聴く中国語 発売日・バックナンバー

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1,027円
◆中国大接近
巻頭カラー: 中国純愛映画・小説特集~劉徳華主演・『愛と死の間で』ほか
中間カラー: 「今、中国現代アートがおもしろい」「夏の一品料理・涼菜」

巻頭カラーページでは、純愛映画・小説を大特集。まずは今年8月から全国公開されるアンディ・ラウ主演の『愛と死の間で』、続いて少女のひたむきな恋心を描いた『初恋のきた道』、そして今秋公開予定のメルヘンチックでお洒落なラブストーリー、ビビアン・スー主演の『靴に恋する人魚』。小説は、張愛玲、ヌ樰、李碧華の代表的作品をピックアップしました。サブ特集には6月に開催された「中国映画祭」レポート!

75ページからは、世界から熱い注目を浴びている中国現代アートの世界へご案内。現在日本を巡回している「現代中国の美術展」の作品紹介ほか、「新しい中国のアートシーン」と題して、中国各地から気鋭のクリエイターたちが集う北京、上海、杭州の三大アート地区にスポットをあてています。

◆インタビュー 陸上界のプリンス・劉翔
今回のインタビューは、端正な顔立ちと飾らない性格で女性人気も高いアスリート・劉翔をクローズアップ!アテネ五輪の男子110mハードルで金メダルに輝いた若き世界王者の素顔に大接近します。若者らしい茶目っ気あふれるトークをお楽しみください。

◆映画で学ぶ中国語 「我的美麗郷愁」
異郷の地・広州で出会った仲間たちが、それぞれの思いを胸に、ともに新年を迎える……。期待の新鋭監督・兪鐘が描く、心を揺さぶる青春群像劇。元女子体操の金メダリスト・劉隸と、人気女優兼女流監督として大活躍する徐静蕾をダブルヒロインに迎えた感動作。

◆中国人心の歌
宋詞を現代曲にアレンジ。いにしえの悲恋を美しくよみがえらせた一曲です。


◆聴いて楽しむ中国名作小説
今回はちょっと変りダネ。毎年6月に行われる「高考」こと大学入試統一試験で、去年満点をとった短編作品をご紹介します。つまり作者は受験生!限られた試験時間内に書きあげられたとはとても思えない、読み応えのたっぷりの作品をご堪能下さい。


◆ニュース・フォーカス
W杯、アジアでは数十億人が観戦 ほか

◆文文の世界遺産
都江堰・承徳の避暑山荘

◆ステップアップ中国語
「焼く」「休む」「打つ」

◆耳で楽しむ唐詩と宋詞
李白「蜀道難」(唐詩)
1,027円
●中国大接近

巻頭「ジャスミンの花開く」

5ページからはドラマ、ラベンダーで人気を博したアンブロウズ・シューの特集

巻頭カラーページでは、公開の迫った話題の中国映画「ジャスミンの花開く」を7ページの大特集。親子3代にわたる時代背景やその舞台の紹介、チャン・ツーイー特別インタビューも収録。また男優陣も陸毅や徐克、劉燁と魅力たっぷりの豪華キャスト。劇中に登場する会話の1部も収録、映画館での聴き取り予習もばっちりです。
また巻頭カラー後半では台湾出身の俳優、アンブロウズ・シューを特別特集。
また中間カラーページではすでに開幕した2006ワールドカップドイツ大会を大特集!中国は今回は残念ながら出場を逃しましたが、中国人にとってサッカーは一番人気のスポーツ、よく使われる用語を覚えれば、初対面の中国人との会話も盛り上がるかも!?
また中国10大ビールブランド、上海の夜をジャズを聴きながら過ごすガイドなど、今回のカラーページは中身がぎっしりつまっています。

●インタビュー 娯楽作品で絶大な人気「馮小剛監督」
中国で最も有名な娯楽映画監督といえば、この馮小剛(フォン・シャオガン)。そんなフォン監督が、チャンツーイーを主演にむかえ、これまでの作品の中で最も大きな予算をとって製作したのが最新作「夜宴」だ。インタビューでは初の古装作品に対する思いや、盟友・陳凱歌監督について語ってくれた。

●映画で学ぶ中国語 「恋する惑星」

●中国人の心の歌 「茉莉花」

~目次~

◆ニュース・フォーカス:中国で若者の熱い視線を集める職業は村役人!?ロンドン市長がトイレを流さない!?など仰天ニュースをはじめ、環境問題や経済まで様々に取り上げたニュースの数は8本掲載となっております。
◆文文の世界遺産:今回の訪問先は「安徽省」

◆ステップアップ中国語:可愛い漫画でいつの間にか中国語もステップアップ!今回は動詞「飲む」「返す」

「落とす」です。

◆比べてみよう「日中ことわざ・慣用句」:今回のテーマは「脚(足)」。日本語の慣用句との使い方の共通点に注目してみましょう。

◆「耳で楽しむ唐詩と宋詞」:今月から始まった新コーナー。唐詩と宋詞の美しい韻律を是非耳でも味わってみ

て下さい。今回は李ていの「相見歓」です。

◆リスニング試験対策~初級と中級をご用意しています。ぜひチャレンジしてください。ご紹介しきれませんが

、まだまだ楽しい記事かいっぱいです。

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~今月の見どころ、聴きどころ~

今月は新コーナーとして「耳で楽しむ唐詩と宋詩」が始まりました。中国CCTVの「唐詩十家」「宋詩十家」と言う番組からテキストを使用しており、解説の文章も中国語なので新鮮な感覚で楽しめるはず。記念すべき第一回は誰もが知っている孟浩然の「春暁」です。

●中国大接近
巻頭 「第25回香港映画金像奨 今年の栄冠を手にしたのは?」
梁家輝インタビュー
8ページからは中国有名人ブログ リポート
75ページからは、良薬食べて美味し――四季の薬膳料理

●インタビュー 万元熙 人類の未来を担う科学者~日本と中国の掛け橋として

●映画で学ぶ中国語 「楽園の瑕」
鬼才・王家衛、唯一の武侠アクション作品。金庸の武侠小説を題材に、伝説の剣士たちの若かりし日々、辛い愛と戦いの運命を散文的に描いた大作。荒涼とした砂漠を舞台に、狂気にも似た愛と孤独がスタイリッシュな映像で鮮やかに描き出される。

●金歌銀曲 「南方」達達楽隊

●聴いて楽しめる中国名作小説:「肺結核」~藤剛を読む

~目次~

◆ニュースフォーカス:トップは民主党新代表に小沢一郎氏が就任したニュース、中国からは広州の男性がブッシュ大統領の愛用車をゲットした話題や違法CD製造拠点摘発の新方策など、海外からは米の不法移民排斥法案に対する抗議デモを取り上げたニュースなど、合計8本を取り上げています。

◆文文の世界遺産:水の都、蘇州にやってきた文文とママ、拙政園を堪能し、洛陽近くにある龍門の石窟も訪れます。

◆ステップアップ中国語:かわいいマンガのおかげでいろいろな動詞が気軽に覚えられます。今回のテーマは「入る」「おくる」「こたえる」です。

◆比べてみよう「日中ことわざ・慣用句」:今回のテーマは「ひざ」。日本語の慣用句との使い方の共通点に注目してみましょう。

◆「現代中国のキーマンを探せ!」:今回は、社会現象を巻き起こした映画「手機」原作者、劉震雲

◆リスニング試験対策~初級と中級をご用意しています。ぜひチャレンジしてください。ご紹介しきれませんが、まだまだ楽しい記事がいっぱいです。


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~今月の見どころ、聴きどころ~
今回の小説コーナーではいつもとは趣を変えて、香港の喜劇王の名を持つ俳優・監督である周星馳(チャウ・シンチー)の評伝を読んでみましょう。『少林サッカー』『カンフーハッスル』などで観客を爆笑させた彼の生い立ちはどんなものだったのでしょう。特集では、第10期全人代第4回会議で発表された温家宝首相の政府活動報告を取り上げています。温首相の肉声と、演説独特の言い回しを聴いてみましょう。
●中国大接近
巻頭 「映画都市・上海の魅力」
75ページからは 「おいしい中国の麺類」
巻頭カラーページでは、映画ロケ地として中国と世界で注目を浴びている上海の魅力をお届けします。張芸謀、陳凱歌など数々の名監督たちが上海を舞台に撮った映画を通して、古き良き上海、現代都市としての上海の様相が見えてきます。映画の舞台裏や往年の人気テレビドラマ『上海灘』もご紹介しています。
75ページからは、中国の地域ごとの名物麺をご紹介します。四川の担担麺、広東のワンタン麺など、日本でもおなじみの麺類の由来と本場の作り方、また中国のインスタントラーメン事情などを掲載しています。さらに、日本の小説「一杯のかけそば」の中国語翻訳版の一部を録音つきで紹介しています。

●インタビュー 中国フィギュアの双星「張丹・張昊」
トリノ冬季オリンピックのフィギュアスケート・ペア種目で銀メダルを獲得した張丹・張昊選手。世界最高難度のジャンプで痛恨のミスをしながら、ケガを負いながらもリンクに戻り演技を続けた張丹選手の強さの秘密は? そのときの張昊選手の心境とは? 試合後の中国中央テレビのインタビューをお届けします。

●映画で学ぶ中国語 「長恨歌」
香港の有名監督・關錦鵬(スタンリー・クワン)が、激動の時代の上海に生きたひとりの女の生涯を描く。貧しい家庭から、ふとしたきっかけでミス上海コンテストの3位に入賞したヒロインの運命とは? 主演は、香港の若者のファッションリーダーとしても活躍する女優の鄭秀文(サミー・チェン)。

●中国人の心の歌 何西「槍」
女を銃、男を兵士に喩え、「銃は手を離れない、手は銃を離さない」とユーモラスな歌詞に乗せて複雑な男女の関係が語られる。作曲は中国の著名なミュージシャンである三宝。歌っている何西は、三宝によって発掘された女性歌手で、人生経験豊富な生き様と透明な歌声が生きている。

~目次~
◆ニュースフォーカス:台湾のアン・リー監督のアカデミー賞受賞、中国の「両会」閉幕など大きなニュースのほか、上海人の転職周期など現代中国社会の注目ニュースを8本掲載しています。

◆文文の世界遺産:五月の晴れた陽気の中、文文とママは西太后の好んだ庭園として知られる北京の頤和園、昔皇帝が登った山として有名な泰山を訪れます。日常会話を楽しく学びましょう。

◆ステップアップ中国語:かわいいマンガのおかげでいろいろな動詞が気軽に覚えられます。今回のテーマは「下す」「吹く」「さす」です。

◆比べてみよう「日中ことわざ・慣用句」:今回のテーマは「尻」。日本語の慣用句との使い方の共通点に注目してみましょう。

◆「中国の歴史ロマンに耳をすます」:今回は、発掘された金の針の話題です。古代行われた針灸治療に関する内容を学びます。

◆リスニング試験対策~初級と中級をご用意しています。ぜひチャレンジしてください。ご紹介しきれませんが、まだまだ楽しい記事がいっぱいです。

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~今月の見どころ、聴きどころ~

今回ご紹介する小説「他们叫我小妖精」は、米米七月という80年代生まれの女性作家が17歳のときに書いた衝撃作です。青春時代の痛々しいまでの感性、赤裸々な描写とクールな視線に注目して読んでみましょう。
●中国大接近巻頭「家族となった動物たち 中国ペットワールド」 
 75ページからは「2006年注目の中国女性映画監督」  巻頭カラーページでは、中国人のペット事情を大公開。犬、猫の中国ならではのエピソードやことわざ、スターの飼っているペット、伝統的に飼われている鳥や金魚、コオロギ、トカゲなどの歴史など、面白い情報が盛り沢山で中国語も学べます。 75ページからのカラーでは、2006年に新しい作品を製作・公開する中国の女性映画監督にスポットを当てています。中国四大若手女優の一人でもある徐静蕾、世界に影響を与えるベテランの許鞍華、そして新作「玲玲の電影日記」が日本で4月に公開される新鋭監督の小江。それぞれの信念と作品を見てみましょう。 

●インタビュー
 台湾の実力派女優「舒淇」 抜群の演技力を持つ聡明な女優として多くの監督から高い評価を得ている舒淇(スー・チー)。これまでに出演した映画は50本以上にのぼり、侯孝賢監督の「最好的時光」では台湾金馬奨最優秀主演女優賞を受賞した。ホラー映画「theEYE3」のプロモーションのために来日した彼女に、映画撮影中に体験したこわーいエピソードを聞いた。

●映画で学ぶ中国語
「PROMISE」 今年2月に日本公開された陳凱歌監督の超大作「PROMISE」。張柏芝、謝霆鋒、チャン・ドンゴン、真田広之、劉燁と、中国・日本・韓国の一流スターが競演する魂を揺さぶるラブストーリー。「無極」に左右される運命を担った絶世の美女・傾城は、自分を心から愛する二人の男に出会うが、運命は皮肉にも彼女に真実の愛を与えない……。

●金曲銀歌
 古天楽「藍色的縁分」2006年香港ペプシコーラのイメージキャラクターに選ばれた古天楽(ルイス・クー)。ルイスは、この曲は彼がワンちゃんと一緒に出演するペプシのCMソング。「道をまっすぐ歩いて、街角について、愛がやってきたとき……」という歌に乗せて、ルイスとその飼い犬が同時に女の子に恋をする、という甘酸っぱい内容だ。


~目次~
◆ニュースフォーカス:トリノオリンピック、秋篠宮妃紀子さまご懐妊、イスラム風刺漫画事件など、世界で大きな注目を集めたニュースを中心に8本お届けします。
◆文文の世界遺産:文文とママが中国にある世界遺産を旅します。日常会話を楽しく学びましょう。今回は「平遥古城」と「雲崗石窟」に旅行します。
◆ステップアップ中国語:かわいい漫画で動詞がかんたんに覚えられる!今回は「回る」「引く」「控える」
◆比べてみよう「日中ことわざ・慣用句」:今回のテーマは「腸」。日本語の慣用句との使い方の共通点に注目してみましょう。
◆「中国の歴史ロマンに耳をすます」:CCTVの「考古中国」という番組の中から、えりすぐりの面白い部分をお伝えします。今回は「孔子の乗った車」です。
◆リスニング試験対策~初級と中級をご用意しています。ぜひチャレンジしてください。ご紹介しきれませんが、まだまだ楽しい記事がいっぱいです。
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~今月の見どころ、聴きどころ~
ご好評をいただいていた老舎『開市大吉』はいよいよ最終回。インチキを繰り返

す大衆病院は、どのような結末を迎えるのでしょうか? 老舎の皮肉のきいた文

章をお楽しみください。特集では、お正月映画のニュースを取り上げています。

2005年末から始まった中国のお正月映画シーズンには、張芸謀監督の『単騎、千

里を走る。』や陳凱歌監督の『PROMISE』が上映され、映画館は大盛況に。映画

に関する様々な単語に注目してみましょう。

●中国大接近巻頭「世界で評価されたラブストーリー『如果・愛』の魅力とは」

 75ページからは「中国伝統芸能・變臉の奥義」巻頭カラーページでは、金城武

主演『如果・愛』を取り上げます。香港の名匠・陳可辛(ピーター・チャン)監

督の『如果・愛』は、2005年ヴェネチア映画祭のクロージング作品として上映さ

れ、中国ではすでに驚異的な興行成績を記録するなど評価を受けています。金城

武のインタビューをはじめ、映画の見どころ、中国語で語られる金城武の生き方

などをお届けします。 
75ページからのカラーでは、四川省の「川劇」に伝わる「變臉」という芸能を

ご紹介。ドラマ『大地の子』でおなじみのベテラン俳優・朱旭が主演した「變臉

~この櫂に手をそえて」でも知られる伝統芸能です。

●インタビュー 台湾映画の旗手「ホウ・シャオシェン」 
台湾ニューウェーブの旗手として、『冬冬の夏休み』『悲情城市』など数々の

名作を世に送り出してきた侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督。日本では2006年

に公開予定の『最好的時光(スリー・タイムズ)』では、台湾屈指の名優、張震

(チャン・チェン)と舒淇(スー・チー)を主演キャストに迎え、異なる時代を

生きる3組の男女のラブストーリーをオムニバス形式で描いています。監督自身

が経験したエピソードも含むというこの映画の魅力と、2005年東京国際映画祭で

黒澤明賞を受賞したときの心境が語られます。

●映画で学ぶ中国語 「如果・愛」
 巻頭カラーでもご紹介した『如果・愛』のセリフを日本公開に先立って取り上

げています。金城武の相手役をつとめるのは、中国四大若手女優の一人として評

価される周迅(ジョウ・シュン)。10年前に愛を交わした2人が、10年後に俳優

と女優として再会し、ミュージカル映画で共演することになる……。劇中劇とし

て登場するミュージカルシーンでは、香港の「歌神」と呼ばれる張学友(ジャッ

キー・チュン)も歌声を披露しています。

●中国人の心の歌 
 何璐「让她降落」今回ご紹介するのは、インターネット上で2005年末から放送

が始まり人気を博している中国ドラマ『華の家族』のエンディングテーマです。

歌詞には、身分の違いを乗り越えて愛を育むドラマの主人公、金燕西と冷清秋の

切ないすれ違いが描かれています。この曲で一躍その名を知らしめた女性歌手・

何璐の、ハスキーながら透明感のある歌声もお楽しみください。


~目次~
◆ニュースフォーカス:この冬日本を襲った記録的な大雪、中国人の読書傾向、

中国の大学生の買い物嗜好など、世相のわかるニュースを8本掲載しています。
◆文文の世界遺産:文文とママは、代表的な世界遺産として誰もが知る万里の長

城、西安にある秦の始皇帝陵を訪れます。日常会話をマスターしましょう。

◆ステップアップ中国語:かわいいマンガのおかげでいろいろな動詞が気軽に覚

えられます。今回のテーマは「立つ」「取る」「出す」です。

◆比べてみよう「日中ことわざ・慣用句」:今回のテーマは「腹」。日本語の慣

用句との使い方の共通点に注目してみましょう。

◆「中国の歴史ロマンに耳をすます」:1996年、山東省青州市で偶然発見された

600体もの仏像。美しい仏像の謎に迫ります。

◆リスニング試験対策~初級と中級をご用意しています。ぜひチャレンジしてく

ださい。ご紹介しきれませんが、まだまだ楽しい記事がいっぱいです。
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~今月の見どころ、聴きどころ~
今回インタビューを行ったのは、2005年末にインターネットで放送が始まった中国大陸の超人気ドラマ「華の家族(原題:金粉世家)」のヒロイン・董潔(ドン・ジエ)です。主人公自らが語るドラマの見どころと、彼女の可愛らしい声をお楽しみに。「聴いて書く日中文化サロン」では、中国と日本の結婚式を取り上げています。両国でどのような違いがあるのでしょう? また、昔と今とではどのように変わっているのでしょう? 聴きとってみましょう。
●中国大接近巻頭「映画『SAYURI』大特集」
75ページからは「春節を祝う中国の『おせち料理』」 
巻頭カラーページでは、2005年末に日本公開された章子怡(チャン・ツーイー)主演のハリウッド大作「SAYURI」を取り上げています。日本の芸者を演じたツーイーのインタビューに加え、記者会見の際の生音声も収録。さらに、日本の芸者文化に関連して中国の「芸伎」文化を特集しています。 75ページからは、春節(旧正月)を祝うため中国の庶民が食べるごちそう、いわば中国の「おせち料理」を特集。縁起のいい料理の語呂合わせから北方と南方の違い、さらに作り方までご紹介しています。よく使われる新年の挨拶もピンインつきで載せていますので、ぜひ活用してみてください。

●インタビュー 清楚なたたずまいの実力派女優「ドン・ジエ」
1920年代の中国で、時代に翻弄されながらも愛に生きる者たちを描いた「華の家族」。ヒロインのドン・ジエは、かつて張芸謀(チャン・イーモウ)監督「至福のとき」で盲目の可憐な少女を演じて一躍スターの座につき、日中合作映画「最後の恋、初めての恋」では、日本の渡部篤郎らと共演。清楚な容姿の中に芯の強さを秘めた彼女が、出演映画そして「華の家族」の魅力と視聴者への思いについて語っています。

●映画で学ぶ中国語「求求你,表扬我」
 今回ご紹介するのは、2005年第8回上海国際映画祭において審査員会大賞と最優秀脚本賞を受賞した「求求你,表扬我」です。タイトルの意味は、「お願い、私を褒めて」。新聞記者のもとを訪れ、自分を表彰する記事をどうしても載せてほしいと懇願する一人の男。その裏には、人の感情が複雑に絡み合う、ある事件の存在があった……。報道のあり方と人間の良心を問う社会派シリアスドラマです。

●金曲銀歌 王力宏「唯一」
2005年秋、中国、香港、シンガポールのラジオ局が共同で開催する音楽の祭典「第5届華語歌曲排行榜」で最優秀歌手賞と最優秀作曲者賞を受賞した王力宏(ワン・リーホン)。今回の金曲銀歌では、中華ポップス界をリードしつづける彼の往年のヒット曲、「唯一」をご紹介します。切ない男心を味わってみましょう。


~目次~

◆ニュースフォーカス:
第1回東アジアサミット開催、サッカーW杯ドイツ大会組み合わせ決定など、注目ニュースを8本掲載しています。

◆文文の世界遺産:自然遺産として多くの観光客が訪れる「黄龍風景区」と「三江併流」を文文とママが旅します。ジャイアントパンダの生息地として知られるこれらの場所、そういえば、文文もパンダでしたが……。

◆ステップアップ中国語:かわいいマンガのおかげでいろいろな動詞が気軽に覚えられます。今回のテーマは「かける」「見る」「しぼる」です。

◆比べてみよう「日中ことわざ・慣用句」:今回のテーマは「心」。日本語の慣用句との使い方の共通点に注目してみましょう。

◆「中国の歴史ロマンに耳をすます」:今回は、当時世界最先端の技術を誇った宋代の船についてのドキュメンタリー映画を取り上げます。

◆リスニング試験対策~初級と中級をご用意しています。ぜひチャレンジしてください。ご紹介しきれませんが、まだまだ楽しい記事がいっぱいです。
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~今月の見どころ、聴きどころ~
新春を迎え、紙面を大幅リニューアル!! 新しいコーナーも始まりました。ニュースフォーカスには、単語欄に品詞名の区別が加わり、文法学習により効果的に。ステップアップ中国語は、今月から動詞がメインに。それぞれの動詞の下には例文が加わりました。おなじみの文文は、ママと一緒に中国の世界遺産をめぐる旅に出かけることになりました。今回は、巻頭カラーで取り上げている雲南省の美しい街・麗江を訪れます。また読者の方のご要望にお答えして、前々月のリスニング試験対策の問題文に日本語訳と単語解説がつき、復習により役立つようになりました。新しくなった「聴く中国語」を2006年もどうぞよろしくお願いいたします。

●中国大接近 
巻頭 新春大特集 映画「単騎、千里を走る。」と麗江のナシ族文化 75ページからは 上海の美味しい小吃 2006年に入り、巻頭カラーページを大幅増量! 中国大陸の巨匠、張芸謀(チャン・イーモウ)監督と日本映画界のカリスマ・高倉健氏が5年間温め続けた魂の合作映画「単騎、千里を走る。」の詳細を張監督のインタビューつきでお届けします。また、舞台となった雲南省の美しい街・麗江に住むナシ族の衣・食・住の文化に迫ります。75ページからは、日本人の口に合うと言われている上海の小吃(軽食・おやつ)を調理法別にご紹介します。蒸す、焼く、煮る、火であぶる、思わずほっぺたが落ちそうな料理の数々をお楽しみください。中国語の名前も覚えましょう。

●インタビュー
 台湾ドラマブームの火付け役「ピーター・ホー」 麗江を舞台にした「1メートルの光」、「星が輝く夜に」など日本でも放送されたドラマで人気の台流スター・何潤東(ピーター・ホー)。「仮面ライダー555」や「着信アリ2」など日本映画でも活躍した彼がDVD写真集撮影のために来日した際のインタビューを掲載。爽やかで真面目なピーターの素顔が見えてきます。

●映画で学ぶ中国語 「初恋のきた道」
 今や国際派女優として活躍する章子怡(チャン・ツーイー)が張芸謀監督に見出されて主演した初々しいデビュー作。農村で暮らす素朴な少女のもとに教師としてやってきた知識青年。少女は青年の気をひこうと、一生懸命に手作りの料理を作る。次第に惹かれ合う二人だったが、文化大革命の波が押し寄せて……。離れ離れになる前の少女と青年の会話が胸を打ちます。

●中国人の心の歌「恭喜發財」
 今回の歌はまさしく「中国人の心の歌」と呼ぶに最もふさわしい一曲。香港四大天王のひとり劉徳華(アンディ・ラウ)が2005年の旧正月に中国版紅白歌合戦にあたるCCTVの「春節聯歓晩会」で披露した「恭喜發財(お金持ちになりますように)」をご紹介します。春節に家族や親戚、友人のことを思い皆の幸福を祈る気持ちがややユーモラスな歌詞によく現れていて、思わず口ずさみたくなる歌です。


~目次~
◆ニュースフォーカスでは、北京オリンピックのマスコットキャラクター決定、韓国で開かれたAPECの話題など、内外の注目ニュースを取り混ぜてご紹介します。

◆聴いて楽しむ中国名作小説:老舎の「開市大吉」の2回目です。金儲けを目的に「大衆病院」を開業し、患者を招き寄せた主人公たち。ユーモアと痛烈な皮肉を交えた名文をお楽しみください。

◆ステップアップ中国語:かわいいマンガのおかげで難しい言い回しも気楽に覚えられます。今回のテーマは「たたく」「上げる」「つける」です。

◆比べてみよう「日中ことわざ・慣用句」:今回のテーマは「胸」。日本語と同じく、「心」という意味で使われます。

◆「中国の歴史ロマンに耳をすます」、今回の話題は「孔子も楽しんだ古代の音色」。戦国時代の曽国支配者の墓から発見された、編鐘と呼ばれる楽器の神秘に迫ります。

◆「現代中国のキーマンを探せ!」では、上海を舞台に30代の女性の恋愛を描く女性作家の潘向黎さんをご紹介します。
1,027円
~今月の見どころ、聴きどころ~
「現代中国のキーマンを探せ!」。第3回の今回は、哲学者の周国平氏を取り上げます。周氏は中国におけるニーチェ研究の第一人者である一方、社会現象をにもなったベストセラー手記『ニュウニュウ―18ヵ月で娘を失った哲学者の至上の愛』の著者としても知られます。真摯で愛に満ちた人間的文学を生み、中国文壇に旋風を巻き起こした周国平氏に、『ニュウニュウ』の翻訳者・泉京鹿氏が迫ります。「聴いて楽しむ名作小説」では、今回から新しい連載が始まりました。文化大革命時代に非業の死を遂げた巨匠作家・老舎の作品「開市大吉」を4回に分けてお送りします。仲間たちと「大衆のために」病院を開いた主人公。しかし真の目的は金儲けのためで……。現代にも通じる皮肉とユーモアが痛快な作品です。
●中国大接近巻頭「映画・無極(Promise)に迫る」
 71ページからは「中国年画の美」  巻頭カラーページでは、中国大陸が生んだ世界的巨匠、陳凱歌(チェン・カイコー)監督が3年の歳月をかけて創り上げた映画「無極(邦題:Promise)」を2006年春の日本公開を前に先取りしてご紹介。主演の張柏芝(セシリア・チャン)のインタビュー、貴重な映画セリフも掲載しています。 71ページからは、中国に民間芸術として古くから伝わる年画をご紹介しています。年画は、旧正月に家の門や戸口に貼る絵のことで、一年の幸福を願う庶民の思いがこめられています。驚くほど精巧に作られた木版画から素朴な農民画まで、年画の美しさを余すところなくお伝えします。産地として有名な河南省開封市の年画のプレゼント情報もあり!

●インタビュー 香港映画界の若きカリスマ「ニコラス・ツェー」
 巻頭でご紹介した映画「無極」でも重要な役割を演じた香港映画界の若き俳優、ニコラス・ツェー。俳優の父、女優の母を持つ芸能界のサラブレッドで、10代の頃には奔放な行動で物議をかもしたニコラス。しかしこのインタビューでは俳優・人間としての成長ぶりがうかがえます。「無極」でのチェン・カイコー監督との心の交流を中心に聞きました。

●映画で学ぶ中国語 「きれいなおかあさん」
 コン・リーが耳の不自由な男の子の母親を強く、そして切なく演じた名作。息子のことをひたすら考え、どんな困難にもめげない「おかあさん」の姿には思わず涙を誘われます。監督は、「心の香り」「たまゆらの女」などで心を打つ作品を作り続けている孫周(スン・ジョウ)。第24回モントリオール世界映画祭最優秀主演女優賞・特別賞を受賞したほか、数々の映画祭で話題になった作品です。

●金曲銀歌「旅行」
今回の金曲銀歌には、司会の黄鶴と田野のほかに特別ゲストを迎えています。10月に来日した大陸の人気俳優チェン・クンで、今回ご紹介する「旅行」はチェン・クンさんお勧めの曲です。2005年初頭に15大金曲奨に選ばれたこの曲を歌うのは、実力派シンガーソングライターとして活躍しているシュウ・ウェイ。人生の深いところまで言及した歌詞は、きっと心にしみることでしょう。


~目次~
◆ニュースフォーカスでは、神舟6号打ち上げ成功、中国でもブームになる「韓流」、紀宮さまご結婚など、中国・日本の注目ニュースを取り上げています。

◆文文の日本旅行:1年間続いてきた文文の日本旅行もいよいよ最終回。日本の最北端の北海道まで行ってスキーを楽しんだ文文とママは、東京に戻ってクリスマスを迎えます。日常会話が楽しく学べます。

◆ステップアップ中国語:かわいいマンガのおかげで難しい言い回しも気楽に覚えられます。「道」「動詞“谈”」「自動車」です。
◆比べてみよう「日中ことわざ・慣用句」:
今回のテーマは「手」。日本語の慣用句との使い方の違いに注目してみましょう。
◆「中国の歴史ロマンに耳をすます」、今回の話題は「幻の国家・西夏をロシアに追う」。11~13世紀にかけて少数民族によって建国された国家・西夏。散逸した貴重をロシアのサンクトペテルブルグで目にしたときの考古学者たちの感動を見てみましょう。
◆リスニング試験対策~初級と中級をご用意しています。ぜひチャレンジしてください。ご紹介しきれませんが、まだまだ楽しい記事がいっぱいです。
1,027円
~今月の見どころ、聴きどころ~
先月から連載の始まった「現代中国のキーマンを探せ!」。第2回の今回は、中国の若手女流作家、「春樹」を取り上げます。商業的文壇から距離を置き、独自の創作スタイルを追求しつづける彼女は、米誌「タイム」の表紙を飾るほど注目を集めています。新鋭作家の素顔を見てみましょう。「聴いて楽しむ名作小説」では、「観音像」というインターネット小説を取り上げます。昔、偶然出会った女性を深く愛してしまったひとりの大工。女性との幸せを夢見て懸命に働く彼だったが、残酷な運命が襲ってきて……。淡々とした語り口の中に切なさがこめられた秀作です。

●中国大接近巻頭「中国鉄道大特集」
71ページからは「三大カンフースターの魂」  巻頭カラーページでは、読者の方からのリクエストも多かった中国の鉄道を取り上げています。現在建設中の世界一標高の高い青海―チベット鉄道から、古き良き時代の蒸気機関車、西太后専用車まで貴重な写真が満載。さらに、列車の中でおなじみの駅弁やおやつも楽しく紹介しています。 71ページからは、中国を代表するカンフースター、李小龍(ブルース・リー)、成龍(ジャッキー・チェン)、李連杰(リー・リンチェイ)を特集しています。あまりにも有名なために見逃されがちな彼らの真摯な魂、残した貴重な言葉などを、今までにない角度で取り上げています。

●インタビュー 香港映画界の帝王「ウォン・ジン」 香港映画界で徹底した商業主義を貫き、数々のヒット作を生み出してきた監督、ウォン・ジン。10月17日に行われる香港映画フォーラムでの来日を前に、映画に対する姿勢や、引き合いに出されることの多い王家衛(ウォン・カーウァイ)監督に対する考え方などが、独特の切れ味のいい口調でユーモアを交えて語られた貴重なインタビューです。

●映画で学ぶ中国語 「喜劇王」 10月の香港映画祭の上映作品でもある本作は、香港の本物の喜劇王である周星馳(チャウ・シンチー)が、笑いの中にもセンチメンタルさと真摯さを盛り込んで監督・主演をつとめた意欲作。コーナー内では、普通話版でも面白さが伝わる場面を選んで掲載しました。世間の常識からズレたシンチー演じる人物のとぼけたギャグ、女優カレン・モクとの掛け合いが抱腹絶倒です。

●中国人の心の歌「筆記」中国のテレビで今爆発的にヒットしているのが、中国版「スター誕生」あるいは「ASAYAN」ともいえるようなオーディション番組の「超級女声」。歌手を目指す女の子たちが中国全土から集まり、スタジオで、視聴者投票で、熾烈なバトルを繰り広げるこの番組からは、毎年数人の歌姫が選ばれます。「筆記」は、2005年「超級女声」で準優勝した湖南省の周筆暢さんの持ち歌。普通の女の子とは思えない素敵な歌声に耳を傾けてみてください。

~目次~
◆ニュースフォーカスでは、衆議院選挙での自民党圧勝、米国ハリケーン被害など大きなニュースをいくつも取り上げています。

◆文文の日本旅行:
文文とママは青森で津軽三味線を聴いたあと、青函トンネルで北海道へ。日常会話が楽しく学べます。

◆ステップアップ中国語:
かわいいマンガのおかげで難しい言い回しも気楽に覚えられます。食欲の秋、「食」に関することをたくさん取り上げています。

◆比べてみよう「日中ことわざ・慣用句」:
今回のテーマは「肩」。日本語と似た慣用句でも、微妙に意味が違うことがあります。
◆「中国の歴史ロマンに耳をすます」
今回の話題は「発見されたお釈迦様の骨」。西安で発見された貴重な仏舎利の話です。
◆リスニング試験対策
~初級と中級をご用意しています。ぜひチャレンジしてください。ご紹介しきれませんが、まだまだ楽しい記事がいっぱいです。
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~今月の見どころ、聴きどころ~
中国で活躍する日本人にかわる画期的な新連載がスタートしました!現代中国社会に大きな影響を与えている作家とその作品を、自らも翻訳に携わる北京在住のライター泉京鹿さん独自の支店で解説。第一回目は大ベストセラーになったビジネス書「水煮三国志」の著者・成君憶氏を取り上げます。

●中国大接近巻頭「香港映画祭開催!」
巻頭カラーページでは、10月に行われる香港映画祭を大特集!パワフルな香港映画の魅力を王晶やチャウ・シンチ-などを中心にご紹介します。また、映画祭にて公開予定の作品を一つ一つ取り上げています。
71ページからは中国の国民的文豪、金庸に迫ります。武侠小説の大家として81歳の現在も健筆を振るう彼の貴重なインタビューを掲載。映像やゲーム、アニメ化された作品にも目を配り、また原文の一部も載せています。金庸ワールドを味わってみてください。

●インタビュー 台湾の歌姫范暁萱
17歳のとき歌手、女優としてデビューし、「台湾10大魅力的な女性芸能人」「北京語曲優秀賞」「最も人気のある真人(台湾)」など数々のタイトルを獲得してきたメイビス・チャン。「歌に徹する」ため燕尾を封印してきた彼女は、10年ぶりの出演を決意したオムニバス映画「アバウト・ラブ」で、日本人の「鉄ちゃん」と恋に落ちる台湾の女の子「アス-」を鮮烈に演じている。来日したメイビス
にこの映画と愛についての考えを聞いた。

●映画で学ぶ中国語 「ブラックシティ」
香港映画界を代表する俳優達によって演じられる、男たちの正義と闇。映画全体で語られる大きな事件と平行して描かれた父亡き二人の息子の葛藤と苦悩は大きな見どころの1つだ。エンターテイメントの王者・王晶が送る傑作刑事ミステリー。

●中国人の心の歌「猪之歌」おかしくってちょっと切ないネット上での流行歌

~目次~
◆今回の特集は日本だけではなく、中国でも注目を集めていた6カ国協議のニュースを取り上げています。
◆文文の日本旅行:
文文とママは秋の鎌倉へ観光旅行に出かけました。印象に一番残ったのは何だったのでしょうか? 楽しみながら日常会話が学べます。

◆ステップアップ中国語:
かわいいマンガのおかげで難しい言い回しも気楽に覚えられます。今月のテーマは、「バーゲン」「テレビ番組」そして動詞「拿」です。見開き2ページのストーリー漫画も大好評!!

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~今月の見どころ、聴きどころ~
先月から始まった「中国の歴史ロマンに耳をすます」。中国の歴史を扱ったCCTVの人気教育番組「考古中国」から、毎回面白い部分を厳選してお届けします。今回は、知られざる秦の始皇帝陵の内部に迫ります。CDには、CCTVアナウンサーのナレーションを録音しています。どうぞお楽しみに!「聴いて楽しむ中国名作小説」では、「千万財富」というインターネット小説を取り上げています。宝くじで大金を当てた男のちょっぴり皮肉な運命の話、サマージャンボを買った人には気持ちがわかるかも!?

●中国大接近巻頭「中国で大人気! 日本の漫画トップ7」
71ページからは「中国人の心と中秋節」
巻頭カラーページでは、日本の漫画、アニメーションの中から「千と千尋の神隠し」を皮切りに中国語タイトルと中国への影響をご紹介。「ドラえもん」「スラムダンク」、「ポケモン」って中国語で何かご存知ですか?
そのほか日本の漫画を原作とした中華圏映画の中から近日公開の「頭文字(イニシャル)D」、ドラマの中から「流星花園」などを取り上げています。
71ページからの内容は、旧暦の8月15日に行われる中国発祥の行事「中秋節」。家族団欒の日として中国人の心に根付いている中秋節の文化や李白の詩、中秋節をうたう宋代の詩を歌詞としたフェイ・ウォンの「但愿人長久」などをご紹介しています。

●インタビュー 「音楽猫」を生んだ敏腕プロデューサー叶敏 
今、「音楽猫」という名の大型音楽ユニットが注目を浴びています。「音楽猫」は中国伝統楽器と西洋楽器を自由自在に操る9人の女性グループ。知らない人が聞いたら、話題になった「女子十二楽坊」の亜流と思うかもしれませんが、音楽性そしてイメージは斬新そのもの。愛知万博でも演奏を披露した「音楽猫」の創設者である北京の敏腕プロデューサー、イエ・ミン氏に、グループのコンセプトと今後の展望を聞きました。

●映画で学ぶ中国語 「小さな中国のお針子」
1971年、文化大革命時代の中国で、再教育のため山村に送り込まれた青年たちと、美しいお針子との物語。お針子と恋に落ちる青年ルオを演じるのは、ドラマ「金粉世家」に主演し注目を集めた実力派若手俳優チェン・クン。ルオの友人で心優しいマーを演じるのは「山の郵便配達」の息子役で日本でも人気となったリウ・イエです。原作は監督が自伝的要素を盛り込みフランス語で著した「バルザックと小さな中国のお針子」。革命の時代を描きながら重苦しさを感じさせない、きらめくような作品のセリフをお楽しみください。

●中国人の心の歌「暗香」ドラマ「金粉世家」の主題歌として知られるようになった「暗香(かすかな香り)」。激しくも切ないメロディーに思わず心が揺さぶられます。「心が輝きの中に死んでも、愛は灰の中でよみがえる。炎が青い草原を焼き尽くしても、また春風は吹くのだから」というサビの部分が特に印象的。歌い手の沙宝亮は、無名ながら作曲家の三宝に見出され、この曲で一躍中国全土に名を馳せました。


~目次~
◆今回の特集は今年エルニーニョ現象の影響で中国各地に起こった異常気象のニュースを取り上げています。高気温と洪水の表現の仕方に注目してみましょう。「新聞焦点」では、ロンドンの同時多発テロをはじめとした世界のニュースに加え、日本のニュース、そして政治から社会まで多岐にわたった中国のニュースが満載です。
◆文文の日本旅行:
文文とママは閉会まぎわの愛知万博にすべりこみ。文文の印象に一番残ったのは何だったのでしょうか? 楽しみながら日常会話が学べます。
◆ステップアップ中国語:
かわいいマンガのおかげで難しい言い回しも気楽に覚えられます。今月のテーマは、読書の秋にちなんで「本」、そして動詞「はる」、名詞「雲」です。見開き2ページのストーリー漫画も大好評!!
◆比べてみよう「日中ことわざ・慣用句」:
今回のテーマは「ひげ」。面白い表現を学んでみましょう。
◆「聴いて書く日中文化サロン」今回のテーマは「中国と日本の交通ルール」です。日本で車は左側通行、でも中国では右側通行です。それぞれどんな由来があるのでしょう?
◆リスニング試験対策~初級と中級をご用意しています。ぜひチャレンジしてください。

ご紹介しきれませんが、まだまだ楽しい記事がいっぱいです。
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~今月の見どころ、聴きどころ~ 
今回から新コーナーが始まりました。タイトルは「中国の歴史ロマンに耳をすます」。中国の歴史を扱ったCCTVの人気教育番組「考古中国」から、毎回面白い部分を厳選してお届けします。第1回目は、新石器時代の遺跡発見がテーマです。6000年前の土壌の中から調査隊が発見した光る粒の正体とは!? CDには、CCTVアナウンサーのナレーションを録音しています。「聴いて楽しむ中国名作小説」では、作者不詳のまま何年も前から読み継がれているインターネット小説「2粒の砂の愛」をご紹介します。海の底でひっそりと愛し合っていた2粒の砂に訪れる運命とは……。幻想的で美しく、ちょっぴり悲しい物語をお楽しみください。
●中国大接近巻頭「中国ドラマ特集・人気作品トップ3」「現代中国三大ドラマ俳優」71ページからは「聴くのは楽し歌ってまた楽し・中国カラオケ文化」  巻頭カラーページでは、質が高く娯楽性にすぐれた中国ドラマから、日本に上陸しブレイクした、あるいはブレイク寸前の3本「金粉世家」「流星花園」「康煕帝国」をご紹介。1位の「金粉世家」の主演、チェン・クン、リウ・イーフェイ、ドン・ジエの三人は、今や中国でテレビをつければ必ずどこかのチャンネルに出ていると言われるほどドラマにひっぱりだこの若手俳優。ここでは3人のプロフィールと「金粉世家」の生セリフを取り上げています。
71ページからの内容は、中国で若者から年配者までますます人気が高まっているカラオケ文化。中国人に人気のある歌手を男女それぞれ5人ずつのランキングにし、それぞれの歌の特徴をご紹介しています。9月17日に開かれる日中通信社主催・日中カラオケコンクールに向けて、あなたも中国語カラオケにチャレンジしてみませんか?

●インタビュー「中国が世界に誇る若き天才ヴァイオリニスト ホアン・モンラ」
2002年、ヴァイオリニストの登竜門であるパガニーニ・コンクールで第1位を獲得したホァン・モンラ氏。少年ぽさの残る風貌からは想像も出来ないほど、情熱的でありながら洗練された演奏は世界中の観客を魅了してやみません。上海交響楽団とともに来日した昨年のアジア・オーケストラ・ウィークの際に演奏直後の楽屋で行ったインタビューを収録。若きアーティストの音楽観に迫ります。

●映画で学ぶ中国語 「紅夢」 15年前の夏、ヴェネチア映画祭で銀獅子賞を受賞したチャン・イーモウ監督、コン・リー主演の意欲作。ある旧家を舞台に、閉鎖的な空間でうごめく妾たちの悲劇と狂気を描く。老婆のような第一夫人、一見親切そうな第二夫人、わがままで意地の悪い第三夫人。コン・リー演じる、嫁いできたばかりの第四夫人を待ち受ける運命とは……!?最後まで目が離せないミステリアスなドラマです。

●中国人の心の歌「披着羊皮的狼」数年前からインターネットで爆発的な人気となったシンガーソングライター・刀郎が作詞作曲し、「永遠の25歳」とうたわれた香港の大スターアラン・タムが歌う「披着羊皮的狼(羊の皮をかぶった狼)」。アラン・タムが2004年12月に出したアルバム「天地」に収録されたこの曲は、愛する人のために自分の「狼」のような性質を覆い隠したい、というおかしくもどこか切ない男心が歌われ、中国の若い世代にも人気です。お楽しみに。


~目次~
◆今回の特集は北京オリンピックボランティアプロジェクトスタート式典の実況中継から録音しています。少し速いかもしれませんが、アナウンサーの生の声を聴きとってみましょう。「新聞焦点」では、中国の異常気象、日本サッカーW杯出場決定など、注目のニュースが満載です。

◆文文の日本旅行:
文文とママは真夏の沖縄を旅します。内容は沖縄料理に海水浴、楽しみながら日常会話が学べます。

◆ステップアップ中国語:
かわいいマンガのおかげで難しい言い回しも気楽に覚えられます。今月のテーマは「マリンスポーツ」「おす」「宝石」。見開き2ページのストーリー漫画も大好評!!
◆比べてみよう「日中ことわざ・慣用句」:
今回のテーマは「舌」。「おしゃべり女」って中国語で何でしょう?

◆「聴いて書く日中文化サロン」
今回のテーマは夏らしく「日中のお化け」。日本と中国のお化けにはどんな違いがあるのでしょう? 一昔前大流行した「キョンシー」って中国語で何? 目からうろこの内容です。

◆リスニング試験対策
~初級と中級をご用意しています。ぜひチャレンジしてください。

ご紹介しきれませんが、まだまだ楽しい記事がいっぱいです。
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~今月の見どころ、聴きどころ~
今回は、特集・ニュースでロシア国防戦争勝利記念式典のニュースを取り上げ、毎回ご好評いただいている「看中国説中国」では「反日デモ牽制」の話題を、また77ページには、5月中旬に来日して話題となった呉儀副首相の愛知万博でのスピーチ抜粋を掲載し、さまざまな視点から国際問題にスポットを当てています。

「映画で学ぶ中国語」には、大ブームを巻き起こしたウォン・カーウァイ監督の「2046」を掲載! セリフを北京語で味わってみましょう。

●中国大接近

巻頭「イー・トンシン監督の内面に迫る」、「あの名作はこの地から生まれた! 中国映画5大ロケ地大公開」、71ページからは「大人も子供も夢中になる 中国伝統の遊び」
 巻頭カラーページでは、香港で「カンフーハッスル」「2046」を超える高い評価を得た映画「ワンナイト・イン・モンコック」の監督、イー・トンシン氏のインタビューを掲載。期待の若手俳優ダニエル・ウーとセシリア・チャンを主役に起用し、香港の裏社会を通して人間の内部を鋭く描いた傑作映画の舞台裏とは? 「通俗な映画は撮っても低俗な映画は撮らない」という監督の信念をうかがいました。4ページからは、数々の名作映画を生み出した中国の古鎮(古い村)、そして美しい大自然をご紹介。「グリーン・デスティニー」のロケ地・水の都宏村、「千里走単騎」で高倉健氏も訪れた雲南省の元謀土林、「HERO」で英雄たちが舞った絶景・九寨溝など、さまざまな魅力をお届けします。71ページからは、中国伝統の遊び。マージャンや中国将棋の知られざる秘密、唐独楽や凧揚げ、コオロギ遊びの由来から古代将棋の勝負を歌った詩まで、魅力たっぷりの中国大接近です。

●インタビュー「中国語映画界の黒澤明・呉天明」
中国映画第四世代を代表する映画監督で、チャン・イーモウの育ての親と言われるウー・ティエンミン氏。「古井戸」など中国農村をテーマに扱った作品が多いことから「農民監督」と呼ばれていましたが、昨年は中国のビジネス界をテーマにした「CEO・最高経営責任者」で話題に。中国映画界はどうしたら豊かになるのかを、大御所映画監督が語ります。

●映画で学ぶ中国語 「2046」
スーパースターが集結して撮影されたウォン・カーウァイ監督の話題の映画「2046」。モノローグを多用し、意味深いセリフに味わいがあります。今回は主役のトニー・レオンと、コン・リー、チャン・ツーイーの2大ヒロインの会話を中心に取り上げています。

●金曲銀歌 レネ・リュウ「后来」
ミルクティーのようなやさしい歌声と評価され、女優としても活躍する台湾のアーティスト、レネ・リュウ。今回は、日本の人気女性デュオKiroro「未来へ」のカバー曲をお届けします。オリジナルでは明るい前向きな気持ちを歌ったこの曲も、カバーではちょっとほろ苦い初恋が歌われた歌詞で、雰囲気ががらりと変わっています。どうぞお楽しみに。

~目次~
◆文文の日本旅行:
今回文文とママは、長崎のハウステンボスを訪れ、阿蘇の草千里では乗馬を楽しみます。楽しく日常会話を学びましょう。

◆ステップアップ中国語:
かわいいマンガのおかげで難しい言い回しも気楽に覚えられます。今月のテーマは「飲み物」「起こす」「カラオケ」。見開き2ページのストーリー漫画も大好評!!

◆比べてみよう「日中ことわざ・慣用句」:
今回のテーマは「歯」。中国語で「歯がぶつかる」ってどういう意味だかわかりますか?

◆「聴いて楽しむ中国名作小説」:
今回は、掌編小説の名手・唐訓華の「神杯」という作品を取り上げます。市長から平凡な老人に贈られた「神のティーカップ」にはどんな秘密が隠されているのでしょう?

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~今月の見どころ、聴きどころ~
主演テレビドラマ「薫衣草(ラベンダー)」の大ヒットで日本にもファンを増やしている許紹洋(アンブロウズ・シュー)氏の録音つきインタビューを掲載! 日中通信社主催のサイン会のために来日したアンブロウズさんに、仕事への熱意から語学に対する考え方までをうかがいました。 

映画で学ぶ中国語は、ゴールデンウィークから公開されている「わが家の犬は世界一」に主演しているグォ・ヨウ氏が2001年に出演したお正月映画「ハッピー・フューネラル」。コミカルでテンポのよいセリフから、現代中国が見えてきます。

●中国大接近巻頭
「中国人の心の闇に耳をすまそう 中国ベストセラートップ5」  
「中国映画界の宝 グォ・ヨウの魅力に迫る」
71ページからは「幸せの季節到来・中国式結婚の今と昔」

巻頭カラーページでは、最近中国で最も売れている小説を5つ取り上げ、中国人の心の深層に迫ります。恋愛小説からホラー小説まで、驚くほど重い内容の作品が売れている背景とは? 現代中国人は何を思い、何に悩んでいるのでしょう? また、中国映画界を代表する演技派として知られる名優グォ・ヨウ(葛優)氏が、最新日本公開作「わが家の犬は世界一」について語ったインタビューを掲載しています。撮影中に使ったカツラについてのマル秘エピソードから、自身も犬好きだというグォ・ヨウ氏の作品に対する思いまで、興味深い内容満載です。71ページからのカラーページでは、ジューン・ブライドの季節にちなんで、中国伝統結婚式、少数民族の結婚式の習慣から、結婚式にまつわることわざ、熱烈な愛の詩までご紹介しています。

●特集「世界最高峰! チョモランマ山測量のニュースを聴き取る チベットに位置する世界最高峰の山チョモランマ(エベレスト)。このたび30年ぶりに中国の測量隊による正式な測量が行われました。チョモランマの高度が年々上昇しつづけているのはなぜなのか? 反面積雪量が次第に減少しているのはいったいどういうわけなのか? 遥かなる自然の神秘に迫ります。

●映画で学ぶ中国語 グォ・ヨウ主演「ハッピー・フューネラル」個性派俳優グォ・ヨウが、トレードマークのスキンヘッドに口ひげを生やし、破天荒だがどこか憎めないカメラマン・ヨウヨウを魅力たっぷりに演じています。中国の紫禁城へ訪れていた世界的映画監督タイラーが、「自分の葬式は是非面白いものにしてほしい」と言い残して心臓発作で倒れたため、カメラマンのヨウヨウは前代未聞の「笑える葬式」を成功させるため、右に左に奔走する…。現代中国のマスコミ業界や広告業界への諷刺が随所に散りばめられた、抱腹絶倒の傑作喜劇。

●CCTV「庶民の物語」20歳の女の子が整形手術を受けた理由とは…大連に住む20歳の女の子節晶は、幼い頃父が自分を捨てた理由を、自分の容貌が醜かったせいだと信じて疑わない。どうしても父親に会いたい彼女は、整形手術をして美しく生まれ変わり、父を探すのだが…。涙なしでは語れない、実際にあった中国の一般庶民の物語。


~目次~
◆文文の日本旅行:
今回文文とママは、福岡で博多ラーメンを食べ、佐賀で陶器づくりを体験します。日常生活に役立つ表現満載です。

◆ステップアップ中国語:
かわいいマンガのおかげで難しい言い回しも気楽に覚えられます。今月のテーマは「雨」「しめる」「服」。見開き2ページのストーリー漫画も大好評!!

◆比べてみよう「日中ことわざ・慣用句」:
今回のテーマは「口」。しゃべる事に関連したいろいろなことわざ・慣用句です。

◆中国人の心の歌:
中国ロックの第一人者・崔健の「花房姑娘」。中国で初めてロックを世に出した崔健の渋い歌声をお楽しみください。

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雑誌『聴く中国語』は、2002年に創刊した、中国語語学月刊誌です。「中国語の習得は『聴く』ことが一番の近道である。」 このテーマからブレることなく、一貫して現在まで続けてまいりました。中国の文化や歴史をはじめ、旅行記・ことわざ・現代語・詩・映画・小説など、バラエティに富んだ飽きのこない内容が最大の魅力です。ネイティブの生の声、現代中国人の声を、毎月、日本の皆さんに届けております。中国語初級者でもご安心を!本誌の項目別に難易度が表示されていますので、無理なく楽しく学習できます。マスコットキャラクター、パンダのパン君と一緒に『聴く』中国語学習を始めませんか?☆定期購読がダンゼン!お得です☆

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