週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 発売日・バックナンバー

全880件中 151 〜 165 件を表示
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2023/9/3号


This Week
On the Cover


Staring it down 元大統領として初めて逮捕されたトランプ氏
2020年の米大統領選挙での敗北を覆そうと、南部ジョージア州の集計手続きに介入したとされるトランプ前大統領が、拘置所に出頭しました。逮捕時に撮影された顔写真(マグショット)が公表されましたが、次期大統領選に向けたレースへの影響はないようです。



◇今週の注目記事 ================


◇World View:「戦い続けるブルース・リーの魂」
「燃えよドラゴン」などのカンフー映画で一世を風靡した俳優のブルース・リーが亡くなってから、半世紀がたちました。香港では彼の思いを引き継いでカンフー道場が活動していますが、香港人の生活様式の変化や物価高などを受け、存続は簡単ではないようです。


◇Movies:「ウエルカム トゥ ダリ」
奇抜な言動で知られたシュールレアリスムの画家サルバドール・ダリ。彼と妻ガラらを巡る奇妙な日常を、助手の目から眺めた作品です。


◇Special:今時の米国結婚式ファッション
結婚式で招待客に求められるドレスコード。ただでさえ服装に頭を悩ませますが、個性的な式を挙げるカップルが増えた最近では、「ユーロディスコ風のカウボーイファッション」だとか「安酒場に着ていけるセミフォーマル」などの指示がお目見えしています。





=========================

◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を短い文章で紹介します。


◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトや朝日ウイークリーデジタル(AWD)で、音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


◆シミケンの語源でひも解く欧州の歴史
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。英語はゲルマン語派に属し、ドイツ語、デンマーク語、スウェーデン語、ノルウェー語、オランダ語などと同一系統の言語です。本連載ではゲルマンの一部族の言語に過ぎなかった英語が、現在までの1500年間でどのように発達し、現在の形になったかを、語源に着目しながら解説していきます。同時にヨーロッパの歴史的な出来事や社会的・文化的環境の変化にも言及します。語源と欧州史が一緒に学べるのが大きな特徴です。ラテン語やギリシャ語をはじめ様々な民族の言葉を取り込みながら成長してきた英単語の成り立ちを、多角的な視点から掘り下げていきます。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。7月からの担当は、米ニュージャージー生まれのジミー・アダムスさん。日本人の妻と静岡県伊東市在住。いすの張り替え工房を経営しながら、英語圏からの旅行者に伊豆の魅力を伝えています。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s UNESCO World Heritage Sites in Japan:
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、日本各地の世界遺産を訪れます。今回は、大阪府にある百舌鳥・古市古墳群を紹介します。


◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。


◆Every BENTO Tells a story 
日本が世界に誇る昼食文化「弁当」に関するコラムです。動画やSNSで弁当づくりを公開してきた食メディア代表の多田千香子さんが、フランスやインドで暮らした経験などを交え、食に関する豆知識とともに、見栄えが良くておいしい弁当の作り方を紹介します。

◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。

◆Novel: 最強のきょうだい
英国出身で日本在住の小説家クリストファー・ベルトンさんの連載。演劇が大好きな少女と自閉スペクトラム症の兄が繰り広げる物語です。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
プリゴジン氏所有のジェット機が墜落▽福島第一原発から処理水の海洋放出始まる▽タイ新首相にセター氏――の3本を紹介します。

◆Topics
剝製の化学物質が原因で自然史博物館閉鎖▽オランダの「アンネの日記」舞台の町でウクライナの子どもたちの展覧会
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)


2023/8/27号

This Week
On the Cover

Ole! 女子サッカーW杯スペイン初優勝
豪シドニーでサッカー女子ワールドカップの決勝があり、スペインがイングランドを破って初優勝しました。男女ともにトロフィーを掲げるのは、ドイツにつづき世界でも2国目という快挙です。

◇今週の注目記事 ================


◇Movies: ファッション・リイマジン
自分のファッションブランドを地球環境や人権へ配慮したものに変えようと奮闘するデザイナーの姿を追います。


◇Weekly Picks: 技術革新がもたらす貧富の格差
最近話題の人工知能(AI)は社会をどう変えるのか。18世紀の英国で始まった産業革命以来の歴史を振り返り、新技術が人々の暮らしや雇用などにどう影響を及ぼしてきたかをたどって問題を提起します。


◇Special: 朝日ウイークリーのオンラインイベント盛況
朝日ウイークリー編集部が7月30日にオンラインでライブ配信した「夢を紡ぐための英語 受験英語を超えて」。イベントで繰り広げられたトークの概要と、同日チャットで寄せられた質問への回答を紹介します。


=========================

◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を短い文章で紹介します。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げ、Q&A形式で紹介します。日本語と英語の両方の文章が並んでいるので内容が理解しやすく、日本の事柄を説明する力のスキルアップに役立ちます。執筆は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。

◆Through REINA’s Eyes
タレントREINAさんのコラムです。米国出身で学生時代にクリントン元大統領の事務所でインターンをしたり、情報機関への就職を考えたり、さまざまな経験を積んで約8年前に日本に来ました。多様な経験に裏付けられた広い視野で、世の中の事象を複眼的に論じていきます。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
日米韓首脳会談、対中国・北朝鮮を念頭に連携強化へ/中国、22年の出生率1.09/ベトナムEVビンファスト、米市場上場―の3本のニュースをお伝えします。

◆Topics  
米モンタナ州地裁 気候変動対策に後ろ向きな州政策に違憲判決/サラエボ映画祭で世界的ロックバンドU2のドキュメンタリー上映
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2023/8/20号

This Week
On the Cover


Paradise lost ハワイの山火事 楽園が地獄図に
米ハワイ州マウイ島で起きた山火事は、ハリケーンの強風にあおられた火の手が市街地に広がり、米国の歴史上、過去百年で最悪の被害をもたらしました。かつてハワイ王国の首都だったラハイナは焼け野原と化しました。



◇今週の注目記事 ================



◇SPECIAL:ルーシーの魅力に迫る
東京・町田のスヌーピーミュージアムで、漫画「ピーナッツ」に登場する女の子ルーシーに光をあてた企画展が開かれています。展示作品の選定にあたった「チャールズ・M・シュルツ美術館」(カリフォルニア州)の担当者に、ルーシーの魅力や企画展の見どころを聞きました。


◇World view: 温暖化で溶けるアルプスの氷河を救え
気候変動を原因とする地球温暖化で、スイス・アルプスにある氷河が急速に溶けています。氷河の保存に取り組むスイス連邦工科大の研究チームの活動の様子を紹介します。


◇Movies: クエンティン・タランティーノ 映画に愛された男
映画「パルプ・フィクション」や「レザボア・ドッグス」などの作品で知られるクエンティン・タランティーノ。監督と脚本家、俳優の三役をこなす彼を巡る逸話や魅力などを、ゆかりのある俳優らが語ります。







◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を短い文章で紹介します。


◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げています。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。7月からの担当は、米ニュージャージー生まれのジミー・アダムスさん。日本人の妻と静岡県伊東市在住。いすの張り替え工房を経営しながら、英語圏からの旅行者に伊豆の魅力を伝えています。


◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s UNESCO World Heritage Sites in Japan
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが日本各地を訪れ、それぞれの土地の隠れた魅力やゆかりの人物を独自の視点で紹介します。今回は北海道の知床です。


◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に、実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。

◆Marty’s Playlist
米ワシントンDC出身のミュージシャン兼プロデューサー、マーティ・フリードマンさんのエッセーです。



上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News  
米ハワイ州マウイ島で大規模な森林火災▽中国、団体旅行を解禁▽米最高裁判事、便宜で豪遊――の3本のニュースをとりあげました。

◆Topics
「ネッシー」を探すイベント開催へ▽イーロンマスク氏、ザッカーバーグ氏との格闘技対決を「生配信する」とツイート

◇Weekly Picks: 豪州でテレワーク恒久化求める動き
コロナ禍ですっかり定着した在宅勤務(テレワーク)ですが、最近では出社を求める会社が出てきています。そんななか、豪州の労働組合が制度の恒久化を求めて運動を始めています。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)


2023/8/13号

This Week
On the Cover

Barbie backlash大ヒット映画「バービー」文化的な摩擦も
人形を主人公にしたコメディー映画「バービー」が、米国で興行成績の記録を塗り替えています。ただ、原爆開発者の半生を描いた映画「オッペンハイマー」と絡めて、ファンがSNS上に相次いで投稿した合成映像などが物議をかもしています。



◇今週の注目記事 ================


◇Weekly Picks: 太陽光パネルの影で農作物栽培
世界的に酷暑が続くなか、太陽光パネルの日影を活用した農作物の栽培が注目を集めています。農作物を強い日差しから守れるほか、土壌の水分も保てるなど、発電も含めてさまざまな長所があるようです。


◇Movies: トランスフォーマー/ビースト覚醒
自動車などに自在に変形する「トランスフォーマー」が活躍する人気シリーズの第七作。

◇Travel: オーストリアでハイキング
オーストリアのアルプスにあるガシュタイン渓谷。歴史的な温泉保養地バート・ガシュタインを拠点に、風光明媚な山々の間を散策しました。


◇英語本の著者に聞く 北村沙衣さん
英語圏の文化的背景に焦点をあてた「英語の路地裏 オアシスからクイーン、シェイクスピアまで歩く」を書いた武蔵大の北村沙衣教授に話を聞きました。








=========================
◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を短い文章で紹介します。


◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトや朝日ウイークリーデジタルで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げています。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。7月からの担当は、米ニュージャージー生まれのジミー・アダムスさん。日本人の妻と静岡県伊東市在住。いすの張り替え工房を経営しながら、英語圏からの旅行者に伊豆の魅力を伝えています。


◆シミケンの語源でひも解く欧州の歴史
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関する新シリーズです。英語はゲルマン語派に属し、ドイツ語、デンマーク語、スウェーデン語、ノルウェー語、オランダ語などと同一系統の言語です。本連載ではゲルマンの一部族の言語に過ぎなかった英語が、現在までの1500年間でどのように発達し、現在の形になったかを、語源に着目しながら解説していきます。同時にヨーロッパの歴史的な出来事や社会的・文化的環境の変化にも言及します。語源と欧州史が一緒に学べるのが大きな特徴です。ラテン語やギリシャ語をはじめ様々な民族の言葉を取り込みながら成長してきた英単語の成り立ちを、多角的な視点から掘り下げます。
中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げ、Q&A形式で紹介します。日本語と英語の両方の文章が並んでいるので内容が理解しやすく、日本の事柄を説明する力のスキルアップに役立ちます。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。

◆シンプル英語で科学技術
私たちの周辺には、パソコンやスマートフォンなどとテクノロジーがあふれています。それを英語で説明するのは難しそう。しかし、テクノロジーの英語は、伝える内容が複雑なので逆にシンプルにそぎ落とした表現を使うのが常です。身の回りのテクノロジーを説明することで、「シンプルな英語」の表現方法を学びましょう。筆者はユー・イングリッシュ代表取締役の中山裕木子さんです。

◆森住史の英語のアレコレQ&A
成蹊大学文学部の森住史教授が、英語にまつわる読者の質問に、多くの例文を示しながらお答えします。

◆地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。国際問題から子育て、家族の話題まで、分かりやすく論じていきます。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
トランプ氏、3度目の起訴でまたも無罪主張▽映画「バービー」配給会社、原爆映像への反応巡り謝罪▽ミャンマー非常事態を半年再延長――の3本のニュースをお伝えします。

◇Topics
ハリウッドの俳優・脚本家らのストライキでエミー賞授賞式が延期に▽米アリゾナ州、酷暑にサボテンも枯れた

週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2023/8/6号


This Week
On the Cover


Flying high なでしこ3連勝 W杯1次リーグ突破
サッカー女子ワールドカップ(W杯)一次リーグで、日本代表(なでしこジャパン)は、ザンビア、コスタリカに続いて強豪スペインにも勝利。3連勝を果たして、4大会連続の決勝トーナメント進出を決めました。

◇今週の注目記事 ================

◇Special:「はだしのゲン」連載開始から50年
8月6日は、78年前に原子爆弾が広島に投下された日。原爆の悲惨さを伝える漫画「はだしのゲン」はどのような経緯で連載が決まったのか。原作者である中沢啓治さんの体験や関係者の証言を交えて振り返ります。


◇Movies:「アウシュヴィッツの生還者」
第2次世界大戦中、ナチスドイツの強制収容所で、将校の慰めとしてボクシングをさせられていたユダヤ人男性の人生を巡る物語です。


◇Weekly Picks:パリ五輪で男子シンクロが正式種目に
長らく女子の競技とみられてきたアーティスティック・スイミング(旧称シンクロナイズド・スイミング)。来年開催されるパリ五輪では、男子選手も正式に参加できるようになりました。世間の偏見と闘いながら技をみがいてきた選手たちの思いなどをAP通信が取材しました。

=========================

◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を短い文章で紹介します。


◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトや朝日ウイークリーデジタル(AWD)で、音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


◆シミケンの語源でひも解く欧州の歴史
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。英語はゲルマン語派に属し、ドイツ語、デンマーク語、スウェーデン語、ノルウェー語、オランダ語などと同一系統の言語です。本連載ではゲルマンの一部族の言語に過ぎなかった英語が、現在までの1500年間でどのように発達し、現在の形になったかを、語源に着目しながら解説していきます。同時にヨーロッパの歴史的な出来事や社会的・文化的環境の変化にも言及します。語源と欧州史が一緒に学べるのが大きな特徴です。ラテン語やギリシャ語をはじめ様々な民族の言葉を取り込みながら成長してきた英単語の成り立ちを、多角的な視点から掘り下げていきます。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。7月からの担当は、米ニュージャージー生まれのジミー・アダムスさん。日本人の妻と静岡県伊東市在住。いすの張り替え工房を経営しながら、英語圏からの旅行者に伊豆の魅力を伝えています。
中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s UNESCO World Heritage Sites in Japan:大野教会堂(長崎県)
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、日本各地の世界遺産を訪れます。今回は、江戸時代に潜伏キリシタンが集った大野教会堂を紹介します。


◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。


◆Every BENTO Tells a story 
日本が世界に誇る昼食文化「弁当」に関するコラムです。動画やSNSで弁当づくりを公開してきた食メディア代表の多田千香子さんが、フランスやインドで暮らした経験などを交え、食に関する豆知識とともに、見栄えが良くておいしい弁当の作り方を紹介します。

◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。

◆Novel: 最強のきょうだい
英国出身で日本在住の小説家クリストファー・ベルトンさんの連載。演劇が大好きな少女と自閉スペクトラム症の兄が繰り広げる物語です。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
ホンダなど自動車7社、米でEV充電網の合弁設立へ テスラに対抗▽朝鮮戦争休戦70年▽世界の気温、7月は観測史上最高――の3本を紹介します。

◆Topics
人類による地球への影響は1950年代に新たな時代「人新世」へ▽米建国の父ベンジャミン・フランクリンの紙幣偽造防止策解明
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)


2023/7/23-30号

This Week
On the Cover

Your pathfinder 自然が大好きスヌーピー
スヌーピーは毎年ハイキングの季節になると、仲間を引き連れて自然の中を歩き回ってきました。ボーイスカウトならぬ「ビーグル・スカウト」。その活動は、まもなく50年を迎えようとしています。


◇今週の注目記事 ================

◇Special: AWとピーナッツの歩み
朝日ウイークリー紙上で「ピーナッツ」の連載が始まったのは1985年3月。実に38年前になります。コミックが日本の読者に果たしてきた役割や日本語訳にかかわった元編集者らの話を紹介します。


◇Special: 描写パラグラフに挑戦
写真やイラストを見て情景を描写する「描写パラグラフ」英作文。課題の話題を読者に英訳してもらう、ふだんの「英文ライティング道場」の番外編です。


◇Movies: クライムズ・オブ・ザ・フューチャー
環境に適応するよう人類の体が進化した近未来。体内で新たな臓器が生み出される「加速進化症候群」である男性を巡る物語。鬼才デビッド・クローネンバーグ監督の意欲作だ。


◇Weekly Picks: 受難の米気象予報士
世界各地で異常な高温や豪雨災害などが相次いでいます。人間が排出した二酸化炭素などで引き起こされた気候変動が影響しているとみられています。しかし、科学や既存のメディアへの不信感が高まる米国社会では、気候変動に言及する気象予報士へのいやがらせや強迫が相次ぎ、視聴率を気にする放送局が自粛する動きも出ているといいます。





=========================

◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を短い文章で紹介します。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げ、Q&A形式で紹介します。日本語と英語の両方の文章が並んでいるので内容が理解しやすく、日本の事柄を説明する力のスキルアップに役立ちます。執筆は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。

◆Through REINA’s Eyes
タレントREINAさんのコラムです。米国出身で学生時代にクリントン元大統領の事務所でインターンをしたり、情報機関への就職を考えたり、さまざまな経験を積んで約8年前に日本に来ました。多様な経験に裏付けられた広い視野で、世の中の事象を複眼的に論じていきます。



上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
NATO首脳会議閉幕、ウクライナ加盟の迅速化へ/EU、日本産食品の輸入規制撤廃を正式決定/22年の世界の飢餓人口7・35億人――の3本のニュースをお伝えします。

◆Topics  
アサド政権幹部からむ報道番組受けて、シリアがBBCを追放/「引退せず働く方が健康に良い」との定説覆す研究
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2023/7/16号

This Week
On the Cover


True blue 米サッカー女子代表 ラピノー選手
女子サッカーのワールドカップ(W杯)が20日に開幕します。米国代表のレジェンドであるミーガン・ラピノー選手は、今大会を最後に今季限りの引退を表明しました。同性愛を公表してLGBTの権利擁護活動に加わるほか、選手の待遇の男女平等を訴えるなど、ピッチ外でも注目を集めてきました。


◇今週の注目記事 ================


◇Weekly Picks: 米大学における人種の多様性に挑戦状 米連邦最高裁判断
米国で黒人など人種を考慮して大学入学を優遇する「アファーマティブ・アクション」について、米連邦最高裁判所は憲法違反であるとする判断を下しました。米国各地の大学では、最高裁が示した判断に関わらず、何とか人種の多様性を確保しようと、さまざまな取り組みを始めています。


◇Movies: プレジデント
アフリカ・ジンバブエ共和国で2018年に行われた大統領選の裏側を追ったドキュメンタリー。長きにわたる独裁政治の後、自由で公正な選挙は行われたのでしょうか。


◇SPECIAL:電動キックボード
道路交通法の改正により、運転免許証なしで乗れるようになった電動キックボード。日本よりも先に普及したフランスやイタリアでは、交通事故の多発を受けて、規制を強める動きが出ています。国内外の事情を紹介します。


◇World view: 香水メーカー「ゲラン」の秘宝
フランスの老舗香水・化粧品ブランド「ゲラン」。パリの本店近く倉庫に、同社の歴史を伝える商品の数々が保存されています。非公開のコレクションを、AP通信の記者が取材しました。



◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を短い文章で紹介します。


◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げています。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。7月からの担当は、米ニュージャージー生まれのジミー・アダムスさん。日本人の妻と静岡県伊東市在住。いすの張り替え工房を経営しながら、英語圏からの旅行者に伊豆の魅力を伝えています。


◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s UNESCO World Heritage Sites in Japan
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが日本各地を訪れ、それぞれの土地の隠れた魅力やゆかりの人物を独自の視点で紹介します。今回は京都府の金閣寺です。


◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に、実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。

◆Marty’s Playlist
米ワシントンDC出身のミュージシャン兼プロデューサー、マーティ・フリードマンさんのエッセーです。



上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News  
福島第一原発の処理水放出計画 IAEAが報告書▽仏で少年が警察官に銃で撃たれ死亡 広がる社会の分断▽アルツハイマー新薬、米が正式承認――の3本のニュースをとりあげました。

◆Topics
スコットランドのオークニー諸島、550年ぶりにノルウェー復帰を検討▽村上春樹さん、神宮外苑の再開発に「強く反対」
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)


2023/7/9号

This Week
On the Cover

Smoke alarm カナダで続く山火事
カナダで5月に発生した山火事が燃え続け、隣接する北米の大気汚染がひどい状況になっています。専門家は、地球温暖化が山火事の頻発と大規模化を引き起こしていると指摘します。


◇今週の注目記事 ================


◇Weekly Picks: 大富豪の冒険のツケはだれが払う?
豪華客船タイタニック号の沈没現場に向かっていた潜水艇の事故をきっかけに、捜索費用はだれが負担すべきなのか問題提起する声が上がっています。大富豪が宇宙旅行など大金をかけた「極限ツーリズム」に参加する例が増えており、従来の議論が再燃したかっこうです。


◇Movies: インスペクション ここで生きる
海兵隊への入隊を目指すゲイの黒人青年が、新兵訓練基地で容赦の無い差別を受ける日々を描いた映画。監督の実体験を元にしており、描写は臨場感にあふれています。

◇Travel: イタリア サルデーニャ島
イタリア本島西部に浮かぶ島。かつては不便な場所で、英国人作家D・H・ロレンスは1世紀前に紀行文を書いています。作家の足跡をたどりながら、島内をゆっくりと周遊しました。


◇英語本の著者に聞く 北村一真さん
英文解釈や英文法の難問クイズを集めた本を出版した、杏林大外国語学部准教授の北村一真さんに話を聞きました。







=========================
◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を短い文章で紹介します。


◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトや朝日ウイークリーデジタルで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げています。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。7月からの担当は、米ニュージャージー生まれのジミー・アダムスさん。日本人の妻と静岡県伊東市在住。いすの張り替え工房を経営しながら、英語圏からの旅行者に伊豆の魅力を伝えています。


◆シミケンの語源でひも解く欧州の歴史
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関する新シリーズです。英語はゲルマン語派に属し、ドイツ語、デンマーク語、スウェーデン語、ノルウェー語、オランダ語などと同一系統の言語です。本連載ではゲルマンの一部族の言語に過ぎなかった英語が、現在までの1500年間でどのように発達し、現在の形になったかを、語源に着目しながら解説していきます。同時にヨーロッパの歴史的な出来事や社会的・文化的環境の変化にも言及します。語源と欧州史が一緒に学べるのが大きな特徴です。ラテン語やギリシャ語をはじめ様々な民族の言葉を取り込みながら成長してきた英単語の成り立ちを、多角的な視点から掘り下げます。
中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げ、Q&A形式で紹介します。日本語と英語の両方の文章が並んでいるので内容が理解しやすく、日本の事柄を説明する力のスキルアップに役立ちます。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。

◆シンプル英語で科学技術
私たちの周辺には、パソコンやスマートフォンなどとテクノロジーがあふれています。それを英語で説明するのは難しそう。しかし、テクノロジーの英語は、伝える内容が複雑なので逆にシンプルにそぎ落とした表現を使うのが常です。身の回りのテクノロジーを説明することで、「シンプルな英語」の表現方法を学びましょう。筆者はユー・イングリッシュ代表取締役の中山裕木子さんです。

◆森住史の英語のアレコレQ&A
成蹊大学文学部の森住史教授が、英語にまつわる読者の質問に、多くの例文を示しながらお答えします。

◆地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。国際問題から子育て、家族の話題まで、分かりやすく論じていきます。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
米最高裁、大学入試での黒人ら優遇措置は「憲法違反」と判断▽「プーチン氏はプリゴジン氏を抹殺しようとしていた」ベラルーシ大統領▽スーダン避難民100万人上回る公算――の3本のニュースをお伝えします。

◇Topics
バンドウイルカの母親は子どもに赤ちゃん言葉で話しかける▽ユリウス・カエサル殺害の広場一般公開

週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2023/7/2号


This Week
On the Cover

Stepping up 着々と業績を上げる大谷翔平選手
米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手が、オールスター戦のファン投票でアメリカンリーグ指名打者部門の1位となり、3年連続3度目の出場を決めました。日本人選手がファン投票でリーグ最多得票したのは、イチローさん以来約20年ぶりです。


◇今週の注目記事 ================


◇Weekly Picks: 英語の公用語化「第2波」来た?
衣料品店ユニクロを運営するファーストリテイリングや楽天グループが社内で英語を公用語にすると宣言してから約10年。最近は形を変えた新たな波が来ているといいます。


◆Novel: 最強のきょうだい
英国出身で日本在住の小説家クリストファー・ベルトンさんの連載。演劇が大好きな少女と自閉スペクトラム症の兄が繰り広げる物語で、今回が初回です。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。7月からの担当は、米ニュージャージー生まれのジミー・アダムスさん。日本人の妻と静岡県伊東市在住。いすの張り替え工房を経営しながら、英語圏からの旅行者に伊豆の魅力を伝えています。


◇Special: ハイブリッドに生まれ変わった朝日ウイークリー活用法
今春から朝日ウイークリーデジタルが始まり、紙の紙面と併存するハイブリッドな英語学習媒体となりました。それぞれの特長やおすすめの活用法を編集長が提案します。


=========================

◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を短い文章で紹介します。


◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトや朝日ウイークリーデジタル(AWD)で、音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


◆シミケンの語源でひも解く欧州の歴史
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。英語はゲルマン語派に属し、ドイツ語、デンマーク語、スウェーデン語、ノルウェー語、オランダ語などと同一系統の言語です。本連載ではゲルマンの一部族の言語に過ぎなかった英語が、現在までの1500年間でどのように発達し、現在の形になったかを、語源に着目しながら解説していきます。同時にヨーロッパの歴史的な出来事や社会的・文化的環境の変化にも言及します。語源と欧州史が一緒に学べるのが大きな特徴です。ラテン語やギリシャ語をはじめ様々な民族の言葉を取り込みながら成長してきた英単語の成り立ちを、多角的な視点から掘り下げていきます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s UNESCO World Heritage Sites in Japan:斎場御嶽(沖縄県)
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、日本各地の世界遺産を訪れます。今回は、琉球王国以来の祭事が続く聖地を紹介します。


◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。


◆Every BENTO Tells a story 
日本が世界に誇る昼食文化「弁当」に関するコラムです。動画やSNSで弁当づくりを公開してきた食メディア代表の多田千香子さんが、フランスやインドで暮らした経験などを交え、食に関する豆知識とともに、見栄えが良くておいしい弁当の作り方を紹介します。

◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。



上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
潜水艇「タイタン」の破片発見▽ブリンケン米国務長官、中国の習首席と会談▽男女平等、日本は146カ国中125位――の3本を紹介します。

◆Topics
アフリカ・セネガルに移住した日本人レスラー▽オランダの「レンブラントの家」で名作の入れ墨サービス
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)


2023/6/25号

This Week
On the Cover

Still dynamite BTSデビュー10周年
人気K-POPグループBTSがデビューしてから10年がたちました。ソウル市内で開かれた節目を祝うイベントには、世界各地からファンが終結。街の各所は、グループのイメージカラーである紫色にライトアップされました。


◇今週の注目記事 ================

◇Special: 彩りあふれるプライド月間
6月は、LGBTなど性的少数者への理解を深める「プライド月間」。世界各地で、多様で寛容な社会を象徴する虹色に彩られたイベントやパレードが開催されました。ただ、運動は順風満帆ではなく、米国などでは保守的な人々からの逆風が吹いています。


◇Travel: フランス南部・アルル
古代ギリシャ・ローマの時代から長い歴史を持つ南仏の町。古代の円形闘技場や、この町で暮らした画家ヴァン・ゴッホゆかりの場所を巡ります。


◇Movies: トゥ・レスリー
宝くじで高額当選したものの、賞金を使い尽くして「どん底」の生活を送る中年女性。周囲の助けを借りながら、再起しようともがく姿を描きます。


◇Weekly Picks: オープンAI社のアルトマンCEO語る
世界中で賛否両論を巻き起こしている対話型AI(人工知能)のチャットGPT。開発したオープンAI社のサム・アルトマンCEOがこのほど来日し、朝日新聞のインタビューに応じました。技術を悪用される恐れが指摘されるなか、何を話したのでしょうか。






=========================

◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を短い文章で紹介します。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げ、Q&A形式で紹介します。日本語と英語の両方の文章が並んでいるので内容が理解しやすく、日本の事柄を説明する力のスキルアップに役立ちます。執筆は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。

◆Through REINA’s Eyes
タレントREINAさんのコラムです。米国出身で学生時代にクリントン元大統領の事務所でインターンをしたり、情報機関への就職を考えたり、さまざまな経験を積んで約8年前に日本に来ました。多様な経験に裏付けられた広い視野で、世の中の事象を複眼的に論じていきます。



上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
米、ユネスコに復帰表明/伊のベルルスコーニ―氏86歳で死去/世界の難民・避難民1・1億人―の3本のニュースをお伝えします。

◆Topics  
米ワシントン州に、亡くなった人に思い伝える「風の電話」/ウクライナで負傷した軍用犬がハンガリーで警察犬に
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2023/6/18号

This Week
On the Cover

Double the joy テニス加藤未唯選手 落胆からの大躍進
テニスの全仏オープン混合ダブルスで、加藤未唯選手のペアが初優勝を果たしました。加藤選手は、女子ダブルス3回戦でボールガールに球を当てたとして失格処分を受けたばかり。落胆から見事立ち直って快挙をなし遂げました。


◇今週の注目記事 ================


◇Weekly Picks: 日仏にルーツをもつ歌舞伎の新子役が初舞台
尾上菊五郎さんの孫で、俳優寺島しのぶさんの長男・尾上眞秀(まほろ)さんが東京の歌舞伎座で初舞台を踏みました。父親はフランス人で、日仏にルーツを持つ歌舞伎役者です。AP通信が本人と家族らの声を紹介しています。


◇Special: ベルサイユ宮殿の庭園
太陽王・ルイ14世がパリ近郊に建てたベルサイユ宮殿。絶大な権力を背景にして世界各地から集められた花々が咲き誇ります。一般公開された庭園を歩くと、かつての栄華が偲ばれます。


◇Movies: マルセル 靴をはいた小さな貝
好奇心旺盛な一つ目の貝が、人間社会を眺める映画。ドキュメンタリーの手法を使った映像が斬新です。


◇World View:全米スペリング大会
米国では、複雑な英単語のつづりをどれだけ正確に記憶しているかを競う「スペリング・ビー」と呼ばれる大会があります。さながら「英単語の甲子園」。全米各地からの出場者が頂点を目指してしのぎを削る様子を紹介します。





◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を短い文章で紹介します。


◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げています。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。現在の担当は、英スコットランド出身で、元NHKワールドお天気キャスター、レイチェル・ファーガソンさんです。


◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。





中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s UNESCO World Heritage Sites in Japan
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが日本各地を訪れ、それぞれの土地の隠れた魅力やゆかりの人物を独自の視点で紹介します。今回は島根県の石見銀山です。


◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に、実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。

◆Marty’s Playlist
米ワシントンDC出身のミュージシャン兼プロデューサー、マーティ・フリードマンさんのエッセーです。



上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
ウクライナ南部のダム決壊▽米大統領選にペンス前副大統領が立候補表明▽イランが在サウジ大使館を7年ぶりに再開――の3本のニュースをとりあげました。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)


2023/6/11号

This Week
On the Cover

Seventh heaven 藤井聡太さん七冠
将棋の名人戦七番勝負で藤井聡太竜王が渡部明名人に勝ち、20歳10カ月の史上最年少で名人に就任しました。史上2人目の7冠制覇ともなり、勢いはとどまるところを知りません。


◇今週の注目記事 ================


◇Topics
英国の人気テレビ番組「ブリテンズ・ゴッド・タレント」に、日本のお笑い芸人「とにかく明るい安村」さんが出場し、爆笑を巻き起こしました。英国人に受けた理由などを分析したAP通信の記事を掲載しています。

◇Movies: M3GAN/ミーガン
少女の姿をしたAI人形が、任された子どもを守るために暴走していくSFホラー映画です。

◇Travel: 英国北部 ハワース
「嵐が丘」「ジェーン・エア」などの作品で知られるブロンテ三姉妹。姉妹が育ったヨークシャー地方の町を旅します。世界中から「聖地」を巡ろうと観光客が集まっています。

◇Weekly Picks: 米国外交の裏方つとめたキッシンジャー氏100歳に
米国務長官や大統領補佐官を長年つとめ、ベトナム戦争や、ニクソン大統領による歴史的な中国訪問などで外交手腕を発揮したヘンリー・キッシンジャー氏が、100歳の誕生日を迎えました。功績や最近の活動ぶりを紹介します。

=========================
◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を短い文章で紹介します。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトや朝日ウイークリーデジタルで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げています。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4~6月の担当は、英スコットランド生まれのレイチェル・ファーガソンさんです。2006年から日本で暮らし、日本語も堪能です。NHKワールドの天気キャスターを経験した後、声優、歌手、 詩人、絵本作家として活動しつつ、日本 における DEI(多様性・公平性・包括性)を推進するNPO法人「こそだてビレッジ」を共同設立。また、シェアリビング・シェアオフィス・子育て支援を推進するコミュニティー「Ryozan Park」を共同設立。2019年には、在日英国商工会議所から優れた起業家に贈られるEntrepreneur of the Year を受賞しました。

◆シミケンの語源でひも解く欧州の歴史
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関する新シリーズです。英語はゲルマン語派に属し、ドイツ語、デンマーク語、スウェーデン語、ノルウェー語、オランダ語などと同一系統の言語です。本連載ではゲルマンの一部族の言語に過ぎなかった英語が、現在までの1500年間でどのように発達し、現在の形になったかを、語源に着目しながら解説していきます。同時にヨーロッパの歴史的な出来事や社会的・文化的環境の変化にも言及します。語源と欧州史が一緒に学べるのが大きな特徴です。ラテン語やギリシャ語をはじめ様々な民族の言葉を取り込みながら成長してきた英単語の成り立ちを、多角的な視点から掘り下げます。
中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げ、Q&A形式で紹介します。日本語と英語の両方の文章が並んでいるので内容が理解しやすく、日本の事柄を説明する力のスキルアップに役立ちます。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。

◆シンプル英語で科学技術
私たちの周辺には、パソコンやスマートフォンなどとテクノロジーがあふれています。それを英語で説明するのは難しそう。しかし、テクノロジーの英語は、伝える内容が複雑なので逆にシンプルにそぎ落とした表現を使うのが常です。身の回りのテクノロジーを説明することで、「シンプルな英語」の表現方法を学びましょう。筆者はユー・イングリッシュ代表取締役の中山裕木子さんです。

◆森住史の英語のアレコレQ&A
成蹊大学文学部の森住史教授が、英語にまつわる読者の質問に、多くの例文を示しながらお答えします。

◆地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。国際問題から子育て、家族の話題まで、分かりやすく論じていきます。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
AIが人類滅亡を招く恐れ ChatGPT開発トップらが警告▽トルコのエルドアン大統領再選 NATOトップらスウェーデンの加盟承認促す▽ウガンダで反同性愛法成立――の3本のニュースをお伝えします。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2023/6/4号

This Week
On the Cover

Perfect day カンヌ男優賞に役所広司さん
第76回カンヌ国際映画祭で、ビム・ベンダース監督作品「パーフェクト・デイズ」に主演した役所広司さんが男優賞に輝きました。日本人の同賞受賞は2004年の柳楽優弥さん以来19年ぶり2人目です。



◇今週の注目記事 ================

◇Special: カンヌ映画祭あれこれ
カンヌ国際映画祭で海外メディアが注目した話題を紹介します。6年ぶりにメガホンをとった北野武監督の「首」がプレミア上映されたほか、米国の「インディ・ジョーンズ」シリーズ5作目となる「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」も上映されました。主人公を演じていたハリソン・フォードさんは今作品で「卒業」を明らかにしています。


◇Weekly Picks: ゼレンスキー大統領の広島演説
主要7カ国首脳会議(G7サミット)に合わせて、広島に電撃訪問したウクライナのゼレンスキー大統領。演説では、ロシアによる侵攻で破壊された街を広島にたとえ、同じように復興すると誓いました。演説の一部を英訳で紹介します。


◇Movies: ウーマン・トーキング 私たちの選択
今年の米アカデミー賞脚本賞を受賞したサラ・ボーリー監督の作品。架空の村で起きた連続レイプ事件について女性たちが話し合う対話劇です。


◇World View: フィリピン沿岸警備隊に密着
緊張高まる南シナ海で活動する沿岸警備隊に同行取材。中国の艦船と一触即発の場面にも遭遇しました。







=========================

◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を短い文章で紹介します。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4~6月の担当は、英スコットランド生まれのレイチェル・ファーガソンさんです。2006年から日本で暮らし、日本語も堪能です。NHKワールドの天気キャスターを経験した後、声優、歌手、 詩人、絵本作家として活動しつつ、日本 における DEI(多様性・公平性・包括性)を推進するNPO法人「こそだてビレッジ」を共同設立。また、シェアリビング・シェアオフィス・子育て支援を推進するコミュニティ「Ryozan Park」を共同設立。2019年には、在日英国商工会議所から優れた起業家に贈られるEntrepreneur of the Year を受賞しました。

◆シミケンの語源でひも解く欧州の歴史
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関する新シリーズです。英語はゲルマン語派に属し、ドイツ語、デンマーク語、スウェーデン語、ノルウェー語、オランダ語などと同一系統の言語です。本連載ではゲルマンの一部族の言語に過ぎなかった英語が、現在までの1500年間でどのように発達し、現在の形になったかを、語源に着目しながら解説していきます。同時にヨーロッパの歴史的な出来事や社会的・文化的環境の変化にも言及します。語源と欧州史が一緒に学べるのが大きな特徴です。ラテン語やギリシャ語をはじめ様々な民族の言葉を取り込みながら成長してきた英単語の成り立ちを、多角的な視点から掘り下げていきます。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s UNESCO World Heritage Sites in Japan: 奄美大島(鹿児島県)
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、日本各地の世界遺産を訪れます。今回は、豊かな自然が魅力の奄美大島です。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。


◆Every BENTO Tells a story 
日本が世界に誇る昼食文化「弁当」に関するコラムです。動画やSNSで弁当づくりを公開してきた食メディア代表の多田千香子さんが、フランスやインドで暮らした経験などを交え、食に関する豆知識とともに、見栄えが良くておいしい弁当の作り方を紹介します。

◆メディアでひもとく英語の世界 
5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を5回ずつ紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードを使ってダウンロードできます。


◆Novel: 謎のドールハウス
ロンドン在住のイラストレーター兼ライター、アンドリュー・ヒッチェンさんの新作です。ロンドンに住むアダム少年は、ある日、見慣れない部屋で目を覚まします。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
中国習首席、ロシア首相と会談▽デサンテス氏が米大統領選に出馬表明

◆Topics
81歳のマーサ・スチュアートさん米スポーツ誌の最高齢水着モデルに▽米先住民の若者たち、部族特有の装飾品を卒業式で着用する許可求める
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2023/5/28号

This Week
On the Cover

In the spotlight 広島とゼレンスキー大統領
主要7カ国首脳会議(G7)開催中の広島市に、ウクライナのゼレンスキー大統領が直接姿を現して世界を驚かせました。大統領は各国首脳と会談したほか、平和記念公園で岸田首相とともに原爆死没者慰霊碑に献花するなどしました。



◇今週の注目記事 ================

◇Special: ピュリツァー賞 「世界の目」となったウクライナ報道
米国の優れた報道に贈られるピュリツァー賞が今年も発表され、最も権威のある公益部門でAP通信のウクライナ取材チームが受賞しました。ロシアが侵攻したマウリポリにとどまり、戦争の惨状を伝え続けたことが評価されました。


◇Travel: インド・ムンバイ
インドの西海岸にあるムンバイを訪れます。高層ビルが立ち並ぶ大都市ですが、昔ながらのかいわいも残ります。旅では、先住民のアートを体験したり古代の仏教遺跡を見物したりします。


◇Movies: 僕たちの哲学教室
長らく紛争の続いた北アイルランドで、古代哲学者ソクラテスの方法論にのっとった教育を実践するユニークな小学校があります。対話を通して問題解決をはかる取り組みを約2年間にわたって追ったドキュメンタリー映画です。


◇Weekly Picks: 性的虐待問題に揺れるジャニーズ事務所
創業者による所属タレントへの性加害疑惑で揺れるジャニーズ事務所。被害者の訴えや事務所社長の謝罪など一連の動きをAP通信がまとめました。





=========================

◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を短い文章で紹介します。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げ、Q&A形式で紹介します。日本語と英語の両方の文章が並んでいるので内容が理解しやすく、日本の事柄を説明する力のスキルアップに役立ちます。執筆は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。

◆Through REINA’s Eyes
タレントREINAさんのコラムです。米国出身で学生時代にクリントン元大統領の事務所でインターンをしたり、情報機関への就職を考えたり、さまざまな経験を積んで約8年前に日本に来ました。多様な経験に裏付けられた広い視野で、世の中の事象を複眼的に論じていきます。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
世界の平均気温5年以内に「1.5度超」も/タイの8党が連立政権樹立で合意/昨年の世界の死刑執行は883件――の3本のニュースをお伝えします。

◆Topics  
米フロリダの海中で74日間生活し世界記録更新/JR東海が東海道新幹線で自動運転試験
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2023/5/21号

This Week
On the Cover

In the loop レーカーズのスターの信頼を得た八村塁選手
米プロバスケットボール協会(NBA)のレーカーズでプレーする八村塁選手。1月にチーム入りして以来、それまでの不調を立て直す活躍をしています。同僚のスーパースター、レブロン・ジェームズ選手からの信頼も得ているようです。ボールに手を伸ばす試合中の八村選手の姿をとらえた写真が21日号の表紙です。


◇今週の注目記事 ================


◇Weekly Picks: 顔認証システムを採り入れた、英フードバンク
フードバンクというと、生活に困った人たちに直接食料を配布するのが通常の形。英国では、顔認証システムを活用して、ネットで注文できるフードバンクがお目見えしています。不正入手を防げるほか、他人の目を気にして実地に行きたくない人の利用を促す効果が期待されています。


◇Movies: メモリー
認知症に苦しむ殺し屋が、最後の依頼に臨むアクション映画。主人公の殺し屋役を71歳の俳優リーアム・ニーソンが務め、初老の主人公の悲哀を等身大で演じています。


◇Special:日本アニメの魅力と課題
世界で愛される日本アニメ。魅力の源泉と業界が抱える課題などについて、米国人研究家のローランド・ケルツさんに聞きました。取材したのは、日本在住のスリランカ人ジャーナリストのスベンドリニ・カクチさんです。


◇World View: 米自然史博物館の新館
恐竜の化石などさまざまな標本を収蔵している米ニューヨークにある自然科学博物館に新館がオープンしました。昆虫館が目玉で、生き物の生態を観察できる趣向を凝らした展示が楽しめます。





◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース


◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げています。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。現在の担当は、英スコットランド出身で、元NHKワールドお天気キャスター、レイチェル・ファーガソンさんです。


◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。今週号のテーマは「ワインとオリーブ」です。





中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s UNESCO World Heritage Sites in Japan
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが日本各地を訪れ、それぞれの土地の隠れた魅力やゆかりの人物を独自の視点で紹介します。今回は東京都の国立西洋美術館です。


◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に、実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。

◆Marty’s Playlist
米ワシントンDC出身のミュージシャン兼プロデューサー、マーティ・フリードマンさんのエッセーです。



上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
プーチン・ロシア大統領が対独戦勝記念日に演説▽岸田首相 日韓首脳会談で元徴用工に遺憾の意を表明▽トランプ氏の性的暴行認定――の3本のニュースをとりあげました。
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:朝日新聞社
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:[紙版]毎週金曜日  [デジタル版]毎週土曜日

■ 日本語ナビ付きでどんどん読める。レベル別に色分けされた記事で英語力アップを実感。面白くて役に立つ! 初心者でも楽しく読める。

朝日ウイークリー(AW)は朝日新聞社が発行する週刊英字新聞です。1973年創刊で50年を超える歴史があり、小学生から80代まで幅広い年齢層のみなさまにご愛読いただいています。毎号、オールカラー24ページ。難しい単語や表現には日本語の解説が付き、初心者でも楽しく英語に慣れ親しみながら、英語力のレベルアップにつなげられます。多くの記事は音声で聴けます。時事ニュースはもちろん、英語エッセー、AW独自の英作文、英文法などの学習コラムから、国内外のエンタメ、クイズ、人生相談まで、多彩な内容で飽きさせません。美しいカラー写真満載の旅行記、最新映画のシナリオ対訳、連載小説など、生きた英語が充実しています。

無料サンプル

■ 2026年6月7日号 (2026年06月06日発売)

2026年6月7日号 (2026年06月06日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

サンプルを見る

定期購読のプレゼント

天声人語書き写しノート英訳版vol.5
対象購読プラン:月額払いと天声人語書き写しノート英訳版vol.5
今6ヶ月以上の購読をお申込みのお客様に天声人語書き写しノート英訳版をプレゼント!
時事英単語帳+天声人語書き写しノート英訳版vol.5
対象購読プラン:月額払いと「時事英単語帳+天声人語書き写しノート英訳版vol.5」
時事英単語帳
対象購読プラン:月額払いと時事英単語帳のセット
  • プレゼントの種類が複数ある商品をご購入の際は、定期購読ページのプルダウンでご希望の種類をお選びの上、「買い物かごに入れる」を押してください。
  • プレゼントは品切れ等の理由により、代替品をお送りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • プレゼントは、原則として、お申し込み後の変更は承りかねますので、ご注文の際は、ご注意ください。
  • 読者へのプレゼントに関しましては、雑誌とは別便でお送りする場合があります。
  • また、お届けまで、1ヶ月ほどお時間をいただく場合がございますので、ご了承ください。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.