月刊次世代経営者 発売日・バックナンバー

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2,200円
┃特集┃中小企業のための戦略的“賃上げ”

人手不足が深刻化する現在、賃上げムードが高まっている。
採用活動で負けないよう、いわゆる“防衛的賃上げ”に
踏み切る企業も少なくない。
しかし、いうまでもなく、賃上げは中小企業にとってリスクが大きい。
安易な賃上げは経営を圧迫し、防衛的賃上げは長続きしない。

今、多くの中小企業に求められているのは、一時的な賃上げではなく、
従業員が成長し、結果として利益が上がり、賃上げの原資を確保する
という好循環をつくり出すことだろう。

そこで本特集では、中小企業ならではの賃上げ戦略を徹底解説する。
戦略の前提となる人事評価制度と賃金制度のつくり方、
従業員のモチベーションアップと生産性の向上を促す制度設計、
会社の利益が従業員に還元される流れの見える化など、
具体的な事例を紹介する。


解説◆賃上げ率5%時代の対応策
賃上げ・賞与の決め方を仕組みにすると社員が成長し賃上げにつながる
株式会社ENTOENTO 代表取締役 松本 順市氏

事例1◆債務超過から優良企業へ
人間力を重視することで業績拡大と賃金アップを図る
株式会社丸忠 代表取締役 喜納 朝勝氏

事例2◆能力重視で成長する町工場
挑戦する社員は賃金が上がる仕組みをつくる
株式会社群協製作所 代表取締役 遠山 昇氏

事例3◆利益還元を見える化
労働分配率を重要指標に意識改革を実現する
株式会社和晃 取締役会長 永田 竜太郎氏

連載◆中小企業のためのマーケティング講座
第87回 潜在的なニーズと顕在的なニーズ、どちらを攻めるべきか?

連載◆M&A戦略インタビュー
中小製薬メーカーの生き残り戦略
分散型工場と海外進出の新たな道を拓く
ワキ製薬株式会社 代表取締役社長 脇本 真之介氏

次世代経営者セミナー講演録 
◆5年で売上3倍!? 創業100年企業のアトツギイノベーション
黒板屋の大逆転(トークセッション編)
株式会社サカワ 代表取締役社長 坂和寿忠氏

その他のオススメ記事
●心に留めたい名言
第84回 鈴木修

●親子承継のジレンマ
第65回 家庭を大事にすれば、仕事もうまくいく!?

●経営者のための労務トラブルQ&A
第55回 業務委託契約の運用における注意点

●売上向上ゼミナール
第36回 「営業時間3分の1で好業績」を可能にした取り組みとは
2,200円
┃特集┃V字回復のセオリー

人手不足や市場の縮小などの構造的問題に加え、
国際的な政治経済情勢の変動や原材料費の高騰などの影響により、
厳しい状況に立たされている中小企業は少なくない。

売上減少が止まらず、資金繰りに窮するようになると、
取引先からの信用が低下する。従業員たちのモチベーションも下がり、
さらに業績が低下する。
悪循環が回り始めると、これを断ち切るのは容易ではない。

しかし、こうした危機的状況から立ち直る会社と、
そのまま沈む会社とがある。この違いはどこにあるのだろうか?
本特集では、厳しい局面にあった会社がどのように業績を回復させたのか、
事例企業に学びつつ、V字回復のセオリーを探ってみたい。

解説◆危機的状況からV字回復へ
経営者次第で会社は立ち直る!
株式会社 V字経営研究所 代表取締役 酒井 英之氏

事例1◆鋳物工場を救った社長の決断
“圧倒的な社員満足”を目指し、適正価格の取引を実現
株式会社マツバラ 代表取締役会長 松原 史尚氏

事例2◆主力商品を失った印刷会社の再生
社員のやる気に火をつけた新ビジョン“エシカル”
株式会社近藤印刷 代表取締役 近藤 起久子氏

事例3◆100年企業五代目による復活劇
事業を集約し、理念を元に成長を描く
ミツイシ株式会社 代表取締役 黒木 宏二氏

連載◆中小企業のためのマーケティング講座
第86回 「最近、売上が減ってきた」と感じたらとるべき行動

連載◆M&A戦略インタビュー
戦略型M&Aで事業領域と周辺領域の拡大を目指す
住宅設備ECサイトの新たな挑戦
株式会社交換できるくん 取締役副社長 佐藤 浩二氏

次世代経営者セミナー講演録
◆5年で売上3倍!? 創業100年企業のアトツギイノベーション
黒板屋の大逆転(後編)
株式会社サカワ 代表取締役社長 坂和寿忠氏

その他のオススメ記事
●心に留めたい名言
第83回 藤原銀次郎

●親子承継のジレンマ
第64回 社員の才能を開花させる経営

●経営者のための労務トラブルQ&A
第54回 懲戒解雇・退職金不支給は妥当?従業員の薬物犯罪への対応

●売上向上ゼミナール
第35回 「小さな一歩」からでいい!お客さんとの「共鳴」を生もう
2,200円
┃特集┃日本経済再成長への道―次世代経営者への提言―

少子高齢化や人口減少、グローバル化、不透明な世界情勢など、
日本経済はさまざまな課題を抱えている。
これらの課題を解決し、持続可能な成長を実現していくには、
全国の中小企業の革新と、
それを牽引する経営人材の存在が不可欠だ。

刻々と変化するビジネス環境に適応し、
10年先の未来をつくる気概とビジョンを持ち、
リスクを恐れずチャレンジを続ける――。
そうした経営人材を、本誌は「次世代経営者」と定義したい。

目下の困難に打ち克ち、新しい時代を築いていくために、
また、自らの夢や目的を実現していくために、
次世代経営者に求められていることとはなにか――。
産学官の識者から提言をいただいた。

提言1◆成功も失敗もない
今、そこにある課題にひたすらに取り組む
株式会社 A and Live 代表取締役/株式会社ジャパネットたかた 創業者 髙田 明氏

提言2◆地方から日本を変える!
自らの生き方を問い続け、志を持って挑戦し、未来を創ろう
NSGグループ 会長 池田 弘氏

提言3◆今、中小企業は飛躍のチャンス
ファミリービジネスの強みを活かしてイノベーションを起こそう!
早稲田大学大学院 経営管理研究科(早稲田大学ビジネススクール)教授 入山 章栄氏

提言4◆日本を支えるアニマル・スピリットの精神
時代の変化の波を読み今こそ反転攻勢を!
独立行政法人中小企業基盤整備機構 理事長 宮川 正氏

連載◆中小企業のためのマーケティング講座
第85回 その「強み」は本当に効いているか?

連載◆M&A戦略インタビュー
協業型M&Aで成長促進
コンベヤ部品とロボットSIの2本柱で世界を目指す
株式会社JRC 取締役CFO兼CSO兼戦略投資部長 常川 陽介氏

次世代経営者セミナー講演録◆
5年で売上3倍!? 創業100年企業のアトツギイノベーション
黒板屋の大逆転(前編)
株式会社サカワ 代表取締役社長 坂和寿忠氏

その他のオススメ記事
●心に留めたい名言
第82回 松下幸之助

●親子承継のジレンマ
第63回 組織改革をするなら自分の変化が先、会社の変化は後

●経営者のための労務トラブルQ&A
第53回 高年齢者の有期雇用契約で生じるトラブルと雇止め

●売上向上ゼミナール
第34回 真の商売繁盛のために必要な視点とは?
2,200円
┃特集┃人が育つ人事評価制度

人事評価制度を導入している中小企業は少ない。
導入して機能させているケースはさらに少ない。
そもそも社員数が少ないため人事評価制度などなくても、
一人ひとり、きちんと評価できる……、
と考える経営者も少なくない。

しかし、人事評価制度は単に社員の仕事の成果を測ることだけが目的ではない。
人事評価制度とは、本来、「人が育つ」仕組みの根幹である。
社員の能力を最大限に引き出し、業績に直結させ、
企業のビジョンを達成するためのツールである。
一人ひとりのパフォーマンスが企業業績に直結する中小企業こそ、
人事評価制度を導入するメリットは大きい。

本特集では“人が育つ人事評価制度”とは何か、組織にどのような変化をもたらすのか?
考察を深めるとともに、企業事例から、
導入プロセスや導入後の効果についてみていきたい。

解説◆社員と会社の成長に必要不可欠なツール
中小企業こそ人事評価制度を導入しよう
日本人事経営研究室株式会社 代表取締役 山元 浩二氏

事例1◆大量退職をきっかけに組織を大改革
専門リユース店の成長を加速させた新制度
株式会社アクト 代表取締役 伊藤 啓介氏

事例2◆老舗印刷会社の人材戦略
リーダーが育つための評価基準で成長イメージを共有する
有限会社高浜印刷 代表取締役 渡邊 学氏

事例3◆建設会社が挑む若手育成計画
新卒採用をきっかけに「成長の見える化」を目指す
株式会社三浦工務店 代表取締役 三浦 英喜氏

連載◆中小企業のためのマーケティング講座
第84回 価格競争を回避するための重要ポイントとは!?

連載◆売上向上ゼミナール
第33回 好業績をもたらす「顧客化」という地道な取り組み

連載◆M&A戦略インタビュー
垂直型・水平型M&A戦略 進化し続ける老舗酒屋の挑戦
株式会社柴田屋ホールディングス 代表取締役 柴 泰宏氏

その他のオススメ記事
●心に留めたい名言
第81回 中條高徳

●親子承継のジレンマ
第62回 後継者が社員の成長の可能性を奪っているかもしれない?

●経営者のための労務トラブルQ&A
第52回 解雇のハードルを上げる!?就業規則の解雇事由
2,200円
┃特集┃娘婿たちの事業承継

日本の商家では、息子や娘など、実子で代をつなげない場合、
娘婿(婿養子)を後継者とすることが慣習的に行われてきた。
そして、その娘婿が経営難の家業を立て直したり、
業績を大きく拡大させたりしたケースは少なくない。
もちろん、それぞれ個人の実力やスキル次第ではあるが、
実子承継と比べて、娘婿が承継した場合、
企業の業績が平均的に高くなることを示唆する研究もある(解説編)。

「小糠三合持ったら婿に行くな」の諺にもあるように、
娘婿は一般的には「肩身が狭い立場」というイメージがあるが、
客観的な視点で企業変革の必要性を捉えられる、
外部での経験や知見を活かすことでイノベーションを起こしやすい、
など、実子よりも後継者として優位性を持っている可能性も考えられる。

本特集では、娘婿経営者たちの事業承継事例をもとに、
娘婿経営者の強みにフォーカスする。
また、娘婿に限らず、先代との関係性の築き方や環境づくりなど
後継者が成長し、活躍するための条件についても考察していきたい。

解説
◆平均的に婿養子経営は業績が高い!
家族経営に革新性をもたらす婿養子のポテンシャル
関西大学商学部 教授 沈 政郁氏

事例1 
◆豆腐づくりを徹底的に身につけて事業承継
やりきる覚悟と力を武器に業界トップ企業に成長
相模屋食料株式会社 代表取締役社長 鳥越 淳司氏

事例2 
◆老舗料亭をブランディング
先代とぶつかりあうことで、信頼を勝ちとる
株式会社美々卯 代表取締役社長 江口 公浩氏

事例3 
◆半導体メーカー勤務から突然、「文明堂」社長へ
理念を“基準〟に据え「文明堂」を変革し続ける
株式会社文明堂東京 代表取締役社長 宮﨑 進司氏

連載 
◆中小企業のためのマーケティング講座
第83回 「売れないキャッチコピー」に潜む3つの罪

連載 
◆売上向上ゼミナール
第32回 「買う理由」から見えてくる商品やサービスの新たな可能性

連載 
◆M&A戦略インタビュー
「プロダクト」と「ニッチトップ」でグループ化
シナジーを生むM&Aで事業領域を拡大
長野テクトロングループ株式会社 代表取締役社長 柳澤 由英氏

その他のオススメ記事
●心に留めたい名言
第80回 牛尾治朗

●親子承継のジレンマ
第61回 後継者は経営者としての「動機」が希薄なのか?

●経営者のための労務トラブルQ&A
第51回 会社が就業規則を守らないことで生じる休職にまつわるトラブル
2,200円
┃特集┃中小M&Aの新潮流
後継者不在企業の増加を背景に、
近年、M&Aは中小企業における事業承継の手法の1つとして、
広く認識されるようになった。
それに伴い、中小M&A市場は急速に拡大し、
M&Aを成長戦略として活用する買い手企業も増加している。

一方で、契約内容や手数料のわかりにくさ、トラブルの頻出、
さらにはM&Aを通じた経済犯罪など、
現在の中小M&Aが、多くの問題を抱えているのも事実だ。
同市場の今後の健全な発展には、さらなるルールの整備や、
支援機関の質の向上などが求められる。

そこで本特集では、本年8月に発表された、
中小M&Aガイドライン(改訂第3版)の概要や
アンケート調査結果などから、
中小M&Aの現状と業界動向をお伝えする。
また、新たな潮流として、売り手企業が事業承継だけを目的とするのでは
なく、自社の成長を図る観点から主体的にM&Aを選択する事例を紹介。
売り手企業による“成長志向型M&A”の可能性についても考察したい。


視点
◆中小M&Aガイドライン改訂第3版のポイント
中小企業庁事業環境部財務課 課長補佐 伊藤 尚志氏

概論
◆M&A成功への道を探る
アンケートに見る中小M&Aの現状
早稲田大学商学学術院産業経営研究所 教授 久保 克行氏/准教授 山野井 順一氏

事例1
◆承継問題の解決と会社の成長の両方を実現する
逆指名型M&A戦略で経営者続行中
北晃測機株式会社 代表取締役社長 木村 秀水氏

事例2 
◆自社を理解してくれる企業に未来を託す
M&Aによる未来志向型“引き際”戦略
株式会社三和ボディーショップ 創業者・会長 河 勝志氏

解説 
◆戦略的なオファーを起点としたM&Aへの転換
インクグロウ株式会社 取締役副社長 石垣 圭史氏

連載 
◆売上向上ゼミナール
第31回 「おしゃべり」という非効率な取り組みが生むものとは

連載
◆M&A戦略インタビュー
大切なのは“想い”の統合
ホールディングス体制で事業会社をサポート
つばさホールディングス株式会社 代表取締役 猪股 浩行氏

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●心に留めたい名言
第79回 三島海雲

●中小企業のためのマーケティング講座
第82回 経営不振で廃業する企業と、蘇る企業の違いとは?

●親子承継のジレンマ
第60回 会社を継ぐなら、未熟な組織のほうがいい?

●経営者のための労務トラブルQ&A
第50回 解雇トラブルの金銭解決と解雇撤回について考える
2,200円
┃特集┃物価高騰時代の値上げ戦略特集
原材料価格やエネルギーコストが高騰し、賃上げも迫られるなど、
諸コストが上昇する傾向にあるなか、
これまで、“企業努力”により価格を維持してきた企業も、
価格改定の決断が迫られている。
しかし、顧客離れや取引停止の恐れもあり、
値上げを躊躇する経営者も少なくない。
また、そもそもどのような手順、タイミングで進めるべきか、
どの程度の値上げが適切なのか、といった判断も難しい。
そこで本特集では、値上げを成功させるために必要な、
経営者の意識改革や価格交渉の準備や手法について紹介する。
短期的視点における、コスト増に対する価格転嫁だけでなく、
自社の商品やサービスの“価値”に見合った適正価格の導き方など、
中長期的に会社が生き残っていくために不可欠な、
「価格戦略思考」についてフォーカスする。


提言1
◆価格設定で経営は変わる
今、企業が知っておくべき価格戦略思考
プライシングスタジオ株式会社 代表取締役CEO 高橋 嘉尋氏

提言2 
◆高付加価値経営を目指して
コスト起点と価値起点から取り組む値上げ戦略とは
株式会社みどり合同経営 代表取締役社長 澤田 兼一郎氏

概論
◆コスト高騰の時代を生き抜くために
中小企業の価格転嫁の現状と価格交渉のポイント
中小企業庁 事業環境部 取引課 課長 鮫島 大幸氏

連載 
◆中小企業のためのマーケティング講座
第81回 「差別化できている」という勘違いに注意

連載 
◆親子承継のジレンマ
第59回 後継者による新規事業がなかなかうまくいかない理由

連載 
◆売上向上ゼミナール
第30回 買い物だけじゃない、地域における店の役割とは

連載
◆M&A戦略インタビュー
“食”産業をグループ化
事業承継プラットフォームを構築する
まん福ホールディングス株式会社 代表取締役社長 加藤 智治氏

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●心に留めたい名言
第78回 ホルスト・ダスラー

●経営者のための労務トラブルQ&A
第49回 「バカ」と叱責してもパワハラにならない?
2,200円
┃特集┃人が辞めない組織づくり

転職が当たり前になっている現在、
多くの中小企業にとって離職防止は喫緊の課題となっている。
苦労して採用した若手社員にすぐに辞められた、
期待をかけていた中堅社員に突然、退職すると言われた
……こうしたケースは決して珍しいことではない。
コロナ禍以前に増して人手不足が深刻化するなか、
小手先の離職防止策ではなく、「ここで働きたい」と
感じさせる会社の魅力を磨いていくことが求められている。
それがひいては採用力強化にもつながる。
本特集では「働きやすさ」を整備し、「働きがい」を創出することで、
人が辞めない会社へと変貌を遂げた企業事例を紹介。
人材定着のための有効な施策について考察する。

解説
◆若手人材を定着させる
「働きやすさ」と「働きがい」を実感できる組織づくり
山本 寛氏 青山学院大学 経営学部 教授

事例1
◆離職率20%から3%になった建築会社
福利厚生と教育体制の充実で「選ばれる」会社へ
菅谷 重貴氏 株式会社ハウジング重兵衛 代表取締役社長

事例2 
◆離職率95%の塗装工場の大変革
従業員が生き生きと働く組織を実現する
前島 靖浩氏 筒井工業株式会社 代表取締役社長

事例3
◆退職者続きの牧場経営からの脱却
価値観を共有できる新卒社員とのリスタート
岡崎 晋也氏 株式会社ゆうぼく 代表取締役

連載 
◆中小企業のためのマーケティング講座
第80回 差別化が難しい分野でカテゴリーキラーを創出する

連載 
◆売上向上ゼミナール
第29回 「買いたい!」気持ちにさせる訴求について考える

連載 
◆M&A戦略インタビュー
経営者急逝後のM&A残された子供たちの決断

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●心に留めたい名言
第77回 五島慶太

●親子承継のジレンマ
第58回 チームを機能させるために必要な「繋がり」

●経営者のための労務トラブルQ&A
第48回 退職代行を使われた場合の会社がとるべき対応とは
2,200円
┃特集┃未来を創る 経営デザインシート

現在のような変化が激しい時代、経営者には自社の進むべき方針や
長期ビジョンを定める役割が求められている。
しかし、単に耳障りのよい言葉でビジョンを掲げても社員には響かない。
何より経営者自身が強く腹落ちしたものでなければ、実効性が伴わない。
そんななか注目されているのが、「経営デザインシート」だ。
長期的な視点で価値を生み出すしくみ(価値創造メカニズム)を
デザインし、そこからバックキャストして、
今、何をすべきかという戦略までを
1枚のシートにまとめる思考補助ツールである。
経営者本人の動機とリンクさせる形で企業の未来を描くことで、
変革への強い原動力となる。
内閣府が2018年にリリースして以降、
徐々に活用が広がっており、
会社の変革が動き始めたという事例も増えている。
そこで本特集では経営デザインシートの特徴や
作成のポイントをおさらいするとともに、
シート作成をきっかけに、
未来への改革に踏み出している
企業の取り組みを紹介する。

解説
◆経営デザインシート作成のヒント
言語化することで理想の未来を引き寄せる
近藤 泰祐氏 一般社団法人 日本知財学会 経営デザイン分科会 代表幹事

事例1 
◆後継者夫婦による老舗仏具店“カフェプロジェクト”
顧客接点をイノベーションし事業承継課題を解決する
有限会社ぬしや仏具店 営業部長 岡野 将人氏
有限会社ぬしや仏具店 店長 岡野 志帆子氏


事例2 
◆ヘアゴムのトップメーカーの展望
「ギフト」をコンセプトに自社ブランドの確立を目指す
一般社団法人日本知財学会 経営デザイン分科会 代表幹事 近藤 泰祐氏

事例3 
◆受託製造業が仕掛ける新たな事業
「ものづくり技術×IT技術」で、中小製造業との価値共創を図る
株式会社イチカワ 代表取締役副社長 市川 敦士氏

連載 
◆中小企業のためのマーケティング講座
第78回 先行きが見えない経営から脱却する方法(BtoC編)

連載 
◆売上向上ゼミナール
第28回 「思考」をいかに変えられるか?が業績向上の最大のカギ

連載 
◆M&A戦略インタビュー
食のSPA企業が酒蔵をグループ化
事業領域を広げ、価値をより高めるための強みをつくる
株式会社久原本家グループ本社 経営企画部/伊豆本店 専務執行役員 中川 鉄兵氏

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第57回 先代や社員は何を見ているか?相互理解を生む簡単ワーク

●経営者のための労務トラブルQ&A
第47回 競業禁止の合意に有効な「返報性の原理」に基づく手法とは

2,200円
┃特集┃突然の承継 女性後継者たちの覚悟
直系男子が会社を継ぐというのは、ごく一般的な価値観であろう。
同族企業の経営者の息子たち、とくに長男の場合は
親から直接的に求められなくても、自然と後継者になるよう
子どもの頃から、意識づけされていることが多い。

一方、女性の場合は、経営者の娘や妻であっても、
周囲からは次期後継者と認識されにくく、本人にもその意識はない。
それゆえ男性後継者と比較すると、意図せず、
「突然、承継しなければならなかった」というケースが多く見られる。

もともと後継者候補でなかった女性たちは、
どのような思いで会社を継ぐ決断をするのか。
そこには、男性後継者のそれとは少し異なる、
女性後継者特有の”覚悟”がある。

自ら経営者としての人生を選び、
自分自身と会社を成長させてきた
女性後継者たちの実像に迫る。

解説◆女性社長比率はわずか8・3%
女性の事業承継を取り巻く現状と課題
一般社団法人日本跡取り娘共育協会 代表理事 小林 博之氏
一般社団法人日本跡取り娘共育協会 代表理事 内山 統子氏

事例1◆父の訃報を聞いた瞬間に決まった覚悟
先代急逝の危機を乗り越え製造現場を改革する
モリパックス株式会社 代表取締役社長 住田 裕子氏

事例2◆“最後の親族承継者”としての決断
病気になった父に代わって老舗建設会社を守り抜く
株式会社北村組 代表取締役 北村 真弥子氏

事例3◆カリスマ経営者の妻の選択
先代が育てた居酒屋チェーンをさらなる成長へと導く
株式会社エスワイフード 代表取締役 山本 久美氏

連載◆中小企業のためのマーケティング講座
第78回 先行きが見えない経営から脱却する方法
(BtoB /受託メーカー編)

連載◆売上向上ゼミナール
第27回 自社を選んでもらうための「最強の営業活動」とは

連載◆M&A戦略インタビュー
二代目社長の成長戦略 技術力・信用力の向上を目指したM&A
株式会社日誠電工 代表取締役 日原 誠氏

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2,200円
┃特集┃初めての輸出!グローバル市場への挑戦

日本の高い技術力や伝統、文化、歴史などを背景とした、
幅広い商材が、海外から注目されるようになっている。
2022年以降、円ドル為替レートは円安の状況が続いており、
新規輸出に着手したい中小企業にとっては、
既存の商品やサービスを海外に広める好機と言えるだろう。

国内取引だけを行ってきた企業にとっては、海外市場はリスクも多く、
新規に輸出を手がけるのは難しい、と捉えられがちだ。
しかし、国も新たに輸出を行う事業者へのサポートを充実させており
(「新規輸出1万者支援プログラム」2022年12月~)、
グローバル市場への挑戦の後押しをしている。

国内市場が縮小するなか、自社の製品やサービスを海外展開することは、
有効な成長戦略となる。
新たにグローバル市場に挑戦する企業の事例から、
海外展開における成功のポイントを探る。

概説◆新規輸出1万者支援プログラムの概要
事業者の「初めての輸出」を支援する
独立行政法人 日本貿易振興機構 海外展開支援部 主幹 髙塚 一氏

事例1◆老舗タオルメーカーの輸出への挑戦
「販売されない野菜」から染めたタオルが海外で高評価
袋谷タオル合資会社 代表 袋谷 謙治氏

事例2◆老舗企業が届ける高品質な醤油
自社の歴史や風土をブランド化 魅力あるストーリーとして発信
株式会社有田屋 代表取締役 湯浅 康毅氏

事例3◆鉄フライパンで世界に挑戦
海外を目指すことでブランド価値を高める
藤田金属株式会社 代表取締役社長 藤田 盛一郎氏

連載◆中小企業のためのマーケティング講座
第77回 永続する企業としない企業の違いとは?

連載◆売上向上ゼミナール
第26回 「付加価値を上げる」ことと生産性向上の関係

連載◆経験者に学ぶM&A成功の秘訣
廃業危機の介護事業者を救う
介護難民を生み出さないために積極的にM&Aを実践
株式会社土屋 代表取締役CEO 高浜 敏之氏

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第55回 ビジネスと家庭の密接なつながり

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第45回 就業規則で定める解雇基準が有効となる場合とは?
2,200円
┃特集┃10億の壁を超える!

中小企業実態基本調査(令和4年確報)によると、
年商が10億円以上の中小企業は5.6%――。

企業の良し悪しは年商規模だけで決まるものではない。
しかし、売上高が重要な指標であることは間違いない。
業種、業態、成長ステージによっても異なるが、
成長を目指すのであれば、「年商10億円」は
わかりやすい数値目標となる。

しかし、一般的に「年商10億円の壁」と呼ばれるように、
年商が数億円レベルに達したあたりで、
収益性が鈍化し成長が止まるケースも少なくない。
そこで本特集では、成長を阻害する要因を考察するとともに、
近年、10億円を突破した企業のケーススタディから
「10億の壁」の超え方を見ていきたい。

解説◆社長の意識改革が企業成長の鍵
限界を乗り超える10億円企業の設計図づくり
株式会社iOffice 代表取締役 五十棲 剛史氏

事例1◆売り上げ8割減からの回復
従業員との信頼関係を再構築する
ワキ製薬株式会社 代表取締役社長 脇本 真之介氏

事例2◆金属加工業三代目が築いた勝ちパターン
ビジネスモデルの強化とボトムアップ型組織への転換
山本精工株式会社 代表取締役 山本 正人氏

事例3◆前職の経験を活かしヒットを生む三代目
製麺卸業を起点に新規事業を創出し続ける
株式会社丸山製麺 取締役 丸山 晃司氏

連載◆中小企業のためのマーケティング講座
第76回 新商品の販売で失敗する会社に共通する3つのこと

連載◆売上向上ゼミナール
第25回 「知る」ことで変わるお客さんの意識やリアクション

連載◆経験者に学ぶM&A成功の秘訣
“トリプル1000”を目指す建設会社の挑戦
各社の“良い”制度を取り入れ事業統合を図る
株式会社橋本ホールディングス 代表取締役 橋本 真典氏

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第73回 矢野博丈

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第54回 親である先代とつながる方法

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第44回 セクハラに対する意識の変化 注意すべきポイントとは
2,200円
┃特集┃従業員たちの事業承継

同族企業の事業承継は、親族が、とりわけ長男が継ぐ、
とする伝統的な価値観がある。そこで働く従業員は、
どんなに優秀でも、後継者に選ばれる可能性は高くはない。
しかし、その価値観が徐々に薄れつつある。

環境の変化が激しい時代、後継者には
より高度な経営能力が求められている。
親族内・親族外、どちらが良いとは一概には言えないが、
従業員から選ぶほうが、少なくとも選択肢は広がる。
親族内に適任の後継者が見つからないならば、
従業員承継も検討すべきだろう。

一方で、従業員承継には、株式の取得や個人保証の引継ぎ、
親族側の承認など、ハードルも多い。
ケースバイケースだが、従業員には相応の負担とリスクがのしかかる。
本特集では、強い覚悟をもって会社を引継いだ元従業員社長の事例から、
従業員承継のメリットやデメリットについて考察する。

事例1◆「経営と所有」を分ける老舗企業
時代に合ったトップを社内人材から選ぶ
ホットマン株式会社 代表取締役社長 坂本 将之氏

事例2◆先代急逝の危機に立ち上がる
「100年企業」を目指した先代の遺志を引継ぐ
株式会社栄水化学 代表取締役社長 長村 和美氏

事例3◆業績低迷下で創業者から承継
従業員を守るという覚悟を決める
株式会社竹中印刷工芸 代表取締役 井口 誠宏氏

解説◆従業員承継の現状と問題点、円滑に進めるポイント
インクグロウ株式会社 代表取締役社長 鈴木 智博氏

連載◆中小企業のためのマーケティング講座
第75回 サービス業で新規顧客を増やす方法

連載◆事業承継で会社は変わる!
最終回 事業承継を成長の機会へ

連載◆経験者に学ぶM&A成功の秘訣
業界4位の拡大戦略 先頭集団に立ちリフォームの価値を高める
株式会社アートリフォーム 代表取締役社長 大本 哲也氏

その他のオススメ記事
●心に留めたい名言
第72回 大谷竹次郎

●親子承継のジレンマ
第53回 後継者からその次への事業承継

●経営者のための労務トラブルQ&A
第43回 違法行為になるかも!?問題社員への対応について考える

●売上向上ゼミナール
第24回 お客さんに支持されるお店や会社とは
2,200円
┃特集┃人手不足に負けない!中小企業の採用戦略

人手不足は企業の競争力低下に直結する。
少ない人員でも、みんなが頑張って長時間働けば、
短期的には乗り切れるかもしれない。
しかし、それが長期化すれば現場は疲弊し、
士気の低下、サービス品質の低下、業績悪化、離職などを招く。
最悪、「人手不足倒産」に至る場合もある。
人手不足の解消は、中小企業にとって最優先の経営課題だ。

一方、多くの中小企業は採用に苦戦している。
大手企業に比べ知名度がない。雇用条件が良いとも言えない。
かけられる採用コストも少ない……。こうした不利な状況のなか、
場当たり的な採用はもはや通用しなくなっている。
いま必要なのは、戦略的な採用活動への転換だ。

本特集では、不利な状況下でも、
うまく採用を進めている中小企業の事例を紹介する。
パーパスやビジョン、経営計画に基づいた採用戦略と、
その具体的な取り組みについてみていきたい。

セミナー◆倒産寸前から希望就職先地域No.1への転換!
無名の中小企業が勝てる「理念ビジョン共感型」新卒採用
株式会社WORK SMILE LABO 代表取締役 石井 聖博氏

事例1◆過重労働からの脱却
外国人や女性など多様な人材を確保する
東豊精機株式会社 代表取締役 吉鷹 聡太郎氏

事例2◆代替わりを機に組織改革
人材育成プログラムを整備し新卒も未経験者も戦力化
株式会社オーミヤ 代表取締役 道野 弘樹氏

解説◆採用ニッチ戦略のすすめ
「自社にとっての良い人」を明確にする
コォ・マネジメント株式会社 代表取締役 窪田 司氏

連載◆中小企業のためのマーケティング講座
第74回  受託メーカーの「自社ブランド」づくりとは?

連載◆事業承継で会社は変わる!
第29回  最後の手段「廃業」とは?②廃業時に注意したいポイント

連載◆経験者に学ぶM&A成功の秘訣
M&Aを活用した新規事業の創出
ものづくりグローバルニッチ トップ企業の新たな挑戦
株式会社ROCKY- ICHIMARU 代表取締役社長 市丸 寛展氏

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●心に留めたい名言
第71回 吉田秀雄

●親子承継のジレンマ
第52回 PDCAが回らない時代の「今、ここ」経営

●経営者のための労務トラブルQ&A
第42回 増える転勤拒否 解雇ではない対応策とは

●売上向上ゼミナール
第23回 効率を脇に置いても「高い付加価値」で選ばれる
2,200円
┃特集┃展望2024年 再成長への道

昨年は物価の高騰や人手不足の深刻化など、
依然として中小企業にとって厳しい経営環境が続いたが、
一方で、新型コロナウイルス感染症の影響が緩和され、
景況感は感染症流行以前の水準に戻りつつある。

2024年は本格的にアフターコロナ時代が始まる年になる。
この先5年、10年、どのように成長を目指すのか、
どのように舵取りをしていくのか。
どの企業にとっても、この難しい時代を生き抜き、
中長期的に成長していくための重要な一年となるだろう。

そのためには、生産性向上や組織力の強化、
人材確保・育成などにより、
継続的な賃上げを可能とする体力をつけることが不可欠だ。
皆様の会社がさらに飛躍し、再成長するために、
いま何に取り組むべきなのか――。
有識者の提言をお届けする。

提言1◆限られた資源を活かす生産性向上のカギ
新たな知識を取り入れて人材への投資を強化しよう
学習院大学経済学部 教授 滝澤 美帆氏

提言2◆組織の変化適応力を強化する
組織の持つ力と可能性に目を向け活性化に取り組もう
一般財団法人商工総合研究所 主任研究員 筒井 徹氏

提言3◆DXに不可欠なリスキリング
従業員目線を徹底し課題解決のためのデジタル活用を
リクルートワークス研究所 主任研究員 大嶋 寧子氏

提言4◆令和5年度補正予算案の概要
今年の中小企業施策の重要ポイントは?
中小企業庁 長官官房 総務課課長 宮本 岩男氏

連載 ◆中小企業のためのマーケティング講座
第73回  中小メーカーの社長に足りない視点とは?

連載 ◆事業承継で会社は変わる!
第28回  最後の手段「廃業」とは?①廃業を決める前に

連載 ◆経験者に学ぶM&A成功の秘訣
競争激しい葬儀業界で生き残る
多角化M&Aでノウハウを学びグループ全体で共有する
SOUホールディングス株式会社 代表取締役 松丸 喜樹氏

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第70回 広瀬宰平

●親子承継のジレンマ
第51回 後継者と先代の対話で気をつけるべき3つのポイント

●経営者のための労務トラブルQ&A
第41回 退職間際の情報漏洩に対する懲戒解雇は有効か

●売上向上ゼミナール
第22回 「価値を伝える」ことで、″売れない商品″も″売れ筋″に変わる
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商品情報・内容

  • 出版社:インクグロウ
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:A4変

■ 10年先のミライをつくる

次世代経営者のためのビジネス情報誌。 「中小企業の活性化が日本経済の成長・発展に繋がる」という経営理念のもと、1986年に創刊。 全国の中小企業、地域経済の動きにスポットをあてたテーマを厳選し、少数精鋭・スピード経営を重視する中小企業経営者が求める情報や、さまざまな経営課題解決策の実例を独自の切り口でお届けしています。 全国の金融機関ネットワーク等の連携により、 多くの中小企業経営者の皆さまにご愛読いただいております。 ※Webサイト「ビジネスサミットOnline」でも、中小企業経営者向けの各種サービスを提供中。

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