目次
《特集》 ガストロノミー 高価格レストランの料理と技
世相を反映してか、小さくてカジュアルな店が人気を集めています。しかし、そうした店ばかりが増えたのでは、ガストロノミーならではの創意溢れる料理やそれを実現するための高い技術は、次世代に受け継がれることなく、きっと途絶えてしまうことでしょう ――。日本全体に閉塞感がただよう今だからこそ、レストランでしか表現できない“幸せ”について今一度考えてみたい。
◆日本にもっとガストロノミーを!
米田 肇(HAJIME)
◆ガストロノミーをめざす若手シェフ4人の挑戦
素材選びから組合せ、調理、盛りつけ、そしてプレゼンテーションに至るまで心を配るのがガストロノミーの料理。本企画では、その世界に飛び込み、自らの表現を追求すべく日々奮闘する30代の若手シェフ4人を取材。コース内の4品を紹介するとともに、ガストロノミーへの熱い思いを語っていただきました。
後藤祐輔(アムール ガストロノミーフランセーズ)/高山英紀(メゾン・ド・ジル 芦屋)
村山太一(ラッセ)/渡部竜太郎(サローネ2007)
◆4つのキーワードと対談で掴む「ガストロノミーのアプローチ」
ある皿をガストロノミーたらしめるものとは何でしょうか ―― ここでは「銀座レカン」料理長の高良康之氏と「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」エグゼクティブシェフの渡辺雄一郎氏の協力のもと、4つのキーワードにもとづき、料理と調理工程を紹介します。2人による対談と合わせて、ガストロノミーにおける考え方や術を学んでいただきたい。
高良康之(銀座レカン)× 渡辺雄一郎(シャトーレストラン ジョエル・ロブション)
◆「フォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナ」のある日のコースのすべて
2011年1月に長野県軽井沢町に移住し、1日1組限定のリストランテを再スタートさせた小林幸司夫妻。本企画では、ある日のコース全品を紹介するとともに、東京・中目黒の都会の喧騒から一転、閑静なリゾート地に舞台を移した“小林流もてなしの心”をお聞きしました。
小林幸司(フォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナ)
◆13アイテムの食べ比べで識る「キャヴィアの今」
チョウザメの卵巣の卵膜を取り除き、塩漬けして作る“キャビア”。養殖生産が主流である現在、従来の主要品種だったベルーガやオシェトラの他にも、複数の魅力的な品種が台頭してきました。本企画では、フランス料理のソムリエ2氏にキャビア13品を食べ比べてもらい、現在のキャビアの動向を考察します。
伊東賢児(シェ・イノ)× 市村暢央(カンテサンス)
◆座談会「ガストロノミーのサービスに必要なこととは?」
ガストロノミーレストランは、料理のみで成立するわけではない。目に見えない「雰囲気」を演出するのはサービススタッフの仕事です。時に個人として、時にチームとして非日常の空間を作り上げる3人のサービス人に登場いただき、お客を満足させる極意とサービススタッフに求められる資質をお聞きしました。
永井利幸(アピシウス)× 野平 聡(シャトーレストラン ジョエル・ロブション)
× 吉岡慶篤(ラール・エ・ラ・マニエール)
《トピック》 「G9 東日本大震災復興支援」&「TOKYO TASTE 2012」レポート
ほか
世相を反映してか、小さくてカジュアルな店が人気を集めています。しかし、そうした店ばかりが増えたのでは、ガストロノミーならではの創意溢れる料理やそれを実現するための高い技術は、次世代に受け継がれることなく、きっと途絶えてしまうことでしょう ――。日本全体に閉塞感がただよう今だからこそ、レストランでしか表現できない“幸せ”について今一度考えてみたい。
◆日本にもっとガストロノミーを!
米田 肇(HAJIME)
◆ガストロノミーをめざす若手シェフ4人の挑戦
素材選びから組合せ、調理、盛りつけ、そしてプレゼンテーションに至るまで心を配るのがガストロノミーの料理。本企画では、その世界に飛び込み、自らの表現を追求すべく日々奮闘する30代の若手シェフ4人を取材。コース内の4品を紹介するとともに、ガストロノミーへの熱い思いを語っていただきました。
後藤祐輔(アムール ガストロノミーフランセーズ)/高山英紀(メゾン・ド・ジル 芦屋)
村山太一(ラッセ)/渡部竜太郎(サローネ2007)
◆4つのキーワードと対談で掴む「ガストロノミーのアプローチ」
ある皿をガストロノミーたらしめるものとは何でしょうか ―― ここでは「銀座レカン」料理長の高良康之氏と「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」エグゼクティブシェフの渡辺雄一郎氏の協力のもと、4つのキーワードにもとづき、料理と調理工程を紹介します。2人による対談と合わせて、ガストロノミーにおける考え方や術を学んでいただきたい。
高良康之(銀座レカン)× 渡辺雄一郎(シャトーレストラン ジョエル・ロブション)
◆「フォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナ」のある日のコースのすべて
2011年1月に長野県軽井沢町に移住し、1日1組限定のリストランテを再スタートさせた小林幸司夫妻。本企画では、ある日のコース全品を紹介するとともに、東京・中目黒の都会の喧騒から一転、閑静なリゾート地に舞台を移した“小林流もてなしの心”をお聞きしました。
小林幸司(フォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナ)
◆13アイテムの食べ比べで識る「キャヴィアの今」
チョウザメの卵巣の卵膜を取り除き、塩漬けして作る“キャビア”。養殖生産が主流である現在、従来の主要品種だったベルーガやオシェトラの他にも、複数の魅力的な品種が台頭してきました。本企画では、フランス料理のソムリエ2氏にキャビア13品を食べ比べてもらい、現在のキャビアの動向を考察します。
伊東賢児(シェ・イノ)× 市村暢央(カンテサンス)
◆座談会「ガストロノミーのサービスに必要なこととは?」
ガストロノミーレストランは、料理のみで成立するわけではない。目に見えない「雰囲気」を演出するのはサービススタッフの仕事です。時に個人として、時にチームとして非日常の空間を作り上げる3人のサービス人に登場いただき、お客を満足させる極意とサービススタッフに求められる資質をお聞きしました。
永井利幸(アピシウス)× 野平 聡(シャトーレストラン ジョエル・ロブション)
× 吉岡慶篤(ラール・エ・ラ・マニエール)
《トピック》 「G9 東日本大震災復興支援」&「TOKYO TASTE 2012」レポート
ほか
◼︎ 目次配信サービス
月刊専門料理最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:柴田書店
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月19日
- サイズ:A4
■ 第一線で活躍する調理師さんの技術を美しいカラー写真で紹介!
創刊から約40年。本誌の基本テーマは一流の調理技術を惜しみなく、初心者の方にもわかりやすく解説するということです。毎号数多く登場する調理師さんは第一線で活躍する実力者ばかり。日本料理、フランス料理、イタリア料理、中国料理、その他各国料理の情報について、日本国内はもとより、海外の料理界の記事も満載です。また、毎号の特集は“完全保存版”の内容ですので永くご活用いただけます。細かいプロセス写真で見せる調理技術、徹底的に掘り下げて取材する食材に関する記事は、料理人の方からグルメの方まで厚く支持をいただいております。近年、関心が高まっている素材の動向、食材生産地の現状もフォロー。
おすすめの購読プラン
月刊専門料理の無料記事
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
月刊専門料理の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!