MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)

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MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)の内容

クラシック音楽をもっと楽しむための月刊情報誌
「MOSTLY CLASSIC」(モーストリー・クラシック)は毎月20日発売の月刊音楽情報誌です。バッハやモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスなど作曲家の魅力をはじめ、交響曲や協奏曲、ピアノ曲など音楽のジャンル、また世界各地のオーケストラやホール、ヴァイオリンやピアノなどバラエティーに富んだテーマを毎号特集しています。またピアニスト、小山実稚恵さんや小菅優さんの連載など読み物もたくさん。ソリストの活動やオーケストラ事情など毎月新鮮な情報を掲載しています。知識が少し増えるとクラシックを聴く楽しみが倍加します。コアなファンからクラシックは少し敷居が高いと思われている初心者まで誰でも楽しめる雑誌です。

MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)の商品情報

商品名
MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)
出版社
神戸クルーザー
発行間隔
月刊
発売日
毎月20日
サイズ
A4
参考価格
[紙版]1,080円 [デジタル版]980円

MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)の無料サンプル

176号 (2011年11月20日発売)
176号 (2011年11月20日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます
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MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック) 323 (発売日2024年02月20日) の目次
  • 紙版
  • デジタル版

  • 紙版
  • デジタル版
目次2024.4
★表紙: 「ユダの接吻」:ジョット画

〇特集 受難曲を聴く
鈴木優人が語る《マタイ受難曲》の重層的世界 藤盛一朗
《マタイ受難曲》 変化に富んだ大規模作品 加藤浩子
聖トーマス教会少年合唱団カントル ライツェに聞く 岡歩乃歌
バッハ時代のルター派礼拝 伊藤節彦
三つの層から成る《マタイ受難曲》 松橋輝子
濱田芳通《マタイ受難曲》を語る 澤谷夏樹
ハイルマンが語る エヴァンゲリストの尽きせぬ魅力 垣花理恵子
BCJコンサートマスター若松夏美の語る《マタイ受難曲》 松橋輝子
尾﨑温子が語る オーボエ属の魅力 松橋輝子
《マタイ受難曲》 演奏の変遷と名盤 寺西基之
《ヨハネ受難曲》が伝える福音の核心 澤谷夏樹
《ヨハネ受難曲》第2稿 鈴木雅明指揮BCJが演奏 澤谷夏樹
《ヨハネ受難曲》の名盤たち 古楽演奏で花開く多様性 矢澤孝樹
バッハが用いた二つのイエス物語 森裕子
受難曲の語り部 エヴァンゲリスト 國土潤一
イエスの生涯をたどる教会暦 森裕子
13世紀から続く受難曲の歴史 佐藤康太
メンデルスゾーンが《マタイ受難曲》蘇演 鈴木淳史
20世紀の受難曲 長木誠司

〇小澤征爾さん死去
評伝 寺西基之 
世界がオザワ追悼 清宮美稚子
小澤征爾 珠玉の言葉     
矢部達哉の語る「小澤征爾」 池田卓夫
「輝く日本」の象徴 池田卓夫

〇注目オペラ この春から続々
東京・春・音楽祭が4作品 トリスタン アイーダ ラ・ボエーム エレクトラ 石戸谷結子
東京二期会が《タンホイザー》 広瀬大介
新国立劇場の3月公演に出演 藤村実穂子《トリスタンとイゾルデ》を語る 寺田俊也
阪哲朗指揮 びわ湖ホールが《ばらの騎士》 広瀬大介
《椿姫》完璧なオペラ実感 阪哲朗指揮山響 加藤浩子
兵庫芸文オペラ 今年は《蝶々夫人》
ミラノ・スカラ座の《ドン・カルロ》 香原斗志

特別インタビュー 藤田真央(後編) 藤盛一朗
特別記事 ブッフビンダー 東京・春でベートーヴェンのソナタ全曲演奏 植村遼平
特別記事 下野=広響のブルックナー第8番 垣花眞人/小泉=九響が20年ぶり東京公演
特別記事 名古屋フィルが東京公演 水野みか子/小山実稚恵 北の星座音楽祭に3月出演
特別記事 OEKが定期再開 能登半島地震の被災者も来場 床坊剛
連載 小山実稚恵のピアノと私 119 能登半島地震に思う
特別記事 ミューザ川崎、友好音楽祭、難民を助ける会が支援演奏会
特別記事 反田恭平企画「横浜みなとみらいホール25周年音楽祭」/大井浩明フォルテピアノでリサイタル
特別記事 仙台国際音楽コンクール第9回は2025年5~6月に
連載 行きたい街角、聴きたい音楽22 エカテリンブルク 加藤浩子
特別記事 PPT第162回定期 西村朗《神秘的合一》 萩谷由喜子
連載 小菅優の「弾く曲、聴く曲」13 メシアン 時の終わりのための四重奏曲
連載 コンサートマスター名鑑 21 崔文洙(大阪フィルハーモニー交響楽団) 江原和雄
連載 20世紀音楽 ちょっと奇妙なクロニクル3 1907年 1908年 1909年 沼野雄司

〇モーストリー・ディスク・ジャーナル
今月の一押し
新譜を聴く 
先取りレビュー 
コレクターズ・アイテム
レーベル探訪 
音盤時空往来12 未来への遺産~日本フィル初期のステレオ録音 山崎浩太郎

公演レビュー
連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」2024年1月
連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り157
マンスリー・ベルリン・フィル153 没後10年のクラウディオ・アバド
連載 傑作の履歴書13 フォーレ《レクイエム》 樋口隆一
連載 探訪ロシアの作曲家たち15 ラフマニノフ マリーナ・チュルチェワ
連載 知れば知るほどオペラの世界17 R・シュトラウス《ばらの騎士》 香原斗志
BOOK/文京シビック 「夜 クラシック」にエール弦楽四重奏団
連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち48 ステファン・グールド(テノール) 池田卓夫
私のお薦めコンサート 水谷彰良/山根悟郎/石合力/清宮美稚子
連載 許光俊の「名曲のツボ」189 ドニゼッティ《愛の妙薬》
連載 音以上、音楽未満12 硬い声で叫ぶ奴もあまりいないし… 鈴木淳史
連載 音は語る22 ベートーヴェンと《オネーギン》 藤盛一朗
Art/Movie
Theater/Ballet
ニュース・アトランダム
Concert Selection
海外公演ここが聴きどころ
FM&TV INFORMATION
バックナンバー
読者の声
読者プレゼント
読者アンケート
次号予告 編集後記
「MOSTLY CLASSIC」(モーストリー・クラシック)は毎月20日発売の月刊音楽情報誌です。バッハやモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスなど作曲家の魅力をはじめ、交響曲や協奏曲、ピアノ曲など音楽のジャンル、また世界各地のオーケストラやホール、ヴァイオリンやピアノなどバラエティーに富んだテーマを毎号特集しています。また著名な演奏家やピアニストの小山実稚恵さんの連載など読み物もたくさん。ソリストの活動やオーケストラ事情など毎月新鮮な情報を掲載しています。知識が少し増えるとクラシックを聴く楽しみが倍加します。コアなファンからクラシックは少し敷居が高いと思われている初心者まで誰でも楽しめる雑誌です。





目次1
目次2
【特集】受難曲を聴く
鈴木優人が語る《マタイ受難曲》の重層的世界
《マタイ受難曲》 変化に富んだ大規模作品
聖トーマス教会少年合唱団カントル ライツェに聞く
バッハ時代のルター派礼拝
三つの層から成る《マタイ受難曲》
濱田芳通《マタイ受難曲》を語る
ハイルマンが語る エヴァンゲリストの尽きせぬ魅力
BCJコンサートマスター若松夏美の語る《マタイ受難曲》
尾﨑温子が語る オーボエ属の魅力
《マタイ受難曲》演奏の変遷と名盤
《ヨハネ受難曲》が伝える福音の核心
《ヨハネ受難曲》第2稿 鈴木雅明指揮BCJが演奏
《ヨハネ受難曲》の名盤たち
バッハが用いた二つのイエス物語
受難曲の語り部 エヴァンゲリスト
イエスの生涯をたどる教会暦
13世紀から続く受難曲の歴史
メンデルスゾーンが《マタイ受難曲》蘇演
20世紀の受難曲
小澤征爾さん死去
世界がオザワ追悼
小澤征爾 珠玉の言葉
矢部達哉の語る「小澤征爾」
「輝く日本」の象徴
注目オペラ 東京・春・音楽祭が4作品
東京二期会が《タンホイザー》
藤村実穂子《トリスタンとイゾルデ》を語る
びわ湖ホールが《ばらの騎士》
《椿姫》完璧なオペラ実感
兵庫芸文オペラ 今年は《蝶々夫人》
ミラノ・スカラ座の《ドン・カルロ》
特別インタビュー 藤田真央
ブッフビンダー 東京・春でベートーヴェンのソナタ全曲演奏
下野=広響/小泉=九響
名古屋フィルが東京公演/小山実稚恵 北の星座音楽祭3月出演
OEKが定期再開 能登半島地震の被災者も来場
【連載】小山実稚恵のピアノと私
ミューザ川崎、友好音楽祭、難民を助ける会が支援演奏会
反田恭平企画/大井浩明リサイタル
仙台国際音楽コンクール
【連載】行きたい街角、聴きたい音楽
【特別企画】パシフィックフィルハーモニア東京
【連載】小菅優の「弾く曲、聴く曲」
【連載】コンサートマスター名鑑
【連載】20世紀音楽クロニクル
MOSTLY DISC JOURNAL 今月の一押し
新譜を聴く
先取りレビュー
今月のコレクターズアイテム
レーベル探訪
【連載】音盤時空往来
公演 Reviews
【連載】東条碩夫の「音楽巡礼記」
【連載】ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り
【連載】マンスリー・ベルリン・フィル
【連載】傑作の履歴書
【連載】探訪 ロシアの作曲家たち
【連載】知れば知るほどオペラの世界
Book/文京シビックホール
【連載】いけたく本舗─私が出会った演奏家たち
私のお薦めコンサート
【連載】許光俊の「名曲のツボ」
【連載】音以上 音楽未満
【連載】音は語る
Art/Movie
Theater/Ballet
News at random
Concert Selection
海外公演ここが聴きどころ
FM&TV INFORMATION
Back Number
読者の声
読者プレゼント
読者アンケート
次号予告

MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック) 2024年02月20日発売号掲載の次号予告

[特集]小澤征爾の輝き その音楽
小澤征爾さんの死去を悼む声が世界に広がりました。
小澤は、ボストンやベルリン、ウィーンでどんな活動をしたのか。
カラヤンやバーンスタインからどんな教えを受け、その指揮する音楽とはどのようなものだったのか─。
本号の緊急記事に続き、特集します。

Other Contents
●6月にサントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン
●ショパン国際ピリオド楽器コンクール優勝者コンサート
●今年の別府アルゲリッチ音楽祭

(内容や特集タイトルは変更の可能性があります)

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MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)のレビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.48
  • 全てのレビュー: 69件
手頃な情報満載
★★★★★2023年09月17日 クラシック好き その他
Fujisanのサイトを閲覧していて偶然見つけたこの雑誌、今まで存在を知りませんでした。自分の知りたい情報がたっぷり載っている紙面を気に入り、定期購読を決めました。クラシック音楽に興味を持つ人なら、絶対ためになる雑誌だと思います。
入門書としても最適
★★★★☆2023年06月28日 とまとまと パート
知識のないままクラシックを聴き始めていましたが、やはり情報を知ってからの方楽しくが聴く事ができるようになりました。その点でモーストリークラシックはカラーのページが多いし 堅苦しくなく入門書としても最適だと思います
指揮者
★★★★★2023年05月23日 agg 大学生
指揮者ムーティの記事と「一枚のディスクから」という指揮者クラウス・マケラ記事が興味深く面白かった。 現在沖縄在住という事でなかなか関心のあるLiveに行くことがでいないため、この雑誌はとても楽しみです。 色々なジャンルからまとめられているところが好きです。
貴重なクラシック専門誌
★★★★★2023年04月22日 レオ 会社員
レコード芸術が廃刊になった現在、数少ないクラシック音楽専門誌です。競合する音楽の友がコンサートとアーチストの情報を中心にしているのと比較して 本誌は作曲家、アーチスト、コンサートの記事を満遍なく取り上げており読みごたえがあります。
コンサートを聴くための知識
★★★★★2023年03月12日 きっこ 主婦
藤田真央君の記事を読むために買ったのが初めてでしたが、ただクラシックを聴くのが好きだけで、月多い時は7〜8回コンサートに行っていますが、この本を読む事で、作曲家の背景、作曲した時の時代が、よくわかり ますますコンサートが身に付いてくるような気がします。読み応えのある雑誌です。これから、ますます楽しみです。
貴重な雑誌!
★★★★★2022年11月08日 てるてる 会社員
毎月いい情報を掲載してくださっています。これからも続いていってほしい雑誌です。
毎号楽しみにしています
★★★★☆2022年10月27日 village 会社員
なかなかコンサートに行けない身としては、定期購読することで同時代の生きた音楽を身近に感じられるような気分になるので重宝しています。オーディオ記事も好きだったのですが、いつの間にかなくなってしまったのが残念といえば残念。
作曲家毎の特集が良いです。
★★★★☆2022年06月18日 bossatomtomtommy 会社員
東欧の作曲家と故郷等、作曲家毎の特集が良いです。
毎月のテーマ毎に充実した内容
★★★★☆2022年05月02日 ピーマン 自営業
地元の図書館に雑誌コーナーに唯一あった音楽系の雑誌のモストリークラシックだったのだが貸出が少なとなくなった。仕方なく定期購読を実施。クラシック音楽雑誌の中で格調高くて読み応えがあります。
薄いけど内容は充実しています
★★★★★2022年03月18日 YUKIくん アルバイト
毎月一つのテーマを掘り下げて一冊の雑誌に作り上げているので、読み応えがあります。 毎月楽しみにしています。
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MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)をFujisanスタッフが紹介します

MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)は、クラシック音楽を専門に扱う月刊誌です。毎号取り上げるテーマの基礎知識や、専門家による上質な記事などが掲載されていて、クラシック初心者にも分かりやすい、優しい内容の雑誌となっています。また、様々な角度から描かれるクラシック音楽の魅力や分析、解説などの記事は、クラシックに造詣の深い人にも楽しめます。作曲家の肖像画や、楽曲に関連する写真などカラー面も充実、聴くだけに留まらず、ビジュアルや文章からもクラシック音楽の良さが伝わってきます。

さらに、コンサートの紹介や感想、批評など、一つの分野にも深く掘り下げた記事を掲載、連載やコラムなどもバラエティーに富んでいて読みごたえがあります。作曲家の歴史的背景や生涯を、史実と共に描く手法など、読み手が理解しやすい手法で綴られる文章は、いつ読み返しても飽きが来ない程です。また、過去の人物や楽曲だけではなく、最新のクラシック音楽界の情報まで提供、対談やインタビュー、CD&DVDの新譜紹介など、記事のジャンルも多岐に渡ります。クラシックを好む全ての人が、よりクラシック音楽を楽しめ、極められる重厚な内容は、知識を深めると共にクラシックに対する好奇心も駆り立てます。

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