目次
《特集》 デザインと表現
その品で何を伝え、食べ手にどう味わってもらいたいか ―― 主素材と副素材の配置、余白のとり方、ソースの流し方といった料理のデザインは、自身の狙いを最大限に表現するための最重要テーマである。料理における「デザインと表現」について掘り下げる。
◆一つの料理を2つの表現で
一つの料理から、テーマの異なる二品を生み出す ―― この難題に挑戦してもらったのは、ともに「皿のデザイン」に定評のある二人のシェフ。一品ごとに細かくハーツに分けて徹底解剖し、そのアプローチと表現方法を探る。
山本聖司(ラ・トゥーエル)/高田裕介(ラ・シーム)
◆対談 エレガントであるということ。ガストロノミーにおける「デザイン」と「感性」について
東京で独立して20年を経た「ル・マンジュ・トゥー」の谷 曻氏とパリで独立して3年を迎えた「Restaurant KEI」の小林 圭氏。
62歳と37歳という年齢差を感じさせない2人のオーナーシェフに、フランス料理の盛りつけとデザインについて語ってもらった。
谷 曻(ル・マンジュ・トゥー× 小林 圭(Restaurant KEI)
◆料理の狙いを皿に描く イメージを具現化するための8つのアプローチ
味、触感、色、それぞれ狙いを持って取り揃えたパーツを、何にどのように盛って一皿を完成させるか。ここでは、日仏の料理人とパティシエが手がけた8品の盛りつけの流れを追い、各氏の狙いを読み解く。
高山英紀(メゾン・ド・ジル 芦屋)/生井祐介(シック・プッテートル)
成田一世(エスキス)/アクラム・ベナラル(レストラン・アクラム)
◆対談 私の盛りつけ論 ―― 理論と実践
センスや感性が重視され、方法論が語られる機会が少ない「盛りつけ」。フランス料理とスペイン料理の各ジャンルで個性を発揮する2シェフに、「自分にとっての盛りつけ論」と、それを具体化する方法を聞いた。
道野 正(ミチノ・ル・トゥールビヨン)× 川島 宙(ドノスティア)
◆アンケート「盛りつけと器選び」
◆読者はこう見た 北欧&南米ガストロノミーレポート
現代のガストロノミーを牽引する2つの地域を、2人の日本人が訪ねた。
川崎寛也氏(味の素(株))と山内秀文氏(辻静雄料理教育研究所)の目に映った、北欧と南米の現状をレポートする。
川崎寛也(味の素(株))/山内秀文(辻静雄料理教育研究所)
《トピック》 柴田日本料理研鑽会「日本料理フォーラム」
ほか
その品で何を伝え、食べ手にどう味わってもらいたいか ―― 主素材と副素材の配置、余白のとり方、ソースの流し方といった料理のデザインは、自身の狙いを最大限に表現するための最重要テーマである。料理における「デザインと表現」について掘り下げる。
◆一つの料理を2つの表現で
一つの料理から、テーマの異なる二品を生み出す ―― この難題に挑戦してもらったのは、ともに「皿のデザイン」に定評のある二人のシェフ。一品ごとに細かくハーツに分けて徹底解剖し、そのアプローチと表現方法を探る。
山本聖司(ラ・トゥーエル)/高田裕介(ラ・シーム)
◆対談 エレガントであるということ。ガストロノミーにおける「デザイン」と「感性」について
東京で独立して20年を経た「ル・マンジュ・トゥー」の谷 曻氏とパリで独立して3年を迎えた「Restaurant KEI」の小林 圭氏。
62歳と37歳という年齢差を感じさせない2人のオーナーシェフに、フランス料理の盛りつけとデザインについて語ってもらった。
谷 曻(ル・マンジュ・トゥー× 小林 圭(Restaurant KEI)
◆料理の狙いを皿に描く イメージを具現化するための8つのアプローチ
味、触感、色、それぞれ狙いを持って取り揃えたパーツを、何にどのように盛って一皿を完成させるか。ここでは、日仏の料理人とパティシエが手がけた8品の盛りつけの流れを追い、各氏の狙いを読み解く。
高山英紀(メゾン・ド・ジル 芦屋)/生井祐介(シック・プッテートル)
成田一世(エスキス)/アクラム・ベナラル(レストラン・アクラム)
◆対談 私の盛りつけ論 ―― 理論と実践
センスや感性が重視され、方法論が語られる機会が少ない「盛りつけ」。フランス料理とスペイン料理の各ジャンルで個性を発揮する2シェフに、「自分にとっての盛りつけ論」と、それを具体化する方法を聞いた。
道野 正(ミチノ・ル・トゥールビヨン)× 川島 宙(ドノスティア)
◆アンケート「盛りつけと器選び」
◆読者はこう見た 北欧&南米ガストロノミーレポート
現代のガストロノミーを牽引する2つの地域を、2人の日本人が訪ねた。
川崎寛也氏(味の素(株))と山内秀文氏(辻静雄料理教育研究所)の目に映った、北欧と南米の現状をレポートする。
川崎寛也(味の素(株))/山内秀文(辻静雄料理教育研究所)
《トピック》 柴田日本料理研鑽会「日本料理フォーラム」
ほか
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商品情報・内容
- 出版社:柴田書店
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月19日
- サイズ:A4
■ 第一線で活躍する調理師さんの技術を美しいカラー写真で紹介!
創刊から約40年。本誌の基本テーマは一流の調理技術を惜しみなく、初心者の方にもわかりやすく解説するということです。毎号数多く登場する調理師さんは第一線で活躍する実力者ばかり。日本料理、フランス料理、イタリア料理、中国料理、その他各国料理の情報について、日本国内はもとより、海外の料理界の記事も満載です。また、毎号の特集は“完全保存版”の内容ですので永くご活用いただけます。細かいプロセス写真で見せる調理技術、徹底的に掘り下げて取材する食材に関する記事は、料理人の方からグルメの方まで厚く支持をいただいております。近年、関心が高まっている素材の動向、食材生産地の現状もフォロー。
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