第1特集:今年鍛えておきたい 英語教師の指導力 次期学習指導要領の全面実施に向け小・中・高校すべての校種で先行実施・移行期間が始まる2019年度。新たな1年の始まりに向け、鍛えておきたい「英語教師の指導力」について考えます。 第2特集:DDLによる文法指導 「気づき」から「理解・定着」へ 従来の「規則の提示」→「理解」→「定着」という手順ではなく、コーパス等のデータを通じて多くの例文に触れさせて、生徒が自ら文法規則を「発見」していく、DDL(Data-Driven Learning;データ駆動型学習)の手法を紹介。 <目次> 第1特集:今年鍛えておきたい 英語教師の指導力 英語教師として、どんな指導力を鍛えるか:今年の目標を設定しよう(阿野幸一) 生徒の表現力を引き出すために英語で「やり取り」する力を鍛える(大野理智子) 校種に応じたクラスルームマネジメント力を鍛える(加藤拓由) 特別な配慮を要する生徒への対応力を鍛える(三木さゆり) 自律型学習者を育てるための「教えない」授業力を鍛える(山本崇雄) 「良いテスト」を作るための作問力を鍛える(岩瀬俊介) 生徒の学びを深めるためのICT活用力を鍛える(田中忠司) 課題研究で他教科との連携を図る(山田 浩) 苦しくなった時に乗り切るための心構え(萩原一郎) [コラム] 世代交代の進む学校現場をめぐる状況(市川昌樹) 時間のやり繰り上手になろう(奥住 桂) 第2特集:DDLによる文法指導 「気づき」から「理解・定着」へ 「気づき」と「理解・定着」をつなぐDDL文法指導(西垣知佳子) 中学校におけるデータ駆動型学習の実践:デジタル版DDLで「探求する文法学習」を目指す(横田 梓) 高校・大学の授業で活用できるDDL支援プログラム“SCoRE”(中條清美・濱田 彰) 【授業】どうする?中学校英語見直し会議[10](本多敏幸・工藤洋路) 現在完了進行形の指導をどうする? 【授業】現場目線でセレクト困ったときのお助け理論[4](赤池秀代) 学習内容を定着させるタスク活動 【働き方】現場から考える英語教師のワークライフバランス[5](増渕素子) 自分の面倒を見る 【特別支援】〈昭和大学発達障害医療研究所グループ〉医療の視点から発達障害のある学習者に寄り添う[10](米持匡純) ADHD(注意欠如・多動症)と学校生活:当事者の視点から 【小学校】小学校英語指導のはじめの一歩[10](小泉清裕) 文字指導の方法 その2 何をどのように始めるか 【小学校】Let’s Try!・We Can! 小学校外国語新教材のトリセツ[10](田邉義隆) Let’s Read and Writeはとにかく「少しずつ」 【オピニオン】英語教育時評(渡辺敦司) 穏当?な東大の認定試験活用 【オピニオン】新聞記者エイゴ界を歩く[10](刀祢館正明) 本当にできるようになりたいの? 【研究】英語教師が知っておきたい グローバル・コミュニケーション[4](中西のりこ) グローバル・コミュニケーションのための英語4技能と音声指導 【研究】CUTTING-EDGE RESEARCH 英語教育研究最前線[20](三浦愛香) Pragmalinguistic features of polite and impolite requests produced by Japanese English learners at the CEFR B1 level 【情報】英語教師のためのICT活用ガイド[202](柏原郁子) 【e-Learning 教材】e-Learning を用いた学習指導のポイント 【文学】現在を映す20世紀文学:境界から響く声たち[10](都甲幸治) 弱さを通して自分を開く:J・D・サリンジャー『フラニーとズーイ』 【英語】Service Learning: Engaging Teachers, Students and Community[4](Lisa Gayle Bond) Approaches to The Environment 【ことば】“ことば”の垣根を乗り越えるために:英語を他の手段と比べてみると[4](木村護郎クリストフ) 「やさしい日本語」でおもてなし 【ことば】東京外国語大学CEFR-J×27言語プロジェクト発 もっと知りたい! 世界のことば[22](五十嵐孔一) 朝鮮語 【口絵】 花と生きる:池坊555年を超えて[10](矢上哲己) マイナスの美 英語で味わう地域のストーリーJapan Heritage日本遺産[10](編集協力:中芸のゆずと森林鉄道日本遺産協議会) 森林鉄道から日本一のゆずロードへ:ゆずが香り彩る南国土佐・中芸地域の景観と食文化 欧文書体を巡る旅[10](小林 章) 見慣れない組み合わせ ◆今月の時事英語(中井良則) nationalist / anti-Semitism / false flag / Sears ◆[若者ことば編](西森マリー) Elizabeth Warren ◆[日本文化編](金井さやか) オセロ/マラソン/新年の抱負 【英語】授業に活かせる基礎英語講座 Part1 メタファーで覚えるイディオム[10] 人間関係は物理的接触である(谷村 緑・仲本康一郎) Part2 文法クイズ[46] A as well as B の意味は?(佐藤誠司) Part3 「知ってた?」英語の雑談・トリビア[10] January は神様の名前?:月の名前の由来(高橋敏之) 【英語】和文英訳演習室(磐崎弘貞/Jim Elwood) 【特別記事】言語学者デイビット・クリスタルに聞く The Cambridge Encyclopedia of the English Languageを使って、授業をよりよくする方法 (構成:ケンブリッジ大学出版) 【投稿】カンボジア国教員養成大学設立のための基盤構築プロジェクトに携わって(佐藤臨太郎) Question Box(柏野健次/中邑光男/南條健助/真野 泰) 37. 助動詞canの効果的な指導法について 38. capとhat 39. justifiableのアクセントについて 40. comparisonの発音について 41. 信頼できる母語話者 海外新刊書紹介[238](冨田祐一) Learning Pragmatics from Native and Nonnative Language Teachers 海外論文紹介[255](石川慎一郎) コーパスを検索すれば作文力は上がるのか?:教育実験の面白さと悩ましさ 英語教育 研究と実践(語学教育研究所)
第1特集:小学校・高校をつないで 変わる中学校英語の役割 移行期間の授業を受けた小学6年生が中学に入学するのは来年4月。小学校での学習を受けて中学校の指導はどう変わるべきか、移行期間を有意義に過ごすためのヒントをお伝えします。 第2特集:生徒が自信をもち、相手を尊重するために 自己肯定感を培う工夫 よりよいコミュニケーションを行うためには、まずは自分を肯定的にうけとめて、そのうえで相手意識をもつことが必要。その鍵となる自己肯定感(自己効力感、自己有用感)を高める工夫について、親子調査の結果や先行研究、小学校での実践から探ります。 <目次> 第1特集:小学校・高校をつないで 変わる中学校英語の役割 [インタビュー]中学校の英語はこれからどうなる?どう指導すべき?: 文部科学省教科調査官(中学校)山田誠志先生に聞く *山田先生のSmall Talkの実演動画を配信します。 誌上研修中学校英語指導お悩み相談(太田 洋) いまから始める「即興のやり取り」への第一歩(田村岳充) 中学生に最適な文法の指導法:SLAの観点から(鈴木 渉) 来年の中1生を救え!目の前に迫る語彙増加の危機(増渕素子) 小学校・他教科とつながる授業:日常的な話題・社会的な話題への取り組みかた(松本涼一) 中学校で伸ばしたい「書く力」:We Can!での学習をどう発展させていくか(中村 洋) 小中一貫校に学ぶ小学校との連携のヒント(田中佳奈) 協同学習の視点で学力差のあるクラスがまとまる授業づくり(赤井晴子) [コラム]変わる公立高校入試の問題傾向(コメント:酒井英樹) データでみる中学校教員の毎日(三木陽介) 第2特集:生徒が自信をもち、相手を尊重するために 自己肯定感を培う工夫 親子パネル調査から探る「自己肯定感」を高める要素とは(橋本尚美) 先行研究から探る自己効力感・自己肯定感をもたらす英語指導(町村貴子) こどもの自己肯定感に配慮した指導の工夫:複式学級小学校での試み(村尾亮子) 【授業】どうする?中学校英語見直し会議[9](本多敏幸・工藤洋路) 仮定法の指導をどうする? 【授業】現場目線でセレクト困ったときのお助け理論[3](赤池秀代) 入試英作文の誤り訂正 【働き方】教育行政学から考える英語教師のワークライフバランス[5](青木栄一) 社会は英語教師に何をさせたいのか 【特別支援】〈昭和大学発達障害医療研究所グループ〉医療の視点から発達障害のある学習者に寄り添う[9](霜山祥子) 性自認や性指向といった性に関する悩みを持つ子ども、ASD児への支援 【小学校】小学校英語指導のはじめの一歩[9](小泉清裕) 文字指導の方法 その1 文字とは何か 【小学校】Let’s Try!・We Can! 小学校外国語新教材のトリセツ[9](田邉義隆) Let’s PlayとActivityの変わったところ、変わらないところ〈3/3〉 【オピニオン】英語教育時評(長倉 若) 「考えて書くこと」の実現に向けて 【オピニオン】新聞記者エイゴ界を歩く[9](刀祢館正明) 地震直後の北海道で考えた 【研究】英語教師が知っておきたい グローバル・コミュニケーション[3](中嶋アンディー史人) グローバル・コミュニケーションに向けた多文化英語教育の試み 【研究】CUTTING-EDGE RESEARCH 英語教育研究最前線[19](金澤 佑) 情動と認知をつなぐミクロレベル情動関与処理:考えるだけでなく、感じよう 【情報】英語教師のためのICT活用ガイド[201](柳 善和) 【ワイヤレス機器・システム】CALL教室の環境を普通教室に 【文学】現在を映す20世紀文学:境界から響く声たち[9]([対談]都甲幸治・くぼたのぞみ) ハイデガーとダニ:J・M・クッツェー『モラルの話』 【英語】Service Learning: Engaging Teachers, Students and Community[3](Lisa Gayle Bond) Stages of Service Learning 【ことば】“ことば”の垣根を乗り越えるために:英語を他の手段と比べてみると[3](木村護郎クリストフ) 英語が通じるなら、他の外国語は学ばなくてもいい? 【ことば】東京外国語大学CEFR-J×27言語プロジェクト発 もっと知りたい! 世界のことば[21](菅原 睦) トルコ語 【口絵】 花と生きる:池坊555年を超えて[9](矢上哲己) 立花新風体の登場 英語で味わう地域のストーリーJapan Heritage日本遺産[9](編集協力:鶴岡市企画部政策企画課) サムライゆかりのシルク:日本近代化の原風景に出会うまち鶴岡へ 欧文書体を巡る旅[9](小林 章) 静けさの文字 ◆今月の時事英語(中井良則) confirmation process / 25th Amendment / inappropriate / EGOT ◆[若者ことば編](西森マリー) the Purge ◆[日本文化編](金井さやか) 引退/ボランティア/大晦日 【英語】授業に活かせる基礎英語講座 Part1 メタファーで覚えるイディオム[9] 意志は〈力〉である(谷村 緑・仲本康一郎) Part2 文法クイズ[45] notが否定するものは?(佐藤誠司) Part3 「知ってた?」英語の雑談・トリビア[9] 眠れない人が「ヒツジを数える」のはなぜ?(高橋敏之) 【英語】英文解釈演習室(筒井正明) 【特別記事】文部科学省からの新たな情報発信について:外国語教育改革の最新情報を現場に届けるために(富髙雅代) 【投稿】言語使用の観点からみた学習指導要領の「4技能」再考(水野邦太郎) Question Box(柏野健次/岡田伸夫/滝沢秀男/真野 泰) 33. 過去完了形の一用法:「観点の先回り」という考え方 34. Put your coats on.のonは副詞/不変化詞か前置詞か 35. succeed atは容認されるか 36. 主格補語の関係代名詞の使い方 海外新刊書紹介[237](物井尚子) Early Language Learning: Complexity and Mixed Methods 海外論文紹介[254](井狩幸男) 子どもの脳内情報処理から見たAIの動向 英語教育 研究と実践(語学教育研究所)
第1特集:知識から活用へ 変わりゆく文法指導を考える 文法指導は、知識の理解から実際のコミュニケーションの中で活用するための指導へと転換が図られつつあります。小学校英語の導入や大学入試改革など、大きな変化に伴い、あらためて、今必要な文法指導とは何かを考えていきます。 第2特集:国語とともに 創造的なことばの運用に向けて 次期学習指導要領でも言及されている国語教育と英語教育の連携について、小学校および高校における実践例を示し, 実現の具体的な方法を探っていきます。 <目次> 第1特集:知識から活用へ 変わりゆく文法指導を考える コミュニケーションを支える文法指導とは:文法活用ストラテジーのすすめ(江原美明) 新学習指導要領から中学校における文法指導のあり方を考える(本多敏幸) わかったつもりで終わらせない、教科書を使用した文法指導:音読練習や家庭学習で定着を(戸田行彦) 発問を使って文法理解を促す工夫(田中知聡) ライティング指導で文法への気づきを促す(柏木哲也) ディスコースの中で文法への気づきを促す(島田勝正) 英語のルールに気づかせる小学校での指導を考える(物井尚子) 文法的正確性をどのように評価するか(佐藤敬典) 大学入学共通テスト試行調査から見る今後の文法指導のあり方:文法は必要ないのか?(佐藤雄太郎) 「この英文間違い?」と思った時に頼りになるレファレンス(糸川 健) 自然な例文作りに困った時のお役立ちツール紹介(内田富男) 第2特集:国語とともに 創造的なことばの運用に向けて 次期学習指導要領での国語教育と英語教育の連携 (大津由紀雄) 国語と外国語をつなぐ高校での楽しいことばの時間(齋藤菊枝) 国語科と連携し、言語教育として展開する外国語・外国語活動の授業:語順の指導を通して(渡邉香代子) 【授業】どうする?中学校英語見直し会議[8](本多敏幸・工藤洋路) 言語活動を通して言語材料の定着を図る 【授業】現場目線でセレクト困ったときのお助け理論[2](赤池秀代) カタカナ英語とリンガフランカ・コア 【働き方】現場から考える英語教師のワークライフバランス[4](増渕素子) 「すわ、同僚問題発生か?」と思ったら 【特別支援】〈昭和大学発達障害医療研究所グループ〉医療の視点から発達障害のある学習者に寄り添う[8](丹治和世) 英語の学習障害について 【小学校】小学校英語指導のはじめの一歩[8](小泉清裕) 活動作りのアイデア その3「動物」 【小学校】Let’s Try!・We Can! 小学校外国語新教材のトリセツ[8](田邉義隆) Let’s PlayとActivityの変わったところ、変わらないところ〈2/3〉 【オピニオン】英語教育時評(寺沢拓敬) 4技能入試は改革の切り札か? 【オピニオン】新聞記者エイゴ界を歩く[8](刀祢館正明) 入試改革、肝心な人を忘れてやしませんか 【研究】英語教師が知っておきたい グローバル・コミュニケーション[2](仁科恭徳) 色彩にみるグローバル・コミュニケーション 【研究】CUTTING-EDGE RESEARCH 英語教育研究最前線[18](伊藤摂子) 小学校新学習指導要領における「文及び文構造」についての指導への見解: 教材Hi, friends!の構造分析から文の学びを考える 【情報】英語教師のためのICT活用ガイド[200](阪上辰也) 【ウェブサービス】コロケーションの調べ学習に使えるウェブサイト 【文学】現在を映す20世紀文学:境界から響く声たち[8](都甲幸治) 二つの世界の狭間で:フィリップ・ロス『さようならコロンバス』 【英語】Service Learning: Engaging Teachers, Students and Community[2](Lisa Gayle Bond) How is Service Learning Different from Other Activities? 【ことば】“ことば”の垣根を乗り越えるために:英語を他の手段と比べてみると[2」(木村護郎クリストフ) みんな英語で話せるようになれば、通訳はいらなくなる? 【ことば】東京外国語大学CEFR-J×27言語プロジェクト発 もっと知りたい! 世界のことば[20](匹田 剛) ロシア語 【口絵】 花と生きる:池坊555年を超えて[8](矢上哲己) 伝統を打ち破った人物 英語で味わう地域のストーリーJapan Heritage日本遺産[8](編集協力:忍びの里伊賀甲賀忍者協議会) 忍びの里伊賀・甲賀:リアル忍者を求めて 欧文書体を巡る旅[8](小林 章) にぎやかさの文字 ◆今月の時事英語(中井良則) esports / Situation Room / security clearance / Queen of Soul ◆[若者ことば編](西森マリー) Sharknado has ended / an auctioneer to drown out this noise ◆[日本文化編](金井さやか) 生産性/水増し/火星大接近 【英語】授業に活かせる基礎英語講座 Part1 メタファーで覚えるイディオム[8] 感情は上昇し、下降する(谷村 緑・仲本康一郎) Part2 文法クイズ[44] 「今何時ですか」の英訳は?(佐藤誠司) Part3 「知ってた?」英語の雑談・トリビア[8] 白くないのに、なぜ「シロサイ」?(高橋敏之) 【英語】和文英訳演習室(磐崎弘貞/Jim Elwood) 【特別記事】海外で発展した日本の英語教育:早稲田渋谷シンガポール校の実践(野村高志) Question Box(柏野健次/中邑光男/岡田伸夫/真野 泰) 29. before節に単純未来のwillが使われるのはどういう場合か 30. more South Koreans than notの意味は? 31. as/how/so/too/this/that+形容詞+of+a/an+名詞の構文について 32. 聖書中のto kick against the pricks 海外新刊書紹介[236](横田秀樹) Metalinguistic Awareness and Second Language Acquisition 海外論文紹介[253](松沢伸二) 校内評価で実施する香港の大学入学英語スピーキング試験を検証する 英語教育 研究と実践(語学教育研究所)
第1特集:児童・生徒と考えたい、語り合いたい 「題材」を大切にする授業 児童・生徒にとって、英語を通じてどんな内容に触れるかは重要です。教室で1つのテーマの理解を深めることは授業づくりの醍醐味でもあります。本特集では、小中高それぞれの段階に適した題材を扱う実践をご紹介し、教科書題材を深める、または広げるためのヒントを提供します。 第2特集:生徒が成長する 留学のすすめ 文部科学省のトビタテ!留学JAPANプロジェクトの影響などにより、校種・期間を問わず留学者が増加しています。留学ジャーナル社とのコラボにより、最近の留学傾向や参加した生徒、指導した先生からの体験談等をお伝えします。 <目次> 第1特集:児童・生徒と考えたい、語り合いたい 「題材」を大切にする授業 「題材を表現活動につなげる」ことで、生徒も教師も心が動く(宮崎貴弘) 教科書本文の深い内容理解から発信活動へ:マララプロジェクト活動を通して(東村広子) 教科書題材をもとに地域の見どころを発信し,人とつながる気持ちを育てる(宮下智恵美) 生徒が疑似体験するグローバリゼーション:「英語表現Ⅱ」で扱う「貿易ゲーム」を通して(佐古孝義) 絵本を児童と読む活動:作家講演会を通して感じたこと(中井裕子) チャップリン『独裁者』スピーチから学ぶ(間賀田一江) 高校生が考える2020年ユニバーサルデザインプロジェクト(細 喜朗) 小学校新教材の題材の特徴(松宮奈賀子) オリンピック・パラリンピックを教材化する際に考えたいこと(久保野雅史) The Japan Times Alphaの時事英文で生徒も教師も題材を楽しむ授業(対談:酒井保人・松本重明) 第2特集:生徒が成長する 留学のすすめ 「留学白書」が映し出す留学状況の変化(石澤京子) 【ニュージーランド】中3の春休みに中高生グループツアーに参加して(小林梨花) 【カナダ】高校生のための夏休み短期留学に参加して(岩崎羽衣) 留学プログラムに参加した生徒たちの変化(佐々木敬子) 【授業】どうする?中学校英語見直し会議[7](本多敏幸・工藤洋路) 領域統合型の言語活動をどうする? 【授業】現場目線でセレクト困ったときのお助け理論 [1・新連載](赤池秀代) 「黙って聞いている生徒」と「Kuhl等の実験」 【働き方】教育行政学から考える英語教師のワークライフバランス[4](青木栄一) 「副業」としての部活動:英語教師が英語教師であるために 【特別支援】〈昭和大学発達障害医療研究所グループ〉医療の視点から発達障害のある学習者に寄り添う[7](小峰洋子) 発達障害者への集団療法:ASD専門プログラムの実践から 【小学校】小学校英語指導のはじめの一歩[7](小泉清裕) 活動作りのアイデア その2「地図」 【小学校】Let’s Try!・We Can! 小学校外国語新教材のトリセツ[7](田邉義隆) Let’s PlayとActivityの変わったところ、変わらないところ〈1/3〉 【オピニオン】英語教育時評(粕谷恭子) 書く前のステップを考えよう 【オピニオン】新聞記者エイゴ界を歩く[7](刀祢館正明) 災害の夏に思う 【研究】英語教師が知っておきたい グローバル・コミュニケーション[1・新連載] (東 淳一・中嶋アンディー史人・中西のりこ・仁科恭徳・野口ジュディー津多江) 「グローバル・コミュニケーション学」とは何か 【研究】CUTTING-EDGE RESEARCH 英語教育研究最前線[17](細越響子) 技能統合型タスクにおける足場がけの教育効果 【情報】英語教師のためのICT活用ガイド[199](松本青也) 【アプリ】英語教育で活用したいスマホアプリ 【文学】現在を映す20世紀文学:境界から響く声たち[7](都甲幸治) ありのままの自分でいたい:デイヴィッド・レーヴィット「テリトリー」 【英語】Service Learning: Engaging Teachers, Students and Community [1・新連載](Lisa Gayle Bond) What is Service Learning? 【ことば】“ことば”の垣根を乗り越えるために:英語を他の手段と比べてみると [1・新連載](木村護郎クリストフ) 異言語間コミュニケーションの多様性の中の英語 【ことば】東京外国語大学CEFR-J×27言語プロジェクト発 もっと知りたい! 世界のことば [19](コースィット・ティップティエンポン) 32 タイ語 【口絵】 花と生きる:池坊555年を超えて[7](矢上哲己) 自由主義の風潮 英語で味わう地域のストーリーJapan Heritage日本遺産[7](編集協力:教育遺産世界遺産登録推進協議会) 近世日本の教育遺産群 欧文書体を巡る旅[7](小林 章) 数字と文字との相性 ◆今月の時事英語(中井良則) plastic straw / ghost gun / double negative / soft Brexit ◆[若者ことば編](西森マリー) I am the storm. ◆[日本文化編](金井さやか) 死刑執行/集中豪雨/平均寿命 【英語】授業に活かせる基礎英語講座 Part1 メタファーで覚えるイディオム[7] 議論は闘いである(谷村 緑・仲本康一郎) Part2 文法クイズ[43] What time will she arrive? の適切な訳は?(佐藤誠司) Part3 「知ってた?」英語の雑談・トリビア[7] 蝶はなぜバター+fly? (高橋敏之) 【英語】英文解釈演習室(筒井正明) 【特別記事】第68回全国英語教育研究大会開催に向けて:全英連滋賀大会(平成30年11月16~17日)(全英連滋賀大会実行委員会) 【投稿】小・中・高系統的指導の大切さ(池田武男) Question Box(柏野健次/中邑光男/南條健助/真野 泰) 25. 必然性の意を表すhave (got) to の使用頻度は低いのか 26. 配分単数・複数と話し手の視線 27. -edlyの発音について 28. なぜ、run out of vehicle roomが「道幅が狭くなる」という訳になるのか 海外新刊書紹介[235](尾関直子) Learner Autonomy in Second Language Pedagogy and Research: Challenges and Issues 海外論文紹介[252](那須恒夫) 異文化間コミュニケーション能力の向上を目指して:アメリカ外国語教育審議会50年の歩み 英語教育 研究と実践(語学教育研究所)
第1特集:授業に活かせる「英語の世界」 知っているようで意外と知らない「英語の世界」。英語史・語源から、新たに登場した新出表現など、授業の中で活かせる豆知識をご紹介し、指導の引き出しを増やしていきます。 第2特集:「英語教育特区」の指導・研修 文部科学省により「小学校の低・中学年における英語教育」の認定を受けた通称「英語教育特区」。地域の特色を生かすために、学習指導要領等によらない特別の教育課程を編成しています。各地で行われている指導例や研修例について、ご紹介していきます。 <目次> 第1特集:授業に活かせる「英語の世界」 「英語」は誰が使っている?(小林めぐみ) 素朴な疑問に答えるための英語史のツボ(堀田隆一) 覚えておきたい英語の諺・名言(岩田純一) 語彙力増強に役立つ「語源的学習法(Etymological Learning)」(長瀨浩平) 国際英語の視点から:非英語圏からの新英語表現(藤原康弘) 「娯楽」と「教養」を授ける映画の英語学習への活用(鎌倉義士) 魅力ある教材 マザーグース:リズムとライムで英語に親しむ(鳥山淳子) やさしい言葉と深い意味:授業に活かせるシェイクスピア(由井哲哉) 多言語の視点から「英語」を眺める(森住 衛) [コラム] 英語圏の祝祭日について(塩澤 正) 小学校でのジェスチャーの活用と注意したいこと(相田眞喜子) 文字と書き方の話(朝尾幸次郎) 第2特集:「英語教育特区」の指導・研修 青山学院大学・岡山県総社市包括的提携に基づく幼小中一貫「英語特区」の取り組み (木村松雄) 小・中・高の連携でつくるぐんま国際アカデミーのイマージョン環境(野澤弘道) 大学による教育課程特例校支援(上原明子) 【授業】どうする?中学校英語見直し会議[6](本多敏幸・工藤洋路) 「文章の理解」について 【授業】生徒をやる気にさせる効果的なフィードバック?[6・最終回](松下信之) フィードバックの効果的な場面と留意点 【授業】〈誌上ワークショップ〉生徒の表現力を高めるライティング指導[6・最終回](大井恭子・宮本英明)>第6回ライティング指導ワークシート 伝えたい意見を説得力を持って述べよう 【授業】高校生のライティング上達のためのコーパス利用の試み[6・最終回](川村葉子・今井むつみ) コーパス学習でアクティブ・ラーニングをするためのQ&A 【働き方】現場から考える英語教師のワークライフバランス[3](増渕素子) 直感が導く道へ! 【特別支援】〈昭和大学発達障害医療研究所グループ〉医療の視点から発達障害のある学習者に寄り添う[6] (五十嵐礼子) 集団療法を通じて見られた発達障害者の特徴 【小学校】小学校英語指導のはじめの一歩[6](小泉清裕) 活動作りのアイデア その1「数」 【小学校】Let’s Try!・We Can! 小学校外国語新教材のトリセツ[6](田邉義隆) 「今さら?」と言わずに見直したいLet’s Sing / Chantの扱い 【オピニオン】英語教育時評(渡辺敦司) 共通テスト作問の“決意” 【オピニオン】新聞記者エイゴ界を歩く[6](刀祢館正明) 「しかしまずは基本なのである」 【研究】CUTTING-EDGE RESEARCH 英語教育研究最前線[16](内原卓海) Vocabulary Knowledge and Self-Perceptions: A Study of Japanese Undergraduates in EMI 【情報】英語教師のためのICT活用ガイド[198](柏原郁子) 【デジタル教材】デジタル洋書絵本への誘い 【文学】現在を映す20世紀文学:境界から響く声たち[6]([対談]都甲幸治・温 又柔) 希望という名に託された想い:サンドラ・シスネロス『マンゴー通り、ときどきさよなら』 【英語】Letters from Global Researchers[6・最終回](バトラー後藤裕子) 【ことば】東京外国語大学CEFR-J×27言語プロジェクト発 もっと知りたい! 世界のことば[18](黒澤直俊) ポルトガル語 【口絵】 花と生きる:池坊555年を超えて[6](矢上哲己~ 女性のいけばな 英語で味わう地域のストーリーJapan Heritage日本遺産[6] (編集協力:日本遺産「信長公のおもてなし」岐阜市推進協議会) 「信長公のおもてなし」が息づく戦国城下町・岐阜 欧文書体を巡る旅[6](小林 章) 小さい大文字 ◆今月の時事英語(中井良則) 86 / Korematsu / cultural appropriation / zero tolerance ◆[若者ことば編](西森マリー) I really don’t care. Do U ? ◆[日本文化編] (金井さやか) 働き方改革関連法/副業/転職/半端ないって 【英語】授業に活かせる基礎英語講座 Part1 メタファーで覚えるイディオム[6] 考えることは移動することである(谷村 緑・仲本康一郎) Part2 文法クイズ[42] 「今年最高の映画」の英訳は?(佐藤誠司) Part3 「知ってた?」英語の雑談・トリビア[6] イチゴはなぜ「麦わらのベリー」?(高橋敏之) 【英語】和文英訳演習室(磐崎弘貞/Jim Elwood) 【英語】英文解釈演習室(筒井正明) 【特別記事】東京都英語村TOKYO GLOBAL GATEWAYが目指す英語教育の取組:「使える英語力」の育成に向けて(瀧沢佳宏) 「やり取り」の力を伸ばす実践:TGGの役割(松本 茂) 東京都英語村TOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)で児童・生徒に成功体験を(福江友樹) Question Box(柏野健次/岡田伸夫/滝沢秀男/真野 泰) 21. 「hardly ~ when ...」構文はなぜ「~するとすぐに…」と前から訳すのか 22. I thought you’d make it. の前提の違いによる強勢位置の違いについて 23. an eighth consecutive year について 24. a few weeks in は in a few weeks と同じか 海外新刊書紹介[234](根岸雅史) Assessing English on the Global Stage: The British Council and English Language Testing, 1941-2016 海外論文紹介[251(笠原 究) TED talk の再話が語彙習得に与える影響 英語教育 研究と実践(語学教育研究所)
第1特集:変わる大学入試に備える 高校の授業づくり 今春発表された大学入試への外部試験活用と高校の学習指導要領。それらを見据えて高校の授業はどう変わるでしょうか。現場からの授業提案、文部科学省等の情報を交えて考えます。 第2特集:「学びに向かう力、人間性等」の指導と評価を考える 新学習指導要領で「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等」とともに学力の3要素を構成する、「学びに向かう力、人間性等」。新しい概念をどんな背景で理解し、指導や評価に落とし込むか。3名の先生方に共同で考察していただきます。 <目次> 第1特集:変わる大学入試に備える 高校の授業づくり [座談会]大学入試改革で高校の授業はどう変わる?(井口実千代・石﨑陽一・小泉香織・根岸雅史) 大学入試改革、今後のロードマップ:今春高校入学者から入試改革の対象に(斎藤剛史) [インタビュー]高校学習指導要領改訂のポイント(下山田芳子) 4技能入試で高校のテスト・評価は変わるか(小泉利恵) これからの文法指導を考える(富永 幸) 4技能入試で高校のライティング指導は変わるか(山岡大基) 4技能入試で高校のリーディング指導は変わるか(津久井貴之) 4技能入試で変わる高校のスピーキング指導(溝畑保之) 大学入試へのスピーキングテスト導入のインパクト:テスト開発の実践に基づく考察(羽藤由美) 資格・検定試験と新テストの併用で大学入試はどう変わる(大杉住子) 第2特集:「学びに向かう力、人間性等」の指導と評価を考える 新学習指導要領の「学びに向かう力、人間性等」を英語教育はどう構想すべきか (松沢伸二・三浦 孝・峯島道夫) 【授業】どうする?中学校英語見直し会議[5](本多敏幸・工藤洋路) 「聞くこと」「読むこと」の指導 【授業】生徒をやる気にさせる効果的なフィードバック[5](松下信之) ペーパーテストを次の学びにつなげる 【授業】〈誌上ワークショップ〉生徒の表現力を高めるライティング指導[5] (大井恭子・若本綾子)>第5回ライティング指導ワークシート 日本の文化を外国に住む人に紹介する 【授業】高校生のライティング上達のためのコーパス利用の試み[5](川村葉子・今井むつみ) コーパスを学習に取り入れる意義 【働き方】教育行政学から考える英語教師のワークライフバランス[3](青木栄一) 授業準備をどこまですればいいか 【特別支援】〈昭和大学発達障害医療研究所グループ〉医療の視点から発達障害のある学習者に寄り添う[5] (佐賀信之) 発達障害由来の困難への向き合い方 【小学校】小学校英語指導のはじめの一歩[5](小泉清裕) 話題シラバスに基づいた活動で培われる力 【小学校】Let’s Try!・We Can! 小学校外国語新教材のトリセツ[5](田邉義隆) Let’s Watch and Thinkの「どう使えばいいの?」を考える〈後半〉 【オピニオン】英語教育時評(長倉 若) 教育改革が現場と生徒に届くまで 【オピニオン】新聞記者エイゴ界を歩く[5](刀祢館正明) TOEIC®生みの親の思い 【研究】CUTTING-EDGE RESEARCH 英語教育研究最前線[15](木村雪乃) 英語学習者の読解プロセスの解明:推論生成を促す教示の効果 【情報】英語教師のためのICT活用ガイド[197](柳 善和) 【アプリ】AI による独習用会話教材 【文学】現在を映す20世紀文学:境界から響く声たち[5](都甲幸治) 共感と温かさ:カート・ヴォネガット『スローターハウス5』 【英語】Letters from Global Researchers[5](富田恭代) 【ことば】東京外国語大学CEFR-J×27言語プロジェクト発 もっと知りたい! 世界のことば [17](呉人徳司) チュクチ語 【口絵】 花と生きる:池坊555年を超えて[5](矢上哲己) 生花の普及に努めた人物 英語で味わう地域のストーリーJapan Heritage日本遺産[5](編集協力:村上海賊魅力発信推進協議会) “日本最大の海賊”の本拠地:芸予諸島 欧文書体を巡る旅[5](小林 章) 正しい作法で目にも自然な英語を(2) ◆今月の時事英語(中井良則) denuclearization / deal / movement / Miss America ◆[若者ことば編](西森マリー) Laurel / Yanny ◆[日本文化編](金井さやか) 悪質タックル/透明飲料/熱中症 【英語】授業に活かせる基礎英語講座 Part1 メタファーで覚えるイディオム[5]考えることは探すことである(谷村 緑・仲本康一郎) Part2 文法クイズ[41] 「病院へ見舞いに行く」の適切な英訳は? (佐藤誠司) Part3 「知ってた?」英語の雑談・トリビア[5] 廊下って、「走るところ」??(高橋敏之) 【英語】英文解釈演習室(筒井正明) 【特別記事】リニューアル創刊! 週刊英字新聞The Japan Times Alpha(高橋敏之) 【特別記事】新しい時代に応える英語力を「育む」テストとは:Z会「リファール英語CAN-DOテスト」 (小林裕紀子) Question Box(柏野健次/中邑光男/岡田伸夫/真野 泰) 17. You haven’t seen anything.の表す意味について 18. child seatは和製英語か 19. what you might call 副詞/動詞 20. It takes (some) getting used to.というイディオムのことなど 海外新刊書紹介[233](松村昌紀) Complexity Theory and Language Development: In Celebration of Diane Larsen-Freeman 海外論文紹介[250](竹内 理) 反転授業 そのスピーキング、リスニング、学習態度等への影響について 英語教育 研究と実践(語学教育研究所)
第1特集:小学校英語 移行期間 こんなふうに教えてみよう いよいよ4月から移行期間が開始した小学校英語。2年後の全面実施に向け、これまでの指導の振り返りと、今後の課題やその解決に向けたヒントをご紹介します。 第2特集:大学院でこんなことをやってみた 英語指導のスキルアップやご自身の研究を深めるために、大学院で学ぶ現場の先生方が増えています。大学院でどのような学びを続けられるのか、体験記をご紹介します。 <目次> 第1特集:小学校英語 移行期間 こんなふうに教えてみよう 新課程に向けて「移行期間」チェックシート(酒井英樹) にっぽん全国教室だより 英語力と指導力の向上を目指して(久保 稔)/「相手意識」を大切にしたコミュニケーション活動を(渡邊友也)/授業のネタは意外と近くにある!?(中村 博)/新教材研修から見えてきたもの(岡井 崇)/My special curryを作ろう!(桐畑真由子)/小中連携を踏まえた指導と評価の工夫(庄司晶代) 中1ギャップを生まない、達成感が感じられる英語指導のあり方(佐野こずえ) 小学校教頭としてのカリキュラムマネジメントへの思い(桐井 誠) 他教科との連携で思考力・判断力・表現力等はこう育てる(瀧本哲弘) We Can! を使った評価例:パフォーマンス評価への挑戦(山川 拓) 集まって楽しい自主研修会活動(犬塚章夫) 学びにくさのある児童生徒への指導・支援(植木田 潤) [コラム] 中学入試も「英語で受験できる」時代に!(北 一成) 新小学校学習指導要領全面実施に向けた移行期初年度の文部科学省の取組(直山木綿子) 授業でも、家庭学習でも、大学でも活用できる『NHK基礎英語0』(阿部始子) 第2特集:大学院でこんなことをやってみた 大学院入学のすすめ(中村拓也) 定年後に大学院で学び直す(佐々木陽子) デジタル&アナログな自己研修のすすめ(横田純一) 【授業】どうする? 中学校英語見直し会議[4](本多敏幸・工藤洋路) 即興での「話すこと[発表]」をどう考えるか 【授業】生徒をやる気にさせる効果的なフィードバック[4](松下信之) ライティング作品へのフィードバック 【授業】〈誌上ワークショップ〉生徒の表現力を高めるライティング指導[4](大井恭子・上原美咲)>第4回ライティング指導ワークシート 中学校生活の決まりについてALTに伝えよう 【授業】高校生のライティング上達のためのコーパス利用の試み[4](川村葉子・今井むつみ) コーパスを用いて適切なフィードバックを行う 【働き方】現場から考える英語教師のワークライフバランス[2](増渕素子) 「長続きする無理」を 【特別支援】〈昭和大学発達障害医療研究所グループ〉医療の視点から発達障害のある学習者に寄り添う[4](佐賀信之) ADHD(注意欠如多動性障害)を知る 【小学校】小学校英語指導のはじめの一歩[4](小泉清裕) 小学校英語に適した学び方 【小学校】Let’s Try!・We Can! 小学校外国語新教材のトリセツ[4](田邉義隆) Let’s Watch and Thinkの「どう使えばいいの?」を考える〈前半〉 【オピニオン】英語教育時評(寺沢拓敬) 今後の日本の英語教育研究 【オピニオン】新聞記者エイゴ界を歩く[4](刀祢館正明) コミュニケーションはつらいよ 【研究】CUTTING-EDGE RESEARCH 英語教育研究最前線[14](佐藤健児) 進行形再考:前段階性の観点から 【情報】英語教師のためのICT活用ガイド[196](阪上辰也) 【ソフトウェア、ウェブサービス】読み上げ機能を持つソフトウェア、ウェブサービス 【文学】現在を映す20世紀文学:境界から響く声たち[4](都甲幸治) 労働の現実:チャールズ・ブコウスキー『郵便局』 【英語】Letters from Global Researchers[4](佐藤匡俊) 【ことば】東京外国語大学CEFR-J×27言語プロジェクト発 もっと知りたい! 世界のことば[16](水野善文) ヒンディー語 【口絵】 花と生きる:池坊555年を超えて[4](矢上哲己) 立花の大成 英語で味わう地域のストーリーJapan Heritage日本遺産[4](編集協力:鉄の道文化圏推進協議会事務局) 出雲國たたら風土記 欧文書体を巡る旅[4](小林 章) 正しい作法で目にも自然な英語を(1) ◆今月の時事英語(中井良則) CVID / caravan / incel / hush money ◆[若者ことば編](西森マリー) We are both dragon energy. ◆[日本文化編](金井さやか) 電撃解任/セクハラ/七夕 【英語】授業に活かせる基礎英語講座 Part1 メタファーで覚えるイディオム[4]理解することは見ることである(谷村 緑・仲本康一郎) Part2 文法クイズ[40] より適切な英語にするには? (佐藤誠司) Part3 「知ってた?」英語の雑談・トリビア[4] アメリカの「公用語」は英語? それとも?(高橋敏之) 【英語】和文英訳演習室(磐崎弘貞/Jim Elwood) 【特別記事】大学入試スピーキングテストの新しい選択肢:BCT-S(British Council-TUFS Speaking Test for Japanese Universities)開発の背景(安田智恵) Question Box(柏野健次/中邑光男/南條健助/真野 泰) 13. that is (to say)は「つまり」という意味だけではないのか 14. 日本人の目を black eyes と表現できるのか 15. calm と produce(名詞)の発音について 16. I usually have bread for breakfast. は不自然な英語か 海外新刊書紹介[232](物井尚子) Beyond Age Effects in Instructional L2 Learning: Revising the Age Factor 海外論文紹介[249](石川慎一郎) 教科書コーパスで探る韓国・北朝鮮の英語教育 英語教育 研究と実践(語学教育研究所)
[第1特集] ●動機づけ研究の最前線 PLL3国際大会開催に寄せて ―6月に早稲田大学で行われるPLL3 (Psychology of Language Learning ・言語心理学会)を記念して、最新の動機づけ研究動向を探ります。 やる気はどのように引き出されるか、動機づけはどう変化するか、 など教室でも活かせる考え方をお伝えします。 [第2特集] ●進化するCEFR-J CAN-DOリストと言語材料をつなぐ ―日本人学習者のレベルに適したCAN-DOリストを提供してきた CEFR-Jプロジェクトチーム。 現在はレベル別の言語材料、タスク等のリソース開発を続けています。 現在進行形の研究成果報告と現場でのCAN-DOリストの活用事例を 合わせて紹介します。 [授業] ◆高校生のライティング上達のためのコーパス利用の試み 用例・共起語情報から語彙・文法への気づき [働き方] ◆教育行政学から考える英語教師のワークライフバランス 資源としての時間を意識し有効活用する
[第1特集] ●新学期 語順から始める基礎固め ―英語の理解・発信のベースでありながら、 身に付けるのがなかなか難しい「語順」。 小学校から高校まで、さまざまな教室・生徒を対象にした 語順指導をご紹介します。 ◇生徒の英語力を支える語順指導 ◇「意味順」が変えるこれからの語順指導 ◇複雑な文を教えるプロセスを考える Use it, or lose it! ◇活動を通じた高校での語順指導 楽しみながら身に付く英語の語順 ◇語順を意識した帯活動・表現活動 ◇つまずきやすい語順後置修飾への準備とその対処 ◇小学生の語順への気付き ◇新教材We Can!における「語順」の扱い方と 「語順への気付き」の指導法 ◇語順指導が変える表現活動 ◇特別な配慮を要する生徒にも優しい語順の指導 ◇SLA研究から見た語順習得の留意点 ◇コラム ライティングの自動採点で語順はどのように扱われるか [第2特集] ●大学生アンケート調査から探る 生徒にとって良い授業とは? ―愛知県の大学生500名以上を対象としたアンケートから、 どのような授業が生徒にとって良い・悪いと受け止められているか を探ります。 ◇大学生が振り返る授業体験とは? ◇生徒にとって良い授業とは? ◇生徒にとって悪い授業とは?
[第1特集] ●良いスターとを切るための授業開きにひと工夫 ◇先輩教えて 良いスタートを切るための授業開きワンポイントアドバイス 誌上座談会 スタートからゴールまで、授業開きはこうして工夫しよう ◇「英語で授業」の授業開き ◇生徒が家庭学習をしたくなる授業を ◇生徒の発話を促す授業開き 思考力・判断力・表現力を養うためのセンセイ自身の準備運動 ◇小学校での授業開き:先生や友達に新たに出会う工夫 ◇授業開きでCAN-DOを明示する ◇学習に「困り感」を抱えた生徒に寄り添う ◇ICTを活用した授業開きのポイント 「いかに・ちゃんと・つかうか」を合言葉に ◇コラム ・生徒の心をつかむ!授業開きのコツ ・生徒の心をつかむ!授業開きのTips [第2特集] ●始動!東京都英語村 世界で活躍できる人材の育成施策の中での 東京都英語村TOKYO GLOBAL GATEWAYの意義 《新連載》 ◆どうする?中学校英語見直し会議 ◆生徒をやる気にさせる効果的なフィードバック ◆誌上ワークショップ 生徒の表現力を高めるライティング指導 ◆高校生のライティング上達のためのコーパス利用の試み ◆教育行政学から考える英語教師のワークライフバランス ◆昭和大学発達障害医療研究所グループ 医療の視点から発達障害のある学習者に寄り添う ◆小学校英語指導のはじめの一歩 ◆Let’s Try!・We Can! 小学校外国語新教材のトリセツ ◆現在を映す20世紀文学:境界から響く声たち ◆Letters from Global Researchers ◆英語で味わう地域のストーリー Japan Heritage日本遺産 ◆欧文書体を巡る旅 ◆授業に活かせる基礎英語講座 ◇メタファーで覚えるイディオム ◇「知ってた?」英語の雑談・トリビア
[第1特集] ●レッスンプランを作成しよう ――台本で授業に余裕を ◇なぜレッスンプランが必要か ◇レッスンプランが支える 担任主体の質のある外国語活動 ◇レッスンプランが支える 中学校でも「英語で授業」 ◇入念なスクリプトが授業を変える! ◇レッスンプランは未来の自分への贈り物 中長期的な視点から見たレッスンプラン作成の効能 ◇ICTを効果的にレッスンプランに組み込むには ◇「脱」レッスンプランのすすめ ◇レッスンプラン基本のテンプレート 生徒のアウトプットを意識した展開例 ◇コラム 生徒を台本に呼び戻す「演劇部顧問的」手法 [第2特集] ●小学校外国語活動中学年用新教材 Let’s Try!のポイント [連載] ◆先輩教えて ここが知りたい 指導のコツ(12・最終回) 単語テストにひと工夫 ◆阿野先生・太田先生の にっぽん全国 教室おじゃまします!(24・最終回) 対談:たくさんの教室におじゃまして
[第1特集] ●「なぜ英語を学ぶの?」にどうこたえますか ◇座談会 新人応援委員会リターンズ なぜ英語を学ぶの?─―私たちはこう答える ◇小学校編 「脱・子どもだまし」のチャンス 経験を通じて本当の楽しさに気づかせる授業を ◇中学校編 社会に貢献できる人になるために ◇高校編 学習の意義を実感させる授業づくり 成功体験で変わる学び ◇大学編 大学で英語を学ぶ必要はあるのか? ◇世界の視点から「なぜ英語を学ぶのか」 ◇学習意欲を支える動機づけのメカニズム ◇なぜ異言語を教え、学ぶのか 「時間」軸と「空間」軸から考えてみると ◇コラム ・AI時代に英語を学ぶということ ・使える英語で世界とつながる! [第2特集] ●小学校外国語高学年用新教材 小学校外国語高学年用新教材 We Can!のポイント ◆先輩教えて ここが知りたい 指導のコツ 文法指導のコツ ◆授業に活かせる基礎英語講座 リプロダクション・トレーニング 応用編・Skype 英会話での活用
[第1特集] ●アウトプットを増やすために 「やり取り」から始めよう ◇CEFRに基づく「やり取り」と「発表」の違い(投野由紀夫) ◇やり取りできる力を育てる小学校外国語の実践(江尻寛正) ◇即興で気持ちを伝えるための指導案(出井幸恵) ◇「社会的な話題」を生徒に引き寄せるやり取りとは(吉澤孝幸) ◇即興性を高める英語の「やり取り」を指導する(矢田理世) ◇「やり取り」を評価する:パフォーマンステストを活用して(深澤 真) ◇やり取りが苦手な生徒への支援(滑川典宏) ◇教師として磨きたい即興力:生徒との「やり取り」を通して(松尾美幸) ◇教師の英会話力を磨く:無料で英語を楽しく使う方法(松本青也) ◇SLA研究から見た「話すこと・やり取り」の育て方(村野井 仁) ◇コラム ・「他者への配慮」「相手意識」をどう育てるか(遠藤恵利子) ・英語の「やり取り」はAIロボットでできる?(金丸敏幸) [第2特集] ●大学での英語教育改革を考える ◇香港と台湾の学士課程EAPカリキュラム (大学英語教育学会[JACET]EAP調査研究特別委員会) ◇日本の学士課程EAPカリキュラム (大学英語教育学会[JACET]EAP調査研究特別委員会) ◇全学共通課程でのEGAP教育実践例 (大学英語教育学会[JACET]EAP調査研究特別委員会) ◆小学校英語で知っておきたい 「音⇔文字」指導のABC[4](池田 周) 音韻認識指導の活動アイディア ◆英語とはどんな言語なのか:言語学者の見方[4](町田 健) 可算・不可算と定・不定の性質を探る:英語の文法(1)
[第1特集] ●アウトプットを急がない まずはインプットの質と量 ◇効果的なインプットとは(新谷奈津子) ◇ICTを使った協働学習で授業中のインプットを増やす(平山朝子) ◇教科書の内容理解をはかるティーチャー・トーク(和泉伸一) ◇児童に日本語・英語の音の違いを意識させる聴かせ方(幡井理恵) ◇インプットの質的改善を目指して:small talkのあり方を見直す(田村岳充) ◇リスニング活動を活性化する授業の工夫(新谷彰男) ◇生徒が効果を実感できる10の音読テクニック(安木真一) ◇インプット強化で効果を高める(中務紀美) ◇中学3年生の帯活動における速読トレーニング(前田宏美) ◇技能統合につなげるインプット(滝沢雄一) ◇特別支援教育の視点で見直したい板書の工夫(岩本昌明) ◇初級者指導で配慮したい英語の書体の話(田中敦英) [第2特集] ●効果的な教員研修プログラム ◇ELTeachを活用した取り組み(町田智久) ◇静岡県総合教育センターの英語指導の 改善に向けての取組と役割(塚本裕之) ◆特別支援 当事者研究から考える発達障害のある学習者への支援[3](高橋 智) 感覚が鋭敏でとても疲れやすい(上)
[第1特集] ●教師の学びが広がる読書・読書指導 ◇多忙さと上手に付き合う読書術(山岡大基) ◇こうして続ける,洋書の読書術(中邑光男) ◇読んでおきたい最新研究書(英語教育・応用言語学)(中野達也) ◇読んでおきたい最近の英語学関連図書(西脇幸太) ◇読書会で広がる読書の楽しみ(栖原 昂) ◇学びを深める読書会の効果(寺田 守) ◇英語多読のアウトプット活動としてのミニビブリオバトル(藤井数馬) ◇生徒と一緒に読みたい本:生徒と一緒に知る、楽しむ9冊(柏村みね子) ◇生徒をひきつける多読授業の展開(後藤隆昭) ◇コラム ・読書会で読みたい英語教育関連図書3選(栖原 昂) ・ビデオ通話を利用した遠隔地の読書会(田村 祐) ・洋書教材出版社読書関連イベントガイド (ケンブリッジ大学出版/ナショナルジオグラフィックラーニング /マクミランランゲージハウス/オックスフォード大学出版局) ・図書館司書教諭と協働する(前田由紀) [第2特集] ●この指導技術を見直す:穴あき音読 ◇生徒が主体的に活動し、達成感を与える 穴あき音読教材と指導法(木村 豪) ◇穴あき音読が支える5ラウンドシステム(梶ヶ谷朋恵)
出版社:大修館書店
発行間隔:月刊
発売日:毎月14日
サイズ:B5
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