環境新聞 発売日・バックナンバー

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<今週の1面ップ記事>



環境大臣賞にアスベスト迅速検出装置―第15回産学官連携功労者表彰―蛍光法採用、約1時間で検出 広島大の黒田教授ら3名が受賞



<その他の面の主な記事>
政府の「第15回産学官連携功労者表彰~つなげるイノベーション大賞」の環境大臣賞にこのほど、「アスベスト迅速検出装置」の開発に取り組んだ、広島大学大学院先端物質科学研究科教授の黒田章夫氏、シリコンバイオ開発部部長の関口潔氏およびオプトサイエンス営業部の高橋達也氏の3名が受賞した。



◇原発新増設、エネルギー基本計画の焦点総合エネ調査会で議論開始……………2面
◇日中韓、環境政策の効果を検証SDG s達成へ共同研究………………3面
◇東京五輪、循環経済のモデル目指す……………………………………3面
◇環境ビジネスの海外展開(10)……………………………………………4面
◇リサイクルビジネスが挑むIoTイノベーション(5)……………4面
◇ペットボトルリサイクルのあり方(上)「安定的な国内循環」に赤信号………5面
◇国交省、雨水管理スマート化加速へ検討ICT活用し効率的な浸水対策推進…6面
<今週の1面ップ記事>
地球規模の水銀汚染防止へ―水俣条約が発効74カ国・地域が締結―9月にCOP1開催


<その他の面の主な記事>
水銀に関する水俣条約が8月16日に発効した。2013年に採択され、これまでに米国や中国、日本を含む74カ国・地域が条約を締結。水俣病の教訓を踏まえて、将来にわたって水銀汚染の被害を防止するため、世界各国が協力して水銀を削減していく。



◇炭素税拡充と排取「ハイブリッド」導入へ環境省「総量削減の実現性高い」と…2面
◇環境省、来月長野で地球再エネ国際会議ドイツの先進事例基に将来展望………2面
◇環境省、海ごみの起源解明へ調査拡大5大学と協力、マイクロプラも………4面
◇ともにつくる脱炭素社会④……………4面
◇ウエルシア薬局全店舗の廃棄物一元管理アライン、3年後40億円規模に………5面
◇ドローンで下水道管きょを点検・調査日水コンなど、今秋から試行…………6面


におい・かおり環境特集………………3面
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東北の復興が最重要課題―環境相に中川雅治氏 第3次安倍第3次改造内閣



第3次安倍第3次改造内閣が3日に発足し、中川雅治参議院議員が環境大臣と内閣府特命担当大臣(原子力防災)に就任した。大学卒業後、大蔵省(現財務省)に入省し理財局長などを務めた後に、2001年に環境省で総合政策局長、02年に環境事務次官を歴任した中川新環境相。



<その他の面の主な記事>



◇消費増税代替、大型炭素税導入の布石か大蔵OBの中川氏が環境相に就任……2面
◇JICA、SDGsビジネスを支援途上国対象に5件採択…………………3面
◇環境活動に休眠預金の活用をグリーン連合、内閣府に要望…………3面
◇環境ビジネスの海外展開(9)……………4面
◇神奈川県産業資源循環協会藤枝慎治・新会長に聞く………………5面
◇下水道資源を有効活用へ下水道展2017東京…………………………8面


アスベスト対策特集……………………7面
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石炭火力新設に「他社設備廃止」も要請―山本環境相―中部電力・武豊発電所アセスで 海外産バイオマスで「ボロ儲け」



山本公一環境相は8月1日、中部電力が老朽化した石油火力発電所を石炭火力へ置き換える武豊火力発電所リプレース計画(愛知県武豊町、石油112・5万キロワット→石炭107万キロワット)について、(1)他の事業者も含め低効率火力を休廃止する(2)木質バイオマスチップの混焼率(熱量比17%)を維持した上で国産チップ比率を高めることを求めた意見書をまとめた。



<その他の面の主な記事>



◇「電気自動車化」が世界の潮流に英仏、40年までにガソリン車販売禁止…2面
◇国際間で水素サプライチェーン世界に先駆け実証事業本格始動………3面
◇東京海上AM、ESGR評価でSDGsも考慮企業・社会の価値向上図る…4面
◇新ロゴマークで新たな一歩横浜環境保全・高橋社長に聞く………5面
◇日本下水道協会・岡久理事長が就任会見3つの「使命」を念頭に会員の課題解決サポート………………8面


雨水貯留・利用特集………………6、7面
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官民パートナーシップでSDGs 達成―岸田外相が決意表明―国内外で具体的行動起こす 国連閣僚級会合で「優良事例」紹介



岸田文雄外務相は7月17日、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」をフォローアップするためニューヨークの国連本部で開かれた閣僚級会合に出席し、同アジェンダに記載された30年までの「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向け、「官民パートナーシップ(PPAP)」の考え方に基づき、市民社会や民間企業などを巻き込んだ日本の多様な英知を結集させ、国内外で具体的な行動を起こしていく決意を表明した。



<その他の面の主な記事>



◇自民党議連、原発の新増設を決議経産省、エネ基本計画見直し着手へ…2面
◇炭素価格付けの議論を促進環境省主要幹部が就任会見で発言……3面
◇廃乾電池のリサイクルシステム構築へ廃蛍光管再資源化で実績のフジゲン…6面
◇廃棄物処理業界の人材確保・育成を目指して(24)…………7面
◇早水環境省水・大気環境局長会見……8面

ヒートアイランド特集…………………5面
下水道展2017東京特集・・・・・・・36面
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持続可能性運営計画―SDGs 踏まえた目標に 五輪組織委で方針ISO20121に準拠



東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は7月13日、第7回街づくり・続可能性委員会を開き、来年3月に公表予定の「持続可能性に配慮した運営計画第2版」で、持続可能な開発目標(SDGs)を踏まえた目標を策定する方針を示した。



<その他の面の主な記事>



◇指定都市自然エネ協議会が政府に提言30年の電源構成を30%程度に…………2面
◇水中浮遊式海流発電の実証機完成NEDOとIHI………………………3面
◇企業は情報開示の強化を高橋GPIF理事長が会見……………4面
◇ともにつくる脱炭素社会(3)……………4面
◇廃棄物処理業界の人材確保・育成を目指して(23)…………5面
◇国交省、新下水道ビジョン加速戦略(案)広域化目標設定し、国が重点支援……6面
◇都市の雨水管理(8)………………………6面
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「日本版コネクト&マネージ」導入を―既存系統の最大限活用へ―経産省研究会が
論点整理―再エネ大量導入の政策課題



経済産業省の「再生可能エネルギーの大量導入時代における政策課題に関する研究会」は7月4日、第5回会合を同省で開き、これまでの議論を踏まえた論点整理を行った。



<その他の面の主な記事>



◇環境省、大型炭素税導入へ準備体制消費税増税見送りの代替措置…………2面
◇GPIF、ESG評価の3指数選定1兆円投資、環境特化型も審査………3面
◇全産廃連青年部協議会関東ブロック新旧ブロック長対談……………………4面
◇飛散性アスベスト積み替え保管許可MVJ、都内で初めて取得……………4面
◇障害者を対象に「環境出前講座」静岡産廃協青年部………………………5面
◇国交省、下水道分野PPP/PFIリスク分担等民間の視点で課題整理…6面
<今週の1面ップ記事>



6つの重点戦略を柱に―第5次環境基本計画―環境・経済・社会の統合的向上へ 中央環境審議会中間取りまとめ案―SDGsを活用



環境省は6月29日、中央環境審議会(環境相の諮問機関)の第90回総合政策部会を開催し、第5次環境基本計画の中間取りまとめ(素案)を示した。



<その他の面の主な記事>



◇福島原発事故「津波予見可能性」で対立強制起訴の初公判、民事では認定……2面
◇今年度のJCM設備補助事業環境省、8カ国での18件を選定………3面
◇地球温暖化対策、小売り・卸売りが低調WWFジャパン、国内54社を調査……4面
◇環境ビジネスの海外展開(8)……………5面
◇「環境アライアンス2F4K」始動…6面
◇下水協総会、国庫補助制度堅持要望…10面


土壌汚染対策特集…………………7~9面
特集「再生可能エネルギー・水素利用」増刊・・・・・・・1~10面
<今週の1面ップ記事>



ペットボトルリサイクルの在り方検討会―「希望入札制度」巡り意見対立―環境省と経産省―指定法人への引渡増加目指すも 事業者等からも反発



容器包装リサイクル制度におけるペットボトルの入札制度などの見直しを目的に設置された「ペットボトルリサイクルの在り方検討会」の第3回会合が6月23日に開かれた。5月に開かれた前回会合で環境省が提案した「希望入札制度」に対して経済産業省が改めて強い反発を示し、制度を管轄する両省の対立が浮き彫りになった。



<その他の面の主な記事>



◇行政ルールの「横紙破り」か「侠気」か伊藤環境副大臣経産省局長に猛烈抗議…2面
◇関環境副大臣、大阪ガスを視察………2面
◇全産廃連青年部協議会北海道・東北ブロック新旧ブロック長対談…………6面
◇業界振興に向けた法案大綱策定へ全産廃連が第7回定時総会開催………7面
◇改正土対法2段階施行へ審議始まる4条手続き迅速化等は来年4月………12面



環境影響評価法制定20周年記念特集…3面
優秀環境装置特集…………………4、5面
日本下水道協会総会特集…………8~11面
<今週の1面ップ記事>



「適応計画」法制化へ―環境省―次期通常国会に法案提出 新法か温対法改正を検討



地球温暖化に伴う自然災害や農業、健康などへの影響に備えるための適応策に関し、環境省は、2015年に閣議決定された政府の「適応計画」を含む法案を、来年の通常国会に提出する方針を固めた。関係省庁と連携し、早々に検討会を設置。新法の制定か地球温暖化対策法の改正を視野に検討する考え。



<その他の面の主な記事>



◇文・韓国大統領「脱原発」を宣言石炭火力も新設全面中止………………2面
◇再エネ大量導入時代の政策課題経産省研究会の意見概要………………2面
◇「緑の気候基金」の案件形成へ経産省、年度内にFS実施……………3面
◇食品ロス対策が雇用にも貢献環境白書、SDGsを解説……………4面
◇環境ビジネスの海外展開(7)横浜市Y―POAT事業……………5面
◇新トップに聞く飛田実・DOWAエコシステム社長…6面
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米除きパリ協定を実施―G7環境大臣会合 共同声明を採択 資源効率性の5年計画も



先進7カ国(G7)の環境大臣は6月12日、イタリア・ボローニャで6月11日から2日間開催していた会合を終え、共同声明(コミュニケ)を採択した。パリ協定からの離脱を表明している米国の意向を踏まえ、気候変動に関して、米国を除く6カ国と欧州連合(EU)がパリ協定を実施する方針に変わりないことを再確認した。



<その他の面の主な記事>



◇原発新増設「現時点では考えていない」経産相「加計学園」支持率低下で……2面
◇気候変動対策、米政権よりも日本に問題市民版環境白書、石炭火力推進警戒…3面
◇全国産業廃棄物連合会青年部協議会近畿ブロック・新旧ブロック長対談…4面
◇事業者連携で処理ネットワーク大栄環境と新日本開発…………………5面
◇豊洲専門家会議、追加の土壌汚染対策提言議論、「市場戦略本部」へ…………6面



産業廃棄物対策特集・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7~16面
<今週の1面ップ記事>



トランプ米大統領―「パリ協定」脱退を表明―山本環境相 「人類の英知に背を向けた決定」「大変な失望感と怒り覚える」



トランプ米大統領は6月1日、ホワイトハウスで演説し、地球温暖化対策の国際枠組みである「パリ協定」からの脱退を表明した。今回の表明について、山本公一環境相は2日の閣議後記者会見で、「人類の英知(を積み上げてきたパリ協定)に背を向けた決定」「京都議定書からの脱退の時とは比べものにならないほどの大変な失望感と怒りも覚えている」と強く批判した



<その他の面の主な記事>



◇都議選開始、山本環境相は両方に期待小池クールビズ対丸川エコメダル……2面
◇再エネ大量導入時代の政策課題………2面
◇森林資源活用し「地方創生」実現へ浜松版グリーンレジリエンス…………3面
◇経産省、企業の情報開示指針を公表ESG投資促進、SDGsの活用も…4面
◇環境ビジネスの海外展開第2部(1)
日本環境保全協会総会特集………6、7面
◇国総研、被災管路の特徴と対策明らかに熊本地震後の状況を調査・分析………8面


JICA中小企業海外展開支援事業…5面
<今週の1面ップ記事>



G 7首脳宣言―「パリ協定」巡り深い溝―米国*合意に参加する立場にない 要 日欧は迅速な実施を再確認



イタリア・シチリア島のタオルミナで開かれていた先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)は5月27日、首脳宣言を採択し閉幕した。宣言では、地球温暖化対策の新たな国際枠組みである「パリ協定」について、米国を除く6カ国が昨年の伊勢志摩サミットで表明された通り、迅速に実施する強固なコミットメントを再確認。



<その他の面の主な記事>



◇SDGs・環境基本計画の表層と深層(下)………………………2面
◇45%がSDGs実施へGPIFが上場企業400社調査……3面
◇日本PCB全量廃棄促進協会が正式発足理事会社8社が23日にお披露目会……6面
◇環境ビジネス総合研究所、15周年でさらなる組織活性化目指す……………7面
◇脱塩素化微生物のゲノム解読東京農工大等6社・団体………………10面



地球温暖化対策特集………………4、5面
B―DASHプロジェクト特集…8、9面
<今週の1面ップ記事>



環境省検討会―「産廃処理業の振興方策」で提言―「先進的優良企業の育成」な 4つの柱



環境省が設置した「産業廃棄物処理業の振興方策に関する検討会」は5月19日、昨年度検討を進めてきた成果をもとに「産業廃棄物処理業の振興方策に関する提言」を取りまとめ公表した。



<その他の面の主な記事>



◇SDGs・環境基本計画の表層と深層(上)………………………2面
◇SDGs―未来を変える挑戦日本企業でも実践段階に………………4面
◇新連載・ともにつくる脱炭素社会NPO・NGOからのメッセージ……4面
◇データ・セキュリティ・コンソーシアム都市鉱山からのメダル製作など紹介…5面
◇豊洲専門家会議、追加対策提示も議論難航都に反発強める市場関係者……………8面


国産材利用促進特集……………………3面
日本エシカル推進協議会特集……6、7面
<今週の1面ップ記事>



「炭素税」「排取」導入へ検討会設置―環境省「再々延期」の代替措置案も 森林環境税構想は吸収



環境省は5月12日、炭素税やCO2の排出量取引制度などの「カーボンプライシング」の導入に向けた有識者による検討会を立ち上げると発表した。6月2日に初会合を開き、来年秋までに最終報告書をまとめる。炭素税導入では、森林環境税創設や消費税増税の問題が大きく関係してきそうだ。



<その他の面の主な記事>



◇官邸と政局に翻弄されたクールビズ小池都知事のイメージダウン狙い……2面
◇創業35周年・北本紙業選別徹底で資源価値高める……………4面
◇小規模ごみ焼却設備で発電可能に三井造船グループ………………………5面
◇新トップに聞く――東亜グラウト工業山口乃理夫・代表取締役社長…………6面


鼎談「パリ協定とSDGs達成に向けた企業の挑戦」……3面
全国都市清掃会議総会特集・・・・・・・・・・・7~14面
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商品情報・内容

  • 出版社:環境新聞社
  • 発行間隔:週刊
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『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。

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