教育と医学 発売日・バックナンバー

目次:
特集■  教師のキャリアを考える
教師というキャリアを考え直す──「聖職としての教師」論を離れて(鈴木 篤)
「教職の専門性」の多様性を包摂しうる教師のキャリア像の構築を(浜田博文)
教職大学院での学びと教師のキャリア形成──愛媛大学教職大学院の事例(露口健司)
女性教員のキャリア形成(木村育恵)
アメリカにおける教師の働き方とキャリア形成(佐藤 仁)
若手教師の成長とキャリア形成(麻生良太)
教師を支える人的ネットワークの意義と意味(兼安章子)
教員の異動とキャリア形成(東海林麗香)
〈子育て関連本から考える〉オランウータンの子育て(貴戸理恵)
〈外国ルーツの子ども家庭を支える〉社会的養護のもとで育つ外国ルーツの子どもたち(南野奈津子)
〈新しい時代の教育を創造する〉学習における創造(楠見友輔)
〈特別支援教育の「魅力」再発見〉儀式的行事の固さをほぐす(齋藤大地)
特別支援教育のページ▼ 知的自閉症児の検診の受診に向けた指導(独立行政法人国立特別支援教育総合研究所)
●バリアフリー絵本の世界
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 昭和28(1953)年、「教育と医学の緊密な連携」を理念に、九州大学教育学部教授の平塚益徳、牛島義友、同医学部教授の遠城寺宗徳、中脩三が発起人となり、九州大学内・外の有志教官、現場教師、学校医などが呼応して結成されました。同会の機関誌として、同年7月1日に月刊誌「教育と医学」第1巻第1号を発行。2022年に創刊70年を迎えています。
 (本誌の特徴)
・時代動向のキャッチに現代を反映する問題や、社会のニーズに応えるテーマを特集として取り上げ、充実した内容の論文を多数収録しています。
・専門領域外の情報収集に第一線の研究者や気鋭の若手が、専門領域外の読者にも分かるようにコンパクトにまとめて執筆しているので、情報収集に役立ちます。
・多角的なテーマ追究に教育学、医学、社会学、心理学、民俗学の研究者、看護・福祉・教育の現場の方々が、各号の特集について多角的に論じます。
・特別支援教育について最新の情報国立特殊教育総合研究所からの最新情報を毎号掲載しています。




目次
特集にあたって グレーゾーンへの注目がもたらすもの(黒木俊秀)
グレーゾーンと呼ばれる子どもたちの臨床(青木省三)
雑誌情報
診断閾下の発達障害の臨床的意義(神尾陽子)
通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査結果について(加藤典子)
〔連載〕子育て関連本から考える 第11回 羽仁もと子『おさなごを発見せよ』(貴戸理恵)
発達障害を疑われて受診する子どもたち(成田奈緒子)
〔連載〕外国ルーツの子ども家庭を支える 第11回 子育て・しつけのスタイル(南野奈津子)
バリアフリー絵本の世界29
久里浜だより551 インクルーシブ教育システム構築の一層の推進のために(独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所)
グレーゾーンにある子どもたちの支援(大石英史)
グレーゾーンの大学生に対する理解と支援(細川美由紀)
グレーゾーンにある子どもたちへの関わり方(小嶋悠紀)
新刊情報
〔連載〕新しい時代の教育を創造する 第11回 人新世の教育に向けて(楠見友輔)
〔連載〕特別支援教育の「魅力」再発見 第6回 教育実習で子どもを叱れるか(齋藤大地)
特集題目一覧
編集後記
特集  生きる力を育む子育てー「令和の子育て」を考える





表紙
目次
特集にあたって 令和の子育ての可能性(藤田雄飛)
イン ターネット環境と子どもの生きる力(高橋孝雄)
雑誌情報
今求 められる子育て支援とは(原田正文)
「ほめ」の研究から分かること(青木直子)
〔連載〕子育て関連本から考える 第10回 『スポック博士の育児書』(貴戸理恵)
叱ることと自律のメカニズム(宮川幸奈)
〔連載〕外国ルーツの子ども家庭を支える 第10回 保護者を悩ませる「書類」(南野奈津子)
バリアフリー絵本の世界28
久里浜だより550 発達障害のある児童生徒の指導・支援の充実に向けた取組(独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所) 
子育て観はどう変容しているか(井梅由美子)
父親 の子育ての現状と必要な支援(岡村泰敬)
ケアと社会と子育て(竹端 寛)
新刊情報
〔連載〕新しい時代の教育を創造する 第10回 物のエージェンシー(楠見友輔)
〔連載〕特別支援教育の「魅力」再発見 第5回授業研究会は授業反省会?(齋藤大地)
特集題目一覧
編集後記
裏表紙
特集■ 子どもたちの生命を守るために──自死予防を中心に
特集にあたって 今、生きている子どもたちの生命をどう守るか………増田健太郎
子どもの健やかな健康を目指す「成育基本法」の基本理念と課題………五十嵐 隆
子どもたちの命と人権を守る………古川知子
「いじめ」の視点で要支援者を発見する………山本 奬
学校における子どもの自殺予防………髙橋聡美
若者が取り組む自殺予防の活動………髙橋あすみ
学校内外の連携・協働を基盤に教員主体で進める自殺予防の取り組み………阪中順子
子どもたちの市販薬乱用の現状と対応………嶋根卓也

〈子育て関連本から考える〉「魔法の言葉」、「幸せになることば」………貴戸理恵
〈外国ルーツの子ども家庭を支える〉障害と文化的スティグマ………南野奈津子
〈新しい時代の教育を創造する〉子どもの未来をひらく………楠見友輔
〈特別支援教育の「魅力」再発見〉教育実習でバトンを渡す………齋藤大地
特別支援教育のページ▼ 特総研における日本人学校等支援………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
●バリアフリー絵本の世界 
特集■ 発達特性に対応する教師の授業力──特別支援教育と教員養成の新展開
特集にあたって 個の学びを支える授業づくり………徳永 豊 
特別支援教育に携わる教師に求められる資質・能力………樋口一宗 
学ぶ喜びをもたらす協同学習の授業づくり………佐藤 曉 
特別支援教育に携わる教師の資質・能力………喜多好一 
個別最適な集団での授業づくりと教師の授業力………吉田茂孝 
特別支援教育コーディネーター養成研修を通した特別支援教育のシステムづくり………五位塚和也
通常の学級と特別支援教育の連携の可能性──インクルーシブな学校をめざして………森村美和子
小中学校の個別最適な教科の授業づくり──多層指導モデルMIM………海津亜希子

〈子育て関連本から考える〉異文化の子育て………貴戸理恵 
〈外国ルーツの子ども家庭を支える〉外国ルーツの子どもと発達障害のアセスメント………南野奈津子
〈新しい時代の教育を創造する〉子どもたちの異なる声………楠見友輔 
〈特別支援教育の「魅力」再発見〉「僕はこう生きたい」………齋藤大地 
特別支援教育のページ▼ 久里浜だより=研修の手引き─「NISE 学びラボ」を活用した研修企画の方法─(試案)について………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所 
●バリアフリー絵本の世界
特集■ ネット時代における教育の未来と子どもの成長
特集にあたって ICTは学校教育に大変革をもたらすか………黒木俊秀
インターネット時代を生きる子どもたちの明日………坂本 章
子どもにとってのインターネットの功罪………藤川大祐
特別支援教育におけるICTの活用………水内豊和
令和の教育基盤としてのインターネット──なぜGIGAスクール構想か………髙谷浩樹未就学児がインターネットに触れるとき………松尾由美
これからのメディア教育(メディアリテラシー論)………時津 啓

〈子育て関連本から考える〉エビデンスベーストの子育て論──中室牧子『「学力」の経済学』………貴戸理恵
〈外国ルーツの子ども家庭を支える〉日本語支援をめぐる現状と支援の展望………南野奈津子
〈新しい時代の教育を創造する〉エージェンシーが抵抗として現れるとき………楠見友輔〈特別支援教育の「魅力」再発見〉改めて、教員の働き方を考える………齋藤大地
特別支援教育のページ▼ 久里浜だより=令和五年度に特総研が実施する研究の概要について………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
●バリアフリー絵本の世界
特集■ ヤングケアラー──家族を支える子どもの現実を考える
特集にあたって いま、私たちの社会にできること………山下亜紀子
ヤングケアラー支援の課題………斎藤真緒
孤立するヤングケアラー………安部計彦
ヤングケアラー経験とその影響………渡邉照美
ヤングケアラー支援の実践──障害児者のきょうだい支援の事例から………松本理沙
ヤングケアラーを支援する体制づくり………森田久美子
ヤングケアラーを学校で支援する………奥山滋樹
若い世代のケアラーへのソーシャルサポート………田中悠美子
〈子育て関連本から考える〉松田道雄『育児の百科』………貴戸理恵
〈外国ルーツの子ども家庭を支える〉外国ルーツのヤングケアラー………南野奈津子
〈新しい時代の教育を創造する〉エージェンシーを抑圧するもの………楠見友輔
〈特別支援教育の「魅力」再発見〉教育をゆるめる、ほぐす………齋藤大地
特別支援教育のページ▼久里浜だより=校外学習の意義………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
●バリアフリー絵本の世界
特集■改めて、教育・教師の魅力を考える
特集にあたって 学校批判は過剰な期待の裏返し──もう一度、教育・教師のありのままを見つめなおす………鈴木 篤
学校・教育を問い直し、教育の魅力を再発見する………松下良平
日本の教育の魅力とは何か──Society5.0及びVUCAの時代と教職への期待………藤岡達也
教師の魅力を高めるために──教員研修機関の取組から………猪瀬宝裕
教員養成学部一年生にとっての教職の魅力と不安を考える………園部友里恵 
特別支援教育の教員養成で魅力を伝える………小田浩伸 
学校の未来を創る若手教員の力と成長を信じて………牧 英治郎 
魅力ある教育実践とは何か──二つの事例を通して考える………増田健太郎 

〈子育て関連本から考える〉O・ドーナト『母親になって後悔してる』………貴戸理恵 
〈外国ルーツの子ども家庭を支える〉外国ルーツの子どもや保護者が直面する「壁」………南野奈津子 
〈新しい時代の教育を創造する〉エコシステムの中で学ぶ子どもたち………楠見友輔 
〈未来をひらく健康教育〉子どもたちの幸せを願って………江藤真美子 
特別支援教育のページ▼ 久里浜だより=共生社会の形成に向けたインクルーシブ教育システムの構築を推進するために………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所 
●バリアフリー絵本の世界
特集■子ども・家庭への支援の新展開と課題──子ども虐待対応を中心に
特集にあたって 子どもを中心に置いた子ども家庭支援の実現のために………小澤永治
子ども基本法の成立の経緯と今後の課題………奥山眞紀子
改正児童福祉法の概要と今後の課題………相澤 仁
学校現場における児童虐待対応の課題………新田 司
市区町村における子ども・家庭支援の新たな展開と課題………鈴木秀洋
子育て短期支援事業による子ども・家庭支援の新展開と課題………松﨑佳子
精神医療保健福祉における親子支援の展開と連携………林 みづ穂

〈子育て関連本から考える〉「父になる本」あれこれ………貴戸理恵
〈外国ルーツの子ども家庭を支える〉在留資格………南野奈津子
〈新しい時代の教育を創造する〉絡み合う人間のエージェンシー………楠見友輔
〈未来をひらく健康教育〉学校歯科保健………江藤真美子
特別支援教育のページ▼久里浜だより=インクルーシブ教育システムの充実に関わる指導者研究協議会について………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
●バリアフリー絵本の世界
特集■子どものコミュニティとコミュニケーション
特集にあたって 子どもたちの新たなコミュニティ形成とコミュニケーション………藤田雄飛
コロナ禍以降の学校における子どものコミュニティの理解と援助………水野治久
今、子どもの居場所がなぜ求められるのか………田中聡子1
子どもの生きる場を支えるもの──学校・学童保育の日常から………木下寛子
里親家庭の子どもを支えるためのコミュニケーション・デザイン
──「フォスタリングカードキットTOKETA」ができるまで………田北雅裕
子どもにとってのオンラインコミュニティ………吉川 徹
子どもの環境と身近な大人の関わり………畑 倫子

〈子育て関連本から考える〉「産後クライシス本」のすすめ………貴戸理恵
〈外国ルーツの子ども家庭を支える〉外国ルーツの子ども家庭と格差………南野奈津子
〈新しい時代の教育を創造する〉新しい教育のキーワードとしての「エージェンシー」………楠見友輔
〈未来をひらく健康教育〉健康教育と保健教育………江藤真美子
特別支援教育のページ▼久里浜だより=令和四年度の情報・支援部の事業等について………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
●バリアフリー絵本の世界
特集■注意が難しい子、落ち着きのない子への支援
落ち着きのなさのメカニズムとその支援………徳永 豊
「注意を向け、落ち着くこと」が難しい そのメカニズムと子どもの思い………田中康雄
不注意や落ち着きのなさがある子どもの保護者への支援………井上雅彦
注意する力のメカニズムとその難しさ………岡崎慎治
なぜ落ち着かないのか、その原因を踏まえた対応………本郷一夫
注意を向け、落ち着くのが難しいことの見立てと診断………稲田尚子
落ち着きのない子どもの気持ちと支援………山本智子

〈子育て関連本から考える〉伊藤比呂美の育児エッセイ………貴戸理恵
〈外国ルーツの子ども家庭を支える〉「トランスナショナル」な生活者………南野奈津子
〈新しい時代の教育を創造する〉これからの教育をどのように考えるか………楠見友輔
〈未来をひらく健康教育〉難しい性教育………江藤真美子
特別支援教育のページ▼久里浜だより=発達障害のある子どもの指導・支援の充実に向けた取組………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
●五反田家の子どもたち
●バリアフリー絵本の世界
760円
特集■子どもの権利と人権教育
特集にあたって:子どもの人権侵害はなぜ見過ごされやすいのか………鈴木 篤
子どもの権利と学校──教育・平等・安全………木村草太
子どもの権利を尊重する意味………大江 洋
子どもの権利と児童福祉………川松 亮
学校教育における人権教育………梅野正信
子どもの権利としての性の権利──包括的性教育の視点から………渡辺大輔
子どもの声を聴き、反映する取り組み──子どもアドボカシーの意味と活動例………栄留里美

〈子育て関連本から考える〉大人になれない時代に子どもを育てるということ………貴戸理恵
〈外国ルーツの子ども家庭を支える〉「外国ルーツの子ども家庭」とは?………南野奈津子
〈新しい時代の教育を創造する〉学習の「複雑さ」を捉えるために………楠見友輔
〈未来をひらく健康教育〉大阪万博から考える健康教育………江藤真美子
特別支援教育のページ▼久里浜だより=令和四年度の研究企画部の活動について………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
●五反田家の子どもたち
●バリアフリー絵本の世界
760円
特集■子どもの健康を守る教育と医療の連携
子どもと大人が安心して生きていくための教育と医療の連携………安元佐和
子どもの健康を守る教育と医療の連携──現状と課題………桃井眞里子
小児心身症と学校生活での留意点………永光信一郎
特別支援教育と医療の連携………堀口寿広
子どものワクチン接種に関する教育のあり方──HPVワクチンを例に………鈴木貞夫
子どもの摂食障害──学校─病院の連携………大谷良子
スクールカウンセラーからみた学校と病院の連携………山桝義剛

〈教育のリアル〉だれが子どもを黙らせているのか………内田 良
〈再考「発達障害」〉「気づき」から理解へ………篠山大明
〈希望をつくる教育デザイン〉 希望のための秘訣を考える………南谷和範
〈未来をひらく健康教育〉「老い」と健康教育………江藤真美子
特別支援教育のページ▼久里浜だより=交流及び共同学習の現在………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
●五反田家の子どもたち 
●バリアフリー絵本の世界
760円
特集■「いじめ」克服への処方箋
特集にあたって 「いじめ」問題克服へのあくなき挑戦のために………山口裕幸
いじめの問題化の歴史と、いじめという語の定義および使用………内藤朝雄
いじめ問題にどのように対処してきたか………遠藤洋路
海外におけるいじめ問題への向き合い方………杉森伸吉
いじめ重大事態克服の処方箋を考える――学校福祉の立場から………鈴木庸裕
学校現場における予防の実現――科学的視点とRTIモデルの採用の必要性………和久田 学
いじめ解消に向けての弁護士の取組――弁護士によるいじめ予防授業の実践………平尾 潔

〈教育のリアル〉部活動 だれにとっての問題か………内田 良
〈再考「発達障害」〉目的の共有………篠山大明
〈希望をつくる教育デザイン〉コロナ禍以後の障害児教育(3)――「生きる力」を育むために………南谷和範
〈未来をひらく健康教育〉「子ども理解」と臨床教育学………江藤真美子
特別支援教育のページ▼久里浜だより=共生社会の形成に向けたインクルーシブ教育システムの構築に寄与するために………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
●五反田家の子どもたち
●バリアフリー絵本の世界
760円
特集■今、学校現場のリアリティとその支援
特集にあたって 「学び」を守るために、今立ち止まって考える………藤田雄飛
学校教育のリアリティに対する批判的教育学の眼差し………澤田 稔
学習指導要領にどう向き合うか――教育政策に関する問題と学校現場・教師のかかわりを問う………田上 哲
コロナ禍における教職員業務とこれからの学校マネジメント………青木栄一・神林寿幸
学校現場のリアリティと臨床心理的支援………増田健太郎
コロナ禍の学級集団の現状と学級経営………河村茂雄
コロナ禍の養護教諭と保健室………久保昌子
問題行動を示す発達障害児をめぐる学校現場と保護者の連携・協働………岡本邦広

〈教育のリアル〉学者は真実を知っている?――いじめのウソとマコトに迫る………内田 良
〈再考「発達障害」〉公平な配慮………篠山大明
〈希望をつくる教育デザイン〉コロナ禍以後の障害児教育(2)――オンラインシンポジウム開催で得たもの………南谷和範
〈未来をひらく健康教育〉給食は最高の食育………江藤真美子
特別支援教育のページ▼久里浜だより=特別支援教育専門研修、インクルーシブ教育システムの充実に関わる指導者研究協議会について………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
●五反田家の子どもたち
●バリアフリー絵本の世界
特集■発達特性としての「こだわり」と「くせ」を理解する
子どもの「こだわり」と「くせ」──発達の視点から見た評価と支援………黒木俊秀 
子どもの発達とこだわり………金生由紀子
発達特性としての「こだわり」行動………稲田尚子
こだわり行動への対処法と支援………白石雅一
こだわりについての支援者の理解──主に自閉スペクトラム症に焦点をあてて………奥住秀之
習癖の問題と周囲の関わり方………金子一史
窃盗癖について考える──子どもの万引きの特徴と対応および課題………大久保智生・金澤潤一郎

〈教育のリアル〉 安全の格差、子どもの受難──虐待といじめの地域差に迫る………内田 良
〈再考「発達障害」〉「自然な配慮」とは………篠山大明
〈希望をつくる教育デザイン〉コロナ禍以後の障害児教育(1)──打ちのめされるようなすごい講義の話………南谷和範 
〈未来をひらく健康教育〉子どもが輝く防災教育………江藤真美子
特別支援教育のページ▼ 久里浜だより=令和三年度の情報・支援部の事業等について………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
●五反田家の子どもたち
●バリアフリー絵本の世界
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教育と医学の内容

  • 出版社:慶應義塾大学出版会
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:[紙版]偶数月27日  [デジタル版]紙版発売日の翌月1日
  • サイズ:A5
子どもの心とからだを考え・支える人のために
1953年の創刊以来、 「子どもの心身の発達」に関するあらゆる情報を発信し続けている教育総合誌で、2019年夏より隔月刊化・リニューアルを行いました。 発達障害、いじめ・不登校など、子どもの問題をはじめ、学級・学校運営、授業法など多様なテーマについて、各分野の第一線の研究者・臨床家が毎号わかりやすく解説します。気鋭の論者による連載も続々スタートしています。 公式ツイッターアカウントtwitter.com/kyouikutoigakuにて、最新情報を発信しています。.

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