イラストレーション (Illustration) 発売日・バックナンバー

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1,760円
■個人特集:宇野亜喜良
近作ギャラリーでは「少女」をテーマにした作品を中心に掲載します。
貴重なラフスケッチや手帖に描かれたサムネイル、今年1月まで連載していた日経新聞の新聞小説「韃靼の馬」の挿絵も一挙公開。
舞台衣装を描くHOW TO DRAWやアトリエ写真、多忙な毎日を過ごす宇野さんの1日を追った密着記事も必見。
その他にラフォーレミュージアム原宿で開催の「ヘンリー・ダーガー展」鑑賞レポート等、内容盛りだくさんの大特集です。

■別冊付録■宇野亜喜良 新作絵本「冬の庭 夏の庭」
宇野さんが小誌のために新作絵本を描き下ろしました。
グリム童話「美女と野獣」の翻訳文を基に、絵と文章の両方を手掛けています。
父親への手紙やエロティックな描写等、宇野さん独自の解釈によるシークエンスも盛り込まれた、32ページのオリジナル絵本です。


■個人特集:横山裕一
横山裕一さんによる新作ギャグ漫画を初公開。絵そのものよりも言葉の面白さや流れを重視した、これまでとはひと味違う作品に注目。インタビューでは漫画の制作過程やネタの基について言及。
登場キャラクターに関する解説もあります。
また、横山裕一さんセレクトによる名画も紹介。


■HOW TO DRAW:tupera tupera
イラストレーションの仕事の他に絵本の制作やワークショップの開催等、多方面で活躍するユニットtupera tuperaのHOW TO DRAWです。
ペインティング、ドローイング、立体作品等、数ある中から、彼らの最もオーソドックスな手法である「貼り絵のコラージュ」に注目。
制作に使う素材選びや画材の種類等を詳しく紹介します。


■蘇る河村要助の世界
イラストレーター河村要助さんの大規模な展覧会が、都内2箇所で同時開催されました。クリエイションギャラリーG8とセルバンテス文化センターで紹介された作品は、実に700点以上。
両会場の出展作から河村さんの画業を代表する作品を掲載し、“天才”イラストレーター河村要助の軌跡を紹介します。


■チャリティ企画「日本を元気に!」
小誌編集部とアートライフミュージアム・ザ・ネットによる、東日本大震災の被災者支援企画です。クリエイター8名の作品を誌上とWebで販売し、その売り上げ(額装代等、実費を除く)を「赤い羽根共同募金」に寄付します。
出品者:宇野亜喜良、やなせたかし、ロドニー・グリーンブラット、ウィスット・ポンニミット、寺田克也、工藤ノリコ、横山裕一、網中いづる(掲載順/敬称略)

■ヤン・シュヴァンクマイエル「浮世絵に挑む」
チェコ・スロバキア出身の映像作家、ヤン・シュヴァンクマイエルの作品を浮世絵にする試みを紹介。シュヴァンクマイエル自身が来日し、茨城と京都の工房を訪ねた様子もレポートします。
1,676円
■01
個人特集:清川あさみ
布、糸、ビーズを使って作品を生み出すアーティスト清川あさみさんの特集。新境地を開拓した未公開の新作「もうひとつの場所」(リトルモアより5月中旬発売予定)を中心に作品を紹介します。
編集者、キュレーター、アートディレクター等周辺の人々からのコメントや清川さん自身のインタビューから、制作に対する姿勢や内面を紐解きます。
清川さんが敬愛する谷川俊太郎さんとの対談では、幼少期のこと、現在の制作スタイルについてお互いに熱く語っています。

■02
特集:島田ゆか+ユリア・ヴォリ
12年振りに刊行された絵本「バムとケロのもりのこや」が大好評の島田ゆかさん。島田さんと、フィンランドの絵本作家ユリア・ヴォリさんによる二人展が銀座松屋で開催されます。(4月27日~5月9日)
二人展開催に先駆けて展示作品の一部を紹介。また島田さんとユリアさん双方へのインタビューで絵本に対する思いと世界観を浮き彫りにします。

■03
特集:今、このイラストレーターが凄い!
第一線で活躍する装丁家5名が挙げた「2011年期待の描き手」から、さらに編集部がセレクトした14名の新進イラストレーターを紹介します。
書籍のジャンルに限らず、今年最も活躍するであろう精鋭達にご期待下さい!
選者:大久保明子(文藝春秋デザイン部)、黒田 貴(新潮社装幀室)、坂川栄治、名久井直子、鈴木成一、イラストレーション編集部


■04
海外作家紹介
ウィスット・ポンニミット(タイ)
モリース・センダック(USA)
サム・ウェバー(USA)
【タイから】
“タムくん”の愛称で知られ、日本でも人気の高いタイ人漫画家ウィスット・ポンニミット。原宿「VACANT」のイベントで描いた中から48名の似顔絵を一挙公開します。
【アメリカから】
63年刊行の絵本「かいじゅうたちのいるところ」で世界的作家となったモリース・センダック。83歳になっても制作を続ける彼の現在に迫ります。
【アメリカから(2)】
アクリル絵具と水彩によるペインティングをデジタルで仕上げる作品が魅力のサム・ウェバー。「ニューヨーク・タイムズ」誌等で活躍中。

■05 HOW TO DRAW特別編
はじめてみよう電子書籍
電子書籍元年と言われた2010年。イラストレーターに無縁な話ではないけれど、何から始めればいいのか分からない。そんな人達のための「初心者のための電子書籍企画」です。
・基礎から教えてQ&A 質問者:YUZUKO 回答者:小池邦人(プログラマー)
・ギャラリーハウスMAYAの電子画集:塩田雅紀「ksana」、花井正子「adagio-花井正子が描く紀州」
・加藤直之が作る電子画集:「時空間画抄」
・寺田克也が考える電子書籍&作品ギャラリー
・絵本業界と電子書籍:絵本ナビ&NEXTBOOKインタビュー
1,760円
■01
個 人 特 集 : 安 西 水 丸
村上春樹との全仕事1981-2011 作家選ベストワークス30
数多くの作品を共に手掛けて来た安西水丸さんと村上春樹さん。その膨大な量の仕事の中から安西さん自身がベスト30をセレクトし、カウントダウン方式で紹介します。1981年の初仕事、雑誌「TODAY」の短編小説挿絵から最近作まで。 安西さんのインタビューでは二人の出会いから最新作の仕事のエピソードまでを語っています。

■02
〓 特 別 付 録 〓 : ま る ご と 安 西 水 丸
「水丸4コマ堂」
安西水丸さんが村上春樹さんの本に描いた4コママンガのベストセレクションと、マンガ作品「普通の人」(一部)を掲載。
また「イラストレーション」誌で1984年に掲載した安西さんと村上さんの貴重なロング対談(全7ページ)も再録。装丁に対するこだわり、イラストレーションへの思い等を熱く語っています。
その他にも安西さんの経歴をまとめた年表、仕事場風景、スノードームコレクション等、この1冊で“安西水丸”をより深く知ることが出来る、全20ページの小冊子です。

■03
特集:装丁ベスト2010
気鋭のブックデザイナー7人によるセレクト
第一線で活躍する国内のブックデザイナー7名が、主に2010年刊行書籍の中から“グッドデザイン本”5冊をセレクトします。部数や流行に左右されず、デザイナーそれぞれの視点で選ぶ書籍に注目下さい。
また、各セレクター自身が装丁を手掛けた中から代表的な書籍も選出。2011年の活動に期待する「注目の描き手」も紹介しています。
セレクター:ミルキィ・イソベ、大久保明子(文藝春秋デザイン部)、黒田 貴(新潮社装幀室)、坂川栄治、祖父江 慎、名久井直子、鈴木成一

■04
発表! 第28回ザ・チョイス年度賞
本誌の誌上コンペ「ザ・チョイス」の2010年度年度賞が決定。大賞受賞者のインタビューと新作ギャラリーを始め、入賞者の作品も紹介します。
また、2010年末に行われた年度賞審査の座談会をレポート。受賞者に対するコメントや各審査員の「イラストレーション論」等で白熱した内容になっています。お楽しみに!
年度賞審査員:宇野亜喜良(イラストレーター)、池田進吾(デザイナー)、山村浩二(アニメーション作家)、網中いづる(イラストレーター)、服部一成(アートディレクター)、会田 誠(美術家)

■05
海外作家紹介
クリス・ブゼリ(USA) クラウス・ハーパニエミ(フィンランド/UK) テセウス・チャン(シンガポール)
今号の海外作家紹介は豪華3本立て!
【アメリカから】重厚なタッチの油彩画で「TIME」「New York Times」「PLAYBOY」等の雑誌で活躍するクリス・ブゼリさんの代表作。
【フィンランド&UKから】ファッションブランド等の仕事で注目されるクラウス・ハーパニエミさんが2010年暮れに手掛けた伊勢丹のクリスマスキャンペーン。
【シンガポールから】シンガポールで絶大な人気を誇るAD、テセウス・チャンさんが1点1点手作業で生み出すビジュアル雑誌「WERK」。

今号から巻頭の連載「海外通信」に“アジア”が加わりました。
執筆は亜州中西屋代表の中西多香さん。この後も海外情報をどんどん発信していきます!
1,676円
■総力特集:絵本に挑む ~他ジャンルから絵本の世界へ~

第1部 個人特集:いわいとしお
絵本「100かいだてのいえ」と続編「ちか100かいだてのいえ」が合計70万部を超える大ヒット中のいわいとしお(岩井俊雄)さんの特集です。
絵本の原画や絵の技法、アイデアの源を探ります。
岩井さんが小学校で行っている特別授業「光のえんぴつ、時間のねんど」にも密着しました。

第2部 絵本を手掛けた他ジャンル作家紹介、絵本著者12人アンケート&出版社訪問
デザイナー、マンガ家、建築等々、様々なジャンルで活躍するクリエイターが手掛けた絵本を紹介します。
各著者インタビューでは絵本とは違う業界ならではの視点や発見を中心に質問しました。
また、絵本を出版した他ジャンル作家12人アンケートと絵本の出版社訪問も必見です。
登場作家:高野文子、祖父江 慎、青山邦彦、秋山あゆ子、のぶみ、やましたこうへい
絵本著者アンケート:あきびんご、大倉侍郎、かわしまななえ、木村真二、清川あさみ、鈴木のりたけ、西岡兄妹、西村敏雄、はまぐちさくらこ、リリー・フランキー、三沢厚彦、本 秀康(敬称略)
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■リサ・ラーソンの世界
スウェーデンの陶芸家リサ・ラーソンの特集。
80歳目前ながら精力的に作品を発表し続けるリサの陶芸制作や普段の生活、ラフスケッチ等を紹介します。
インタビューでは娘のヨハンナ・ラーソンと手掛けた絵本についても語ります。

■展覧会レビュー
・その1「黒澤明 画コンテ展」
黒澤明監督の画(絵)コンテ展「映画に捧ぐ」に注目。
10代で二科展に入選した経歴を持つ黒澤氏は、映画の道に進むにあたり、絵の世界から完全に身を引きました。
しかし晩年「影武者」の製作が難航したことをきっかけに絵を再開し、2000点以上の画コンテを残しました。

・その2 寺門孝之と行く「橋本平八と北園克衛展」
画家/イラストレーターの寺門孝之さんが、世田谷美術館で10年12月12日まで開催中の「橋本平八と北園克衛展」を鑑賞しました。
陶芸家の兄・平八と、詩人であり雑誌編集や書籍デザインもこなした弟、克衛。
それぞれの作品の魅力を寺門さんが語ります。

■海外作家 SHOUT(アメリカ)
イタリア在住ながら米国イラストレーション界で大ブレイク中の若手イラストレーターSHOUTを紹介。
国境を越えて成功する秘訣とは? 海外の仕事を希望する日本のイラストレーターへのアドバイスもあります。

■ZINEの潮流2
特に若手作家を中心に人気のある「ZINE(ジン/自費出版のアートブック)」の連載。
第2回目は製本方法や作品の見せ方に注目しました。
13名のクリエイターにアンケートを実施し、それぞれのZINEの形式や作る時の注意点、製作方法等を聞きました。

1,676円
■個人特集:葛西 薫「絵を描く、絵を語る」40ページ大特集
・第1部 絵とインタビュー、厳選「絵の仕事」
アートディレクター、葛西 薫さんが仕事用に描いたラフスケッチやカンプ画、展覧会出品作の下描きを紹介。「絵」のことを軸に、絵を使った仕事への思いや展覧会について語る4時間のロングインタビューも有り。また、葛西さんがこれまでに手掛けた中から、「絵を用いた仕事」をピックアップして紹介します。共に仕事をしてきた仲間トッカフォンドさん、ワイズベッカーさん、小池博史さん、吉實 恵さんから寄せられたコメントも必見です。

・第2部 座談会「先輩編」&「若手イラストレーター編」
座談会2本立て。前編は87年に葛西さんの1回目のチョイス審査に入選した都築 潤さん(イラストレーター)と吉原 潤さん(アートディレクター)が登場。それぞれが影響を受けた絵、絵とイラストレーションへの思いを語ります。後編の参加者は西村裕之さん、生駒さちこさん、唐仁原多里さん。絵のこと、イラストレーターという職業についての疑問に葛西さんが答えます。「Kasai Kaoru’s Key Word」では愛用している画材や、自宅の仕事場も公開。


■コミックエッセイ作家の50マル秘ワザ
「コミックエッセイ」のジャンルで活躍する4名の作家を紹介。それぞれの制作現場にお邪魔して、創作にまつわる“ワザ”を教えてもらいました。
特別描き下ろしコミック「私の下積み時代」、注目のコミックエッセイ&イラスト帖作家19人のアンケートも紹介します。
登場作家:細川貂貂、益田ミリ、たかぎなおこ、腹肉ツヤ子、蛇蔵、田中ひろみ、工藤ノリコ(敬称略)他。


■酒井駒子「母の友」表紙セレクション
絵本作家酒井駒子さんは06年4月号から「母の友」の表紙を毎号手掛けてきました。これまで担当した全55点から酒井さん自身が思い出のある絵をセレクト。酒井さんからコメントも頂きました。


■ZINEの潮流
若いクリエイターを中心に広まりつつある「ZINE(ジン)」は、いわゆる自費出版によるアートブック。自宅のプリンターで出力し、ホチキス留めした手作り感溢れるものからオフセット印刷本まで形や種類は様々です。ZINEの即売会や展覧会を通してZINEの魅力に迫ります。


■宇野亜喜良&和田誠 最新展示とトークショー
宇野亜喜良さんと和田誠さんは知り合って半世紀の仲。今年偶然にもそれぞれが大きな展覧会を催し、作品集も発行しました。作品集刊行記念のトークショーをレポートし、各展覧会の出品作品も紹介します。
1,760円
イラストレーション185号

■01
個人特集:長 新太「マンガのココロ」
〓第1部〓
土井章史セレクト「作品紹介」
元々マンガ畑出身の作家である長新太さん。
その作品はナンセンスで、時に痛烈な批判を含んでいました。
長新太さんと生前懇意にしていた絵本編集者の土井章史さんが、独自の視点で「マンガ精神」を持つ作品群を選び紹介します。
〓第2部〓
「なんじゃらほい座談会」 土井章史+日下潤一+網中いづる
土井章史さん、装丁家の日下潤一さん、イラストレーターの網中いづるさんの三人による座談会です。
絵本に囲まれたトムズボックスの店内で、素敵な話がたくさん飛び出しました。

■02
個人特集:長 新太「マンガのココロ」
〓第3部〓
私が選ぶ長さんの絵本「この場面が好き!」、「長さんのこと」
5名のクリエイターが長さんの絵本の中から「ベスト見開き」をセレクト。
1枚の絵としての魅力を語ります。後半は生前の長さんと親交のあった編集者とギャラリストがそれぞれの視点で長さん像を語ります。
「この場面が好き!」セレクター:寺田順三、荒井良二、たむらしげる、藤枝リュウジ、しりあがり寿
「長さんのこと」コメンテーター:関口 展(元福音館書店「こどものとも」編集長)、筒井大介(イースト・プレス編集者)、西須由紀(ピンポイントギャラリー)

■03
特集:鈴木成一「売れている本」の装丁を語る
ブックデザイナーとして数々のヒット本を手掛けてきた鈴木成一さんが、装丁家の視点から「今売れている本」を分析します。
文芸書、文庫、コミック、ライトノベル等のジャンル別に解説。
日本で売れているのはどんな本なのか。ヒット本には何らかの共通点があるのか。

■04
海外 : ミュージシャンMobyと仲間のアーティストたち
1999年のアルバム「PLAY」が大ヒットしたミュージシャンのMoby(モービー)。
実は大のイラストレーション・ファンである彼が、自身のイラストレーション観を語ります。
一緒に仕事をしたクリエイター3名によるコメントも。

■05
特集:00年代の日本の絵本
9月15日からちひろ美術館・東京で開催される「2000年代の日本の絵本展」。
日本の絵本界をリードする絵本作家21名の作品が一堂に会します。
本企画では展覧会の出品作品を本誌で紹介。
同美術館学芸員がそれぞれの作家を解説します。
登場作家:荒井良二、いせひでこ、スズキコージ、酒井駒子 他。
1,676円
01■ 特集:studio crocodile(スタジオクロコダイル)
人気アニメーション「The World of GOLDEN EGGS」や日産NOTE「低燃費少女ハイジ」のCMでお馴染みのクリエイターstudio crocodile。
これまであまり語られなかった制作にまつわるインタビューや関連グッズを紹介。
「スタジオクロコダイルって一体どんな人達なの?」と疑問に思っているみなさん、必見です!

02■ 特集:山村浩二が選ぶ世界のアニメーション15
国内外で多くの賞を受賞している、日本を代表するアニメーション作家の山村浩二さん。
山村さんが独自の視点で15のアニメーション作品&作家をセレクトしました。
選出作家はユーリー・ノルシュテイン、プリート&オルガ・パルン等。

03■ 100%ORANGEのアニメーション
100%ORANGEが手掛ける新潮文庫の人気キャラクター「Yonda?」がアニメーションになりました。作者の及川さんがイラストレーションとアニメーションの違いについて語ります。
2007年に制作した手作り感あふれる作品「Homemade Animations」も紹介。

04■ 横山裕一 34作品公開&インタビュー
川崎市市民ミュージアムで展覧会開催中の新進漫画家/横山裕一さん。
出展作品の中から選りすぐりの34点を一挙紹介します。
横山さんの制作の基を探るインタビューもあります。

05■ HOW TO DRAW コピックで描こう!
杉浦さやか おおたうに 人気の画材コピックマーカーを使った作家二人の制作過程を、下描きから完成までルポします。
イラストルポ等で女性誌を中心に活躍中の杉浦さやかさんの制作現場を紹介。
長年のコピック愛用者であるおおたうにさんが、初心者でも気軽に使えるコピックのテクニックをアドバイス。
販売店ルポでは、ポイントをおさえた買い方のアドバイスも!



-------------------------------------------イラストレーション184号-----
1,760円
■■総力特集:絵本 後編 ■■
さらにボリュームアップの74ページ「まるごと絵本」の大特集!
〓別冊付録〓絵本作家&イラストレーター61名が選んだ
絵 本 2 3 0 冊


■巻頭個人特集:いせひでこ 絵本作家/いせひでこさんは、これまでに100冊以上の児童書を刊行しています。創作活動43年を振り返り、絵を描く姿勢や画材のノウハウ、スケッチの大切さ等々を語る、内容盛りだくさんの個人特集。
最近作への思いも語ります。

■注目の女性作家4人 今回は「女性作家の目」をキーワードに、書店に並ぶ人気絵本や業界関係者が注目する若手作家の中から4人を選出しました。
制作にまつわるインタビューと共に、絵本の原画を中心とした“絵”の魅力にスポットを当てています。
紹介作家:降矢なな、島田ゆか、どい かや、シゲタサヤカ

■ディック・ブルーナの絵本原画と仕事 ミッフィー誕生55周年を記念して4月に松屋銀座で「ゴーゴーミッフィー展」が開催されます。
この展覧会で紹介される作品の中から、ブルーナが出版社のデザイナー時代に手掛けた書籍の装丁やポスター、ミッフィーの絵本原画等を紹介。
ブルーナとミッフィーをこよなく愛するデザイナー、祖父江 慎さんのインタビューも。

■プロを目指す人へ その1「土井章史さんが教える 作家へのステップ『10』の大切なこと」 編集者で絵本専門店トムズボックスの店主でもある土井章史さんが実施した「絵本制作のノウハウを教えるワークショップ」に潜入。
絵本制作に必要な10の基本とは?

■「絵本作家になるには」
絵本作家になるための4つの方法を紹介。
若手作家の鷹野 百さんによる絵本出版社への持ち込みフォトルポの他に、コンペやスクール、ボローニャ国際絵本原画展の情報もあります。

■絵本作家&イラストレーターがお薦めする お気に入りの絵本店 絵本作家61名に実施したアンケートで、特に人気の高かった絵本店を紹介。
絵本の品揃え、ディスプレイのこだわり、個性溢れる絵本店21店舗を推薦者のコメントと共に紹介します。

■みんな大好き かこさとしの世界 「だるまちゃんシリーズ」「からすのパンやさん」等たくさんのロングセラー絵本を生み出して来た絵本作家かこさとしさんは今年84歳。
人気キャラクターがグッズ化され、展覧会が催されたりと、近頃人気が再燃しています。かこさとしさんの作品に影響を受けた早川純子さんと亀山達矢さん(tupera tupera)のコメント、そしてかこさとしさんご本人のインタビューで作品の魅力に迫ります。

■HOW TO DRAW:荒井良二 アクリル絵具で描く 現在連載中の新聞小説「ひそやかな花園」(著=角田光代)の挿絵制作に密着。画材はアクリル絵具を中心に、身近にある様々なものを使用。
ルールや決まりごとにとらわれない、荒井良二さんの自由な描画スタイルは必見。
1,760円
【総力特集】 絵 本 前 編 全 5 8 ペ ー ジ 「 ま る ご と 絵 本 」 の 大 特 集 !
巻頭個人特集 ◎ か が く い ひ ろ し ◎
かがくいさんは28年間、特別養護学校の先生として働き、50歳で遅咲きのデビュー。
以後4年で15冊の絵本を刊行。
「だるまさん」シリーズ3冊は累計80万部の大ヒット。
主に支持したのは、読み聞かせの現場で大声で笑い、もっと読んでと声を挙げた乳幼児達。
09年9月、かがくいさん、急逝--。遺族へのインタビューを軸に氏の作品群を紹介します。

☆★☆ 別 冊 ふ ろ く 付 き ☆★☆
生 前 最 後 ま で 作 業 を し て い た 絵 本 「 ぞ う き ん が け と ぞ う さ ん が け 」 の ラ フ を ま る ご と 再 現 し て い ま す 。

◎ 注 目 の 絵 本 作 家 7 名 ◎
若手を中心とした気鋭の絵本作家7名を紹介。
制作にまつわるインタビュー、好きな絵本作家、原画のメイキング等内容盛りだくさん。
紹介作家:三浦太郎、よしなが こうたく、西村敏雄、早川純子、鈴木のりたけ、なばたとしたか、宮西達也

● ピ ン ポ イ ン ト 絵 本 コ ン ペ 座 談 会 ●
「今 面白い絵本から いろんなことが吸収できる」
ピンポイントギャラリーが主催する新人発掘のための絵本コンペ。
今年度の審査員4人が近年(過去3年)の面白い絵本を一人3冊ずつ挙げて、面白さやすばらしさを座談します。
絵本の現況や絵本作家を目指す人たちへ向けてのメッセージも語られます。
座談会:小野 明(編集者・装丁家)、広松由希子(絵本ソムリエ)、木村 真(編集者)、西須由紀(ピンポイントギャラリー主宰)

≪発表! 第27回 ザ・チョイス年度賞≫
本誌主催の誌上コンペ「ザ・チョイス」の年度賞受賞結果報告。
2009年度の審査員6名による座談会、大賞・優秀賞・入賞者の作品紹介の他、大賞の松倉香子さんのインタビュー&新作ギャラリーも。
年度賞審査員:荒井良二、名久井直子、祖父江 慎、木内達朗、菊地敦己、安齋 肇

1,676円
大特集 「私」が影響を受けた作家
第1部 6人のクリエイターが語る「この作家と作品」
各界で活躍するクリエイターにこれまで影響を受けた作家&作品を挙げてもらいました。その作家の作品を紹介しながら、その出合いや影響が現在の制作活動にどう生かされているかを語ります。
セレクター:中村佑介、安西水丸、寺田克也、100%ORANGE、山村浩二、山本タカト(掲載順/敬称略)

第2部
・岡本太郎ってなんだ!
・クリエイター&業界関係者100人アンケート
イラストレーター、ギャラリー関係者、デザイナー等100名に回答して頂いたアンケートを発表! また、その中で名前を挙げる人が多かったのが岡本太郎。小特集として没後13年経っても人々に影響を与え続ける芸術家、岡本太郎さんの魅力を紹介します。

第3部
スペシャル企画 横山 剣が語る湯村輝彦
クレイジーケンバンド(CKB)のCDやDVD、グッズ等のアートワークは湯村輝彦さんのデザイン事務所「フラミンゴスタジオ」が担当。湯村さんをこよなく敬愛するCKBのボーカル横山 剣さんが語る湯村さんの魅力とは? 両氏がセレクトしたフラミンゴデザインによるグッズも一挙公開!

HOW TO DRAW:墨と黒の描き方
モノクロイラストレーションを制作する5名の作家のモノクロならではのテクニックに迫ります。茂本ヒデキチさんの墨汁、宇野信哉さんの水彩絵具、早乙女道春さんの鉛筆+コピー、塩川いづみさんのカーボン+鉛筆、影山 徹さんのアクリルガッシュ。モノクロ表現の奥深さを堪能して下さい。

73名に当たる! 読者プレゼント

絵を買おう

失敗しないDM制作術
DM(ダイレクトメール)を作り上げるノウハウを知る連載の第2回。テーマは「安さと速さの現状と、初心者に多いトラブル」です。業界関係者へのアンケートを基にピックアップした「印刷料金比較リスト」は20社の印刷所ガイドです。ぜひ参考に。

海外作家2本立て
ファンク・スタジオ(シンガポール)
ジョッシュ・コクラン(アメリカ)

ザ・チョイス:安齋 肇の審査

新連載
木内達朗「柴犬人会」

好評連載
宇野亜喜良「Aquirax Contact」:岩崎永人
プロに聞く【チョイス出身者編】: 竹内通雅
稲月ちほ「遊々発見記」Vol.9
ささめやゆき絵日記「夢にしかすぎない」
「すっごい漫画!」花くまゆうさく その3
「イラストレーターの本棚」:松尾たい子
1,676円
個人特集1 池田進吾
2009年度の講談社出版文化賞ブックデザイン賞を受賞したブックデザイナー池田進吾さん。イラストレーションを使用した装丁を多く手掛け、自身で絵も描いています。雑誌連載小説や単行本の挿絵と装画、これまで描いたオリジナル作品等「絵」をメインに紹介し、デビューから現在までを語ったロングインタビューもあり。

個人特集2 渡邉良重
オリジナルのプロダクトを中心に制作する、広告デザインユニットD-BROSの渡邉良重さんのイラストレーションや制作物を紹介。幼少期のことや仕事仲間との出会いを振り返るインタビューの他、「この1年間で巡り合った素敵なもの12」も公開します。

特集:デザイナーズワークス
イラストレーションを起用する機会の多いデザイナーと自身で絵も描くデザイナーにスポットを当てた仕事ファイル。アメリカやヨーロッパを含む国内外全24組を紹介する資料性の高い特集です。

HOW TO DRAW:鉛筆、色鉛筆で描く
飯田 淳 平澤まりこ 佐々木悟郎
最も身近な素材である「鉛筆」を使っている3名のイラストレーターの手法に迫ります。飯田 淳さんは鉛筆、平澤まりこさんは色鉛筆、佐々木悟郎さんは水彩色鉛筆と絵具の組み合わせ。シンプルな画材ながら三者三様のテクニックは注目です。

48名に当たる! 読者プレゼント

イラストレーターの原画/プリントを限定販売!
「絵を買おう」

失敗しないDM制作術
DM(ダイレクトメール)を作り上げるノウハウを知る新連載。第1回目は基本的な制作の流れ、初めてDMを作った実例、イラストレーターに評判の印刷所を紹介します。

海外作家:ティム・オブライエン

ザ・チョイス:菊地敦己の審査

好評連載
宇野亜喜良「Aquirax Contact」:甲 秀樹
プロに聞く【チョイス出身者編】: 東 才子
稲月ちほ「遊々発見記」Vol.8
ささめやゆき絵日記「夢にしかすぎない」
「すっごい漫画!」花くまゆうさく2
「イラストレーターの本棚」:本 秀康
1,676円
●特集1 展覧会へ行こう!●
展覧会をテーマにした大特集。

【展示室1】
7人のクリエイターが選んだ展覧会ベスト08-09&
これから観たい展覧会

ささめやゆき、原田 治、網中いづる、木内達朗、坂川栄治、宇野亜喜良、永戸鉄也(掲載順・敬称略)の7名がこの1年間で観た展覧会の中から「良かったもの」をセレクト。これから観たい展覧会の推薦も。

【展示室2】
杉浦さやかと行く「コドモノクニ」展

横須賀美術館で開催中の展覧会「手のひらのモダン◯『コドモノクニ』と童画家たち」展に杉浦さやかさんと訪れました。 大正から昭和にかけて刊行されていた児童向け雑誌「コドモノクニ」にまつわる童画家の作品の中から、杉浦さんのオススメを掲載。横須賀美術館探訪描き下ろしルポも有り。

【展示室3】
しりあがり寿キュレーション空想美術館

「しりあがり寿さんがキュレーターを務めたら…?」と仮定した空想上の“もしも美術館”。タミヤの模型、都こんぶのパッケージなどなど、かつて少年だった人たちにとって懐かしいものがたくさん登場します。
この他に、「クリエイター&業界関係者100人アンケート 展覧会55」「読者が選んだ好きな美術館&ギャラリー」も発表。

●特集2 植田 真「転がる、音のように」●

絵本作家/イラストレーター・植田 真さんの個人特集。
植田 真さんの現時点での自選ベスト作品を掲載。さらに制作にまつわるロングインタビュー。日頃聴いているCD、大好きな絵本6冊等々、自身のコレクションの中から紹介します。

●HOW TO DRAW 大森とこ:デジタルドローイング●

大森とこさんはファッショナブルな女性像を中心にアナログテイストな作品をデジタルで作る。透明水彩絵具のような滲みやぼかしは、カスタムブラシや手描きの素材、フィルタ機能を利用して作り上げる。多くの素材をレイヤーで重ねて、行きつ戻りつ試行錯誤しながら仕上げていく過程を追う。デジタルアンケート回答者は鯰江光二、中村佑介、野田あい、浦野周平、サイトウユウスケ(敬称略)。

●135人に当たる! 読者プレゼント●

●馬場のぼるのスケッチブック●

「11ぴきのねこ」シリーズで知られる絵本作家/漫画家の馬場のぼるさんが制作過程で多数残したスケッチブックのラフ画を紹介。馬場さんと親交の深かったやなせたかしさんからのコメントあり。

●忌野清志郎の「絵」●

今年5月に逝去した“KING OF ROCK”忌野清志郎さんが生前に残した絵を紹介。使用していたパレットや筆の写真も掲載します。

●海外作家:エデル・ロドリゲス●

●ザ・チョイス:木内達朗の審査●

●好評連載●

宇野亜喜良「Aquirax Contact」:片桐 仁
プロに聞く【チョイス出身者編】: 會本久美子
稲月ちほ「遊々発見記」Vol.7
ささめやゆき絵日記「夢にしかすぎない」
「すっごい漫画!」花くまゆうさく1
「イラストレーターの本棚」:セキユリヲ
1,676円
・・・・・・・・・・・・≪≪illustration No.178≫≫・・・・・・・・・・・・


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○ み う ら じ ゅ ん が 選 ん だ ラ フ 5 0 ○
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クリエイターがある一つのお題で50を選ぶシリーズの最終回。
今回は「ラフ(裸婦)」をテーマにみうらじゅんさんがセレクト。
古今東西の名画、国内外のご当地お土産、漫画、銅像等々…。
みうらさんがこれまでに蒐集したコレクションの中から「裸体の女性」をモチーフにした様々なグッズを紹介。
みうらじゅんさんが描いたヌード作品ギャラリーも必見。


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■ 酒 井 駒 子 「 本 」 と 絵 本 を 語 る 全 1 9 ペ ー ジ ■
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絵本作家・酒井駒子さんの特集後編。絵本を制作する際のエスキースやラフスケッチの他、これまでに手掛けた装丁の仕事を本人の解説付きで紹介。
前編に続くロングインタビューではこれまでの人生を振り返り、今に至る分岐点をひも解く。
酒井さんへのQ&A、好きなCDとDVDもお披露目する。


■How to Draw■ ~ 福 田 利 之 / 引 地 渉 ~
【 テ ー マ : 紙 の コ ラ ー ジ ュ 】
今回は2部構成で二人のイラストレーターのテクニックを紹介。
福田利之さんがコラージュの素材集めで骨董市、古本屋、輸入アンティークショップを巡る準備段階から密着。制作過程では独自の方法で生み出すマチエールや古びたニュアンスの出し方を紹介。
引地 渉さんは逆に新しい「紙」や「写真」を使いながら“古さ”を表現。いかにしてヴィンテージの風合いを出すのか、また素材を作る過程やその組み合わせで偶然に生まれた面白さを生かす方法とは。


◆・ 絵 を 買 お う ・◆


*** 堀 * 内 * 誠 * 一 * の * 手 * 紙 ***
70~80年代を中心に「an・an」や「BRUTUS」等有名雑誌のアートディレクターを務め、絵本や挿絵画家としても活躍した故・堀内誠一さん。
彼は生前親しい人達や仕事仲間に膨大な量の“絵を添えた手紙”を送っていた。
娘の堀内花子さんが手紙を描いていた当時の父を語る。


:::《海外作家》::::::::::::::::
<< ジ ュ リ ア ン ・ ビ ヨ ド ー >>
フランス在住のイラストレーター、ジュリアン・ビヨドーは、思いがけない色の組み合わせやデフォルメされた人物の描き方が特徴。
美大在学中に第一次大戦休戦90年を記念した絵本画家に抜擢され、注目を集る弱冠26歳。


〓【ザ・チョイス】〓
祖 父 江 慎 の 審 査


- 追 悼 - 早 川 良 雄
グラフィックデザイナー/イラストレーターの早川良雄さんが09年3月に他界。
早川良雄デザイン事務所・東京事務所の開設に携わり、16年間早川さんと仕事を共にした灘本唯人さんがコメントを寄せた。


~ 好 評 連 載 ~
・宇野亜喜良「Aquirax Contact」:長尾謙一郎
・プロに聞く: 秋山曜子
・稲月ちほ「遊々発見記」Vol.6
・ささめやゆき絵日記「夢にしかすぎない」
・「すっごい漫画!」長崎訓子選6
・「イラストレーターの本棚」:原 マスミ

+-+-+-+-+-+-+-+-+-illustration No.178 -+-+-+-+-+-+-+-+
1,676円
・・・・・・・・・・・・≪≪illustration No.177≫≫・・・・・・・・・・・・

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■ 酒 井 駒 子 「 私 と 絵 本 と 黒 と 」 ■
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絵本作家・酒井駒子さんを前後編2回にわたり特集します。

前編ではメインフィールドである絵本の仕事にスポットを当て、これまでに発刊した自身の全ての絵本を酒井さん本人のコメントつきで掲載します。
ロングインタビューの他、お気に入りの文芸本&マンガの紹介コーナーもあります。


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□ 嶽 本 野 ば ら が 選 ん だ 装 画 / 挿 絵 5 0 □
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映画「下妻物語」原作者として知られる作家の嶽本野ばらさんが「装画」「挿絵」をテーマに、古今東西の書籍や童話からセレクトした装画/挿絵を紹介します。
出典のほとんどが野ばらさん自身のコレクションです。


■How to Draw■ ~ 山 口 晃 / 最 新 の 仕 事 と 技 法 に つ い て 語 る ~
大和絵の手法で過去と現代が混在した世界を描く画家の山口晃さんは、オリジナル作品の他に挿絵の仕事も多数手掛けています。
オリジナルでは油彩も使いますが、受注仕事はもっぱらペンと透明水彩で描いています。現在連載中の新聞小説をはじめ、最新の代表的な水彩の仕事を本人のコメントと共に紹介。
さらに、HOW TO DRAWのページで山口さんの制作過程を追っていきます。


■教えて!先輩■ 画材アンケート: ~ 透 明 水 彩 ~
■マーカー売り場訪問■ 世界堂新宿本店


◆・ 絵 を 買 お う ・◆


■西■原■理■恵■子■ =「 記 号 化 さ れ た 人 た ち 」=
初の展覧会が決定!
近頃注目が高まっている西原理恵子さんにインタビュー。
身近な人をどう描くか、絵を描いて食べていくことへの強い思い等を語ります。


:::《海外作家》::::::::::::::::
<< マ ー ク ・ バ ー ク ハ ー ト >>
モダンなテーマを古典的絵画風のスタイルで描く。
北部ルネッサンス・フランドル派絵画やアメリカン・フォークアートの影響を受けた米国在住のイラストレーター。
昨年話題のジャズミュージシャン、チャーリー・ヘイデンのCDジャケットも担当しています。

〓【ザ・チョイス】〓
名 久 井 直 子 の 審 査

~ 好 評 連 載 ~
・宇野亜喜良「Aquirax Contact」:亀井徹
・プロに聞く: 塩田雅紀
・稲月ちほ「遊々発見記」Vol.5
・ささめやゆき絵日記「夢にしかすぎない」
・「すっごい漫画!」長崎訓子選5
・「イラストレーターの本棚」:あずみ虫
+-+-+-+-+-+-+-+-+-illustration No.177 -+-+-+-+-+-+-+-+
1,676円
・・・・・・・・・・・・・・≪≪illustration No.176≫≫・・・・・・・・・・・・


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■ 箭 内 道 彦 が 選 ん だ「 ロ ッ ク な ジ ャ ケ ッ ト 」 5 0 ■
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クリエイティブディレクター箭内道彦(やないみちひこ)さんが「ロック」をテーマにイラストレーションを使ったジャケット50点を選びました。
・今注目したい描き手を集めた≪Part1≫
・タワーレコードで「ジャケ買い」した≪Part2≫
・記憶に残る名ジャケットを選んだ≪Part3≫
の3部構成でお届けします。


___【木内達朗「その全貌」編 1966-2009】________________
木内達朗さんの活動の全貌に迫る特集の後編です。様々な画材や手法にトライしながら作風を広げていくプロセスを作品と共に紹介。その技法論は必読です。前回に続いて、木内さんお勧めの画集の紹介もあり。
_________________________________


■発表!■
■第26回ザ・チョイス年度賞■
誌上コンペの年間優秀賞を決めるザ・チョイス年度賞。
今年度の上位入賞作品を発表、全入選者作品を振り返ります。
審査員座談会や大賞に輝いた東才子さんのインタビュー&グランプリギャラリーもあります。


■HOW TO DRAW■ 長崎訓子/マーカーで描く
雑誌を中心に活動する長崎訓子さんの制作技法を紹介します。アイデアを膨らませていくプロセスから、下絵、トレース、マーカーによる着彩まで、その考え方にも触れながら詳しくレポートします。

■画材アンケート:マーカー
■マーカー売り場訪問:Tools

■60人に当たる! 読者プレゼント
■絵を買おう(販売ページはこちらから)

■スージー甘金&本 秀康 モスモス対談
「このマンガの1コマは絵としてもすごい!…はず」
カラー漫画集を発売したスージー甘金さんが、スージーファンで自らもマンガを描く本 秀康さんと対談。共にイラストレーションとマンガの境界を越えて活躍する二人が、お気に入りのマンガを持ち寄って、「絵」として魅力的な1コマを10本選びました。


○イラストレーションにまつわる情報満載○
■海外通信:USA、UK、フランス
■Illustration Scene

〓【ザ・チョイス】〓
荒 井 良 二 の 審 査

~ 好 評 連 載 ~
・宇野亜喜良「Aquirax Contact」:四谷シモン
・プロに聞く:柄澤 齊
・稲月ちほ「遊々発見記」Vol.4
・ささめやゆき絵日記「夢にしかすぎない」
・「すっごい漫画」長崎訓子選4
・「イラストレーターの本棚」:奥原しんこ
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*illustration No.176 *-*-*-*-*-*-*-*-*
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商品情報・内容

  • 出版社:玄光社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の18日
  • サイズ:A4

■ 1979年創刊。世界で唯一のイラストレーション専門雑誌

気になる作家の個人特集からHow To、各種展覧会、誌上コンペ「ザ・チョイス」関連情報等、海外の情報、作家の私信まで、イラストレーションを多角的に捉えた記事をバランスよく掲載。新人発掘、業界の活性化にも一役買っています。

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