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Jurist (ジュリスト) 発売日・バックナンバー

全238件中 91 〜 105 件を表示
1,569円
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2019年10月に消費増税が実施されました。軽減税率の運用など,実務では早くも課題が浮き彫りになっていますが,そもそもなぜ消費税なのか,という理論的検討はまだ残されているように感じます。今号の特集では,消費増税の意義と課題の理論的な整理を試みます。さらに,シェアリング・エコノミー,暗号資産という新しい経済のかたちが急速に進展する中で,現行の消費税の仕組みはどこまで有効であり続けられるのかという将来の可能性にも視野を広げ,これからの消費税を展望します。

【特集】消費増税の理論的検討
◇特集にあたって/藤谷武史
◇課税ベースとしての消費・再訪/渕 圭吾
◇社会保障財源としての消費税――負担構造の観点から/神山弘行
◇経済の電子化と消費税制の対応/渡辺智之
◇消費税と情報
――付加価値税の自己執行メカニズムを中心に/吉村政穂
◇「新しい経済」と消費税/藤岡祐治
◇非課税取引の再検討――金融取引を中心に/吉村典久
◇今後の消費税法上の解釈問題/増井良啓

連載
相続と法実務(9)/奥田かつ枝
新時代の弁護士倫理(12・完)/石田京子・髙中正彦・市川 充・鳥山半六
知的財産法とビジネスの種(26)/吉田和彦
BOOK TERRACE

第198回国会の概観(下)/山岸健一
ジュリスト・論究ジュリスト2019年内容一覧

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1,569円
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今号の特集では,パート・有期法8条・9条の改正を取り上げます。この改正は,単なる非正規労働者の処遇を改善する措置と思われがちですが,それにとどまらない様々な意義があります。特集では,その制度趣旨や裁判例の傾向といった時間軸と,比較法学・組織論・経済学からの検討といった比較軸の交差から,その真の意義を探り,これからの人事管理・雇用システムの在り方を展望します。

特集 「同一労働同一賃金 」 の今後
◇「同一労働同一賃金」の位置づけと今後――特集にあたって/荒木尚志
◇〔座談会〕「同一労働同一賃金」と人事管理・雇用システムの今後/山川隆一・安藤至大・神吉知郁子・佐藤博樹
◇正規・非正規格差是正規制の法的位置付け――比較制度的視点を踏まえて/富永晃一
◇非正規雇用の待遇に関する裁判例とパート・有期法8条・9条の展望/小西康之
◇短時間・有期労働法における人事管理の課題と法的課題/土田道夫

時論
在外国民は最高裁判所裁判官国民審査において審査権を行使できるか――2019(令和元)年5月28日東京地方裁判所判決をめぐって/渋谷秀樹

第198回国会の概観(上)/山岸健一

連載
相続と法実務(8)/内藤千香子
新時代の弁護士倫理(11)/石田京子・髙中正彦・川崎裕子・山口健一◆川嶋四郎・加藤新太郎
知的財産法とビジネスの種(25)/井奈波朋子
BOOK TERRACE

*詳細は弊社HPまで
1,569円
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アメリカとの貿易摩擦が注目されている中国。そんな中国における知的財産関連法の改正や知的財産専門裁判所の設立などが,最近注目されています。知的財産権保護という点では,厳しい目が向けられてきた中国でどのような変化が起きているのか。今月号の特集では,中国における知財訴訟の現状や関連諸法の概要を紹介して,その課題を検討します。さらに中国の知財保護と米国通商法にかかる米中摩擦問題を両国それぞれの視点から取り上げます。
今号からBOOK TERRACEという連載がスタートします。全国の書店の1カ月間の法律書売上げランキングや書店員さんお薦めの1冊を紹介していただく1頁のコーナーです。書籍購入の参考に是非ご一読を!


特集 中国知財法のダイナミズム
◇特集にあたって/小泉直樹
◇中国知財訴訟の現状と課題/分部悠介・本橋たえ子
◇専利法の改正状況/本間友孝
◇中国における標準必須特許の差止め問題/顧 昕
◇改正中国商標法と今後の展望――近時の事例を取り上げながら/岩井智子
◇中国の知財権保護・技術移転と米国通商法――米国の立場から/川合弘造・平家正博
◇中国の知財保護・商業秘密と米国通商法――中国の立場から/道下理恵子

新法の要点
民事執行法の改正――債務者の財産状況の調査を中心に/青木 哲

時論
「グループ・ガバナンス・システムに関する実務指針(グループガイドライン)」の意義
――その実務と理論へのインパクト」/大杉謙一

新連載
BOOK TERRACE

連載
相続と法実務(7)/藤原道子
新時代の弁護士倫理(10)/石田京子・髙中正彦・四宮 啓・菅野 亮◆岡田悦典・後藤 昭
知的財産法とビジネスの種(24)/小栗久典
1,569円
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2019年6月,経済産業省から「公正なM&Aの在り方に関する指針」が公表されました。この指針は,2007年のMBO指針策定後の実務や裁判例の蓄積,上場企業を取り巻く環境変化を踏まえ,MBO指針の見直しについて検討していた研究会の検討の成果です。今号の特集では,この研究会メンバーであった研究者・実務家が,本指針の意義や実務に与える影響につき,様々な角度から考察を加えます。



【特集】M&Aに関する新たな規律――「公正なM&Aの在り方に関する指針」の意義

◇「公正なM&Aの在り方に関する指針」の意義●藤田友敬……14

◇ファイナンスの視点で見た「公正なM&Aの在り方に関する指針」の意義●井上光太郎……20

◇公正性担保措置(1)――特別委員会,マーケット・チェック,MOM条件●加藤貴仁……26

◇公正性担保措置(2)――株式価値算定書,フェアネス・オピニオン●田中 亘……32

◇「公正なM&Aの在り方に関する指針」の実務上の意義●石綿 学……38

◇「公正なM&Aの在り方に関する指針」のM&A実務に与える影響●別所賢作……44

[会社法判例速報]

招集手続の瑕疵と非公開会社における新株発行無効――東京地判令和元・5・20●弥永真生……2

[労働判例速報]

大学での学部廃止に伴う整理解雇――大乗淑徳学園事件――東京地判令和元・5・23●森戸英幸……4

[独禁法事例速報]

非係争義務が拘束条件付取引に該当しないとされた事例――クアルコム・インコーポレイテッド事件――公取委審判審決平成31・3・13●植村幸也……6

[知財判例速報]

口コミサイトのランキング操作による誤認惹起行為――大阪地判平成31・4・11●小泉直樹……8

[租税判例速報]

第三者による虚偽の申告書作成と重加算税賦課要件――国税不服審判所裁決平成30・9・3●本村 健……10

[連載/知的財産法とビジネスの種]〔第23回〕

メロディと引用●橋本阿友子……80

[連載/相続と法実務]〔第6回〕

遺言執行者の権限の明確化――改正法の意義と課題●倉持政勝……50

[連載/新時代の弁護士倫理]〔第9回〕

◇組織内弁護士●髙中正彦●石田京子●梅田康宏●中西健太郎……58

◇法化社会と組織内弁護士の真骨頂●田村陽子……72

◇弁護士の独立と組織内弁護士●須網隆夫……73

[新法の要点]

NHKのインターネットによる常時同時配信●鈴木秀美……74

[霞が関インフォ]

法曹養成制度改革法案の成立と展望●藤田正人●大月光康……56

[最高裁時の判例]

民事

◇親会社が,自社及び子会社等のグループ会社における法令遵守体制を整備し,法令等の遵守に関する相談窓口を設け,現に相談への対応を行っていた場合において,親会社が子会社の従業員による相談の申出の際に求められた対応をしなかったことをもって,信義則上の義務違反があったとはいえないとされた事例――最一小判平成30・2・15●林 史高……82

◇被害者の行使する自賠法16条1項に基づく請求権の額と労働者災害補償保険法12条の4第1項により国に移転して行使される上記請求権の額の合計額が自動車損害賠償責任保険の保険金額を超える場合に,被害者は国に優先して損害賠償額の支払を受けられるか/自賠法16条の9第1項にいう「当該請求に係る自動車の運行による事故及び当該損害賠償額の確認をするために必要な期間」の意義及びその判断方法――最一小判平成30・9・27●堀内有子……89

[経済法判例研究会]

市場閉鎖効果か利用抑制効果か――土佐あき農協事件――東京地判平成31・3・28●越知保見……94

[商事判例研究]

◇資本金額の減少における債権者を害するおそれの意義――大阪高判平成29・4・27●小林俊明……98

◇漂泊船への衝突と一方過失による損害賠償責任――東京地判平成29・3・13●南 健悟……102

◇非上場会社を対象会社とするキャッシュアウトの公正な価格――東京地決平成30・1・29●エドアルド・メスキタ……106

[労働判例研究]

◇有期契約労働者への退職金不支給等の違法性――メトロコマース事件――東京高判平成31・2・20●原 昌登……110

◇契約社員への手当不支給等に関する労契法20条の不合理性判断――日本郵便(大阪)事件――大阪高判平成31・1・24●小西康之……114

[租税判例研究]

移転価格課税が,差異の調整が適切でないとして取り消された事例――東京地判平成29・4・11●大野雅人……118

[渉外判例研究]

国際物品売買における所有権移転――東京高判平成29・3・29●小池未来……122

[学会予告]

2019年度 秋季学会予告……127
1,569円
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利用率がなかなか上がらない国際仲裁や調停。しかしグローバル経済が加速する昨今,日本政府が骨太の方針において,国際仲裁の活性化に言及したり,日本商事仲裁協会が国際商事仲裁の利便性を高めるための仲裁規則の改正を行ったり,さらには京都に新たな国際調停センターがオープンするなど,日本の国際商事仲裁・調停をめぐる動きが活発化している。本特集では,日本のこれからの国際商事仲裁・調停の飛躍の扉をひらく鍵を,様々な角度から探ります。

さらに,Hot issueでは,「企業内法務の展望と戦略」と題し,企業内弁護士のあり方や組織論など,変化の激しいビジネス環境における企業法務の役割を考えます。



【特集】国際商事仲裁・調停の展望

◇特集にあたって●道垣内正人……14

◇国際商事仲裁の現状●松井信憲……16

◇日本商事仲裁協会仲裁規則の改正とその意義●垣内秀介……22

◇Ragan神話の誕生と終焉――実務家から見た国際商事仲裁●古田啓昌……29

◇知財紛争処理における国際仲裁の役割●篠原勝美……35

◇国際商事調停の現状●岡田春夫……41

[HOT issue]〔No.24〕

企業内法務の展望と戦略●奥邨弘司●片岡詳子●北島敬之……ⅱ

[会社法判例速報]

議決権行使拘束契約の有効性――東京地判令和元・5・17●弥永真生……2

[労働判例速報]

労働協約により支払が猶予された賃金債権の放棄と弁済期――平尾事件――最一小判平成31・4・25●水町勇一郎……4

[独禁法事例速報]

農協による拘束条件付取引が認められた判決――土佐あき農協事件――東京地判平成31・3・28●石井 崇……6

[知財判例速報]

明確性要件――知財高判平成31・4・12●黒田 薫……8

[租税判例速報]

調整池に供されている土地の宅地該当性――最三小判平成31・4・9●髙橋祐介……10

[連載/相続と法実務]〔第5回〕

相続させる旨の遺言と相続法の改正●水野 謙……65

[連載/新時代の弁護士倫理]〔第8回〕

◇共同事務所●髙中正彦●石田京子●石原 修●桑山 斉……72

◇事務所を共同するということ●手賀 寛……87

◇社会現象としての弁護士倫理●飯 考行……88

[連載/知的財産法とビジネスの種]〔第22回〕

これだけはやっておきたい,スタートアップに必須の知財対応5つ●平林健吾……62

[Information Lounge]

新たに始まる知財調停手続について●三井大有……90

[最高裁時の判例]

民事

◇刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律79条1項2号に該当するとして保護室に収容されている未決拘禁者との面会の申出が弁護人又は弁護人となろうとする者からあった場合に,その申出があった事実を未決拘禁者に告げないまま,保護室に収容中であることを理由として面会を許さない刑事施設の長の措置が国家賠償法1条1項の適用上違法となる場合――最一小判平成30・10・25●笹本哲朗……92

刑事

◇不正競争防止法(平成27年法律第54号による改正前のもの)21条1項3号にいう「不正の利益を得る目的」があるとされた事例――最二小決平成30・12・3●久禮博一……96

[経済法判例研究会]

顧客奪取行為に関する不当な取引妨害(一般指定14項)の適用の可否と公正競争阻害性――東京地判平成30・5・10●隅田浩司……100

[商事判例研究]

◇追証を誤振込した銀行による建玉の強制決済に係る損害の賠償――東京高判平成28・9・14●田澤元章……104

◇仮想通貨取引所運営会社破産時における顧客の取引所口座債権――東京地判平成30・1・31●得津 晶……108

◇破産手続開始の4年以上前の売買の詐害行為否認を認めた事例――東京地判平成28・7・20●タンマピタック・スィーヌット……112

[労働判例研究]

◇通算雇用期間の上限を理由とする雇止めの適法性――高知県立大学後援会事件――高知地判平成30・3・6●香川孝三……116

◇退職時の特約に基づく守秘義務の意義と義務違反の判断基準――エイシン・フーズ事件――東京地判平成29・10・25●野川 忍……120

[租税判例研究]

個人が法人へ非上場株式を譲渡した場合のみなし譲渡課税(配当還元方式適用の可否)――東京高判平成30・7・19●渡辺徹也……124

[渉外判例研究]

プロ野球選手契約交渉の破棄に基づく損害賠償請求権の準拠法――仙台地判平成30・9・26●岩本 学……128
1,569円
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個人情報の保護と利活用。GDPRの十分性認定発効や個人情報保護法改正に向けた検討など,国内外で個人情報保護の見直しが行われる一方,個人情報の利活用による様々な新サービス創出が,官民双方で期待されています。今号の特集では,様々な分野での個人情報の保護と利活用のバランスについて,現在の議論状況を整理するとともに,これからの課題を展望します。
さらに,Hot issueでは,前個人情報保護委員会委員長で,日本のプライバシー研究の第一人者である堀部政男先生にご登場いただきました。特定個人情報保護委員会の発足から今日までの歩みを振り返るとともに,GDPRの十分性認定など,個人情報をめぐる現在の課題についても,お話しいただきました。

特集 個人情報保護と利活用の現在
◇GDPRをめぐる法的課題――特色と留意点/藤原靜雄
◇公的部門における個人情報の保護と利用/宇賀克也
◇通信分野の個人情報保護と利活用
――プラットフォームによる/に対する/を通じた統治/生貝直人
◇放送分野の個人情報保護と利活用/牧田潤一朗
◇医学研究領域における医療情報の保護と利活用について/山本龍彦
◇金融分野での個人情報等の保護と利活用/落合孝文

HOT issue
第1期個人情報保護委員会を振りかえる/堀部政男・宍戸常寿

連載
相続と法実務(4)/松本智子
新時代の弁護士倫理(7)/石田京子・髙中正彦・植田正男・西田弥代◆垣内秀介・飯田 高
知的財産法とビジネスの種(21)/和田祐造
1,569円
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2018年の臨時国会で成立した水道法改正は,市民生活の基盤となる大規模なインフラ事業に対して民間参入を促すものとして,世間の耳目を集めました。今回の特集では,この改正を契機に,平成におけるPPP/PFIに関する様々な法制度の発展を振り返るとともに,諸制度の活用実態や課題を考察し,官民連携の今後の在り方を展望します。
Hot issueでは,3月に採択されたEU新著作権指令を取り上げました。デジタルプラットフォームに関わる著作権法のグローバルスタンダードを大きく転換する今回の新司令について,情報法,憲法,著作権法といった様々な角度から検討を加えます。

【特集 PPP/PFIの現在――水道法改正を契機に】
◇〔座談会〕20年目をむかえたPPP/PFI/宇賀克也・赤羽 貴・榊原秀訓・寺田賢次・濱田 禎
◇行政の私化――その諸類型と法的課題/米丸恒治
◇公共施設等運営権(コンセッション)/内藤 滋
◇指定管理者制度とその運用/正木祐輔
◇公共サービス改革法について/高田篤司・式森達郎

[HOT issue]
EU新著作権指令の意義/生貝直人・曽我部真裕・中川隆太郎

[霞が関インフォ]
日本法令外国語訳プロジェクトの「将来ビジョン」/藤田正人

[連載]
相続と法実務(3)/森山浩江
新時代の弁護士倫理(6)/髙中正彦・石田京子・加戸茂樹・山中尚邦・大澤 彩・佐伯昌彦
知的財産法とビジネスの種(20)/中川隆太郎

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1,569円
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国民の約1割が居住していると言われるマンション。マンションのストック戸数は右肩上がりで増え,築年数の多いマンションも増えています。本特集では,そんなマンションの管理にかかる従来の法律・条例等の動きや重要判例の動向をふまえながら,修繕・建替え,契約不適合,不適切管理といったマンションにまつわる法的課題を取り上げます。

【特集】マンション管理と法
◇マンション管理をめぐる立法の状況と課題/鎌野邦樹
◇マンション管理をめぐる判例の現状――最高裁平成31年3月5日判決を中心に/伊藤栄寿
◇マンションの大規模修繕や建替え実務の現状と法的課題/篠原みち子
◇マンションの共用部分の契約不適合/藤巻 梓
◇マンションの不適正管理に対する最近の条例対応/北村喜宣

[連載/相続と法実務]
〔第2回〕相続と登記――相続による不動産物権の承継の対抗要件/水津太郎

[連載/新時代の弁護士倫理]
〔第5回〕事件受任における弁護士倫理/髙中正彦・石田京子・井上英昭・柴垣明彦
 コメント/白石 大・馬場健一

[連載/知的財産法とビジネスの種]
〔第19回〕ダウンロード違法化拡大法案から考えるネットビジネスの土壌/水野 祐
3,520円
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平成最後の重要判例解説!平成30年度1年間の判例を概観する「判例の動き」と,重要判例についての的確で分かりやすい「個別解説」で,最新判例を広く深く学べる一冊。

〔憲法〕11件
判例の動き=渡辺康行
 裁判官のツイッターへの投稿と表現の自由
ほか
〔行政法〕10件
判例の動き=大橋洋一
 改良住宅使用権の承継を定める条例の適法性 ほか
〔民法〕10件
判例の動き=小粥太郎
 NHK受信契約の成立 ほか
〔商法〕13件
判例の動き=弥永真生
 自賠責保険と労災保険給付により国が取得した損害賠償額支払請求権 ほか
〔民事訴訟法〕10件
判例の動き=勅使川原和彦
 自動車割賦販売において信販会社が販売会社から法定代位により取得した留保所有権を別除権として行使することの許否 ほか
〔刑法〕9件
判例の動き=上嶌一高
 強姦および強制わいせつの犯行の様子を隠し撮りしたデジタルビデオカセットが犯罪供用物件に当たるとされた事例 ほか
〔刑事訴訟法〕5件
判例の動き=酒巻 匡
 刑訴法382条の解釈適用の誤り・訴因変更を命じまたは積極的に促す義務の存否 ほか
〔租税法〕6件
判例の動き=佐藤英明
 法定納期限の経過後に源泉所得税の納付義務を成立させる支払の原因となる行為の錯誤無効を主張することの可否 ほか
〔労働法〕11件
判例の動き=土田道夫
 有期契約労働者の手当等格差と労働契約法20条違反の成否──ハマキョウレックス事件 ほか
〔経済法〕8件
判例・審決の動き=川濵 昇
 国際カルテルに対する独占禁止法の適用 ほか
〔知的財産法〕6件
判例の動き=小泉直樹
 リツイートによる著作者人格権侵害 ほか
〔国際法〕6件
判例の動き=浅田正彦
 福島原発事故と韓国による日本産水産物の輸入規制 ほか
〔国際私法〕6件
判例の動き=横溝 大
 ハーグ子奪取条約実施法に基づく返還命令と人身保護請求 ほか
計111件
1,569円
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様々な場面で問題視され,ついに立法化に動き出したパワハラ。ただ,必要とされる「指導」との境界はあいまいで,指導者にとっては悩みの種です。今号の特集では,企業,スポーツ,教育という異なる場面からパワハラに光を当てるとともに,組織論の視点からも分析を加えます。現場の視点からの座談会と各論文もリンクしているので,是非ご一読下さい。
また,今号から「相続と法実務」という連載がスタートします。2018年に成立した相続法改正を前提に,実務で問題となりうる論点について,実務家と研究者の方にご解説いただきます。

特集 パワハラ予防の課題
◇〔座談会〕現場から考えるパワハラとその予防/原 昌登・久保村俊哉・白井久明・杉浦ひとみ
◇パワーハラスメントとは――労働法の見地から/原 昌登
◇スポーツ界のハラスメント問題――人間関係と団体のガバナンスにみる日米比較/川井圭司
◇学校現場におけるパワーハラスメント――子ども法の視点から「教育」を問い直す/横田光平
◇パワーハラスメントとは――組織論の見地から/太田 肇

新法の要点
地理的表示(GI)制度をめぐる現状と課題/今村哲也

新連載
相続と法実務(1)/安部将規
連載にあたって/窪田充見・増田勝久

連載
新時代の弁護士倫理(4)/加藤新太郎・大川康平・太田秀哉
知的財産法とビジネスの種(18)/高瀬亜富

最高裁大法廷時の判例
最大判平成30・12・19/日置朋弘

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1,569円
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ブロックチェーンに代表される分散台帳技術。その適用可能性は,金融・証券分野,さらには製造・物流といった分野にまで拡がりを見せつつあります。特集では,まずこの分散台帳技術とは何かについて,技術的見地からわかりやすく説明するとともに,その技術が具体的なビジネスにどう活かされ,その利用によってどのような法的課題が生じうるのかという点を掘り下げます。

特集 ブロックチェーンと商取引
◇分散台帳技術とは何か/赤羽喜治
◇分散台帳技術と法制度/小出 篤
◇分散台帳技術と金融取引/森下哲朗
◇分散台帳技術を用いた証券取引/井上 聡・水野 大
◇分散台帳技術を用いた貿易書類の電子化/新谷哲之介

時論
神戸市における認知症高齢者に対する事故救済制度の意義と課題/手嶋 豊

第197回国会の概観/山岸健一

連載
新時代の弁護士倫理(3)/手賀 寛・溝口敬人・市川 充
働き手・働き方の多様化と労働法(12)・完/大内伸哉
知的財産法とビジネスの種(17)/小林利明
裁判官に聴く 訴訟実務のバイタルポイント(15)・完/門口正人・大段 亨・中西 茂

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1,569円
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2018年12月30日に発効したTPP11協定。アメリカの突然の変化により,前身のTPP協定から時間を要しましたが,アジア太平洋地域に自由貿易圏が誕生し,日本経済にも様々な影響が及びます。TPP協定に対応するために整備された国内法も,ようやく日の目を見ることになります。今回の特集では,TPP11協定に対応するために整備された法律のうち,知的財産法分野と独占禁止法分野の改正に焦点を絞り,改正の経緯や内容,さらに実務上の対応について検討を加えます。

特集 TPPと法改正
◇特集にあたって/小泉直樹
◇法定賠償――TPPと著作権法・商標法改正/前田陽一
◇保護期間延長/中川達也
◇配信音源の二次使用に対する報酬請求権の付与/畑 陽一郎
◇非親告罪化/桑野雄一郎
◇アクセスコントロール技術の回避関連行為の規制/奥邨弘司
◇独占禁止法における確約手続の導入/長澤哲也

時論
日本における「成年」制度の成り立ちと社会的意義/飯田 高

連載
新時代の弁護士倫理(2)/田村陽子・鳥山半六・石畔重次
働き手・働き方の多様化と労働法(11)/河野奈月
知的財産法とビジネスの種(16)/伊藤雅浩
裁判官に聴く 訴訟実務のバイタルポイント(14)/門口正人・江原健志・西村康一郎

*詳細は弊社HPまで
1,569円
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特集では,消費者契約法の2016年改正と2018年改正を横断的に総括します。冒頭の座談会と3本の論文を通して,個々の規定の解釈の提示にとどまらず,これらの改正の意義を評価したうえで,今後の課題を検討します。さらに,立案過程を経て認識された課題や規制のあり方にも言及し,今後の消費者法制のあり方を展望します。
また,弁護士倫理をテーマにした1年間の新連載がスタート。弁護士職務基本規定の改正の動きもあるなか,より重要性を増すこれからの弁護士倫理のあり方を考えます。

特集 消費者契約法改正
◇[座談会]消費者契約法の改正と課題/山本敬三・沖野眞已・河上正二・長谷川雅巳・山本健司
◇総則規定の問題点と課題/後藤巻則
◇消費者契約法の改正と消費者取消権/丸山絵美子
◇不当条項規制をめぐる改正と今後の課題――「平均的損害の額」の立証責任と不当条項の類型の追加を中心に/宮下修一

新連載
新時代の弁護士倫理/髙中正彦・石田京子・市川 充

連載
裁判官に聴く 訴訟実務のバイタルポイント(13)/門口正人・江原健志・西村康一郎
知的財産法とビジネスの種(15)/鮫島正洋
働き手・働き方の多様化と労働法(10)/河野奈月

最高裁大法廷時の判例
最大決平成30・10・17/森 英明・三宅知三郎

*詳細は弊社HPまで
1,569円
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第196回国会において,民法(相続関係)改正と遺言書保管の新法が成立し,約40年ぶりに相続法が見直されました。配偶者居住権の創設や遺産分割に係る規定の整備など,裁判実務のほか,登記・金融実務に与える影響も小さくありません。今号の特集では,法制審議会の議論に携わったメンバーによる対談から改正内容を概観するとともに,各実務の視点から,今回の改正の意義と課題について検討します。

さらに,時論では,オリンピックを前に注目の集まる民泊制度を取り上げています。

特集 相続法改正と実務
◇[対談]相続法の改正をめぐって/沖野眞已・堂薗幹一郎・(聞き手)道垣内弘人
◇裁判所実務の視点から/松谷佳樹
◇弁護士実務の視点から/相原佳子
◇司法書士実務の視点から――不動産登記に関する論点を中心に/鈴木龍介
◇銀行実務の視点から/片岡 雅

時論
民泊をめぐる法的課題――住宅宿泊事業法施行後の私法上の論点/鎌野邦樹

連載
裁判官に聴く 訴訟実務のバイタルポイント(12)/門口正人・林 俊之・清水知恵子
知的財産法とビジネスの種(14)/梅田康宏
債権法改正と実務上の課題(12・完)/沖野眞已・岡 正晶
働き手・働き方の多様化と労働法(9)/石﨑由希子

ジュリスト・論究ジュリスト2018年内容一覧

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1,569円
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第196回国会で成立した不正競争防止法と著作権法の改正は,データ利活用のためのデータ保護や柔軟な権利制限規定の整備など,デジタルの存在感が増した社会に対応した法改正として注目を集めています。今号の特集では,同時期に成立した特許法改正も含め,改正内容や実務に及ぼす影響,さらに,今後の改正が検討されている課題について解説します。
さらに,巻頭のHot issueのテーマは,知的財産戦略本部の15年。特集でも取り上げた知財関係の法改正を主導してきた知的財産戦略本部。発足当時の状況から,現在の状況に至るまで,経験者3名による鼎談により,多面的な検討を加えます。特集とあわせてお読み下さい。
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特集 知財制度の新たな動き――不競法,特許法,著作権法改正を中心に

特集にあたって/小泉直樹

改正不競法によるデータ保護/岡村久道

改正不競法への実務的対応/山内貴博

リンクと著作権/小泉直樹

教育の情報化/井上由里子

柔軟な権利制限/秋山卓也

証拠収集をめぐる特許法改正/髙部眞規子

連載

働き手・働き方の多様化と労働法⑧/倉田賀世

債権法改正と実務上の課題⑪/山本敬三・深山雅也・山本健司

知的財産法とビジネスの種⑬/福井健策

HOT issue

中山信弘・荒井寿光・中村伊知哉

新法の要点

水津太郎

第196回国会の概観(下)

山岸健一
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商品情報・内容

  • 出版社:有斐閣
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月25日(臨時増刊号5月20日)
  • サイズ:B5

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