ZAITEN(ザイテン) 発売日・バックナンバー

全253件中 136 〜 150 件を表示
■特集 東芝粉飾「新日本監査法人」の責任

東芝〝愛社精神〟が産み出した工事進捗率の「不正操作」
会計評論家 細野祐二
「内部統制は有効ではなかった」―。不適切会計を受け、東芝は内部統制報告書をこう訂正するというが、統制が機能していたが故に会社ぐるみの〝粉飾〟が発生し、それを新日本監査法人は〝黙認〟したのではなかったか。

新日本監査法人 脛に傷持つ「無責任執行部」
本誌特集班
執行部の面々を眺めると、粉飾を発表した東芝を担当していた公認会計士はもちろん、かつて巨額粉飾で監理ポスト銘柄とったIHIの担当者、巨額監査報酬を失った会計士なども……。

東芝「不適切会計」を撃つ東京地検特捜部と外国人投資家
ジャーナリスト 山口義正
期日通りの決算発表を断念した上場企業が相次いだ015年3月期決算。その極め付けは東芝だが、日本企業と監査法人に〝自浄作用〟はもはや期待すべくもない。市場適正化には〝特捜〟と〝黒船〟の外圧しかないのか。

「東芝粉飾」はアベノミクス終わりの始まり
米国人ジャーナリスト・J.アデルシュタイン
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■金融
みずほ「銀・信・証」で資産家リストたらい回し
本誌メガバンク取材班
みずほFGが毎年開催している資産家向けの「みずほトップオーナーズセミナー」。今年も6月に催されたが、みずほ作成の参加募集一覧にはその資産内容が詳述されていた。

三菱UFJ米国子会社トップ「解任」の謎
本誌編集部

三菱UFJ「シャープ殺して純益1兆円」平野社長の厚顔
ジャーナリスト 祐天寺愛弓

りそなHD「公的資金完済」の陰で狂う生き残りのシナリオ
ジャーナリスト 真野響介
実質国有化から12年、ようやく公的資金完済手続きを終えたりそなHD。行内は沸くが、提携の本命・野村証券は遠ざかるばかり。単独での生き残りは険しい。
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■企業
ファナック「稲葉家追放」クーデターの予感
ジャーナリスト 幅 耕平
老害創業者が去った後も稲葉家の2世3世が居座るファナック。だが、もはや実質的な経営は2人の副社長の手中に――。

東京電力〝革新官僚〟去り「數土降ろし」第二幕
本誌電力問題取材班
數土会長退任の〝幻のスクープ〟から半年。數土降ろしは水面下に潜ったものの、 東電改革の主導者が東電を去ることも睨み、守旧派が俄かに動きを活発化させている。

ニコン「夢の技術」に復讐される牛田社長
ジャーナリスト 安原宗典

JALグループ「JTA」安全軽視の〝強行着陸〟に非難の声
ジャーナリスト 山谷和夫

松坂屋名古屋店「ヨドバシカメラ出店」に早くも地元で〝懸念の声〟
ジャーナリスト 矢吹 俊

連載【没落の創業家】東急グループ・五島家
安芸舜一郎

【伏字でご容赦】
没落名門企業会長の目に余る「人事の私物化」
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■落ちた「プロ経営者」
ベネッセHD原田泳幸会長兼社長「自己演出経営者」の落ちた仮面
ジャーナリスト 田中幾太郎
アップル、マクドナルドの日本法人トップを歴任し、ベネッセホールディングスの会長兼社長に就任した原田泳幸氏。「再生請負人」とも称されるプロ経営者だが、まったくの無策で会員数減少に歯止めがかからない

LIXIL 社員置き去りのM&Aに自滅した藤森社長
ジャーナリスト 戸田雄大
怒涛の海外M&Aを繰り返してきたLIXILの藤森義明社長。しかし、ここにきて海外孫会社が不正会計で破産。身の丈に合わぬ戦略に、社内からは「安堵」の声も……。
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■経済
東京商品取引所牛耳る経産省
が潰す「総合取引所」構想
ジャーナリスト 蜷川幸三
代々、経産OBをトップに戴く東京商品取引所。官僚経営でジリ貧だが、経産省は省益維持のために血税投入まで画策する。

産経新聞前ソウル支局長問題で
ますます強まる〝韓国リスク〟
韓国政権に対する名誉棄損事件は外交問題に発展した。日本企業への執拗な攻撃は朴政権にプラスとなるのか――。

企業に風穴をあけられるか「社外取締役2人制」本格スタート
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■社会
安倍首相の政治手法は
「非」民主主義のお手本です
作家 高橋源一郎
「民主主義」とは、実は非常に非効率的で面倒でツマラナイものだが、それでも混迷の中にある日本社会、日本人が立ち戻るべきは「民主主義」である。

〝日本礼賛〟テレビ番組は
日本人を堕落させる麻薬
国際ジャーナリスト モーリー・ロバートソン
いまだに〝世界第2位の経済大国〟の気分が抜けず、批判に耳を塞ぐようになってしまった日本人。

自民党政権が続く限り
〝脱・戦後レジーム〟は不可能
憲政史家 倉山 満
戦後レジームからの脱却を目指す―。かつてそう言い放った安倍晋三首相。しかしこれまでの自民党政治を紐解けば、その言葉は矛盾に満ち満ちている。
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国会議員の〝利権〟に堕ちた
「政策担当秘書」制度の本末転倒
ルポライター 古川琢也

三菱地所&野村不動産「安全軽視」白金マンション計画
本誌編集部

自民党・山東昭子議員を騙した「失踪中の怪人物
本誌編集部+記者・横関寿
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■ゴルフ
連載
人気ゴルフ場「辛口スコア」】
鎌倉パブリックゴルフ場

〝小娘プロゴルファー〟藤田光里の放埓を許すLPGAの〝バカ親〟ぶり
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■企業対応:
ネスレ日本「逆ギレ・謝罪・言い訳」の呆れた企業体質
本誌7月号の記事を巡りネスレが抗議をしてきた。自社の間違いを本誌に転嫁し、記事も読まずに抗議のファクスを送り付ける手法はグローバル企業とは言い難い

テレ東「猥褻アニメ」を垂れ流す
バンダイ、ソニー、ショウワノートの倫理観
本誌編集部
公共の電波を通して子供たちに猥褻なものを流布するテレビ局とスポンサー企業。「都合の悪いことには一切答えない」企業の姿勢は、倫理観不在の末期症状だ。

素朴な疑問なんですが…
日本コカ・コーラ
女の子がスライダーで滑り落ちるCMは演出なの?

余計なお世話なんですが…
養命酒
アルコール度数14%でも「酒じゃない」との奇妙な理屈

あきれた広報実話
みずほ銀行 宝くじ部広報担当
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■新連載
政界〝爺〟放談
古賀誠(元自民党幹事長)
「暗く不気味な安倍政権」

斎藤貴男の「ああ みっともない」
軍艦島「世界遺産登録」に歓喜する日本人

ホメ過ぎ御免
セガサミーHD 里見治会長「カジノで日本を笑顔にするエンタメ王」

あの人の肉筆
KDDI 田中孝司社長

会長・社長の相性学
カシオ計算機
樫尾和雄会長VS.樫尾和宏社長

今月のWho are you?
佐藤康博・みずほFG社長
平野信行・三菱東京UFJ銀行頭取
國部毅・三井住友銀行頭取

クレーマーズレポート
かんぽ生命
ワン切り常習の悪辣営業に腹が立つ

あの人の自宅
原田泳幸
ベネッセHD会長兼社長
連載:
横田由美子の「霞が関官僚実名録」
福田淳一(財務省大臣官房)
佐藤慎一(財務省主税局長)
宮内豊(財務省関税局長)
中原広(財務省理財局長)
矢野康治(官房長秘書官)
可部哲生(財務省国際局審議官)
藤井健志(財務省主計局審議官)

安冨歩・東京大学教授の
「王様は裸だ」
「出発点から間違いだらけの9条論争」

著者インタビュー
白井聡
『偽りの戦後日本』

プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!
■特集 テレビ局の「権力とカネ」

全128テレビ局「電波利用料」一挙公開
ジャーナリスト 佐藤裕一&本誌メディア問題特集班
売上高の1%にも満たない電波利用料しか支払っていない民放キー局。国民の共有財産を低廉に占有しているのみならず、新規参入を阻み、経済成長をも阻害しているのだ。

テレビ朝日「古賀事件」に早河会長の高笑い
本誌メディア問題特集班
「報道ステーション」での古賀茂明氏の不規則発言問題で窮地に立たされたかに見えたテレビ朝日。しかし、朝日新聞出身の吉田慎一社長の狼狽をよそに、さらに地歩を固めたのは生え抜きの早河洋会長だった。

総務省「櫻井次官」人事に日テレとの蜜月
ジャーナリスト 西園寺司
昨年の総務省人事で「事務次官昇格」確実とされながら、審議官に据え置かれた櫻井俊氏。アイドルの櫻井翔の父親としても知られ、今夏こそと意気込むが、あまりにテレビ業界と近すぎるとの声も。

日本テレビ「ドン不在」で進む政権迎合
バラエティーを中心とした軽薄路線で視聴率3冠王を取り戻した日本テレビ。しかし、報道では露骨な政権への忖度が透ける。氏家時代よりもひどくなっている。

NHK 受信料を巡る籾井会長の醜い〝専制支配〟
ジャーナリスト 山角太久夫
度重なる失言にハイヤー疑惑とNHKのイメージダウンの権化である籾井勝人会長。だが過去最高となる受信料収入を拠り所に、反対勢力への報復も始まった。

テレビ東京“脱万年最下位”を狙う「貧者の商法」
本誌メディア問題特集班

テレビ局「有名子弟コネ入社」一覧

スポンサー離れを加速させる「視聴率」不都合な真実
本誌メディア問題特集班
テレビ局が一喜一憂する視聴率―。その数字はテレビ局の運命を変えるほどの力を持つ。
しかし、そもそも「視聴率の信頼性」などは無きに等しいものだったとしたら―。

もう老人しか観ていない「語る価値ナシ」のテレビ
コラムニスト 小田嶋隆
常々、テレビに辛口の意見を寄せてきたラム二スト、小田嶋隆―。急激な時代の流れに翻弄されている「テレビメディア」について考察する。

政府の恫喝に屈した超軟弱メディア
法政大学教授 水島宏明

メイク道具は「自腹」の残酷なテレビ現場
東京大学教授 安冨 歩

自民党「BPOに政府関与検討」でテレビ局恫喝
ジャーナリスト  横田 一
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■特集2
警察へ突き出す恐怖の 「お客さま対応」
東芝「面談中に110番通報」驚愕の社内マニュアル
本誌編集部
トラブルが生じた顧客のもとを訪問する企業にとって必要なのは〝誠実〟さだ。だが、東芝が顧客に突き付けるのは「警察権力」という威圧的な〝武器〟だった。

警察へ突き出す恐怖の 「お客さま対応」
三菱東京UFJ銀行「オレオレ詐欺」と勘違いし即刻警察通報
ジャーナリスト 山本吉文
高齢の母に付き添い、銀行を訪れた実の息子に投げかけられたのは、「今、警察を呼んでいますから少しお待ちください」という冷酷な言葉だった。

オリンパス「製品不具合」に信じられない顧客対応
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■金融
金融庁とメガバンク
「地銀再編」第二幕の同床異夢
三菱東京UFJ銀行の「系列地銀見捨て」が始まった
ジャーナリスト 真野響介
4月のトモニホールディングスと大正銀行の統合発表で再び幕が上がった地銀再編。しかし同じ再編をめぐり、系列地銀を抱えるメガバンクと金融庁はそれぞれ別の思惑を抱いている。

みずほ銀行「システムトラブル多発」の異常事態
本誌編集部
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■企業
三菱重工「MRJ初飛行延期」に宮永社長の「技術系大粛清」発動
ジャーナリスト 幅 耕平
最高益更新の15年3月期決算発表でMRJ初飛行延期の釈明に追われた宮永俊一社長。しかし、久方ぶりの事務系トップはこれを機に技術系幹部追放の〝文化大革命〟を断行する構えだ。

ソフトバンク「スプリント売却」孫社長決断の〝これだけの証拠〟
ジャーナリスト 加藤 勝
当初の構想が大きく狂い、孫社長を悩ます米スプリント。1兆円の為替差益を考慮に入れると、売却は秒読みだ。

「石油業界再編」不発で遠のく
上田資源エネ庁長官〝次官の座〟
ジャーナリスト 蜷川幸三
JXHD誕生以降、動きが止まった元売り業界。再編を手柄に経産次官就任を狙う上田資源エネ庁長官に暗雲が垂れ込める。

名古屋鉄道 不動産畑の新社長誕生の舞台裏
ジャーナリスト 矢吹俊

外資系製薬 被害者続出でも執拗な「ワクチン接種啓発」
ジャーナリスト 塚本 晶
副作用報告が相次ぐ子宮頸がんワクチン。だが、外資系製薬は
一方的な情報でマスコミの〝洗脳〟にも余念がない。

東証2部・大光が嵌った 築地魚市場「ナマコ架空取引」の闇
ジャーナリスト 芝 芳孝

【伏せ字でご容赦】
名門大手企業「独禁法違反のA級戦犯」代表取締役に居座る!

JAL大西会長 日航墜落事故から30年で久々の「スポットライト」

シャープ再建報道を巡る取材合戦の「舞台裏」
ジャーナリスト 古谷 円

【新連載・没落の創業家】
西武ホールディングス・堤家
堕ちた総帥「堤義明」の2人の息子と〝荻窪夫人〟
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■社会
国際情勢解説者・田中宇氏
「QEで日本は米国と心中する」
米FRB(連邦準備制度理事会)の量的緩和(QE)打ち切りを受けて、放たれた「黒田バズーカ2」から半年余り。アベノミクスの危険性を国際情報解説者の田中宇氏が語る。

元朝日新聞記者・永栄潔氏
「どうして新聞は読まれなくなったのか」
新聞が詰まらない。こう言われて久しいが、これほどまで新聞不信が極まった時代はあっただろうか。話題の書『ブンヤ暮らし三十六年』を上梓した元朝日新聞記者が語る〝新聞の病理〟とは――
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■Reprt Z
聖マリアンナ医大〝不祥事〟を誘発した
創立一族「明石理事長」の長期独裁
ジャーナリスト 田中幾太郎
創立一族の明石家が支配する聖マリアンナ医大で精神保健指定医の不正取得が発覚。厚生労働省から20人にも及ぶ大量処分が下った。背景を探ると、学生や医師たちの意識の低さが見えてくる。

裁判官の〝資質〟で正反対の判決
地裁で異なる「原発再稼働」判決の不可解
フリーライター 渡辺 直
福井地裁と鹿児島地裁で正反対の判決が下された「原発再稼働」を巡る裁判。住民側が勝訴した福井

「外国人実習生」受け入れ拡大で霞が関〝焼け太り〟の強欲
ジャーナリスト 出井康博
今国会でさらに拡充される「外国人技能実習制度」。建前こそ途上国支援だが、その実は、外国人労働力確保の〝裏口〟にほかならない。しかも、霞が関はこれを機に「天下り先」を拡大する。

新聞業界「訪問販売規制」に猛反発の自己都合

ドローン最大手「中国DJI」の不気味な正体
ジャーナリスト 那須慎一

喘息の羽生結弦に献血を勧めさせる日本赤十字社

育児より働くことを優先させる宝くじのCM

JAL広報 2年前のメールが「読まれず削除」の怪
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■広報・宣伝:
素朴な疑問なんですが…
ネスレ
「高級レストランでインスタントコーヒー」の虚偽広告

余計なお世話なんですが…
東武鉄道
デートDVを連想させる東京スカイツリーの問題CM

あきれた広報実話
東芝 広報IR部

■顧客対応:
クレーマーズレポート
クレディセゾン
不親切なクレジットカードの一時引き上げ方法
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■新連載:
ホメ過ぎ御免!
オリエンタルランド

あの人の肉筆 
JAL植木義晴社長

会長・社長の相性学
JAL稲盛和夫名誉会長・大西賢会長・植木義晴社長

あの人の自宅
東芝
田中久雄 社長

横田由美子の
「霞が関官僚実名録」
宇波弘貴(財務省主計官)
山崎史郎(内閣官房副長官補)
齋木昭隆(外務事務次官)
高見澤將林(内閣官房副長官補)
西正典(防衛事務次官)

マッド・アマノの経営者パロディ
今月の「Who are you?」
安倍晋三・内閣総理大臣
菅義偉・内閣官房長官
籾井勝人・NHK会長
大久保好男・日本テレビ社長
井上弘・TBS会長
日枝久・フジテレビ会長
早河洋・テレビ朝日会長

安冨歩東大教授の
「王様は裸だ」
「アベノミクスは日本崩壊のシナリオ」

倉山満
「日本を亡ぼすバカとワル」
【最終回】香川俊介 財務事務次官

ニッポンのジョーシキは
世界の非常識
東京五輪「黒い噂」を報じぬ日本のメディア

著者インタビュー
岩瀬達哉『パナソニック人事抗争史』

プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!
■特集 テレビCMの「経営リスク」

「問題CM」で問われる企業トップの経営責任
作家 本間 龍
嫌でも目に飛び込んでくるテレビCM。視聴者の反感・反発を受けてお蔵入りになるCMも多いが、CMが企業姿勢を映す鏡である以上、経営者は経済的・道義的責任を問われることになる。

表現の自由はどこまでか「CM規制の現実
CM研究家   岡田米蔵

スポンサー企業を襲った「CMトラブル事情」
作家   本間 龍
テレビCMのリスクは内容だけではない。タレントの素行や世界情勢も時として「問題CM」に発展する可能性がある。

海外なら〝即NG〟の
日本の「子供向け」CM
本誌特集班
モノを売るために、倫理観スレスレのCM手法で購買意欲を掻き立てる企業とテレビ局。「売らんかな」の目線は、大人よりもむしろ子どもたちへ向けられている
―。

企業は「CM」炎上にこう対応せよ
ネット編集者 中川淳一郎
現在、企業が大金をかけて打つCMの「炎上」元は、言うに及ばずネット上である。いかに火種を最小限に食い止めるか? 「ネット民」を知り尽くした男が語る。

「偽善」と「恐怖の押し売り」を垂れ流すCMは最悪である
作家 高橋三千綱
自らもCM制作に携わった経験もある芥川賞作家、高橋三千綱│。クリエーターとして独自の視点から考察する「良いCM」と「悪いCM」とはどういったものか?

本誌が指摘「企業イメージ悪化の問題CM」の今
本誌特集班
2012年から本誌で指摘し続けてきた問題CMの数々。その中から放映した企業が自社イメージの悪化を免れなかった8本のCMを取り上げ改めて検証する。

日本のギャンプルCMは「世界の非常識」
米国人ジャーナリスト ジェイク・アデルシュタイン
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■企業 
東洋紡に君臨する「坂元会長」の自己顕示欲
ジャーナリスト 幅 耕平
繊維業界の負け組企業、東洋紡。かつての子会社・東洋ゴムの不祥事で耳目を引いたが、そこには、関西財界で幅を利かす〝ワンマン会長〟が君臨していた……。

VAIOフォン惨敗で更迭迫る関取社長「今日も危機感なし」
ジャーナリスト   陸奥秀樹

シャープ救済要請に
革新機構の「助ける義理なし」
ジャーナリスト 小池雅人
再び崖っぷちに立たされたャープ。主力取引行主導の救済策が報じられるが、外部資金の呼び込みが必須。政府系ファンド「産業革新機構」が有力視されるが……。

エーザイ 内藤CEOに足りない「現状認識能力」
ジャーナリスト 石川大介
国内製薬5位の座も危ういエーザイ。27年間にわたって最高権力者にある内藤CEOの迷走と独善を止める者はいない。

武田薬品・長谷川会長が狙う
「東電ポスト數土」の椅子
ジャーナリスト 蜷川幸三
経済同友会代表幹事を退いた武田薬品工業の長谷川閑史会長。
名誉欲は衰えることなく、射程に入れたのは「東電会長」という。

「中経連会長人事」を見据えた中部電力トップ人事
ジャーナリスト 矢吹 俊

デンソー アナリストの前で「激突した自動運転システム」に箝口令
ジャーナリスト   加藤 典

操縦席常時2人体制に及び腰
JAL「安全よりもやはりカネ」
ジャーナリスト 須藤慎一
ドイツLCC機墜落事故で「常時2人体制」論議が急浮上。だが、「安全運航最優先」を掲げるJALは消極的なのだ。

三菱地所レジデンスが密かに行う分譲マンション「中国人締め出し」
住宅ジャーナリスト 榊 淳司
富裕層でもマナー違反が問題視される中国人入居者。日本人離れを恐れ外国人の入居制限を始めたとの噂が……。

覆面調査レポート
北陸の老舗企業「中国進出失敗」の大きなツケ

伏せ字でご容赦
環境事業の大手企業社長を糾弾する質問状

老害財界人の「暴言・妄言録」
數土文夫・東京電力会長 
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■金融:
横浜銀行〝居座り〟寺澤頭取にに「旧大蔵省OB」打つ手なし
ジャーナリスト   大岩達也
80年ぶりのプロパー頭取候補と目されていた副頭取が転出を余儀なくされた横浜銀80
年ぶりのプロパー頭取候補と目されていた副頭取が転出を余儀なくされた横浜銀行。頭取として君臨するのは次官経験のない旧大蔵省の〝格下OB〟。内外で不満が燻る。

第四銀行・並木頭取が描いた「雪国まいたけ」創業家追放
ジャーナリスト  田中幾多郎

三井住友信託・高橋温相談役の「まだ辞めないよ」
ジャーナリスト   真岡 茂

AIIBに〝省益優先〟で失態
「財務省国際局」敗れたり
ジャーナリスト   真野響介
日米を除く主要国がこぞって参加を表明する中国主導の「アジアインフラ投資銀行」。「国際金融マフィア」財務省国際局は、省益優先の欲目から情報戦で失態を繰り返す始末。
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■社会 
「古賀」が降りて「たけし」が残る
安倍に下ったテレビは死んだ
評論家   佐高 信
テレビに出ているコメンテーターが正常なのではない。むしろ人畜無害だから出られるのだ
ー。官邸に尻尾を振るメディアの現況、そして「安倍政権の倒し方」を佐高信が語る!

「アベノミクスが破綻しているこれだけの理由」
慶応義塾大学教授   金子 勝
倍晋三は戦争を起こしてアベノミクスの失敗をチャラにしようとしているのではないか
―。巷に蔓延る〝最悪のシナリオ〟が終末論を呼び起こす昨今、あえて「経済の再生」を提言する。
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■Reprt Z:
東京女子医大「特定機能病院」取消でも
吉岡理事長の延命を図る〝大奥の黒幕〟
医療ジャーナリスト   田中幾太郎
患者死亡事故の杜撰な対応から特定機能病院の承認取消が確実視される東京女子医大病院。危機的状況の中、創立家出身の吉岡俊正理事長は同窓会組織に守られ、責任問題から逃げ回っている。

残業代返還訴訟「着手金取ってやる気なし」弁護士にご用心
ルポライター 古川琢也

外国人は来ない亡国の「日本版カジノ」構想
ジャーナリスト 出井康博
安倍政権の成長戦略を象徴する「日本版カジノ」が再び動き始めた。しかし、カジノを巡る風向きは大きく変わった。外国人富裕層招致など夢のまた夢―。外資の狙いは日本人の懐にほかならない。

東宝〝シネコンの広告塔〟に起用する「日本版ゴジラ」は完成するのか
ジャーナリスト   山角太久夫
著名アニメ監督の起用や実物大頭部のオブジェ登場など話題に事欠かない国産「ゴジラ」。しかし、12年ぶりとなる肝心の映画製作そのものに暗雲が漂っているという声も聞こえてくる。
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■ゴルフ
連載・人気ゴルフ場「辛口スコア」
平川カントリークラブ

マスターズに相手にされぬ「日本プロゴルフ」の体たらく
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■広報
あきれた広報室長のいる
USJから届いた通知書
本誌編集部
本誌記事に対しユニバーサル・スタジオ・ジャパンが代理人を通じて抗議文を送ってきた。その内容には事実誤認が多数見受けられるため経過を詳述する。

大塚家具「父娘激突」の陰で
広報コンサル〝宣伝戦〞の荒稼ぎ
広報問題取材班
父娘の対決となった大塚家具の騒動は、実は双方に雇われた広報コンサルティング会社の宣伝工作合戦の場でもあった。高額報酬を得た宣伝戦の傭兵たちの哄笑が聞こえる。

あきれた広報実話
近頃目立つ「残念広報」

素朴な疑問なんですが…
サンリオ 
刺青軍団「ACミラン」とハローキティのコラボに違和感

余計なお世話なんですが…
メルシャン 
ヒ素入りワイン騒動、リリースは出さないの?
顧客対応
クレーマーズレポート
日本イーライリリー
閲覧者を不安に陥れるADHDの特設サイト
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■連載
倉山満「日本を亡ぼすバカとワル」
山口那津男公明党代表

安冨歩東大教授の「王様は裸だ」
本当は「中国共産党」を支援している安倍政権

あの人の自宅
エーザイ
内藤晴夫 CEO

横田由美子の
「霞が関官僚実名録」
木下賢志(大臣官房審議官)
今別府敏雄(厚労省政策統括官)
渡邉元尋(弁護士)

スナック神田橋「ママの内緒話」

著者インタビュー
山中裕美「食品表示の罠」

高橋利行の永田町コラム

プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯写真!
■特集  歯科医の「前途多難」

目先の利益に走って墓穴を掘る
歯科医たちの「前途多難」
ジャーナリスト 田中幾太郎
昨秋から回復傾向が伝えられるインプラントだが、トラブルも続出。救世主になるのは望むべくもない。一方、診療報酬の不正請求が横行。その裏では、かつて闇献金事件で叩かれた日歯連が再び迂回献金に手を染めていた。

患者に訴えられた!「インプラント訴訟」の実情
NPO法人 地域医療の連携を進める会理事長 関根眞一
診療報酬の引き下げに競争激化。多くの歯科医が生き残りを懸けてインプラントに参入した。しかし、安易な参入が深刻な医療事故を招き、再びの逆風が吹きかねない。
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■特集2 「社外取締役2人義務化」に“なり手なし〟

新たに生まれる3000人超の“市場〟
「就任バブル」が招くガバナンス不全
本誌特集班
上場企業では社外と取締役を2人以上選出することが明記された日本版コーポレートガバナンス・コード。選出しない場合は理由を説明しなければならず、事実上の義務化だが、「就任バプル」がかえってガバナンス崩壊につながる恐れも。

弁護士・会計士「商圏拡大」でも〝安い報酬〟に興味なし
ジャーナリスト 伊藤 歩
6月から始まる上場企業の「社外取締役2人以上設置」の実質義務化。〝社外役員市場〟の拡大に人材供給源の弁護士・公認会計士業界も欣喜雀躍と思いきや……。

社外取締役バブルで高まる「インサイダー」リスク
ジャーナリスト 須藤慎一
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■企業
岩谷産業「牧野会長」の知られざる老害支配
ジャーナリスト 幅 耕平
水素ブームの「影の主役」とされる岩谷産業。そんな僥倖とは裏腹に、15年に及ぶ牧野会長支配に社内は倦み切っている。

武田薬品「大阪工場刷新」本当の理由
笠原慎一
長谷川閑史会長がウェバー社長にCEOを譲ることを発表した武田薬品。外国人幹部たちと共に〝改革〟に勤しむが、現場の疲弊は極限まできている。

ユニー「ファミマと統合」の始まりは〝OBからの一通の質問状〟
ジャーナリスト 矢吹俊
創業者の死去、持株会社会長・社長の辞任。そして新社長就任10日目に発表されたファミリーマートとの統合に社員は唖然。

北陸新幹線開業の裏で蠢いた「大物政治家」たち
交通評論家 佐藤 信之
北陸新幹線が開業し、歓迎ムード一色。だが、整備新幹線の開業には、つねに大物政治家の影が見え隠れする。

アップル「横浜研究所」は〝トロイの木馬〟
ジャーナリスト 安原宗典

覆面信用情報【経営リスク指数★★★★☆】2位連続赤字で銀行も見放す老舗電機メー

日本テレビ〝黒船来襲〟で「オンデマンド事業」の誤謬
ジャーナリスト 江波勝
世界最大の動画配信会社ネットフリックスが日本上陸。迎え撃つ日テレのhuluは大久保社長の音頭とは裏腹に――。

電通「五輪スポンサー契約」で〝いつもの吊り上げ商法〟
ジャーナリスト西園寺司

旧村上ファンド残党に衝かれたオービック「ロシア巨額損失」
ジャーナリスト 高橋篤史
不可解なロシア投資で巨額損失を出したオービック。その陰で、モノ言う株主「エフィッシモ」が創業会長を糾弾していた……。

【伏せ字でご容赦】某上場企業で幹部が起こした「2億円横領事件」

ドン・キホーテ「カリスマ引退」で増長する高橋専務とアルバイト秘書
ジャーナリスト 加藤典

老害財界人の「暴言・妄言録」
北島義俊 大日本印刷社長
35年の政権続く非創業家の高給タヌキ親爺〟
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■金融 みずほFG 佐藤社長「新システム再延期」の責任
ジャーナリスト 真野響介
4月から佐藤康博社長が全銀協会長に就任し、浮かれムードが漂うみずほフィナンシャルグループ。だが、鬼門の新システム問題が再燃し、17年春の稼働も再延期することが必至。

三菱UFJ「シャープは永易案件」だから潰せない
ジャーナリスト 円城寺真紀
好調な海外事業の一方で、国内銀行業務が揺らぐ三菱UFJフィナンシャルグループ。成長に前のめりの平野社長だが、大口融資先の経営問題など足元のリスクが襲い掛かる。

地銀が恐々とする「金融庁再編仕掛け人」の正体
ジャーナリスト 大岩達也
金融庁の森信親監督局長が一段の地銀再編を促すべく、「森ペーパー第二弾」を公開。ペーパー作成にはコンサルタント出身の民間人が関与、地銀を恐々とさせている。
ジャーナリスト 大岩達也

ブラック企業ときらやか銀行
ジャーナリスト 横田 一
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■インタビュー
小田嶋隆
「安倍政権は大学のバカサークルだ」
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■新刊
あなたの愛犬が劇的に変わる!「イヌのこころ」を科学で解明
愛犬と仲よく遊びたい。すべての愛犬家はそう思っているはず。しかし、どうすれば仲良くなれるのか。大事なのは「イヌのこころ」を知ること。新刊『誤解だらけの〝イヌの気持ち〟』(財界展望新社)を上梓した京都大学大学院教授の藤田和生氏に聞いた。
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■Reprt Z 
GPIF水野氏招聘でも〝活躍〟冨山和彦氏の「官邸人材紹介業
ジャーナリスト 阿部 敦
安倍政権の戦略課題「地方創生」の知恵袋と言われる経営コンサルタントの冨山和彦氏。GPIFの最高投資責任者人事でもその人脈を駆使し、安倍官邸での存在感を増すばかりだ。

「中国人が住むマンション」買ってはいけない!!
住宅ジャーナリスト 榊 淳司
円安効果も手伝い、日本のマンションに居住する中国人が増えたというが、「共用施設
」でみられる傍若無人ぶりは〝文化の違い〟だけでは済まされない。

京都の花街で囁かれる魑魅魍魎の「不動産事情」
ジャーナリスト 山本吉文
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■ゴルフ
連載・人気ゴルフ場「辛口スコア」
熱海ゴルフ倶楽部

JGA時代遅れの〝殿様感覚〟に沸き起こる「不要論」
ゴルフジャーナリスト 宮崎紘一
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■広報・宣伝 
企業がひた隠す「不平等な優待割引」
大手百貨店&ホテル業界を調査
なぜあの百貨店では使える優待がここではつかえないのか?
ホテル宿泊は優待価格よりネット予約の方が安い? 株優の素朴な疑問を調査した。

JR東日本「記念スイカ」販売中止騒動で得る特別利益
ジャーナリスト 田所洋平

素朴な疑問なんですけど……
スターバックス
熱すぎるベーグルサンドで火傷した

余計なお世話なんですが……
警視庁
激しく取り締まらない危険な自転車運転

あきれた広報
リーガロイヤルホテル広報ブランド推進室

クレーマーズレポート
DMM
「テレビCMで娘が有害サイトを閲覧しました」
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■連載
あの人の自宅
野田順弘・オービック会長

横田由美子の「霞が関官僚実名録」
渡邉元尋(弁護士)
香取照幸(厚労省年金局長)
二川一男(医政局長)
唐沢剛(保険局長)

安富歩東大教授「王様は裸だ」
ブラック企業」が許されない本当の理由

倉山満「日本を亡ぼすバカとワル」
稲田明美 自民党政調会長

スナック神田橋「ママの内緒話」

ニッポンのジョーシキは世界の非常識
海外では珍しい文科相疑惑の塾ビジネス

著者インタビュー
松田賢弥
『絶頂の一族』プリンス・安倍晋三と六人の「ファミリー」

高橋利行の永田町コラム

プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!
特集 “裸の王様”後藤社長の独善が目に余る-西武「仮面の王国」
■特集 すべては〝この日〟から始まった
朝日新聞「木村社長-安倍首相」極秘会談
ルポライター 中村洋子
朝日新聞の従軍慰安婦検証報道は、安倍政権に朝日幹部が擦り寄ろうとしたのがすべての始まりだった。政権に尻尾を振ってみたが、向こうの方がはるかに上手。安倍政権の高笑いが聞こえる。
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■企業
日本テレビ人事局「問われる品格」
本誌取材班
視聴率3冠王に輝き、懸案の「内定取り消し騒動」も決着、日本テレビの大久保好男社長は相好を崩

「協定無視」で船出するキリンHD磯崎新社長
本誌取材班
ビール業界で「一人負け」が続くキリンホールディングス。凋落を決定づけた三宅HD社長が退任、磯崎ビール社長が後任に就くが、「同じ戦犯」との声が上がる。

ユニチカ子会社〝悪辣不正〟で途絶える「再建の道」
ジャーナリスト 山角太久夫
10年にわたり不正を隠蔽し続けてきた子会社。この影響で親会社ユニチカの信用は再び地に堕ちた。

DMG森精機 独社を飲み込む「不安な国際結婚」
ジャーナリスト 矢吹 俊
ドイツ企業との提携から6年。2020年の経営統合を目指すDMG森製機。「長すぎる婚約」の末にTOBを。

花王「売れ筋歯磨き粉」に歯科医の警鐘
ジャーナリスト 佐々木奎一
口内洗浄のための歯磨き粉が歯周病の原因だった。指摘する歯科医に対して大メーカー
のとった態度とは。

安倍政権が締め上げる「JAL包囲網」
ジャーナリスト 大谷 正

“本州製紙出身?が新社長「王子HDの人材難」
ジャーナリスト 三浦吉六

ロッテ「還暦長男」を解任した重光武雄会長92歳

怪文書で「粉飾決算」を指摘される某有名企業

老害財界人の「暴言・妄言録」
日枝久フジ・メディア・ホールディングス会長
四半世紀続く〝マンネリ王〟の首領
ジャーナリスト 左右田哲平
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■金融
日本取引所“老害”斉藤CEOに金融庁「退任心待ち」の苦悩
ジャーナリスト 円城寺真紀
東京証券取引所社長就任から数えて今年で8年目となる日本取引所グループ(JPX)の斉藤惇CEO。75歳でトップに居座り続ける斉藤CEOに対し、グループ内外から“老害?批判が強まっている。

日銀の成果なき異次元緩和で黒田総裁の「孤立無援」
ジャーナリスト 真野響介
異次元追加緩和でも物価は上がらず、「2年以内に物価上昇率2%」のシナリオは崩壊寸前。
安倍首相との信頼関係も崩れ、黒田総裁への不信が広がりつつある。
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■JT「喫煙マナー」:
日本新聞協会が抗議したJTの「マナー広告」
ジャーナリスト 江波 勝
喫煙マナー広告に「混雑時の電車内の新聞」を加えたJTに「煙草と一緒にするな」と新聞協会から強硬クレーム。

JT 煙が立ち上がるのに「煙が出ないタバコ」の宣伝文句に偽りあり

JT冠ゴルフ大会は「喫煙マナーなし」の無法地帯
ゴルフジャーナリスト 宮崎紘一
社名を冠する大会でプロゴルファーのマナー違反を見逃すJT。テレビCMから流れる
マナー啓発が虚しく聞こえる。
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■Reprt Z
冬山登山に異議あり
「救助費用は全額自己負担せよ」
本誌編集部
毎年、年始のニュースをにぎわす冬山遭難事故。救助にかかった費用は、原則として自治体が負担する。無謀な登山で遭難しても、税金を使って助ける必要があるのか。

告発者を徹底保護する「新型・内部告発サイト」がスタート
駿河台大学専任講師 八田真行
不正を白日の下に晒す「内部告発」の発言者にはリスクが伴う。外国で普及が進む匿名
化技術を使う「告発サイト」がようやく日本でも始まる。

超・絶望的な「ニッポンの裁判官」 
元裁判官・瀬木比呂志氏インタビュー
我が国の司法制度を鋭く批判した『絶望の裁判所』(講談社現代新書)から約1年。著者の瀬木比呂志氏が姉妹書となる『ニッポンの裁判』(同)を上梓した。日本の裁判の驚くべき実態について、瀬木氏に聞いた。

読売新聞〝清武退治〟に選ばれた7人の「ナベツネ防衛隊」の〝横顔〟
本誌編集部
勝訴した訴訟合戦とは別にさらに清武氏を提訴。読売の執拗なる〝反乱者潰し〟の裏に
7人のサムライがいた。
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■ゴルフ
人気ゴルフ場「辛口スコア」
茅ケ崎ゴルフ倶楽部
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■広報
日本テレビ
広報が機能しないコンプライアンス無き企業

タカラトミー「女体寿司」フィギュアを売り出す〝変態ビジネス〟

だから御社は「ネット民」から嫌われる

虫めがねじゃ収まらない
「株主優待」の本義を忘れた西武HD

余計なお世話なんですが…
エポック社
ケガ人も出た「ドラ衣紋」玩具の固すぎるパッケージ

■広報・宣伝
素朴な疑問なんですが…
東京メトロ
ホームに屋根のない四ツ谷駅、なぜ改修しない

あきれた広報実話
大塚製薬広報部
日本調剤広報部

クレーマーズレポート
ゆうちょ銀行
カード紛失時の連絡先が不親切
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連載
倉山満の「日本を亡ぼすバカとワル」第9回
中曽宏・日銀副総裁
安倍政権の命脈を読む日銀プロパーのワル

安富歩東大教授の「王様は裸だ」
テロに襲われたフランスと日本の共通点

あの人の自宅
日本テレビ
大久保好男 社長

横田由美子の
「霞が関官僚実名録」
山尾志桜里(民主党衆議院議員)
関口真美(名古屋地方検察庁検事)
山本庸幸(最高裁判所判事)
横畠裕介(内閣法制局長官)

スナック神田橋
「ママの内緒話」

著者インタビュー
加瀬英明
『アメリカはいつまで超大国でいられるか』

自著PR15min
小畑峰太郎
『STAP細胞に群がった悪いヤツら』

高橋利行の永田町コラム

ニッポンのジョーシキは
世界の非常識
マクドナルド異物混入の〝バカ騒ぎ"

プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!
■特集 「怪文書」「内部告発」の研究

不正の裏で乱舞する「怪文書」「内部告発」
ジャーナリスト李策&本誌特集班
インターネット社会の到来で「怪文書」は現象の一途、〝昭和の遺物〟とさえ言われる。だが、それでも不正や不祥事が暴かれる発端は「怪文書」や「内部告発」が担っているケースが少なくない。

企業調査における「怪文書」の価値
東京商工リサーチ取締役情報本部長 友田信男

二階堂ドットコム「ネット情報の見極め方」

本誌『ZAITEN』に届いた「怪文書」「内部告発」
本誌特集班
2014年も多くの怪文書や内部告発が本誌編集部に飛び込んできた。信頼性の高いものは、確認取材の上、逐次記事化した。加えて、目下、取材中のものもあるててん
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■企業
孫正義氏がインド人と興じる「大投資戦略」の薄水
ジャーナリスト 蜷川幸三
中国企業・アリババの米市場上場で9兆円超を手に入れた孫社長は、「第2のアリババ」探しに奔走。巨額を投じて買収したスプリントの再建が難航するなかでの野放図な拡大路線には、危うさがつきまとう。

JR東海 長野大地震で揺らぐ「リニアの安全神話」
ジャーナリスト 幅耕平
長野県白馬村を襲った大地震は甚大な被害をもたらした。活断層を交差するリニアに対 する不安はさらに高まるばかりだ。

記者クラブに轟く〝逆ギレ抗議〟
デルタ航空の反省なき「安全意識」
ジャーナリスト 藤島貢
エンジン故障で硫黄島へ緊急着陸したデルタ航空。クレームは皆無と開き直る「安全意
識」は日本では通用しない。

崖っぷち企業を締め出した「ライツオファリング」規制
ジャーナリスト 伊藤 歩
崖っぷち企業の濫用が続いた資金調達手段「ライツオファリング」。当局は異例の速さで規制を掛けたが、優良企業の利用は一向に進まないままだ。

テレビ新広島社長の「独走ぶり」に局内呆然
ジャーナリスト 古谷円

NHK「ネット配信」で民放が憂う「広告収入減」
ジャーナリスト 山角太久夫

■金融------------------------------
りそな「地銀受け皿行」化で金融庁との同床異夢
ジャーナリスト 真野響介
2015年に前倒しで公的資金返済を完了する見通しとなったりそなホールディングス。東和浩社長は新たな成長戦略を求められるが、水面下ではりそなを「受け皿」とした地銀再編構想が進む。

東海地区地銀大再編「中京銀行の見受け先」
ジャーナリスト 矢吹 俊
東海3県は地銀8校が入り乱れオーバーバンキングの状態が続く。合併に意欲的だった十六銀行の前頭取が失脚するなど、再編への道は遠そうだが…。

「シティバンク一転買収」に三井住友銀行の深謀遠慮
ジャーナリスト 内田 茂
当初は邦銀の〝高みの見物〟が続いていたシティバンク銀行のリテール部門売却。しかし、ここにきて三井住友銀行が買収を決断。したたかな同行の思惑とは……。

解散、追加金融緩和の陰で官邸・日銀「インサイダー疑惑」
ジャーナリスト 大岩達也
安倍首相による消費増税延期・解散総選挙の決断。黒田日銀総裁の追加金融緩和の決定。この決断の陰で両者が事前に未発表の経済統計を入手していた疑惑が浮上している。

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■Reprt Z
高倉健 「国民栄誉賞」に異議あり!
評論家 佐高 信
多くのヤクザ映画に主演した俳優の高倉健が亡くなり、メディアは「追悼特集」を大々的に展開。さらに

日本版「ハラール認証」の裏側
ルポライター 古川琢也
市場規模600兆円とも言われ、近年日本でも注目を集めるムスリム向けビジネス。だが、そのビジネスに欠かせない認証機関が乱立し、国際問題化が懸念されている。統一基準ができない理由とは……

「日本ギア工業」経営陣の無駄な抵抗
ジャーナリスト 横関寿寛
原子力発電所用バルブで圧倒的なシェアを誇る、東証二部の日本ギア工業。3・11以降低迷が続くが、経営陣に緊張感は見られない。そんな中、筆頭株主が社長の解任を提案。

佐賀県知事お墨付きベンチャー「日本新電力」をめぐる黒い過去
ジャーナリスト 高橋篤史
10月、佐賀県で大規模バイオマス発電所計画をぶち上げた電力ベンチャー、日本新電力。地元自治体の支援も得た華々しい船出だが、同社の人脈・金脈を辿ると気がかりな点が多い。

古川前知事衆院選転出で佐賀県知事選の自民内乱
ジャーナリスト 横田 一

消費増税問う「総選挙」の裏にナベツネの老獪なる〝思惑〟
ジャーナリスト 江波勝

ネット記事に反論できず東証マザーズ上場「エナリス」の失態広報
ジャーナリスト 横関寿寛
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■ゴルフ:
人気ゴルフ場辛口スコア
久能カントリー倶楽部

松山英樹、石川遼も呆れるJGTOの虚しき「出場義務試合数」改定
ゴルフジャーナリスト 宮崎紘一
日本ツアーに少なくとも5試合出場――。これが松山英樹に課した規定だ。だが松山は2試合しか参加せず、015年は日本ツアーの出場資格を失うが……。

小田孔明に「賞金王」ならぬ「マナー違反王」の称号を捧ぐ
ゴルフジャーナリスト 宮崎紘一
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■広報・宣伝 あのクレーム、その後の対応は?――日比谷花壇、日本調剤、大塚製薬、パルコ

拝啓、四谷大塚・永瀬昭幸社長殿「回答拒否とはどういう了見ですか」

あきれた広報大賞2014「髙島屋に決定!」

素朴な疑問なんですが・・・
日本橋三越本店 
本館1階の季節用品売り場に「惣菜」のひどい臭い

余計なお世話なんですが・・・
おやつカンパニー 
ベビースターラーメンのCMが気持ち悪い

あきれた広報実話
日本橋三越本店 広報部

クレーマーズレポート
西武ホールディングス
ゴルフ場で株主優待券が使えない!
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■連載
安冨歩東大教授の「王様は裸だ」
香港デモに無反応だった日本人の「植民地根性」

倉山満「日本を亡ぼすバカとワル
もう一度、安倍晋三

あの人の自宅
髙島屋社長 木本茂

横田由美子の「霞が関官僚実名録」
都築直史(資源エネルギー庁調整官)
高橋泰三(資源エネルギー庁次長)
多田明弘(資源エネルギー庁部長)
山田美樹(衆議院議員)
渡邉元尋(弁護士

米国人ジャーナリストの
「二ッポンのジョーシキは
世界の非常識」
安倍総理に必要な〝番犬メディア〟

著者インタビュー
浜崎裕治
『実録頭取交代』

虫めがねじゃ収まらない
ミシュラン選出寿司屋の「ひどい個室

高橋利行の永田町コラム

プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!
■特集 検証「東京地検特捜部」に未来はあるか

地検特捜部を凋落させた「4つの要因」
フリーライター 渡辺 直
「村木事件」の一大不祥事以降、まるで牙を抜かれたかのような特捜検察。〝巨悪〟を
追い詰めてきた日本最強の捜査機関は再び国民の期待に応えることができるか。

「威信回復」は検事一人ひとりが地味な案件を手掛けるしかない
元東京地検特捜部長 石川達紘
地検特捜部に求められるのはマスコミ受けする華やかな事件を追うことではない。信頼
失墜した今こそ、放置したままの地味な案件に着手すべきだ。

地検特捜部〝失墜〟は私が告発した「裏金」から始まった
元大阪高検公安部長 三井 環
地検の裏金を内部告発したことで逮捕されたとされる〝三井環事件〟。その事件の主役が、地検特捜部失墜の理由を赤裸々に語る。

地検特捜部の「失墜」というより「法務・検察」の権威そのものの失墜
元NHK司法キャップ、東京都市大学教授 小俣一平
廃部にしろとまで言われる特捜部だが、廃部しても捜査システムは残る。それならば、
ブランドを活かした強靭な「検察集団」を再構築することが重要。

経済活動を委縮させる特捜部「独自捜査」は必要ない
元ライブドア社長 堀江貴文
地検特捜部による刑事事件化という〝睨み〟は経済成長を妨げる元凶。市場を適正に運用させるためには課徴金制度の充実で十分だ。
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■企業
「アレルギーで緊急搬送」の事実を伏せる
藤田観光「DOWAとみずほ」の占領支配
ジャーナリスト 田中幾太郎
椿山荘などの最高級ホテルを擁する藤田観光の複数の施設で利用客のアレルギー被害が起こっていた。だが、会社側はその事実を一切明らかにしていない。しかも、本誌が質問状を送ると恫喝まがいの回答が……。

5年前の統合交渉破談から立場が逆転
サントリーが狙う「キリン追い込み統合」
ジャーナリスト 蜷川幸三
統合交渉の破談から間もなく5年。サントリーの躍進とキリンの凋落で、その後の状況は一変した。佐治会長が復縁を仕掛ければ、両社のメインバンク・三菱東京UFJ銀行も後押しする構え。「世紀の統合第二幕」が始まる。

住友商事「巨額損失」で迫る中村邦晴社長の〝Xデー〟
ジャーナリスト 幅 耕平
中村社長が手掛けた複数の海外資源開発プロジェクト。その多くが頓挫、巨額損失を出すも自らは開き直る厚顔ぶり。
ジャーナリスト 幅 耕平

ホンダ「リコール痛打」にポスト伊東社長の混沌
ジャーナリスト 大葉勇孝
異例の5度に及ぶリコールを引き起こしたホンダ。受難が続く伊東社長体制だが、引責を求める声も出ている。

トラブルは天気のせい東急電鉄「安全運行」への疑念
ジャーナリスト 藤島貢
踏切の遮断棒が下りずあわや大事故という局面でも、東急電鉄は「台風の影響」と釈明し反省なし。

花王「白斑問題」が炙り出す巨額M&Aのツケ
ジャーナリスト 山口義正
子会社・カネボウ化粧品の「白斑問題」発生から1年半。未解決のまま3度目の決算期を迎えるが、巨額のれん代に問題はないのか。

日本特殊陶業 解任役員の「再就職斡旋」に汗する社長の評判
ジャーナリスト 矢吹 俊
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■金融
三井住友信託銀行「高橋‐常陰」の微妙な関係
ジャーナリスト 内田 茂
業容拡大路線をひた走るトップ信託、三井住友信託銀行。三井住友銀行への対抗意識と囁かれるが、その原動力となっているのが、高橋温相談役だという。

当麻社長はM&Aに執心だが…
新生銀行 公的資金完済困難で「身売り」説の必然
ジャーナリスト 真野響介
いまだ公的資金返済のメドが立たない新生銀行。一発逆転を狙ったシティ買収構想も頓挫し、経営は迷走するばかり。

三菱東京UFJ銀行「大量詐欺メール」に打つ手なし
ジャーナリスト 山角太久夫
三菱東京UFJ銀行のメールを騙るフィッシングメールが乱れ飛んでいる。その手口は巧妙化しホンモノもその対応に苦慮するばかり。

財務省が消費増税よりも力む「全国民の全財産を把握せよ」
ジャーナリスト 大岩達也
消費再増税の延期が確実となる中、当の財務省に敗北の色はない。むしろ、その視線は「別の大構想」へと移っている。国債暴落を見越した全国民の資産捕捉と課税だ。

みずほカードローン表示に「業界ルール」機能せず
本誌編集部

「巨大銀行資本規制」財務省・金融庁の〝おめこぼし願い〟
星野建資
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■Reprt Z
ヤマダ電機「カジノサイト」の灰色事業
本誌編集部
ポーカーやブラックジャック、ルーレットなどのゲームに勝ってメダルを貯め、オークションに参加すると、豪華商品を手にすることができる――。ヤマダ電機が始めたオンラインの「ヤマダカジノ」。コンプライアンスは大丈夫か。

不振上場企業と手を組んだ過払い金バブルの申し子「DSC」
ジャーナリスト 高橋篤史
過払い金返還専業の法律事務所をクライアントに急拡大を遂げた広告代理店、DSC。貸金業界で〝謎多き会社〟と注目を集める同社がリアルビジョン(東証2部)と提携、さらに謎を深めている。

木村社長辞任に動いた有力OB
朝日新聞「自己崩壊」の構図
ジャーナリスト 会澤正視
従軍慰安婦検証問題や「吉田調書」報道の責任をとって朝日新聞社の木村伊量社長が辞任する。構造改革を標榜し、一定の評価もあった木村社長。“木村おろし?に動いたのは、有力OBだった。

翁長知事誕生で消える沖縄カジノ誘致構想
ジャーナリスト 横田 一
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■ゴルフ
池田・片山に見る「チンピラゴルファー」の行状
ゴルフジャーナリスト 宮崎紘一
ギャラリーの前で葉巻を咥え、ミスショットではクラブを叩きつけるプロ。ゴルフ業界低迷の遠因である自制の利かぬプロゴルファーはもういらない。
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■広報・宣伝
素朴な疑問なんですが……
日本テレビ
本社前広場の卑猥な〝四つん這いオブジェ〟

余計なお世話なんですが……
JCB
ヤフーの「問題カード勧誘」に責任はなし?

あきれた広報実話
アクサ生命 広報部
■顧客対応
クレーマーズレポート
無印良品 
ネット通販と店舗で食い違う「商品情報」に怒り
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■連載
倉山満「日本を亡ぼすバカとワル」
安倍晋三

安冨歩東大教授の「王様は裸だ」
消費者の声を聞かない企業が日本を滅ぼす

あの人の自宅
中村邦晴
住友商事社長

横田由美子の霞が関官僚実名録
菅原郁郎経産省経済産業政策局長
望月晴文元経産事務次官
渡邉敦文科省研究振興局調整官
前川喜平文部科学審議官

スナック神田橋「ママの内緒話」

米国人ジャーナリストの「ニッポンのジョーシキは世界の非常識」

著者インタビュー
伊藤博敏
『黒幕 巨大企業とマスコミがすがった「裏社会の案内人」』

高橋利行の永田町コラム

プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!
■特集 JAL「危険な翼」

「CA7人負傷」事故公表を渋ったJALの欠落した安全意識
ジャーナリスト 藤島 貢
ソウル・金浦国際空港へ降下中、JAL機は乱気流に見舞われCA7人がケガを負った。だが何より大きな問題は、事故を矮小化させようとする「安全意識」の欠如に他ならない。

〝パイロット出身〟植木社長就任の陰に「組合対策」と「安全コスト削減」
航空評論家 秀島一生

システム管理の怠慢が生んだ「19万人の個人情報漏洩」
ジャーナリスト 浜村淳一
19万人分の個人情報を漏洩させたJALは年初、不正ログインされたばかりだった。それでも被害者然とするJALの情報管理の意識の低さに開いた口が塞がらない。

安全運航には活かされない「安全啓発センター」の教え
本誌特集班
123便の事故を風化させてはならない――。そんな考えから造られたこの施設。だが残骸機材の展示だけで、見学者の中には手持無沙汰にしている者も……。
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■特集2 みずほ「反社問題1年」に自省なし

全銀協会長就任と旧富士懐柔で
佐藤社長「長期政権」の懲りない野望
ジャーナリスト 真野響介
暴力団融資問題発覚から1年。禊は済んだとばかりに全銀協次期会長に内定したみずほフィナンシャルグループの佐藤康博社長。改革半ばでの就任に、グループ内外から批判が強まっている。

みずほ銀行システム統合「またも延期」に打つ手なし
ジャーナリスト 大岩達也
2度にわたる大規模システム障害を引き起こしたみずほ銀行。目下、システム統合を進めるが、今年2月に統合延期を発表。それから半年余りにもかかわらず、早くもさらなる延期が囁かれている。

税金を払わない日本の大企業
みずほFG「実効税負担率0・09%」のカラクリ
中央大学名誉教授 富岡幸雄
法人税率は38%であるにもかかわらず、みずほフィナンシャルグループが実際に収めた税負担率は1%にも満たない0・09%。なぜこんなことが可能なのか。『税金を払わない巨大企業』(文春新書)を上梓した税務会計学の第一人者が徹底分析する。

アナリストをバンカーにする「みずほFGのコンプライアンス」
ジャーナリスト 真岡 茂

みずほ銀行が勧誘するカードローンに「脱法疑惑」
本誌編集部
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■企業
キリンビール磯崎社長「コンプラ無視」で狙う三宅後継
本誌取材班
アサヒビールに差を広げられ続ける〝かつてのビール業界の雄〟キリンビール。この危機的状況の中で同社の磯崎社長が社員に向け、「コンプライアンス無視」とも取れる檄を飛ばしていた。

功成り名を遂げた〝絶対君主〟の言行不一致
ウシオ電機「牛尾会長50年政権」の晩節
ジャーナリスト 幅 耕平
政続きで業績低迷、秘書上がりの人材を偏重――。自らの責任を棚に上げ牛尾治朗会長はまた社長のクビを挿げ替えた。

東京電力「嶋田―西山」進駐軍が描く「最終シナリオ」
ジャーナリスト 蜷川幸三
東京電力と中部電力が火力提携で基本合意。絵を描いたのは、電力・ガスの官製再編を狙う経済産業省の「嶋田―西山」ラインだ。

東芝「西田退任後」の権力構造
深刻な内部対立を曝け出して世間を驚かせた東芝。西田氏退陣後の社内権力構造と歪な事業政略を追った。

ジャパンディスプレイ大塚社長に募る不安と不満
ジャーナリスト 小池雅人
突如、今期の赤字転落を発表したジャパンディスプレイ。初代社長・大塚周一氏の陰る経営手腕に造反の芽も……。

名古屋証券取引所 上場廃止・粉飾決算相次ぎ「存続の危機」
ジャーナリスト 矢吹俊

村田製作所チアリーディング部が踊る「無能ロボット開発」狂騒曲
ジャーナリスト 大越圭介

老害財界人の「暴言・妄言録」
棚橋祐治石油資源開発会長
改革潰しを伝承する経産省〝老害天下り〟
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■Reprt Z
電通 国民を洗脳する「巨額原発広告」
作家 本間 龍
福島原発事故に伴う除染や放射性物質処理について国民の〝理解〟を促す目的で行われる政府広報。しかし、杜撰な中身に批判が集まっている上、受託する大手広告代理店には巨額の税金
が落ちる。

大学を退けて「中央医科グループ」に葛飾区の不可解な病院誘致
ジャーナリスト 田中幾太郎
東京・葛飾区新小岩の小学校跡地に誘致する病院が日本最大の病院集団「中央医科グループ」の医療法人に決まった。区は高度な医療体制を目指し大学病院を招致する構想だったが、どこで崩れたのか。

6割が辞退する裁判員裁判「5年半で制度危機」
フリーライター 渡辺 直
見せられた遺体写真によるストレス障害を訴えていた女性裁判員だったが、その主張は退けられ、裁判員裁判制度は合憲とされた。だが開始から5年半が経つも、まだ問題は山積している。

池上彰氏が歪めた朝日新聞「ダブル吉田問題」の本質
本誌編集部
従軍慰安婦と福島第一原発をめぐる「ダブル吉田」問題で揺れる朝日新聞。そこに、池上彰氏のコラム掲載拒否問題が加わることで、いつの間にか問題がすり替えられていく。

厚労省とクリーニング業界の知られざる「癒着構造」
ジャーナリスト 横田 一

東進ハイスクール タレント講師の厚顔を許す〝不甲斐なさ〟
ジャーナリスト 山角太久夫
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■ゴルフ
保険金詐欺でプロゴルファー逮捕
ホールインワンの悪しき慣習は直ちに止めよ!
ゴルフジャーナリスト 宮崎紘一
ホールインワンで記念品や植樹。まぐれの1発による出費はバカにならない。ゴルファー保険に加入する以前に、欧米にはない悪しき慣習を止めるべきだ。

人気ゴルフ場「辛口スコア」
姉ケ崎カントリークラブ
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■広報
アクサ生命「緊急対応CM」に問題あり!
本誌編集部
救急車を待つ間にアクサ生命に電話して指示を仰ぐ──。視聴者からも異論が相次いだアクサ生命のテレビCM。アクサ生命に見解を問い合わせたところ、その回答は非常識極まりないものだった。

JR東海広報に学ぶ「不祥事発表」の仕方
ジャーナリスト 岬広太郎

よみうりランド 取材拒否した上村武志は元「読売新聞政治部記者」

■広報・宣伝:
素朴な疑問なんですが…
東急百貨店
写真室の「スナップ写真撮影拒否」はなぜ

余計なお世話なんですが…
ベネッセ 
情報漏洩被害者に寄付を募る厚顔企業

あきれた広報実話
ソニー・コンピュータエンタテインメント 広報室

クレーマーズレポート
ヤフージャパン
勘違いさせて「JCBカード」加入を迫るセコい手口
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■連載
安冨歩・東京大学教授の「王様は裸だ」
安倍〝女性活用〟内閣が女性差別を加速させる根拠

倉山満「日本を亡ぼすバカとワル」
二階俊博(自民党総務会長)

あの人の自宅
ウシオ電機
牛尾治朗 会長

横田由美子の
「霞が関官僚実名録」
林眞琴法務省刑事局長
西垣淳子経産省ものづくり政策審議室長
山田正人消費者庁取引対策課長
山崎史郎内閣官房内閣審議官

スナック神田橋「ママの内緒話」

米国人ジャーナリストの
「二ッポンのジョーシキは世界の非常識」
右翼から届いた1通の手紙

著者インタビュー
古賀茂明
『国家の暴走』

自著PR15分
中村淳彦
『日本の風俗嬢』

高橋利行の永田町コラム

プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!
■特集 元祖ブラック企業教祖
「稲盛和夫」と「盛和塾」

斎藤貴男「経営の神様」の仮面を剥ぐ
ジャーナリスト 斎藤貴男
京セラや第二電電(現KDDI)の創業者で、日本航空(JAL)を再生させるなど、いまや「経営の神様」と呼ばれる稲盛和夫氏。経営本を出せばたちまちベストセラーとなるが、その中身と実際の言動には大きなギャップがある。彼は本当に「神様」なのか。

ぴあ・矢内社長「クーデター鎮圧」稲盛教祖の大恩
本誌特集班

熱烈な〝稲盛信者〟坂本社長の「俺のフレンチ」上場計画
本誌特集班
ミュージシャンの囲い込みなどでジャズ音楽界で俄かに注目を集める「俺の株式会社」坂本孝社長。盛和塾のメンバーで熱心な〝稲盛信者〟の坂本社長だが、その成功を受け株式上場も進めているという。

稲盛本から透けるブラック企業の源流
評論家 竹田隆彦
街の本屋に溢れる稲盛ビジネス本。今年6月には「門外不出」とされた『京セラフィロソフィ』が一般刊行され、早くも15万部のベストセラーに。その中身を読んでみると……

宗教学から読み解く「稲盛教」の特質
宗教学者 島田裕巳
稲盛和夫氏の経営哲学である「稲盛フィロソフィ」には、宗教色の濃い言葉が数多く散りばめられている。稲盛自身も実際に出家するなど、宗教との関係は深い。宗教学の見地から「稲盛教」はどのように見えるのか。

稲盛和夫「地元トリビア」
①カネも出すが口も出す度が過ぎる〝サッカー狂〟
②胸像に手を合わせる?もはや生き仏の聖域

JALの隠れ蓑と化す「稲盛フィロソフィ」
ジャーナリスト/嘉悦大学准教授 小野展克
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■企業
関空・伊丹「高値売却」に霞が関の〝新利権〟
ジャーナリスト 幅 耕平
談合、汚職に塗れた歴史を有する関西国際空港。空港行政に無策の官僚は高額な運営権売却を打ち出した。

「MRJ購入」で自民党にすり寄るJAL植木社長の揉み手
ジャーナリスト 藤島 貢
発着枠や政府専用機整備事業もANAに奪われたJAL.MRJ大量購入で自民党へ媚びる姿勢が見え見え……。

JR東日本が狙う「羽田空港新線」の実現度
ジャーナリスト 山角太久夫

ソニー「虎の子SCE」を蝕む創業家・前社長の〝情実人事〟
ジャーナリスト 迫田正宗
凋落ソニーにあって好調を維持するソニー・コンピュータエンタテインメント。しかし、SCE首脳陣の実像は……。

復調ルネサスに「存在感ゼロ社長」と「革新機構の足枷」
ジャーナリスト 田宮唯人

パイオニア 世界シェア1位事業「一転売却」の断末魔
ジャーナリスト 小池雅人

大株主「夢真HD」登場でも続く小僧寿しの迷走
ジャーナリスト 高橋篤史

IIJ勝栄二郎社長「奮闘すれども報われず」
ジャーナリスト 友田享彦
財務事務次官からIT企業トップに転じた勝栄二郎氏。異例の天下りに注目が集まってから1年が過ぎたが、当のIIJの業績は冴えないでいる――。

名古屋港社長に担ぎ出された
79歳生田正治元日本郵政総裁
矢吹 俊

老害財界人の「暴言・妄言録」
井上 弘TBSホールディングス会長
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■金融
独立経営路線の新たな“生き残り戦略
三井住友信託 常陰社長が仕掛ける「生き残り連合」
ジャーナリスト 円城寺真紀
独立経営路線を貫く三井住友信託銀行の常陰均社長。3メガバンクへの新たな対抗戦略は、横浜銀行など有力地銀連合による「第4極」作りだ。成功すれば、金融界の勢力図が大きく変わることになる。

日本郵政
西室「上場計画」に包囲網
来秋の株式上場を目指す日本郵政に、永田町では反対論がくすぶる。 西室社長は強気の姿勢だが、内部からも上場先送り論が出始めている。 ジャーナリスト 真野響介
来秋の株式上場を目指す日本郵政に、永田町では反対論がくすぶる。
西室社長は強気の姿勢だが、内部からも上場先送り論が出始めている。
来秋の株式上場を目指す日本郵政に、永田町では反対論がくすぶる。西室社長は強気の姿勢だが、内部からも上場先送り論が出始めている。

日銀 背後からの圧力強化で「地銀再編」加速
星野建資

みずほ銀行〝反社〟を太らせた許されざる「杜撰融資」
ジャーナリスト 加藤富美男
公判が回を追うごとに明らかになるエステート24とみずほ銀行の融資関係。内実をみると、この銀行には「反社取引追放」の意識が欠落していたことがわかる。

細溝金融庁「脱畑中路線」のバブル行政
ジャーナリスト 大岩達也
7月に畑中龍太郎氏の後任として金融庁長官に就任した細溝正史氏。3年間続いた「畑中時代」から路線を大きく転じようとしているが――。

東京・舛添知事が囃す「公金で株運用」の危険度
ジャーナリスト 真岡 茂
GPIFの株式運用比率の向上が確実視される中、東京都からも「公金の株式運用」構想が浮上している……。
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■Reprt Z
高橋洋一 嘉悦大学教授 
「財務省〝2流統計〟が読めないマスコミの無能」
今年4月に消費増税が実施され、消費マインドが落ち込む日本経済。安倍政権による10%への再増税の判断を前に、景気低迷を示す統計数値が発表されるなか、なぜか財務省だけは強気の姿勢を崩していない。
馬毛島の大地主「立石建設」に中国企業が再び触手
ジャーナリスト 山口義正

東証2部「アジア・アライアンス」に告発の包囲網
ジャーナリスト 山口義正

京急電鉄「カジノ構想」の〝反社経営〟
本誌編集部
秋の臨時国会でカジノ法案が審議入りするのを前に、京急電鉄が「カジノ構想」を発表。しかしその直後、日本のギャンブル依存症が成人の約5%、20人に1人に上ることが判明し、社会に衝撃を与えた。同社は依存症対策をどう考えているのか。

ソニー&バンダイナムコ「ロリコンゲーム」に世界中から非難殺到

女性から大顰蹙の「生理用ナプキンCM」を放送中止にせよ
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■ゴルフ
暴力団組長雄ゴルフプレー「無罪」で露呈した
アコーディア、PGM「暴力団排除」にやる気なし
本誌編集部
暴力団等反社会的勢力の排除を高らかに謳うゴルフ場業界。しかしポイントカードやWeb会員に潜む反社を見抜く努力はされていない。
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■広報・宣伝:
素朴な疑問なんですが…
グラクソ・スミスクライン 
歯槽膿漏予防歯磨きCMが汚らしい

余計なお世話なんですが…
日本ハム 
保存できないハムの包装に改善策は?

あきれた広報実話
慶応義塾幼稚舎

■顧客対応
クレーマーズレポート
慶應義塾幼稚舎
登下校の児童のマナーが悪すぎる!

■新連載
スナック神田橋「ママの内緒話」

■連載
あの人の自宅
IIJ
勝栄二郎 社長

安冨歩東京大学教授の「王様は裸だ」第4回 
広島から始まった「日本陥没」

倉山満「日本を亡ぼすバカとワル」第5回 
谷垣禎一(自民党幹事長)

横田由美子の
「霞が関官僚実名録」

ニッポンのジョーシキは
世界の非常識 第8回
米国ではありえない批判記事広告の黒塗り

著者インタビュー
大鹿靖明
『ジャーナリズムの現場から』

高橋利行の永田町コラム

プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!
■特集
赤字・無配でも「役員報酬1億円」企業
本誌編集部
5年前から義務付けられた役員報酬1億円以上の個別開示。金額ばかりが注目されるが、中には赤字決算・無配当にもかかわらず、1億円以上を得た経営者もいる。業績との関係はどうなっているのか。
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■特集2
密かに始まる大手広告代理店による「原発プロパガンダ」
電通・博報堂・ADK「原発予算」奪取作戦
作家 本間 龍
今年に入り博報堂とADKが相次いで〝原発ムラ〟の象徴、日本原子力産業協会に加盟した。原発賛否の姿勢も打ち出さない両社だが、電通に続けと「原発予算」獲得に照準を絞っ
たようだ。
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■企業
三菱地所 出たがり木村会長に隠れる「杉山社長の無策」
ジャーナリスト 幅 耕平
不動産活況を受け巨額調達を打ち出す三井不動産に対し、片や三菱地所は杉山博孝社長以下、〝生体反応〟なし。

三菱重工 宮永社長に迫る日立との「追い込まれ再編」
ジャーナリスト 蜷川幸三
仏アルストム買収で米GEに敗れた三菱重工。3年前に潰えた日立との経営統合でしか世界で伍していく道はない。

東京エレクトロン 世界首位と〝対等合併〟の妄想
茶谷泰司
東会長の異例の社長復帰後、半導体製造装置世界首位の米アプライドと経営統合へ。「対等合併」と言い募るが。

JVCケンウッド「解体屋CEO」が招いた〝異業種社長〟の首の皮
小池雅人
リストラに次ぐリストラで売上高、従業員を半減させたCEOの下で商社出身社長は力を発揮できるか。

森ビル〝棚ボタ〟辻社長の「人心掌握いまだ成らず」
ジャーナリスト 永坂直道

キャベジン興和・御曹司社長の次なるターゲット
矢吹 俊

オリンパスが触れない「内視鏡」某不具合事象
ジャーナリスト 山口義正
主力の内視鏡で広範な不具合が発覚、大規模改修を余儀なくされるオリンパス。しかし、積極的に情報開示を進めない企業姿勢に損失隠し事件の〝悪弊〟が重なる。

国交省記者クラブを怒らせた東急電鉄の杜撰な「事故報告」
ジャーナリスト 藤島 貢
事故直後の広報対応でも記者らの怒りを買ったが、「中間報告」でも東急は〝迷走ぶり〟を見せた。

破綻ユニチカ「大阪マンション販売中止」のワケ
ジャーナリスト 浜村淳一

雪国まいたけ 上場廃止も恐れぬ掟破りの〝創業家の乱〟
ジャーナリスト 江波 勝

外資系コンサル「社長ヘッドハンティング」の実態
ジャーナリスト 山角太久夫

ソフトバンク米国進出に〝産業スパイ〟疑惑
ジャーナリスト 安倍上州

老害財界人の「暴言・妄言録」
金川千尋 信越化学工業会長
年老いてなお動物的直観にすがる〝米寿〟経営者
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■金融
野村証券「永井営業改革」で人材流出
ジャーナリスト 真野響介
リテール改革を推進する永井浩二CEO。ベテラン証券マンに対しても新たな顧客開拓ルールが適用され、優秀な営業マンほど強く反発するなど、国内営業現場は大混乱。深刻な人材流出が始まっている。

〝弱り目〟アベノミクスを撃つ
日銀プロパーの「安倍―黒田」包囲網
ジャーナリスト 大岩達也
消費増税で一気に暗雲が垂れ込めたアベノミクス。安倍官邸と黒田日銀は株価対策に汲々とするが、その足許では〝宮廷官僚〟日銀プロパーに造反の兆しあり。

欧米の〝審判〟が迫る「マネロン天国」ニッポン
ジャーナリスト 真岡茂
6月、マネー・ロンダリング等の組織犯罪対策に関して不備が多いと、国際組織の指弾を受けた日本。邦銀が国際業務から締め出されかねない状況だ。

元財務捜査官が教える 銀行マンが犯す「4つの犯罪」
元財務捜査官 小林弘樹
銀行マンが高い倫理観を持っていると考える方は少なくないだろうが、カネに近いからこそ犯罪に手を染める可能性も高いと捉えるべきだ。

預金保険料引き下げ「1粒で3味」の深謀遠慮
安倍 敦
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■Reprt
タイ代理出産騒動を生んだ光通信「重田クローン帝国」の原点
ジャーナリスト 高橋篤史
タイで発見された代理出産乳児たちの父親が重田康光会長の長男であることから、ITバブル以来の注目を集める光通信。創業者・康光氏の過去にグロテスクな騒動の原点があった。

環境活動に熱心な「3・5流登山家」
自称「アルピニスト」野口健の正体
登山家 服部文祥
かつてエベレストなど七大陸最高峰の世界最年少登頂記録を打ち立て、今は富士山の清掃活動や環境問題に熱心な自称「アルピニスト」野口健氏。だが、登山家としての野口氏は、市民ランナーレベルの「3・5流」だった。

鎌倉の海水浴場を守った銘菓「鳩サブレー」
久保田陽彦氏(豊島屋社長)インタビュー
材木座、由比ガ浜、腰越――。3つの海水浴場のネーミングライツ(命名権)を10年間・1億2000万円で取得しながら、今年5月に従来の名称存続を決めた「鳩サブレー」。老舗菓子店の「英断」には、地元鎌倉に対する久保田陽彦社長の熱い思いがあった。
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■ゴルフ
廣済堂がゴルフ場売却で頼った「筋悪不動産ブローカー」
本誌取材班
横浜地裁で公判中の詐欺事件で、奇しくも垣間見えた廣済堂ゴルフ場売却の暗部。被告の不動産ブローカーが暗躍。廣済堂とつないだ売却先は、何とも奇怪な筋のようである……。

日本ゴルフ協会は「普及活動」に関心ゼロ
ゴルフジャーナリスト 宮崎紘一

■広報・宣伝
安全管理を怠る「よみうりランド」プールビアガーデン

三宅社長は熱唱、社員はドン引き……〝閉塞〟キリンの「カラオケの夜」

あきれた広報実話
プロミス
社長と広報が繰り返す「非常識見解」

素朴な疑問なんですが…
タカラトミー
女の子のパンツを見せるロリコンフィギュア

余計なお世話なんですが…
ガンホー
携帯ゲームのCM効果音が緊急地震速報に聞こえる

■顧客対応
クレーマーズレポート
エスエス製薬
文字が小さくて読めない「注意書き」
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■連載
あの人の自宅
SMBCコンシューマーファイナンス
幸野良治社長

人気ゴルフ場「辛口スコア」
メイフラワーゴルフクラブ

倉山満「日本を亡ぼすパカとワル」
木下康司前財務事務次官

米国人ジャーナリストのニッポンのジョーシキは世界の非常識
クールビズはなんか変

安冨歩東京大学教授の「王様は裸だ」
号泣県議とSMAP草薙剛「謝罪会見」の共通点

横田由美子の「霞が関官僚実名録」

著者インタビュー
安倍宏行
『絶望のテレビ報道』

自著PR15min
平川克美
『グローバリズムという病』

高橋利行の永田町コラム

プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!
■特集 「企業」と「反社」

企業社会に潜む「反社会的勢力
ジャーナリスト 李 策
一口に「反社」といっても、グレーな人物やっ企業を見極めることは企業にとって容易なことではない。にもかかわらず、警察が反社情報を一般に公開することがない以上、企業は自らの身は自らで守らねばならないのだ。

金融機関が構築できない「反社データベース」
ジャーナリスト 伊藤博敏
追い詰めれば隠し、さらに追い詰めれば地下に潜行する反社会的勢力。反社と判明すれば取引を中止し、関係を断絶できる金融機関だが、「反社認定」そのもののハードルがあまりにも高い。

反社が蔓延る「日本の証券市場」
ジャーナリスト 山口義正
証券市場で暗躍する反市場勢力。資金繰りに窮した上場企業を食い物にするのが常套手段だが、その手口は年々巧妙化している。反市が上場企業を食い潰した実際の軌跡を再現する――。

航空・鉄道・電気・ガス各社の「反社対応」
ジャーナリスト 村上力
山口組6代目組長の新幹線利用がニュースで報じられたのは3年前のことだった。暴排条例は暴力団との関係を一切断つことを目的とするが、インフラ、ライフライン企業の対応は…。

「公共事業と反社」復興事業は暴力団の資金源
ジャーナリスト 横田 一
「暴排条例」を全国で最初に制定した福岡県では、反社企業に対する指名停止などの措置も厳しい。だが、反社への対応は都道府県によってあまりにも差がある。

反社問題の本質を見誤った「みずほ第三者委報告書」
弁護士 國廣正

企業を襲う「反社取引」最新情報を追え
不動産取引から企業買収・再編、ファンドを通じた資金調達など、あらゆる経済活動に浸透する反社。本誌が掴んだ反社が関係する企業の〝怪情報〟を追うと――。

〝怪取引〟に立ち会った東急不動産・三枝社長の責任
ジャーナリスト 承山京一

〝アジアのマネロン王〟に融資する邦銀にFBIの鉄槌
ジャーナリスト 山口義正

貧困ビジネスに乗り出す関西のスーパーマーケット
ジャーナリスト 加藤富士男

フジテレビ主催の展覧会に怪しげな六本木人脈の影
ジャーナリスト 村上 力

武富士「京都物件」にメガバンク関与の不可解
ジャーナリスト 承山京一

米国記者の「ニッポンのジョーシキは世界の非常識」
捜査方針から異なる日米「反社事情」
ジャーナリスト J.アデルシュタイン
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□企業
武田薬品・長谷川会長を襲う株主訴訟と自壊のシナリオ
ジャーナリスト 蜷川幸三
大荒れの総会から1カ月。長谷川閑史会長の独裁支配に有力OBは訴訟も視野に入れるが、「自壊」の足音も聞こえる。

ユニ・チャーム高原豪久社長 唯我独尊の「勘違い経営」
ジャーナリスト 幅 耕平
経営本を上梓したユニ・チャーム2代目、高原豪久社長。自画自賛の陰で、好調・中国市場では暗雲が垂れ込める。

キリンHD「破談4年」でサントリーと分けた明暗
本誌取材班
初の非創業家トップを迎えるなど、話題に事欠かないサントリーHD。方や、経営統合寸前まで迫った酒類界の盟主、キリンHDでは停滞が続く。

富士通 内紛の火元「ニフティ」売却の新権力構造
ジャーナリスト  友田享彦
5年前、ニフティの売却を巡り当時の野副社長の解任劇が勃発した富士通。その売却話が再浮上する深層には……。

ホシザキ電機「社長更迭」で創業家会長復帰の怪
矢吹俊

JR九州 国交省も渋る「上場計画」
ジャーナリスト 藤島 貢
安全運行面での問題が浮上しながらも、2016年上場を目指すJR九州。ならばまずは公的資金を返済せよ。

コーナン創業者が狂った「老いらくの恋」の代償
ジャーナリスト 江波 勝
齢80を超えた老経営者がはまった盲目の恋。その愛は人生を賭けて築いた会社をも破滅に追い込む。

東急電鉄 利用者無視の「ドル箱路線」ダイヤ改正
ジャーナリスト 山角太久夫

〝西武解体〟水面下で進行する大手不動産「TOB計画」
ジャーナリスト 大村 仁

兵庫・淡路島の廃校〝無償譲渡〟
パソナと市長「タダならぬ関係」
ジャーナリスト 山本恵一
廃校になった小学校を改修した新観光スポットが淡路島にお目見えして2年。ところが、この観光施設の知られざる因縁が、あの覚せい剤事件で判明した。

インテック クラウドで全データ喪失「詐欺的商法」
本誌編集部
ネットワーク経由でデータ情報を提供・管理するクラウドサービス。全データ喪失の〝詐欺的商法〟にご用心。

第6回 老害財界人の「暴言・妄言録」
井上礼之ダイキン工業会長兼グローバルグループ代表執行役員
後進を苦しめる「衰え知らずの自己顕示欲」
ジャーナリスト 左右田哲平
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□金融
三菱東京UFJを蝕む「逆ザヤ」と「不良融資先企業」
ジャーナリスト 真野響介
海外事業が好調な三菱東京UFJ銀行だが、国内業務では初の逆ざやに転落。融資先の不振でメインバンクとしての無能が指摘されるなど、平野経営が崩壊危機に陥っている。

あおぞら銀行「意外な株高」の背後に〝地銀再編〟
ジャーナリスト 大岩達也
いまなお「公的資金」の返済を続けるあおぞら銀だが、株価は好調。投資ファンドの買い上げとみられるが、どうしてか――。
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■Reprt Z:
〝伏魔殿〟競輪界のお騒がせ人
JKA石黒会長の「秩序違反走行」
ジャーナリスト 川村昌代
昨年末に勃発した競輪トップ選手たちの分離独立騒動。旧体制によって即座に鎮圧されたが、競輪界の統括組織「JKA」会長の黒幕説が囁かれる。業界秩序を乱す新聞記者出身会長に批判が……。

サッカー日本代表を勘違いさせた「キリンチャレンジカップ」

ベネッセの比じゃない 業者垂涎の「多重債務者名簿」の世界
高橋篤史

スカイマーク「ミニスカ制服」で西久保社長の姑息な言い訳

ラットを叩きつけた錦織圭とスポンサー企業「ユニクロ」の品性

児玉孝氏 日本薬剤師協会前会長 
「薬は飲まないほうがいい」
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■ゴルフ
廣済堂「売却ゴルフ場会社」破綻の内幕
本誌編集部
廣済堂が売却したゴルフ場運営会社3社が突如、経営破綻。廣済堂側は売却事実を理由に無関係を装うが……。

〝暴言ゴルファー〟池田勇太を許すスポンサー「日清食品」の罪
ゴルフジャーナリスト 宮崎紘一

ジュニアゴルファーの「いじめ」を放置するJGAの〝怠慢〟
ゴルフジャーナリスト 遠藤淳子
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■広報・宣伝
素朴な疑問なんですが…
ダイドー 
セコすぎる広告の演出

余計なお世話なんですが…
LIXIL
顧客を手間取らせる「お客様相談センター」

あきれた広報実話
日揮 広報・IR部

■顧客対応:
クレーマーズレポート
プロミス 
明治大学のATMに「サラ金申込書」は問題
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■連載
あの人の自宅
ユニ・チャーム
高原豪久 社長

安冨歩東京大学教授の「王様は裸だ」
第2回  優良企業「林原」を亡ぼした
経済人の文化・芸術への無理解と嫉妬

倉山満「日本を亡ぼすバカとワル」
第3回 河野洋平

人気ゴルフ場「辛口スコア」
アジア下館カントリー倶楽部

横田由美子の
「霞が関官僚実名録」

ホテルミシュラン
「シティホテル編」
最終回 シェラトンホテル

著者インタビュー
高橋洋一
『日本経済の真相 2014年度版』

自著PR15min
佐々涼子
『紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている』

高橋利行の永田町コラム

プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!
■特集 「名誉会長・最高顧問」を追放せよ!

「名誉会長」〝無責任〟最高実力者リスト
本誌特集班
現役を引退した元経営者が「名誉会長」や「最高顧問」として古巣に君臨する――。取締役を外れ、法的責任のない人物が経営に隠然たる影響力を与えることは、ガバナンス上も大いに問題だ。

日揮「重久グループ代表」社長・会長を弄ぶ〝非合法支配〟
ジャーナリスト 幅 耕平
海外に拡がる豊富な人脈で、〝日揮の顔〟として君臨し続ける重久吉弘グループ代表。取締役でも何でもない人物をトップに戴く中、4人もの社長が現れては消えた。「重久支配」に正当性はあるのか―。

オリックス「宮内シニア・チェアマン」偽りの引退
ジャーナリスト 棟方駿次

稲盛和夫「京セラ・JAL名誉会長」顕職を求める〝経営の神様〟の業
ジャーナリスト 加藤 勝
京セラ名誉会長、KDDI最高顧問、日本航空名誉会長……数々の名誉職を引き受ける稲盛和夫氏。「私心を捨てよ」と説きながら、自らの業績を誇示する「経営の神様」の歪んだ精神とは……。

日立製作所「川村相談役」軽量会長・社長に〝院政の誘惑〟
ジャーナリスト 金山和明
経団連会長職を固辞してまで、日立製作所の経営にのめり込む前会長の川村隆相談役。東原敏昭社長の権力基盤は脆弱で、川村氏の権威しか縋るものがない。「院政」は相談役の胸三寸。

ソニー「あの戦犯OB」を詣でる平井社長
ジャーナリスト 大森淳生
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■マスコミ 
テレビ朝日「古舘クビ」で新社長を迎える早河会長
本誌マスコミ問題取材班
朝日新聞社から新社長の受け入れを余儀なくされるテレビ朝日。初の生え抜き社長で新会長に就く早河洋氏は、筆頭株主の影響力排除に腐心しているが、盟友の幻冬舎社長、見城徹氏らと仰天の一計を巡らしているという。
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■企業
老舗ミツカンが繰り返す「異業種参入失敗」の系譜
ジャーナリスト 山角太久夫
210年続く同族企業が創業家社長を捨て賭けに出た。異業種買収による海外戦略を模索する老舗企業の命運は。

東京建物「みずほ本店ビル」で高級ホテル開業未定の〝不透明〟
ジャーナリスト 大西千里
みずほFG本部が入る「大手町タワー」だが、高級ホテル「アマン東京」の開業が不透明になっていることで……。
ジャーナリスト 大西千里

三菱地所「即日完売億ション」は中国マネーがお買い上げ
ジャーナリスト 西田勉

老害財界人の「暴言・妄言」第5回
渡邉恒雄読売新聞グループ本社会長
身の回りの始末もできぬ巨大新聞の「老主筆」
ジャーナリスト 左右田哲平

日本郵便と三越伊勢丹が始めた
カタログ販売「押し売り商法」
本誌編集部
日本郵便と三越伊勢丹のコラボ企画に「訪問販売」との批判が集まっている。郵便局に信頼を寄せる高齢者に被害を拡大しかねない、その〝問題商法〟とは。

旧インデックス循環取引事件
「会長夫妻起訴」の先
ジャーナリスト 山口義正
東京地検特捜部が会長夫妻を起訴したインデックス事件。循環取引の罪状だが、それだけでない底知れぬ闇が広がる。
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■金融
本誌報道に慌てて情報収集
佐藤みずほを追い込む「反社問題」
昨秋の反社融資すら権力基盤の強化に繋げた佐藤康博FG社長。
ただ、本誌先月号が報じた支店の「ナニワ反社取引」は支配瓦解の一穴になりかねない。
ジャーナリスト 真野響介

三菱東京UFJ本店に警察出動
日立「派遣ビジネス」闇の奥
本誌取材班
全銀行会長行・三菱東京UFG銀行が永田町で〝お詫び行脚〟を続けている。というのも、自行で大規模な「偽装請負」が発覚したからだが、その闇は深い。

和製会計マフィアに消える
国際基準「IFRS拠出金」
ジャーナリスト 大岩達也
国際会計基準「IFRS」の強制適用が見送られて3年。なお、IFRS財団に最大の資金を出す日本。その目的は。
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■JAL「安全飛行への疑念」
JALパイロット「安全無視のおふざけ飛行」
ジャーナリスト 藤島 貢
出向中副操縦士はコックピット写真をフェイスブックで公開、衛星電話の私的使用疑惑も持ち上がった。安全意識に大問題あり。

安全運航を阻害するJAL整備部門の「劣悪職場環境」
ジャーナリスト 浜村淳一
植木社長は「安全運航に問題はない」と胸を張る。だが、疲弊する整備現場からは悲痛な声が上がっている。
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■Reprt Z
メディア対策を大手企業に売り込むコンサル会社の内実
ジャーナリスト 山岡俊介
危機管理広報の助言と支援を売り物にするコンサルタント会社「メディアゲイン」。同社の実績リストには有名企業が名を連ねるが、実際には新聞や雑誌の切り抜きが主な業務だという……。

カジノ第一号「大阪VS.沖縄」の陰で米大手運営会社と官邸の綱引き
ジャーナリスト 横田 一
「カジノ推進法」が成立間近といわれる中、舞台裏では候補地選定の動きが活発化している。米国大手カジノ運営会社は大阪での具体案を提示する一方、政治絡みで沖縄も急浮上。

写真週刊誌フライデー&フラッシュ「嘱託記者追放」の断末魔

プロ野球「16球団構想」松下政経塾議員の皮算用
ジャーナリスト 江波 勝

「個人保証禁止」で中小企業経営者〝自殺急増〟の必然
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■ゴルフ

東京オリンピックのゴルフ競技場
「霞ヶ関CC」を直ちに撤回せよ
ゴルフ解説者 タケ小山
一般ゴルファーはプレーできない閉鎖的な霞ヶ関カンツリー倶楽部。移動距離、暑さ対策、様々な側面からみても若洲ゴルフリンクスに分があるはずだが。

プロアマ大会に出場できない
プロゴルファー片山晋呉の「品格」
ゴルフジャーナリスト 宮崎紘一
今年からトーナメントのプロアマ大会への出場条件が変更された。それによって出場できなくなったのは、永久シード権を持つ日本のトッププロだった。
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■広報・宣伝:
素朴な疑問なんですが…
ヤマト運輸
ドライバーが時間を変更「配達時間帯サービス」に意味なし

余計なお世話なんですが……
朝日新聞
夕刊すべての広告が「競馬」なのはおかしくないですか

呆れた広報実話
ヤマト運輸 CSR推進部広報課

■顧客対応 
クレーマーズレポート
PARCO
店員が存在を知らない「株主優待券」
 
「お客様相談室」勝手誌上対決
TOTOVS.LIXIL
温水洗浄便器に雑菌がいることをアナウンスすべきでは?
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■連載 
あの人の自宅
早河洋 テレビ朝日ホールディングス会長

人気ゴルフ場「辛口スコア」
サンヒルズカントリークラブ

ニッポンのジョーシキは
世界の非常識
安倍総理はなぜ世界らか嫌われるのか

横田由美子の
「霞が関官僚実名録」

ホテルミシュラン「シティホテル編」
ウェスティンホテル

倉山満「日本を亡ぼすバカとワル」
石破茂・自民党幹事長
師匠・竹下登の「半掛けワル」

著者インタビュー
吉野次郎
『なぜ2人のトップは死を選んだのか JR北海道 腐食の系譜』

自著PR15min
星野陽平
『芸能人はなぜ干されるのか』

高橋利行の永田町コラム

プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!
■特集 社外取締役「名義貸しの世界」

【兼務状況徹底調査】売れっ子社外取締役「御座敷番付」
本誌特集班
今国会の会社法改正では義務化が見送られたものの、設置しない企業は株主総会で説明を求められることに。コーポレートガバナンスの観点からも注目を集めるが、多くはただのお飾りにすぎない「御座敷芸者」だ。

〝激務〟數土文夫東電会長「社外役員4社兼任」の違和感
ジャーナリスト 幅 耕平
「1年勝負」と、あえて東京電力会長職という〝火中の栗〟を拾った數土文夫氏。一方で東証1部上場と未上場1社の社外取締役を兼任し続けている。〝本業〟は大丈夫なの
か――。

泥船ソニー 永山治中外製薬を戴く「最高ガバナンス企業」の嘘
ジャーナリスト 遠藤幹夫
欧米流の企業統治をいち早く導入したガバナンス先進企業、ソニー。中外製薬の永山治会長をはじめ、錚々たる人物が社外取締役を占めるが、凋落は深まるばかり……。〝名義貸し役員〟の責任を問う。

拝啓オリンパス社外役員殿「プロパー社員に不穏の動きあり」
ジャーナリスト 山口義正
粉飾事件から3年。旧経営陣の有罪が確定する中、8名の社外取締役を配し再出発したオリンパス。ところが依然、社中には悪しきDNAが残る。オリンパス事件追及の端緒をつくったジャーナリスト山口義正が同社社外役員に一筆啓上す。

弁護士・会計士「社外役員」の商機とリスク
ジャーナリスト 伊藤 歩
社外取締役・社外監査役に選任される弁護士、公認会計士が増加している。企業側のニーズもさることながら、弁護士・会計士過剰問題に悩む両資格者にとっても僥倖と言える。しかし、安易な就任には大きなリスクも伴う。

みずほFG大田弘子〝お飾り〟取締役会議長の軽量感
横田由美子&本誌取材班
みずほFG取締役会議長に抜擢された太田弘子元経済財政相。佐藤康博社長とともに安倍政権に近いことから「お友達人事」との揶揄が聞こえてくる。〝お手軽女性教授〟の起用に「みずほ改革」の底がし
れる。

社外取締役「官僚OBの新天下り先196社」リスト
本誌特集班
社外取締役の導入が広がる中、官僚OBが専任されるケースが急増している。だが、社外取締役が官僚たちの〝天下り指定席〟と化しては企業の活力は失われる。
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特集 歯科医「生き残り」の条件
歯科医過剰時代、厚労省「歯科棄民化政策」にどう抗うか――
真綿で歯科医の首を絞める「14年度診療報酬改定」
医療ジャーナリスト 田中幾太郎
前回の診療報酬改定で厚い加算が設けられた訪問診療に希望の光を見い出していた歯科医は少なくなかった。ところが、今回の改定では施設への訪問診療にメスが入れられ、報酬は大幅にダウンした。

国家試験合格率〝史上最低〟で歯科大「存続危機」
医療ジャーナリスト 田中幾太郎
2014年の歯科医師国家試験合格率は過去最低を記録。唯一90%台半ばを維持した東京歯科大を除けば、総崩れの様相。中には30%を切った大学も。学費値下げで乗り切ろうとするも、その場凌ぎの感は否めない。

悪辣〝周辺ビジネス〟が招いた「訪問歯科」衰退
ジャーナリスト 久田 肇
訪問診療サポート、開業支援、経営指南、ポイント制運営……歯科業界の周辺にはさまざまなビジネスが存在するが、参入障壁が低いため、欲の皮の突っ張った輩が入り込み、トラブルが頻発している。

逆風下で模索する「歯科復権」の処方箋
歯科医療情報推進機構専務理事 松本満茂
歯科医師個人の技量はもとより、その経営方針も千差万別の歯科医療界。まさに〝玉石混交〟といった状況だが、どうすれば患者の信頼を得ることができるのか――。
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■金融
【金融機関「反社取引の闇」】
みずほ銀行が抜け出せない「ナニワ反社取引」
 ジャーナリスト 加藤富美男
昨年の暴力団融資問題で頭取交代まで余儀なくされたみずほ銀行。「反社取引」の撲滅
を誓ったはずだが、大阪では事情が異なるようだ……。

【金融機関「反社取引の闇」】
多摩信金「金融庁反社検査」でも佐藤会長の意気軒昂
本誌編集部

【金融機関「反社取引の闇」】
銀行「反社データベース」の虚仮威し
ジャーナリスト 佐野冬彦
金融庁、警察庁、全金融機関挙げて構築に取り組む「反社データベース」。しかし仮に構築できたとしても、実際の運用になると現場での大混乱は必至。

「地銀再編」で経営不安を巻き起こす
畑中金融庁長官〝腰砕け〟の花道
ジャーナリスト 大岩達也
7月の退任が確実視される畑中龍太郎金融庁長官。最後に仕掛けた大仕事が「地銀再編への道筋」だが、思わぬ余波が……。

大島健伸&木村剛「微罪判決後」の黒い近況報告
高橋篤史
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■企業
サーベラス「西武後藤掃討」第2幕
ジャーナリスト 円城寺真紀
再上場を果たしたものの、株価が冴えない西武HD。サーベラスは早くも「第2ラウンド」を仕掛けるべく、水面下で蠢動を始めた。

「国重スキャンダル」で三木谷楽天“自爆の連鎖〟
ジャーナリスト 蜷川幸三
不倫スキャンダルで国重惇史副社長を失った三木谷楽天。ナンバー2の不在は、楽天の「終わりの始まり」となる。

懲りないJALにまだまだあった「無法機内」
本誌編集部
JAL便で旅行に出かけた読者から、怒りの告発が編集部に相次ぐ異常事態。安全確認を怠るJALの「無法機内」は、いま現在も続いている。
本誌編集部

東京メトロ「パスモ泥棒社員」と「安全軽視」
ジャーナリスト 藤島 貢
民営化10周年で浮かれムードの東京メトロ。その裏では利用者軽視の深刻な事態が進行がしていた。

JT社員「丹呉会長就任」で財務省からボーナス20万円
ジャーナリスト 山角太久夫

エアアジア「リップサービス」で嘯く日本再上陸
ジャーナリスト 大谷 正

老害財界人の「暴言・妄言録」
第4回 橋本徹 日本政策投資銀行社長
日の丸ファンドを預かる「肩書だけの無為老人」
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金子勝の「アベノリスク」集中講義
最終回
アナクロ安倍首相が繰り出す
「成長戦略」は時代遅れ
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■Reprt Z
月刊誌『選択』が隠し続ける湯浅正巳代表の「孤独死」
本誌編集部
5月の連休明けから広報担当者の間で囁かれ始めた、情報誌『選択』湯浅正巳代表の〝死亡説〟。その怪情報の先には意外な事実があった。

テロの標的必至
福島第一原発「汚染水トラブル」
ジャーナリスト 江波 勝
〝犯人捜し〟をせずにうやむやに処理した汚染水漏れ。4月のトラブルではテロの恐れは払拭されたが……。

出産の恐怖」を煽るTBS番組に異議あり!
 神奈川県立汐見台病院婦人科長 早乙女智子

滋賀「大津市ゴミ条例」を守らないJR西日本の遵法精神
ジャーナリスト 世羅薫

安倍官邸が放った「脱原発」滋賀県政潰しの死客
ジャーナリスト 横田一

プロゴルファー松山英樹の世界に通用しない度し難き「マナー意識」
ゴルフジャーナリスト 宮崎紘一
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■広報・宣伝
素朴な疑問なんですが・・・
虎屋
羊羹の開封方法の日本語がヘン

余計なお世話なんですが・・・
TBS
ドラマ「MOZU」での路上喫煙を止めよ!

呆れた広報実話
ニコン 広報・IR部

クレーマーズレポート
ニコン
商品知識がなさすぎる「カスタマーサポートセンター」

「お客様相談室」勝手誌上対決
新宿さぼてんVSとんかつ和幸
「とんかつの衣が固すぎて口が切れた!」

倉山満の「汝の正体見たり」日本を亡ぼすバカとワル
麻生太郎副総理 「安倍政権崩壊を狙うパーフェクトなバカ」
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■連載
あの人の自宅
中外製薬
永山治 会長

人気ゴルフ場「辛口スコア」
KOSHIGAYA GOLF CLUB

ニッポンのジョーシキは
世界の非常識
世界でも類まれな「不倫文化」「浮気大国」

横田由美子の「霞が関官僚実名録」

著者インタビュー
瀬木比呂志

ホテルミシュラン
シティホテル編
リーガルロイヤルホテル

自著PR15min
山下一仁

高橋利行の永田町コラム

プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯写真!
□特集 企業トップと「女性スキャンダル」------------------------

経営者の女性スキャンダルが映す企業の品格
危機管理コンサルタント 田中辰巳
「英雄色を好む」というけれど、女性スキャンダルに塗れる経営者には〝不器量の仁〟が多い。しかも、トップの女性問題の先に待っているのは、世間の止まぬ嘲笑と社員の士気低下、そして業績悪化だ。

広報必読「トップの女性問題はこう解決せよ」
危機管理コンサルタント 田中辰巳
広報や秘書、総務などの関係部署もマスコミの取材で初めて知ることになるトップの女性スキャンダル。できるだけ世間に悪印象を与えずに問題を収束させるためには……。

“トップ不倫? 会社と家庭「Wパンチの金銭的代償」
取締役会「機能せず」で株主代表訴訟
弁護士 浅見隆行

慰謝料よりも怖い「妻が迫る熟年離婚」
弁護士 大熊裕司
企業トップが起こした女性スキャンダルで、トップ自身はどのような代償を支払わなければならないのか。株主代表訴訟、離婚問題に詳しい2人の弁護士に聞いた。

いまだ居座る「女性スキャンダルトップ」の厚顔
本誌編集部
女性スキャンダルを起こしながら、トップの座にしがみつく経営者を処分することもない企業。色欲に溺れた経営者を据え置く株主も株主だが、そのご本人の厚顔たるや想像を絶する。

雑誌記者「女性スキャンダルの狙い方・暴き方」
ジャーナリスト 横関寿寛
企業トップに限らず、有名人の〝下半身スキャンダル〟を取り上げるのは雑誌メディアだけだが、当然、そこには数々の秘められたノウハウがある。果たして、雑誌記者はスキャンダルをどう狙い、どう暴くのか――。

企業トップ下半身スキャンダル「伏字で御免」
本誌特集班
取材は未完了だけど、読者諸氏に何とかご紹介したい企業経営者たちの下半身情報。
編集部が集めたその一端を〝伏字〟で公開します。なお、具体名についてのお問い合わせはご遠慮ください。

日本テレビ役員を襲う「怪文書と社内の乱」
本誌編集部
次期社長の呼び声高い役員を襲った突然の怪文書。そこに書かれた「女性スキャンダル」を追っていくと――。

□金融---------------------------------------------------------------------
グループ内では「プリンスの名折れ」との声も…
國部三井住友「1兆円買収」の決断
ジャーナリスト 真野響介
買収戦略が迷走する中、国部頭取は米国RBSシチズンズ買収を決断。しかし買収資金には1兆円が必要で、大きなリスクも伴う。

日本郵政を苦しめる
西川善文元社長の「宿痾」
ジャーナリスト 阿部 敦
「ラストバンカー」西川善文氏の健康不安説が流れている。日本郵政を壟断した元社長は今の状況をどう眺めているのか。

メガバンクの〝ドブさらい〟「FC行員」にご用心
ジャーナリスト 大村 仁
銀行員の名刺を持ち、ハイリスクの金融商品を売り歩く。メガバンクには販売手数料狙いの営業専門職が存在する。

□企業----------------------------------------------------------------
裏の顔・嶋田取締役とは同床異夢、「新総特」は机上の空論……
東京電力・數土会長の「虚しき剛腕」
ジャーナリスト 幅 耕平
〝スド・ジョンイル〟と異名をとったた剛腕で「企画部排除」を断行する新会長。だが、すでに破たん状態にある東電においては〝独り相撲〟というほかない。

長谷川独裁経営に有力OBらが反乱
武田薬品「6月クーデター」前夜
ジャーナリスト 蜷川幸三
青い目の次期社長を独断で決めた武田薬品の長谷川社長兼CEO。6月総会に向け、反長谷川クーデターが起きる可能性も――。

武器禁輸緩和の〝特典〟狙う
「三菱重工‐IHI」提携の画策
ジャーナリスト 山角太久夫
今秋両社の出資で民間航空機エンジン新会社が発足する。その舞台裏には何やら安倍政権の思惑

松本NHK前会長が舞い戻った「葛西JR東海の座敷牢」
ジャーナリスト 藤島 貢
葛西敬之名誉会長に散々弄ばれた末の古巣復帰――。松本正之NHK会長の胸中はいかばかりか。

〝万年赤字〟新宿店に「1000億円追加投資」の愚
髙島屋「鈴木院政」で〝枯れるバラ〟
栗原 忍
かつての業界首位も今では3位に転落。再編にも取り残された状況が続く。そんな中での社長交代だが、実力会長による「院政」が始まることは必死だ。

キヤノン電子が嵌った「小悪魔ageha」の罠
ジャーナリスト 高橋篤史
キヤノングループの上場優良子会社を襲った不可解な子会社の破産。破綻した出版社との怪しいネットワークが浮かび上がる。

“匿名”でご容赦を……
優良老舗企業に「倒産危機説」の深層
本誌編集部
とある老舗企業に降って湧いた経営不安説。取引先は戦々恐々としているが、その怪情報を追うと――。

経済記者もシカトする経団連「ドッチラケ懇談会」
ジャーナリスト 鮎川彩二

第3回 老害財界人の「暴言・妄言録」
西室泰三日本郵政社長
嫉妬心の強い財務省系「八方美人」
ジャーナリスト 左右田哲平

□経済------------------------------------------------------------------
金子勝の「アベノリスク」第2講
消費増税による失速で国際競争に完敗する日本企業

□Reprt Z-----------------------------------------------------------------
元参議院自民党議員会長 村上正邦氏インタビュー
安倍首相はまた「腹痛」で辞任する

大塚耕平参議院議員インタビュー
霞が関の“裏財布?「基金」の闇
特別会計に代わり、霞が関官僚の新天下り先と化し、“裏財布?となっている「基金」。法的な根拠が何もないにもかかわらず、2013年度補正予算と14年度当初予算での計上だけでもその数は98、総額2兆6400億円に上る。この問題を国会などで追及している参議院議員の大塚耕平氏に聞いた。

「日当2万円」の日銭に群がる
元国税エリート「悲哀物語」
ジャーナリスト 浜田淳一
顧問先企業斡旋制度廃止で、元国税エリートたちが食い扶持探しに躍起になっている。確定申告関連業務や電話相談など目先の収入に飛びつき、なかには……。

捕鯨禁止判決の裏に日本政府の〝したり顔〟
ジャーナリスト 江波 勝

「効果あり」「効果なし」――どっち?
飲料メーカーが大宣伝する「乳酸菌」狂騒曲
本誌編集部
腸内の悪玉菌を減らす効果があるとされる乳酸菌。インフルエンザに効くとの一部報道もあり、近年、メーカー各社は乳酸菌を含んだ飲料の新商品を次々発表している。果たして効果はあるのか。

国民生活センター「問題企業を匿名にする不可解」

□ゴルフ----------------------------------------------------------------
アコーディア「90コース売却」で
会員たちを襲う〝ゴルフ場の劣化〟
ジャーナリスト 伊藤 歩
シンガポールの投資家への保有ゴルフ場売却計画を発表したアコーディア・ゴルフ。筆頭株主対策ばかりがクローズアップされるが、年会費を納める19万に及ぶ会員たちはどうなるのか。

ゴルフ中継でルール無知を晒した賞金王・藤田寛之
ゴルフジャーナリスト 宮崎紘一

□広報・宣伝-----------------------------------------------------------
素朴な疑問なんですが……
ソフトバンク 
「ゴルフ場で携帯電話」テレビCMはマナー違反

余計なお世話なんですが……
三菱UFJモルガン・スタンレーPB証券
社員の長すぎて舌を噛む〝顧客無視の新社名〟

あきれた広報実話
ワタミ 広報グループ

□顧客対応----------------------------------------------------------------
クレーマーズレポート
ワタミ
フィリピンのワタミに日本食を名乗る資格なし!

「お客様相談室」勝手誌上対決
日刊ゲンダイVS夕刊フジ
エロ広告の掲載、何とかなりませんか?

□連載--------------------------------------------------------------------
あの人の自宅
長谷川閑史 武田薬品工業社長

人気ゴルフ場「辛口スコア」
紫カントリークラブ すみれコース

ホテルミシュラン「シティホテル編」
ホテルメトロポリタン

ニッポンのジョーシキは
世界の非常識
シナリオ通り進む国会の茶番

横田由美子の
「霞が関官僚実名録」

著者インタビュー
倉山満
『保守の心得』

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常井健一
『誰も書かなかった自民党』

高橋利行の永田町コラム

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