New Internationalist(ニューインターナショナリスト)英語版 発売日・バックナンバー

全187件中 166 〜 180 件を表示
1,019円
*「New Internationalist」と「New Internationalist Japan」をセットでお届けしています。

◆ NI&NIジャパン 11月号 ◆

Disability in the Majority World
南の国々の障がい者の現実

≪New Internationalist 目次≫
  (本文は英語です)

2 哀れみなんか、たくさんだ!
マジョリティー・ワールドの障がい者たちは、平等な権利を求めている。しかし、
その道のりはまだまだ遠い。
by Dinyar Godrej

7 悪夢から抜け出せるか
障がい者の、特に女性には、過酷な差別と偏見、それに伴う暴力までが待ち受けて
いる。ジンバブエのGladys Charowaが体験を語る。

10 松葉づえと共に生きる
多くの困難に挫折しながらも、その時々で自分の決意を忘れずに進む。そうやって
何とか道を切り開いてきたバングラデシュのMosharraf Hossainの体験について。

11 多方面から働きかけろ
門前払いだった行政にねばり強くかけあい、一般市民からの支援もとりつけ、市中
の縁石に傾斜をつけさせることに成功した運動について、Tomas Hernandezがマナグ
ア(ニカラグア)から報告する。

12 南の国々の障がい者 ― その事実

14 精神障がい者と周囲の対応
精神障がいに最初から理解を示す人はそう多くはない。村落では特にそれが顕著で、
しかも適切なケアと治療も難しい。タンザニアのPili AkiliとスリランカのAmarakoon
Disanayakaの例を見てみよう。

16 人生は毎日が勉強
村でただ1人の盲目の教師、Latha Janet。普通の子どもたちと一緒に教育を受け、
多くの人々に支えられながら成長してきた彼女は、豊かな経験に根ざした教育を行
っている。インドからの報告。

18 あふれ出る可能性
きちんとした教育を受ければ、子どもたちの可能性はやがて開花するだろう。その
若い芽の様子を撮った。

19 苦闘を強いられている障がい者
ウガンダ政府は、障がい者の割合が世界で最も高い政府である。しかし、その実態
は……。
by Joseph Walugembe and Julia Peckett

20 積極的に生きる
女性の外見が特に重視されるマッチョなコロンビア社会では、障がい者の女性は二
重の厳しい差別に耐えなければならない。しかしBeatriz Satizabalは、積極的に自
分らしく考えて行動することで、自分の殻を破り、周りにも影響を及ぼすことがで
きると語る。

22 世界のニュース
従業員たちがホテルオーナー(アルゼンチン)/国内避難民の苦悩(チェチェン)
/イラン発、オイルユーロへのシフトとドルの危機/ネスレがフェアトレード!?
/他

25 ワールドビーターズ
タイのタクシン・シナワット首相にとって、タイの国を治めることは、自分の家庭
を面倒見るのこととさほど変わらないようだ。つまり彼は、一家の主として強大な
力を振るうのだ。

26 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介

28 南からの写真
なぜかコカ・コーラをいらだたせた写真。
by Sharad Haksar(インド)

29 デリーから考える
日本で見た非常に細かいごみの分別収集は、インドとは大幅に異なるものだった。
しかしその根底には、ライフスタイルという共通項も見えてくる。
by Urvashi Butalia

30 エッセイ―北カスピ海の将来
カザフスタンの新しい石油生産地域にうずまく欲望と不安と期待について。
by Horatio Morpurgo

32 ビッグバッドワールド
ハリケーン・コンドリーザに気をつけろ。
by Polyp

33 波風を立てろ
公民権から反戦まで、草の根の運動家ダム・スミスは、顧みられることのない弱者
の声を代弁してきた。そして現在、彼は自分自身のがんと闘いながら、米国の医療
保険制度の不備にも立ち向かっている。

34 読者からの手紙

36 世界の国のプロフィール ―― モロッコ


≪New Internationalist Japan 目次≫
 (本文は日本語と一部英語です)

1 哀れみなんか、たくさんだ!(NI p2-5の翻訳)

6 Reportimg from Japan
*私のために生きたい~日本で幸せな障がい者になるために 
・障がい者の女性として受けてきた二重の差別について、そしてその差別を克服する
ために携わってきた運動について安積遊歩氏に聞いた。

*全国自立生活センター協議会(JIL)とパキスタンのマイルストーン・ライフ自立
生活センター~国境を超えたパートナーシップ
・ライフ自立生活センター立ち上げの経緯とその活動について。

10 Contact Points
*日本国内の障がい者団体の情報

11 Information
*次号のご案内、NI読解講座の報告、編集後記など

12 世界の国のプロフィール - モロッコ(NI p36の翻訳)

1,019円
*「New Internationalist」と「New Internationalist Japan」をセットでお届けしています。

◆ NI&NIジャパン 10月号 ◆

BINGO! - The Big Charity Bonanza 
巨大国際NGO~台頭する新たなグローバル勢力とその課題

≪New Internationalist 目次≫
  (本文は英語です)

2 巨大国際NGOの現状と課題
巨大国際NGO(bingo)は多くの問題を抱えたまま、ますます巨大化している。現状を見ながら、
その問題の解決方法を探ってみよう。
by David Ransom

6 感情に訴えるイメージ戦略の復活
痛ましさや哀れさなど、ネガティブな感覚に訴えかけるイメージは何をもたらすのか。

7 グリーン帝国主義
巨大環境保護団体の進出によって、かえって新たな問題が増えてしまったパプアニューギニア
の事情。
by Glenda Freeman

9 慈善か、それとも正義か
bingoは解決策をもたらしてくれるのか。それとも、新たな問題の種を持ち込むだけなのか。
bingoと政治のかかわりについて考える。
by Mark Curtis

11 裏切られた期待と信頼
悪名高いデンマークのTvind。代表がFBIに逮捕されてしまったというこの団体は、いかにして
人々の信頼を裏切りどんな行為をしてきたのか。
by Pranav Budhathoki

12 巨大国際NGO ― その事実

14 持続可能性につけられた汚点
環境よりも企業に優しい環境キャンペーンとは何なのだろうか。
by Sharon Beder

16 静かな草の根レベルの取り組み
インド政府、オックスファム、日本の国際協力銀行(JBIC)のプロジェクトと巨大資金にかき
回されたインドのある地域。この地域再生のために地元の人々が地道に行った方法について。
by Pandurang Hegde

17 bingoとはいったい何なのか
bingoは貧困をなくすための効果的で効率的な仕事をしようという気があるのだろうか。
by Jeremy Seabrook

18 その寄付ちょっと待った!
私たちはどんなbingoを支援するべきなのか。寄付をする前に、このチェックリストをもとに
bingoに質問をしてみよう。

20 津波災害視察観光と復興ビジネス
津波直後のタミルナドゥ(インド)では、bingoによって迅速で的確な支援が実施された。し
かし時間がたつとともに、bingoの支援に対する評価は下がっていった。現地では何が起こっ
ていたのか。
by Mari Marcel Thekaekara

22 世界のニュース
劣悪な少年院の環境(ブラジル)/飢餓の原因はどこにあるのか(ニジェール)/他

25 南からの写真
ベネズエラの乾いた大地から。
by Cesar Aponte(ベネズエラ)

26 特別リポート:米国の貧困
ニューオリンズの大災害によってあらわになった、裕福な米国の中で取り残される貧困。
by Jeremy Seabrook

28 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介

30 エッセイ―世界はなぜダルフールを無視するのか
ルワンダの悲劇が再現されようとしているダルフール。国際社会はなぜ真剣に取り組まない
のか。
by Becky Tinsley

32 ビッグバッドワールド
貧困に感謝する観光客。
by Polyp

33 波風を立てろ
ウイグルはいまだに中国の支配下にある。そのウイグル解放のシンボルとなった亡命シンガー
のサルタン・クラシュにインタビューを行った。

34 読者からの手紙

36 世界の国のプロフィール ―― ルワンダ


≪New Internationalist Japan 目次≫
 (本文は日本語と一部英語です)

1 巨大国際NGOの現状と課題(NI p2-5の翻訳)

6 Reportimg from Japan
*日本のNGOの現状と課題 
・NGOをとりまく欧米社会と日本社会の違い、日本のNGOが現在抱えている問題、そして日本の
NGOの今後について、特定非営利活動法人「国際協力NGOセンター」(JANIC)の山崎唯司事
務局長にお聞きした。

10 Contact Points
*国際協力NGO関連の書籍情報など

11 Information
*次号のご案内、編集後記など

12 世界の国のプロフィール - ルワンダ(NI p36の翻訳)
1,019円

*「New Internationalist」と「New Internationalist Japan」をセットでお届けしています。

◆ NI&NI-Japan 9月号 ◆

≪New Internationalist 目次≫
  (本文は英語です)

2 原子力が惑わす温暖化対策
地球温暖化問題がクローズアップされ、原子力が注目を浴びている。現在どんな
議論がなされ、それは私たちの未来にどんな影響をもたらすのか。
by Adam Ma'anit

7 技術への大きな期待と現実
私たちの考え方に影響を与えてきた「原子力時代」の遺物を振り返る。
by Paul-E Comeau

8 御用学者にはならない
科学は、原子力技術に都合良くゆがめられることも多い。政府や産業界の圧力に
よる影響について、イアン・フェアリー博士が語る。
by Alice Cutler
  PLUS:原子力発電所周辺の高い発がん率は誤差の範囲?

10 放置される放射能汚染の脅威
膨大な放射性廃棄物のずさんな管理が中央アジアの環境を脅かす。
by Gulnura Toralieva

12 原子力エネルギー ― その事実

14 核融合に対する勘違い
核融合という新しい技術の支持者は、クリーンで無尽蔵のエネルギーが手に入る
と主張する。果たしてその真実は。
by Peter Montague

16 消し去りたい記憶
およそ20年前、史上最悪の原子力事故がチェルノブイリで起きた。マグナム・フォ
トの写真家、ポール・フスコがつづる、惨事から数年後に生まれた子どもたちとの
出会い。
by Paul Fusco

18 汚される神聖なる大地
オーストラリアのアボリジニが原子力産業に闘いを挑むようになっていった事情
について。
by Alex Kelly & Carla Deane

20 変わるのは自分から
再生可能なエネルギーは原子力の代わりにはならない? その問いは、世界各国
の取り組みを読んでからもう一度よく考えてみよう。

20 アクション
原子力は無い方が望ましい。そう考えて日々活動する団体の情報。

22 世界のニュース
パラグアイの土地無し農民の勝利/魔女のレッテルを張られた人々のより所/コ
ロンビアの中絶事情/他

25 ワールドビーターズ
気難しく、鈍感で、うんざりするような男かもしれないが、タン・シュエはビル
マのトップに立つ男で、世界で最も残虐な政権の一つを率いている。おろかな邪
悪さが、これほどはっきり現れるのも珍しい。

26 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介

28 南からの写真
まき拾いをして家路につく少年。
by Carol Kaminju(ケニア)

29 ロンドンで考える
ロンドンの地下鉄で働くカシミール出身の詩人は、ロンドンは故郷と違って爆弾
のことは気にせず安心して暮らせると思っていた。しかし7月7日、その考えも変
わった。
by Murtaza Shibli

30 エッセイ―ブレナムとバンガロール
英国の貴族とインドの貧困に苦しむ農民との間に横たわるはっきりとした関係に
ついて。
by Rahul Rao

32 ビッグバッドワールド
どちらもやはり理不尽な殺人。
by Polyp

33 波風を立てろ
サダム・フセインの残虐な圧政に抵抗した労働組合の運動家、ハッサン・ジュマ
ア・アワドは、今度は石油関連の労働者のために立ち上がり、イラクの占領と石
油の民営化に抵抗している。

34 読者からの手紙

36 世界の国のプロフィール ―― ウクライナ


≪New Internationalist Japan 目次≫
 (本文は日本語と一部英語です)

1 原子力が惑わす温暖化対策(NI p2-6の翻訳)

6 Reportimg from Japan
*原子力発電に未来はあるのか 
 ・複雑で分かりにくい原発産業の行き詰まった現状と行方についてNPO法人原
  子力資料情報室の共同代表を務める西尾漠氏に聞いた
               by 諸 英樹(NI-Japan)

10 Contact Points
*原発・エネルギー問題に取り組む団体と、映画(『東京原発』『アレクセイと
 泉』)などの情報

11 Information
*次号のご案内、NIの2006年版カレンダーと世界地図(Peters' Map)の発売につ
 いて、編集後記など

12 世界の国のプロフィール - ウクライナ(NI p36の翻訳)
1,019円
*「New Internationalist」と「New Internationalist Japan」をセットでお届けしています。

◆ NI&NI-Japan 8月号 ◆

≪New Internationalist 目次≫
  (本文は英語です)

2 読者からの手紙

4 南からの写真
ニューデリーでコーランを勉強する少年。
by Gautam Narang

5 南の視点
グローバル化に脅かされる自国の文化を守ることと、極右のナショナリズムとの境界線はどこ
にあるのか。
by Ike Oguine

6 世界のニュース
モロッコの西サハラ占領/中央アジアで女性の地位が悪化/文化の多様性に関して取り組むユ
ネスコ/他
PLUS:ビッグバッドワールド ― LIVE8が示した、億万長者から見た公正な経済。

9 暴力にどう立ち向かうのか
暴力を用いなくても良い結果が得られるのに、なぜ非暴力は広まらないのか。スリランカを例
に考えてみる。
by Chris Richards

12 ピープルパワー
最小限の流血で独裁者を追い出した、人権の勝利の豊かな歴史。

14 ガンジーからの手紙
今日の世界情勢について、ガンジーだったらどんな見方をするだろうか。
by Anthony Kelly & Jason MacLeod

16 イラクの平和を妨げるもの
非暴力のチャンスをつぶし、イラクの平和を妨げる原因は、国際社会と占領国の政策にあった。
by Stephen Zunes

18 暴力的な世界 ― その事実

20 誰の視点で語るのか
ブルンジのフツ民族とツチ民族の関係改善に一役買った新しい報道手法について。
by Dylan Mathews

21 軍縮よりも世界の軍隊の一斉廃止を
コスタリカのオスカル・アリアス・サンチェス元大統領が、軍隊のない世界について語る。

22 銃の回収とマッチョと教会
銃の回収をうまく進めるため、ブラジルのリオデジャネイロで行われている心理面での取り組み。
by Sholto Macpherson

24 イラクに平和をもたらす行動
イラクにいなくても私たちにできることがある。間接的にイラクを助ける7つの方法。
by Jo Wilding

25 暴力に魅せられる若者とボクシング
暴力的な若者のエネルギーを発散させるボクシングで、彼らにどんな変化が起きたのか。
by Mayra Juca

26 これからの非暴力活動
非暴力ワーカーは世界で実績を上げているが、まだまだ課題は多く、その人数は少ない。今後の
非暴力の役割とその方向性をスリランカの現実から探る。
by Chris Richards

28 アクション
武器取引のコントロールから非暴力活動への参加まで、行動を起こすための情報源。

29 ワールドビーターズ
数年前に日本でも出版された『レクサスとオリーブの木』で、グローバル化の利点ばかりを並び
立てたトーマス・フリードマン氏。残念なことに、彼の新しい著書も相変わらずグローバル化の
問題点にきちんと向き合っていなかった。

30 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介

32 NIクロスワードパズル  100回記念版

33 波風を立てろ
ベネズエラの女性開発銀行(Banmujer)のノラ・カスタネダ頭取へのインタビュー。

34 エッセイ―世界で一番天国に近い鉄道
2007年の開通を目指し、中国青海省からチベットへの約780キロの鉄道建設が進む。中国当局は、
標高4,500メートル以上を走る鉄道はチベットに恩恵をもたらすと言うが、中国の影響力増大は
免れない。
by Erling Hoh

36 世界の国のプロフィール ―― ガンビア


≪New Internationalist Japan 目次≫
 (本文は日本語と一部英語です)

1 暴力にどう立ち向かうのか(NI p9-11の翻訳)

6 Reportimg from Japan
*非暴力と日本 
  -「日本のガンジー」:阿波根昌鴻
  -非暴力と仏教
  -非暴力と女性:WEN-DO
               by ケイト・ストロネル(NI-Japan)

10 Contact Points
*阿波根昌鴻のビデオ、WEN-DOセミナー、非暴力平和隊・日本 (Nonviolent Peaceforce - Japan)
について

11 Information
*次号のご案内、NIを教材にした英会話クラス開講、編集後記など

12 世界の国のプロフィール - ガンビア(NI p36の翻訳)

1,019円

*「New Internationalist」と「New Internationalist Japan」をセットでお届けしています。

◆ NI&NI-Japan 7月号 ◆

≪New Internationalist 目次≫
  (本文は英語です)


2 読者からの手紙

4 南からの写真
今年の4月24日、アルメニア人大虐殺から90年を迎えた首都エレバンで行われた集会
での1枚。
by Onnik Krikorian

5 南の視点
サッカーについて思うこと。
by Eduardo Galeano

6 世界のニュース
軍の弾圧が強まる西パプア/市民の抗議活動が続くアルゼンチン/Windowsを使わな
いというブラジルの選択/他

9 カースト制度に立ち向かう
カーストという大昔の抑圧手段が、いまだにはびこっている。その抑圧の現状と、
人間としての尊厳を勝ち取ろうと闘う人々の活動について。
by Mari Marcel Thekaekara

13 カースト制度とは
世界で最も古い社会的階層の基礎知識。

14 まとわりつくカーストの意識
西洋社会へ行ってもカーストは無関係ではなく、母国と同じような階層化や差別が
見られる。
by Nikki van der Gaag

16 KR・ナラヤナン元大統領のインタビュー
ダリット出身で唯一インドの大統領に就いたナラヤナン氏に、彼がたどってきたダ
リットから大統領への道や、カーストの今後について聞いた。

18 身分による差別 ― その事実

20 バラモンとして
バラモンの作家が、バラモンとカーストについて語る。
by UR Ananthamurthy

22 マリアンマの屈辱
ダリットの女性作家バマの小説の抜粋。上位カーストの男による強姦から逃れたマ
リアンマが、被害者であるにもかかわらず村人や父親から非難されてしまう。
by Bama

24 ネパールのダリットの現状
ダリットを、当然手を組む仲間と見るマオイストと、マオイストの支援者だと見る
政府。もともとの厳しい差別に加え、今日新たな試練が生まれている。
by Sagar Bishwakarma

25 私の受けた結婚差別
日本の部落差別は、今日なお結婚の障害となっている。被差別部落の男性と結婚し
ようとした女性の苦渋の選択。

26 アフリカのカースト制度
家系や職業による差別は、アフリカにも存在する。殺人に発展することはまれだが、
差別意識は社会に大きな影響をもたらしている。

28 アクションと書籍の紹介

29 ワールドビーターズ
NIは、ヨセフ・ラッツィンガー枢機卿(当時)が権力の座に就くことを2000年9月号
で予想した。現在ローマ法ベネディクト16世となった彼の新しいプロフィールを見
てみよう。

30 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介

32 ビッグバッドワールド
Polyp編集のIMFおとぎ話シリーズから。

33 波風を立てろ
Refuseniksと呼ばれるイスラエルの兵役拒否者。彼らの思いを聞く。

34 エッセイ―命をかけたラクダレース
命を落とすこともあるアラブ首長国連邦のラクダレース。その騎手は、人身売買で
海外から連れてこられる子どもたちだ。
by Daoud Khan

36 世界の国のプロフィール ―― ソマリア


≪New Internationalist Japan 目次≫
 (本文は日本語と一部英語です)

1 カースト制度に立ち向かう(NI p9-12の翻訳)

7 Reportimg from Japan
*日本とインドでの差別の現実~そこから何を学び、何ができるのか
  反差別国際運動(IMADR)スタッフ 坂東希氏へのインタビュー

10 Contact Points
*反差別国際運動の紹介と部落問題関連の書籍の紹介

11 Information
*次号のご案内、開発教育全国研究集会のご案内、編集後記など

12 世界の国のプロフィール - ソマリア(NI p36の翻訳)

1,019円

*「New Internationalist」と「New Internationalist Japan」をセットでお届けしています。

◆ NI&NI-Japan 6月号 ◆

≪New Internationalist 目次≫
  (本文は英語です)

2 読者からの手紙

4 南からの写真
津波で孫を亡くした女性の悲しみ。
by Arindam Mukherjee (タミルナドゥ、インド)

5 南の視点
汚職の実態を暴くジャーナリストの「おとり」取材は許されるのか、それともごう慢なジャーナリストの行き過ぎた行動なのだろうか? インドで巻き起こる論争について。
by Urvashi Butalia

6 世界のニュース
ネパール国王の暴走/米国の綿花栽培の補助金の終わり?/ディズニー映画とカリブ海の歴史/他

9 祖国を離れて
ナンシー・ワボイ・イトティアは、英国の老人ホームで働くケニア人看護師である。家族を残してはるかかなたの異国へ彼女を向かわせたものは何だったのか。

12 再会の喜び
家族と再会したナンシー。彼女が背負う、家族の生活と人生をかいま見る。

14 里帰り旅行の地図とケニアの国情報

15 さまざまな困難に直面して
病院を訪れて思い知らされる、人材流失の問題と深刻さを増すアフリカの保健医療の現状。

18 保健医療と移民 ― その事実

20 民族の歴史
90歳になるナンシーの母親に会いに行き、彼女の人生を通してケニアの歴史を振り返る。

22 汚職
ケニアの汚職の現状と取り組み。

23 命の恩人
久しぶりに親類や知人と会って近況を聞くナンシー。その中には、彼女が英国で働いていたおかげで命が救われた親類もいた。

24 私たちの社会を支える移民労働者
社会のいろいろな場所でそれぞれの役割を担う移民労働者。

26 遅れた婚姻の儀式
結婚して子どももいるナンシーの息子。母親がようやく帰国し、延期されていた伝統にのっとった婚姻の儀式が行われた。

26 アクション

27 現状を変えるには
人材流失、人種差別、搾取、貧困、不公平、等々、世界の保健医療の現状を改善するためには何が必要なのか。

29 ワールドビーターズ
世界銀行、国連、ユニセフにネオコンを送り込むジョージ・W・ブッシュの大ばくち。

30 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介

32 ビッグバッドワールド
企業が市民の抗議行動に思うこと:その598
by Polyp

33 波風を立てろ
ブラジルで森林伐採業者や農場経営者と闘うグリーンピース・アマゾンのDave Logieのインタビュー。

34 エッセイ―またたく間に広がる豊かさとその影響
豊かさと消費文化がもたらした伝統的な文化と価値観の死について。
by Jeremy Seabrook

36 世界の国のプロフィール ―― ベネズエラ


≪New Internationalist Japan 目次≫
 (本文は日本語と一部英語です)

1 祖国を離れて(NI p9-11の翻訳)

3 さまざまな困難に直面して(NI p15-17の翻訳)

6 保健医療と移民 ― その事実(NI p18-19の翻訳)

8 Reportimg from Japan
*日本の中の移住労働者
 by 遊佐春奈

10 Contact Points
*在日外国人が抱える問題の解決やその支援を行っている団体の紹介

11 Information
*次号のご案内、No-Nonsense Guide日本版発売のお知らせ、編集後記など

12 世界の国のプロフィール - ベネズエラ(NI p36の翻訳)

1,019円
*「New Internationalist」と「New Internationalist Japan」をセットでお届けしています。

◆ NI&NI-Japan 5月号 ◆

≪New Internationalist 目次≫
  (本文は英語です)

2 読者からの手紙

4 南からの写真
洪水で流されるボートを助ける。
by Swapan Nayak (インド)

5 南の視点
ボブ・ゲドルフやボノから、ゴードン・ブラウンからビル・ゲイツまで、アフリカ大陸が抱える
苦悩について独断的な見方が洪水のようにあふれている。これに対してアフリカの人々はどう感
じているのだろうか。
by Ike Oguine

6 世界のニュース
気候変動に揺さぶられる東アフリカの民族/シリアの人権と刑事裁判/イラク派遣米軍兵士リク
ルートの事情/他

9 失われる自然
国連主導で世界の1,360人の専門家によって実施された「ミレニアム・エコシステム・アセスメ
ント」が投げかける深刻なメッセージ。

12 生命
シラサギ、アマガエル、移民の家族、都市。地球の歴史上6回目にして最大の絶滅劇がなぜ今、
幕を開けているのか。

15 生命 ― その事実

16 大気
砂漠の嵐、飛行機での旅行、工場。私たちが破滅へ向かっていることは、大気の状態によって
裏付けられるだろう。

19 大気 ― その事実

20 水
白化したサンゴ、放置された船、湿地の減少、沈みゆく島。私たちの健康、天候、戦争に、水
はどう関係しているのか。

22 水 ― その事実

24 大地
モンタナの単一栽培から中国のゴビ砂漠まで、私たちの無謀な活動が大地の薄い表土を削り
取っている。

26 大地 ― その事実

27 変革を
各国政府への提言と活動団体の情報。

29 ワールドビーターズ
裸の尻を見せるという侮辱行為を国民から受ける最後の絶対君主、スワジランドのムスワティ
3世。

30 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介

32 ビッグバッドワールド
道徳に反した偉大な言い訳―その4: 奴隷
by Polyp

33 波風を立てろ
ネット上で政府に異議を唱える人々への取り締りが行われ、イランのブロガー[ブログを
書く人]たちが投獄されている。イランブログ作家協会のジェイ・バット氏の反撃とは。

34 エッセイ―飢餓に襲われる東チモール
自由と独立に対して高まった望みがすでにしぼんでしまった東チモール。外国のコンサルタント
や国際通貨基金(IMF)の圧力により、貧困層が飢餓状態に追い込まれている。

36 世界の国のプロフィール ―― ヨルダン


≪New Internationalist Japan 目次≫
 (本文は日本語と一部英語です)

1 失われる自然(NI p9-11の翻訳)

2 地球の現状と多様性を映し出す写真のキャプション(NI p9-28の翻訳)

7 Reportimg from Japan
*私たちの自然はどうなっているのか~身近なところから考えてみよう
  ・紙を通して考える、日本の森と世界の森
  ・国立公園と国定公園で自然は安心?

10 Contact Points
*自然について考えるためのイベントやリソース

11 Information
*次号のご案内、編集後記など

12 世界の国のプロフィール - ヨルダン(NI p36の翻訳)

1,019円
*「New Internationalist」と「New Internationalist Japan」をセットでお届けしています。

≪New Internationalist 目次≫
  (本文は英語です)

2 読者からの手紙

4スペシャル・リポート ― 世界を揺るがした津波
津波被害を受けたアジア各地のその後の様子を報告する。

9 行間から真実を読むことのすすめ
子どもたちの語る言葉に、なぜじっと耳を傾ける必要があるのか。
by Dinyar Godrej

10 ドルジョン: 「人生は一度だけ」
凍りつくようなモンゴルで、下水溝を寝ぐらとして生き延びる少年。
Interview by Lutaa Badamkhand

13 魚の頭と信念
ストリートの子どもたちが撮った写真。

14 タンヤ: 「飢え死にするくらいなら、AIDSで死んだ方がまし」
路上で身体を売りながら暮らす少女(ハラレ、ジンバブエ)。
Interview by Stanley Karombo

16 リカルド: 「この世で唯一嫌いなものは警察だ」
昼は宗教デザインのカードを売り、夜は暴力におびえながら生活する少年(モンテビデオ、ウルグアイ)。
Interview by Jenny Smith

18 ストリートチルドレン ― その事実

20 ニコール: 「訳あって路上生活をしてるけど、もう後悔してないわ」
物乞いの生活から教育の大切に気付いた少女(トロント、カナダ)。
Interview by Noreen Shanahan

22 ルクシャナー: 「恋に落ちるのは簡単だけど、我慢するのは大変よ」
少年たちを信用できない働き者の少女(ムンバイ、インド)。
Interview by Dionne Bunsha

25 リーン・ジョイ: 「望みを失ってはいけない、きっとかなう時がくる」
決意と望みを胸に前向きに進み続ける少女(マニラ、フィリピン)。

26 ジャック: 「僕はこんな人生を歩みたい」
絵を描きながら空想にふける少年(マニラ、フィリピン)。

28 何かしたいと思ったら、さあ行動しよう

29南からの写真
社会のモラルからはずれた行動をとったとして酸を浴びせられた女性たち。彼女たちの再出発となる演劇が上演された。
by Abir Abdullah(バングラデシュ)

30 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介

32 ビッグバッドワールド
死神がいざなうその先は。
by Polyp

33 波風を立てろ
「名誉殺人」撲滅キャンペーンに身をささげるヨルダン人ジャーナリスト、ラナ・フセイニ。

34 エッセイ ― フェアトレード売ります
金融市場での資金調達、承認マークを大企業に発行……現在フェアトレード運動に何が起こっているのか。
by David Ransom

36 世界の国のプロフィール ―― ビルマ


≪New Internationalist Japan 目次≫
 (本文は日本語と一部英語です)

1 行間から真実を読むことのすすめ(NI p9の翻訳)

2 ドルジョン:「人生は一度だけ」(NI p10-12の翻訳)

6 ニコール:「訳あって路上生活をしてるけど、もう後悔してないわ」(NI p20-21の翻訳)

8 Reportimg from Japan
*日本の若者が見たストリートチルドレン
  ・初めてストリートチルドレンの生活に触れた大学生が見
   たこと、感じたことをつづった。

10 Contact Points
*海外でストリートチルドレンを支援している団体について

11 Information
*NI読者からのリポート(スマトラ沖地震津波被害の現場から)
  ~本当の英雄は現地の人々だった (NI p7の一部翻訳)
*次号のご案内、編集後記など

12 世界の国のプロフィール - ビルマ(NI本誌p36の翻訳)


1,019円
*「New Internationalist」と「New Internationalist Japan」をセットでお届けしています。

≪New Internationalist 目次≫
  (本文は英語です)

2 読者からの手紙

4 南からの写真
ペルー山間部の村のフェスティバルで行われたインカ皇帝のドラマから。
by Malu Cabellos (ペルー)

5 南の視点
初めて左派が勝利した今回のウルグアイの選挙について。
by Eduardo Galeano

6 世界のニュース
アフガニスタンのケシ農家の借金と人身売買/森林伐採で揺れるソロモン諸島/NGOを締め付けるジンバブエ政府/他

9 恐怖による均衡
テロとの戦いに覆われてしまった地球。そしてまた、「支配する心理」が広がっていく。
by Richard Swift

12 監視技術の今
私たちはどこでどうやって監視されているのだろうか。

14震え上がらせろ
人々の恐れや不安につけ込む政治と、それにむしばまれていく自由。
by Sara Ahmed

16 社会運動に対する取締り
反テロ法を使い社会運動を取り締まる治安部隊のやり方。
by Aziz Choudry

18 支配された世界 ― その事実

20 テロを利用するプーチン
テロに強硬手段で立ち向かうことでその地位を築いてきたロシアのプーチン大統領。
by Fred Weir

22 自警団による社会浄化
ラテンアメリカの都市部で町の好ましくない人々を社会浄化の名の下に抹殺するグループの暗躍。
by Anastasia MoLoney

24 不安な生活
経済のグローバル化によって富裕層も貧困層も生活不安が増加している理由。
by Jeremy Seabrook

26 ジョージ・ブッシュへの公開書簡

28 弾圧に抵抗しよう
支配の試みをはねつける方法。

29 ワールドビーターズ
米国国務省で頭角を現す知識人、そして自由貿易主義者、ロバート・ゼーリック。

30 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介

32 ビッグバッドワールド
津波被害に対する企業の反応。
by Polyp

33 波風を立てろ
ジンバブエで繰り広げられているZvakwana(もうたくさんだ!)キャンペーンについて。

34 エッセイ
ケン・スプレイグの人生と作品。

36 世界の国のプロフィール ―― マーシャル諸島


≪New Internationalist Japan 目次≫
 (本文は日本語と一部英語です)

1 「恐怖による均衡」(NI本誌p9-11の翻訳)

4 NIの目次(NI本誌p1の翻訳)

5 Reporting from Japan
 *不安と支配に押しつぶされる自由と権利
  ~日本の将来をいくつかのキーワードをモチーフとして物語で考えてみよう
 *現在の日本人が抱える不安についてのデータ
 *自由と権利に関してもっとよく知る・考える・行動するための情報源

12 「世界の国のプロフィール - マーシャル諸島」(NI本誌p36の翻訳)

1,019円
*「New Internationalist」と「New Internationalist Japan」をセットでお届けしています。

≪New Internationalist 目次≫
  (本文は英語です)

2 読者からの手紙

4 南からの写真
はいってくれ! バスケットボールをする少年。
by Tsvangirayi Mukwazhi (ジンバブエ)

5 南の視点
・デリーの鉄くず置場でなぞの爆発が起こった。調べてみると、そこにはイラクなど戦場からの廃材が混ざっていた。
by Urvashi Butalia

6 世界のニュース
先住民問題が国際問題に(ボツワナ)/女性を狙うテロ活動(イラク)/左派の大勝利(ウルグアイ)/他

ビッグバッドワールド
ブッシュ再選、それは夢か、はたまた現実か?
by Polyp

9 矛盾を抱えた国連
その設立当初から、国家間の明らかな力のせめぎ合いが見られた国連。理念はそれによって影響を受け、結局矛盾を抱えたまま今日まで続いている。
by David Ransom

13 国連システム
その迷宮の仕組み。

14 人道的な支援とは
国連の仕事は、地上の楽園の建設ではない。国連に対する誤った批判へ反論する。
by Shashi Tharoor

17 スレブレニツァの記憶
国連軍の目の前で起きた虐殺から10年。生存者があの時を語る。
by Fatima Hassan

18 大空にも限界はある
排出権取引をめぐるビジネス界の不透明な動きについて。
by Adam Ma’anit

20 国連 ― その事実

22 国連改革のポイント
国連内の力関係は、世界の力関係を反映している。いかにして改革を進めていくべきか。
by Ian Williams

24 どこへ行くのか?
    ミレニアム開発目標

26 ブルーウォッシュ
企業の環境への取り組みを印象付ける「グリーンウォッシュ」から、今度は国連との関係を印象付けるグローバル・コンパクトの活用へ。
by Kenny Bruno

28 揺りかごから墓場まで
イラクのあらゆる部分に影響を残した国連の経済制裁について。
by Felicity Arbuthnot

30 人間的な開発の目安
経済指標しかなかった開発の目安に、新しい考えをもたらした「人間開発報告書」。その特徴と役割について。
by Mark Engler

32 国連の歴史

34 コスモポリス
真の国際人となるために必要な人間性の再発見。
by David Ransom

37 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介

40 世界の国のプロフィール ―― アルゼンチン


≪New Internationalist Japan 目次≫
 (本文は日本語と一部英語です)

1 「矛盾を抱えた国連」(NI本誌p9-12の翻訳)

5 NIの目次(NI本誌p1の翻訳)

6 「国連って何?」(NI本誌p11とp23囲み記事の翻訳)

6 Reporting from Japan
 *日本人に聞きました「あなたにとって、国連ってなに?」
 *米国の応援団にすぎないのか?:国連における日本の動き
   ~河辺一郎氏へのインタビュー
     愛知大学教員。専門は国連問題と日本外交。主な著書に『国連と日本』(岩波書店)、
     『常任理事国入り』(岩波ブックレット)、『日本外交と外務省』(高文研)、『国連政策』
     (日本経済評論社)

12 「世界の国のプロフィール - アルゼンチン」(NI本誌p40の翻訳)
1,019円
*「New Internationalist」と「New Internationalist Japan」をセットでお届けしています。

≪New Internationalist 目次≫
  (本文は英語です)

2 読者からの手紙

4 南からの写真
イラン女性の過激なモンタージュ写真。
by Shadi Ghadirian (イラン)

5 南の視点
モザンビーク民族抵抗運動(RENAMO)のアフォンソ・ドラカマは、今日の民主的なモザンビークにおいて、もっと役割を担ってもいいのではないだろうか?
by Ike Oguine

6 世界のニュース
全アフリカ議会が南アフリカで開催/国際マーケティングのチャンスと緊急援助(ハイチ)/米軍基地反対/死刑囚監房の憂うつ(ジャマイカ)/他

9 キーノート
自由貿易の道には、破られた約束の残がいが散らばり、それは袋小路へと世界を導く。はたしてそこにはどのような変化が必要なのだろうか?
by Wayne Ellwood

12 とうもろこしの民
米国産とうもろこしによって危ぶまれるメキシコの食料安全保障について。
by Laura Carlsen

14 自由にやりたい放題
労働運動に狙いを定める自由貿易、そして労働者の苦境について。
by David Bacon

16 チアパスは誰のもの?
米州自由貿易地域に反対するコミュニティーの攻防。
by Hugh MacLeod

18 自由貿易 ― その事実

20 必要な医薬品と特許権
貿易協定は企業の特許権支配を強めているが、ペルーのエイズ患者はその負担に耐えられるのだろうか?
by Stephanie Boyd

22 庶民の手から遠のく医薬品
米国からの圧力が強まるなか、低価格医薬品制度を貫こうとするオーストラリアの闘い。
by Patricia Ranald

23 低レベルを目指す争い
イラストby Polyp

24 しいたげられた人々の怒り
アンデスの先住民は、自由貿易をまったく信用していない。エクアドルとボリビアからの報告。
by Kathryn Ledebur

26 無い袖は振れない!
外国の投資家は、アルゼンチンをがけっぷちにまで追いつめた。だがそこから、アルゼンチンの反撃が始まった。
by Roger Burbach

28 アクション
フェアトレードという選択肢について。

29 ワールドビーターズ
私のことをCIAの手先と呼ぶのは誤りだ――こう主張するアラウィ・イラク暫定政府首相は、15もの異なるスパイ機関で諜報活動を行ってきた。

30 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介

32 ビッグバッドワールド
世界の同性愛嫌いが結集!
by Polyp

33 波風を立てろ
ユーコンとアラスカを横切って移動するカリブーと共に暮らすリーン・アリソンとカーステン・ホイヤーへのインタビュー。

34 エッセイ ――とどまるべきか、進むべきか
仕事の機会か、それとも破滅への入口か。人身売買を巡るウクライナの現状について。
by Lilly Hyde

36 世界の国のプロフィール ―― 西サハラ


≪New Internationalist Japan 目次≫
 (本文は日本語と一部英語です)

1「キーノート」(NI本誌p9-11の翻訳)

5 NIの目次(NI本誌p1の翻訳)

6「自由貿易 ― その事実」(NI本誌p18-19の翻訳)

8「とうもろこしの民」(NI本誌p12-13の翻訳)

10「チアパスは誰のもの?」(NI本誌p16の翻訳)

11 Contact Points
 *自由貿易分野のNGO、書籍情報。

12「世界の国のプロフィール - 西サハラ」(NI本誌p36の翻訳)
1,019円
*「New Internationalist」と「New Internationalist Japan」をセットでお届けしています。


≪New Internationalist 目次≫
  (本文は英語です)

2 読者からの手紙

4 南からの写真
どんな表情も何かを物語っている。マスメディアが植えつけるエチオピアのイメージとは「違う側面」を撮った。
by Antonio Fiorente(エチオピア)

5 南の視点
拷問によって社会の安全を確保することはできない。拷問は、人々を震え上がらせているだけだ。
by Eduardo Galeano

6 世界のニュース
世界銀行とエネルギー産業/ケン・サロウィワの9回忌(ナイジェリア)/欧米の古着が地元産業を圧迫(ウガンダ)/亡命者の劇的な減少/他

9 キーノート
過去何年もかかって変化してきた(または相変わらずの)女性の状況についての報告。
by Nikki van der Gaag

13 女性が歩んできた長く険しい道のり
何世紀にもわたる女性たちの苦難の道程を見てみよう。

14 「俺の職は黒人女にとられたんだ」
男女平等への最大の障害は、男性の態度である。それはつまり、家事の手伝いをよくする男性の性生活はなぜ円満なのかということにつながる。
by Michael Kimmel

17 女性の儀式
伝統的な儀式、女性性器切除(FGM)を止めさせるのが難しい理由。
by Nikki van der Gaag

18 女性の権利 ― その事実

20 失われたものの大きさ
イラクの占領は、女性たちの日常にどんな変化をもたらしたのだろうか。
by Jo Wilding

21 家庭内での勢力図
ガンビアの村落部での男女関係について。

22 動き出したドラマ
世界中で中絶に反対する流れが強くなる中、ウルグアイのチャレンジは続く。
by Hersilia Fonseca and Patricia Pujol

24 世界を動かした女たち
たくさんの女性たちが公正な世界をつくるために貢献してきた。代表的な人々のプロフィールを見てみよう。

26 もうひとつの沈黙
女性にとって、ガンや交通事故より恐ろしい死因、それは男性による暴力だ。それにはどんな対策が必要なのか。
by Nikki van der Gaag

28 アクション
女性の権利とジェンダーに関して活動する団体と参考文献。

29 ワールドビーターズ
2003年に起きた、カナダ人写真家ザーラ・カザミの撲殺にかかわったとされるイランのネオコン、サイード・モータザヴィ。

30 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介

32 ビッグバッドワールド
世界の宗教の変遷。
by Polyp

33 波風を立てろ
同性愛者への反感が依然として根強いインドの状況についてシャイナ(仮名)が語る。

34 エッセイ ―― 民主主義の死
民主主義を再び生み出すことは可能なのだろうか。
by Paul Kingsnorth

36 世界の国のプロフィール ―― メキシコ


≪New Internationalist Japan 目次≫
 (本文は日本語と一部英語です)

1 「キーノート」(NI本誌p9-12の翻訳)

6 NIの目次(NI本誌p1の翻訳)

7 Reporting from Japan 
 *女性の権利 対 家制度~日本国憲法の危機
  -STOP!憲法24条改悪キャンペーン
  -土台としての24条(丹羽雅世氏へのインタビュー)

10 Contact Points
 *女性の権利に関するイベントと書籍の情報

12「世界の国のプロフィール - メキシコ」(NI本誌p36の翻訳)

1,019円
*「New Internationalist」と「New Internationalist Japan」をセットでお届けしています。


≪New Internationalist 目次≫
  (本文は英語です)

2 読者からの手紙

4 南からの写真
歴史的な抵抗の瞬間をとらえた一枚。
by 英 伸三(日本)

5 南の視点
今日、ハリウッドとボリウッドはすでによく知られているが、今度はノリウッドも出現した。世界で3番目に活気にあふれたナイジェリアのビデオ映画産業を紹介する。
by Ike Oguine

6 世界のニュース
多国籍企業に補償を求めるバナナ農民(ニカラグア)/アジア最長の戦闘は続く(インドネシア)/肥満社員への対応(日本)/非武装地帯の野生動物(朝鮮半島)/他


9 偏見のない心で
ユダヤ人に対するステレオタイプと偏屈な考えが、彼らにまとわりついて苦しめる。解放される時は来るのか?
by Adam Ma’anit

13 ユーディ・メニューイン
著名なバイオリン奏者で人権活動家。彼のその名前には深い訳があった。

14長すぎる憎しみの歴史
反ユダヤ主義の歴史は、振り返るには辛すぎるものだ。しかし、相手をよく知ることは、闘いの基本である。

16 恐怖と嫌悪
ユダヤ人への嫌悪は、人生と仕事にどんな影響を与えたのか。ユダヤ人の平和活動家が語る。
by Lucy Michaels

18 ユダヤ人への嫌悪 ― その事実

20 人々に浸透するZOG
よく知られた陰謀説の数々。その誘惑の正体を暴く。
by Chip Berlet

22 政策か無策か、反ユダヤ主義の利用法
アラブ世界で叫ばれる反ユダヤ主義と、イスラエルが政策上倫理に訴える形で取り上げる反ユダヤ主義。問題解決には無益な争いの現実。
by Asma Agbarieh

24 反ユダヤなアーティスト
芸術家、作家、音楽家が残した反ユダヤ的な作品。

25 ユダヤ人嫌いが描く世界
ユダヤ人をスケープゴートとして利用してきたカリスマ指導者たち。

26 ホロコーストはなかった!
ホロコーストの否定は、ユダヤ人にとって最大の侮辱にあたる。ホロコースト「修正主義者」は何を主張しているのか。
by Nick Ryan

28 アクション
人種差別に対抗するために行動を起こそう。

29 ワールドビーターズ
麻薬組織とのつながり? 民兵組織との関係は? コロンビアのアルバロ・ウリベ・ベレスサミュエル・P・ハンチントン大統領にとって、そんなことはささいなことだ。

30 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介

32 ビッグバッドワールド
Polypによる痛烈な風刺漫画フェアトレードに新しい仲間が…。
by Polyp

33 波風を立てろ
森を守るためなら、地方政府のみならず、海外援助やNGOにも物申す。インドの活動家パンドラガ・ヘッジが語る。

34 エッセイ ―― 一瞬をとらえる巨匠
フランスの偉大な写真家、アンリ・カルティエ=ブレッソンへの賛辞。
by Sadanand Menon

36 世界の国のプロフィール ―― ボスニア・ヘルツェゴビナ



≪New Internationalist Japan 目次≫
 (本文は日本語と一部英語です)

1 「偏見のない心で」(NI本誌p9-12の翻訳)

6 NIの目次(NI本誌p1の翻訳)

7 Reporting from Japan 
*ホロコーストを教育の場で
NPO法人ホロコースト教育資料センター 石岡史子

10 Contact Points
 ユダヤ人についてもっとよく知るための情報源

11 Information
 次号のご案内、読者からの手紙、ウェブサイト・メルマガ翻訳記事

12「世界の国のプロフィール - ボスニア・ヘルツェゴビナ」(NI本誌p36の翻訳)


1,019円
*「New Internationalist」と「New Internationalist Japan」をセットでお届けしています。


≪New Internationalist 目次≫
  (本文は英語です)


2 読者からの手紙

4 南からの写真
南アフリカの若者文化を、CNN Africa Photographer of the Yearを女性として初めて受賞した写真家が撮った。
by Neo Ntsoma

5 南の視点
中流階級のインド人女性たちが、裸になって軍の基地へ抗議のデモ行進を行った。彼女たちをそんな行為に駆り立てたのは何だったのか?
by Urvashi Butalia

6 世界のニュース
モンサント遺伝子組み換え作物の勝利(カナダ)/アフガニスタン総選挙への動き/$2,500万の警備代(米国)/ダライ・ラマからケンタッキーフライドチキンへの手紙(チベット)/他

9 「私たちにも声を!」
中国で新しい政治活動の場が登場した。だがそこは、許される発言と許されざる発言が存在する危険な場所だった。
by Chris Richards

13 制限され囲われた世界
テレビ視聴者数が世界最多の中国。彼らが見ている内容とはどんなものなのか。

14 台頭する中国
経済大国であり開発途上国でもある国の国際社会における戦略とは。
by Nicola Bullard

16 立ち上がった農民たち
中国村落部で広がる農民による大規模な抗議活動。
by Yu Jianrong

18 遠い夜明け
法輪功、チベット、同性愛者からの詩、物語、そして事実。

20 メディア進出の本音と建前
多国籍メディア企業は、彼らが中国に言論の自由をもたらすと言っているが、現実は違うようだ。
by Yeezhi Zhao

22 言論の自由 ― その歴史
by Rana Mitter

24 資本家と労働者への対応
著しい経済成長によるひずみが現れている中国で、共産党はそれにどう対処していくのか?
by Chris Richards

26 百花斉放・百家争鳴
変革をもたらした行動と言論の紹介。

29 ワールドビーターズ
誰もが彼の輝かしい統治を崇拝するというウズベキスタンのイスラム・カリーモフ大統領について。

30 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介

32 ビッグバッドワールド
減税からゴルフまで、ジョージ・W・ブッシュ大統領の優先順位が明らかに。
by Polyp

33 波風を立てろ
人権を追求して活動するフィリピンの活動家、マリー・ヒラオ・エンリケス。

34 エッセイ ―― 拷問の陰で
劇作家で役者でもある筆者が、セネガルを訪れて発見した自由貿易のショッキングな事実。
by Kwame Kwei-Armah

36 世界の国のプロフィール ―― フィリピン


≪New Internationalist Japan 目次≫
 (本文は日本語と一部英語です)

1「私たちにも声を!」(NI本誌p9-12の翻訳)

5 NIの目次(NI本誌p1の翻訳)

6 Reporting from Japan 
・コミュニティーレベルでの協力
~中国と日本の草の根でのつながり
NPO法人 緑の地球ネットワーク 東川貴子氏インタビュー

11 Information
・次号のご案内、日本のODAに関するシンポジウムのご案内、ウェッブ翻訳記事について

12「世界の国のプロフィール - フィリピン」(NI本誌p36の翻訳)

1,019円
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≪New Internationalist 目次≫
  (本文は英語です)

2 読者からの手紙

4 南からの写真
バングラデシュにある、貧しい人のための海上ホテル。
by Bablu Chowdhury

5 南の視点
ハイチの悲惨な歴史と白人の呪い
by Eduardo Galeano

6 世界のニュース
バラの革命の影響(アルメニア)/石油業界の内幕/スリランカのメディア規制/モルディブの人権侵害/他

9 神の名において
宗教と暴力の特別な関係に迫る。
by Vanessa Baird

13 融通のきかない信者からの相談
ローラ・シュレシンジャー博士のラジオ相談番組に届いた、信心深くも困った質問。イラストはBrick作。

14 宗教を必要としているのは誰なのか?
この大きな問いについて考えてみよう。
by David Boulton

16 正義とバチカンの対決
ブラジルの反抗的な聖職者たちは、今も貧しい人々のことを第一に考える。
by Jan Rocha

18 宗教は絶好調 ― その事実

20 なぜ?
狂信者の精神分析を試みる。
by Robert M Young

22 居場所を探して
若い欧米のイスラム教徒は、なぜ外国へ行ってイスラムのために戦うことを決意したのか?
by Shaista Aziz

23 政教分離を保つ意味
ヒンズー至上主義を掲げる人民党が選挙で敗北した後、インドの政教分離はどうなっているのか?
by Sadanand Menon

24 宗教で苦しむ子どもたち
宗教によって精神的・肉体的に苦痛を受ける子どもたち
by Marilyn Mason

26神の歴史 - 非公認版

28 多様性をわきまえる
精神や宗教に対する考えをどうやって形作ってきたのか、二人の小説家、ベン・オクリとエイミー・タンが語る。
by Ben Okri & Amy Tan

29 ワールドビーターズ
企業支配を支援する国際商業会議所の事務総長マリア・リバノス・カッタウイ。

30 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介

32 ビッグバッドワールド
世界は(アメリカン)フットボールの競技場だ。
by Polyp

33 波風を立てろ
彼ほどの勇気を持って危険に立ち向かえる人物はそうはいない。非暴力平和隊の共同創設者デイヴィッド・ハートソーへのインタビュー。

34 エッセイ ―― 拷問の陰で
アブグレイブのうんざりする写真の数々と、増加するバクダッドでの鎮圧活動を結ぶ邪悪なものとは?
by Jeremy Seabrook

36 世界の国のプロフィール ―― イラン


≪New Internationalist Japan 目次≫
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1「神の名において」(NI本誌p9-12の翻訳)

6 NIの目次(NI本誌p1の翻訳)

7 Reporting from Japan 
・コミュニティーの神々 ~ 分権主義の神道
NI-Japan  ケイト・ストロネル 

11 Information
・次号のご案内、読者プレゼント、ウェッブ翻訳記事、編集後記。

12「世界の国のプロフィール - イラン」(NI本誌p36の翻訳)
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