イラストレーション (Illustration) 発売日・バックナンバー

全135件中 31 〜 45 件を表示
1,760円
【第1特集 たむらしげる】
『TVステーション』の表紙などで知られるイラストレーター・絵本作家たむらしげるさんを50ページ以上のボリュームで特集します。「産経児童出版文化賞大賞」受賞作品『よるのおと』をはじめとして、これまでに出版した60冊を超える絵本をご本人のコメント付きで紹介。絵本編集者であり、たむらさんと親交の深い土井章史さんとの対談では、お2人の出会いやそれぞれが所有するお宝を自慢し合って頂きます。
インタビューでは、学生時代のお話から、イラストレーションや絵本についてまで、たっぷり3時間にわたり、お話を伺いました。また、1977年に雑誌『ガロ』に掲載された幻のデビュー作「ねずみ族」や、未公開の作品も掲載します。
表紙はたむらさんによる描き下ろしです。


【第2特集 佐々木マキ】
漫画家、絵本作家、イラストレーター、さまざまな顔を持つ佐々木マキさん。その作品群はあまりにも多種多彩で、知れば知るほどに混迷を極め、ひとつの言葉で言い表すのが戸惑われます。50年以上前から現在に至るまで変わらないのは、ナンセンスでユーモア溢れる作品を世に送り出し、読者を楽しませているということ。本誌では、近年の絵本やイラストレーションを中心に佐々木さんの制作に迫ります。


【アーティスト・イン・ザ・ワールド6/b. b. クローニン】
現代アメリカを代表するイラストレーターのb. b. クローニンさん。2016年より絵本作家として発表する『LOST』シリーズは、視覚探索のトリックと鮮やかな色彩をミックスした探し絵本です。2018年10月に最新作『THE LOST CHRISTMAS』、11月にはその日本版が刊行となる彼の足跡を追いかけます。


【アーティスト・イン・ザ・ワールド7/イザベル・ボワノ】
イラストレーションと本作りを中心に、コラージュや写真、刺繍、映像などさまざまな表現方法で独自の世界観を作り上げているイザベル・ボワノさん。彼女が生み出す作品には、かわいいもの、美しいもの、そしてどこかおかしみのある変なものが詰まっています。
1,760円
【個人特集 フィリップ・ワイズベッカー】
パリ、バルセロナを拠点に活躍するアーティスト、フィリップ・ワイズベッカーさんを40ページにわたって特集します。ワイズベッカーさんの日本国内におけるクライアントワークを中心に紹介。
彼と仕事を共にしたアートディレクターや作家、カメラマン、編集者、クライアントからのコメントも掲載し、その作品の魅力や人柄に迫ります。
ワイズベッカーさんと公私にわたり親しい、葛西薫さんにお聞きしたワイズベッカーさんとの仕事や交友についてのお話はとても興味深く、アーティストとアートディレクターのよい関係についての示唆に富んでいました。
<特別寄稿>小山田浩子さん 長尾智子さん


【特集 イラストレーターが描く“フォルム”】
今号では巻頭特集で取り上げたワイズベッカーさんをはじめとして、イラストレーターたちが描く“フォルム”に着目しました。
登場作家は後藤美月さん、林青那さん、岡野賢介さん、ササキエイコさん、横山雄さんの5名です。

後藤美月
楽しげでのびやかな反面、グラフィカルでシンプルな作品を描く後藤美月さん。
そんな彼女に色や形へのこだわりについて、初めての絵本『おなみだぽいぽい』が出版されるまでのこと、絵を描くことについて聞きしました。今まで手がけた仕事やオリジナル作品も紹介します。

林青那
モノクロームのしたたかな作品が印象的な林青那さん。目指しているのは、ある種の重さや強さがある絵だと話す。日々変化を続ける彼女にモチーフや形へのこだわりについてインタビュー。最近ではそれだけの発注もあるという魅力溢れる描き文字についてもお聞きします。

岡野賢介
ひと目見れば忘れない、形としての強さ。定められた枠の中で、窮屈ながらもユニークな「POSE」を決める人物をグラフィカルに描く岡野賢介さん。表紙絵を担当する月刊小説誌『小説推理』の仕事など、本人による解説付きで掲載。強度のある基本形に留まらず、スタイルを常に発展させ続ける、そのクリエイティビティの源を探ります。

ササキエイコ
ササキさんの作品には科学や数学を図解する時のような理路整然とした閃きと、太古に描かれた壁画のような読み解けない不可思議さ、一見相反する魅力が同居している。
作品と共に、描きたくなる対象や日々の視点などからその制作原点を垣間見ます。

横山雄
心地よいフォルム、懐かしさを覚える配色、愛嬌のあるモチーフ。横山雄さんの絵と対峙すると、それぞれの情報が流れるようなリズムで目に届きます。モチーフに対する意識の変化や、見る者に情景を感じさせる色や形についてインタビューすると共に、装画や宣伝美術の仕事、自主制作の作品を紹介。イラストレーターとして、デザイナーとして、その視線と筆先が捉える世界を見つめます。
1,760円
【巻頭特集 吉田明彦】
「伝説のオウガバトル」「タクティクスオウガ」「ファイナルファンタジーⅫ」など、
数々のゲームを手がけてきた吉田明彦さんを48ページにわたって特集します。
吉田さんが近年描いた作品を中心に、代表的作品を本人のコメント付きで掲載。
ロングインタビューでは、学生時代のお話や「クエスト」「スクウェア・エニックス」で手がけた仕事、
そして現在所属する「CyDesignation」での仕事についてお聞きしました。
また本誌公式Twitterで募集した皆さんからの質問にも答えて頂いています。
表紙は本誌のための描き下ろしです。

【Little Thunder 門小雷】
目が覚めるようなタフで美しい女性を描く香港の漫画家・イラストレーター、
Little Thunderこと門小雷さん。2018年2月新刊作品集『#Me』の刊行を記念して、
日本で開催された初個展は好評を博した。そんな彼女の制作の原点、
クリエイターとしての生き方などを聞く日本初インタビュー。

【第35回 チョイス年度賞 審査結果発表】
35回目を迎えたチョイス年度賞の結果を発表。
17年度の審査員である上杉忠弘さん、アルビレオさん、たむらしげるさん、松昭教さんによる座談会を収録。
1,760円
巻頭特集:丹地陽子
これまで350冊以上の装画を描いてきた丹地陽子さんを40ページにわたって大特集。
作品紹介では、森晶麿さんの『黒猫シリーズ』やあさのあつこさんの『燦』の表紙原画を含む30点以上の原画を収録。Twitterで発表しているオリジナル作品も紹介します。
また、数々の装丁を手がけているグラフィックデザイナー・坂野公一さんとの対談も実現。お2人が組んで手がけた表紙にまつわるエピソードや、貴重な思い出話もたっぷりして頂きました。
この他にも、本誌のために描き下ろして頂いた表紙の制作過程の紹介やロングインタビューなど盛りだくさんの内容です。


テーマ特集:「本とイラストレーション」
装画や挿絵など、本にまつわるイラストレーションを数多く手がける注目のイラストレーターを編集部がピックアップ。これまで手がけた装画や挿絵をコメント付きで掲載。装画を担当する際のデザイナーとのやり取りや、ゲラを読み込む時の注意点などをお聞きします。「この本の表紙はこの人が描いたんだ!」となること間違いなしの特集です。
登場作家:中島梨絵、千海博美、坂本ヒメミ、agoera、神田ゆみこ、早川世詩男

テーマ特集:グラフィックデザイナーが選ぶ装丁二〇一七
新進気鋭のグラフィックデザイナー5名が、2017年に自身が手がけた装丁から3冊、全体から5冊をセレクトして紹介。今現在の装丁の流行や傾向を俯瞰することが出来る特集です。
選者:芥陽子、川名潤、佐々木俊、佐藤亜沙美、鈴木久美
2,037円
【個人特集】イリヤ・クブシノブ
昨年出版した初画集『MOMENTARY』がヒット。Instagramのフォロワーも110万人を超えるなど、注目を集めるイラストレーターイリヤ・クブシノブさんを30ページ以上のボリュームで特集します。同画集に未収録の作品を中心にセレクトして掲載。ロングインタビューでは、謎の多かったイリヤさんのこれまでの活動や日本に対する思い、そして制作にまつわるお話をお聞きします。表紙はイリヤさんによる描き下ろし。

【対談 冬目景】
イリヤさんの人生に大きな影響を与えることになった漫画『イエスタデイをうたって』。その作者である漫画家冬目景さんとの豪華対談も実現! お二人による共作の色紙も掲載します。

【特別付録】イリヤ・クブシノブ「オリジナル卓上カレンダー2018」
巻頭特集にあわせて、イリヤさんの「卓上カレンダー2018」が特別付録に。13枚のカードで構成(扉1枚+12カ月分で12枚)され、全てのカードにイリヤさんの作品がレイアウトされた本誌でしか入手できない豪華カレンダーです。

特集【多用化するイラストレーション】(登場作家:たなかみさき、ヒョーゴノスケ、谷口菜津子)
「多様化するイラストレーション」をテーマに、たなかみさきさん、ヒョーゴノスケさん、谷口菜津子さんを紹介します。
型にはまらない活動をするイラストレーター3人に、インタビュー。これまでの活動や、制作にまつわる話を聞きます。

【新連載】100%ORANGEさんによる描き下ろしカラー漫画「ひげぼうや」。
本誌でしか読むことの出来ない100%ORANGEさんによる連載漫画がスタート。ひげぼうやとは一体!?

【新連載】「スイッチ・インタビュー」
イラストレーターが、クライアントやデザイナーにインタビューをする新連載。
連載1回目の次号では、イラストレーター本秀康さんが、10年来の友人である「カクバリズム」代表角張渉さんにインタビュー。本さん自身がイラストレーターの視点から、カクバリズムのヴィジュアル面についてお聞きします。
1,760円
【水戸岡鋭治 旅をデザインする】
建物のパース画や図鑑などテクニカルイラストレーションからキャリアをスタート、近年は「ななつ星in九州」「九州新幹線」など、鉄道車両のデザインを多数手がけて国内外のさまざなデザイン賞を受賞、鉄道デザイン界のカリスマと呼ばれる。

その仕事は、大量のスケッチやメモを繰り返して絵と言葉でアイデアを具体化し、会議、プレゼンテーション、技術者や職人に渡る図面まで「紙に描かれた絵」で完結する。

外観デザインの大胆な造形や配色だけにとどまらず、温かみのある天然素材を採用したり、和洋の伝統的意匠を取り入れたり、職人の手による贅沢な調度品を用いるなど、機能性一辺倒だった車内デザインに革命を起こし、ロゴ等のグラフィック関係までトータルに手がけ、近代デザインの行き過ぎた分業化にも一石を投じる。

ロングインタビューを通じて、自身の経験にも基づきながら「豊かさとは何か」を問い続け、「居心地の良い」空間と時間を提供して「思い出に残る旅」を創造する、その活動に迫る。



【10人が誘う未見の地への旅 妄想旅行記】
まだ自由に旅行に行けなかった時代、絵描きたちは知識と資料をもとに、想像力を膨らませながらまだ見ぬ土地の光景を描いてみせた。
現在のイラストレーターも、時間的・費用的な制約などから、実際に取材に行って絵を描ける機会は限られている。

そこで一計を案じ、10人の作家にまだ行ったことのない憧れの地を「脳内旅行」して、架空の旅行記を描いてもらうことにした。実在する場所であればどこへ行ってもOK、そこで見たもの、経験したものは「妄想」の世界。
〈登場作家〉
網代幸介/いとう瞳/JUN OSON/中村隆/西淑/ヌトグラン/福田利之/藤井亮/横山裕一/吉岡里奈(敬称略・掲載順)



【外国在住のイラストレーターに聞く、外国暮らしと絵の仕事】
海外に仕事の拠点を置いているイラストレーターたちは、なぜ海外で活動しようと考えたのだろうか。また、それぞれの住む国で実際にどのように暮らし、働いているのだろう。
本特集では、ドイツ、メキシコ、台湾に住むイラストレーターを取材。実際に住んでみて感じた魅力や大変さなどについてレポートしてもらう。
〈登場作家〉
たなか鮎子、フカザワテツヤ(TEPPiNG)、Nomii Rabbit(敬称略・掲載順)



【フィンランドのイラストレーター】
日本から1番近いヨーロッパと言われるフィンランド。ムーミンやマリメッコをはじめ、テキスタイルやプロダクトデザインが日本でもよく知られている。生活圏に深い森が隣接し、自然と共に豊かな暮らしが育まれているフィンランドで、今活躍する作家たちを訪ねた。
〈登場作家〉
イェンニ・ツォミネン、イェンニ・ロペ、エンミ・ジョルマライネンほか
1,760円
【個人特集安倍吉俊】
イラストレーター、キャラクターデザイナー、漫画家と多方面で才能を発揮し続ける安倍吉俊さんを30ページにわたって大特集。これまでキャラクターデザインを担当した「serial experiments lain」「NieA_7」「灰羽連盟」はもちろん、装画や下描きも本人によるコメント付きで紹介。
インタビューではデビューのきっかけや、アニメーションに携わる上での苦労話や楽しさ、どのような過程でキャラクターデザインを手がけるようになったのかまで、18,000字を超えるボリュームでお聞きする。

【女の子を描く 5つのスタイル】
印象に残る女性を描く、5人のイラストレーターを編集部がピックアップ。
5人のイラストレーターがそれぞれの感性で描く魅力的な女の子たちを、誌面いっぱいに紹介。
〈登場作家〉
マツオヒロミ
田中寛崇
conix
高橋由季
けーしん
(敬称略)

【小池アミイゴ「東日本」- 歩くこと、描くこと -】
東日本大震災以降、アミイゴさんは何度も東北に足を運び、その土地の風景を描き始めた。
人と出会い、対話し、描く。アミイゴさんがずっと考えている「絵の力」のこと、2017年3月東北で初めて開催された展覧会を追う。

【第34回ザ・チョイス年度賞、発表!】
今年で34回目を迎えるザ・チョイス年度賞審査。今年の大賞は!? 白熱の座談会と共にお伝えする。(審査員は大島依提亜さん、牧野千穂さん、窪田新さん、100%ORANGE及川賢治さん)
1,760円
個人特集【西村ツチカ】
書籍の装画や挿絵等、数多くのイラストレーションも手がける注目の漫画家・西村ツチカさんを20ページ以上にわたって特集。
『ビッグコミック増刊号』で新連載「北極百貨店のコンシェルジュさん」をスタートする西村さんに、これまでの創作活動を振り返っていただくと共にこれからの目標や創作活動全般についてお話を聞きました。
また、親交のある宇壽山貴久子さん、高野文子さん、石黒正数さん、真造圭伍さんからのコメントも収録。

【イラストレーションニューウェーブ】
編集部が注目する「今を感じる」10人のクリエイターをピックアップ。それぞれが取り組む幅広い仕事をインタビューと共に紹介します。
登場作家は、オオクボリュウ、maegamimami、堀道広、山口洋佑、オカタオカ、大島智子、とんぼせんせい、高橋将貴、yamyam、瓜生太郎(敬称略)。
2,037円
【大特集】 100%ORANGE
今年で結成20周年を迎えた100%ORANGE。本特集ではそんな2人のクリエイションを50ページにわたって紹介。本人による解説付きの仕事紹介に、10000字にわたるロングインタビュー、描き下ろし漫画も収録する100%ORANGEの“いま”がつまった大特集です。

【特別付録】
個展のために描き下ろした作品がデザインされた「100%ORANGE 卓上カレンダー2017」が特別付録として付いてきます。デザインは大島依提亜さんが担当。


【特集】 11人の版画家
デジタルツールを使用して制作をするイラストレーターが多くなる一方で、手間のかかる版画にも注目が集まっています。今号では木版画、銅版画、木口木版画、紙版画、消しゴム版画など多種多様な技法で制作を行なう11人の作家を取材。それぞれの技法の魅力に迫ります。

登場作家 タダジュン、さかたきよこ、宮崎敬介、彦坂木版工房、くまあやこ、平岡瞳、野見山響子、正一、アンドーヒロミ、イオクサツキ(順不同、敬称略)
1,760円
特集「雑誌のイラストレーションを考える」
雑誌におけるイラストレーションが今どうなっているのか?
主に雑誌で活躍するイラストレーター10人にインタビュー。
登場作家
◎長場雄
◎竹田嘉文
◎そで山かほ子
◎WALNUT
◎岡村優太
◎三宅瑠人
◎グレース・リー
◎福田玲子
◎海道健太
◎鬼頭祈


ADに聞く「雑誌イラストレーションの現在」
イラストレーションを誌面に採用することの多い注目の雑誌のアートディレクター5名にインタビュー。
◎前田晃伸『POPEYE』
◎飯田将平『murmur magazine for men』
◎宮古美智代『Coyote』『MONKEY』
◎尾崎行欧『ワンダーフォーゲル』
◎川名潤『ダ・ヴィンチ』『Maybe!』


ほか
1,760円
特集『時代物』を描く注目の7人

正子公也
『三国志』『水滸伝』『戦国』をテーマに数多くの武者を描く正子公也さんを特集。迫力の武者絵を正子さん本人のコメント付きで掲載。ロングインタビューでは、デビューから制作方法まで、正子さんがこれまで歩んできた道についてお聞きする。

村田涼平
現在、時代物の装画の依頼が殺到している村田涼平さん。最近では直木賞作品『つまをめとらば』(青山文平/著)の装画を手がけ、ますます注目が集まる気鋭のイラストレーターを取材。2016年『講談社出版文化賞 さしえ賞』を受賞。

ワカマツカオリ・遠藤拓人・加藤美紀・山本祥子・宮川雄一
『時代物』といっても、その描き方は様々。本特集では5人のイラストレーターに、それぞれが考える『時代物』についてお聞きする。

和田誠×和田唱(TRICERATOPS)
イラストレーター和田誠さんとTRICERATOPSのボーカルである和田唱さんによる初めての親子対談が実現。お二人による貴重なレコード談義。

堤大介インタビュー
堤大介さんは、ピクサーアニメーションスタジオでアートディレクターなどを歴任し、共同監督を務めた『ダム・キーパー』ではアカデミー賞短編アニメーションにノミネートされる等、国内外で衆目を集めるアニメーター。今回はギャラリーG8での展覧会にあわせ、来日した堤さんにインタビュー。

ザ・チョイス年度賞
33回目を迎えたのザ・チョイス年度賞の結果を発表。15年度の審査員いとう瞳さん、大塚いちおさん、佐藤直樹さん、川名潤さんの白熱の座談会も必読。
1,760円
映画『ライチ☆光クラブ』公開記念、カバー描きおろしの古屋兎丸特大特集号。
初期から最新作までの本人による作品解説つき圧巻ギャラリー、
全漫画年表、少年時代からデビューまで50枚以上の写真と絵画で綴るヒストリー、
『女子高生に殺されたい』作画メイキングとアトリエ紹介、
『ライチ☆光クラブ』『帝一の國』など人気作品ができるまでの制作秘話満載特大ロングインタビューなど、
古屋兎丸がぎっしり詰まった1冊。
映画『ライチ☆光クラブ』初公開のビジュアル、映画裏話も満載!!


◎巻頭特集 古屋兎丸
ギャラリー&作品解説

古屋兎丸漫画年表 USAMARU FURUYA MANGA CHRONICLE

兎丸漫画 これを読め! ─ おすすめ作品 BEST3 ─
HAKUEI、平沼紀久、こざき亜衣、chutte、内藤瑛亮、田口葉子、コザキユースケ

古屋兎丸ヒストリー
幼少期~小学生時代・中学生~高校生時代・美大生時代~漫画家へ
青い時代の油絵作品
兎丸写真館

アトリエと作画メイキング
漫画のページができるまで
背景の作りかた
本棚と資料
カラー原画の作りかた

ロングインタビュー
古屋兎丸漫画作品の作りかた

今春公開! 実写映画「ライチ☆光クラブ」
古屋兎丸・内藤瑛亮・中条あやみ



◎個人特集 げみ



◎ニセ・ザ・チョイスから考えるザ・チョイス
ほか



古屋兎丸(ふるや・うさまる)
漫画家。1968年東京都生まれ。1994年、『月刊漫画ガロ』より『Palepoli』でデビュー。
圧倒的な画力と多彩な画風、緻密に練り上げた世界観から熱狂的なファンを数多く有する。
最新刊は『帝一の國』(集英社)13巻、『女子高生に殺されたい』(新潮社)1巻。
『女子高生に殺されたい』は、第19回文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品にも選出された。
役者として映画出演、脚本、キャラクターデザインにも携わるなど、活動は多岐にわたる。
LINE Creators Marketで『ライチ☆光クラブ』のスタンプが発売中。Twitter|@usamarus2001
2,037円
大特集:窪之内英策

別添付録:2015-2016 窪之内英策特別カレンダー
1,760円
【特集】こわ~い絵

石黒亜矢子
数々の妖怪画や化け猫の絵で知られる石黒亜矢子さんを24ページにわたって特集。これまで石黒さんが描いてきた展覧会への出品作品やイラストレーションを一挙に紹介。初めて公開する制作過程の様子やロングインタビューも必見です。

軽部武宏
「大接近! 妖怪図鑑」「大出現! 精霊図鑑」で迫力ある妖怪を描き、「まんげつのこどもたち」「ちょうつがいきいきい」など、ちょっとダークでこわい絵本を手がける。子どもの頃の怖かったり寂しかったりした記憶が絵に投影されるのだという。

山科理絵
妖怪えほん「ことりぞ」で絵本デビューを果たした日本画家。幻想的で美しい中に不条理さや悲しみの要素が盛り込まれ、また怖さの中にもポジティブさが感じられる。

中川学
泉鏡花の幻想文学をビジュアル化した絵本3部作を刊行。「和ポップ」を特徴とするデジタル手法で、耽美的かつミステリアスな物語世界に挑んだ。

広瀬克也
イラストレーター、グラフィックデザイナーとして活躍してきた広瀬克也さんは、ちょっとしたきっかけで「妖怪絵本」をライフワークにすることになる。子供の頃の原体験を絵本で表現する広瀬さんの作品の魅力に迫る。

こわ~い絵本制作の現場
近年のこわい絵本ブームを牽引する岩崎書店「怪談えほん」「妖怪えほん」シリーズ。総監修をつとめたアンソロジスト・東雅夫さんと編集者にインタビュー。
1,760円
【特集】世界で仕事がしたい! 7人のイラストレーターに聞くSNS活用法&仕事術

上杉忠弘
空間と光の表現で奥行きある画面を描く上杉忠弘さん。14年にはコンセプトアートを担当したディズニー映画『ベイマックス』がアカデミー賞を受賞する等、国内外のビッグプロジェクトに携わる上杉さんに、海外への売り込み方や仕事の進め方についてお話を伺った。

木内達朗
木内達朗さんはArt Center College of Design在学中よりイラストレーターとしてキャリアをスタート。日本へ帰国後も海外と国内の仕事を並行して行なっている。本特集では海外のイラストレーション事情の話はもちろん、SNSを利用したプロモーション方法についてもインタビュー。
また、木内さんと井筒啓之さんの『オンラインポートフォリオ』についての対談も掲載。


武政諒
国内外で活躍する武政諒さんは、幅広いメディアにイラストレーションを提供しているが、意外にも売り込みは一切したことが無い。売り込みをせずに、世界中から仕事の依頼が来る秘密はどこにあるのだろう? 


田島光二
田島光二さんは3Dをメインにコンセプトアートやクリーチャーデザインを手がけ、卓越した画力とイメージ力で世界中から注目を集める。海外で働くことを最初から意識していたという田島さんに、海外で仕事をすることについてインタビューする。


チョイス年度賞発表!
第32回ザ・チョイス年度賞審査の結果を発表。14年度の入選作品全体の印象や傾向、各入賞作品についての各評、審査方法のあり方についてまで、白熱の座談会の様子をお伝えする。


おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:玄光社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の18日
  • サイズ:A4

■ 1979年創刊。世界で唯一のイラストレーション専門雑誌

気になる作家の個人特集からHow To、各種展覧会、誌上コンペ「ザ・チョイス」関連情報等、海外の情報、作家の私信まで、イラストレーションを多角的に捉えた記事をバランスよく掲載。新人発掘、業界の活性化にも一役買っています。

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