教育と医学 発売日・バックナンバー

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754円
[特集1]「子どもの幸福度」に関する研究がさまざまな角度から進んでいます。保護者や学校など子どもをとりまく環境と幸福度、幸福感との関係を探ります。

[特集2]部活動などでのスポーツ指導者による暴力行為が相次いで報じられています。指導者側の実態や指導のあり方から、根絶への道筋を考えます。

特集1 ■ 子どもの幸福度・幸福感
巻頭随筆 子どもの幸福とその感染力………島井哲志
日本の子どもたちは幸福なのか………白石小百合
学校が子どもと保護者の幸福感に与える影響………露口健司
子ども数が親の生活満足度に与える影響の国際比較………松浦 司
子どもの自尊心と幸福感………佐藤淑子
子どもの幸福と貧困………志賀信夫
障害のある子どもを持つ母親のウェルビーイング………山下亜紀子

特集2 ■ 子どものスポーツ指導を考える
スポーツ指導者の暴力行為の実態………阿江美恵子
スポーツ指導における体罰の仕組み………川野哲也
スポーツ指導のメンタルヘルス………松尾哲矢

〔連載〕
カレント・トピックス▼学校における働き方改革………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=筑波大学附属久里浜特別支援学校「自閉症教育実践研究協議会」について………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
754円
[特集1]子どもの自立は、同時に親の子どもからの自立でもあります。あらためて「自立」とは一体何か、それを支えるために何ができるのか、多様な側面から取り上げます。

[特集2]教室、授業の現場で、心理学はどのように活用できるでしょうか。よりよい学級づくり、授業実践のための方策について考えます。

特集1 ■ 親と子ども─それぞれの自立
巻頭随筆 なぜ、親と子の関係発達なのか──親の自立、子の自立を考えるために………鯨岡 峻
親と子どもにとっての自立………平石賢二
「母の娘」からいかに自立するか………斎藤 環
繰り返し試され、鍛えられるそれぞれの自立
──事例を通して考える「子離れが下手な親」への支援………広岡智子
親と子どもの自立を支援する………大石美佳
慢性疾患をもつ子どもとその支援………小島ひで子
肢体不自由における自立への〝みえる課題〟と〝みえない課題〟………島田乃梨子

特集2 ■ 学級経営と授業に役立つ心理学
学級経営と心理学………河村茂雄
学びを支える授業実践のための心理学………向井隆久
「児童にとっての学級の意味」を解明する心理学………松﨑 学

〔連載〕
カレント・トピックス▼がん教育………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=発達障害地域理解啓発フォーラム「すべての子どもに豊かな教育を」(平成三十年度 発達障害地域理解啓発事業 和歌山県分)の紹介………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
754円
[特集1]不登校やいじめ、虐待などへのSOSが出せない子どもたち。その心理や状態から、何に気づき、どう対処できるかを考えます。

[特集2]学校現場でのビッグデータの活用が始まっています。教育・学習活動に関する膨大なデータを収集・分析する取り組みの現状、そして展望を紹介します。

特集1■SOSが出せない子どもの理解
[巻頭随筆]SOSを汲み取る専門性と想像力………松﨑佳子
援助要請ができない子どもの心理………永井 智
発達的視点からみた不登校という子どものSOS――青年期を中心に………松永邦裕
子どもの身体に現れる心のSOS………宮本信也
いじめを受けている子のSOSを捉えた先のこと………加藤弘通
SOSが出せない子どものための保健室の役割………松永 恵
不登校のサインに気づく………五十嵐哲也

特集2■教育におけるビッグデータの現状
高精度ビッグデータで始まるエビデンスに基づく教育………寺澤孝文
教育の情報化で実現できるラーニング・アナリティクス………陳莉・谷口雄太・山田政寛
教育におけるデータ活用の可能性と課題………木村治生

〔連載〕
カレント・トピックス▼学校施設の防災対策………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=情報・支援部の今年度の実施事業………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
754円
[特集1]学校現場で精神医学はどのように活用できるのか。その基本的な知識から実践までを取り上げます。

[特集2]児童虐待の早期発見、早期対応に向けた多機関の連携について、様々な取り組みが広がってきています。具体的な事例からそのあり方について考えます。

特集1■学校で役立つ「子どもの精神医学」
巻頭随筆教育と精神医学………滝川一廣
精神医学から見た子どもと大人の違い………中西葉子・飯田順三
発達障害に医療はどう関われるか………広瀬宏之
子どもの睡眠障害………星野恭子
子どもの抑うつと自死………玉井康之
子どものトラウマと対応について――児童生徒のトラウマを見過ごさないために………本間博彰

特集2■虐待における多機関連携
児童相談所と警察の連携………山田不二子
要保護児童対策地域協議会における機関連携の在り方について………加藤曜子
子ども家庭支援センターの役割と連携の取り組み………河浦龍生

〔連載〕
カレント・トピックス▼二十一世紀出生児童調査………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=研究所公開のご報告「発見、体験、特総研!~深めよう知識・広げよう理解」………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
754円
特集1]昨今、思春期に反抗期のない子どもが増えていると言われます。「反抗期」をキーワードに、現代の子ども、そしてそこに関わる家族、社会について改めて考えます。

[特集2]ノロやインフルエンザをはじめ、冬は感染症が流行しやすい季節です。家庭、学校などでの注意点、対応について考えます。

特集1■反抗期再考

巻頭随筆「第二反抗期」は専門用語か………平石賢二
現代日本における反抗期の様相………大野 久
現代の親子関係にみる「反抗期」………戸田まり
「イヤイヤ期」再考………坂上裕子
反抗できない青年はどう自立するか………白井利明
非行と反抗がおさえられない子どもたち………富田 拓
反抗期と反抗挑発症………原田 謙

特集2■気をつけたい冬の感染症

学校現場で実践したい感染症対策………岡田晴恵
保育所等における感染症対策………細矢光亮
効果的な予防接種の受け方………金子光延

〔連載〕
名画に観る教育と医学▼『最後の橋』………冨田和巳
カレント・トピックス▼国語に関する世論調査………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=特総研が実施する研修の役割――教員等の主体的な学びを支える………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
754円
[特集]障害者差別解消法で示された「合理的配慮」という考え方は、教育現場でどのくらい浸透しているでしょうか。今回は特に、発達障害のある子どもにとっての「合理的配慮」のあり方、その対応や課題を考えます。
※この特集は、11月17日福岡で開催の「教育と医学シンポジウム」のテーマと連動しています。

特集■教育現場における合理的配慮

巻頭随筆「がい」を「害」としよう………徳永 豊
学校教育における合理的配慮提供の基本的な考え方………田中裕一
教育における合理的配慮のニーズと課題………田中真理
合理的配慮の求めに応じることのできる教員の養成………納富恵子
合理的配慮と対話………川島 聡
自然災害時における合理的配慮の提供………森 孝一
幼児教育・保育の場における合理的配慮の課題………重橋史朗
義務教育課程(初等・中等教育)における合理的配慮の課題………佐藤克敏
大学入試における合理的配慮――センター試験受験上の配慮を題材として………南谷和範
合理的配慮に基づく大学生への支援………西村優紀美
合理的配慮を求める保護者への対応………酒井 均
合理的配慮を妨げる教師の心理的要因とその対応………井上雅彦

〔連載〕
名画に観る教育と医学▼『わたしは、ダニエル・ブレイク』………冨田和巳
カレント・トピックス▼ブロック塀倒壊対策………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=平成三十年度の研究企画部の活動について――真に活用される研究成果を目指して………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
754円
[特集1]アタッチメント理論は生涯発達において重視されています。思春期はこの時期特有の問題行動が知られていますが、アタッチメントという視点からどう問題をとらえることができるのか、最新の研究とともに紹介します。

[特集2]子どもの心身の問題へ対処するには、学校と医療機関の連携が重要となってきますが、現実には様々な制約があります。学校と医療の連携にフォーカスを当て、日本で試みられている新しい連携のあり方を探ります。


特集1 ■ 思春期におけるアタッチメントの問題

巻頭随筆 思春期の人間関係から見えるもの………岩宮恵子
思春期のアタッチメント──エビデンスから臨床へ………山下 洋
思春期の発達障害とアタッチメント………永田雅子・中島卓裕
思春期の対人関係とアタッチメント………村上達也
乳幼児期の脳発達とアタッチメントの形成………谷口 清
思春期の精神発達における課題──アタッチメント、分離─個体化と対象選択をめぐって………生田憲正
小児・思春期の問題行動とアタッチメント………川畑友二

特集2 ■ 学校教育と医療の連携

小児科医が教育現場に提供できる役割………秋山千枝子
健康問題の多様化に伴う養護教諭の役割拡大………泊 祐子
特別支援教育における医療との連携──新しい学習指導要領を中心に………奥住秀之

〔連 載〕
名画に観る教育と医学▼『午後八時の訪問者』………冨田和巳
カレント・トピックス▼インターネット社会の親子関係………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=海外情報──諸外国における障害のある子どもの教育に関する調査から………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所 
754円
[特集1]過労死ラインとされている残業60時間/月を超えている人の割合の多いのが、教師です。教師の働き方改革などが提言されていますが、過重労働の実態と「ワーク・ライフ・バランス」という視点から、現状をどう打破できるか提言します。実際の改善例も紹介します。

[特集2]タイの洞窟に子どもたちが閉じ込められた事故で、瞑想が注目されています。マインドフルネス(瞑想)は、子どものメンタルヘルス対策を学校保健でも取り組みが求められています。徐々に浸透してきている「マインドフルネス(瞑想)」を紹介します。

特集1 ■ 教師のワーク・ライフ・バランス

巻頭随筆 働き方改革の第一歩は………長沼 豊
忙しすぎる学校をどうするか―長時間労働の日々と学校の当たり前を見つめなおす………妹尾昌俊
教員の多忙化がもたらす弊害………久保田真功
公共政策学から教員の多忙化の解決策を探る………青木栄一
教師のメンタルヘルスとワーク・ライフ・バランス………廣 尚典
ジェンダーの視点から見た教員のワーク・ライフ・バランス………内海﨑貴子
教師のワーク・ライフ・バランス改善―学校専門ワーク・ライフ・バランスコンサルタントの立場から………澤田真由美

特集2 ■ マインドフルネス(瞑想)と教育・医療
 
教育と医療におけるマインドフルネス―児童生徒を対象とするプログラムの実践と可能性………石川遥至・越川房子
痛みを和らげるマインドフルネス………有村達之
矯正教育におけるマインドフルネス:効果と課題………池埜 聡

〔連 載〕
名画に観る教育と医学▼『湯を沸かすほどの熱い愛』………冨田和巳
カレント・トピックス▼私立大学の将来像………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=情報・支援部のチャレンジ………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
754円
[特集1]医療の進歩によって超未熟児なども助かるようになりました。一方で、重度重複障害児、医療的ケアが必要な子どもが増えています。子どもの学ぶ権利を保障すること、そして本人や家族の負担をどう軽減していくか、現状と課題を多くの方に知っていただきたい、という特集です。

[特集2]夏休みならではの経験、そして学校の授業では得られない経験をしてほしいという願いから、国立科学博物館や福岡市科学館の先端的な取り組みを紹介します。

特集1 ■ 難病をかかえる子どもの教育

巻頭随筆 難病の子どもの生活と教育………小林信秋
小児難病の基礎知識………石﨑義人・大賀正一
難病等の子どもの特別支援教育………丹羽 登
病弱教育における教育と医療の連携………伊藤龍子
医療的ケアが必要な子どもの学校教育――超重症児へのかかわりも含めて………大村 清
教員に必要な難病児の医療知識………夛田羅勝義
病気の子どもへの教育における大きな課題―院内学級における難病児教育の現状………副島賢和
子どもたちへの多職種連携による教育支援―チャイルド・ライフ・スペシャリストの視点から………佐々木美和
難病の子どもをもつ家族への支援………吉野真弓
 
特集2 ■ 夏休み! 博物館・科学館へ行こう
 
夏休みは博物館へ行こう!………小川義和
夏休みは科学館へ行こう!………伊藤久徳

〔連 載〕
名画に観る教育と医学▼『アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発』………冨田和巳
カレント・トピックス▼子どもの読書活動の推進………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=発達障害教育に関する情報普及と理解啓発に係る取組………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
754円
[特集1]教師の仕事は、授業運営だけでなく多岐にわたり、そのベースにコミュニケーションがうまくとれているかが影響します。そしてこれは、教師自身のメンタルヘルスにも大きく関わります。そこで、これから教師に求められるコミュニケーション能力について考えます。

[特集2]オリンピックなどでアスリートの活躍を見ていると、チャレンジする心の大切さを痛感します。失敗を恐れずチャレンジする心は、あらゆる分野で一段と重要となり、これからの教育に求められるもののひとつではないでしょうか。宇宙飛行士の野口聡一さんにもご執筆いただきます!

特集1 ■ 教師のコミュニケーション能力・再考

巻頭随筆 教師とコミュニケーション………岡田敬司
これからの教師のコミュニケーション能力とは………増田健太郎
教師のコミュニケーション能力を問い直す―主体的に対話的に深く「学ぶ」こと………田上 哲
教師のコミュニケーションを「高める」とは………松本 剛
保護者とのコミュニケーション能力をどうやって高めるか………小野田正利
教師のコミュニケーション能力向上のための研修プログラム………林 徳治
解決志向アプローチによる教師のコミュニケーション………奥野雅子

特集2 ■ チャレンジする心を育む
 
宇宙をめざせ! 子どもの夢と挑戦心を育む………野口聡一
野外活動の体験を通してチャレンジする心を育む………石井雅幸
「自主の人」「よい社会を創る人」を育てる教育―自由学園の教育実践から………高橋和也

〔連 載〕
名画に観る教育と医学▼『学校Ⅱ』………冨田和巳
カレント・トピックス▼プール事故の防止………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=特総研の免許法認定通信教育事業について………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
754円
[特集1]日本でも教育無償化が進められつつあります。幼児教育や高等教育での無償化がいま、論点となっています。無償化のそもそものねらい、国際的な動向とともに解説します。

[特集2]2016年度から学校の健康診断の内容が大きく変わりました。廃止されたもの、新たに加わったものがあります。子どもの健康管理として学校健診の役割や課題を解説します。

特集1 ■ 教育無償化のねらいとは

巻頭随筆 教育無償化 ―本当?………金子元久
国際人権規約と教育無償化の理念………渡部昭男
教育無償化問題の経緯と課題………鈴木 寛
教育行政学からみた教育無償化をめぐる論点………村上祐介
経済学からみた幼児教育無償化………佐野晋平
大学授業料は誰が払うのか―イギリスの動き………望田研吾
フィンランドの教育無償化………福田誠治
 
特集2 ■ これからの学校健診
 
わが国の学校の健康診断の歴史………衞藤 隆
学校健康診断の現状と課題………井ノ口美香子
学校医と健診制度の変化と課題………道永麻里
学校健診における養護教諭の役割―教育としての健康診断を目指して………宍戸洲美

〔連 載〕
名画に観る教育と医学▼『未来よ こんにちは』………冨田和巳
カレント・トピックス▼いじめ防止対策の推進―調査と勧告………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=平成三十年度に本研究所が実施する研究の概要について………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
754円
[特集1]発達障害の受容は、生涯にわたる切れ目ない支援が必要とされるだけに、いつ、いかに受容すべきか、意見がいろいろです。様々な立場から発達障害の受容をめぐる課題を考えます。

[特集2]2020年度から小学校で「プログラミング」が必修となります。「プログラミング教育」とはどういうものなのか、理念や具体的な目標などを解説します。

特集1 ■ 発達障害を受容しつつ前に進む

巻頭随筆 障害受容がさらにすすんでいくには………村田豊久
子どもの発達障害を親はいかに受容するか………中田洋二郎
発達障害児・者の強みを生かす………今村 明ほか
自閉スペクトラム症(ASD)の「障害受容」について………片岡 聡・菊地啓子
発達障害の子どもの保護者の「障害受容」………藤堂栄子
発達障害児の母親を支える社会をめざして………山下亜紀子
小学校教員における障害の受容………平澤紀子
 
特集2 ■ プログラミング教育はどうなるのか
 
教育の「人間化」とプログラミング教育………奈須正裕
プログラミング教育の経緯・目標・進め方………久野 靖
プログラミング教育は子どもの創造力を伸ばすのか………阿部和広
小学校におけるプログラミング教育必修化の問題点………三木光範

〔連 載〕
名画に観る教育と医学▼『天国と地獄』………冨田和巳
カレント・トピックス▼2016年度「職場体験・インターンシップ実施状況調査」………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=地域と研究所が協働して推進する「地域実践研究事業」………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
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[特集1]教師にとって4月は大切な時期です。また、新学期を不安に思う子どもが多いようです。子どもの不安にどう対応し学級経営をすすめるかを解説します。

[特集2]学校給食は、安全性、宗教的配慮、アレルギー対策、残滓対策、子どもの貧困との関係など、現代の子どもの状況を反映した問題が多いのではないでしょうか。改めて、現在の給食の意義と課題は何かを考えます。

特集1 ■ 新学期の子どもの不安に気づく
巻頭随筆 不安を希望に変えるもの………増田健太郎
子どもの不安の現れ方―発達課題と不安との関連から………広沢郁子
子どもの心身症の理解と対応―子どもの体に現れる不安のサイン………藤田一郎
子どもの不登校と不安への対応………内田利広
学級開きの際の子どもの不安―心理教育的援助サービスによる3段階のアプローチ………池谷航介
児童生徒の助けを求める力を育むには………水野治久
 
特集2 ■ 学校給食を考える
 学校給食の安全と課題………大久保研之
子どもの食生活格差と学校給食―「子どもの貧困」の観点から………鳫 咲子
世界における子どもの栄養問題と学校給食の役割………林 芙美
発達障害児・者の「食の困難」の実態と支援の課題―当事者・保護者調査から探る………田部絢子

〔連 載〕
名画に観る教育と医学▼『彼らが本気で編むときは、』………冨田和巳
カレント・トピックス▼2017年度「学校保健統計調査」………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=筑波大学特別支援教育研究センターにおける取組………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
754円
[特集1]環境が変化し、子育てを社会全体で支えていくことが求められています。一方、女性の雇用促進を進めようとするなか、待機児童問題が顕在化しています。本当に必要な「子育て支援」とは何かを考えます。

[特集2]東日本大震災から2018年で丸7年が経とうとしています。学校や教育現場での防災教育が進んでいるのでしょうか。これからの防災教育を提案します。

特集1 ■ 子育て支援のこれから
巻頭随筆 支援マインドを今一度………大日向雅美
親子関係と子育て支援―分離的支持:少し離れてしっかりサポート………渡辺秀樹
共働き家庭に必要な子ども・子育て支援とは………久保桂子
子育て支援政策の国際比較―日本・ドイツ・フランスを中心にして………福田亘孝
フィンランドのネウボラに学ぶ………髙橋睦子
保育の場における子育て支援の独自性とその課題………亀﨑美沙子
子育て支援における心理臨床の役割………波田野茂幸
 
特集2 ■ 子どもと考える災害への備え
子どもへの防災教育を考える………豊沢純子
発達の遅れのある子に災害をどう教えるか………北村弥生

〔連 載〕
名画に観る教育と医学▼『歩いても 歩いても』………冨田和巳
カレント・トピックス▼2016年度「子供の学習費調査」………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=発達障害教育の推進に向けた情報普及と理解啓発………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
754円
[特集1]2018年から精神障害者保険福祉手帳の保持者が法廷雇用率の算定の中に組み込まれるようになります。しかし、まだまだ企業や学校で発達障害児・者への支援がいきわたっていません。そこで、移行期ににおける進路選択での親や子どもへの支援の考え方と事例を紹介します。

[特集2]生殖医療の進歩や出産年齢の高齢化、さらに性感染症やLGBTへの理解不足など、性に関する問題が山積しています。そこで、現在の性教育について考えます。

特集1 ■ 発達障害をもつ子どもの進路選択
巻頭随筆 進路選択と教育への思い………針塚 進
地域支援システムによる発達早期からの就園・就学支援―糸島市の地域支援システムから………税田慶昭
小学校入学に際し親はどんな不安を抱えるか―支援者として踏まえたいこと………田丸尚美
発達障害のある子どもの中学卒業後の進路選択―現状と課題………佐藤克敏
発達障害児(者)の進路選択における支援―就労支援を中心に………藤瀨教也
適切な進路選択と円滑な移行を支える特別支援教育コーディネーターの役割―学校間ネットワークの実践から………山元 薫

特集2 ■ 性教育を考える
わが国の性教育の実態………齋藤益子
わが国の性行動の問題点と性教育の課題………上澤悦子
性暴力と性教育………野坂祐子

〔連 載〕
名画に観る教育と医学▼『マリアンヌ』………冨田和巳
カレント・トピックス▼2016年度「学校給食実施状況調査」………阿部 洋
特別支援教育のページ▼久里浜だより=関係機関との連携………独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
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商品情報・内容

  • 出版社:慶應義塾大学出版会
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:[紙版]偶数月27日  [デジタル版]紙版発売日の翌月1日
  • サイズ:A5

■ 子どもの心とからだを考え・支える人のために

1953年の創刊以来、 「子どもの心身の発達」に関するあらゆる情報を発信し続けている教育総合誌で、2019年夏より隔月刊化・リニューアルを行いました。 発達障害、いじめ・不登校など、子どもの問題をはじめ、学級・学校運営、授業法など多様なテーマについて、各分野の第一線の研究者・臨床家が毎号わかりやすく解説します。気鋭の論者による連載も続々スタートしています。 公式ツイッターアカウントtwitter.com/kyouikutoigakuにて、最新情報を発信しています。.

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