子供を「育てる」教師のチカラ 発売日・バックナンバー

全49件中 16 〜 30 件を表示
1,210円
巻頭グラビア
一般社団法人 日本トップリーグ連携機構 代表理事 会長 川淵三郎
子どもの未来を育てる使命を自信と気概に変えて

【特集】脱・ざんねんな授業

1 なぜ「脱・ざんねんな授業」なのか
2つの力を鍛える  鈴木健二
構想し・実践し・文字化する  深澤 久
学級集団と社会的手抜き  釘原直樹

2 授業を見て学ぶ・授業の見方―― 何を見、何を生かすのか
授業参観で鍛える  猪飼博子
授業参観で学級経営を学ぶ  河邊昌之「よい香りのする教室」での授業  小野領一  
  「教師のチカラ」編集委員は授業をこう見ている!   「教師のチカラ」編集委員

3 この局面から「ざんねんな授業」を変える
 1 学習課題の掲示、必要ですか? 子どもたちの笑顔を引き出す学習課題  森竹高裕
 2 指導書の発問をそのまま使っていませんか? すべての子どもたちが動き出す発問  垣内幸太
 3 子どもの発言を生かしていますか? “つまずき”を生かして学びを深める  水流弘貴
 4 動きが変わる指示をしていますか? そのとき、その子に合った指示を  蓑手章吾
 5 意見が出ないからペア・グループ学習にしていませんか? ペア・グループ学習を活発化させるコツ  田中光夫
 6 まちがいを楽しんでいますか? まちがいを楽しむための5つのポイント
 7 授業で子ども同士の関係性を育てていますか? 「A君が言いたいことを代わりに説明して」  神藤 晃
 8 授業前に教材を読んでいますか? 自ら教材と正対し、自らの解釈をもて! 広山隆行
 9 叱らなくてもすむんじゃないですか? あり方を変え、ふざけ行動をやめさせる  三好真史
 10 その振り返り、必要ですか? 「振り返り」は「学習の自己調整能力」を高める  岡田広示

4 授業を変える効果のある指導技術
 1 指示 数指示で授業突破  岩下 修
 2 説明 時間のコントロールが説明のカギ  多賀一郎
 3 発問 「ゆさぶり発問」を意識的に  正木友則
 4 書く時間 書く時間の位置づけ方で授業が変わる  福山憲市
 5 板書 教師の願いを込めた「板書」  岡本美穂
 6 教室環境 教室環境とヒドゥンカリキュラム
 7 短時間学習 ユニット授業で鍛える  白木一宏
   毎日チャンス到来! 五十嵐友一
   「短時間楽習(ユニット)」を重ねる  増谷 剛
   本気な5分でスタート!  栗林亮史

5 この本で授業を変える
 1 指示 岩下 修 『AさせたいならBと言え――心を動かす言葉の原則』から学ぶ 知的なくすぐりで子どもの心は動く  宍戸寛昌
 2 発問 野口芳宏『野口流 教師のための発問の作法』から学ぶ 野口流 発問づくりは活用の幅が広い  内山田博文
 3 国語 大村はま『教室をいきいきと 1』から学ぶ まず、教師がやってみる!  土居正博
 4 算数 志水 廣『算数力がつく教え方ガイドブック』から学ぶ 全員の学力を保障する授業づくりができているか  下石暢彦
 5 理科 板倉聖宣『仮説実験授業のABC――楽しい授業への招待』から学ぶ 繰り返しで自己肯定感を高める  宮内主斗
 6 社会 有田和正『楽しい社会科授業づくり入門』から学ぶ 衝撃の指導案づくり! 古川光弘
 7 教育の本質 鈴木鎮一『愛に生きる――才能は生まれつきではない』から学ぶ 教師開眼  杉渕鐵良
   宇佐美 寛『大学の授業』から学ぶ 学級経営の本質 土作 彰
   斎藤喜博『授業――子どもを変革するもの』から学ぶ 子どもを変革させるのは授業である  秋田健一
   岸本裕史『見える学力、見えない学力』から学ぶ 自己教育運動能力をどの子にも  深澤英雄

連 載
  見方・考え方を育てるノート指導2  反転授業を行うためのノート指導・新聞づくり  増田修治
学年・学校を動かせ!2 学年会通信で仕掛ける  鈴木健二
特別の教科 道徳への提言 主張ある道徳授業を創る! その5 メディアリンチからいじめを考える  太田志津子
若い先生方に伝えたい授業づくりの基礎・基本 教材研究のススメ2  石井 英真

サークル全力投球 ――サークルで学び・鍛え合う
活動的に教育界を歩め 「チーム横山」 横山験也
授業研究に特化した会 授業研究サークル「山の麓の会」 宗實直樹
福島の教室にワクワクを 福島教育ネットワーク「PIECE」  菊地南央

執筆者紹介
編集後記 編集委員=神藤晃+杉渕鐵良+鈴木健二+土作彰+深澤久+増田修治


1,210円
巻頭グラビア
古宮 昇  大阪経済大学人間科学部教授・心理学博士・臨床心理士
     傾聴によってありのままの子どもを受け入れる

【特集】 授業なくして学級づくりなし

巻頭言 「学級づくり」と授業   土作 彰〈差別構造〉を破壊し、
〈対等・平等〉な学びの場を 深澤 久

1 授業で子どもがやる気になる言葉かけ
「ほら、わかってるじゃないか?」  神藤 晃
1年間を通して意識する言葉かけ 桔梗友行
商品を買いたくなる言葉かけをしよう 松尾英明

2 授業で学級風土をつくる
授業は「人としての生き方」を育てる場 赤坂真二
「学習ビーイング」で学び方ルールを 伊垣尚人
授業のなかで子と子をつなぐ 猪飼博子

3 授業のこの場面で「育てる」
1.発言 書いているのに発言しようとしない 自他を大切に思う心が土台となる  宇野弘恵
しっかり声を出して読まない 「観る」からはじまる限界突破  鈴木優太
特定の子の発言に茶々を入れる、嘲笑している 行為の意味を考えさせる  岩切博文
まわりを見ながら手を挙げる どんな考えも受け止める  鈴木健二
不規則発言をする 規律を徹底し、温かく見守り育てる  中嶋郁雄
2.書く 字を雑に書く 丁寧を武器に――丁寧な字と雑な字を区別する 加藤百合絵
考えを書かない 「考えを書ける」ための2つのステップ 広山隆行
3.準備 学習の準備をしない 学習に向かう形と心を見守り、育てる 吉川芳則
起立が遅い 起立が遅い子からのメッセージ  関﨑純也
プリントの向きをそろえていない たかがプリント、されどプリント  垣内幸太

4 初期3カ月の授業で何をめざすか
初期3カ月間の話し合い活動 瀧澤 真
音読は全教科で 河邉昌之
聞く力を高める 牧園浩亘

5「 集団」のなかで「個」をどう育てるか
「集団」のなかでしか「個」は育てられない 西川 純
集団のなかで個を育てる 丹野清彦
ボトムアップ型集団が「個」を育てる 倉爪浩二

6 授業で「聞く」力を高める
教師が話を聞かない子を育てている 楠木 宏
「聞くこと」は心の問題である 多賀一郎

◆ 成功体験で自信をもたせる学習「訓練」
◆成功体験が、子どもを変える! 杉渕鐵良

連載
 見方・考え方を育てるノート指導1  絵を使ってわかりやすくまとめる 増田修治
 学年・学校を動かせ!1
  学び合う仲間をつくる 鈴木健二
 特別の教科 道徳への提言
  主張ある道徳授業を創る! その4 「いじめ自殺」を防ぐ授業の提案 土居正博
 若い先生方に伝えたい授業づくりの基礎・基本
  教材研究のススメ1 石井 英真

サークル全力投球 ――サークルで学び・鍛え合う
 幼、小、中の教員が学び合う会 教育サークル「未来の扉」 長瀬拓也
 教師も子どもも幸せになる  授業力&学級づくり研究会(授学研) 
 多くの笑顔に出会うために 静岡教育サークル「シリウス」 森竹高裕
 授業の可能性を共に学び合う 学校と道徳教育(Schools And Moral Education)研究会  湯浅るみ

執筆者紹介
編集後記 編集委員=神藤晃+杉渕鐵良+鈴木健二+土作彰+深澤久+増田修治
1,210円
巻頭グラビア 
鈴木有紀子 公益財団法人 日本ユニセフ協会 学校事業部 マネージャー
  現代の課題を知り、考え、行動することが地球の未来を変える

【特集】 新教科 道徳科と向き合う

1 「特別の教科 道徳」何を変えるべきか
巻頭言
道徳授業そのものを「評価」する視点を 深澤 久
道徳授業のどこを見るか
授業の評価・子どもの評価 認識の変容を促しているか 鈴木健二
道徳科の可能性と限界
子どもたちの実態に即した道徳授業の創出を! 土作 彰
学習指導要領の捉え方
学習指導要領から授業へ 道徳科の特質をもとに教師の思いを生かす 赤堀博行

2 1時間の道徳授業を創る
(1)現代的な課題 道徳的な価値を掘り起こす 内海俊行
言葉の針 蓑手章吾
デジタルとアナログをつなぐ情報モラル 幸阪創平
温室効果ガスは増え続ける!? 安達信彦
(2)議論を生み出す
低学年
絵本は低学年の道徳の授業に最適! 猪飼博子
低学年における問題解決的な道徳授業 大藏純子
中学年
教師も子どもも「道徳を見つける」目を 広山隆行
通勤途中に散らばる道徳授業のカケラ 栗林亮史
高学年
「立場」を決めさせ、「経験」で考えさせる 古橋功嗣
内面的「議論を生み出す」道徳の授業づくり 齋藤道子

3 役に立つ! 教材開発のひと工夫
誰でもできる 道徳授業開発 船木浩平
共に考えたい教材づくり 小原智穂
日常の出来事を道徳教材に 松下 崇
情報モラル教育のための漫画教材開発 前田康裕
伝えたい感動の中心を見つける 森竹高裕
授業方法から教科道徳をとらえる 田村博久
4 教科書の効果的活用法
3つの視点で豊かな学びを創造しよう 木原一彰
「道徳読み」  横山験也
道徳の教科書、こんな使い方はいかがですか 石井正敏
「話からいちばん学んだこと」を交流する! 土居正博
5 いじめ自殺を生み出さないために! 道徳授業
視野狭窄に陥らないために 本気で戦うための「武器」を教える 神藤 晃
自殺に向かう心理に対処する道徳授業 千葉孝司
いじめを許さない!  水流弘貴
百人のうち一人の友だちがいればいい 三好真史
6 道徳授業の「禁じ手」 
子どもの「気づき」と「やる気」を奪う授業 
子どもの本音を引き出す授業をめざす 菊入幸子
道徳的価値の交流時間が短いのはダメ 高本英樹


教師のチカラ 教育フォーラム in 名古屋 開催!!
「事務局」というチャンスを生かす 加藤百合絵

連載
特別の教科 道徳への提言 主張ある道徳授業を創る!  その3  「家訓」による道徳知の集積 藪田顕嗣
子どものシグナルをとらえる7  学級崩壊を経て教師が変化・成長する  増田修治
教育改革ヘッドライン8 カリキュラム・マネジメントで何が求められているのか 石井英真

サークル全力投球 ――サークルで学び・鍛え合う
歴史のない未来はない 教育研究団体「道徳のチカラ」 佐藤幸司
教材研究で授業力向上を  大阪道徳教育セミナー(OMS) 中山真樹
共に創ろう楽しい国語の授業 よこはま国語の会「若僧の会」 小水亮子
たのしい学校を創ろう! たのしい教育サークル「ポッケ」 何森真人

執筆者紹介
編集後記 編集委員=神藤晃+杉渕鐵良+鈴木健二+土作彰+深澤久+増田修治
    



1,210円
巻頭グラビア 
村山 斉 東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構 機構長
 子どもの頃の好奇心を情熱に替えて宇宙の謎に挑む

【特集】 算数文章題を解く「立式力」を育てる

1 「立式力」とは何か
 「立式力」を〝独自の力〟として位置づけよ! 深澤 久
 文章題と立式力 志水 廣

2「立式力」を育てる
 動画変換力を育てよう 杉渕鐵良
 3回読ませる、構造を把握させる 横山験也
 文章題のイメージを大切に 藤條亜紀子
 「式」は語る 森川みや子
 教科書にちょっとつけ足すと、70%の子どもができる 岸本ひとみ
 問題を解く力と創る力 「困難は分割せよ(デカルト)」小笠 毅

3 この文章題で「立式力」を!
 1年
   数量の意味を問い直す 井出誠一
   つまずきを自信に 諸岡朋子
 2年
  たし算とひき算 
  文章題に向かう構えを新たにする 下石暢彦
 3年
  立式力を育てるための習慣づけ 八ッ橋祐太
  逆思考の問題で、図を取り入れる 平川 賢
 4年
  逆思考(巻きもどし型)で、乗除計算と加減計算を組み合わせる 岸本ひとみ
  文章題にこそ、算数的表現のよさがある 森居 昭
 5年
  基本の構造文を見つけ、素直に立式! 佐々木智光
  「小数のかけ算」の文章題が「割合」へとつながる 福山憲市
 6年
  文章題の意味と解法をかけわり図で 秋田敏文
  分数のかけ算の土台になる場面とは 鶴岡武臣

4 確実な「立式力」を育てるためのポイント
  (1)「何算にすればいいか」を理解させるために
   教科書を活用して育てる 鈴木健二
   四則演算は「何を求めるのか」で決定する 二ノ神聡
   問題場面をイメージする力 蓑手章吾
   立式力を育む「問いかけ発表」 三好真史
 (2) 正しく単位をつけさせるために
   数と単位から見えてくるものを子どもたちに 日下勝豊
  単位誤答は、図で解決できる! 二宮大樹
  単位ミスに対する指導「3つのステップ」 加藤百合絵
  「答えの単位」を意識させる指導  尾上康真
 (3)正しく図示させるために
   数直線以外の図表でも視覚化を図る 神藤 晃
  イメージ力を高める「図示」のポイント 増谷 剛
  絵・図が描けたら1点! 広山隆行
  2ステップで自信をつける 山下愛加

コラム 無限に広がる算数のおもしろさ 現代にも息づく和算の魅力 土作 彰
全国学力・学習状況調査の 「分析」を見る 
 全国学力・学習状況調査を通して見えてくる論理的思考力の欠如 増田修治

連載
 特別の教科 道徳への提言 主張ある道徳授業を創る! その2 義務教育で「日本人の道徳」を 羽鳥 悟
 子どものシグナルをとらえる6  「荒れるクラス」の根本原因は、「他者への規範意識」  増田修治
 教育改革ヘッドライン7 資質・能力の3つの柱と評価のあり方 石井英真

サークル全力投球 ――サークルで学び・鍛え合う
 授業で語る 教員サークル「わっしょい!」 久保田健祐
 合言葉は「国語力は人間力」  さ ざなみ国語教室 吉永幸司
 つながりの中で育つ教師集団 教員と教員志望のためのサークルTサークル 柴﨑 明
 サークルの刺激で成長する サークルやまびこ 中嶋 敦

執筆者紹介
編集後記 編集委員=杉渕鐵良+鈴木健二+土作彰+深澤久+増田修治
1,210円
巻頭グラビア 
岡ノ谷一夫 東京大学大学院教授 言葉はどのようにして生まれたのか

【特集】 国語力を育てる

I 指導論
1 国語授業がなぜ必要なのか
   授業の事実の中から「必要性」が見えるか
   国語教育で必要なこと
2 「物語文」で国語力を育てる
   低学年 新たな発見と感動のある発問
   音読をする前に読みを深める

   中学年 「モチモチの木」から人間の成長を考える
   単元のリード文から発問をつくる
   高学年 教師の問いの価値
   まるごと読み×国語用語
3「説明文」で国語力を育てる
   低学年 感情に訴える発問で主体的な読みを!
   中学年 おもしろい! と感じられる発問とは
   高学年 2つの視点で発問を考える
4 日常生活のなかで国語力を育てる
   語彙力を高め、社会常識を身につけさせよう
   「読み聞かせ」のススメ
   国語から総合への応用術
   読む・書く・聞くの「ファーストステップ」
   日常生活、授業での「書く」
   言葉にしづらいことを、あえて言語化する
5 語彙力を育てる
   幼児教育 語彙数を増やすには      
   低学年 基礎をつくり、武器を与え、場を設ける
   中学年 語彙力を高め、学びを深める      
   高学年 言葉に触れさせ、使わせる
6 言葉遊びで言語感覚を育てる
   絵本で育つ言語感覚
   詩で言語感覚を鍛える
   楽しんで育てる言語感覚「言葉遊びの詩」
   「楽しく」「夢中になれる」言葉遊び
   国語が待ち遠しくなる言葉遊び
   何をするかをクイズで始める
   しなやかな発想を育てる
   「楽しさ」の中で行う言葉遊び

II 上達論
1 教師が国語力を鍛えるための提言
   教師の国語力が授業の質を左右する
   気軽に多読せよ
2 教師が国語力を習得するおすすめの1冊
   「話し方」は教師の生命線 ブライアン・トレーシー 著 『話し方入門』(日本実業出版社)
   国語授業づくりの背景知 青木幹勇 著 『授業 詩「花いろいろ」』(国土社)
   「真の国語力」を考える 西尾実 著 『西尾実国語教育全集 第一巻』(教育出版) 
   詩は省略の文学 横山験也 著 『力をつける短い詩文の解読法』(明治図書)
   「一文一義」で文章が激変する 宇佐美寛 著 『論理的思考 論説文の読み書きにおいて』(メヂカルフレンド社)
   ことばの本質とは? 国語教育とは? 大岡 信 著 『日本語の豊かな使い手になるために』(太郎次郎社)
   自分を成長させる読書 齋藤 孝 著 『読書力』(岩波書店)
   読みを深める「素材研究」 野口芳宏著 『授業づくりの教科書 国語科授業の教科書』(さくら社)
3 教師の国語力を鍛えるためにしていること
   今必要な2つの修業
   「ホウ、レン、ソウ」何が違う?
   一文一文の精読が国語力を高める
   経験を大切にする
インタビュー 言葉のプロは自分の言葉をどう磨いているか 

連載
教師のチカラ 教育フォーラム in 東京 開催!!  テーマは、 分岐点は5月にあり!
特別の教科 道徳への提言 主張ある道徳授業を創る!  その1 教師のスタンス
子どものシグナルをとらえる5  いじめの背景にある子どもの寂しさ 
教育改革ヘッドライン6 教科横断的な視点からの資質・能力の育成

サークル全力投球 ――サークルで学び・鍛え合う
 教師として成長する力をつける GROW-UP
 学びを創る教師をめざして 創造国語対話の会
 語り、聴き、共に伸びる 教師のNゼミ
 もかく「やってみよう!」 縁太会(えんたかい)

執筆者紹介
編集後記 編集委員=杉渕鐵良+鈴木健二+土作彰+深澤久+増田修治
    




1,210円
巻頭グラビア 
澤口俊之 脳科学者 ドリル学習と脳科学

【特集】子どもをやる気にさせる 漢字&計算 ドリル活用法
I ドリルを効果的に活用する
(1) 「やる気」にさせるドリル活用法
1 「やる気」にさせる“出会い”
漢字ドリル やる気にさせる3つの作戦
漢字指導を通して伝えたい思い
計算ドリル ドリルは僕・私を賢くしてくれる
あんなドリルを作りたい
2 「やる気」にさせる使わせ方
漢字ドリル ドリルはおもしろい!と思わせる
「1人1字」で漢字にストーリーを
計算ドリル 自分の成長が実感できる使い方
「やる気」にさせるには、まずその土台から
3 「やる気」にさせる提出方法
漢字ドリル 「やる気」につなぐ「賞賛」と「配慮」
毎月ドキドキ!? 「漢字相撲」
計算ドリル 受動から能動への転換
朝の提出が楽しみになるひと工夫
(2) 「学力」を確実定着させる活用法
1 最初にこれだけは教える ~「使い方のルール」~
漢字ドリル 表紙裏の「3原則」を教える
ルール指導で価値を生み出す
計算ドリル 最初が肝心! ドリル活用
的を射れば少しの工夫で力がつく
2 「学力」を定着させる「丸付け」方法
漢字ドリル 丸付けですべての子どもをマルにする
漢字をていねいに書かせる丸付け
計算ドリル ウィン・ウィン丸付け!
丸付けは学力を定着させる個別評定
3 この「間違い直し」で効果抜群!
漢字ドリル 「ホンのひと工夫」で前向きにチェンジ!
効率的な間違い直し
計算ドリル 計算ドリル間違い撃退法
効果的なドリル活用法
II ドリルをより積極的・発展的に活用する
(1) ドリルの「何を」見るか?
ドリルをする資格
ていねいさと思考の跡、分量を見よ
硬筆書写との関連で定着を図る
児童理解と指導の評価に生かす
(2) ドリルを通して子どもを変える
1 自分から学習しようとしない子を変える
漢字ドリル しつこく評価し続ける
自分を知る、言葉を知る
計算ドリル 計算ドリル・ウイークで燃える!
無気力の学習から回復するために
2 字が雑な子を変える
漢字ドリル 〈合言葉〉で細部を見る
雑な字からのお別れ手順
計算ドリル 字をていねいに書くことの大切さ
発見! ていねいな字!
3 「間違い直し」をしない子を変える
漢字ドリル チェックの習慣化
「価値を腹に落とす」&「適度なスパイス」
計算ドリル 「間違い直し」の〝ドリル練習〟
年間を通して間違い直しができる子に
(3) より発展的な活用法
漢字ドリル 心が感じる リンク漢字
漢字ドリルは、上質の漢字資料集
計算ドリル 威力抜群、計算ドリル活用法
ドリルは何冊買いますか

連載
教育改革ヘッドライン 学習指導要領改訂のポイント
子どものシグナルをとらえる 認めてもらえない子どもたち
投 稿 アクティブ・ラーニングの害

サークル全力投球 ――サークルで学び・鍛え合う
 カウンセリングと生徒指導と学級経営と 「サイコドラマ新潟」&「愛と勇気のチカラ」 
 算数授業について語り合う 千葉算友会
 「良いものは良い」を貫く学び場 おやま教育サークル
 悩みをポロッと話して、心も充電 LAFT 

執筆者紹介
編集後記・奥付 編集委員=金大竜+杉渕鐵良+鈴木健二+土作彰+深澤久+増田修治
    



1,210円
巻頭カラー
人物インタビュー《第4回》 橋本太朗NHKエデュケーショナル シニアプロデューサー
「動画で学ぶ楽しさを伝えたい!」
告知! ◆ 次号予告◆シーズン2017 特集テーマ

【特集】 子どもの力を伸ばす 「テスト」活用法
I 知っておきたいテスト活用法
採点のしかた
●百点満点! 全員笑顔の採点術……宮澤 明
●テストの採点は時短で!……西野宏明
●自分の理解度を知る……奥谷ひかり
●採る=よいものを選んで使う……髙橋直登
誤答をこう生かす●
●効果倍増「ミスチャンコーナー」……倉爪浩二
●授業での蓄積の先に……宇野弘恵
より十分に生かしきる
●せぇので自己採点!……蓑手章吾
●学級の学力があがるテスト術……林  愛
ケアレスミスをなくす!〈 算数〉
●「細心チェック」「2度確認」の構え……福山憲市
●ケアレスミスを防ぐ言葉がけ……熊谷 尚

II テスト結果から授業を変える!
授業を子どもの現状から考え続ける……金 大 竜
テスト結果から「学び方」を見直す……田中光夫

III 数値化できない学力評価法
文章力
●自作チェックリストで測る……内山田博文
●「おもしろさ」と「わかりやすさ」を評価する!!……土居正博
表現力
●鑑賞と表現の相互リンクで評価する……太田志津子
●子どもの多様な考え方を評価する……雨宮真菜美
観察力
● 隙間時間とノートで鍛える……宮内主斗
調査力
●めざす理想イメージ=評価規準……土作 彰

IV 日常的・継続的に評価する
暗唱
●継続して評価するには目標共有で……岡田広示
調べ学習
●社会科の予習レベルアップ法……尾上康真
カルタランキング戦
●実践を仕掛けて「過程」をみる……古橋功嗣
生活場面
●評価を学級経営に生かす……山田郁子

V おすすめ自作テスト
テストを作りなさい……広山隆行
子どもたち作成! オリジナルテスト……浅野英樹

VI 子どもの力を伸ばす評価論
子どもたちの「姿」に謙虚であれ……深澤 久
そもそも評価とは何か……西岡加名恵

VII テスト作成現場最前線 ―日本標準 編集部から
国語テスト
●「言語活動」と「国語テスト」……谷邉晴子
社会テスト
●テストにはストーリーがある……横山浩司
算数テスト
●こだわりの詰まった算数テスト……川崎早織
理科テスト
● 「段階的」でつまずき把握……江泉卓弥


連載
教育改革ヘッドライン パフォーマンス評価とは何か……石井英真
子どものシグナルをとらえる 親から認められないことで荒れる5歳児……増田修治
子どもを育てる質の高い授業とは
 <授業論>「基礎学力」を育てる その4  「授業記録」をキチッと書く……深澤久
 授業づくりのポイントを身につける……鈴木健二
 教材研究の3段階……土作 彰
 7センス ……杉渕鐵良

サークル全力投球 サークルで学び・鍛え合う
 変わり続け学び続けていく ドラえ門
 道端のゴミを黙って拾える人になるために 倉敷教師塾
 仲間とともに、常に学び続けられる場所 SOYA
 仲間とともに磨き合い、明るい心で明日を迎える! あいあい

執筆者紹介
編集後記・奥付 編集委員=金大竜+杉渕鐵良+鈴木健二+土作彰+深澤久+増田修治
    




1,210円
巻頭カラー
人物インタビュー《第3回》 深野静子/大島映子さくらんぼ保育園
 意欲と自主性を育てる「さくら・さくらんぼ保育」
  告知! 次号予告と教育フォーラム開催

【特集】 これさえ身につければ劇的に変わる 算数指導法
算数すべての単元にかかわって 育てていく「土台」となる力杉渕鐵良
算数の授業で大事にしたいこと 藤井斉亮
I できない子ができる・ できる子はもっとできる
算数指導法
計算力がついていない
① アレイ図九九カードの活用 森居 昭
② できない子とともに歩む指導 菊地南央
計算力が弱い原因はこれだ!
計算力が飛躍的に伸びる ユニット授業研究会
文章問題の指導法
① 鍵は、問題場面のイメージ化にあり 下石暢彦
  ② 図に表しながらイメージする 中田寿幸

II 小学校全学年算数
「難解」単元の指導法
【1年】くり下がりのあるひき算 教えるから力がつく 五十嵐友一
【2年】長さ 発達段階を捉えた授業展開 猪飼博子
【3年】かけ算の筆算 かけ算の筆算で大切にすべきこと 平川 賢
【4年】角の大きさ 角度の指導は全円分度器で 片桐裕昭
【5年】割合 1時間目から〈簡単意識〉をもたせよ 福山憲市
【6年】速さ 帰納的・演繹的な導入パターン 上野 穣

III 算数授業
ピンポイント指導技術
個に応じた指導法
一人ひとりがパワーアップ 渡辺徹也
  すきま時間に取り組む教科書なぞり書き 加藤百合絵
「反復練習」の”功罪”
反復練習にプラスアルファでワクワクを 二宮大樹
   練習の効果を実感させる 内海俊行
カリキュラム・マネジメント
練習問題の時間の扱い方 奥谷勇磨
   どの時間を削るのか? 清水賢一
習熟度別授業
コース分けは「先手必勝」 齊田美幸
   「罪重ね」から「積み重ね」へ 白木一宏
不器用で算数ぎらいに!?
困り感の解消の工夫 林  愛
   どの子も作図できる合理的配慮 梶川高彦

IV 使いこなして差がつく
算数教材・教具活用法
教科書
ラミネートを使った教材提示 八ッ橋祐太
計算ドリル
計算に立ち向かう子どもに 鶴岡武臣
ノート
思考の跡を残すノート指導 二ノ神聡
テスト
検査官ではなく、指導者に! 岡本美穂
算数ソフト
算数ソフトで主体的な学びを 横山験也
自作プリント
くらしの中の算数を教材に 藤條亜紀子

知らないうちに思考している!
新発想の算数問題 土作 彰

連 載
教育改革ヘッドライン アクティブ・ラーニング(主体的・対話的で深い学び) 石井英真
子どものシグナルをとらえる 「前提」の通用しない子どもたち 杉渕鐵良
子どもを育てる質の高い授業とは
 <授業論>「基礎学力」を育てる その3 たかが「かけ算九九」されど「かけ算九九」 深澤久
 学習意欲を高める鈴木健二
 「実生活」とつなげて学んだとき、子どもの学びが変化する増田修治
 この授業で子どものどんな力を育みたいのか 金 大 竜
サークル全力投球 サークルで学び・鍛え合う
 仲間と磨き合える素晴らしさ バラスーシ研究会×菊池道場千葉支部
 ママ先生だって、学びたい! 彩の風
 子どものために教師が成長し続け合う仲間と環境を ちはやぶる
 自分の頭で考え、教育実践を創り出す! KYOSO’s

執筆者紹介
編集後記・奥付 編集委員=金大竜+杉渕鐵良+鈴木健二+土作彰+深澤久+増田修治

    
《お問合せ》
日本標準:企画編集部 書籍営業課
TEL 03-3334-2620   FAX 03-3334-2623

1,210円
巻頭カラー
 人物インタビュー《第2回》 池谷裕二東京大学教授・脳研究者
「考える」ってどんなこと?
 告知! 次号予告と教育フォーラム開催

【特集】 子どもの思考を促す 発問・着眼点
I 発問づくりの着眼点 思考のスイッチを入れる発問づくり鈴木健二
  「大きな三つの問い」―物語の変容を読み取る二瓶弘行
   5つの着眼点から発問をつくる佐藤正寿

II 各教科での着眼点と発問づくり
  国語 「不備、不足、不十分」を予測する 野口芳宏
     深い読みになる発問構成の原理 内山田博文
      メッセージを読む 関ルミ子
算数 主体的に考えさせる発問 中田寿幸
難関! 小数のわり算克服 深澤英雄
「割合問題」の着眼点は「まず割合!」 福山憲市
社会 素材研究から発問づくりへ 丸岡慎弥
読み取った事実と考えたこと 佐藤正志
常に「公民的資質」を意識する 倉爪浩二
理科 明確な結果が出る実験があってこそ 宮内主斗
発問づくりはボトムアップ型で 田中光夫
単元を貫くストーリー(単元構想) 佐々恵

III 子どもの発言の生かし方・ふくらませ方 問いをもち続ける子どもへ 金大竜
緊張感をもたせる切り返し 長谷部桂一
「ただしさ」より「たのしさ」を 本田大輔
発言を深め、広げる6つの対話術 山田洋一

IV 発問を生かすアイテム
物語文を1枚にまとめる 俵原正仁
イメージから新しい視点を 五十嵐友一
ふり返りで使える言葉 新納昭洋
発問に対して全員が考える学級 友田真
「子どもを見る目」と「フォロー」 中村健一
思考を促したか、子どもを見る 楠本輝之
答え方を「可視化」せよ 神藤晃
野球で例える

V 体験記 私を変えたひとつの発問 子どもの心を突き動かす発問 中雄紀之
授業の素材は身近にある 加藤百合絵
同じ言葉でも、ちがう反応に 奥谷勇磨
子どものつぶやきを待つ神保岳司

連載
教育改革ヘッドライン「コンピテンシー」とは何か 石井英真
子どものシグナルをとらえる指導の困難さを「感覚統合」の視点から
1,210円
巻頭カラー
人物インタビュー《第1回》 鈴木慶子長崎大学教授
今、手書きさせる教育の意味を問い直す
 告知! 次号予告と教育フォーラム開催

【特集】 子どもに完全定着させる 漢字習得指導法
I 「漢字習得」とは何か
  ―「漢字習得」を通して育てる力
漢字習得を通して育てる力 土作彰
波及力ある漢字習得法に 太田志津子

II 「漢字習得」の到達を把握する
  ―どこで何を見るか
漢字の定着と学習意欲向上のために 金大竜
「使用力」を点検する 内山田博文
漢字習得の熱中アクティブ・ラーニング 安達信彦

III こう活用すれば効果抜群
   ―「漢字習得」を確実にする活用法
1 教科書
2 漢字ドリル
3 漢字ノート 教科書を使って漢字の(で)意味理解を 下石暢彦
漢字に対する意欲を引き出す 岡本美穂
自己肯定感を高めるドリル活用法 岩切博文
「漢字ドリル音読」のすすめ 土居正博
ノートを使って鍛える4つの方法 小井土美和
ステップアップで効果抜群 船木浩平

IV “つまずき”を「正し・なくす」ために
1 「間違い直し」をこう行う
2 「ミニテスト」をこう行う
3 「禁じ手」
  ――これをやってはならない!
間違い漢字ボックスで意識改革 野邊孝大
間違い直しは授業中に! 松田寿雄
身につけさせたい4つのこと 二ノ神聡
全員百点のプラスアルファ問題 倉爪浩二
子どもが出題・採点のミニテスト 辻川和彦
「みる目」を育てる 古橋功嗣
教師の押しつけでは効果なし 齊田美幸
「つもり」を積もらせない 黒川幸宣
やってはならない「禁じ手」 内海俊行

V 漢字に興味をもたせる
   ―漢字っておもしろい! いやいや漢字から、いい漢字へ!「漢字歌」 関貫麻理
たくさん書きたい! 無限漢字テスト 駒田友希
漢字フラッシュTV 五十嵐友一
漢字は文章を読み解く鍵

VI 夢中になる「漢字習得」学習
  ―子どもたちが自分から取り組む 子どもが自分から取り組む 髙橋修司
知性がほとばしる漢字学習法 西野宏明
「楽しさ」の中で行う漢字指導 雑賀雅之
夢中になる漢字習得のネタ 尾上康真

VII 見捨てない!
   ―どうすれば、いいのかな?
1 字が雑な(ていねいに書けない)子に
2 字が薄く、小さい子に
3 漢字を練習しない子に
4 漢字を使おうとしない子に

書字につながる体づくり 海老沼香織
「見えない」子どもたち 後藤真菜美
「やりたくない」を変える 猪飼博子
大きな字は自信の表れ 奥谷ひかり
技術的+精神的な支援を 神藤晃
「大丈夫! できるようになる」 山本智子
漢字を使うための読みの指導 奥谷勇磨
低学年、漢字を使う経験を 牛木悠衣

連 載
教育改革ヘッドライン 新学習指導要領 改訂の焦点は何か 石井英真
子どもを育てる 質の高い授業とは
 〈授業論〉「基礎学力」を育てる その1 “学び方”を教え、「やる気」を引き出す 深澤久
 教科書を読み取る力をつける 鈴木健二
 国語における教材研究と授業研究を考える――「わらぐつの中の神様」を例にして 増田修治
 教材を今日材に変えよう 杉渕鐵良

サークル全力投球 サークルで学び・鍛え合う
  教師として、人としての成長の場 教育研修サークル 北の教育文化フェスティバル
  目の前の子どもたちのために学び合い、学び続けたい 徹底反復研究会「中国支部」福山支部
  教師力を高め合い 人間力を築いていく 大阪教育サークル 教育会
  校内でサークルを立ち上げる 校内サークル ライザップ

執筆者紹介
編集後記・奥付 編集委員=金大竜+杉渕鐵良+鈴木健二+土作彰+深澤久+増田修治

1,210円
巻頭カラー
カラー 学校探訪  豊田市立足助中学校
特集 スタート! 「特別の教科 道徳」への15の提言――道徳科の授業構想力
《第1部》 「道徳の教科化」への提言――現場教師に望むこと
「行動を変える力」を持った道徳授業を [深澤久]
4つのステップで授業力を高める [鈴木健二]
「道徳の教科化」にどんな夢を託されますか [押谷由夫]
道徳科が「面白くて、ワクワクして、ためになる(資質・能力の育成に役立つ)」教科になるための7つの提言 [諸富祥彦]
実践者としての哲学 ―真の実りのために― [野口芳宏]
立志・読書 [宇佐美寛] 
教師のつとめ、それは児童生徒の道徳性をより高い段階に発達させること [荒木紀幸]

《第2部》 道徳授業プラン
小学校・低学年 心の鬼を追い出そう [杉渕鐵良]
めざせ!「ひこうき人間」 [古橋功嗣]
小学校・中学年
誕生日ってどんな日? [土作彰]
世界から見た日本人の仕事 [上山慎太郎]
小学校・高学年 ちがいを大切にし、支え合う [金大竜]
新聞の隅で出合った広告から授業をつくる [佐藤幸司]
中学校
こんな対応こそ美しいと思う [桃﨑剛寿]
「人の役に立ちたい」大村智の生き様 [岡部仁]

連載
教育改革ヘッドライン 国際バカロレア(IB)教育の今 [大迫弘和]
私の修業時代 授業に必死になる中で自分の授業スタイルをつくる  [] 
愛でしか変わらんとよ! 優しさの連鎖 [香葉村真由美]
僕の実践ができるまで 子ども一人ひとりと良い関係を紡ぐために [金大竜]
アドラー心理学をどう実践に活かすか プロとしての覚悟を支える理論と技術 [赤坂真二]
教師魂 教えゆく者として、魂を鍛え続けていきたい。 [香葉村真由美]
女性校長の決断 継続するためのチャレンジ []」
新しい教育学を切り拓く 想像力や身体を活かした学びへ――演劇的手法を用いた学習の探究 [渡辺貴裕]
教育の「本質」に切り込む 上達論・その3?「基礎学力」を育てているか~自身の実践を「自己評価」する~ [深澤久]
ユニット授業のすすめ【若手実践編】 ユニット授業で「しん」の力を引き出す  [増谷剛×杉渕鐵良]
ここが変だよ!教育界の常識 教師の「自己研鑽」 [土作彰]
なぜ授業がうまくいかないのか 教科書の読み取りが授業の質を左右する  [鈴木健二]
子どもの「書く力」を伸ばす指導 小論文風作文で批評力を高める [岩下修]〕
若手教師との交流を通じて 支援が必要な子どもへの対応を考える  [増田修治]
若手教師との交流を通じて《特別編》 やっぱり生活科っておもしろい!! [田中ひとみ]
徹底反復研究会の実践 「徹底反復」でどの子も伸ばす
「教師力向上」に向けた徹底反復 [島田幸夫]
サークル全力投球
― サークルで学び・鍛え合う
《番外》 学び続ける教師は希有な例 [土作彰]
アウトプット前提で教師力を鍛える [教育サークル 豆腐のような教師になろう!]
つながり合う×深め合う [教育サークル 根っこワーク]
学びの場をつくる・広げる・高めていく [教育サークル ほっとタイム]

《お問合せ》
日本標準:企画編集部 書籍営業課
TEL 03-3334-2620   FAX 03-3334-2623

1,210円
巻頭カラー
マンガ まるごと土作彰 授業の指導技術
土作学級授業参観記――おもしろ理科実験で思考が広がる
特集 まるごと土作彰――授業の指導技術
《第1部》 土作彰の授業のすべて
外国語活動でアクティブ・ラーニング 〔土作彰〕

《第2部》 土作彰の授業解説
土作実践を見るのではなく土作彰が見ている物を見る 〔金大竜〕
土作彰先生の授業 〔杉渕鐵良〕
「育てる」指導技術の追究を 〔鈴木健二〕
「主張点」が見えない ~授業そのものの在り方への提言・提案を~ 〔深澤久〕
子どもの全力を引き出す指導を学ぶ 〔加藤百合絵〕
教師の哲学 〔西野宏明〕
土作学級から学ぶ5つの指導技術 〔三好真史〕

総論!! 週1回の授業に全力を尽くす 〔土作彰〕

連載
教育改革ヘッドライン 学習指導要領の理念を実現するカリキュラムマネジメント 
                               〔田村知子〕
私の修業時代 テストに表現されている、子どもの心のあり方を捉える経験を積む 
                               〔陰山英男〕 
愛でしか変わらんとよ! 「先生。さびしいです」 〔香葉村真由美〕
僕の実践ができるまで 子どもにどのくらい合わせているか 〔金大竜〕
アドラー心理学をどう実践に活かすか 子どもたちの目的を理解することが支援につながる 
                                  〔赤坂真二〕
教師魂 教室は舞台。教師は演出家であり、演者だ。 〔中村健一〕
女性校長の決断 勇気をもって一歩前に 〔曽根節子〕
新しい教育学を切り拓く 学習者の学びに返る学力評価の研究 〔細尾萌子〕

学校探訪 松島町立松島第一小学校 
   7割の保護者の願い「学力向上」に応えなくてはならない教師という仕事
   先生を「育てる」校長のチカラ 内海俊行校長インタビュー

教育の「本質」に切り込む 上達論・その2?「自己評価」させる 〔深澤久〕
ユニット授業のすすめ【若手実践編】 難解から難快へ 〔亀井信也×杉渕鐵良〕
なぜ授業がうまくいかないのか ねらいを焦点化する 〔鈴木健二〕
子どもの「書く力」を伸ばす指導 物語風作文で表現力を高める 〔岩下修〕
若手教師との交流を通じて 想像力を豊かにすることで、子どもの本当の思いに気づく 
                                   〔増田修治〕
若手教師との交流を通じて《特別編》 問題を起こして自分の存在を示そうとするK君 
                                   〔神田つかさ〕

徹底反復研究会の実践
「徹底反復」でどの子も伸ばす
徹底反復で身につけてほしい2つの習慣 〔山根大文〕



サークル全力投球 ― サークルで学び・鍛え合う 楽しさも、厳しさも、全力で! 
  〔教育サークル ALL-FREE〕
離島で教師の学び方を模索する 〔教育実践サークル Studio:C〕
継続した学びの場で自分の「あり方」を問う 〔けやきの会〕
脱「なんとなく」―「意図的な営み」で授業力を高める 〔三重県教育サークル cre○○〕


《お問合せ》
日本標準:企画編集部 書籍営業課
TEL 03-3334-2620   FAX 03-3334-2623

1,210円
巻頭カラー
 実録!! 金大竜の 「育てる」指導技術大公開!! [Part1]
特集 「育てる」指導技術って何?
《第1部》 「育てる」指導技術って何?
   何のために、いつ、何をするのか。 〔金大竜〕
   拘束から高速へ  〔杉渕鐵良〕
   思考力を育てる指導技術 〔鈴木健二〕
  「所作」にあらわれる違い  〔土作彰〕
   ~その「指導技術」でどんな「力」が育つのか~ 「子ども像(=具体的行為像)」が全てを決める  〔深澤久〕


 《第2部》 実録!! 金大竜の「育てる」指導技術大公開!! [Part2]
  授業開始の6分間に見る子どもを育てる技術 〔金大竜〕
   金実践のひみつ  核になる関係 〔杉渕鐵良〕
学年始めの指導が子どもを育てる 〔鈴木健二〕
何が見えるか=力量の反映 〔土作彰〕
「若手」教師たちへ?何を「見る」か? 〔深澤久〕

総論!! フレームの大切さ 〔金大竜〕

連載
教育改革ヘッドライン「アクティブ・ラーニング」とは何か 〔無藤隆〕
私の修業時代毎年違うタイプの実践をし、発表をする。それを最低10年間続ける 〔陰山英男〕 
愛でしか変わらんとよ!「僕の居場所」 〔香葉村真由美〕
僕の実践ができるまで1時間で変えようとしていないか? 〔金大竜〕
アドラー心理学をどう実践に活かすか困難な状況を打開する目的論 〔赤坂真二〕
教師魂 子どもを信じる。自分を信じる。 〔城ヶ﨑滋雄〕
女性校長の決断「日本に勇気と元気と活力を」 〔平川理恵〕
新しい教育学を切り拓く高次のレベルの読む力を保障する単元・授業設計の探究 〔八田幸恵〕
教育の「本質」に切り込む上達論・その1?直接的指示を〝排除〟する 〔深澤久〕
ユニット授業のすすめ【若手実践編】 見えない階級を壊す!?驚異=ワンダー 〔駒田友希×杉渕鐵良〕
ここが変だよ! 教育界の常識給食の時間の「当番活動」 〔土作彰〕
なぜ授業がうまくいかないのか子どもの言葉から学ぶ 〔鈴木健二〕
子どもの「書く力」を伸ばす指導思考力を育てる時系列型説明的作文 〔岩下修〕
若手教師との交流を通じて行事に前向きな子どもにしていくための重要なポイント 〔増田修治〕
若手教師との交流を通じて《特別編》正解に縛られている子どもたち 〔奥谷ひかり〕

徹底反復研究会の実践
「徹底反復」でどの子も伸ばす
「子どもを伸ばす」英語教育への提言~ポイントは超復(重複)学習にあり~ 〔小西範明〕



サークル全力投球 ― サークルで学び・鍛え合う 「上達論」を! 〔深澤久〕
サークルでの教材解釈で「教材観」「人間観」を磨く 〔松江教育サークル〕
「縛り」を設定し、マンネリ化を防ぐ 〔佐世保教育サークル〕
10年先を見据えて―初心者が立ち上げた教育サークル 〔教育サークル カキツバタ

1,210円
新企画巻頭カラー
  第1回 学校探訪 ◎群馬県藤岡市立神流小学校(齋藤俊明校長)◎ 「一人1研究授業」
      学校探訪つづき

特集
  最初の1か月まずはここまで「人間関係」を築く!
  ―「いじめ」を生み出さないために―

  巻頭言   スタート1か月の最重要課題「差別」構造を破壊し、「対等・平等な風土」を 〔深澤久〕
 1 朝の会(1)  知る 〔関ルミ子〕
2 朝の会(2) プラスの明るいムードでいじめを許さない 〔久保雅秀〕
3 授業(1) 出発「しんこうけい」 〔杉渕鐵良〕
4 授業(2) 教師の言葉で基準を示す 〔菊池省三〕
5 授業(3) 幸せ度をスケールとする指導 〔加藤久雄〕
6 授業(4)   マイナスをプラスに 〔本田大輔〕  
 7 休み時間(1) 自らを磨く力 他を思いやる力 〔土作彰〕
8 休み時間(2) 観察・質問・賞賛・共有で生徒との関係づくりを 〔橋口徳治〕
9 給食の時間(1) 給食指導を通して、価値観を共有する 〔金大竜〕
10 給食の時間(2) なぜ「日本一の給食配膳」をめざすのか 〔〕
11 掃除の時間(1) 「掃除はクラスの縮図なり」掃除は笑顔と感謝を育てる 〔小笹大道〕
12 掃除の時間(2) その行動を見逃さない 〔木村稔〕
13 帰りの会(1) 安心の先に安定がある 〔城ヶ﨑滋雄〕
14 帰りの会(2) 子どものやる気と笑顔を引き出すために 〔稲葉正路〕


連載
教育改革ヘッドライン 教育におけるユニバーサルデザイン 〔阿部利彦〕
私の修業時代 戦後教育実践をつくった先人の実践とその記録を道しるべに 〔陰山英男〕 
愛でしか変わらんとよ! 涙 〔香葉村真由美〕
僕の実践ができるまで 身近に学び、自分で考えることを大切にする 〔金大竜〕
アドラー心理学を どう実践に活かすか
理論と実践の乖離を許さず、子どもたちの育ちに向き合う教育 〔赤坂真二〕
教師魂  道半ば。僕には無限の可能性がある 〔金大竜〕
女性校長の決断 学校改革をしたいという思い 〔水野久美惠〕
新しい教育学を切り拓く 新しい時代に求められる学力モデルと学校改革のヴィジョンの探究 〔石井英真〕
教育の「本質」に切り込む 新卒教師の「闘い」 〔深澤久〕
ユニット授業のすすめ【若手教師編】 一日のスタートは、あいさつリレーで! 〔宮澤明×杉渕鐵良〕
ここが変だよ! 教育業界の常識 授業における「発言」 〔土作彰〕
なぜ授業がうまくいかないのか 素材を教材化する力を高める 〔鈴木健二〕
子どもの「書く力」を伸ばす指導 思考力を高める説明的作文の書き方 〔岩下修〕
若手教師との交流を通じて 心の不安定な親と心の不安定な子どもにどう接するか? 〔増田修治〕
若手教師との交流を通じて《特別編》 心のピースがバラバラだったゆうや君 〔本田あつき〕
徹底反復研究会の実践 「徹底反復」でどの子も伸ばす
1年生での「徹底反復学習」~難しくて楽しいという1年生たち~ 〔山下隆行〕

サークル全力投球 ― サークルで学び・鍛え合う
1.教師が学ばなければいけない 〔教育サークル REDS大阪〕
2.一人一人が輝く集団への挑戦 〔教育サークル 八王子オスカー〕

1,100円
巻頭カラー 連載第16回 「THE・授業」
 子どもがホントに育つクラスって?

  表現することが気持ちいい  〔山下修平〕
  本文つづきどうしてこんなに育ったの? 思いを真っ直ぐに伝える


プロ道  サービス業としての教師 〔上野千鶴子〕
イベント情報 2015年1月~3月

特集Ⅰ
教師を支える『力』“最後の一人”に挑む

1 “最後の一人”が、教師を「鍛え・育てる」〔深澤久〕

2 やがての成長を信じ、気長に温かく 〔野口芳宏〕

3 挑戦する 挑戦し続ける 〔杉渕鐵良〕

4 先入観をもたない 〔鈴木健二〕

5 発言できない子を動かしたもの 〔髙橋修司〕

6 「仲間の力」を紡ぐ課題と環境の設定 〔鈴木優太〕

7 一人残らず字を丁寧に書く姿を求めて 〔黒川幸宣〕

8 漢字とI君と私 〔本田大輔〕

9 諦めず、観続ける 〔金大竜〕

10 「変わる」のは、教師が先である 〔下石暢彦〕

11 どうしても倒立ができない子のために 〔深見太一〕

12 子どもではなく自分を変える 〔重松孝信〕

13 “最後の一人”が変わった 口蹄疫の現場で…… 〔嶋田雄一〕

14 “最後の一人”に対峙し、徹底的に寄り添う 〔土作彰〕


特集Ⅱ
通年企画 子どもたちの『育ち』を追う!【冬編そしてふたたび春へ】
1 桑原学級の冬桑原学級の締めくくり 〔桑原健介〕
2 関学級の冬自立に向けて 〔関ルミ子〕
3 中村学級の冬卒業前に「感謝の心」を 〔中村健一〕



連 載
教育改革ヘッドライン◆ICT教育の今 〔林向達〕
学力向上の押さえどころ4◆学校が社会とどうつながっているのかを意識する 〔〕 
愛でしか変わらんとよ!◆心の中に愛のビー玉を 〔香葉村真由美〕
ユニット授業のすすめ《若手実践編》◆ユニット授業の前提をつくる 〔津浦和幸×杉渕鐵良〕
僕の実践ができるまで◆瑞々しく生きる 〔金大竜〕
《教師魂》 「どの子も伸びる」という思いをもつ 〔深沢英雄〕
教育の「本質」に切り込む◆サークル論・その5「レポート検討」論3 ~サークル訪問~ 〔深澤久〕
誌上「実践検討」 映像とレポートによる実践検討 〔杉渕鐵良×ユニット授業研究会〕
哲学ある教育技術◆上達論に基づく指導の実際~「意欲的に発言する子」を、どう育てるか~ 〔土作彰〕
若手教師との交流を通じて◆大人からの要求をすり抜けたいという子どもの思い 〔増田修治〕
若手教師との交流を通じて《特別編》◆サラサラがトロトロになってカチカチだ 〔植林恭明〕
学級崩壊の処方箋◆集団指導に成功する教師と失敗する教師 〔赤坂真二〕
なぜ授業がうまくいかないのか◆授業前から授業は始まっている 〔鈴木健二〕
日本語力を高める音読教材&指導法◆音読したい驚きの名句20選 〔岩下修〕
徹底反復研究会の実践 「徹底反復」でどの子も伸ばす◆習慣を変える! 徹底反復のポイント 〔中國達彬〕


-------------------------------------------------------------------------------

THE・授業動画 〔山下修平〕
音読したい驚きの名句20選 〔岩下修〕

商品情報・内容

■ ワンランク上の指導力をつけたい!そんな教師のための応援誌です!

≪授業≫をテーマに特集を企画するワンテーママガジンです。これまでの教育活動では不十分であり、かつ重要な教育活動を発見・発掘しながら、新たな教育方法を問題提起的に発信しています。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

子供を「育てる」教師のチカラの所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.