たのしい授業 発売日・バックナンバー

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935円
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特集:子どものことを子どもに聞く

担当:坪郷正徳

 仮説実験授業では「授業の評価を子どもに聞く」というのは授業運営の根幹をなす部分なので,『たのしい授業』に掲載させれている記事は「子どもに聞く」ということに多少なりとも触れられているものがほとんどです。そういう意味では『たのしい授業』内ではなかば当たり前になりつつある考え方ですが,現実には必ずしも当たり前になっているとは言えません。

 そんなわけで,改めて「子どもに聞く」ということについて考えてみたく,特集を組んでみました。子どもの気持ちはことさらに聞かなくても様子を見れば分かるという方も,ぜひ一度読んでみてください。

■■■■主な目次■■■■

今月のものづくり

紙テープとダンボールの額縁

佐藤真理

日本一周クルーズの旅で学んだ手軽なクラフト。



「筆絵日記」をしました

宮平信治



フェライト磁石を吊るしたら

●磁石と糸で作る超簡単モーター!?

湯沢光男



韓国の自動車から見えてきたこと

●韓国で見かける自動車,どこの国ものが多い?

根本 巌

いま韓国ではどんな自動車が売れている? 日本車は?



直接子どもたちに聞く

佐竹重泰



あいりちゃん,寝てますが……

●わかるはずない他人の心

高畠 謙



目標下げたり,聞いてみたり

●中学生との仮説実験授業の日々

高野 圭



いつも「気持ち」を真ん中に

●「気持ち5段階表」を通して知る子どもの気持ち

自分の気持ちをコントロールし表現することの手助けに。

坪郷正徳



■板倉聖宣アーカイブズ74

なぜ,子どもたちに聞くのか

板倉聖宣

子どもの様子を見れば気持ちが分かるって本当ですか?



●おばちゃんの知恵袋

保護者へは指導ではなく「共感」で

渡邊真紀子



「たのしさ」を大切にする考え方

●子どもが「たのしい」と思える授業を

井上 勝



〈○○しく生きる〉という選択肢

●わたしにとっての仮説実験授業

日吉資子

疲れ果て,教師をやめようと思った時に出会ったものが,いつしか「楽しく生きるためのバックボーン」となった。



色あせない授業

●教師になった教え子と23年前の授業を観る

中西 康

小学生だった教え子が教師になって同じ研究会に。せっかくなので当時の授業のビデオを見てみると,そこには大活躍する彼の姿が……。子ども時代の自分が授業を受ける様子を見て,教師になった彼はどう思い,何を感じるのか?
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特集:主体的とはどういうことか

担当:市原千明

 「アクティブラーニング」という言葉と共に,「主体的・対話的で深い学び」という言葉が教育の世界で言われるようになってからずいぶん(というほどではないですが)経ちました。

 しかし,「主体的に考えろ」と上から押し付けられて,興味もないことを「主体的に」考えなければならないとしたら,これはずいぶん非人道的なことではないでしょうか。「主体的に考えたい」と思うような教材を用意することがまずは求められているのではないかと思います。今月号には,そういう教材と出会い,図らずも「主体的になっちゃった」子どもたちの姿が描かれています。

■■■■主な目次■■■■

ペーパーファンでXmasリース

岩崎ゆきえ



今月のものづくり

世界一小さい食べるツリー

小笠原 智



ブックサンタで科学の本を

竹田かずき



初めての書き初め練習はナビ形式で

日高きく代



子どもが動き出すとき

●授業における〈たのしさ〉の意義

黒田康夫

いつもグデ〜ッとしていて授業に関心を示さないユズキ君。小学校からそうだったらしいので,仕方がないかなと思っていたが,《絵刻字》を前に思わぬやる気を見せた!



「“主体性”なんて大嫌い!」

●未来の先生たちと「主体的・対話的で深い学び」について考える

小原茂巳

いくら美しいスローガンを掲げても,そこに〈学ぶに値する内容〉が伴わないと子どもたちはツライ思いをする。



「教えて欲しい」という人がいて伝えたいボクがいる

●「たのしい授業」を伝えていきたい

由井宏幸



■板倉聖宣アーカイブズ73

戦争と予想と主体性

板倉聖宣

人はなぜ間違いを犯すのか。敗戦の経験から学んだこと。



教師の仕事ってなんだろう?

●教師が主体的に生きることの難しさ

郡 進



若手の先生とのQ&A

飯田哲夫

子どもたちに「自分の考えや意見」を持ってもらうには?



■いたずら博士のオモチャ箱⑩最終回

その他の〈逸品〉

市原千明

科学オモチャ以外にも,魅力的なオモチャがた〜くさん!



おりぞめで広がる「輪」

●「たんぽぽ小学園」の子どもたちとだんだんツリー作り

田村美沙子

はじめて「これ作りたくない」という子がいたけれど…。



細く長く,仮説実験授業

原田尚賢

仮説実験授業にはお世話になっているけれど,研究会非会員のぼく。望むのは,無理せず,バランスのいい自分。



ウクライナからきたシェフチェンコくん

扇野 剛

大歓迎する子ども達。言葉は通じなくても想いは通じる!



手描きのページ

風だより 最終回

仮説実験授業に出会って

藤原詔子

たくさんの出会い,たくさんの学び。一生の宝物を得た。
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■■■■主な目次■■■■

小学校の初授業で「理科最高!」
宮元麻美


■新総合紀行文
続〈燃える水〉を採りにいく
阿部徳昭


■ボールゲームプラン
シュートボール
●たのしい体育の授業の考え方
峯岸昌弘
低学年から楽しめるような「ボールゲームの最初の一歩」的なゲームってあるかな?……そんな希望にズバリ応えるのが「シュートボール」。「勝ち負け」との向き合い方も。


悩んだ時の考え方
●理想に潰されないために
伴野太一
学校にいると人間関係で悩まされることがたくさんあります。そんな時ヒントになる考え方を整理してみました。


■人間関係改善のためのちょっとしたアイデア
苦手な先生にきいてみる
荒居浩明


●おばちゃんの知恵袋
自分の機嫌をとる
渡邊真紀子


そういう態度の人
佐竹重泰


■板倉聖宣アーカイブズ72
いや,オレはこっちへ行くんだという生き方
板倉聖宣


今月のものづくり
●さらに作りやすくなりました
おりぞめコラージュ★角ラミ封筒
浦木久仁子


手ごわい〈創意工夫〉と〈臨機応変〉
山本俊樹


「やまねこ科学教室」と6人の子どもたち
小川 洋
学年も学校もバラバラな子どもたち。不安もあったけど…


ワクワクするものがあると学びたくなる!!
●大学生に授業DVD《もしも原子が見えたなら》を見せたなら
伊藤 恵
原子・分子を学ぶ小学生の姿は大学生にはどう見えたか?


〈道徳プラン〉のある教室
●教師から押し付けなくても自然と学べる
大田智美


■いたずら博士のオモチャ箱⑨
「科学駄玩具」大好き
市原千明


韓国に行きたい!!
●国際理解は《ハングルを読もう》がおすすめです
高畠 謙


手描きのページ
■風だより 第5回
原子つかまえた!
藤原詔子
見える世界が変わる!それが《もしも原子が見えたなら》。
935円
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特集:科学をみんなのものに

担当:小原茂巳

 9月号に引き続き,「教材」というものに焦点を当てた特集になっていますが,10月号はより「仮説実験授業」に力点をおいた特集になっているかもしれません。「何よりも学ぶに値する教材が大事」ということが『たのしい授業』が長年言い続けてきたことなので,多くの方々に知ってもらうに値する,知ってもらいたい教材の情報をこれからもお届けしていきたいと思います。

■■■■主な目次■■■■

今月のものづくり
ストローキャッチャー
田村美沙子


タイダイ染めをやってみよう!
沢田雅貴


赤玉土を〈わんがけ〉して鉱物をとりだす実験
●顕微鏡で見た鉱物の美しさに感動
三木淳男


■新総合紀行文
〈燃える水〉を採りにいく
阿部徳昭




よい教材は学年を問わない
●たのしいことはみんな大好き
小原茂巳
科学のうんと基礎的な知識や考え方を扱う仮説実験授業。《ものとその重さ》の授業を体験した小学生と大学生で正答率や授業の歓迎度に大きな違いはあるのでしょうか?


やりがいのある授業とは
●二度目の《もしも原子が見えたなら》
小川 航


■板倉聖宣アーカイブズ71
たのしい授業は未来をひらく
板倉聖宣
日本は諸外国を徹底的に模倣することにより発展してきた。それは創造性がなければ為し得ないことだったが,模倣すべき相手がいなくなった今はどうすればいいのか。


若手の先生とのQ&A
飯田哲夫
若手教員指導員として関わるうちに見えてきた悩みとは。


サトル君からの「ありがとう」
●「日々の小さな幸せ」を積み重ねて
中村 文
いつもフラフラ,トラブルを起こしてばかりのサトル君。そんな彼が「たのしい授業」のあとでくれた素敵な感想文。


■いたずら博士のオモチャ箱⑧
磁石のオモチャあれこれ
市原千明
昔から人を惹きつけてきた磁石。もちろんオモチャにも。


「たのしいこと」を積み重ねて
大澤裕也


大事なことはすべて仮説実験授業から学んだ
●「学ぶのは幸せになるため」ということを伝えたい
石口敏子
問題行動の目立つ子が多い小学校で低学年の担任に…。でも,「たのしい」を積み上げて最高の1年になりました。



手描きのページ
■風だより 第4回
オレって,すごい!
藤原詔子
誰もが自分の素晴らしさに感動できる。それが折り染め。
935円
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特集:とっておきの教材

担当:小川 洋



 〈教材〉というのは非常に幅広い意味を持つ言葉ですが,今月の特集はその名の通り,全国から集まった「とっておきの教材」をご紹介しています。みんなに勧めたくなり,教育効果があがり,そして何より子どもたちが喜ぶ,そんな〈確かな教材〉を積み上げることができれば,学校は今よりずっとたのしい場所になるかもしれません。

■■■■主な目次■■■■

今月のものづくり

ユニバーサルな紙皿回しに挑戦

北村知子

紙皿回しをさらに簡単に,さらに作りやすく!



水槽の水に色をつける工夫

阿部徳昭



ゆっくり学ぶ子どもたちとおすすめ教材

西尾晴美



視覚支援学校でも出会いは〈ごん太〉で!

松平久美子



困ったときにシメタがやって来る?

●子どもと一緒に気分良く学べる教材教具

日吉資子



都道府県に親しむ授業

●4つのゲームで都道府県と仲良くなろう!

舘 光一

ちょっととっつきにくい地理。でもこんなやり方なら?



できるだけ「生」をみせる

●おばちゃんの知恵袋

渡邊真紀子



信頼できる教材を積み上げる

●担任の仕事も精選より積み上げを

小川 洋

細い授業の「やり方」ばかりに目がいってしまうと楽しくない。それよりも「たのしい」といってもらえる教材を。



■板倉聖宣アーカイブズ70

教材の「精選」か「積み上げ」か

板倉聖宣

そもそも「精選」するほど学ぶに値する教材は多いのか?



おすすめです!《三態変化》にハッカの結晶

入江洋一



■いたずら博士のオモチャ箱

地球ゴマをめぐる10 年

市原千明

「地球ゴマ」に魅せられ,応援団長として共に歩んだ10年。



■科学読み物

天然痘と〈種痘法〉

村西正良

非常に感染力が強くかかれば命を落とすことも少なくな

い病気「天然痘」。同時にそれは唯一人間が根絶させることに成功した病気でもあった。根絶の決め手は……「牛?」



〈種〉ってなんだ!?

●《生物と種》で小学4年生のノーミソフル回転

伴野太一

イヌとネコの間に子どもはできる? ダイコンとニンジンは? 模様の違うテントウムシは? 〈種〉という概念をめぐり知識と経験を総動員して論戦を繰り広げる小学生達。



手描きのページ

■風だより 第3回

ついに出た! 漢字ビンゴパーフェクト

藤原詔子

みんな大好き漢字ビンゴ。ある時ついにパーフェクトが!
935円
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特集:生活の中の科学

担当:市原千明



 身の回りに科学は溢れている,と言われたら,スマホやパソコン,電化製品などを思い起こし,「確かにそうだ」と思われる人も多いと思います。実際その通りです。現代を生きる私たちの生活は〈科学の成果〉によって支えられているといって間違いないでしょう。しかし,それによって科学が身近に感じられているかというと,決してそうではないでしょう。むしろ「便利ではあるけれども難しくて自分には理解できないもの」という風に感じている人が多いのではないかと思います。

 今月は,生活の中で見つけることができる科学の原理に焦点を当てて特集を組んでみました。そういう視点を持って身の回りを見渡してみると,生活の中にはたのしく,そして親しみと感動をもって見ることができる科学のタネがたくさん転がっています。今月号がそんなタネを見つける手助けになればうれしいです。もちろん,自由研究や自由工作にぴったりの内容もたくさんあります。どうかお楽しみください。

■■■■主な目次■■■■

共振ってたのしい!
■共振おもちゃ「ゆらゆら」と,かんたん「共振ふりこ」
福嶋昭雄
〈共振〉が実感できるおもちゃ。作るのも簡単!

穴あけパンチでおりぞめ花火
西岡明信

■たのしい! かわいい!
ねこパチンコ
中西 康

■夏の必需品,「アレ」で
〔あぶらのかんの話〕をたのしもう!
伊勢革観

自転車反射板で虹色を1つずつ見る
佐藤重範
夏の朝,カーテンに差し込んだ光と,そこから始まる実験。

バスボムづくりはいかが?
●材料はたった2つの粉!?
高畠 謙

キンキンのジョッキの秘密
郡 進

■板倉聖宣アーカイブズ69
鉛筆やクレヨンも磁石にすいつく!
●『磁石の魅力』その後の新々発見速報
板倉聖宣
新しい発見などというものは簡単にできるものではない……と思っていたところに届いた子どもたちからの手紙。

■いたずら博士のオモチャ箱 番外編
ハッカ舟の発見
市原千明

私がタブレットで《空気と水》をするなんて!
●ドキドキの電子版仮説実験授業デビュー
亀川純子

食文化で見る世界史
●ジャガイモ栽培がヨーロッパに普及したのはいつのことか
堀江晴美
コロナ禍をきっかけに始まった〈食の文明開化〉。未知の食べ物との感動の出会い。そして考えるジャガイモの事。

2学期は〈爆発〉でどっか〜んとスタート
滝本 恵
新学期をたのしく始めるために何をしよう?選んだのはインパクト抜群のプラン〈爆発〉。安全に配慮して楽しく!

「救世主」になった道徳授業プラン
●〈部屋決め〉と〈おねしょ〉
原田尚賢

予想が外れるからイヤ
●仮説実験授業を嫌がる子どもたち?
滝本 恵
授業書をやることに不満をいう子どもたち。その心は?

女の先生・男の先生
●年代別・地域別にみる学校の先生の男女比
村西正良
女の先生と男の先生の比率の変遷。そして校長の男女比。

手描きのページ
■風だより 第2回
4人で《ふりこと振動》
藤原詔子
不安もあったけど,やってみたらほのぼのと楽しかった!


市販の実験キット,どう扱う?
東垣 淳

本の紹介『生命とは何か』
萠出 浩
935円
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特集:社会に科学の光をあてる

担当:山路敏英



〈科学〉といえば物理学や化学,生物学のようないわゆる〈自然科学〉のことだ,というのが一般的な認識だと思います。しかし,社会で起こる(あるいは起こった)さまざまなことに対しても,仮説・実験を軸にした科学的なアプローチをすることは可能です。今月号は「〈社会の科学〉ってどんなもの?」という疑問から始まり,代表的な社会の科学の方法論である「グラフ(=社会を見るめがね)」なども掲載しています。

■■■■主な目次■■■■



ガラスの小石

宮本 拓



■今月のものづくり■

■ピンホールでも像がくっきり見える!

ダンボール式 縦型ピンホールカメラ

舘 光一

あっというまにできてよく見える! これはオススメ!



■紙と竹串で作ってみよう

コマ型日時計

林 秀明

日時計を見たことがありますか? 太陽の動きを利用して時刻を表す人類最古の時計です。身近な材料と簡単な手順で,日時計を作ってみませんか。



仙台と佐世保の日の出と日の入り時間のナゾ

阿部徳昭



一人だけのスクーリングで《光と虫めがね》

板倉正典



たのしさ発見!〈社会の科学〉

●「社会科」との違いとその魅力

山路敏英

〈自然科学〉関係の授業書ばかりを扱ってきたボク。〈社会の科学〉なんて自分には関係ないと思っていたけれど。



出生数の変化と事件

●社会を揺るがすような大事件は出生数に影響を与えるのか?

根本 巌

もっともらしい説はいろいろあるが数量的に見てみると。



■板倉聖宣アーカイブズ68

仮説実験的に概念を拡張する

板倉聖宣

過去のことでも予想を立てれば実験になるってほんと?



浮沈子キャッチャー

北村知子



〈カンペテスト〉のススメ

●効率良い学習方法の紹介

綿貫好晃

自然と勉強になり,テストでは自分の進歩が確認できる!



教師が困った時に

●トラブルが起きた時の考え方

今谷清行



教師の表情で判断する子どもたち

●子どもと授業書から学ぶ

小浜真司

ボクら教師は,無意識のうちに態度や表情に問題の正答を出してしまうことがある。子どもはそれを見逃さない?!



■いたずら博士のオモチャ箱⑥

ゼンマイのオモチャ考

市原千明



■手描きのページ■

風だより 第1回

仮説実験授業との出会い

藤原詔子

出会いは大学生の時。でも実はもっと前に出会っていた?



書評『世界を変えた書物』

増井 淳
935円
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特集:怒った後の後始末

担当:小原茂巳



 学校現場では「怒ってはいけない,叱らなければいけない」と言われることがあります。怒りの感情をコントロールせずに子どもにぶつけてはいけない,というのは確かにその通りだと思いますが,しかし「怒ること」そのものが本当にいけないことか,というのはまたちょっと別の問題かもしれません。『たのしい授業』編集会議での話題がきっかけとなって生まれた特集ですが,「怒ること」「叱ること」について改めて考えるきっかけになればと思います。

■■■■主な目次■■■■



■いたずら博士のオモチャ箱⑤

ショウノウ舟

市原千明



●不思議な不思議な構造体

テンセグリティを作ろう

湯沢光男



教科書授業で分子模型

●分子模型はいろいろなところで活用できる!

二宮聡介



■見える世界が変わる

《結晶》の授業

中西 康



じじ,原子ってふくらむの?

平林 浩



怒った後のイイ関係

●ボクの教師としての第一目標は?

小原茂巳

悪化した新人先生と生徒の関係。ボクがかける言葉は?



大切なのは〈後始末〉

●「怒ること」と「叱ること」,そして「人間らしさ」とは

荒居浩明



怒るときはちゃんと怒る

高畠 謙



お説教ロボット

●子どもとの関係に自信がもてない僕

佐竹重泰

毎日毎日,ケンカやトラブルがあって,ガミガミ怒ってばかり。子ども達にどう思われてるのかなぁ。不安だな…。



■板倉聖宣アーカイブズ67

教育と学習の矛盾論

板倉聖宣

「押しつけはよくない」といって,学びたい生徒にまで教えなければ,それは結局教師の価値観の押しつけになる。



授業参観は僕の仮説・実験

●小学1年生の授業参観で《足はなんぼん?》

扇野 剛

「僕は仮説実験授業をする人です」そう宣言するかのように,授業参観でも仮説実験授業をする。保護者の反応は?



〈たのしさのたね〉をまく

●授業参観と授業観察で《花と実》をやりました

市原辰徳

学校で〈たのしい授業〉をしようと思ったら,ちょっぴり勇気が必要な時もあります。でも,生徒の〈笑顔の花〉を咲かせるために,〈たのしさのたね〉をまいていきたい。



■ローマ字(母音と子音)でたのしむカードゲーム

マジロー

西岡明信



■ぼくのもの作り日記 最終回

これは,ぼくの「趣味です」のもの作り

西田 隆

色々なものを作ってきた。もの作りはやっぱり楽しいぞ。
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特集:教育における〈ハウツー〉とは?

担当:中 一夫

 「ハウツー」という言葉には「こうすれば簡単に◯◯できる」というような安易なイメージもあり,教育学の世界ではやや軽んじられている面があります。その反面,教育現場ではさまざまな局面で「ハウツー」が求められてもいます。「ハウツーもの」の教育書の多さがそれを物語っているといえるでしょう。では,本当に役に立つハウツーとはどういうものでしょう?

■■■■主な目次■■■■



発見! 不思議な工事灯

萠出 浩



●非常識? だけど意外とよく回る

ピカピカ簡易モーター

有森康平



UNIKARA誕生物語

●地域の問題解決にチャレンジするコドモたち!

森本裕貴

コロナ禍の中,地域の問題解決に取り組むべく子どもたちが立ち上がる! 福井県高浜町のある小学校で現在も続いている,世界に届いた〈コドモノアスケン〉の活動とは?



イセさんのクラスは楽しそうだなぁ

●タイミングよく教頭先生が見てくれた《磁石》の授業

伊勢革観



『へんなどうぶつ みつけたよ』で作文を書いてみた

高畠 謙



ん つけあそび

二宮聡介



アルミホイルは電気を通すか

●子どもと授業書から学ぶ

小浜真司

先回りをせずに,「まちがえるチャンス」を大事にしたい。



不登校の児童・生徒数の変遷

竹田かずき

不登校は増えている? 減っている? その原因はどこに?



■新ことばノート

デコポン・ポン酢・ポンジュース

村上道子



教育の常識と〈教師の研究の自由〉(下)

●石井 勲による〈読み先習〉漢字教育の実験

小野健司

小学校では定着しなかった石井方式は,意外なところで普及することに。教育の常識を乗り越えることの難しさ。



ハウツーと教育

●〈ハウツー〉から考える教育学と仮説実験授業

中 一夫

教育学の世界では安易な道として軽視されがちな「ハウツー」。しかし教育現場では次々とやってくる仕事に対するハウツーが切実に求められている。教育と科学,そして「ハウツー」の関係は。確実な「ハウツー」を蓄積していくために必要なこととは。いま,「ハウツー」を考える。



■板倉聖宣アーカイブズ66

「ハウツー」と仮説実験授業

板倉聖宣

目的がよくても「ハウツー」がなければ達成できない。



■ぼくのもの作り日記 第5回

思い出たっぷり,実験道具・もの作り

西田 隆

実験に必要なものがないから自分で作る。それが始まり。
935円
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特集:「読み」から始まるたのしい国語

担当:淀井 泉

 今月号は国語の授業の中でも特に「読む」ということを中心に置いて特集を組んでいます。国語の授業とは切っても切り離せない「音読」についての淀井 泉「囲み式ねわざ音読法」と,漢字教育において先に「読み」を学ぶことの有効性について論じた小野健司「教育の常識と〈教師の研究の自由〉」がその中心です。どちらも国語の授業における「読むこと」の意義について,改めて考えさせてくれる内容になっていると思います。ぜひ「読んで」みてください。

 また「授業以外の時間の過ごし方」についての記事も豊富にあります。学校で中心となる時間が授業であることは疑いようがないと思いますが,「授業以外の時間」というものもそれなりにあり,それらの時間をどう過ごすか,というのは先生方にとってなかなか悩ましい問題なのではないかと思います。そこで今月は「授業以外の時間」の過ごし方についての記事もいろいろ掲載してみました。新学期を迎えるにあたって参考になればと思います。

■■■■主な目次■■■■



■新総合紀行文

マッコウクジラを見に行く

●海辺の思いがけない拾いものと実験のはなし

阿部徳昭

捕鯨で特に喜ばれたのがマッコウクジラ。その理由は?



今月のものづくり

●「たのしさ」と「たのしさ」の相乗効果

にじみ de なまえデザイン

畠山恵理子



センセイ,あの配るカルタ,またやって!

滝本 恵



「授業でつながれる」なんて最高!

●1年生とのたのしい1年間

日吉資子



私の朝のルーティーン

村岡京子



僕の「授業以外の時間」の過ごし方

佐竹重泰



たかが給食,されど給食

●時間どおりに「いただきます」をする工夫

木下富美子

安心安全・効率的に。休み時間もたっぷりとれて大満足。



■音読のすヽめ

囲み式ねわざ音読法

淀井 泉

音読には「書いてある言葉(文字のまとまり)」をすぐに認識する力が欠かせない。その力をつけるための学習法。



漢字ドリルを「読み」に活用

舘 光一



教育の常識と〈教師の研究の自由〉(上)

●石井 勲による〈読み先習〉漢字教育の実験

小野健司

漢字を学ぶときは「読み方」と「書き方」を同時に学ぶ……そんな常識に異を唱え,〈読み先習〉の漢字教育を提唱した石井 勲。しかし教育界の反応は冷ややかだった。



■板倉聖宣アーカイブズ65

「読むことの教育」の復権を

板倉聖宣

「読ませるだけではいけない」と「読むこと」が軽んじられるようになった背景と,「読むこと」の教育的意義とは。



かんちゃんの涙

●教師のシアワセと仮説実験授業

伴野太一

いつものんびり屋で超マイペース,だけど仮説実験授業では大活躍のかんちゃん。そんな彼が流した涙の理由は?



手描きのページ

■ぼくのもの作り日記 第4回

「もの作り」ならぬ「もの集め」日記です

西田 隆

砂鉄を集めて鉄を作ったり,天然じしゃくを探したり。
935円
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特集:マネする先に見えてくるもの

担当:峯岸昌弘

 今月号は「マネする先に見えてくるもの」という特集ですが,「守・破・離」という言葉が頻繁に出てきます。多くの人にとって聞き慣れない言葉なのではないかと思いますが,スポーツや武道などの世界では一種の上達論として使われることの多い言葉でもあります。

 さて,教育の世界でもそれに当たることはあるのでしょうか。「守」の源になる確かな(たのしい)教材が何よりも重要だということは言えるかも知れません。


■■■■主な目次■■■■


■卒業・入学の掲示に
「さくら切り紙」
高橋善彦


完成! 学級目標
大田智美


やっぱり〈無理しちゃいけない転勤一年目〉
吉村安裕


たのしいことは変わらない
田村美沙子


模倣美術の理論とその構造
●「みんなができるようになると困る教育」からの脱却
黒田康夫
基礎となる技術や知識を学ぶ前に「自由に描いてみなさい」と言われても,美術嫌いを増やすだけではないのか。マネすることを否定する「美術教育」のあり方を問い直す。


「たのしい授業」の守・破・離
峯岸昌弘
まず基本となる型を学び,しっかりとそれを「守」ったのちに,すこしずつ型を「破」り,自分の色を出していく。そして最後に自分の型を作って「離」れていく。ものごとの上達の段階を表したこの言葉は「たのしい授業」にもあてはまるのか? そして「破」「離」とは何を指すのか。




■板倉聖宣アーカイブズ64
新しい飛躍のために
板倉聖宣
伝統は新しい人びとにとって財産にも重荷にもなりうる。


最後の授業で,絵本『あさ』の読み聞かせ
滝本 恵


■《もしも原子が見えたなら》
「基本の原子・分子カルタ」をつくりました
竹田美紀子


■新ことばノート
「いろは」の今と昔
村上道子


〈いいもの〉を渡すことの幸せ
●教師という夢のある仕事
林 泰樹
ぼくたち教師が同じ子どもに関われるのはせいぜい数年。変化がなくても,〈いいもの〉を伝えられたらそれで十分。


手描きのページ
■ぼくのもの作り日記 第3回
作りながら考え,考えながら作っていた
「像が見えるとはどういうことか」が分かるまでの道のり。


今月のものづくり
●景品に! 記念品に!
ぼんてんモルストラップ
吉野幸子
935円
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特集:たのしくなるテストって?

担当:小原茂巳

 今月号はテストについて,特に仮説実験授業をしたあとのテストについての特集です。ですが,テストそのものについて考えるきっかけにもなる内容になっていると思います。仮説実験授業をした後はテストをした方が良い,というのは昔から言われていることではありますが,実際のところどれぐらいの人がテストをしているのだろうか,というところが,今回の特集の出発点でした。
 どうしてテストが「できれば避けたいもの」になるのか。そして,どんなテストなら子どもたちに喜んでもらえるのか。「テストは単に学力を測るためのもので,子どもに喜ばれる必要はない」という人にも,ぜひ読んでいただけたらと思います。


■■■■主な目次■■■■


雪の結晶を見てみませんか?
吉竹輝記


作ってみました「豆屏風」
広瀬真人


365日の思い出をありがとう
●最後の卒業生からのサプライズ
伊藤穂澄


テストって自分の進歩を確かめるものなんだ
中西 康


仮説実験授業のあとのテストやってません……
峯岸昌弘


そうだ テスト,しよう!
●テストなんて嫌がられるに決まってる?
小原茂巳
通信制高校の「通学コース」の子どもたちに何かたのしいことがしたい……。そうだ! テストをしよう!えっ?


■板倉聖宣アーカイブズ63
テストの再発見
板倉聖宣
テストは「できればしないほうがいい」のだろうか。しかし,テストがなければ「目的もない」ということ。悪いのはテストではなく,教育内容であり教育方法なのだ。


テストについて考える
●明星大学で小原先生の授業を受けて考えたこと
高野 圭
「テストって,できれば無いほうがいいものなのかな?」そんな問いかけから始まった授業。教師を目指す学生の皆さんはどう考えるのか? 「たのしいテスト」を実現するために大事なこととは? テストを受けながら考える。


仮説実験授業のABC 後編
二階堂泰全
仮説実験授業を受けた子どもの心に残るのは,予想を立てて考えることの大切さ,そして授業そのものの楽しさ。


進級論文はビタミン
●生徒の胸の内を知るチャンス
佐藤重範
仮説実験授業の核心をつく論文がたくさん!心が元気に。


『児童書作家の思いつき』を読んで
市原千明・宮本明弘


手描きのページ
■ぼくのもの作り日記 第2回
〈宇宙・天体のイメージを豊かにする「もの」を作る〉の巻
西田 隆
とてつもなく大きく,はるか遠くにあるものをイメージ。


今月のものづくり
ペタペタピョ〜ンのアオムシくん
田岡道吉
935円
935円
特集:〈なんとなくわかる〉という選択肢

 なにかを学ぶ時は,「しっかり」「ちゃんと」わかった方がいいと思う人が多いのではないでしょうか。そう考えると,「なんとなくわかる」というのは,なんともイイカゲンな言葉のようにも思えます。でも,新しいことを学ぶ時に本当にちゃんと理解しないと先に進めないとしたら,学ぶことは実につらく苦しいものになってしまうかもしれません。なんとなくでも先に進めば,あとから分かってくることもあるでしょう。
 では,実際に「なんとなくわかる」ためにはどうすればいいのか? その手立ても徐々に積み上げられつつあります。詳しくは本誌をお読みください。



■■■■主な目次■■■■

今年の目標を漢字で表すと
長嶋照代


「なんとなく」に救われて
高畠 謙


■オンライン座談会
〈なんとなくわかる授業〉の「これまで」と「これから」
坪郷正徳・峯岸昌弘・山本俊樹
様々な領域で少しずつ少しずつ積み上げられてきた〈なんとなくわかる授業〉。これまでの成果とは? そしてこれからさらに発展していくために,解決すべき課題とは!


■板倉聖宣アーカイブズ62
習熟と理解について
板倉聖宣
きちんと理解しなければ習熟することはできない……とも限らないのが世の中の難しさ。教育の世界はどうかな?


〈選択肢〉を考える
山本俊樹


「10までの数」となかよくなろう!
●たのしく遊んで数と親しむ「10までカード」
坪郷正徳


〈なんとなくわかる〉って自信と意欲につながっているんだ
比嘉仁子


「自分の授業」から「みんなの授業」へ
●うれしい報告とこれからの課題
峯岸昌弘


なんとなくできる心地よさ
●『たのしいマット運動への道』
亀川純子


■新ことばノート
派生語がうまれるとき
村上道子


仮説実験授業のABC 前編
二階堂泰全
仮説実験授業ってなんだろう? 基本から改めて考える。


私,教師は目指していません
佐竹重泰
●事情を抱える学生たちと〈初等理科教育法〉
訳あって再履修となった学生たちに向け,土曜の朝に講義をすることに。彼らにも楽しんでもらえるんだろうか。


初日の出を2回見る方法
●日の出から考える大地が丸いこと
森下知昭


手描きのページ
■ぼくのもの作り日記 第1回
西田 隆
今までしてきたたくさんの「ものづくり」とその思い出。


今月のものづくり
●サラサラ鳴るよ アフリカ生まれの楽器
レインスティック
片桐明美
935円
935円
特集:善意の教育と押しつけ



見かけじゃないよ 中身だよ 

鈴木健太



森のヘリコプター ツクバネ

●飛ぶタネを探して採ってみた

阿部徳昭

家の近くの森を歩いてみたところ……あちこちに発見!



■分子模型を使って

食塩が水に溶けるモデルのミニ研究

志田竜彦



毛筆デジタルアート

●アナログとデジタルの融合

松口一巳



仮説実験授業をする教師は押しつけはしない…のか?

荒居浩明



押しつけをしない理由

●科学の法則を自然に学ぶために

田辺守男



■板倉聖宣アーカイブズ61

授業のもりあがりの秘密

板倉聖宣

仮説実験授業をするとどうしてもりあがるのか? そこには「押しつけの排除」をはじめとした数々の工夫があった。



チカちゃんのおりぞめ

●授業における〈優先順位〉

淀井 泉

おりぞめをしないチカちゃん。ある日予想外のことが…



■新ことばノート

ことばのゆくえ

村上道子



突然巻き起こった討論の嵐!

蛇谷久美



4歳児は道ばたに生えてる草にもきらわれる

日高きく代



軽く・しつこく・あきらめない

●何が大切かを考えること

市原千明



ぐらついた原子論

●「間違いない」という自信を持てるまで

寺島淳也



子どもたちは教室の原子・分子

●いろいろな子がいるから「たのしい授業」ができる

由井宏幸



ボク,科学の時間は◯◯◯◯しちゃうの

●元気いっぱいのこうた君と仮説実験授業

伊勢革観



手描きのページ

■まねしていてもわたし 最終回

この世に「天才」はいるのか

中西 康

突然の天啓によって名作を生み出す天才像。ホントかな?



今月のものづくり

封筒で作る ペーパーファン

●クリスマスの飾りにピッタリ

西岡明信
935円
935円
特集:感想文で見える気持ち


忘れられない感想文
平野一紀


いしだいうろごまし
●小さい頃作文を書けなかった先生の昔話
中西 康


長い感想文の謎
●子どもたちにとって「感想文を書く意味」とは
阿部徳昭


1年生の編集者
角友和世


■小原茂巳さん・伊藤 恵さんから学んだ
仮説実験授業の感想文の考え方
佐竹重泰
仮説実験授業で授業のあとに書いてもらう感想文。感想文を書いてもらう意味とは?そして感想文を書いてもらう上で心がけることとは?知っておくと役にたつ考え方。


■板倉聖宣アーカイブズ60
子ども本位の教育思想と感想文
板倉聖宣
子どもの感想を聞きもしないでどうして子どもの考えていることがわかるでしょう。真に子ども本位の教育とは。


〈10割主義〉にならないように
●《力と運動》の授業を終えて考えたこと
高野 圭


34年目の感想文
宮西文彦


一体感のある授業
●教室の後ろで見ていたから気づいたこと
小川 洋


■新ことばノート
バタフライ効果
村上道子


押しつけずに「原子論」を伝えたい
●「死んだらどうなるか」の授業から考えたこと
綿貫好晃
科学の世界には天国も神様もない。納得できないときは?


フジツボとダーウィンと私
●性別発生の起源の謎を秘めた貝を求めて
田中一成
進化論を提唱したダーウィンは,フジツボの研究によって自分の理論の正しさを検証していた。その研究の足跡をたどり,ダーウィンの喜び(と苦労)を追体験する旅。


手描きのページ
■まねしていてもわたし 第5回
ゴッホが「わたし」になる
中西 康
模倣の美術に教育的意義はあるのか?批判に応える鍵は。


今月のものづくり
■手軽に作れる改良版
びっくりヘビ
小笠原 智
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商品情報・内容

  • 出版社:仮説社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月2日
  • サイズ:B6

■ 「仮説実験授業」をメインにたのしい授業を提案する雑誌です。

【教育をたのしく考え直す】自ら新しい道を切り開く楽しみを伝えるという視点から, 教育を根本的に問い直していきます。【授業をたのしくするプランの宝庫】小・中・高校の各教科にわたる授業記録,仮説実験授業, ものづくりプランのほか,テスト,暗記,生活指導などといった, 授業をとりまく様々な問題についても, 原点に立ちもどって新鮮な議論を展開します。【みんなで作る雑誌】原則として執筆依頼をしません。各地のサークルなどで発表された「書かずにいられなかった原稿」, つまり「ぜひみんなに知らせたい楽しい話題」 「多くの人によって検証された授業プラン」などが原稿候補です。 だから迫力があります。 それを選ぶのも自主参加の編集会議。

無料サンプル

■ 2025年9月号 (2025年09月02日発売)

2025年9月号 (2025年09月02日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

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