イラストレーション (Illustration) 発売日・バックナンバー

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1,870円
【特集 続・生き物を描く人】
本誌222号で特集した「生き物を描く人」の第2弾。今回はファンタジーの生き物から古生物まで、より幅広いモチーフを描くイラストレーターを70ページ以上にわたり紹介します。
登場作家は、山村れぇ、かわさきしゅんいち、トガシユウスケ、川崎映、池田早秋、マツダケンの6名。表紙は山村れぇさんによる描き下ろしです。

【コラム】
コラムとして、イラストレーターに「それぞれにとっての〇〇」というテーマで文章を寄せてもらいました。登場作家は杉浦千里、安部祐一朗、あらいきりこ、友永たろの4名です。

【ザ・チョイス年度賞結果発表】
第41回「ザ・チョイス年度賞」の結果と審査員4名(シシヤマザキ、上西祐理、水戸部功、JUN OSON)による座談会を掲載。
1,870円
特集 いせひでこ
絵本作家として「いのち」をテーマに作品を発表し続けている、いせひでこさんを30ページにわたって特集します。いせさんにとって10年ぶりとなる自作の創作絵本『ピアノ』の制作過程を取材するほか、「木」をテーマとして3部作絵本『ルリユールおじさん』『大きな木のような人』『まつり』を取り上げます。また個展にて展示したオリジナルのタブローや未公開のスケッチなども収録予定です。
表紙はいせさんによる描き下ろしです。

特集 みやこしあきこ
大学在学中から絵本を作り始め、2009年に初めての絵本『たいふうがくる』を発表して以来、これまでに日本絵本大賞、ボローニャ・ラガッツィ賞特別賞、ニューヨークタイムズ・ニューヨーク公共図書館絵本賞など、世界中で高い評価を得てきたみやこしあきこさん。2018年には初めて全編リトグラフの手法で制作された『ぼくのたび』が話題になり、2023年には初の絵童話『ちいさなトガリネズミ』が小学館児童出版文化賞を受賞しました。
画材や表現方法が変われど、感情をゆさぶられる描写はますます強度を増し、目を見張るばかりです。本特集では自作絵本とイラストレーションの仕事を中心にご紹介し、近年移り住んだ長野県のアトリエでの制作の様子もお届けします。

特集 しおたにまみこ
ピンポイント絵本コンペで優秀賞を受賞したことをきっかけに、2018年『そらからきたこいし』でデビューし、近年絵童話のシリーズ『たまごのはなし』『いちじくのはなし』でますます人気を得ている絵本作家・しおたにまみこさん。
『たまごのはなし』はブラチスラバ世界絵本原画展で金牌を受賞し、その後カプセルフィギュアが発売されるほど、数多くの読者を魅了。どの作品も1度読んだらつい癖になる独特な世界観、物語であることに加え、その魅力を倍増させる精緻な絵には、誰もが心奪われてしまいます。本特集ではこれまでに発表された3冊の絵本と先述の絵童話2冊を中心に、これまでの歩みや制作背景に迫るインタビューもご紹介します。

特集 牧野千穂
印象的なパステル画で、数多くの装丁をはじめとしたイラストレーションを手がけてきた牧野千穂さん。2011年に上梓した『うきわねこ』(蜂飼耳/文)は、「第4回MOE絵本屋さん大賞」で2位を獲得するなど、近年は絵本の作画でも注目を集め、たくさんの読者がその世界観に魅了されています。
今回は、2023年12月刊行の『おやすみまくら』(斉藤倫/文)を含む6冊の絵本を紹介するほか、インタビューではイラストレーションと絵本、それぞれの取り組みについてお聞きします。
2,200円
【特別付録】長場雄 卓上カレンダー2024
長場さんのオリジナル作品がデザインされた特製の卓上カレンダーが付録です。2024年1月始まりのカレンダーになります。

【特集】長場雄
イラストレーター・アーティストの長場雄さんを50ページにわたり特集します。長場さんがこれまでに描いた作品を「イラストレーション」と「アート」にカテゴライズし、本人によるコメント付きで紹介。ロングインタビューでは、初期から近年の創作活動についてお聞きします。
また画家・五木田智央さんとの対談も実現しました。表紙は長場さんによる描き下ろしです。

【特集】朝野ペコ
書籍や雑誌、広告、グッズ、また近年では映画「花束みたいな恋をした」劇中イラストレーション、誠品書店信義店で開催された文具展「2023理想的文具」のメインビジュアルなどを手がけ、幅広い分野に印象深いイラストレーションを多数提供している朝野ペコさん。16ページにわたってこれまでのお仕事やオリジナル作品を紹介するとともに、インタビューでその活動や制作背景をお伺いします。

【特集】BRIDGE SHIP HOUSE
オルタナティブコミックやアートトイに影響を受けた作風でインナーワールドを描くアーティスト・BRIDGE SHIP HOUSEさんを14ページにわたって紹介します。近年の展示作品を中心に、2022年に手がけたBE@RBRICK、また2023年9月に開催される展覧会の様子も紹介予定です。
1,760円
【特集:村上春樹と装丁】
1979年のデビュー以降、数々の作品を生み出してきた作家・村上春樹さん。最新長編『街とその不確かな壁』(村上春樹 著/新潮社)を含む近年の小説作品を中心に、装丁家、イラストレーター、編集者など、1冊の本が完成するまでに携わった方々に取材し、その制作背景に迫ります。
表紙と扉絵は、『猫を棄てる 父親について語るとき』(村上春樹 著/文藝春秋)の装画、挿画を手がけたイラストレーター高妍(ガオ・イェン)さんによる描き下ろし。また村上春樹さんからは、序文エッセイ「僕の本の装丁のこと」をご寄稿いただきました。

■村上春樹 序文エッセイ「僕の本の装丁のこと」

■『街とその不確かな壁』(新潮社)
装丁を手がけた新潮社装幀室の黒田貴さん、担当編集の寺島哲也さん、装画を手がけたイラストレーターのタダジュンさんにお話を伺い、新作長編の装丁が完成するまでの制作背景を垣間見ます。

■高橋千裕の装丁
元新潮社装幀室の高橋千裕さんに『騎士団長殺し』、『1Q84』(共に新潮社)の装丁について取材しました。

■大久保明子の装丁
文藝春秋・デザイン部の大久保明子さんに取材し、近年大久保さんが装丁を手がけた4作品『猫を棄てる 父親について語るとき』、『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』、『一人称単数』、『女のいない男たち』(すべて文藝春秋)について話を聞きました。

■村上春樹とイラストレーター
2016年に「ちひろ美術館・東京」で開催された展覧会「村上春樹とイラストレーター ―佐々木マキ、大橋歩、和田誠、安西水丸ー」を基に、佐々木マキさん、大橋歩さん、和田誠さん、安西水丸さんの作品を紹介します。

■村上春樹 装丁クロニクル
村上春樹さんの翻訳を除く全著作(単行本)の書影を掲載します。

■Haruki Murakami と海外版装丁
50以上の言語に翻訳され、世界各地で読まれている村上作品。今回は、とりわけ読者が多い英語圏(アメリカ、イギリス)の装丁を一部紹介し、辛島デイヴィッドさんのコメントと共に振り返ります。

■村上春樹作品へのオマージュ
イラストレーター・絵本作家9名が、村上作品からそれぞれ小説を選び、特別な1枚を描き下ろしました。
参加作家(掲載順・敬称略):谷口智則 nakaban 塩川いづみ 長崎訓子 北澤平祐 unpis 矢野恵司 坂内拓 カシワイ


【特集:植物を描く】
多くのイラストレーター、アーティストにとって身近なモチーフである植物。ただ植物とひとくくりにいっても、道端に生えた花や、原生林に群生する熱帯植物、過酷な砂漠で自生する塊根植物まで、その生態や形状は千差万別です。
今回はこれまで多くの植物を描いてきた4人のイラストレーターに取材。変化に富んだ植物に惹きつけられる理由や、モチーフとしての魅力について語っていただきます。
登場作家:Saori Ohwada 服部あさ美 矢原由布子 MIKEMORI
1,760円
1.特集 石黒亜矢子
2.特集 柴田ゆう
3.トンコハウス・堤大介の「ONI」
4.連載 イラストレーター座談会
5.第40回ザ・チョイス年度賞審査結果発表
6.ザ・チョイス シシヤマザキさんの審査
7.ブックス・レビュー
8.連載「ひげぼうや」by 100%ORANGE
9.連載「石黒亜矢子の創作生物図鑑」
ほか
2,090円
【特別付録】宇野亞喜良 卓上カレンダー2023-2024
宇野亞喜良さんがこれまで描いた膨大な作品から12点をセレクトして、オリジナルの卓上カレンダーにしました。期間は2023年4月から24年3月までです。

【特集:宇野亞喜良】
イラストレーターとして60年以上のキャリアを誇る、宇野亞喜良さん。これまでに手がけた膨大な作品から近年のイラストレーションを中心に紹介します。また、宇野さんの作品集『クロニクル』(グラフィック社)『ファンタジー挿絵の世界』(パイ インターナショナル)のデザインを担当したブックデザイナー名久井直子さんとの対談も収録するほか、関係者からの寄稿も掲載予定です。表紙は宇野さんによる描き下ろしです。

【特集】田村セツコ
1958年のデビュー以降、イラストレーター、そしてエッセイストとしても大活躍の田村セツコさん。2022年は3冊も自著を出版され、画業65周年を迎える2023年には弥生美術館での展覧会も予定されています。デビュー当時からいままでの画業を振り返ると共に、ロングインタビューやアトリエの写真などから、田村さんの立つ現在地をお伝えします。荒井良二さん、ささめやゆきさんなどから見た「田村さんのこと」も必見。

【特集】グラフィックデザイナーが選ぶ装丁2022
2017年から続く人気特集。6名のグラフィックデザイナーの方々に2022年に自身が手がけた装丁と、印象的だった装丁をセレクトしていただきます。選者は、鈴木成一さん、鈴木久美さん、新井大輔さん、吉田昌平(白い立体)さん、ムシカゴグラフィクスさん、中嶋香織さんです(順不同)。

〈連載ほか〉
これから始める「NFTアート」最終回
連載 スイッチ・インタビュー
ザ・チョイス 脇田あすかさんの審査
ブックス・レビュー
連載 ひげぼうや by 100%ORANGE
連載「石黒亜矢子の創作生物図鑑」
1,760円
【特集1】
「ファイナルファンタジーXIV」
世界中でプレイされ、現在は登録アカウント数が2500万を超える大ヒットMMORPG「ファイナルファンタジーXIV」。今回はその魅力をビジュアルの側面から取材。これまでに描かれた数々のコンセプトアートや設定画をピックアップして掲載するとともに、アートチームへのインタビューでその創作の深淵に迫ります。表紙は本誌のための描き下ろしです。

〈インタビュー〉
茂木雄介(リードアーティスト)
長嶺裕幸(コンセプトアーティスト)

〈作品紹介〉
コンセプトアート編
キャラクター編
モンスター編
装備編
BG編

〈特別企画〉
6名のイラストレーターが描く「ファイナルファンタジーXIV」の世界
参加作家:朝野ペコ、イケガミヨリユキ、石黒亜矢子、庄野ナホコ、スカイエマ、丹地陽子

【特集2】
「サイエンスイラストレーション、メディカルイラストレーションの世界」
専門的な情報を正しく整理し、ビジュアルで伝える必要のあるサイエンスイラストレーション、メディカルイラストレーションは近年日本でも注目が高まってきています。今回はその奥深い世界を4人の方々のお仕事とインタビューからご紹介します。
登場作家:横田ヒロミツ、tokco、大内田美沙紀、菊谷詩子

【特集3】
「改めて知る・考える 著作権と契約のキホン」
なんとなくは知っていても、いざとなると難解なことも多い「著作権」や「契約」。改めてその基本を知ることで、受注者であるイラストレーター、そして発注者であるデザイナーやクライアントのよりよい関係性の作り方、仕事の進め方などを考えます。
1,760円
特集:イラストレーションとマンガ
掲載作家:カシワイ、山本美希、ながしまひろみ、中村一般、嶽まいこ

1.カシワイ(P.6)
2.塚田優 特別論考(P.28)
3.山本美希(P.30)
4.ミニコミ誌の潮流(P.44)
5.ながしまひろみ(P.46)
6.中村一般(P.58)
7.粕川ゆき×本田翔也 オススメマンガ(P.70)
8.嶽まいこ(P.72)
9.関谷武裕×筒井大介×野口理恵 鼎談(P.84)
10.ザ・チョイス大賞展 ポスターを作る(P.90)
11.これから始める「NFTアート」第2回(P.94)
12.連載 スイッチ・インタビュー(P.96)
13.ザ・チョイス 漆原悠一さんの審査(P.100)
14.ブックス・レビュー(P.110)
15.連載 ひげぼうや by 100%ORANGE(P.112)
16.連載「石黒亜矢子の創作生物図鑑」(P.114)
1,760円
特集 イケガミヨリユキ
特集 大桃洋祐
ザ・チョイス年度賞審査
グラフィックデザイナーが選ぶ装丁2021
2,090円
◎特別付録:米山舞卓上カレンダー(4月始まり)

○巻頭特集 米山舞
米山舞さんを48ページにわたって特集。米山さんへのインタビューをはじめ、デザイナー・有馬トモユキさんとの対談、今石洋之監督をはじめとした関係者からの寄稿など盛りだくさんの内容です。
特別付録として、米山さんの美しいイラストレーションがデザインされた卓上カレンダー(4月始まり)が付きます。

○特集 ア・メリカ
主線なしで描かれるア・メリカさんのイラストレーション。“ゲームと絵本の間”のような独自の立ち位置にある作品は、どのように生み出されるのでしょうか。

○特集 fancomi
書籍や雑誌、Web上のイラストレーションやアニメーション、広告など多岐にわたる仕事を手がけるfancomiさん。コミュニケーションを通じて、ふさわしい形に描き出されるイラストレーションの魅力に迫ります。

○特別対談 雪下まゆ×江口寿史
2021年10月に刊行された『雪下まゆ作品集』(玄光社)を記念して行われた、雪下まゆさんと江口寿史さんの特別対談。手法や画風は違えど魅力的な女性像を描き続ける2人が、それぞれが考えるイラストレーションについて語り合いました。

○「#投票ポスター2021」に見た表現の可能性
第49回衆議院議員総選挙に際し、オンライントーク「表現と政治」を運営する3人が立ち上げた「#投票ポスター2021」。投票を呼びかけるポスターを作ったり、貼ったり、SNSで拡散したりして、対話し、投票を促すこのプロジェクトは大きな広がりを見せました。

○連載 スイッチ・インタビュー/18
ゲレンデ(イラストレーター)×大久保明子(装丁家)
TIS会員とお仕事の関係者がざっくばらんに語り合う連載、スイッチ・インタビュー。今回は特別編として、第17回TIS公募で大賞に輝いたイラストレーターのゲレンデさんと、ゲスト審査員の大久保明子さんが対談しました。
1,760円
特集1:長崎訓子

特集2:風景を描く
ケッソクヒデキ、shunshun、大久保つぐみ、danny

「100%ORANGE オレンジ・ジュース」展

鼎談:及川賢治+竹内繭子+大島依提亜
「つくる・つながる・ポール・コックス展」が出来るまで

ザ・チョイス 北澤平祐さんの審査

連載 スイッチ・インタビュー 西山寛紀×川名潤

1,760円
【個人特集】 彦坂木版工房
彦坂有紀さんともりといずみさんの2人からなる「彦坂木版工房」。きっと誰もが彼らが描く食べ物の絵を日常の中で目にしたことがあるはずです。木版画で表現される繊細で柔らかな魅力に加え、見る人の「美味しい」を刺激する絵はどのように生み出されているのでしょうか。

【特集】「美味しいイラストレーション」
食にまつわるイラストレーションは、いまも昔も変わらず必要とされ、描き続けられているモチーフの1つでしょう。今回は特に「美味しそうな食べ物」を描かれているイラストレーターや絵本作家の方々をご紹介します。登場作家は、松野美穂さん、マメイケダさん、内田有美さん、加藤休ミさん、植田まほ子さん、はらぺこめがねさんです。
特別コラム……田渕正敏さん 大橋正さん 柿崎サラさん

●「みみをすますように 酒井駒子」展
東京・立川からスタートした酒井駒子さん初の大規模な展覧会。会場写真と関係者の方々からの寄稿からその魅力を紐解き、巡回展情報についてもお知らせします。

●Artist in the World No.12
ビョン・ヨングン(韓国)
韓国で生まれ育ったビョン・ヨングンさんはさまざまな国のメディアにイラストレーションを提供するほか、活動初期からZINEなど「本」の形式で作品発表を続けています。自身の体験を基に水彩絵具で丹念に描かれたそれらの物語の制作背景を追いました。

●TIS連載 スイッチ・インタビュー/16 伊野孝行×日下潤一
長年多くのお仕事を共にしてきたイラストレーターの伊野孝行さんと、ブックデザイナーの日下潤一さん。2人の出会いから、最近考えていることまでを、たっぷりと語り合いました。
1,760円
個人特集 北澤平祐
洋菓子ブランド「フランセ」や「キャラメルゴーストハウス」のヴィジュアルを手がけるほか、100冊以上の装画を手がけるイラストレーター・北澤平祐さんを30ページにわたって、特集。
北澤さんのこれまでの活動を「装丁」「広告」「絵本」などの項目に分けて俯瞰的に取り上げます。
表紙は北澤さんによる描き下ろしです。

特集 5人の版画家 
近年デジタルでの制作が一般的になっていますが、一方で手のかかる技法である版画の人気も同時に高まっています。本特集ではさまざまな技法を用いる版画家5名をピックアップして、取材します。
登場作家は、坂本千明さん(紙版画)、芳野さん(リトグラフ)、桑原紗織さん(紙版画)、羅久井ハナさん(リノカット)、保立葉菜さん(木版画)の5名です。
2,090円
【特集1】イラストレーションの視点から考える「ポケモンカードゲーム」

〈特別付録〉「ポケモンカードゲーム」卓上カレンダー 2021-2022(4月始まり)

〈表紙〉有田満弘さんによる描き下ろし。

〈歴代イラスト紹介〉1996年に発売された第1弾「ポケットモンスターカードゲーム」から最新作の「ポケモンカードゲーム ソード&シールド」まで、歴代のカードに描き下しされたイラストレーションを抜粋して掲載します。

〈インタビュー1〉
有田満弘(イラストレーター)
〈インタビュー2〉
長屋悟(株式会社クリーチャーズ アートディレクター)
〈インタビュー3〉
西田ユウ(イラストレーター、「第1回 ポケモンカードゲーム イラストグランプリ」グランプリ受賞者)

〈「ポケモンカードゲーム」が出来るまで〉
ポケモンカードゲームのイラストレーションが完成するまでにはいったいどんな工程があるのでしょうか?
今回はその制作過程を貴重なラフやポケモンカードらしく仕上げるための修正のやり取りなども交えて公開します。

〈「ポケモンカードゲーム」が生まれる場所〉
ポケモンカードゲームを開発しているクリーチャーズのオフィスを取材。どのような場所でポケモンカードゲームは生み出されているのでしょうか。

〈「ポケモンカードゲーム公認イラストレーター」座談会〉
ポケモンカードゲームにイラストを描き下ろしているイラストレーター4名に集まってもらい、ポケモンカードゲームの魅力はもちろん、創作の裏話までして頂きます。
参加イラストレーター:きりさき、斉藤コーキ、sowsow、姫野かげまる(敬称略)

〈7人のイラストレーターが描く「ポケモンカードゲームイラスト」〉
イラストレーターが本特集のために描きたいポケモンを描き下ろす夢の企画が実現。
参加イラストレーター:ア・メリカ、イケガミヨリユキ、石黒亜矢子、木原未沙紀、久野遥子、げみ、矢野恵司(敬称略)

〈「ポケモンカードゲーム公認イラストレーター」20名が選ぶ、私のお気に入りカード〉
20名の公認イラストレーターが、これまでに描いた「ポケモンカードゲーム」のイラストから1枚をピックアップ。コメント付きで紹介します。
寄稿者:姉崎ダイナミック、石川ヒデキ、伊里日葉、江川あきら、木村直代、楠部文、こまやま明、こみやトモカズ、さいとうなおき、佐久間さのすけ、しぶぞー、SUI、つるたさや、長澤真、なぎみそ、馬場由起子、ヒョーゴノスケ、村山竜大、chibi(敬称略)

【特集2】グラフィックデザイナーが選ぶ装丁二〇二〇
4年目を迎え恒例となった、グラフィックデザイナーの方々に「今年気になった装丁」をご紹介頂く人気企画。
選者:城井文平、木庭貴信、田中久子、名久井直子、成原亜美、野中深雪、水戸部功、宮古美智代、森敬太、吉岡秀典(敬称略)

〈特別鼎談1〉「多種多様な装丁、その制作の裏側」
アルビレオ(西村真紀子+草苅睦子)+佐藤亜沙美+鈴木千佳子(敬称略)

〈特別鼎談2〉「本を届ける場所から見た装丁」
粕川ゆき+花田菜々子+山下優(敬称略)
1,760円
【個人特集1 nakaban】
広島を拠点に活動をする画家nakabanさん。その手がける仕事は書籍の表紙や広告などのイラストレーションをはじめとして、絵本やライブペインティングと実に幅が広いです。
今回はそんなnakabanさんのこれまでの創作を50ページ以上にわたって紹介。これまで描いた作品とロングインタビューにより、彼の作品の奥行きを感じられる特集となっています。


【個人特集2 植田真】
絵本作家、イラストレーターの植田真さんは、『イラストレーション』誌上コンペ「ザ・チョイス」で1998年にグランプリを受賞して以降、絵本、書籍装画や挿絵、CDジャケット、広告などで幅広く活躍しています。今回の特集では、2020年5月に発刊された新作絵本『りすとかえるとかぜのうた』(ビーエル出版)を核に、これまで手がけられた数々の仕事作品をはじめ、ライブペインティングや展覧会のために描かれたもの、絵本のラフスケッチまで、30ページにわたり幅広く紹介します。


【特集3 絵本作家がキーワードで選ぶ3冊】
人気絵本作家8人がそれぞれキーワードに応じた絵本3冊をセレクトして紹介。
登場作家:石黒亜矢子、五十嵐大介、きくちちき、junaida、中川ひろたか、彦坂木版工房、三浦太郎、みやこしあきこ(五十音順、敬称略)
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イラストレーション (Illustration)の内容

  • 出版社:玄光社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の18日
  • サイズ:A4
1979年創刊。世界で唯一のイラストレーション専門雑誌
気になる作家の個人特集からHow To、各種展覧会、誌上コンペ「ザ・チョイス」関連情報等、海外の情報、作家の私信まで、イラストレーションを多角的に捉えた記事をバランスよく掲載。新人発掘、業界の活性化にも一役買っています。

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