農耕と園芸 発売日・バックナンバー

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1,100円
特集:ネギの生産技術と品種動向/ブドウの最新生産技術
特別ルポ:山形県長井市の枝物・実物生産
『ネギの生産技術と品種動向』
 各地で産地化も進み、高品質安定生産が行われているネギは、今後生産が多様化していくと考えられます。生産技術や品種情報を中心に、ネギの最新情報を紹介します。
『ブドウの最新生産技術』
 ブドウ生産では、大粒品種が注目されています。また消費者に好まれる種なし栽培が多くなっているので、栽培面ではジベレリン処理の省力技術や、省力的かつ安定生産できる根域制限栽培が取り組まれています。それらの新技術を紹介します。


リポート
・特別ルポ:水田転換畑の活用で周年出荷 山形県長井市の枝物・実物生産 山形県長井市 築地花木園 鈴木利文さん
・研究紹介:ナシの樹体ジョイント仕立てから他樹種へ技術開発をすすめる 神奈川県農業技術センター 果樹花き研究部 果樹担当
・花のトライアル情報
・東京でスイートコーン品種検討会開催

技術
・全国野菜技術情報(良食味で収量性が高い中生エダマメ新品種「あきたさやか」/花たたき法によるナスのアザミウマ類成虫の生息密度推定および被害解析)
・園芸新技術花き(ポインセチアの養分吸収量と肥効調節型肥料を用いた省力施肥管理技術)
・果樹の新品種(スモモ「サマービュート、サマーエンジェル」)
1,100円
特集:ネット被覆栽培の活用とポイント/話題の球根切り花生産情報 特別ルポ:高知県香美市のオクラ生産
『ネット被覆栽培の活用とポイント』
 園芸作物の栽培でネットを被覆することは、防虫・防鳥・防雹や遮光・防草などのために利用されている。最近注目されている病害虫防除や減農薬栽培のための防虫効果を目的とした利用を中心に、防鳥やネットの種類について取り上げています。

『話題の球根切り花生産情報』
 ダリアやラナンキュラスなどの球根切り花で、大輪系の品種が注目を集めています。市場動向も良好で、新規参入も増えているようです。また、ユリでも新しい動きが起こりつつあり、今後の動向が注目されます。球根切り花の取り組みについて紹介します。

リポート
・特別ルポ:太陽の恵みを受けて露地栽培 高知県香美市のオクラ生産 高知県香美市 山中隆夫さん・さち子さん
・研究紹介:群馬県の気候に適応した花の品種育成と、省力安定生産技術の確立に取り組む 群馬県農業技術センター 園芸部 花き係
・M&B Flora パックトライアル2009
・精興園 新品種展示会2009年
技術
・全国野菜技術情報(高香気性の根こぶ病抵抗性ヒロシマナ新品種「CR広島2号」/農作業快適化のためのファン付き作業服―農業用「空調服」―)
・園芸新技術花き(小鉢生産のためのヤマアジサイの品種選定と4月出し生産技術)
・果樹の新品種(モモ「夢しずく」)
1,100円
特集:イチゴの新しい生産技術と取り組み/クリの最新生産技術
『イチゴの新しい生産技術と取り組み』
 新品種が次々と登場し、生産・販売競争がさらに加熱するイチゴ業界。今後勝ち残っていくためには、様々な工夫が求められるようになっていくのではないでしょうか。イチゴ生産の最新技術や新品種、取り組みについて紹介します。
『クリの最新生産技術』
 クリでは、これまでのニホングリにはない優れた渋皮剥皮性を持つ「ぽろたん」が育成されたことで、新たな需要が期待されます。そこで、新たな生産のための新技術として、超低樹高密植栽培や病害虫防除対策、変質果軽減策を集めてみました。


レポート
・特別ルポ:加温ハウス栽培でおいしいモモづくりに取り組む 山梨県甲州市 木下優人さん
・研究紹介:栃木県の生産事情に則した品種開発・野菜栽培技術確立に取り組む 栃木県農業試験場 園芸技術部野菜研究室
・躍進する中国イチゴを見る
・花のトライアル情報

技術
・全国野菜技術情報(バーティシリウム萎凋病抵抗性キャベツ新品種「YR恋豊」「YR清美」/丸くて大玉の子いも用サトイモ新品種「ちば丸」)
・園芸新技術花き(キク採穂作業台車)
・果樹の新品種(極早生ウンシュウミカン「みえ紀南1号」)

1,100円
特集:ヒートポンプシステムの最新利用技術/山菜類の生産情報
特別ルポ:最新技術を導入して取り組むトルコギキョウ生産

『ヒートポンプシステムの最新利用技術』
 ヒートポンプは、石油価格高騰のため経営面から注目されて、切り花バラ生産を中心に導入されています。また、環境面からは炭酸ガス排出量を削減できることから、その利用が推奨されています。施設園芸への導入を検討していくために、暖房だけでなく、暖冷房除湿といった多目的な利用方法や最新機器を含めて、その活用法を紹介します。
『山菜類の生産情報』
 春先の風物詩だった山菜類ですが、近年では促成栽培による早だしも増えています。また、省力的品目としても注目を浴びており、導入が進められている地域も見られます。山菜類の動向や新品種などについて紹介します。
レポート
・特別ルポ:最新技術を導入して取り組むトルコギキョウ生産 広島県尾道市
・研究紹介:モモ、スモモ、オウトウの優良品種選抜と省力・安定生産技術の確立に取り組む 山梨県果樹試験場 栽培部落葉果樹栽培科
・園芸学会平成21年春季大会抄録
・トキタ種苗㈱ フィールドトライアルトキタ2009
技術
・全国野菜技術情報(タマネギの直播栽培技術/ニガウリ雨よけ栽培における新しい誘引方法)
・園芸新技術花き(種子の湿潤低温処理によるブプレウルムの生育促進と品質改善)
・果樹の新品種(ビワ「なつたより」)

1,257円
特集:四季成りイチゴの新品種と生産動向/晩カン類新品種の生産技術 付録:直売に向けた農産物加工ガイド
『四季成りイチゴの新品種と生産動向』
 最近、四季成りイチゴの新品種が相次いで発表されています。県や国などの試験場を始め、民間企業や個人での育種も活発に行われており、選択肢は広がりつつあると言えるでしょう。四季成りイチゴの新品種を中心に紹介します。
『晩カン類新品種の生産技術』
 カンキツ類の生産では、晩カン類の「不知火(デコポン)」は品質の良さから販売は好調です。それに続く「せとか」や「はれひめ」などの新品種も普及が進んでいます。これらの新品種の生産技術を紹介します。
特別付録
『直売に向けた農産物加工ガイド』
 生鮮品とともに直売所の重要な商品である加工品。生産者が加工品を作るために必要な知識や心構えを中心に別冊付録にて解説します。また、実際に販売している農産物加工品を紹介し、取り組みを紹介します。
レポート・特別ルポ:就農8年で高収益西海市大瀬戸町のアスパラガス生産 長崎県西海市JAせいひ 大西海アスパラガス部会大瀬戸支部
・研究紹介:花の産地振興に向けた調査試験に精力的に取り組む
 広島県立総合技術センター 栽培技術研究部(花き)
・日本フラワー・オブ・ザ・イヤー2008 花壇苗部門、コンテナ苗等部門
・フラワー&ガーデンショー
技術
・全国野菜技術情報(ナス新品種「サラダ紫」について)
・園芸新技術花き(トルコギキョウの無加温越冬技術/DIFによる切り花の開花調節)
・果樹の新品種(モモ「紅晩夏」)

996円
特集:キャベツ生産の最新動向/園芸用資機材ガイド 環境制御編 ルポ:静岡県静岡市のトルコギキョウ生産
『キャベツ生産の最新動向』 ダイコンに次ぐ生産量を誇る重要野菜の一つキャベツ。品質向上や安定出荷のために、産地、研究機関では様々な取り組みが行われています。キャベツ生産の最新動向について紹介します。
『園芸用資機材ガイド 環境制御編』
 ハウスや温室内の環境を制御し、栽培する作物の生育や収穫量に関係する要因をコントロールするための環境制御機器を中心に紹介します。

レポート
・特別ルポ:気候風土に対する最適解を求め続ける上質のトルコギキョウ生産 静岡県静岡市 遠藤弥宏さん
・研究紹介:イチゴ、大和野菜の生産振興と新品種育成に取り組む 奈良県農業総合センター 野菜栽培チーム
・第58回関東東海花の展覧会
・世界らん展日本大賞2009
・日本フラワー・オブ・ザ・イヤー2008 鉢物部門

技術
・全国野菜技術情報(播種時期の分散によるオクラ収穫労力の均一化と安定出荷、溶接金網とネットを併用したニホンジカおよびイノシシ侵入防護柵)
・園芸新技術花き(グラジオラスの葉やけ症は遮光や散水で軽減できる)
・果樹の新品種(オウトウ「紅ゆたか」)

995円
特集:キウイフルーツの新品種と生産技術/花壇苗生産の新対応技術 ルポ:栃木県下野市のちぢみほうれん草生産
『キウイフルーツの新品種と生産技術』
 日本でのキウイフルーツ認知度も向上し、さらなるステップに進むための機は熟しつつあると言えるでしょう。ゴールドキウイなどの新品種も登場してきており、消費者の関心も高まっています。キウイフルーツ新品種の生産技術を中心に紹介します。
『花壇苗生産の新対応技術』
 近年苦戦気味と言われる花壇苗ですが、新たな価値を付けることで消費を喚起していきたいところです。花壇苗生産で近年取り組まれている、固化培地や生分解性ポットを活用した栽培技術や環境ストレスへの耐性付与などについて解説します。

レポート
・特別ルポ:完全露地栽培で霜に当てじっくり甘みを引き出す「寒じめ ちぢみほうれん草」 栃木県下野市 JAおやま 大橋一男さん
・研究紹介:あらゆる角度から深く花の可能性を追求する試験研究 愛知県農業総合試験場 園芸研究部花きグループ
・オランダにおける高収益施設生産の現状
・日本フラワー・オブ・ザ・イヤー2008 切り花部門
・花育はじめてみませんか

技術
・全国野菜技術情報(おがくず牛ふん堆肥を施用したタマネギの減肥と特別栽培に準じた施肥)
・園芸新技術花き(サントリー バイオの夢 青いバラ・カーネーション開発物語)
・果樹の新品種(リンゴ「秋しずく」)

995円
特集:カボチャ生産の基本技術と新品種/果樹園の草生管理
 ルポ:茨城県小美玉市のファレノプシス生産
『カボチャ生産の基本技術と新品種』
 需要・供給ともに安定しており、輸入品の割合も高いカボチャですが、近年ユニークな品種も増え、高付加価値生産への取り組み等も現れており、有望品目と言えます。カボチャ生産の基本技術と新品種を中心に紹介します。
『果樹園の草生管理』
 果樹園の土壌管理法として、清耕法と草生法があり、それぞれ長所や短所が比較されます。近年では、草生法についての研究も進んできており、導入のメリットも判明しつつあります。草生管理について、基本技術や事例を紹介します。

レポート
・特別ルポ:高い技術と経営理念の融合した国内トップクラスのファレノプシス生産 茨城県小美玉市 島田洋蘭園
・研究紹介:トマト、イチゴ、三重なばな等地域生産者に役立つ技術の開発に取り組む 三重県農業研究所 園芸研究課野菜担当
・オランダにおける高収益施設生産の現状
・ホルティフェア2008 注目の新品種
・全国花き品評会(シクラメン、洋らん、ポインセチア)

技術
・全国野菜技術情報(2条植えヤマノイモ移植機の開発)
・園芸新技術花き(7月上旬出荷可能なリンドウ「極々早生6」の品種特性)
・果樹の新品種(ウメ「露茜」)

995円
特集:生産の諸問題に対応 これからの園芸経営 ルポ:愛知県碧南市のミニトマト生産
『生産の諸問題に対応 これからの園芸経営』
  燃料代高騰や肥料不足などによる生産コストの増大や需要の低迷、安全・安心を求める声の高まり等、園芸経営を取り巻く環境は厳しくなっていると言われます。このような時代に、道を切り開き、問題に対応していくためにはどのようなことが求められるのでしょうか。 本特集では、日本の農政を主導する農林水産省の戦略を中心に、これからの園芸経営についてアイデアを紹介します。

レポート
・特別ルポ:栽培・労務・販売の経験を数値化、作物を育て人を育てるミニトマト生産 愛知県碧南市 (株)にいみ農園
・研究紹介:新規性の高いオリジナル品種作出や生産作業の省力化に取り組む 広島県立総合技術研究所農業技術センター 果樹研究部
・オランダにおける高収益施設生産の現状
・IFEX2008・GARDEX2008
・世界のプロテア事情
・種苗会社トライアル情報

技術
・全国野菜技術情報(ブロッコリーセル苗への食塩水潅水による収穫の斉一化、雨よけハウスを活用した冬季の高糖度ホウレンソウ栽培)
・園芸新技術花き(ポットハボタンの3本仕立て技術)
・果樹の新品種(カンキツ「津之輝」)
995円
特集:葉ネギの安定生産技術と産地事例/モモの最新生産技術 ルポ:静岡県磐田市の観葉鉢物生産
『葉ネギの安定生産技術と産地事例』 葉ネギは生育速度が速く、在圃期間が短く、周年生産に有利な品目ですが、出荷調製などの作業に労力を必要とするほか、高品質が求められます。生産安定のための生産技術やおすすめ品種について紹介します。『モモの最新生産技術』 モモの高品質生産において、枯死障害やみつ症などが近年問題となっています。これらの問題への対策技術を中心に、モモ生産に関する最新の知見を紹介します。レポート・特別ルポ:大鉢パキラならお任せ! 品質と信頼で全国へ出荷 静岡県磐田市 (有)ボタニカルガーデン大杉・研究紹介:切り花や花壇苗の新技術開発と新たな価値創出に挑む 兵庫県立農林水産技術総合センター農業技術センター 園芸部花き担当技術・全国野菜技術情報(中果系カラーピーマンの促成栽培における栽培初期の着果法)・園芸新技術花き(花き施設栽培における家畜ふん堆肥施用実態と留意点)・果樹の新品種(カンキツ「西南のひかり」)・隔月連載 イチゴ栽培におけるIPMの実践
995円
特集:キク最前線 生産技術と展望/カキ「早秋」・「太秋」の良品生産技術 ルポ:石川県金沢市のサツマイモ生産
『キク最前線 生産技術と展望』
 日本の花業界において、強い需要と生産量を誇るキク。日本全国の産地では、技術を駆使した生産が行われています。重要品目である輪ギクを中心に、キク生産の最新技術を紹介します。
『カキ「早秋」・「太秋」の良品生産技術』
 完全甘ガキの中で、最も早く収穫できる「早秋」、糖度が高く独特の食感を持つ「太秋」。この2つの新品種の生産安定技術が各地で研究されています。今回は、これらの新技術を解説します。

レポート
・特別ルポ:高い技術で引き出すサツマイモの魅力で加賀野菜ブランドをけん引 石川県金沢市 JA金沢市五郎島さつまいも部会
・研究紹介:省力化が可能な技術開発や環境に配慮した栽培技術に取り組む 滋賀県農業技術振興センター栽培研究部 花き・果樹分場果樹担当

技術
・全国野菜技術情報(浄化植物および微生物による廃液浄化、若掘りゴボウの夏播き秋どり作型)
・園芸新技術花き(貯雪冷熱を活用した花き栽培、ソリダゴの作型別最適電照時間)
・果樹の新品種(渋ガキ「太月」・「太天」)
995円
特集:品質・収量を確保する トマトの仕立て方/切り花の鮮度保持 現状とこれから ルポ:山形県の夏秋イチゴ生産
『品質・収量を確保する トマトの仕立て方』 トマトでは、品質の良い果実をたくさん収穫するために、様々な仕立て方での栽培が行われています。直立1本仕立てや斜め誘引、ハイワイヤー仕立て等の他、短期栽培向きの低段密植多収仕立てなどについて解説します。『切り花の鮮度保持 現状とこれから』 花の鮮度保持が叫ばれるようになってから時間が経過し、様々な取り組みが始まりました。鮮度保持の現在の状況を紹介します。また、鮮度保持の見直しに役立つ品質管理技術についても解説します。レポート・特別ルポ:国産を求める声に応える山形の夏秋どりイチゴ生産 山形県酒田市 JAそでうらイチゴ専門部・研究紹介:ブドウ「ルビーロマン」をはじめとする高付加価値特産品目の育種・生産技術開発 石川県農業総合研究センター砂丘地農業試験場技術・土壌肥料と食物のガイダンス・イチゴ栽培におけるIPMの実践・全国野菜技術情報(スイカ果実の肥大の物理的な肥大抑制処理、野菜と環境に関する調査)・果樹の新品種(モモ「ひめこなつ」)
995円
特集:トルコギキョウの安定生産技術と新品種/ワイン用ブドウの品種と仕立て方 ルポ:山形県のダリア生産
『トルコギキョウの安定生産技術と新品種』 近年需要の高いトルコギキョウですが、安定的高品質生産には高い技術が求められます。トルコギキョウ生産の最新技術を紹介します。また、毎年夏に開催される種苗会社のトルコギキョウ新品種トライアルの情報についても同時に紹介します。『ワイン用ブドウの品種と仕立て方』 生食用ブドウに比べ生産量は少ないワイン用ブドウですが、近年国産ワインへの需要の高まりを受け、生産量が伸び始めています。ワイン用ブドウ生産の基礎や品種、仕立て方等について紹介します。レポート・特別ルポ:新品種導入で差別化、山形県酒田市のダリア生産 山形県酒田市 JAそでうらダリア専門部・アグロ・イノベーション2008技術・土壌肥料と食物のガイダンス・全国野菜技術情報(業務用軟弱野菜の刈り取り再生栽培法、高設・夏秋どり向けイチゴ「なつじろう」)・園芸新技術花き(環状剥皮はユキヤナギの紅葉を早める)・果樹の新品種(リンゴ「ゆめあかり」)
995円
特集:軟弱野菜の夏季高温対策/花の便利資材 ルポ:宮城県のラズベリー生産
『軟弱野菜の夏季高温対策』 軟弱野菜は一般的に高温に強くないため、夏場の高品質生産には高い技術が求められます。夏場の軟弱野菜の生産安定に向け基本的な知識や高温ストレスを緩和する栽培技術などを紹介します。『花の便利資材』 花の生産資材には、その地域で発展してきたものが多数あり、工夫がこらされています。各地の資材をはじめ、切り花、鉢物生産に役立つ便利生産資材を紹介します。レポート・特別ルポ:生食用ラズベリー生産のパイオニア 宮城県石巻市 首藤真紀さん・NaniwaFEX2008技術・土壌肥料と食物のガイダンス(new)・イチゴ栽培におけるIPMの実践(new)・平床移植機を利用した根深ネギの平床植え栽培・全国野菜技術情報(採種用タマネギ収穫機、促成ピーマンの早期多収技術)・園芸新技術花き(農業体験用ストックの育苗と開花調節)・果樹の新品種(グレープフルーツ「さがんルビー」)
1,100円
特集:安全・安心! 養液栽培導入の最新事情/果樹生産の気候温暖化対策 別冊付録:省エネ便利手帳
『安全・安心! 養液栽培導入の最新事情』
 養液栽培は限られたスペースで最大限の収益性を狙える有効な栽培方法です。難しいイメージやコストの問題もあり敬遠されがちですが、今回は養液栽培を安心して導入できる最新情報を集め紹介します。
『果樹生産の気候温暖化対策』
 進行していく気候温暖化ですが、果樹生産は永年性作物であるため様々な影響を受けます。そこで、果樹生産への温暖化の影響やその対策をまとめて紹介します。
別冊付録『省エネ便利手帳』
 近年の原油高による生産現場からの悲鳴が深刻化しています。現在挙げられているハウス暖房の新旧の省エネ技術について、網羅的に取り上げ解説します。

レポート
・特別ルポ:東京駅20km圏内でネギの周年生産に挑戦 埼玉県吉川市 山崎浩幸さん
・花のトライアル情報
・国際バラとガーデニングショウ

技術
・全国野菜技術情報(農業法人の経営管理チェックリスト、低コスト暗渠閉塞軽減、伝統野菜の長期収穫)
・園芸新技術花き(ヒペリカムの11~6月出し二度切り栽培)
・果樹の新品種(カンキツ「媛小春」)

商品情報・内容

■ 園芸農家のための総合園芸誌

1926年創刊。創刊当初は「実際園芸」の誌名で発行し、戦争で一時休刊、戦後の復刊にあたり、農業振興の内容を表すため「農耕と園芸」と改題し、野菜・花・果樹園芸を中心とした総合園芸誌となった。園芸作物を毎年安定して生産するための栽培技術をはじめ、早期出荷や高品質化のためのハウスや温室を使った栽培、それらに関する品種や作型、管理法のほか、新しい栽培法に関する研究やその成果、資材・機器の情報などを紹介し、園芸農家や一般生産者、技術者に対しての生産技術と経営事例などから具体的内容を誌面で提供している。

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■ 2023年3月号 (2023年02月22日発売)

2023年3月号 (2023年02月22日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

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