MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)

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MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)の内容

クラシック音楽をもっと楽しむための月刊情報誌
「MOSTLY CLASSIC」(モーストリー・クラシック)は毎月20日発売の月刊音楽情報誌です。バッハやモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスなど作曲家の魅力をはじめ、交響曲や協奏曲、ピアノ曲など音楽のジャンル、また世界各地のオーケストラやホール、ヴァイオリンやピアノなどバラエティーに富んだテーマを毎号特集しています。またピアニスト、小山実稚恵さんや小菅優さんの連載など読み物もたくさん。ソリストの活動やオーケストラ事情など毎月新鮮な情報を掲載しています。知識が少し増えるとクラシックを聴く楽しみが倍加します。コアなファンからクラシックは少し敷居が高いと思われている初心者まで誰でも楽しめる雑誌です。

MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)の商品情報

商品名
MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)
出版社
神戸クルーザー
発行間隔
月刊
発売日
毎月20日
サイズ
A4
参考価格
[紙版]1,370円 [デジタル版]1,280円

MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)の無料サンプル

176号 (2011年11月20日発売)
176号 (2011年11月20日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます
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MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック) 346 (発売日2026年01月20日) の目次
  • 紙版
  • デジタル版

  • 紙版
  • デジタル版
目次
★表紙:沖澤のどか©Felix Broede、桑原志織©千葉秀河。パリ・オペラ座。ショパンのバラード第4番の自筆譜
イラストは©作田ハズム

〇特集 名曲・名演が生まれる時
インタビュー 沖澤のどかが語る第九「まっさらな状態で臨む」 藤盛一朗
1720年代のバッハ 無伴奏チェロ組曲、平均律第1巻 加藤浩子
1786、87、88年 モーツァルト 豊穣の3年間 鈴木淳史
1804年 《英雄》交響曲を生んだ時代 小宮正安
【名盤で究める】ベートーヴェン 交響曲第3番《英雄》 岡本稔
【名盤で究める】モーツァルト《フィガロの結婚》 石戸谷結子
1830年代 パリのショパン 木米真理恵
桑原志織が語る ショパン、ベートーヴェン 垣花理恵子
【名盤で究める】ショパン ピアノ・ソナタ第2、3番 真嶋雄大
1830年 ベルリオーズ《幻想交響曲》 江藤光紀
1824~40年 パリ、世界のオペラの首都に 水谷彰良
1870年代 オペラが映す国家の影 加藤浩子
1880年代のブラームスとブルックナー 寺西基之 
チャイコフスキー、ドヴォルザーク…ロシアとチェコの1880年代 鈴木淳史
インタビュー アレクサンダー・ソディ ワーグナーのオペラ、楽劇を語る
インタビュー サッシャ・ゲッツェル モーツァルト40番を語る
インタビュー 庄司紗矢香 ブラームスとシューマンを語る
インタビュー 小川典子 ブラームス最晩年の小品を語る 
1900年代 「印象主義」の時代 相場ひろ
1910年代 《ばらの騎士》と《春の祭典》 岡田暁生
1930年代のショスタコーヴィチ 交響曲第5番 山本明尚
1950年代 ベルカント・オペラ復活とマリア・カラス 堀内修
1960~80 年代 バーンスタインのマーラー演奏 山崎浩太郎
【名盤で究める】ブルックナー 交響曲第7番 池田卓夫
【名盤で究める】ワーグナー 楽劇《ニーベルングの指環》 広瀬大介
【名盤で究める】ブラームス 交響曲第3、4番 岡本稔
評論家は音楽家の味方? 敵? 寺田俊也
ダブルコンマスインタビュー 名古屋フィルの小川響子と森岡聡 植村遼平
国連移住者の日の第九、ウクライナの第九
東条碩夫と加藤浩子が語る「名演」とは? 植村遼平

特別記事 エリック・ルーと桑原志織 東京で演奏会 萩谷由喜子 
特別記事 エリック・ルー来日記者会見 江原和雄
特別記事 国際音楽祭NIPPON 諏訪内晶子ら記者会見
公演レポート 群馬交響楽団 創立80年記念し《千人の交響曲》 植村遼平
特別記事 山形交響楽団「変貌」テーマに来季ラインナップ 林昌英
公演レポート オペラ《高野聖》金沢公演 垣花理恵子
特別記事 いずみシンフォニエッタ大阪 新監督の藤倉大が始動 石合力
特別記事 PPTが来季ラインナップ 植村遼平
小山実稚恵のピアノと私142 サントリーホールでリサイタルシリーズ
公演レビュー
連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」2025年12月

〇2025年回顧
東条碩夫と加藤浩子が振り返る2025年クラシック界
哀惜 

連載 大西宇宙の声の旅9 舞台上で生きるということ
音楽が聴こえる絵18 《展覧会の絵》より「キエフの大門」 加藤浩子

〇モーストリー・ディスク・ジャーナル
今月の一押し
新譜を聴く
コレクターズアイテム
先取りレビュー
音盤時空往来35 『我が友ヒットラー』と《リエンツィ》のこと 山崎浩太郎

ニュース・アトランダム
コンクール情報
連載 モストリ君と楽しむ 音楽よもやま話7 なぜ肉に感謝するの?──カーニバルと音楽 長岡英
連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り180
マンスリー・ベルリン・フィル176 カラヤン放送録音修正「1970~79」リリース
連載 20世紀音楽 ちょっと奇妙なクロニクル26 1976年1977
年 1978年  沼野雄司
連載 音以上、音楽未満35  一瞬にして酔いが醒め… 鈴木淳史
連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち71 村川千秋(指揮者) 池田卓夫
私のお薦めコンサート 岸純信/林昌英/石合力/清宮美稚子
連載 知れば知るほどオペラの世界40 レオンカヴァッロ《道化師》 香原斗志
音は語る45 世界状況を問う第九交響曲 藤盛一朗
Art/Movie
Theater/Ballet
FM&TV INFORMATION
ヤマハのグランドピアノ新発売/BOOK『田邊稔の日本フィル物語』
バックナンバー
読者の声
読者アンケートとプレゼント
次号予告 編集後記
「MOSTLY CLASSIC」(モーストリー・クラシック)は毎月20日発売の月刊音楽情報誌です。バッハやモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスなど作曲家の魅力をはじめ、交響曲や協奏曲、ピアノ曲など音楽のジャンル、また世界各地のオーケストラやホール、ヴァイオリンやピアノなどバラエティーに富んだテーマを毎号特集しています。また著名な演奏家やピアニストの小山実稚恵さんの連載など読み物もたくさん。ソリストの活動やオーケストラ事情など毎月新鮮な情報を掲載しています。知識が少し増えるとクラシックを聴く楽しみが倍加します。コアなファンからクラシックは少し敷居が高いと思われている初心者まで誰でも楽しめる雑誌です。

目次1
目次2
【特集】名曲・名演が生まれる時
インタビュー 沖澤のどか
1720年代のバッハ
1786、87、88年 モーツァルト
1804年《英雄》交響曲を生んだ時代
【名盤で究める】ベートーヴェン交響曲第3番《英雄》
【名盤で究める】モーツァルト《フィガロの結婚》
1830年代 パリのショパン
インタビュー 桑原志織
【名盤で究める】ショパン ピアノ・ソナタ第2、3番
1830年 ベルリオーズ《幻想交響曲》
1824~40年 パリ、世界のオペラの首都に
1870年代 オペラが映す国家の影
1880年代のブラームスとブルックナー
ロシアと東欧の1880年代
インタビュー アレクサンダー・ソディ
インタビュー サッシャ・ゲッツェル
インタビュー 庄司紗矢香
インタビュー 小川典子
1900年代「印象主義」の時代
1910年代 《ばらの騎士》と《春の祭典》
1930年代 ショスタコーヴィチ 交響曲第5番
1950年代 ベルカント・オペラ復活とマリア・カラス
1960~80年代 バーンスタインのマーラー演奏
【名盤で究める】ブルックナー 交響曲第7番
【名盤で究める】ワーグナー 楽劇《ニーベルングの指環》四部作
【名盤で究める】ブラームス 交響曲第3、4番
評論家は音楽家の味方? 敵?
インタビュー 小川響子と森岡聡
国連移住者の日の第九 ウクライナの第九
東条碩夫と加藤浩子が語る「名演」とは?
【公演レポート】エリック・ルーと桑原志織 東京で演奏会
【特別記事】エリック・ルー来日記者会見
【特別記事】国際音楽祭NIPPON 諏訪内晶子ら記者会見
【公演レポート】群馬交響楽団《千人の交響曲》
【特別記事】山形交響楽団 来季ラインナップ
【公演レポート】オペラ《高野聖》金沢公演
【特別記事】いずみシンフォニエッタ大阪 新監督の藤倉大が始動
【特別記事】PPT来季ラインナップ
【連載】小山実稚恵のピアノと私
公演レビュー
【連載】東条碩夫の「音楽巡礼記」
【特別企画】2025年回顧
【特別企画】哀惜
【連載】大西宇宙の声の旅
【連載】音楽が聴こえる絵
MOSTLY DISC JOURNAL
【連載】音盤時空往来
News at random
コンクール情報
【連載】音楽よもやま話
【連載】ウィーン・フィル便り
【連載】マンスリー・ベルリン・フィル
【連載】20世紀音楽クロニクル
【連載】音以上、音楽未満
【連載】いけたく本舗
私のお薦めコンサート
【連載】知れば知るほどオペラの世界
【連載】音は語る
Art/Movie/Theater/Ballet
FM&TV INFORMATION
BOOK
Back Number
読者の声
読者アンケート&プレゼント
次号予告

MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック) 2026年01月20日発売号掲載の次号予告

■特集 ・シューマンとブラームス

■トピック ・庄司紗矢香 インタビュー ・ショパン国際ピアノコンクール 入賞者ガラ・コンサート ・兵庫県立芸術文化センター この夏のオペラ ・新国立劇場来季ラインナップ

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MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)のレビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.47
  • 全てのレビュー: 73件
ときどきよい企画があります
★★★★☆2025年11月21日 みー 会社員
音楽ならなんでも好きなわけではないですが、好きな分野の特集はとても興味深いです
読みやすい
★★★★☆2025年07月21日 ひまわり 主婦
ただのクラシック好きなので専門的なことはわからないのですが、この本はそんな私でも読めてしまいます。
見開きに収まる濃密な記事がいい!
★★★★☆2024年05月21日 グーフー 無職
クラシック音楽雑誌を読むことはなかったんですが、とあるホールのチケットコーナーにずらっと蔵書してあるモーストリークラシックを手に取って読んでみました。ラフマニノフの特集号でしたが、内容の濃い記事が見開きに収まるように書かれていてとても読みやすく感じました。それをきっかけにオンラインで何冊か読み、もうこの際年間定期で読むことにしようかと。これからも良記事を毎月心待ちにしています。
必読!
★★★★★2024年03月27日 haydn 自営業
毎号の特集が読み応えあります。レコ芸が廃刊となった今、この雑誌の存在の重要性は高いですね。
手頃な情報満載
★★★★★2023年09月17日 クラシック好き その他
Fujisanのサイトを閲覧していて偶然見つけたこの雑誌、今まで存在を知りませんでした。自分の知りたい情報がたっぷり載っている紙面を気に入り、定期購読を決めました。クラシック音楽に興味を持つ人なら、絶対ためになる雑誌だと思います。
入門書としても最適
★★★★☆2023年06月28日 とまとまと パート
知識のないままクラシックを聴き始めていましたが、やはり情報を知ってからの方楽しくが聴く事ができるようになりました。その点でモーストリークラシックはカラーのページが多いし 堅苦しくなく入門書としても最適だと思います
指揮者
★★★★★2023年05月23日 agg 大学生
指揮者ムーティの記事と「一枚のディスクから」という指揮者クラウス・マケラ記事が興味深く面白かった。 現在沖縄在住という事でなかなか関心のあるLiveに行くことがでいないため、この雑誌はとても楽しみです。 色々なジャンルからまとめられているところが好きです。
貴重なクラシック専門誌
★★★★★2023年04月22日 レオ 会社員
レコード芸術が廃刊になった現在、数少ないクラシック音楽専門誌です。競合する音楽の友がコンサートとアーチストの情報を中心にしているのと比較して 本誌は作曲家、アーチスト、コンサートの記事を満遍なく取り上げており読みごたえがあります。
コンサートを聴くための知識
★★★★★2023年03月12日 きっこ 主婦
藤田真央君の記事を読むために買ったのが初めてでしたが、ただクラシックを聴くのが好きだけで、月多い時は7〜8回コンサートに行っていますが、この本を読む事で、作曲家の背景、作曲した時の時代が、よくわかり ますますコンサートが身に付いてくるような気がします。読み応えのある雑誌です。これから、ますます楽しみです。
貴重な雑誌!
★★★★★2022年11月08日 てるてる 会社員
毎月いい情報を掲載してくださっています。これからも続いていってほしい雑誌です。
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MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)をFujisanスタッフが紹介します

MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)は、クラシック音楽を専門に扱う月刊誌です。毎号取り上げるテーマの基礎知識や、専門家による上質な記事などが掲載されていて、クラシック初心者にも分かりやすい、優しい内容の雑誌となっています。また、様々な角度から描かれるクラシック音楽の魅力や分析、解説などの記事は、クラシックに造詣の深い人にも楽しめます。作曲家の肖像画や、楽曲に関連する写真などカラー面も充実、聴くだけに留まらず、ビジュアルや文章からもクラシック音楽の良さが伝わってきます。

さらに、コンサートの紹介や感想、批評など、一つの分野にも深く掘り下げた記事を掲載、連載やコラムなどもバラエティーに富んでいて読みごたえがあります。作曲家の歴史的背景や生涯を、史実と共に描く手法など、読み手が理解しやすい手法で綴られる文章は、いつ読み返しても飽きが来ない程です。また、過去の人物や楽曲だけではなく、最新のクラシック音楽界の情報まで提供、対談やインタビュー、CD&DVDの新譜紹介など、記事のジャンルも多岐に渡ります。クラシックを好む全ての人が、よりクラシック音楽を楽しめ、極められる重厚な内容は、知識を深めると共にクラシックに対する好奇心も駆り立てます。

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