環境新聞 発売日・バックナンバー

全887件中 661 〜 675 件を表示
今週の1面トップ記事



「国の説明不十分」半数超える―建廃の排出事業者責任 本紙が自治体アンケート―小規模工事の判断に苦慮 アミタと共同実施



環境新聞は昨年4月に施行された改正廃棄物処理法のうち建設廃棄物の排出事業者を元請け業者に一元化した「第21条の3」について、自治体を対象とした独自アンケートを実施、その結果を取りまとめた。



その他の面の主な記事



◇安倍新政権、福島原発事故の早期収束で賠償・除染等に国家資金直接投入へ…2面
◇熊本でアナモックス処理が稼働国交省のB―DASHプロジェクト…3面
◇災害廃棄物処理にどう臨むか55がれき処理コンソーシアム……………4面
◇リサイクルビジネス講座……………4面
◇改正廃棄物処理法アンケート結果……5面
◇福島県とIAEAが除染などで協力無人航空機用の測定装置開発へ………6面
◇三菱製紙、磁性吸着剤で除染実証焼却灰の重さ50分の1に減少…………6面
今週の1面トップ記事



新枠組み構築へ作業計画採択―COP18/CMP8が閉幕―京都議定書8年延長90年18%減 CD クレジット自国に転送可能



11月26日からカタールのドーハで開かれていた国連気候変動枠組み条約第18回締約国会議(COP18)および京都議定書第8回締約国会合(CMP8)が12月8日、20年からの新たな枠組みの構築に向けた13年以降の作業計画や京都議定書改正などを含む一連の決定「ドーハ気候ゲートウェイ」を採択し、閉幕した。



その他の面の主な記事



◇「値上げは権利」(前東電社長)に懲り経産省、家庭用自由料金は選択制に…2面
◇ミダック、最終処分場の新設を計画…4面
◇企業の廃棄物マネジメント③…………4面
◇環境システム、高性能オゾン水処理装置加圧し溶解率が80%以上に……………5面
◇水・土のエネルギーを生かす社会へ⑰………5面
◇上下水道や焼却など5施設対象に厚労省が放射線障害防止対策検討へ…6面
◇放射能汚染廃棄物試料の分析法を調査環境省、関係指針改定へ………………6面



鉄鋼スラグ特集………………………3面
今週の1面トップ記事



太陽熱と地下水熱使い 木質チップ乾燥を実証―千葉県山武市花島産業電気代の節減確認 



太陽、地下水の熱を生かして木質バイオマスを乾燥――。バイオマスの利活用でコストがかさむ要因の一つである乾燥工程に、太陽熱など自然エネルギーを組み合わせたシステムの実証が今夏から、千葉県山武市の木質ペレット製造工場で始まり、注目を集めている。


その他の面の主な記事



◇乱立12政党の原発・エネ政策の全容脱原発の急進派は未来、共産、社民…2面
◇日本再生加速プログラムを閣議決定再生エネ規制緩和が目白押し…………3面
◇フロン回収、建リ法と連携強化を産構審・中環審合同会議が骨子案……3面
◇災害廃棄物処理にどう臨むか54クラウドで災廃処理を省力化…………4面
◇地中熱HP、熱証書対象へなお課題経産省の熱量計測実証成果は来年度…5面
◇放射性セシウム除染布の量産工程確立東大生産研と小津産業…………………6面
今週の1面トップ記事



太陽光発電の動向が焦点に―来年度分FIT買い取り価格算定委で近く議論開始―コスト下落どう反映 木質バイオマス 制度改善求める声


経済産業省の第三者委員会・調達価格等算定委員会(委員長・植田和弘京都大学大学院教授)で近く、2013年度契約分に適用される、再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)に基づく買い取り価格(売電価格)の議論が始まる。


その他の面の主な記事



◇滋賀県知事、脱原発で新党結成橋下・維新に失望、生活などと連携…2面
◇中環審石綿飛散防止専門委が中間報告解体工事の事前調査義務化など提言…3面
◇国交省、1級河川での小水力発電で水利権手続き簡素化へ…………………3面
◇全産廃連青年部CSRプロジェクト全国大会で33社・団体を表彰…………4面
◇横浜市、土壌汚染の調査契機など改正形質変更2千立方㍍で届け出義務……5面
◇福島県の今年度第1回除染技術実証第1次10件の実地試験結果を公表……6面
今週の1面トップ記事



小型家電リサイクル情報漏洩の防止を―関連業界コンソーシアムが啓発へ―PCなどデータ破壊の徹底課題



来年度から小型家電リサイクル制度がスタートするが、多くのデータ情報を持つ携帯電話やパソコンが対象品目となる見込みで、これらからの情報漏洩を懸念する声が高まっている。


その他の面の主な記事



◇衆院解散でエネ基本計画「空中分解」温暖化対策基本法案は廃案……………2面
◇大型洋上風力で共同施工体制構築へ新日鉄住金エンジと鹿島………………3面
◇来年7月に廃石膏ボードの再生事業エコテックワールド岩手が二戸市で…4面
◇バイオレンジャーズが新技術土壌汚染のバイオ浄化を低コストで…5面
◇底泥の高濃度放射能汚染を効率除去東亜建設工業と福島大が技術開発……6面
◇焼却灰の放射性セシウムを全量回収産総研と東電環境が共同開発…………6面
今週の1面トップ記事



自治体や処分場 安全対策に懸念―災害廃棄物焼却 飛灰受け入れ―放放性セシウム水中で64~89%が溶出 総量規制求める声



災害廃棄物の焼却飛灰の受け入れをめぐり、自治体や最終処分場で困惑が広がっている。宮城県では各処理区での焼却処理が本格化、また広域処理で他地域での焼却も始まっている。



その他の面の主な記事



◇東京電力は国に10兆円の支援要請見返りに社内分社化を先行実施………2面
◇埼玉県熊谷市のスマートタウン整備事業者にミサワホームを選定…………3面
◇災害廃棄物処理にどう臨むか52 ………4面
◇企業の廃棄物マネジメント②…………4面
◇地中熱利用推進協、実証6事業選定…5面
◇都下水道、GHG2万9千㌧削減……5面
◇東電、「福島復興本社」設置除染要員は3倍の300人体制………10面


全産連CSR2プロジェクト特集6、7面
環境福祉学会特集…………………8、9面
今週の1面トップ記事



15年に基本枠組み完成へ―中国が排出量取引市場構築の態勢強化―上海など 7市省で先行事業 アジア市場のルールづくり 日本は積極関与を




温室効果ガス(GHG)の排出量がアメリカを抜き世界一となった中国で、排出量取引市場の構築に向けた態勢強化が進んでいる。国家発展改革委員会は、15年に取引市場の基本的枠組みを完成し、翌16年以降に全面的な取引を全国展開する考え。



その他の面の主な記事



◇車体課税廃止を要望の経産省自動車救済で石油と地方切り捨てか…2面
◇フロン漏えい対策で環境・経産両省ユーザーの管理基準設定へ……………3面
◇JFEエンジがメガソーラー国内6カ所で合計4万㌔㍗……………3面
◇3R・廃棄物関連の催し相次ぐ………4面
◇サンパイ事件帳③………………………4面
◇環境省が11年度の除染技術実証結果…6面

鉄鋼スラグ特集………………………5面
再生可能エネルギー特集……………7~14
今週の1面トップ記事



再エネ普及の柱に地域団体結成が加速 地中熱・産官学連携を強化へ、小水力・関西で初の広域組織




地中熱や小水力発電などの再生可能エネルギーで、導入の推進に向けて地域団体を結成する動きが相次いでいる。再生エネの普及を図る上で課題となっていた、地域の特性に応じた取り組みを推進する受け皿になるもので、各地で地域団体が核となった新たな試みが進んでいる。



その他の面の主な記事



◇原子力規制委が来月に活断層調査に着手原発直下なら北陸電力は経営破綻か…2面
◇合流式下水道の改善率51%に向上国交省が改善事業の進捗状況を公表…3面
◇災害廃棄物処理にどう臨むか51ユニチカ復興地域再生支援チーム……4面
◇リサイクルビジネス講座⑲……………4面
◇原子力関係団体、災害対策指針改定案に拡散予測との関係明確化などを要望…6面


生活と環境全国大会特集……………5面
産業廃棄物と環境を考える全国大会特集……………7~16面
今週の1面トップ記事



CO2削減環境省推計の8%―家電エコポイント―会計検査院試算結果 最大で年173万㌧増加



会計検査院は10月11日、09年5月から11年3月まで実施された家電エコポイント事業によるCO2削減効果が、環境省など3省が推計していた年間273万㌧に比べ、その約8%に過ぎない21万㌧にとどまった。



その他の面の主な記事



◇消費税の料金転嫁は万全の電事連「悲願」の法人事業税見直しも………2面
◇日印閣僚級エネルギー対話でLNG価格適正化へ協同研究…………3面
◇液晶やプラズマパネルの再利用へ環境保全サービスがフルライン整備…6面
浄化槽特集……………………………7面
◇福島第1原発の特定施設指定へ規制委が安全管理措置の骨子策定……8面



産業環境管理協会50周年記念特集…………4、5面
浄化槽特集……………………………7面
全国都市清掃会議秋季評議員会特集…………9~16面
今週の1面トップ記事



再エネ規制緩和,「エコひいき―経産省エネ種別で対応に温度差―太陽光だけ積極路線 育エネの役割再認識を




国を挙げて再生可能エネルギーの利用推進に向けた取り組みが進む中、その中心的役割を担う経済産業省内部で、再生エネの種別などによる対応の食い違いが大きくなっている。



その他の面の主な記事



◇環境税、「ちゃっかり」ガスは12月転嫁、「老獪」電力は値上げ時転嫁……2面
◇ダイキン、世界初の「HFC32」省エネ型新冷媒を導入…………3面
◇災害廃棄物にどう臨むか50 ……………4面
◇石油業界を襲う「温対税転嫁」と「消費税二重課税」問題…………5面
◇サムスンが世界水ビジネスに参入……6面
◇除染・廃棄物技術協が活動報告………14面



3R推進特集・・・・・・・・・・・・15~22面
土壌・地下水環境展特集………7~13面
今週の1面トップ記事



磁性除染剤で同時分離―セシウムとストロンチウム―慈恵医大 開 発医薬品技術を応用



東京慈恵会医科大学臨床医学研究所の並木禎尚講師は、医薬品開発に用いられる技術を応用し、ストロンチウムとセシウムの両放射性物質を同時に除去可能な磁性除染剤を開発した。



その他の面の主な記事




◇「大事の前の小事」と電力9社環境税料金転嫁、いまは見送り………2面
◇パワコン世界最大手、日本市場参入…3面
◇災害廃棄物処理にどう臨むか49廃棄物再利用と農業復興の両立………4面
◇サンパイ事件帳②………………………4面
◇単独浄化槽解消へ接続指導強化も汚水処理向上へ関係3省が検討会……5面
◇水・土のエネルギーを生かす社会へ⑬5面
◇RADIEX2012最新の除染技術・製品を展示…………8面



アスベスト対策特集………………6、7面
今週の1面トップ記事



経産が規制緩和棚上げ―小水力発電―ダム水路 主任技術者 選任義務を事実上強化 農業用水発 電計画見直し相次ぐ



再生可能エネルギーの一つとして位置付けられ規制緩和が進められている小水力発電で、経済産業省(旧原子力安全・保安院)が、いったん緩和した電気事業法やその施行規則に基づくダム水路主任技術者の選任義務を事実上強化していることが、9月25日までの本紙の取材で分かった。



その他の面の主な記事



◇環境省、石石税に続き電促税も財源化原発事故被災者の健康調査本格化で…2面
◇東京でLNG産消会議…………………3面
◇低炭素建築物の認定基準3省が12月施行へ急ぐ…………………3面
◇タケエイ、2社と資本業務提携東北の汚染土壌処理強化へ……………4面
◇エイチテック、土壌汚染調査業務でブナ1万8千本分の炭素を相殺………5面
◇原子力規制委員会が発足「地に落ちた信頼回復が最重要」……10面



下水道管更生技術施工展特集…6~9面
今週の1面トップ記事



再稼働判断基準など緊急課題―原子力規制委 綱渡りの船出―首相権限で例外的人事初代委員長に田中氏 規制庁初代長官池田前警視総監に



政府の原子力規制委員会が9月19日、発足した。委員長と委員4人の人事は国会同意を経ず、同日、野田佳彦首相が例外的に首相権限で任命し、初代委員長に前原子力委員会委員長代理の田中俊一内閣官房参与が就任した。また、規制委の事務局である原子力規制庁の初代長官には前警視総監の池田克彦環境省参与、同次長には森本英香内閣官房内閣審議官・原子力安全規制組織等改革準備室長が任命された。



その他の面の主な記事



◇「30年代原発ゼロ」の政府エネ環戦略、再処理継続など矛盾だらけ……2面
◇LED照明のトップランナー基準導入総合エネ調部会が策定作業に着手……3面
◇迫られる節電・省エネ対策⑦…………3面
◇興徳クリーナー、フッ素排水から高純度フッ化カルシウムを回収………4面
◇ISS、原位置浄化の受注370件…5面
◇文科、経産、厚労の3省原子力関連の来年度予算概算要求……6面



環境放射能除染・廃棄物処理国際展特集・・・・・・・・・7~14面
今週の1面トップ記事



9%増の総額1兆1177億円―環境省の来年度予算概算要求復旧・復興やグリーン成長国家軸に―除染に34%増の4996億円 汚染廃棄物処理73%増、1332億円に


環境省が9月6日に発表した13年度予算の概算要求によると、東日本大震災からの復旧・復興と、再生可能エネルギーの飛躍的導入などによる「グリーン成長国家」の実現を2本柱に、前年度当初予算比9%増の総額1兆1177億円を計上している。




その他の面の主な記事



◇経産省のエネルギー特会要求は省エネ、再生エネに重点配分し1・5倍増……2面
◇EV向け充電設備のネット化加速異業種連携で設置促進…………………3面
◇石綿含有建材の調査で資格制度社整審対策部会が検討…………………4面
◇国交省下水道関連来年度予算概算要求焼却炉使った汚泥発電を実証へ………5面
◇原子力規制委の来年度予算概算要求1・7倍の総額817億円……………6面
◇粘土鉱物などのセシウムを8割除去前田建設が実規模設備で実証…………6面
今週の1面トップ記事



笠間市(茨城)で受け入れ開始―石巻の災害廃棄物処理が本格化―東京都 混合物の処理始まる



東日本大震災で最も発生量の多い宮城県石巻市の災害廃棄物の広域処理が本格化し始めた。

その他の面の主な記事



◇環境省、脱原発で洋上風力などを30年に1900万㌔㍗へ………………2面
◇環境金融の現場から①…………………2面
◇東京発電、箱根で小水力再開発………3面
◇元産廃Gメンが読み解くサンパイ事件帳①………………………4面
◇緩速ろ過に再び脚光……………………6面
◇農地のセシウム、表土剥離で9割減農水省が除染実証事業で中間報告……12面
◇焼却灰洗浄水のセシウムを高速除去JNCが磁気分離法を開発……………12面


下水道の日特集…………………7~11面
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:環境新聞社
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週水曜日

■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供

『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

環境新聞の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.