35 モーリシャスからの手紙
選挙の度に、立候補者の民族と宗教が審査を経て認定される。だが、そんなことが必要だと考える人
は多くはない。

36 世界の国のプロフィール ―― モルディブ <NIJ>


≪New Internationalist Japan 目次≫
(本文は日本語です)

イントロダクション ―― 左派ラテンアメリカ諸国のけん引車

2 ベネズエラ革命の内側 (NI p2-4の翻訳)

8 シモン・ボリバルについて (NI p4からの翻訳)

9 ベネズエラ小史 (NI p12-13の翻訳)

16 貧富の間に横たわる石油 (NI p8-9の翻訳)

20 ベネズエラとボリバル革命― その事実 (NI p18-19の翻訳)

26 保健医療を担うキューバ人たち (NI p6-7の翻訳)

30 融合する民間人と軍人 (NI p10-11の紹介)

31 コンタクトポインツ
今月のトピックをもっと深く知りたい、何か行動したいという人のための情報源。

32 世界の国のプロフィール ― モルディブ (NI p36の翻訳)

36 世界のニュース (NI p22-24からの翻訳)
・グアンタナモのスターバックスをめぐる顧客とのやりとり(企業動向)
・ブログオン アフリカ!(女性)
・タジキスタン最後のユダヤ教礼拝堂の行方(宗教)

1,019円
Two decades of change in an African Village

*「New Internationalist」と「New Internationalist Japan」をセットでお届けしています。

◆ NI & NIジャパン 2006年5月号 No.389◆

≪New Internationalist 目次≫
(本文は英語です)

*<NIJ>の表示がある記事は、NIジャパンに翻訳が掲載されています。

2 バック・トゥー・ザ・フューチャー <NIJ>
20年前に初めて訪れたブルキナファソの村。そこでアフリカの村と人にじかに触れて多くを学ん
だクリス・ブレイザー。10年前に続く3度目の訪問で、今回彼は何を感じたのか。

5 サブテンガ村の様子 <NIJ>
サブテンガ村の地図と写真。

6 最も知りたかったこと <NIJ>
果たして、20年前と比べて村の生活は向上しているのだろうか?

8 昔ながらの生活、変わる生活 <NIJ>
きびの脱穀からデビッド・ベッカムTシャツまで、新旧のものが入り交じった生活の様子。

10 変わる女性たちの生活
重労働の一つだった水くみから女性器切除まで、これまで当たり前だったことも変わってきた。
その一方で、一夫多妻制は当分揺るぎそうもない。

13 妻4人に子ども19人 <NIJ>
一夫多妻制とは、実際どのようなものなのだろうか?

14 貧困によって奪われる教育機会
学校や新しい教室が作られ、初等教育を受ける環境は向上した。しかし多くの貧しい家庭にとっ
て、子どもを中学校に送ることはいまだに簡単なことではない。

16 まさに命がけの妊娠と出産
妊産婦死亡率が出生1,000人に1人(日本は10万人に6.5人)と極めて高い割合のこの国で、ブレ
イザーも個人的な体験からそれを実感することとなった。

18 ブルキナファソ ― その事実 <NIJ>

18 村長と代理委員 <NIJ>
サブテンガ村の権力をめぐる静かな闘い。

19 再選を果たしたコンパオレ大統領
クーデターを起こして偉大な革命家と呼ばれていたトーマス・サンカラを暗殺し、現在の地位に
就いたコンパオレ大統領。2005年11月、彼は1998年の選挙に続き圧倒的な支持を得て再選を果た
した。人々はなぜ彼を支持するのか。

20 生活向上の立役者 <NIJ>
地元に根付いたNGOの活動と、それによって変わるコミュニティーの生活と人々の意識。

22 世界のニュース <NIJとメルマガに一部掲載>
母親たちの最後のデモ行進(人権)/欧州連合とモロッコの怪しげな漁業協定(西サハラ)/ロ
レアルに買収されたボディショップ(企業動向)/フランスによる南太平洋核実験の影響(核兵
器)/ほか

25 ワールドビーターズ
社会のインフォーマルな部分を通常の経済活動に組み入れて貧困層を救済する。このエルナンド・
デ・ソトの考えは簡潔なものだが、世界中の政府、銀行家、援助団体をうならせた。だがそれで
も、自由主義経済の影響から逃れられるものではなかった。

26 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介

28 南の国からの一コマ
インド人写真家が撮った、在りし日のムンバイの時計屋。

29 デリーで考える
新しい地下鉄の開通に沸くデリー市民。地下鉄に乗ることを楽しむ人々の様子をUrvashi Butalia
が伝える。

30 エッセイ ―― 風刺画にまつわる衝突
デンマークの新聞から始まったムハンマドの風刺画問題。グローバルな文化に対応するために、
私たちはそこから何を学ぶべきか。

32 ビッグバッドワールド
Polypが描く、人々の考えに作用する最新の特効薬とは。

33 社会を揺さぶる人々
「家にこもって何もせずに泣いてばかりいても、社会は何も変わらない」。アルゼンチンのディ
スコで起きた大惨事で弟を亡くしたDiego Rozengardtは、こう考えて政治活動を始めた。

34 読者の声

35 モーリシャスからの手紙
昨年の選挙で誕生した労働党政権は、人々の生活に影響を与えるさまざまな変化をもたらした。

36 世界の国のプロフィール ―― チリ <NIJ>


≪New Internationalist Japan 目次≫
(本文は日本語です)

1 イントロダクション ― 現実の変化とイメージの再構築

2 バック・トゥー・ザ・フューチャー (NI p2-4の翻訳)

9 最も知りたかったこと (NI p6-7の翻訳)

14 サブテンガ村の様子 (NI p5の翻訳)

16 妻4人に子ども19人 (NI p13の翻訳)

18 ブルキナファソ ― その事実 (NI p18-19からの翻訳)

21 村長と代理委員 (NI p18からの翻訳)

22 昔ながらの生活、変わる生活 (NI p8-9の翻訳)

25 生活向上の立役者 (NI p20-21の翻訳)

30 コンタクトポインツ
今月のトピックをもっと深く知りたい、何か行動したいという人のための情報源。

32 世界の国のプロフィール ―― チリ (NI p36の翻訳)

36 世界のニュース (NI p23からの翻訳)
欧州連合とモロッコの怪しげな漁業協定



1,019円
*「New Internationalist」と「New Internationalist Japan」をセットでお届けしています。

◆ NI & NIジャパン 2006年4月号 No.388◆

≪New Internationalist 目次≫
(本文は英語です)

*<NIJ>の表示がある記事は、NIジャパンに翻訳が掲載されています。

2 公正な貿易<NIJ>
それはいったい何なのか? バネッサ・ベアードが、その発見のための旅に出る。

5 自由貿易という仮面の下で
貿易交渉を有利に進めていくための駆け引きの方法。

6 メイド・イン・チャイナ
伸び続ける中国製品の輸出の陰で、製造業が中国本土にシフトした香港は打撃を受けた。その
本土では、香港よりも低賃金で、しかも労働環境は未整備で取り締まりも緩く、労働者は過酷
な労働環境に苦しんでいる。

8 WTOなんかいらない<NIJ>
昨年のWTO閣僚会議では、多くの人々がWTOに対して抗議活動を行った。なぜWTOはこれほどま
でに嫌われるのだろうか?

11 遺伝子組み換え米の侵略
世界中の消費者が遺伝子組み替え(GM)作物に対して懸念を示す中、インド、バングラデシュ、
中国では、農民たちがGM米の導入や栽培に対して反対の声を上げている。

12 世界の貿易にひと言<NIJに一部掲載>
WTO香港閣僚会議へ抗議の声を届けるべく世界中から集まった人々が、自らの経験や考えから、
WTOと現在の貿易体制に対して訴えを熱く語る。

14 世界を変える実験室<NIJ>
フェアトレードは、自由貿易の脇で行われる余興でしかないのか。それとも、システムを変え
ていく原動力となるのだろうか。

16 搾取工場の実態
バングラデシュ製のTシャツが、考えられないほど安いのはなぜか? 首都ダッカの縫製工場の
実情と、バングラデシュが直面している繊維貿易の危機について。

18 公正な貿易への道のり<NIJ>
公正な貿易を広げていくためには、国・国際レベルの改革から市民レベルの協力まで、多岐にわ
たる努力が必要である。

21 アクション
WTOや世界の貿易をより公正にするための政策提言を行う団体や、フェアトレードにかかわる団
体の連絡先、そして貿易関連の参考文献の情報。

22 世界のニュース<NIJに一部掲載>
タンザナイトを掘る人々(タンザニア)/企業との深い関係(企業とNPO)/原始的なメディア
(メディアと先住民)/水や空気もサービス?(環境とビジネス)/ほか

25 ワールドビーターズ
自らの選曲で、「私の好きなエルヴィス」というチャリティーCDを出し、アロハシャツを着て、
独特の髪型をした反抗者。しかしだまされてはいけない。小泉首相は国家主義者であり、新自由
主義ゲームを楽しんでいるのだ。

26 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介

28 南にある現実
イラン革命当時、殉教者の血を使ってスローガンを書き、その手形を押すことがよく行われてい
た。この写真を撮ったKaveh Golestanは素晴らしい写真家で、1988年にはピュリッツアー賞まで
受賞したが、2003年4月にイラクで地雷の爆発に遭い死亡した。

29 モンテビデオで考える
ファン・エボ・モラレス・アイマ大統領の誕生によって、先住民の国として再び生まれ変わった
ボリビア。

30 エッセイ ―― 水路建設の問題
水不足と洪水に悩まされてきたインドは、主要な川を結ぶ超巨大な水路建設計画を発表した。そ
れは、インドのGNPの4分の1にあたる1,200億ドルをかけて、水路、ダム、発電所を国中に作る計
画だ。しかしそれは、解決策とならないだけでなく、新たな問題をも引き起こすと懸念されてい
る。

32 ビッグバッドワールド
次なる「テロとの戦い」の戦略とは。

33 社会を揺さぶる人々
マレーシアの移民労働者の人権を守るために闘い、もう一つのノーベル賞といわれるRight
Livelihood Awardsを受賞したIrene Fernandezへのインタビュー。

34 読者の声

35 モーリシャスからの手紙
自由貿易とWTOが変えたサトウキビ産業と農民の生活。

36 世界の国のプロフィール ―― リベリア<NIJ>



≪New Internationalist Japan 目次≫
(本文は日本語です)

1 イントロダクション ― 貿易における弱者と強者

2 公正な貿易(NI p2-4の翻訳)

7 衣料をめぐる話(NI p7, 9, 15からの翻訳)

10 WTOなんかいらない(NI p8-10の翻訳)

16 世界を変える実験室(NI p14-15の翻訳)

20 公正な貿易への道のり(NI p18-21の翻訳)

29 世界の貿易にひと言(NI p12-13の一部翻訳)

30 コンタクトポインツ
今月のトピックをもっと深く知りたい、何か行動したいという人のための情報源。

32 世界の国のプロフィール ― リベリア(NI p36の翻訳)

36 世界のニュース(NI p22-24からの翻訳)
企業との深い関係/原始的なメディア

1,019円
*「New Internationalist」と「New Internationalist Japan」をセットでお届けしています。

◆ NI & NIジャパン 2006年3月号 No.387◆

≪New Internationalist 目次≫
(本文は英語です)

*<NIJ>の表示がある記事は、NIジャパンに翻訳が掲載されています。


2 真剣でユーモラスなビジネス<NIJ>
漫画が人々を引き付ける理由と、これまで政治・社会に及ぼしてきた影響について、ポール・グ
ラヴェットが語る。

4 視覚に訴える漫画
漫画は私たちにどんな影響をどう及ぼしているのか。

6 それに異議あり<NIJ>
作者の主張が凝縮されている一コマ漫画は、時事問題について議論するきっかけを与えてくれる。
コルム・リーガンとア・フォン・レバウアーが選んだ漫画を見て、「腐敗」と「女性の地位と現状」
について考えてみよう。

8 漫画の絵の約束事 <NIJ>
漫画は絵をメインにした媒体であるが、その絵の約束事は文化を越えて万国共通というわけではな
い。ボブ・リニーが、その約束事と視覚リテラシーの可能性について説明する。

10 コミック・パワー@国際協力
地域の問題解決を図るNGOの新しいツール「草の根コミック」。漫画の分かりやすさに着目してこの
ツールの利用を広めているワールド・コミックスの代表に話を聞いた。

12 草の根コミックの作り方<NIJ>
特別な道具が無くてもコミックは簡単に作れる。草の根活動の現場で応用できるコミックの作り方に
ついて。

13 コミック・ポスターを作ってみよう<NIJ>
地域の人々の注目を集め、しかも分かりやすい漫画を使ったポスターはどのように作ったらいいの
か。インドのNGOスタッフ向けワークショップの様子を紹介する。

14 重いテーマを子どもたちに教えるコミック<NIJ>
扱いにくいものの、子どもたちにとって重要な問題をコミックにしてとりあげている英国ユニセフの
試みとは。

16 キャンペーンとユーモア
ターゲットを小ばかにした笑いを誘う行動、辛らつなブラックジョークなど、ユーモアは社会・政治
キャンペーンに有効な要素である。

18 ステレオタイプとは
漫画によくありがちなステレオタイプと読み手が抱いているイメージについて。

20 狙われる漫画家たち
漫画家とはいえ、その主張や表現によっては弾圧を受けたり時には命を狙われることもある。

22 2005年7月8日に<NIJ>
英国エジンバラで開かれたG8サミットの最終日、それはちょうどロンドン同時爆発事件の次の日だっ
た。漫画家たちは何を考え、新聞にどんな漫画を寄せたのだろうか。

23 南にある現実<NIJ>
タンザニア生まれでケニア在住の風刺漫画家ガド。彼の作品とその主張からはアフリカの現実が読み
取れる。

24 世界のニュース<NIJに一部掲載>
焼身自殺を図る若い女性の苦悩(アフガニスタン)/紙作りで学校支援(ガンビア)/先祖の土地を
めぐって闘う先住民(コロンビア)/輸入チキンの侵略と養鶏業者の悲鳴(カメルーン)/スピーチ
マーク~世界を読み解く言葉

27 ワールドビーターズ
タフな交渉者、野暮ったいポピュリスト、規律を重んじ英国びいき、偉大なるうぬぼれ屋、愛するも
のは権力・富・自分...。このような評判のあるフランスのニコラ・サルコジ内相。知識階級と左派の
社会主義に昔から価値を置くフランスにあって、彼のようなタイプが政治舞台に登場したのはなぜ
か。

28 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介

30 エッセイ ―― 正義と権利
1997年の選挙で穏健派ハタミ師が勝利し、イランの人々は高揚感にひたっていた。しかしそれもとっ
くに消え去り、イランはいまだに保守派に支配されている。その理由をイムラン・シャフィが探る。

32 ビッグバッドワールド
米国の倫理は、やはりまだ進化の途上にあるのだろうか。

33 コチャバンバで考える

34 読者の声

35 モーリシャスからの手紙

36 世界の国のプロフィール ―― パキスタン<NIJ>



≪New Internationalist Japan 目次≫
(本文は日本語と一部英語です)

1 イントロダクション ― コミュニケーション媒体としての漫画

2 真剣でユーモラスなビジネス(NI p2-3の翻訳)

7 漫画の絵の約束事(NI p8-9の翻訳)

12 それに異議あり(NI p6-7の翻訳)

17 重いテーマを子どもたちに教えるコミック(NI p14から一部翻訳)

18 草の根コミックの作り方(NI p12の翻訳)

20 コミック・ポスターを作ってみよう(NI p13の翻訳)

23 2005年7月8日に(NI p22の翻訳)

26 南にある現実(NI p23の翻訳)

29 コンタクトポインツ
財団法人 ユネスコ・アジア文化センター/社団法人 日本漫画家協会/日本マンガ学会/ほか、イベ
ント情報や参考書籍の情報など

32 世界の国のプロフィール ―― パキスタン(NI p36の翻訳)

36 世界のニュース(NI p24-26から一部翻訳)
紙作りで学校支援(ガンビア)/スピーチマーク~世界を読み解く言葉



1,222円
*「New Internationalist」と「New Internationalist Japan」をセットでお届けしています。


◆ NI&NIジャパン 2006年1/2月合併号 ◆

スラムで生きる人々とその将来
Squatter Town - The South's urban explosion


≪New Internationalist 目次≫
  (本文は英語です)

*<NIJ>の表示がある記事は、NIジャパンに翻訳が掲載されています。

2 ようこそスクォッター・タウンへ <NIJ>
不法居住者(スクォッター)の数は、2030年までに20億人を超えるだろう。
都市で生き抜くべくさまざまな知恵を絞って生活する彼らの姿を、Richard
Swiftが報告する。

4 丘の上に暮らす人々 <NIJ>
リオのファベーラ(ブラジルのスラム)に住む詩人、Gabriela Torres
Barbosaが、ファベーラで生きるということをエッセイと詩でつづる。


7 スラムのスラング
世界各地のスラムで使われている特別なスラング(俗語)について。

8 自らの手で将来を築く
2年間にわたってさまざまな場所でスクォッターと暮らしてきたRobert
Neuwirthが、コミュニティー発展の原動力となった人々について振り返
る。

10 安定した居住権を求めて
昔から住んでいる土地を追い出されないよう運動を続けるバンコクのス
クォッターたちについて、Richard Swiftの報告。

14 人生いろいろ <NIJ>
スクォッターと一口に言っても、人それぞれ事情が異なり、生きていく
ためにさまざまな暮らしをしている。一体彼らはどんな暮らしをしてい
るのか? バンコクのスクォッターの生活を見てみよう。

16 スクォッターとブルドーザー <NIJ>
アフリカでは、暴力的な方法で次々とスクォッターの住居が取り壊され
ている。さまざまな理由をつけて力ずくで問題を解決しようとするアフ
リカの国々についてAndrew Meldrumが報告する。

18 都市人口の爆発 ― その事実

20 スラムで活躍する人々 <NIJ一部掲載>
強い意志を持ち、住民の先頭に立って活動する人々の横顔を、インド、
フィリピン、ナイジェリア、ベネズエラ、エジプト、スリランカから紹
介する。

24 世界のニュース <NIJ一部掲載>
津波後に生じた和平の危機(スリランカ)/左派虐殺の過去(イラン)
/再生可能エネルギーの成長/他
PLUS:スピーチマーク~世界を読み解く言葉
PLUS:ビッグバッドワールド

27 ワールドビーターズ
アフリカはこれからもボブ・ゲルドフに頼っていかなければならないの
だろうか? LIVE 8が終った現在、多くの人々はノーと答える。

28 NIクロスワードパズル

29 社会を揺さぶる人々
2005年11月に放送が始まったラテンアメリカTVチャンネル「teleSUR」。
このチャンネルは南の視点を持って報道しており、その視点が米国議会
を慌てさせている。teleSURのアラム・アーロニアン会長に話を聞いた。

30 モンテビデオで考える
ホンジュラス、エルサルバドル、メキシコを旅し、米国経由でウルグア
イに戻ったEduardo Galeano。彼はウルグアイの空港で受け取った荷物の
異変に気付いた。荷物にかけておいた鍵は消え去り、その中には「荷物
チェックについて」という米国空港当局のお知らせが1枚入っていた。

32 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介

34 エッセイ――帝国の分析
最近、特に研究者の間で帝国が再び話題に上るようになってきた。 左派
のマイケル・ハート&アントニオ・ネグリから右派のニオール・ファーガ
ソンまで、彼らは帝国をどう評しているのか。Richard Swiftのレビュー。

38 読者からの手紙

40 世界の国のプロフィール ―― エクアドル<NIJ>



≪New Internationalist Japan 目次≫
(本文は日本語と一部英語です)

1 イントロダクション ― 拡大するスラム

2 ようこそ、スクォッター・タウンへ(NI p2-3の翻訳)

6 丘の上に暮らす人々(NI p4-6の翻訳)

13 人生いろいろ(NI p14-15の翻訳)

17 スクォッターとブルドーザー(NI p16-17の翻訳)

23 スラムで活躍する人々(NI p20-23の一部翻訳)

29 コンタクトポインツ Contact Points
今月のトピックをもっと深く知りたい、何か行動したいという人のための日本国内の情報。

31 世界のニュース Currents(NI p24-26の一部翻訳)
津波後に生じた和平の危機(スリランカ)/スピーチマーク~世界を読み解く言葉

33 世界の国のプロフィール ―― エクアドル(NI p40の翻訳)
1,019円
*「New Internationalist」と「New Internationalist Japan」をセットでお届けしています。

◆ NI&NIジャパン 2005年12月号 ◆

The Search for Truth - justice after genocide
真実と向き合う~正義をもって大量虐殺を裁くために


≪New Internationalist 目次≫
  (本文は英語です)

2 犯罪と裁き
虐殺を経験した国々は、どのようにしてそのトラウマと向き合い、そして立ち直っ
ていくのだろうか。整備されつつある国際的な司法制度について報告する。
by Wayne Ellwood

6 虐殺の記憶
スーダンのダルフールの虐殺から逃れてきた子どもたちが描く絵は、その惨劇の模
様を浮き彫りにしている。

7 真実究明委員会とは何か
真実究明委員会を設置すれば万全というわけではない。できることとできないこと
を区別し、その特徴をよく知る必要がある。
by Mark Feeman

8 帰らぬ人を忘れない
誘拐・拘束され、いまだに多くの人々が行方不明のままになっているアルゼンチン。
行方不明者が最も多い町ペインに記念碑が建てられた。
by Carmen Rodriguez

9 ジョージ・ブッシュの順番はいつか?
ジョージ・ブッシュが犯した数々の人道に対する罪も裁かれる日が来るだろう。

10 憎しみと再生
アルゼンチン当局に拘束された母親が収容所で産んだ息子。20年以上も真実を知らな
いまま他人に育てられてきた彼は真実を突き止め、第二の人生が始まった。
by Tomas Bril Mascarenhas

12 真実を求める闘い
カンボジア、日本(中国・朝鮮)、グアテマラ、東ティモール、アルメニアで起きた
残酷な出来事と、真実をめぐる状況について。

15 母親の勇気
スレブレニッツァの虐殺で家族を失った母親たちの真実を求める声。
by Irham Ceco

16 コミュニティーの司法制度
コミュニティーの住人が中心となって裁判を行うルワンダのガカカ制度の成果と課題
について。
by Fawzia Sheikh

18 エルサルバドルの真実と米国製ファンタジー
冷戦時代の米ソ覇権争いに巻き込まれ、激しい暴力の渦中に置かれたエルサルバドル。
自らの歴史を見つめ直そうとしている時に、米国はその歴史を都合良く解釈して利用
している。
by Mark Engler

20 犯罪者には裁きを
2002年4月に創設された国際刑事裁判所の目的と課題とは。
by Noah Novogrodsky

22 世界のニュース
排出権取引とゴミ処分場(南アフリカ)/パレスチナ支援者への弾圧(イスラエル)
/革新的なフェアトレードのチョコレート(グレナダ)/他

25 ワールドビーターズ
作家、ジャーナリスト、人権専門家という輝かしい経歴の持ち主であるマイケル・イグ
ナティエフ。彼は現在ハーバード大学で、拷問や帝国主義に寄せる自分の思いをあらわ
にしている。そしてまた、カナダ政界に進出することも思案中だ。

26 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介

28 南からの写真
ポリオによって障がいを負った10歳の少女の日常と希望。
by Amit Bhargava(インド)

29 ラゴスから考える
汚職撲滅を進めえるナイジェリアのオバサンジョ大統領。しかし、国民の期待はあまり
高くないようだ。
by Ike Oguine

30 エッセイ――たそがれのブリクストン
第二次大戦後から移民が流れ込み、多民族コミュニティーとして知られていた町、英国
のブリクストン。時は流れ、町の様子も住人も変わり始めている。
by Paul Bakalite

32 ビッグバッドワールド
ジョージ・オーウェルの影を色濃く映し出す「風刺」
by Polyp

33 波風を立てろ
バイオ植民地主義とは何か? 誰が何のために先住民の遺伝子を支配しようとしている
のか?「バイオ植民地主義に関する先住民族協議会」のデブラ・ハリーに聞く。

34 読者からの手紙

36 世界の国のプロフィール ―― アフガニスタン


≪New Internationalist Japan 目次≫
(本文は日本語と一部英語です)

1 犯罪と裁き(NI p2-5の翻訳)

6 真実を求める闘い(NI p12-14の一部翻訳)

8 Contact Points
*女性と戦時暴力、南京大虐殺、アイヌ民族、日中関係の各問題に取り組む団体の紹介。

11 Information
*次号のご案内、NIカレンダー販売店情報、編集後記など

12 世界の国のプロフィール - アフガニスタン(NI p36の翻訳)

おすすめの購読プラン

New Internationalist(ニューインターナショナリスト)英語版の内容

見過ごせないローカルな事象からグローバルな動きまで、地球の明日に影響する出来事を独自の切り口で報道
1973年にイギリスで創刊された国際情報誌です。政治、社会、環境、人権など幅 広いテーマで世界の現実、草の根レベルの人々の声、解決に向けた動きを発信し ます。単に問題や課題だけでなく、より良い社会に向けて世界で、あるいは地域 で行われている取り組みや活動も紹介し、主流メディアの一歩先をいくオルタナ ティブを模索、提案しています。日本も含めた世界の将来が気になるという一般 の方から、最新の世界の動きや取り組みを知っておきたいという会社員、研究者、 教員、学生、NGO/NPO、ジャーナリストの方まで、幅広い方々にご活用いただいて います。

New Internationalist(ニューインターナショナリスト)英語版の目次配信サービス

New Internationalist(ニューインターナショナリスト)英語版最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

New Internationalist(ニューインターナショナリスト)英語版の所属カテゴリ一覧

Fujisanとは?

日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.