農耕と園芸 発売日・バックナンバー

全210件中 121 〜 135 件を表示
1,100円
●野菜特集:ダイコンの生産安定と対策
代表的な大規模露地野菜であり、幅広い用途で高い需要を誇るダイコン。栽培管理法や市場動向などを紹介します。


●野菜特集:キノコの生産技術と可能性
健康食品の代表格であるキノコについて、人工栽培が可能となった新顔キノコ、食品廃棄物やナラ枯れ被害木を利用した栽培法、病虫害防除についてや市場動向などを紹介します。



●リポート
・特別ルポ:目指すは農業の星 若手3人で取り組む周年ホウレンソウ生産(福井県福井市 農業生産法人 合同会社光合星)

・研究紹介:埼玉県の気候特性に即して、鉢物・花壇苗産地の振興に取り組む(埼玉県農林総合研究センター 園芸研究所 野菜・花担当)

・IFEX、GARDEX、EXTEPO 2010開催
・園芸学会平成22年度秋季大会シンポジウム


●技術
・全国野菜技術情報(熱線遮断フィルムを利用した夏季のトマト育苗技術/早熟カボチャの規模拡大のための省力化技術について)

・園芸新技術花き(チューリップ切り花栽培における空気膜ハウスの省エネルギー効果)

・果樹の新技術・新品種(ブドウ「クイーンニーナ」)

・周年生産を目指すイチゴの最先端技術(クラウン温度制御技術)

●流通・経営
・花事放談 生産者のホンネ市場のホンネ(現在の仏花需要と近未来の仏花とは?)





1,100円
●農耕と園芸
月刊誌『農耕と園芸』は、野菜・花・果樹に特化した園芸農家のための技術雑誌です。生産園芸に取り組む農業者に役立つ生産技術や、気になる新品種情報、消費者ニーズをいち早く経営に取り入れるための流通情報などを中心に、信頼ある情報を提供します。産地間競争が激しくなる中、『農耕と園芸』には、競争時代に生き残るヒントがあります。

野菜特集:ブロッコリーの安定生産技術
 ブロッコリーの栽培は作型により周年生産され、省力的かつ安定的に行われていますが、作型別に多くの品種があり品種選択が重要になります。最近の品種特性を生かした生産方法、降雨リスク軽減技術、病害虫防除について取り上げました。

果樹特集:カキ生産の新技術
日本各地で様々な品種が生産されているカキ。有望品種の普及も進み、今後も生産の安定が求められます。カキ生産の新しい技術を紹介します。

リポート
・特別ルポ:「二十世紀」ナシの省力・高品質生産に取り組む(鳥取県東伯郡琴浦町 藤井憲人さん)

・研究紹介:福井の気候風土に合わせた特産野菜生産技術確立に取り組む(福井県農業試験場栽培園芸研究グループ)

・フラワートライアルジャパン2010開催
・大田花き 薔薇会議開催

新連載
・周年生産をめざすイチゴの最先端技術(イチゴ新品種「おおきみ」「こいのか」)

・キク切り花の周年生産を支える無病苗生産

技術
・全国野菜技術情報(特別栽培農産物の品目作型拡大のための実証試験/農産物に対する消費者ニーズを自由記述文から明らかにする手法)

・園芸新技術花き(スパティフィラムをはじめとする観葉植物の省エネルギー栽培)

・果樹の新技術・新品種(赤ナシ品種「香麗」)




1,100円
野菜特集:アスパラガスの高品質安定生産
 栄養価が高く手軽に調理できるアスパラガスは、将来が期待されている品目です。アスパラガスの生産を安定化、また収量・品質を向上させるための技術や品種などの情報を紹介します。

花特集:花の機能・ストーリーを価値に付加する
近年では、花の癒し効果について科学的に研究が進みつつあります。また花は逸話や花言葉、物日など、文化的にも様々なエピソードを持っています。新しい需要を創出するための手がかりを紹介します。

リポート
・特別ルポ:広大な土地で営む複合経営 北海道北空知地域の切り花生産(北育ち元気村花き生産組合 青木和幸さん)

・研究紹介:ナシ「二十世紀」につなぐ新品種の栽培技術確立に取り組む(鳥取県農林総合研究所 園芸試験場 果樹研究室)

・中国の農業と園芸
・花育はじめてみませんか

技術
・全国野菜技術情報(風味のある乾燥タケノコ/ミツバ立枯病防除のための種子温湯消毒)

・園芸新技術花き(ビブルナム「スノーボール」の早期促成におけるシアナミド液剤処理による開花促進効果)

・果樹の新技術・新品種(丸かじりリンゴ「シナノプッチ」)

・農家のための鳥獣害総合対策(野生動物から守りやすい田畑)

流通・経営
・花事放談 生産者のホンネ市場のホンネ(生産組織のあり方について)

・ブルーベリー生産に挑戦(私のこだわり栽培)




1,100円
野菜特集:果菜類の接ぎ木新技術
 果菜類のキュウリやナス、トマト、メロンなどでは、耐病性台木利用が一般的になりつつあります。一方で、接ぎ木苗生産のために省力的な接ぎ木装置も開発されています。最近の接ぎ木技術の動向も含めて生産利用技術を紹介します。

花特集:シクラメンの最新情報
冬季の代表的な鉢花であるシクラメンは、これまで以上に省力的かつ高品質な生産、新規性が求められています。シクラメン生産の最新情報を紹介します。

リポート
・特別ルポ:大玉トマトの連続摘心栽培でさらなる良品多収に挑む(千葉県銚子市 伊藤義明さん)

・研究紹介:北海道の花・野菜生産技術の普及と発展を担う(北海道立総合研究機構 花・野菜技術センター 花き野菜グループ)

・花のトライアル情報
・「施設園芸・植物工場展(GPEC)」開催

技術
・全国野菜技術情報(高能率なエダマメコンバイン/えぐみが少なくサラダや電子レンジ調理に適するゴボウ品種)

・園芸新技術花き(ビブルナム「スノーボール」の早期促成における低温処理による開花促進効果)

・果樹の新技術・新品種(アンズ新品種「サニーコット」「ニコニコット」)

新連載
・農家のための鳥獣害総合対策


1,100円
野菜特集:ネギ生産をより省力化・安定化させる
 ネギの生産は機械化が進み、省力化されていますが、より省力化を図るために必要となる調整機や、高品質・安定生産の取り組み、早期出荷のための大苗育苗技術、また窒素の肥培管理や、水耕ネギ栽培法について紹介します。

果樹特集:ブドウの着色制御
ブドウの着色は果実品質に直結します。着色具合は気象や温度の影響で年によって差が出ますが、対策技術を行うことで品質を安定させることができます。ブドウの着色向上技術について、特に赤色系品種を中心に紹介します。

リポート
・特別ルポ:愛知県蒲郡市のハウスミカン生産(JA蒲郡 蒲郡柑橘組合 羽賀泰正さん)

・研究紹介:顧客の視点に立った園芸品目の省力・低コスト生産の開発に取り組む(岩手県農業研究センター 技術部 園芸研究室 野菜担当)

・第7回インドアプランツコンテスト

・2010年花葉会サマーセミナー

技術
・全国野菜技術情報(飛散防止カバー付き畝間散布装置を用いた除草剤の低飛散・畝間散布技術/単為結果性とげなし性を併せ持つナス「試交05-3」の育成)

・園芸新技術花き(テッポウユリ新品種「プチホルン」「クリスタルホルン」「ピュアホルン」)

・果樹の新技術・新品種(ウメ新品種「翠香」)

1,100円
野菜特集:大玉トマト品種の最新情報
大玉トマトの最近発表される新品種は、重要病害である葉かび病や黄化葉巻病に対する抵抗性を持つものも多く、生産面ではより作りやすいものとなっています。それらの品種について紹介します。

総合特集:園芸用資機材ガイド
「苗半作」の言葉もあるように、育苗は作物の生育に大きな影響を与えます。作業の省力・省エネが図れる便利な資機材や、より高品質な苗を生産するために役立つ資機材を集めました。

リポート
・特別ルポ:「三豊のひまわり」を日本一へ 香川県三豊地区のヒマワリ生産(JA香川県 三豊地区ひまわり生産部会)

・研究紹介:平坦地野菜を中心に環境対策や省力生産などの生産技術開発に取り組む(群馬県農業技術センター 園芸部 野菜第二係)

・花のトライアル・品種展示会情報
・世界トウガラシ事情 ペルー北部アマゾン・セルバ事情

技術
・全国野菜技術情報(北海道における露地直播栽培エダマメの品種特性/中果系カラーピーマンの「つり下げ誘引」栽培)

・園芸新技術花き(ヒマワリの根域制限栽培下での播種時期と収穫時期・切り花品質)

・果樹の新品種(リンゴ「秋田紅ほっぺ」)




1,100円
果樹特集:ブルーベリーの最新生産情報
機能性などで注目を集め、消費者からの認知も高まっているブルーベリー。近年では、国内産地も増えつつあり、高品質安定生産技術が求められています。ブルーベリーの品種や生産技術など、最新情報を紹介します。

野菜特集:ニンジンの品種と栽培技術
濃橙色で芯までよく着色して機能性が高く、おいしく栽培しやすい品種が求められています。湿害に強い、または機械利用栽培に向く品種や、ハウス栽培での病害虫防除の他、各種苗会社の最新おすすめ品種を紹介します。

リポート
・特別ルポ:選果機の共同利用で省力化と安定出荷を実現 埼玉県深谷市のキュウリ生産(ふかや選果機利用組合 荻野信義さん 鈴子さん)
・研究紹介:イチゴを中心に施設野菜の高品質安定生産に取り組む(福岡県農業総合試験場 野菜栽培部)

技術
・全国野菜技術情報(積雪地域におけるクロルピクリン剤を用いた晩秋期土壌消毒によるホウレンソウ萎ちょう病の防除/ミニトマトにおける台木用ナスの利用技術)
・園芸新技術花き(新サツキの長穂による早期コンテナ栽培法)
・果樹の新品種(極早生ウンシュウ「静丸早生」)
・連載アスパラガスの連作障害

新連載
・サツマイモの生産と品種
・キノコのおいしい食べ方




1,257円
野菜特集:イチゴ生産の病害対策 基本と実践
多くの病害に悩まされがちなイチゴ生産ですが、農薬による化学的防除には限界があります。イチゴの病害対策について、品種や物理的防除など様々な技術を紹介します。

花特集 切り葉生産の現状と今後の展望

フラワーアレンジメントの脇役として欠かせない切り葉について、市場動向や産地振興の取り組み、新規品目の栽培技術などを取り上げました。

リポート
・特別ルポ:「感動」届けるオリジナル品種 ベゴニア育種にかける情熱(愛知県愛西市 宇佐美園芸 宇佐美竜雄さん)

・研究紹介:「大阪産(もん)」野菜や果実の生産を支援する研究開発に取り組む(大阪府環境農林水産総合研究所 食の安全研究部 園芸グループ)

技術
・全国野菜技術情報(キュウリホモプシス根腐病の萎凋症状の回避対策/のらぼう菜の栄養・食味特性と加工利用)

・園芸新技術花き(コギク彼岸出荷作型では露地電照を行うと安定して出荷できる)

・果樹の新品種(パインアップル「ジュリオスター」)

・連載アスパラガスの連作障害
 
流通・経営
・新連載 特産果樹の生産と経営 ブルーベリー生産に挑戦

付録:肥料と施肥、有機質資材の基礎知識
1,100円
野菜特集:スイートコーンの品種と新技術

栽培性だけでなく、食味や食感、外観の個性的な品種も多く流通するようになり、小売りや直売等で、近年人気が高まっているスイートコーン。生産者からの注目も集まりつつあるようです。最新品種を中心に、市場動向などを紹介します。

果樹特集 リンゴの最新生産技術

 リンゴ生産で重要な新技術を集めてみました。最新のわい化栽培技術のJM台木を使った栽培法、農薬のドリフト防止を図るための単植化生産技術、それに、重要病害である白紋羽病の防除法と、侵入の恐れのある火傷病について取り上げてみました。

リポート
・特別ルポ:春の味覚と彩りで観光客も魅了 千葉県安房地域の食用ナバナ生産 千葉県南房総市 JA安房 ナバナ部会 仲村堅一さん 和子さん

・研究紹介:温暖な気候に適した品種育成と、育成品種の作りこなしに取り組む 鹿児島県農業総合センター 花き部

・第59回関東東海花の展覧会

・世界らん展日本大賞

技術
・全国野菜技術情報(有機物中の微量ミネラルの挙動と農産物の品質)

・園芸新技術花き(生産者との共同研究で育成されたリンドウ新品種「ふくしまほのか」)

・果樹の新技術・新品種(ナシ「早優利」「優秋」)
1,100円
野菜特集:レタス・サラダナの品種と生産技術

軟弱野菜の代表的品目であるレタス・サラダナ。結球・非結球ともに多彩な品種が登場し、注目を集めています。近年では生産の様式も多様となり、様々な技術も開発されています。また、それに伴い産地などで病害も問題となっています。レタス・サラダナの品種と生産技術を紹介します。

果樹特集 果樹園の園地更新・早期成園化

果樹生産では、果樹の樹齢が上がって老木園になると生産性は下がるので、園地更新の必要が出てきます。すみやかに更新するため、大苗利用等による改植法をナシとモモについて取り上げました。

リポート
・特別ルポ:作る技術・売る技術を駆使して保つ伝統の「東京うど」周年生産 東京都立川市 須崎農園 須崎雅義さん

・研究紹介:宮崎県のオリジナル品種育成に精力的に取り組み、花き振興を図る 宮崎県総合農業試験場 花き部

・日本フラワー・オブ・ザ・イヤー2009 鉢物部門

・韓国の農業と施設園芸最新事情(2)

技術
・全国野菜技術情報(夏秋ナス栽培における簡易保温&防風技術「ポリ行灯」がおもしろい!)

・園芸新技術花き(センリョウの効率的簡易挿し木繁殖法)

・果樹の新技術・新品種(赤色系ブドウ「サニードルチェ」)
1,100円
果樹特集:香酸カンキツの生産の基本と新技術

近年、需要の伸びを見せたシークヮーサーやその他定番のレモン、スダチやカボスなど、香酸カンキツの認知度は上がっていると言えます。
香酸カンキツの生産技術を中心に紹介します。


花特集 白輪ギクの生産技術と注目品種

輪ギクは、キク類の中でもとりわけ葬儀などでの需要が高い品目ですが、その中でも中心的なものが白色系の輪ギクです。
白輪ギクは、日本各地で生産されており、優良な品種も少なくありません。
今回は、白輪ギクの育種動向や生産技術を、品種情報と併せてご紹介します。


リポート

・特別ルポ:伝統の大産地で新時代の経営 センリョウ、バラ、枝物の複合経営 茨城県神栖市波崎 宮内ばら園
・研究紹介:温州ミカンの高品質・安定生産、温暖化対応の生産技術の開発に取り組む 和歌山県農林水産総合技術センター 果樹試験場 栽培部
・農事組合法人ハイフラワーの生産事例
・全国花き品評会洋ラン部門/鉢物部門(シクラメン)
・韓国の農業と施設園芸最新事情


技術

・全国野菜技術情報(ミズナ直播・小株栽培の栽培体系/焼酎原料用サツマイモの畝立同時施肥・施薬作業技術)
・園芸新技術花き(鉢物トルコギキョウの加温と電照による5月上旬出荷技術)
・果樹の新技術・新品種(観賞用モモ「ひなのたき」)
1,100円
総合特集:安全・安心を実現する土づくり・施肥術

近年、安全・安心な農産物を求める声が非常に高まっています。安全・安心な生産を行いながら、作物をおいしく、高品質に作るうえで最も重要な要素の一つである土肥管理について、新技術を中心に紹介します。

リポート

・特別ルポ:マルチドリップ栽培で高品質ミカン生産に取り組む 和歌山県有田郡有田川町 赤井正さん

・研究紹介:施設・露地野菜の効率的生産技術確立や新品種開発に取り組む 神奈川県農業技術センター 野菜作物研究部 野菜担当

・第6回国際フラワーEXPO(IFEX)

・アグロ・イノベーション2009

・アグリ創出フェア2009

技術

・全国野菜技術情報(トマト養液栽培排液でエンサイを栽培/果実肥大性に優れ、発酵果が少ないネットメロン新品種「こまちクイーン」)

・園芸新技術花き(カーネーション新品種「ミルクセーキ」「こんぺいとう」)

・果樹の新技術・新品種(自家結実性で着果率が高いウメの新品種「NK14」)
1,100円
野菜特集:トマトの草勢管理技術
トマトの品質安定、収量確保のためには、草勢管理が重要です。特に、養液栽培では樹体の状態がそのまま収益に跳ね返ってくるため、しっかりとした管理が求められます。トマトの草勢管理技術について、養液栽培を中心に紹介します。

スモモの高品質安定生産
スモモでは、大果の「秋姫」・「貴陽」、小果でも糖度が高くおいしい「ハニーローザ」と、新品種が注目され、話題になっています。そこでスモモの品種動向と栽培技術を取り上げてみました。高菜で取引きされている品種もあり、ぜひ取り組んでみたい果樹です。

リポート
・特別ルポ:ASHIROブランドで世界へ! 岩手県安代地域のリンドウ生産 岩手県八幡平市 JA新いわて 西部地域 花卉生産部会
・研究紹介:地域生産者のニーズに応え、花き・枝物の進行に取り組む 福島県農業総合センター 作物園芸部 花き科
・サントリー「青いバラ」発表へ
・園芸学会平成21年度秋季大会シンポジウム

技術
・全国野菜技術(ネギ葉枯病の発生生態と総合防除対策/グリーンアスパラガスの浅漬けの加工法)
・園芸新技術花き(ビブルナム「スノーボール」の促成開始時期)
・果樹の新技術・新品種(モモ「つきあかり」)
1,100円
花特集:パンジー・ビオラの最新品種

花色・花型以外にも連続開花性や店持ち性向上など、年々優れた品種が発表され、改良が進むパンジー・ビオラについて、種苗会社の最新品種情報を紹介します。

ミツバチ代替えマルハナバチ利用

イチゴやオウトウなどの交配はミツバチが受粉昆虫として利用されてきたが、ミツバチ不足の影響から、受粉昆虫として省力化に貢献しているマルハナバチの利用が検討されています。実際にどのように利用するのか、その利用技術を紹介します。

リポート

・特別ルポ:旬の味覚をいつでも食卓へ スダチ安定供給への取り組み 徳島県神山町 JA名西郡すだち振興部会 安部陽二さん

・研究紹介:ニホンナシの改植や栽培技術開発と、ちばエコ農業の栽培体系確立を目指す 千葉県農林総合研究センター 生産技術部 果樹研究室

・フラワートライアル2009秋 蓼科高原バラクライングリッシュガーデンにて合同開催

・ジャパンフラワーセレクション 2009-2010「鉢物部門」春審査会

技術

・全国野菜技術(セルリーのチューブ灌水栽培における減化学農薬栽培技術と土壌診断に基づく窒素施肥対応/オーダーメード化を可能にする平張型ハウス施工法)

・園芸新技術花き(カーネーション周年採花)

・果樹の新品種(青ナシ新品種「夏さやか」「なつひめ」)
1,100円
花特集:生き残りをかけた花生産の新しい取り組みと動向

 昨今の不況は、花の消費にも大きな影を落としていると言われます。そのような中、様々な取り組みで苦況に立ち向かっていく必要があるでしょう。花生産の新しい取り組みを中心に紹介します。

野菜特集:失敗しないタマネギの高品質生産

 タマネギは、西日本を中心とした秋播き春どり栽培と、北海道での春播き秋どり栽培が行われ、機械化による省力栽培体型の進んだ生産が行われています。生産面では、サラダ用タマネギの要望もあり、高品質な生産が求められています。

リポート

・特別ルポ:トマト生産の最先端を追求し続ける匠の技と知恵 千葉県山武郡横芝光町 若梅健司さん

・研究紹介:特徴的な食文化と砂丘畑を持つ新潟県で、新品種育成と省力的生産技術の開発に取り組む 新潟県農業総合研究所 園芸研究センター 野菜園芸研究チーム

・第19回 大田花き薔薇会議

・ジャパンフラワーセレクション 2009-2010「切り花部門」春審査会

技術

・全国野菜技術(日持ち性の良いフキ新品種「愛経2号」/ハウスメロン根域制限栽培のための防根透水シート埋設機)

・園芸新技術花き(ブルースターの繁殖技術)

・果樹の新品種(醸造用ブドウ「アルモノワール」)

商品情報・内容

■ 園芸農家のための総合園芸誌

1926年創刊。創刊当初は「実際園芸」の誌名で発行し、戦争で一時休刊、戦後の復刊にあたり、農業振興の内容を表すため「農耕と園芸」と改題し、野菜・花・果樹園芸を中心とした総合園芸誌となった。園芸作物を毎年安定して生産するための栽培技術をはじめ、早期出荷や高品質化のためのハウスや温室を使った栽培、それらに関する品種や作型、管理法のほか、新しい栽培法に関する研究やその成果、資材・機器の情報などを紹介し、園芸農家や一般生産者、技術者に対しての生産技術と経営事例などから具体的内容を誌面で提供している。

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■ 2023年3月号 (2023年02月22日発売)

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