MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)

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商品情報・内容

■ クラシック音楽をもっと楽しむための月刊情報誌

「MOSTLY CLASSIC」(モーストリー・クラシック)は毎月20日発売の月刊音楽情報誌です。バッハやモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスなど作曲家の魅力をはじめ、交響曲や協奏曲、ピアノ曲など音楽のジャンル、また世界各地のオーケストラやホール、ヴァイオリンやピアノなどバラエティーに富んだテーマを毎号特集しています。またピアニスト、小山実稚恵さんや小菅優さんの連載など読み物もたくさん。ソリストの活動やオーケストラ事情など毎月新鮮な情報を掲載しています。知識が少し増えるとクラシックを聴く楽しみが倍加します。コアなファンからクラシックは少し敷居が高いと思われている初心者まで誰でも楽しめる雑誌です。

商品名
MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)
出版社
神戸クルーザー
発行間隔
月刊
サイズ
A4
発売日
毎月20日
参考価格
[紙版]1,370円 [デジタル版]1,280円

目次

  • 紙版
  • デジタル版
  • 紙版
  • デジタル版
目次2026.8
表紙:ラファエロ「ボルゲーゼの降架」(ローマ・ボルゲーゼ美術館)イラストは©作田ハズム

◎特集 クラシック音楽の源流 キリスト教を知る
鈴木雅明が語る バッハ《ロ短調ミサ》 藤盛一朗
エッセー 神を感じる曲 梅津時比古
暗闇に現れる深い愛 カトリック東京大司教区 アンドレア・レンボ補佐司教に聞く 藤盛一朗・垣花理恵子
編集部編 キリスト教用語集
音楽の歴史 底流にキリスト教 金澤正剛
宗教音楽の普遍性 晴佐久昌英
バッハ《コラール前奏曲》の世界 松居直美
シスター對馬榮子さんに聞く「私たちの信ずるイエス・キリスト」
聖書に響く「賛美の歌」 松橋輝子
音楽が描いた使徒たちの歩み 鈴木淳史
音楽に現れるキリスト教人名辞典 鈴木淳史
広上淳一 OEKと第九交響曲 植村遼平
パーヴォ・ヤルヴィのブルックナー交響曲第4番
アルゲリッチのベートーヴェン
教会暦に沿ったバッハの教会カンタータ 那須田務
宗教音楽をガイド 宮越俊光
少年聖歌隊の伝統 松橋輝子
一日の祈りの流れ「聖務日課」 宮越俊光
ブルックナーの教会音楽 樋口隆一
プーランクの《カルメル会修道女の対話》 岸純信
シュミットの《七つの封印の書》 矢澤孝樹
ブラームス《ドイツ・レクイエム》無常観超える永遠性 瀬尾文子
ロシア正教聖歌 天の国思わせる美しさ 大崎果歩
旧ソ連の前衛たち 宗教的主題で楽壇に新風 山本明尚
メシアン《アッシジの聖フランチェスコ》鳥たちが舞い歌う、畢生の宗教劇 平野貴俊
市川にパイプオルガン建造 バッハ時代のオルガンモデル 藤盛一朗
奄美で育まれた信仰と音楽への道 久保陽子が語るバッハ、ベートーヴェン 垣花理恵子

特別記事 アルゲリッチ 水戸室内管とベートーヴェン ピアノ協奏曲第1番 長谷川京介/別府アルゲリッチ音楽祭でヤンセン、マイスキーと共演
特別記事 ラハフ=シャニ指揮ミュンヘン・フィル来日公演 長谷川京介
特別記事 巨匠ラニクルズの真髄 藤野一夫
特別記事 ヴィオッティ 東京交響楽団第4代音楽監督に レビューと記者会見 池田卓夫/藤盛一朗
特別記事 新国立劇場《エレクトラ》コンセプト説明 垣花理恵子
特別記事 山田和樹が水野修孝の《交響的変容》、N響で日独作品も 長谷川京介/平岡拓也
特別記事 ガルガンチュア音楽祭 潮博恵
特別記事 岡山フィル 入魂のラフマニノフ東京公演 植村遼平
新日本フィル 若手ソリストたちと協奏曲で共演/川本嘉子がシューマン・プロ
小山実稚恵のピアノと私147 今も新しい発見
音楽が聴こえる絵23 ラ・トゥールの《リボンを付けたヴィエル弾き》 加藤浩子
公演レビュー
連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」2026年5月
連載 大西宇宙の声の旅14 《スザンナの秘密》―対話形式オペラから見る音楽の未来

◎モーストリー・ディスク・ジャーナル
新譜を聴く 
コレクターズアイテム
先取りレビュー 
音盤時空往来 【最終回】ウィーン/55〜ベームの《影のない女》 山崎浩太郎

ニュース・アトランダム
コンクール情報
連載 モストリ君と楽しむ 音楽よもやま話12 ベートーヴェンが選んだ調 長岡英
連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り185
マンスリー・ベルリン・フィル181 ベートーヴェン記念年 ペトレンコが《ミサ・ソレムニス》
連載 20世紀音楽 ちょっと奇妙なクロニクル30 1991年 1992年 1993年  沼野雄司
連載 音以上、音楽未満40 うっすらエコーがかかった彼女の声… 鈴木淳史
連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち76 ゲルハルト・ボッセ(ヴァイオリニスト、指揮者) 池田卓夫
私のお薦めコンサート 岸純信/林昌英/石合力/清宮美稚子
連載 知れば知るほどオペラの世界45 R・シュトラウス《エレクトラ》 香原斗志
連載 音は語る50 ショスタコーヴィチの心の声 藤盛一朗
Art/Movie
Theater/Ballet
FM&TV INFORMATION
キアロスクーロ・カルテットと川口成彦 京都コンサートホールで7月に共演/BOOK『名曲のたくらみ』
バックナンバー
読者の声
読者プレゼントとアンケート
次号予告 編集後記
「MOSTLY CLASSIC」(モーストリー・クラシック)は毎月20日発売の月刊音楽情報誌です。バッハやモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスなど作曲家の魅力をはじめ、交響曲や協奏曲、ピアノ曲など音楽のジャンル、また世界各地のオーケストラやホール、ヴァイオリンやピアノなどバラエティーに富んだテーマを毎号特集しています。また著名な演奏家やピアニストの小山実稚恵さんの連載など読み物もたくさん。ソリストの活動やオーケストラ事情など毎月新鮮な情報を掲載しています。知識が少し増えるとクラシックを聴く楽しみが倍加します。コアなファンからクラシックは少し敷居が高いと思われている初心者まで誰でも楽しめる雑誌です。

目次1
目次2
【特集】クラシック音楽の源流 キリスト教を知る
鈴木雅明 インタビュー
エッセー 神を感じる曲
アンドレア・レンボ補佐司教 インタビュー
キリスト教用語集
音楽の歴史 底流にキリスト教
宗教音楽の普遍性
バッハ《コラール前奏曲》の世界
シスター對馬榮子 インタビュー
聖書に響く「賛美の歌」
音楽が描いた使徒たちの歩み
音楽に現れるキリスト教人名辞典
広上淳一 OEKと第九交響曲
パーヴォ・ヤルヴィのブルックナー 交響曲第4番
アルゲリッチのベートーヴェン
教会暦に沿ったバッハの教会カンタータ
宗教音楽をガイド
少年聖歌隊の伝統
一日の祈りの流れ「聖務日課」
ブルックナーの教会音楽
プーランクの《カルメル会修道女の対話》
シュミットの《七つの封印の書》
ブラームス《ドイツ・レクイエム》
ロシア正教聖歌
旧ソ連の前衛たち
メシアン《アッシジの聖フランチェスコ》
バッハ時代のパイプオルガン建造
久保陽子 インタビュー
【特別記事】アルゲリッチ驚嘆の至芸
【特別記事】ラハフ=シャニ指揮ミュンヘン・フィル来日公演
【特別記事】巨匠ラニクルズの真髄
【特別記事】ヴィオッティ 東京交響楽団音楽監督に
【特別記事】新国立劇場《エレクトラ》
特別記事】山田和樹が水野修孝の《交響的変容》
【特別記事】ガルガンチュア音楽祭
【特別記事】岡山フィル東京公演
【特別記事】川本嘉子がシューマン・プロ
【連載】小山実稚恵のピアノと私
【連載】音楽が聴こえる絵
公演レビュー
【連載】東条碩夫の「音楽巡礼記」
【連載】大西宇宙の声の旅
MOSTLY DISC JOURNAL
【連載】音盤時空往来
News at random
コンクール情報
【連載】音楽よもやま話
【連載】ウィーン・フィル便り
【連載】マンスリー・ベルリン・フィル
【連載】20世紀音楽クロニクル
【連載】音以上、音楽未満
【連載】いけたく本舗
私のお薦めコンサート
【連載】知れば知るほどオペラの世界
【連載】音は語る
Art/Movie/Theater/Ballet
FM&TV INFORMATION
BOOK
Back Number
読者の声
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次号予告

【特集】挑戦する曲 再挑戦する曲集
【特集】武満徹
【調布国際音楽祭で権代敦彦の新作オペラ上演】調布国際音楽祭で権代敦彦の新作オペラ上演
【新国立劇場で新制作《エレクトラ》】新国立劇場で新制作《エレクトラ》

レビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.47
  • 全てのレビュー: 73件
ときどきよい企画があります
★★★★☆2025年11月21日 みー 会社員
音楽ならなんでも好きなわけではないですが、好きな分野の特集はとても興味深いです
読みやすい
★★★★☆2025年07月21日 ひまわり 主婦
ただのクラシック好きなので専門的なことはわからないのですが、この本はそんな私でも読めてしまいます。
見開きに収まる濃密な記事がいい!
★★★★☆2024年05月21日 グーフー 無職
クラシック音楽雑誌を読むことはなかったんですが、とあるホールのチケットコーナーにずらっと蔵書してあるモーストリークラシックを手に取って読んでみました。ラフマニノフの特集号でしたが、内容の濃い記事が見開きに収まるように書かれていてとても読みやすく感じました。それをきっかけにオンラインで何冊か読み、もうこの際年間定期で読むことにしようかと。これからも良記事を毎月心待ちにしています。
必読!
★★★★★2024年03月27日 haydn 自営業
毎号の特集が読み応えあります。レコ芸が廃刊となった今、この雑誌の存在の重要性は高いですね。
手頃な情報満載
★★★★★2023年09月17日 クラシック好き その他
Fujisanのサイトを閲覧していて偶然見つけたこの雑誌、今まで存在を知りませんでした。自分の知りたい情報がたっぷり載っている紙面を気に入り、定期購読を決めました。クラシック音楽に興味を持つ人なら、絶対ためになる雑誌だと思います。
入門書としても最適
★★★★☆2023年06月28日 とまとまと パート
知識のないままクラシックを聴き始めていましたが、やはり情報を知ってからの方楽しくが聴く事ができるようになりました。その点でモーストリークラシックはカラーのページが多いし 堅苦しくなく入門書としても最適だと思います
指揮者
★★★★★2023年05月23日 agg 大学生
指揮者ムーティの記事と「一枚のディスクから」という指揮者クラウス・マケラ記事が興味深く面白かった。 現在沖縄在住という事でなかなか関心のあるLiveに行くことがでいないため、この雑誌はとても楽しみです。 色々なジャンルからまとめられているところが好きです。
貴重なクラシック専門誌
★★★★★2023年04月22日 レオ 会社員
レコード芸術が廃刊になった現在、数少ないクラシック音楽専門誌です。競合する音楽の友がコンサートとアーチストの情報を中心にしているのと比較して 本誌は作曲家、アーチスト、コンサートの記事を満遍なく取り上げており読みごたえがあります。
コンサートを聴くための知識
★★★★★2023年03月12日 きっこ 主婦
藤田真央君の記事を読むために買ったのが初めてでしたが、ただクラシックを聴くのが好きだけで、月多い時は7〜8回コンサートに行っていますが、この本を読む事で、作曲家の背景、作曲した時の時代が、よくわかり ますますコンサートが身に付いてくるような気がします。読み応えのある雑誌です。これから、ますます楽しみです。
貴重な雑誌!
★★★★★2022年11月08日 てるてる 会社員
毎月いい情報を掲載してくださっています。これからも続いていってほしい雑誌です。

無料サンプル

■ 176号 (2011年11月20日発売)

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日本最大級の雑誌専門サイトFujisan.co.jpの独自データによると、本誌は60代以上の男性から支持を集めています。
『会社員』の方を中心とする41件の読者レビューでは星5の評価をもっとも獲得しており、確かな評判を集めています。【2010年1月-2026年4月集計】

MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)は、クラシック音楽を専門に扱う月刊誌です。毎号取り上げるテーマの基礎知識や、専門家による上質な記事などが掲載されていて、クラシック初心者にも分かりやすい、優しい内容の雑誌となっています。また、様々な角度から描かれるクラシック音楽の魅力や分析、解説などの記事は、クラシックに造詣の深い人にも楽しめます。作曲家の肖像画や、楽曲に関連する写真などカラー面も充実、聴くだけに留まらず、ビジュアルや文章からもクラシック音楽の良さが伝わってきます。

さらに、コンサートの紹介や感想、批評など、一つの分野にも深く掘り下げた記事を掲載、連載やコラムなどもバラエティーに富んでいて読みごたえがあります。作曲家の歴史的背景や生涯を、史実と共に描く手法など、読み手が理解しやすい手法で綴られる文章は、いつ読み返しても飽きが来ない程です。また、過去の人物や楽曲だけではなく、最新のクラシック音楽界の情報まで提供、対談やインタビュー、CD&DVDの新譜紹介など、記事のジャンルも多岐に渡ります。クラシックを好む全ての人が、よりクラシック音楽を楽しめ、極められる重厚な内容は、知識を深めると共にクラシックに対する好奇心も駆り立てます。

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