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MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)

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MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)の内容

クラシック音楽をもっと楽しむための月刊情報誌
「MOSTLY CLASSIC」(モーストリー・クラシック)は毎月20日発売の月刊音楽情報誌です。バッハやモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスなど作曲家の魅力をはじめ、交響曲や協奏曲、ピアノ曲など音楽のジャンル、また世界各地のオーケストラやホール、ヴァイオリンやピアノなどバラエティーに富んだテーマを毎号特集しています。またピアニスト、小山実稚恵さんや小菅優さんの連載など読み物もたくさん。ソリストの活動やオーケストラ事情など毎月新鮮な情報を掲載しています。知識が少し増えるとクラシックを聴く楽しみが倍加します。コアなファンからクラシックは少し敷居が高いと思われている初心者まで誰でも楽しめる雑誌です。

MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)の商品情報

商品名
MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)
出版社
神戸クルーザー
発行間隔
月刊
発売日
毎月20日
サイズ
A4
参考価格
[紙版]1,080円 [デジタル版]980円

MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)の無料サンプル

176号 (2011年11月20日発売)
176号 (2011年11月20日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます
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MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック) 324 (発売日2024年03月19日) の目次
  • 紙版
  • デジタル版

  • 紙版
  • デジタル版
★表紙:1980年5月5日、日比谷公会堂で指揮をする小澤征爾 ©木之下晃アーカイヴス

〇特集 小澤征爾の輝き その音楽
〈音楽〉
私が聴いた小澤征爾 寺西基之
私が聴いた小澤征爾 東条碩夫
唯一無二の小澤マーラー 柴田克彦
ベルリオーズ《幻想交響曲》と歩んだ足跡 増田良介
レアな大作への挑戦 矢澤孝樹
武満徹との共同作業 江藤光紀
チャイコフスキーへの本質的共感 矢澤孝樹
協奏曲の共演者たち 伊熊よし子

〈人生〉
評伝 「世界のオザワ」への道 萩谷由喜子
齋藤秀雄から会得した指揮の運動テクニック 萩谷由喜子
N響事件とは何だったのか 池田卓夫
師の教え守った大いなる「空洞」 鈴木淳史
米国の小澤征爾 山田治生
ベルリン・フィル 1966年から170回超共演 中村真人
小澤征爾とウィーン 池田卓夫
新日本フィル創設 柴田克彦
サイトウ・キネン、水戸室内管 桐朋や世界の仲間と日本で躍動 岡本稔
再掲・小澤征爾 2011年インタビュー「日本が大好きで、日本人の強さ信じる」

〈私と小澤征爾〉
井上道義が語る
小菅優が語る
会田莉凡が語る
アルゲリッチが追悼 
バックステージの小澤征爾

〈時代〉
戦後日本 雄飛の象徴 山崎浩太郎

特別記事 《ウィリアム・テル》《夢遊病の女》 新国立劇場来季オペラ 加藤浩子
特別記事 東京・春《アイーダ》でムーティと共演するシーリ 加藤浩子
特別記事 第24回別府アルゲリッチ音楽祭 概要発表
特別記事 第29回宮崎国際音楽祭 植村遼平
特別記事 新日本フィルの音楽監督、佐渡裕が墨田区アウトリーチ 松橋輝子
特別記事 名古屋フィル、川瀬賢太郎音楽監督と東京公演
特別記事 務川慧悟の連続演奏会 植村遼平
特別記事 伊藤恵がベートーヴェンの後期ソナタリサイタル 
特別記事 楽聖の《ミサ・ソレムニス》矢崎彦太郎指揮で山梨初演
特別記事 6月の調布国際音楽祭/5月のラ・フォル・ジュルネ
特別記事 山田和樹、モンテカルロ・フィルと来日公演/千葉市民会館が開館50周年
連載 小山実稚恵のピアノと私120 日本フィルと九州ツアー
連載 行きたい街角、聴きたい音楽23 ミュンヘン 加藤浩子
特別記事 PPT第136回定期 アズベリー指揮でウォルトンなど 浅岡弘和
企画読み物 龍角散・藤井隆太社長 音楽への愛を語る
小管優の「弾く曲、聴く曲」14 モーツァルト ピアノ協奏曲第27番
連載 コンサートマスター名鑑22 京都市交響楽団 泉原隆志 江原和雄
連載 20世紀音楽 ちょっと奇妙なクロニクル4 1910年 1911年 1912年 沼野雄司

〇モーストリー・ディスク・ジャーナル
今月の一押し
新譜を聴く 
先取りレビュー
コレクターズアイテム
レーベル探訪 
音盤時空往来13 小澤征爾と《エグモント》序曲の円環 山崎浩太郎

公演レビュー
連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」2024年2・3月
連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り158
マンスリー・ベルリン・フィル154 小澤征爾が指揮した二つのヴァルトビューネ
連載 傑作の履歴書14 シェーンベルク 室内交響曲第1番 長木誠司
連載 探訪ロシアの作曲家たち16 ラフマニノフ マリーナ・チュルチェワ
連載 知れば知るほどオペラの世界18 ヴェルディ《アイーダ》 香原斗志
BOOK「ソング&セルフ」/飯守泰次郎さんを語る会
連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち49 エリザベート・セーデルストレム(ソプラノ)池田卓夫
私のお薦めコンサート 水谷彰良/山根悟郎/石合力/清宮美稚子
連載 許光俊の「名曲のツボ」190 ハイドン《十字架上のキリストの最後の七つの言葉》
連載 音以上、音楽未満13 雪の音なんてものは存在しないのだが 鈴木淳史
連載 音は語る23 ショスタコーヴィチの勇気 藤盛一朗
Art/Movie
Theater/Ballet
ニュース・アトランダム
Concert Selection
海外公演ここが聴きどころ
FM&TV INFORMATION
バックナンバー
読者の声
読者プレゼント
読者アンケート
次号予告 編集後記
「MOSTLY CLASSIC」(モーストリー・クラシック)は毎月20日発売の月刊音楽情報誌です。バッハやモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスなど作曲家の魅力をはじめ、交響曲や協奏曲、ピアノ曲など音楽のジャンル、また世界各地のオーケストラやホール、ヴァイオリンやピアノなどバラエティーに富んだテーマを毎号特集しています。また著名な演奏家やピアニストの小山実稚恵さんの連載など読み物もたくさん。ソリストの活動やオーケストラ事情など毎月新鮮な情報を掲載しています。知識が少し増えるとクラシックを聴く楽しみが倍加します。コアなファンからクラシックは少し敷居が高いと思われている初心者まで誰でも楽しめる雑誌です。




目次1
目次2
【特集】小澤征爾の輝き その音楽
私が聴いた小澤征爾
唯一無二の小澤マーラー
小澤とベルリオーズ
レアな大作への挑戦
武満徹との共同作業
チャイコフスキーへの本質的共感
協奏曲の共演者たち
評伝 「世界のオザワ」への道
齋藤秀雄から会得した指揮の運動テクニック
N響事件とは何だったのか
師の教え守った大いなる「空洞」
米国の小澤征爾
ベルリン・フィルの小澤征爾
小澤征爾とウィーン
新日本フィル創設
桐朋や世界の仲間と日本で躍動
再掲・小澤征爾 2011年インタビュー
井上道義が語る小澤
小菅優が語る小澤
会田莉凡が語る小澤
アルゲリッチが追悼
バックステージの小澤征爾
戦後日本 雄飛の象徴
特別記事 新国立劇場来季オペラ
特別記事 東京・春《アイーダ》でムーティと共演するシーリ
特別記事 第24回別府アルゲリッチ音楽祭
特別記事 第29回宮崎国際音楽祭
特別記事 新日本フィル音楽監督、佐渡裕が墨田区アウトリーチ
特別記事 名古屋フィル、川瀬賢太郎音楽監督と東京公演
特別記事 務川慧悟の連続演奏会
特別記事 伊藤恵がベートーヴェンの後期ソナタリサイタル
特別記事 楽聖の《ミサ・ソレムニス》矢崎彦太郎指揮で山梨初演
特別記事 6月の調布国際音楽祭/5月のラ・フォル・ジュルネ
特別記事 山田和樹、モンテカルロ・フィルと来日公演/千葉市民会館が開館50周年
連載 小山実稚恵のピアノと私
連載 行きたい街角、聴きたい音楽
【特別企画】パシフィックフィルハーモニア東京
企画読み物 龍角散・藤井隆太社長 音楽への愛を語る
【連載】小菅優の「弾く曲、聴く曲」
【連載】コンサートマスター名鑑
【連載】20世紀音楽クロニクル
MOSTLY DISC JOURNAL 今月の一押し
新譜を聴く
先取りレビュー
今月のコレクターズアイテム
レーベル探訪
【連載】音盤時空往来
公演 Reviews
【連載】東条碩夫の「音楽巡礼記」
【連載】ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り
【連載】マンスリー・ベルリン・フィル
【連載】傑作の履歴書
【連載】探訪 ロシアの作曲家たち
【連載】知れば知るほどオペラの世界
Book/飯守泰次郎さんを語る会
【連載】いけたく本舗─私が出会った演奏家たち
私のお薦めコンサート
【連載】許光俊の「名曲のツボ」
【連載】音以上 音楽未満
【連載】音は語る
Art/Movie
Theater/Ballet
News at random
Concert Selection
海外公演ここが聴きどころ
FM&TV INFORMATION
Back Number
読者の声
読者プレゼント
読者アンケート
次号予告
裏表紙

MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック) 2024年03月19日発売号掲載の次号予告

[特集]生誕200年 ブルックナー
今年はアントン・ブルックナーの生誕200年です。
下野竜也指揮の都響、広島響、尾高忠明指揮大阪フィル、バーメルト指揮札響、井上道義指揮名古屋フィルなど、交響曲の演奏が活発に行われています。
ブルックナーが大好きな方にも、「ちょっとな。長いしな…」という人にもお届けしたい次号特集。
作曲家の人生や音楽が身近に感じられるような内容にしたいと考えています。

Other Contents
●東京・春・音楽祭
●オーケストラの祭典、フェスタサマーミューザKAWASAKI

(内容や特集タイトルは変更の可能性があります)

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MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)のレビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.48
  • 全てのレビュー: 69件
手頃な情報満載
★★★★★2023年09月17日 クラシック好き その他
Fujisanのサイトを閲覧していて偶然見つけたこの雑誌、今まで存在を知りませんでした。自分の知りたい情報がたっぷり載っている紙面を気に入り、定期購読を決めました。クラシック音楽に興味を持つ人なら、絶対ためになる雑誌だと思います。
入門書としても最適
★★★★☆2023年06月28日 とまとまと パート
知識のないままクラシックを聴き始めていましたが、やはり情報を知ってからの方楽しくが聴く事ができるようになりました。その点でモーストリークラシックはカラーのページが多いし 堅苦しくなく入門書としても最適だと思います
指揮者
★★★★★2023年05月23日 agg 大学生
指揮者ムーティの記事と「一枚のディスクから」という指揮者クラウス・マケラ記事が興味深く面白かった。 現在沖縄在住という事でなかなか関心のあるLiveに行くことがでいないため、この雑誌はとても楽しみです。 色々なジャンルからまとめられているところが好きです。
貴重なクラシック専門誌
★★★★★2023年04月22日 レオ 会社員
レコード芸術が廃刊になった現在、数少ないクラシック音楽専門誌です。競合する音楽の友がコンサートとアーチストの情報を中心にしているのと比較して 本誌は作曲家、アーチスト、コンサートの記事を満遍なく取り上げており読みごたえがあります。
コンサートを聴くための知識
★★★★★2023年03月12日 きっこ 主婦
藤田真央君の記事を読むために買ったのが初めてでしたが、ただクラシックを聴くのが好きだけで、月多い時は7〜8回コンサートに行っていますが、この本を読む事で、作曲家の背景、作曲した時の時代が、よくわかり ますますコンサートが身に付いてくるような気がします。読み応えのある雑誌です。これから、ますます楽しみです。
貴重な雑誌!
★★★★★2022年11月08日 てるてる 会社員
毎月いい情報を掲載してくださっています。これからも続いていってほしい雑誌です。
毎号楽しみにしています
★★★★☆2022年10月27日 village 会社員
なかなかコンサートに行けない身としては、定期購読することで同時代の生きた音楽を身近に感じられるような気分になるので重宝しています。オーディオ記事も好きだったのですが、いつの間にかなくなってしまったのが残念といえば残念。
作曲家毎の特集が良いです。
★★★★☆2022年06月18日 bossatomtomtommy 会社員
東欧の作曲家と故郷等、作曲家毎の特集が良いです。
毎月のテーマ毎に充実した内容
★★★★☆2022年05月02日 ピーマン 自営業
地元の図書館に雑誌コーナーに唯一あった音楽系の雑誌のモストリークラシックだったのだが貸出が少なとなくなった。仕方なく定期購読を実施。クラシック音楽雑誌の中で格調高くて読み応えがあります。
薄いけど内容は充実しています
★★★★★2022年03月18日 YUKIくん アルバイト
毎月一つのテーマを掘り下げて一冊の雑誌に作り上げているので、読み応えがあります。 毎月楽しみにしています。
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MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)をFujisanスタッフが紹介します

MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)は、クラシック音楽を専門に扱う月刊誌です。毎号取り上げるテーマの基礎知識や、専門家による上質な記事などが掲載されていて、クラシック初心者にも分かりやすい、優しい内容の雑誌となっています。また、様々な角度から描かれるクラシック音楽の魅力や分析、解説などの記事は、クラシックに造詣の深い人にも楽しめます。作曲家の肖像画や、楽曲に関連する写真などカラー面も充実、聴くだけに留まらず、ビジュアルや文章からもクラシック音楽の良さが伝わってきます。

さらに、コンサートの紹介や感想、批評など、一つの分野にも深く掘り下げた記事を掲載、連載やコラムなどもバラエティーに富んでいて読みごたえがあります。作曲家の歴史的背景や生涯を、史実と共に描く手法など、読み手が理解しやすい手法で綴られる文章は、いつ読み返しても飽きが来ない程です。また、過去の人物や楽曲だけではなく、最新のクラシック音楽界の情報まで提供、対談やインタビュー、CD&DVDの新譜紹介など、記事のジャンルも多岐に渡ります。クラシックを好む全ての人が、よりクラシック音楽を楽しめ、極められる重厚な内容は、知識を深めると共にクラシックに対する好奇心も駆り立てます。

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