PHARM STAGE(ファームステージ) 発売日・バックナンバー

全63件中 31 〜 45 件を表示
◆2023年12月号 内容目次◆

特集1 中分子医薬の非臨床安全性評価と規制動向
 ・非天然型構造を有するペプチド医薬品の安全性評価の方向性
 ・核酸医薬品の非臨床安全性評価と規制動向
 ・mRNA医薬品の品質・安全性評価と規制動向

特集2 臨床試験QMSの正しい構築・実践法

 ・ICH-GCPが要求する医薬品開発QMSの概要とベンダーマネジメント
 ・監査担当者から見た実施医療機関のQMS実装
 ・研究実施医療機関のQMS

トピックス記事
 ・Pharma 4.0をにらんだバイオ医薬品の品質評価:自動化と省力化
 ・無菌医薬品における微生物試験の実務とバリデーションのポイント
 ・第十八改正日本薬局方における元素不純物試験法の設定と評価
 ・<連載講座>小児医療と小児製剤(第12回)
  子供の病気に関する情報-クローン病-]

↓ 以下、内容詳細 ↓
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■■特集1 中分子医薬の非臨床安全性評価と規制動向■■

■非天然型構造を有するペプチド医薬品の安全性評価の方向性
(独)医薬品医療機器総合機構

1.はじめに
2.非天然型構造を有するペプチド医薬品とは
3.非天然型構造を持つペプチド医薬品の安全性評価
 3.1 原則
 (1)動物種の選択
 (2)投与量の設定
 (3)投与経路及び投与頻度
 (4)一般毒性試験の試験期間及び回復性評価
 (5)非臨床試験の実施時期と充足性
 3.2 非天然型構造を持つペプチド医薬品に特有の留意点
 (1)有効成分の遺伝毒性評価
 (2)有効成分の光安全性評価
 (3)代謝物の毒性評価
 (4)不純物の毒性評価
4.「非天然型構造を有する化学合成ペプチド医薬品の 非臨床安全性評価に関するガイドライン (案)」について
 
■核酸医薬品の非臨床安全性評価と規制動向
(独)医薬品医療機器総合機構、日本製薬工業協会

1.はじめに
2.毒性の分類と評価戦略
 2.1 オンターゲット毒性
 2.2 ハイブリダイゼーションに起因するオフターゲット毒性
 2.3 ハイブリダイゼーションに起因しないオフターゲット毒性
3.試験デザイン
 3.1 最高用量の設定
 3.2 動物種の選択
 3.3 サロゲートの利用について
 3.4 クラスエフェクトについて
 3.5 その他
 
『mRNA医薬品の品質・安全性評価と規制動向』
北海道大学病院

1.はじめに
2.mRNA医薬品の特性と品質管理
 2.1 確認試験
 2.2 純度試験
 2.3 生物活性
 2.4 製剤試験
3.生体内分布
4.mRNA医薬品の非臨床安全性試験
 4.1 非臨床安全性試験の考え方
 4.2 非臨床安全性試験各論
  4.2.1 反復投与毒性試験
  4.2.2 遺伝毒性試験
  4.2.3 生殖発生毒性試験
  4.2.4 がん原性試験
  4.2.5 局所刺激性試験
  4.2.6 免疫毒性試験
  4.2.7 安全性薬理試験
 4.3 サロゲートの利用


■■特集2 臨床試験QMSの正しい構築・実践法■■

■ICH-GCPが要求する医薬品開発QMSの概要とベンダーマネジメント
アンテレグループ(合)

1.はじめに
2.品質マネジメントについて
 2.1 「Quality」の3つの要素
 2.2 品質マネジメントシステム(QMS)とは
 2.3 品質マネジメントシステム(QMS)の目的
 2.4 品質マネジメントシステム(QMS)の本質
 2.5 医薬品開発品質マネジメントシステム(QMS)とは
 2.6 改正ICH-GCPの真のメッセージとは?
3.医薬品開発品質マネジメントシステム(QMS)におけるベンダーマネジメント
 3.1 アウトソーシングの目的
 3.2 CRO(Contract Research Organization)
 3.3 SMO(Site Management Organization)
 3.4 セントラルラボ(検査会社)
 3.5 ITベンダー

■監査担当者から見た実施医療機関のQMS実装
(株)エスアールディ

1.はじめに
2.ICH-GCPとQuality
 2.1 ICH E6(R2)とQMS
 2.2 J-GCPとQMS
3.出口管理,プロセス管理
 3.1 出口管理からRBMとQbD
 3.2 実施医療機関における治験のプロセス管理
4.実施医療機関のQMS実装とGCP監査
 4.1 実施医療機関の品質マネジメント
 4.2 実施医療機関のリスク評価
 4.3 実施医療機関の治験のシステム
 4.4 QMSとGCP監査
 
■研究実施医療機関のQMS
国立がん研究センター中央病院 

1.はじめに
2.研究実施医療機関の組織のQMS
 2.1 研究実施医療機関の研究責任医師の役割
 2.2 研究実施医療機関のQMSの必要性
3.QMSの国際規格ISO9000/9001(2015)
 3.1 ISOとは
 3.2 ISO9000/9001(2015)
4.組織QMS構築のための基礎知識
 4.1 QMSとは
 4.2 品質の程度
 4.3 顧客と利害関係者
 4.4 QMS構築の軸となる3要素
 4.5 QMSを実行する7つの原則
5.組織のQMS構築
 5.1 組織の現状把握
 5.2 トップマネジメントとメンバーの役割と責任の明確化
 5.3 プロセスの計画
 5.4 重大な逸脱や不適合が発生したときの是正処置
 5.5 パフォーマンス評価と改善
 5.6 プロセス運用に関する環境
 5.7 プロセス運用に関する人々
 5.8 標準化
6.研究実施医療機関の医療安全


■■トピックス記事■■

■Pharma 4.0をにらんだバイオ医薬品の品質評価:自動化と省力化
アジレント・テクノロジー(株)

1.はじめに
2.秤量データ利用の自動化
3.サンプル前処理の自動化
4.アジレントのバイオカラム
5.複数の分析メソッドの自動化
6.分析ラボのデジタル化

■無菌医薬品における微生物試験の実務とバリデーションのポイント
岩田硝子工業(株) 

1.はじめに
2.微生物試験の目的
3.微生物試験の分類
4.無菌医薬品における微生物試験の実務とバリデーション
 4.1 無菌試験
 4.2 保存効力試験
 4.3 エンドトキシン試験
 4.4 微生物限度試験
5.微生物試験のためのインフラ整備
 5.1 必要な施設や設備・機器類の管理
 5.2 試薬類・試液類,微生物株の管理
 5.3 作業標準書の維持管理

■第十八改正日本薬局方における元素不純物試験法の設定と評価
富山県薬事総合研究開発センター 

1.はじめに
2.試験条件の設定
3.試料の調製方法
 3.1 セレコキシブ錠の分解
 3.2 標準液の調製
4.添加回収試験
5.オスミウムの安定化検討

■<連載講座>小児医療と小児製剤(第12回)
       子供の病気に関する情報-クローン病-
国立成育医療研究センター

1.子供の病気に関する情報
2.難病
3.指定難病
4.クローン病とは
5.栄養療法について
6.薬物療法について
7.血球成分吸着除去療法
8.予防接種について
9.チーム医療
10.サポートや研究について
■特集1 原薬, ファインケミカルへのフロー合成, 連続生産の導入, 取り組み

『連続フロー法が拓くファインケミカルズ製造の革新』
東京大学
 1.はじめに
 2.バッチ法による生産の課題と連続フロー法への期待
 3.バッチ法に対するアドバンテージと連続フロー法に期待できる特性
 4.バッチ法に対するアドバンテージと連続フロー法に期待できる特性
 5.複雑な構造を構築する多段階連結フロー法

『Pharmira(ファーミラ)の医薬品原薬および中間体の連続生産技術開発への取り組み』
Pharmira(株)
 1.はじめに
 2.医薬品原薬・中間体の連続生産の現状について
 3.Pharmiraが目指す連続生産技術開発
 4.原薬連続生産実現に向けた施設計画
 5.おわりに
『医薬品原薬製造におけるフロー合成技術の活用事例』
住友ファーマ(株)
 1.はじめに
 2.フロー合成技術とは
 3.医薬品候補化合物ナパブカシンのプロセス開発(バッチプロセス)
 4.フロー合成技術を用いたナパブカシンのプロセス開発
 5.まとめ

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■特集2 タンパク質立体構造に基づく創薬と人工知能技術の活用

『標的タンパク質の構造情報を活用したインシリコ創薬分子設計の展望』
筑波大学
 1.はじめに
 2.AlphaFold2による標的タンパク質構造情報の拡充
 3.分子シミュレーション技術の進展
 4.化合物構造生成AI技術との融合
 5.今後の展望

『AlphaFoldによる高精度なタンパク質立体構造予測と創薬への活用』
東京工業大学
 1.はじめに
 2.タンパク質構造予測コンペティションCASPとAlphaFoldのアプローチ
 3.AlphaFoldの予測構造
 4.AlphaFoldと創薬分子設計
 5.おわりに

『クライオ電顕解析による創薬研究を迅速化するEG-gridTMの開発』
大阪大学
 1.はじめに
 2.Cryo-EMにおける技術革新
 3.Cryo-EMを用いた単粒子構造解析のメリットと問題点 
 4.Cryo-EMのサンプル調製(氷包埋法)における問題と対策(従来法) 
 5.グラフェンの化学修飾によるタンパク質固定化技術の開発
 6.タンパク質固定化グリッド(EG-gridTM)のメリット
 7.EG-gridTMを用いた実際例(標準蛋白質の構造解析例)  
 8.EG-gridTMを用いた創薬研究(SARS-CoV-2を標的とした創薬研究)

『タンパク質ーリガンド結合予測と創薬への活用』
長浜バイオ大学ほか
 1.はじめに
 2.リガンド結合部位の予測
 3.ドラッグと標的タンパク質の相互作用予測

『人工知能による量子ドッキング・シミュレーションの開発と医薬分子設計への応用』
日本たばこ産業(株)
 1.はじめに
 2.AIによる量子ドッキング・シミュレーション  
 3.量子シミュレーションの概要
 4.AIと量子シミュレーションの融合:Atom-Centered Symmetry Function (ACSF)
 5. AQDnetによる電子構造・状態空間(量子場)の創発
 6.AQDnetの性能と他の解析法との違い

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■トピックス

『E&L試験の概要と海外動向』
SGSジャパン(株)
 1.はじめに
 2.E&L試験における海外の規制等について 
 3.米国薬局方:USP
 4.その他AETの考え方

『Risk based approachに基づくGCP監査』
(株)エスアールディ
 1.はじめに
 2.ICH-GCPとQuality
 3.Risk Based Approachに基づくGCP監査

『リアルワールドデータの特徴, 使用目的に応じた選択,利用方法』
リアルワールドデータ(株)
 1.はじめに
 2.利用可能なデータベースの種類,特徴及び適した利用目的

『バイオ医薬品を細胞内に効率よく導入可能な変幻自在ポリマー』
熊本大学
 1.はじめに
 2.ゲノム編集分子の細胞内送達キャリアとしての変幻自在ポリマー
【最新号】2023年10月号 目次

■特集1 医薬品製造へのプロセスインフォマティクスの導入

■特集2 量子コンピュータの基礎と創薬への活用法・事例

■トピックス
 ・再生医療等製品の開発におけるリスクマネジメントの重要性とその課題
 ・製造販売業者等が準備しておくべきGDPハード・ソフトの当局要求事項
 ・先発v.s.後発医薬品の特許を巡る対峙と最近の係争事例
 ・PMDA審査官が理解しやすいメディカルライティング
 ・【連載】小児医療と小児製剤(第11回)
   子供の病気に関する情報-難病・気管軟化症

(以下、詳細目次)
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■特集1 医薬品製造へのプロセスインフォマティクスの導入

『医薬品連続生産プロセスのリアルタイム監視のための説明変数とその利用法』
奈良先端科学技術大学院大学

1.はじめに
2.製薬業界における連続プロセス導入の動き
3.連続製造プロセスにおける分析の種類
4.PATの課題:モデル構築用データの取得
5.IOTおよび新規IOT手法
6.まとめと今後の展望

『ベイズ最適化を活用したフロー合成研究事例』
イーセップ(株)、北海道大学

1.はじめに
2.活用事例
3.まとめ

『データ駆動型バイオプロセス開発』
(株)ちとせ研究所

1.はじめに
2.AI技術活用の基本戦略
3.AI技術の活用事例
4.おわりに

■特集2 量子コンピュータの基礎と創薬への活用法・事例

『量子コンピュータを用いた分子シミュレーション技術の基本』
(一財)高度情報科学技術研究

1.はじめに
2.量子情報処理と量子コンピュータ
3.量子コンピュータを用いた量子化学計算
4.量子コンピュータを用いた最適化問題
5.最後に

『組合せ最適化問題を高速で解く「Digital Annealer」の創薬応用
~溶媒中の環状ペプチド構造探索~』
富士通(株)

1.はじめに
2.溶媒中の環状ペプチド構造探索技術(HPPM)
3.結果
4.まとめ

『国内外の量子コンピュータの創薬への活用状況と今後の展望』
(株)クイック

1.はじめに
2.白熱するハードウェア開発
3.創薬のどこに応用が期待されるか
4.海外大手中心に探索が進む
5.ユースケース検討で基礎研究の重要性が如実に
6.国内の開発動向

■トピックス

『再生医療等製品の開発におけるリスクマネジメントの重要性とその課題』
(株)レトロクラーク 

1.はじめに
2.再生医療等製品とはどんなものか
3.再生医療における品質リスクマネジメント(QRM)について
4.再生医療業界の持つ課題
5.業界内の連携

『製造販売業者等が準備しておくべきGDPハード・ソフトの当局要求事項』
C&J

1.医薬品の流通管理の重要性
2.流通業界における2024年問題
3.PIC/S GDP検査官向け備忘録とQ&A文書とは
4.まとめ

『先発v.s.後発医薬品の特許を巡る対峙と最近の係争事例』
エスキューブ(株)

1.はじめに
2.先発対後発の対峙と戦いの場
3.特許係争に関わる制度
4.最近の係争事例
5.おわりに

『PMDA審査官が理解しやすいメディカルライティング』
メディカルグローン(株)

1.はじめに
2.PMDA審査官が理解しやすい日本語
3.日本語メディカルライティングの「お作法」
4.分かりやすいロジック構築の秘策
5.照会事項回答作成のポイント
6.スピードライティングの重要性
7.さいごに

【連載】小児医療と小児製剤(第11回)
『子供の病気に関する情報-難病・気管軟化症-』
SSCI研究

1.子供の病気に関する情報
2.難病
3.気管・気管支軟化症 2)東京女子医科大学附属足立医療センター新生児科  
4.気管軟化症とは
5.指定難病
6.気管軟化症の検査・診断(国立成育医療研究センター)
7.研究
◆◆2023年9月号 INDEX◆◆

特集1 脂質ベースのナノ DDS(リポソーム・脂質ナノ粒子)の設計時の考え方,調製方法

 ・RNA送達技術としての脂質ナノ粒子
 ・RNA送達技術としての脂質ナノ粒子
 ・リポソームと脂質ナノ粒子(LNP)の調製方法
 ・審査報告書からみる承認済み脂質ナノ粒子製剤の考察

特集2 製造部門におけるデータインテグリティ対策

 ・医薬品製造におけるデータインテグリティに関する留意点と事例紹介
 ・紙ベースのデータインテグリティ対策
 ・紙から電子データ移行時の重要ポイント
 ・監査員の目から見た電子データのデータインテグリティ対策

トピックス記事
 ・In silicoを活用した医薬品からのN-ニトロソアミン類の生成リスク評価法
 ・医療機器の事業化および事業性評価のポイント
 ・MEMS技術を用いた次世代経皮吸収製剤(薬剤投与デバイス)
 ・ゲノム編集生物に関する国内外の規制と各国における国民理解醸成の取組み


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■ 特集1 脂質ベースのナノ DDS(リポソーム・脂質ナノ粒子)の設計時の考え方,調製方法
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『RNA送達技術としての脂質ナノ粒子』
東北大学

1.はじめに
2.LNPを基盤とした細胞内動態制御
3.体内動態制御

『脂質ナノ粒子(LNP)製剤の設計理論』
長崎大学

1.はじめに
2.脂質ナノ粒子の構成要素
3.脂質ナノ粒子の細胞内動態
4.脂質ナノ粒子の体内動態
5.脂質膜への機能性分子の修飾

『リポソームと脂質ナノ粒子(LNP)の調製方法』
富士フイルム(株),富士フイルム富山化学(株)

1.はじめに
2.リポソームの調製方法
3.脂質ナノ粒子

『審査報告書からみる承認済み脂質ナノ粒子製剤の考察』
北海道大学病院

1.品質
2.非臨床薬物動態試験
3.毒性試験
4.臨床薬理試験
5.臨床的有効性及び臨床的安全性

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■ 特集2 製造部門におけるデータインテグリティ対策
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『医薬品製造におけるデータインテグリティに関する留意点と事例紹介』
独立行政法人医薬品医療機器総合機構 

1.はじめに
2.データインテグリティの確保に関する課題
3.データインテグリティ確保のための体制づくり
4.製造部門の各活動におけるデータインテグリティの確保のポイント

『紙ベースのデータインテグリティ対策』
C&J

1.データインテグリティに関する規制
2.データインテグリティに関する期待
3.紙ベースのデータインテグリティ

『紙から電子データ移行時の重要ポイント』
電子規制対応アドバイザー

1.はじめに
2.電子化のメリット
3.ハイブリッド運用の注意点
4.電子化における課題
5.紙から電子データへの移行
6.生データ保管の重要性

『監査員の目から見た電子データのデータインテグリティ対策』
GMP/GDPコンサルタント

1.はじめに
2.データインテグリティ
3.電子データ・電子記録
4.電子データや電子記録のデータインテグリティの着眼点
5.電子データのデータインテグリティ対策

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■ トピックス記事
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『In silicoを活用した医薬品からのN-ニトロソアミン類の生成リスク評価法 』
国立医薬品食品衛生研究所

1.はじめに
2.N-ニトロソアミン類の生成経路

『医療機器の事業化および事業性評価のポイント』
サナメディ(株)

1.はじめに
2.医療機器の事業化プロセス
3.医療機器の事業化におけるポイント
4.新規事業アイデアの事業性評価のポイント

『MEMS技術を用いた次世代経皮吸収製剤(薬剤投与デバイス)』
広島市立大学

1.はじめに
2.単結晶Si製マイクロニードル
3.生分解製マイクロニードル
4.物理的方法による穿刺評価

『ゲノム編集生物に関する国内外の規制と各国における国民理解醸成の取組み』
筑波大学,東洋大学

1.はじめに
2.世界におけるゲノム編集生物の取扱い
3.世界におけるゲノム編集技術の社会受容に関する調査
4.日本におけるゲノム編集技術の社会受容に関する調査
5.ゲノム編集のヒトへの適用に関して日本で行われた認知度・受容度調査について
2023年 8月号INDEX

■特集1 医薬品モダリティの市場予測・ビジネス評価と知財戦略

■特集2 最新のGMP 査察に対応した試験検査室管理のポイント

■トピックス記事
 ・見落としやすい滅菌バリデーションの留意点(滅菌バリデーションの深堀)
 ・ICH Q5A 改定(R2)/NGS を中心とした浮遊細胞培養の品質管理
 ・<連載講座>小児医療と小児製剤(第10回)
  子供の病気に関する情報,難病・指定難病 -気管切開,気管切開後のトラブル-

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詳細目次

■特集1  医薬品モダリティの市場予測・ビジネス評価と知財戦略

『新規モダリティ医薬品でのビジネス評価の具体的留意点』
中外製薬(株)

1.はじめに
2.新規モダリティ医薬品の特徴
2.1 モダリティの変遷
2.2 なぜ新規モダリティ医薬品による創薬アプローチが取られるのか
2.3 希少疾患(希少セグメント)ビジネスへの期待と不安
2.4 新規モダリティ医薬品の特徴
2.5 新規モダリティ医薬品のビジネス評価のタイミング
3.意思決定を支援する事業性評価とその概念
3.1 事業性評価の4つの目的と研究開発ステージとの関係
3.2 事業性評価のゴール(オプション選択とインサイト抽出)
3.3 事業リスクと4つの事業性評価の実施方法
3.4 評価を惑わす様々な認知バイアス
4.新規モダリティ医薬品の事業性評価
4.1 新規モダリティ医薬品のビジネス課題
4.2 製品特徴から発生するビジネス課題と事業性評価項目との関係
4.3 企業特徴から発生するビジネス課題と事業性評価項目との関係
5.おわりに

『創薬モダリティのための新しい評価基準とKGI/KPI の重要性』
特定非営利活動法人メディッセ

1.はじめに
2.医療市場における大きな変化
2.1 医薬品市場における激変事例
2.2 創薬モダリティの実用化が引き起こす製薬企業の構造的変化
2.3 医療保険償還制度の見直しで加速される医療市場の激変
3.新しい創薬基礎研究や創薬基盤技術評価の課題
3.1 厳格なPROCの必要性
3.2 創薬基盤技術関連特許の課題
3.3 倫理的課題
3.4 薬価算定方式の課題
4.創薬モダリティの評価
4.1 ベンチマーク手法とKGI/KPI手法
4.2 創薬基盤技術の実用化段階での収斂
4.3 高まる事業戦略の重要性

『核酸医薬・遺伝子治療を例とした新規モダリティの特許取得状況と戦略分析』
WNW特許事務所

1.はじめに
2.アンチセンス医薬
3.siRNA医薬
4.遺伝子治療

『新規モダリティ医薬における薬価および医療技術評価の今後』
クリエイティブ・スーティカル(株)

1.はじめに
2.現行の薬価制度および医療技術評価の現状
3.これからのモダリティを考慮したマーケットアクセス戦略
4.おわりに


■特集2 最新のGMP 査察に対応した試験検査室管理のポイント

『試験検査室管理におけるOOS/OOT対応』
エイドファーマ 

1.OOS(試験規格外結果)について
1.1 FDAの査察官用ガイダンス(2022年9月改訂版)とOOSについて
1.2 OOSの処理手順
1.3 OOS/OOT(規格外試験・傾向外結果)への対応
1.4 OOS対応の留意点(するべきこととしてはならないこと)
1.5 規格外試験結果(OOS)の調査
2.PMDA、MHRAによる最近の指摘事例(OOS/OOTを含めた試験室関係)
2.1 PMDAによる指摘事例
2.2 MHRAによる最近の指摘事例(試験室関係)
3.おわりに

『査察対応をふまえた試験検査室のQAでのレビューポイント』
GMP コンサルタント

1.はじめに
2.試験検査における業務
2.1 QAでのレビューポイントとは
2.2 試験検査のGMP業務
3.品質保証QA業務
3.1 製品品質の照査
3.2 製造所からの出荷の管理
3.3 変更の管理
3.4 逸脱管理

『試験検査室における電子実験ノートの導入とCSV・データインテグリティ対応』
電子規制対応アドバイザー

1.はじめに
2.電子実験ノートの利用領域
3.電子実験ノート利用のメリット
3.1 作業の定型化
3.2 検索機能の充実
3.3 転記作業の削減
3.4 監査証跡の適切な確保
3.5 知的財産の保護
3.6 研究データの効率的な利用
3.7 研究データの更なる利用と更なる研究展開
4.導入時のポイント
4.1 導入時からの意識の重要性
4.2 導入体制の構築
4.3 システム選定時に持つべき視点
4.4 ビジネス部門メンバーの意識変革の重要性
4.5 サプライヤ管理の重要性
5.システム運用時のポイント
5.1 体制の維持
5.2 運用管理の対応
5.3 サプライヤ管理の継続

『サンプリング(検体採取)・検体管理での留意点と記録書管理』
C&J

1.サンプリング(検体採取)
1.1 改正GMP省令における品質管理
1.2 改正GMP省令における検体採取と保管の規定
1.3 GMP施行通知 逐条解説における検体採取と保管の記載
1.4 PIC/S GMPガイドラインにおけるサンプリング手順の記載
1.5 PIC/S GMPガイドライン アネックス8におけるサンプリング手順の記載
1.6 GMP事例集(2022年版)における検体採取と保管の記載
1.6.1 検体採取
1.6.2 検体の保管
2.試験検査
2.1 GMP施行通知 逐条解説における試験検査の記載
2.2 PIC/S GMPガイドラインにおける試験検査記録に関する記載
2.3 GMP事例集(2022年版)における試験検査の記載

■ トピックス記事

『見落としやすい滅菌バリデーションの留意点(滅菌バリデーションの深堀)』
住重アテックス(株)

1.はじめに
2.滅菌関連の要求事項のポイントと留意点
3.滅菌バリデーションにおける技術的留意点と見落としやすいポイント(バリデーション深堀)
3.1 滅菌バリデーション時の技術的留意点(見落としやすいポイントとその深堀)/海外査察時の注意
3.2 各滅菌法における管理項目,ユーティリティ及び制御装置(第18改正日本薬局方参考情報より)
4.おわりに

『ICH Q5A 改定(R2)/NGS を中心とした浮遊細胞培養の品質管理』
大阪大学,次世代バイオ医薬品製造技術研究組合,(株)日本バイオデータ

1.ゲノミクス
1.1 ゲノミクスとは
1.2 ゲノミクスの利便性
1.3 次世代シークエンサー(NGS)
1.4 Cellular Liberality
1.5 比較の正当性
1.6 ゲノミクスの浸透
2.ゲノミクスを用いたバイオ医薬品の安全性及び品質の向上
2.1 ウイルス・HCP・クローナリティ・再現性
2.2 ウイルス管理
2.3 宿主細胞由来タンパク質(HCP)管理
2.4 細胞のモノクローナリティ管理
2.5 生産物の不均一性管理
2.6 培養の再現性管理
3.ICH Q5A (R2) step2b
3.1 テキスト
3.2 NGSの有用性の強調
3.3 NGSを含むワークフロー
3.4 その他の重要文
4.まとめ

『<連載講座>小児医療と小児製剤(第10回)
子供の病気に関する情報、難病・指定難病― 気管切開、気管切開後のトラブル ―』
国立成育医療研究センター

1.数値限定発明・パラメータ発明とは
1.1 定義
1.2 実務において必要とされる理由
1.3 特許庁における判断基準
2.他社特許のインパクトを評価するポイント
2.1 評価の際の基本スタンス
2.2 クレーム範囲の中核と外縁の把握
2.3 明らかな無効理由の検討
2.4 侵害立証の容易さの確認
3.他社特許の無効理由の詳細検討
3.1 記載要件について
3.2 新規性・進歩性について
4.強い自社出願を作成するポイント
4.1 技術的意義を示せるか
4.2 「課題」の把握は的確か
4.3 補正・訂正の根拠に厚み/深みはあるか
4.4 過不足のない実施例・比較例か
5.権利化までの拒絶理由対応のポイント
5.1 記載要件違反への反論
5.2 新規性・進歩性違反への反論
5.3 追試による対応
■特集1 希少疾患治療薬の市場分析,事業性評価,薬価戦略

 ・希少疾患治療薬の事業化
 ・希少疾病用医薬品候補品の開発早期での事業性評価
 ・リアルワールドデータを用いた希少疾患の市場理解
 ・希少疾患治療薬R&D段階から薬価戦略、最近の薬価算定ケーススタディ

■特集2 バイオ医薬品の精製,濃縮プロセスの最適化とスケールアップ

 ・バイオ医薬品の精製設備の設計
 ・バイオ医薬品製造におけるディスク型遠心分離機の適用方法
 ・抗体医薬品製造におけるクロマトグラフィープロセスの開発とスケールアップ
 ・ろ過によるウイルス除去工程の最適化

■トピックス記事
 ・非臨床試験の信頼性とCROへの試験委託の留意点
 ・低分子創薬におけるジェネレーティブAIを活用したドラッグデザイン
 ・数値限定発明・パラメータ発明の特許実務におけるポイント
 ・海外エネルギープラントに学ぶリスクマネジメントプログラム

↓具体的内容は以下↓
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■ 特集1  希少疾患治療薬の市場分析,事業性評価,薬価戦略

『希少疾患治療薬の事業化』
サプライチェーンロジスティクス研究会・ノーベルファーマ(株)

1.はじめに
2.希少疾患治療薬をとりまく最近の状況
2.1 希少疾患治療薬に関する法制度
2.2 希少疾患治療薬の開発の現況と問題
3.薬価算定方式から見た希少疾患治療薬の事業化のポイント
3.1 希少疾患治療薬での原価計算方式に関する留意点
3.2 希少疾病用医薬品(2022年度承認分)の収載状況
3.3 患者数・一人あたり年間金額のプロットによる考察
4.まとめ
『希少疾病用医薬品候補品の開発早期での事業性評価』

モリモト ファーマパートナリング

1.はじめに
2.希少疾病と希少疾病用医薬品(オーファンドラッグ)
2.1 希少疾病用医薬品となるためには
2.2 希少疾病用医薬品の指定状況
3.事業性評価の重要性
3.1 事業性評価に用いられる方法
3.2 事業性評価で考慮されるパラメーター
4.最後に
『リアルワールドデータを用いた希少疾患の市場理解』

(株)JMDC

1.はじめに
2.希少疾患における市場理解とは
3.そもそもリアルワールドデータとは
4.レセプトを用いた希少疾患の市場理解の実例
4.1 レセプトデータについて
4.2 罹患している者はどのくらいいそうか?
4.3 より早期に適正な診断を受けるには?
4.4 診断さえ受けられれば他にペインはないのか?
5.終わりに

『希少疾患治療薬R&D段階から薬価戦略、最近の薬価算定ケーススタディ』

Pharma Business Consultant

1.はじめに
2.TPPの策定
3.TPP に基づいた事業価値の定量評価
4.薬価と加算
5.ケーススタディ
6.R&D 段階で TPP に基づき薬価を予測

■ 特集2 バイオ医薬品の精製,濃縮プロセスの最適化とスケールアップ
『バイオ医薬品の精製設備の設計』
千代田化工建設(株)

1.はじめに
2.ダウンストリーム工程の最適化とスケールアップ
2.1 ダウンストリーム工程の概要
2.2 ダウンストリーム工程のスケールとサイクル数の決定
2.3 シングルユース機器
2.4 バッファ供給方法
2.5 レイアウト
3.おわりに

『バイオ医薬品製造におけるディスク型遠心分離機の適用方法』

アルファ・ラバル(株)

1.はじめに
2.ディスク型遠心分離機の原理
2.1 重力沈降速度
2.2 層流による連続清澄
2.3 傾斜板からディスクの誕生
2.4 乱流、非層流を補正する分離効率
2.5 固形分排出機構-間欠と連続
3.試験管遠心器によるスケールアップ
3.1 Vgの究明と必要Σの推定
3.2 SSVの究明と排出タイプの決定
3.3 ペントメータテストによる固形分の安息角測定
4.小型ディスク型遠心分離機によるスケールアップ
4.1 完全密閉・間欠排出型LAPX203H
4.2 開放入口・間欠排出型LAPX404
4.3 連続排出・内部ノズル型DX203
4.4 完全密閉・連続排出型・シングルユースCultureOne Primo
5.動物細胞分離用シリーズ
『抗体医薬品製造におけるクロマトグラフィープロセスの開発とスケールアップ』

メルク(株)

1.はじめに
2.クロマトグラフィー工程の開発
2.1 クロマトグラフィー工程開発の流れ
2.2 プロテインAキャプチャークロマトグラフィー工程の開発とプロセスの条件設定
2.3 イオン交換クロマトグラフィープロセスのデザインスペース
3.クロマトグラフィー工程のスケールアップ
3.1 スケールアップの基本事項とアプローチ
3.2 運転条件における留意点
3.3 カラムパッキングにおける留意点
3.4 メンブレンクロマトグラフィーのスケールアップ
4.おわりに

『ろ過によるウイルス除去工程の最適化』

旭化成メディカル(株)

1.はじめに
2.ウイルス除去フィルターの社会的な役割
3.ウイルス除去フィルターについて
3.1 ウイルス除去フィルターへの要求事項
3.2 プラノバ?フィルター
4.フィルターによるウイルス除去工程の導入
4.1 ウイルス除去フィルターの配置
4.2 最適化検討
4.3 スケールアップ
5.生物学的製剤での実用例
5.1 血漿分画製剤
5.2 バイオ医薬品
6.今後の適用
6.1 業界の動き
6.2 統合された連続プロセスへの適用
6.3 新しいモダリティへの適用
6.最後に

■ トピックス記事
『非臨床試験の信頼性とCROへの試験委託の留意点』

(株)大塚製薬工場

1.はじめ
2.非臨床試験と品質
3.該当するレギュレーション
4.GLPと信頼性の基準
5.受託試験施設(CRO)への試験委託
6.海外の受託試験施設(海外CRO)への委託ケー
7.データインテグリティー(DI)
8.QC/QAシステムによる信頼性確保・保証
9.試験実施者やQC/QAの担当者へ
『低分子創薬におけるジェネレーティブAIを活用したドラッグデザイン』

ケモインフォ(株)

1.はじめに ― ジェネレーティブAI時代の到来
2.低分子創薬におけるジェネレーティブAIの活用
3.事例紹介 ― 仏国AI創薬企業Iktos社の取り組み
4.おわりに ― ジェネレーティブAI時代における低分子創薬
『数値限定発明・パラメータ発明の特許実務におけるポイント』

加藤弁理士事務所

1.数値限定発明・パラメータ発明とは
1.1 定義
1.2 実務において必要とされる理由
1.3 特許庁における判断基準
2.他社特許のインパクトを評価するポイント
2.1 評価の際の基本スタンス
2.2 クレーム範囲の中核と外縁の把握
2.3 明らかな無効理由の検討
2.4 侵害立証の容易さの確認
3.他社特許の無効理由の詳細検討
3.1 記載要件について
3.2 新規性・進歩性について
4.強い自社出願を作成するポイント
4.1 技術的意義を示せるか
4.2 「課題」の把握は的確か
4.3 補正・訂正の根拠に厚み/深みはあるか
4.4 過不足のない実施例・比較例か
5.権利化までの拒絶理由対応のポイント
5.1 記載要件違反への反論
5.2 新規性・進歩性違反への反論
5.3 追試による対応
『海外エネルギープラントに学ぶリスクマネジメントプログラム』

日揮グローバル(株)

1.はじめに
2.リスクマネジメントの概要
3.海外エネルギープラントにおけるプロセス安全リスクマネジメント
3.1 安全設計思想
3.2 ハザードの特定およびリスク評価
3.3 安全を厳格かつ効率的に管理するための取組み
4.おわりに
【月刊PHARMSTAGE 2023年6月号】

■特集1 TR研究へのAI・バイオインフォマティクス活用とその取り組み事例

 ・AI・バイオインフォマティクス活用によるTR研究の迅速化・確度向上
 ・ゲノム情報・医療情報の統合による個別化ヘルスケアに向けたTR研究への活用
 ・情報化時代のAIによるADME評価・毒性評価の自律化
 ・トランスレーショナルリサーチへのAI・バイオインフォマティクス活用事例

■特集2 GMP査察に対応したPQS(医薬品品質システム)の具体的実施法

 ・製品品質の定期照査の具体的手法
 ・原料等のサプライヤー管理に関する当局の要求事項
 ・海外GMP査察対応にむけたCAPAの英訳

■トピックス
 ・再生医療等製造施設におけるGCTP査察対応のポイント
 ・バイオバーデン測定および無菌性の試験の実務と問題点解決
 ・<連載講座>
    小児医療と小児製剤(第9回)子供の病気に関する情報 ― 気管支喘息 ―

(以下、詳細目次)
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■特集1 TR研究へのAI・バイオインフォマティクス活用とその取り組み事例

『AI・バイオインフォマティクス活用によるTR研究の迅速化・確度向上』
医薬基盤・健康・栄養研究所
1.Precision medicineの概念がもたらした次世代TR研究
2.AI・バイオインフォマティクスに向けられる期待
3.創薬標的探索とAI
3.1 オミックスデータの利活用と課題
3.2 医療情報の利活用と課題
3.3 データ駆動的な創薬標的探索
4.創薬候補物質同定とAI
5.国内の動向
6.海外の動向
7.終わりに

『ゲノム情報・医療情報の統合による個別化ヘルスケアに向けたTR研究への活用』
東北大学
1.はじめに
2.ゲノム情報・医療情報の大規模データの形成
2.1 国内外の大規模ゲノムプロジェクト
2.2 ゲノム情報の利活用の産業界への広がりと創薬
2.3 医療情報の標準化と大規模データの形成
2.4 医療情報の利活用の法的枠組み
3.東北メディカル・メガバンク計画におけるゲノム情報・健康情報・医療情報の大規模データの統合
3.1 統合データベースdbTMMの構築
3.2 統合データベースdbTMMへのアクセス
4.ゲノム情報・医療情報の統合による個別化ヘルスケアの実現に向けたTR研究
5.DXにより個人が裨益する未来
6.おわりに

『情報化時代のAIによるADME評価・毒性評価の自律化』
(株)インシリコデータ
1.はじめに
2.コンピュータによるAI (人工知能)技術の適用,開発の歴史と展開
2.1 コンピュータでのAI 関連の二大技術:ルールベース型,ニューラルネットワーク型4)
3.AI(人工知能)適用上での解決すべき問題点
3.1 化合物を「ルールベース型」AI上で実施する場合に生じる技術的な問題
3.2 化合物を「ニューラルネットワーク型」AIで実施する上での問題点
4.化合物(アナログ)情報をコンピュータ(デジタル)上で用いる時の留意点
5.ADMEや毒性評価への人工知能適用の歴史7)
5.1 安全性規制におけるICH M7でのソフトウエアの適用(データ解析手法及びAI による手法)に関して
6.人工知能の現状と,今後のADMEや毒性評価研究の「自律化」
7.まとめ

『トランスレーショナルリサーチへのAI・バイオインフォマティクス活用事例』
国立がん研究センター
1.はじめに
2.バイオインフォマティクスの歴史
2.1 バイオインフォマティクスとがん研究の実際例
2.2 日本人標準ヒトゲノム情報
2.3 細菌叢解析ツールQINDAO(チンダオと発音, Auantitative INDex of Alpha diversity Overview)
2.4 バイオインフォマティクス解析を行うリソース
3.AI(Artificial intelligence: 人工知能)の利用
3.1 AI、機械学習、ニューラルネットワーク、深層学習の区別
3.2 説明変数・目的変数、教師有り学習・教師無し学習
3.2 AutoMLの登場
3.3 AutoMLを使った解析の実例
3.4 AIを行うためのリソース
4.AIとバイオインフォマティクス、がん研究情報学の未来

■特集2 GMP査察に対応したPQS(医薬品品質システム)の具体的実施法

『製品品質の定期照査の具体的手法』
GMP/GDPコンサルタント
1.はじめに
2.製品品質の定期照査に関する規制当局の指摘事例
3.製品品質の定期照査に求められるもの
3.1 原材料の照査
3.2 重要工程と製品品質試験結果の照査
3.3 確立された規格に対する全ての規格不適合バッチとその調査の照査
3.4 全ての重大な逸脱又は不適合、それに関する調査、結果として取られた是正予防措置の効果の照査
3.5 プロセス又は試験法に実施された全ての変更の照査
3.6 第三国(輸出のみ)の薬事書類を含む、申請、受理及び拒絶された薬事的変更の照査
3.7 安定性試験結果と悪い傾向全ての照査
3.8 品質関連の全ての返品、苦情及び回収と実施された調査の照査
3.9 その他全ての製造プロセス又は機器の是正措置の妥当性の照査
3.10 新規販売権及び販売権の変更の場合、市販後のコミットメントの照査
3.11 関連機器やユーティリティ(例:空調機、製造用水、圧縮ガスなど)の適格性状況
3.12 委託業者との品質契約の照査
4.製品品質照査の定期確認を効果的に行うには
4.1 評価期間の設定
4.2 照査期間の設定
4.3 製品品質照査の良い例
5.おわりに

『原料等のサプライヤー管理に関する当局の要求事項』
(株)ファーマ・アソシエイト
1.規制における供給者の管理の方法
2.原料等のカテゴリーと管理を要求される項目
2.1 製剤・原薬
2.2 出発原料以降の場合
2.3 出発原料の場合
2.4 出発原料以前の場合
2.5 医薬品容器
2.6 医薬品添加物
3.供給者の管理
3.1 管理の仕組み
3.2 管理の実際

『海外GMP査察対応にむけたCAPAの英訳』
特定非営利活動法人 医薬品・食品品質保証支援センター
1.はじめに
2.表紙:ヘッダー、表題及び承認
2.1 目次
2.2 目的
2.3 適用範囲
2.4 用語(Definition)
2.5 CAPAの実施(Implementation of CAPA)


■トピックス
『再生医療等製造施設におけるGCTP査察対応のポイント』
QA_RAアドバイザー
1.はじめに
2.研究論文から工業的生産に至る産業移行
3.再生医療等製品に求められる規制
4.再生医療関連法と製品区分
5.再生医療等製品の定義と種類
6.再生医療等製品の開発(CMC構築)と規制要件
6.1 出発原料(細胞)
6.2 細胞(原料)の確保
6.3 細胞の培養と加工
6.4 CMCの確立
6.5 治験薬および臨床試験
6.6 承認申請
6.7 製造販売承認および薬価収載
7.細胞加工製品の製造販売(実生産)と規制要件
7.1 無菌医薬品製造指針とGCTP省令
8.GCTP査察のポイント
9.結語

『バイオバーデン測定および無菌性の試験の実務と問題点解決』
四季サイエンスラボラトリー 代表
1.はじめに
2.バイオバーデン測定(ISO11737-1 JIST11737-1)
2.1 バイオバーデンとは
2.2 バイオバーデン測定の意義
2.3 バイオバーデン測定手順
2.4 バイオバーデンの培養(生菌数測定)
2.5 測定方法バリデーション
2.6 バイオバーデンの同定
2.7 バイオバーデンの日常管理(微生物管理)
2.8 バイオバーデンの変更管理と再検証
2.9 バイオバーデン測定上の問題点
2.10 バイオバーデン測定事例
3.無菌性の試験(ISO11737-2 JIST 11737-2)
3.1 製品の選択
3.2 無菌性の試験の実施方法
3.3 培地及び培養条件
3.4 試験の判定と評価

<連載>
『小児医療と小児製剤(第9回)子供の病気に関する情報 ― 気管支喘息 ―』
国立成育医療研究センター
1.子供の病気に関する情報 
2.喘息とは
2.1 喘息を起こす悪化要因
2.2 喘息の原因は気道の炎)
2.2 喘息の検査・診断
2.3 呼吸機能検査(スパイロメトリー)
2.4 ピークフロー測定
2.5 気道過敏性検査
2.6 呼気一酸化窒素(NO)検査
3.喘息の治療と国立成育医療研究センターの方針
3.1 悪化因子への対策
3.2 薬物療法
3.3 体力作り
4.難治性喘息
4.1 心理的アプローチについて
4.2 長期入院について
5.自宅での喘息発作への対応
5.1 強い喘息発作のサイン(小児)
5.2 強い喘息発作のサイン(乳幼児)
6.発作治療薬(主に気管支を拡げる作用を持つ薬剤)
7.治療の実際
2023年5月号 目次~

特集1:プログラム医療機器の国内外規制,薬事対応
 ・ソフトウェア医療機器に関するFDA規制の解釈
 ・日本におけるAI搭載医療機器法規制の動向
 ・医療AI/プログラム医療機器の事業化に必要なこと
 ・我が国におけるプログラム医療機器(SaMD)の保険申請の概要

特集2:ICH M7に対応した変異原性評価とニトロソアミン類の許容摂取量設定と高感度分析
 ・(Q)SARを用いた不純物の変異原性評価とエキスパートレビュー
 ・発がん性情報のないニトロソアミン類のリードアクロスによる許容摂取量設定
 ・ニトロソアミン類不純物自主点検Q&A集の重要ポイント
 ・ニトロソアミン類の高感度 LC-MS/MS定量について

トピックス記事
 ・非臨床試験の試験計画と報告に関する統計的留意点
 ・siRNA核酸医薬品の研究開発動向と実用化へ向けた今後の展開
 ・第5回「医薬品工場の国際化多様化を成功させるGlobal Standard」

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■■特集1 プログラム医療機器の国内外規制,薬事対応

『ソフトウェア医療機器に関するFDA規制の解釈』
(株)サン・フレア

1.はじめに
2.米国におけるデジタルヘルス規制
3. デジタルヘルス製品・サービスの事例
4. おわりに

『日本におけるAI搭載医療機器法規制の動向』
HBJコンサルティング

1.はじめに
2.AI搭載医療機器の関連規制の枠組み
2.1 プログラム医療機器の種類と定義
2.2 プログラム医療機器(SaMD)の基本的考え方
2.3 AI/ML規制に関するIMDRF標準文書 
3.SaMD/МLМD認可に向けた課題
3.1 SaMD/МLМDのリスク評価の考え方
3.2 SaMD/МLМDの課題
4.МLМDの承認・認証例 
5.最後に

『医療AI/プログラム医療機器の事業化に必要なこと』
アイリス(株)

1.はじめに
2.プログラム医療機器は日本を代表する次の産業に
3.プログラム医療機器の事業化で重要なこと
4.プログラム医療機器の事業化プロセスで重要なこと
4.1 チームづくり
4.2 保険戦略
4.3 販売チャネル
4.4 マーケティング
5.プログラム医療機器の浸透は患者がステークホルダー
6.ヘルスケアアプリから始めるという戦略オプション

『我が国におけるプログラム医療機器(SaMD)の保険申請の概要』
BDコンサルティング(株)

1.はじめに
2.医療機器の保険適用区分と決定までの流れ
2.1 保険適用区分
2.2 SaMDにおいて留意すべき保険適用区分: 包括別定医療機器(A1)
2.3 保険適用までの流れ
2.4 チャレンジ申請について
3.令和4年度診療報酬改定について
3.1 SaMDの診療報酬上の位置付けの明確化
3.2 SaMDの実用化イメージの提示
3.3 保険外併用療養費制度の活用
4.令和6年度診療報酬改定に向けて
5.臨床上の有用性
6.まとめ

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■■特集2 ICH M7 に対応した変異原性評価と
     ニトロソアミン類の許容摂取量設定と高感度分析

『(Q)SARを用いた不純物の変異原性評価とエキスパートレビュー』
富士フイルム富山化学(株)

1.はじめに
2.ICH M7ガイドラインに基づく不純物の変異原性評価
3.(Q)SAR評価のエキスパートレビュー
3.1 (Q)SAR予測結果の信頼性の検証
3.2 Mitigating factorの検証
3.3 リードアクロス法
3.4 化学構造のエキスパートレビュー
3.5 追加の(Q)SARモデルを用いた評価
3.6 (Q)SARモデルのバージョンアップの影響
4.おわりに

『発がん性情報のないニトロソアミン類のリードアクロスによる許容摂取量設定』
(一社)化学物質評価研究機構

1.医薬品へのニトロソアミン類の混入
2.ニトロソアミン類の許容摂取量
3.リードアクロスによるニトロソアミン類の許容摂取量設定

『ニトロソアミン類不純物自主点検Q&A集の重要ポイント』
(株)医薬品不純物安全性評価研究所

1.対象となる医薬品について
2.自主点検の基本的な考え方について
3. その他

『ニトロソアミン類の高感度 LC-MS/MS定量について
(株)エービー・サイエックス
アドバンストワークフロースペシャリスト
花田篤志
1.はじめに
2.高感度分析のポイント
2.1 前処理、環境について
2.2 LC分離について
2.3 MS分析について
3.分析例
4.まとめ

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■■トピックス記事
『非臨床試験の試験計画と報告に関する統計的留意点』
(株)タクミインフォメーションテクノロジー

1.はじめに
2.検定手法の選択をめぐる問題
2.1 データ可視化・グラフ作成の重要性
2.2 対数変換の積極的な活用
2.3 パラメトリック手法とノンパラメトリック手法の選択
2.4 多重性の考慮
3.試験のデザインおよび試験計画書作成の留意点
3.1 変動因子の考慮と群分け
3.2 例数設計
3.3 試験計画書作成の留意点
4.試験報告書作成の留意点
5.最後に

『siRNA核酸医薬品の研究開発動向と実用化へ向けた今後の展開』
東京大学

1.はじめに
2.RNA干渉の発見とsiRNAによる遺伝子抑制の作用機序
2.1 RNA干渉の発見
2.2 siRNAによる遺伝子発現抑制の分子機構
2.3 標的遺伝子に対してRNAi効果の高いsiRNAの配列条件
3.siRNA核酸医薬品の研究開発動向
3.1 RNAiが実臨床へ応用されるまでの流れ
3.2 siRNAの臓器送達システムの開発
4.オフターゲット効果の機序とその抑制方法
5.siRNA医薬品の開発状況
6.今後の展開

『第5回 「医薬品工場の国際化多様化を成功させるGlobal Standard」』
佐野HSEコンサル(株)

1.はじめに
2.国際化多様化のあるべき姿
3.国内製薬企業の現状
4.日本の製薬企業が実力で世界の製薬企業業界を支配するためにこれからの日本の製薬会社に期待すること
5.終わりに(筆者より)
2023年 4月号目次    「PHARMSTAGE」

■■特集1 製薬企業のDXで求められるデータサイエンティスト育成とDB構築

■■特集2 ICH-Q12「ライフサイクルマネジメント」を実践するQbDと承認後の変更管理

■■トピックス記事 
 ・次世代抗体医薬にむけたVHH抗体の開発・技術動向
 ・メディカル系分野(体外診断薬・医療機器・再生医療)の情報収集法
 ・新型コロナウイルス禍におけるmRNAワクチンの開発・市場の変遷

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■■特集1  製薬企業のDXで求められるデータサイエンティスト育成とDB構築

『製薬企業のDXにおけるデータサイエンスの役割とスキル獲得体制』
中外製薬(株)

1.はじめに
2.中外製薬におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)
2.1 中外製薬について
2.2 中外製薬がDXに取り組む理由
2.3 CHUGAI DIGITAL VISIONと3つの戦略
3.Vision実現・戦略の実行にむけたデジタル人財の強化
3.1 デジタル人財の強化に向けた取り組み
3.2 職種共通基礎スキル研修プログラム
3.3 データサイエンティスト向け職種別専門スキル研修プログラム
3.4 データサイエンティストコースOJT(実践)
3.5 さらなるデータサイエンス力の強化に向けて
4.おわりに

『データサイエンティストのスキル要件と感染症領域におけるデータサイエンスの取り組み事例』
塩野義製薬(株)

1.はじめに
2.協力者から見たデータサイエンティストのスキル要件とその育成
2.1 データサイエンティストのスキル要件とその育成
2.2 感染症領域でのデータサイエンスの取り組み事例
3.マネジャーから見たデータサイエンティストの持つべき視点とその育成
3.1 データサイエンティストへのマネジャーからの期待
3.2 データサイエンティストの持つべき視点
3.3 視点を獲得するための人材育成
4.おわりに

『アステラス製薬のDX: 低分子モダリティのためのAI創薬プラットフォームの構築』
アステラス製薬(株)

1.はじめに
2.均質性の高い大量の社内データを活用したADMET予測モデルの構築
3.創薬研究におけるDMTAサイクルのDXプロジェクトCLAIRの提案と発足
4.簡便にAIを利用できるユーザーインターフェースの開発と社内DBの活用
5.社内DB等とのシステム連携が可能にした予測モデルの自動更新とSAR Tableの自動更新
6.創薬プロジェクトでの実践
7.おわりに


■■特集2 ICH-Q12「ライフサイクルマネジメント」を実践するQbDと承認後の変更管理

『ICH-Q12「医薬品ライフサイクルマネジメント」の概要と医薬品申請での運用』
国立成育医療研究センター

1.はじめに
2.ICHQ12ガイドラインと関連するICH 品質ガイドライン
3.PLCM について(ICH Q12)
3.1 製品戦略を左右する製品ライフサイクルの 4つの段階
4.CMC承認後変更のマネジメント(ICH Q8(R2)及び Q11 ガイドライン)
4.1 PLCMと製造の変更管理
4.2 ICH Q8(R2)製剤開発
4.3 Q10 医薬品品質システム
4.4 Q11 原薬の開発と製造
4.5 PLCMと固体物性技術
4.6 塩形・結晶形の特許
4.7 結晶特許の具体例
5.医薬品のPLCMの事例
5.1 抗潰瘍治療剤ザンタックの製品ライフサイクル
5.2 医薬品ライフタイムマネージメント
5.3 PLCM と製剤技術
5.4 PLCMによる市場の拡大と製品価値の最大化
5.5 PLCM と製剤技術
6.まとめ:経営陣の責任
6.1 経営陣のコミットメント
6.2 品質方針
6.3 製品所有権における変更の管理


『承認後の変更管理の実際と申請・手続き』
ナノキャリア㈱

1.はじめに
2.ライフサイクルを通した品質の作りこみ
3.開発段階での変更管理
4.承認申請後の変更管理
5.PACMPを通した承認後の変更管理
6.まとめ

『Q12 をふまえた技術移転実施での留意点』
ミノファーゲン製薬(株)

1.Q12 のガイドラインの項目と日本のレギュレーション
2.技術移転の抱える問題点と留意点
2.1 委託先の増加
2.2 グローバルな製剤の与える影響の大きさ
2.3 製造設備の同一性
2.4 製造場所の自社以外の委託先との関係
2.5 受託会社の品質面のメリット
2.6 受託会社のデメリット
3.固形剤の技術移管で注意すること/同等性評価の確認:溶出挙動の 4 液性での評価
4.注射剤の技術移管で注意すること/滅菌の条件
5.ラインで全数保証の仕組みを導入する
6.GMP 適合性調査で適合する
7.まとめ

『医薬品製造業としての逸脱処理・変更管理判断と対応の効率化』
エイドファーマ

1.はじめに
2.品質問題の品質確保の重要性
3.逸脱処理について
3.1 逸脱管理の基本原則と効果的な対応
4.変更管理判断と効果的対応の留意点
4.1「逸脱/変更管理のクラス分けと軽微・一部変更申請医薬品等の製造販売承認申請書記載事項に関する指針」並びに関連Q&A
4.2 製造方法欄の記載「製造販売承認書と変更管理」について
4.3 医薬品等の製造販売承認申請書記載事項に関する指針」並びに関連Q&A
4.4 製造方法欄の記載と変更管理(原薬製造方法の一変、軽微変更届の判断基準)
5.ICH Q10による逸脱処理・変更管理判断の留意点
6.おわりに

■■トピックス記事

『次世代抗体医薬にむけたVHH抗体の開発・技術動向』
国立研究開発法人産業技術総合研究所

1.はじめに
2.VHH抗体医薬の歴史
3.VHH抗体の取得技術の発展
4.VHH抗体とIgG抗体由来のVHドメインの違い
5.ラクダ科由来VHH抗体のヒト化
6.血中滞留性のコントロール
7.VHH抗体のデザイン
7.1 多価抗体の応用
7.2 CAR-T療法への利用
7.3 経口投与できるVHH抗体や細胞内で働くVHH抗体
7.4 ドラックキャリアとして働く抗体
8.おわりに

『メディカル系分野(体外診断薬・医療機器・再生医療)の情報収集法』
笹嶋グローバルコンサルティング

1.はじめに
2.調査こぼれ話
2.1 日米の疾患トレンド
2.2 過去の教訓
3.調査について?調査の精度確保は計画にあり?
3.1 調査の留意点
3.2 要諦
4.調査目的と代表的な調査
5.調査のリソース
5.1 書誌的情報(学術情報,ニュース情報,業界情報など多数)
6.各分野における調査にかかる課題と解決策(各分野の特性に応じた調査手法の概略)
6.1 体外診断薬分野
6.2 医療機器
6.3 再生医療分野
7.主要な調査のための資料と留意点
7.1 経営関係の調査全般
7.2 中長期計画の資料向け調査
7.3 事業と技術トレンド調査
7.4 特許調査(先行技術調査)による技術トレンドの理解
7.5 社内技術の製品応用可能性調査と分析
7.6 国の支援
7.7 設計仕様策定のための顧客ニーズ調査
7.8 事業計画,営業戦略向け市場調査
7.9 市販後の調査(法的要求のある品目の市販後調査を除く)
8.使える日常的な情報の例(特に事業企画,研究企画関係者向け)
8.1 日常的な情報入手サイト
8.2 国内におけるKOL(オピニオンリーダー)の調査
8.3 ツイッターの事例

『新型コロナウイルス禍におけるmRNAワクチンの開発・市場の変遷』
モデルナ・ジャパン(株)

1.COVID-19の病態と症状/流行の現状(海外・国内・株変異について)
1.1 新型コロナウイルス発生状況
1.2 SARS-CoV-2と変異株
1.3 重症化のリスク因子と後遺症
2.ワクチン
2.1 概要
2.2 mRNAワクチン技術
2.3 COVID-19 mRNAワクチン作用機序
2.4 COVID-19 mRNAワクチン臨床成績
3.mRNAワクチンの課題
3.1 抗体反応の持続期間
3.2 新たなウイルス変異株に対するワクチン
3.3 安全性
4.今後のmRNAワクチン・医薬
≪INDEX≫

■特集1 モダリティ医薬品のための創薬エコシステムの効果的な活用

■特集2 プラントの DX 化による製造工程 , 品質管理の高度化

■トピックス記事 
 ・GMP事例集2022年版から学ぶ品質保証
 ・再生医療・細胞治療の技術開発における特許戦略
 ・労働安全衛生関係法規の改正の要点
 ・リポソーム・LNPの調製法
 ・連載 第4回 「医薬品工場の国際化多様化に向けたサプライチェーンマネジメント」
 ・AI医療機器に係る薬事承認規制の概要

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■特集1  モダリティ医薬品のための創薬エコシステムの効果的な活用

『創薬のモダリティとエコシステムの課題~Druggabilityを考える~』
Newsight Tech Angels

1.はじめに
2.進化するDruggability
3.次世代の創薬
3.1 PROTAC (PROteolysis-TAargeting Chimera)
3.2 腫瘍溶解性ウイルス (Oncolytic Virus, OV)
4.臨床開発に向けてのチャレンジ:ワクチン開発の展望とAIの進出
4.1 コロナワクチン&治療薬開発の軌跡と今後の展望
4.2 AIを使った創薬
5.最後に

『海外のバイオベンチャーを取り巻くエコシステム』
Deloitte Tohmatsu Science and Technology

1.はじめに
2.海外におけるバイオエコシステムの特徴
2.1 創業前におけるギャップファンドの重要性
2.2 バイオベンチャーの成長を支えるサイエンティスト・ベンチャーキャピタル
2.3 バイオベンチャーの多様なEXIT
2.4 ヒトモノカネの好循環を支えるバイオエコシステム・ネットワーク機関の存在
3.総括 ~日本におけるバイオエコシステムの成熟に向けて~

『エコシステムを活用した創薬研究での提携重要ポイント』
アクチュアライズ(株)/iBody(株)

1.はじめに
2.効率的な創薬エコシステムとはどのようなものか
2.1 創薬におけるステップとエフォート
2.2 あるべき創薬エコシステムとは
3.アカデミアとの提携における重要ポイント
3.1 実効性のある共同研究契約の内容となっているか
3.2 共同研究契約が最も適した提携方法か
3.3 提携する相手が正しい相手か
3.4 実施許諾を受ける特許は医薬品を保護する特許になっているか
3.5 実施許諾を受ける特許は主要国で特許を取れる形になっているか
3.6 実施許諾を受ける特許は主要国で特許を取れる形になっているか
3.7 実施許諾を受ける特許の満了までの期間は十分残っているか
4.スタートアップとの提携における重要ポイント
4.1 スタートアップに共同研究を提案することの是非
4.2 製薬企業からスタートアップへの資金提供の方法
4.3 特許のデューデリジェンスの観点とは
5.おわりに

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■特集2 プラントの DX 化による製造工程 , 品質管理の高度化
『デジタルトランスフォーメーション (DX) による強い製薬工場の実現のための課題と対策』
デロイト トーマツ コンサルティング(同)

1.はじめに
2.製薬業界の動向と、製薬工場に求められる対応
2.1 安定供給への注目
2.2 新薬開発利益率の低下、及び薬価抑制
2.3 モダリティの多様化
3.製薬工場の目指す姿
3.1 適正品質の実現
3.2 レジリエンスの強化
3.3 製品の迅速上市と生産性向上
4.DX、及びDX化された状態の定義
5.DXを進めるためのアプローチと留意事項
5.1 構想策定 “Think Big”
5.2 実証検証 “Start Small”
5.3 本格導入 “Scale First”

『製造データの解析による品質安定化』
三菱ケミカルエンジニアリング(株)

1.はじめに
2.製造現場の現状
3.製造状態可視化による品質安定化のアプローチ
3.1 製造状態の可視化
3.2 品質安定化
4.製造状態可視化適用事例
4.1 品質安定化への適用
4.2 複数工程を対象としたBest Practice把握への適用
5.おわりに

『製薬業界におけるDXソリューション』
シーメンス(株)

1.はじめに
2.シーメンスのDXソリューション
3.データ水平統合ツール 「COMOS」
4.データ垂直統合ツール 「XHQ」
5.次世代DCS 「PCS neo」
6.プロセスシミュレーションツール 「SIMIT」
7.ペーパーレスMES 「Opcenter Execution Pharma」
8.連続生産支援ツール 「SIPAT」
9.まとめ

『ソフトセンサーによる製剤の連続生産プロセスの監視と制御』

奈良先端科学技術大学院大学 データ駆動型サイエンス創造センター

1.はじめに
2.製薬業界における連続プロセス導入の動き
3.連続製造プロセスにおける分析の種類
3.1 連続混合時にPATの役割
3.2 造粒時のPATの役割
3.3 スプレー缶掃除にPATの役割
3.4 粉体移送時のPATの役割
3.5 打錠・直打のためのPATの役割
3.6 NIRを用いたコーティング剤濃度予測
3.7 現在の連続プロセス向けPATの課題
4.PATの課題:モデル構築用データの取得
4.1 IOTおよび新規IOT手法
5.PATを用いた制御
6.まとめと今後の展望

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■トピックス記事
『GMP事例集2022年版から学ぶ品質保証』
C&J

1.はじめに
2.GMP事例集とは
2.1 GMP事例集(2022年版)の発出
3.GMP事例集の変更点
3.1 GMP事例集の新旧比較
3.2 GMP事例集(2022年版)で解釈が変更となった注意点
4.おわりに


『再生医療・細胞治療の技術開発における特許戦略』
弁理士法人 はるか国際特許事務所

1.はじめに
2.再生医療・細胞治療技術の特徴と特許戦略
3.特許クリアランス
3.1 調査における検索条件
3.2 調査対象
4.発明の特定
4.1 医療行為
4.2 用途限定
4.3 細胞の特定
4.4 プロダクト・バイ・プロセスクレーム
5.侵害行為の特定
5.1 発明のカテゴリー
5.2 複数主体の関与
6.おわりに

『労働安全衛生関係法規の改正の要点』
元富士フイルム和光純薬(株)

1.はじめに
2.労働安全衛生法施行令の改正
3.労働安全衛生規則の改正
3.1 事業場における管理体制の強化
3.2 化学物質の情報伝達の強化  
3.3 リスクアセスメントに基づく自律的な化学物質管理の強化
3.4 衛生委員会の付議事項の追加
3.5 事業場におけるがんの発生の把握の強化
4.特化則等の改正
4.1 化学物質管理の水準が一定以上の事業場に対する個別規制の適用除外
4.2 作業環境測定結果が第3管理区分の作業場所に対する措置の強化
4.3 作業環境管理やばく露防止措置等が適切に実施されている場合における特殊健康診断の実施頻度の緩和
5.おわりに

『リポソーム・LNPの調製法』
北海道大学大学院薬学研究院

1.はじめに
2.リポソームの調製方法
2.1 リポソームについて
2.2 単純水和法
2.3 REV法
2.4 アルコール希釈法
3.脂質ナノ粒子調製を目的としたマイクロ流体デバイスの活用
4.マイクロ流体デバイスを用いたLNPの調製法
5.マイクロ流体デバイスを用いたコエンザイムQ10搭載ミトコンドリア標的型LNPの調製法
6.おわりに

『連載 第4回 「医薬品工場の国際化多様化に向けたサプライチェーンマネジメント」』
佐野HSEコンサル(株)

1.はじめに
2.国内製薬企業の現状
3.これからの日本の製薬会社に期待すること
4.これからの日本の製薬会社に期待すること

『AI医療機器に係る薬事承認規制の概要』
ネクセル総合法律事務所・AI法研究会

1.はじめに
2.日本におけるAI医療機器に対する規制の全体像
2.1 医療機器一般に対する規制
2.2 AI医療機器に関する規制
3.AI医療機器の製造販売承認
3.1 承認申請
3.2 AI医療機器の特殊性
3.3 承認実績
4.変更
4.1 一部変更承認
4.2 変更計画
4.3 変更計画確認申請
4.4 実績
5.課題
5.1 承認制度に関する検討事項
5.2 市販後学習
6.米国における規制
6.1 AI/ML-based medical devicesに関するディスカッションペーパー
6.2 FDAにおけるAI対応医療機器の承認状況
7.EUにおける規制
7.1 MDRの適用
7.2 AI規則案の適用
2023年 2月号目次    「PHARMSTAGE」

■特集1 医薬品連続生産実現に向けたICH Q13/規制動向とプロセス設計・運用
■特集2 製薬企業としてのPHR(Personal Health Record)の活用と製品開発戦略
■トピックス記事 
     バイオ医薬品の原薬製造工程に関する承認申請書/CTD作成における留意点
     AI医療機器開発に関する臨床研究・医学系研究関連規制
     小児医療と小児製剤(第8回)

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■特集1  医薬品連続生産実現に向けたICH Q13/規制動向とプロセス設計・運用

『ICH Q13を見据えた医薬品原薬の連続生産の方向性』
スペラファーマ(株)

1.はじめに
2.ICHQ13の動向
2.1 化学薬品原薬のCMの例(ICH Q13付録I)
4.連続晶析の観点から
5.おわりに

『連続生産システム CTS-MiGRA-SYSTEM』
(株)パウレック

1.はじめに
2.CTS-MiGRA-SYSTEMの紹介
3. まとめ

『固定床コンパクトリアクターのCFDによる単相反応流体解析および差圧計測による気液二相流動様式推定』
京都大学

1.はじめに
2.固定床コンパクトリアクターのCFDモデリング・シミュレーション
3.固定床コンパクトリアクター内の気液二相流動様式推定
4.おわりに

『バイオ医薬品の連続生産プロセスの開発とその品質管理、薬事対応のポイント』
MSD(株)

1.はじめに
2.バイオ医薬品の連続生産
3.終わりに


■特集2 製薬企業としてのPHR(Personal Health Record)の活用と製品開発戦略
『製薬企業としてのPHR活用法と事業化の要諦』
デロイト トーマツ コンサルティング(同)

1.要旨
2.PHRの概況
3.ヘルスケア産業におけるPHRの意義
4.製薬企業におけるPHRの活用法
5.PHR活用における製薬企業の課題と解決策
6.PHRの事業化の要諦

『国内におけるPHRサービスの利活用の状況』
(一財)日本情報経済社会推進協会

1.はじめに
2.社会基盤としてのPHRサービス
3.PHRサービスへの期待

『PHRの取扱いに関する法規制上の留意点』
ベーカー&マッケンジー法律事務所

1.PHR・健診等情報の利活用
2.個人データの保護に関する法規
3.ユーザーへの健康・保健レコメンデーションに関する法規制
4.結語

『医療ブロックチェーンを用いたPHRプラットフォームの構築と情報の安全性担保」の現状と今後の課題』
ITヘルスケア学会,医療ブロックチェーン研究会

1.はじめに
2. PHRについて
2.1 PHRとは
3.ブロックチェーンについて
4.PHRのプラットフォームとしてのブロックチェーンの活用
5.おわりに

『デジタル治療の特許化 -ライフサイエンスとテクノロジーのクロスロード -米国特許の観点』
モルガン・ルイス&バッキアスLLP

1.はじめに
2.特許と米国特許商標庁ガイドラインのナビゲーション
3.典型的な特許例


■トピックス記事
『バイオ医薬品の原薬製造工程に関する承認申請書/CTD作成における留意点』

1.はじめに
2.承認申請書とCTDの構成
3.製造方法および関連事項
4. 原材料の管理
5.製造方法の開発の経緯
6.原薬に関する品質管理戦略
7.おわりに

『AI医療機器開発に関する臨床研究・医学系研究関連規制』
STORIA法律事務所

1.はじめに
2.臨床研究・医学系研究に関する規制
3.臨床研究法について
4.生命・医学系指針について
5.結語


『子供の病気に関する情報、難病・指定難病 ―潰瘍性大腸炎とは―』
国立成育医療研究センター

1.子供の病気に関する情報 
2.難病
3.指定難病
4.炎症性腸疾患(IBD5)
5.潰瘍性大腸炎(指定難病97) 
6.潰瘍性大腸炎の患者さんはどのくらいいるのか
7.国立成育医療研究センターのチーム医療
■特集1 with コロナ時代における治験関連文書,データの品質保証

『リモートアクセスモニタリングの実施とデータの品質確保』
 ~医療機関の側より~』
日本医科大学医療管理学特任教授

1.はじめに
2.リスクに基づくモニタリング
3.リモートアクセスモニタリングとはなにか
4.最後に

『eTMFシステムをフル活用した治験関連文書管理のDX』
エイツーヘルスケア(株)

1.はじめに
2.eTMFとは
3.eTMF導入における課題
3.1 手順と教育
3.2 紙媒体の廃棄
3.3 医療機関との文書授受
4.eTMFシステム活用のための具体策
4.1 治験依頼者における電子的管理のプロセス構築
4.2 医療機関における電子的管理の推進
4.3 eTMFデータによる指標管理
4.4 文書登録業務の効率化
5.おわりに

『GCP関連業務のIT化』
キッセイ薬品工業(株)

1. はじめに
2. データ化への取り組み
2.1 モニタリング報告書の作成
2.2 モニタリング報告書のデータ化
2.3 チェックリストのデータ化
3. データの活用
3.1 モニタリング実施内容の確認
3.2 SDR(Source Data Review)の進捗率
3.3 EDC等による治験実施状況の確認
4. おわりに

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■特集2 各自治体における GMP 適合性調査の傾向と製造所におけるデータ管理

『GMP調査での指摘事例等と法令遵守体制との関連性及び京都府の取組みについて』
京都府健康福祉部薬務課審査係

1 はじめに~京都府の医薬品等事業者~
2 京都府のGMP調査に関する組織について
3 GMP調査の実施状況、GMP調査時の視点、指摘の傾向などについて
4 法令遵守体制の整備について~責任役員の責任とその理解~
5 さいごに

『兵庫県におけるGMP調査の現状』
兵庫県保健医療部薬務課薬務指導班

1.はじめに
2.GMP調査体制について
3.GMP対象施設の状況について
4.GMP調査実施状況および指摘事項について
5.GMP調査当局間の連携について
6.最後に

『製造販売承認書との齟齬に関する製造記録等の管理』
GMPコンサルタント(元神奈川県庁薬務課)

1.はじめに
2.承認事項の遵守
2.1 GMP省令1)
2.2 GMP事例集2)
3.データインテグリティの確保
3.1 GMP省令1)
3.2 GMP事例集2)
4.製造記録
4.1 改正省令公布通知4)

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■トピックス

『原薬製造の技術移管のポイント』
医薬研究開発コンサルテイング

1.はじめに
2.技術移管のポイント
3.技術移管項目
4.技術移管の実施法
5.査察、監査の対応
6.受託製造企業の将来像
7.まとめ

『ペプチド医薬品の特許分析および特許戦略』
ユアサハラ法律特許事務所

1.はじめに
2.ペプチド医薬品に関連する特許分析
2.1 日本の特許情報
2.2 「ペプチド」に関する特許文献の検索手法の例
3.ペプチド医薬品の特許出願における留意点
3.1 特許要件と審査基準
3.2 医薬品の特許要件と記載要件
3.3 ペプチド医薬品の特許の特殊性と留意事項
4.ペプチド医薬品の特許の具体例
4.1 特許第6754867号 (イーライ リリー アンド カンパニー)
4.2 特許第6568161号 (バイスクルアールディー・リミテッド)
4.3 RAPIDディスプレイの特許

『実験ノートの取り方,使い方と重要なポイント』
北里大学

1.はじめに
2.ログか日誌か
3.実験ノートとは何なのか
3.1 情報源であり,唯一の物的証拠であり,人生を守ってくれる存在
3.2 忘却と戦うための頼れる存在
4.実験ノートにはどのようなものごとを書けるのか
4.1 実験ノートで研究不正を犯さないために
4.2 実験を始める前に書く
4.3 実験操作を進めながら書く
4.4 実験が終わってからも書く
5.どのような実験ノートを目指すのか
5.1 すべてがそこにあるノートを目指す
5.2 ノートにおさまらないものごとの扱いを考える
5.3 学術論文と実験ノートを比べてみる
6.実験ノートを書くことによって成長する
6.1 人生の一部を記した成長の記録
6.2 身につく習慣と能力

『ゼロから分かる臨床試験のサンプルサイズ設計』
(株)データシード

1.はじめに
2.なぜサンプルサイズ設計が必要なのか?
2.1 t検定を例にしてサンプルサイズがP値に影響していることを理解する
2.2 実際のデータでサンプルサイズがP値に影響していることを理解する
2.3 倫理面とサンプルサイズ設計の関係
3.実際のサンプルサイズ設計はどうすればいいのか?
3.1 サンプルサイズ設計は1つの数値だけで計算すればいいというものではない
3.2 サンプルサイズ比は常に1:1でなければならないのか?
4.まとめ

連載第3回
『医薬品工場の国際化多様化に向けた国際的コンプライアンス対策』
佐野HSEコンサル(株)

1 はじめに
2 国際的な法令のあるべき姿
2.1 国際法を遵守するべき日本製薬企業のあるべき姿
2.2 陳腐化した日本の法律と相反する改正法の矛盾!でも企業は法律順守せねばならない
2,3 パソコン操作姿勢はイギリスでは届け出義務がある
3 国内製薬企業の現状
3.1 Gap Analysisの運用
3.2 相反する各種法律の適合を図る
3.3 遅れている日本製薬業界の法律対応
3.4国際法に適合する事が課題となっている日本の製薬企業
4 これからの日本の製薬会社に求められる課題
4.1 日本の製薬会社にアドバイス
4.2 企業の一般社員だけでは出来ない、相反した法律の対応について
4.3 企業における国際的に法律の位置付けについて
4.4 これからの日本の製薬会社に期待すること
5 終わりに

『AI医療機器開発に関する個人情報関連法規制』
インハウスハブ東京法律事務所

1 はじめに
2 AI医療機器を開発するための方策と課題
2.1 現行法上の課題
2.2 学術研究目的による研究開発
2.3 パーソナルデータの第三者提供
2.4 医療機器メーカーへの開発委託
2.5 医療機関・機器メーカー間での共同利用
2.6 現行法上の課題
3 AI医療機器の開発に当たっての課題の解決策
3.1 課題解決の方向性
3.2 匿名加工情報を利用した開発
3.3 仮名加工情報を利用した開発
4 結語

『医薬品製造における外部委託業者の位置付け』

はじめに
1.外部委託業者とは
2.外部委託業者の法的位置付け
2.1 試験検査を行う外部委託業者:外部試験検査機関
2.2 外部試験検査機関以外の外部委託業者
3.製造業者等と外部委託業者との取決め
4.まとめ:外部委託業者に係る主要な規定

≪2022年12月号 概要≫

特集1 製薬企業におけるDXの取り組みと
    推進プロジェクトのマネジメント

特集2 モダリティ医薬・先端バイオ医薬の
    GMP対応・品質管理技術

トピックス記事 
 ・個別化医療と関連コンパニオン診断
 ・AI/ デジタルヘルスにおける特許戦略での留意点
連載
 ・小児医療と小児製剤(第 7 回)

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■ 特集1 製薬企業におけるDXの取り組みと
      推進プロジェクトのマネジメント

『DX 推進を組織に浸透させるための部門間・経営層との連携』
アステラス製薬(株)

1.はじめに
2.製薬業界は情報産業
3.デジタル技術やデータは価値の源泉
4.DX は「引越し」プロジェクト
5.変革成功のカギは「人」
6.失敗は避けるものではなく乗り越えるもの
7.部門や経営層との会話・連携
8.さいごに

『データ収集・集積のためのルール作りと周知徹底』
塩野義製薬(株)

1.はじめに
2.全社データ基盤の導入
2.1 基盤構想
2.2 運営における課題
3.実行可能な体制づくりと事例
3.1 製品マスターデータの統合
3.2  DWH の運用整備,HaaS コミュニケーションプラットフォームへの展開
3.3 営業でのデータ活用
3.4 人材育成と啓蒙サイトの開設
3.5 新たな取り組み
4.おわりに

『次世代 電子実験ノートBIOVIA Scientific Notebook の紹介』
メディデータ・ソリューションズ(株)

1.はじめに
2.BIOVIA Scientific Notebook の特徴
2.1 クラウド型 ELN
2.2 ナレッジグラフの背景
2.3 BIOVIA Scientific Notebook のナレッジグラフを活用したパイロット研究
2.4 クラウド版 3DEXPERIENCER プラットフォームと Scientific Notebook の関係
2.5 インデックスと検索機能
3.おわりに

『スクリーニング用化合物ライブラリ設計戦略と DX を活用した創薬』
田辺三菱製薬(株)

1.はじめに
2.スクリーニング用化合物ライブラリとは
3.スクリーニング用化合物ライブラリ構築の時代変遷
4.田辺三菱製薬の取組事例「化合物スクリーニングにおける DX 改革」
4.1 エリートライブラリの設計方針,およびヒット拡張
4.2 ヒット拡張の検証と実装
5.今後の展望

『プロセス開発の DX 化を推進するための実験データマネージメント』
メトラー・トレド(株)

1.はじめに
2.Automation とラボのデジタル化
2.1 Automationのための次世代ラボプロジェクト
2.2 ラボのデジタル化ヘの移行
3.実験データマネージメントの課題
3.1 プロセス開発ラボの実験データマネージメントのトラブル事例
3.2 よりよいデータマネージメントのために
4.Autochem 製品による有機合成実験や晶析プロセス開発ラボのデータマネージメント
4.1 iCDataCenter による将来のデータ活用に向けたデータ収集
4.2 有機合成や晶析プロセス開発ラボの将来像

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■ 特集2 モダリティ医薬・先端バイオ医薬の
     GMP対応・品質管理技術

『本邦における新規モダリティ医薬品の現状と規制』
(独)医薬品医療機器総合機構

1.はじめに
2.新規モダリティの医薬品の特徴
2.1 新規モダリティの抗体医薬品
2.2 再生医療等製品
3.品質評価における新規モダリティの医薬品と従来のバイオ医薬品との違い
3.1 新規モダリティの抗体医薬品
3.2 再生医療等製品
4.「条件及び期限付承認」の活用と今後の方向性
5.最後に
6.免責事項

『品質評価・分析技術の開発と応用』
大阪大学

1.はじめに
2.バイオ医薬品について
2.1 バイオ医薬品の品質評価
2.2 バイオ医薬品分析の新技術
3.遺伝子治療用ウイルスベクターについて
3.1 遺伝子治療用ウイルスベクターの品質評価
3.2 遺伝子治療用ウイルスベクター分析の新技術
4.おわりに

『細胞治療の開発~実生産で対応すべき規制(GMP・GCTP)要件の理解』
IPSEN(株)

1.はじめに
2.再生医療関連法と製品区分
3.再生医療等製品の定義と種類
4.細胞加工製品の開発(CMC 構築)と規制要件
4.1 出発原料(細胞)
4.2 細胞 (原料) の確保
4.3 細胞の培養と加工
4.4 細胞の立体培養
4.5 CMC の確立
4.6 臨床試験
4.7 承認申請
4.8 製造販売承認および薬価収載
5. 細胞加工製品の製造販売 (実生産) と規制要件
5.1 無菌医薬品製造指針と GCTP 省令
6.結語

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■ トピックス記事

『個別化医療と関連コンパニオン診断』
LPS コンサルティング事務所

1.はじめに
2.がんとコンパニオン診断
2.1 コンパニオン診断薬の定義
2.2 CDx の普及と対応する医薬品
2.3 CGP 検査の保険償還及び CDx 利用上の問題点
2.4 CDx と治療薬の開発戦略
2.5 CDx の評価と精度管理
2.6 CDx の臨床性能
3.HIV 感染症とコンパニオン診断
4.深在性真菌症における個別化医療
5.血栓性疾患におけるコンパニオン診断
6.関節リウマチにおけるコンパニオン診断

『AI/ デジタルヘルスにおける特許戦略での留意点』
河野特許事務所

1.はじめに
2.AI / デジタルヘルス分野における特許事例とビジネス
2.1 そもそも何が特許の対象となるのか
2.2 スマートフォンを用いた認知症判定 AI 特許
2.3 アテンション機構を用いた臨床イベント予測特許
3.AI 特許のタイプと AI の OS 化
3.1 AI 特許のタイプ
3.2 AI 基本特許のオープンソース化と,AI の OS 化
4.Google の高速 AI 特許戦略
5.おわりに

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■ 連載
『子供の病気に関する情報,免疫不全疾患-ウィスコット・アルドリッチ症候群 -』
国立成育医療研究センター

1.子供の病気に関する情報
2.免疫不全疾患
2.1 免疫不全疾患の種類
2.2 原発性免疫不全症
2.3 続発性免疫不全症
2.4 老年医学的重要事項について
3.指定難病 65:原発性免疫不全症候群
4.ウィスコット-アルドリッチ症候群
4.1 症状と徴候
4.2 診断
4.3 治療
4.4 ウィスコット・アルドリッチ症候群,国立成育医療研究センターの治療指針
 
 
■特集1  モダリティ医薬品の事業化,収益化戦略

・モダリティ医薬品の事業化,収益化戦略 次世代モダリティ医薬品の事業性評』
みずほ証券(株)

・製造原価の構成と製造コスト試算の考え方
 ~再生医療等製品 (細胞加工製品) について~
大阪大学

・遺伝子細胞治療製品の商用製造を外部委託する際のポイント
神戸医療産業都市推進機構

・薬価からみるモダリティ医薬品の事業化戦略』
クリエイティブ・スーティカル(株)

■特集2 AI,シミュレーションを活用した医薬品製造工程,製剤設計の最適化

・製剤処方設計 AI の開発
京都大学  理化学研究所

・人工知能 (AI) による打錠条件の最適化検討
(株)畑鐵工所

・AI を活用したバイオ生産マネジメント
(株)ちとせ研究所


■トピックス記事
・医薬品分析で使用される HPLC の基礎とトラブル対策
(システム適合性試験を中心に)
元 (株)東レリサーチセンター

・クラウドシステムのバリデーションの 実施手順とそのポイント』
(株)シグマクシス

・CFDを活用した撹拌装置のプロセス開発
呉工業高等専門学校

・毛髪再生医療のための細胞培養技術と臨床応用に向けた課題
横浜国立大学 ほか

・連続生産におけるろ過装置の種類, スケールアップ検討と開発
三菱化工機(株)

・医薬品工場の国際化多様化に向けた HSE リスクアセスメントの必要性
佐野 HSE コンサル(株)
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■■特集1  DCT (分散型臨床試験)における国内規制整備の動向と運用の実際

『患者中心主義を実現する分散型臨床試験の本質と未来』
(株)Link & Innovation

1.はじめに
2.DCT の設計思想
2.1 DCT のパイオニア
2.2 DCT の本質
3.各国のガイダンス・規制動向
3.1 eSource(原資料となる電子記録)について
3.2 DCT について
4.おわりに

『製薬企業からみた DCT (Decentralized Clinical Trial)運用のための体制構築のポイント』
サノフィ(株) BeiGene Japan(合)

1.はじめに
2.DCT の現状
3.DCT のベネフィットとチャレンジ
3.1 ベネフィット
3.2 チャレンジ
4.製薬企業が備えるべき体制
4.1 開発戦略策定と事業性評価
4.2 臨床試験計画
4.3 プロセス変更とシステム構築
5. DCT の実現がもたらす未来

『CROからみた日本におけるDCT 実施での具体的留意点』
CMIC(株)

1.はじめに
2.DCT 実施に際する課題と展望
2.1 DCT 導入の目的と課題
2.2 日本での DCT 実施に向けて
3.まとめ

『医療機器開発からみた DCT 実施での具体的留意点 ~医療職の立場から~』
東京女子医科大学 早稲田大学

1.はじめに
2.DCT による治験診療の変化
2.1 患者の受診パターン
2.2 医療者の治験医療参加パターン
3. 診療におけるインターネット技術の活用
3.1 オンライン診療
3.2 医療情報のオンライン化
4.DCT における画像診断
4.1 サテライト医療機関の活用
4.2 移動式画像診断
4.3 Central Radiology の必要性
5.おわりに=医療機器開発における DCT のあり方=
5.1 治験デザインの変化
5.2 患者主役の治験へ

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■■特集2 無菌製剤工場の製造プロセスと設備・施設設計

『無菌医薬品製造における最新の環境モニタリングの考え方と微生物迅速試験法の活用』
大阪大学

1.はじめに
2.最新の環境モニタリングの考え方
2.1 環境モニタリングの意義と目的
2.2 PIC/S (EU) GMP Annex1 による最新の環境モニタリングについて
2.3 環境モニタリングにおける微生物迅速試験法の動向
3.環境モニタリングにおける微生物迅速試験法の活用
3.1 微粒子,空中浮遊菌測定への活用
3.2 表面付着菌への活用
4.おわりに

『無菌医薬品製造で実施すべきバリデーションのポイント』
医薬品・食品品質保証支援センター 

1.はじめに
2.バリデーションの意義について
2.1 バリデーションの適用範囲
2.2 バリデーションの原則
2.3 QRM の実施責任者
2.4 QRM のプロセス
3. 医薬品品質システムにおける品質リスクマネジメントを活用した継続的改善の概念 -リスクマネジメントを活用した改善プロセス-
4.リスクマネジメントの実施について
5.バリデーションの品質リスクマネジメント事例
5.1 バリデーションの適格性評価実施で予想されるリスクの特定及び分析
5.2 予想される予想される欠陥モード(発生の可能性がある危害の状態)の特定
5.3 バリデーションマスタープラン作成
5.4 要求仕様書の作成
5.5 据え付け時適格性評価の作成
5.6 運転時適格性評価の作成
5.7 性能適格性評価作成

『無菌医薬品製造におけるシングルユース製品の活用』
藤森工業(株)

1.はじめに
2.シングルユース製品について
2.1 シングルユース製品の活用の背景
2.2 シングルユース製品活用の利点(メリット)
2.3 シングルユース製品活用のデメリット
2.4 抗体医薬品の製造工程で使用されるシングルユース製品
2.5 シングルユース製品の材質
3.シングルユース製品の導入のために
3.1 シングルユース製品のリスクアセスメント
3.2 シングルユース製品のリスク
4.シングルユース製品の抗体医薬品の品質への影響
4.1 溶出物
4.2 不溶性微粒子および不溶性異物
4.3 エンドトキシンおよび微生物
4.4 シングルユース製品の安定供給
5.シングルユース製品の安定供給
5.1 シングルユース製品のサプライヤーへの監査
5.2 シングルユース製品の受入れ
6.抗体医薬品の製造工程でのシングルユース製品の具体例
6.1 抗体医薬品製造工程でのシングルユース製品
6.2 シングルユース培養装置
6.3 シングルユース培養装置の使用上の注意点
6.4 シングルユース培養用バッグによる培地への注意点
6.5 シングルユース動物細胞培養用バッグを使用する利点
7.おわりに

『無菌医薬品包装の完全性試験と漏れ試験法および今後の課題』
(株)フクダ

1.はじめに
2.試験方法分類と選定
2.1 完全性試験の分類
2.2 漏れ試験の分類
2.3 漏れ試験法の選定(漏れ試験法の検出限界)
3.包装の完全性評価基準と最大許容漏れ限度設定手順
3.1 包装の完全性評価基準
3.2 最大許容漏れ限度設定手順
4.最大許容漏れ限度設定実施例
4.1 実施例 1 従来の定性的試験から定量的試験に移行する場合
4.2 実施例 2 不良品の欠陥(実欠陥)から想定する場合
5.今後の課題
5.1 菌の侵入する欠陥サイズについて
5.2 孔の規格化について
5.3 試験・検査装置の開発・運用について
6.まとめ

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■■トピックス記事
『原薬スケールアップの効率的な進め方と実験計画法の応用』
(株)三和ケミファ

1.はじめに
2.合成経路の検討
3.クロルアセチル化(アミド化)
4.加水分解工程の検討
5.再結晶(精製工程)の問題点と改善
6. 更なる操作簡略化の検討と合成ルートの見直し
7.まとめ

『デジタルコンプライアンス
 -社会変革に向けたヒト由来データの利活用と保護の両立-』
中外製薬(株)

1. データ利活用推進の機運とデータ主体の保護の必要性
1.1 製薬業界における 「ヒト由来データ」 の利活用
1.2 データ主体の保護の必要性
2. データ利活用に関連する主な国内外の法令等規制概要と企業にとってのリスク
3. データのライフサイクルと必要な対応
4. 中外製薬におけるデジタルコンプライアンス体制 
4.1 個々のデータ利活用案件におけるコンサルティング
4.2 全社方針の整備
4.3 トレーニング・モニタリング・有事対応支援
4.4 デジタルコンプライアンス委員会と現場浸透 
5. 考察
5.1 デジタルコンプライアンス対応における社会的課題
5.2 ELSI・RRI の視点,業界としての取組み
6.結論

『バイオMEMSを用いた細胞培養・解析技術』
九州工業大学

1.はじめに
2.単一ニューロン解析デバイス
3.細胞外電位計測デバイス
4.おわりに

『再生医療等製品の開発における留意点』
山梨大学

1. はじめに
2. 再生医療等製品を取り巻く法規制について
2.1 再生医療等製品とは
2.2 再生医療のレギュレーションについて
3. 再生医療等製品の品質について
3.1 品質管理戦略について
3.2 原材料等の適格性について
3.3 規格及び試験方法並びに工程内管理試験
3.4 非細胞成分及び製造工程由来不純物の安全性を評価
4. 再生医療等製品の非臨床安全性について
4.1 一般毒性試験
4.2 造腫瘍性
4.3 生命維持に関わる重要な器官・組織への影響
5. 再生医療等製品の臨床試験について
5.1 臨床試験の基本的考え方
5.2 試験デザイン,対照群,用法・用量,有効性及び安全性評価
6. おわりに

『子供の病気に関する情報,アレルギー疾患-アトピー性皮膚炎-』
国立成育医療研究センター

1.子供の病気に関する情報
2.アレルギー疾患について
3.国立成育医療研究センター・アレルギーセンターのミッション
4.アトピー性皮膚炎とは
4.1 アトピー性皮膚炎-定義・疾患概念
4.2 アトピー素因について
4.3 アトピー性皮膚炎-皮膚角層の構造
4.4 アトピー性皮膚炎の症状について
4.5 アトピー性皮膚炎の診断
4.6 アトピー性皮膚炎の検査
4.7 アトピー性皮膚炎と食物アレルギー
4.8 アトピー性皮膚炎の悪化要因
4.9 アトピー性皮膚炎の治療の目標
5.アトピー性皮膚炎の治療
5.1 アトピー性皮膚炎治療の重要性
5.2 アトピー性皮膚炎治療の 3 本柱
5.3 治療の実際
5.4 ステロイド外用薬の副作用について
5.5 アトピースクール入院
5.6 アトピー性皮膚炎 国立成育医療研究センターの治療方針
6.その他の治療法
6.1 スキンケア
6.2 悪化因子の除去
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