MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)
※定期購読のイメージ画像
※定期購読のイメージ画像
  • 雑誌
  • デジタル版
  • 25%OFF

MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)

2021年5月号よりデジタル版発売開始!!ご好評いただいた2021年3月号、4月号もデジタル版で発売中。
  • 雑誌
  • デジタル版
  • 25%OFF

MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)

2021年5月号よりデジタル版発売開始!!ご好評いただいた2021年3月号、4月号もデジタル版で発売中。

定期購読のお申込み

初めてのご購入で500円割引
Fujisan.co.jpでご購入が初めての方は、500円割引(5000円以上のご注文にご利用可)となります。 ご注文確認画面のギフト券入力欄に自動的に表示されます。
レビュー投稿で500円割引
好きな雑誌のレビューを投稿すると、すぐにメールで500円割引ギフト券(5000円以上のご注文にご利用可)と、10%割引ギフト券(5000円以下の定期購読にご利用可)が届きます。
  • 月額払いの商品ではご利用いただけません。
  • どちらかひとつのギフト券が 今すぐご利用可能です♪
MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)のレビューを投稿する

雑誌の形式を選ぶ

支払い方を選ぶ i

当月分を翌月にご請求
25%
OFF
808円(税込)/冊
25%
OFF

MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック) 雑誌の内容

クラシック音楽をもっと楽しむための月刊情報誌
クラッシック音楽の楽しさを、より立体的に、より多角的に伝える新しいスタイルのナビゲーション・マガジンです。MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)は過去の巨匠達の偉業だけでなく、小澤征爾氏やアルド・チッコリーニ氏など、世界的アーティストの最新情報ををお届け。ソリスト達の生の意見が聞ける楽器や作曲者の特集も濃密な内容。クラシックに対する知識と聞く楽しみを教えてくれる初心者にもやさしい専門誌です。

MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)の無料サンプル

176号 (2011年11月20日発売)
176号 (2011年11月20日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます
サンプルを見る

MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック) 288 (発売日2021年03月19日) の目次

特集「ロマン派の師弟 ブラームスとシューマン」
 シューマンの周囲には19世紀の音楽史を輝かせる才能が集まっていた。1853年9月、20歳のブラームスはデュッセルドルフに住んでいた43歳のシューマンを訪ね、ブラームスは自作のピアノ・ソナタをシューマンに聴いてもらった。そしてブラームスの才能を認めたシューマンは「新音楽時報」に「新しい道」と題したエッセーを書いた。
 「そのゆりかごを、恩寵の女神と英雄に守護された若者が現れた。彼は、時代の最高の表現を理想的な仕方で表明するように天職づけられている」と絶賛、これでブラームスは世に出ることになる。
 この直後、シューマン、ブラームス、シューマンの弟子のディートリヒの3人で分担して作り、名ヴァイオリニストのヨーゼフ・ヨアヒムが初演したのが「F.A.E.ソナタ」。現在はブラームスが作曲した第3楽章スケルツォだけがたまに演奏される。ヨアヒムは、ブラームスがヴァイオリン協奏曲を作る際に助言し、それを初演している。
 しかし、シューマンの精神はこれ以前から変調をきたしていた。翌1854年2月、シューマンはライン川に飛び込み、自殺未遂を図った。シューマンはボン近郊エンデニヒの療養所に入り、2年後そこで亡くなった。
 シューマンが妻クララのために多くの曲を作ったように、ブラームスの作品を何曲もクララが初演している。「F.A.E.ソナタ」のピアノもクララだ。クララは当時、一流のピアニストとしてヨーロッパ各地を演奏旅行して歩いた。ベートーヴェン、ショパン、そしてシューマンとブラームスが彼女のレパートリー。自ら作曲もした。そしてフランクフルトのホッホ音楽院教授に就任し、多くのピアニストを育てた。ブラームスがクララの代稽古をすることもあった。
 シューマンが1841年に作曲した交響曲第1番「春」の初演は、メンデルスゾーン指揮ゲヴァントハウス管。作曲の背景にシューベルトの死後、シューベルト宅を訪ねたシューマンが、忘れ去られていた交響曲第8番「ザ・グレイト」の自筆譜を発見、友人のメンデルスゾーンに送って初演してもらったことがある。
 意外に思われるかもしれないが、ブラームスは「美しく青きドナウ」などを作曲したヨハン・シュトラウス2世と親しかった。受け狙いの音楽を書くシュトラウス2世の、まったく正反対の音楽を作曲するブラームスがファンだったというから驚きだ。また、ドヴォルザークが世に出るきっかけを作ってやったのがブラームス。「ハンガリー舞曲集」が大ヒットしたブラームスは、ドヴォルザークに同じような作品を書くことをすすめ、出版されたのが「スラヴ舞曲集」だ。自分がシューマンに見出されたように、若い才能を助けた。

 特集は他に、◎ブラームスとシューマンの交響曲第1~4番◎シューマンのピアノ曲、「謝肉祭」「子供の情景」、他◎ブラームスの室内楽の魅力◎クララ・シューマンの弟子たち◎ブラームスの指揮者、ほかです。表紙は、ブラームスとシューマンです。

◎宮本文昭の気軽に話そう  ゲスト 出田りあ マリンバ
 ベルリン在住のマリンバ奏者、出田りあは、ストラスブール・コンセルヴァトワールなどを卒業し、第1回パリ国際マリンバ・コンクール第1位などの実績を持つ。マリンバとの出会いは6歳のとき。「最初に見たとき、自分の目線の高さくらいにマリンバの音板があって、叩くと木が1本ずつ振動しているのが見えました。その『鳴らしている』感覚が楽しかった」ときっかけを話す。

◎オーケストラ新聞
 飯森範親が東京ニューシティ管弦楽団のミュージック・アドヴァイザーに就任した。来期には音楽監督に就任する。「ニューシティは若くてポジティブな性格も持ち合わせています。本番では、練習を超えた表現力や瞬発力を発揮してくれるので、指揮者と気持ちを合わせながらとてつもなく熱い、お客様の心に届く演奏ができるオーケストラです」と話している。
このほか
◎青島広志の「押しもしないが押されてばかり」
◎外山雄三の「オーケストラと暮らして60年」
◎小山実稚恵の「ピアノと私」
◎「鍵盤の血脈 井口基成」中丸美繪
など、おもしろい連載、記事が満載です。
表紙
目次1
目次2
音楽探究の旅
【特集】19世紀ドイツ・ロマン派とシューマンおよびブラームス
クララ、シューマンとブラームスを語る
ロマン派とは何か シューマンとブラームスのロマンティシズム
ブラームス:交響曲第1、2番
ブラームス:交響曲第3、4番
ブラームスの指揮者
ブラームス:ピアノ協奏曲第1、2番
ブラームスのヴァイオリン協奏曲、ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲
ブラームスのヴァイオリン・ソナタ
ブラームスの室内楽の魅力
クラリネットを使った室内楽作品
ブラームスのピアノ・ソナタ
ブラームスの歌曲の魅力
シューマンとブラームスの合唱曲
ブラームスの憧れ
ブラームスのヴァイオリン協奏曲の初演者ヨーゼフ・ヨアヒム
シューマン:交響曲第1番「春」、第2番
シューマン:交響曲第3番「ライン」、第4番
シューマン:ピアノ協奏曲
シューマンのピアノ曲
シューマン:「子供の情景」
クララ・シューマンという稀有な音楽家
シューマン晩年の弦楽器のための作品の魅力
シューマンの室内楽の魅力
シューマンの歌曲の魅力
シューマン、オペラへの夢
評論家としてのシューマン
シューマンの精神と創作
クララ・シューマンの弟子たち
シューマンとブラームスが生きた「市民社会」の確立期
MC Information
ブラームスとシューマン コンサート・ガイド
【連載】押しはしないが押されてばかり
【連載】宮本文昭の気軽に話そう
【連載】小山実稚恵のピアノと私
STAGE 森雅史
STAGE 三浦一馬
STAGE 米元響子
【連載】ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り
WMS ベルリン
WMS ロンドン
WMS パレルモ
WMS パリ
WMS ニューヨーク
【連載】マンスリー・ベルリン・フィル
東西南北
オーケストラ新聞 
【連載】音楽から見たロシア 
【連載】外山雄三の「オーケストラと暮らして60年」
【連載】音楽プロデューサー 中野雄の音楽人間模様
私の夢のコンサート
公演 Reviews
【連載】いけたく本舗─私が出会った演奏家たち
【連載】諸石幸生の「歴史的名盤とオーディオ」
【連載】音楽に抱かれる悦び
【連載】巨匠「名盤」列伝 
【連載】許光俊の「名曲のツボ」
私のお薦めコンサート
【連載】鍵盤の血脈 井口基成
Book
Movie
Theater
Art
Ballet
CD&DVD ジャンル別に新譜をCheck!
海外公演ここが聴きどころ
News at random
【連載】東条碩夫の「音楽巡礼記」
Concert Selection
FM&TV INFORMATION
バックナンバーのご案内
HOTEL’S INFO
読者プレゼント
読者アンケート
読者の声
次号予告
裏表紙

+   MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)の目次配信サービス

MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)のレビュー
総合評価: ★★★★☆ 4.41
全てのレビュー:54件

レビュー投稿で500円割引!
クラッシック情報満載
★★★★☆2021年01月20日 まさ 会社員
クラッシックの貴重な雑誌の一つです。クラッシック音楽の魅力をさまざまな視点から捉えています。聞いてみるきっかけにもなります。全国の講演会情報も載っており、探すのも楽しみです。
貴重です
★★★★★2020年10月29日 てる 会社員
購読が1年だけになって残念ですが、クラシックの総合的な情報雑誌として多角的な話題を提供してくれている貴重な存在なので、楽しみに読んでいます。
奥が深い
★★★★★2020年10月25日 はるちゃん 自営業
クラシックファンなら読みたくなるテーマが満載で、今度は何かな??と楽しみになります。深く掘り下げた内容で、深すぎて難しすぎて理解できないまま、パラパラと眺めるだけのページもありますが、それでも、とても興味深い内容です。まだまだ知らない事だらけなのを痛感します。
楽しみです
★★★★☆2020年10月07日 ススム その他
日本の雑誌にはない観点からの記事もあり、楽しみにしています。
貴重なクラシック専門誌
★★★★★2020年08月01日 チャーリー 会社員
年間オーケストラコンサートに昨年だけで135公演行きました。 演目に関する知識は曲の理解に必要不可欠です。またコンサートレヴューをブログにアップするときも、 とても重宝しています。 今後もクラシックの復活の日を待って定期購読していきます。
薄いけど、内容は充実
★★★★★2020年07月17日 とろヴぁとーれ 経営者
 50年余にわたり、様々な音楽・レコード雑誌、書籍等を断絶期間はあっても購読してきたが、数年前にこの雑誌を知り、バックナンバーを中心に購入してきた。 記事の切り口やCD等の紹介を含め、記憶にある類似の記事よりも新鮮で、かつ充実しており、気に入っている。今は他の雑誌や書籍(多く所有しているが)を読み返すことは殆どなくなり、バックナンバーを探すことが多くなった。そしてそれにより、新旧のCDを購入し、所蔵CDとともに「聞き比べ」を楽しんでいる。  永年になると、聞き飽き、読み飽きに陥り、断絶することも何度かあったが、この雑誌を知り、再び夢中の状態に入りかけている。音楽関係の記事はどうしても同じようなことの繰り返しになるが、切り口を変えると新鮮になる見本のような雑誌と思う。読み捨てずに保管し続けたい。
かなり詳しいです
★★★★★2020年04月29日 shark1956 会社員
特集作曲家が明確で歴史、CD紹介と広範囲に楽しめました。CDプレゼントもあり楽しいです。
音楽の楽しさ
★★★★☆2019年12月10日 りんご 専業主婦
モーストリークラシックを定期購読しています。チェロの佐藤さんが活躍していて、以前、小澤征爾さんと出ていてずっと心にとめておいたのですが、このたび 賞をとられてやっぱりとうれしく思いました。ぜひこの目で耳で聴いてみたい人です。そんな情報もこの本を定期購読しているからこそ知ることができました。 これからもいろいろな情報を得て、わくわくして、楽しみのある生活をおくりたいです。
定期購読
★★★★★2019年11月22日 よっちゃん 自営業
今までは気に入った作曲家のバックナンバーばかり購読していたが 本格的にクラシックを勉強したくなり定期購読することにしました。
クラシックの今昔物語
★★★★☆2019年09月29日 マリアマスカラス 会社員
クラシックに関する知り得たい種々の項目がバランスよく網羅されていると思います。
レビューをさらに表示

MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)をFujisan.co.jpスタッフが紹介します

MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)は、クラシック音楽を専門に扱う月刊誌です。毎号取り上げるテーマの基礎知識や、専門家による上質な記事などが掲載されていて、クラシック初心者にも分かりやすい、優しい内容の雑誌となっています。また、様々な角度から描かれるクラシック音楽の魅力や分析、解説などの記事は、クラシックに造詣の深い人にも楽しめます。作曲家の肖像画や、楽曲に関連する写真などカラー面も充実、聴くだけに留まらず、ビジュアルや文章からもクラシック音楽の良さが伝わってきます。

さらに、コンサートの紹介や感想、批評など、一つの分野にも深く掘り下げた記事を掲載、連載やコラムなどもバラエティーに富んでいて読みごたえがあります。作曲家の歴史的背景や生涯を、史実と共に描く手法など、読み手が理解しやすい手法で綴られる文章は、いつ読み返しても飽きが来ない程です。また、過去の人物や楽曲だけではなく、最新のクラシック音楽界の情報まで提供、対談やインタビュー、CD&DVDの新譜紹介など、記事のジャンルも多岐に渡ります。クラシックを好む全ての人が、よりクラシック音楽を楽しめ、極められる重厚な内容は、知識を深めると共にクラシックに対する好奇心も駆り立てます。
おすすめの購読プラン

MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)のバックナンバー

特集「ロマン派の師弟 ブラームスとシューマン」
 シューマンの周囲には19世紀の音楽史を輝かせる才能が集まっていた。1853年9月、20歳のブラームスはデュッセルドルフに住んでいた43歳のシューマンを訪ね、ブラームスは自作のピアノ・ソナタをシューマンに聴いてもらった。そしてブラームスの才能を認めたシューマンは「新音楽時報」に「新しい道」と題したエッセーを書いた。
 「そのゆりかごを、恩寵の女神と英雄に守護された若者が現れた。彼は、時代の最高の表現を理想的な仕方で表明するように天職づけられている」と絶賛、これでブラームスは世に出ることになる。
 この直後、シューマン、ブラームス、シューマンの弟子のディートリヒの3人で分担して作り、名ヴァイオリニストのヨーゼフ・ヨアヒムが初演したのが「F.A.E.ソナタ」。現在はブラームスが作曲した第3楽章スケルツォだけがたまに演奏される。ヨアヒムは、ブラームスがヴァイオリン協奏曲を作る際に助言し、それを初演している。
 しかし、シューマンの精神はこれ以前から変調をきたしていた。翌1854年2月、シューマンはライン川に飛び込み、自殺未遂を図った。シューマンはボン近郊エンデニヒの療養所に入り、2年後そこで亡くなった。
 シューマンが妻クララのために多くの曲を作ったように、ブラームスの作品を何曲もクララが初演している。「F.A.E.ソナタ」のピアノもクララだ。クララは当時、一流のピアニストとしてヨーロッパ各地を演奏旅行して歩いた。ベートーヴェン、ショパン、そしてシューマンとブラームスが彼女のレパートリー。自ら作曲もした。そしてフランクフルトのホッホ音楽院教授に就任し、多くのピアニストを育てた。ブラームスがクララの代稽古をすることもあった。
 シューマンが1841年に作曲した交響曲第1番「春」の初演は、メンデルスゾーン指揮ゲヴァントハウス管。作曲の背景にシューベルトの死後、シューベルト宅を訪ねたシューマンが、忘れ去られていた交響曲第8番「ザ・グレイト」の自筆譜を発見、友人のメンデルスゾーンに送って初演してもらったことがある。
 意外に思われるかもしれないが、ブラームスは「美しく青きドナウ」などを作曲したヨハン・シュトラウス2世と親しかった。受け狙いの音楽を書くシュトラウス2世の、まったく正反対の音楽を作曲するブラームスがファンだったというから驚きだ。また、ドヴォルザークが世に出るきっかけを作ってやったのがブラームス。「ハンガリー舞曲集」が大ヒットしたブラームスは、ドヴォルザークに同じような作品を書くことをすすめ、出版されたのが「スラヴ舞曲集」だ。自分がシューマンに見出されたように、若い才能を助けた。

 特集は他に、◎ブラームスとシューマンの交響曲第1~4番◎シューマンのピアノ曲、「謝肉祭」「子供の情景」、他◎ブラームスの室内楽の魅力◎クララ・シューマンの弟子たち◎ブラームスの指揮者、ほかです。表紙は、ブラームスとシューマンです。

◎宮本文昭の気軽に話そう  ゲスト 出田りあ マリンバ
 ベルリン在住のマリンバ奏者、出田りあは、ストラスブール・コンセルヴァトワールなどを卒業し、第1回パリ国際マリンバ・コンクール第1位などの実績を持つ。マリンバとの出会いは6歳のとき。「最初に見たとき、自分の目線の高さくらいにマリンバの音板があって、叩くと木が1本ずつ振動しているのが見えました。その『鳴らしている』感覚が楽しかった」ときっかけを話す。

◎オーケストラ新聞
 飯森範親が東京ニューシティ管弦楽団のミュージック・アドヴァイザーに就任した。来期には音楽監督に就任する。「ニューシティは若くてポジティブな性格も持ち合わせています。本番では、練習を超えた表現力や瞬発力を発揮してくれるので、指揮者と気持ちを合わせながらとてつもなく熱い、お客様の心に届く演奏ができるオーケストラです」と話している。
このほか
◎青島広志の「押しもしないが押されてばかり」
◎外山雄三の「オーケストラと暮らして60年」
◎小山実稚恵の「ピアノと私」
◎「鍵盤の血脈 井口基成」中丸美繪
など、おもしろい連載、記事が満載です。
 クラシックの音楽史に燦然と輝くバッハとヘンデルは、同じ1685年、ドイツ・ザクセン生まれ。2人は後期バロックの代表的な作曲家だが、その生き方、作品は対照的だ。
 バッハはアイゼナハで音楽家一家に生まれた。しかし、父母とも10歳までに亡くし、長兄クリストフに育てられた。早くから自立することを求められ、15歳で北ドイツのリューネブルクにある聖ミカエル学校の奨学生となった。ワイマールの弟公エルンストの宮廷楽士、そしてアルンシュタットの教会オルガニストになった。バッハはよりよい地位と給料を求めて転職を繰り返す。1717年、ケーテンの宮廷楽長となり、23年ライプツィヒの聖トーマス教会のカントル(トーマスカントル)になった。50年、ライプツィヒで亡くなった。
 ヘンデルはハレ生まれ。父親は理髪師兼外科医。理髪師と外科医が兼ねていた時代だ。父親を12歳で亡くし、法律家にしたかった父の遺志を尊重してハレ大学に進むが、やはり好きな音楽で身を立てようと、まずハンブルクの劇場のヴァイオリン奏者になる。イタリアへ渡り、メディチ家や枢機卿と知り合いになり帰国。25歳でハノーファーの宮廷楽長に就任。すぐにロンドンに進出、イギリス王ジョージ1世とも知己となり、オペラ、オラトリオで大成功を収めた。
 バッハは「音楽の父」といわれ、「音楽の母」ヘンデルよりなんとなく上位にいる。「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」「平均律クラヴィーア曲集」「無伴奏チェロ組曲」など、音楽語法を追求し革新したバッハの作品は現在の演奏家になくてはならない。ヘンデルといえば日本では暮れに「メサイア」の「ハレルヤコーラス」が聴けるだけの時代が長かった。ヘンデルのオペラが上演されるようになったのは最近のこと。
 しかし、当時は2人の関係は現代とは正反対。バッハの名前は一部でしか知られず、ヘンデルの名は広く知れ渡っており、収入もけた違いだった。バッハはヘンデルに2度会おうとしたが、2度とも会えなかった。ヘンデルはバッハに関心がなかったらしい。ところが、晩年、2人とも同じイギリスの眼科医にかかり、失明してしまう、という縁といえば縁があった。
 特集では「バッハの最晩年を読み解く」として、「ゴルトベルク変奏曲」「音楽の捧げもの」「フーガの技法」などを取り上げている。「『フーガの技法』を聴けば、フーガについての至高の芸術作品が、同時に最高度の理論的実践といても結実していることに驚嘆するだろう」と音楽評論家の江藤光紀氏。
 ヘンデルはオペラ「アリオダンテ」「ジュリアス・シーザー」、オラトリオ「メサイア」などを取り上げた。5月に、アリア「オンブラ・マイ・フ」で知られるオペラ「セルセ」を指揮する鈴木秀美は「ヘンデルのオペラのストーリーや人間関係は、実は今やっているテレビドラマなどにも似ています。現在の日常とそう変わらない」と話している。
 特集は他に、◎アンナ・マクダレーナ・バッハ、夫の生涯と芸術を語る◎後期バロックの音楽世界◎ヘンデルの作品とその歴史的位置◎ヘンデルの管弦楽曲◎バッハとヘンデルと友情を保ち続けたテレマン、ほかです。
表紙は、バッハとヘンデルです。

◎宮本文昭の気軽に話そう  ゲスト 砂川涼子 ソプラノ
 オペラやコンサートに引っ張りだこの人気ソプラノ歌手、砂川涼子がゲスト。日本歌曲を少しずつプログラムに取り入れるようになってきたという。2月20日、日本語のオペラ「キジムナー 時を翔ける」(新宿文化センター)に出演し、3月7日のリサイタル(奈良・秋篠音楽堂)では團伊玖磨「夕鶴」のつうのアリアを歌う。「日本歌曲を聴いて下さる方は、字幕がなくても言葉がわかりやすく届くので、とても喜んでくださいます」と話している。

◎サントリーホール開館35周年記念事業
 東京初のコンサート専用ホールとして1986年に開館したサントリーホール(東京・赤坂)。客席がステージを取り囲むヴィンヤード形式のホールは日本で初めてだった。演奏家を包み込むような聴衆の喝采は、ホール全体の一体感を生み出す。それはまさに「夢を奏でる場所」。この言葉をキーメッセージとして、35周年の記念事業を展開する。6月に行われるサントリーホール チェンバー・ミュージック・ガーデンは開催10年を超え、すっかり名物企画になった。恒例のベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲演奏会は、エルサレム弦楽四重奏団が行う。秋には久しぶりにホールオペラが見られる。ヴェルディの「椿姫」をルイゾッティの指揮、デムーロら世界一流の歌手で(10月)。また、今年も「ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン」が行われる。今回は80歳の記念イヤーとなるムーティの指揮で来日する。

このほか
◎青島広志の「押しもしないが押されてばかり」
◎外山雄三の「オーケストラと暮らして60年」
◎小山実稚恵の「ピアノと私」
◎「鍵盤の血脈 井口基成」中丸美繪
など、おもしろい連載、記事が満載です。


 ロシアの作曲家の中で希代のメロディー・メーカー、チャイコフスキーとラフマニノフを中心に特集を組んでいます。一世代違う2人は、ロシアの抒情を感じさせるあまたの作品を残しました。
 「チャイコフスキーとラフマニノフの音楽を貫いているのは『ロシアン・リリシズム』ともいわれる深い情感である。2人の音楽の質は明らかに異なるものの、作品の底流に流れる情感は共通である」と桐朋学園大学名誉教授の西原稔氏は指摘する。ロシアのクラシックを聴くだけでなく、「ヴォルガの舟歌」などロシア民謡に親しみ歌ってきた日本人は、特に「ロシアン・リリシズム」が好きなのではないかと思う。
 交響曲第4、5、6番の後期3大交響曲、ピアノ協奏曲第1番にヴァイオリン協奏曲、オペラ「エフゲニー・オネーギン」、「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」の3大バレエ…。ピョートル・チャイコフスキー(1840-93)の作品の親しみやすさの要因の一つに、多くの民謡が引用されていることだ。しかし、引用はロシアの民族性を表現するためではないし、直接的な引用ではない。彼の母方の祖先はフランスの貴族で、フランス文化に傾倒していた。ロシア民謡もすべてチャイコフスキーというフィルターを通っているため「チャイコフスキーのメロディー」になっている。
 そして、作品に自伝的要素が強いことも特徴の一つ。プーシキンの小説が原作のオペラ「エフゲニー・オネーギン」の台本は自ら書き上げた。最初はタチヤーナを振ったのに、結婚して洗練されたタイヤーナに求婚するオネーギンへの、チャイコフスキーの共感が見て取れる。交響曲第4番は、ミリュコーヴァとの結婚に敗れた時期に書かれた。同性愛者だったチャイコフスキーの結婚がうまく行かないのは当然だろう。パトロンのフォン・メック夫人に「この交響曲は人生の運命を描いた」と手紙に書いている。
 一方のセルゲイ・ラフマニノフ(1873-1943)はチャイコフスキーと一世代違うが、チャイコフスキーに深い影響を受けている。ラフマニノフの原風景はロシア正教の教会と生地ノヴゴロドや育ったモスクワで聞いた教会の鐘だろう。ロシア正教の鐘は1つではなく、音高の違う大小さまざまな鐘がつながり、紐の操作で打ち鳴らす。それは鐘の音楽だ。ピアノ協奏曲第2番の第1楽章で鳴り響く音楽はまさに教会の鐘。合唱交響曲「鐘」も知られる。
 ラフマニノフはモスクワ音楽院ピアノ科を首席で卒業したピアノの名手でもあった(ちなみに同級生にスクリャービンがいた。スクリャービンもピアノがうまく、ラフマニノフと金メダルを分け合った。スクリャービンが次席)。ラフマニノフの手は、ピアノの鍵盤で言えばドから1オクターブ上のソまで楽々と押さえることができた。そんな手で作曲されたのが人気の高いピアノ協奏曲第2番。第1楽章冒頭の和音の連打は10度の幅があり、手の小さい日本人ピアニストなどはアルペジオで弾いている、
 ラフマニノフの作品はよく映画に使われている。ピアノ協奏曲第2番はイギリス映画「逢びき」、アメリカ映画「旅愁」、マリリン・モンローが主演した「7年目の浮気」で用いられた。モンローのスカートが、地下鉄の通気口の風でまくれ上がるシーンが有名だ。音楽評論家の真嶋雄大氏は「3作ともに道ならぬ恋にはまってしまった男女の憧憬と葛藤をテーマにしているからこそ、この協奏曲のロマンあふれる美しくも切ない旋律は不可欠」と書いている。
 「ロシアの名旋律 チャイコフスキー&ラフマニノフ」特集は他に、◎ロシアの作曲家の特徴◎「弦楽セレナード」などに見られる旋律美◎歌詞のない歌曲「ヴォカリーズ」◎「パガニーニの主題による狂詩曲」◎ドイツ・オーストリア系指揮者のチャイコフスキー◎ロシア5人組のメロディー、ほかです。
表紙は、チャイコフスキーとラフマニノフです。

◎宮本文昭の気軽に話そう  ゲスト 務川慧悟 ピアノ
 一昨年のロン=ティボー=クレスパン国際コンクール2位などの受賞歴を誇る新進気鋭のピアニスト、務川慧悟。パリと日本を拠点に活動を続けている。「音楽家はものすごく極端な職業だと思います。普段家で練習をしているときはうじうじと過ごしているんだけど、舞台に立ったら、いきなり1000人とかの前で何かを出さなきゃいけない。その差が極端すぎて戸惑うこともあるんですけど、やめられない」と話している。


◎2021年注目の来日演奏家
 新型コロナウイルスの感染の収まりが見通せないが、今年来日が予定されている話題のオーケストラ・指揮者、ピアニスト、ヴァイオリニスト、声楽家などジャンル別に取り上げた。オーケストラ・指揮者を見てみると、古楽系が目に付く。5月には18世紀オーケストラとフライブルク・バロック・オーケストラ。11月にはアントニーニ指揮のイル・ジャルディーノ・アルモニコ、12月はロト指揮のレ・シエクル。モダン・オーケストラは昨秋、来日がかなったウィーン・フィルは再び今年11月に来日が予定され、同じ月にロイヤル・コンセルトヘボウ管、チューリッヒ・トーンハレ管、ミュンヘン・フィルの来日公演が予定されている。

このほか
◎青島広志の「押しもしないが押されてばかり」
◎外山雄三の「オーケストラと暮らして60年」
◎小山実稚恵の「ピアノと私」
◎「鍵盤の血脈 井口基成」中丸美繪
など、おもしろい連載、記事が満載です。


1,080円
 元旦の夜はウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートを見て過ごす、という音楽ファンも多いことだろう。ニューイヤー・コンサートで演奏されるウィンナ・ワルツには心躍らされるものがある。特集はシュトラウス一家のウィンナ・ワルツやニューイヤー・コンサートの歴代指揮者などを取り上げている。
 ウィンナ・ワルツを今のようなスタイルに形作ったと言われるのがヨハン・シュトラウス1世とヨーゼフ・ランナー。2人はパーマー楽団に所属していたが、2人で独立、さらに分離してシュトラウス楽団とランナー楽団に分かれた。2人の仲たがいは「ワルツ合戦」と呼ばれ、「ウィーンでは太陽は昇りたがらない。ランナーとシュトラウス、それに彼らのワルツが、すべてを陰らせてしまう」とショパンが書いたほどである。ランナーは43歳で早世したが、「宮廷舞踏会」「ロマンティックな人々」などを残した。シュトラウス1世の代表曲の1つが、ニューイヤー・コンサートのアンコールの定番、「ラデツキー行進曲」。
 「ワルツ王」と呼ばれるのはシュトラウス2世。父シュトラウス1世は息子を音楽家にするつもりはなかった。しかし、シュトラウス2世は子供のときから才能を示した。シュトラウス1世は愛人のもとへ走ったため、両親は離婚。シュトラウス2世がデビューすると親子対決の構図となり、「こんばんはシュトラウス1世、おはようシュトラウス2世」と世間はうわさした。結局、父親は1849年に亡くなり、親子対決に終止符が打たれた。弟のヨーゼフやエドゥアルトもシュトラウス楽団に引き入れ、ファミリー・ビジネスはますます盛んになっていく。
 シュトラウス2世のもっとも有名なワルツは「美しく青きドナウ」。これもニューイヤー・コンサートのアンコールの定番。そしてオペレッタ「こうもり」。オッフェンバックの勧めでオペレッタを書き始めたシュトラウス2世。「こうもり」は1874年に初演され、成功を収めた。「お話が能天気だし、音楽は軽快で美しいメロディーが満載だ。はつらつとした序曲から、『さあ、楽しむぞ』というウキウキ感に満たされる」と音楽評論家の石戸谷結子氏。
 ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートはクレメンス・クラウスが始めたもの。1939年の大みそかが最初で、41年から元旦に移された。55年から79年まではウィーン・フィルのコンサートマスター、ヴィリー・ボスコフスキーが指揮を行い、そのあとをマゼールが7回連続で出演する。80年のカラヤンからは、毎回指揮者が変わる現在のスタイルになって。現在は世界90カ国以上に中継される人気コンサート。指揮者も世界を代表するマエストロたち。アバド、クライバー、メータ、アーノンクール、小澤征爾も2002年に登場した。
 来年はリッカルド・ムーティ。存命指揮者では最多の6回目の登場となる。ウィーン・フィルには1971年にデビュー。指揮回数は445回と非常に多く、両者は気心に知れた仲だ。スッペの「ファティニッツァ行進曲」で始まり、シュトラウス2世の「音波」「ニコ殿下のポルカ」、「春の声」や「皇帝円舞曲」も入っている。コロナ禍で無観客公演となるが、音楽ファンは待ち遠しいだろう。
 特集は他に、◎シュトラウス家のファミリー・ヒストリー◎ウィンナ・ワルツの作曲家たち◎ワルツはなぜ3拍子なのか◎19世紀後半のウィーンとシュトラウス一家◎ウィンナ・ワルツと指揮者の相性いろいろ、などです。
表紙は、ヨハン・シュトラウス2世とニューイヤー・コンサート2016です。

◎宮本文昭の気軽に話そう  ゲスト 村上明美 ピアノ
 ドイツ・ミュンヘン在住のピアニスト、村上明美。ドイツ・リート(歌曲)の伴奏ピアニストとして活躍している。「指揮者のような視点が必要です。曲全体の解釈が必要なため、歌曲ピアニストは、詩の解釈のみならず、歌声部の詞にあったフレージングや細やかなニュアンス、そして音楽的タイミングを確認し、互いの役割を見極めます」と村上は仕事の内容を説明している。

◎2020回顧ベスト・コンサート編、ベストCD&DVD編
 ベスト・コンサート編、ベストCD&DVD編をそれぞれ10人の評論家に選んでもらった。ベスト・コンサート編は、コロナ禍で多くのコンサートがキャンセルされた中で、多くあげられたのがワレリー・ゲルギエフ指揮ウィーン・フィルの来日公演。コロナ禍の中でもCD、DVDは例年と変わりなくリリースが続いた。膨大な枚数のため評者によってばらばら。日本人ではフォルテピアノの川口成彦、ピアノの小山実稚恵、ヴァイオリンの神尾真由子、チェロの佐藤晴真、ソプラノの天羽明惠らがあがった。

このほか
◎青島広志の「押しもしないが押されてばかり」
◎外山雄三の「オーケストラと暮らして60年」
◎小山実稚恵の「ピアノと私」
◎「鍵盤の血脈 井口基成」中丸美繪
など、おもしろい連載、記事が満載です。


1,080円
特集 ベートーヴェンを越えて 生誕250年記念

 ベートーヴェンは1770年12月16日、ボンで生まれた。今年は生誕250年。コロナ禍で多くの演奏会が失われたが、それでも生誕250年記念を銘打ったコンサートは数多く開かれた。
 交響曲9曲、ピアノ・ソナタ32曲、ヴァイオリン・ソナタ10曲、弦楽四重奏曲16曲、オペラ「フィデリオ」、「ミサ・ソレムニス」などあらゆるジャンルで、現代にいたるまで影響を及ぼす作品を完成させたベートーヴェン。生前から神格化は始まり、1827年3月26日に56歳で亡くなった際には、葬儀に1万人もの市民が参列したという。
 ピアノ・ソナタでベートーヴェンは何を目指したのだろう。この32曲は指揮者のハンス・フォン・ビューローにして、バッハの「平均律クラヴィーア曲集」を「旧約聖書」にたとえたのに対して、「新約聖書」と言わしめた。第8番「悲愴」、第14番「月光」、第21番「ヴァルトシュタイン」、第23番「熱情」、第29番「ハンマークラヴィーア」などタイトルが付けられた作品がよく知られている。「中期にはドラマチックかつダイナミックな性格を付した。そして後期にはソナタ形式の中に変奏形式やフーガを取り入れ、ロマン派を先取りするような抒情性を横溢させて孤高様式を確立させた」と音楽評論家の真嶋雄大氏。
 後に続く作曲家にとって「ベートーヴェンの呪縛」は大きいものだった。ブラームスが交響曲第1番を作曲したのは1876年。この曲は、やはりビューローに「ベートーヴェンの交響曲第10番」と絶賛された。しかし、着想から完成まで21年も要している。ハ短調という調性はベートーヴェンの交響曲第5番「運命」と同じ。「交響曲、そして弦楽四重奏曲はベートーヴェンが極めたジャンルだった。歴史意識の強かったブラームスには、〝巨人の足音〟が背後に聴こえており、それが執拗な逡巡につながったのであろう」と音楽評論家の江藤光紀氏は書いている。
 果たして、21世紀の作曲家はベートーヴェンを越える作品を書くことが可能なのだろうか。また、「聴衆はコンサートホールで、叱咤激励されたり、心を清められたりする必要はなくなったのだ。感動はなくてもよく、美しさや楽しさがあれば十分だ」(ドイツ文学者、許光俊氏)という現代において、ベートーヴェンの存在は必要なのだろうか。
 特集は他に、◎〝引っ越し魔〟ベートーヴェン◎ベートーヴェンの「不滅の恋人」は実在したか◎ベートーヴェンとウィーン◎リストのベートーヴェンへの思い◎ワーグナー、マーラーとベートーヴェン、などです。
表紙は、ベートーヴェンです。

◎宮本文昭の気軽に話そう  ゲスト 齊藤健太 サクソフォン
 昨年の第7回アドルフ・サックス国際コンクールで、日本人として2人目の優勝を飾った若手サクソフォン奏者。中学の吹奏楽部でサックスを始めた。「サックス奏者は明らかに他の楽器の奏者とは性格が違っていて、自分の好みや個性も隠さないし、すごくオープンなんです。僕もそういうところがあるので、サックスが好きになったのかもしれません」と話した。

◎東西南北 ウィーン・フィル来日
 ウィーン・フィルがコロナ禍の中で、無事来日して全国で公演を行った。3月以降、海外のオーケストラが来日するのは初めて。11月4日に直接福岡入りし、同日、ダニエル・フロシャウアー楽団長とミヒャエル・ブラーデラー事務局長が記者会見を行った。「オーストリアと日本が手を携えて未来のビジョンをつなげることができたのがうれしい。これは象徴的なツアーです。私たちがパイオニア的な役割を果たしています」とフロシャウアー楽団長は話した。

このほか
◎青島広志の「押しもしないが押されてばかり」
◎外山雄三の「オーケストラと暮らして60年」
◎小山実稚恵の「ピアノと私」
◎「鍵盤の血脈 井口基成」中丸美繪
など、おもしろい連載、記事が満載です。


1,080円
 クラシック音楽の作曲家は自立して生活をするのが難しい。これは昔も今も変わらない。そこで登場するのはパトロン。ベートーヴェンの場合、ルドルフ大公(神聖ローマ皇帝レオポルト2世の末子)やリヒノウスキー侯やロプコヴィッツ侯といった貴族になる。ベートーヴェンは父親のような宮廷音楽家にならなかった(宮廷がモーツァルトの時代より財政が厳しくなり音楽家を抱えることが少なくなったこともある)。現代のような著作権制度はなく、著作権料が入るわけではない。暮らしていくにはお金が必要だ。
 ベートーヴェンは1809年、多額の報酬でカッセルの宮廷楽団の第1楽長の誘いがくる。ここの王様はナポレオンの弟のジェローム。しかし、ルドルフ大公、ロプコヴィッツ、キンスキーの3人の貴族は年金4000フローリンを申し出て、ウィーンへの引き止めを行った。さらに彼らはベートーヴェンにアン・デア・ウィーン劇場でのコンサートの開催権も与えている。当時のウィーンでは公務員の年収平均が500フローリンで、1000フローリンあれば快適な暮らしができたというから、かなりの厚遇ぶりだ。
 さらにベートーヴェンは献呈という仕組みをうまく利用した。交響曲第5番「運命」と交響曲第6番「田園」はロプコヴィッツ侯爵とラズモフスキー伯爵に献呈された。交響曲の献呈料の相場は400~500フローリンで、交響曲第5番の献呈料は500フローリンだった。ちなみにシューベルトのドイツ・リート「糸をつむぐグレートヒェン」の献呈料は200フローリンである。
 宮廷音楽家として職を全うしたのは、ベートーヴェンより40歳ほど年上のハイドン。ハンガリーの大貴族エステルハージ家の楽長を務めあげた。エステルハージ家はハプスブルク家から侯爵に叙せられた際に、ハプスブルク家にならって宮廷楽団を作った。当主パウル2世時代の1761年、ハイドンを副楽長に迎え入れた。楽長のヴェルナーの死後、楽長となり、就任時には宮廷楽団は25人だったが、1780年には50人と倍増、オーケストラの充実ぶりを見せている。90年、ハイドンは引退させられるが、94年に復帰した。
 チェイコフスキーとチャイコフスキーのパトロンになったナデジダ・フォン・メック夫人の関係はユニークだ。メック夫人の夫はラトヴィアのドイツ系貴族の家柄で、鉄道技術の専門家。技術者としての能力は高く、多くの鉄道を所有するまでになった。しかし、夫は1876年に心臓発作で急死、メック夫人は遺産を相続する。さらに長男が鉄道事業を発展させた。メック夫人は同年、チャイコフスキーに手紙を送り、年6000リーブルの資金の提供を申し入れた。以後13年間、無償で年間6000ルーブルもの大金を提供し続けた。彼女がねだったのはチャイコフスキーの肖像画1枚。手紙のやりとりだけで決して会うことはなかった。このほかにもチャイコフスキーは夫人に金の無心をしている。
 特集は他に、◎バッハとケーテン侯、フリードリヒ大王◎ワーブナーに惚れ込んだルートヴィヒ2世◎太陽王ルイ14世とリュリ◎イタリア・バロックの作曲家とパトロン◎ドメニコ・スカルラッティとスペイン王妃バルバラ◎日本のクラシック音楽を支えたパトロンたち、などです。
表紙は、ヴェルサイユ宮殿、シェーンブルン宮殿、サンスーシー宮殿、エステルハーザ宮殿です。

◎宮本文昭の気軽に話そう  ゲスト 上原彩子 ピアノ
 第12回チャイコフスコー国際コンクール・ピアノ部門で、女性として、日本人として初めて優勝したピアニスト。来年1月にはデビュー20周年のリサイタル第2弾「ショパン&ラフマイノフ」が行われる。「2人とも素晴らしいピアニストだったので、作品にもそのピアニズムが出ていて、勉強することでいろいろなインスピレーションが受けられます」と話している。

◎ステージ 宮城聰 演出
 SPAC、静岡県舞台芸術センター芸術総監督を務める演出家。ベルリン国立歌劇場で、日本人として初めてオペラを演出する。演目はモーツァルトの「ポントの王ミトリダーテ」。指揮とオーケストラはミンコフスキと手兵ルーブル宮音楽隊。ローマ帝国に最後まで抵抗したポントが舞台。「日本人の鎮魂のやり方をオペラに持ち込んでみようと思いました。鎮魂することで魂が解放されていきます」と演出プランを話した。初日は11月13日(木)。

このほか
◎青島広志の「押しもしないが押されてばかり」
◎外山雄三の「オーケストラと暮らして60年」
◎小山実稚恵の「ピアノと私」
◎「鍵盤の血脈 井口基成」中丸美繪
など、おもしろい連載、記事が満載です。

芸能・音楽 雑誌の売上ランキング

明星(Myojo)

2021年03月22日発売

目次: Myojo5月号のラインナップを紹介!

[表紙]なにわ男子
[ウラ表紙]西畑大吾(なにわ男子)
[別冊付録・36P!]新生活お悩み解決BOOK
[ピンナップ]Hey! Say! JUMP/Travis Japan
[厚紙(生)カード]両面・King & Prince/両面・この顔がスキ
[10000字インタビュー SixTONES・Snow Man編]第11回・京本大我
King & Princeは、学生生活を楽しむためのサークルを誌上で始動!
SixTONESは、ブレザーの制服姿で学生時代の思い出を語る♪
Snow Manは、メンバーの日常を探るニッチなQ&Aに全力で回答!


【内容紹介】
[表紙]なにわ男子
[ウラ表紙]西畑大吾(なにわ男子)
[別冊付録・36P!]新生活お悩み解決BOOK
[ピンナップ]Hey! Say! JUMP/Travis Japan
[厚紙(生)カード]両面・King & Prince/両面・この顔がスキ
[10000字インタビュー SixTONES・Snow Man編]第11回・京本大我
King & Princeは、学生生活を楽しむためのサークルを誌上で始動!
SixTONESは、ブレザーの制服姿で学生時代の思い出を語る♪
Snow Manは、メンバーの日常を探るニッチなQ&Aに全力で回答!

50年以上の歴史を持つアイドル・タレントの写真情報雑誌『Myojo』

  • 2021/02/22
    発売号

  • 2021/01/22
    発売号

  • 2020/12/22
    発売号

  • 2020/11/21
    発売号

  • 2020/10/22
    発売号

  • 2020/09/23
    発売号

2 ダ・ヴィンチ

メディアファクトリー

最大
50%
OFF
送料
無料

ダ・ヴィンチ

2021年04月06日発売

目次: 表紙★中村倫也

●特集
いま、小説と出会い直す読書体験。
凪良ゆう、カケル

◎連続対談「作家×凪良ゆう」
山本文緒/芦沢央/ヤマシタトモコ
◎「声優×凪良ゆう」
特別書き下ろし小説「ニューワールド」を斉藤壮馬が朗読!
◎「読者×凪良ゆう」
[インタビュー]横浜流星、長濱ねる
読者、書店員、担当編集者の声も!
◎「マンガ×凪良ゆう」
本屋大賞ノミネート作『滅びの前のシャングリラ』を浅野いにおがコミカライズ!
◎「私×凪良ゆう」
凪良ゆうロングインタビュー


●特集
書籍『THEやんごとなき雑談』を発表!
ますます彼の、虜になる。
中村倫也のクリエイティブ

◎大反響!エッセイ集『THEやんごとなき雑談』刊行記念
中村倫也ロングインタビュー
◎あの人はどう読んだのか『THEやんごとなき雑談』特別寄稿
佐々木敦/丸山ゴンザレス/ぬまがさワタリ/吉田大助
◎『珈琲いかがでしょう』×『THEやんごとなき雑談』
[マンガ]コナリミサト
◎全国書店員さんが描いた『THEやんごとなき雑談』直筆ポップ&コメント紹介!
◎マネージャーは見た!
中村倫也のクリエイティブな日常
[マンガ]服部昇大
◎中村さんが敬愛する芸人・バナナマンに聞く!
中村倫也ってこんな人!?
◎エッセイを書く俳優は、なぜこんなに魅力的なのか?(後編)
[特別対談]大泉洋×中村倫也


●インタビュー&対談
津村記久子、知念実希人、久坂部羊、岡部えつ、松山ケンイチ、今田耕司、山崎怜奈(乃木坂46)、DEAN FUJIOKA、今泉力哉、ハナレグミ、吉住、和田彩花×飯窪春菜 ほか

●コミック ダ・ヴィンチ
命と、心と向き合う―
医療マンガ最前線!
『プラタナスの実』東元俊哉インタビュー

●ノベル ダ・ヴィンチ
手塚治虫の構想から新たな物語が誕生
『小説 火の鳥 大地編』
桜庭一樹インタビュー

●好評連載中
荒木経惟「男 ―アラーキーの裸ノ顔―」鈴鹿央士
北尾トロ「走れ!トロイカ学習帳」
益田ミリ「スーパーマーケット宇宙」
櫻井孝宏「ロール・プレイング眼鏡」
穂村 弘「短歌ください」
和牛「和牛の一歩ずつ、一歩ずつ。」
中原たか穂「ジェリコー」
メグ・シェリー「メグさんの読書占い」
弘中綾香「アンクールな人生」
長濱ねる「夕暮れの昼寝」
松下洸平「フキサチーフ」
カメントツ「ねこおばあさんぼく」

●【旬の本棚】
昭和レトロ

●【特別企画】
試される“一家”の絆!
4月16日全国ロードショー!
劇場版『名探偵コナン緋色の弾丸』

◎[インタビュー]青山剛昌/浜辺美波
◎“あの人”が語る赤井ー家
[キャストインタビュー]高山みなみ/山崎和佳奈/杉本ゆう
◎『名探偵コナン』に愛を込めて
[インタビュー]井上裕介(NON STYLE)/小坂菜緒(日向坂46)/小松未可子/田辺智加(ぼる塾)

参考価格: 700円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:350円

本とコミックの情報マガジン『ダ・ヴィンチ』

  • 2021/03/05
    発売号

  • 2021/02/05
    発売号

  • 2021/01/06
    発売号

  • 2020/12/04
    発売号

  • 2020/11/06
    発売号

  • 2020/10/06
    発売号

3 月刊ピアノ

ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス

最大
8%
OFF
送料
無料

月刊ピアノ

2021年03月19日発売

目次: 月刊ピアノ2021年4月号のオススメは『ねぴらぼ《INVENTION》』、『ピアニストの呼吸と姿勢』、『いつかきっと見に行きたい~日本に咲く 美しい桜』です。

【特集1】は『ねぴらぼ《INVENTION》』。昨年7月に開催され、大好評を得た《NEO PIANO CO.LABO.》(通称:ねぴらぼ)。2月11日に開催されたストリーミングライヴの2回目を、かてぃん、けいちゃん、菊池亮太、ござ のインタビューも加えたレポートでお届けします!

【特集2】は『ピアニストの呼吸と姿勢』。ピアノを演奏する時に大切な姿勢や複式呼吸について。ふだん無意識にしている胸式呼吸とは違って、マスターするには普段から気を付けておきたいことをわかりやすく解説します。

【特集3】は『日本に咲く 美しい桜』。桜の名所といわれる円山公園(京都)、五稜郭(北海道)、弘前公園(青森)、千鳥ヶ淵(東京)、根尾谷(岐阜)、吉野山(奈良)など、いつか見に行きたい壮観な桜を豪華な写真でご紹介します。

【インタビュー】は、ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ受賞、日本音楽コンクール優勝から間もなく2年。目くるめく成長をつづける19歳のピアニスト、亀井聖矢さん。そして連載『ネットシーンに光る逸材奏者』は人気上昇中の瀬戸一王さん。ストリートピアノからジャズ・ピアノに目覚めた興味深いお話を伺いました。

【コンサート・レポート】は2月23日にヤマハホールで行われた《LovePianoオンラインライブ》。よみぃ、ジェイコブ・コーラー、あさぴ(朝香智子)、みやけん、さなゑちゃんのコメントとともに、リレー形式で行われたライヴをレポートします!

今月のスコアは『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争2021』主題歌「Universe」(Official髭男dism)、テレビ東京系アニメ『ブラッククローバー』オープニングテーマ「Grandeur」(Snow Man)、フジテレビ“ノイタミナ”『約束のネバーランド』Season 2オープニングテーマ「アイデンティティ」(秋山黄色)、「ドライフラワー」(優里)、「うっせぇわ」(Ado)、「春を告げる」(yama)、「虹(初級)」(菅田将暉)、「One more time,One more chance」(山崎まさよし)、「2声インヴェンション 第1番(ジャズ・アレンジver.)」、「糸」など、最新ヒットから人気の定番曲まで全13曲を掲載。

初級から上級まで、今月も幅広いアレンジで魅力満載、充実の内容でお届けします!


【収載楽曲】
●マンスリー・ピアノ・スコア・セレクション
・Universe(Official髭男dism)/『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争2021』主題歌
・アイデンティティ(秋山 黄色)/フジテレビ“ノイタミナ”『約束のネバーランド』Season 2オープニングテーマ
・Grandeur(Snow Man)/テレビ東京系アニメ『ブラッククローバー』オープニングテーマ
●いつか必ず弾きたい とっておきの1曲
・ドライフラワー(優里)
●編集部オススメ!話題曲
・春を告げる(yama)
・うっせぇわ(Ado)
●月ピPremium! 上級アレンジで楽しむ極上のピアノ
・スペイン(チック・コリア)
●事務員Gの名曲タイムトリップ
・エイリアンズ(キリンジ)
●ゆるく!楽しく!!カッコよく!!!みんなのプチJAZZ
・2声インヴェンション 第1番(ジャズ・アレンジver.)(J.S.バッハ)
●やさしく弾ける♪お・す・す・め初級アレンジ
・虹(菅田 将暉)/映画『STAND BY ME ドラえもん 2』主題歌
●気軽に楽しむ!! かんたん弾き語り♪
・One more time,One more chance(山崎 まさよし)
●ござさんの All that Goza's Piano Arrange
・ウェストミンスターの鐘(壮大アレンジ)
●セロリの電Pパーク!
・糸(中島 みゆき)
●ずっしーの即わかり音楽理論教室
・ウェストミンスターの鐘(壮大アレンジ)  

参考価格: 763円 定期購読(1年プラン)なら1冊:702円

最新ヒット曲も話題のクラシック曲も、ピアノでどんどん弾いちゃおう!

  • 2021/02/20
    発売号

  • 2021/01/20
    発売号

  • 2020/12/19
    発売号

  • 2020/11/20
    発売号

  • 2020/10/20
    発売号

  • 2020/09/17
    発売号

4 GALAC(ギャラク)

放送批評懇談会

送料
無料

GALAC(ギャラク)

2021年04月06日発売

目次: ◆表紙とインタビュー

表紙・旬の顔
福原 遥 自分の言葉で、自分を表現したい。

THE PERSON
馬場マコト 「減らす」マーケティングの発想を


◆特集:ミニ番組に注目!

ミニ番組の現状と魅力
高堀冬彦

素晴らしきミニ番組
NHK Eテレ「0655/2355」
テレビ朝日「世界の街道をゆく」
テレビ東京「生きるを伝える」

ネット時代のショートコンテンツとミニ番組
鈴木健司


◆番組解剖「チェリまほ」の魔法とは?

制作者に聞く「チェリまほ」ストーリー
テレビ東京プロデューサー 本間かなみ 
「心のつながりや愛しさを描きたい」

「チェリまほ」が提示した時代性と優しさ
永 麻理 

アジアBLドラマの勢いは止まらない
滝野俊一


◆連載
21世紀の断片~テレビドラマの世界 藤田真文
番組制作基礎講座 渡邊 悟
テレビ・ラジオ お助け法律相談所 梅田康宏
今月のダラクシー賞 桧山珠美
ドラマのミカタ 木村隆志
報道番組に喝! NEWS WATCHING 伊藤友治
海外メディア最新事情[ニューヨーク] 安 暎姫
GALAC NEWS 砂川浩慶
GALAXY CREATORS[武道優美子]戸部田 誠
TV/RADIO/CM BEST&WORST
BOOK REVIEW 国枝智樹・兼高聖雄

◆ギャラクシー賞
テレビ部門:月間賞ほか
ラジオ部門、CM部門、報道活動部門

参考価格: 780円

見たいテレビ、聞きたいラジオ!いまのテレビとラジオじゃ満足できない人のための新時代メディア批評!!

  • 2021/03/05
    発売号

  • 2021/02/05
    発売号

  • 2021/01/06
    発売号

  • 2020/12/04
    発売号

  • 2020/11/06
    発売号

  • 2020/10/06
    発売号

Duet(デュエット)

2021年04月07日発売

目次: 表紙[岩本 照]
3 Hey! Say! JUMPピンナップ
7 King & Princeピンナップ
11 藤井流星ピンナップ
13 道枝駿佑ピンナップ
15 Travis JapanD:Jカード
17 岩本 照COVERスペシャル
20 King & Prince
27 SixTONES
33 Sexy Zone
38 ジャニーズWEST
45 Hey! Say! JUMP
53 Snow Man
62 中山優馬
65 テンパってるJ HiHi Jets&少年忍者
69 D:J Journal
74 D:J TV 有岡大貴『探偵☆星鴨』、Snow Man『ガンバラーナ』ほか
78 D:J BOX 読者ページ
81 月刊!平成ジャンプ
84 Hey! Say! 7 Ultra RADIO JUMP
85 A.B.C-Zのえびらんど
86 ジャニーズWESTyle 桐山照史&中間淳太
88 Sexy Zone A La Mode 菊池風磨
90 HUG the King & Prince
92 キスラジGO!藤ヶ谷太輔・横尾 渉、藤ヶ谷太輔・二階堂高嗣
94 関ジュ鑑 Boys be、連載コラム
97 Jr. BANG 寺西拓人、大東立樹・阿達 慶・小鯛詩恩・竹村実悟・滝本海都・尾崎龍星、矢花 黎&豊田陸人、織山尚大&青木滉平、川﨑皇輝&川﨑星輝
103 犬飼貴丈
104 瀬戸利樹
105 高橋文哉
106 中尾暢樹
107 日向 亘
108 奥野 壮
109 TAKARAZUKA“d”COLLECTION 雪組公演
110 今江大地・河下 楽
111 越岡裕貴・室 龍太
112 林 翔太
113 D:J MOVIE 春のおススメ映画特集
114 スノケン
115 SixTONES LAB
116 舞台『ANOTHER 新たなる冒険』レポート
117 D:J SEARCH
118 D:J FORTUNE ラッキーカラー占い
119 HOT SHOT!
120 目次
121 なにわ男子
126 Travis Japan
131 HiHi Jets
136 美 少年
141 Aぇ! group
144 7 MEN 侍
147 岡 佑吏・河下 楽・福井宏志朗・澤田雅也・吉川太郎・奥村颯太
148 Lil かんさい
150 少年忍者
156 Jr.SP
157 IMPACTors
161 A.B.C-Z
166 ふぉ~ゆ~
168 J-novel 3rd SEASON 大橋和也
170 表紙IMPACTors
★別冊ジャニーズJr.『D;J+.2021』7月15日(木)発売予定!(雑誌コード/68101-28)

参考価格: 381円

ジャニーズ中心の写真・企画・連載が面白い雑誌『DUET』

  • 2021/03/05
    発売号

  • 2021/02/05
    発売号

  • 2021/01/07
    発売号

  • 2020/12/07
    発売号

  • 2020/11/07
    発売号

  • 2020/10/07
    発売号

6 デジタルTVガイド全国版

東京ニュース通信社

デジタルTVガイド全国版

2021年03月24日発売

目次: ●表紙&巻頭グラビアインタビュー
『中村倫也』
主演ドラマ「珈琲いかがでしょう」がいよいよスタート!
「“中村倫也って名前がなくなればいいのに”と思ってる」
中村ならではの言葉で語る
作品に懸ける思いが詰まったロングインタビュー

●特別付録1
永久保存版! 中村倫也スペシャルピンナップ

●特別付録2
3カ月使える! 2021春ドラマ時間割

●見やすい!使いやすい!1日6ページ番組表
[地上波][BS][4K]3・29→4・30 [CS]4・1→4・30

●スペシャルインタビュー
竹野内豊
広瀬すず&櫻井翔
菅田将暉&有村架純&神木隆之介&仲野太賀&古川琴音
川口春奈&横浜流星
鈴木伸之&瀬戸利樹
松山ケンイチ

●特集1
「おかえりモネ」「ドラゴン桜」ほか、注目作の人間関係を総まとめ!
春ドラマ完全カタログ

●特集2
新番組、ゴールデン進出etc.
'21春の改編7大トピックス

●特集3
ジャンル別 春の特番ガイド

●特集4
「有田Pおもてなす」放送100回記念
有田哲平スペシャルインタビュー

●特集5
JO1河野純喜&與那城奨らが語る
オーディション番組 熱狂の理由

●連載
星田英利インタビュー&あらすじ解説 連続テレビ小説「おちょやん」
橋本愛インタビュー&あらすじ解説 大河ドラマ「青天を衝け」

●TVイチオシ番組
「’21年度NHK語学番組」

●BSイチオシ番組
「鉄道伝説」

●CSイチオシ番組
「女神降臨」

●ジャンル別おすすめプログラム
映画、スポーツ、音楽、エンターテインメント、国内ドラマ、海外ドラマ
アジアドラマ、紀行・ドキュメンタリー、アニメ

●特別企画&レギュラー
(1)BSフジ「今月の特選番組」
(2)GAORA SPORTS で注目スポーツの新シーズンを目撃せよ!
(3)新作動画 (4)新作映画 (5)新作音楽 (6)新着情報
(7)定期購読案内
(8)プレゼント&アンケート

●巻末企画
1700本超! 地上波TV・BS・4K・CS 全放送映画インデックス

多チャンネル時代の“オールインワン”TV情報誌

  • 2021/02/24
    発売号

  • 2021/01/22
    発売号

  • 2020/12/16
    発売号

  • 2020/11/24
    発売号

  • 2020/10/24
    発売号

  • 2020/09/24
    発売号

送料
無料

韓流ぴあ

2021年03月22日発売

目次: 【 表紙&巻頭 】
チャウヌ(ASTRO)

【綴じ込み両面ポスター 】
チャウヌ(ASTRO)/ ONF


● 表紙・巻頭グラビア&インタビュー
『女神降臨』
チャウヌ(ASTRO)

MORE! チャウヌ
あなたはどれだけチャウヌを知っているか? 10の質問と主な出演作を紹介

● 巻末特集
ONF

〇 特別企画
K-POPアイドルが韓国ドラマ界を担う!?
演技ドルファイル2021
見逃し厳禁! この春見るべき韓国ドラマ特選
『ヴィンチェンツォ』『暗行御史:朝鮮秘密捜査団』
『結婚作詞 離婚作曲』『浮気したら死ぬ』

実直で誠実な銀行マンがメガバンク組織の不正を暴く社会派ドラマ
『ザ・バンカー』
本当に面白いからオススメしたい1本

おうち時間を楽しく過ごす!
動画配信サービス U-NEXT、Hulu、Netflixを紹介

■コンテンツ
< ドラマ >
『女神降臨』
チャウヌ(ASTRO)

『ライブオン』
ファン・ミンヒョン(NU'EST)

『飛べ小川の竜』
クォン・サンウ

『ヴィンチェンツォ』
ソン・ジュンギ

『君と世界が終わる日に』
キム・ジェヒョン(N.Flying)

< K-POP・音楽 >
ONF

■最新エンタメ情報
in KOREA
スターの最新情報をまるごとキャッチ! スターワイド100
※今月は新型コロナウイルス感染症の影響により、50組のスターの近況をお届けします。

注目ドラマ詳細ガイド
『月が浮かぶ川』 キム・ソヒョン
『シーシュポス: the myth』 チョ・スンウ、パク・シネ
『怪物』シン・ハギュン、ヨ・ジング
『タイムズ』イ・ソジン

パーフェクトドラマガイド

バラエティ番組ガイド
広告・CM・映画・音楽ランキング

In JAPAN
今月のDVD&CD
今月の映画

< 新連載 >
甘酸っぱいトキメキがいっぱい
ドラマ『恋愛革命』大解剖!

< 好評連載中 >
一見さんお断り! ソン・シギョンの日々是好日
ONEUSのお月さまがきれいだから~I love U~
古家正亨の韓流“考"
K-POP番長のめざせ! サントラマスター
気になるドラマの裏側、教えます!
『ストーブリーグ』
『韓流ぴあ』調査隊が行く! ネクストブレイクを探せ アン・ボヒョン
とっておきの作品教えます。やっぱり韓国ドラマはやめられない!!
『ミリオネア邸宅殺人事件』


< 韓流TVぴあ >
CS・BS・全国地上波韓国ドラマ放送情報
ドラマタイトル早見表

< 耳寄り情報 >
韓流ぴあ倶楽部
今月の読者プレゼント
表紙の人 占ってみました~ チャウヌ(ASTRO)

参考価格: 1,200円

韓国ドラマ&スター最詳最強マガジン!

  • 2021/02/22
    発売号

  • 2021/01/21
    発売号

  • 2020/12/22
    発売号

  • 2020/11/21
    発売号

  • 2020/10/22
    発売号

  • 2020/09/19
    発売号

おとなのデジタルTVnavi(全国版)

2021年03月24日発売

目次: ■今月の表紙
広瀬すず&櫻井翔

★春の新ドラマ徹底ガイド! ひと目でわかる!人物相関図&曜日別早見表付き

◆春の新番組みどころナビ 今春スタートするオススメ番組をピックアップ

◆「ぐるナイ」ゴチの新メンバー・中条あやみ&松下洸平

好評連載

■【連載最終回】大林宣彦&恭子のふたりで旅したキネマの世界
■倉本聰の「TVの国から」
■池上彰のニュースそうだったのか!!おとな学習帳
■カータンちゃんねる

◆番組表  地上波        : 3/29(月)~4/30(金)
      BS・4K8K/CS : 4/01(木)~4/30(金)

日本で一番!見やすいテレビ番組表

  • 2021/02/24
    発売号

  • 2021/01/22
    発売号

  • 2020/12/16
    発売号

  • 2020/11/24
    発売号

  • 2020/10/24
    発売号

  • 2020/09/24
    発売号

教育音楽 小学版

2021年03月18日発売

目次: ●特集Ⅰ
授業開きに使える!ウィズコロナの常時活動
[chapter1 ボディパ]
常時活動にボディパーカッションを取り入れよう! 山田俊之
[chapter2 歌唱につながる常時活動]
声を出す×体を動かす 坂本かおる
[chapter3 実践例]
コロナ禍でも歌唱の技能を磨く 岩井智宏
その後の活動に生きる「知識・技能」を育てる 加藤愛子

●特集Ⅱ
楽器のお手入れ・消毒&取り扱いガイド

●まるごとWATCH!
大阪府立和泉高等学校 第1回ボディパーカッションコンクール

●グラビア
私が教師になった理由 25 根本潤子
「Withコロナ」で見いだす音楽授業の本質~2020年の筑波Diary~ 8 頭と体・心を行き来する学び 髙倉弘光
名教師に学ぶ 横浜国立大学教育人間科学部附属横浜小学校6年3組と館 雅之先生

●連載
わたしの音楽室 新連載1 時間を忘れて夢中になれる音楽室 毛木大介
ミマスの歌づくりの旅 25 宇宙 星空 『Voyager』 ミマス
教師の悩み相談室 133 人気者の同僚を好きになったが、周りの目が怖くて行動に移せない 諸富祥彦
みんなでつなげる歌の授業 新連載1 今こそ一緒に音楽科教育について考えましょう! 眞鍋なな子
少人数でつくる! 楽しい音楽の授業 新連載1 大好きな奈川から 小町谷 聖
歌で伝える子どもたちの思い~ruriko先生の音楽室から 13 新年度に向けて~先生方からのメッセージ~ 石川るり子
富澤流楽曲解釈のヒント~編曲者の視点から~ 13 風のことば/伴奏で語る 富澤 裕
「楽しい! おもしろい! すごい!と子どもが感じる器楽指導」 13 打楽器の指導法と活用法について⑥その他の打楽器と音色の工夫 初山正博
Let’s Do 音楽づくり! 13 ウィズコロナの音楽づくり~歌唱・器楽・鑑賞につながる表現の根っこを伸ばそう~ 近藤真子
「ダウンロードして使える! 授業で使えるパワポスライド」 13 音楽の授業でパワーポイントを使おう 毛木大介
「授業に役立つ! ねらいに直結! 学習プリント」 97 二人の歌声による音楽のおもしろさを味わおう 成田美雪
特別支援学校・学級 指導事例 1 拍を感じて、主体的に表現しよう! 柳澤幹人

●学年別●私の教材料理法
第1学年●音楽って楽しいかも! ~音をよく聴こう~ 小宮輝子
第2学年●歌唱教材『かくれんぼ』文部省唱歌|林 柳波作詞|下総皖一作曲 納見 梢
第3学年●歌唱教材『春の小川』文部省唱歌|高野辰之作詞|岡野貞一作曲 細谷 晋
第4学年●歌唱教材『花束をあなたに』杉本竜一作詞・作曲 西澤美香
第5学年●常時活動「授業開きの常時活動」 松長 誠
第6学年●歌唱教材『おぼろ月夜』文部省唱歌|高野辰之作詞|岡野貞一作曲 脇田秀男

●教音ジャーナル
ネットワーク/おすすめの一冊 髙橋詩穂/新刊案内/著者に聞く 島添貴美子/全日音研ニュース/音楽・子ども・生き生き!マイ・スクール[埼玉県]/バックナンバーのお知らせ

●別冊付録●楽譜資料
合唱曲集
夢があるから(二部合唱)里乃塚玲央作詞|西澤健治作曲
ZENRYOKU~全力~(二部合唱)古宮真美子作詞・作曲
指導のために

山ちゃんの楽しいリズムスクール パート9 鑑賞曲 de ボディパーカッション
《白鳥の湖》より『スペインの踊り』(ボディパーカッション)チャイコフスキー作曲|山田俊之編曲

●とじこみ付録●CD『カラピアノ付き合唱パート練習CD みんなで歌おう!』
【収録曲】
ありがとうのはなかご(二部合唱)弓削田健介作詞・作曲
心に咲く花(二部合唱)理子作詞・作曲|ruriko編曲

……ほか

小学校音楽教師のための音楽教育・指導情報誌

  • 2021/02/18
    発売号

  • 2021/01/18
    発売号

  • 2020/12/18
    発売号

  • 2020/11/18
    発売号

  • 2020/10/17
    発売号

  • 2020/09/18
    発売号

MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)の所属カテゴリ一覧

日本最大級の雑誌取り扱い数!
定期購読の利用数100万人以上!
定期購読とは
雑誌を予約することで毎号ご自宅へお届けします!売り切れの心配なし♪
もっと詳しく ▶︎
タダ読みサービス
無料で雑誌が読み放題♪今日発売のあの雑誌も。
もっと詳しく ▶︎
法人サービス
雑誌を年間5万円以上ならお得な法人プレミアムサービスで!
もっと詳しく ▶︎
アフィリエイト
あなたのサイトで雑誌をおすすめしてみませんか?
もっと詳しく ▶︎
カテゴリ一覧
女性ファッション 雑誌
きれいめ・大人カジュアル系 雑誌 モード系・コレクション 雑誌 フェミニン系 雑誌 ママ・主婦 雑誌 コンサバ系 雑誌 ナチュラル系 雑誌 カジュアル系 雑誌 オフィスカジュアル 雑誌 子ども・キッズファッション 雑誌 ガーリー系 雑誌 ティーンズファッション 雑誌 原宿系 雑誌 着物・和服 雑誌 ギャル系 雑誌 セレブ系 雑誌 森ガール系 雑誌
メンズファッション 雑誌
メンズきれいめカジュアル 雑誌 モノ・グッズ 雑誌 メンズカジュアル 雑誌 ストリートファッション系 雑誌 スーツ・トラッド系 雑誌 アメカジ 雑誌 オラオラ系・お兄系 雑誌 腕時計・ブランド 雑誌 古着系 雑誌
ビジネス・経済 雑誌
経営・マネジメント 雑誌 海外事情・国際ニュース 雑誌 政治 雑誌 マネー・投資 雑誌 ビジネス・経済専門誌 求人・転職情報誌 法律・法務 雑誌 環境・エネルギー 雑誌 広告・マーケティング 雑誌 流通・小売 雑誌 人事・総務 雑誌 四季報 外食・ホテル業界 雑誌 会計・税務・経理 雑誌 農業・畜産・漁業 雑誌 飲食店経営・調理師 雑誌 金融 雑誌 貿易 雑誌 地方自治・行政 雑誌 起業・独立開業 雑誌 企業年鑑・データ 業界データブック 自己啓発 雑誌 ビジネスCD・通信教育 株・FX 雑誌 就職・就活 雑誌
健康・生活 雑誌
子供・児童学習 雑誌 子育て・育児 雑誌 家事・生活情報 雑誌 健康・家庭医学 雑誌 住宅・リフォーム 雑誌 住宅情報・賃貸 雑誌 インテリア・雑貨 雑誌 田舎暮らし・エコ・スローライフ 雑誌 結婚情報・ウェディング 雑誌 絵本・大型絵本 妊婦・赤ちゃん 雑誌
スポーツ 雑誌
サッカー・フットサル 雑誌 高校野球・プロ野球 雑誌 ゴルフ 雑誌 その他球技・競技 雑誌 釣り 雑誌 相撲・武術・武道 雑誌 筋トレ・ボディビル 雑誌 ダイビング・マリンスポーツ 雑誌 スノーボード・スキー 雑誌 ランニング・ウォーキング 雑誌 テニス・卓球 雑誌 バレエ・社交ダンス 雑誌 スポーツ医学・コーチング 雑誌 自転車・サイクリング 雑誌 サーフィン・ボディーボード 雑誌 バスケットボール 雑誌 F1・モータースポーツ 雑誌 ダンス 雑誌 プロレス・格闘技 雑誌 ボクシング 雑誌 水泳・ボート 雑誌 ラグビー・アメフト 雑誌
バイク・自動車・乗り物 雑誌
オートバイ 雑誌 カスタムカー・バイク 雑誌 外車・輸入車 雑誌 4WD・RV 雑誌 新車・ニューモデル情報 鉄道・電車 雑誌 飛行機・航空機 雑誌 中古車・中古バイク 雑誌
芸能・音楽 雑誌
テレビガイド・番組表 雑誌 音楽情報誌 エンタメ 雑誌 DVD(ビデオ)マガジン 映画・シネマ 雑誌 韓国(韓流・K-POP) 雑誌 ピアノ・クラシック 雑誌 ギター・ロック 雑誌 演劇・舞台 雑誌 洋楽 雑誌 ジャズ(JAZZ) 雑誌 ジャニーズ 雑誌 グラビア・アイドル 雑誌 写真週刊誌・ゴシップ 雑誌 写真集
グルメ・料理 雑誌
レシピ 雑誌 グルメガイド・レストラン 雑誌 お酒(ワイン・日本酒など) 雑誌 栄養学・食育 雑誌 パン・スイーツ 雑誌
旅行・タウン情報 雑誌
京都・関西 雑誌 関東 雑誌 東京(TOKYO) 雑誌 九州 雑誌 東海 雑誌 東北 雑誌 北海道 雑誌 北陸・信越 雑誌 中国地方 雑誌 四国 雑誌 沖縄情報 雑誌 旅行情報誌 温泉 雑誌 リゾート・レジャー 雑誌 タイ・アジア 雑誌 ハワイ 雑誌 その他 海外情報 雑誌 鉄道・バス時刻表本 航空時刻表
アニメ・漫画 雑誌
少年コミック・漫画 少女コミック・漫画 青年コミック・漫画 レディース(女性)コミック アニメ 雑誌 声優 雑誌 comics&アメコミ ディズニー・キャラクター 雑誌 コスプレ 雑誌 BL(ボーイズラブ)コミック・雑誌
ペット・動物 雑誌
犬 雑誌 猫 雑誌 トリマー・ペット業界 雑誌 魚・熱帯魚 雑誌 昆虫 雑誌 ペットその他 雑誌
文芸・総合 雑誌
女性総合誌 男性総合誌 カルチャー・文化 雑誌 文芸誌・小説 雑誌 時事・社会 雑誌 機内誌 宗教 雑誌 歴史・史学 雑誌 思想・心理学 雑誌 俳句・短歌・詩 雑誌 占い・開運 雑誌 書道 雑誌
趣味・芸術 雑誌
デザイン・アート 雑誌 プラモデル・模型 雑誌 ガーデニング・園芸 雑誌 手芸・ハンドメイド 雑誌 パズル・クイズ 雑誌 ナンプレ・数独 雑誌 クロスワード・ナンクロ 雑誌 ミリタリー・サバゲー 雑誌 競馬・競輪・競艇 雑誌 オーディオ・ステレオ 雑誌 アウトドア・キャンプ 雑誌 カメラ・写真 雑誌 分冊百科・ワンテーママガジン 将棋・囲碁 雑誌 イラスト・グラフィックデザイン 雑誌 建築・住宅建築 雑誌 陶芸・骨董 雑誌 ラジオ・無線 雑誌 ゲーム 雑誌 フィギュア・ホビー 雑誌 DIY・工具 雑誌 パチンコ・パチスロ 雑誌 ハイキング・登山 雑誌 麻雀 雑誌
ヘアカタログ・美容 雑誌
メイク・ネイル 雑誌 フィットネス 雑誌 ヘアスタイル 雑誌 ヨガ 雑誌 美容専門誌 ダイエット 雑誌 アロマ 雑誌
看護・医学・医療 雑誌
ナース 雑誌 介護・福祉 雑誌 医療技術 雑誌 薬学 雑誌 臨床外科 雑誌 臨床内科 雑誌 医療時事 雑誌 歯科 雑誌 獣医学 雑誌 理学療法 雑誌 その他 医学雑誌
教育・語学 雑誌
その他 NHKテレビ・ラジオテキスト NHK語学テキスト 幼児教育 雑誌 小学生教育 雑誌 中学教育 雑誌 高校教育 雑誌 受験・留学 雑誌 試験問題集・資格 雑誌 日本語学習 教材 ハングル・韓国語学習 教材 中国語学習 教材 リスニング教材・語学CD 英語教育・英会話 教材 フランス語学習 教材 ドイツ語学習 教材 スペイン語学習 教材 その他 語学雑誌 教員・教師 雑誌 通信・教育講座
テクノロジー・科学 雑誌
宇宙・天文 雑誌 機械 雑誌 化学 雑誌 情報処理 雑誌 地球科学・環境問題 雑誌 生物・生物学 雑誌 数学・物理 雑誌
パソコン・PC 雑誌
コンピューター・自作PC 雑誌 ネットワーク・セキュリティ 雑誌 Webデザイン・プログラミング 雑誌 DTP・グラフィック 雑誌 アプリ・スマホ 雑誌 インターネット 雑誌 Mac・マック 雑誌
新聞・業界紙
英字新聞 業界新聞・専門紙 新聞縮刷版 切り抜き・クリッピングマガジン 全国紙(新聞) 中国語 新聞・業界紙 地方紙(新聞)
洋(海外)雑誌
English newspaper Science&Nature Magazines Language&Education Magazines Money&Business& Magazines Fashion&Style Magazines others Design&Architecture Magazines Hobby&Entertainment Magazines Home&Interior Magazines Computers&Electronics Magazines バイリンガルマガジン・雑誌
中国雑誌
中国 ビジネス・経済 雑誌 中国 旅行・タウン情報 雑誌 中国 趣味・芸術 雑誌 中国 看護・医学 ・医療 雑誌 中国 文芸・総合 雑誌 中国 教育・語学 雑誌 中国 テクノロジー・科学 雑誌 中国 スポーツ 雑誌 中国 ファッション 雑誌 高等文化院校学報 高等理工学院学報 中国 バイク・車・乗り物 雑誌 中国 健康・生活 雑誌 中国 学生・こども向け 雑誌
その他
その他 雑誌