目次
《特集》 シャルキュトリーを極める
ヨーロッパの食文化を語るうえで、欠かせない存在である「シャルキュトリー(加工肉)」。
仕込んでおくことでスピーディな提供が可能で、料理に使えば自然と奥行きを与えてくれる、頼りになるアイテムだ。
本特集では、アイデア次第で主役にもなるシャルキュトリーの魅力と活用術を伝える。
◆中村勝宏「シャルキュトリーとフランス料理」
◆加工肉と料理 自家製品とその活用法を見る
今は世界中から多様な製品が手に入る時代だが、“自家製”に魅力を感じる料理人は多いだろう。
加工肉も然り。自家製することで独自性が打ち出せ、メニューの幅も広がる。
ここでは4店による自家製加工肉とその料理例を、各店の取り組みとともに紹介する。
河井健司(アンドセジュール)
松原浩二(ル・グラン・ソワール)
クリストフ・ポコ(ルグドゥノム ブション リヨネ)
杉原一禎(オステリア・オ・ジラソーレ)
◆パリのM.O.F. シャルキュティエ2人から学ぶ 洗練&伝統のシャルキュトリー徹底講座
一品の料理としてシャルキュトリーを提供する場合、伝統的なスタイルとともに現代的なアレンジも求められる。
パリのレストランで活躍する2人のM.O.F.シャルキュティエの仕事から、レストランらしい洗練&伝統のシャルキュトリー作りを学ぼう。
アルノー・ニコラ(ル・ブドワール)
ジャン=ミシェル・バンワール(テロワール・パリジャン)
月刊専門料理(見本)
月刊専門料理(見本)
◆対談 「僕たちはシャルキュトリーに情熱を燃やす」
2015年1月、フランス・リヨンで開催されるシャルキュトリー&トレトゥールの国際コンクール「インターナショナル・ケータリング・カップ」。「ボキューズ・ドール国際料理コンクール」や「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」と同時開催される同コンクールに、日本代表として出場する楠田裕彦氏と高田裕介氏に、コンクールへの意気込みとシャルキュトリーにかける思いを語ってもらった。
楠田裕彦(メツゲライ・クスダ)× 高田裕介(ラ・シーム)
◆肉のパテ拝見
肉をミンチにして、さまざまな素材と合わせて練り上げ、加熱調理して仕上げるパテやテリーヌ。
仕込みがきく便利なアイテムであるとともに、素材選びや組合せで多彩な表現が可能だ。
ここでは3人のシェフの料理に対する考え方が明確に反映された「肉のパテ」を紹介する。
湯澤貴博(スゥリル)/室田拓人(deco)/町筋健彦(シャルキュ)
◆生ハム、サラミ、燻製肉…… 6氏が使う加工肉製品拝見
加工肉を作るにしても、生ハムなどの非加熱・熟成品はレストランでの製造が難しいのも事実。
多様な品が出まわる今だからこそ、上手に活用したい。どんな製品をどのように使うか、6店の例を紹介する。
《トピック》 ルポ ブルゴーニュワインと現地の「食」
フランス東部に位置し、ブドウ栽培に適した地質と気候を併せ持つブルゴーニュは、言わずと知れたワインの銘醸地。フランスでA.O.C.(原産地呼称統制)に認定されているワインの約1/4がブルゴーニュ産であることからも、そのことが裏づけられる。
本企画では7つの個性派ドメーヌを訪れて、ブルゴーニュワインの魅力を伝えるとともに、現地の「食」についてレポート。
現地レストランが提案する、ワインと料理のマリアージュも紹介する。
ほか
ヨーロッパの食文化を語るうえで、欠かせない存在である「シャルキュトリー(加工肉)」。
仕込んでおくことでスピーディな提供が可能で、料理に使えば自然と奥行きを与えてくれる、頼りになるアイテムだ。
本特集では、アイデア次第で主役にもなるシャルキュトリーの魅力と活用術を伝える。
◆中村勝宏「シャルキュトリーとフランス料理」
◆加工肉と料理 自家製品とその活用法を見る
今は世界中から多様な製品が手に入る時代だが、“自家製”に魅力を感じる料理人は多いだろう。
加工肉も然り。自家製することで独自性が打ち出せ、メニューの幅も広がる。
ここでは4店による自家製加工肉とその料理例を、各店の取り組みとともに紹介する。
河井健司(アンドセジュール)
松原浩二(ル・グラン・ソワール)
クリストフ・ポコ(ルグドゥノム ブション リヨネ)
杉原一禎(オステリア・オ・ジラソーレ)
◆パリのM.O.F. シャルキュティエ2人から学ぶ 洗練&伝統のシャルキュトリー徹底講座
一品の料理としてシャルキュトリーを提供する場合、伝統的なスタイルとともに現代的なアレンジも求められる。
パリのレストランで活躍する2人のM.O.F.シャルキュティエの仕事から、レストランらしい洗練&伝統のシャルキュトリー作りを学ぼう。
アルノー・ニコラ(ル・ブドワール)
ジャン=ミシェル・バンワール(テロワール・パリジャン)
月刊専門料理(見本)
月刊専門料理(見本)
◆対談 「僕たちはシャルキュトリーに情熱を燃やす」
2015年1月、フランス・リヨンで開催されるシャルキュトリー&トレトゥールの国際コンクール「インターナショナル・ケータリング・カップ」。「ボキューズ・ドール国際料理コンクール」や「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」と同時開催される同コンクールに、日本代表として出場する楠田裕彦氏と高田裕介氏に、コンクールへの意気込みとシャルキュトリーにかける思いを語ってもらった。
楠田裕彦(メツゲライ・クスダ)× 高田裕介(ラ・シーム)
◆肉のパテ拝見
肉をミンチにして、さまざまな素材と合わせて練り上げ、加熱調理して仕上げるパテやテリーヌ。
仕込みがきく便利なアイテムであるとともに、素材選びや組合せで多彩な表現が可能だ。
ここでは3人のシェフの料理に対する考え方が明確に反映された「肉のパテ」を紹介する。
湯澤貴博(スゥリル)/室田拓人(deco)/町筋健彦(シャルキュ)
◆生ハム、サラミ、燻製肉…… 6氏が使う加工肉製品拝見
加工肉を作るにしても、生ハムなどの非加熱・熟成品はレストランでの製造が難しいのも事実。
多様な品が出まわる今だからこそ、上手に活用したい。どんな製品をどのように使うか、6店の例を紹介する。
《トピック》 ルポ ブルゴーニュワインと現地の「食」
フランス東部に位置し、ブドウ栽培に適した地質と気候を併せ持つブルゴーニュは、言わずと知れたワインの銘醸地。フランスでA.O.C.(原産地呼称統制)に認定されているワインの約1/4がブルゴーニュ産であることからも、そのことが裏づけられる。
本企画では7つの個性派ドメーヌを訪れて、ブルゴーニュワインの魅力を伝えるとともに、現地の「食」についてレポート。
現地レストランが提案する、ワインと料理のマリアージュも紹介する。
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商品情報・内容
- 出版社:柴田書店
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月19日
- サイズ:A4
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創刊から約40年。本誌の基本テーマは一流の調理技術を惜しみなく、初心者の方にもわかりやすく解説するということです。毎号数多く登場する調理師さんは第一線で活躍する実力者ばかり。日本料理、フランス料理、イタリア料理、中国料理、その他各国料理の情報について、日本国内はもとより、海外の料理界の記事も満載です。また、毎号の特集は“完全保存版”の内容ですので永くご活用いただけます。細かいプロセス写真で見せる調理技術、徹底的に掘り下げて取材する食材に関する記事は、料理人の方からグルメの方まで厚く支持をいただいております。近年、関心が高まっている素材の動向、食材生産地の現状もフォロー。
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