目次
《特集》 自分流の料理
現代は作り手の特徴が色濃く出た料理が求められる時代。修業時代の経験を土台に、自身のスタイルを作り上げることがトップシェフたる条件だろう。
ジャンルの枠を越えて独自の表現をめざす料理人、一つのテーマに特化した料理人、さまざまなフィールドで挑戦を続ける料理人 ―― そんな「自分流の料理」を追求する料理人を追う。
◆日本料理の新表現
東京・神保町に「傳」をオープンして、まもなく7年を迎える長谷川在佑氏。既存の枠にとらわれない自由な発想で、新しい日本料理のスタイルを模索してきた。旬の食材に向き合いながら、異ジャンルのシェフからも素材使いやプレゼンテーションを学び、料理に反映させている。目的は奇抜さでなはなく「日本料理の魅力」をよりわかりやすく、強く発信していくことだ。今や国外からのお客が急増中で、世界のスターシェフからも熱い視線を浴びる長谷川氏の現在を追った。
長谷川在祐(傳)
◆仏×中のアプローチ
ジャンルを自由に横断しながら、料理の幅を広げる料理人たちがいる。
ある者はフランス料理の技術と日本料理の様式を融合させ、またある者は日本料理に中国料理の方法論を採り入れる…。
前田 元氏が取り組んでいるのは、中国料理の技法で作るフランス料理。その先に見据えるのは、他の誰にも作り得ない「前田 元の料理」だ。
前田 元(MOTOÏ)
◆北の大地でガストロノミーをめざす
北海道最大の都市である札幌市内に店を構えて7年目を迎える「Restaurant Miya-vie」の横須賀雅明氏と、世界でも有数のスキーリゾートとして名高く、とくに雪に覆われる冬は外国人観光客が殺到するニセコで「KAMIMURA」を営む上村雄一氏。言わずと知れた食材の宝庫、北海道でガストロノミーを志向する2人の料理人の思いに迫る。
横須賀雅明(Restaurant Miya-vie)/上村雄一(KAMIMURA)
月刊専門料理(見本)
月刊専門料理(見本)
◆自分流の料理を作る
明確なコンセプトを掲げて料理に取り組む若手が増えている。彼らに共通するのは、“他にはない表現”を追求する心とチャレンジ精神。試みが一つの形となりはじめた5氏に、自身のテーマと思いを聞いた。
野田雄紀(キキ ハラジュク フリュイ ドゥ マ パッション)
羽田達彦(イル ポーベロ ディアヴォロ)
加藤邦彦(うぶか)
東 浩司(Chi-Fu)
中田耕一郎(ル・ジャポン)
◆ホテルを舞台にした二人の挑戦
日本のホテルのダイニングが、新たな時代を迎えようとしてる。現代のセンスと技術を兼ね備えた日本人シェフが腕をふるい、個性を明確に打ち出したフランス料理を表現しはじめているのだ。そこに予感させるのは、世界中から注目を浴びるガストロノミーレストランの誕生。世界に目を向けながら邁進する、2人のシェフのもとを訪ねた。
宮崎慎太郎(ザ・リッツ・カールトン東京「アジュール フォーティーファイブ)
浜田統之(ホテルブレストンコート「ブレストンコート ユカワタン」)
《トピック》 ルレ・エ・シャトー 60周年記念
パトリック・ベルトロン × 山口 浩
ディナーイベント「美食の協演」が開催!
ほか
現代は作り手の特徴が色濃く出た料理が求められる時代。修業時代の経験を土台に、自身のスタイルを作り上げることがトップシェフたる条件だろう。
ジャンルの枠を越えて独自の表現をめざす料理人、一つのテーマに特化した料理人、さまざまなフィールドで挑戦を続ける料理人 ―― そんな「自分流の料理」を追求する料理人を追う。
◆日本料理の新表現
東京・神保町に「傳」をオープンして、まもなく7年を迎える長谷川在佑氏。既存の枠にとらわれない自由な発想で、新しい日本料理のスタイルを模索してきた。旬の食材に向き合いながら、異ジャンルのシェフからも素材使いやプレゼンテーションを学び、料理に反映させている。目的は奇抜さでなはなく「日本料理の魅力」をよりわかりやすく、強く発信していくことだ。今や国外からのお客が急増中で、世界のスターシェフからも熱い視線を浴びる長谷川氏の現在を追った。
長谷川在祐(傳)
◆仏×中のアプローチ
ジャンルを自由に横断しながら、料理の幅を広げる料理人たちがいる。
ある者はフランス料理の技術と日本料理の様式を融合させ、またある者は日本料理に中国料理の方法論を採り入れる…。
前田 元氏が取り組んでいるのは、中国料理の技法で作るフランス料理。その先に見据えるのは、他の誰にも作り得ない「前田 元の料理」だ。
前田 元(MOTOÏ)
◆北の大地でガストロノミーをめざす
北海道最大の都市である札幌市内に店を構えて7年目を迎える「Restaurant Miya-vie」の横須賀雅明氏と、世界でも有数のスキーリゾートとして名高く、とくに雪に覆われる冬は外国人観光客が殺到するニセコで「KAMIMURA」を営む上村雄一氏。言わずと知れた食材の宝庫、北海道でガストロノミーを志向する2人の料理人の思いに迫る。
横須賀雅明(Restaurant Miya-vie)/上村雄一(KAMIMURA)
月刊専門料理(見本)
月刊専門料理(見本)
◆自分流の料理を作る
明確なコンセプトを掲げて料理に取り組む若手が増えている。彼らに共通するのは、“他にはない表現”を追求する心とチャレンジ精神。試みが一つの形となりはじめた5氏に、自身のテーマと思いを聞いた。
野田雄紀(キキ ハラジュク フリュイ ドゥ マ パッション)
羽田達彦(イル ポーベロ ディアヴォロ)
加藤邦彦(うぶか)
東 浩司(Chi-Fu)
中田耕一郎(ル・ジャポン)
◆ホテルを舞台にした二人の挑戦
日本のホテルのダイニングが、新たな時代を迎えようとしてる。現代のセンスと技術を兼ね備えた日本人シェフが腕をふるい、個性を明確に打ち出したフランス料理を表現しはじめているのだ。そこに予感させるのは、世界中から注目を浴びるガストロノミーレストランの誕生。世界に目を向けながら邁進する、2人のシェフのもとを訪ねた。
宮崎慎太郎(ザ・リッツ・カールトン東京「アジュール フォーティーファイブ)
浜田統之(ホテルブレストンコート「ブレストンコート ユカワタン」)
《トピック》 ルレ・エ・シャトー 60周年記念
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商品情報・内容
- 出版社:柴田書店
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月19日
- サイズ:A4
■ 第一線で活躍する調理師さんの技術を美しいカラー写真で紹介!
創刊から約40年。本誌の基本テーマは一流の調理技術を惜しみなく、初心者の方にもわかりやすく解説するということです。毎号数多く登場する調理師さんは第一線で活躍する実力者ばかり。日本料理、フランス料理、イタリア料理、中国料理、その他各国料理の情報について、日本国内はもとより、海外の料理界の記事も満載です。また、毎号の特集は“完全保存版”の内容ですので永くご活用いただけます。細かいプロセス写真で見せる調理技術、徹底的に掘り下げて取材する食材に関する記事は、料理人の方からグルメの方まで厚く支持をいただいております。近年、関心が高まっている素材の動向、食材生産地の現状もフォロー。
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