環境新聞 発売日・バックナンバー

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今週の1面トップ記事



全国40社でBCP協定―ESJと廃棄物処理業者―震災経験生かす 相互支援体制を構築



優良な廃棄物処理・リサイクル業者の全国ネットワークを運営するエコスタッフ・ジャパン(ESJ、東京都中央区)は、全国の認定企業39社と「事業継続に関する協定書」(BCP協定書)を締結する。



その他の面の主な記事



◇小型、軽量の固体水素源燃料電池実用化へ京大など協業…………………2面
◇清水建設、地下水汚染浄化で熱利用もHP併設型のシステムで省エネ実現…3面
◇環境省、環境コミ国際規格改訂へ検討4面
◇災害廃棄物処理にどう臨むか72 ………5面
◇米原発廃炉で三菱重工に損賠請求へ成長戦略の原発輸出は命とりにも……14面


地下水・土壌汚染研究集会特集…6~9面
アスベスト対策特集………………10、12面
産業廃棄物対策特集・・・・・・・・・・・・15~26面
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燃料電池普及へ業界超え結束―協議体「エネファームパートナーズ」が設立総会-ガ ス や住宅など5団体・59社が参加



家庭用燃料電池(エネファーム)の本格的な普及に向け、ガス業界や機器メーカー、住宅業界などが業種や業界の垣根を越えて結集した協議体「エネファームパートナーズ」は5月30日、東京都港区のザ・プリンスタワー東京で設立総会を開いた。



その他の面の主な記事



◇系統連系可能量、広域運用で増加風力発電協会が活動成果を発表………2面
◇NEDO、戦略的省エネ革新技術プロ未利用一過性廃熱活用など7件選定…3面
◇環境省、生物多様性の取り組み調査企業の民間参画指針活用は12%………4面
◇災害廃棄物処理にどう臨むか71 ………5面
◇民主党、政府の廃炉支援を条件に電事法改正案「成立」に同意…………10面



環境放射能除染学会特集…………6、7面
温泉の熱利用と地域おこし特集…8、9面
日本環境保全協会特集………………10
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高効率で低コスト水素製造装置開発へ―再エネの貯蔵や輸送技術経産が10年計画で―毎時25万円/N立方メートルを実現 国内外で大規模利用可能に



経済産業省は今年度から、再生可能エネルギーの貯蔵・輸送技術の開発事業を10年計画で実施する。国内外で発電設備の増大とともに余剰電力量の増大が見込まれているためで、高効率で低コストの水素製造技術をはじめ、水素の長距離輸送や長時間の貯蔵を容易にするエネルギーキャリア技術の開発に取り組み、化石燃料などと競合できる価格の実現を目指す。



その他の面の主な記事



◇飯田市、再エネ導入審査会が初会合連系円滑化へ電力会社も参加…………2面
◇下水汚泥利用しバイナリー発電実証へ国交省がB―DASHプロの対象に…3面
◇生物多様性の名古屋議定書の国内措置で環境省検討会が報告書骨子案…………4面
◇水リスクと企業②………………………4面
◇エコテックワールド岩手廃石膏ボード再生工場が完成…………5面
◇茂木経産相、党内基盤の弱さをよそに電事法改正案成立期し人事異動断行…8面



日本下水道新技術機構特集……6、7面
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災廃処理3県合計で58% 環境省まとめ 津波堆積物に遅れ 福島は夏ごろ見通し



環境省はこのほど、東日本大震災で発生した災害廃棄物の2012年度までの処理進捗状況と今後の方針をまとめた。



その他の面の主な記事



◇2月の再生エネ発電認定出力1千万キロワットの大台を突破………………2面
◇長野県、30年に再エネで電力自給……2面
◇経産省、初のMEMS導入支援………3面
◇化学物質の情報共有で新スキーム経産省研究会WGが初会合………4面
◇災害廃棄物処理にどう臨むか69 ………5面
◇環境ビジネスに挑む女性たち2………7面
◇政府・自民党、原発の再稼働と輸出の加速に大きくかじ…………8面


全国都市清掃会議総会特集・・・・・・・・・・・・・・9~16面
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財務統合報告と内容を関連付け―持続可能性報告ガイドライン―GRI最新第4版を来週公表 普及啓発へ国内委も活動



企業など組織のサステナビリティ(持続可能性)報告に関する国際的なガイドラインを開発しているグローバル・レポーティング・イニシアチブ(GRI)は、5月22日からオランダのアムステルダムで開く国際会議で、同ガイドラインの最新版(第4版、略称G4)を公表する。



その他の面の主な記事



◇秋田のメガソーラーが市民ファンド募集県産品購入権で配当し地域活性化も…2面
◇鹿島、既存ビルのZEB化へ手応えK―ビル改修で省エネ率50%実証……3面
◇省エネビジネス最前線3………………3面
◇持続可能性報告書、91%が発行KPMGが日経225企業を調査……4面
◇担当者に聞くCSRの方向性1………4面
◇災害廃棄物処理にどう臨むか68 ………5面
◇企業の廃棄物マネジメント8…………5面
◇志賀原発「廃炉」なら北陸電力「存廃」問題が浮上…………6面
石炭火力の新増設解禁―政府―燃料費や電気料金抑制

政府は4月26日、石炭火力発電所の新増設に道を開く環境影響評価(環境アセスメント)の基準を発表した。

今週の目次



◇微細藻類由来の原油代替油トランスアルジが80カ国で展開へ……2面
◇経団連、2国間オフセットで政府に提言ASEANやインドと交渉加速を……3面
◇環境省、大企業の環境行動を調査6割が戦略的環境経営を重視…………4面
◇間違いだらけの土壌・地下水汚染対策2…4面
◇環境省の指定廃棄物処分等有識者会議候補地選定は地域特性を最大限尊重…5面
◇サンパイ事件帳⑧………………………5面
◇東電の石炭火力落札、Jパワーが最有力常陸那珂発電所で260万キロワット増設…6面



東日本大震災復興特集・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7~14面
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14分野の影響を算定・表示―注目集まる欧州委の環境フットプリント―9月からパイロット試験



欧州委員会の「環境フットプリント」政策の動向が注目されている。製品と組織の活動を対象に、ライフサイクル全体の環境影響を原則14分野について包括的に算定・表示するもので、9日に欧州委員会が公表した勧告によると、実施に向けた具体的ルールを開発するため、幅広い製品や産業セクターの参加を募ったパイロットテストを今年9月から3年計画で開始する予定。



その他の面の主な記事



◇長野県飯田市の再エネ事業支援審査公益性と事業性の2段階で……………2面
◇J―クレジット、規程類策定し制度発足政府、国による価格公定は困難………3面
◇省エネビジネス最前線2………………3面
◇環境報告書、大企業に義務化を環境省検討委員会が提言………………4面
◇水リスクと企業1………………………4面
◇災害廃棄物処理にどう臨むか67………5面
◇財務省、エネ特会で「北方領土」
占拠に続き「尖閣諸島」横奪の動き……6面
◇循環ビジネス「次代の旗手たち」1……6面
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「地域との共生」が加速―再生エネ発電―雇用創出で活性化狙う 観光資源として活用も



温泉熱を利用したバイナリー発電をはじめとする再生可能エネルギーの開発案件で、雇用の創出や新産業育成と関連付けるものなど、「地域との共生」を前面に押し出す例が増えてきた。



その他の面の主な記事



◇地域PPSで電気の地産地消を世田谷区で電力自由化目指し交流会…2面
◇東京都、GHG削減率最大17%に……3面
◇省エネ対策促進で1万社に1千億円…3面
◇土地利用で進む生物多様性評価………4面
◇CSRの光と影1………………………4面
◇災害廃棄物処理にどう臨むか66………5面
2013年度循環型社会形成推 進 交 付 金 内 示 特 集…7~9面
◇電事法改正案の今国会成立が微妙に参院選控え電力が自民・民主を懐柔…10面
◇環境ビジネスに挑む女性たち1………10面
今週の1面トップ記事



バイナリーー発電 本格普及へ勢い加速―温泉熱・地熱―長崎で実証試験開始



温泉熱や地熱のエネルギーを低沸点の熱媒体に移し、その蒸気でタービンを回して発電す「バイナリー発電」が、日本国内で本格的な普及期に入った。



その他の面の主な記事



◇石油石炭税(温対税)の「北方領土」は1兆円超!なのに来春も増税へ……2面
◇小水力発電普及へ独自の手引書静岡県が農業用水向けに作成…………3面
◇省エネビジネス最前線1………………3面
◇災害廃棄物処理にどう臨むか65………4面
◇企業の廃棄物マネジメント7…………4面
◇国交省が下水熱利用FS調査結果札幌で1次エネ消費を27%削減………5面
◇水・土のエネルギーを生かす社会へ25………5面
◇日立、福島原発の滞留水処理で吸着剤CsとSrの99%以上を同時除去……6面
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災害対応でシステム強靱化―廃棄物処理施設 整備のあり方―中環審循環部会が了承―リサイクル率17年度に26%―



中央環境審議会は3月29日、循環型社会部会(浅野直人部会長の初会合を 東京都内で開き、「今後の廃棄物処理施設整備のあり方」を了承した。



その他の面の主な記事



◇自民党、原発再稼働と東電の経営安定化を条件に発送電分離を了承……………2面
◇大和ハウスと住商、大阪・千里NTの団地再生で再エネ活用…………………3面
◇シンガポールでエコプロ国際展……………3面
◇最上クリーンと飛島が共同開発の石綿無害化施設、認定取得で受入開始……4面
◇優良産廃業者の公開情報分析5………4面
◇土対法調査機関、638件で再始動………5面
◇水・土のエネルギーを生かす社会へ24……5面
◇原子力学会事故調が中間報告再生事務所統轄で除染一元化を提言………6面
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環境基準堅持を自民対策委提言―TPP交渉―環境物品・サービス輸出促進も 「緩和」あり得ず 石原環境相が強調


安倍晋三首相が3月15日に交渉参加を正式に表明した「環太平洋戦略的経済連携協定」(TPP)では、環境関連分野も重要な交渉テーマとなっている。



その他の面の主な記事



◇PM2・5、花粉などと複合し被害拡大王青躍埼玉大准教授が警告……………2面
◇電気主任技術者の外部委託対象拡大太陽光発電設備などで産構審が了承…3面
◇低炭素杯最優秀賞受賞の地域工務店家庭の省エネ向上へ暮らし方提案……3面
◇PCリサイクルのシーピーセンター小型家電リサイクル参入も視野に……4面
◇災害廃棄物処理にどう臨むか64 ………4面
◇30メートル以内のホットスポット1分で探査放医研と日立アロカがシステム開発…8面


12年度循環型交付金施設入札特集6、7面
今週の1面トップ記事



国内の炭素市場 独自構築に本腰―温暖化ガス削減でアジア諸国―国際的な統合市場も


温室効果ガスの削減に向け、全ての主要国が参加した新たな国際枠組みが2020年から始まることをにらみ、アジア諸国が独自の国内炭素市場の構築に本腰を入れている。



その他の面の主な記事



◇経産省、総合エネ調から脱原発委員をほぼ一掃も原発依存度は低減必至……2面
◇J―クレジット、来月にも始動新制度準備委員会が初会合……………3面
◇グリーンアローズ九州、廃石膏ボード再生施設が21日に稼働…………………6面
◇土壌環境センター、土壌・地下水汚染対策向けにLCCO2計算ソフト……7面
◇三井住友建設がセシウム汚染処理技術草木類を輻射熱で99%以上減容………10面

PM2・5特集…………………4、5面
下水道管路更生工法特集………8、9面
今週の1面トップ記事



今夏に除染実施状況を点検―政府復興会議・原災本部合同会合―スケジュール見直しも 6月に廃炉工程表改訂へ


政府は3月7日、安倍晋三首相をトップとする復興推進会議と原子力災害対策本部の合同会合を首相官邸で開き、福島県内の避難住民を対象とした「早期帰還・定住プラン」を策定した。



その他の面の主な記事



◇電力改革委の軌跡③……………………2面
◇環境福祉学講座33 ………………………2面
◇NEDOと東電、千葉県銚子沖で沖合洋上風力の実証運転を開始………3面
◇日本創生委、林業の復活へ経済再生、農水両相に提言……………3面
◇災害廃棄物処理にどう臨むか63 ………4面
◇企業の廃棄物マネジメント⑥…………4面
◇土壌汚染の原位置浄化技術EBH合弁が中国で初受注……………5面
◇衆院予算委、原発事故汚染水問題で質疑井戸掘削で汚染拡大の恐れも…………6面

週の1面トップ記事



標準帳票など検討 5月にもWG発足―日本版EDD研が初会合



環境計量証明の電子納品(EDD)化を目指す日本版EDD研究会の初会合が2月26日、東京都港区のメルパルク東京で開かれた。



その他の面の主な記事



◇電力改革委の軌跡②―「東電」不在で経産省が押し切った発送電分離………2面
◇EUの環境企業支援と日本への展開駐日代表部通商部1等書記官に聞く…2面
◇神戸製鋼、15年度のFCV投入にらみ水素供給所整備へ技術開発加速………3面
◇災害廃棄物処理にどう臨むか62 ………4面
全産廃連青年部協議会特集…………5面
◇農研機構、土壌中のセシウム吸着で試験プルシアンブルーが高い能力発揮……6面
◇福島第1原発の雑固体廃棄物処理神鋼グループが焼却設備を受注………6面

全産廃連青年部協議会特集…………5面
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UPZの範囲拡大を―原発ゼロの会対策指針と防災計画で議論―計画の実効性に疑問 脱原発首長会議も参加



超党派の国会議員で構成される「原発ゼロの会」は2月21日、第18回国会エネルギー調査会(準備会)を東京都千代田区の衆議院第1議員会館で開き、原子力規制委員会が1月末に公表した「原子力災害対策指針」(改定原案)と、計156の関係道府県市町村が3月18日までに策定を義務付けられている「地域防災計画」について議論した。



その他の面の主な記事



◇安倍政権、自民党の電力改革抵抗勢力に「ガス抜き」工作……………2面
◇PM2・5で日中が意見交換自治体は測定局整備へ国に支援要請…2面
◇災害廃棄物処理にどう臨むか61 ………4面
◇リサイクルビジネス講座……………4面
◇東京都下水道局が「経営計画2013」温室効果ガスを24%削減へ………5面
◇原発事故など災害対応ロボット技術NEDOが開発成果を公開……………8面


風力・太陽光発電特集………………3面
火葬場の環境対策特集……………6、7面
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商品情報・内容

  • 出版社:環境新聞社
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週水曜日

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『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。

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