月刊次世代経営者 発売日・バックナンバー

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2,200円
┃特集┃名経営者に学ぶ VUCAの時代を切り拓く智慧

不透明で不確実、複雑にして曖昧な現代社会――。
パンデミックや多発する自然災害、国際情勢の変化など、
予期せぬ出来事が次々と発生し、将来予測はより困難になっている。

いわゆる「正解」がない時代、
経営者は自ら「正解」をつくり出していかなければならない。
そのためには、ただ単に環境の変化に追従するのではなく、
変化に向き合うだけの「軸」を、経営者自身が持つ必要がある。

そこで、本特集では4人の著名な経営者たちに注目した。
時代はそれぞれ異なるが、いずれも予測困難な状況や難局に幾度も直面し、
新しい時代を切り拓いてきた人物だ。
先行き不透明な中で、彼らはどのように意思決定を下してきたのか――。
その根底にある経営哲学や思考、生き方から、
VUCAの時代を切り拓く智慧を学び取りたい。


Chapter1 松下 幸之助
◆“叩き上げの商売人”の揺るがぬ平常心
困難に直面すれば、新たな道がひらける
PHP理念経営研究センター首席研究員 川上 恒雄氏

Chapter 2 小倉 昌男
◆稀代のイノベーターの思考法
論理から導き出された戦略「サービスが先、利益は後」
早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター研究院教授 沼上 幹氏

Chapter 3 稲盛 和夫
◆“経営の神様”が貫いた不屈の闘争心
どんな逆境に遭遇しようとも、地道な努力をたゆまず続ける
鹿児島大学理事・副学長/鹿児島大学稲盛アカデミー長 武隈 晃氏
鹿児島大学稲盛アカデミー客員教授 粕谷 昌志氏

Chapter 4 渋沢 栄一
◆理想を追求したリアリスト
論語と算盤とは、必ず一致しなければならぬ
京都産業大学経営学部マネジメント学科教授 松本 和明氏
 
連載 中小企業のためのマーケティング講座
◆第72回 「物価高倒産」から逃れる改革方法
 
連載 事業承継で会社は変わる!
◆第27回  第三者承継(M&A)⑩成長戦略としてのM&Aの活用
 
連載 経験者に学ぶM&A成功の秘訣
◆“桐”業界の壁を乗り越えるM&A
家具職人の技術を承継し箱製品づくりの幅を広げる
株式会社増田桐箱店 代表取締役 藤井 博文氏


その他のオススメ記事
●心に留めたい名言
第69回 藤澤武夫

●親子承継のジレンマ
第50回 後継者が知っておきたい「理念経営」の落とし穴

●経営者のための労務トラブルQ&A
第40回 有効性が厳しく判断される定額残業代削減への同意

●売上向上ゼミナール
第21回 「面白い店」であるための試行錯誤をしよう
2,200円
┃特集┃組織をアップデートする
――後継者の選択――

近年の厳しい経営環境の変化で、
既存事業の延長だけでは生き残るのが難しい中小企業が増えている。
そんな会社を継いだ後継者には、新しい発想や行動力で、
商品・サービスの改善や開発、ビジネスモデル転換などに取り組み、
会社の成長・発展の新たな可能性を見出すことが期待される。

その際、足枷となる恐れがあるのが既存の組織、人材である。
優れた商品やサービスのアイデアも、戦略的なビジネスモデルも、
それを実行できる組織・人材にアップデートしなければ成立しない。
もっとも、先代や古参社員と比べて経験が不足している後継者に、
従業員が積極的に協力してくれるとは限らない。
既存事業での枠組みに、長年慣れてきた従業員には、
意識改革も必要となるだろう。

こうした状況下で、後継者が組織づくりを進める上で重要なのが、
「選択する」ということである。
会社として何を目指すのか。あるいは、何を目指さないのか。
どのような人材を求めるのか、求めないのか。
本特集では、事業承継を機に組織づくりを進めた後継者たちの
それぞれの「選択」をみていきたい。

事例1
◆家族経営からの脱却 理念・バリューに共感できる人だけを採用
三嶋商事株式会社 代表取締役 三嶋 賴之氏

事例2
◆社員第一主義への転換 人と会社がともに成長を目指せる環境づくりを実践
三興塗料株式会社 代表取締役社長 清水 雄一郎氏

事例3
◆協力し合う組織文化を醸成 関係性を大切にする自律分散型組織を実現
有限会社谷川クリーニング 代表取締役 谷川 祐一氏

トーク・セッション 
◆社員ゼロからの組織づくり 強く思い続けていればいつか必ず実現する
三嶋商事株式会社 代表取締役 三嶋 賴之氏 × インクグロウ株式会社 代表取締役社長 鈴木 智博氏

解説
◆激変する市場環境を生き抜く組織変革と人材戦略
インクグロウ株式会社 ネットワーク推進部長 田中 洋平氏

連載 
◆事業承継で会社は変わる!
第26回 第三者承継(M&A)⑨M&A後の成長に向けて

連載
◆経験者に学ぶM&A成功の秘訣
地域密着型専門商社の1業種依存からの脱却
多地域・他業界への進出で盤石な経営体制をつくる
吉岡機工株式会社 代表取締役 吉岡 伸浩氏


その他のオススメ記事
●心に留めたい名言
第68回 谷口義晴

●中小企業のためのマーケティング講座
第71回 「法人営業」を伸ばす視点

●親子承継のジレンマ
第49回 後継者にありがちな「先延ばし」の原因と対処

●経営者のための労務トラブルQ&A
第39回 成果主義型賃金への変更における4つのポイント

●売上向上ゼミナール
第20回 「この人に任せたい」と思う決め手とは?

2,200円
┃特集┃成長を加速させる「事業再構築」

経済環境の変化に対応するために、
あるいは、既存事業の行き詰まりを解消するために、
新市場進出や事業転換、業種転換などの
事業再構築に取り組む中小企業が増えている。
2021年に始まった「事業再構築補助金」は、
これまでに応募件数約15万6000社、
7万社以上が採択されている(第9回公募までの件数)。
当初はコロナ禍での救済的な意味合いも大きかったが、
同事業も3年目を迎え、現在では、
ウィズコロナ・ポストコロナ時代を見据えた、
中長期的な成長を目指すための支援にシフトしている。
もっとも、補助金を得ることだけを目的とすべきではない。
重要なのは、自社の未来のために、勝てる戦略を立てること。
そして、今後も起き得るであろう時々の変化にも、適応できる力を養うことである。
事業再構築に挑戦し、成長を加速させつつある企業にフォーカスする。


次世代イノベーターへの道
◆日本有数の家電量販店が貫く「人財成長」哲学 すべての根本はお客様の立場で考える
株式会社ノジマ 取締役兼代表執行役社長 野島 廣司氏

解説 事業再構築補助金の概要とその活用 事業計画を作成し変化に強い企業へ
中小企業庁 経営支援部 技術・経営革新課 前課長 田辺 雄史氏

事例1 高付加価値型「缶詰」ビジネス
◆金型メーカーが挑む新規事業
株式会社浪速工作所 代表取締役社長 谷本 和考氏

事例2 地元密着型ビジネスをベースに外部視点で地域の魅力を発信
◆建設会社が仕掛けるインバウンド事業
株式会社ワイズテクノ 取締役 吉田 恭子氏

連載 
◆売上向上ゼミナール
第19回  「丁寧な仕事」が自社にもたらすものとは?

連載
◆事業承継で会社は変わる!
第25回  第三者承継(M&A)⑧ それぞれのM&A後

連載 
◆経験者に学ぶM&A成功の秘訣
町工場からものづくりの総合企業へ 中小製造業の技術を未来につなげる多角化
株式会社影山鉄工所 代表取締役 影山 彰久氏


その他のオススメ記事
●心に留めたい名言
第67回 鳥井信治郎

●中小企業のためのマーケティング講座
第70回 新規事業に挑戦する前に既存事業の可能性を考えよう

●親子承継のジレンマ
第48回 後継者が自分の組織をつくるための3つのポイント

●経営者のための労務トラブルQ&A
第38回 採用時に虚偽回答をした職員を解雇できるか?
2,200円
特集┃日本型M&Aのススメ


近年、中小M&Aは増加傾向にある。
その要因として、親族内の後継者がいない企業などにとって
M&Aが事業承継における選択肢の1つとの理解が
浸透してきていることが挙げられる。
しかしM&Aの目的は、第三者承継に限定されるものではない。
それ以上に、M&A後にシナジーを活かし、
生産性の向上や既存事業の拡大、新規事業への挑戦など、
両社が中長期的に成長・発展できるかどうかが重要だ。
そこで注目したいのが、「日本型M&A」である。
資本の強者が弱者を支配するマネーゲーム的なM&Aではなく、
売り手と買い手が対等に融合を図り、
共創的に発展することを目指すM&Aのあり方だ。
M&Aの成果を最大化する“成長戦略”とも言えるだろう。
本特集では、中小M&Aの現状と課題を踏まえつつ、
日本型M&Aの有効性や意義をお伝えしたい。


次世代イノベーターへの道 社長就任の瞬間から始まった「次代」への承継
◆会社を永続させるためのM&A 
株式会社インプルーブメンツ 代表取締役社長
平鍛造株式会社 元代表取締役社長 平 美都江氏


解説 M&Aで成功するポイントは経験回数と積極性
◆中小M&Aアンケート調査より 
早稲田大学商学学術院産業経営研究所 教授 久保 克行氏
早稲田大学商学学術院産業経営研究所 准教授 山野井 順一氏


インタビュー 学研復活の原動力「日本型M&A」とは何か?
◆経営危機から一転、13期連続増収 
株式会社学研ホールディングス 代表取締役社長 宮原 博昭氏

ケーススタディ 時代の先を読み、M&Aにより事業転換を繰り返す
◆紙問屋からものづくりグループへ 
株式会社城南村田ホールディングス 代表取締役 青沼 隆宏氏

連載
◆中小企業のためのマーケティング講座
第69回  新規事業がうまくいかない!ときの着目ポイント

連載
◆事業承継で会社は変わる!
第24回  第三者承継(M&A)⑦一般的なM&Aの進め方(後編)

連載
◆経験者に学ぶM&A成功の秘訣
小さな電気工事会社の選択地域の優良企業が結んだ縁
有限会社ハシダ電業 社長 橋田 覚氏



その他のオススメ記事
●心に留めたい名言
第66回 小嶋千鶴子

●売上向上ゼミナール
第18回 手法や手段ではなく「人」に目を向ける

●親子承継のジレンマ
第47回 親の会社を継ぐ際に気をつけたい守破離の「守」 

●経営者のための労務トラブルQ&A
第37回 持ち帰り残業は労働時間に該当するか  
2,200円
特集┃逆境からの飛躍――後継者が会社を救う


親族内承継はできれば経営状況が悪くない時に行いたい――。
ファミリー企業では、親の世代も子の世代もそう願うものだろう。
しかし、現在のような経営環境が著しく変化する時代では、
よい時期に承継できるとは限らない。

とりわけ、数十年、百年以上と続いてきた成熟産業では、
需要が減少し、衰退期にさしかかっているケースも少なくない。
廃業寸前にまで追い込まれ、承継するかどうかの決断を迫られる場合もある。

このような逆境のなかで、会社を継ぎ、
経営を立て直すとはどういうことなのか?
あえて苦難のなかに飛び込み、新たなマーケットに果敢にチャレンジし、
会社の危機を救った後継者たちの取り組みに迫る。


解説 競争しない戦略の採用
会社の未来を変える後継者の新市場創出
インクグロウ株式会社 代表取締役社長 鈴木 智博氏

事例1 小さなミシンメーカーの逆襲
◆縮小市場でヒット商品を連発する
株式会社アックスヤマザキ 代表取締役 山﨑 一史氏

事例2 業界異例の高成長を実現 
◆美味しい酒造りへの組織改革
平和酒造株式会社 代表取締役社長 山本 典正氏

事例3 債務超過の縫製工場を立て直す 
◆独自技術を活かしスポーツウエア業界で躍進
株式会社アクラム 代表取締役 勝谷 仁彦氏

トーク・セッション
◆人生グラフで振り返る V字回復に導いた「自分らしさ」の再発見
山﨑 一史氏×鈴木 智博氏

セミナーレポート
◆2023年度版「中小企業白書・小規模企業白書」解説 成長に向けた価値創出の実現へ
復興庁 統括官付参事官
中小企業庁 事業環境部企画課調査室 前調査室長 芳田 直樹氏

連載 
◆経験者に学ぶM&A成功の秘訣
製菓会社五代目のM&A戦略 BCP対策とブランド強化を促進する
竹下製菓株式会社 代表取締役社長 竹下 真由氏


その他のオススメ記事
●心に留めたい名言
第65回 大倉喜八郎

●中小企業のためのマーケティング講座
第68回 売上4倍を実現したハウジングメンテナンス会社

●親子承継のジレンマ
第46回 社内での価値観の共有というテーマにどう取り組むか?

●経営者のための労務トラブルQ&A
第36回 移動時間は労働時間になるのか?

●売上向上ゼミナール
第17回 なぜその店は子どもたちに支持されるのか?

●業承継で会社は変わる!
第23回 第三者承継(M&A)⑥ 一般的なM&Aの進め方(前編)
2,200円



┃賃上げへのアプローチ


2023年春闘では大手企業の満額回答が相次ぎ、
30年ぶりの賃上げ水準が実現。
この流れは、今後、中小企業にも波及していくことが予測される。
過去30年、ほとんど変わらなかった日本の平均賃金だが、
今、その潮目が変わろうとしている。

人手不足の時代、賃上げは人材確保の面からも重要だ。
企業として成長を目指すならば、避けては通れない道である。
しかし、賃上げの重要性はわかっていても、
そのための原資が今はない、
厳しい経営状況の中で、賃上げの判断をするのは難しい、
という中小企業経営者も少なくない。

そこで、本特集では生産性向上や価格転嫁などで収益力を向上し、
高賃金体質を実現した事例を紹介。中小企業が賃上げするための、
短期的、中長期的なアプローチ方法を考えていきたい。


次世代イノベーターへの道
勝ち続けるチームづくり実践法 未来を創る思考と行動
福岡ソフトバンクホークス前監督 工藤 公康氏


提言 人材確保のための第一歩
◆増収増益増賃金を実現する
株式会社古田土経営 税理士法人古田土会計 代表取締役社長 飯島 彰仁氏

事例1 業績低下のコロナ禍で賃上げを決断 
◆ドライバー不足を解消し、全社一丸となって利益を確保
株式会社柴田屋ホールディングス 代表取締役社長 柴 泰宏氏

事例2 コロナ禍でも基本給アップの老舗名旅館 
◆継続的な賃上げを可能にした高付加価値化とDX
株式会社陣屋 代表取締役女将 宮﨑 知子氏


連載 
◆売上向上ゼミナール
第16回  顧客が“助けてくれる”コミュニケーションのあり方とは

連載 
◆事業承継で会社は変わる!
第22回  第三者承継(M&A)⑤企業価値の評価方法について

連載 
◆事業承継で会社は変わる!
第14回  親族外承継① 社員に承継する際の問題点

連載 
◆経験者に学ぶM&A成功の秘訣
タクシー会社の生き残り策 会社の将来のために中継ぎ社長が下した決断


その他のオススメ記事
●心に留めたい名言
第64回 土光敏夫

●中小企業のためのマーケティング講座
第67回 「価格競争から抜け出す経営」を実現させる方法

●親子承継のジレンマ
第45回 先代がなかなか引退しない時、後継者ができる5ステップ(後編)

●経営者のための労務トラブルQ&A
第35回 突然退職した従業員に対する損害賠償請求は可能か

2,200円
┃特集┃アトツギたちの覚醒


事業承継を機に、家業にイノベーションをもたらし、
新たなビジネスモデルで成長を図ろうとする若いアトツギたちがいる。
中小企業の多くが厳しい経営環境にあるなか、彼らのような人材は
その企業のみならず、地域経済や日本経済にとっても貴重な存在だ。
そんなアトツギたちを応援しようと、令和2(2020)年度から始まったのが
中小企業庁主催のアトツギ甲子園――若手後継者によるピッチイベントだ。
第3回となる今回は、総勢192名がエントリーした。
今年3月に行われた決勝大会では、予選を勝ち抜いたファイナリスト15名が、
それぞれの事業に賭ける想いと将来ビジョンを熱く語った。
本特集では若きアトツギたちにフォーカス。
さまざまな困難に遭いながらも、未来を切り拓こうとする彼らの姿は、
同じ立場にある、全国の中小企業の後継者たちに
共感と勇気を与えてくれるだろう。

次世代イノベーターへの道
◆常識を破ることで逆境をはねのけた酒蔵
生き残るために挑戦し変化し続ける
旭酒造株式会社 会長 桜井 博志氏

特集
アトツギたちの覚醒

解説
ファミリービジネスの強みを活かせ!
アトツギこそが日本の未来をつくる
早稲田大学大学院 早稲田大学ビジネススクール 教授 入山 章栄氏

レポート
◆アトツギの応援者をつくる!
第3回アトツギ甲子園 プロジェクトマネージャー 衛門 宏樹氏

事例1
◆家業を助けるために起業
職人をネットワーク化し新しい時代の服づくりに挑戦
株式会社ヴァレイ 代表取締役社長 谷 英希氏

事例2
◆老舗旅館をリブランディング
団体客中心の大衆旅館から
愛犬と泊まれる高級旅館へ
株式会社小松屋 専務 望月 敬太氏

視点
◆アトツギが活躍できる社会へ
中小企業庁 事業環境部 財務課 課長 木村 拓也氏

連載
◆売上向上ゼミナール
第15回 お客さんは何を見聞きして
買う決断をするのか?

連載 
◆事業承継で会社は変わる!
第21回  第三者承継(M&A)④
M&A支援機関選定の留意点


その他のオススメ記事
●心に留めたい名言
第63回 波多野鶴吉

●中小企業のためのマーケティング講座
第66回 売上不振で閉店がちらついた店がV字復活

●親子承継のジレンマ
第44回 先代がなかなか引退しない時、
後継者ができる5ステップ(前編)

●経営者のための労務トラブルQ&A
第34回 「疑いがある」だけでは
問題社員の解雇はできない
2,200円
┃特集┃経営をデザインする!


企業が生き残るには、変化に適応しなければならない。
しかし、場当たり的に対応するだけでは、
現下の激しい変化の波は乗り切れない。
見通しが立たないなりに、目的地を定めないことには
経営の軸がブレてしまうからだ。
そこで必要なのが、経営者が自分起点、あるいは自社起点で
「経営をデザインする」という発想だ。経営をデザインするとは、
自分たちが本当にやりたいことは何か?
世の中に提供したい価値とは何か?
を定め、その目的に向かって新事業を設計したり、
組織を再構築したりすることを意味する。
経営デザインシートの作成は、その出発点となる。
将来のありたい姿に移行するための思考補助ツールであり、
ステークホルダーとのコミュニケーションツールともなる。
経営デザインシートの効果を、企業事例から検証する。

次世代イノベーターへの道
◆25億円の負債を抱えた会社を承継
二度の経営危機から家業を再興
株式会社オーダースーツSADA 代表取締役 佐田 展隆氏

特集
経営をデザインする!

解説
想いを込めた経営デザインシートをつくる
ワクワクする会社の未来は真の〝ありたい姿〟から導く
一般社団法人日本知財学会経営デザイン分科会 代表幹事 近藤 泰祐氏

事例1
◆自らの生い立ちに遡ってシート作成
自分の使命と一致させた珈琲店の10年後ビジョン
フジエダ珈琲株式会社 代表取締役 藤枝 一典氏

事例2
◆ワクワクが描き出す 製造業の壁を越えた未来
大進プレス工業有限会社 代表取締役 内田 成彦氏

セミナーレポート
◆令和4年度補正予算関連補助金の概要
コロナ後の「稼ぐ力」向上のために
中小企業庁 経営支援部 技術・経営革新課 課長 田辺 雄史氏

連載
◆中小ファミリー企業のアフターM&A戦略
第5回  見える化②「見える化」が可能にする全員参加経営

連載
◆事業承継で会社は変わる!
第20回  第三者承継(M&A)③
会社分割の活用について

連載
◆経験者に学ぶM&A成功の秘訣
不動産ビル管理のM&A
M&Aで心機一転次のステージへ
株式会社菅原企画 元代表取締役社長 菅原 健氏


その他のオススメ記事
●心に留めたい名言
第62回 伊藤雅俊

●中小企業のためのマーケティング講座
第65回 ポジショニング戦略の重要性とその本質的意味合い

●親子承継のジレンマ
第43回 創造性を発揮する「右腕」7つの条件

●経営者のための労務トラブルQ&A
第33回 紛争解決に失敗したくない! 弁護士の選び方
2,200円
┃特集┃人手不足時代の人材戦略


募集をしても人が集まらない、採用してもすぐに辞める……。
コロナ禍で一時的に緩和された人手不足感だったが、
今、再びコロナ前の水準にまで高まっている。
人手不足が原因で売上機会の逸失を招くケースもあり、
企業にとってはまさに死活問題になりつつある。
そうした人材における課題は、採用ノウハウや小手先のテクニックを
取り入れるだけではもはや解決しない。
とくに中小企業は、人材確保について、
根本から捉え直す段階に来ているのではないだろうか。
そこでヒントとなるのが、中小企業庁が示す、
人材確保の手引き「人手不足対応ガイドライン」(本年改訂予定)だ。
人材戦略を単に人事の問題とするのではなく、経営戦略と
一体のものとして捉え直すことを推奨しており、
これからの時代に人材を確保していくための
基本的な考え方や進め方の参考となる。
事例編では、とくに中核人材の確保という観点から、
現在、注目されている副業・複業人材の活用法を紹介する。


解説
◆人手不足の現状と人材確保の進め方
「人手不足は経営課題である」という認識を
中小企業庁経営支援部経営支援課長 松井 拓郎氏


事例1
◆都市部の情報とスキルを地方へ
副業人材の積極活用で事業を拡大
株式会社オキス 取締役COO 岡本 雄喜氏


事例2
◆飼料メーカー三代目が見出した活路
外部視点を取り入れ経営ビジョンを明確化
伊豆川飼料株式会社 取締役 伊豆川 剛史氏


連載
◆売上向上ゼミナール
第13回  仕入れ価格に縛られない「+サービス」の価値づくり


連載
◆事業承継で会社は変わる!
第19回  第三者承継(M&A)②
事業承継型M&Aには3つのパターンがある


新連載
◆経験者に学ぶM&A成功の秘訣
計測機商社の早い決断
承継と成長の両立を実現した譲渡
北晃測機株式会社 代表取締役社長 木村 秀水氏



その他のオススメ記事
●心に留めたい名言
第61回 豊田喜一郎

●中小企業のためのマーケティング講座
第64回 売上不振に悩む中小下請け企業
3社の挑戦

●親子承継のジレンマ
第42回 後継者と組織の成長過程で起こる課題

●経営者のための労務トラブルQ&A
第32回 違法にならないための精神疾患罹患者への退職勧奨


2,200円
┃特集┃六方よしイノベーション


「三方よし(売り手よし・買い手よし・世間よし)」は、近江商人が大切にしてきた経営哲学である。
売り手(自社)の都合だけでなく、買い手(顧客)を満足させ、さらには世間を豊かにすること
(社会貢献)で、信頼を得て、長く良い商売ができるという教えだ。

この三方よしに「作り手よし」「地球よし」「未来よし」を加えた「六方よし」経営が、今、注目されている。
サプライチェーンや地球環境、将来世代に配慮すべきという視点は、持続可能性と経済発展の両立
を目指すSDGsの思想に符合する。同時に、これらは現代の社会課題に着目したものであり、その
ソリューションとなる商品やサービスの開発を目指すことは、結果として企業にイノベーションをもたらすこと
になると考えられる。

「六方よし」経営の基本的概念とイノベーションを起こすメカニズム、そして企業としての実践について学びたい。



次世代経営者インタビュー
◆老舗寿司店を再生
あくなき改善で乗り越えた苦境
株式会社玉寿司 代表取締役社長 中野里 陽平氏

解説
◆イノベーションを起こす視点
「六方よし」は企業存続のカギ
巴創業塾 代表 藻谷 ゆかり氏

事例1
◆事業承継により酒蔵を再建
「能登を醸す」を経営理念に地域資源を積極活用
数馬酒造株式会社 代表取締役 数馬 嘉一郎氏

事例2
◆前掛けを世界へ発信して産地を復活
100年前の織機活用でオンリーワンのものづくり
有限会社 エニシング 代表取締役社長 西村 和弘氏


連載
◆売上向上ゼミナール
第12回  お客さんの心に働きかける「たった一言」とは

連載
◆事業承継で会社は変わる!
第18回  第三者承継(M&A)①事業承継型M&Aのメリット・デメリット

連載 
◆戦略的に進める第三者承継
ビルメンテナンスから建築全般へと規模を拡大
14年で年商20倍を達成した企業の躍進
光洋商事ホールディングス株式会社 代表取締役CEO 川上 聡一朗氏



その他のオススメ記事
●心に留めたい名言
第60回 早川徳次

●中小企業のためのマーケティング講座
第63回 100年企業を持続させるための、三代目の挑戦

●親子承継のジレンマ
第41回 相手を変えようとする後継者と自分を変えようとする後継者

●経営者のための労務トラブルQ&A
第31回 労働問題で炎上しないための心構えと対処法
2,200円
┃特集┃ベンチャー型事業承継のススメ


一般的に中小ファミリー企業は、社歴が長いほど保守的になる傾向があり、
事業承継により代替わりをしても、ベンチャー企業のようなイノベーション
は起きにくい、と思われがちだ。しかし、決してそんなことはない。

世代交代を機に、先代から受け継いだ有形・無形の経営資源を活用し、
新規事業、業態転換、新市場参入など、新たな領域に挑戦している後継者たち
は大勢いる。そうした事例は、「ベンチャー型事業承継」と呼ばれている。

リスクや障壁に果敢に立ち向かいながら、地域に根を張り、企業永続のため
に挑戦を重ねてきた、「ベンチャー型事業承継」実践経営者にイノベーション
の起こし方をうかがった。

次世代経営者インタビュー
◆「泊まる」場から「通う」場へ
旅館は地域文化の価値最大化装置である
株式会社和多屋別荘 代表取締役 小原 嘉元氏

事例1
◆ニーズ解決型事業で躍進する食材卸三代目
顧客との信頼関係こそ最大の資産
株式会社中華・高橋 代表取締役社長 髙橋 滉氏

事例2
◆食品メーカー三代目が選択した緩やかな改革
製造プロセスを見直し原点へ回帰
鳥居食品株式会社 代表取締役社長 鳥居 大資氏

トークセッション
◆事業承継の困難をいかに乗り越えるか
アトツギたちのイノベーションの起こし方
髙橋 滉氏×鳥居 大資氏×山野 千枝氏(一般社団法人ベンチャー型事業承継 代表理事)

連載 
◆売上向上ゼミナール
第11回  商売の基盤であるリピーターづくりの極意とは?

連載 
◆事業承継で会社は変わる!
第17回  親族外承継④ 外部招聘した社長との信頼関係

連載
◆戦略的に進める第三者承継
プロセス強化で会社を強くする中堅ゼネコン
相手へのリスペクトがM&A後の好循環を生む
三和建設株式会社 代表取締役社長 森本 尚孝氏



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●心に留めたい名言
第59回 堀場雅夫

●中小企業のためのマーケティング講座
第62回 自社オリジナル商品を開発したパッケージメーカー

●親子承継のジレンマ
第40回 「時間がない」なら「何もしない時間」を持とう!

●経営者のための労務トラブルQ&A
第30回 労働問題で炎上すると何が起きるのか?

2,200円
┃特集┃経営の羅針盤をつくる


昨年は長期化する新型コロナウイルス感染症や円安、原材料費の高騰などの影響により、
厳しい状況に直面した経営者も少なくないだろう。2023年も、日本経済を取り巻く環境
は不透明なままだ。

しかし、先行きの見えない時代だからこそ、中長期的なビジョン、計画を立てておきたい。
本特集では、その思考ツールとして、近年、企業経営の現場で広く採用されつつある
「経営デザインシート」「ローカルベンチマーク」を紹介する。
これらのシートを作成することにより、自社の現状を分析したり、将来を設計したりするほか、
金融機関などの支援機関や社員たちとのよりよいコミュニケーションも生まれている。

自社はどこに向かっていくべきなのか――。
そのためにどのような経営の舵取りをすべきなのか――。
年初にあたって、ぜひ自社の羅針盤づくりを検討されたい。

提言1
◆未来を描く 経営デザインシート 
会社の将来像を明確にしよう
内閣府知的財産戦略推進事務局 政策企画調査官 奥田 武夫氏

コラム
◆経営デザインシート作成のポイント
その未来に経営者自身が 本当にワクワクできるのか
一般社団法人 日本知財学会 経営デザイン分科会 代表幹事 近藤 泰祐氏

提言2
◆ローカルベンチマークは共通言語
自社の魅力を知って「対話」しよう
追手門学院大学 経営学部 学部長 教授 水野 浩児氏

解説
◆経営計画を通じて、経営を学び、経験値を高めよう!
一年の計は元旦にあり!
インクグロウ株式会社 代表取締役社長 鈴木 智博氏

オンラインセミナー 
◆戦略的に進める第三者承継 地域を支える中小企業のためのM&A
株式会社メイホーホールディングス 代表取締役社長 尾松 豪紀氏

連載 
◆親子承継のジレンマ
第39回  新しい行動を習慣化させるための9ステップ

連載 
◆売上向上ゼミナール
第10回  ビジネスモデルの転換を支える「顧客コミュニティ」

連載 
◆事業承継で会社は変わる!
第16回  親族外承継③ 経営者を外部から招聘する



その他のオススメ記事
●心に留めたい名言
第58回 鬼塚喜八郎

●中小企業のためのマーケティング講座
第61回 業界初の男性向けミシンをカテゴリーキラー化

●経営者のための労務トラブルQ&A
第29回 従業員が拒否しても職種変更は有効か?
2,200円
┃特集┃地域企業の生き残り戦略まちづくりに挑戦


人口減少や少子高齢化、企業の後継者不足などにより、かつては賑わっていた“まち”
から活気が失われつつある。地方の商店街で多くみかける「シャッター街」は、地方
経済衰退の象徴的な光景だ。

地方で企業が生き残り、持続的に発展していくには、自社の成長のみを追求するのではなく、
事業環境として依って立つ地元地域の活性化が必要だ。
まち全体の活気を取り戻すことに、より真剣に向き合わなければならない時期に来ている。

課題が複雑化・多様化している現在、地域に変革を起こすには何が必要か?
そのなかで地域企業の経営者の役割とは何か?行政支援の現状や実践事例から考察する。

次世代経営者インタビュー
◆“和”の食品専門店で急成長 ホスピタリティ・ファーストを守り続ける
株式会社サンクゼール 代表取締役社長 久世 良太氏

特集
地域企業の生き残り戦略 まちづくりに挑戦

解説
支援は点から面へ テナントミックスとDXで商店街の持続的発展を目指す
中小企業庁 経営支援部商業課長 古谷野 義之氏


事例1
◆パブリックマインドで「自社のため」を超越 マルシェを拠点にまちなかの賑わいを創出する
ふらのまちづくり株式会社 代表取締役社長 西本 伸顕氏

事例2
◆古さを活かしてシャッター通りを再生 まちの元気が店の元気に
株式会社テラスオフィス/沼垂テラス商店街 専務取締役/統括マネジャー 高岡 はつえ氏

トピック 
◆地域活性化に求められる〝ゼブラ〟視点 「相利共生」で社会性と経済性を追求
株式会社ゼブラ アンド カンパニー 共同創業者/代表取締役 田淵 良敬氏

セミナーレポート
◆人と組織を強くするビジネスメソッド“圧倒的”な常勝軍団を作り上げた
原 晋監督の人&組織づくりとは?


連載 
◆売上向上ゼミナール
第9回  営業日数を減らしても売上が増えるのはなぜか?

連載 
◆中小ファミリー企業のアフターM&A戦略
最終回  「共感」「守り」「攻め」でM&A後も勝ち残る

連載 
◆事業承継で会社は変わる!
第15回  親族外承継② 社員に承継する際の公的制度の活用

連載 
◆戦略的に進める第三者承継
後継者不足の水産業を振興 数字と想いの両輪で成長を
株式会社マルヨシ 代表取締役社長 吉塚 二朗氏



その他のオススメ記事
●心に留めたい名言
第57回 藤田 田

●中小企業のためのマーケティング講座
第60回 他社と協力しカテゴリーキラーを創出したITシステム会社

●親子承継のジレンマ
第38回 引退しない先代と後継者の本音③

●経営者のための労務トラブルQ&A
第28回 障害で働けなくなった社員に退職してもらうのは違法?
2,200円
┃特集┃事業承継からの組織づくり


事業承継により社長が交代するとき、社員たちは少なからず動揺する。
新社長がどんなに優れた経営計画や経営戦略を打ち出しても、組織、人材が整っていなけ
れば、それを実行できないばかりか、現場からの反発に遭い、最悪、組織が分裂すること
にもなりかねない。

先代社長の価値観やリーダーシップの下、既存の事業を遂行するために構築された組織を
どう仕立て直すか――。
それが中長期的に会社を成長に導くための不可欠なプロセスであり、新社長に課せられた
使命と言えるだろう。

本特集では、事業承継を機に組織改革を行った二人の社長の取り組みを紹介。
新社長による組織づくりの進め方や考え方、乗り越えるべきポイントなどについて考察する。

次世代経営者インタビュー
◆突然の承継から7年で売上倍増 世界的ブランドの復権に挑戦する
株式会社ナガオカ 代表取締役社長 長岡 香江氏

特集
事業承継からの組織づくり

解説
事業承継3つのポイント〈覚悟・承認・独自性〉における組織づくり・人づくりの重要性
静岡県立大学 経営情報学部経営情報学科 教授 落合 康裕氏


事例1 
◆「理念」を軸としたマネジメントへ! 
仕組み化により「自走型組織」を実現した段ボール製造会社
サクラパックス株式会社 代表取締役社長 橋本 淳氏

事例2 
◆「人材」こそ競争力の源泉! 文系・女性の積極採用で生まれ変わった下請け工事会社
牧野電設株式会社 代表取締役社長 牧野 長氏

トーク・セッション
◆先代の組織をどう再構築するか 後継者ならではの組織づくり実践ポイント
橋本 淳氏×牧野 長氏×落合 康裕氏

連載 
◆売上向上ゼミナール
第8回 「値上げ」は顧客を絞り込むチャンス

連載
◆中小ファミリー企業のアフターM&A戦略
第5回  見える化②「見える化」が可能にする全員参加経営

連載
◆事業承継で会社は変わる!
第14回  親族外承継① 社員に承継する際の問題点

連載
◆戦略的に進める第三者承継
コロナ危機でも躍進する飲食店グループ 先回りとスピード重視のM&A戦略
株式会社otto 代表取締役社長 八須 玲香氏



その他のオススメ記事
●心に留めたい名言
第56回 市村 清

●中小企業のためのマーケティング講座
第59回 コロナ禍で苦戦するなかカテゴリーキラーを創出した金属加工会社

●親子承継のジレンマ
第37回 引退しない先代と後継者の本音②

●経営者のための労務トラブルQ&A
第27回 事実の認定が難しいセクハラの特殊性
2,200円
┃特集┃若手起業家の事業構想力


社会に山積するさまざまな課題を解決するようなこれまでにない新しいビジネス
や新技術が求められている昨今、それを具現化する組織として、最も期待されて
いるのがスタートアップだろう。

日本ではここ10年、確実にスタートアップの育成環境が整備されてきた。
米国や中国、インドなどと比較すると大きく遅れをとっているものの、若い起業
家たちが創業した会社が急成長を果たし、10年も経たずに上場するケースも珍し
くなくなりつつある。

本特集では、こうした若手起業家たちの事業構想力に着目した。
彼らはどのようなアイデア、プロダクト、戦略で、新たな価値を創出しようとし
ているのか?一般的な中小企業の経営との違いを踏まえつつ、スタートアップ特
有の思考法や手法について考察したい。


次世代経営者インタビュー
◆養豚農家三代目の革新 一次産業をかっこよく、稼げるビジネスに
株式会社みやじ豚 代表取締役社長 宮治 勇輔氏

特集
若手起業家の事業構想力

解説
急成長を目指す組織体の成功法則 スタートアップ思考は反直観的である
東京大学 FoundX ディレクター 馬田 隆明氏


事例1 
◆不合理な常識を打ち破る エージェントサービスでITエンジニアの価値を最大化
株式会社Branding Engineer 代表取締役CEO 河端 保志氏

事例2
◆潜在的な課題を見つけ解決する 〈メディア×マッチング〉のビジネスモデルを確立
ポート株式会社 代表取締役社長CEO 春日 博文氏

連載
◆売上向上ゼミナール
第7回  主役は「価格」ではない「価値」である

連載
◆中小ファミリー企業のアフターM&A戦略
第4回  見える化① 生産性の向上を促す管理会計の「見える化」

連載
◆事業承継で会社は変わる!
第13回  親族内承継⑥ 相続税対策を考える

連載 
◆戦略的に進める第三者承継
お客様、取引先、従業員が喜ぶ経営 地域の菓子文化を守るためのM&A
株式会社シャトレーゼホールディングス 代表取締役会長 齊藤 寛氏



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●心に留めたい名言
第55回 稲盛 和夫

●中小企業のためのマーケティング講座
第58回 改修を機に店舗のカテゴリーキラー化に挑んだ温浴施設

●親子承継のジレンマ
第36回 引退しない先代と後継者の本音

●経営者のための労務トラブルQ&A
第26回 管理監督者と認定されるための要件とは
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  • 出版社:インクグロウ
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:A4変

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次世代経営者のためのビジネス情報誌。 「中小企業の活性化が日本経済の成長・発展に繋がる」という経営理念のもと、1986年に創刊。 全国の中小企業、地域経済の動きにスポットをあてたテーマを厳選し、少数精鋭・スピード経営を重視する中小企業経営者が求める情報や、さまざまな経営課題解決策の実例を独自の切り口でお届けしています。 全国の金融機関ネットワーク等の連携により、 多くの中小企業経営者の皆さまにご愛読いただいております。 ※Webサイト「ビジネスサミットOnline」でも、中小企業経営者向けの各種サービスを提供中。

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