看護管理 発売日・バックナンバー

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1,650円
■特集 「対話」が現場を変える!-ファシリテーター型リーダーシップ■
□ファシリテーター型リーダー
人々の相互作用を促し,自律や創造を育む支援型のリーダーシップ(中野 民夫)
□[座談会]スタッフと組織を元気にするためのファシリテーションの心得
主体性・当事者意識を高める対話の技術(中野 民夫/鈴木 まり子/浦山 絵里)
□ファシリテーションをさらに学びたい方のためのブックガイド(監修/浦山 絵里)
□看護現場がいきいきする対話型の場づくり
組織をひらくファシリテーション(浦山 絵里)
□病院・看護部におけるファシリテーター育成方法
役割別研修のヒント(浦山 絵里)
□ファシリテーションスキルを看護現場に活かす
教育・看護実践・看護管理への活用(守谷 明子/佐川 みゆき)
□在宅療養中のがん体験者の“生きる”を支える対話の場づくり
地域包括緩和ケアの伸展をめざして(阿部 まゆみ/浅場 香/吉川 惠)
□参加者のホンネを引き出すための,話し合いの「器」のつくり方
ファシリテーションのスキルを身に着ける(守屋 文貴)


[特別記事]
□[3回シリーズ]大学が主催する新人看護職員の「社会化」支援(1)
札幌市立大学看護学部「往還型研修」とは(松浦 和代・他/庄子 由美/梅津 武蔵)

□小児緩和ケアチームにおける多職種協働のあり方(多田羅 竜平)

□看護の現場に必要とされる解決志向アプローチ
デザイン思考プロセスとフィンランド式リチーミングプログラム(阿久津 靖子)


[新シリーズ・巻頭]
●うちの師長会・主任会-学習する組織をめざして(1)
札幌・医療法人渓仁会 手稲渓仁会病院


[連載]
●(新連載)看護事故の舞台裏(1)
「基本的行為」の大切さ(長野 展久)

●専門看護師の臨床推論+(23)
高齢認知症末期の緩和ケア
ケアする看護師の不全感と向き合う(塩塚 優子)

●やじうま宮子の看護管理な日々(94)
迂闊に性別が聞けない時代(宮子 あずさ)

●おとなが読む絵本 ケアする人,ケアされる人のために(92)
ファンタジーの世界を連れてくる雪(柳田 邦男)
1,650円
■特集1 看護師の業務整理・再編に向けた取り組み■

□看護師の業務軽減に取り組むにあたって
看護の本質を見極めた業務の再配分を(松月 みどり)
□【実践報告:済生会川口総合病院】
ISO9001内部監査による看護師業務軽減への取り組み(各務 初恵)
□【実践報告:北里大学病院】
外来看護業務の拡大に向けて
診療アシスタント導入による効果(古庄 清美/中嶋 弘美/鈴木 美枝子)
□【実践報告:NTT東日本伊豆病院】
放射線技師およびリハ療法士の役割拡大による看護師の業務軽減(塩田 美佐代)
□【実践報告:福井赤十字病院】
固定チーム・デイパートナー方式による看護業務の改善(林 靖子)
□経済的観点から看護職の業務整理・再編を考える
より専門性を発揮できる環境整備に向けて(小林 美亜/池田 俊也)


■特集2 看護部の組織文化をいかに再生させたか■
ホスピーグループの取り組みから

□看護部再生の第一歩から看護の醍醐味を味わう組織づくり
ホスピーグループ腎透析事業部看護部のあゆみ(岡山 ミサ子)
□育ち合いの組織づくりに取り組んだ10年
リーダーたちそれぞれの実践を振り返る(宮下 美子/牧野 範子/牛崎 ルミ子)
□ホスピーグループ版「学習する組織」という組織文化醸成までの軌跡を振り返って(岡山 ミサ子)


□巻頭インタビュー
職場のやる気を引き出す管理職の関わりとは
目標管理とコーチングに学ぶ人材育成のコツ(諏訪 茂樹)
□特別記事
介護施設における看護の役割と看護管理者への期待
日本看護協会の支援策と今後の展開(齋藤 訓子)
□特別記事 3回シリーズ
看護管理者のためのメンタルヘルス演出術(3)
管理者の心のセルフケアに活かす演出(武藤 清栄)
□TOPICS
ベストプラクティスの共有でケアの質向上を
国内外のエビデンスを実践に活かすには(山川 みやえ)
□TOPICS
シリーズ「職員の安心を支える病院デカ」最終回によせて
病院の危機管理の一翼を担う警察OBたち(横内 昭光)


[連載]
●やじうま宮子の看護管理な日々 (93)
「精神科にかかっていました。看護師になれますか?」(宮子 あずさ)

●おとなが読む絵本
ケアする人,ケアされる人のために (91)
傘を開くとき心も大きく開いて(柳田 邦男)


[シリーズ]
●専門看護師の臨床推論+ (22)
バッドニュースを伝える技(中山 祐紀子)

●職員の安心を支える病院デカ (24)[最終回]
挨拶と優しさは殺人犯の心をも開く(齋藤 辰八郎)

●患者の目線 その先へ-医療関係者が患者や家族になって (12)[最終回]
今一度見直してみませんか?人の生き方,医療・介護の提供(森山 美知子)
1,650円
■特集 地域包括ケア本格化!-退院支援・外来機能を再強化する■
□病院から地域への療養移行期の看護マネジメントを体系化する
地域包括ケアの推進に向けた現状と課題(宇都宮 宏子)
□【実践報告:京都大学医学部附属病院】
よりよい療養生活のための病棟と外来の継続看護
頭頸部がん患者への支援から(宮本 雅子/勝本 裕子)
□【実践報告:済生会京都府病院】
入退院を繰り返す誤嚥性肺炎患者への在宅療養移行と維持に向けた支援
早期からの地域連携を基盤に(下條 美佳/空閑 みゆき)
□【実践報告:公立昭和病院】
地域基幹病院における外来患者への在宅療養支援(及川 良子)
□茨城県看護協会が取り組む在宅医療連携拠点事業
多職種連携推進の基盤づくり(上野 尚美/村田 昌子)


□巻頭座談会
“できることは,なんでもやる!”
患者をまるごと支える“チームなかつ”がめざすみんなにやさしい地域医療
 (宇都宮 宏子/ 松嶋 大/長村 ひとみ/佐々木 勝也/佐藤 美佳子/佐藤 由美子)
□特別記事
愛媛大学医学部附属病院
総合診療サポートセンターの体制づくりと運用の実際
患者を地域生活から切り離さない支援をめざして(田渕 典子)
□TOPICS
自施設から始める!地域との連携
専門性の高い看護師による訪問看護ステーションとの
同一日訪問実施にあたっての具体的なポイント(中村 奈央)
□特別記事 3回シリーズ
看護管理者のためのメンタルヘルス演出術(2)
話を聴くことは心を聴くこと(武藤 清栄)
□調査報告
一般病院と療養型病院に勤務する看護職員の
性格特性と職業キャリア成熟度との関連(岡島 恵子/水野(松本) 由子)


[シリーズ]
●職員の安心を支える病院デカ (23)
院内暴力対策委員会でめざす安全・安心な職場づくり(荒木 義行)

●患者の目線 その先へ-医療関係者が患者や家族になって (11)
患者・家族の心配ごとは医療者の想像を超えて
父と私,2つの手術から(勝原 裕美子)


[連載]
●やじうま宮子の看護管理な日々 (92)
人間の変わらなさに目を向ける(宮子 あずさ)

●おとなが読む絵本 ケアする人,ケアされる人のために (90)
人が他者を理解するとは(柳田 邦男)
1,650円
■特集 チームで取り組む認知症ケアメソッド「ユマニチュード」-その理念とケアの実際■

□ユマニチュードとの出会いと日本への導入(本田 美和子)
□ユマニチュードのケアメソッド
基本的な技術だからこそ,できているつもりでできていないこと(伊東 美緒/本田 美和子)
□多くの認知症ケア理論が存在するにもかかわらずなぜユマニチュードが必要か(伊東 美緒)
□【実践報告:国立病院機構東京医療センター】
総合内科病棟におけるユマニチュード実践
認知症の人を「わからない人」のままにしない看護(林 紗美/高光 希世/森谷 香子)
□【実践報告:国立国際医療研究センター病院】
急性期病院の個室病棟におけるユマニチュード実践
患者と心の通い合う看護を取り戻す(金沢 小百合/丸藤 由紀)
□【実践報告:東京都健康長寿医療センター】
精神科病棟におけるユマニチュード実践
尊厳を大切にし,思いを実践するケア(木村 陽子)
□【実践報告:国立病院機構東京医療センター】
退院調整看護師としてユマニチュードを実践すること(盛 真知子)
□Column
看護管理者からの期待(久部 洋子)


□巻頭インタビュー
社会との対話から,組織の価値を再構成する
資生堂創業140周年「未来椿プロジェクト」に学ぶ(臼井 文/吉岡 牧子/北浦 暁子(インタビュアー))
□特別記事 3回シリーズ
看護管理者のためのメンタルヘルス演出術(1)
メンタルヘルス支援に「演出」の視点を(武藤 清栄)


[シリーズ]
●職員の安心を支える病院デカ (22)
“ナースよ銃をとれ”(田中 俊夫)

●専門看護師の臨床推論+ (21)
慢性疾患患者がふらっと訪れる看護外来
「ねばならない」からの解放(米田 昭子)

●患者の目線 その先へ-医療関係者が患者や家族になって (10)
助産師は最高の水先案内人!
「安産の家」を形づくる4本の柱とは?(大久保 菜穂子)



[連載]
●やじうま宮子の看護管理な日々 (91)
他職種の大変さを理解する(宮子 あずさ)

●おとなが読む絵本 ケアする人,ケアされる人のために (89)
子どもは何が大事なことか感知している(柳田 邦男)

1,650円
■特集1 ポジティブ・マネジメント入門■
しなやかで創造性の高いチームをつくろう

□ポジティブ・マネジメント
みずから考え,行動し,助け合う文化をつくるための理論とプロセス(市瀬 博基)
□ポジティブ・マネジメントを臨床看護管理に活かす
大学と臨床が連携した取り組みの成果と今後への期待(村田 由香)
□【実践報告:山口赤十字病院】
AIを活用したデスカンファレンスをポジティブに変革する取り組み(小野 芳子)
□【実践報告:徳島赤十字ひのみね総合療育センター】
「あなたのいいところ探します!」で職場を活性化
-FISH,AIの向こうに見えてきた「私流」ポジティブ・マネジメント(渡部 尚美)
□【座談会】 こうしてスタッフが,組織が,ポジティブに変わった!
私たちの「ポジティブ・マネジメント」実践(市瀬 博基/村田 由香/近末 清美/谷口 理恵/新宅 祐子)


■特集2 人口減少時代の人的資源管理■
看護管理者に期待される役割とは

□医療機関の人的資源管理から地域の公共財としての人的資源管理へ(福井 トシ子)
□人口減少時代の医療提供体制において看護師の果たすべき役割(印南 一路)
□未来のチーム医療に向けた「専門職連携」教育・実践の潮流(酒井 郁子)


□巻頭対談
いま,なぜ「ポジティブ・マネジメント」なのか
-スタッフを,組織を,そして自身を拡張させるマネジメント(手島 恵/市瀬 博基)
□TOPICS
新人看護職員研修支援のためのDVD教材
『心の聴診器~キミは独りじゃない~』が完成(高口 みさき)


[連載]
●問題事例に看護コンサルテーション! (7)[最終回]
対人関係に問題を抱えた看護師の事例を通じて,看護管理者の「依存」を考える(松下 年子)

●やじうま宮子の看護管理な日々 (90)
ブログの炎上事件から考えるネットでのコミュニケーション(宮子 あずさ)



[シリーズ]
●職員の安心を支える病院デカ (21)
自ら声かけして対応した病院内での珍事件(室井 正男)

●専門看護師の臨床推論+ (20)
CNSが決断した最良の方策は主治医の交代であった(長谷川 久巳)

●患者の目線 その先へ-医療関係者が患者や家族になって (9)
助産師は優しい魔法使い大事なのはリラックス
戸惑う初産婦が納得した健康教育(大久保 菜穂子)

●NA REPORT
第18回日本緩和医療学会学術大会開催
 患者,家族,医療従事者にとって幸せな緩和医療を

第63回日本病院学会開催
 病院機能の維持・質向上の方略を探る
1,650円
■特集1 看護師が働く環境を改善する■
これまでの流れと今後のありかた

□医療従事者の交代制勤務の変遷と今後の課題
交代制勤務のマネジメントのために(小川 忍)
□医療分野の「雇用の質」向上に向けて
厚生労働省による医療スタッフの勤務環境改善に向けた施策(中野 孝浩)
□是正勧告の分析から知る医療労働環境の実態と課題
社会保険労務士の立場から(福島 通子)
□弁護士の立場から読む「夜勤・交代制勤務に関するガイドライン」(笹山 尚人)


■特集2 看護補助者の活用■
機能的役割分担と能力開発

□看護補助者の活用に向けた看護管理者の支援
「看護管理者研修テキスト」と「活用事例集」を作成して(久保 祐子/中谷 順子/福井 トシ子)
□看護師と協働するチーム医療のなかで看護補助者が育つ(道端 由美子/古木 アケミ/堀田 春美)
□看護補助者の自律性を高め,チームスタッフとして活用する取り組み
機能的役割分担・教育による能力開発(入江 昭子)
□Column
雇用形態の違う看護補助者の労務管理について(福島 通子)


□巻頭インタビュー
「初めて指導者になった人」をどうサポートしていますか?
「育てる人」を支えるためのヒント(渋谷 美香)


[連載]
●師長の臨床 (12)(最終回)
省察しつつ実践する看護師は師長をめざす(佐藤 紀子)

●問題事例に看護コンサルテーション! (6)
問題らしき事象を問題とせず耐え得る
看護チームの底力(松下 年子)

●やじうま宮子の看護管理な日々 (89)
『宅間守精神鑑定書
 -精神医療と刑事司法のはざまで』を読んで(宮子 あずさ)

●おとなが読む絵本 ケアする人,ケアされる人のために (88)
悲しみから生まれる深い言葉(柳田 邦男)



[シリーズ]
●職員の安心を支える病院デカ (20)
不良外国人患者への対応(赤川 修)

●専門看護師の臨床推論+ (19)
患者の意思を尊重し,皆が納得する療養方針を決定するための調整(佐藤 直子)

●患者の目線 その先へ-医療関係者が患者や家族になって (8)
揺れる選択 チャンスは一度きり?
今だから語れる外来輸血騒動
夫が肺がん!治療後5年の節目(みやび)

2,420円
■特集1 マインド・スキル・ツールメソッドの成果-組織にどのような変化をもたらしたか■
□これからの時代に求められる看護管理のスキルの獲得(嶋森 好子)
□目標管理の本質を変えるOGSMの管理ツール
新たな成果を確実に生み出す(高田 誠)
□組織の変化をつくり出すためのマネジメント力
目標と戦略の落とし込みがポイント(藤田 あけみ)
□看護部の目標管理がどのように変わったか
M-S-Tメソッド研修による変化(下村 加代子)
□リーダーシップマインド分析による管理者としての変革(佐久間 あゆみ)
□熊本市における3病院合同の看護管理者研修(岩本 幸代/山崎 涼子)
□マネジメントスキルを高め,主体的に行動できる看護管理者をめざそう(井手 州子)
□院内デイケアという新たな取り組みで得た成果
メッセージトライアングルシートの活用(小嶋 紀子)
□私にとっての新たなスタート
一人の副看護部長として(岡本 知子)
□看護部長の思い 看護部を活性化させたM-S-Tメソッド研修
目標管理シートの活用から見えてきたこと(菅谷 周子)
□講評(山元 恵子)
病院組織を巻き込み,イノベーションを起こした 取手北相馬保健医療センター医師会病院
病院の生き残りを賭けて,全員で研修に臨んだ 公立南丹病院
役割を内省する時間が意識を変化させた 杏嶺会一宮西病院
地域企業の助成により,3病院が合同研修
 くまもと森都総合病院,熊本市民病院,熊本市医師会熊本地域医療センター
全師長が参加し,院内に目標管理を定着させた つくばセントラル病院


■特集2 看護マネジメントリフレクション研修を振り返って■
□看護マネジメントリフレクション研修の評価と課題(河野 秀一)
□看護マネジメントリフレクション研修の企画,実施とその評価(箕浦 洋子/平山 ミツヨ)
□リフレクションと相互コーチングの繰り返しでマネジメントを概念化(上西 美奈子)
□自分と向き合うマネジメントリフレクション
看護師長として成長するために(津村 かおり)
□看護係長研修と看護マネジメントリフレクションとの出合い(村中 千栄子)
□看護師長を元気づけ,自信をもたせるために(加藤 みちよ)
□成長した自分ともう一度向き合えるマネジメントリフレクションを(濱沖 幸子)
□管理者にとっての気づきと概念化
マネジメントリフレクションの可能性とその活用(金井 Pak 雅子)


□巻頭座談会
シリーズ ひとつうえの看護の力CNS2 最終回 [小児看護専門看護師編]
 CNSならではの視点と実践でめざすチーム医療のスパイラルが動き出す
 (相澤 まどか/井出 由美/山田 雅子)
1,650円
■特集 評価項目の見直しが進む看護必要度と記録の考え方■

□アウトカム評価とその根拠となる看護記録の考え方
「看護必要度」のさらなる活用に向けて(筒井 孝子)
□マネジメントツールとしての看護必要度と記録のあり方(嶋森 好子)
□看護必要度に必須とされる精度管理
監査に必要な記録とは(田中 彰子)
□【実践報告1:小倉記念病院】
看護必要度の評価・記録と監査体制のあり方(松岡 さおり)
□【実践報告2:市立札幌病院】
看護必要度監査プロセスの重要性
課題を明確にしてブラッシュアップに取り組む(高木 日登美)
□【実践報告3:筑波メディカルセンター病院】
看護必要度評価の根拠となる看護記録(貝塚 久美子)


□巻頭インタビュー
2013年度看護に関する重点政策
岩澤和子氏(厚生労働省医政局看護課長)に聞く
□TOPICS
「看護補助者活用推進事業」について(島田 陽子)
□特別記事 医療事故対応
医療事故の医療側当事者支援
Second Victimを防止するシステム構築の必要性(石川 雅彦)


[連載]
●政治と看護の話をしよう! (17)(最終回)
看護職の政治参加(石田 昌宏)

●師長の臨床 (11)
看護学とは,臨床の知とは,何か(佐藤 紀子)

●問題事例に看護コンサルテーション! (5)
看護師が主体的に働くことの意味
主治医の指示と看護師の自立的判断の間で(松下 年子)

●やじうま宮子の看護管理な日々 (88)
「役職定年」の時代に(宮子 あずさ)

●おとなが読む絵本 ケアする人,ケアされる人のために (87)
人間を育んできたあの森,この森(柳田 邦男)



[シリーズ]
●職員の安心を支える病院デカ (19)
安全で安心な医療現場は朝の挨拶で始まる(定宗 和基)

●専門看護師の臨床推論+ (18)
パニック状態に伴う不安のアセスメントと対応(白井 教子)

●患者の目線 その先へ-医療関係者が患者や家族になって (7)
夫婦で当事者になった怒涛の1か月を経験して
妻が,がん!? 医師の夫の胸中は……(西村 元一)

1,650円
■特集1 クリニカルコーチ研修-臨床と大学が協働した教育プログラムの実際■

□クリニカルコーチの育成が必要と考えた背景(佐藤 紀子)
□クリニカルコーチ育成プログラムの実際(原 三紀子)
Column(竹内 千鶴子)
□クリニカルコーチの存在と育成プログラムが,組織全体にもたらした効果(坂本 倫美)
今後の課題(佐藤 紀子)
□クリニカルコーチの役割-1年目を振り返って
 (武部 恵子/大崎 香/熊谷 美穂子/河崎 恵/中島 美紀代/樺島 恵/佐藤 雅美)
□プリセプターの立場からみたクリニカルコーチによる効果
 (今野 舞/佐藤 友佳/今井 奈都美)
□看護師長の立場からみたクリニカルコーチによる効果(川崎 敬子/大熊 あとよ)
□クリニカルコーチ研修を担う「看護職キャリア開発支援センター」とは
 (川野 良子/小泉 雅子/山内 典子/佐藤 紀子)


■特集2 タイダルモデルで行なう院内自殺予防-NTT東日本関東病院の取り組みから■

□タイダルモデル導入の経緯と,治療における位置づけ(秋山 剛)
□看護師がすべてわかっていなくていい。患者本人に聞いてみよう
タイダルモデルから,シリアスな場面を乗り越えるコツを学ぶ(萱間 真美)
□臨床に活かすタイダルモデル
精神神経科病棟における看護面接の実際とその効果
 (尾形 潤子/中尾 正寿/山本 沙織/秋山 美紀)


□巻頭インタビュー
看護職の夜勤・交代制勤務のルールづくりを
 -日本看護協会「ガイドライン」策定のねらいと看護管理者への期待
 (小川 忍/[聞き手]編集室)
□TOPICS
産科病棟での災害対応マニュアル作成のヒントに
 日本看護協会『分娩施設における災害発生時の対応マニュアル
 作成ガイド』が完成(鈴木 久美子)


[連載]
●政治と看護の話をしよう! (16)
健康に生きるための教育をすべての人に─「麻生発言」で考えたこと(石田 昌宏)

●師長の臨床 (10)
師長が担う看護管理の目的(佐藤 紀子)

●問題事例に看護コンサルテーション! (4)
看護の守備範囲と院内資源の活用
ジェネラリストに求められる「心のケア」の能力とは(松下 年子)

●やじうま宮子の看護管理な日々 (87)
50代目前に,大学院を修了して思うこと(宮子 あずさ)

●おとなが読む絵本 ケアする人,ケアされる人のために (86)
背筋をのばし空を見上げよう(柳田 邦男)



[シリーズ]
●職員の安心を支える病院デカ (18)
恫喝クレーマー対応奮戦記(工藤 孝)

●専門看護師の臨床推論+ (17)
スピリチュアルペインに寄り添う看護師へのコンサルテーション(梅田 恵)

●患者の目線 その先へ-医療関係者が患者や家族になって (6)
亡くなる前の言葉の記録がグリーフケアにつながる病院での看取りケア(望月 正敏)

1,650円
■特集1 組織内“医療安全ネットワーク”の強化!■(石川 雅彦)
□薬剤に関わる医療安全管理
薬剤投与プロセスの特徴と疑義照会のシステム化
□リハビリテーションに関わる医療安全管理
リハビリに関わるプロセスの特徴とチームの取り組み
□放射線検査に関わる医療安全管理
放射線検査に関わるプロセスの特徴とリスクの予測
□臨床検査に関わる医療安全管理
臨床検査に関わるプロセスの特徴と情報確認のシステム化
□医療機器に関わる医療安全管理
医療機器使用に関わるプロセスの特徴と未然防止対策
□食事・栄養に関わる医療安全管理
食事提供プロセスの特徴と情報の共有
□介護・療養に関わる医療安全管理
対象の特性の理解とリスクアセスメント


■特集2 アクションリサーチで“思い”を共有する!■(内山 研一/鈴木 聡)
□PART 1 看護においてアクションリサーチに期待されること
□PART 2 アクションリサーチの看護における応用分野
 災害看護の経験から
□PART 3 SSMベースのアクションリサーチのガイドライン
 実際にやってみよう!
□実際にアクションリサーチを行なった看護管理者から(前田 和美)


□巻頭座談会
医療と法律の関係から医療安全とチーム医療を読み解く(飯田 英男/嶋森 好子/高島 尚美)


[連載]
●自分をリーダーに育てる (5)
現状を打破するには自らアクションを起こす(坂本 すが)

●師長の臨床 (9)
看護の知の水脈から読み解く師長の臨床-井上ひさし『吉里吉里人』(佐藤 紀子)

●問題事例に看護コンサルテーション! (3)
HIVのケアをめぐり脇役が主役になった
看護の専門性と看護師の感染リスク(松下 年子)

●やじうま宮子の看護管理な日々 (86)
専門学校の卒業生に贈る言葉(宮子 あずさ)

●おとなが読む絵本 ケアする人,ケアされる人のために (85)
木が奏でる音と子どもの成長(柳田 邦男)

●政治と看護の話をしよう! (15)
次期診療報酬改定での「入院医療の適切な推進に向けた課題と論点」(石田 昌宏)


[シリーズ]
●職員の安心を支える病院デカ (17)
はじめての病院勤務(福田 吉郎)

●専門看護師の臨床推論+ (16)
掘り下げて聴くことで見えてくる女性のニーズと看護(瀧 真弓/大生 定義/井部 俊子)

●患者の目線 その先へ-医療関係者が患者や家族になって (5)
“生活上の不安”への看護相談指導,外来や街のなかにもあれば(藤野 泰平)

●NA REPORT
National SUN at ちゅらSIM開催
 医療シミュレーション教育関係者が一堂に会する機会に
1,650円
■特集 ELNEC-J研修を振り返る■
□多死の時代,看護師に求められるエンド・オブ・ライフ・ケアの
 質向上に向けた教育(梅田 恵/新幡 智子)
□ELNEC-Jの研修を定例化し,地域に根ざした病院をめざす
 開催に向け準備や募集において配慮したこと(石橋 あかね)
□エンド・オブ・ライフ・ケアを教える指導者たちの思い
長田病院 ELNEC-Jコアカリキュラム看護師教育プログラム
 モジュール1 エンド・オブ・ライフ・ケアにおける看護
 モジュール10 質の高いエンド・オブ・ライフ・ケアの達成
 患者の人生に焦点を当てよい死を
 迎えさせるためにできること(岡 万里)
 モジュール2 痛みのマネジメント
 モジュール3 症状マネジメント
 “高齢者”の痛みのマネジメントと症状マネジメント(桑田美代子)
 モジュール4 エンド・オブ・ライフ・ケアにおける倫理的問題
 倫理原則を理解し,倫理的な看護の実践をめざす(梅田 恵)
 モジュール5 エンド・オブ・ライフ・ケアにおける文化的配慮
 モジュール8 臨死期のケア
 多様性,個別性を尊重するために患者一人ひとりの生き方を知る(石橋 あかね)
 モジュール6 コミュニケーション-患者の意思決定を支えるために
 患者の尊厳を保持するケアのためのコミュニケーション(江崎 宣子)
 モジュール7 喪失・悲嘆・死別
 患者だけでなく看護師自身の悲嘆への支援も学ぶ(小野 幸代)
 モジュール9 高齢者のエンド・オブ・ライフ・ケア
 エンド・オブ・ライフ・ケアに高齢者の視点を入れて
 ELNEC-J独自のカリキュラム(桑田 美代子)
 ファシリテーターとしての役割(古賀 由里)
□組織をあげた緩和ケアの質向上への取り組み
ELNEC-Jの導入とその後の変化(武藤 節子)
□ELNEC-J高齢者プログラムの試験的運用から得られた今後の課題
 (深堀 浩樹/得居 みのり/吉岡 佐知子/
 西山 みどり/松本 佐知子/塩塚 優子/高梨 早苗/
 高道 香織/齊田 綾子/田中 和子/桑田 美代子)


□巻頭記事
JCI受審備忘録
 認証取得は終わりではなく,質改善継続の始まり(高井 今日子)

□特別記事 患者・家族対応
医療対話推進者の戦略的育成
 組織の“患者・家族対応力”アップ!(石川 雅彦)

□実践報告
看護部の目標管理にプロジェクト手法を用いた効果
 (柿本 なおみ/竹内 由美/松下 清美/西田 美奈子)


[連載]
●自分をリーダーに育てる (4)
自らの弱さを自覚する(坂本 すが)

●政治と看護の話をしよう! (14)
患者のためのチャレンジを当たり前のことにする環境づくり(石田 昌宏)

●師長の臨床 (8)
看護の知の水脈から読み解く師長の臨床-江川晴『婦長物語』(佐藤 紀子)

●問題事例に看護コンサルテーション! (2)
意見の対立を経て,成熟した組織へ
 そのプロセスで問われる能力(松下 年子)

●やじうま宮子の看護管理な日々 (85)
体罰問題-看護の世界は大丈夫?(宮子 あずさ)

●おとなが読む絵本 ケアする人,ケアされる人のために (84)
人はなぜ動物を愛するのか(柳田 邦男)


[シリーズ]
●職員の安心を支える病院デカ (16)
「ためらい」が招く悲劇をなくしたい(濱田 一裕)

●専門看護師の臨床推論+ (15)
人工呼吸器離脱困難者が歩行する
 個々の専門性を活かし,総合力を高める(宇都宮 明美/大生 定義/井部 俊子)

●患者の目線 その先へ-医療関係者が患者や家族になって (4)
心細いとき何を知ると安心するか?
 耳鼻科の手術で入院して(藤野 泰平)

●NA REPORT
第1回CNSキャリア育成のためのスキルアップセミナー
 「CNSの役割開発・役割獲得」開催
1,650円
■特集 ELNEC-J研修を振り返る■
□多死の時代,看護師に求められるエンド・オブ・ライフ・ケアの
 質向上に向けた教育(梅田 恵/新幡 智子)
□ELNEC-Jの研修を定例化し,地域に根ざした病院をめざす
 開催に向け準備や募集において配慮したこと(石橋 あかね)
□エンド・オブ・ライフ・ケアを教える指導者たちの思い
長田病院 ELNEC-Jコアカリキュラム看護師教育プログラム
 モジュール1 エンド・オブ・ライフ・ケアにおける看護
 モジュール10 質の高いエンド・オブ・ライフ・ケアの達成
 患者の人生に焦点を当てよい死を迎えさせるためにできること(岡 万里)
 モジュール2 痛みのマネジメント
 モジュール3 症状マネジメント
 “高齢者”の痛みのマネジメントと症状マネジメント(桑田美代子)
 モジュール4 エンド・オブ・ライフ・ケアにおける倫理的問題
 倫理原則を理解し,倫理的な看護の実践をめざす(梅田 恵)
 モジュール5 エンド・オブ・ライフ・ケアにおける文化的配慮
 モジュール8 臨死期のケア
 多様性,個別性を尊重するために患者一人ひとりの生き方を知る(石橋 あかね)
 モジュール6 コミュニケーション-患者の意思決定を支えるために
 患者の尊厳を保持するケアのためのコミュニケーション(江崎 宣子)
 モジュール7 喪失・悲嘆・死別
 患者だけでなく看護師自身の悲嘆への支援も学ぶ(小野 幸代)
 モジュール9 高齢者のエンド・オブ・ライフ・ケア
 エンド・オブ・ライフ・ケアに高齢者の視点を入れて
 ELNEC-J独自のカリキュラム(桑田 美代子)
 ファシリテーターとしての役割(古賀 由里)
□組織をあげた緩和ケアの質向上への取り組み
ELNEC-Jの導入とその後の変化(武藤 節子)
□ELNEC-J高齢者プログラムの試験的運用から得られた今後の課題
 (深堀 浩樹/得居 みのり/吉岡 佐知子/
 西山 みどり/松本 佐知子/塩塚 優子/高梨 早苗/
 高道 香織/齊田 綾子/田中 和子/桑田 美代子)


□巻頭記事
JCI受審備忘録
 認証取得は終わりではなく,質改善継続の始まり(高井 今日子)

□特別記事 患者・家族対応
医療対話推進者の戦略的育成
 組織の“患者・家族対応力”アップ!(石川 雅彦)

□実践報告
看護部の目標管理にプロジェクト手法を用いた効果
 (柿本 なおみ/竹内 由美/松下 清美/西田 美奈子)


[連載]
●自分をリーダーに育てる (4)
自らの弱さを自覚する(坂本 すが)

●政治と看護の話をしよう! (14)
患者のためのチャレンジを当たり前のことにする環境づくり(石田 昌宏)

●師長の臨床 (8)
看護の知の水脈から読み解く師長の臨床-江川晴『婦長物語』(佐藤 紀子)

●問題事例に看護コンサルテーション! (2)
意見の対立を経て,成熟した組織へ
 そのプロセスで問われる能力(松下 年子)

●やじうま宮子の看護管理な日々 (85)
体罰問題-看護の世界は大丈夫?(宮子 あずさ)

●おとなが読む絵本 ケアする人,ケアされる人のために (84)
人はなぜ動物を愛するのか(柳田 邦男)


[シリーズ]
●職員の安心を支える病院デカ (16)
「ためらい」が招く悲劇をなくしたい(濱田 一裕)

●専門看護師の臨床推論+ (15)
人工呼吸器離脱困難者が歩行する
 個々の専門性を活かし,総合力を高める(宇都宮 明美/大生 定義/井部 俊子)

●患者の目線 その先へ-医療関係者が患者や家族になって (4)
心細いとき何を知ると安心するか?
 耳鼻科の手術で入院して(藤野 泰平)

●NA REPORT
第1回CNSキャリア育成のためのスキルアップセミナー
 「CNSの役割開発・役割獲得」開催
1,650円
■特集 有害事象をめぐる組織としての対応■
□医療事故対応/患者相談対応
 その考え方のポイント(前田 正一)
□〈医療事故対応〉 有害事象における被害の拡大防止活動
 救命率など,基礎データを把握した患者の生命・身体の保護
(村田 真穂/楠 信也/川嶋 隆久/古森 孝英/前川 信博)
□〈医療事故対応〉 医療事故初期対応における「現場保存」の意義
(入田 和男/秋好 美代子/安養寺 美会子)
□〈医療事故対応〉 患者への情報開示と謝罪
 アメリカ・イギリス・国内の取り組み(児玉 聡/高島 響子)
□〈患者相談対応〉 患者の権利擁護と患者サポート体制
「患者サポート体制充実加算」と同体制における看護師・社会福祉士等の新たな役割
(上白木 悦子/前田 正一)
□〈患者相談対応〉 看護の視点から考える有害事象への対応
 相談体制と対応の実際(阿部 篤子)
□〈患者相談対応〉 苦情相談の現場から伝えたい7つのこと(榊原 章人)


□巻頭インタビュー
患者とチームとの信頼関係があってこそ
 特定能力をもった看護師の活動(中山 法子/杉元 佐知子)
□特別記事 提言
市民目線から見た「看護師特定能力認証制度」(岩永 直子)


[連載]
●自分をリーダーに育てる (2)
リーダーは常に自分の行動を「内省」する(坂本 すが)

●政治と看護の話をしよう! (12)
政党の国民に対する約束(石田 昌宏)

●師長の臨床 (6)
相互作用によって創造される臨床の『知』(佐藤 紀子/高橋 テル子)

●やじうま宮子の看護管理な日々 (83)
好き嫌いの問題(宮子 あずさ)

●おとなが読む絵本 ケアする人,ケアされる人のために (82)
北極は「生命」あふれるところ(柳田 邦男)


[シリーズ]
●専門看護師の臨床推論 (13)
子どものいる患者家族の強みを引き出す支援
 (1)医療者の思いと現状のずれを修正し,家族支援の目標を立てる
(高見 紀子/大生 定義/井部 俊子)

●職員の安心を支える病院デカ (14)
魔法の鏡(吉田 護)

●患者の目線――その先へ (2)
医療関係者が患者や家族になって
 がんサバイバーと職場 プラスに捉えてみると(高山 雅子)
1,650円
■特集1 病院の倫理リーダー養成講座■

□医療・介護の現場に倫理リーダーを(布施 達朗)
□第1講 医療現場における倫理と法について考える
 倫理リーダーを育てる(稲葉 一人)
□第2講 現場で遭遇する倫理的問題を認識する(加部 一彦)
□第3講 問題を解決するツール
 直観的思考から4分割法を用いた倫理的検討法(水澤 久恵)


■特集2 看護師“特定能力”の養成と研修■

□教育-臨床一体の人材育成の現場
 藤田保健衛生大学・病院(星長 清隆/渡邊 孝/眞野 惠子)
□米国卒後医学教育認定評議会の教育方針を取り入れた研修を実施
 東京ベイ・浦安市川医療センター(筑井 菜々子/重冨 杏子/藤谷 茂樹/神山 潤)


□巻頭座談会
シリーズ 専門看護師の臨床推論
CNSの卓越した思考と実践を振り返る(井部 俊子/大生 定義/宇都宮 明美/梅田 恵/渡邊 輝子/長谷川 久巳/白井 教子/中山 祐紀子/田代 真理/米田 昭子/塩塚 優子/高見 紀子)
□実践報告
ワーク・ライフ・バランス充実をめざしたアクションプランの一例
変則2交代100%・14時間夜勤導入への取り組み(加賀 有未)


[連載]
●(新連載)自分をリーダーに育てる (1)
マネジャーとしての枠をさらに広げて真のリーダーになろう(坂本 すが)

●政治と看護の話をしよう! (11)
看護界の意志を社会に訴える(石田 昌宏)

●師長の臨床 (5)
経験(受動)から引き出される能動的なふるまい(佐藤 紀子/上野 幸子)

●やじうま宮子の看護管理な日々 (82)
ゴミの管理は生活の管理(宮子 あずさ)

●おとなが読む絵本 ケアする人,ケアされる人のために (81)
はたらく父親よ! その仕事よ!(柳田 邦男)



[シリーズ]
●(新シリーズ)患者の目線――その先へ
医療関係者が患者や家族になって (1)
術後の痛みは当たり前? 子宮筋腫で初めての手術(三輪 恭子)

●職員の安心を支える病院デカ (13)
これまでの10年 これからの10年(横内 昭光)


●NA REPORT
第1回日本NP協議会開催
NP課程修了者らによる現況報告

聖路加市民アカデミー2012開催
「自分らしく生きる」を支えるために

第17回日本看護サミット青森開催
生命(いのち)をつなぐ看護
1,650円
■特集 助産師出向システム-地域・施設間偏在の是正とキャリア形成■

□施設を超えた人的資源マネジメント
 どこに住んでいても,適切な医療・介護サービスが受けられる
 社会を実現するために(福井 トシ子)
□助産師出向システムが必要な背景(福井 トシ子/岩澤 由子)
□大学病院からの提案ではじまった市立病院への出向
(出向側の実際)
キャリアアップと地域貢献をめざして(原口 眞紀子/上田 順子)
(出向した助産師から)
自身のキャリアと地域全体を考える機会に(山中 千晴)
(受け入れ側の実際)
即戦力としてだけでなく,職員の意識改革にもつながった(惣万 睦子)
□2次保健医療圏の基幹病院からの出向受け入れ(佐山 静江)
□次のステップを考えた出向がキャリア形成につながる(砥石 和子)
□研修として定期的に行なわれている出向
(出向側の実際)
質の高い看護実践を通して地域医療に貢献する(工藤 祝子/朝野 春美)
(受け入れ側の実際)
それぞれの強みを活かしながら継続した教育を(山本 恵美子/伊藤 雄二)


□学会REPORT
第43回日本看護学会 看護管理 学術集会開催される
京都発!!看護管理のイノベーション

□巻頭INTERVIEW
がん患者の立場から看護管理者に望むこと(鳥越 俊太郎/梅田 恵)

□看護研究 特別記事
基礎から学ぶ量的データの扱い方(3)
量的データの分析のしかたII(平山 亮)


[連載]
●先を読むナースマネジャーのための発想法 (12)
困難があってもあきらめない人であれ(坂本 すが)

●政治と看護の話をしよう! (10)
機能分化よりも,機能をどう果たすかこそ議論すべき(石田 昌宏)

●師長の臨床 (4)
生きることは考えること(佐藤 紀子/森浦 佳奈子)

●しなやかに家族を看護するスタッフに育てよう (6)
ケーススタディ(2)
 今後出会う家族に役立てるようにまとめる(山崎 あけみ/倉富 明美)

●やじうま宮子の看護管理な日々 (81)
「お片付け本」読んでますか?(宮子 あずさ)


[シリーズ]
●職員の安心を支える病院デカ (12)
お礼参り「航空機事故より確率が低い」はず(横内 昭光)

●専門看護師の臨床推論 (12)
患者の最後の希望を叶える
 終末期にある患者の希望を「カシオペア」に乗せて(中山 祐紀子/大生 定義/井部 俊子)

●患者の目線 医療“関係者”が患者・家族になって (20)
父と姑の胃ろう 表現しようのない感情
 延命処置に関する選択を迫られて(阿保 順子)
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