日経ヘルスケア 発売日・バックナンバー

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2,515円
(022p) 介護保険療養病床の行方 矛盾抱えたまま制度改革の渦の中へ
(022p) 2003年の介護報酬改定で役割がある程度明確になった介護保険療養病床。2006年の診療報酬と介護報酬の同時改定では,一般病床・療養病床の大再編が行われ,医療機関の介護療養病床へのさらなるシフトが起こると予想される。今後,利用者の介護保険施設や高齢者住宅の選別意識が強まるとみられ,介護療養型医療施設は特色あるサービスを打ち出すことが不可欠となりそうだ。
(024p) ■動向編
(024p) 進む介護保険療養病床への転換 指定病床枠が大きな障害に
(028p) ■ケース編
(028p) 介護保険療養病床の運営のヒント ターミナル,リハビリ,療養環境などの充実で一歩先へ
(028p) ■ケース1(財)仁風会・嵯峨野病院
(028p) 重度要介護者を積極的に受け入れターミナルケアに尽力
(030p) ■ケース2(医)和風会・多摩リハビリテーション病院
(030p) 生き残りのキーワードは「リハビリ」と「地域密着」
(032p) ■ケース3(医)笠松会・有吉病院
(032p) 個室・ユニットケアの導入で療養環境を改善




特集

(039p) 介護業界に株式上場ブーム到来!
(039p) 大手介護会社の間で昨年秋から上場の動きが目立ってきた。各社は株式市場で調達した資金をもとに事業のさらなる拡大を目指し,新しい戦略を打ち出している。上場を果たした3社の新たな展開にスポットをあてる。




Report

(048p) ■病医院 “勝ち組”民間病院はこうして研修医を集めた
(053p) ■病医院 待合・診察室での患者のプライバシー対策
(057p) ■診療所 職員のやる気を引き出す賃金制度の一工夫




ひと

(003p) ■ヘルスケアリーダー 財団法人三宅医学研究所理事長 三宅信一郎氏
(003p) 予防とリハビリを重視 60床規模で多角化を実現
(034p) ■インタビュー 国立保健医療科学院経営科学部部長 小山秀夫氏
(034p) 療養病床は地域のマーケットを見極め臨機応変に事業展開を




連載

(071p) ■ヘルスケア・アーキテクチュア 有料老人ホーム アリア等々力(東京都世田谷区)
(071p) 富裕層向けの気品漂うデザインに
(075p) ■新連載 韓国病院訪問記 2265床,医師1144人の巨大病院
(076p) ■CSのヒント えんどうクリニック(福島県会津若松市) 不安感和らげる内視鏡解説ビデオ
(091p) ■IT活用最前線 PDA患者認証システム バーコードで患者を識別




実務講座

(077p) ■診療所経営相談室
(077p) 「生活習慣病指導管理料算定の留意点は?」 「効果を上げる院内ミーティングのコツは?」
(083p) ■ケースで学ぶ 最新医院開業術 整形外科・テナント編 第2回
(083p) 資金計画と資金調達 無担保融資を活用 リハビリ機器やアメニティに投資
(080p) ■院長のための税務・会計ABC 第29回
(080p) 医療法人の設立をスムーズに進める(下)
(097p) ■介護ビジネスパワーアップ講座 社会福祉法人におけるISO9001(2)
(097p) ISO9001導入までの具体的な作業と審査の内容




(013p) ■News・Diary
(013p) 中医協の組織の見直し検討へ,日医新会長に植松氏,ほか
(017p) ■介護ビジネストピックス
(017p) 日本医療事務センターが新誠会と提携してリハビリセンターを開設,要支援は介護用ベッドや車いすなどのレンタル・購入の対象外に,ほか
(020p) ■e定点観測 診療報酬改定
(105p) ■情報パック
(109p) ■フォーラム



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特集

(026p) 徹底解剖 2004年 診療報酬改定
(026p) 2004年診療報酬改定は,プラスマイナスゼロ改定となった。全体的には小幅な見直しにとどまり,医療機関への影響度もそれほど大きくはない。しかし,政府が2006年の実施を目指す診療報酬体系改革に向けての布石となっており,医療機関は2年後を見据えて診療体制や戦略を見直すことが必要だ。
(027p) ■プロローグ 医療機関の機能分担が明確に
(030p) ■外来 初診料と特処がプラスだが検査の引き下げの影響大
(034p) ■急性期入院 一般病床における機能分化進む
(039p) ■亜急性期・慢性期入院 亜急性期管理料は“福音”となるか
(042p) ■リハビリ 早期のリハビリを一段と手厚く評価
(045p) ■小児・精神医療 要件緩和や加算で追い風吹く
(048p) ■手術 3割減算の要件を暫定的に見直し
(051p) ■在宅医療 在宅自己注射以外は概ね影響なし
(053p) ■投薬・検査・材料 「モノ」の差益が一層縮小
(033p) ■厚生労働省担当官に聞く 入院医療は今後,機能に応じた包括評価へ
(038p) ■届け出関連 入院時食事療養(I),紹介患者加算などで簡素化
(056p) ■資料編 主要改定項目の概要




特集

(065p) 介護サービス“異業種参入組”の実力
(065p) 近年,全くの異業種から介護ビジネスに参入する企業が増えている。本業の経営不振を打破すべく,土地や建物などの遊休資産を介護ビジネスに転用しようというのが参入の狙いだ。こうした異業種参入組は,本業のノウハウを生かして,特色のある介護サービスを展開しつつある。




Report

(073p) ■病院 2004年度適用でもたつき,病院会計準則改正の衝撃度
(078p) ■新装刊3周年特別企画 日経ヘルスケア21 表紙ギャラリー




ひと

(003p) ■ヘルスケアリーダー 社会福祉法人合掌苑営業推進部長・評議員 森一成氏
(003p) 特養中心の運営から脱却 高齢者複合施設を積極展開
(060p) ■インタビュー 全日本病院協会副会長 西澤寛俊氏
(060p) 亜急性期入院医療管理料は病院ネットワーク機能が運営の鍵




連載

(104p) ■ヘルスケア・アーキテクチュア 大崎皮フ科クリニック(東京都品川区)
(104p) モダンスタイルの落ち着いた空間に
(108p) ■CSのヒント (株)シルバーサポート 高齢者施設に“移動美容室”
(119p) ■IT活用最前線 自動問診システム 待ち時間を“診察時間”に変える




実務講座

(109p) ■診療所経営相談室
(109p) 「新入職員の解雇と採用のリスク管理は?」 「妻に仕事を任せる場合の留意点は?」
(116p) ■ケースで学ぶ 最新医院開業術 整形外科・テナント編 第1回
(116p) 良い物件は焦らずじっくりと待つ 内装オーナー負担で低コスト開業
(112p) ■院長のための税務・会計ABC 第28回
(112p) 医療法人の設立をスムーズに進める(上)
(129p) ■病院経営セミナー
(129p) 機能評価の時代に入った人間ドックの質向上対策
(123p) ■介護ビジネスパワーアップ講座 社会福祉法人におけるISO9001(1)
(123p) ISO9001の概要と導入の効果




(015p) ■News・Diary
(015p) 規制改革・新3か年計画が閣議決定,慈恵医大青戸の2医師に医業停止2年,ほか
(021p) ■介護ビジネストピックス
(021p) 厚労省が介護保険制度の見直しの論点を整理,エルダーサービスがフランチャイズチェーン展開を開始
(023p) ■e定点観測 賃金
(137p) ■情報パック
(140p) ■フォーラム




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特集

(038p) 失敗しない電子カルテ
(038p) 導入・運用の最新ノウハウと人気機種スペック比較
(038p) 電子カルテの導入機運が,ここにきて高まりを見せている。先行病医院の経験から,導入に向けた具体的なノウハウが蓄積され,成功の“条件”が明らかになってきたからだ。 病院および診療所のそれぞれについて,電子カルテの導入ノウハウと,人気の高い電子カルテ機種のスペックを比較・紹介する。
(040p) ■Part1 病院編
(040p) 業務改革が成功のカギ 効率アップでコスト削減は十分に可能
(046p) ■Part2 診療所編
(046p) 「手書き」を超える秘訣 カスタマイズキーで入力はほぼ不要に
(050p) ■電子カルテ製品一覧表[病院向け]
(052p) ■電子カルテ製品一覧表[診療所向け]




特集

(059p) 新展開みせる医療生協
(059p) 介護保険をきっかけに急拡大した医療生協。豊富な資金力,多数の組合員,優れた経営管理が原動力だった。介護事業による成長が一段落した今,既に先行組は新たな事業に乗り出し始めている。医療生協の強さの秘密を探り次の一手をリポートする。




Report

(070p) ■病医院 速報 2004年診療報酬改定
(076p) ■病医院 <シリーズ>医療事故に学ぶ(3) 事故の教訓を全職員で共有し,院内の改革を推進
(082p) ■介護サービス 都市部で増える小規模有料老人ホーム
(089p) ■介護サービス 訪問介護のヘルパー定着に向け,時給見直しの動き広がる




ひと

(003p) ■ヘルスケアリーダー 医療法人杏嶺会理事長 上林弘和氏
(003p) 父の跡を継ぎ精神科病院の院長に 一般病院の開設で地域医療に貢献
(056p) ■インタビュー 大橋産科/婦人科院長 大橋克洋氏
(056p) 電子カルテはそろそろ買い時,目的を絞って賢く導入を




連載

(107p) ■ヘルスケア・アーキテクチュア さとう消化器内科クリニック(東京都豊島区)
(107p) 診療スペースの半分を消化器検査用に
(112p) ■CSのヒント たけだ皮膚科スキンケアクリニック 子供専用の待合と診察室
(137p) ■IT活用最前線 医療用画像ファイリングシステム 検査画像をパソコンに取り込み患者説明




実務講座

(114p) ■診療所経営相談室
(114p) 「ジワジワ増える厚生年金の保険料 事業主の負担を軽減する秘策は?」
(120p) ■ケースで学ぶ 最新医院開業術 内科系戸建て開業編 第6回
(120p) 経営を軌道に乗せるまで 出足好調,3カ月目にはMRI導入 職員のリストラや接遇教育も
(116p) ■院長のための税務・会計ABC 第27回
(116p) MS法人の有効活用で事業の効率向上と拡大
(131p) ■介護ビジネスパワーアップ講座 マーケットリサーチ編・福岡市
(131p) 参入相次ぐグループホーム市場




(023p) ■News・Diary
(023p) 徳洲会グループ,診療報酬債券を証券化
(023p) 医療福祉経営審査機構が初の格付け,ほか
(030p) ■介護ビジネストピックス
(030p) 2004年4月に東京都品川区で高齢者向け複合施設がオープン,九州電力が2006年9月に鹿児島で高齢者マンションを開設予定,ほか
(035p) ■e定点観測 退職金制度
(143p) ■情報パック
(148p) ■フォーラム




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特集

(026p) 増税時代を生き抜く節税術
(026p) 不要な税金は納めず,税制をプラス活用するノウハウ
(026p) 消費税の免税範囲の縮小や厳格化が確実な税務調査で,医療・介護施設には増税の嵐が吹き荒れそうだ。こうした時代を生き抜くには,適正な申告と税制の積極的な活用がカギになる。確定申告期を間近に控えた今,来るべき増税の影響を分析するとともに,税負担軽減のポイントを提示する。
(027p) ■Part1 増税時代の幕開け
(027p) 消費税が医療・介護事業を襲う 税務調査の厳格化も不可避な状況
(032p) ■Part2 対策●個人開業医編
(032p) 否認されない確定申告の秘訣 交際費や専従者給与に細心の注意を
(035p) ■Part3 対策●医療法人編
(035p) IT化や年金導入に税制活用 税務調査や消費税の対策も忘れずに




特集

(038p) 狙われる医療機関
(038p) 医療機関が犯罪に巻き込まれるケースが増えている。金庫破りなどの盗難事件が続発しているほか,インターネット掲示板上の誹謗や中傷,医療機関に恨みを持つクレーマー患者による犯罪も,新たな脅威になりつつある。もはやこうした災難は,「対岸の火事」ではない。対策は急務だ。




Report

(052p) ■病医院 値引き競争からの脱却図る医薬品卸とどう付き合うか
(057p) ■介護サービス 全サービスに第三者評価の網
(062p) ■介護サービス 通所介護の集客力はこうして高める




ひと

(003p) ■ヘルスケアリーダー 株式会社はーと&はあとライフサポート社長 宮崎吉昭氏
(003p) 独自方式で高齢者食事サービス展開 生活習慣病予防への取り組みも
(048p) ■インタビュー 日本医師会常任理事 星北斗氏
(048p) 事故防止対策のため,生涯教育の義務化,医師免許の更新制を視野に




連載

(090p) ■ヘルスケア・アーキテクチュア 六本木ヒルズクリニック(東京都港区)
(090p) 医療機関を意識させない雰囲気を演出
(089p) ■CSのヒント 有料老人ホーム「マザアス南柏」 入居者情報をホームページで家族に提供
(118p) ■IT活用最前線 医療連携支援システム 紹介率アップに効果発揮




実務講座

(098p) ■診療所経営相談室
(098p) 「前回の診療報酬改定で大きな打撃,気になる2004年改定への備えは?」
(095p) ■ケースで学ぶ 最新医院開業術 内科系戸建て開業編 第5回
(095p) PRと職員採用のツボ 野立て看板が集患に大きな効果 事務は若手の未経験者そろえる
(100p) ■院長のための税務・会計ABC 第26回
(100p) 税務調査の理不尽な指摘 安易な修正申告は禁物
(105p) ■病院経営セミナー
(105p) 失敗しない病院のIT化の進め方
(112p) ■介護ビジネスパワーアップ講座 マーケットリサーチ編・名古屋市
(112p) 訪問介護市場で新規参入続く




(011p) ■News・Diary
(011p) 診療報酬改定は小児,精神医療を重点評価,文科省が大学の名義貸しの調査結果公表,ほか
(019p) ■介護ビジネストピックス
(019p) 厚労省が介護報酬不正請求の実態などを公表,東京海上が2005年度までに訪問介護事業所を100カ所整備,ほか
(021p) ■e定点観測 税務
(123p) ■情報パック
(128p) ■フォーラム




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特集

(028p) 創刊15周年特別企画 第1弾 医療・介護制度はどう変わる
(028p) 診療報酬,医療提供体制,保険者の再編・統合,介護保険の5年先を大胆予測
(028p) 少子高齢化や財政難を背景に大改革を迫られている医療・介護制度。今後5年の間には医療保険制度改革,第5次医療法改正,介護保険法改正,診療報酬と介護報酬の同時改定などが予定されている。診療報酬制度,医療提供体制,保険者の再編・統合,介護保険制度──の4項目の将来を大胆に予測する。
(029p) ■プロローグ
(029p) 保険給付範囲の縮小で患者負担は増大へ 医療・介護制度間のすみ分け進む
(031p) ■診療報酬制度
(031p) エビデンスに基づく点数設定へ 入院包括評価の拡大は2006年にも
(036p) ■医療提供体制
(036p) 一般,療養の区分変更が困難になる地域も 病床再編は診療報酬による誘導で進行
(038p) ■保険者の再編
(038p) 実現が危うい医療保険制度改革 高齢者医療制度の導入は困難か
(040p) ■介護保険制度
(040p) 障害者介護と統合し,被保険者は対象拡大へ 小規模・多機能サービス拠点は導入の方向




特集

(049p) 多様化する医療機関の資金調達法
(049p) ようやく,医療機関にも直接金融の道が開かれた。今年,二つの医療法人が,少人数私募債の形をとった医療機関債を発行する。一方で,金融機関側の融資姿勢にも一部変化の兆しがみられる。SPCによる資産の流動化など,新規事業そのものの将来性の評価により融資を行う動きも出始めた。




Report

(058p) ■診療所 新春座談会 30代院長が本音で語る開業後の苦労,喜び,将来
(065p) ■病医院 患者が納得する領収書
(069p) ■介護サービス 民間企業にみる訪問看護事業の強化策




ひと

(003p) ■ヘルスケアリーダー セントケア株式会社社長 村上美晴氏
(003p) 創業20年で介護企業を株式公開 足元固めて次なる飛躍目指す
(044p) ■インタビュー 日本福祉大学教授 二木立氏
(044p) 「新自由主義的改革」の破綻で医療政策は「公私2階建て化」のシナリオに




連載

(082p) ■ヘルスケア・アーキテクチュア あおぞら病院(大分県国東町)
(082p) 外来を眺めの良い最上階に設置
(090p) ■CSのヒント こうちクリニック胃腸科・内科 大腸検査で1患者1トイレ
(113p) ■IT活用最前線 処方履歴を見やすく画面に一覧表示




実務講座

(092p) ■診療所経営相談室
(092p) 「開業5年目で患者が減少傾向に 原因追求のために何をすればよいか?」
(095p) ■ケースで学ぶ 最新医院開業術 内科系戸建て開業編 第4回
(095p) 患者に心配りした診療所づくり 二つの診察室で待ち時間短縮 診察イスも患者本位で選ぶ
(098p) ■院長のための税務・会計ABC 第25回
(098p) 診療所の生涯経営プラン ここが立案の勘所
(101p) ■病院経営セミナー
(101p) 経営方針の浸透に効果的なバランスト・スコアカード
(108p) ■介護ビジネスパワーアップ講座 マーケットリサーチ編・横浜市
(108p) 有老ホーム市場は今後も拡大続く




(011p) ■News・Diary
(011p) 診療報酬の1.05%引き下げが決定,厚労省が規制改革に向けてたたき台,ほか
(024p) ■介護ビジネストピックス
(024p) ニチイ学館が小規模・多機能サービス拠点を視野にグループホーム進出,サンリバティーが緊急医療対応の有老ホーム開設,ほか
(025p) ■e定点観測 IT導入
(117p) ■情報パック
(119p) ■フォーラム




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特集

(030p) 患者4000人インターネット大調査 患者の意識はこんなに変わった!
(030p) コスト意識の高まり,説明や情報提供への大きな期待
(030p) 患者は医師や医療機関にどのようなことを望んでいるのか──。本誌は40歳以上の男女4000人を対象に,インターネット調査を実施した。その結果,医療機関に対する不満の上位に「診療費が高い」が挙がり,「医師の説明不足」が通院先を変更する大きな理由の一つであることなどが明らかになった。この数年で患者の医療機関に対する意識も大きく変化し,患者が病医院を選ぶ“目”も厳しさを増している。
(032p) ■Part1 医療機関の不満ランキング
(032p) こんな理由で通院先を変える
(035p) ■Part2 患者は今,医師に何を求めているか
(035p) 最も大切なのは医師とのコミュニケーション
(042p) ■Part3 選ばれる病医院の条件
(042p) 「説明」が信頼獲得のカギ




特集

(047p) 病床区分届け出“第一幕”の内情
(047p) 8月末で締め切られた病床区分の届け出は,一般病床が約92万床,療養病床が約35万床となり,一般病床にとどまった病院が多数を占めた。このような結果になった背景と,今後の病床区分の議論の行方をリポートし,併せてこれを機に自院の進路を決めた病院の戦略を紹介する。




特集

(057p) 有料老人ホームの最新トレンド
(057p) 介護保険施行から3年半余りが過ぎ,有老ホーム市場では,入居費の低価格化が一段と進行,不足する介護保険施設の入所ニーズを取り込んでいる。一方,住環境の充実を売り物にして高目の料金設定をした施設も登場。多様な要望に応えようと,各企業は様々な工夫を凝らし始めた。




Report

(067p) ■病医院 すべての診療が自費の富裕層向け医療機関登場
(072p) ■診療所 成功する承継開業の秘訣




ひと

(003p) ■ヘルスケアリーダー 医療法人敬和会・大分岡病院院長 岡敬二氏
(003p) スピード重視のトップダウン経営で大分市有数の急性期病院育てる
(044p) ■インタビュー 東京SP研究会代表 佐伯晴子氏
(044p) 医師は患者さんとのコミュニケーションの大切さをまだ十分に認識していない




連載

(098p) ■ヘルスケア・アーキテクチュア 山下クリニック(大阪府美原町)
(098p) 全面ガラス張りの壁を外観のポイントに
(102p) ■CSのヒント 川上診療所 600冊を揃えた“院内図書室”
(132p) ■IT活用最前線 タッチパネルや携帯で診療を簡単に予約




実務講座

(118p) ■診療所経営相談室
(118p) 「半年後に近隣に競合診療所が開業予定 対策として何から着手すればよいか?」
(120p) ■ケースで学ぶ 最新医院開業術 内科系戸建て開業編 第3回
(120p) 資金調達でつまずかないために MRI導入は開業後に延期 融資実現のため計画縮小
(124p) ■院長のための税務・会計ABC 第24回
(124p) 持ち分評価額の把握こそ法人の相続対策の第一歩
(127p) ■介護ビジネスパワーアップ講座 マーケットリサーチ編・京都市
(127p) 成長著しいグループホーム市場




(016p) ■News・Diary
(016p) 財政審が診療報酬の4%以上引き下げを建議,医師臨床研修のマッチング結果が明らかに,ほか
(023p) ■介護ビジネストピックス
(023p) 大東建託が来年9月までに通所介護事業所を50カ所に,ゼクスが日立子会社と共同で高齢者向け複合施設を計画,ほか
(027p) ■e定点観測 待ち時間
(138p) ■情報パック
(149p) ■フォーラム
(141p) ■日経ヘルスケア21 記事インデックス(2003年1月号~12月号)

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医療と介護の経営情報
「日経ヘルスケア21」

編集方針

医療制度改革、介護保険制度見直しなど、医療・介護の経営環境は日々目まぐるしく変わっています。「日経ヘルスケア21」は、医療と介護をトータルな視点でとらえ、激動の時代を生き抜くための経営情報を提供するわが国唯一の専門誌です。徹底した現場取材をもとに病医院の経営情報をよりいっそう充実させるとともに、在宅サービス事業・介護保険施設の経営・運営情報の教化も図りました。また、医療・介護の行政動向をどこよりもわかりやすく分析して提供します。さらに、注目すべき動向や重要なテーマについては深く掘り下げてレポートし、毎号新たな戦略と戦術のヒントを発信していきます。



編集長より
介護報酬改定、被用者保険本人3割負担実施、病床区分の届出・・・。
医療・介護の経営環境はますます厳しくなっています。
競争を勝ち抜くための"戦略"と"戦術"は「日経ヘルスケア21」の中にあります。

病医院経営、介護サービス経営は、いよいよ本格的な競争時代に突入しています。
 2003年4月には、被用者保険本人3割負担が実施されました。経営の舵取りが困難さを増しているところに、患者の受診抑制がさらに追い討ちをかける――というのが今年の病院・診療所の経営環境でした。今まで以上に確かな増患対策や顧客満足経営が求められるところです。
また、第4次医療法改正による病床区分の届け出の問題もありました。一般病床でいくか、療養病床でいくか――。病院の今後の命運を大きく左右するこの「選択」に、病院経営者の皆様は頭を悩ませたことでしょう。
介護分野に眼を転じれば、4月には制度スタート後初めての介護報酬改定が行われました。訪問系は報酬がアップするサービスもありますが、介護保険施設は3施設とも引き下げで、事業の大幅な見直しが迫られています。
 以上のような点を踏まえ、「日経ヘルスケア21」は以下を重点課題として、積極的に情報提供を行っていきます。

● 行政動向については
診療報酬改定 医療制度改革 介護報酬改定
● 診療所・病院経営については
増患・増収対策  病院病床の再編成  IT(電子カルテ)導入
地域での医療連携とネットワーク化  新規開業のトレンド  医療安全対策
● 介護サービスについては
新介護報酬への対応  在宅系サービスおよび介護保険施設の経営効率化
地域での医療・介護連携

 2004年診療報酬改定、医療制度改革、介護保険制度の見直し論議と、病院における病床区分の届け出を大きなきっかけとして、医療と介護の"融合"は一気に進展するでしょう。

 従来の病医院経営雑誌や、介護事業者向け媒体では、医療と介護が融合した新たなマーケットの真の姿をとらえることはできません。医療と介護の間にある"古い垣根"にとらわれることなく、ヘルスケア全般をカバーする「日経ヘルスケア21」を、どうぞご購読いただきますよう、お願い申し上げます。
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■特集
(022 p)大手介護企業は報酬改定をこう乗り切った! 
(022 p)ニチイ学館,コムスン,やさしい手がとった戦略とは 
(022 p)2003年介護報酬改定は,多くの民間事業者が参入している居宅サービスでは影響度が軽微にとどまった。改定をうまく乗り切り,新しい事業モデルを構築しつつあるニチイ学館,コムスン,やさしい手の大手3社の経営戦略を検証した。 
(023 p)■改定の影響度 
(023 p)居宅サービス市場の伸びは依然堅調 大手各社はサービス複合化で2~3%の増収
(026 p)■ケーススタディー 
(026 p)■ニチイ学館(東京都千代田区) 介護事業の効率化図り,収益を確保 今後は「多機能拠点」視野に事業構築
(030 p)■コムスン(東京都港区) 改定機に訪問介護事業を急拡大 介護タクシー,有老ホームも積極展開
(033 p)■やさしい手(東京都目黒区) 経営資源を訪問介護事業に集中 滞在型ベースに巡回型の展開へ

■特集
(041 p)「個人情報保護法」成立で見直し迫られる診療情報提供 
(041 p)今年5月,個人情報保護関連の五つの法律が成立し,医療機関に患者の診療情報に関する適正な扱いが義務づけられることになった。「個人情報保護法」のポイントをまとめると同時に,9月に厚労省が通知したカルテ開示に関する指針も紹介し,今後の診療情報提供への取り組み方について考える。 

■Report
(051 p) ■トピックス 2003年版医療法人所得ランキング
(057 p)■病医院 シリーズ 医療事故に学ぶ(1) 医療ミスを事故対策の改善にどう生かす
(061 p)■病医院 中古医療機器の正しい購入法

■ひと
(003 p) ■ヘルスケアリーダー アイ・ウェルフェアー・グループ代表 林義智氏
(003 p)在宅専門診療所を皮切りに老人医療,介護の拠点を広域展開 
(036 p)■インタビュー 厚生労働省老健局長 中村秀一氏
(036 p)第3類型と小規模拠点は地域の独自性が生かせる制度を目指す 

■連載
(083 p) ■ヘルスケア・アーキテクチュア 有料老人ホーム パール・ヴィラ新井薬師(東京都中野区)
(083 p)定員24人の都市型小規模有老ホーム 
(088 p)■CSのヒント 波多医院 受診中断の患者に無料健診
(110 p)■IT活用最前線 在宅患者の心電図をボタン一つで記録・送信

■実務講座
(090 p) ■診療所経営相談室 
(090 p)「患者から職員のマナーへの不満が 改善を図りたいが何から着手すれば?」 
(092 p)■ケースで学ぶ 最新医院開業術 内科系・戸建て開業編 第1回
(092 p)開業の決断と開業形態の選択 勤務先近くの立地にこだわり メスを捨て内科医に徹する
(096 p)■院長のための税務・会計ABC 第22回 
(096 p)嘱託医報酬は給与に計上 給与所得控除で税負担減 
(099 p)■病院経営セミナー 
(099 p)病医院で起こり得る様々な法的トラブル 
(103 p)■介護ビジネスパワーアップ講座 マーケットリサーチ編・千葉市
(103 p)訪問介護市場は今後も拡大見通し 

 
(010 p) ■News・Diary 
(010 p)厚労省が病床区分届け出の結果を公表,厚労省研究班の病院会計準則改正案が明らかに,ほか 
(017 p)■介護ビジネストピックス 
(017 p)ベネッセが高価格型有老ホームに進出,外食チェーンの宮が介護事業に参入,ほか 
(019 p)■e定点観測 後発品使用
(114 p)■情報パック 
(116 p)■フォーラム 


2,515円
■特集
(022 p)さらば! 患者不在の連携 
(022 p)紹介率向上の弊害がクローズアップ,求められる現場の工夫 
(022 p)2000年の診療報酬改定をきっかけに,幕を開けた本格的な連携時代──。病院が紹介率向上に躍起になる中で,最近「患者不在」の対応という弊害が目につき始めた。医療界の内部からも批判の声が上がるようになってきている。連携推進の取り組みがもたらした医療現場の患者対応のゆがみをリポートし,患者本位の連携を目指して努力する病院や診療所の工夫を紹介する。 
(023 p)・「患者不在」の実情と構造 
(023 p)紹介状のない患者に冷たい仕打ち 経済誘導が忘れさせた連携の原点
(026 p)・患者本位の連携目指して・病院編 
(026 p)振り分けや逆紹介は細心の注意で 開放型活用や外来分離にも工夫を
(030 p)・患者本位の連携目指して・診療所編 
(030 p)“紹介能力”を高める努力が不可欠 詳しい病院情報の収集・提供が鍵

■特集
(037 p)回復期リハビリ病棟の集患は“営業力”で勝負 
(037 p)病棟再編ブームの中,回復期リハビリテーション病棟への転換が急増。地域によっては,同病棟の患者獲得をめぐる競争が厳しくなりつつある。紹介元の急性期病院にメリットのある連携システムの構築など,魅力あるプレゼンテーションにより増患を図ることが,これまでにも増して必要になってきた。 

■Report
(052 p) ■病医院 社保本人3割負担の影響は予想より軽微
(057 p)■介護サービス 小規模・多機能サービス拠点の基準,報酬体系はどうなる
(061 p)■介護サービス グループホーム運営は夜間ケア加算でどう変わったか

■ひと
(003 p) ■ヘルスケアリーダー 医療法人敬愛会みどりクリニック院長 白井尚氏
(003 p)地域の病院の診療内容を的確に把握 患者本位の医療連携の定着目指す
(048 p)■インタビュー 初台リハビリテーション病院院長 石川誠氏
(048 p)回復期リハビリ病棟は在院日数短縮と医療費削減に大きく貢献している 

■連載
(085 p) ■ヘルスケア・アーキテクチュア ヒロ循環器クリニック(東京都調布市)
(085 p)木とガラス使って温もりと明るさを演出 
(089 p)■CSのヒント 柳川クリニック 待ち時間は近所の喫茶店で
(111 p)■IT活用最前線 携帯電話やパソコンでいつでも予約受付

■実務講座
(090 p) ■診療所経営相談室 
(090 p)「ベテラン職員の人件費が重荷に 昇給を適切にコントロールするには?」 
(092 p)■ケースで学ぶ 最新医院開業術 内科・テナント開業編 第6回
(092 p)集患につながるPRの方法 広告・宣伝費用は惜しまず,デザイン統一しアピール強化
(096 p)■院長のための税務・会計ABC 第21回 
(096 p)投資促進優遇税制を賢く使ってIT化を推進 
(099 p)■病院経営セミナー 
(099 p)機能評価を受審するために,看護部門をどう変えていくか 
(105 p)■介護ビジネスパワーアップ講座 マーケットリサーチ編・川崎市
(105 p)有老ホーム市場に参入相次ぐ 

 
(013 p) ■News・Diary 
(013 p)厚労省が2004年度予算概算要求を提出,労災病院が37施設の2割を削減へ,ほか 
(018 p)■介護ビジネストピックス 
(018 p)コムスンが訪問介護事業所を800カ所に拡大,四国電力が2カ所目の有老ホームを開設,ほか 
(019 p)■e定点観測 医療事故
(114 p)■情報パック 
(118 p)■フォーラム 


2,515円
■特集
(024 p) IT導入・失敗の研究 
(024 p)「動かない」「使えない」「サポートが悪い」……経験者が語る失敗の数々 
(024 p)レセコン,電子カルテ,画像ファイリングシステム…。医療機関においてIT機器はもはや欠かせないツールとなっている。その一方で「活用できない」「導入に失敗した」などの声が至るところから聞こえてくる。本誌では今回,IT機器導入に関する「失敗」の経験を調査した。その結果,3割近い医療機関で,IT機器の導入の際に何らかの「失敗」経験があることが判明した。 
(026 p)ケース編 「こんなはずじゃなかった…」IT導入に思わぬ落とし穴 
(026 p)ケース1 レセコン・メーカーがサポート打ち切り 画像システムは3回も入れ替え
(027 p)ケース2 PC追加でレセコンが止まる 他システムとの連携もできない
(028 p)ケース3 導入したレセコンが機能不足 営業マンの言葉に乗せられた
(029 p)ケース4 画像ファイリングシステムで失敗 取り込み遅く,使い勝手も悪い
(029 p)ケース5 使えないレセコンを買い替えたが 新機種も機能の不満解消されず
(030 p)ケース6 返戻レセプトを処理できず 集計業務が手作業に
(031 p)データ編 読者4400人大調査の集計結果 
(031 p)3割の医療機関が「失敗」経験あり 

■特集
(037 p)通所リハビリテーションは機能分化の時代へ 
(037 p)今年4月の介護報酬改定は,通所リハビリに求められる機能を明確に示した。通所リハビリそのものの質の向上,通所介護との差別化,収入確保のいずれの観点からも,個別リハビリへの取り組みは不可欠といえる。今改定の影響を検証するとともに,先進事業者の改定への対応策を紹介する。 

■Report
(048 p) ■病院 特定機能病院への入院包括評価導入のインパクト
(053 p)■トピックス 養成校急増で様変わりするPT・OT採用新事情
(059 p)■診療所 定期的な健康教室の開催で患者とのコミュニケーション深める

■ひと
(003 p) ■ヘルスケアリーダー NPO法人フィフティ 熊谷啓子氏
(003 p)ショッピングセンターで通所介護  介護事業の新しいモデルを構築
(044 p)■インタビュー 名古屋大学医学部附属病院長 大島伸一氏
(044 p)法人化をきっかけに国立大学病院は激しい競争の世界へ 

■連載
(074 p) ■ヘルスケア・アーキテクチュア 平竹クリニック(名古屋市北区)
(074 p)ホテル並みの院内環境を実現 
(079 p)■CSのヒント 用賀アレルギークリニック HPとメールで患者の不安解消
(099 p)■IT活用最前線 食事や運動の指導をマウス操作で簡単に

■実務講座
(080 p) ■診療所経営相談室 
(080 p)「収入は減少傾向で重くなる人件費 賞与を業績に応じて支給する方法は?」 
(082 p)■ケースで学ぶ 最新医院開業術 内科・テナント開業編 第5回
(082 p)使える職員の採用術 経験の有無とやる気で選考,予想外の失敗やトラブルも
(086 p)■院長のための税務・会計ABC 第20回 
(086 p)相続税対策での土地賃貸 方法誤れば逆に税負担増
(090 p)■病院経営セミナー 
(090 p)建設費削減に効くコンストラクション・マネジメント 
(095 p)■介護ビジネスパワーアップ講座 マーケットリサーチ編・広島市
(095 p)訪問介護を中心に在宅市場が急拡大 

 
(013 p) ■News・Diary 
(013 p)総合規制改革会議が「12の重点検討項目」に関して答申,臨床研修のマッチングのスケジュールが明らかに,ほか 
(019 p)■介護ビジネストピックス 
(019 p)ジャパンケアが帝人の在宅酸素事業と連携強化,東京電力の子会社が介護事業を拡大,ほか 
(021 p)■e定点観測 初診料・再診料
(105 p)■情報パック 
(109 p)■フォーラム 
2,515円
■特集
(028 p)急性期病院のトップランナー 
(028 p)「急性期特定入院加算」算定病院にみる経営戦略 
(028 p)紹介率30%以上,外来入院比率1.5以下,平均在院日数17日以内──。こうした厳しい要件を課された急性期特定入院加算を算定している病院は,急性期病院のトップランナーだ。本特集で取り上げたのは,「特定入院加算病院」の激戦区となった熊本市の各算定病院と,他地域の四つの算定病院。それらの病院のこれまでの足取りを追いながら,急性期機能の強化に向けた経営戦略を探った。 
(029 p)Part1 熊本市の急性期病院事情 
(029 p)市内に四つの特定入院加算病院 診療機能と連携の拡充にしのぎ削る
(034 p)Part2 ケーススタディ 
(034 p)4病院にみる急性期機能の強化戦略 立地や規模で異なるアプローチ
(034 p)ケース1 相澤病院(長野県松本市) 
(034 p)外来縮小し入院・救急部門を重点強化 最新技術の導入で在院日数短縮
(038 p)ケース2 洛和会音羽病院(京都市山科区) 
(038 p)基幹病院として“総合力”を追求 外来機能は診療所に分離
(041 p)ケース3 川崎幸病院(川崎市幸区) 
(041 p)203床で年間3100台の救急車受け入れ 循環器と脳外科を核に差別化図る
(044 p)ケース4 時計台病院(札幌市中央区) 
(044 p)消化器を新たな看板に リハ病院からの機能転換進行中

■Report
(051 p) ■診療所 高収入で注目される「治験」にどう取り組む
(055 p)■介護サービス 迫られる居宅介護支援事業の再構築
(060 p)■介護サービス 在宅介護マーケットの動向を最新データで都道府県別に分析

■ひと
(003 p) ■ヘルスケアリーダー 株式会社やさしい手甲府 海野一幸氏
(003 p)柔軟な発想で介護事業に新風 人材確保を最優先し,着実な展開
(046 p)■インタビュー 特定医療法人仁愛会・浦添総合病院理事長 宮城敏夫氏
(046 p)地域医療支援病院の本当の可能性を追求するため外来分離はしなかった 

■連載
(077 p) ■ヘルスケア・アーキテクチュア 北福島医療センター(福島県伊達町)
(077 p)連携を重視し登録医にも配慮した病院設計に 
(082 p)■CSのヒント 博愛会病院 「敷地内全面禁煙」を実現
(107 p)■IT活用最前線 電子カルテを全面導入しベッドサイドで病状説明

■実務講座
(088 p) ■診療所経営相談室 
(088 p)「職員の中の特定グループが原因で新規採用職員が次々辞めてしまう」 
(090 p)■ケースで学ぶ 最新医院開業術 内科・テナント開業編 第4回
(090 p)患者にアピールできる内装や機器・設備 内装には院長の個性を反映,連携病院活用し軽装備化図る
(094 p)■院長のための税務・会計ABC 第19回 
(094 p)観光を伴う海外出張 経費算入はどこまで?
(099 p)■病院経営セミナー 
(099 p)安全管理への取り組みと現場での諸問題 

 
(014 p) ■News・Diary 
(014 p)政府の「骨太の方針2003」が閣議決定,臨床研修病院の指定基準決まる ほか 
(023 p)■介護ビジネストピックス 
(023 p)パナホームが関西電力と提携し有老ホーム,近畿日本ツーリストが介護事業に参入,ほか 
(025 p)■e定点観測 病院2002年度決算
(113 p)■情報パック 
(117 p)■フォーラム 
2,515円

■特集
(020 p)新規開業の“常識”再点検 
(020 p)事業計画,資金調達,開業地選択… 12の常識に潜む落とし穴
(020 p)診療報酬のマイナス改定,自己負担増による患者の受診抑制,銀行の貸し渋り,競合の激化……,開業を取り巻く環境は年々厳しくなる一方だ。このような状況下,開業を成功に導くには,明確な開業ビジョンを描くと同時に,リスクが少ない事業計画を立案し,準備を手堅く進めることが大切だ。診療所開業にまつわる12の常識を徹底検証しながら,最新の開業ノウハウをまとめた。 
(022 p)検証項目 
(022 p)■事業計画 
(022 p)常識(1) 「開業準備はコンサルタントに依頼した方がよい」 
(024 p)常識(2) 「借り入れは公的融資を優先的に活用する」 
(025 p)■開業地・開業物件 
(025 p)常識(3) 「勤務病院近くでの開業は立ち上げに有利」 
(027 p)常識(4) 「集合型テナント開業は集患力高く成功しやすい」 
(028 p)常識(5) 「リースバック物件なら低コストで戸建て開業できる」 
(029 p)■医療機器 
(029 p)常識(6) 「医療機器は軽装備を前提にリース主体で」 
(031 p)常識(7) 「コスト削減のため中古の医療機器購入も検討を」 
(032 p)■建築・設計 
(032 p)常識(8) 「診療所の設計と施工は別々の業者に頼んだ方がよい」 
(034 p)■スタッフ採用 
(034 p)常識(9) 「スタッフの募集は求人情報誌の利用が一番効果的」 
(036 p)常識(10) 「新人よりも経験者,常勤よりもパートがいい」 
(037 p)■広告・PR 
(037 p)常識(11) 「開業時の広告・PRはホームページを最優先すべき」 
(039 p)常識(12) 「標榜する科目の数はできるだけ多い方がよい」 

■Report
(044 p) ■行政 厚労省が「医療提供体制の改革のビジョン案」公表
(052 p)■トピックス 北海道で医師の名義借り発覚 保険医療機関の取り消しも
(056 p)■病医院 デフレに挑む人間ドック 集客と増収のトレンド

■ひと
(003 p) ■ヘルスケアリーダー 医療法人涼友会 執行友成氏 
(003 p)鼠径ヘルニアの日帰り手術で脚光 「外科医」であり続ける開業医
(040 p)■インタビュー 「群星沖縄」プロジェクトリーダー 宮城征四郎氏
(040 p)民間主体の病院群で研修医本位のプログラム構築を目指したい 

■連載
(093 p) ■ヘルスケア・アーキテクチュア 森下整形外科・リウマチ科(大阪府枚方市)
(093 p)110m^2の明るく広いリハビリ室 
(097 p)■CSのヒント スマイル眼科クリニック 画像を駆使して効率的に説明
(123 p)■IT活用最前線 薬品の添付文書情報を日々ネットで自動更新

■実務講座
(104 p) ■診療所経営相談室 
(104 p)「患者からのクレーム多い看護師に辞めてもらいたいが」 
(107 p)■ケースで学ぶ 最新医院開業術 内科・テナント開業編 第3回
(107 p)融資を引き出すための勘所 説得力ある収支計画携え,「貸していただく」姿勢で
(110 p)■院長のための税務・会計ABC 第18回 
(110 p)税務調査でマークされる交際費,会議費の中身 
(114 p)■病院経営セミナー 
(114 p)金融機関に評価される病医院になるための10カ条 
(119 p)■介護ビジネスパワーアップ講座 マーケットリサーチ編・北九州市
(119 p)成長続く福祉用具レンタル市場 

 
(010 p) ■News・Diary 
(010 p)個人情報保護法が成立,再診料の月内逓減制が撤廃,ほか 
(016 p)■介護ビジネストピックス 
(016 p)JR東日本グループが有老ホーム参入,松下電工が2006年までに介護事業の売上高を5倍に,ほか 
(017 p)■e定点観測 診療所2002年度決算
(129 p)■情報パック 
(133 p)■フォーラム 


2,515円
■特集
(022 p)老人保健施設はどこへ行く 
(022 p)課題は家庭復帰機能の強化と痴呆への対応 
(022 p)介護保険制度スタートとともに報酬の逓減制が廃止され,入所期間が一気に長期化した老健施設。今年4月の報酬改定では,リハビリ機能と退所の促進が手厚く評価され,家庭復帰支援施設への回帰の方向性が示された。しかし,入所の長期化の流れは簡単に止まりそうにない。一方,増加する痴呆入所者への対応も喫緊の課題として浮上。家庭復帰を目指しての試行錯誤と,痴呆対策で揺れ動く老健施設の現場を追った。 
(023 p)■Part1 家庭復帰型か長期入所中心型か 悩ましい運営方針の決定
(023 p)ケース編(1) 
(026 p)ケース1 やごろう苑
(027 p)ケース2 つくばリハビリテーションセンター
(028 p)ケース3 おおはら雅の郷
(030 p)■Part2 痴呆への対応待ったなし 効果上げる新しい痴呆ケアの取り組み
(030 p)ケース編(2) 
(031 p)ケース4 今市Lケアセンター
(032 p)ケース5 なのはな苑
(033 p)■全国老人保健施設アンケート 
(033 p)7割以上がリハビリ機能強化加算の算定に意欲的 

■特集
(039 p)大学医局の医師引き揚げで病院に深刻な打撃 
(039 p)2004年度からスタートする新しい医師臨床研修制度への対応などを理由に,大学医局が関連病院から医師を引き揚げる動きを活発化。市中の病院が深刻な影響を被っている。手術や救急患者の受け入れなどを減らさざるを得なくなり,大幅な収入減に見舞われる病院も出始めた。 

■Report
(052 p) ■病医院 緊急リポート 社保本人3割負担の影響度
(056 p)■介護サービス 市場拡大する住宅改修,介護事業者に参入の好機
(060 p)■診療所 患者の満足度高める「技あり」の診療所ホームページ

■ひと
(003 p) ■新連載 ヘルスケアリーダー 医療法人清翠会理事長 牧恭彦氏
(003 p)父の急逝で30歳で病院を任され,10年かけて急性期病院に 
(048 p)■インタビュー 全国老人保健施設協会会長 漆原彰氏
(048 p)入所期間短縮,家庭復帰支援機能の強化には相当の努力が必要 

■連載
(076 p) ■ヘルスケア・アーキテクチュア グループホームおおいど&デイサービスセンターおおいど(群馬県伊勢崎市)
(076 p)中庭の存在が居心地の良さを演出 
(080 p)■新連載 CSのヒント 三好耳鼻咽喉科クリニック コミック本で病気の説明
(106 p)■IT活用最前線 電話のボタン操作でヘルパーが業務報告

■実務講座
(086 p) ■新連載 診療所経営相談室 
(086 p)「近隣に競合診療所が開業予定 差別化のためのアイデアが浮かばない」 
(088 p)■新連載 ケースで学ぶ 最新医院開業術 内科・テナント開業編 第2回
(088 p)診療圏調査の見方と活用法 物件決定やPR,開業後の戦略直しにも
(092 p)■院長のための税務・会計ABC 第17回 
(092 p)今年度税制改正の目玉,「新型贈与」を活用する 
(095 p)■病院経営セミナー 
(095 p)院内情報を経営改善に生かすための技術とヒント 
(102 p)■介護ビジネスパワーアップ講座 マーケットリサーチ編・札幌市
(102 p)グループホーム市場は急拡大確実 

 
(012 p) ■News・Diary 
(012 p)医療法の病床区分届け出は34.9%にとどまる,中医協での診療報酬改定への検討課題が明らかに,ほか 
(018 p)■介護ビジネストピックス 
(018 p)介護タクシーのメディスが福岡県を提訴,三菱重工が有老ホーム参入,ほか 
(020 p)■e定点観測 職員採用・給与
(110 p)■情報パック 
(116 p)■フォーラム 


2,515円
■特集
(026 p)開業医読者2000人大調査 院長が抱えるこんな悩み,あんなトラブル
(026 p)収入減,人材不足,設備の不具合…… “頭痛の種”を一挙公開
(026 p)日々の診療,職員の採用・教育,収入・支出の管理,様々な事業者との折衝,設備投資の検討……。医師であり経営者である開業医が,診療所を経営する上で目配りしなければならないポイントは数多い。それらの中で,現場の開業医の頭を悩ます最たるものはいったい何か?本誌は,開業医読者2000人を対象に,経営上の「悩み」を尋ねる調査を実施。その集計結果を詳細に分析するとともに,「人事・労務」「減収・患者減」などのキーワード別に,悩みの実例を一挙に紹介する。 
(028 p)●悩みの実例 
(028 p)■人事・労務 
(028 p)採れず,育たず,すぐ辞める 尽きない「人」の悩み
(032 p)■減収・患者減 
(032 p)2002改定で収入大打撃 内科,整外では回復不能
(034 p)■医療機器・情報機器 
(034 p)故障続きで使えない機器 代理店の対応に募る不満
(036 p)■医師・患者関係 
(036 p)ワガママ患者の急増で堪忍袋の緒が切れそう 
(038 p)■薬局 
(038 p)薬剤師の不適切な説明に困惑とあきらめ 
(040 p)■その他の悩み 
(040 p)建物・設備のトラブルから承継の不安まで悩みは様々 
(042 p)●開業医読者2000人調査の結果 
(042 p)9割が診療所経営に悩み「あり」 「人」が「収入」が一番の心配事

■Report
(052 p) ■トピックス 特区で株式会社の医業参入解禁!
(056 p)■病院 全床個室病院の思惑と勝算
(060 p)■介護サービス 介護報酬改定で戦略見直し迫られる介護タクシー

■ひと
(003 p) ■新連載 ヘルスケアリーダー 医療法人相生会理事長 浦江明憲氏
(003 p)行政,経済の先行きを読み,治験,介護,疾病予防で新展開図る 
(048 p)■インタビュー メディヴァ代表取締役社長 大石佳能子氏
(048 p)患者の視点に立った新しい医療機関のモデルを作り出したい 

■連載
(084 p) ■ヘルスケア・アーキテクチュア 近藤内科病院(徳島市)
(084 p)自然光を多く取り入れ院内を明るく 
(089 p)■新連載 CSのヒント 岡山旭東病院 患者への院長直筆のはがき
(107 p)■IT活用最前線 画像や手書きイラストで病状をわかりやすく説明

■実務講座
(090 p) ■新連載 診療所経営相談室 
(090 p)「開業2年目で患者が頭打ち 何が原因なのかわからない」 
(092 p)■新連載 ケースで学ぶ 最新医院開業術 内科・テナント開業編 第1回
(092 p)物件探しのポイント 診療機能と資金面から物件の条件を設定 
(110 p)■院長のための税務・会計ABC 第16回 
(110 p)忘れてはならない税務手続きの「期限」 
(096 p)■病院経営セミナー 
(096 p)出資限度額法人の法務・税務上の問題点 
(102 p)■介護ビジネスパワーアップ講座 マーケットリサーチ編・神戸市
(102 p)訪問介護は今後も新規参入のチャンス大 

 
(014 p) ■News・Diary 
(014 p)医療制度改革の「基本方針」,規制改革推進3か年計画が閣議決定 ほか 
(020 p)■介護ビジネストピックス 
(020 p)中国電力が有老ホームに参入,ダスキンが介護保険対象外の家事援助サービスをFC展開,ほか 
(023 p)■e定点観測 株式会社の医業経営参入
(116 p)■情報パック 
(120 p)■フォーラム 


2,515円
■特集
(026 p)徹底分析 2003年 介護報酬改定 
(026 p)サービス別に影響度を検証,対応策を探る 
(026 p)2003年介護報酬改定の詳細が明らかになった。全体では2.3%引き下げられたが,在宅重視の厚生労働省の施策を反映して居宅がプラス0.1%,施設がマイナス4.0%となった。ケアマネジメントの報酬への減算・加算の導入,個別リハビリの評価,3施設の機能の明確化──などの主な改定項目や,サービス別の事業者への影響度を分析し,4月以降の対応策を探った。 
(027 p)●プロローグ 新介護報酬から読み解く介護保険マーケットの行方
(031 p)●居宅サービス 2類型となった訪問介護で増収を目指すには
(031 p)・訪問介護 
(034 p)・訪問看護 
(035 p)・訪問リハビリテーション 
(036 p)・居宅療養管理指導 
(037 p)・通所リハビリテーション 
(039 p)・通所介護 
(040 p)・短期入所療養介護 
(041 p)・短期入所生活介護 
(042 p)・痴呆対応型共同生活介護 
(043 p)●居宅介護支援 報酬アップと制度変更で事業体制見直し急務
(045 p)●施設サービス 施設ごとの機能分けを加味した報酬設定に
(045 p)・介護療養型医療施設 
(049 p)・介護老人保健施設 
(051 p)・介護老人福祉施設 
(030 p)厚生労働省老健局老人保健課課長補佐 寺元琢哉氏に聞く 「厳しい財政状況の下,居宅重視の改正ができた」
(054 p)厚生労働省・社会保障審議会介護給付費分科会委員 京極高宣氏に聞く 「居宅と施設の線引きが今後の課題に」
(055 p)●資料編 介護報酬改定の概要

■Report
(068 p)病医院 患者の評判高める診療情報提供の一工夫
(073 p)病院 新人研修は全職種合同で 経営理念の周知図る
(077 p)診療所 軌道に乗り始めた日医のORCAプロジェクト

■インタビュー
(064 p)ニチイ学館代表取締役社長 寺田明彦氏
(064 p)訪問介護の報酬アップは評価するが,ヘルパーの待遇改善にはまだつながらない 

■ヘルスケア・アーキテクチュア
(100 p)パークサイド広尾レディスクリニック(東京都港区) 
(100 p)木の温かなイメージを随所に演出 

■IT活用最前線
(117 p)診療情報をネットで共有,病診連携などに活用 

■実務講座
(105 p)クイズ・レセプト減点対策 アルブミン定量測定が減点される場合とは?
(107 p)診療所成功マニュアル 泌尿器科診療所の戦略
(111 p)病院経営セミナー 病院のサービス・マーケティング戦略(後編)

■連載
(120 p)院長のための税務・会計ABC 第15回 課税制度を賢く選んで消費税を節税する
(124 p)クレームのカルテ 高野病院

 
(003 p)私の転機 (株)エムイーネット・代表取締役社長 中村哲生
(016 p)News 特定機能病院の疾患別包括払い導入を答申,厚労省が特区2次提案に難色,ほか
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商品情報・内容

  • 出版社:日経BP
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月10日  

■ 医療・介護経営に大きな影響を及ぼす行政動向から人材育成、トラブル対応まで。専門記者による独自取材でタイムリーにお届けします。

医療制度改革、介護保険制度見直しなど、医療・介護の経営環境は目まぐるしく変わっています。「日経ヘルスケア」は、医療と介護をトータルな視点でとらえ、医療機関・介護事業者がこの急激な変化の中でも持続的に成長するためのノウハウを提供する、経営の専門情報誌です。 専門記者による徹底した現場取材を基に、病医院、在宅サービス事業・介護保険施設の経営戦略、地域での医療・介護の連携のノウハウ、実際におきたトラブル事例とその対処法など、知っておきたい旬な話題を具体的にお伝えします。 特に経営環境に大きく影響する制度改正・報酬改定を中心とした医療・介護の行政動向については、ウェブサイトでの速報や解説セミナーなども開催し、どこよりも早く、わかりやすく分析して情報提供します。 毎号新たな戦略と戦術のヒントが満載です。

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