看護管理 発売日・バックナンバー

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1,540円
■【座談会】看護師長をどう選び育てるか
求められる能力とその開発 (平田 京子,川合 榮子,井上 幸子,大西 麻未,佐々木 美奈子)

■看護師長の選定と育成の方法
ジュニア・マネジャーの重要性 (吉田 二美子)

■チーフナースのコンピテンシー
虎の門病院におけるコンピテンシーモデルの開発とその活用 (宗村 美江子)

■ナースマネジャーの選出と育成
最もやりがいのあるポジションへの期待 (佐藤 エキ子)

■特別記事
入院患者の自殺を防ぐために 必要な知識と対応 (河西 千秋,河合 桃代,西 典子)
「診療行為に関連した死亡の調査分析モデル事業」調整看護師としての経験から (杉本 こずえ)

■研究報告
看護師のストレスと業務の専門性との関連 (渡辺 孝子,重久 加代子,小礒 玲子,徳世 良重)

●新連載 大学病院副看護部長研修のプログラム開発と実践[1]
大学病院に特化した副看護部長研修のプログラム開発に向けて (大室 律子,北池 正・他)

●学会へ行こう!
第38回日本看護学会―看護管理―学術集会
看護,更なる挑戦 (谷 眞子)

●スクラブ・ナース 3年生[29]
私が派遣をやめる理由 (鈴木 美穂)

●国際看護師協会(ICN)学術集会レポート[2]
良質な看護の提供のために必要なものとは (鈴木 美穂,吉村 美樹)

●戦略的医療安全研修――計画から評価までのプロセス[10]
研修評価・2 研修評価の活用と今後必要となる評価 (石川 雅彦)

●看護にとっての経営学[13]
会計(アカウンティング)を知ろう (青木 菜穂子,松村 啓史)

●亀田メディカルセンターの医療サービス経営[9]
院内サービスの向上と集患を担うカスタマーリレーション部 (安達 暁子)

●医療コンフリクト・マネジメント 医療メディエーションの実践[7]
「謝罪」がキーワードになったメディエーションの事例から (中西 淑美)

●やじうま宮子の看護管理な日々――看護師長でいこう![19]
スタッフをどう守る? (宮子 あずさ)

●ナースマネジャーのためのナレッジリポジトリー (竹内 朋子)
1,540円
■「効果的な新採用看護職員教育企画研修」の概要
新人看護職員の早期離職を防止するための神奈川県の試み (高橋 久美,矢島 道子,鈴木 勝博,木島 俊夫)

■「効果的な新採用看護職員教育企画研修」参加病院から
看護局全体で新人を育てる新しい教育体制の導入 (相澤 弥子,金木 千晃,酒井 美枝,平口 萬里子,滝本 和子)

■「効果的な新採用看護職員教育企画研修」参加病院から
新たな教育研修の枠組みと段階別到達目標を整備 (芹澤 貴子,野地 金子)

■「効果的な新採用看護職員教育企画研修」参加病院から
教育体制の再構築と病棟師長の意識変革で魅力的な職場をめざす (佐藤 京子,飯塚 末子,堀 千代美,佐藤 麗子)

■【座談会】新人教育を支援して見えた課題と手応え (矢島 道子,高橋 久美,佐藤 麗子,滝本 和子,野地 金子)

■焦点 看護職の人材確保のために
【座談会】新人のスムーズな就職と定着に向けて・2
学生と教員と看護管理者それぞれの思い (奥村元子,小島藍,金丸聡子,佐藤紀子,内糸ちえ子,山本浩子,松月みどり)
[コラム]これから就職を控えた学生として (中村 渓子)

■特別記事
活用される「感染対策マニュアル」はこうしてできた
確実に実行できる簡潔で効果的な医療関連感染対策のために (吉田 美智子)

●新連載 国際看護師協会(ICN)学術集会レポート[1]
問題を共有し,ともに立ち向かう (内木 美恵,中村 裕子)

●学会へ行こう!
第45回日本病院管理学会学術総会
管理学の視界 (橋本 廸生)

●スクラブ・ナース 3年生[28]
派遣ナースの利便と不便 (鈴木 美穂)

●医療コンフリクト・マネジメント 医療メディエーションの実践[6]
ある死亡例での医療メディエーション (中西 淑美)

●戦略的医療安全研修――計画から評価までのプロセス[9]
研修評価・1 職種・レベル別評価と評価方法 (石川 雅彦)

●亀田メディカルセンターの医療サービス経営[8]
職員をコーチングでエンパワーメントする “職員サポートチーム”の取り組み (安達 暁子)

●看護にとっての経営学[12]
職員の人間力向上が究極の経営 ビジョナリーホスピタルとビジョナリーカンパニーの共通点 (青木 菜穂子,松村 啓史)

●やじうま宮子の看護管理な日々――看護師長でいこう![18]
緩和ケアに生かすジェネラリストの目 (宮子 あずさ)

●おとなが読む絵本――ケアする人,ケアされる人のために[27]
悲しみを癒してくれる雲 『アローハンと羊』『いわたくんちのおばあちゃん』 (柳田 邦男)

●BOOK MARK
シンポジウム「対話が拓く医療Ⅲ――患者の声と対話型 ADR」
医療紛争において患者・遺族が真に望むこととは (本誌編集室)

●BOOK REVIEW
『こんなとき私はどうしてきたか』 (評者:宮井 千恵)
『ナレッジマネジメント』 (評者:井部 俊子)
『現場の学としてのアクションリサーチ』 (評者:中村 惠子)
『人生に必要なことはぜんぶ看護に学んだ』 (評者:餅田 敬司)

●DVD REVIEW
『臨床で役に立つ小児看護技術』 (評者:古橋 知子)

●ナースマネジャーのためのナレッジリポジトリー (片岡 惇)
1,540円
■【鼎談】外来看護をめぐる課題と今後の可能性(吉田 澄恵,佐々木 由美子,久保田 聰美)

■老人看護専門看護師による外来看護サポートの試み
長浜赤十字病院の実践から(藤田 冬子)

■外来看護の充実と継続看護のためのシステム構築── 成人看護(慢性)専門看護師による平塚共済病院での取り組みから(米田 昭子)

■焦点 看護職の人材確保のために
【座談会】新人のスムーズな就職と定着に向けて・1 ── 学生と教員と看護管理者それぞれの思い(奥村 元子,小島 藍,金丸 聡子,佐藤 紀子,内糸 ちえ子,山本 浩子,松月 みどり)

■特別記事
病院に勤務する助産師の実態に関する研究 日本の助産師は本当に不足しているのか (坂梨 薫,大賀 明子,勝川 由美,永井 祥子,藤原 友紀子)

■実践報告
人事考課における視点統一のための評価者訓練 (落合 信子)

■短報
血液透析時のエリスロポエチン製剤投与に関わる看護師作業時間調査 (菅 朗,高松 智子,岸川 伸雄,竹内 宏枝,宮崎 正太郎)

●学会へ行こう!
第8回日本クリニカルパス学会学術集会
継続と先進――クリニカルパスのさらなる普及のために (松波 己)

●戦略的医療安全研修――計画から評価までのプロセス[8]
資源・人材の調整(2) 人材の育成と組織の活性化 (石川 雅彦)

●看護にとっての経営学[11]
イノベーションによる差別化 (青木 菜穂子,松村 啓史)

●スクラブ・ナース 3年生[27]
日本にNPは誕生するか? (鈴木 美穂)

●やじうま宮子の看護管理な日々――看護師長でいこう![17]
飲む人生・飲まない人生 (宮子 あずさ)

●亀田メディカルセンターの医療サービス経営[7]
スタッフの“技術力”を支えるCSSセンター (安達 暁子)

●おとなが読む絵本――ケアする人,ケアされる人のために[26]
動物と暮らす,心豊かな日々 『おじいちゃんのどうぶつえん』『旭山動物園日誌』 (柳田 邦男)

●医療コンフリクト・マネジメント 医療メディエーションの実践[5]
小児科外来でのトラブルに見る医療メディエーションの流れ (中西 淑美)

●BOOK MARK
公開シンポジウム「医療訴訟は医療ミス削減に寄与するか」
真相を明らかにし,体験を社会化することで再発防止を (尾崎 雄)

●DVD REVIEW
『DVD救命救急シリーズ――一次救命処置(BLS)・二次救命処置(ALS)』 (評者:高島 尚美)

●ナースマネジャーのためのナレッジリポジトリー (野中 らいら)
1,540円
特集 急性期病院におけるせん妄ケアの改善とシステム化


■自分から変わる,今から変える「せん妄ケア」の考え方

綿貫 成明,酒井 郁子,寺内 英真
せん妄ケアの改善のためには,看護師に個別にアプローチするだけでなく,看護ケアの仕組み・システムをつくり上げ,それを評価していくことが管理者に求められる。エビデンスに基づいたレベルの高いせん妄ケアを根付かせるための,組織管理上の視点について論じる。

■大学病院におけるせん妄ケア改善のプロセス 研究会での事例検討から現場へ

瀧口 章子,笹本 喜美江,薦田 しず江,若菜 幸子,酒井 郁子
高度医療を提供する大学病院にはせん妄発症の誘因となる状況が数多く存在する。千葉大学医学部附属病院では,せん妄対応に試行錯誤していた現状を打開すべく開始された一病棟での取り組みが,病院全体のせん妄ケア研究会へと発展。そこでの学びが原動力となって,せん妄ケアのシステム化が実現していった経過を紹介する。

■大学病院におけるせん妄ケア改善のプロセス 現場での工夫と患者援助の変化

佐藤 克行,北原 美紀,酒井 郁子
千葉大学医学部附属病院5東病棟では,せん妄ケア研究会での事例検討と議論をもとにケアの振り返りを行ない,援助方法を改善してきた。現在では,患者の特徴やせん妄のリスクを術前からアセスメントすることで,せん妄対策を早期に実行し,術後せん妄の予防につなげている。その一連のケアシステムとは。

■せん妄ケアとこれからの病院経営 2006年度診療報酬改定をめぐって

吉田 千文
せん妄ケアへの取り組みは主体的な看護実践の変革を推進し,病院経営にもよい効果をもたらす。せん妄ケアシステムの構築に関わってきた筆者が,2006年の診療報酬改定を含む医療制度改革の意味を考えながら,看護管理者がせん妄ケアに取り組むことの重要性と経営上のメリットについて述べる。




■特別記事
改正医療法で何が変わったか 医療安全の確保を中心に

小野 太一




●学会へ行こう! 第11回日本看護管理学会年次大会
変化する医療のかたちと看護の創造

梶原 和歌
●スクラブ・ナース 3年生[26]
Doctor of Nursing Practice

鈴木 美穂
●亀田メディカルセンターの医療サービス経営[6]
スタッフみんなが参加の組織運営をめざして

安達 暁子
●医療コンフリクト・マネジメント 医療メディエーションの実践[4]
スキル(技法)とウィル(意思)から医療メディエーションとは何かを考える

中西 淑美
●看護にとっての経営学[10]
後継者の育成

青木 菜穂子,松村 啓史
●戦略的医療安全研修――計画から評価までのプロセス[7]
資源・人材の調整(1) 研修に関する資源の課題

石川 雅彦
●やじうま宮子の看護管理な日々――看護師長でいこう![16]
言葉と表現について考える

宮子 あずさ
●おとなが読む絵本――ケアする人,ケアされる人のために[25]
「心の友」とは――フランス流と米国流 『ジュールとセザール』『ふたりはともだち』

柳田 邦男
●BOOK MARK
「院内患者会世話人連絡協議会」第2回定例総会開催
共感し合える仲間と話せる場づくりを

本誌編集室
●BOOK REVIEW
『看護現場のストレスケア ナースだって癒されたい!!』

評者:早坂 早苗
『医師アタマ 医師と患者はなぜすれ違うのか?』

評者:田中 祐次
●ナースマネジャーのためのナレッジリポジトリー

大西 麻未


1,540円
特集 「キャリア中期看護師」をいかに育てるか


■対談 キャリア中期にいる看護師の成長をいかに支えるか
 看護職生涯発達学と看護現場学の視点から

佐藤 紀子,陣田 泰子
いわゆる中堅の看護師の成長のために,看護管理者はどういう姿勢でどう支援すべきなのか。「看護職生涯発達学」という枠組みで看護師の生涯にわたる成長を追求する佐藤紀子さんと,理論と実践の統合の場としての「看護現場学」を提唱する陣田泰子さんに,それぞれの考えを語っていただいた。

■今日の現任教育の課題とキャリア中期看護師の育成
 キャリア中期看護師の臨床実践力測定尺度を開発して

佐藤 紀子
5年以上の臨床経験をもつキャリア中期の看護師の臨床実践能力を測定するために作成された「キャリア中期看護師の臨床実践力測定尺度ver.3」。筆者らは,「中堅」と定義する看護師が行なう豊かな実践を明らかにし,測定尺度として用いることで,キャリア中期看護師が自己の実践を振り返り,キャリアアップを図るための支援開発をめざしている。

■「キャリア中期看護師の臨床実践力測定尺度ver.3」を
 教育プログラムとして活用するための手引き

牛田 貴子
キャリア中期看護師を中堅看護師に育てるための教育支援のツールとして「キャリア中期看護師の臨床実践力測定尺度ver.3」を最大限に活用するためにはどうしたらよいのか。ver.3を適用する対象や,測定結果の読み方・とらえ方,研修を行なう際の留意点について解説する。

■「キャリア中期看護師の臨床実践力測定尺度ver.3」を活用した教育実践

内藤 理英
「キャリア中期看護師の臨床実践力測定尺度ver.3」を用いた研修会を,進行役という視点から解説する。研修では,まず臨床実践力を測定するが,さらに,臨床実践を言語化し自己を見つめることが必要だという。そのために,進行役としてどのような問いかけをし,語りを引き出すか,また参加者が自らの課題と向き合い解決策を見出すためにどう手助けしたらよいか,考える。

■「キャリア中期看護師の臨床実践力測定尺度ver.3」を活用した人材育成の実際

出口 昌子
キャリア中期看護師を対象とした院内継続教育にver.3を用いた事例を紹介する。ver.3は,自己評価によって自らの実践を認識することで成長を促すが,そこに他者評価を入れることで,客観的な視点が生まれる。使用する際の注意を喚起しつつもver.3による効果の新たな可能性を見出している。




■特別記事
消費者健康情報学の臨床普及の可能性 香港における情報提供事例を通じて

瀬戸 僚馬
■短報
医療施設における看護の質改善への取り組みの動向

山岸 まなほ,藤原 涼子
■実践報告 
看護師による医療機器管理の取り組み 

原田 浩二




●学会へ行こう! 第9回日本医療マネジメント学会学術総会
医療のより良い提供体制とより良い利用方法を求めて

落合 慈之
●医療コンフリクト・マネジメント 医療メディエーションの実践[3]
手術中のガーゼ遺残ミスの事例から

中西 淑美
●スクラブ・ナース 3年生[25]
グローバル・スタンダード

鈴木 美穂
●亀田メディカルセンターの医療サービス経営[5]
亀田のリハビリテーションサービス

安達 暁子
●看護にとっての経営学[9]
イノベーションの本質

青木 菜穂子,松村 啓史
●やじうま宮子の看護管理な日々――看護師長でいこう![15]
多少「鈍感」になりましょう

宮子 あずさ
●戦略的医療安全研修――計画から評価までのプロセス[6]
これから求められる医療安全研修企画のポイント(2)

石川 雅彦
●おとなが読む絵本――ケアする人,ケアされる人のために[24]
「ママ」という心を包む羊水
『ママ ほんとうにあったおはなし』『かあさんから 生まれたんだよ』

柳田 邦男
●ナースマネジャーのためのナレッジリポジトリー

大西 麻未


1,540円
特集 バランスト・スコアカードで
看護管理のPDCAサイクルを回す


■戦略マネジメントシステムとしてのBSC PDCAサイクルの可視化

熊川 寿郎
期待する成果を獲得するための組織のパフォーマンスを向上させるプロセスとして,PDCAサイクルを可視化するBSCのポイントを解説。“現状維持”をするために「ルチーン業務」をこなし,さらに経営方針にもとづいて,中長期計画などを定め,それらを達成し,“現状打破”するために,組織全体でいかにBSCを活用するか。

■BSCで看護部のPDCAサイクルを回す 都立豊島病院看護科の取り組み

奥野 喜美子,馬渡 法子,藤井 美代子,
高野 優子,熊川 寿郎
病床数360床,看護職員数307名の看護科における2005年度の目標「安全・安心な看護ケア」「専門性の高い看護ケアの提供」「病床の有効利用」から,2006年度の目標および戦略を立て,実施し,評価したうえで,2007年度のBSCにどうつなぐかを紹介する。

■BSCで病棟のPDCAサイクルを回す 都立豊島病院6B病棟の取り組み

小池 律子,雨谷 容子,古屋 智子,
奥野 喜美子,熊川 寿郎
6B病棟では抱えている問題を解決すべく,2005年度に「基本的な看護の徹底」「褥瘡患者をなくす」「病床利用の貢献」を目標にBSCを実施した。その結果をもとに,2006年度の新たな目標を掲げ,さらにPDCAサイクルを回し,改善に取り組んだ。

■BSCで救急外来のPDCAサイクルを回す 都立豊島病院救急外来の取り組み

梅本 健三,伊敷 弘子,奥野 喜美子,
馬渡 法子,熊川 寿郎
救急外来では,2005年度に取り組んだBSCの結果とその評価をふまえて,2006年度の新たな目標「安全,安心な看護ケアを提供します」「救急車の受け入れと病床の有効利用に貢献します」を設定。BSCをどのように展開し,次の課題に結びつけたのかを示す。

■BSCで専任リスクマネジャーのPDCAサイクルを回す
 都立豊島病院専任リスクマネジャーの取り組み

金沢 千恵子,植松 由紀子,馬渡 法子,
高野 優子,熊川 寿郎
2003年よりリスクマネジメントのBSCを,翌年より専任リスクマネジャーによる戦略マネジメントシステムとしてのBSCを導入した。医療リスクマネジメントの4つのプロセスは,PDCAサイクルそのものであり,BSCによってそれらが可視化され,戦略が確実に実行されるようになったという。

■BSCで関連病院看護部全体のPDCAサイクルを回す 病院の枠組みを超えた展開

市川 幾恵,熊川 寿郎
昭和大学病院には,同附属東病院はじめ合わせて7つの関連病院がある。これらの病院間で人的交流を活発化させ,効率化を図るために,管理体制や人材育成の枠組みを共有する戦略を策定した。本稿では,新人および管理者育成のためのBSCの実際を紹介する。




■特別記事
がん看護CNSの雇用への期待と課題
2005年日本看護学会(看護管理)での交流集会アンケート結果から

長谷川 久己,吉田 智美,高橋 美賀子
「院内情報システム」「患者支援システム」構築による病院マネジメントの実際

西村 美枝子




●ICNへ行こう!世界を知ろう
2007年CNR・ICN学術集会 最前線の看護者たち:予期せぬ事態に立ち向かう

南 裕子
●医療コンフリクト・マネジメント 医療メディエーションの実践[2]
医療メディエーションの基礎知識

中西 淑美
●スクラブ・ナース 2年生[24]
トラベラー

鈴木 美穂
●亀田メディカルセンターの医療サービス経営[4]
急性期における精神科医療の充実をめざして

安達 暁子
●看護にとっての経営学[8]
イノベーションで重要なプロセス管理

青木 菜穂子・松村 啓史
●やじうま宮子の看護管理な日々――看護師長でいこう![14]
看護管理者にお勧めのジャズ

宮子 あずさ
●戦略的医療安全研修――計画から評価までのプロセス[5]
これから求められる医療安全研修企画のポイント(1)

石川 雅彦
●おとなが読む絵本――ケアする人,ケアされる人のために[23]
孤独な心に生きる灯が… 『あかいハリネズミ』『たびだちのとき』

柳田 邦男
●BOOK REVIEW
『がん看護コアカリキュラム』

評者/山田 雅子
●ナースマネジャーのためのナレッジリポジトリー

佐々木 美奈子

1,540円
特集 地域を支え,地域とともにいきる-連携施設とめざす患者本位の医療・看護


■新設公立病院として地域のニーズにどう応えるか 川崎市立多摩病院の取り組みから
市民の期待に応える医療の実現をめざす 

鈴木 まち子
新設公立病院における地域連携体制の構築 

井上 ふみ子

■病院と訪問看護ステーションで安心して在宅で過ごせる町づくりを 

鈴井 美名子
地域住民の声を受け新設された公立病院において,指定管理者制度により民間のノウハウを活かしつつ,「市民の期待に応える病院」となるに向けて,まず何を考え,何にどう取り組んだか。「医療相談センター」の活動,そして同院創設以前から開業していた訪問看護ステーションとの連携をみていく。

■地域のニーズに対応して継続的なケアの質を保証していくために 

佐藤 美子

■【連携施設として考える 病院との関わりと地域における役割】
地域から信頼される訪問看護ステーションをめざして 

小室 美智子
首都圏のなかでもいっそうの高齢化が予想される地域の中核病院として,患者のニーズにどう応えていくか。独立型訪問看護ステーションの開設や,院内における連携など,病院から在宅へ向けた継続的ケアの提供体制の現状から,早期退院のためのマネジメントシステムづくりを視野に入れた今後を見据える。

■【インタビュー】都心にある病院が地域で取り組む患者サービス 

山下 孝子

■病-診でつくる都心部の地域医療ネットワーク 患者の在宅ニーズに応えて 

岡崎 正巳
多くの病院が競合する都心部の病院として,地域で求められる医療・看護をどう提供していくか。都心部でも例外なく進む高齢化を視野に入れた他施設との連携や,患者を対象とした地域活動,ひいては日々,質の高い看護を提供するための職員への意識づけなどから,地域での信頼を得るための多くのヒントを得たい。

■「地域に根ざす病院」として再生をめざす
地域における沼津市立病院看護部の役割と取り組み 

小林 香・宇賀神 美代子

■【連携施設として考える 病院との関わりと地域における役割】
地域を支える訪問看護ステーションとして 

今村 眞理子
周辺の他病院の存在や,就職者確保の不振,そして病床稼働率の低下による病棟休止。地域医療連携における地域医療連携パスおよび「静岡県版電子カルテ」の活用,訪問看護ステーションとの連携事例から,公立の中核病院として,地域における信頼を取り戻し,再生を果たすために何が必要か。取り組みの現状から考える。

■公設民営方式の病院として地域医療を担う
訪問看護ステーションの開設・運営を通して 

田中 秀子
公立丹南病院は,国立から公設民営方式として生まれ変わった。これにより運営の自由度が高まり,かねてより希望していた訪問看護ステーション開設を実現し,同時に地域住民の継続的ケアを実践できる看護師の能力向上を図った。そのなかで看護管理者が果たした役割と,院内における看護師のリーダーシップのあり方を提示する。




■特別記事
診療情報の質の向上をめざして取り組んだ入院診療録の質的点検
 診療部長・看護部長・診療情報管理士の協働から

川口 安津佐,堀苑 智恵,八木澤 仁志,鷲塚 誠,大原 洋子
■実践報告
病棟端末PCを利用した看護師キャリア情報の集積と評価

飯野 英親,井東 光枝,清水 洋子,片山 利枝,紙 直子,西村 淑乃,花田 千鶴美




●新連載:医療コンフリクト・マネジメント 医療メディエーションの実践[1]
医療メディエーションとは何か 

中西 淑美
●学会へ行こう!
第57回日本病院学会 医療と社会の豊かな共生と新たな創造 

藤原 秀臣
●看護にとっての経営学[7]
イノベーションが求められるワケ 

青木 菜穂子・松村 啓史
●スクラブ・ナース 2年生[23]
脳死 

鈴木 美穂
●やじうま宮子の看護管理な日々――看護師長でいこう![13]
言葉にしなければ伝わらない 

宮子 あずさ
●戦略的医療安全研修――計画から評価までのプロセス[4]
RCA(根本原因分析法)を用いた医療安全研修の実際 

石川 雅彦
●おとなが読む絵本――ケアする人,ケアされる人のために[22]
命を甦らせた涙の滴の物語 『タキワロ』 

柳田 邦男
●ナースマネジャーのためのナレッジリポジトリー

※今号の「亀田メディカルセンターの医療サービス経営」は,都合により休載とさせていただきます。


1,540円
特集 新人をいかに支えるか―サポートシステムとシャドウ研修の実際から


■新人看護師の受け入れに向けてこれから必要になる視点
聖路加国際病院での取り組みを通じて

佐藤 エキ子・柳橋 礼子

2006年診療報酬改定を受けて,聖路加国際病院で組まれている新人看護師の教育プログラムの数々を紹介しつつ,看護師の個別性をふまえた体制づくりをめざすためのヒントと,これから管理者がどのような視点をもつべきかを探る。

■ペンギンシステムで新任看護師の教育環境を整備する

櫻井 順子・杉田 塩・岡田 綾・順天堂大学医学部附属順天堂医院看護部教育委員会

「ペンギンシステム」とは,新任看護師のリアリティショックを緩和し,看護実践能力の向上をめざすために,役割を分担して新任看護師を育て,かつ先輩自身も成長できることをねらいとした,スタッフ協働による新任看護師指導のシステム。システム運用の実際とその効果から,新任看護師にとってあるべき教育環境を考える。

■プリセプター&サポーターシステムがもたらした新人教育への効果と組織の変化

前田 久美子

大森赤十字病院では,新人とプリセプター双方にかかっていた負担を軽減し,従来のプリセプターシップから,プリセプターとプリセプティ双方を支える「サポーター」を配置したプリセプター&サポーターシステムを3年前に導入して新人教育の改善を図った。これによって何が変わったか,その成果と課題をみていく。

■新人看護師の離職防止に向けたシャドウ研修の意義
基礎教育の立場から考える

塚原 節子・四十竹 美千代・永山 くに子

■新人看護師の早期離職防止にシャドウ研修を導入して

山口 千鶴子・佐藤 ゑい子

富山大学附属病院ではリアリティショックを理由に,新人看護師の早期離職が相次いだ。この事態を受けて,富山大学と病院が協働し,入職前研修として,現場の看護師について,見て,学ぶ「シャドウ研修」を取り入れ,早期離職防止の取り組みを試みた。その意義と成果を探る。




■焦点 看護管理者が経営参画する時代へ
【座談会】看護職は副院長になるべき

武 弘道・大島 敏子・松村 啓史・土屋 八千代
■特別記事
新たな患者サービス プラタナス・コンシェルジュの試み
医療資源の効率的な活用を支援

上出 晴奈
静岡県版電子カルテ(厚生労働省電子的医療情報連携推進事業 SS-MIX)が医療にもたらす可能性
 2.静岡県版電子カルテ運用の実際

木村 通男




●学会へ行こう! 第21回日本助産学会学術集会
求められる助産師の自律 地域との連携のもとで

宮崎 文子
●医療・看護の経営管理~政策の勘どころ[最終回]
「看護必要度の導入」に向けて

吉村 伯太
●亀田メディカルセンターの医療サービス経営[3]
サテライトクリニックでの家庭医療の実践

安達 暁子
●看護にとっての経営学[6]
コミュニケーション能力の鍛え方

青木 菜穂子・松村 啓史
●やじうま宮子の看護管理な日々―看護師長でいこう![12]
看護系大学に望むこと

宮子 あずさ
●医療事故判例を正しく理解し,よりよき医療の資料とするために―転倒・転落事例から考える[最終回]
転倒・転落事例における判決を通してさらなる取り組みへ

下川 健一・前田 正一
●スクラブ・ナース 2年生[22]
疼痛管理 オピオイドの使用

鈴木 美穂
●管理者に求められる医療安全スキル[最終回]
ASHRM学会レポートからみる医療安全の動き

北川 明人・中村 春菜
●戦略的医療安全研修―計画から評価までのプロセス[3]
目標と対象に応じた医療安全研修方法の選択

石川 雅彦
●おとなが読む絵本――ケアする人,ケアされる人のために[21]
幸せな出逢いの記憶 それは悲しみを癒す
 『わたしのくまさんに』『きつねのでんわボックス』

柳田 邦男
●BOOK MARK
薬害エイズ裁判和解10周年記念企画 「くりかえされる薬害の原因は何か」開催 

本誌編集室
シンポジウム「医療 ADR(裁判外紛争処理)の実践と可能性」開催
当事者らによる自立的な紛争解決手段に注目 

藤本 浩喜

●ナースマネジャーのためのナレッジリポジトリー


1,540円
特集 事故後の対応を考える―安全・安心・納得の医療をふまえて


■【鼎談】看護管理者と法律家が協働して取り組んだ事故から再発防止までのプロセス
 ―市立砺波総合病院での経験から

伊藤 恒子・水島 幸子・安井 はるみ
医療事故に伴う事後対応に,看護職はどう行動し,また法律家とどう協働していけばよいのか。医療事故発生時の看護管理者と弁護士,それぞれの立場による議論から,看護管理者がとるべき行動とは何か,対応に必要な法律的な視点や,さらには事故の予防,再発防止に向けた考え方について,実際の経験に基づいて話し合う。

■【インタビュー】日本看護協会が取り組む事故当事者および看護管理者への相談・支援

楠本 万里子・佐々木 久美子・平林 明美
看護師が医療事故の当事者となるケースが増えている。これを受けた事故後の看護師・看護管理者の対応について,日本看護協会の取り組みを紹介。2006年4月から相談・支援活動を中心としてスタートした「看護師賠償責任保険制度サービス」の内容や,その推進活動,また従来より行なわれていた事業開発部による都道府県看護協会を通した支援活動の実際を聞く。

■事故後対応のための院内訓練の実際―名古屋第二赤十字病院の取り組み

江上 菊代・奥村 百合子・加藤 道子
杉浦 かずみ・伊藤 安恵・片岡 笑美子
名古屋第二赤十字病院は従来より医療安全に向けて積極的に取り組んでおり,看護部では2001年から,模擬事例をもとに病院全体を巻き込んだ実践的な訓練を行なっている。6年目を迎えたこの活動から,これまでの振り返りや学び,訓練より得た事故後対応策のあり方を考え,今後を展望する。

■「医療事故発生後の初期対応フローチャート」試案の作成

水元 明裕・佐竹 信子・高橋 良子
花井 恵子・廣瀬 京子・安井 はるみ
事故後は,患者はもとより患者家族へのケアや院内への周知など,迅速かつタイムリーな対応が欠かせない。そのためにも日頃から組織全体として,医療事故発生を想定した訓練が必要となる。そこで「医療事故発生対応訓練の手引き」作成を目的に,事故後の対応について当事者から病院長まで,それぞれの立場で,いつ何をすべきか,フローチャートを作成した。その内容を紹介する。

■事故再発防止に取り組んで―胃チューブ誤挿入事故の経験より

高橋 厚子
足柄上病院は2004年に発生した医療事故を受け,以降,事故対応に向けて積極的な活動を行なっている。事故当時の状況と対応を振り返りながら,事故から何を学び,それをその後の対応に具体的にどうつなげたのか,そしてそこからどのような成果を得たのかをみていく。

■これまでの医療事故対応から何を学ぶか―看護管理者のマネジメントとして

安井 はるみ
事故が発生したときの責任のあり方,事故をめぐる事実を明確にすることの重要性,そして患者や家族への誠意ある対応とはどういうものなのか。これまで医療安全対策に携わりながら,数多くの事例を通して事故後の対応を考えてきた立場から,「患者や家族の心情に寄り添う」対応とは何かを考える。




■特別記事
静岡県版電子カルテ(厚生労働省電子的医療情報連携推進事業SS-MIX)が医療にもたらす可能性
1.いま,電子カルテをめぐって考えておくべきこと

木村 通男
民間病院3法人が連携してめざす,看護管理者のさらなる資質向上

緒方 敏子

■研究報告
フィリピン人看護師の国際移動を支える社会システムの現状と日本進出の可能性
 ―フィリピン主要関係機関へのヒアリング調査から

朝倉 京子・朝倉 隆司・兵藤 智佳




●学会へ行こう!
第22回日本環境感染学会総会―IT化時代の環境感染を考える

小西 敏郎
●医療・看護の経営管理~政策の勘どころ[22]
厚生労働省の医療政策はそんなにひどいのか

吉村 伯太
●スクラブ・ナース 2年生[21]
たかが胃カメラ―患者としての体験

鈴木 美穂
●看護にとっての経営学[5]
非日常のなかにある患者満足

青木 菜穂子・松村 啓史
●亀田メディカルセンターの医療サービス経営[2]
鴨川で“救命救急”と“地域”を担う

安達 暁子
●やじうま宮子の看護管理な日々―看護師長でいこう![11]
診療報酬に翻弄される哀しさ

宮子 あずさ
●医療事故判例を正しく理解し,よりよき医療の資料とするために―転倒・転落事例から考える[4]
判決に影響を及ぼす要素~ナースコール指導のほかに
 ―転倒事例(3)を読む

下川 健一・前田 正一
●戦略的医療安全研修―計画から評価までのプロセス[2]
医療安全研修の策定過程における目標の設定と対象の選択

石川 雅彦
●管理者に求められる医療安全スキル[10]
手術室におけるカウント業務の精度向上をめざして

本山 和子・中村 春菜
●おとなが読む絵本―ケアする人,ケアされる人のために[20]
悲しみの奥山にやすらぎの朝が
 『おばあちゃんは木になった』『よあけまで』

柳田 邦男

1,540円
特集 中堅看護師から組織の活性化を導く


■【インタビュー】中堅看護師を活性化する職場をどうつくるか,管理者はどう関わるか

重吉 睦子・井桁 洋子
東京医科歯科大学医学部附属病院において行なわれている,中堅看護師を対象にした「リーダーシップ研修」。その企画意図や運営の実際を中心に,中堅看護師層のモチベーションを上げるためのヒントを探る。

■東京医科歯科大学医学部附属病院「リーダーシップII研修」研修受講者の声
積極的なコミュニケーションからメンバーの能力を引き出す

小野 千尋
目標を明確化し,成功例から学ぶ

古賀 幸子

■中堅看護師としてのこれまでと,これから

東 由美子
■EQと経験の振り返りを導入して中堅看護師のリーダーシップ能力開発を図る

鈴木 康美
感情を活用しながら人間関係能力の向上と行動変容をもたらすとされる,“こころの知能指数”EQと経験の振り返りを導入し再構築した,中堅看護師に向けたキャリア開発プログラム。その実際から,中堅看護師層のリーダーシップ能力育成について考える。

■クリニカルラダーと生涯学習認定システムを活用した中堅看護師の活性化

山田 明美
兵庫医科大学病院におけるクリニカルラダーの実際と,中堅看護師に求められる臨床実践能力向上のために考案された,自主学習を単位として認定する「生涯学習認定システム」の取り組みについて紹介。双方を連動させることでより中堅の活性化を図りたいとする,今後の展望についてもみていく。

■ポートフォリオ活用による目標管理の成果
中堅看護師のモチベーションアップにどうつながったか

狩野 京子・曽田 美佐子・三成 富美江・藤原 ヒロコ
新たにポートフォリオを導入・活用することで,中堅看護師がどう変わったか。目標管理はどう変わったか。導入後の成果から,従来の目標管理と異なるメリットと,中堅看護師のモチベーションアップにどうつながったかをみていきたい。

■チーム力の向上に果たす中堅看護師の役割と意義
「構造こわし行動」を用いたチーム改革

深堀 信子
手術部内の改善に向けたプロセスのなかで,中堅看護師層がいかなる役割を果したか。組織革新を実現するための経営戦略や企業の体質改革の手法「構造こわし活動」に沿って振り返り,活動の成果をみる。




■焦点 地域連携の新たな形を探る
地域連携室は情報の拠点 連携の基盤づくりにおける地域連携室の役割

下村 裕見子・齋藤 登・岩本 安彦
患者と医療者との橋渡しで地域の医療連携の活性化を

塚本 敦志
■特別記事
病院における環境保護に向けた職員全体の意識改革とその成果
 地球温暖化防止活動「創和会もったいないプロジェクト」

重井 文博・坪井 康禎・橋本 泰弘
瀧 正史・横山 誠二・渡邊 清博




●【新連載】学会へ行こう!
第21回日本がん看護学会学術集会・同時開催 日本がん看護学会第2回国際学術集会
 テーマは“がん患者を支える人々の和”

佐藤 エキ子
●【新連載】戦略的医療安全研修―計画から評価までのプロセス[1]
いま,医療安全研修に求められているものは何か

石川 雅彦
●【新連載】亀田メディカルセンターの医療サービス経営[1]
地域貢献350年,鴨川から21世紀の医療を発信 亀田 俊忠理事長・亀田 信介院長に聞く

安達 暁子
●医療・看護の経営管理~政策の勘どころ[21]
看護師争奪戦をめぐって

吉村 伯太
●スクラブ・ナース 2年生[20]
継続教育

鈴木 美穂
●医療事故判例を正しく理解し,よりよき医療の資料とするために―転倒・転落事例から考える[3]
ナースコール指導の不徹底は判決に何を及ぼすか 転倒事例(2)を読む

下川 健一・前田 正一
●看護にとっての経営学[4]
ビジョンを明確にし,「マグネット病院」にしよう

青木 菜穂子・松村 啓史
●管理者に求められる医療安全スキル[9]
新卒看護師への医療安全教育

恩田 清美
●新人看護職者の看護実践能力を育成する教育プログラム開発[最終回]
大卒新人看護職者の看護実践能力を育成する教育プログラムの評価

佐藤 禮子・大室 律子・佐藤 まゆみ・根本 敬子
新野 由子・太田 節子・門川 由紀江・濱野 孝子
●やじうま宮子の看護管理な日々―看護師長でいこう![10]
大人の医療者であるために

宮子 あずさ
●おとなが読む絵本―ケアする人,ケアされる人のために[19]
語りかけてくれる「月」
 『ながい よるの おつきさま』『おつきさまは よる なにをしているの?』

柳田 邦男
●BOOK MARK
第3回医療安全成功事例大会開催 施設を越えた成功事例の共有

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