MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)

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商品情報・内容

■ クラシック音楽をもっと楽しむための月刊情報誌

「MOSTLY CLASSIC」(モーストリー・クラシック)は毎月20日発売の月刊音楽情報誌です。バッハやモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスなど作曲家の魅力をはじめ、交響曲や協奏曲、ピアノ曲など音楽のジャンル、また世界各地のオーケストラやホール、ヴァイオリンやピアノなどバラエティーに富んだテーマを毎号特集しています。またピアニスト、小山実稚恵さんや小菅優さんの連載など読み物もたくさん。ソリストの活動やオーケストラ事情など毎月新鮮な情報を掲載しています。知識が少し増えるとクラシックを聴く楽しみが倍加します。コアなファンからクラシックは少し敷居が高いと思われている初心者まで誰でも楽しめる雑誌です。

商品名
MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)
出版社
神戸クルーザー
発行間隔
月刊
サイズ
A4
発売日
毎月20日
参考価格
[紙版]1,370円 [デジタル版]1,280円

目次

  • 紙版
  • デジタル版
  • 紙版
  • デジタル版
表紙:サンクトペテルブルクのシンボルの一つ、聖イサアク聖堂。手前はモイカ川

◎特集 都市と音楽  サンクトペテルブルク
特別寄稿 音楽都市ペテルブルク エリザヴェータ・ウクラインスカヤ
井上道義 ペテルブルクを語る 藤盛一朗
松田華音 白夜のペテルブルクを思う
風雲児クルレンツィスの魔力 新田愛
セメンチュクのペテルブルク、カルメン 
大作曲家 ゆかりの作品の数々 新田愛
ペテルブルクとモスクワ 音楽家列伝 鈴木淳史
チャイコフスキーの《スペードの女王》
ムソルグスキーのラディカルさ 鈴木淳史
リムスキー=コルサコフ フォークロアを題材にオペラを多作 山本明尚
プーシキンと歩くペテルブルク 坂庭淳史
ベートーヴェン ロシア音楽界交友録 平野昭
ペテルブルクを「鼻」がゆく 垣花理恵子
ショスタコーヴィチ交響曲第7番 「私には戦争がこう聴こえる」 山本明尚
ショスタコーヴィチ ムラヴィンスキーとの絆と故郷への愛 増田良介
プロコフィエフ 音楽家人生決めた出会い 菊間史織
ストラヴィンスキー 追い続けた故郷 山本明尚
民衆のための音楽学校 19世紀に開設 山本明尚
ライバルはモスクワ 斎藤もも
ロシアの二極性 破壊と建設 新田愛
フェスタ サマーミューザKAWASAKI
 ヴィオッティ=東響のリムスキー=コルサコフ 長谷川京介
 高関健=仙台フィルのショスタコーヴィチ9番 
ゲルギエフ、母国で大車輪の活躍 阿部晶太郎
若手ピアニスト三羽烏 斎藤もも
ロシアの「音風景」 山本明尚 
「西欧への窓」としてのペテルブルク 江藤光紀
秋、日本で出会うサンクトペテルブルク 林昌英

特別記事 尾高忠明 ブラームスとラフマニノフを語る
特別記事 チョン・ミョンフン&東フィル《カルメン》 岸純信
特別記事 兵庫芸文 佐渡裕プロデュースオペラ《カルメン》/インタビュー:高野百合絵 垣花理恵子
特別記事 愛知室内オーケストラ100回定期 権代敦彦の新作カンタータ初演 水野みか子
特別記事 神戸市室内管 小林資典指揮で《スザンナの秘密》 藤野一夫
特別記事 エクサンプロヴァンス音楽祭 石戸谷結子
特別インタビュー 小林沙羅 デビュー20周年リサイタルで《鷺娘》 植村遼平
特別記事 バッハ音楽祭&ヘンデル音楽祭 澤谷夏樹
公演レビュー
連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」2026年7月
連載 ショスタコーヴィチの生涯2 マリーナ・チュルチェワ
小山実稚恵のピアノと私149 福島県三春町
連載 大西宇宙の声の旅16 マーラーへのこだわり

◎モーストリー・ディスク・ジャーナル
新譜を聴く 
コレクターズアイテム アーノンクールのボックス 
先取りレビュー

音楽が聴こえる絵25 ヤン・トーマス《舞台衣装姿のレオポルト1世》 加藤浩子
ニュース・アトランダム
連載 モストリ君と楽しむ 音楽よもやま話14  神や冥界、死と結びつくトロンボーン 長岡英
連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り187
マンスリー・ベルリン・フィル183 デジタル・コンサートホールにオーディオ・セクション
連載 20世紀音楽 ちょっと奇妙なクロニクル33 1997年 1998年 1999年  沼野雄司
連載 音以上、音楽未満42  この世とあの世の割れ目を揺るがしたい… 鈴木淳史
連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち78 ネヴィル・マリナー(指揮者) 池田卓夫
私のお薦めコンサート 岸純信/林昌英/石合力/清宮美稚子
連載 知れば知るほどオペラの世界47 ロッシーニ《イタリアのトルコ人》 香原斗志
連載 音は語る52 ヴィオッティ、権代敦彦、PMF 藤盛一朗
Art/Movie
Theater/Ballet
FM&TV INFORMATION
木管五重奏団「クインテット樹」/BOOK『ヴィヴァルディと私』
バックナンバー/コンクール情報
読者の声
読者プレゼントとアンケート
次号予告 編集後記
「MOSTLY CLASSIC」(モーストリー・クラシック)は毎月20日発売の月刊音楽情報誌です。バッハやモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスなど作曲家の魅力をはじめ、交響曲や協奏曲、ピアノ曲など音楽のジャンル、また世界各地のオーケストラやホール、ヴァイオリンやピアノなどバラエティーに富んだテーマを毎号特集しています。また著名な演奏家やピアニストの小山実稚恵さんの連載など読み物もたくさん。ソリストの活動やオーケストラ事情など毎月新鮮な情報を掲載しています。知識が少し増えるとクラシックを聴く楽しみが倍加します。コアなファンからクラシックは少し敷居が高いと思われている初心者まで誰でも楽しめる雑誌です。

目次
【特集】都市と音楽 サンクトペテルブルク
【特別寄稿】音楽都市ペテルブルク
井上道義 インタビュー
松田華音 インタビュー
風雲児クルレンツィスの魔力
セメンチュク インタビュー
大作曲家 ゆかりの作品の数々
ペテルブルクとモスクワ音楽家列伝
チャイコフスキーの《スペードの女王》
ムソルグスキーのラディカルさ
リムスキー=コルサコフ フォークロアを題材にオペラを多作
プーシキンと歩くペテルブルク
ベートーヴェン ロシア音楽界交友録
ペテルブルクを「鼻」がゆく
ショスタコーヴィチ交響曲第7番
ショスタコーヴィチ ムラヴィンスキーとの絆と故郷への愛
プロコフィエフ 音楽家人生決めた出会い
ストラヴィンスキー 追い続けた故郷
民衆のための音楽学校 19世紀に開設
ライバルはモスクワ
ロシアの二極性 破壊と建設
ヴィオッティ=東響
高関健=仙台フィル
ゲルギエフ、母国で大車輪の活躍
若手ピアニスト三羽烏
ロシアの「音風景」
「西欧への窓」としてのペテルブルク
秋、日本で出会うサンクトペテルブルク
【特別インタビュー】尾高忠明
【特別記事】チョン・ミョンフン&東フィル
【特別記事】佐渡裕プロデュースオペラ
【特別記事】愛知室内オーケストラ第100回定期
【特別記事】神戸市室内管
【特別記事】エクサンプロヴァンス音楽祭
【特別インタビュー】小林沙羅
【特別記事】バッハ音楽祭&ヘンデル音楽祭
公演レビュー
【連載】東条碩夫の「音楽巡礼記」
【連載】ショスタコーヴィチの生涯
【連載】小山実稚恵のピアノと私
【連載】大西宇宙の声の旅
MOSTLY DISC JOURNAL
【連載】音楽が聴こえる絵
News at random
【連載】音楽よもやま話
【連載】ウィーン・フィル便り
【連載】マンスリー・ベルリン・フィル
【連載】20世紀音楽クロニクル
【連載】音以上、音楽未満
【連載】いけたく本舗
私のお薦めコンサート
【連載】知れば知るほどオペラの世界
【連載】音は語る
Art/Movie/Theater/Ballet
FM&TV INFORMATION
BOOK
Back Number/コンクール情報
読者の声
読者アンケート&プレゼント
次号予告

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レビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.47
  • 全てのレビュー: 73件
ときどきよい企画があります
★★★★☆2025年11月21日 みー 会社員
音楽ならなんでも好きなわけではないですが、好きな分野の特集はとても興味深いです
読みやすい
★★★★☆2025年07月21日 ひまわり 主婦
ただのクラシック好きなので専門的なことはわからないのですが、この本はそんな私でも読めてしまいます。
見開きに収まる濃密な記事がいい!
★★★★☆2024年05月21日 グーフー 無職
クラシック音楽雑誌を読むことはなかったんですが、とあるホールのチケットコーナーにずらっと蔵書してあるモーストリークラシックを手に取って読んでみました。ラフマニノフの特集号でしたが、内容の濃い記事が見開きに収まるように書かれていてとても読みやすく感じました。それをきっかけにオンラインで何冊か読み、もうこの際年間定期で読むことにしようかと。これからも良記事を毎月心待ちにしています。
必読!
★★★★★2024年03月27日 haydn 自営業
毎号の特集が読み応えあります。レコ芸が廃刊となった今、この雑誌の存在の重要性は高いですね。
手頃な情報満載
★★★★★2023年09月17日 クラシック好き その他
Fujisanのサイトを閲覧していて偶然見つけたこの雑誌、今まで存在を知りませんでした。自分の知りたい情報がたっぷり載っている紙面を気に入り、定期購読を決めました。クラシック音楽に興味を持つ人なら、絶対ためになる雑誌だと思います。
入門書としても最適
★★★★☆2023年06月28日 とまとまと パート
知識のないままクラシックを聴き始めていましたが、やはり情報を知ってからの方楽しくが聴く事ができるようになりました。その点でモーストリークラシックはカラーのページが多いし 堅苦しくなく入門書としても最適だと思います
指揮者
★★★★★2023年05月23日 agg 大学生
指揮者ムーティの記事と「一枚のディスクから」という指揮者クラウス・マケラ記事が興味深く面白かった。 現在沖縄在住という事でなかなか関心のあるLiveに行くことがでいないため、この雑誌はとても楽しみです。 色々なジャンルからまとめられているところが好きです。
貴重なクラシック専門誌
★★★★★2023年04月22日 レオ 会社員
レコード芸術が廃刊になった現在、数少ないクラシック音楽専門誌です。競合する音楽の友がコンサートとアーチストの情報を中心にしているのと比較して 本誌は作曲家、アーチスト、コンサートの記事を満遍なく取り上げており読みごたえがあります。
コンサートを聴くための知識
★★★★★2023年03月12日 きっこ 主婦
藤田真央君の記事を読むために買ったのが初めてでしたが、ただクラシックを聴くのが好きだけで、月多い時は7〜8回コンサートに行っていますが、この本を読む事で、作曲家の背景、作曲した時の時代が、よくわかり ますますコンサートが身に付いてくるような気がします。読み応えのある雑誌です。これから、ますます楽しみです。
貴重な雑誌!
★★★★★2022年11月08日 てるてる 会社員
毎月いい情報を掲載してくださっています。これからも続いていってほしい雑誌です。

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■ 176号 (2011年11月20日発売)

176号 (2011年11月20日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

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日本最大級の雑誌専門サイトFujisan.co.jpの独自データによると、本誌は60代以上の男性から支持を集めています。
『会社員』の方を中心とする41件の読者レビューでは星5の評価をもっとも獲得しており、確かな評判を集めています。【2010年1月-2026年4月集計】

MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)は、クラシック音楽を専門に扱う月刊誌です。毎号取り上げるテーマの基礎知識や、専門家による上質な記事などが掲載されていて、クラシック初心者にも分かりやすい、優しい内容の雑誌となっています。また、様々な角度から描かれるクラシック音楽の魅力や分析、解説などの記事は、クラシックに造詣の深い人にも楽しめます。作曲家の肖像画や、楽曲に関連する写真などカラー面も充実、聴くだけに留まらず、ビジュアルや文章からもクラシック音楽の良さが伝わってきます。

さらに、コンサートの紹介や感想、批評など、一つの分野にも深く掘り下げた記事を掲載、連載やコラムなどもバラエティーに富んでいて読みごたえがあります。作曲家の歴史的背景や生涯を、史実と共に描く手法など、読み手が理解しやすい手法で綴られる文章は、いつ読み返しても飽きが来ない程です。また、過去の人物や楽曲だけではなく、最新のクラシック音楽界の情報まで提供、対談やインタビュー、CD&DVDの新譜紹介など、記事のジャンルも多岐に渡ります。クラシックを好む全ての人が、よりクラシック音楽を楽しめ、極められる重厚な内容は、知識を深めると共にクラシックに対する好奇心も駆り立てます。

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