子供を「育てる」教師のチカラ 発売日・バックナンバー

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1,210円
季刊48号 2022 冬 CONTENTS 子どもを「育てる」教師のチカラ
■ 巻頭インタビュー井手上 漠モデル・タレント
モノクロからカラフルな世界へ 勇気をもって自分を変える … 1
第1特集
ICT機器の “効果的な活用”とは?
1 学校教育とは何か 
 ICT機器の活用の前に子どもの実態の把握を 増田修治 … 8
 デジタルとアナログの長所短所を見極めよう 土作 彰 … 10
2 ICT教育とどうつきあうか(効果的な使い方・ダメな使い方)
 授業づくりの基礎・基本を大切にする 鈴木健二 … 12
 ICT機器を用いた授業に能動性と必然性はあるか  広山隆行 … 14
3 デジタルか? アナログか? 授業案はこう作る!
 国語科 中学年 タブレットによる授業の広がり 佐藤直樹 … 16
 国語科 高学年 手書きが「主」、機器活用は「従」でいこう 内山田博文 … 19
 算数科 ICT機器を活用した授業づくりは、2つのステップで授業プランを構想すべし 下石暢彦 … 22
 社会科 教科書研究でICTを効果的に活用する 猪飼博子 … 25
 理 科 実験のノウハウを知って成功に導く ICTはそれができてから 宮内主斗 … 28
 道徳科 アプリを活用して本心を伝え合う授業を創る 猪飼博子 … 31
■ 対 談 ■「教具」としてのICTから「文具」としてのICTへ 石井英真・河田祥司 … 34


第2特集 現代的な課題に対応する 道徳授業を創る
1 情報モラルに関する道徳授業
 ①「うそをつくと、○○を失う」 樋口万太郎 … 36
 ②道徳科と他教科などを組み合わせ 山根僚介 … 38
 ③日常生活と情報社会をつなぐ言葉の指導 古舘良純 … 40

2 環境問題と向き合う道徳授業
 ①ごみ箱が増えればポイ捨てはなくなる? 足立健太郎 … 42
 ②一歩前を見据えた授業を 高田保彦 … 44
 ③「ねらい」に迫る活用法を考える 水流弘貴 … 46

3 人権問題と向き合う道徳授業
 ①悩みを言いやすい雰囲気をつくる 平井百合絵 … 48
 ②違うのは当たり前 多面的・多角的に見る目を育む 友田 真 … 50
 ③「無意識」を「意識」しよう 船木浩平 … 52

4 生命尊重について考える道徳授業
 ①「学習指導要領 解説」から言葉を捉える 髙橋朋彦 … 54
 ②動物の命はモノじゃない 堀内遥香 … 56
 ③子どもも教師も感動する道徳授業を創る 山根大文 … 58

5 新しい道徳授業をどう創るか
 現代的な課題に対応する道徳授業の開発 鈴木健二 … 60

年間連載 第4回 子どもを「育てる」学級づくり コロナ禍の学級づくり完成期
 「コロナ禍」の学級の芯は自ら動く子どもたち 福山憲市 … 62          
 あなたには、「時間の余裕と心の余裕」がありますか 野口晃男 … 64
 レジリエンスを育てる教室④ 私の立ち直り体験 上島 博 … 66
 達人たちの学級経営のどこに学ぶか? 学級づくりの情報を豊富にもとう 土作 彰 … 68

連載
 学年・学校を動かせ!⑯ 授業力を高めるアプローチ 鈴木健二 … 70
 リレー連載 特別の教科 道徳への提言 主張ある道徳授業を創る! その⑱ 
 教科書教材を「小さな道徳授業」化する 大路直輝 … 72
 
 コロナ禍の先の学校のゆくえ4 コロナの先の学校と教師の役割 石井英真 … 74
 
編集後記 編集委員=鈴木健二+土作彰+土居正博+広山隆行+深澤久+増田修治 … 76

1,210円
子どもを「育てる」
教師のチカラ
■ 巻頭インタビュー 春間豪太郎 冒険家
どこにも居場所のなかった僕が動物たちと冒険する旅を通して
生きる喜びと勇気を獲得するまで
発達に課題や特性のある子への対応
"困っている子"への対応、どうする?
 
 1 子どもの特性を捉えるための基本
特性理解は自己理解から  星山麻木 … 8
  子どもの困り感の捉えと対応 河合香織 … 10

2-1 よりよい方向に向かうための実践
  低学年①  親や子に寄り添える環境づくりを 佐藤直樹 … 12
  低学年② どの子も参加できる・認められる授業とは 平井百合絵 … 14
  低学年③ 人との関わりのなかで育てる 廣瀬裕介 … 16
  中学年① 「子どもを変える」ではなく、「教師が変わる」 猪飼博子 … 18
  中学年②  真正面からたたかわない 梶谷佳希 … 20
  中学年③ 特性・課題を理由として終えない 日野英之 … 22
高学年① 卒業までつながり続ける専科教員の役割 植林恭明 … 24
  高学年②  グレーゾーンの子どもたちのための手だてが、学級全員のためになる 下石暢彦 … 26
  高学年③  困っているのは教師? それとも子ども?小谷 宗 … 28

2-2 9本の原稿を読んで
  子どもの困り感を共有し、自己否定感のとらわれから解放する  増田修治 … 30
  よりよい方向へ導く3つの視点 鈴木健二 … 32

3 学校・学年・家庭との支援体制
  学校との関係づくり①    みんなでみんなを 〜支援も多様化の時代〜 田中博司 … 34
学校との関係づくり②    支援の発信は双方向から 濱口恵美 … 36
  同僚との関係づくり①    教師へのサポート組織を標準装備する 赤坂真二 … 38
  同僚との関係づくり②    お互いの指導を見合うことで改善する 飯村友和 … 40
  保護者との関係づくり①  配慮を要する子への指導 土作 彰 … 42
  保護者との関係づくり② まず、教師の仕事を自覚せよ 蔭山宏子 … 44


4 実践格闘記  
  奮戦記  土作 彰 … 46
  その子の特性に合わせた対応を  土居正博 … 48
  すべては一対一のたたかいのなかにある  広山隆行 … 50
  自閉症の子を担任したときの実践 自閉症の恒太との2年間を通して、考え学んだこと 増田修治 … 52
  風通しのよい特別支援 雨宮真菜美 … 54
  保護者のしんどさに寄り添う 濱田幸登美 … 56

5「 ヨコへの発達」から考える実践
  子どものに目を向けて 垂髪あかり … 58

■ 執筆者がおすすめする参考文献 ………………………………………………………………… … 60

第3回 子どもを「育てる」学級づくり
加速度的に子どもを育てる成長期の学級づくり
年間連載

「事実という実」ができたことを認める日々 福山憲市 … 62
 不安に向き合うことが教師力向上の第一歩 野口晃男 … 64
 レジリエンスを育てる教室③ ドースルカラスに笑われる 上島 博 … 66
 達人たちの学級経営のどこに学ぶか? 信頼関係あってこそ 土作 彰 … 68

 学年・学校を動かせ!⑮ 学級経営力を高めるアプローチ  鈴木健二 … 70
リレー連載 特別の教科 道徳への提言 主張ある道徳授業を創る! その⑰ 授業後の「追い発問」で学びを深める 新田裕樹 … 72
 
コロナ禍の先の学校のゆくえ3 「個別最適な学び」をどう捉えるか 石井英真 … 74

編集後記 編集委員=鈴木健二+土作彰+土居正博+広山隆行+深澤久+増田修治     … 76
1,210円
●巻頭インタビュー 鏡味仙成 太神楽師
障害をものともせず
見ている人々を笑顔にする太神楽師の道へ

特集 RE:徹底研究! 『主体的・対話的で深い学び』の授業

1 授業づくりの基本を問う  
授業づくりの不易と「深い学び」  石井英真… 8 
深まる学びの実現に向けて  秋田喜代美…10
まずは授業展開力を身につけよう!  鈴木健二…12

2 授業展開力を鍛える
①全員参加の授業 「全員参加」を支える授業展開力  髙橋達哉… 14
②思考の持続する授業 教師ががんばる、のをやめる  蔭山宏子… 16
③板書 これまでの「板書」、これからの「板書」  沼田拓弥… 18
④グループ学習 グループ学習が確かな考えをつくり出す  神保岳司… 20
⑤机間指導 「解けた!」を机間指導で実現しよう!  下石暢彦… 22
⑥子どもの発言を生かす 2つの視点で子どもの発言を生かす  平井百合絵… 24
⑦切り返し 「切り返し」で意識すべき3つのポイント  古橋功嗣… 26
⑧ノート指導 考えを広げ、深めるノート指導  小黒靖子… 28

3 授業づくりはこうする〜教材研究と授業構成を中心に〜
国語科 子どもの発言に価値を見いだすのは教師の深い教材研究だ!  土居正博… 30
国語科 「まいごのかぎ」を通して、教材研究と授業構成を考える  増田修治… 34
国語科 教師自ら「自問自答」せよ  広山隆行… 38
理科 豊富な教材研究の量が授業の質を高める  土作彰… 42
道徳科 「小さな道徳授業」を発展させる  鈴木健二… 46
道徳科 「児童虐待」の授業化への”始動”!?  深澤久… 50

4 ICTを用いた授業のプラス面とマイナス面
研究者の立場から AIと共存できる学びはどうすれば可能か  明石要一… 54
実践者の立場から ICTで、可能性を拡張させる  蓑手章吾… 57
実践者の立場から メリットとデメリットは紙一重  樋口万太郎… 59

年間連載 第2回 子どもを「育てる」学級づくり
 荒れの兆候を見逃さずに手を打つ

 「そろう」をキーワードに学級メンテナンス  福山憲市… 62
 保護者からの批判や苦情に耳を傾けましょう  野口晃男… 64
 レジリエンスを育てる教室② わくわく先生の1・2・3  上島博… 66
 達人たちの学級経営のどこに学ぶか? 「意識する」ことの大切さ  土作彰… 68

連載
学年•学校を動かせ!⑭ 自分メディアカと教育哲学を生かす  鈴木健二… 70
リレー連載 特別の教科道徳への提言 主張ある道徳授業を創る!その⑯  
「ねらい」を外さない道徳授業をめざして  中川聡一郎… 72
コロナ禍の先の学校のゆくえ2 「1人1台端末」の本丸  石井英真… 74

編集後記 編集委員=鈴木健二+土作彰+土居正博+広山隆行+深澤久+増田修治… 76
1,210円
巻頭インタビュー 原 愛梨 書道アーティスト
「子どもの頃の夢に挑戦し続けて書道の魅力を世界に発信」

特集 "学級づくり"の新提案

1 "学級づくり"って何だ?
誌上討論:"学級づくり"は必要か!?
  問題提起 「 個を育てる」ために教育があり、〝学級づくり"がある  深澤 久
  深澤久先生の「問題提起」を受けて① 不確実性に向き合う〝学級づくり"  白松 賢
  深澤久先生の「問題提起」を受けて② 〝学級づくり"の基盤とめざすところ  赤坂真二
  深澤久先生の「問題提起」を受けて③ 安易な追実践への警鐘  土作 彰
  3人の方々の感想を読んで 力を発揮できる場・空間を創る  深澤 久

2 学級の"ルールづくり"って必要?
5月末までに"学級文化"としての"ルール"を
新1年生に向けてのルールづくり 1年生では「ともだち100人できるかな」をめざさず、
「非認知 能力」を育てる  増田修治
 「 いじめの芽を摘む」ルールづくり 「 平等」は保証されているか   広山隆行
  ルールはシンプルに  ルールで全員の4 4 4 権利を保証する  蔭山宏子
  学級をつくる3つの柱 子どもたちに自信をもたせ意欲を育てる  山根大文

3「 学級目標」って必要?
  ダメな学級目標①  子ども時代の「学級目標」とは、何だったのか  沼田拓弥
  ダメな学級目標②  子どもの思いを子どもの言葉で  久下 亘
  私の学級目標①  目的地に向かうための道みち標しるべであれ  髙橋健一
  私の学級目標② 学級にとって「北極星」のような道みち標しるべ
私の学級目標 友田 真

4「 朝の会」「帰りの会」って必要?
  小学校低学年 「3つのつながり」を意識した場へ  安藤浩太
  小学校中学年 笑顔志向の「朝の会」「帰りの会」  生方 直
  小学校高学年 子どもにとって価値ある時間を  三浦 剛

5 かき乱す子、教師の言うことを聞かない子への対応
  無駄な闘いはしない・入らない指導はしない  土居正博
  クラスをかき乱す子への対応  田中博司

6 やってはいけない指導とやるべき指導9つの場面での指導
  ①挙手・返事 子ども自身に必要感をもたせたい!  田中ひとみ
  ②靴をそろえる 靴の入れ方やそろえる指導の意味を考える  神保岳司
  ③いすをしまう いすをしまうことの意味を共に考える  佐藤直樹
  ④時間を守る 学校生活で時間を守ることの大切さ  河合香織
  ⑤話を聞く 話を聞ける力を育てる指導  雨宮真菜美
  ⑥忘れ物をしない 家で持ち物が確認できる時間割表で忘れ物をしない  林 愛
  ⑦あいさつ あいさつの理想状態を体験させる  飯村友和
  ⑧給食 イメージを共有させる  河邊昌之
  ⑨そうじ 子どもが自ら取り組むそうじの時間 

7 いつもとは違う"学級づくり"コロナ禍の1年間を経て
  コロナ禍のなかでの学級づくり  奥谷勇磨

小特集 「小さな道徳授業」を"学級づくり"に生かす
 小学校低学年① 「 物を大切にする」意識を高める  猪飼博子
 小学校低学年② 「 気づく力」を高める   青木結紀
 小学校中学年① 「 少しだけ」から始める学級づくり  伊崎真弓
 小学校中学年② 「 違い」を大切にする学級をつくる  堀内遥香
 小学校高学年① 考え方を共有し、意識の強化を図る  古橋功嗣
 小学校高学年② 「 努力することの大切さ」を意識づける  塩塚元啓
 中学校     「 心の回転が早い人」をめざす  平井百合絵

年間連載 第1回[始動期]子どもを「育てる」学級づくり
 「学びの合言葉」を共有する学級づくり  福山憲市
 教師力向上のための「意識すべき10カ条」  野口晃男
 レジリエンスを育てる教室① 自分で決める・自分で動く  上島 博
 達人たちの学級経営のどこに学ぶか?「 育てる」以前に教師自身が育て! 始動期はまず差別的構造の排除から  土作 彰

学年・学校を動かせ!⑬ 学年経営の基礎・基本  鈴木健二

リレー連載 特別の教科 道徳への提言 主張ある道徳授業を創る!その⑮
 教科書教材の授業は3つのポイントで、教材への興味をもたせ、問題意識を高めるべし  下石暢彦

コロナ禍の先の学校のゆくえ1 コロナ禍の1年の経験を今こそ振り返る  石井英真

編集後記
1,210円
●巻頭インタビュー 李 炯植 NPO法人Learning for All 代表理事  
落ちこぼれなんかいない。
大人が見過ごしているだけだ。  

特集 負けてたまるか! 新型コロナ禍から道徳授業を創る 

1 新型コロナを前に道徳授業に何ができるか
  2つの視点で心を育てる 
  コロナ禍で見えた人間のプラス面とマイナス面を題材に 


2 新型コロナに負けない ~ コロナ禍に立ち向かう「人の力」から道徳授業を創る
  小学校中学年① コロナ禍で道を切り拓ひらく  
  小学校中学年② マスク時代だからこそ笑顔を! 
  小学校中学年③ 当たり前に感謝を 
  小学校中学年の提案を読んで 教師の独創性が、多様な授業を創り出す 
 「提案を読んで」を受けて 
 
  小学校高学年①  感染症に対する偏見や差別をなくし、感染症を「正しく恐れる」
  小学校高学年② 「アンサング・ヒーロー」の存在に気づき、学ぶ 
  小学校高学年③ 明るいニュースに気づく感性を磨く  
  小学校高学年の提案を読んで 1つの実践から 新たな実践を創り出す 
 「提案を読んで」を受けて 

  中学校① 四つ葉(幸せ)はどこにでもある 
  中学校② 困難に立ち向かうことの大切さを実感させる 
  中学校の提案を読んで 人間だからこそできること 
 「提案を読んで」を受けて 

3 新型コロナに負けない ~「差別・偏見」に立ち向かう道徳授業を創る
  小学校中学年① わたしのシトラスリボンプロジェクト 
  小学校中学年② 「コロナ禍」を「これから」に生かす 
  小学校中学年③ 新型コロナウイルスが起こす差別について考える 
  小学校中学年の提案を読んで 今や、大きな動きが生まれている 
 「提案を読んで」を受けて  

  小学校高学年①  今の時代だからこそ、「ひと」の力を 
  小学校高学年② 「二番目の悪者」にならないように 
  小学校高学年③ コロナのメッセージ広告に学ぶ 
  小学校高学年の提案を読んで コロナ禍のなか、配慮ある具体的実践に敬意 
 「提案を読んで」を受けて
 
中学校① 「3つの避難」の比較から差別の本質を考える道徳授業 
  中学校② 「コロナのくせに」と言わせない道徳授業 
  中学校の提案を読んで 「差別・偏見」の根源に迫る授業展開を 
 「提案を読んで」を受けて 
 
 コロナ禍を教材に①小学校低学年 道徳授業の可能性
  資料提示の工夫で子どもの問いを引き出す  
 コロナ禍を教材に②中学校ならではの道徳授業の可能性 
避けてはならない、しかし教材開発には細心の注意を
 コロナ禍を教材に③小さな道徳授業」の可能性   
小さな積み重ねが大きな効果を生む 
 

年間連載 最終回 子どもを「育てる」学級づくり

 【1年】子ども同士の関係をつくる  
     子どもの育ちがここに見える     
 【2年】コロナ禍でもここまで伸びる 
     「プラスワン」の心を育てる  
 【3年】付箋でいいところ見つけ!   
     自律性と主体性を育てる重要な時期  
 【4年】よい別れ方をイメージさせる  
     あなどれない子どものアイデア 
 【5年】3月から「最高学年」に育てなければ手遅れになる
     最高学年へ向かう5年生  
 【6年】あいさつと返事生きていくための基本  
     6年○組卒業アルバムを作ろう!!  

学年・学校を動かせ!⑫
 「教務だより」で仕掛ける1 学校の現状を意識させる 
若い教師に伝えたい授業技術の基礎・基本 4
  ICT活用の原理・原則  

1,210円
巻頭インタビュー
仁藤夢乃 一般社団法人 Colabo 代表理事・社会活動家
行き場のない少女たちに安心していられる場所を

特集
「自学力」を育てる! With/Afterコロナの授業力
1 巻頭言 「自学力」とは何か
「自学力」を育てる意味とその基本的考え方増田修治
今こそ「自学」文化のさらなる発展を岩下 修
「続き学び・つながり学び」を積み上げる力福山憲市

2 「自学力」を育てるシステムづくり
「やる気」を生み出す"宿題"が「自学」力を育てる深澤 久
学びたくなる授業と連動したシステム鈴木健二
たかが30パーセント、されど30パーセント土作 彰
子どもの疑問が「自学力」の最短システム広山隆行

3 教科で「自学力」を育てる!
国語科①
漢字、音読、書くことの「自学力」をつける 土居正博
国語科②
「山作り型」と「穴埋め型」の「自学力」 内山田博文
算数科①
今こそ「自学力」が育つ授業に変えよう 樋口万太郎
算数科②
「自学力」を身につけるためには、自学をする 葛原祥太
社会科①
社会科の「自学力」は「地図力」から 倉爪浩二
社会科②
社会科授業で「自学力」を育てる教師の「仕掛け」 岩切博文
理 科①
「科学的に自ら学ぶ力」を高める授業  船木浩平
理 科②
答えよりも「問い」を見つけられる子に 蔭山宏子
道徳科①
「自学」でも、子どもの認識の変容を促そう! 猪飼博子
道徳科②
道徳の授業で「自学力」を仕掛ける 平井百合絵

「特集」と「学級づくり」(次ページからの連載)をつなぐ
ピンチをチャンスに変えよう! 土作 彰

年 間 連 載
第3回 子どもを「育てる」学級づくり
【1年】
関係づくりを見直し、広げる 近藤佳織
再々スタート後、軌道に乗せるにはリズムとテンポと褒めの連続 福山憲市
【2年】
辞書を持たせる 山根大文
「YISH の法則」で学級づくり!! 鬼澤信一
【3年】
パズルで心をつなぐ! 新納昭洋
信用をためる「会社活動」 徳永峻二
【4年】
教師主体から子どもに任せる指導へ 髙橋朋彦
現状に満足せず質を上げる 飯村友和
【5年】
行事で5年生を「高学年」に育てるのだ 中村健一
指導したいことを最小限に絞って徹底させる 辻川和彦
【6年】
状況はそれほど悪くない! 土作 彰
6年生としての意識をどうもたせるか 多賀一郎

連 載
学年・学校を動かせ!11
研究通信で仕掛ける6 ~研究授業で学校を動かす~ 鈴木健二
特別の教科 道徳への提言 主張ある道徳授業を創る! その14
教材ならではのねらいで核心をつく道徳授業を 伊崎真弓
若い教師に伝えたい授業技術の基礎・基本 3
教師の身体が生み出すもの 石井英真
わたしのとっておきの実践提案 6
  叱っても守らせたい公衆マナー「ある神社からのメッセージ」 桃﨑剛寿
実践提案について
”神域”から”日常生活”への視点転換を 深澤 久
1,210円
巻頭インタビュー
鴻上尚史 作家・演出家

いじめの根底にある人が人を操縦する快楽を知り、「権力欲」と粘り強くたたかう

●緊急特集●

新型コロナウイルス禍に立ち向かう ― 教師は、学校は、いま何をすべきか ―
学校が本当に恐れなくてはならないこと 赤坂真二
過密日程見直し 先生たちの声で各務 滋
教師としての原点回帰広山隆行
学校再開時に教師がすべきことは 土居正博
“コロナ明け”に備える土作 彰
学校再開後、子どもと家族に心のケアを 池田聡子
ウイルスとの共存とウイルスに負けないきれいな心を 佐藤幸司
気配りある安全管理と、オンライン授業で見えたことを生かした学力保障桃﨑剛寿
事実を活用して認識の変容を促す 学校再開後にやってみたい道徳授業 鈴木健二
文字指導の前に日本語の不思議さを教えよう! 学校再開後の新1年生で心がけたいこと増田修治
子どもたちの学ぶ権利を保障するとはどういうことか with コロナのなかで 石井英真
コロナ禍のなかで、CM(カリキュラムマネジメント)をどうするか田村知子
韓国におけるコロナ禍のなかでの学校教育の現状と課題趙 卿我
ドイツ・ベルリンの現地校はいかにして学校再開を迎えたか花上和哉

特集
自ら学ぶ子どもを育てる!NGP 夏休み前・中・後 ここをおさえる!
1 総論 「夏休み」をどう捉えるか
夏休み⇒夏季「自主学習期間」杉渕鐵良

2 夏休み直前プロジェクト ~夏休み前にこれをおさえる!
夏休み前の攻めの指導と守りの指導土居正博
「読書好き」の子どもを育てる「しかけ」岩切博文
夏休み最終日、「楽しかった」で満たしたい!猪飼博子
明日登る山を見定め ~「一つのこと」~安部 賢

3 夏休みど真ん中プロジェクト ~夏休みだからこそ!
(1) 子どもに”させたい”学習課題
だらだら生活さようなら~ 夏休みテレビ等100時間大作戦 深澤 久
「つくって楽しむ」型の課題を出そう 内山田博文
教師と子どもがつながる課題を「読書記録はがき」 牧園浩亘
「学力保障」と「誰でもできる自由研究」 蔭山宏子
自分を伸ばす生産的な取り組みを 三浦 剛
定番の課題を、新鮮な課題に 髙橋達哉

(2) 子どもに”させてはならない”学習課題
一人で「学ぶ」力を阻害せず、伸ばす 黒川幸宣
1学期にどれだけ「布石」を打てたか 友田 真
時間を使いこなす力を高める課題 嶋田雄一
夏休みは漢字の前倒し学習にチャレンジ 山根大文

(3) 教師ならこれをやろう!
  1 教師の自己研鑽
閉鎖空間での発信を毎日続けよ 丸岡慎弥
 
2 2学期以降の授業を見据えて
旅先の「なぜ」を素材にしよう 船木浩平
「身近な世界」と「異世界」を味わう 沼田拓弥

(4)子どもとつながる
夏休みに子どもたちと「ツナガル」 嶋田賢太郎
つながりを再確認する夏休み 髙橋健一
不登校傾向の子のためにできることを 鬼澤信一

4 夏休み明けプロジェクト ~夏休み直後、これが決め手!

(1)夏休み明け1日目、”これだけは!”
「楽しかったこと」のスピーチはしない 小井土美和
子どもの「安心感」と「期待感」を高める1日目に 古橋功嗣

(2)夏休み直後、これをやろう
「個人の力」から「クラス全体の力」へ 長谷部桂一
行事に向けて、緩んだ気持ちを切り替えさせる 辻川和彦
夏休み直後、これが決め手 土作 彰


年 間 連 載

第2回 子どもを「育てる」学級づくり

【1年】
小さな課題解決体験でクラスをつくる 近藤佳織
基礎をつくる1年生はルールを守る習慣づけを 小倉美佐枝

【2年】
人と場所を変えて指導する 山根大文
あなたは何を語ることができますか? 野口晃男

【3年】
優先順位をつける! 新納昭洋
楽しさと一貫性のあるしつけと 上島 博

【4年】
1学期の反省を2学期の目標づくりへ 髙橋朋彦
学級経営は「ゆるアツ」で 葛原祥太

【5年】
しつこい教師になろう 中村健一
大胆! 細心! 最大の武器は教師の覚悟 伊藤茂男

【6年】
夏休み前に学級の「荒れ」に気づき対応する 土作 彰
学習の「チェック」 教師の「チェック」 古舘良純
1,210円
巻頭インタビュー

戦慄かなの アイドル  NPO法人「bae(ベイ)」代表理事
育児放棄や児童虐待のない世の中をめざして今の私ができることを

特集

新年度スタートだからこそ!
「わかる、できる、おもしろい!」年度始めの授業はこうする!

1巻頭言 最初の授業で何を「観る」か
差別構造・「いじめ」の風土を見抜く  深澤 久

2「わかる、できる、おもしろい!」年度始めの授業はこうする!
【国語科 1 年】
話すこと・聞くこと、書くこと、読むことを大切にする国語の授業開き 
【国語科 低学年】
物語の授業を最初の教材で意図的・計画的にスタートさせる 藤田伸一
【国語科 中学年】
年度始めの説明文の授業は1年生教材で! 土居正博
【国語科 高学年】
「パーフェクト読み」で、全員に音読の力を 増田修治

【算数科 1年】
修正して高めていく算数授業を創る 中田寿幸
【算数科 低学年】
温かい学級を 考える力を 田中ひとみ
【算数科 中学年】
算数授業の進め方の所信表明の場に! 
【算数科 高学年】
自ら問いを見つけて学べる子に 平井百合絵

【社会科 中学年】
おもしろさの中身とめざす子どもの姿を明確にする 猪飼博子
【社会科 高学年】
追究意欲に火をつける 古橋功嗣

【理科 中学年】
絵本の活用でスタートダッシュ 船木浩平
【理科 高学年】
「振り子の運動」をスタート単元に 佐々木昭弘

3 年度始め 子どもの不十分さを把握する
1 ほかの子の間違いを笑う
笑いの質を見極める 広山隆行
2 声が小さい
声の小ささの正体 山根大文
3 自ら発表しない
発表できない子どもはいない 蔭山宏子
4 人の話を聞かない
人の話を「聞きたい」と思わせるために 友田 真

4 新年度こそ! 子どもが夢中になる学習活動
1 漢字
漢字で楽しもう! 土作 彰
2 計算
自信につながる計算練習 河合香織
3 音読
音読の目的と教材 島田幸夫
4 都道府県名
都道府県名 暗唱の指導 土作 彰
5 なわとび
長縄8の字とびで学級づくり 渡邉尚久
6 体育準備運動(サーキット・トレーニング)
5つの準備運動で基礎感覚を育てる 髙牟禮勝宏
7 リコーダー
小さな「できた」の喜びから「もっと吹きたい」へ 黒田 都
8 歌(校歌)
校歌は一体感を生む 河邊昌之
9 ノート指導(カッコいいノートづくり)
目的と基本フォーマット=学びの基地 紺野 悟
10 絵を描く
みんな違ったすてきな「春」 城ヶ﨑滋雄
11 読み聞かせ(子どもが交代で)
子どもがやる氣になるとき 杉渕鐵良

年 間 連 載

第1回 子どもを「育てる」学級づくり
【1年】
安心感と勇気づけでスタートしよう 近藤佳織
「ビーム」を合言葉に「聞く」文化を育てる 岡本美穂
【2年】
私が考える2つの哲学 山根大文
3つの手だてで子どもたちをつなぐ 猪飼博子
【3年】
シナリオで臨む学級開き 新納昭洋
「学級目標」を最大限に生かそう 内山田博文
【4年】
学級開きは「なんのため?」 髙橋朋彦
成長のカギは教師の力量次第 丸岡慎弥
【5年】
「高学年」に育てる 中村健一
不安を取り除き意識を高める授業をする 牧園浩亘
【6年】
教師の願い=「哲学」を確定して具体的な理想イメージをもて 土作 彰
合言葉を決める学級開き 嶋田雄一

連 載
学年・学校を動かせ!9
研究通信で仕掛ける4 
~教材研究の方法を提案する~ 鈴木健二
特別の教科 道徳への提言 主張ある道徳授業を創る! その12
授業開きで多様な見方・考え方の布石を 牧園浩亘
若い教師に伝えたい授業技術の基礎・基本 1
授業づくりの5つのツボ 石井英真
わたしのとっておきの実践提案5
織り機をつくる、織り機で織る毛糸のポシェット 植林恭明
実践提案について
「報告」を「提案」に! 深澤 久
子どもが夢中になる教材 杉渕鐵良
1,210円
巻頭カラー
ロボット技術で人々が幸せな未来をつくる

特集
子どもを見捨てない! —— 今からでもできること
1.「堅固な学力」を身につける
1  提案「できない」子を見捨てない! だからその子のために「技」を創り出す  深澤 久


2  提案「『できない』子を見捨てない!」 を受けて 1  「技」を生かす教師のチカラが問われる  鈴木健二
提案「『できない』子を見捨てない!」 を受けて 2  技術の裏にある配慮  土作 彰


3  実践「できない」子を「できる」ように

  【国語科 1】 ひらがな表でひとりしりとり  髙橋修司
【国語科 2】 既習のひらがなを生かしたカタカナの指導  佐藤 誠
【国語科 3】 「漢字ドリル速読」で、子どもたちの「本気」を引き出す!  伊藤正憲
【国語科 4】 バリエーション豊かなペア音読  土居正博
【国語科 5】 漢和辞典を使いこなす  土作 彰
【国語科 6】 漢字「間違い」を探せ!  広山隆行
【国語科 7】 子どもが夢中で取り組み、学力を堅固にする学習活動「漢字サバイバル」  土居正博
【社会科 1】 シンプルな地図から始めよう  髙橋修司
【社会科 2】 地図帳の索引を極める  古橋功嗣
【社会科 3】 3つの活動で「読み取る力」を養う  猪飼博子
【算数科 1】 「いくつといくつ」を鍛える  小井土美和
【算数科 2】 100までの数唱の徹底  小井土美和
【算数科 3】 トランプ計算で授業を変えるチャンスをつかむ  光村佑里
【算数科 4】 点つなぎ、いろいろ  広山隆行
【算数科 5】 「九九を読む」指導  徳本直也
【算数科 6】 数カードを活用して、楽しく四則計算の習熟 !  田中径久
【算数科 7】 音声計算+検定で計算力アップ!  平井百合絵
【算数科 8】 みて、やって、試して自信となる  城ヶ﨑滋雄
【算数科 9】 子どもが楽しく取り組む算数文章題  高橋正明
【外国語(英語)科1】 アルファベット早書き  土居正博
【外国語(英語)科 2】 英単語集め  土居正博
【道徳科】 その子のために、補充・深化・統合を  船木浩平
【自信を育てる】 「小さな自信」を育てる  内山田博文
【暗唱】 「暗唱できた」が子どもを変える  白澤孝弌
【ノートの使い方】 ノート指導の系統性  奥谷勇磨
【提言】 教師が変わる  杉渕鐵良
2. 「 いじめ・不登校」を断ち切る
1  提案「疎外されている」子を見捨てない!

  【いじめ問題】 子どもへの視点を変え、子どもの問題行動を変える指導を  増田修治
【不登校】 3学期の不登校の子に何ができるか  加藤久雄


2  実践「疎外されている」子を見捨てない!

  【いじめ問題 1】 最後の1日、1秒まで、戦い続ける姿を見せる  蔭山宏子
【いじめ問題 2】 授業でいじめを壊す  志村 俊
【いじめ問題 3】 「いじめ」を校内の力で克服  佐竹 淳
【不登校 1】 アプローチを分析・統合・強化する  三浦 剛
【不登校 2】 学級から「彼」の存在を消させない  藪田顕嗣
【不登校 3】 その関わりを糧にして  増谷 剛

連 載



学年・学校を動かせ!8 研究通信で仕掛ける3 ~課題解決の方法を提案する~  鈴木健二


特別の教科 道徳への提言 主張ある道徳授業を創る! その11 見方が変わる素材と発問で授業を創る  飯村友和


教育評価の基礎・基本 新学習指導要領で評価はどう変わるか 4  石井英真




わたしのとっておきの実践提案4 選択・判断させる社会科授業をつくる  内山田博文
実践提案について 若き教師たちへ 「公民的資質の基礎」を問え!  深澤 久
双方向アプローチ  杉渕鐵良


*教師力を上げる*おすすめ本* 人の生を保障する社会とは  神藤 晃
「 教育学」とは「方法」である  広山隆行
1,210円
巻頭インタビュー
中村かなえ ボートレーサー
集中力と負けん気でトップレーサーをめざす

特集
“学び続ける力”を育てる!

1 総論:“学び続ける力”とは何か?
“学び続ける力”とはどんな力なのか  「学び続ける」原動力  杉渕鐵良
“学び続ける力”を育てるには  「非認知能力」に焦点を当てて「学び続ける力」を考える  増田修治

2 子どもの意欲に火をつけ、持続させるには?
学びに向かう姿勢や態度 1  学習に向かう姿勢や態度 ~「自覚」から「随意」へ~  広山隆行
学びに向かう姿勢や態度 2  学習の価値と期待を高める  内山田博文
国語科 1 「読み方」を明確に教える「読むこと」の授業  土居正博
国語科 2 段階的な指導で、学習主体を確立する  三浦 剛
算数科 1 「易」から「難」でやる気に火をつける  白木一宏
算数科 2 「きっとできる」と自分を励ませる子どもたち  雨宮真菜美
社会科 1 自ら学ぶ子を育成する授業法  安部 賢
社会科 2 クラスに「知的」な雰囲気をつくり出す  白澤孝弌
理科 1 いつでもどこでも卵といっしょ  佐々木昭弘
理科 2 「問い」が学び続ける力を育む  増谷 剛
図画工作科 1 45分間も絵を描かせない  蔭山宏子
図画工作科 2 よし作ろう! 仲間と集う場所がある  植林恭明
音楽科 1 多様な学ばせ方で意欲を持続させよう  平野次郎
音楽科 2 くちびるに歌を  関貫麻理
体育科 1 串ダンゴ学習法  三好真史
体育科 2 子どもの「できた」のために私ができること  光村佑里
道徳科 「子どもの問い」として引き出す  佐藤幸司

3 こうして“学び続ける”子どもを育てた!

実践 1  学び続ける場を多様にしかける  土作 彰
実践 2  学び続ける子が育つ「学びの合言葉」 ~算数授業を中心に~  福山憲市
実践 3  自学で学び続ける子どもを育てる  倉爪浩二
実践 4  「型」「手本文化」「評価」で学びを楽しみに ~汎用的に使える、3つの視点~  牧園浩亘
実践 5  子どもに任せるところから出発せよ  秋田健一

4 教師の“学び続ける力”を育てる~私の鍛錬法

提案 1  「吸収する器」を広げる  蓑手章吾
提案 2 教師の当たり前を疑う ~3つの例~  髙牟禮勝宏
提案 3 師と出会い、道が決まる  五十嵐友一
提案 4 日常に「教育」を見いだす ~将棋編~  山本真司
提案 5 自分自身を更新し続けること  富谷雅乃
提案 6 「学び」の継続力は「人」にあり!  山田貞二
提案 7 「学び続ける」ためにしている3つのこと  水流弘貴
提案 8 生徒の将来を見据えた教師になる!  吉田綾子

連 載

学年・学校を動かせ!7 研究通信で仕掛ける2 ~実践のヒントを発信する~  鈴木健二
特別の教科 道徳への提言 主張ある道徳授業を創る! その10 認識の変容を促す道徳授業づくり  猪飼博子
教育評価の基礎・基本 新学習指導要領で評価はどう変わるか 3  石井英真
わたしのとっておきの実践提案3  「意外性」に着目した道徳の教材開発  岩切博文
実践提案について  「意外性」は“日常”の中に ~生活の中から見付ける眼を~  深澤 久
 教材開発はおもしろい  杉渕鐵良


*教師力を上げる*おすすめ本* ほめることの副作用を知ろう  千葉孝司
言動すべてに意図をもて!  広山隆行

1,210円
【巻頭インタビュー】藤田真実
 元・X リーグ エレコム神戸ファイニーズ チアリーダー
 教師からNFLチアリーダーに挑戦 夢に挑むため、海を渡る

【第1特集】力をつける教科書活用法 ~ もっと使えるぞ教科書は!~

Ⅰ「教科書」の可能性
 1 「教科書」をどう 「読む」か? 教科書研究のステップを活用しよう  鈴木健二
 2 始めに「教科書」ありき? 3年生社会科教科書は使えない? 松田寿雄

Ⅱ「教科書」研究法と授業 ~「教科書」を読み・授業を創る ~
 1 国語科1  言葉を文脈のなかから深く読み取る授業  増田修治
 2 国語科2  「学習の手引き」を工夫して、子どもの思考を活性化!  土居正博
 3 社会科1  地図帳は知的でおもしろい教科書だ  土作 彰
 4 社会科2  まずは、教科書をおもしろがること!  猪飼博子
 5 算数科1  教科書研究で「おもしろさ」を発見!  平井百合絵
 6 算数科2  算数の教科書研究~思考法と極意~  下石暢彦
 7 理 科1  教科書の活用 予備実験をして考えよう  宮内主斗
 8 理 科2  教科書の実験で全員を夢中にさせる  船木浩平
 9 道徳科1  低学年にわかりやすい道徳の授業  佐藤 誠
10 道徳科2  子どもが考えたくなる道徳授業づくり  水流弘貴

Ⅲ 「教科書」を使いこなす・ 補充する
 1 国語科  「何か足りない」なら「味つけ」を  広山隆行
 2 社会科  教科書を「分ける」「数え、分類する」「選ぶ」
       「社会科メガネ」を使って調べ、学習へ広げる  牧園浩亘
 3 算数科  if 思考で発展的に考えさせる  志水 廣
 4 理 科  実生活と結びつける理科の授業づくり  吉田直樹
 5 道徳科  補助教材で心ウキウキ&心ワクワク  藤永啓吾

Ⅳ 授業で役立つ"教師技" ~ 集中し活気ある学習活動をめざして ~
  意見が出ない状況をつくり出さない  花上和哉
  低学年における思考ツールを用いた授業  久保田高嶺
  りゅうがくタイム」と「3つの〇」  森重孝介
  一問一答的な問いでも知と意が生まれる  岩下 修
  悪しき発表習慣を断つ指導  内山田博文

【2特集】 日常の活動で子どもの全力を引き出す!

間を変えるスキマからステキへ  杉渕鐵良
手抜きしないことを「快楽」と思える空気をつくり出す  土作 彰
「具体的行為」の質を高める  古橋功嗣
非言語行動で子どもの表現力アップ!  永田 彰
係活動の仕掛けで全力を引き出す 
合言葉で全力を出させる  白石和弘
係活動と教科をコラボする! 係活動で動画を配信する  岩本 歩
歴史人物カルタに熱中させる  岩切博文
自主学習でよりよい習慣を育む  田邉裕純
信頼感と「成功体験」  岡本美穂
語り倒す教師の力  吉田綾子
「あそふじ運動」のなかで日頃からの「全力」を  桃﨑剛寿

【連 載】
 
 学年・学校を動かせ!6 研究通信で仕掛ける  鈴木健二
 特別の教科 道徳への提言 主張ある道徳授業を創る! その9 4つの提言  内海俊行
 教育評価の基礎・基本 新学習指導要領で評価はどう変わるか 2  石井英真
 わたしのとっておきの実践提案2 初発の感想を「使う」から「生かす」授業へ  長田柊香 
 実践提案について イカス授業を創ろう  杉渕鐵良
  初発の感想の意味を問い直す  鈴木健二
  *教師力を上げる*おすすめ本* 教師の感動を子どもにぶつけよ  丸岡慎弥
 「 一斉授業」が基本である  山中 太
1,210円
巻頭インタビュー
早稲田大学 社会科学総合学術院  教授 笹原宏之
    漢字の多面体のおもしろさを子どもたちが体感できるように 

【第1特集】
子どもが夢中になる漢字完全習得指導法

【1】 漢字習得がなぜ必要か
①総論〜理論編 子どもたちが「やる気」になる「漢字学習」方法は存在する! 深澤 久
②総論〜実践編 漢字指導は教師が漢字習得ステップをもつことで変わる! 土居正博
〈 抜き打ち漢字50問テストやってみた〉

受けてきた指導法そのものだった 周藤航平
ユニット「5分漢字」蓑手章吾
既習漢字大テスト結果から考える3つの手だて三好真史
ただいま、奮闘中 五十嵐友一

【2】 子どもが自ら取り組み、結果が出る漢字習得指導法
1 漢字ドリルの使わせ方
  ①子どもが前のめりになり、結果の出る漢字ドリル指導法 伊藤正憲
②フックをつけて定着させる 白木一宏

2 漢字練習帳(ノート)の使わせ方 
①「読み」を意識した漢字の学習 神保岳司
②練習する熟語は自分で選ぶ 角田宏美

3 漢字テストの活用法
①主体性を喚起する漢字習得システム 三浦 剛
②「裏のねらい」をもち、テストの「前」と「後」に仕掛ける 辻川和彦

4 まちがい直しの方法 ①行動と結果のつながりを見える化する 猪飼博子
②楽しさ・わくわく感のあるやり直し 素村勇輝

【3】子どもに漢字に興味をもたせる工夫
1 自ら漢字を使うようになる
①漢字の「楽習」で漢字好きな子に 渡辺徹也
②漢字を「使う」タイミングで 増谷 剛

2 漢字に興味をもたせる   
①漢字を苦手としている子どもへの漢字指導 内藤愼治
②国語辞典・漢字字典をどう使う? 探究のツールとして使わせる 藤原友和
③授業開きで与える、漢字を見る視点 牧園浩亘
④この絵は、どんな漢字? 加藤百合絵
⑤子ども心にあの手この手で火をつける 岩切博文
⑥「やさしい漢字」から学べば、もっと学びたくなる! 田中光夫
⑦人と土地に興味をもたせる 髙橋修司
⑧まず鉛筆を使わずに漢字を書く 小井土美和

3 特別な支援が必要な子への指導
①漢字が苦手な子への指導の工夫 田中博司
②方程式はない! 土作 彰

【4】 発達段階に応じた指導とは 
低・中・高学年に応じた「漢字指導のあり方」を考える 増田修治
+α 漢字習得は細部にも着目する!
①エンピツの持ち方・濃さ 「 持ち方」「濃さ」まで口うるさく言わない 蔭山宏子
②マス目の大きさ マス目の大は小も兼ねる 松島光太郎
③子どもが書いた漢字のどこに着目して指導するか 指導内容の焦点化・評価の重点化が鍵 内山田博文

【コラム】中国漢字習得事情 読書と幼児期の経験を活かす重要性 呂 小耘
漢字指導が楽しくなるイチ推し本 漢字の「そもそも」を調べる 広山隆行
漢字の世界はおもしろい 安部 賢
イラストとともに楽しく学習 齊田美幸
漢字の見方・考え方がわかる本 藤井大助

【第2特集】 宿題、どうする?
1 宿題の意義       自ら学ぼうとする子どもを育てる 鈴木健二
2 宿題を出すときの禁じ手 「すべての」子どもが「自力で」できることを 広山隆行
3 定番宿題の出し方    「定番の宿題」こそ「なぜ」を大切に 田中聖吾
4 夢中になる宿題      図画工作こすりだし 田中優貴
クラスで3人だけ読める漢字 姜 英範
算数「みんなで作るみんなの宿題」 金田明莉
メイドインジャパンを探そう! 冨士松徹
家のまわりの生き物の観察 飯村友和
重要用語を付箋に書きまくる 長谷部桂一
ひみつのお手伝い 白築浩平
自立的に学べる宿題を!! 一つのテーマを深く追究させる 岩本 歩


連 載
学年・学校を動かせ! ⑤ 校務分掌で学校を動かす 鈴木健二
特別の教科 道徳への提言 主張ある道徳授業を創る! その⑧ 教科書教材でも「自分の」授業を 古橋功嗣
教育評価の基礎・基本 新学習指導要領で評価はどう変わるか 1    石井英真
わたしのとっておきの実践提案1  子どもの意欲を高める説明文指導   花上和哉
実践提案について  「 主張点と授業」が見えない   深 澤 久
説明文授業に光を   杉渕鐵良
*教師力を上げる*おすすめ本*  優れた授業の基盤を学ぶ 倉爪浩二
                 教育に課せられた使命  水流弘貴
1,210円
巻頭インタビュー
名古谷隆彦
 一般社団法人 共同通信社 編集局 編集委員
 主体的思考を前提とし、一つひとつの言葉を選び、思いを託す

【特集】
「書く」が育ちの「核」になる ―― 思考を深める「書く」力

【1】 そもそも「書く」力が育つって?
 「書く」力が育てば子どもはこんなに変わる  杉渕鐵良
 「書く」力は子どもが自ら考えて民主主義を支える力になる  増田修治
 「書く」力とはどんな力か――もう一度捉え直す  鈴木健二
【2】 子どもの「書く」力を育てる
 1 各教科に「書く」力を
  1 「書く」力を国語科で育てる 国語科だからこそ、文章の「書き方」を指導する! 土居正博
  2 「書く」力を算数科で育てる 「書くためのツール」をもたせる  福山憲市
  3 「書く」力を理科で育てる 情報を取り出して書かせる習慣を 船木浩平
  4 「書く」力を社会科で育てる 「社会科メガネ」を与える 牧園浩亘
  5 「書く」力を生活科で育てる 子どもの気づきの質を高めよ! 猪飼博子
  6 「書く」力を音楽科で育てる 「言葉にできない」を音楽用語で言葉にする 広山隆行
  7 「書く」力を図画工作科で育てる  自己評価で「書く」力を育てる 前田康裕
  8 「書く」力を家庭科で育てる 成長スケールで「書く」力を育てる 齊田美幸
  9 「書く」力を体育科で育てる 書かせることで向上的変容の自覚を促す 岩切博文
 2 日常的・継続的に「書く」力を
  1 日常の「書く」力をのばす メモ力を鍛える 土作 彰
  2 授業全般で「書く」力をのばす 1文から始める書くトレ 奥谷勇磨
  3 日記で「書く」力をのばす 書くことが好きになる、3つの日記 廣瀬裕介
  4 市販のテスト・プリントの余白で「書く」力をのばす
    テストやプリントを活かす学習 小林信男
  5 1年生の「書く」力をのばす 「書く」前にすべき日本語指導 小井土美和
  6 要支援の子どもの「書く」力をのばす 「書く」ハードルを下げる 蓑手章吾
 3 楽しく嬉々として「書く」
  キーワードは「必然性」 三浦 剛
  「憧れ」で「書く」力をのばす! 沼田拓弥
  「書くこと」の単元では、モデル文の活用を! 髙橋達哉
  書くことはコミュニケーション 牛木悠衣
  「気づき」が「書く」意欲を高める 古橋功嗣
  体験型作文で子どもの作文力が進化する 倉爪浩二
  「感情の選択」を使い嬉々として書く  三谷祐児
  いいところを見つけて「書く」 藤井大助
  書くのが楽しくなってくる「社会科新聞」づくり 増谷 剛
  「嬉々として書く」5分間作文 三好真史
【3】 教師の「書く」力をのばす鍛錬法
    -こうして「書く」力をー  
  「現実を直視」せよ  深澤 久
  「書くこと」と「読み返すこと」をセットで省察する  宗實直樹
   マインドセットを変える4つの心得  須永吉信
   教師の「書く」力を鍛える  内海俊行

◆ おすすめ本
 宇佐美 寛『教師の文章』をおすすめ 「書く」の認識が変わる!  水流弘貴
 池上 彰・竹内政明『書く力 私たちはこうして文章を磨いた』をおすすめ
   「書く」力は授業展開力も磨く  広山隆行

連 載
 学年・学校を動かせ!4 学年集会で仕掛ける  鈴木健二
 特別の教科 道徳への提言 主張ある道徳授業を創る! その7 ソロ・縦コラボ・横コラボ 堀 裕嗣
 若い先生方に伝えたい授業づくりの基礎・基本 教材研究のススメ4  石井 英真

サークル全力投球 ――サークルで学び・鍛え合う
 57 個々が躍進するコミュニティ 「 10年後、20年後も語っていたい仲間」とは? 
    「 あっちこっちJourney」 秋山義紀
 58 問いのチカラ やり方からあり方へ 「 発問力研修九州チーム」 吉竹千保
 59 恩返しと種蒔きのために 願わくば勝縁結びて種を蒔きたし 「鳥取国語木鶏会」 三谷祐児
 60 明日への情報とやる気を共有 子どもたちが主体的に学び・考え・伝え合う授業を創ろう! 
    授業づくりサークル「中津つむぎ会」 田邉玲子


1,210円
巻頭インタビュー
渡辺敦子
 学校法人 滋慶学園 東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校 副校長
 児童発達支援・放課後等デイサービス ダイアキッズ 代表
 楽 が子どもたちの未来をダイアモンドのように輝かせる

【特集】
できない子をできるように!――音楽・図工・体育の実技指導

1 実技教科だからこそ ―― 教師の心がけるべきこと・めざすべきこと
  巻頭言 授業づくりの基礎・基本が質を決める  鈴木健二
  音楽 「社会的手抜き」を排する指導  土作 彰
  図工 図工指導では、「表現の指導過程」を明確にすること  増田修治
  体育 子どもが笑顔になる  杉渕鐵良
2 これでOK! このつまずきは
 音楽
 1 音程が正しくとれない。音程がずれる 音を知的に理解する  後藤朋子
 2 合唱でほかのパートの声に引きずられる 教師の補助と、子どもの補助  広山隆行
 3 しっかり声を出さない。歌えるのに歌おうとしない
  「声を出す」って「歌う」って楽しい! 歌声あふれる学校に 松原美保
 4 声変わり段階の子・高音が出せない子とどう接すればいいのか
   声変わり段階の子どもががんばれること 笠原荘史
 5 鍵盤ハーモニカを一本指で弾いている 「一本指ではできない」状況にせよ 篠塚大輝
 6 手元(鍵盤)を見て弾いている 指揮で、音が変わる! 関貫麻理
 7 指で穴をしっかりとふさげず、空気が漏れて正しい音が出ない。
  (ド~レ) 3ポイント、かける時間は15分 長岡むつみ
 8 裏の穴半分をうまく“押さえ”られず、正しい音が出ない。
  (ミ~) 裏の穴半分をうまく押さえられない 法島隆志
 9 「ピーピー」音を出していて、授業が始められない 最初の約束事が大事 神藤 晃
 10 タンギングの効果的指導 つまずきを見極める「眼」をもつ 槙原鉄也
 11 音符が読めない。
   自分1人では正しく歌ったり演奏したりできない 子どもが楽しく楽譜を読むための第一歩「なりきり作戦」 平野次郎
 12 「音楽づくり」に楽しく取り組ませるコツ お助けグッズで楽しい「音楽づくり」 土師尚美
 13 「リズム遊び」に楽しく取り組ませるコツ リズム感は誰にでもある!! 安部 賢
 14 「鑑賞」に楽しく取り組ませるコツ 「わかる」「なるほど」で楽しい鑑賞 黒田 都
 15 音楽授業で、最初に「ルール」として守らせる事柄とその指示・説明の仕方
   最初のルール「聴く・そろえる・楽しむ」 首藤政秀
 図工
 1 絵の具で自分の思うような色をつくることができない 「急がば回れ」自在に色をつくるには 北村 仁
 2 水彩画の塗り方がわからない 水彩画での筆や水の基本的な使い方 西尾 環
 3 パスの使い方がわからない 「色の濃淡」「塗り込み」を遊び感覚でつかませる 牧園浩亘
 4 想像力をふくらませて描くことが苦手 アウトプットよりインプットの充実を 仲嶺盛之
 5 彫刻刀をうまく使えない 「彫る」おもしろさを感じ、彫刻刀にワクワク挑戦! 山内佑輔
 6 概念的に描いてしまう 美しさを味わう活動を積み重ねること 吉村将人
 7 描く題材が決められない 一段下のステップに下ろしてやり、自信をつけさせる! 土居正博
 8 伝えたいテーマを画面にどう表現したらよいかわからない 「イメージづくり」を土台にした絵画指導 伊藤正憲
 9 デザイン的な作品をつくるとき、アイデアが浮かばない アイデアを引き出す3つのツール 倉爪浩二
 10 いろいろな材料を使って作る工作の作品がうまく作れない 子どもから「発想」を引き出す手だてを! 岩切博文
 11 粘土を使うとき、こねくり回しているだけで、遊びになってしまう 子どもの「つくりたい」を刺激する粘土の授業づくり 植林恭明
 12 共同で作品をつくるときに、うまく協力できない 4つの視点で子どもを動かせ! 猪飼博子
 13 いろいろな道具を安全に扱うことができない 刃物を安全に扱うことができない 細見 均
 14 自分の作品や友だちの作品をどう批評したらいいかわからない 鑑賞の「眼」を育てるための鑑賞の授業 太田志津子
 15 芸術作品(絵画、彫刻、写真、抽象画など)をどう鑑賞したらよいかわからない 美術好きを増やす楽しい鑑賞の授業 有松浩司
 体育
 1 ボール運動で、片手投げができない 片手投げができるようになる「投」の動作練習 大井田壮
 2 サッカーでうまくドリブルできない サッカーでは、「蹴るな」と指導する 吉田賢二
 3 ボール運動で、空間の使い方がわからない 空間を使う視点を手に入れる「鳥かごカウントアップ」 奥井貴仁
 4 速く走らせるための3つの技 上半身や視線で走りを変える 石井崇史
 5 ハードルをリズムよくとべない ハードルがあるからこそ、おもしろい 西田 佳
 6 走りはばとびで体の上昇が見られない 「原因別に練習を考え、繰り返す 古橋功嗣
 7 とび箱の着き手で勢いを失くしてしまう どんな子どももできるようになるコの字型とび箱指導法   三好真史
 8 さかあがりで腕が伸びてしまう さかあがり習得は、学び方で決まる! 日野英之
 9 前転・後転で勢いをつけられない ゆりかごと目線指導で勢いをつける 加藤百合絵
 10 顔を水につけられない どの子もすてきな表情になる水泳指導スモールステップが抵抗を減らす 松島広典
 11 息継ぎができない 息継ぎは「リズム」がカギ 須永吉信
 12 大縄に入れない 無意識にできていることは何か 髙橋修司
 13 二重とびのリズムが理解できない 二重とびはリズムが9割 蓑手章吾
 14 リズムダンスのリズムに乗り切れない ひと工夫で楽しくリズムダンス 中島 翼  
 15 表現の仕方がわからない 「しんぶんくん」と魔法の言葉 田中優貴

連 載
 学年・学校を動かせ!3 授業で仕かける   鈴木健二
 特別の教科 道徳への提言 主張ある道徳授業を創る! その6 スタートの年こそ教科書を  長谷部桂一
 若い先生方に伝えたい授業づくりの基礎・基本 教材研究のススメ3  石井 英真

サークル全力投球 ――サークルで学び・鍛え合う
 自分の実践を世に問う 「 GOTCHA(ゴッチャ)」  奥野木優
 やってみてわかること 「 埼玉クローバー 学び続ける教師ネットワーク」  紺野 悟
 北海道の教育を元気に! 「 教師力BRUSH-UPセミナー」  大野睦仁
 教師道を自分の意志で歩こう 教師塾「あまから」・教師の笑顔向上委員会  森川正樹

執筆者紹介
編集後記 編集委員=神藤晃+杉渕鐵良+鈴木健二+土作彰+深澤久+増田修治

商品情報・内容

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≪授業≫をテーマに特集を企画するワンテーママガジンです。これまでの教育活動では不十分であり、かつ重要な教育活動を発見・発掘しながら、新たな教育方法を問題提起的に発信しています。

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