Guitar Magazine(ギターマガジン) 発売日・バックナンバー

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*著作権の都合により、印刷版に掲載されている『PLAYING ANALYSIS “日本三大ギタリスト”がジェフ・ベックから受け継いだ音楽スピリット』/『連載 アダムさんちのアンサンブル・レシピ』記事内の楽譜、付録小冊子『GM SELECTIONS Special 日本が誇る3大ギタリストのインスト名演5選』は電子版に収録しておりません。 ?総力特集 A Tribute to Jeff Beck by Char with HOTEI and Tak Matsumoto ジェフ・ベックを愛する日本三大ギターヒーローの饗宴 ?特集2 ジェフ・ベック機材写真館 ~JBが遺した伝説のギターたち ほか 広告 目次 NEWS&TOPICS?あのギタリストの今 フェンダーカスタムショップに憧れて レモン・ツイッグス 千愛&野口岳寿(水中スピカ) KOHKI(BRAHMAN) 総力特集 A Tribute to Jeff Beck by Char with HOTEI and Tak Matsumoto ジェフ・ベックを愛する日本三大ギター・ヒーローの饗宴 ジェフ・ベック・トリビュート・コンサート?3人が継承するJ.B.の魂 セットリスト&全曲解説 Char×HOTEI×Tak Matsumoto~最愛のジェフ・ベック、そしてギター界の未来を語り尽くす。 QUESTIONS~33個のQ&Aで紐解く Char、HOTEI、Takのギター観 リハーサルでの使用機材 ギター・ヒーローが歩んだ軌跡 36/562 “日本三大ギタリスト”がジェフ・ベックから受け継いだ音楽スピリット?J.B.から享受した、“ギターを歌わせる感覚” ジェフ・ベック機材写真館~JBが遺した伝説のギターたち 結束バンド マーティ・フリードマン流 リード・ギターの歌わせ方 トモ藤田の“ギターは一日にして鳴らず!” アダムさんちのアンサンブル・レシピ?歌を引き立てる無限のスパイス? 崎山蒼志の“未知との遭遇” ジャキーン!?『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編 OPENING ACT Sally NEW DISC REVIEW HELLO//TEXASのTシャツ文学 ギタリストのストラップ事情 presented by AQUBE MUSIC PRODUCTS 第2回:田渕ひさ子 工房Pathギタマガ出張所 NEW PRODUCTS REVIEW 広告 編集後記 広告
◎表紙/特集
エフェクター総選挙 100〜もしもセッションにペダル1台を持っていくなら?

総勢2,000名以上のプロ/アマ・ギタリストたちが選んだ
人気ペダル100機種をランキング形式で大紹介!

ギタリストにとってエフェクター(ペダル)は楽器の一部であり、誰しも“自分の音を出すために欠かせない 1 台”が存在します。定番は歪みペダルと思われますが、人によってはコーラスやディレイ、ワウが欠かせないというギタリストもいることでしょう。今回は、“もしもセッションにペダル1台を持っていくなら?”というお題で、約400名のプロ・ギタリスト、約1,800名のアマチュア・ギタリストに壮大なアンケートを実施。日本のギタリストたちが選んだ人気ペダル100台をランキング形式で紹介します。

●100位から1位までの人気ペダルをランキング形式で紹介
●プロ・ギタリストの回答コメント一覧、他

◎INTERVIEW
・高中正義
・角松敏生
・今剛
・ゲイリー・クラーク・ジュニア、他

◎GM SELECTIONS
・Mrs.GREEN APPLE「ライラック」

◎連載
・トモ藤田の“ギターは一日にして鳴らず!”
・アダムさんちのアンサンブル・レシピ〜歌を引き立てる無限のスパイス〜
・工房Pathギタマガ出張所
・崎山蒼志の“未知との遭遇”
・ジャキーン!〜『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編
・HELLO//TEXASのTシャツ文学
・NEWS &TOPICS〜あのギタリストは今
・NEW DISC REVIEW

◎付録小冊子『2025年版 リビングで弾きたい“次世代”小型ギター・アンプ 18選』(仮)(全24ページ)

リビングでお気に入りの曲を気軽に弾きたい!そんな需要に応える小型アンプだが、いざ試してみると信じられないほどクオリティが高いことを実感するはず。インテリアとしてもお洒落なものやワイヤレス・タイプなど、2025年に要注目の小型アンプ18台をSuspended 4thの鷲山和希が試奏チェック。

※電子版には付属致しません。
◉表紙/特集
常田大希(King Gnu/ MILLENNIUM PARADE)
〜鬼才に宿るギタリストとしての遺伝子

今や日本屈指のロック・バンドとして確固たる地位を確立し、他の追随を許さないKing Gnuのギタリスト、常田大希が満を持してギター・マガジンに初登場。数多のプロジェクトに跨る作詞作曲のほか、コンポーザーとして多種多様な楽器を操る不世出の天才アーティストは、ことギターに関してはどのような哲学を持っているのか? 特異なギター観について大いに語ったインタビューのほか、ベールに包まれていた愛用機材を徹底的に解説。鬼才に宿るギタリストとしての遺伝子に迫る。

・INTERVIEW 常田大希のギター観
・ギタリストの手
・使用機材コレクション
・鼎談:常田大希×鵜飼修平(Fender アーティスト マーケティング ギターテック)×今利光(ギターテック)
・紀伝〜ディスコグラフィ&バイオグラフィ 
・奏法分析『King Gnu Dome Tour THE GREATEST UNKNOWN at TOKYO DOME』に見る常田大希のソロ・ワーク

◉THE INSTRUMENTS
磯貝一樹が弾くワウ・ペダル最前線
〜ネオソウルから王道ファンクまで使える現行モデル11選〜

ギタリストの感性と直結するエフェクター、ワウ・ペダル。ワウを駆使した表情豊かなギター・フレーズは、ロック、ファンク、R&B、ダンス、ネオソウルなど、あらゆるジャンルの中で、楽曲に彩りを与えてきた。今回は、NewJeansのサポート・プレイも話題となったジャズ・ソウル界の注目ギタリスト、磯貝一樹に最新ワウ・ペダル11機種を試奏チェックしてもらった。キミのセンスにピッタリくる1台を見つけてほしい!

◉特集2
21世紀のエリック・クラプトンとジェフ・ベック〜2つの巨星がたどった新時代の交差点

エリック・クラプトンとジェフ・ベック。60年代、ヤードバーズのメンバーとしてそれぞれが頭角を現わして以降、付かず離れず互いに切磋琢磨してきた戦友である。親密な交流は少ないようにも思えるが、2000年以降は折に触れて音楽的に関わるタイミングも多く、昨今の共演作「Moon River」の演奏には多くのギター・ファンの涙を誘った。3年前にジェフは逝去したが、今でも各地でトリビュート・ライブが行なわれるなど、その灯火が消える気配はない。一方でクラプトンは今年の春に来日も予定するなど、いまだ現役の真っ最中だ。21世紀における彼らの交差点をたどりながら、彼らが追い求めたギター・ミュージックの全貌を探る。

・The Story of EC&JB 2000-2025
・年表:クラプトン&ジェフの25年の軌跡
・西慎嗣がストラト&アンプを徹底比較!二人が到達した、“あのサウンド”を求めて。
・伝説的ギター・フェスが全国ロードショー決定!!
・Char×布袋×松本が集う日本初公式追悼ライブがもうすぐ開催!セットリストを予想してみた
・二大レジェンドによる最後の名曲カバー「Moon River」徹底解説

◉INTERVIEW & GEAR
・KAZ(数原龍友/GENERATIONS)×上條頌
・小川幸慈(クリープハイプ)/尾崎世界観のライブ機材
・森 大翔

◉PICKUP
・Newral DSP Nano Cortex×関口シンゴ〜最新鋭のニューラル・キャプチャー・デバイス

◉連載
・OPENING ACT okg(しろつめ備忘録)
・トモ藤田の“ギターは一日にして鳴らず!”
・アダムさんちのアンサンブル・レシピ〜歌を引き立てる無限のスパイス〜
・工房Pathギタマガ出張所
・崎山蒼志の“未知との遭遇”
・ジャキーン!〜『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編
・HELLO//TEXASのTシャツ文学
・NEWS &TOPICS〜あのギタリストは今
・NEW DISC REVIEW

◉NEW PRODUCTS REVIEW
・FENDER/CHAR STRATOCASTER BURGUNDY
・GIBSON/JIMMY PAGE EDS-1275 VOS
・PROVIDENCE/PS-204RSC/SS
・FLATTLEY GUITAR PEDALS/CENTURION

◉楽譜小冊子『King Gnu Special Guitar Score』(全7曲/52ページ)
・「Vinyl」
・「傘」
・「Teenager Forever」 
・「白日」
・「一途」 
・「SPECIALZ」
・「BOY」 

※電子版には付属いたしません。
◉表紙/特集
GRETSCH LOVERS
非王道の美学〜愛すべきグレッチ野郎どもに捧ぐ

1883年に創立され、実はギブソンやフェンダーよりも長い歴史を持つグレッチ社。グレッチ・ブランドとしてのギター製作は1933年頃から始まったが、1950年代にはビグスビー・アームやハムバッカー・ピックアップ、オクターブ調整可能なサドルなど、当時の最先端スペックを積極的に取り入れ、中でもホワイル・ファルコンは世界で最も高価なエレクトリック・ギターの1つとして君臨していた。1960年代にはその人気も徐々に陰りを見せ、生産本数自体も少なくなっていったのだが、一方でジョージ・ハリスン、ニール・ヤング、ブライアン・セッツァー、ジョン・フルシアンテなど、グレッチの芸術的な佇まいに魅せられたギタリストはあとを絶たず、日本でも浅井健一やチバユウスケなど、非王道を貫くミュージシャンたちがグレッチを鳴らし続けてきた。今回は、グレッチを所有するギタリストの証言や主要なビンテージ・モデルの検証、現行製品の弾き比べなどを通し、約100ページに渡ってその言い知れぬ魅力を徹底的に追求。本特集を愛すべきすべてのグレッチ野郎どもに捧ぐ。

●グレッチ弾きの肖像
●日本の名手が愛するグレッチを訪ねて。
1999年製 6119 テネシー・ローズ / チバユウスケ(The Birthday)
1964〜65年製 6119 チェット・アトキンス・テネシアン / 浅井健一
1966年製 6119 チェット・アトキンス・テネシアン / INORAN(LUNA SEA)
1956年製 6136 ホワイト・ファルコン / 小倉博和
1998年製 6131 ジェット・ファイアーバード / 菅波栄純(THE BACK HORN)
G6136T-59VS ホワイト・ファルコン / 曽我部恵一(サニーデイ・サービス)
1964年製 6120 ナッシュビル / 辻村豪文(キセル)
1972年製 7655 チェット・アトキンス・テネシアン / 仲井戸“CHABO”麗市
1975年製 7610 Roc Jet / 藤井一彦(THE GROOVERS)
G6136T-KF FSR Kenny Falcon / 横山健(Hi-STANDARD)、他

◉教養としてのグレッチ学
・グレッチの先進性
・主要モデル5機種から学ぶグレッチの歴史
・今さら聞けないグレッチの素朴な疑問 Q&A

●聴かずに死ねるか!グレッチ名盤50
●知りたい “現在”のグレッチ  現行品10本を徹底試奏 by DURAN
●実録!ホワイト・ファルコンができるまで
●新旧グレッチ・マスタービルダー対談〜スティーヴン・スターン&チャド・ヘンリクセン

◉FEATURED GUITARISTS/SEMINAR
・ジュリアン・ラージ直伝〜ギターを自在に操るための練習フレーズ&アイディア

◉INTERVIEW
・Char〜ジェフ・ベック追悼コンサート開催決定!!
・ジミー桜井〜ジミー・ペイジを再現する1人の男のドキュメンタリー

◉INTERVIEW & GEAR
・福富優樹/畳野彩加(Homecomings)
・菅原卓郎/滝 善充(9mm Parabellum Bullet)

◉PICKUP
・EVENT REPORT PRS GUITARS & AMERICAN VINTAGE GUITAR SHOW 2024

◉連載
・トモ藤田の“ギターは一日にして鳴らず!”
・アダムさんちのアンサンブル・レシピ〜歌を引き立てる無限のスパイス〜
・崎山蒼志の“未知との遭遇”
・ジャキーン!〜『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編
・OPENING ACT
・HELLO//TEXASのTシャツ文学
・工房Pathギタマガ出張所

◉REGULAR
・NEWS &TOPICS〜あのギタリストは今
・NEW DISC REVIEW

◉NEW PRODUCTS REVIEW
・SQUIRE/LIMITED EDITION HELLO KITTY STRATOCASTER
・GIBSON/MARY FORD LES PAUL STANDARD
・GRECO/GM-CST WHITE
・PAOLETTI GUITARS/ALFA LOFT HSS
・TAGIMA GUITARS/TW-61
・NEURAL DSP/NANO CORTEX
・UNIVERSAL AUDIO/KNUCKLES
・POSITIVE GRID/SPARK EDGE

◎特別付録(ギター・スコア/全8曲)
GM SELECTIONS Special グレッチ・ギターが奏でた心に残る名演(全8曲)』

・「Mr. Sandman」チェット・アトキンス
・「This cat's on a hot tin roof」ブライアン・セッツァー・オーケストラ
・「Thunderstruck」AC/DC
・「Rock This Town」ストレイキャッツ
・「Californication」レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
・「ロメオ」BLANKEY JET CITY
・「シャロン」ROSSO
・「コバルトブルー」THE BACK HORN

※小冊子は電子版には付属いたしません。
◉表紙/特集
改造ギターの誘惑〜たとえば、エディ・ヴァン・ヘイレンとフランケンシュタイン〜

たとえば、エディ・ヴァン・ヘイレンは自らの手でフランケンシュタインを組み上げ、ジェフ・ベックは、フェンダー・テレキャスターにハムバッカーを載せた“テレギブ”で「哀しみの恋人達」を歌い、ピート・タウンゼントは謎のトグル・スイッチを増設したレス・ポール・デラックスで豪快なロック・サウンドをかき鳴らした。ギター・ロックの黄金期を振り返ると、名手と呼ばれるギタリストのほとんどが、オリジナルをそのまま使うのではなく、理想のサウンドと弾き心地を追求するためにギターを改造し、自分だけのシグネチャー・サウンドを生み出していたのだ。近年は、既製品のクオリティも格段に増していることもあり、以前よりも魔改造された楽器を弾くギタリストは少なくなったかもしれないが、やはりギタリストたるもの、他人と同じものを持って満足するのではなく、見た目でも音楽性でも自分自身のアイデンティティを追求するのも道筋の1つではないだろうか。改造の痕跡も、ギタリストの歴史も物語る貴重な証となる。本特集では、往年のギタリストたちの想いが詰まった十人十色の改造ギターを紹介すると共に、ピックアップを始めとするパーツ交換の手順もお届け。一度ハマるとなかなか抜け出せないギター改造の沼へ、皆さんをいざないます。

●伝説の改造ギターを訪ねて
エディ・ヴァン・ヘイレン/ジェフ・ベック/ライ・クーダー/ピート・タウンゼンド/ニール・ヤング/マルコム・ヤング/ジョニー・ラモーン/ロビー・ロバートソン/トニー・アイオミ/フランク・ザッパ/リッチー・ブラックモア/マーク・ブラン、他

●音楽シーンから紐解く改造ギターの流行
・ストリング・ベンダーとクラレンス・ホワイトの物語
・ハムバッカー派? 3マイク派? テレキャスター改造の起源
・リプレイスメント・ピックアップを愛するギタリスト
・オルタナティブ・ロック界のギタリストが愛したオフセット・モデル

●好みのサウンドがきっと見つかる!ピックアップ交換のススメ
・田中義人が試す現行フェンダー・ピックアップ
・リプレイスメントPUブランドの流儀(セイモア・ダンカン/ディマジオ/Juntone/スロバック/RAW VINTAGE/フィッシュマン)
・はじめてのピックアップ交換
・モデル別の配線改造アイディア集

●SPECIAL INTERVIEW
・斉藤和義
・長岡亮介
・後藤輝基(フットボールアワー)

●最小工具でお手軽入門 1時間で改造チャレンジ! 
●TC楽器 presents 第5回改造ギター・コンテスト結果発表!

◉SPECIAL PROGRAM
Ruins of CHALLENGER〜国産ギター・メーカーのスペシャル・ギター11本が登場!〜

長瀬智也と久保田光太郎によるロック・バンドKode Talkersが、アパレル・ブランドChallengerとコラボしたカスタム国産ギターをプロデュース。2人がプロジェクトへの思いについて語るインタビューのほか、注目のコラボ・ギター11本を一挙公開。

・INTERVIEW Kode Talkers(長瀬智也×久保田光太郎)
・LINEUP紹介

◉THE INSTRUMENTS
・Fender American Ultra Ⅱ

◉世界のマスタービルダーを訪ねて
・VALENTI GUITARS/ルイージ・ヴァレンティ

◉INTERVIEW & GEAR
・町屋(和楽器バンド)
・Rei

◉INTERVIEW
Yukihide"YT"Takiyama

◉PICKUP
・Hyper Guitarsが移転し、リニューアル・オープン!!
・幻のダンブル・アンプを再現したUAFX待望のニュー・モデル Universal Audio UAFX Enigmatic '82 Overdrive Special Amp
・EVENT REPORT Godin Guitars presents Yukihide YT Takiyama Clinic

◉連載/REGULAR
・トモ藤田の“ギターは一日にして鳴らず!”
・工房Pathギタマガ出張所
・OPENING ACT Rin(Billyrrom)
・HELLO//TEXASのTシャツ文学
・崎山蒼志の“未知との遭遇”
・アダムさんちのアンサンブル・レシピ〜歌を引き立てる無限のスパイス〜
・ジャキーン!〜『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編
・NEWS &TOPICS〜あのギタリストは今
・NEW DISC REVIEW

◉NEW PRODUCTS REVIEW
・FENDER/MONSTER HUNTER RATHALOS TELECASTER
・EPIPHONE/TAK MATSUMOTO 1955 LES PAUL STANDARD
・CALJA/CJT-60
・WARM AUDIO/PEDAL76
・POSITIVE GRID /SPARK 2

◎特別付録(ギター・スコア/全10曲)
GM SELECTIONS Special 改造名手が奏でた懐かしのロック名演集(全5曲)

「Paranoid」ブラック・サバス
「Money」ピンク・フロイド
「Freeway Jam」ジェフ・ベック
「How Long Will It Last」スタッフ
「Ice Cream Man」ヴァン・ヘイレン

※小冊子は電子版には付属いたしません。
◉表紙/全80ページ総力特集
RAT1台を商売道具に

重厚なスチール・ボックスに身を包んだ無骨なルックスと、唯一無二のディストーション・サウンドで世界中のギタリストたちに愛されてきたProCoのRAT。登場したのは1978年。今や45年以上もの歴史を持つ大定番エフェクターである。ジェフ・ベックやデヴィッド・ギルモアを始めとするレジェンド・ギタリストたちが愛用したことで知られるRATだが、それだけではなく、椎名林檎の代表曲「丸の内サディスティック」でRATのことが歌われていたり、近年話題の『ぼっち・ざ・ろっく!』で作中のペダルボードにRATをモチーフにしたペダルが置かれていたりもする。つまりディストーションとして、引いてはエフェクターとしてそれだけアイコニックな存在なのだ。生存競争の激しいエフェクターの世界において、なぜRATはこれほど長い間支持され続けてきたのか、その魅力に色々な角度から迫ってみよう。

●ビンテージRAT研究所
・今さら聞けないRATの基本
・知られざるRAT派生モデルの世界
・INTERVIEW ジョシュ・スコット(JHS Pedals)〜人気ペダル・ブランド創設者が語るビルダー目線のRATサウンド
・RAT開発者の証言〜スコット・バーナム&スティーヴ・キラリー
・RAT愛用ギタリストから紐解く名機の理由
・“機械の眼”で見たRATとライバルたち

●16人のプロが明かすRATの流儀

RATを愛用する総勢16人のプロ・ギタリストに、突撃取材とアンケートを敢行。リード・ギター、クランチ、ブースター、飛び道具、2台使用など、実に幅広い使いこなし術が明らかになった。この最強の歪みエフェクターのポテンシャルを紐解いていこう!

浅井健一/葵(the GazettE)/生本直毅/牛尾健太(おとぎ話)/加藤隆志(東京スカパラダイスオーケストラ)/後藤晋也(No Buses)/斉藤祐樹(髭)/曽根巧/竹安堅一(フラワーカンパニーズ)/PABLO/真壁陽平/松江潤/美濃隆章(toe)/もっさ(ネクライトーキー)/ヤマジカズヒデ(dip)/Yoda(MONO)

●三井律郎が徹底試奏! 現行RAT全7機種

2024年9月現在、RATシリーズには全7機種がラインナップされ、伝統的なRATのサウンドを引き継ぎながら新たな個性を付与されている。RATを愛用してきたギタリスト、三井律郎の試奏コメントとともに、それぞれの特徴を見極めていこう。

●RAT風ディストーション・ペダルを自作しよう!

エレキ・ギター好きであれば、1度はエフェクターを自作してみたいと思ったことはないだろうか? オリジナル・エフェクターを設計して作る場合、電気の知識は必要不可欠。しかし、すでに設計された回路図を参考にパーツを集めて作るエフェクターであれば、ハンダ付けと工作の心得があれば、誰でもプラモデルに近い感覚で製作することができる。今回は神奈川県藤沢市に工房を構えるエフェクター・ブランド、“Ovaltone”のエンジニアである田中祐輔氏に協力を仰ぎ、名器“RAT”の回路を参考にしながら、アレンジを加えたエフェクター作りを教えてもらった。

◉SPECIAL PROGRAM
LONDON RHAPSODY特別編/WEAR THE ROCK
〜1970's-80's ロンドン音楽シーンで躍動したギタリストのファッションと足下

1970年代後半、英国の音楽シーンに嵐を呼び起こしたロンドン・パンク。もともとはニューヨークで生まれたパンクだが、それに影響を受けた人々がロンドンでバンドを結成し、ロンドン・パンクという一大ムーブメントを巻き起こした。ロンドンでパンクをかき鳴らす彼らは、その音楽性だけではなく、その身に纏う服から靴まで、つまり外見から内面まですべてにおいてそのこだわりを見せた。ここでは、1975年~2000年までロンドンに滞在し、数多のトップ・ミュージシャンと交流しながらメディアに発信し続けた写真家=トシ矢嶋が撮影した当時の貴重な写真とともに、ロンドンの音楽シーンで躍動したギタリストたちのファッションについて掘り下げていく。

◉FEATURED GUITARIST
デヴィッド・ギルモア

音楽作品を世に出した実績において、多作という言葉はデヴィッド・ギルモアには似つかわしくない。前作『Rattle That Lock(飛翔)』も9年の沈黙を破って発表されたものだったが、 彼のニュー・アルバム『Luck and Strange(邂逅)』も同じようにそこから9年近くたってリリースされた。当然のことながら、これまでにギルモアが曲を矢継ぎ早に送り出してきたことなどは一度もなく、フロイドが最後のツアーに出た1994年以降も彼が私たちに提供したスタジオ・アルバムはたったの3枚だけだ。ロック・バンドを率いることもソロ・アーティストになることも“自分が望んだことではない”とデヴィッド・ギルモアは言い放
つ。2024年に新しいチームと制作に望んだ最新作『Luck and Strange(邂逅)』はどのような経緯を経て、完成にまで辿り着いたのか? ピンク・フロイド『狂気』以来の大傑作と称される本作について、ギルモアに聞く。

◉IINTERVIEW
・内田勘太郎×甲本ヒロト(ブギ連)
・佐々木 駿×佐久間 勇一(Apollogic)

◉INTERVIEW&GEAR
・Kenichi(muque)

◉TOPICS
・PRS GUITARS & AMERICAN VINTAGE GUITAR SHOW 2024 開催決定!
・STEPARK presents SPECIAL TALK SESSIOM〜セイジ(ギターウルフ)×古市コータロー(ザ・コレクターズ)

◉連載
・HELLO//TEXASのTシャツ文学
・OPENING ACT 井上園子
・工房Pathギタマガ出張所
・アダムさんちのアンサンブル・レシピ〜歌を引き立てる無限のスパイス〜
・トモ藤田の“ギターは一日にして鳴らず!”
・崎山蒼志の“未知との遭遇”
・ジャキーン!〜『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編

◉REGULAR
●NEWS &TOPICS〜あのギタリストは今
●NEW DISC REVIEW

●NEW PRODUCTS REVIEW
・FENDER MADE IN JAPAN LIMITED STRATOCASTER XII
・CREAM GUITARS REVOLVER STANDARD
・GIBSON LES PAUL STUDIO
・PAOLETTI GUITARS NANCY LOUNGE SS-131
・LANEY LIONHEART LOUDPEDAL BCCLOUDPEDAL-LTQ
・UAFX ENIGMATIC
・POSITIVE GRID SPARK LIVE

◉付録小冊子
『GM SELECTIONS Special 衝動と情熱に燃えるUKパンク・ロック(全5曲)

・「Anarchy in the U.K.」セックス・ピストルズ
・「In The City」ジャム
・「White Riot」ザ・クラッシュ
・「Message in a Bottle」ポリス
・「This Charming Man」ザ・スミス

※小冊子は電子版には付属いたしません。
◉表紙/FEATURED GUITARISTS
松本孝弘(Tak Matsumoto)

B’zのギタリストとしてはもちろん、ソロ・プロジェクトでも多彩な音楽に挑戦してきた世界のTAK MATSUMOTOが、ルーツに立ち返る2枚のアルバムを完成させた。1枚目は日本屈指のボーカリストたちとコラボした『THE HIT PARADE Ⅱ』、もう1枚は20年前に結成された日米混合バンドによる待望の新作『TMG Ⅱ』。前者は自身のルーツとも言える日本の往年の名曲たちをカバーしたもの、後者はエリック・マーティン(vo)、ジャック・ブレイズ(b)に加え、ドラムにマット・ソーラムという世界のロックスターが客演し、本物のハードロックを直球で聴かせている。TMGのライブ・ツアーを直前に控えたTAK MATSUMOTOに、注目の2作品に込められた想いを語ってもらった。

◉総力特集
黙ってソロを弾いてくれ!-王道から紐解くギター・ソロ構築論-

カッティングも楽しいが、やはりエレキ・ギターの花形と言えば、ギター・ソロ。近年はサブスクの影響で、イントロもソロもコンパクトに収められていることもあり、実は何かが物足りないと感じているギタリストも少なくないだろう。本特集では、クリームの「クロスロード」やクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」、オジー・オズボーンの「クレイジー・トレイン」など、昔は誰もがコピーしたであろう王道のギター・ソロにもう一度スポットを当て、理論的にそのソロの成り立ちを紐解いていく。また、表紙で登場した松本孝弘のほか、元JUDY AND MARYのTAKUYA、YOASOBIなどで辣腕をふるうAssHの3人に、自身のギター・ソロ構築論を語ってもらった。ぜひ皆さんのギター・ソロ構築に役立てていただきたい。

◆SPECIAL INTERVIEW
・松本孝弘(B’z)
・TAKUYA(元JUDY AND MARY)
・AssH

◆ジャンル別の伝説的名演を攻略!ギター・ソロの殿堂
・「クロスロード」クリーム
・「ボヘミアン・ラプソディ」クイーン
・「クレイジー・トレイン」オジー・オズボーン
・「エヴリデイ・アイ・ハヴ・ザ・ブルース(Live at the Regal)」B.B.キング
・「真夜中のオアシス」マリア・マルダー
・「今夜はビート・イット」マイケル・ジャクソン
・「滅びゆく英雄」スティーリー・ダン
・「ピープル・ゲット・レディ」ジェフ・ベック with ロッド・スチュワート
・「世界は日の出を待っている」レス・ポール&メリー・フォード

◆COLUMN ツイン・ギター・ソロの美学

◆知られざるギター・ソロの世界50 Selected by 鳥居真道 / 岡田拓郎

◉THE AXIS’ GEAR
藤原基央&増川弘明(BUMP OF CHICKEN)

ドーム公演を含むライブ・ツアー“BUMP OF CHICKEN TOUR 2024 Sphery Rendezvous”で使用される最新機材を独占公開!

◉THE INSTRUMENTS1
ギブソン・カスタム プロが絶賛する“マーフィー・ラボ”の真価

古くは1894年に起源を持ち、1950〜60年代のエレクトリック・ギターの黄金時代にも数々の銘器を生み出してきたギブソン。今やそれらのオリジナル・モデルは稀少なビンテージとして易々と手にすることができないのが実情だ。しかし、現在ギブソン・カスタムショップが手がけるマーフィー・ラボは、ビンテージ・リイシューの第1人者として活躍するトム・マーフィー氏により、その独自の塗装技術とエイジド加工によってビンテージの風合いを高いレベルで現代に再現。その完成度の高さは本物を知るギタリストたちにも絶賛されている。トム・マーフィーの証言や、菰口雄矢の試奏レポートなどを通し、話題のマーフィー・ラボの真価を検証する。

◉世界のマスタービルダーを訪ねて
第2回 CREAM GUITARS/ルイス・オルティス

2022年に行なわれたNAMMショウで新たなエレクトリック・ギター・ブランド、クリーム・ギターが鮮烈にデビューした。印象的なルックス、考え抜かれたサーキットによる幅広いサウンド、木材のみに頼らないギター作りも含め注目を集めた。そんなギターを開発したのがメキシコ人のルイス・オルティス。彼は銘器に敬意を評しながらも、伝統に固執しない革新的なギター作りを続けている。“世界のマスタービルダーを訪ねる本連載の第2回は、そんなCREAM GUITARSのルイス・オルティス氏にスポットを当ててみよう。

◉INTERVIEW
・クリストーン“キングフィッシュ”イングラム
・鳥居真道(トリプルファイヤー)
・磯野くん&キイチ(YONA YONA WEEKENDERS)

◉INTERVIEW&GEAR
小鳩ミク&KANAMI(BAND-MAID)

◉連載
・ジャキーン!〜『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編
・(新連載)HELLO//TEXASのTシャツ文学
・(新連載)アダムさんちのアンサンブル・レシピ〜歌を引き立てる無限のスパイス〜
・トモ藤田の“ギターは一日にして鳴らず!”
・OPENING ACT Hiyn(luv)
・崎山蒼志の“未知との遭遇”
・工房Pathギタマガ出張所

◉REGULAR
・NEWS &TOPICS〜あのギタリストの今
・NEW DISC REVIEW
・NEW PRODUCTS REVIEW

付録:小冊子『GM SELECTIONS Special 歌い上げるように弾け!情感溢れる神ギター・ソロ(全5曲/32ページ)
※電子版には付録いたしません。

・「Star Spangled Banner」ジミ・ヘンドリックス
・「Time」ピンク・フロイド
・「Hotel California」イーグルス
・「Altogether Alone」ハース・マルティネス
・「Impossible Germany」ウィルコ
1,540円
◉表紙/特集
全ギタリスト必修科目
教養としてのストラト学

イチから知りたい世界で一番有名なエレキ・ギターの雑学

1954年に誕生したフェンダー・ストラトキャスター。言うならば、世界で一番有名なエレクトリック・ギターと言っても過言ではないだろう。ジミ・ヘンドリックス、ジェフ・ベック、エリック・クラプトン、リッチー・ブラックモア、スティーヴィー・レイ・ヴォーン、イングヴェイ・マルムスティーン、近年はジョン・フルシアンテやジョン・メイヤー、先月号の表紙を飾ったコリー・ウォンやトム・ミッシュなど、21世紀に入ってからも次から次へと新しいストラトマスターが登場している。一体なぜストラトキャスターは、生まれてから70年にもわたってトップ・ギタリストたちに愛され続けるのか? 豊富なサウンド・バリエーション、曲線が描く美しいシェイプ、抱えた時の弾き心地、トレモロ・ユニットの効能など、その魅力を上げれば枚挙に暇がないかもしれないが、やはりジミヘンのような突出したギタリストたちの脳内を具現化する無限のポテンシャルを秘めていたことが、ストラトキャスターの最大の功績だったのではないだろうか?
今回は、“教養としてのストラト学”と題し、誕生の歴史、トレモロやスプリングの調整方法から、まことしやかに囁かれる噂話まで、幅広い観点でストラトキャスターという楽器の正体に迫ってみたい。ストラトキャスターのことをより深く知ることで、今まで以上にこのギターの可能性を引き出し、上手に弾きこなすことができるはずだ。

●ストラトキャスター博物館

まずは美術的観点からストラトキャスターを観察。1954年に誕生したストラトキャスターは、誕生時こそサンバースト・フィニッシュが標準だったが、ファクトリー・オーダーによるレア・カラーと呼ばれる豊富なカラー・バリエーションが存在した。レア・カラーを中心とした貴重なビンテージ・ストラトをじっくりと目に焼き付けてほしい。

●1955年製ストラトキャスター解剖写真

生産開始の翌年となる55年製のモデルを徹底的に分解。おもにネジでを組み立てることができるのが、フェンダー・ギター最大の魅力だろう。パーツの細部の名称も覚えよう。

●ストラトキャスターの歴史と変遷

ストラトキャスターの歴史、進化の過程を詳しく解説。今回は、誕生年である1954年製に始まり、1959年製、1964年製、1969年製、1974年製、1979年製と 5年ごとにどのような使用変遷を辿ってきたのかを検証してみた。

●1954年から1957年まで、5年ごとのストラトキャスターの細部を徹底比較

前項で紹介した7本のビンテージ・ストラトキャスターの細部を徹底的に比較。1954年から1979年までの25年間で、変わらない部分もあれば、進化を遂げている箇所もあるが、その違いも一目瞭然。

●基本から本質まで答えます! ストラトキャスターを深く知る39のQ&A

日本屈指のストラト博士としても知られる土屋昌巳、ビンテージ・ギターに関する著書を多数執筆しているヒストリークギターズの今井康雅氏を始め、ストラトキャスターに深い造詣を持つ識者たちが、ストラトキャスターにまつわる素朴な疑問にQ&A形式で回答。トレモロの調整方法、スプリングの素材や掛け方による音色の違いなども検証した。

●Charが語るストラトキャスター

Charの約半世紀に及ぶ長い音楽人生を支え続けてきたストラトキャスター。中でも、バーガンディ・ミスト・メタリック・フィニッシュの59年製モデルは、日本のロック史を語るうえで、欠かすことのできない特別な1本と言える。Charが語るストラトの魅力とは?

●トッド・クラウス×デヴィッド・ブラウン〜ギター製作を極めたマスタービルダーに聞く、みんなが知りたいストラトキャスターの話。

フェンダーにおける最高峰の楽器を製作するセクションとして、1987年に設立されたカスタムショップ。第一線で活躍するマスタービルダーのトッド・クラウスとデヴィッド・ブラウンの2人に、ストラトキャスターにまつわる様々を聞いた。

●ストラトキャスターができるまで in アメリカ・カリフォルニア州コロナ工場

ストラトキャスターはどんな工程を経てギタリストの手に届けられているのだろうか? USA製フェンダーの生産を一手に担うカリフォルニア州コロナ工場の写真で追ってみよう。

●現行ストラトキャスター全シリーズ徹底試奏! by 佐橋佳幸&山内総一郎(フジファブリック)

現行品のストラトキャスターはギタリストの幅広いニーズに応える形で数多くのラインナップが用意されている。本コーナーでは全レギュラー・シリーズに加え、アーティスト・モデルとカスタムショップ製も含めた全18本を徹底試奏! 共にストラト愛用者であり、かねてより親交も深いという佐橋佳幸と山内総一郎の2人を迎えて、各モデルの特徴に迫る。

●フェンダーカスタムショップで夢の1本をオーダーしてみよう!

東京・原宿にあるフェンダー旗艦店FENDER FLAGSHIP TOKYOのカスタムショップ専用フロアには、カスタムオーダーを受け付ける専用の部屋がある。専門のスタッフと相談しながら、一般ユーザーがカスタムオーダーできるということで、編集部がカウンセリングを実体験。オーダーの流れを紹介するとともに、その模様をお伝えしよう。

●STRATOCATER MUSEUM 70 我が愛しのストラトキャスター

2000年1月号以降に、本誌が撮影・掲載したプロ・ギタリストの愛器を一挙公開。400本以上のストラトキャスターの中から、特に印象的な70本を厳選した。プロが愛用しているストラトキャスターの色、メイプル or ローズウッド指板の比率なども統計を取った。


◉INTERVIEW
・ピート・タウンゼント(ザ・フー)
・ジョージ・ベンソン
・ネイ・パーム×ポール・ベンダー(ハイエイタス・カイヨーテ)
・Kazuki×Daiki(Crossfaith)

◉INTERVIEW & GEAR
・関口シンゴ

◉PICKUP
・PYRAMID AMP〜Charの理想を具現化した前代未聞の超・個性派アンプ
・ギルド・サーフライナー×キダ モティフォ〜現代のシーンに応化する古今混交の新機軸

◉連載
・トモ藤田の“ギターは一日にして鳴らず!”
・工房Pathギタマガ出張所
・OPENING ACT 板倉千洋(Ride A Pony)
・崎山蒼志の“未知との遭遇”
・ジャキーン!〜『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編

◉REGULAR
・NEWS &TOPICS〜あのギタリストは今
・NEW DISC REVIEW
・NEW PRODUCTS REVIEW

◉付録小冊子
GM SELECTIONS Special 21世紀のストラトマスター名演集(全4曲)
・「By The Way」レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
・「Gravity」ジョン・メイヤー
・「Introducing The Fearless Flyers」フィアレス・フライヤーズ
・「Disco Yes (feat. Poppy Ajudha)」トム・ミッシュ
※電子版には付録いたしません。
1,650円
*著作権の都合により、印刷版の付録小冊子『GM SELECTIONS Special 永遠のカッティング名演10選』、『黄金名手によるカッティング直伝セミナー』記事内「Get Lucky」「September」の楽譜は電子版に収録しておりません。 ■特集:カッティング”超”至上主義 Featuring コリー・ウォン ■THE INSTRUMENTS 1:カッティングに最適なエフェクターを探せ! ■THE INSTRUMENTS 2:SAKURA MODEL 10TH ANNIVERSARY 2014-2024 ほか 広告 目次 NEWS & TOPICS~あのギタリストは今 Char?数々の名曲を生み出した伝説のムスタングをめぐる物語 Tak Matsumoto 菊地英昭(THE YELLOW MONKEY) 内田怜央&長谷部悠生(Kroi) 折坂悠太 × 山内弘太 特集 カッティング“超”至上主義 今さら聞けないエレキ・ギターとカッティングの歴史 SPECIAL INTERVIEW コリー・ウォン 来日公演時のライブ機材 本人直伝スペシャル・セミナー!コリー・ウォン流リード・リズム・ギター Vaundyが語るコリー・ウォンとカッティング 弓木英梨乃 × 下鶴光康 現代のカッティング美学を語る。 Guitar Recordsが選ぶ近代カッティング名盤 キダ モティフォ(tricot)に聞いたK-POPカッティング論 YouTube連動 有賀教平のモダン・カッティング・アプローチ 国内プロ・ギタリストに聞くカッティングの極意 荒井岳史(the band apart) エジマハルシ(ポルカドットスティングレイ) 仰木亮彦(Terpenez/STUTS Band) 小川翔(LAGHEADS) 加藤隆志(東京スカパラダイスオーケストラ) 菰口雄矢 鳥居真道(トリプルファイヤー) Rei カッティングに最適なエフェクターを探せ!?注目のコンプレッサー、フェイザー、オートワウ、エンベロープ・フィルター 16機種をTAIKINGが徹底試奏 YouTube連動 黄金名手によるカッティング直伝セミナー ナイル・ロジャース アル・マッケイ ウィルコ・ジョンソン トモ藤田の“ギターは一日にして鳴らず!” 崎山蒼志の“未知との遭遇” ジャキーン!?『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編 NEW DISC REVIEW SAKURA MODEL 10TH ANNIVERSARY 2014~2024 ?桜モデルで羽ばたくディバイザー社の革新 OPENING ACT 別府純(離婚伝説) 工房Pathギタマガ出張所 初めてのフェンダーを選ぶならFender PlayerⅡ Series TONEX One × Kuboty NEW PRODUCTS REVIEW 編集後記 広告 広告
1,650円
◆表紙/SPECIAL PROGRAM
実録 にっぽんブルース史
〜あの頃、BLUESを弾かない者は人間ではなかった〜

1960年代末から1970年代中盤にかけて、日本で巻き起こった一大ブルース・ムーブメント。当時はB.B.キングやアルバート・キング、マディ・ウォーターズにアルバート・コリンズ、バディ・ガイ、オーティス・ラッシュなど多くのレジェンド・ブルースマンが次々と来日し、本物を目の当たりにしたギター少年たちは、こぞってブルース・ギターに夢中になった。エリック・クラプトンよりも、ローリング・ストーンズよりも、そのルーツとなる黒人ブルースマンを聴くことが、当時最先端で一番ナウかったのだ。大阪・京都ではウエストロード・ブルース・バンドや上田正樹とサウス トゥ サウス、ブレイクダウン、憂歌団などが産声をあげ、関西以外の全国各地でも、夜な夜なブルース・セッションが繰り広げられていたという。当時を知る総勢10名以上に及ぶギタリストたちの貴重な回顧録とともに、日本におけるブルースの歴史に迫ってみたい。

◉証言インタビュー
・エディ藩
・竹田和夫
・久保田麻琴
・永井“ホトケ”隆
・山岸潤史
・内田勘太郎
・木村充揮
・有山じゅんじ
・QUNCHO
・田中晴之
・近藤房之助
・レイジー・キム
・吾妻光良

◉評伝
・山口冨士夫
・塩次伸二
・石田長生
・服田洋一郎
・小出斉

◉来日公演写真集 ブルース黒船渡来〜日本のギタリストが受けた本場ブルースの洗礼

B.B.キング/アルバート・キング/ジョニー・ギター・ワトソン/スリーピー・ジョン・エスティス/ライトニン・ホプキンス/ロバート・ジュニア・ロックウッド/マディ・ウォーターズ/クラレンス・ゲイトマウス・ブラウン/ジョン・リー・フッカー/オーティス・ラッシュ/バディ・ガイ/ロバート・クレイ/ローウェル・フルスン

◉日本のブルース史年表

◉ブルース聖地巡礼。大阪・京都を旅する
・拾得、磔磔、ほか

◉ぶるーすの魂はいずこへ
・土屋公平×Rei
・コージー大内

◉Column
・ジーサス永山の正体を追え!
・寄稿 by 吾妻光良〜あの頃、BLUESを聴かない者は人間ではなかった〜
・寄稿 by 永井“ホトケ”隆〜ブルースを愛した男、鮎川誠に捧ぐ
・尾関ブラザーズとは何者だったのか?

◆名手直伝誌上スペシャル・セミナー
・再録!塩次伸二のこだわりEシャッフル・ブルース

かつて本誌に掲載されていた人気企画“名手直伝! 誌上スペシャル・セミナー”から、“ ブルース・ギター・マスター”、“ブルース・ソムリエ”の異名を持つ名ギタリスト、塩次伸二を講師として迎えた2007年12月号のブルース奏法セミナーを再びお届け。KeyはE、リズムはシャッフルと、ブルースの基本中の基本と言えるスタイルにとことんこだわっている。生前に彼が遺してくれた本セミナーを通して、ぜひブルースの基本をマスターしてほしい。

◆THE INSTRUMENTS
世界のマスタービルダーを訪ねて Vol.1 スティーヴ・クライン

伝説的なギター職人たちにフォーカスする特集企画“世界のマスタービルダーを訪ねて”がスタート。第1回は人間工学を設計に取り入れた独創的なデザインで知られるスティーヴ・クラインが登場。インタビューや製品紹介を通して奇才と呼ばれる男の魅力に迫る。から


◆INTERVIEW
・エムドゥ・モクター

◆PICKUP
・映画『数分間のエールを』特別鼎談 フレデリック×ぽぷりか
・エレクトロマチックで始めるグレッチ生活

◆連載
・トモ藤田の“ギターは一日にして鳴らず!”
・横山健の続・Sweet Little Blues
・崎山蒼志の“未知との遭遇”
・ジャキーン!〜『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編
・楽器屋さんぽ。 東郷清丸×Guitar&Coffee まほらま
・工房Pathギタマガ出張所

◆REGULAR
・NEWS &TOPICS〜あのギタリストは今
・NEW DISC REVIEW
・NEW PRODUCTS REVIEW


◆付録小冊子
『GM SELECTIONS にっぽんのブルース名演選&日本ブルース名盤60選』

・「It's my own fault (treat me the way you wanna do)」 by ウエスト・ロード・ブルース・バンド
・「梅田からナンバまで」 by 上田正樹と有山淳司
・「おそうじオバチャン」 by 憂歌団
・「やっぱり肉を喰おう」 by 吾妻光良 & The Swinging Boppers
・DISC GUIDE〜ギタリストなら絶対に聴くべき日本ブルース名盤60選

※著作権の都合上、電子版には付録されません。 
1,540円
表紙/特集
証言構成 ティン・パン・アレーの真実

細野晴臣、鈴木茂、林立夫、松任谷正隆らが前身のキャラメル・ママを母体として作ったミュージシャン・チーム、ティン・パン・アレー。おもにほかのアーティストへのプロデュースや演奏の提供を行ない、日本のスタジオ・ミュージシャン集団の先駆けとして活躍し、その高い音楽性は現在でも内外で評価されている。ティン・パン・アレーはわずか数年で自然消滅してしまったが、日本の音楽シーンの品質を底上げし、スタジオ・ミュージシャンのあり方を決定づけたことで、約50年を経た現在にも大きな影響を与え続けている。
ギター・マガジン6月号ではティン・パン・アレー関係者への取材を行ない、計88ページの大ボリュームでその活動の全貌を明らかにする。

◎写真集
ティン・パン・アレー、熱風の記録

◎インタビュー
鈴木茂
松任谷正隆
林立夫
松任谷由実
吉田美奈子
矢野顕子
南佳孝
駒沢裕城

◎鈴木茂と細野晴臣のティン・パン・アレー機材集
◎名盤ディスコグラフィー
◎キャラメル・ママ/ティン・パン・アレー全作品リスト

◎考察! 細野晴臣流ギター的コードワーク論 by 高田漣
◎弾いて味わう鈴木茂快演集

◎コラム
細野晴臣、かく語りき
ティン・パン・アレーの先達~腕利きセッション・ミュージシャン集団の存在
大野久雄(ダディ・オー!)が語る、荒井由実のライブに込めた情熱

■付録小冊子
弾き語り曲集『ティン・パン・アレー厳選名曲12選』
「ろっか・ばい・まい・べいびい」細野晴臣
「恋は桃色」細野晴臣
「ひこうき雲」荒井由実
「東京ブギウギ」雪村いづみ
「生まれた街で」荒井由実
「しらけちまうぜ」小坂忠
「恋はメレンゲ」大滝詠一
「COBALT HOUR」荒井由実
「ソバカスのある少女」ティン・パン・アレー
「夢で逢えたら」吉田美奈子
「日付変更線」南佳孝
「雨のウェンズデイ」大滝詠一

■INTERVIEW
セイント・ヴィンセント
アダム・ハリウェル(マイルドライフ)

■INTERVIEW & GEAR
橋本絵莉子
バズ・オズボーン(メルヴィンズ)

■GM SELECTIONS
「キラキラの灰」/リーガルリリー

■PICK UP
ギタリストなら必ず持っておきたい、
最新ペダル型チューナー7選
1,540円
特集
真空管の小宇宙

20世紀初頭に発明された増幅素子、真空管。1950年代からトランジスタが普及するに従い多くの分野では小型素子に置き換えられていったが、オーディオとギター・アンプの世界ではいまだ第一線で使用されている。真空管の何がギタリストの心を捉え続けるのか。真空管の基礎知識をギタリスト向けにわかりやすく解説し、その魅力を改めて考える50ページの大特集。
そのほか、新作を発表したクルアンビンのマーク・スピアー特集やウィルコ来日時のジェフ・トゥイーディー&ネルス・クラインの機材紹介、ギター録音にお薦めのDAWガイドなど、ギタリスト向けの特濃情報をお届け。
紙版にはギタリスト生本直毅&五十嵐勝人が監修した「青春コンプレックス -恒星- Live ver.」(結束バンド)が小冊子として付属。また、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ来日記念企画として、往年の大名盤『Blood Sugar Sex Magik』より3曲の楽譜を掲載。

■ギター・アンプに使われる3種類の真空管
■身近なアンプの真空管構成をおさらい
■真空管の歴史
■草薙正朗(アムトランス)が語る現在の真空管メーカー事情
■Q&A形式でズバリ答えます! 真空管にまつわる37の素朴なギモン
■対談:アキマツネオ × 安孫子義一(ピーズ)
■現行管VSビンテージ管4番勝負! 林幸宏(フリーザトーン) × 篠原勝(SHINOS)
■真空管の未来を担うKORG Nutube
■Line 6が挑んできた真空管サウンドのデジタル再現
■Column:戦争と真空管

■特別付録小冊子(※電子版には付属しません)
アニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」公式監修ギター・スコア
「青春コンプレックス -恒星- Live ver.」/結束バンド

■FEATURED GUITARIST
・マーク・スピアー(クルアンビン)

■SPECIAL PROGRAM
・ウィルコ来日公演での使用機材特集

■THE INSTRUMENTS
・ギタリストのためのDAWガイド

■THE AXIS' GEAR
・ウェンズデイ

■INTERVIEW & GEAR
・柴田聡子&岡田拓郎

■GM SELECTIONS(※電子版には掲載されません)
・「Under The Bridge」/レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
・「Naked In The Rain」/レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
・「They're Red Hot」/レッド・ホット・チリ・ペッパーズ

■PICK UP
・加藤隆志の愛器“流木”をフェンダーカスタムショップが徹底再現!
・バークリー・メソッドを学べるギター教室“GUIATR LINE”

■連載
・横山健の続・Sweet Little Blues
・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から
・トモ藤田の“ギターは一日にして鳴らず!”
・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY
・工房Pathギタマガ出張所

■GM FINGER-BOARDS
・崎山蒼志の“未知との遭遇”
・マーク・スピアー(クルアンビン)の「此処ではない何処かへ」(最終回)
・Pedal Dig月報
・地味ワザ練習帳(最終回)
・ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCEジミなわたしとヘンなおじさん』番外編

■NEW PRODUCTS REVIEW
・FENDER/2024 COLLECTION MADE IN JAPAN HYBRID II STRATOCASTER HSS
・GRECO/WS-ADV-G/QT
・JOHN PAGE CLASSIC/ASHBURN
・SUPRO/AMULET 110
・VITAL AUDIO/POWER BASE VA-15 AC
1,320円
特集
Ken Yokoyama
横山健のギター愛

3年ぶりにKen Yokoyamaがリリースした『Indian Burn』は、横山健が持つ音楽愛、そしてギター愛が堪能できる1枚に仕上がった。そこで今回、ギター・マガジンでは横山の本質である“ギター愛”というテーマを立て、15年以上もKen Bandを支える南英紀(g)を交えた2人の新譜インタビューはもちろん、楽器店での試奏ロケ取材を敢行した“楽器屋さんぽ”、最近の音楽的モードを探る“わが心の愛聴盤”、そしてKen Bandが最も多く対バンを行なったというThe Birthdayのギタリスト、フジイケンジとの対談を企画。50ページ以上の特集をとおして、改めて横山健のギターに対する愛情に触れていこう。

■Interview:横山健 × 南英紀
■『Indian Burn』レコーディング機材
■ふらっと行こう!楽器屋さんぽ。特別編:横山健 × G-CLUB TOKYO
■Special Talk Session:横山健 × フジイケンジ(The Birthday)
■横山健のギター・コレクション
■わが心の愛聴盤。特別編

■THE INSTRUMENTS
・いつでもどこでもベスト・サウンドを! キャビネット・シミュレーターの世界
・伝統と革新のギルド・ギター

■奏法企画
・DURAN直伝 ネオ・ブルースの作法

■INTERVIEW & GEAR
・山内総一郎(フジファブリック)

■THE AXIS' GEAR
・クリスピアン・ミルズ(クーラ・シェイカー)

■GM SELECTIONS(※電子版には掲載されません)
・「Brand New Cadillac」/Ken Yokoyama
・「晴る」 /ヨルシカ

■PICK UP
・注目の10モデルを一挙紹介! グレッチが誇るアーティスト・シグネチャー

■連載
・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY
・横山健の続・Sweet Little Blues
・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から
・トモ藤田の“ギターは一日にして鳴らず!”
・工房Pathギタマガ出張所

■GM FINGER-BOARDS
・崎山蒼志の“未知との遭遇”
・マーク・スピアー(クルアンビン)の「此処ではない何処かへ」
・Pedal Dig月報
・地味ワザ練習帳
・ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCEジミなわたしとヘンなおじさん』番外編

■NEW PRODUCTS REVIEW
・GRETSCH/ELECTROMATIC CHRIS ROCHA BROADKASTER JR. CENTER BLOCK
・GRECO/GL-AT
・CALJA/CJT-60DB
・VICTORY AMPS/V140 THE SUPER DUCHESS HEAD
・MORLEY/VOLUME COMMANDER
1,485円
特集
ブライアン・メイ(クイーン)
最も愛される異端のギタリスト

クイーン+アダム・ランバートが2024年2月に4年ぶりの来日を果たす。昨年の大晦日に紅白歌合戦に出演したことも記憶に新しく、ブライアン・メイの姿を久しぶりにテレビで観た人もいることだろう。ブライアンといえばすっかりスタンダードなロック・ギター・ヒーローの地位を確立しているが、実はとんでもなく異端のプレイヤーであることを忘れてはならない。そもそも10代の時に手作りしたギターを60年も使い続け、それをピックではなく小さなコインで弾き、何本もテイクを重ねてオーケストラのようなサウンドを構築し、さらに裏の顔は天文学者。従来のブルースをルーツとしたロック・ギタリストとはまったく違う人なのだ。そこで本誌は、改めてブライアン・メイというギタリストを見つめ直すことにした。新旧のインタビューや最新の研究に基づくレッド・スペシャルの記事、その他必須アイテムの紹介やプレイ・スタイルの考察など、あらゆる面からお届けしたい。
特別付録として、ブライアン・メイが父親と製作した愛器、Red Specialの両面原寸大ポスターが付属(紙版のみ)。

■INTERVIEW 1 
ロックダウン中にじっくり語った、
ギタリスト愛と自らのサウンド哲学。

■INTERVIEW 2
人気絶頂期に語った、自身のギター・プレイこの12曲!

■ブライアン・メイ、5つの神器。
ナビゲーター:伊集院香崇尊(Kz Guitar Works)× 清水一雄(QUEENESS)

■レッド・スペシャル写真館

■ブライアン・メイ奏法をマスターする6つのキーワード 講師:サイモン・クロフト

■COLUMN
・ブライアンの少年時代
・父とのレッド・スペシャル製作奮闘記
・インタビュー:アンドリュー・ガイトン

■特別付録(※電子版には付属しません)
・レッド・スペシャル両面原寸大ポスター

■REPORT
・ジョン・メイヤー来日ソロ公演の全機材 at ブルーノート東京(12月29日-12月31日)

■THE AXIS' GEAR
・マネスキン
・ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ

■FEATURED GUITARISTS
・向井秀徳&吉兼聡(ZAZEN BOYS)
・ヤマジカズヒデ(dip)

■Interview
・J・マスキス

■奏法企画:関口シンゴ直伝 “チル系”ソロ・ギター入門講座【動画連動】

■THE INSTRUMENTS
・徹底試奏! ケンタウルス系ペダル14選

■GM SELECTIONS(※電子版には掲載されません)
・「Don’t Stop Me Now (...Revisited)」/クイーン
・「I Was Born To Love You」/クイーン

■PICK UP
・ペーパーレスな演奏環境を実現するFujitsu QUADERNO

■連載
・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY
・横山健の続・Sweet Little Blues
・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から
・トモ藤田の“ギターは一日にして鳴らず!”
・工房Pathギタマガ出張所

■GM FINGER-BOARDS
・崎山蒼志の“未知との遭遇”
・マーク・スピアー(クルアンビン)の「此処ではない何処かへ」
・Pedal Dig月報
・地味ワザ練習帳
・ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCEジミなわたしとヘンなおじさん』番外編

■NEW PRODUCTS REVIEW
・FENDER/70TH ANNIVERSARY AMERICAN PROFESSIONAL II STRATOCASTER
・GRECO/GES-AT
・TAGIMA GUITARS/STELLA DW
・NATASHA/KN-SE
・LANEY/IRF-DUAL TOP
1,650円
特集
偉大なギター名盤100

全年代、オール・ジャンルから選出する永遠のギター名盤!

1940年代後半~1950年代にかけ、"アルバム"形式でのレコードが制作され始め、音楽シーンは大きな変革を迎えた。それは1950年代から始まるエレクトリック・ギターの量産というトピックとも共鳴し、ギターを核にしたアルバムは今日に至るまで数多く生み出されることとなった。それから70余年、多くのギター・サウンドが録音されてきたが、最も"偉大な"アルバムは、いったい誰のどの作品なのだろうか?
ギター・マガジン編集部はその素朴な疑問に答えるべく、ジャンルや年代の制限を設けずギタリスト約460人にアンケートを行なった。1位はジミか、クラプトンか、ベックか、はたまた......?
ギター・ミュージックの奥深い世界に触れる大特集企画。ギター名演ガイドとしてもお楽しみいただきたい。

■COLUMN
・俺のベストはこの1枚!
・最もランクインした音楽ジャンルは?
・最もランクインした年代は?
・トップ100以下を特別公開!
・回答者一覧

■INTERVIEW & GEAR
・ヨ・ラ・テンゴ

■AXIS' GEAR
・マニック・ストリート・プリーチャーズ
・スウェード

■GM SELECTIONS(※電子版には掲載されません)
・「LOVE ROCKETS」/The Birthday

■特別付録小冊子(ギター・スコア):偉大なギター名演10選(※電子版には付属しません)
ランキング入選作からGM編集部お薦めの名演をセレクト。
それぞれの作品が何位にランクインしているのかは、ぜひ誌面でお確かめいただきたい!

・「I've Grown Accustomed To Her Face」ウェス・モンゴメリー/『Full House』(1962)
・「Hey Joe」ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス/『Are You Experienced』(1967)
・「Crossroads」クリーム/『Wheels of Fire』(1968)
・「You Know What I Mean」ジェフ・ベック/『Blow By Blow』(1975)
・「Affirmation」ジョージ・ベンソン/『Breezin'』(1976)
・「You Really Got Me」ヴァン・ヘイレン/『Van Halen』(1978)
・「Crazy Train」オジー・オズボーン/『Blizzard Of Ozz』(1980)
・「Dani California」レッド・ホット・チリ・ペッパーズ/『Stadium Arcadium』(2006)
・「Belief」ジョン・メイヤー/『Where the Light Is: John Mayer Live in Los Angeles』(2008)
・「Isn't She Lovely」トム・ミッシュ/『Geography』(2018)

■PICK UP
・JUN TONE PICKUPS

■連載
・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY
・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から
・トモ藤田の“ギターは一日にして鳴らず!”
・工房Pathギタマガ出張所

■GM FINGER-BOARDS
・崎山蒼志の“未知との遭遇”
・マーク・スピアー(クルアンビン)の「此処ではない何処かへ」
・Pedal Dig月報
・地味ワザ練習帳
・ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCEジミなわたしとヘンなおじさん』番外編
・わが心の愛聴盤。第22回:アダム・スラック(ザ・ストラッツ)

■NEW PRODUCTS REVIEW
・FENDER/MADE IN JAPAN LIMITED SPARKLE TELECASTER
・GRECO/GM-CST/BW
・UNIVERSAL AUDIO/UAFX FLOW VINTAGE TREMOLO
・ZOOM/MS-50G+ MULTISTOMP
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■ ギタリストのためのハウトゥ&総合情報誌

1980年12月創刊以来、音楽ジャンルや流行に左右されることなく、ギターを愛する人たちのために幅広い情報を提供。ギタリストのプレイ研究からインタビュー、さらにはギターおよびその周辺機器に関する紹介・分析まで、ミュージシャンの立場に立った視点での誌面作りを心がけています。

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