ZAITEN(ザイテン) 発売日・バックナンバー

全249件中 136 〜 150 件を表示
特集 “裸の王様”後藤社長の独善が目に余る-西武「仮面の王国」
■特集 すべては〝この日〟から始まった
朝日新聞「木村社長-安倍首相」極秘会談
ルポライター 中村洋子
朝日新聞の従軍慰安婦検証報道は、安倍政権に朝日幹部が擦り寄ろうとしたのがすべての始まりだった。政権に尻尾を振ってみたが、向こうの方がはるかに上手。安倍政権の高笑いが聞こえる。
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■企業
日本テレビ人事局「問われる品格」
本誌取材班
視聴率3冠王に輝き、懸案の「内定取り消し騒動」も決着、日本テレビの大久保好男社長は相好を崩

「協定無視」で船出するキリンHD磯崎新社長
本誌取材班
ビール業界で「一人負け」が続くキリンホールディングス。凋落を決定づけた三宅HD社長が退任、磯崎ビール社長が後任に就くが、「同じ戦犯」との声が上がる。

ユニチカ子会社〝悪辣不正〟で途絶える「再建の道」
ジャーナリスト 山角太久夫
10年にわたり不正を隠蔽し続けてきた子会社。この影響で親会社ユニチカの信用は再び地に堕ちた。

DMG森精機 独社を飲み込む「不安な国際結婚」
ジャーナリスト 矢吹 俊
ドイツ企業との提携から6年。2020年の経営統合を目指すDMG森製機。「長すぎる婚約」の末にTOBを。

花王「売れ筋歯磨き粉」に歯科医の警鐘
ジャーナリスト 佐々木奎一
口内洗浄のための歯磨き粉が歯周病の原因だった。指摘する歯科医に対して大メーカー
のとった態度とは。

安倍政権が締め上げる「JAL包囲網」
ジャーナリスト 大谷 正

“本州製紙出身?が新社長「王子HDの人材難」
ジャーナリスト 三浦吉六

ロッテ「還暦長男」を解任した重光武雄会長92歳

怪文書で「粉飾決算」を指摘される某有名企業

老害財界人の「暴言・妄言録」
日枝久フジ・メディア・ホールディングス会長
四半世紀続く〝マンネリ王〟の首領
ジャーナリスト 左右田哲平
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■金融
日本取引所“老害”斉藤CEOに金融庁「退任心待ち」の苦悩
ジャーナリスト 円城寺真紀
東京証券取引所社長就任から数えて今年で8年目となる日本取引所グループ(JPX)の斉藤惇CEO。75歳でトップに居座り続ける斉藤CEOに対し、グループ内外から“老害?批判が強まっている。

日銀の成果なき異次元緩和で黒田総裁の「孤立無援」
ジャーナリスト 真野響介
異次元追加緩和でも物価は上がらず、「2年以内に物価上昇率2%」のシナリオは崩壊寸前。
安倍首相との信頼関係も崩れ、黒田総裁への不信が広がりつつある。
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■JT「喫煙マナー」:
日本新聞協会が抗議したJTの「マナー広告」
ジャーナリスト 江波 勝
喫煙マナー広告に「混雑時の電車内の新聞」を加えたJTに「煙草と一緒にするな」と新聞協会から強硬クレーム。

JT 煙が立ち上がるのに「煙が出ないタバコ」の宣伝文句に偽りあり

JT冠ゴルフ大会は「喫煙マナーなし」の無法地帯
ゴルフジャーナリスト 宮崎紘一
社名を冠する大会でプロゴルファーのマナー違反を見逃すJT。テレビCMから流れる
マナー啓発が虚しく聞こえる。
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■Reprt Z
冬山登山に異議あり
「救助費用は全額自己負担せよ」
本誌編集部
毎年、年始のニュースをにぎわす冬山遭難事故。救助にかかった費用は、原則として自治体が負担する。無謀な登山で遭難しても、税金を使って助ける必要があるのか。

告発者を徹底保護する「新型・内部告発サイト」がスタート
駿河台大学専任講師 八田真行
不正を白日の下に晒す「内部告発」の発言者にはリスクが伴う。外国で普及が進む匿名
化技術を使う「告発サイト」がようやく日本でも始まる。

超・絶望的な「ニッポンの裁判官」 
元裁判官・瀬木比呂志氏インタビュー
我が国の司法制度を鋭く批判した『絶望の裁判所』(講談社現代新書)から約1年。著者の瀬木比呂志氏が姉妹書となる『ニッポンの裁判』(同)を上梓した。日本の裁判の驚くべき実態について、瀬木氏に聞いた。

読売新聞〝清武退治〟に選ばれた7人の「ナベツネ防衛隊」の〝横顔〟
本誌編集部
勝訴した訴訟合戦とは別にさらに清武氏を提訴。読売の執拗なる〝反乱者潰し〟の裏に
7人のサムライがいた。
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■ゴルフ
人気ゴルフ場「辛口スコア」
茅ケ崎ゴルフ倶楽部
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■広報
日本テレビ
広報が機能しないコンプライアンス無き企業

タカラトミー「女体寿司」フィギュアを売り出す〝変態ビジネス〟

だから御社は「ネット民」から嫌われる

虫めがねじゃ収まらない
「株主優待」の本義を忘れた西武HD

余計なお世話なんですが…
エポック社
ケガ人も出た「ドラ衣紋」玩具の固すぎるパッケージ

■広報・宣伝
素朴な疑問なんですが…
東京メトロ
ホームに屋根のない四ツ谷駅、なぜ改修しない

あきれた広報実話
大塚製薬広報部
日本調剤広報部

クレーマーズレポート
ゆうちょ銀行
カード紛失時の連絡先が不親切
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連載
倉山満の「日本を亡ぼすバカとワル」第9回
中曽宏・日銀副総裁
安倍政権の命脈を読む日銀プロパーのワル

安富歩東大教授の「王様は裸だ」
テロに襲われたフランスと日本の共通点

あの人の自宅
日本テレビ
大久保好男 社長

横田由美子の
「霞が関官僚実名録」
山尾志桜里(民主党衆議院議員)
関口真美(名古屋地方検察庁検事)
山本庸幸(最高裁判所判事)
横畠裕介(内閣法制局長官)

スナック神田橋
「ママの内緒話」

著者インタビュー
加瀬英明
『アメリカはいつまで超大国でいられるか』

自著PR15min
小畑峰太郎
『STAP細胞に群がった悪いヤツら』

高橋利行の永田町コラム

ニッポンのジョーシキは
世界の非常識
マクドナルド異物混入の〝バカ騒ぎ"

プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!
■特集 「怪文書」「内部告発」の研究

不正の裏で乱舞する「怪文書」「内部告発」
ジャーナリスト李策&本誌特集班
インターネット社会の到来で「怪文書」は現象の一途、〝昭和の遺物〟とさえ言われる。だが、それでも不正や不祥事が暴かれる発端は「怪文書」や「内部告発」が担っているケースが少なくない。

企業調査における「怪文書」の価値
東京商工リサーチ取締役情報本部長 友田信男

二階堂ドットコム「ネット情報の見極め方」

本誌『ZAITEN』に届いた「怪文書」「内部告発」
本誌特集班
2014年も多くの怪文書や内部告発が本誌編集部に飛び込んできた。信頼性の高いものは、確認取材の上、逐次記事化した。加えて、目下、取材中のものもあるててん
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■企業
孫正義氏がインド人と興じる「大投資戦略」の薄水
ジャーナリスト 蜷川幸三
中国企業・アリババの米市場上場で9兆円超を手に入れた孫社長は、「第2のアリババ」探しに奔走。巨額を投じて買収したスプリントの再建が難航するなかでの野放図な拡大路線には、危うさがつきまとう。

JR東海 長野大地震で揺らぐ「リニアの安全神話」
ジャーナリスト 幅耕平
長野県白馬村を襲った大地震は甚大な被害をもたらした。活断層を交差するリニアに対 する不安はさらに高まるばかりだ。

記者クラブに轟く〝逆ギレ抗議〟
デルタ航空の反省なき「安全意識」
ジャーナリスト 藤島貢
エンジン故障で硫黄島へ緊急着陸したデルタ航空。クレームは皆無と開き直る「安全意
識」は日本では通用しない。

崖っぷち企業を締め出した「ライツオファリング」規制
ジャーナリスト 伊藤 歩
崖っぷち企業の濫用が続いた資金調達手段「ライツオファリング」。当局は異例の速さで規制を掛けたが、優良企業の利用は一向に進まないままだ。

テレビ新広島社長の「独走ぶり」に局内呆然
ジャーナリスト 古谷円

NHK「ネット配信」で民放が憂う「広告収入減」
ジャーナリスト 山角太久夫

■金融------------------------------
りそな「地銀受け皿行」化で金融庁との同床異夢
ジャーナリスト 真野響介
2015年に前倒しで公的資金返済を完了する見通しとなったりそなホールディングス。東和浩社長は新たな成長戦略を求められるが、水面下ではりそなを「受け皿」とした地銀再編構想が進む。

東海地区地銀大再編「中京銀行の見受け先」
ジャーナリスト 矢吹 俊
東海3県は地銀8校が入り乱れオーバーバンキングの状態が続く。合併に意欲的だった十六銀行の前頭取が失脚するなど、再編への道は遠そうだが…。

「シティバンク一転買収」に三井住友銀行の深謀遠慮
ジャーナリスト 内田 茂
当初は邦銀の〝高みの見物〟が続いていたシティバンク銀行のリテール部門売却。しかし、ここにきて三井住友銀行が買収を決断。したたかな同行の思惑とは……。

解散、追加金融緩和の陰で官邸・日銀「インサイダー疑惑」
ジャーナリスト 大岩達也
安倍首相による消費増税延期・解散総選挙の決断。黒田日銀総裁の追加金融緩和の決定。この決断の陰で両者が事前に未発表の経済統計を入手していた疑惑が浮上している。

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■Reprt Z
高倉健 「国民栄誉賞」に異議あり!
評論家 佐高 信
多くのヤクザ映画に主演した俳優の高倉健が亡くなり、メディアは「追悼特集」を大々的に展開。さらに

日本版「ハラール認証」の裏側
ルポライター 古川琢也
市場規模600兆円とも言われ、近年日本でも注目を集めるムスリム向けビジネス。だが、そのビジネスに欠かせない認証機関が乱立し、国際問題化が懸念されている。統一基準ができない理由とは……

「日本ギア工業」経営陣の無駄な抵抗
ジャーナリスト 横関寿寛
原子力発電所用バルブで圧倒的なシェアを誇る、東証二部の日本ギア工業。3・11以降低迷が続くが、経営陣に緊張感は見られない。そんな中、筆頭株主が社長の解任を提案。

佐賀県知事お墨付きベンチャー「日本新電力」をめぐる黒い過去
ジャーナリスト 高橋篤史
10月、佐賀県で大規模バイオマス発電所計画をぶち上げた電力ベンチャー、日本新電力。地元自治体の支援も得た華々しい船出だが、同社の人脈・金脈を辿ると気がかりな点が多い。

古川前知事衆院選転出で佐賀県知事選の自民内乱
ジャーナリスト 横田 一

消費増税問う「総選挙」の裏にナベツネの老獪なる〝思惑〟
ジャーナリスト 江波勝

ネット記事に反論できず東証マザーズ上場「エナリス」の失態広報
ジャーナリスト 横関寿寛
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■ゴルフ:
人気ゴルフ場辛口スコア
久能カントリー倶楽部

松山英樹、石川遼も呆れるJGTOの虚しき「出場義務試合数」改定
ゴルフジャーナリスト 宮崎紘一
日本ツアーに少なくとも5試合出場――。これが松山英樹に課した規定だ。だが松山は2試合しか参加せず、015年は日本ツアーの出場資格を失うが……。

小田孔明に「賞金王」ならぬ「マナー違反王」の称号を捧ぐ
ゴルフジャーナリスト 宮崎紘一
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■広報・宣伝 あのクレーム、その後の対応は?――日比谷花壇、日本調剤、大塚製薬、パルコ

拝啓、四谷大塚・永瀬昭幸社長殿「回答拒否とはどういう了見ですか」

あきれた広報大賞2014「髙島屋に決定!」

素朴な疑問なんですが・・・
日本橋三越本店 
本館1階の季節用品売り場に「惣菜」のひどい臭い

余計なお世話なんですが・・・
おやつカンパニー 
ベビースターラーメンのCMが気持ち悪い

あきれた広報実話
日本橋三越本店 広報部

クレーマーズレポート
西武ホールディングス
ゴルフ場で株主優待券が使えない!
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■連載
安冨歩東大教授の「王様は裸だ」
香港デモに無反応だった日本人の「植民地根性」

倉山満「日本を亡ぼすバカとワル
もう一度、安倍晋三

あの人の自宅
髙島屋社長 木本茂

横田由美子の「霞が関官僚実名録」
都築直史(資源エネルギー庁調整官)
高橋泰三(資源エネルギー庁次長)
多田明弘(資源エネルギー庁部長)
山田美樹(衆議院議員)
渡邉元尋(弁護士

米国人ジャーナリストの
「二ッポンのジョーシキは
世界の非常識」
安倍総理に必要な〝番犬メディア〟

著者インタビュー
浜崎裕治
『実録頭取交代』

虫めがねじゃ収まらない
ミシュラン選出寿司屋の「ひどい個室

高橋利行の永田町コラム

プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!
■特集 検証「東京地検特捜部」に未来はあるか

地検特捜部を凋落させた「4つの要因」
フリーライター 渡辺 直
「村木事件」の一大不祥事以降、まるで牙を抜かれたかのような特捜検察。〝巨悪〟を
追い詰めてきた日本最強の捜査機関は再び国民の期待に応えることができるか。

「威信回復」は検事一人ひとりが地味な案件を手掛けるしかない
元東京地検特捜部長 石川達紘
地検特捜部に求められるのはマスコミ受けする華やかな事件を追うことではない。信頼
失墜した今こそ、放置したままの地味な案件に着手すべきだ。

地検特捜部〝失墜〟は私が告発した「裏金」から始まった
元大阪高検公安部長 三井 環
地検の裏金を内部告発したことで逮捕されたとされる〝三井環事件〟。その事件の主役が、地検特捜部失墜の理由を赤裸々に語る。

地検特捜部の「失墜」というより「法務・検察」の権威そのものの失墜
元NHK司法キャップ、東京都市大学教授 小俣一平
廃部にしろとまで言われる特捜部だが、廃部しても捜査システムは残る。それならば、
ブランドを活かした強靭な「検察集団」を再構築することが重要。

経済活動を委縮させる特捜部「独自捜査」は必要ない
元ライブドア社長 堀江貴文
地検特捜部による刑事事件化という〝睨み〟は経済成長を妨げる元凶。市場を適正に運用させるためには課徴金制度の充実で十分だ。
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■企業
「アレルギーで緊急搬送」の事実を伏せる
藤田観光「DOWAとみずほ」の占領支配
ジャーナリスト 田中幾太郎
椿山荘などの最高級ホテルを擁する藤田観光の複数の施設で利用客のアレルギー被害が起こっていた。だが、会社側はその事実を一切明らかにしていない。しかも、本誌が質問状を送ると恫喝まがいの回答が……。

5年前の統合交渉破談から立場が逆転
サントリーが狙う「キリン追い込み統合」
ジャーナリスト 蜷川幸三
統合交渉の破談から間もなく5年。サントリーの躍進とキリンの凋落で、その後の状況は一変した。佐治会長が復縁を仕掛ければ、両社のメインバンク・三菱東京UFJ銀行も後押しする構え。「世紀の統合第二幕」が始まる。

住友商事「巨額損失」で迫る中村邦晴社長の〝Xデー〟
ジャーナリスト 幅 耕平
中村社長が手掛けた複数の海外資源開発プロジェクト。その多くが頓挫、巨額損失を出すも自らは開き直る厚顔ぶり。
ジャーナリスト 幅 耕平

ホンダ「リコール痛打」にポスト伊東社長の混沌
ジャーナリスト 大葉勇孝
異例の5度に及ぶリコールを引き起こしたホンダ。受難が続く伊東社長体制だが、引責を求める声も出ている。

トラブルは天気のせい東急電鉄「安全運行」への疑念
ジャーナリスト 藤島貢
踏切の遮断棒が下りずあわや大事故という局面でも、東急電鉄は「台風の影響」と釈明し反省なし。

花王「白斑問題」が炙り出す巨額M&Aのツケ
ジャーナリスト 山口義正
子会社・カネボウ化粧品の「白斑問題」発生から1年半。未解決のまま3度目の決算期を迎えるが、巨額のれん代に問題はないのか。

日本特殊陶業 解任役員の「再就職斡旋」に汗する社長の評判
ジャーナリスト 矢吹 俊
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■金融
三井住友信託銀行「高橋‐常陰」の微妙な関係
ジャーナリスト 内田 茂
業容拡大路線をひた走るトップ信託、三井住友信託銀行。三井住友銀行への対抗意識と囁かれるが、その原動力となっているのが、高橋温相談役だという。

当麻社長はM&Aに執心だが…
新生銀行 公的資金完済困難で「身売り」説の必然
ジャーナリスト 真野響介
いまだ公的資金返済のメドが立たない新生銀行。一発逆転を狙ったシティ買収構想も頓挫し、経営は迷走するばかり。

三菱東京UFJ銀行「大量詐欺メール」に打つ手なし
ジャーナリスト 山角太久夫
三菱東京UFJ銀行のメールを騙るフィッシングメールが乱れ飛んでいる。その手口は巧妙化しホンモノもその対応に苦慮するばかり。

財務省が消費増税よりも力む「全国民の全財産を把握せよ」
ジャーナリスト 大岩達也
消費再増税の延期が確実となる中、当の財務省に敗北の色はない。むしろ、その視線は「別の大構想」へと移っている。国債暴落を見越した全国民の資産捕捉と課税だ。

みずほカードローン表示に「業界ルール」機能せず
本誌編集部

「巨大銀行資本規制」財務省・金融庁の〝おめこぼし願い〟
星野建資
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■Reprt Z
ヤマダ電機「カジノサイト」の灰色事業
本誌編集部
ポーカーやブラックジャック、ルーレットなどのゲームに勝ってメダルを貯め、オークションに参加すると、豪華商品を手にすることができる――。ヤマダ電機が始めたオンラインの「ヤマダカジノ」。コンプライアンスは大丈夫か。

不振上場企業と手を組んだ過払い金バブルの申し子「DSC」
ジャーナリスト 高橋篤史
過払い金返還専業の法律事務所をクライアントに急拡大を遂げた広告代理店、DSC。貸金業界で〝謎多き会社〟と注目を集める同社がリアルビジョン(東証2部)と提携、さらに謎を深めている。

木村社長辞任に動いた有力OB
朝日新聞「自己崩壊」の構図
ジャーナリスト 会澤正視
従軍慰安婦検証問題や「吉田調書」報道の責任をとって朝日新聞社の木村伊量社長が辞任する。構造改革を標榜し、一定の評価もあった木村社長。“木村おろし?に動いたのは、有力OBだった。

翁長知事誕生で消える沖縄カジノ誘致構想
ジャーナリスト 横田 一
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■ゴルフ
池田・片山に見る「チンピラゴルファー」の行状
ゴルフジャーナリスト 宮崎紘一
ギャラリーの前で葉巻を咥え、ミスショットではクラブを叩きつけるプロ。ゴルフ業界低迷の遠因である自制の利かぬプロゴルファーはもういらない。
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■広報・宣伝
素朴な疑問なんですが……
日本テレビ
本社前広場の卑猥な〝四つん這いオブジェ〟

余計なお世話なんですが……
JCB
ヤフーの「問題カード勧誘」に責任はなし?

あきれた広報実話
アクサ生命 広報部
■顧客対応
クレーマーズレポート
無印良品 
ネット通販と店舗で食い違う「商品情報」に怒り
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■連載
倉山満「日本を亡ぼすバカとワル」
安倍晋三

安冨歩東大教授の「王様は裸だ」
消費者の声を聞かない企業が日本を滅ぼす

あの人の自宅
中村邦晴
住友商事社長

横田由美子の霞が関官僚実名録
菅原郁郎経産省経済産業政策局長
望月晴文元経産事務次官
渡邉敦文科省研究振興局調整官
前川喜平文部科学審議官

スナック神田橋「ママの内緒話」

米国人ジャーナリストの「ニッポンのジョーシキは世界の非常識」

著者インタビュー
伊藤博敏
『黒幕 巨大企業とマスコミがすがった「裏社会の案内人」』

高橋利行の永田町コラム

プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!
■特集 JAL「危険な翼」

「CA7人負傷」事故公表を渋ったJALの欠落した安全意識
ジャーナリスト 藤島 貢
ソウル・金浦国際空港へ降下中、JAL機は乱気流に見舞われCA7人がケガを負った。だが何より大きな問題は、事故を矮小化させようとする「安全意識」の欠如に他ならない。

〝パイロット出身〟植木社長就任の陰に「組合対策」と「安全コスト削減」
航空評論家 秀島一生

システム管理の怠慢が生んだ「19万人の個人情報漏洩」
ジャーナリスト 浜村淳一
19万人分の個人情報を漏洩させたJALは年初、不正ログインされたばかりだった。それでも被害者然とするJALの情報管理の意識の低さに開いた口が塞がらない。

安全運航には活かされない「安全啓発センター」の教え
本誌特集班
123便の事故を風化させてはならない――。そんな考えから造られたこの施設。だが残骸機材の展示だけで、見学者の中には手持無沙汰にしている者も……。
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■特集2 みずほ「反社問題1年」に自省なし

全銀協会長就任と旧富士懐柔で
佐藤社長「長期政権」の懲りない野望
ジャーナリスト 真野響介
暴力団融資問題発覚から1年。禊は済んだとばかりに全銀協次期会長に内定したみずほフィナンシャルグループの佐藤康博社長。改革半ばでの就任に、グループ内外から批判が強まっている。

みずほ銀行システム統合「またも延期」に打つ手なし
ジャーナリスト 大岩達也
2度にわたる大規模システム障害を引き起こしたみずほ銀行。目下、システム統合を進めるが、今年2月に統合延期を発表。それから半年余りにもかかわらず、早くもさらなる延期が囁かれている。

税金を払わない日本の大企業
みずほFG「実効税負担率0・09%」のカラクリ
中央大学名誉教授 富岡幸雄
法人税率は38%であるにもかかわらず、みずほフィナンシャルグループが実際に収めた税負担率は1%にも満たない0・09%。なぜこんなことが可能なのか。『税金を払わない巨大企業』(文春新書)を上梓した税務会計学の第一人者が徹底分析する。

アナリストをバンカーにする「みずほFGのコンプライアンス」
ジャーナリスト 真岡 茂

みずほ銀行が勧誘するカードローンに「脱法疑惑」
本誌編集部
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■企業
キリンビール磯崎社長「コンプラ無視」で狙う三宅後継
本誌取材班
アサヒビールに差を広げられ続ける〝かつてのビール業界の雄〟キリンビール。この危機的状況の中で同社の磯崎社長が社員に向け、「コンプライアンス無視」とも取れる檄を飛ばしていた。

功成り名を遂げた〝絶対君主〟の言行不一致
ウシオ電機「牛尾会長50年政権」の晩節
ジャーナリスト 幅 耕平
政続きで業績低迷、秘書上がりの人材を偏重――。自らの責任を棚に上げ牛尾治朗会長はまた社長のクビを挿げ替えた。

東京電力「嶋田―西山」進駐軍が描く「最終シナリオ」
ジャーナリスト 蜷川幸三
東京電力と中部電力が火力提携で基本合意。絵を描いたのは、電力・ガスの官製再編を狙う経済産業省の「嶋田―西山」ラインだ。

東芝「西田退任後」の権力構造
深刻な内部対立を曝け出して世間を驚かせた東芝。西田氏退陣後の社内権力構造と歪な事業政略を追った。

ジャパンディスプレイ大塚社長に募る不安と不満
ジャーナリスト 小池雅人
突如、今期の赤字転落を発表したジャパンディスプレイ。初代社長・大塚周一氏の陰る経営手腕に造反の芽も……。

名古屋証券取引所 上場廃止・粉飾決算相次ぎ「存続の危機」
ジャーナリスト 矢吹俊

村田製作所チアリーディング部が踊る「無能ロボット開発」狂騒曲
ジャーナリスト 大越圭介

老害財界人の「暴言・妄言録」
棚橋祐治石油資源開発会長
改革潰しを伝承する経産省〝老害天下り〟
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■Reprt Z
電通 国民を洗脳する「巨額原発広告」
作家 本間 龍
福島原発事故に伴う除染や放射性物質処理について国民の〝理解〟を促す目的で行われる政府広報。しかし、杜撰な中身に批判が集まっている上、受託する大手広告代理店には巨額の税金
が落ちる。

大学を退けて「中央医科グループ」に葛飾区の不可解な病院誘致
ジャーナリスト 田中幾太郎
東京・葛飾区新小岩の小学校跡地に誘致する病院が日本最大の病院集団「中央医科グループ」の医療法人に決まった。区は高度な医療体制を目指し大学病院を招致する構想だったが、どこで崩れたのか。

6割が辞退する裁判員裁判「5年半で制度危機」
フリーライター 渡辺 直
見せられた遺体写真によるストレス障害を訴えていた女性裁判員だったが、その主張は退けられ、裁判員裁判制度は合憲とされた。だが開始から5年半が経つも、まだ問題は山積している。

池上彰氏が歪めた朝日新聞「ダブル吉田問題」の本質
本誌編集部
従軍慰安婦と福島第一原発をめぐる「ダブル吉田」問題で揺れる朝日新聞。そこに、池上彰氏のコラム掲載拒否問題が加わることで、いつの間にか問題がすり替えられていく。

厚労省とクリーニング業界の知られざる「癒着構造」
ジャーナリスト 横田 一

東進ハイスクール タレント講師の厚顔を許す〝不甲斐なさ〟
ジャーナリスト 山角太久夫
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■ゴルフ
保険金詐欺でプロゴルファー逮捕
ホールインワンの悪しき慣習は直ちに止めよ!
ゴルフジャーナリスト 宮崎紘一
ホールインワンで記念品や植樹。まぐれの1発による出費はバカにならない。ゴルファー保険に加入する以前に、欧米にはない悪しき慣習を止めるべきだ。

人気ゴルフ場「辛口スコア」
姉ケ崎カントリークラブ
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■広報
アクサ生命「緊急対応CM」に問題あり!
本誌編集部
救急車を待つ間にアクサ生命に電話して指示を仰ぐ──。視聴者からも異論が相次いだアクサ生命のテレビCM。アクサ生命に見解を問い合わせたところ、その回答は非常識極まりないものだった。

JR東海広報に学ぶ「不祥事発表」の仕方
ジャーナリスト 岬広太郎

よみうりランド 取材拒否した上村武志は元「読売新聞政治部記者」

■広報・宣伝:
素朴な疑問なんですが…
東急百貨店
写真室の「スナップ写真撮影拒否」はなぜ

余計なお世話なんですが…
ベネッセ 
情報漏洩被害者に寄付を募る厚顔企業

あきれた広報実話
ソニー・コンピュータエンタテインメント 広報室

クレーマーズレポート
ヤフージャパン
勘違いさせて「JCBカード」加入を迫るセコい手口
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■連載
安冨歩・東京大学教授の「王様は裸だ」
安倍〝女性活用〟内閣が女性差別を加速させる根拠

倉山満「日本を亡ぼすバカとワル」
二階俊博(自民党総務会長)

あの人の自宅
ウシオ電機
牛尾治朗 会長

横田由美子の
「霞が関官僚実名録」
林眞琴法務省刑事局長
西垣淳子経産省ものづくり政策審議室長
山田正人消費者庁取引対策課長
山崎史郎内閣官房内閣審議官

スナック神田橋「ママの内緒話」

米国人ジャーナリストの
「二ッポンのジョーシキは世界の非常識」
右翼から届いた1通の手紙

著者インタビュー
古賀茂明
『国家の暴走』

自著PR15分
中村淳彦
『日本の風俗嬢』

高橋利行の永田町コラム

プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!
■特集 元祖ブラック企業教祖
「稲盛和夫」と「盛和塾」

斎藤貴男「経営の神様」の仮面を剥ぐ
ジャーナリスト 斎藤貴男
京セラや第二電電(現KDDI)の創業者で、日本航空(JAL)を再生させるなど、いまや「経営の神様」と呼ばれる稲盛和夫氏。経営本を出せばたちまちベストセラーとなるが、その中身と実際の言動には大きなギャップがある。彼は本当に「神様」なのか。

ぴあ・矢内社長「クーデター鎮圧」稲盛教祖の大恩
本誌特集班

熱烈な〝稲盛信者〟坂本社長の「俺のフレンチ」上場計画
本誌特集班
ミュージシャンの囲い込みなどでジャズ音楽界で俄かに注目を集める「俺の株式会社」坂本孝社長。盛和塾のメンバーで熱心な〝稲盛信者〟の坂本社長だが、その成功を受け株式上場も進めているという。

稲盛本から透けるブラック企業の源流
評論家 竹田隆彦
街の本屋に溢れる稲盛ビジネス本。今年6月には「門外不出」とされた『京セラフィロソフィ』が一般刊行され、早くも15万部のベストセラーに。その中身を読んでみると……

宗教学から読み解く「稲盛教」の特質
宗教学者 島田裕巳
稲盛和夫氏の経営哲学である「稲盛フィロソフィ」には、宗教色の濃い言葉が数多く散りばめられている。稲盛自身も実際に出家するなど、宗教との関係は深い。宗教学の見地から「稲盛教」はどのように見えるのか。

稲盛和夫「地元トリビア」
①カネも出すが口も出す度が過ぎる〝サッカー狂〟
②胸像に手を合わせる?もはや生き仏の聖域

JALの隠れ蓑と化す「稲盛フィロソフィ」
ジャーナリスト/嘉悦大学准教授 小野展克
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■企業
関空・伊丹「高値売却」に霞が関の〝新利権〟
ジャーナリスト 幅 耕平
談合、汚職に塗れた歴史を有する関西国際空港。空港行政に無策の官僚は高額な運営権売却を打ち出した。

「MRJ購入」で自民党にすり寄るJAL植木社長の揉み手
ジャーナリスト 藤島 貢
発着枠や政府専用機整備事業もANAに奪われたJAL.MRJ大量購入で自民党へ媚びる姿勢が見え見え……。

JR東日本が狙う「羽田空港新線」の実現度
ジャーナリスト 山角太久夫

ソニー「虎の子SCE」を蝕む創業家・前社長の〝情実人事〟
ジャーナリスト 迫田正宗
凋落ソニーにあって好調を維持するソニー・コンピュータエンタテインメント。しかし、SCE首脳陣の実像は……。

復調ルネサスに「存在感ゼロ社長」と「革新機構の足枷」
ジャーナリスト 田宮唯人

パイオニア 世界シェア1位事業「一転売却」の断末魔
ジャーナリスト 小池雅人

大株主「夢真HD」登場でも続く小僧寿しの迷走
ジャーナリスト 高橋篤史

IIJ勝栄二郎社長「奮闘すれども報われず」
ジャーナリスト 友田享彦
財務事務次官からIT企業トップに転じた勝栄二郎氏。異例の天下りに注目が集まってから1年が過ぎたが、当のIIJの業績は冴えないでいる――。

名古屋港社長に担ぎ出された
79歳生田正治元日本郵政総裁
矢吹 俊

老害財界人の「暴言・妄言録」
井上 弘TBSホールディングス会長
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■金融
独立経営路線の新たな“生き残り戦略
三井住友信託 常陰社長が仕掛ける「生き残り連合」
ジャーナリスト 円城寺真紀
独立経営路線を貫く三井住友信託銀行の常陰均社長。3メガバンクへの新たな対抗戦略は、横浜銀行など有力地銀連合による「第4極」作りだ。成功すれば、金融界の勢力図が大きく変わることになる。

日本郵政
西室「上場計画」に包囲網
来秋の株式上場を目指す日本郵政に、永田町では反対論がくすぶる。 西室社長は強気の姿勢だが、内部からも上場先送り論が出始めている。 ジャーナリスト 真野響介
来秋の株式上場を目指す日本郵政に、永田町では反対論がくすぶる。
西室社長は強気の姿勢だが、内部からも上場先送り論が出始めている。
来秋の株式上場を目指す日本郵政に、永田町では反対論がくすぶる。西室社長は強気の姿勢だが、内部からも上場先送り論が出始めている。

日銀 背後からの圧力強化で「地銀再編」加速
星野建資

みずほ銀行〝反社〟を太らせた許されざる「杜撰融資」
ジャーナリスト 加藤富美男
公判が回を追うごとに明らかになるエステート24とみずほ銀行の融資関係。内実をみると、この銀行には「反社取引追放」の意識が欠落していたことがわかる。

細溝金融庁「脱畑中路線」のバブル行政
ジャーナリスト 大岩達也
7月に畑中龍太郎氏の後任として金融庁長官に就任した細溝正史氏。3年間続いた「畑中時代」から路線を大きく転じようとしているが――。

東京・舛添知事が囃す「公金で株運用」の危険度
ジャーナリスト 真岡 茂
GPIFの株式運用比率の向上が確実視される中、東京都からも「公金の株式運用」構想が浮上している……。
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■Reprt Z
高橋洋一 嘉悦大学教授 
「財務省〝2流統計〟が読めないマスコミの無能」
今年4月に消費増税が実施され、消費マインドが落ち込む日本経済。安倍政権による10%への再増税の判断を前に、景気低迷を示す統計数値が発表されるなか、なぜか財務省だけは強気の姿勢を崩していない。
馬毛島の大地主「立石建設」に中国企業が再び触手
ジャーナリスト 山口義正

東証2部「アジア・アライアンス」に告発の包囲網
ジャーナリスト 山口義正

京急電鉄「カジノ構想」の〝反社経営〟
本誌編集部
秋の臨時国会でカジノ法案が審議入りするのを前に、京急電鉄が「カジノ構想」を発表。しかしその直後、日本のギャンブル依存症が成人の約5%、20人に1人に上ることが判明し、社会に衝撃を与えた。同社は依存症対策をどう考えているのか。

ソニー&バンダイナムコ「ロリコンゲーム」に世界中から非難殺到

女性から大顰蹙の「生理用ナプキンCM」を放送中止にせよ
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■ゴルフ
暴力団組長雄ゴルフプレー「無罪」で露呈した
アコーディア、PGM「暴力団排除」にやる気なし
本誌編集部
暴力団等反社会的勢力の排除を高らかに謳うゴルフ場業界。しかしポイントカードやWeb会員に潜む反社を見抜く努力はされていない。
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■広報・宣伝:
素朴な疑問なんですが…
グラクソ・スミスクライン 
歯槽膿漏予防歯磨きCMが汚らしい

余計なお世話なんですが…
日本ハム 
保存できないハムの包装に改善策は?

あきれた広報実話
慶応義塾幼稚舎

■顧客対応
クレーマーズレポート
慶應義塾幼稚舎
登下校の児童のマナーが悪すぎる!

■新連載
スナック神田橋「ママの内緒話」

■連載
あの人の自宅
IIJ
勝栄二郎 社長

安冨歩東京大学教授の「王様は裸だ」第4回 
広島から始まった「日本陥没」

倉山満「日本を亡ぼすバカとワル」第5回 
谷垣禎一(自民党幹事長)

横田由美子の
「霞が関官僚実名録」

ニッポンのジョーシキは
世界の非常識 第8回
米国ではありえない批判記事広告の黒塗り

著者インタビュー
大鹿靖明
『ジャーナリズムの現場から』

高橋利行の永田町コラム

プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!
■特集
赤字・無配でも「役員報酬1億円」企業
本誌編集部
5年前から義務付けられた役員報酬1億円以上の個別開示。金額ばかりが注目されるが、中には赤字決算・無配当にもかかわらず、1億円以上を得た経営者もいる。業績との関係はどうなっているのか。
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■特集2
密かに始まる大手広告代理店による「原発プロパガンダ」
電通・博報堂・ADK「原発予算」奪取作戦
作家 本間 龍
今年に入り博報堂とADKが相次いで〝原発ムラ〟の象徴、日本原子力産業協会に加盟した。原発賛否の姿勢も打ち出さない両社だが、電通に続けと「原発予算」獲得に照準を絞っ
たようだ。
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■企業
三菱地所 出たがり木村会長に隠れる「杉山社長の無策」
ジャーナリスト 幅 耕平
不動産活況を受け巨額調達を打ち出す三井不動産に対し、片や三菱地所は杉山博孝社長以下、〝生体反応〟なし。

三菱重工 宮永社長に迫る日立との「追い込まれ再編」
ジャーナリスト 蜷川幸三
仏アルストム買収で米GEに敗れた三菱重工。3年前に潰えた日立との経営統合でしか世界で伍していく道はない。

東京エレクトロン 世界首位と〝対等合併〟の妄想
茶谷泰司
東会長の異例の社長復帰後、半導体製造装置世界首位の米アプライドと経営統合へ。「対等合併」と言い募るが。

JVCケンウッド「解体屋CEO」が招いた〝異業種社長〟の首の皮
小池雅人
リストラに次ぐリストラで売上高、従業員を半減させたCEOの下で商社出身社長は力を発揮できるか。

森ビル〝棚ボタ〟辻社長の「人心掌握いまだ成らず」
ジャーナリスト 永坂直道

キャベジン興和・御曹司社長の次なるターゲット
矢吹 俊

オリンパスが触れない「内視鏡」某不具合事象
ジャーナリスト 山口義正
主力の内視鏡で広範な不具合が発覚、大規模改修を余儀なくされるオリンパス。しかし、積極的に情報開示を進めない企業姿勢に損失隠し事件の〝悪弊〟が重なる。

国交省記者クラブを怒らせた東急電鉄の杜撰な「事故報告」
ジャーナリスト 藤島 貢
事故直後の広報対応でも記者らの怒りを買ったが、「中間報告」でも東急は〝迷走ぶり〟を見せた。

破綻ユニチカ「大阪マンション販売中止」のワケ
ジャーナリスト 浜村淳一

雪国まいたけ 上場廃止も恐れぬ掟破りの〝創業家の乱〟
ジャーナリスト 江波 勝

外資系コンサル「社長ヘッドハンティング」の実態
ジャーナリスト 山角太久夫

ソフトバンク米国進出に〝産業スパイ〟疑惑
ジャーナリスト 安倍上州

老害財界人の「暴言・妄言録」
金川千尋 信越化学工業会長
年老いてなお動物的直観にすがる〝米寿〟経営者
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■金融
野村証券「永井営業改革」で人材流出
ジャーナリスト 真野響介
リテール改革を推進する永井浩二CEO。ベテラン証券マンに対しても新たな顧客開拓ルールが適用され、優秀な営業マンほど強く反発するなど、国内営業現場は大混乱。深刻な人材流出が始まっている。

〝弱り目〟アベノミクスを撃つ
日銀プロパーの「安倍―黒田」包囲網
ジャーナリスト 大岩達也
消費増税で一気に暗雲が垂れ込めたアベノミクス。安倍官邸と黒田日銀は株価対策に汲々とするが、その足許では〝宮廷官僚〟日銀プロパーに造反の兆しあり。

欧米の〝審判〟が迫る「マネロン天国」ニッポン
ジャーナリスト 真岡茂
6月、マネー・ロンダリング等の組織犯罪対策に関して不備が多いと、国際組織の指弾を受けた日本。邦銀が国際業務から締め出されかねない状況だ。

元財務捜査官が教える 銀行マンが犯す「4つの犯罪」
元財務捜査官 小林弘樹
銀行マンが高い倫理観を持っていると考える方は少なくないだろうが、カネに近いからこそ犯罪に手を染める可能性も高いと捉えるべきだ。

預金保険料引き下げ「1粒で3味」の深謀遠慮
安倍 敦
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■Reprt
タイ代理出産騒動を生んだ光通信「重田クローン帝国」の原点
ジャーナリスト 高橋篤史
タイで発見された代理出産乳児たちの父親が重田康光会長の長男であることから、ITバブル以来の注目を集める光通信。創業者・康光氏の過去にグロテスクな騒動の原点があった。

環境活動に熱心な「3・5流登山家」
自称「アルピニスト」野口健の正体
登山家 服部文祥
かつてエベレストなど七大陸最高峰の世界最年少登頂記録を打ち立て、今は富士山の清掃活動や環境問題に熱心な自称「アルピニスト」野口健氏。だが、登山家としての野口氏は、市民ランナーレベルの「3・5流」だった。

鎌倉の海水浴場を守った銘菓「鳩サブレー」
久保田陽彦氏(豊島屋社長)インタビュー
材木座、由比ガ浜、腰越――。3つの海水浴場のネーミングライツ(命名権)を10年間・1億2000万円で取得しながら、今年5月に従来の名称存続を決めた「鳩サブレー」。老舗菓子店の「英断」には、地元鎌倉に対する久保田陽彦社長の熱い思いがあった。
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■ゴルフ
廣済堂がゴルフ場売却で頼った「筋悪不動産ブローカー」
本誌取材班
横浜地裁で公判中の詐欺事件で、奇しくも垣間見えた廣済堂ゴルフ場売却の暗部。被告の不動産ブローカーが暗躍。廣済堂とつないだ売却先は、何とも奇怪な筋のようである……。

日本ゴルフ協会は「普及活動」に関心ゼロ
ゴルフジャーナリスト 宮崎紘一

■広報・宣伝
安全管理を怠る「よみうりランド」プールビアガーデン

三宅社長は熱唱、社員はドン引き……〝閉塞〟キリンの「カラオケの夜」

あきれた広報実話
プロミス
社長と広報が繰り返す「非常識見解」

素朴な疑問なんですが…
タカラトミー
女の子のパンツを見せるロリコンフィギュア

余計なお世話なんですが…
ガンホー
携帯ゲームのCM効果音が緊急地震速報に聞こえる

■顧客対応
クレーマーズレポート
エスエス製薬
文字が小さくて読めない「注意書き」
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■連載
あの人の自宅
SMBCコンシューマーファイナンス
幸野良治社長

人気ゴルフ場「辛口スコア」
メイフラワーゴルフクラブ

倉山満「日本を亡ぼすパカとワル」
木下康司前財務事務次官

米国人ジャーナリストのニッポンのジョーシキは世界の非常識
クールビズはなんか変

安冨歩東京大学教授の「王様は裸だ」
号泣県議とSMAP草薙剛「謝罪会見」の共通点

横田由美子の「霞が関官僚実名録」

著者インタビュー
安倍宏行
『絶望のテレビ報道』

自著PR15min
平川克美
『グローバリズムという病』

高橋利行の永田町コラム

プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!
■特集 「企業」と「反社」

企業社会に潜む「反社会的勢力
ジャーナリスト 李 策
一口に「反社」といっても、グレーな人物やっ企業を見極めることは企業にとって容易なことではない。にもかかわらず、警察が反社情報を一般に公開することがない以上、企業は自らの身は自らで守らねばならないのだ。

金融機関が構築できない「反社データベース」
ジャーナリスト 伊藤博敏
追い詰めれば隠し、さらに追い詰めれば地下に潜行する反社会的勢力。反社と判明すれば取引を中止し、関係を断絶できる金融機関だが、「反社認定」そのもののハードルがあまりにも高い。

反社が蔓延る「日本の証券市場」
ジャーナリスト 山口義正
証券市場で暗躍する反市場勢力。資金繰りに窮した上場企業を食い物にするのが常套手段だが、その手口は年々巧妙化している。反市が上場企業を食い潰した実際の軌跡を再現する――。

航空・鉄道・電気・ガス各社の「反社対応」
ジャーナリスト 村上力
山口組6代目組長の新幹線利用がニュースで報じられたのは3年前のことだった。暴排条例は暴力団との関係を一切断つことを目的とするが、インフラ、ライフライン企業の対応は…。

「公共事業と反社」復興事業は暴力団の資金源
ジャーナリスト 横田 一
「暴排条例」を全国で最初に制定した福岡県では、反社企業に対する指名停止などの措置も厳しい。だが、反社への対応は都道府県によってあまりにも差がある。

反社問題の本質を見誤った「みずほ第三者委報告書」
弁護士 國廣正

企業を襲う「反社取引」最新情報を追え
不動産取引から企業買収・再編、ファンドを通じた資金調達など、あらゆる経済活動に浸透する反社。本誌が掴んだ反社が関係する企業の〝怪情報〟を追うと――。

〝怪取引〟に立ち会った東急不動産・三枝社長の責任
ジャーナリスト 承山京一

〝アジアのマネロン王〟に融資する邦銀にFBIの鉄槌
ジャーナリスト 山口義正

貧困ビジネスに乗り出す関西のスーパーマーケット
ジャーナリスト 加藤富士男

フジテレビ主催の展覧会に怪しげな六本木人脈の影
ジャーナリスト 村上 力

武富士「京都物件」にメガバンク関与の不可解
ジャーナリスト 承山京一

米国記者の「ニッポンのジョーシキは世界の非常識」
捜査方針から異なる日米「反社事情」
ジャーナリスト J.アデルシュタイン
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□企業
武田薬品・長谷川会長を襲う株主訴訟と自壊のシナリオ
ジャーナリスト 蜷川幸三
大荒れの総会から1カ月。長谷川閑史会長の独裁支配に有力OBは訴訟も視野に入れるが、「自壊」の足音も聞こえる。

ユニ・チャーム高原豪久社長 唯我独尊の「勘違い経営」
ジャーナリスト 幅 耕平
経営本を上梓したユニ・チャーム2代目、高原豪久社長。自画自賛の陰で、好調・中国市場では暗雲が垂れ込める。

キリンHD「破談4年」でサントリーと分けた明暗
本誌取材班
初の非創業家トップを迎えるなど、話題に事欠かないサントリーHD。方や、経営統合寸前まで迫った酒類界の盟主、キリンHDでは停滞が続く。

富士通 内紛の火元「ニフティ」売却の新権力構造
ジャーナリスト  友田享彦
5年前、ニフティの売却を巡り当時の野副社長の解任劇が勃発した富士通。その売却話が再浮上する深層には……。

ホシザキ電機「社長更迭」で創業家会長復帰の怪
矢吹俊

JR九州 国交省も渋る「上場計画」
ジャーナリスト 藤島 貢
安全運行面での問題が浮上しながらも、2016年上場を目指すJR九州。ならばまずは公的資金を返済せよ。

コーナン創業者が狂った「老いらくの恋」の代償
ジャーナリスト 江波 勝
齢80を超えた老経営者がはまった盲目の恋。その愛は人生を賭けて築いた会社をも破滅に追い込む。

東急電鉄 利用者無視の「ドル箱路線」ダイヤ改正
ジャーナリスト 山角太久夫

〝西武解体〟水面下で進行する大手不動産「TOB計画」
ジャーナリスト 大村 仁

兵庫・淡路島の廃校〝無償譲渡〟
パソナと市長「タダならぬ関係」
ジャーナリスト 山本恵一
廃校になった小学校を改修した新観光スポットが淡路島にお目見えして2年。ところが、この観光施設の知られざる因縁が、あの覚せい剤事件で判明した。

インテック クラウドで全データ喪失「詐欺的商法」
本誌編集部
ネットワーク経由でデータ情報を提供・管理するクラウドサービス。全データ喪失の〝詐欺的商法〟にご用心。

第6回 老害財界人の「暴言・妄言録」
井上礼之ダイキン工業会長兼グローバルグループ代表執行役員
後進を苦しめる「衰え知らずの自己顕示欲」
ジャーナリスト 左右田哲平
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□金融
三菱東京UFJを蝕む「逆ザヤ」と「不良融資先企業」
ジャーナリスト 真野響介
海外事業が好調な三菱東京UFJ銀行だが、国内業務では初の逆ざやに転落。融資先の不振でメインバンクとしての無能が指摘されるなど、平野経営が崩壊危機に陥っている。

あおぞら銀行「意外な株高」の背後に〝地銀再編〟
ジャーナリスト 大岩達也
いまなお「公的資金」の返済を続けるあおぞら銀だが、株価は好調。投資ファンドの買い上げとみられるが、どうしてか――。
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■Reprt Z:
〝伏魔殿〟競輪界のお騒がせ人
JKA石黒会長の「秩序違反走行」
ジャーナリスト 川村昌代
昨年末に勃発した競輪トップ選手たちの分離独立騒動。旧体制によって即座に鎮圧されたが、競輪界の統括組織「JKA」会長の黒幕説が囁かれる。業界秩序を乱す新聞記者出身会長に批判が……。

サッカー日本代表を勘違いさせた「キリンチャレンジカップ」

ベネッセの比じゃない 業者垂涎の「多重債務者名簿」の世界
高橋篤史

スカイマーク「ミニスカ制服」で西久保社長の姑息な言い訳

ラットを叩きつけた錦織圭とスポンサー企業「ユニクロ」の品性

児玉孝氏 日本薬剤師協会前会長 
「薬は飲まないほうがいい」
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■ゴルフ
廣済堂「売却ゴルフ場会社」破綻の内幕
本誌編集部
廣済堂が売却したゴルフ場運営会社3社が突如、経営破綻。廣済堂側は売却事実を理由に無関係を装うが……。

〝暴言ゴルファー〟池田勇太を許すスポンサー「日清食品」の罪
ゴルフジャーナリスト 宮崎紘一

ジュニアゴルファーの「いじめ」を放置するJGAの〝怠慢〟
ゴルフジャーナリスト 遠藤淳子
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■広報・宣伝
素朴な疑問なんですが…
ダイドー 
セコすぎる広告の演出

余計なお世話なんですが…
LIXIL
顧客を手間取らせる「お客様相談センター」

あきれた広報実話
日揮 広報・IR部

■顧客対応:
クレーマーズレポート
プロミス 
明治大学のATMに「サラ金申込書」は問題
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■連載
あの人の自宅
ユニ・チャーム
高原豪久 社長

安冨歩東京大学教授の「王様は裸だ」
第2回  優良企業「林原」を亡ぼした
経済人の文化・芸術への無理解と嫉妬

倉山満「日本を亡ぼすバカとワル」
第3回 河野洋平

人気ゴルフ場「辛口スコア」
アジア下館カントリー倶楽部

横田由美子の
「霞が関官僚実名録」

ホテルミシュラン
「シティホテル編」
最終回 シェラトンホテル

著者インタビュー
高橋洋一
『日本経済の真相 2014年度版』

自著PR15min
佐々涼子
『紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている』

高橋利行の永田町コラム

プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!
■特集 「名誉会長・最高顧問」を追放せよ!

「名誉会長」〝無責任〟最高実力者リスト
本誌特集班
現役を引退した元経営者が「名誉会長」や「最高顧問」として古巣に君臨する――。取締役を外れ、法的責任のない人物が経営に隠然たる影響力を与えることは、ガバナンス上も大いに問題だ。

日揮「重久グループ代表」社長・会長を弄ぶ〝非合法支配〟
ジャーナリスト 幅 耕平
海外に拡がる豊富な人脈で、〝日揮の顔〟として君臨し続ける重久吉弘グループ代表。取締役でも何でもない人物をトップに戴く中、4人もの社長が現れては消えた。「重久支配」に正当性はあるのか―。

オリックス「宮内シニア・チェアマン」偽りの引退
ジャーナリスト 棟方駿次

稲盛和夫「京セラ・JAL名誉会長」顕職を求める〝経営の神様〟の業
ジャーナリスト 加藤 勝
京セラ名誉会長、KDDI最高顧問、日本航空名誉会長……数々の名誉職を引き受ける稲盛和夫氏。「私心を捨てよ」と説きながら、自らの業績を誇示する「経営の神様」の歪んだ精神とは……。

日立製作所「川村相談役」軽量会長・社長に〝院政の誘惑〟
ジャーナリスト 金山和明
経団連会長職を固辞してまで、日立製作所の経営にのめり込む前会長の川村隆相談役。東原敏昭社長の権力基盤は脆弱で、川村氏の権威しか縋るものがない。「院政」は相談役の胸三寸。

ソニー「あの戦犯OB」を詣でる平井社長
ジャーナリスト 大森淳生
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■マスコミ 
テレビ朝日「古舘クビ」で新社長を迎える早河会長
本誌マスコミ問題取材班
朝日新聞社から新社長の受け入れを余儀なくされるテレビ朝日。初の生え抜き社長で新会長に就く早河洋氏は、筆頭株主の影響力排除に腐心しているが、盟友の幻冬舎社長、見城徹氏らと仰天の一計を巡らしているという。
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■企業
老舗ミツカンが繰り返す「異業種参入失敗」の系譜
ジャーナリスト 山角太久夫
210年続く同族企業が創業家社長を捨て賭けに出た。異業種買収による海外戦略を模索する老舗企業の命運は。

東京建物「みずほ本店ビル」で高級ホテル開業未定の〝不透明〟
ジャーナリスト 大西千里
みずほFG本部が入る「大手町タワー」だが、高級ホテル「アマン東京」の開業が不透明になっていることで……。
ジャーナリスト 大西千里

三菱地所「即日完売億ション」は中国マネーがお買い上げ
ジャーナリスト 西田勉

老害財界人の「暴言・妄言」第5回
渡邉恒雄読売新聞グループ本社会長
身の回りの始末もできぬ巨大新聞の「老主筆」
ジャーナリスト 左右田哲平

日本郵便と三越伊勢丹が始めた
カタログ販売「押し売り商法」
本誌編集部
日本郵便と三越伊勢丹のコラボ企画に「訪問販売」との批判が集まっている。郵便局に信頼を寄せる高齢者に被害を拡大しかねない、その〝問題商法〟とは。

旧インデックス循環取引事件
「会長夫妻起訴」の先
ジャーナリスト 山口義正
東京地検特捜部が会長夫妻を起訴したインデックス事件。循環取引の罪状だが、それだけでない底知れぬ闇が広がる。
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■金融
本誌報道に慌てて情報収集
佐藤みずほを追い込む「反社問題」
昨秋の反社融資すら権力基盤の強化に繋げた佐藤康博FG社長。
ただ、本誌先月号が報じた支店の「ナニワ反社取引」は支配瓦解の一穴になりかねない。
ジャーナリスト 真野響介

三菱東京UFJ本店に警察出動
日立「派遣ビジネス」闇の奥
本誌取材班
全銀行会長行・三菱東京UFG銀行が永田町で〝お詫び行脚〟を続けている。というのも、自行で大規模な「偽装請負」が発覚したからだが、その闇は深い。

和製会計マフィアに消える
国際基準「IFRS拠出金」
ジャーナリスト 大岩達也
国際会計基準「IFRS」の強制適用が見送られて3年。なお、IFRS財団に最大の資金を出す日本。その目的は。
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■JAL「安全飛行への疑念」
JALパイロット「安全無視のおふざけ飛行」
ジャーナリスト 藤島 貢
出向中副操縦士はコックピット写真をフェイスブックで公開、衛星電話の私的使用疑惑も持ち上がった。安全意識に大問題あり。

安全運航を阻害するJAL整備部門の「劣悪職場環境」
ジャーナリスト 浜村淳一
植木社長は「安全運航に問題はない」と胸を張る。だが、疲弊する整備現場からは悲痛な声が上がっている。
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■Reprt Z
メディア対策を大手企業に売り込むコンサル会社の内実
ジャーナリスト 山岡俊介
危機管理広報の助言と支援を売り物にするコンサルタント会社「メディアゲイン」。同社の実績リストには有名企業が名を連ねるが、実際には新聞や雑誌の切り抜きが主な業務だという……。

カジノ第一号「大阪VS.沖縄」の陰で米大手運営会社と官邸の綱引き
ジャーナリスト 横田 一
「カジノ推進法」が成立間近といわれる中、舞台裏では候補地選定の動きが活発化している。米国大手カジノ運営会社は大阪での具体案を提示する一方、政治絡みで沖縄も急浮上。

写真週刊誌フライデー&フラッシュ「嘱託記者追放」の断末魔

プロ野球「16球団構想」松下政経塾議員の皮算用
ジャーナリスト 江波 勝

「個人保証禁止」で中小企業経営者〝自殺急増〟の必然
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■ゴルフ

東京オリンピックのゴルフ競技場
「霞ヶ関CC」を直ちに撤回せよ
ゴルフ解説者 タケ小山
一般ゴルファーはプレーできない閉鎖的な霞ヶ関カンツリー倶楽部。移動距離、暑さ対策、様々な側面からみても若洲ゴルフリンクスに分があるはずだが。

プロアマ大会に出場できない
プロゴルファー片山晋呉の「品格」
ゴルフジャーナリスト 宮崎紘一
今年からトーナメントのプロアマ大会への出場条件が変更された。それによって出場できなくなったのは、永久シード権を持つ日本のトッププロだった。
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■広報・宣伝:
素朴な疑問なんですが…
ヤマト運輸
ドライバーが時間を変更「配達時間帯サービス」に意味なし

余計なお世話なんですが……
朝日新聞
夕刊すべての広告が「競馬」なのはおかしくないですか

呆れた広報実話
ヤマト運輸 CSR推進部広報課

■顧客対応 
クレーマーズレポート
PARCO
店員が存在を知らない「株主優待券」
 
「お客様相談室」勝手誌上対決
TOTOVS.LIXIL
温水洗浄便器に雑菌がいることをアナウンスすべきでは?
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■連載 
あの人の自宅
早河洋 テレビ朝日ホールディングス会長

人気ゴルフ場「辛口スコア」
サンヒルズカントリークラブ

ニッポンのジョーシキは
世界の非常識
安倍総理はなぜ世界らか嫌われるのか

横田由美子の
「霞が関官僚実名録」

ホテルミシュラン「シティホテル編」
ウェスティンホテル

倉山満「日本を亡ぼすバカとワル」
石破茂・自民党幹事長
師匠・竹下登の「半掛けワル」

著者インタビュー
吉野次郎
『なぜ2人のトップは死を選んだのか JR北海道 腐食の系譜』

自著PR15min
星野陽平
『芸能人はなぜ干されるのか』

高橋利行の永田町コラム

プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!
■特集 社外取締役「名義貸しの世界」

【兼務状況徹底調査】売れっ子社外取締役「御座敷番付」
本誌特集班
今国会の会社法改正では義務化が見送られたものの、設置しない企業は株主総会で説明を求められることに。コーポレートガバナンスの観点からも注目を集めるが、多くはただのお飾りにすぎない「御座敷芸者」だ。

〝激務〟數土文夫東電会長「社外役員4社兼任」の違和感
ジャーナリスト 幅 耕平
「1年勝負」と、あえて東京電力会長職という〝火中の栗〟を拾った數土文夫氏。一方で東証1部上場と未上場1社の社外取締役を兼任し続けている。〝本業〟は大丈夫なの
か――。

泥船ソニー 永山治中外製薬を戴く「最高ガバナンス企業」の嘘
ジャーナリスト 遠藤幹夫
欧米流の企業統治をいち早く導入したガバナンス先進企業、ソニー。中外製薬の永山治会長をはじめ、錚々たる人物が社外取締役を占めるが、凋落は深まるばかり……。〝名義貸し役員〟の責任を問う。

拝啓オリンパス社外役員殿「プロパー社員に不穏の動きあり」
ジャーナリスト 山口義正
粉飾事件から3年。旧経営陣の有罪が確定する中、8名の社外取締役を配し再出発したオリンパス。ところが依然、社中には悪しきDNAが残る。オリンパス事件追及の端緒をつくったジャーナリスト山口義正が同社社外役員に一筆啓上す。

弁護士・会計士「社外役員」の商機とリスク
ジャーナリスト 伊藤 歩
社外取締役・社外監査役に選任される弁護士、公認会計士が増加している。企業側のニーズもさることながら、弁護士・会計士過剰問題に悩む両資格者にとっても僥倖と言える。しかし、安易な就任には大きなリスクも伴う。

みずほFG大田弘子〝お飾り〟取締役会議長の軽量感
横田由美子&本誌取材班
みずほFG取締役会議長に抜擢された太田弘子元経済財政相。佐藤康博社長とともに安倍政権に近いことから「お友達人事」との揶揄が聞こえてくる。〝お手軽女性教授〟の起用に「みずほ改革」の底がし
れる。

社外取締役「官僚OBの新天下り先196社」リスト
本誌特集班
社外取締役の導入が広がる中、官僚OBが専任されるケースが急増している。だが、社外取締役が官僚たちの〝天下り指定席〟と化しては企業の活力は失われる。
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特集 歯科医「生き残り」の条件
歯科医過剰時代、厚労省「歯科棄民化政策」にどう抗うか――
真綿で歯科医の首を絞める「14年度診療報酬改定」
医療ジャーナリスト 田中幾太郎
前回の診療報酬改定で厚い加算が設けられた訪問診療に希望の光を見い出していた歯科医は少なくなかった。ところが、今回の改定では施設への訪問診療にメスが入れられ、報酬は大幅にダウンした。

国家試験合格率〝史上最低〟で歯科大「存続危機」
医療ジャーナリスト 田中幾太郎
2014年の歯科医師国家試験合格率は過去最低を記録。唯一90%台半ばを維持した東京歯科大を除けば、総崩れの様相。中には30%を切った大学も。学費値下げで乗り切ろうとするも、その場凌ぎの感は否めない。

悪辣〝周辺ビジネス〟が招いた「訪問歯科」衰退
ジャーナリスト 久田 肇
訪問診療サポート、開業支援、経営指南、ポイント制運営……歯科業界の周辺にはさまざまなビジネスが存在するが、参入障壁が低いため、欲の皮の突っ張った輩が入り込み、トラブルが頻発している。

逆風下で模索する「歯科復権」の処方箋
歯科医療情報推進機構専務理事 松本満茂
歯科医師個人の技量はもとより、その経営方針も千差万別の歯科医療界。まさに〝玉石混交〟といった状況だが、どうすれば患者の信頼を得ることができるのか――。
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■金融
【金融機関「反社取引の闇」】
みずほ銀行が抜け出せない「ナニワ反社取引」
 ジャーナリスト 加藤富美男
昨年の暴力団融資問題で頭取交代まで余儀なくされたみずほ銀行。「反社取引」の撲滅
を誓ったはずだが、大阪では事情が異なるようだ……。

【金融機関「反社取引の闇」】
多摩信金「金融庁反社検査」でも佐藤会長の意気軒昂
本誌編集部

【金融機関「反社取引の闇」】
銀行「反社データベース」の虚仮威し
ジャーナリスト 佐野冬彦
金融庁、警察庁、全金融機関挙げて構築に取り組む「反社データベース」。しかし仮に構築できたとしても、実際の運用になると現場での大混乱は必至。

「地銀再編」で経営不安を巻き起こす
畑中金融庁長官〝腰砕け〟の花道
ジャーナリスト 大岩達也
7月の退任が確実視される畑中龍太郎金融庁長官。最後に仕掛けた大仕事が「地銀再編への道筋」だが、思わぬ余波が……。

大島健伸&木村剛「微罪判決後」の黒い近況報告
高橋篤史
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■企業
サーベラス「西武後藤掃討」第2幕
ジャーナリスト 円城寺真紀
再上場を果たしたものの、株価が冴えない西武HD。サーベラスは早くも「第2ラウンド」を仕掛けるべく、水面下で蠢動を始めた。

「国重スキャンダル」で三木谷楽天“自爆の連鎖〟
ジャーナリスト 蜷川幸三
不倫スキャンダルで国重惇史副社長を失った三木谷楽天。ナンバー2の不在は、楽天の「終わりの始まり」となる。

懲りないJALにまだまだあった「無法機内」
本誌編集部
JAL便で旅行に出かけた読者から、怒りの告発が編集部に相次ぐ異常事態。安全確認を怠るJALの「無法機内」は、いま現在も続いている。
本誌編集部

東京メトロ「パスモ泥棒社員」と「安全軽視」
ジャーナリスト 藤島 貢
民営化10周年で浮かれムードの東京メトロ。その裏では利用者軽視の深刻な事態が進行がしていた。

JT社員「丹呉会長就任」で財務省からボーナス20万円
ジャーナリスト 山角太久夫

エアアジア「リップサービス」で嘯く日本再上陸
ジャーナリスト 大谷 正

老害財界人の「暴言・妄言録」
第4回 橋本徹 日本政策投資銀行社長
日の丸ファンドを預かる「肩書だけの無為老人」
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金子勝の「アベノリスク」集中講義
最終回
アナクロ安倍首相が繰り出す
「成長戦略」は時代遅れ
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■Reprt Z
月刊誌『選択』が隠し続ける湯浅正巳代表の「孤独死」
本誌編集部
5月の連休明けから広報担当者の間で囁かれ始めた、情報誌『選択』湯浅正巳代表の〝死亡説〟。その怪情報の先には意外な事実があった。

テロの標的必至
福島第一原発「汚染水トラブル」
ジャーナリスト 江波 勝
〝犯人捜し〟をせずにうやむやに処理した汚染水漏れ。4月のトラブルではテロの恐れは払拭されたが……。

出産の恐怖」を煽るTBS番組に異議あり!
 神奈川県立汐見台病院婦人科長 早乙女智子

滋賀「大津市ゴミ条例」を守らないJR西日本の遵法精神
ジャーナリスト 世羅薫

安倍官邸が放った「脱原発」滋賀県政潰しの死客
ジャーナリスト 横田一

プロゴルファー松山英樹の世界に通用しない度し難き「マナー意識」
ゴルフジャーナリスト 宮崎紘一
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■広報・宣伝
素朴な疑問なんですが・・・
虎屋
羊羹の開封方法の日本語がヘン

余計なお世話なんですが・・・
TBS
ドラマ「MOZU」での路上喫煙を止めよ!

呆れた広報実話
ニコン 広報・IR部

クレーマーズレポート
ニコン
商品知識がなさすぎる「カスタマーサポートセンター」

「お客様相談室」勝手誌上対決
新宿さぼてんVSとんかつ和幸
「とんかつの衣が固すぎて口が切れた!」

倉山満の「汝の正体見たり」日本を亡ぼすバカとワル
麻生太郎副総理 「安倍政権崩壊を狙うパーフェクトなバカ」
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■連載
あの人の自宅
中外製薬
永山治 会長

人気ゴルフ場「辛口スコア」
KOSHIGAYA GOLF CLUB

ニッポンのジョーシキは
世界の非常識
世界でも類まれな「不倫文化」「浮気大国」

横田由美子の「霞が関官僚実名録」

著者インタビュー
瀬木比呂志

ホテルミシュラン
シティホテル編
リーガルロイヤルホテル

自著PR15min
山下一仁

高橋利行の永田町コラム

プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯写真!
□特集 企業トップと「女性スキャンダル」------------------------

経営者の女性スキャンダルが映す企業の品格
危機管理コンサルタント 田中辰巳
「英雄色を好む」というけれど、女性スキャンダルに塗れる経営者には〝不器量の仁〟が多い。しかも、トップの女性問題の先に待っているのは、世間の止まぬ嘲笑と社員の士気低下、そして業績悪化だ。

広報必読「トップの女性問題はこう解決せよ」
危機管理コンサルタント 田中辰巳
広報や秘書、総務などの関係部署もマスコミの取材で初めて知ることになるトップの女性スキャンダル。できるだけ世間に悪印象を与えずに問題を収束させるためには……。

“トップ不倫? 会社と家庭「Wパンチの金銭的代償」
取締役会「機能せず」で株主代表訴訟
弁護士 浅見隆行

慰謝料よりも怖い「妻が迫る熟年離婚」
弁護士 大熊裕司
企業トップが起こした女性スキャンダルで、トップ自身はどのような代償を支払わなければならないのか。株主代表訴訟、離婚問題に詳しい2人の弁護士に聞いた。

いまだ居座る「女性スキャンダルトップ」の厚顔
本誌編集部
女性スキャンダルを起こしながら、トップの座にしがみつく経営者を処分することもない企業。色欲に溺れた経営者を据え置く株主も株主だが、そのご本人の厚顔たるや想像を絶する。

雑誌記者「女性スキャンダルの狙い方・暴き方」
ジャーナリスト 横関寿寛
企業トップに限らず、有名人の〝下半身スキャンダル〟を取り上げるのは雑誌メディアだけだが、当然、そこには数々の秘められたノウハウがある。果たして、雑誌記者はスキャンダルをどう狙い、どう暴くのか――。

企業トップ下半身スキャンダル「伏字で御免」
本誌特集班
取材は未完了だけど、読者諸氏に何とかご紹介したい企業経営者たちの下半身情報。
編集部が集めたその一端を〝伏字〟で公開します。なお、具体名についてのお問い合わせはご遠慮ください。

日本テレビ役員を襲う「怪文書と社内の乱」
本誌編集部
次期社長の呼び声高い役員を襲った突然の怪文書。そこに書かれた「女性スキャンダル」を追っていくと――。

□金融---------------------------------------------------------------------
グループ内では「プリンスの名折れ」との声も…
國部三井住友「1兆円買収」の決断
ジャーナリスト 真野響介
買収戦略が迷走する中、国部頭取は米国RBSシチズンズ買収を決断。しかし買収資金には1兆円が必要で、大きなリスクも伴う。

日本郵政を苦しめる
西川善文元社長の「宿痾」
ジャーナリスト 阿部 敦
「ラストバンカー」西川善文氏の健康不安説が流れている。日本郵政を壟断した元社長は今の状況をどう眺めているのか。

メガバンクの〝ドブさらい〟「FC行員」にご用心
ジャーナリスト 大村 仁
銀行員の名刺を持ち、ハイリスクの金融商品を売り歩く。メガバンクには販売手数料狙いの営業専門職が存在する。

□企業----------------------------------------------------------------
裏の顔・嶋田取締役とは同床異夢、「新総特」は机上の空論……
東京電力・數土会長の「虚しき剛腕」
ジャーナリスト 幅 耕平
〝スド・ジョンイル〟と異名をとったた剛腕で「企画部排除」を断行する新会長。だが、すでに破たん状態にある東電においては〝独り相撲〟というほかない。

長谷川独裁経営に有力OBらが反乱
武田薬品「6月クーデター」前夜
ジャーナリスト 蜷川幸三
青い目の次期社長を独断で決めた武田薬品の長谷川社長兼CEO。6月総会に向け、反長谷川クーデターが起きる可能性も――。

武器禁輸緩和の〝特典〟狙う
「三菱重工‐IHI」提携の画策
ジャーナリスト 山角太久夫
今秋両社の出資で民間航空機エンジン新会社が発足する。その舞台裏には何やら安倍政権の思惑

松本NHK前会長が舞い戻った「葛西JR東海の座敷牢」
ジャーナリスト 藤島 貢
葛西敬之名誉会長に散々弄ばれた末の古巣復帰――。松本正之NHK会長の胸中はいかばかりか。

〝万年赤字〟新宿店に「1000億円追加投資」の愚
髙島屋「鈴木院政」で〝枯れるバラ〟
栗原 忍
かつての業界首位も今では3位に転落。再編にも取り残された状況が続く。そんな中での社長交代だが、実力会長による「院政」が始まることは必死だ。

キヤノン電子が嵌った「小悪魔ageha」の罠
ジャーナリスト 高橋篤史
キヤノングループの上場優良子会社を襲った不可解な子会社の破産。破綻した出版社との怪しいネットワークが浮かび上がる。

“匿名”でご容赦を……
優良老舗企業に「倒産危機説」の深層
本誌編集部
とある老舗企業に降って湧いた経営不安説。取引先は戦々恐々としているが、その怪情報を追うと――。

経済記者もシカトする経団連「ドッチラケ懇談会」
ジャーナリスト 鮎川彩二

第3回 老害財界人の「暴言・妄言録」
西室泰三日本郵政社長
嫉妬心の強い財務省系「八方美人」
ジャーナリスト 左右田哲平

□経済------------------------------------------------------------------
金子勝の「アベノリスク」第2講
消費増税による失速で国際競争に完敗する日本企業

□Reprt Z-----------------------------------------------------------------
元参議院自民党議員会長 村上正邦氏インタビュー
安倍首相はまた「腹痛」で辞任する

大塚耕平参議院議員インタビュー
霞が関の“裏財布?「基金」の闇
特別会計に代わり、霞が関官僚の新天下り先と化し、“裏財布?となっている「基金」。法的な根拠が何もないにもかかわらず、2013年度補正予算と14年度当初予算での計上だけでもその数は98、総額2兆6400億円に上る。この問題を国会などで追及している参議院議員の大塚耕平氏に聞いた。

「日当2万円」の日銭に群がる
元国税エリート「悲哀物語」
ジャーナリスト 浜田淳一
顧問先企業斡旋制度廃止で、元国税エリートたちが食い扶持探しに躍起になっている。確定申告関連業務や電話相談など目先の収入に飛びつき、なかには……。

捕鯨禁止判決の裏に日本政府の〝したり顔〟
ジャーナリスト 江波 勝

「効果あり」「効果なし」――どっち?
飲料メーカーが大宣伝する「乳酸菌」狂騒曲
本誌編集部
腸内の悪玉菌を減らす効果があるとされる乳酸菌。インフルエンザに効くとの一部報道もあり、近年、メーカー各社は乳酸菌を含んだ飲料の新商品を次々発表している。果たして効果はあるのか。

国民生活センター「問題企業を匿名にする不可解」

□ゴルフ----------------------------------------------------------------
アコーディア「90コース売却」で
会員たちを襲う〝ゴルフ場の劣化〟
ジャーナリスト 伊藤 歩
シンガポールの投資家への保有ゴルフ場売却計画を発表したアコーディア・ゴルフ。筆頭株主対策ばかりがクローズアップされるが、年会費を納める19万に及ぶ会員たちはどうなるのか。

ゴルフ中継でルール無知を晒した賞金王・藤田寛之
ゴルフジャーナリスト 宮崎紘一

□広報・宣伝-----------------------------------------------------------
素朴な疑問なんですが……
ソフトバンク 
「ゴルフ場で携帯電話」テレビCMはマナー違反

余計なお世話なんですが……
三菱UFJモルガン・スタンレーPB証券
社員の長すぎて舌を噛む〝顧客無視の新社名〟

あきれた広報実話
ワタミ 広報グループ

□顧客対応----------------------------------------------------------------
クレーマーズレポート
ワタミ
フィリピンのワタミに日本食を名乗る資格なし!

「お客様相談室」勝手誌上対決
日刊ゲンダイVS夕刊フジ
エロ広告の掲載、何とかなりませんか?

□連載--------------------------------------------------------------------
あの人の自宅
長谷川閑史 武田薬品工業社長

人気ゴルフ場「辛口スコア」
紫カントリークラブ すみれコース

ホテルミシュラン「シティホテル編」
ホテルメトロポリタン

ニッポンのジョーシキは
世界の非常識
シナリオ通り進む国会の茶番

横田由美子の
「霞が関官僚実名録」

著者インタビュー
倉山満
『保守の心得』

自著PR15min
常井健一
『誰も書かなかった自民党』

高橋利行の永田町コラム

プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!
■特集 東急電鉄「崩壊した安全神話」

乗客を家畜扱いする「大量輸送優先」の罪
ジャーナリスト 山角太久夫
新バリアフリー法が施行されてもホームドアの設置が遅々として進まない東急電鉄。乗客に直結しないコストを忌避する企業姿勢が、大雪での追突事故を生みだした。

危機管理不全が露呈した大雪事故会見「一部始終」
ジャーナリスト 藤島貢
元住吉駅で起きた衝突事故の原因は「大雪」としながら、記者の追及でバレた11件のオーバランの原因は「雪ではない」と理解不能な回答に終始した東急電鉄。もはやこの企業に「安全」を語る資格などない。

ベトナムに踊りグループ離反を招く「経理屋経営」
ジャーナリスト 棟方駿次
優良資産売却のリストラばかりを繰り返し、〝タコ足食い〟を続けてきた東急電鉄の歴代トップたち。五島昇なきあと、求心力を失った同社はベトナム開発に〝夢〟を託すが……。
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■金融

OBネットワークも駆使して地方金融機関に圧力
畑中金融庁が大号令「地銀・信金」を即時再編せよ」
ジャーナリスト 真野響介
異例の3年目の畑中金融庁は、最後の総仕上げとして地銀・信金の大再編に乗り出した。信組も含め、今夏までに同時多発的な再編劇が起きる可能性が高まっている。

2度あることは3度あるのか――
みずほ「システム統合延期」の綱渡り
ジャーナリスト 大岩達也
2月末、基幹システム統合の1年延期を発表したみずほ銀行。関係者は概ね好感しているが、実際には1年の延期でも不安は消えない。
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■企業

敏腕常務の不可解な退任……
キリンHD「万骨枯れて三宅続投」
ジャーナリスト 棟方駿次
年明け早々、続投を発表したキリンホールディングス三宅占二社長。在任4年でも成長戦略は描けず、アサヒには株式時価総額の逆転を許す惨状。

田中社長は右往左往
東芝「西田vs.佐々木」リスク
ジャーナリスト 蜷川幸三
経営方針をめぐり“お家騒動?を演じた西田会長と佐々木副会長。田中社長と佐々木副会長の対立も深まるばかりだ。

塩野義製薬 武田潰した「会長・社長」の蜜月
ジャーナリスト 幅耕平
外国人社長就任の武田薬品との幻の合併話。その破談で〝二人三脚〟塩野―手代木体制に亀裂……。

会員に一切通知なし
廣済堂「筋悪ゴルフ場売却」の怪
本誌編集部
ゴルフ場を運営する3子会社の株式を譲渡した廣済堂。売却先の会社の住所は、廣済堂ビルだった……。

タマホーム 監査法人も逃げた「玉木社長の闇」
ジャーナリスト 高橋篤史
不正経理の子会社社長解任と主要取引先の詐欺事件……。第三者委が非難する企業体質に監査法人も逃げ出した。

ぴあ「不祥事続発」でも矢内社長に反省の色なし
ジャーナリスト 江波勝

老害財界人の「暴言・妄言録」
御手洗冨士夫キヤノン会長兼社長

「武器禁輸緩和」の前に問題は山積
日本の防衛産業「やりたい放題」
軍事ジャーナリスト 清谷信一
昨年末、発覚した住友重機の機関銃試験データの改竄事件。この一件以外でも、選定、契約、価格……防衛省では関連企業とつるんだ不透明な装備調達が続く。
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■経済 
金子勝の「アベノリスク」集中講義 第1講
消費増税と株安で現実化する「アベノリスク」
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Reprt Z:
心筋梗塞女優を酒類CMに起用するサントリーの非常識
本誌編集部

TPP参加で「15兆円の負のダメージ」
都道府県別ランキング
本誌編集部
TPP参加の大筋合意が近いとされるが、参加の中身は非公開で、参加すればどうなるかの情報も極めて少ない。その影響を独自資産した土居英二静岡大学教授に聞いた。

消費増税「転嫁Gメン」が日本の全法人をチェックする
本誌編集部
いよいよ突入した消費増税。大手企業などが、中小企業に対して、焼死税増税分を拒むことがないように監視する「転嫁Gメン」たちが、昨年10月から全国各地で活躍している。彼らの本番はこれからだ。

老舗ホテルを買い漁る「キャベジン」御曹司の評判
ジャーナリスト 大谷正

LINE上場で高まる韓国への「ビッグデータ流出」
ジャーナリスト 承山京一

根拠なし「江戸しぐさ」を
教科書に採用した教育界の沈黙
ルポライター 古川琢也
「江戸町人が実践していた」とされる一種の礼儀作法「江戸しぐさ」が、いつの間にか義務教育でも取り

京都・私立小学校「人気殺到」でマンション急騰
住宅ジャーナリスト 榊淳司

ビットコインに新展開「預り金返還請求訴訟」
米国人ジャーナリスト ジェイク。アデルシュタイン
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■ゴルフ
倉本昌弘PGA新会長インタビュー
「暴力団を徹底追及する」
聞き手 宮崎紘一

小林浩美LPGA会長インタビュー
「世界に通用する選手を育成」

松山英樹のマナーの悪さは「東北福祉大ゴルフ部」の伝統か
ゴルフジャーナリスト 菅野徳雄
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■広報・宣伝:
素朴な疑問なんですが・・・
スカイマーク

余計なお世話なんですが・・・
大塚製薬
勝手に中身が飛び出す不衛生なオロナイン軟膏

あきれた広報
大正製薬広報室

■顧客対応 
クレーマーズレポート
大正製薬
「ヴイックスドロップ」の包装は消費者目線ゼロ

「お客様相談室」勝手対決
ソフトバンク VS au
スマホでやけどが心配

【虫めがねじゃ収まらない】
JALの客室乗務員が〝迷惑客〟に差し出したプライベート旅行のザッケローニ監督
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■連載 
野本弘文 東急電鉄社長

人気ゴルフ場「辛口スコア」
霞ヶ関カンツリー倶楽部

今月の重役ウォッチング
武藤敏郎 大和総研理事長
今井敬 新日鉄住金相談役名誉会長
中村芳夫 経団連事務総長
三木谷浩史 新経済連盟代表理事
金川裕一 キューアンドエー社長

ホテルミシュラン
「シティホテル編」
京王プラザホテル

ニッポンのジョーシキは
世界の非常識
秋元康「AKB48」商法

横田由美子の
「霞が関官僚実名録」

著者インタビュー
安冨 歩
『ジャパン・イズ・バック』

高橋利行の永田町コラム

プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!
■特集 浮かれる「植木JAL」の裏の顔

再上場・好決算に酔い痴れる「やりたい放題」
JAL「無法機内に国交省調査」の安全感覚
本誌特集班
本誌3月号で追及したホノルル発成田便「JAL785便」の無法機内問題。国土交通省も調査に乗り出す事態となった。一方、当のJALは本誌の再取材に対し、これまでになかった“言い訳?を捻り出してき
た。

JAL 大雪対応で露呈した「顧客不在」
ジャーナリスト 藤島貢
空港の混乱など他人事――。豪雪に見舞われた滑走路をバックに相好を崩した日本航空・植木義晴社長。決算も上方修正で、一見、順風満帆に見えるJALだが、2月の大雪対応でその馬脚を露わしていた……。

西田昌司参議院議員
「JALに新たな法規制を検討する」
過剰再生による莫大な利益構造を背景に、やりたい放題を続けるJAL。再上場から約1年半、JALの“暴走?を許していいのか。JAL問題を国会などで追及してきた西田昌司参議院議員に聞いた。

機内だけでない「JALマイレージ」の無法
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■特集2
「投機的」格付けになす術なし
ソニーに「ハイエナの次の手」
ジャーナリスト 蜷川幸三
電機各社が業績を回復させるなか、独り負けのソニー。成長戦略を見出せない中、米有力ヘッジファンドが虎視眈々と狙っている。

平井ソニーを操る「吉田リストラ執行役」
ジャーナリスト 根来史章
「パソコン事業をレノボに売却」のニュースに奔走した経済記者たち。その陰でソニーでは権力の移行が進む。
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■金融
みずほFG「佐藤だけは許せない」頭取交代に旧一勧が猛反発
ジャーナリスト 真野響介
銀行頭取職を辞任するも、FG社長は続投することで暴力団融資問題の幕引きを狙った佐藤氏。しかし、その強引なやり方にグループ内から「人の心を分からない奴にトップが務まるのか」と批判が噴出する。
ジャーナリスト 真野響介

三井住友信託「常陰社長」揺さぶる〝2人の副社長〟
ジャーナリスト 内田 茂
システム統合を控え、行内融和尊重の三井住友信託銀行。しかし内は群雄割拠し、外では三井住友銀行との角逐も。
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■企業
繰り返された「リストラ」の末に
三菱マテリアル「重大事故の必然」
ジャーナリスト 幅耕平
数々の失態の末、5人の死亡者を出した三菱マテリアル四日市工場の爆発事故。人命軽視の企業体質は、情実人事を続けた歴代トップから脈々と連なっている。

松田昌士JR東日本元会長「JR北海道トップ就任」の壁
ジャーナリスト 山角太久夫
強制捜査で万事休すのJR北海道。同社と因縁の深い松田昌士JR東日本顧問の社長招聘に期待する声もあるが。

小僧寿し「不動産差押」新社長の資金繰り
ジャーナリスト 高橋篤史

老害財界人の「暴言・妄言録」
三村明夫氏「公職を求める老害の恩讐」
ジャーナリスト 左右田哲平
鉄鋼業界を代表して〝原発推進〟姿勢を貫き、自社の社外取締役は認めずに他社の経営には顔を出すご都合主義の〝マキャベリスト〟。
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■経済
麻生金融担当相「コメ先物市場」で狙うJAの米櫃
ジャーナリスト 阿部 敦
TPP交渉が難航する中、麻生太郎金融担当相が「コメ先物市場」の活性化を促しているという。農協が持つコメの価格形成力をも揺さぶる構想の中身とは。

夜の名古屋商工会議所「クラブなつめ」の不況対策
ジャーナリスト 大谷正
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■社会
テレビ局と電通・博報堂が頼る「おばちゃん視聴データ」
ジャーナリスト 赤城猛

「全裸で映画の宣伝」生田斗真をCM起用する企業の〝言い分〟
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■政治
佐高信氏インタビュー
安倍政権「官邸主導人事」に人はなし
黒田日銀総裁、籾井NHK会長――。安倍政権が主導する「官邸人事」が何かと世間を騒がせている。「トンデモ人事」はなぜ起きるのか。『安倍政権10の大罪』などの著書がある評論家の佐高信氏にその背景を聞いた。
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■Reprt Z
初めての提出期限が迫る国税「国外財産調書」本当の実力
元国税査察官・税理士 上田二郎
5000万円超の国外財産保有者に提出が義務付けられる「国衙財産調書」。その提出期限は3月17日に迫っているが、ここにきてその「実力」が明らかになった。

不祥事続発「東京モード学園」のスパルタ教育
ジャーナリスト 村上力
職員による横領や、男性教師によるセクハラ事件。教室内では創立者の谷まさる氏が掲げる「教育理念」とはほど遠い行状が行われていた。

ヨーロッパに蔓延する「オレオレ詐欺」
ジャーナリスト 三浦ナタリー郷子

キリン〝ゴリ押し〟のW杯キャンプ地
「ザックジャパン」に強いられる過酷移動
ジャーナリスト 大村仁
予選抽選会前に決定したサッカーW杯の日本チームキャンプ地は、公式スポンサーのキリンが買収した現地企業の本拠地だった。だが試合スケジュールをみると強行軍は否め
ない。

管理組合を手玉にとる「悪徳マンション管理会社」の実態
ジャーナリスト 榊淳司
ほとんどのマンション管理組合は、エントランスやエレベーターなどの共有部分の管理を管理会社に委託する。その管理会社が大きな「問題」を孕んでいるとしたら……。
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■ゴルフ
安西孝之JGA会長インタビュー
「難問山積でおちおちゴルフなどやってられない」
聞き手/ゴルフジャーナリスト 宮崎紘一
日本のゴルフ界の総本山である日本ゴルフ協会(JGA)。20年の東京五輪決定で安西会長の手腕にかかる期待は大きい。安西会長は山積する問題をいかに克服していくのか。
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■広報・宣伝
素朴な疑問なんですが…
みずほ銀行
利用者目線を欠いた仕切られていないATMコーナー
 
余計なお世話なんですが…
永谷園
お茶漬けのCMの「ズルズル音」が下品じゃないですか
 
呆れた広報実話
シャープ 広報部

■顧客対応 
クレーマーズレポート
シャープ
吉永小百合が11年間取り付けていなかったソーラーパネル

「お客様相談室」勝手誌上対決
NSファーファVS.P&G
柔軟剤の強烈な香り、薄める努力をしているのですか
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■新連載
米国ジャーナリストが見た
「ニッポンのジョーシキは世界の非常識」
ニューヨークにはない電車の「中吊り広告」

■連載
あの人の自宅
みずほ銀行
林 信秀 次期頭取
 
人気ゴルフ場「辛口スコア」
マグレガーカントリークラブ
 
ホテルミシュラン
「シティホテル編」
プリンスホテル
 
今月の重役ウォッチング
米倉弘昌 経団連会長
榊原定征 東レ会長
進藤孝生 新日鉄住金副社長
小島順彦 三菱商事会長
渡 文明 JXホールディングス相談役
 
横田由美子の
「霞が関官僚実名録」
 
著者インタビュー
菊池英博
『そして、日本の富は略奪される』
 
自著PR15min
内海 聡
『99%の人が知らないこの世界の秘密』
 
プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!
■特集 「カジノ法成立」でパチンコ追放
      グレーゾーンギャンプルを排除せよ!

脱法ギャンブル「パチンコ」を撃つカジノ解禁
ジャーナリスト 佐野 渉
昨年末、ようやくの提出を見たカジノ推進法案。今国会での成立が見込まれている。一方、パチンコ業界では様々な思惑が交錯するが、カジノ解禁を機にパチンコを追放すべき時が到来している。

「依存症患者」に依存するパチンコの強欲経営
パチンコ業界の凋落が止まらない。しかし、各ホールは粗利益率を上げて利益を確保。「庶民の娯楽」はギャンブル依存症患者に依存する経営に舵を切っている。
本誌特集班

関係者が語る「だからパチンコを廃止しろ!」
本誌特集班
ギャンブル依存症の問題を抱えるパチンコ。精神科医と反パチンコ運動関係者が「パチンコ不要論」を語った。

総連の没落で「北朝鮮系業者」壊滅前夜
ジャーナリスト 李策
本部ビルの入札崩土王が浮上しては消える状況が続く朝鮮総連。そんな騒動の中で、北朝鮮系パチンコ業者は窮地に追い込まれていた。
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■特集2 持株会社と事業会社「兼任社長」の大罪
      西武、ファーストリテイリング、大正製薬……

「兼任トップ」が暴走するガバナンスの不全
ジャーナリスト 幅耕平
1997年の法律改正以降、上場企業約430社が持株会社制度を導入している。だが持株会社各社の内実を見るとガバナンスい懸念の残る企業も多い。

メガバンク持株会社「兼任トップ」の管理限界
ジャーナリスト 大岩達也
すべてのメガバンクが採用する持株会社制。持株会社と主力銀行のトップを兼ねるケースも多い。しかし、みずほ銀行の暴力団融資で〝兼任トップ〟の経営管理の限界が露わになった……。

「兼任社長」は論理上ありえない
早稲田大学商学学術院教授 宮島英昭

■金融
頭取は旧富士に譲ったが、FG社長は続投
みずほ佐藤頭取退任で探る「院政の道」
ジャーナリスト 真野響介
暴力団融資問題で塚本隆史氏を辞任させ、自らは続投した佐藤康博氏だが、ここにきて銀行の頭取を辞任した。だが、「院政の道」を探っているとされ、グループ内では早くも次期トップ人事をめぐる争いが始まっている。
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■企業
永田町や霞が関、財界でも「総スカン」
JR東海 葛西会長の「嫌われリスク」
ジャーナリスト 蜷川幸三
新社長人事を発表したJR東海。しかし、この“おためごかし人事?の裏には、葛西敬之会長の暴走があった……。葛西氏は同社最大の危険因子となっている。

ゾンビ熊谷組「東京五輪決定」で株価急騰も再生の道なし
ジャーナリスト 左右田哲平
東京五輪開催決定から2カ月間で3倍に急騰した熊谷組の株価。だが〝エース投入〟で も再生できぬ同社に残された道は再編のみだ。

日産が掲げる無謀なる「自動運転車」発売計画
ジャーナリスト 山角太久夫
ご満悦な表情で自動運転車に乗り込む日産のゴーン会長だが、技術はクリアできても発売までのハードルは果てしなく高い。

JVCケンウッド 職場自殺を招いた「暗黒の合併現場」
ジャーナリスト 村上力
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■航空
CAは安全確認をまったくせず、着陸寸前まで乗客が歩き回る異常事態
「JAL785便」の無法機内
本誌編集部
着陸態勢時の安全確認を行わず、シートベルト着用指示が出ているにもかかわらず、着席しない乗客を放置する客室乗務員。これは保安上、重大な過失ではないのか。事態を重く見た国土交通省もJALに対し、事実関係の調査を始めた。

スカイマーク「CAキャバクラ制服」と西久保社長の鼻の下
本誌編集部
スカイマークの新制服に批判が高まっている。スカートの中が見える丈のミニスカートを採用した西久保社長の頭の中は一体どうなっているのか。
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■社会
LPGA小林浩美会長「ピンクリボン運動」への質問拒否

大丸松坂屋 セコい「ピンクリボン運動便乗商法」
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■Reprt Z
ブラック企業ワタミを追い込む「懲罰的慰謝料」
懲罰的慰謝料」――。日本人には聞き慣れない言葉だが、裁判所が認めれば、企業が支払う賠償額は通常の2~3倍に。ブラック企業を追い詰めるウルトラCとなるかもしれない。

JAXA 詐欺事件の裏に「パワハラ疑惑」
ジャーナリスト 大谷正

通販番組を「生活情報番組」として放送するテレビ局のCM偽装
本誌編集部
何度かの試練を乗り越え、成功を手にした人たちのドキュメンタリー……。と思いきや、突然、特定商品の宣伝が始まる。何とも言えない違和感。これはいったい、番組なのか、CMなのか。
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■ゴルフ
海老沢勝二JGTO会長インタビュー
「NHK会長のようにはうまくいかない」
聞き手/日本ゴルフジャーナリスト協会顧問 菅野徳雄
トーナメント数の減少にテレビの視聴率の低迷。期待の2人のプロは米国ツアーへ。危機的状況にある男子プロトーナメントについて海老沢会長が語った。
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■広報・宣伝
素朴な疑問なんですが…
ヤクルト
「1日1本が目安」なのに自販機ではなぜ2本売り?

余計なお世話なんですが…
プロミス
自動契約店舗の意味不明な「Wi-Fi」サービス

あきれた「広報実話」
マルハニチロ 広報・IR部

■顧客対応
クレーマーズレポート
マルハニチロ
消費者は二の次「繋がらない電話」に「不便な回収方法」

「お客様相談室」勝手誌上対決
日本テレビVSフジテレビ
CMの時、音声が大きくなるのはなぜ?
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■連載
あの人の自宅
小林浩美 LPGA会長

人気ゴルフ場「辛口スコア」
赤羽ゴルフ倶楽部

今月の重役ウォッチング
三浦 惶 NTT会長
大宮英明 三菱重工業会長
渡 文明 JXホールディングス相談役
友野 宏 新日鉄住金社長
藤森義明 LIXIL社長

横田由美子の「霞が関官僚実名録」

著者インタビュー
渡辺雄二
『体を壊す13の医薬品・生活用品・化粧品』
幻冬舎新書/¥780

高橋利行の永田町コラム

プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!
■特集 「偽装広告」の罪と罰   

これだけある!「過剰演出商品」各社の弁明
本誌特集班
食品偽装が社会の非難を集めた2013年。しかし、〝偽装〟は何も食品ばかりではない。広告・宣伝や商品パッケー……。謳い文句やイメージが実際の商品・サービスとは異なった〝過剰演出〟にはなっていないか――。

専門家が断罪「ウソ・大げさ・紛らわしい広告」
食品問題評論家 垣田達哉 弁護士 大竹健嗣
〝食品偽装〟も消費者を紛らわしい表現で騙した悪辣な事件だ。食品と法律のプロが氾濫する〝偽装〟について声を荒らげ叱責する。

消費者を惑わす「問題広告」の傾向と対策
本誌特集班
メニュー偽装が次々と発覚した2013年。では、商品パッケージやテレビCMなどはどうか。明らかな虚偽・誇大広告は問題だが、実際にはグレーゾーンが存在するのが実情だ。

食品カメラマンが語る「偽装写真」の世界
レストランのメニューに載る美味しそうな料理や、食品のパッケージに掲載される写真。そのすべてに、細かな演出がなされている。プロのカメラマンが語る仰天の撮影テクニックとは。

家電業界が謳う「イオン」の疑わしい効用
家電ジャーナリスト 安蔵靖志
量販店でよく見かける「イオン効果」を謳う多くの家電製品。しかし、その効用を疑問
視する科学的データはいくつもある。

米消費者誌『コンシューマー・レポート』の実力
ジャーナリスト 瀧口範子
多くの読者から絶大な信頼を寄せられる米国の消費者雑誌『コンシューマー・レポート』。創刊以来、各種商品・サービスの独自試験を実施。企業も無視できない、その影響力の源とは……。
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■金融
日銀プロパーの乱で狂う「黒田シナリオ」
ジャーナリスト 真野響介
異次元の金融緩和で「2年で物価2%上昇」の目標を掲げる黒田日銀総裁に対し、日銀プロパーたちが静かな反乱。次期総裁人事も睨んだ神経戦が始まっている。

全国信用金庫協会副会長「多摩信金」が隠す反社取引
本誌編集部

少数株主追い出しの「キャッシュアウト」に歯止め
東証「MBO開示改訂基準」の真贋
ジャーナリスト 伊藤 歩
TOBで株式を強制的に買い取り、買収者が少数株主を追い出すキャッシュアウト。これまでその買取
価格の根拠さえ明示されなかったが、東証がようやく重い腰を上げた。

銀行主導で「日産・三菱・スズキ」連合誕生
ジャーナリスト 蜷川幸三
軽自動車への増税を阻止できなかったスズキの鈴木修会長。ライバル勢の攻勢に加え、最大のリスク要因である後継問題も進展しないまま。水面下では銀行主導で日産、三菱自動車にスズキを加えた「メガ再編構想」が進む。

長瀬産業 林原買収の陰で「創業家内紛」の予感
ジャーナリスト 幅耕平
長瀬産業・長瀬洋社長が優良バイオ企業に送り込んだのは、婿入りした玲二専務だった。本体低迷の中、林原の業績次第で一族の結束にもヒビが入りかねない。

JVCケンウッドに〝老ハゲタカCEO〟再登板
ジャーナリスト 左右田哲平
業績不振を理由に再び返り咲いた河原春郎代表取締役。74歳の〝解体屋〟に経営を委ねていては万骨枯るのは必定。

武田薬品「外国人社長招聘」長谷川人事の副作用
ジャーナリスト 山角太久夫
グローバル化を標榜し、長谷川社長が迎えた外国人後継者。だが、老舗の企業文化を受け入れることができるか。

リブセンスが野放しにする〝誹謗中傷〟のクチコミ
ジャーナリスト 朝霧佑真

日本水産 細見社長を苦しめる「垣添相談役」案件
坂先 生
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■経済 
産業競争力強化法が迫るテレビ・ラジオ局「大淘汰」
ジャーナリスト 阿部 敦
アベノミクス〝第三の矢〟を象徴する産業競争力強化法。同法施行で経営難の地方テレビ・ラジオ局再編は必至だ。

ローンスター「大阪三セク買収」5年後の算用
大友雄二
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■社会
乳がんピンクリボン運動「影の仕掛け人」
ジャーナリスト 横田一
米国で始まって、世界中広がるピンクリボン運動。日本でも2002年からメディア関係者に知られ始め、10年程度の歴史しかないが驚異的な広がりを見せている。だが、運動の変質も指摘されている。その仕掛け人とは誰なのか。

ピンクリボン運動協賛・協力企業に聞く「乳がん検診の危険性」
本誌編集部
2014年月号に掲載した「ピンクリボン運動」の記事は大きな反響があった。それを踏まえて協力・協賛企業に「乳がん検診」について理解しているのかを聞いた。
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■Reprt Z
「HIV禍」を招いた日本赤十字社で続く「厚労省支配」
ジャーナリスト 田中幾太郎
再び献血による輸血でHIV感染の事故が起きた――。いまだ厚労省からの天下りが止まない日本赤十字社では特定企業との関係が続いている。

40億円の課徴金をファンドに課すSESC佐渡委員長の〝老人の意地〟
ジャーナリスト 瀬戸伸一
投資会社APFに対し過去最高額となる40億円の課徴金を課すよう金融庁に勧告した証券取引等監視委員会SESCにAPF側も多くの行政訴訟で対抗。ESC対APFの攻防は熾烈を極める。

〝北〟の総連ビル問題の陰で〝南〟は…
在日韓国「民団」で泥沼の内ゲバ進行中
ジャーナリスト 横関寿寛
在日本大韓民国民団(民団)と在日韓国商工会議所で始まった同胞同士の〝内輪ゲンカ〟は、建物のロックアウト、中傷合戦へ発展。果ては日本の司法・捜査当局に訴え出て、泥沼化している。

在中国公使「緊急帰国」と「謎の中国女公使」
ジャーナリスト 田村建雄
命令より2カ月も前に中国から帰国していた日本の公使。中国からは異例の日本語を話せぬ謎の女性公使が日本に赴任。緊迫する両国のそれぞれの狙いとは――。

門田隆将氏インタビュー
三菱重工爆破事件 40年目の真実
1974年、東京・丸の内で起きた三菱重工爆破事件。犯行グループの東アジア反日武装戦線に対し、警視庁公安部はどう動いたのか。単行本『狼の牙を折れ 史上最大の爆破テロに挑んだ警視庁公安部』(小学館)を刊行したノンフィクション作家・門田隆将氏に聞いた。

ソフトバンク 大新聞が恐れる「地方新聞」構想
ジャーナリスト 江波勝

誰も知らない「ESDユネスコ世界会議あいち・なごや」
ジャーナリスト 大谷正
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■ゴルフ
JGA「日本女子オープンゴルフ」で呆れた要求
日本ゴルフジャーナリスト協会顧問 菅野徳雄
本誌既報のJGAが要求した龍ヶ崎CCの木の伐採。013年の女子オープンでも会場の相模原GCに大木を移植させていた。簡単なコースでは世界で勝てるプロは育たない。

男子ゴルフ「トッププロたちの」度し難き素行不良
ゴルフジャーナリスト 宮崎紘一
テレビ中継で池田勇太の怒声が響き渡った。カメラマンの非礼に対する発言だが、あまりにもひどい言葉遣いには〝紳士のスポーツ〟の微塵も感じられない
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■広報・宣伝
素朴な疑問なんですが…
毎日新聞 
子供も目にする新聞広告が下品すぎる

余計なお世話なんですが…
花王
尿漏れパッド」のにおいを嗅ぐ不快なテレビCM

クレーマーズレポート
東芝
液漏れした乾電池「実物がないと調査できない」っておかしい!

お客様相談室対決
日清オイリオ vs. J-オイルミルズ

2013年「あきれた広報実話」大賞決定

呆れた広報実話
日本旅行 広報室
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■連載
「あの人の自宅」2013年総集編

あの人の自宅
長瀬産業

人気ゴルフ場「辛口スコア」
古河ゴルフリンクス

ホテルミシュラン
「ビジネスホテル編」
スーパーホテル

今月の重役ウォッチング
十倉雅和 住友化学社長
西田厚聰 東芝会長
川村 隆 日立会長
宮原耕治 日本郵政会長
三木谷浩史 楽天会長兼社長連載:

横田由美子の
「霞が関官僚実名録」

著者インタビュー
長谷川幸洋
『2020年 新聞は生き残れるか』

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高橋利行の永田町コラム

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