Motor Fan illustrated(モーターファン・イラストレーテッド) 発売日・バックナンバー

全222件中 166 〜 180 件を表示
1,760円
1,630円
■4WD 新しい価値
Introduction 4WDの分類

4WDのトレンド1
 ハイパフォーマンス4WDの車両諸元と駆動力配分
4WDのトレンド2
 燃費時代の生活4WDはトルクスプリットが主流に
4WDの技術史
 自動車はいかに全輪を駆動するに至ったか
4WDの機構解説
 2WDと4WD/ESCと4WD
 パワートレーン別4WD
 機構別4WD解説 直結式/セレクティブ式/センターデフ式/オンデマンド式

最新4WD試乗&分析 atツインリンクもてぎ
 アウディS4
 スバルWRX STI
 ポルシェ・パナメーラ4S
 レクサスRX450h

マグナのトランスファー“ATC”
日産ジューク
第3のデフ センターデファレンシャル
電動自動車の4WDシステム

Epilogue
Appendix 4WD搭載車オールカタログ


■MFi 連載 & Report
MF eye 1 回転トルク最大80%低減、NTNのベアリング
MF eye 2 24年ぶりにWEC復活
MF eye 3 日産ノート コンパクトカーを日本で造る意味と戦略
MF eye 4 コンティネンタルのESC Mk100の生産を浜北工場で見る
MF eye 5 韓国の福祉車両の技術と現状

MFi Technical Report 1 
 三菱アウトランダーPHEVの挑戦
MFi Technical Report 2 
 スズキの新開発低燃費技術「ENE-CHARGE」と「ECO-COOL」

Design Tutorial 超高速鉄道の先頭形状

畑村耕一 博士のエンジン手帖
  フォードECO BOOST 2.0  フォード・エクスプローラー

MFi Bird View

Motorsport Technology
パイクスピーク TMG EV P002
マン島TT EVバイク無限・神電

MFi Technical Report 3
 いすゞ エルガ・ハイブリッド
MFi Special Report パナソニック・ストレージ・バッテリー
 caosシリーズにエコカー用ラインアップ登場

Storia della Tecnologia della macchina
ニコラ・ マテラッツィの自動車技術史
 斜板機構エンジン
 (ミッチェルのクランクレスエンジン)

SUPERCAR CHRONICLE
 ロータス62(1969)
1,760円
1,630円
ル・マン24時間レースを走った車両やサルトサーキットを技術的側面から見てみると…
トヨタ/アウディ/日産デルタウイング/童夢の車両が登場
24時間スプリントで技術を磨く ル・マン24時間

イントロダクション 
  完走率60%以下。速度さ30km/h超。プロとアマが混在。そして魔物が棲む。

2012 Le Mans Race Report by engineer
  童夢S102.5、かく戦えり

Interview with Dr. YOSHIMASA HAYASHI
  ル・マン勝利の設計図

マツダ787B ロータリーで勝つために何をしたか

サルトサーキットガイド
ドライバー目線で眺めるサルトサーキット

2012年レギュレーション解説


最新ル・マンカー徹底分析
  LMP1 アウディ R18 e-tron quattro/R18 ultra
  LMP1 トヨタ TS030 Hybrid
  LMP1 童夢 S102.5
  Pit56 日産デルタウイング
  Pit56  Green GT H2
  LMP2 マツダ SKYACTIV-D

2014年新レギュレーション解説



MFi 連載 & Report
MF eye 1 トーヨータイヤ ラベリング最上位等級“NANOENERGY”登場
MF eye 2 「オートサロン」タイで初開催
MF eye 3 ホンダのニューモビリティ、実証実験へ

MFi Technical Report 1
 日産セレナのマイクロハイブリッドシステム“S-HYBRID”
MFi Technical Report 2
 ヴァレオの駐車支援システム“Pard4U”
MFi Technical Report 3
 脱テスラ! スマートEV向けにパワートレーンを新開発
MFi Technical Report 4
 三菱ミラージュの新設計ボディ

Design Tutorial
 後方視界をデザインする
畑村耕一 博士のエンジン手帖
 ダイムラーM270  メルセデス・ベンツBクラス

MFi Bird View 自動車鳥瞰図

エンジニアの道具箱
 齋藤 重正 アキュフェーズ代表取締役社長&CEO

ニコラ・マテラッツィの自動車技術史
 ガソリンに添加するテトラエチル鉛開発の歴史(後編)

SUPERCAR CHRONICLE
 ブガッティEB110
1,760円
1,630円
最新のエンジン情報満載!
技術から見えてくる、次の世代のエンジンの主流とは?
3気筒/EGR/燃料噴射…様々な角度からエンジンを読み解きます


次世代エンジンの実力
電動化の時代と騒がれようとも、
以前パワートレーンの主流は
「エンジン」であることに変わりはありません。

留まることなくアップデートを続けるエンジンの
最新機種情報と3気筒/EGR/燃料噴射などの
技術についてVol.70で特集します。



イントロダクション

最新エンジンギャラリー1 
 VW MQB対応エンジン
   EA211(4気筒)
   EA288

現代エンジンを読み解くキーワード1
 燃料噴射の基礎知識 直噴orPFI?

最新エンジンギャラリー2
 アウディ 4.0 TFSI
 メルセデス・ベンツ M270
 フェラーリ F12ベルリネッタ用V12
 GM   ECOTEC
 ボルボ T3/T4/2.0T
 トヨタ 2GR-FXE
 トヨタ 1NZ-FXE
 三菱  4J10 MIVEC

現代エンジンを読み解くキーワード2
 EGRの基礎知識

現代エンジンを読み解くキーワード3
 3気筒の基礎知識

最新エンジンギャラリー3
 ルノー TCe90/TCe115
 PSA  EBシリーズ
 VW  EA211(3気筒)
 フォード エコブースト1.0
 日産  HR12DDR
 三菱  3A90
 ダイハツ KF
 スズキ R06A
 ホンダ S07A

エピローグ




MFi 連載 & Report
MF eye 1 トヨタの新コンセプトカー“Camatte”
MF eye 2 2013年ル・マンの実験的車両は“燃料電池車”
MF eye 3 BOSCHプレスカンファレンス2012

MFi Technical Report 1 ZFが考えるゼロ・エミッション
  誘導モーターを使った電動駆動システム
MFi Technical Report 2 
  ヤマハ・バイクの全輪操舵システム「ツイスター」
MFi Technical REport 3 過給機を備えたモーターサイクル
  「カワサキ750ターボ」

国政久郎 サスペンションウォッチング 
  ポルシェ・カイエン

デザイン・チュートリアル  時代を超えるイメージ
  カメラとフィアット500に見るデザイン

畑村耕一 博士のエンジン手帖 
  トヨタ2GR-FSE レクサスGS350

MFi Bird View

MFi Special Report 
  カルソニックカンセイ/東京ラヂエーター
  ガソリンエンジン用 新型EGRクーラーの技術
MFi Driving Report 年産2万台! 
  テスラの将来を占うモデルSがデビュー
MFi Technical Report 4
  20インチホイール電動自転車のメリットとは

ニコラ・マテラッツィの自動車技術史
Storia della tecnologia della macchina
  ガソリンに点火するテトラエチル鉛
             開発の歴史(前編)

スーパーカークロニクル
  日産ブルーバード(510型)
1,760円
1,630円
■「直進は旋回の連続である」という言葉が示すように、
「曲がる」とは実はクルマにとって複雑な現象。
Vol.69ではクルマを「曲げる」ための技術を特集。

「直進は旋回の連続である」という言葉が示すように、
私たちは直進する時ですら、
ステアリングを微妙に切り続けています。

「曲がる」という行為は
実はクルマにとって非常に複雑な現象。
ステアリングを切るだけでどうしてクルマは曲がるのか、
車両のピッチやヨー、ロールだけではなく、
路面から車両への入力も加味されて
初めてクルマは曲がる。
その原理の奥は深いです。

特集の前半部分、Chapter1~Chapter3では
「曲がる」に焦点を当てて、
旋回の基礎や車両の自転と公転、
ロールによる荷重移動などについて解説しています。


Chapter1 走るとは非常に複雑な現象である


Chapter2 曲がるということ

      6自由度の運動
       ―地上に固定した3座標と
        車両に固定した3座標
      2輪モデルによる旋回の基礎
      車両の自転と公転
      4輪モデルによる旋回の基礎
      車体のロールによる荷重移動


Chapter3 進路を積極的に「曲げる」ための4つの手段

      ステアリング制御
      トルクベクタリング
      ロール制御
      前後駆動トルク配分

また、クルマを「曲げる」という行為を
サポートするシステムがあります。
後輪操舵やサスペンション制御、
左右駆動力制御に、前後駆動力配分、とその種類も様々。
特集の後半部では、トヨタのVDIM-Step5や
日産のEVハンドリング向上用駆動トルク制御、
三菱のAYC、アウディのスポーツディファレンシャルなど
各メーカーの操安技術を例に挙げています。

さらに、三菱のエンジニア時代にAYCの開発に携わった
一関工業高等専門学校教授の澤瀬薫教授が登場。
澤瀬教授がエンジニア時代に培った研究と
それをEVへと活かしていく手段について
自ら筆を執っています。


Chapter4 「曲がる」ための最新テクノロジー
      
      トヨタ/レクサス VDIM-Step5
      日産 EVハンドリング向上用駆動トルク制御
      三菱 AYC(アクティブヨーコントロール)
 
      左右輪間のトルク移動とヨーコントロール
         一関工業高等専門学校 澤瀬薫教授
         AYCはいかにして生み出されたか
       
      電動自動車の駆動力配分
      ホンダ SH-AWD
      アウディ スポーツディファレンシャル
      BMW 
     ダイナミック・パフォーマンス・コントロール
       インテグラル・アクティブ・ステアリング

Epilogue クルマの「走り味」は機械設計と制御で決まる


■MFi 連載 & Report
MF eye VWグループのeモビリティ・ストラテジー

MFi Driving Report
  メルセデス・ベンツE300ブルーテック・ハイブリッド
           E400ハイブリッド

MFi Technical Report
  ドイツIAV社の最新エンジニアリング技術

Motorsport Technology
  パイクスピーク用三菱i-MiEVevolution

国政久郎 サスペンション・ウォッチング
  スバルBRZ/トヨタ86

デザイン・チュートリアル
  デザイナーのスキルが見せた可能性
    日産×輪廻のラグランジェ

畑村耕一 博士のエンジン手帖
  マツダSH-VPTS “SKYACTIV-D 2.2”

MFi Bird View 自動車鳥瞰図

MFi Technical Report
  三菱ふそう 新型キャンター・エコハイブリッド

MFi Technical Report
  日産キャラバンの新型ディーゼル YD25DDTi

人とくるまのテクノロジー展 A to Z図鑑

ニコラ・マテラッツィの自動車技術史
  ヘンリー・マーティン・リーランド

SUPERCAR CHRONICLE
  シトロエンSM

1,760円
1,630円
VOL.68

『プラットフォーム進化論』
1,760円
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シリーズ、パラレル、マイルド、マイクロ……
ハイブリッドのシステムは今、百花繚乱の時代を迎えています。
けれど、システムが多岐に渡るにつれ、
それを理解するのがややこしくなってきているのも事実。

Vol.67では、現時点でのハイブリッドシステムを
わかりやすく分類、再定義します。

=======================================================

シリーズ、パラレル、マイクロ…続々と種類がているハイブリッド・システムを再定義しています。
Chapter1 なぜハイブリッドか?
      コンベンショナルなエンジン(内燃機関)にモーターを組み合わせて
      ハイブリッド化することによって得られる最大のメリットは
      燃費の向上ですが、効率が上がる理由をロジカルに検証しています。

     ハイブリッド車のペッケージング変遷
     回生のメカニズム
     回生協調ブレーキ


Chapter2 ハイブリッドの種類
       EV、レンジエクステンダー、パラレル式、マイクロなど
       EVからハイブリッドシステムの技術まで説明することで、
       HEVの真の姿を浮き彫りにします。
     モーター、バッテリーとは
     電気自動車
     シリーズハイブリッド
     パラレルハイブリッド:直結式
     パラレルハイブリッド:クラッチ式
     パラレルハイブリッド:遊星ギヤ式
     マイクロハイブリッド
     電気アシスト

Chapter3 現行ハイブリッド実例集
       さらに、トヨタのTHSⅡ、ホンダのIMA、日産の1モーター2クラッチ式、
       VW、ポルシェ、GM、ヒュンダイなど各自動車メーカーが採用した
       ハイブリッドシステムの技術的特徴について解説しています。

     トヨタ/レクサス THSⅡ
     ホンダ IMA
     日産/インフィニティ 1モーター2クラッチシステム
     日野 日野ハイブリッドシステム
     ZF 8HPハイブリッド
     GMシボレー・ボルト
     VW/ポルシェのハイブリッド
     ヒュンダイのハイブリッド
     GM/ダイムラー/BMW
     将来への展開



MFi 連載&Report
Special Message for Japan イタリアのエンジニアから被災地へ
MF eye 2032年、アジアハイウェイを隊列走行するトラック
MFi Special Report NANO ENERGY 1のテクノロジー
MFi Technical Report ついにトリプルターボ
           BMW Mの最新パフォーマンスディーゼル
MFi Driving Report 韓国勢ディーゼルの実力 キア・リオ1.1CRDi/1.4CRDi
MFi Technical Report BMW MAXIスクーター C600Sport/C650GT

デザイン・チュートリアル 
  フラット・エンジンのパッケージング
国政久男 サスペンション・ウォッチング
  アウディA1/VWポロ
畑村耕一 博士のエンジン手帖
トヨタ1NZ-FXE+1LM  トヨタ・アクア
MFi Bird View

MFi Special Report
  CVT7をつくる  JATCO富士1地区工場
エンジニアの道具箱
  ペーター・オッテンブルク
  ZFフリードリヒスハーフェンAG 取締役

ニコラ・マテラッツィの自動車技術史
Storia della Technologia della Macchina
  初期の自動車レース Part2

SuperCar Chronicle
  VWゴルフ(1974/E17)
1,760円
======================================
ルノー・スポールF1独占取材
SuperGT スバルBRZ用EJ20先行公開
ル・マン24時間
トヨタTS030/NISMO他
80年代F1エンジン秘話
======================================
Chapter1 Formula1 Renault Sport F1
ルノー・スポールF1
最強F1エンジンの開発拠点を訪ねる

展示スペース:1970年代からのヘリテージが充満
設備:信頼耐久性試験が活動のメイン
開発:CFD/FEMを駆使した燃焼解析・熱機構解析
新エンジン:2014年型は出力/耐久性/燃費で勝負
歴代エンジン:1977-1988 V6ターボ時代
         1989-1997/2002-2005 V10 NA時代
         2008- V8 NA時代
エンジニアの道具箱
ルノー・スポールF1解析エンジニア 永山枝里 


Chapter2 SuperGT GT300
スバルBRZ用STI EJ20

EJ20各パーツ詳細解説
開発:ルーツはWRCチャンピオン・エンジン 
ドライサンプ化されたEJ20ターボ  


Chapter3 ル・マン24時間耐久レース
   
トヨタTS030 Hybrid 
新開発3.4ℓ V8エンジン&ハイブリッドで5500kmに挑む
   
NISMO LMP2用VK45
 SuperGTのチャンピオンエンジンをLMP2用エンジンへ

YGK YR40T
東海大学との産学共同プロジェクトから
誕生したLMP1用エンジン


Chapter4 レコード・ブレーカー  
最高速563.418km 
世界最速ディーゼルは建機用エンジン


Secret Episode
F1、ターボ時代の真実
ニコラ・マテラッツィのフェラーリ1.5ℓ V6ターボ開発秘話


■MFi Report & 連載
MF eye 次世代VWのキーテクノロジー“MQB”

MFi Driving Report 
   ガソリン×ディーゼル×ハイブリッド
   東京~山口1000kmドライブたいける

New Car Anatomy
   レクサス新型GS

デザイン・チュートリアル  EVのスタイリング
国政久郎 サスペンション・ウォッチング  アルファロメオ・ジュリエッタ
畑村耕一 博士のエンジン手帖 マツダ13B-MSP“RENESIS”

MFi Driving Report 日産リーフ 沖縄ドライブでEVは電欠するか?
MFi Event Report  テスラ・モーターズ×パナソニック
MFi Special Report パナソニック・ストレージ・バッテリー

ニコラ・マテラッツィの自動車技術史
Storia della tecnologia della macchina
初期の自動車レース

SuperCar Chronicle
ポルシェ956(1982)    


1,760円
V型12気筒の作り方
  ―――設計・歴史・パッケージング

ランボルギーニ、フェラーリ、BMWなどのV12エンジンが登場し、V12の設計手法に迫っています。
さらにマクラーレンのV8、ヴァイパーやレクサスLFAのV10も登場。



MFi Report & 連載

東京AUTO SALON、インド・オートエキスポ、日産LEAFの雪上試乗レポート、
LEAFバッテリー開発者インタビューなど

1,760円
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Vol.13で特集した「過給エンジン・テクノロジー」から4年。
当時はまだマイナーだった「過給ダウンサイジング」エンジンも
現在では一般的になってきました。
かつては出力向上のため、現在は減らした排気量を
補うための手段である過給機ですが、
そもそも過給機とはどういうものなのでしょうか?
過給機の種類、メカニズム、過給機が果たす役割などについて
ターボチャージャーやスーパーチャージャーの基本を解説します。
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■ターボ新時代
空気を詰め込め!
Introduction 考え方は「排気量」から「吸気量」へ

Basics
 ターボチャージャーによる過給の効果
   ……プロはそこで何を感じ、見ているのか?
 ターボチャージャーのマッチング
   ……いかにして仕様を定めるか
 ダイハツの2気筒ターボ
   ……究極のレスシリンダーコンセプト
 ディーゼルとターボ
   ……過給ダウンサイジングの先駆者
 過給機の種類と特性
   ターボチャージャー
   VGターボ
   スーパーチャージャー
   エレクトリックチャージャー
   インタークーラー

Efficient
 過給遅れへの対応
 可変動弁とシナジー
 新世代エキゾーストマニフォールドへの挑戦
 千葉大学 森吉泰生教授インタビュー

Catalogue
 シングルターボ/ツインスクロールターボ
 2ステージターボ/VGターボ/パラレルターボ
 スーパーチャージャー/スーパーターボ(TC+SC)

「ターボチャージャーを組み立てる」
カートリッジ製造の現場 三菱重工業 相模原製作所

Epilogue 「過給」の恩恵は無限大にある


■脱プラットフォーム
自動車の新しい造り方(後編)
後編の今回は「脱プラットフォーム」。
従来のプラットフォームという考えを取り払い、
まるでレゴブロックのようにモジュールを組み合わせて
車体を造り上げるというモジュラーデザイン。
世界ではVWが先陣を切って取り組んでおり、
国内では日野自動車がこの考え方にシフトしつつある現状を
日野自動車役員のインタビューも交えながらお届けします。

■MFi Report & 連載
MF eye 1 世界最大のレーシングトレードショー
       Performance Racing Industry “PRI”
MF eye 2 トーヨータイヤ 
       AAA-bを実現するための新しいアプローチ

ホンダ次世代パワートレーン戦略
 今後予定されるエンジンラインナップ、
 新型CVT、新ハイブリッドシステム、
 FIT-EVなどについて解説しています。

スバルBRZ BOXER+FR=新世代スポーツカー

デザイン・チュートリアル フィアット・パンダ
国政久郎 サスペンションウォッチング スバル・インプレッサ
畑村耕一 博士のエンジン手帖 
      BMW N20B20(BMW5シリーズ)

MFi Factory Report 1
 テスラモーターズ フリーモント工場
MFi Factory Report 2
 アストンマーティン ゲイドン工場

MFi Special Report
 日野デュトロX
  日本初、トラックメーカー純正カスタマイズカー

ニコラ・マテラッツィの自動車技術史
Storia della tecnologia della macchina
 変わったエンジンを積んだ車 Part2

SUPERCAR CHRONICLE
 ポルシェ968(1991-94)
1,760円
とあるエンジニアが言いました。
「ニュルでクルマを走らせるだけでクルマが速くなるんだ」
と。


その理由を探るべく、MFiではニュルブルクリンク北コースを徹底解剖。
ニュルブルクリンクリンク北コースの全コーナーと&高低差を誌面上に再現。
また、コースを走る上でポイントとなるセクションを8つピックアップし、
そのセクションの特徴について解説しています。


また、ニュルブルクリンクで開発を行なった日本車の代表例として
日産GT-R、トヨタ レクサスLFAをピックアップ。
LFAがニュルで10年かけた開発の経緯とはいかなるものだったのか
GT-Rが現在も続けているニュルでの開発はどのように進行しているのか
また、スバルSTIが挑み続けるニュルブルクリンク、
横浜ゴムが見出したタイヤ開発におけるニュルブルクリンクの意味、
トヨタ紡織が初めて挑んだレース用シートの開発
など自動車開発×ニュルブルクリンクの実例を挙げています。
さらには、グランツーリスモに登場するニュルブルクリンクを
「再現」する技術についてポリフォニーデジタルに聞いています。


自動車開発において、どうしてニュルブルクリンクが重視されるのか?
その本当の理由がここで明らかになっています。


■ニュルブルクリンク 偉大な評価路と自動車開発
Introduction 世界唯一の「速度無制限山坂道」


ニュルブルクリンク北コース完全解析
 北コース全コーナー&高低差解説


ニュルブルクリンク 8つのセクション詳細解説
1.Flugplatz フルークプラッツの超高速ブラインドコーナー
2.Adenauer-Forest アデナオア・フォレストのシケイン
3.Ex-Muhle エクスムーレの壁
4.Kesselchen ケッセルヒェンの直線
5.Wippermann ヴィッパーマンの下り連続高速S字
6.Brunchen ブルンヒェンの下りS字+ジャンピングターン
7.Pflantzfarten プランツガルテンのジャンピングスポット+超高速S字
8.Antoniusbuche アントニウスブッヘの全開超高速コーナー


自動車開発とニュルブルクリンク
Case1:日産GT-R
Case2:トヨタ レクサスLF-A
Case3:スバルSTI S206
Case4:トヨタ紡織
Case5:横浜ゴム ADVAN
Appendix:ポリフォニーデジタル


Epilogue 日本車よ、ニュルに行け 

■最新自動車技術総覧2011-2012&東京モーターショー テクニカルレビュー
最新自動車技術総覧2011-2012では
2011年12月に開催された
東京モーターショーで登場した
最新技術を中心に厳選抜粋しています。


東京モーターショーを見逃した方でも
これを読めば、現在の日本の自動車技術や
今後のトレンドがわかるはず。

■MFi Report & 連載
MF eye1 全国EVサミットinしずおか
MF eye2 電動モーターサイクル「zecOO」
MF eye3 ホンダASIMOが切り拓く人型ロボットの地平


Design Tutorial ダイハツ・ミラ イース
国政久郎 サスペンション・ウォッチング マツダ・アクセラ
畑村耕一 博士のエンジン手帖 ダイムラーOM642
Bird View 自動車鳥瞰図


自動車の新しい造り方
スカイアクティブ・テクノロジーを支える
「マツダのモノ造り革新」 


Technical Report
F1世界王者のための最速SUVに
300km/hのリアリティを与えた開発
Infiniti FX セバスチャン・ベッテルバージョン


MFi Special Report
世界最大の溶接メーカーが開発した
バーチャル・リアリティ溶接訓練支援システムVRTEX360


ニコラ・マテラッツィの自動車技術史
Storia della tecnologia della macchina
変わったエンジンを積んだ車 Part1


SUPERCAR CHRONICLE
アルファロメオ33


車座
1,760円
現在のエンジン開発において
最も熱く開発が進められている分野――バルブトレーン。
Vol.62ではエンジンのバルブトレーン機構について
基本構造から各社のバルブトレーン機構の特徴まで見ています。

まず、バルブトレーンとはエンジンのなかでどこを指すのか、
またどのような部品がバルブトレーンに含まれるのか、
直動(直打)式とロッカーアームの違いなどの基本について解説。

そして、VVT(可変バルブタイミング)の基本と
ミラーサイクルとスカベンジング(掃気)効果についても説明しています。
同様にVVL(可変バルブリフト)も、どんな機構か、
ロストモーションとは何かを解説した後に、
BMWのバルブトロニックや三菱のMIVEC、FIATのMultiAirなど
各社のVVLの技術について掲載しています。

また、マツダのSKYACTIV-G 2.0の
バルブタイミングのダイヤグラムは
MFiでしか見られないので必見です。

バルブが駆動する様子をイメージするのが少し難しいかもしれませんが、
バルブトレーンの情報を制すれば、最新エンジン技術情報を制する
と言っても過言ではないはずです


■バルブトレーン・マニアックス
Valvetrain Maniacs
インストラクション バルブトレーンの構造と配置

バルブトレーン
4ストロークサイクルとは?
スカイアクティブG2.0のバルブタイミング
バルブ開閉制御で得られる効果
動弁機構の構成 SV/OHV/(S)OHC/DOHC
バルブ駆動のメカニズム ローラーロッカーアーム/直動式
Development Story 高性能ローラーロッカーアームを
順送プレス成形するための技術開発
バルブ配置と効果

VVT(可変バルブタイミング)
バルブ位相可変機構とは?
ミラーサイクル
バルブ制御と排気系デザインによるスカベンジング効果

VVL(可変バルブリフト)
バルブリフト可変機構とは?
ロストモーショントは?
機械式:レバー比可変
三菱MIVEC/BMWバルブトロニック
トヨタ・バルブマチック/日産VVEL
ヤマハVVLD/コルベンシュミットUnivalve
Development Story
VVPL機構と開発
荻野工業社長インタビュー
機械式:カムロブ切り替え
ホンダVTEC/スバルi-AVLS
ポルシェ バリオカム・プラス/アウディAVS
油圧式 フィアット・マルチエア

エピローグ 千葉大学 森川弘二特認教授


■東京モーターショー2011 MFi流直前ガイド
東京モーターショー2011開幕直前!
MFi流東京モーターショー直前ガイドを特集します。

自動車メーカーがどんなクルマを
出展するのかは広く話題に上がっていても、
多くのサプライヤーがどんな技術や製品を
出展するかはあまり知られていないもの。
マーレ、NGK、NTN、ボッシュ、アイシングループ…

これを読んで、見ておくべき技術を事前にチェックしておくと、
東京モーターショーが、より楽しめるはずです。

もちろん、富士重工業、トヨタなど
各自動車メーカーが出展する技術の事前情報も掲載しています。


■MFi Report & 連載
MF eye1 コンティネンタル・テックライド
MF eye2 日産ジュークR
MF eye3 ボッシュ栃木工場 ECS/ABS生産
MFi Technical Report 日産先進技術説明会

Design Tutorial アストンマーティン One-77
畑村耕一 博士のエンジン手帖 ダイハツ・ミラ イース
KF-VE“e:Sテクノロジー”
国政久郎Suspension Watching 日産LEAF
MFi Bird View

Panasonic Storage Battery
ブルーバッテリーcaos

エンジニアの道具箱
後藤 治 Geo Technology S.A

スーパーカークロニクル
アウトビアンキ/ランチアY10

車座
1,760円
カーボン(CFRP)の実力

東レ×ゴードン・マレー TEEWAVE
CFRPモノコックの新しい可能性

CFRPの基本
炭素繊維(カーボンファイバー)の特徴
CFRPの基本/用途
CFRPの作り方

CFRPの製造方法
プリプレグ
RTM
VaRTM
SMC

樹脂 CFRPにおける熱可塑性樹脂の可能性

Inside Story
営業的視線で見る炭素繊維の将来性

CFRPのアプリケーション
CASE1:日産LEAF RC
CASE2:マクラーレンMP4-12C
CASE3:ランボルギーニ・アヴェンタドール
CASE4:メルセデス・ベンツSLS AMG
CASE5:フォルクスワーゲンXL1
CASE6:BMW i3/i8
CASE7:ボーイング787

エピローグ
東京大学 高橋淳教授インタビュー
「近い将来、カーボンは鉄と闘える素材になる」

もの創りの現場
童夢カーボンマジック
「オートクレーブによるCFRP製造の現場」






MFi Technnical Report & 連載

MF eye1 ホンダの新型二輪車用エンジン
MF eye2 三菱ふそうマイクロバス

IAA2011 フランクフルト・モーターショー2011

MFi New & Concept Car Anatomy
マツダCX-5
ダイハツ・ミラ イース

新連載! デザイン・チュートリアル VW up!
国政久郎 サスペンション・ウォッチング BMW 3シリーズ
畑村耕一 博士のエンジン手帖 ホンダ・フィットハイブリッド
MFi Bird View

第9回全日本学生フォーミュラ大会

ニコラ・マテラッツィの自動車技術史
Storia della tecnologia della macchina
蒸気機関Part7(後編)

SUPERCAR CHRONICLE
トヨタ・カローラ(70系/1979)

車座 星島浩
1,760円
2006年9月にMotor Fan illustratedは創刊しました。
あれから5年――自動車技術はどのような進化を辿って
2011年に至ったのでしょうか?
そして次の5年間、2016年に向けて
どのように変化していくのでしょうか?

エンジン、トランスミッション、ボディー&シャシー、
デザイン、EV、モータースポーツ、燃費規制…
自動車技術の過去・現在・未来を
様々な角度から検証・予測しています。

現在までのトレンド、今後の規制の一覧など
多くのデータがまとまった資料性の高い一冊でもあります。
1,760円
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商品情報・内容

  • 出版社:三栄
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月15日

■ ~クルマのテクノロジーがわかれば、クルマがもっと好きになる~メカニズム派モーターファンのための雑誌

自動車を形作るのは、様々な”エンジニアリング”であり、”テクノロジー”です。[MotorFan illustrated]は、 自動車をテクノロジーやエンジニアリングから見て考え、 そして図解する新しいタイプの自動車雑誌です。”テクノロジーがわかるとクルマはもっと面白い” テクノロジーやエンジニアリングがわかれば、 そこに込められた技術者の想いやメーカーのフィロソフィがより深く理解でき,よりクルマを楽しめます。技術の基礎と醍醐味、技術者の息吹、自動車産業の行く末などを、イラスト・写真をふんだんに使って、わかりやすく図解していきます。

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■ Vol.225 (2025年06月13日発売)

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